木目系のブックシェルフスピーカー 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > 木目系 ブックシェルフスピーカー

167 製品

1件〜40件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
木目系
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
出力音圧レベル インピーダンス  幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ブックシェルフスピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 高い順低い順 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
出力音圧レベル インピーダンス  幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ブックシェルフスピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 高い順低い順 軽い順重い順
お気に入り登録61707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]のスペックをもっと見る
707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア] 1位 4.58
(5件)
68件 2025/9/17  84dB (軸上1m/2.83Vrms) 165x300x284mm 6.2kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆

前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。 なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、 逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。 #私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。 #K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」 #っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。 #計算が、、(笑) 【デザイン】 実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。 【音質】 非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。 そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。 ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆ #このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、 #他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音 #予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ 【サイズ】 思ったより小さくないですが、大きくもないです。 【総評】 このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。 あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、 全方位的な開放感はありません。 このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、 多分どんなアンプでも楽しめると思います。 >中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、 このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを 24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。 まず後悔しないです☆ > いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑) この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆ >TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・ → お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、 十分すごい音でした アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。 お持ちの方で試してない方は是非☆ >+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑) → AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、 とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度 試聴なさってください☆

5期待を裏切らないサウンド

まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。 【デザイン】色、質感とも申し分なしです リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです 背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります 【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます 【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です 【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます サブウーファーはいずれ付け加える予定です 【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです 【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです

お気に入り登録182JBL 4309 [ペア]のスペックをもっと見る
JBL 4309 [ペア] 5位 4.78
(5件)
106件 2021/7/13  87dB (2.83V/1m) 260x419x227mm 11kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
  • Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
  • 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5最新JBLは表現力豊かで良い。

【デザイン】 小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。 【高音の音質】 長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。 【中音の音質】 優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。 【低音の音質】 本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。 最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。 立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。 【サイズ】 長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。 【総評】 ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。 優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。

5押し寄せる音の洪水

今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。 今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。 4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。 御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。 次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録654OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア] 6位 4.54
(43件)
519件 2018/9/14  86dB(2.83V/1m) 162x274x234mm 4.2kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

5気が付けば3台目購入!聴けば聴くほどいいスピーカーです。

【デザイン】 サランネットを外して利用するとおなじみdaliの顔が覗けて安心できます。 【高音の音質】 聴き心地のよい高音で伸びがあります。 【中音の音質】 ボーカルがしっかりと聴き取れます。 【低音の音質】 長時間聴いていても疲れない程よい低音の響きです。 それまで使用していたサブウーファーを取り外しました。 【サイズ】 ブックシェルフ型としては標準的などんなスタンドにも合います。 【総評】 購入して3か月、仕事中のBGMとして1日8〜10時間聴いています。 そのため、エージング目安の100時間を達成、早くもその効果が顕れてきたのでレビューをしています。 これまで、10本以上のブックシェルフ型を使用してきた中で、コスパ的に最高の点数を付けてもいいスピーカーに出会えました。 (個人的評価は、2年半使用した同社メヌエットSEやわずか1年で手放したONKYO D-TK10を超えました) もっといい音で鳴らしたくて、アンプをteac ai-303に替えたくらい聴き惚れのするスピーカーです。 現在の最長記録はTANNOY Precision 6.1の8年です。さて、これを超えるか今から楽しみです。 追加投稿 仕事場で活躍してくれていたoberon1ですが、あまりの性質の良さに感激し自宅リビングテレビ用と自室PC用に3台目まで購入しました。自宅リビング用は7.1chをこれ2本のみで2chに変更しました。 アンプもマランツnr1711からティアックai303へ変更。これまでと違和感なく満足の音を堪能しています。 加えて自室

お気に入り登録39Reserve R200AE [ペア]のスペックをもっと見る
Reserve R200AE [ペア] 7位 4.34
(6件)
24件 2022/11/11  86dB (2.83V/1m)   190x359x354mm 9.8kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz カラー:木目系 
【特長】
  • Polk Audio50周年記念限定モデルのブックシェルフスピーカー。チェリーウッドの突板を用いたエンクロージャー、24K金メッキ仕様の接続端子などを採用。
  • 「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、40kHzを超える広帯域再生能力と高速で正確なトランジェントにより、鮮明な高解像度サウンドを楽しめる。
  • 「タービンコーン・ウーファー」により、すぐれたパワーと正確さ、スピードを兼ね備えたサウンドを実現。独自の「X-Port」が不要な共振を打ち消す。
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいスピーカー

