NEOGEO AES+
オリジナル版ROMカセットがネイティブな挙動でプレイできるNEOGEO AES復刻モデル
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18位 -

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3件(2026年 4月27日更新)
NEOGEO AES+ のスペック・仕様・特長
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 据え置きゲーム機 | ストレージ容量 | |
| 入出力端子 | HDMI出力端子、AV出力端子 | ディスプレイサイズ | |
| 駆動時間(目安) | 充電時間 | ||
| オンライン対応 | HDR対応 | ||
| 4K対応 | 特別仕様 | ||
| 復刻ゲーム機 | ○ | ||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 重量 | ||
| カラー | |||
| カラー | ブラック系 | ||
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SNKとPLAION REPLAIの共同開発により、「NEOGEO AES」の誕生35周年を記念した家庭用ゲーム機が復活。スプライトベースのアーケードゲーム黄金時代の基準を築いた家庭用ゲーム機「NEOGEO AES」を忠実に継承しており、内容や価格が異なる「NEOGEO AES+」「NEOGEO AES+ Anniversary Edition」「NEOGEO AES+ Ultimate Edition」の3製品をラインアップし、11月12日に発売する。
「NEOGEO AES+」の最大の特徴はエミュレーターやFPGAによる近似ではなく、再設計されたASIC(特定用途向け集積回路)チップを搭載することで、当時の基板動作をシリコンレベルで再構築した点にある。これにより当時のオリジナル版ROMカセットをそのまま本体スロットへ差し込み、ネイティブな挙動でプレイできる完全互換を実現している。
機能面では、最大1080pの低遅延HDMI出力に加え、ブラウン管テレビ向けのAV出力端子も搭載。本体底面のBIOSおよびDIPスイッチにより、言語切り替え、クロックアップ、表示モードの選択が可能だ。別売りのメモリーカードを使用することで、ハイスコアの保存にも対応する。
「35th Anniversary Edition」は、本体や同梱のワイヤレスアーケードスティック、メモリーカード、さらに「メタルスラッグ」のゲームカートリッジに至るまで、特別仕様のアイスホワイトデザインを採用。この限定色のカートリッジは単体販売されない貴重なアイテムとなっているという。
本体発売と同時に、「メタルスラッグ」「ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」「ビッグトーナメントゴルフ」「ショックトルーパーズ」「サムライスピリッツ零SPECIAL」「パルスター」「ティンクルスタースプライツ」「マジシャンロード」「オーバートップ」など全10タイトルの専用カートリッジも順次展開される(各9,980円)。
周辺機器としては、有線およびワイヤレスの両対応を実現した「NEOGEO AES+ アーケードスティック」、NEOGEO CDゲームパッドを1:1で再現したワイヤレスコントローラー「NEOGEO AES+ ゲームパッド」、バッテリー不要の「NEOGEO AES+ メモリーカード」も単体で発売される。
価格は、「NEOGEO AES+」が32,800円、「NEOGEO AES+ Anniversary Edition」が49,800円、「NEOGEO AES+ Ultimate Edition」が150,000円、「NEOGEO AES+ アーケードスティック」が17,200円、「NEOGEO AES+ ゲームパッド」が8,480円、「NEOGEO AES+ メモリーカード」が5,500円。
- 価格.com 新製品ニュース
SNKとPLAION、35周年を記念したNEOGEO AES復刻モデル「NEOGEO AES+」を11/12発売2026年4月17日 18:35掲載


