Core Ultra 7 270K Plus BOX
Eコアの増加やダイ間周波数の向上によりマルチスレッド性能やゲーミング性能を強化したLGA1851対応のデスクトップ向けCPU(Pコア8個、Eコア16個)
Core Ultra 7 270K Plus BOX のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| プロセッサ名 | Core Ultra 7 270K PLUS (Arrow Lake) |
世代・シリーズ | Core Ultra シリーズ2 |
| ソケット形状 | LGA1851 | コア数 | 24コア Pコア:8+Eコア:16 |
| TDP・PBP | 125 W | MTP | 250 W |
| クロック周波数 | 3.7GHz | 最大動作クロック周波数 | 5.5 GHz |
| スレッド数 | 24 | マルチスレッド | |
| 三次キャッシュ | 36 MB | 二次キャッシュ | 40MB |
| グラフィックス | Intel Graphics | NPU | 13 TOPS |
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インテルは、デスクトップ向けCPUの新モデル「Core Ultra プロセッサー 200S Plus シリーズ」を3月26日に発売する。
既存の「Core Ultra デスクトップ・プロセッサー Series 2」をベースにアーキテクチャーの改良を施した製品群で、「Core Ultra 7 270K Plus」「Core Ultra 7 270KF Plus」「Core Ultra 5 250K Plus」「Core Ultra 5 250KF Plus」の全4製品が投入される。いずれもKを冠したアンロック仕様で、Fを冠した2モデルは統合GPU非搭載となる。
コア数は、「Core Ultra 7 270K Plus」と「Core Ultra 7 270KF Plus」が24コア(Pコア8個、Eコア16個)、「Core Ultra 5 250K Plus」と「Core Ultra 5 250KF Plus」が18コア(Pコア6個、Eコア12個)で構成される。従来の「Core Ultra 7 265K」や「Core Ultra 5 245K」と比較してEコアが4個追加され、マルチスレッド性能が向上したという。また、ダイ間の周波数を最大900MHz向上させたことで、CPUとメモリーコントローラー間のリンク速度が約1GHz向上し、システム・レイテンシーの低減とゲーミング性能の向上を実現したという。特定のゲームでネイティブ性能を向上させることが可能な「Intel Binary Optimization Tool」に対応したのもポイントとなっている。
対応ソケットはLGA1851を採用し、既存の「インテル 800シリーズ・チップセット」を搭載したマザーボードとの互換性を確保。メモリーは、従来の6400MT/sから引き上げられたDDR5 7200MT/sに標準対応し、BIOSプロファイルにより8000MT/sのオーバークロック動作も保証する。また、4ランク CUDIMM メモリーへの先行対応により、1モジュールあたり最大128GBのメモリーを搭載可能としている。
- 価格.com 新製品ニュース
インテル、デスクトップ向けCPU「Core Ultra プロセッサー 200S Plus シリーズ」を3/26発売2026年3月12日 15:00掲載