【デザイン】5 【高音の音質】5 【中音の音質】5 【低音の音質】5 【サイズ】5 【総評】 満足できるスピーカーでした。同価格帯のどれより好みです

5間違いないスピーカー

Polk Audio Reserve R200AEのデザインはブックシェルフスピーカーでは多少大きです。ブラウン購入ですがやや暗めで重量感があります。 音質に関しては まだエージングが終わっていませんがどの領域でもしっかり出ています。今後の変化が楽しみです。

お気に入り登録53STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア] 8位 4.25
(3件)
0件 2024/7/19  85dB @ 1M、2.83V   4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホン、イヤホンの利便性高いけど…

1ヶ月ぐらい使用後の感想です エイジングは50時間ぐらい必要なスピーカーです、原音の良し悪しを素直に表現するモニター寄りサウンドでアンプやスマホ、サブスクの原音を素直に表現します 最近のコスパ良いスピーカーの性能を試してみたく購入してみましたが解像度がとても高い硬めの音で細かい音が聞きとりやすいです、真空管デジタルアンプで聴くとクッキリしながらも少しアナログ感を足せましたのでリスニング的にも使えました アンプはAIYIMA T9 Pro、5654W真空管交換、32Vアダプター、純銀メッキケーブル、金属インシュレーター、ホーンツイーターをいかしながら少し音に丸みを足し空間に浮かび上がる立体感が出るカスタマイズにしました 基本的に軽いスピーカーなので、フェルトを敷いて5キロの重り(円盤型)をスピーカー後方に乗せて低音のボワつきを抑えくっきりクリアーなパンチ力の高い低音にしています リスニング的に聴きたい時はSonus Faber Lumina I、アンプはMarantz MODEL 50を使っています JBL stage2はEQやDSP処理した音も反応が良いのでロックポップス映像系等で広めのリビングで2chでも迫力満点に音が飛ぶ感覚があります poco x7 proでBluetooth接続EQ、DSP補正、REGZA55z875rと使っても低価格ドルビー系のアンプやサウンドバーで聴くよりも音が浮き上がる感覚はスピーカー性能に驚きました リビングに置いても圧迫感のないラテを選びました、ネットの生地も高級感のある優しい肌触りで綺麗なグレーで良かったです 全体的に元気で楽しく見晴らしの良いJBLサウンドですが、今までのJBLスピーカーと比べると少しバランス寄りに作られていると感じました、小音量時も音が痩せずスッキリ鳴らせ癖が少ないので気軽に映画オーディオ生活、自分好みのカスタマイズを楽しみたい人、面白い音を聴きたい人に向いているオススメの1台です。

4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

 ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。 はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。 JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。

お気に入り登録263MENUET MR [ロッソ ペア]のスペックをもっと見る
MENUET MR [ロッソ ペア] 9位 4.71
(30件)
788件 2015/9/14  86dB(2.83V/1m) 150x250x230mm 4kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録17REFERENCE R-60M [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-60M [ブラック ペア]
  • ¥82,998
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
10位 5.00
(1件)
1件 2025/10/23  93.5dB @ 2.83V/1M 203x400x336mm 7.75kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5R-50mからのグレードアップにおすすめ

スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。 ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。 オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。 現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。 家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります) 音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。 直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。 中低音がよくなったと思います。 音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。 価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。 アンプは マランツ Model M1 インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材

お気に入り登録362SC-M41-CW [チェリー ペア]のスペックをもっと見る
SC-M41-CW [チェリー ペア] 11位 4.41
(44件)
82件 2017/5/12  83dB(1W・1m) 145x238x234mm 3.6kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz カラー:木目系 
【特長】
  • 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
  • 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
  • キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分

【総評】 SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、 皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら 置換えてみようと考えていました。 用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞 使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し 非常に満足しております。 【デザイン】 普通。 【高音の音質】 SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 十分な低音が出るというか、出すぎ。 付属のスポンジを入れて、抑えました。 【サイズ】 小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。 インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を 四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。

5低音がよく出ていい感じ

【デザイン】 普通。 【高音の音質】 良く聞こえる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 サイズからは信じられないほど低音が出る。 【サイズ】 小さいのでデスクトップにもギリ置ける。 【総評】 PCで音楽を聴くのに買いました。このサイズからは想像できないほど低音がよく出ます。 全体のバランスもいい。この値段でこれだけ音質がいいならこれでもう十分。

