Shanling
SHANLING M3 Plus ASANO TANCH Edition [64GB]
メーカー希望小売価格:-円
2026年2月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- 再生時間
- 14 時間
- ハイレゾ
- ○
- ストリーミングサービス対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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SHANLING M3 Plus ASANO TANCH Edition [64GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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デザインは、コレクターアイテムだけあって最高に美しいです。浅野てんき様が前面のディスプレイにも背面のイラストにも、淡いブルーで顕在しています。同梱の様々なノベルティグッズもいろいろ入った限定の「おせち料理の箱詰め」って感じです。 イヤホンはTHIEAUDIO のValhalla(片側19BA)とOracle Mk III(片側低10mmDD×2、中BA×2、高EST×2)、ヘッドホンはオーテクのATH-ADX3000とATH-R70xa(共にオープン)、ATH-A2000Z(密閉)で聴きました。 ATH-A2000Zのみ3.3mm、それ以外はバランス4.4mm。 音は、比較対象がノーマルM3Plusではないのですが、やっぱり少しWarm寄りかも。でも決してDullではないし、ここ数年の流行である「女性ヴォーカルを綺麗に聴かせる」系の中高音アレンジで、素直な音とも言え、これはこれでいい。低音〜超低音域はそこそこ伸びていて、パイプオルガンとかキックドラムを打った後とかの空気の振動感が出る。 ちょっと気になったのは、特にオーテクのオープンタイプヘッドホンで聴くと、これに直刺しでヴォリュームを大きめに上げた時に、最近の打ち込み系J-Popや派手目のアニソンとかのたくさんの音が鳴るような時に、やや「ガチャガチャ感」を感じる。これは中堅機に良くあることだが。 良い機器は、ヴォリュームを上げると情報量が比例して増える感じで、騒がしいとか耳が痛い、とかになりにくいものです(持論)。 それで、2〜5万円くらいのDAC(TANCHJIM LUNA/浅野てんきバージョン含む)を噛ませると、DACの特性が出て、中高音の華やかさがわずかに引っ込んで、わずかに硬めになり、かつ低音域の輪郭は締まってタイトになり、重心がグッと下がる感じ。 DACを通さず、WM1ZやSP30000Mといった超高級DAPと比べちゃうと、やっぱり電源まわりの素材・設計の違いなのか、それらの影響をモロに受ける低音域での瞬発力や音の輪郭がやや甘い。そして中高音域が中華レベルでの価格相応、決してギラギラとは言わないが、女性ヴォーカルを聴かせようというチューニングなのか、ちょっと華やかになっているように感じる。 ただ、この限定機種では、わざとらしさとかメーカーの味付けの押し売りは感じない、DullではなくちょいWarmな、素直な音、と思います。 いや、別にこのDAPに直刺しでも、口を尖らせながら神経質に聴く機種でもないでしょうし、その低音域の輪郭の甘さ(ってほどの激しい差ではない)とか、女性ヴォーカルに寄せた中高音の「艶やかさ」が、いい意味で音作りのWarmさにつながるなら、それはそれで良いのではないかな。 そんなことで、スタジオモニター的な、分析的でクールな音が好きな私ですが、この機種は寝がけに良く聴くようになりました。 バッテリーは、ハイレゾ音源を4.4mmで聴いて、90%から10%まで8時間くらいでした。SP3000Mだと6時間だから、持つ方だと思います。 1.5TBのSDマイクロカードを刺し、約1.2TBの音源を21時間かけて転送した。これは遅いですね。カードリーダーを使えば良かった。
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SHANLING M3 Plus ASANO TANCH Edition [64GB] のクチコミ
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SHANLING M3 Plus ASANO TANCH Edition [64GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| OS種類 | オープンAndroid 13 |
| 再生時間 | 14 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD512 (DSD 22.4MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 768kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 4.4mmバランス出力 |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | 送受信:SBC/LDAC 送信のみ:AAC/aptX/aptX HD |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| ストリーミングサービス対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| 液晶サイズ | 4.7 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 720x1280 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70.5x115x18 mm |
| 重量 | 205 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
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