UDP900 MKII のスペック・仕様・特長
| 再生メディア | |||
|---|---|---|---|
| 再生対応ディスク | BD-R BD-RE Ultra HD Blu-ray DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-R DL DVD+R DL |
その他再生メディア | CD-R CD-RW |
| 対応オーディオ | DVDオーディオ SACD |
||
| 基本仕様 | |||
| 4K対応 | ○ | Ultra HD Premium | |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos | DTS | DTS:X |
| ハイレゾ対応フォーマット | FLAC/WAV/DSD/DSF/APE | プログレッシブ対応 | ○ |
| 3D対応 | ○ | ||
| 入出力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | D端子出力 | |
| コンポーネント出力 | 光デジタル音声出力 | ○ | |
| 同軸デジタル音声出力 | ○ | USB端子 | ○ |
| LAN端子 | ○ | ||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Miracast対応 | ||
| DLNA対応 | ○ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 15.4 kg | 幅x高さx奥行 | 445x133x321 mm |
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エミライは、「MAGNETAR」ブランドより、PCM 768kHz/32bitまでのハイレゾ再生に対応した、ユニバーサルディスクプレーヤーのフラッグシップモデル「UDP900 MKII」と、ミッドレンジモデル「UDP800 MKII」を11月28日に発売した。
■フラッグシップモデル「UDP900 MKII」
映像・音響パフォーマンスを追求したハイエンドなユニバーサルディスクプレーヤー。初代「UDP900」の基本設計を継承しつつ、オーディオ出力強化のためにデュアルDACを搭載し、HDMIポートにはジッター(信号の揺らぎ)を抑えるTMDSリタイミング機能を採用。4K UHD Blu-ray、Blu-ray、DVD-Video、SACD、CDなど幅広いディスクフォーマットに対応し、内部コンポーネントと電源供給回路のアップグレードにより、再生品質の安定性と音質が向上している。
USB DACはXMOS製のUSBオーディオ入力を備え、PCM 768kHz/32bit、DSD512までのハイレゾ再生に対応する。DACは2チャンネルのステレオおよびマルチチャンネル出力用に、ESS Technology製のハイグレードDACチップ「ES9038PRO」をデュアルで搭載。高S/N比、低歪みを実現した高品位アナログ音声出力を可能にした。
また、重量級のオールアルミ合金ボディと強化2層シャーシ構造により、筐体の振動や外部からの磁界干渉を低減。メインボード用とオーディオ回路用に独立したデュアル電源供給構造を採用することで、電力供給の安定化を図った。さらに、Control4やCrestronといったスマートホーム統合システムに対応したほか、Wake-on-LAN機能も備えた。
映像規格は、「Dolby Vision」およびHDR10+に対応。印象的なハイライトや鮮やかな色彩、沈み込む黒を再現する。色空間はBT.2020/BT.709/BT.601をサポートする。
出力端子は、アナログ出力が2chXLR/2chRCA/7.1chRCA、デジタル出力がRCA同軸/TOS光/HDMI、ヘッドホン出力が6.3mmジャックを装備。入力端子はUSB Type-B×1を装備。デジタル端子はLAN×1、USB Type-A×2、RS232C×1を装備する。HDMIビデオ出力は、UHD 23.976/25/30/50/59.94/60P、1080I/P、720P、576I/P、480I/P、ソースダイレクトに対応する。消費電力は定格40W、スタンバイ時が0.5W。本体サイズは445(幅)×321(奥行)×133(高さ)mm。重量は15.4kg。
市場想定価格は595,000円前後。
■ミッドレンジモデル「UDP800 MKII」
「UDP800」の後継機として、オーディオ回路の見直しや最新技術の導入により、性能を向上させたモデル。「UDP900 MKII」に搭載されているUSB DAC機能が省略され、電源部の構成などが簡素化されているものの、オーディオ・ビジュアル性能の中核部分は同系統の技術を採用。HDMI音声出力ポートには、新たにTMDSリタイミング回路を追加した。
2チャンネルのアナログ音声出力用に2基のTI(テキサス・インスツルメンツ)製DACチップ「PCM1795」を搭載し、7つのOPA1602オペアンプを組み込んだオーディオボードにより、ノイズと歪みを低減し、クリアな音質を実現した。SACD対応のソニー製光学ドライブメカを採用し、静音性とエラー訂正能力を向上。ドライブを覆う金属カバーの内側には吸音材も配置した。
USB 3.0ポートを備え、外部ドライブとの互換性や安定性が向上。DLNA経由でのNASからのネットワーク再生にも対応する。Control4やCrestronといったスマートホーム統合システムに対応したほか、Wake-on-LAN機能も備えた。
また、6.8kgのダブルレイヤー(2層)メタルシャーシ構造を採用し、振動やノイズの発生を最小限に抑制している。映像規格は「Dolby Vision」およびHDR10+に対応。対応するメディアとHDMIビデオ出力は「UDP900 MKII」と同じ。
出力端子は、アナログ出力が2chXLR/2chRCA、デジタル出力がRCA同軸/TOS光/HDMI。デジタル端子はLAN×1、USB Type-A×2、RS232C×1を装備する。消費電力は定格30W、スタンバイ時が0.5W。本体サイズは430(幅)×312(奥行)×90(高さ)mm。重量は約6.8kg。
市場想定価格は319,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
MAGNETAR、2代目に進化したユニバーサルディスクプレーヤー「UDP900/800 MKII」2025年12月18日 7:00掲載