お気に入り登録82OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]のスペックをもっと見る
OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]
  • ¥114,840
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
13位 5.00
(10件)
71件 2021/7/27  85dB(2.83V/1m) 152x261x231mm 4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
  • 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
  • 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5全くもって素晴らしい。

部屋の問題上ブックシェルフ型しか選択肢がなく、ずっと書斎のデスクにてゼンソール1を愛聴し十分満足していたが、これも15年以上経つしオンキョーアンプもdenonのCDプレーヤーもかれこれ20年。 思い切ってこれらをヤマハのネットワークアンプRN600AとCDプレーヤーに変えた。 丁度、kupidが発売されすぐにオーディオショップにて試聴しこれはデスクトップで問題なく使えると思って飛びついて購入した。いざ鳴らしてみると長年頑張ってきたゼンソール1より音がこもる。全体的に暗い!なぜだ?? とりあえず、まあまあの大音量でエージング1カ月半。残念ながらゼンソールよりクリアではなく音場が狭くレンジが狭い! 何とか頑張って欲しい想いでインシュレーターを変えたりデスクから離す為にスピーカーベースを置いたり、ケーブルを何種類も変えたり試行錯誤したが、結局満足出来なかった。 そんな時にココの口コミを拝見し皆さんの満足気な様子が印象的でずっと頭から離れず1カ月以上悩んだ末、予算オーバーではあるが思い切って試聴もせず購入した。 届いてすぐに鳴らしてみると衝撃を受けた。 今までの苦労は何だったのか?? ベールが剥がれクリアで全帯域抜群のフラットバランス。そしてハイレゾ音源も悠々と鳴らす。 ケーブルもスピーカーベースやらも選ばない。そんな小細工は全く必要ない。 デスク上直接インシュレーターだけオーディオテクニカの真鍮の物で3点支持しているが… 兎に角、全てが解消され悩みも吹っ飛んだ。 ソースが少々悪くてもそれなりに満足出来るし、20年前のCDプレーヤーも再び蘇った音に… 本当に、このスピーカーのおかげで何も手を加える必要がなくなった。 kupidのキャンペーンで頂いたオーディオクエストの高級ケーブルも必要なく、安価な200円/mので全く問題なく、聞き疲れない素晴らしいサウンドを奏でてくれている。このスピーカーとレビューをあげて下さった方々に感謝m(_ _)m 上位機種をみればキリがないが、改めてスピーカー自体の重要性を身に沁みた。これで漸く全てが落ち着いた。 これから、このスピーカーと新たに加わったコンポ達と共にエージングをしながら心機一転さらなるオーディオライフを楽しみたい。

5サブウーファー追加で凄い音になった 12/14追記

皆さんの仰るようにジャンルを選ばないとてもバランスの良い優秀なスピーカーだと思います。 ただ、OBERON 1も所有していますが、低音はOBERON 1より出ていないと思います。 そこは周波数帯域通りのスペックだと感じました。 OBERON 1は高音の刺さりを感じたり楽器の音も少し安っぽかったり、気になる部分もありながら聴いてましたが、本機にしてからそんな悩みは吹き飛び違和感なく音楽を楽しんで聴けるようになりました。 強いて言うなら低音が少し物足りない、どんなジャンルにも合う優等生なだけに突出した聴こえ方がない、全体的に少し引っ込んでるような印象がある事でしょうか。 自分の場合はサブウーファーを追加して楽しんでます。 いずれにしても購入して満足しております。 良いスピーカーです。 12/2追記 ニアフィールド環境でサブウーファーのクロスオーバー56から62hzの間くらいで凄い音になりました。 スピーカーの角度も微調整してめちゃくちゃクリアなボーカルと厚みのある音が両立出来てます。 ロックを聴くとかっこいいんだけど、クリアさもある。 レビューに書いてくださってる皆さんのおっしゃる通り、聴き込むほどに本当に良いスピーカーだと感じてきました。 「こんなにいい音聴かせてくれてありがとう」と感謝が込み上げてきて、サランネットを取って優しくお掃除してあげました。笑 単体では最高とは言えないけど、サブウーファー追加で化けます。 欲張って大きすぎるものを選ばず、このスピーカーに合うサブウーファーを選んであげるのがおすすめです。 12/14追記 考えが変わりました。 単体では最高とは言えないなんて言ってごめんなさい…。 単体でもこれはこれで最高のスピーカーでした。 ある日ふと思いつき、サブウーファーをオフにして音楽を聴いてみました。 低音はもちろん足りません。 スカスカだと感じました。 ですが、、、解像度の高さに驚く事に。 ボーカルのクリアさが全然違う。 「サブウーファー追加する前はこんな音だったんだ」 サブウーファーが音場を濁らせて、本来のスピーカーの良さを奪ってしまっていた事に気づいたのです…。 そこから模索を重ね、まずスピーカー単体で鳴らして一番良く聴こえる位置、角度にセッティング。 その後クロスオーバーは43hz付近に。 最後にサブウーファーのボリュームを微調整。 とにかくスピーカーの良さを活かす方向に変えてみました。 ライブ音源を試聴した瞬間驚きます。 ステレオなのに後ろからも音が鳴ってるように聴こえたんです。 後ろにもスピーカーがあるので、なにかの手違いで鳴ってる?と勘違いしたほどです。 解像度が高く、透き通るようなボーカル、キレのいい低音、絶妙に耳に刺さらない程度にキラキラ煌めく高音。 本当に心の底からいいスピーカーだなと感じました。 単体でも最高、サブウーファー追加したらもっと最高という事で締めさせていただきます。 読んでいただきありがとうございました。 追記 上記の設定でゲームや映画などを試しましたが、低音がスカスカで全然迫力がなく没入感がなくなってしまったので結局元の56hzから62hzの間に戻しました。 この辺りに設定すると明らかに情報量の多い豊かな音になり、車のエンジン音など、とてもかっこよくなります。 オプティコン1mk2の周波数下限62hzというのは、割と的を得てる数値なんだなと勉強になりました。

お気に入り登録601NS-B330(MB) [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(MB) [ウォルナット ペア] 16位 4.56
(46件)
1413件 2015/9/29  87dB 183x320x267mm 6.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ: 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 名作HiFiスピーカー「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良い音

【デザイン】 かっこいいと思います。 【高音の音質】 よく伸びます。 【中音の音質】 綺麗です。 【低音の音質】 よく出ます。 【サイズ】 デスクトップに置くにはちょっと大きい。 【総評】 3万円ちょっとで買いましたが、このくらいお金を出すとやっぱりいい音がしますね。低音が良く出ていて迫力があります。

5ペア10万円以下では最高の選択肢の一つ

本格的な音質を楽しめるスピーカーの入門としてこれ以上の選択肢はなかなかない コロナで外出し辛い時期に、室内での楽しみとして購入。 その後どっぷりオーディオ趣味にハマるきっかけとなった罪深い思い出の一品。 結局迷いつつもELAC BS312を購入のため、入れ替えで処分したものの、 価格を考えたら本当によくできたスピーカーだった。 当時の再生環境は BLUESOUND NODE DENON PMA-600NE コンクリ12畳で、壁から50cmほど離して使用。 【デザイン】 緩やかにカーブを描いたエンクロージャーは、内部の定在波を抑えつつ、強度も高める合理的なデザイン。 フロントバッフルのピアノフィニッシュはとても綺麗で、高級感もある。 個性的なツイーターのデザインは賛否が分かれると思う。自分はこのデザインがどうも好きになれず。 このツイーターのデザインがもう少しすっきりしていれば、未だ買い換えることなく使っていたかもしれない。 サランネットを被せれば地味で上品な顔に。 【高音の音質】 特筆するべき綺麗な高音。 ピアノの音やライドシンバル、クラッシュシンバルなどの音がすっきりのびやかに抜けて心地良い。 キンキン響いたりもせず、聴き疲れしない優しさも感じた。 定位感も悪くないし、思考性もそんなにシビアではないので 部屋のどこでも音楽が楽しめる。 【中音の音質】 特に違和感を感じることもなく、ボーカルからアコースティック楽器まで、 丁寧に再生してくれた。 【低音の音質】 想像以上に力強い。このウーハーサイズからは想像できない。 曲によっては低域が暴れるので、バスレフポートを塞いだりしていた。 低音が強い曲だと、固くて重い筐体が震えているのが触ってわかるくらい。 当時35mmの集成材を使った天板に載せていたけど スピーカースタンドを使った方が多分良かったはず。 50hz以下のサブベースはあまり出ないので、曲によってちょっと物足りない時があったが アコースティックでは全く不足なし。 【サイズ】ごく一般的なブックシェルフのサイズ。 【総評】気持ち低域と高域に重心が置かれた、すっきりした癖のない音は、特別なことはないが どんな曲でもそつなくこなす優等生。正直ペアで10万までなら、これを買っておけばいいのではないだろうか。 これからオーディオを楽しんでみたいという方にはベストチョイスの一つだと思う。 (もちろん、各メーカーのスピーカーにはそれぞれ個性があって、どれも良い点があるので、特にコスパ、という点に限っての話) 逆にこの上を考えるなら、低音の量感などを狙って、トールボーイなど、箱の容量が大きいものにしないと、なかなかコストに見合った体験がし辛いかもしれない。 なんにせよ、より深く音楽を楽しむきっかけを与えてくれたこの良質なスピーカーには心から感謝したい。

お気に入り登録116REFERENCE R-50M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-50M [ペア] 17位 4.75
(8件)
53件 2022/10/11  92dB @ 2.83V/1M 178x354x229mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
  • ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインと音と両方で納得のスピーカー

【デザイン】 デザインがいいですね。スピーカーカバーは外して使いたくなるデザインです。購入の決め手です。 【高音の音質】 高音は普通ですかね。 【中音の音質】 今まで良質の小型スピーカーでしたがこれに変えて中音がはっきりし今まで聞こえなかった音も聞こえるようになりました。 【低音の音質】 今までのスピーカーが小型だったため低音が出ませんでした。ウーハーを追加すると低音が効きすぎるのと場所をとるのでこれを購入しましたが丁度いい低音になり満足です。 【サイズ】 できれるけ小さい方がいいですが低音を出すためにもこれくらいは必要でしょう。 【総評】 大変満足です。今後10年はこれでいくつもりです。

5素晴らしいSPです。

良いですね。今までYAMAHAのNS-BP200をメインにしていましたが 大満足です。ホーンツィーターは初めてなのですが、表現力に驚きました。 悪い点は・・・・スピーカー・ケーブルが付いていないことかな。

お気に入り登録112Signature Elite ES15 [ブラウン ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES15 [ブラウン ペア]
  • ¥36,900
  • アバックWEB-SHOP
    (全15店舗)
18位 4.24
(7件)
35件 2021/8/30  85dB (2.83V/1m) 192x306x259mm 5.9kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したコンパクトなブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音を実現している。
  • 軽量かつ高剛性を実現した「ダイナミック・バランス・ポリプロピレン・ドライバー」を搭載。Hi-Res Audio認証を取得。
  • 特許技術「パワーポート」により、ポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5スイートスポットが広い

【デザイン】 見た目は悪くないが、近くで見るとビニールシートぽい質感が少々安っぽい。 【高音の音質】 十分出ているが、どこまでも伸びるタイプではない。少し頭打ち感もあるが、澄んだ高域が出ており必要十分。 【中音の音質】 ボーカルがしっかり前に出てきてリアル。 厚みがあり、実在感があってとてもいい。 【低音の音質】 このサイズで、しっかり量感と厚みのある低音が出るのが本機の魅力。 サイズを超えた迫力を感じる。 【サイズ】 背面にパワーポートがあるので、奥行が想像以上にあるなぁと感じる。 【総評】 音がしっかりと前に飛んでくるので、いかにもスピーカーから鳴ってる感が少ない。音場はあまり広くなく、左右に広がり奥行感は感じにくく思う。 あと、なんといっても魅力的なのがどのリスニングポジションで聴いても、音に対する印象が大きく変わらないところ。「部屋全体をスイートスポットに」というメーカーの謳い文句通りだと感じた。 これは何気にすごいことだと思う。

5サイズの割にしっかりと鳴らします。重厚な楽曲も問題なし

【デザイン】 同じポークオーディオのSignature Elite ES20も持っているので、その比較を含めてレビューします。 色はブラックにしました。精悍な雰囲気で格好良いですよ。ES20同様リアのパワーポートが格好良いです。 ES20と比較すると奥行きがだいぶ短いです。かなりコンパクトな印象です。 サランネットはマグネット式、取り外しも取り付けも簡単です。 スピーカー端子は、バナナプラグ対応です。 【高音の音質】 高音域はユニットが同じなので、ES20と変わりないです。女性ボーカルの高音がきれいに通る感じで良いですが、シンバルなどが強く感じる印象。でも耳にキンキンする感じもないです。 【中音の音質】 グロリアエステファンを聴いてみました。普通にきれいです。ボーカルの通りも良いですね。 【低音の音質】 ES20より口径が小さいので、比較すれば低音は弱いですが、最初からES15を聴いたら「タイトでしっかりと芯のある低音」と感じると思います。設置直後から良く出ます。エージングで大化けするより最初から出るタイプと思いました。 ES20は床や壁を震わす重低音も出ますが、ES15はそこまでではない感じ。比較すればの話で、自分的には十分ですね。 PC内のMP3ファイル → 中華デジタルアンプ → ES15で聴いてみましたが、十分満足できる音質でした。元の音源CDの録音年代にもよりますけど。 試しにつなぎ替えて、Topaz CD5 → CXA60 → ES15でCD音源(SHAKATAKとスクエア)を数枚聴いてみました。 全然違います。音の厚み、重厚感、高域の伸び、すべてがこんなに違うんだと思いました。 ES15のポテンシャルは高いと感じました。 【サイズ】 13cm口径ウーハーの機種の標準的な大きさと思いますけど、重さがありますね。サイス評価だけ減点。 5kg切ってくれれば満点でした。 デスクトップに置くことも可能かもしれませんけど、自分の机は大きくないので、断念しました。 スピーカースタンド設置が最適でしょう。メタルラックなどでも良いかもしれませんね。 【総評】 サイズ感良し、見た目デザインは自分の好み、音質も申し分ありません。良いスピーカーと評価します。 ほとんど欠点がないですよ。最近は自分的にはポークがお気に入り。コスパは最高です。価格コム売れ筋上位に出ることもありますね。 ES20はブックシェルフの範疇ですけどでかい。ES15はちょうど良い感じ。 人それぞれ聴く音楽のジャンルが違いますけど、どのジャンルでも不満にならないのではないでしょうか。 お勧めできるスピーカーと評価します。

お気に入り登録273MENUET SE [ペア]のスペックをもっと見る
MENUET SE [ペア] 18位 4.79
(17件)
177件 2020/3/19  86dB(2.83V/1m)   150x250x230mm 4kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 現行モデル「DALI MENEUT」にさまざまなチューニングを行ったスペシャル・エディションのコンパクト・ブックシェルフスピーカー。
  • 内部配線は、一般的な銅線から独自のシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へとアップグレードされている。
  • コンデンサーもアップグレードされ、高域用にはフィルム・コンデンサー、低域用には電解コンデンサーを採用。いずれもドイツのMundorf製。
この製品をおすすめするレビュー
5このサイズ感で、上質な音が行きたい向きには最高だと覆います。

アコースティック系のインストやボーカルを主に聴いています。特にスラッキーギターはいい感じです。小音量でも、バランスの良い再生だと思います。ノーマルも聞きましたが、SEの方が断然に解像度が高いです。

5上位次第です

【総評】 店頭で聴いていて惚れ込んで1年前の7月に購入しました。アンプはマランツのNR1200で繋いでいたのですが低音もこもり気味で位相もこじんまりしており失敗したなあと思ってました。 メインにはB&W706S2を使っており、メヌエットの出番はなかったのです。 最近アンプをヤマハas800に替えました。するとどうでしょう、あの店頭で聴いたメヌエットが目の前に蘇るじゃありませんか。 上流でこんなにも変わるのですね。

お気に入り登録38OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品] 21位 5.00
(6件)
0件 2021/7/27  86.5dB(2.83V/1m) 195x351x297mm 7.7kg
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

5インシュレーターは大事でした

一聴して上品な音だ!と思った 楽器と楽器の音がきれいに絡み合い見通しが良い サウンドステージが広くオーケストラにはピッタリだ 生音だけで無くシンセサイザーの交響曲も改めてささやかに感動した こんなものもBGMで流してもなんの違和感もないから驚く 弦楽器、ヴォーカルも得意だがピアノは格段に良い リアルな低音のおかげだろう これはどんなジャンルの音楽にも強みだと感じた サテンブラックの直方体の筐体はサランネットを着けて静かに鎮座する様子が控え目で印象が良い

お気に入り登録49REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア] 21位 4.52
(2件)
0件 2022/10/11  94.5dB @ 2.83V/1M 202x400x330mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
  • 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
  • バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合うことになるでしょう

【総評】 youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。 ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。 低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。 私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。

4出音圧レベル 94.dB

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz 1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので 低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。 出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm 重量 8.2kg ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり 結構改善された様に感じる。

お気に入り登録100DIAMOND 210 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 210 [ウォールナット ペア]
  • ¥27,990
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
26位 5.00
(4件)
25件 2016/4/26  86dB(2.83V/1m) 143x232x170mm 2.6kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
  • パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
  • MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
この製品をおすすめするレビュー
5PCデスクトップ用として

デスクトップPCのモニターとして,SMSLのDACとAMPを接続して使用して,半年以上になります。 まずそのサイズに驚きました。 通販が家に届いたので,2個入りの箱が小さくて,勘違いしたくらいです。 やはり通販で購入のデスクトップ用スピーカー台で,ほぼほぼ耳の位置にスピーカーが来るようにして聴いています。 ランニングインは半月くらいかかったかなぁ? 気持ちの良いボーカル,アコースティックギター 良い感じです 低音が少ない?そういうのが気になる,ドンシャリ系がお好きな方は,是非他を当たってください。 ピアノフィニッシュ黒塗りも高級感があって,私が購入した2.5万円レベルでは満足度が高かったです。 とても気に入っています。おすすめできます。

5サイズパフォーマンスが高いです。

【デザイン】 ブラックウッドは非常に落ち着いた色になります。 テレビやその他ホームシアター機器が黒基調なので、いい感じにマッチしています。 【高音の音質】 しっかりエージングしてやれば、金管楽器の音を、非常に忠実(色付なしの音)に再現してくれます。 このサイズで、これだけの高音を出せるのは素晴らしい。 【中音の音質】 弦楽器の音をコレで初めて聞いたとき、鳥肌がたちました。素晴らしい再現性です(特にチェロの音がよい)。 また、ジャズやオペラで女性歌手の声を鳴らさせると、バックの楽器の音を潰さずに女性ボーカルの声が前に出るように鳴らしてくれます。 【低音の音質】 他の方もご指摘されているとおり、低音は少し弱め。ただ、このサイズでここまで鳴らしてくれれば十分かと思います。 【サイズ】 寸法通り。 【総評】 当初はOnkyoで揃えようかと思っていましたが、勧められて聞いたところ、一目惚れしてこちらを選びました。 popミュージックでも問題なく使用できますが、このスピーカーが真価を発揮するのは、クラシック音楽のときでしょう。 弦楽器の再現性、金管楽器の鳴らし方、オペラでの歌手の声の出し方、すべてGOODです。 このサイズで、この再現性は本当に素晴らしいと思いました。良い買い物をしました。

お気に入り登録17KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
KUPID DW [ダーク・ウォルナット ペア] 29位 3.43
(2件)
12件 2025/9/24  83dB(2.83V/1m) 150x245x198mm 2.96kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4CPが高いです

JBL小型sp安物中古 を考えたんですが 、止めました、 30年間、TV/CD ⇒ AuraVA40 ⇒ Tannoy mercury m2でした。 最近、Tannoyがモコモコしてきたんので、 こちらに交換。 残念ながら同軸ではないですが、とても華やかです、なのに粒々です。 KEFの小型高額品の半値以下、しかし音は負けてません、お勧めです。

3可愛い が

ヨドバシで一時間試聴 アンプ、音源あれこれ 他社も入れながら かなり期待、良ければ購入予定だった うーむ 買わない 新しい高域ユニットでダリの壁を 超えたかな、と思ったらそれ程でもない 正直ダリのオベロンとかと大きく変わらない 箱も重量が2.9キロしかないので以前の ピコとかと変わらない華奢な感じ ウーファーはほぼ紙なので紙らしい ボンワリ感 全体に平均的な鳴り方で特筆もなく ダリらしさも薄い DENONのアンプ一体レシーバーと 一緒にインテリア的な選択で選んで というSPでしょうか 買うならブルーが欲しかった 既にヨドバシに限らず、値下げが進んできた

お気に入り登録69STUDIO 630 [ペア]のスペックをもっと見る
STUDIO 630 [ペア] 29位 4.65
(3件)
158件 2019/5/22  85dB @ 1M、2.83V 230x372x280mm 9kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した2ウェイブックシェルフ型スピーカー。鮮明にサウンドを再現する。
  • 高品質な「PolyPlasコーン」を採用し、自宅のホームステレオやホームシアターにコンサートグレードの正確さと音響効果を求める人に最適。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5コンプレッションドライバーの音離れ最高です。

【デザイン】落ち着いたデザインでとてもシックで中々いいです。 【高音の音質】ホーンの特徴である音の張り出しは最高です。 【中音の音質】ボーカルの張り出しはホーンのおかげでとても良いです。 【低音の音質】このサイズではよく出るほうです。(30cmウーハーにはかないませんが) 【サイズ】少しおおきめで、とても重い(9kg)ですが、この音を出すためには      なるほどと思います。 【総評】MARANTZ MCR-612にベルデンの8470スピーカケーブルで接続して     SONY サブウーハーSA-W3000×2台のシステム構成で聞くと     とてもスケールの大きな音がして感動ものです。     ジャズ、クラシック、POPS等聞きましたが、オールラウンドにこなす     音がします。     コンプレッションドライバーのホーンの音はドーム型ツイーターの音とは     まったく異なり、音が耳に飛び込んでくる感じです。     価格は少し高いが価格以上の価値があります。

5ホーンツイーターの見た目に反して繊細な表現も可能

【デザイン】 落ち着いた木目調で良い。箱から出すと片方の上部角に保護フィルムが抉れるほどの傷があり、化粧ボードが割れてたので☆1マイナス。正面から見えないし本質的な部分ではないですが。このあたりはアメリカンクオリティかなと。 【高音の音質】 ホーンツイーターの見た目からすると繊細には見えないが、意外と繊細な表現もできている。ジャズギターやスチール弦ギターの高音が心地よく鳴ってくれてます。金管楽器は期待通り迫力があって良い。キャビネットのサイズ的に、箱鳴り系の楽器の「鳴り感」がちょうどよく再現できているように聞こえます。 【中音の音質】 比較対象のスピーカーがウッドコーンや、コアキシャルスピーカー等の中音寄りのスピーカですが、特段悪い点はないと思う。ホーンツイーターの増幅効果で、16cmウーハーとバランスが良いのかもですね。 【低音の音質】 16インチウーハーなのでパンチが効いた低音が出ます。都内マンションの6畳部屋にはちとオーバースペックと思う。ただし音を小さくしても、極端に音が貧相になるということはない。 【サイズ】 都内マンションの6畳部屋にはでかい。セッティングで後ろに手を回して配線するのも一苦労だった。音質とサイズはトレードオフと思います。逆に、本製品の16cmウーハーのサイズと比べて、Victorのウッドコーンはこのサイズで良くなるなぁという感想。サイズによる箱鳴り感は好みがあると思います。箱鳴りを「余計な音成分」と受け取って嫌いな人もいるでしょう。 【総評】 JBLというと大音量でやかましく「音を前に押し出す」という偏見的な印象があるが、実際に聞くとそうでもなかった。スチール弦ギターやウッドベースという弦楽器の繊細な表現もできている。ボーカル物は普通かな。クロスオーバー周波数が1.9kHzとやや低めでホーンツイーターのカバー域が広めに取ってあるのも特徴でしょうか。 【視聴曲例】 ドミニク・ミラー サイレント・ライト 24bit/96khz音源 アート・ファーマー interaction 16bit/44.1khz音源 Friday Night Plans Plastic Love 24bit/96khz音源 Earl Klugh Living Inside Your Love 16bit/44.1khz音源

お気に入り登録178Signature Elite ES20 [ブラウン ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES20 [ブラウン ペア] 31位 4.52
(21件)
257件 2021/8/30  86dB (2.83V/1m) 216x375x354mm 7.7kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:41Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターと6.5型のマイカ強化ポリプロピレンドライバーを採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • 40kHzに至る超高音域の再生が可能で、ハイレゾ対応ストリーミングサービスやサウンドトラックを忠実に再生するクリアで高精細な高音を実現。
  • 独自の「Power Portテクノロジー」がポートを出入りする空気の流れをスムーズにし、従来のバスレフポートよりもひずみや乱流を大幅に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップオーディオ用に贅沢な利用

まだセッティング/エージングが十分ではありませんが 【デザイン】 丸みを帯びた箱。木目調のシートだが悪くはない。 【高音の音質】 十分にいい音。 【中音の音質】 十分にいい音。 【低音の音質】 高音と中音が ☆4なのは こちらが☆5だから相対で。 パワーポートの恩恵か、大変すばらしい。今までが非力ナコンポ/スピーカーだったせいもあるかもしれませんが、しっかりと聞かせてくれます。 【サイズ】 さすがに大きい。ES15のほうがよかったかな、とちょっとだけ後悔しています。 【総評】 R-K731のCD故障により、 一式まとめて買い替え。 PM6007/CD6007と組み合わせるにあたり、悩んだ結果、こちらにしました。 他にもいくつか比較・試聴しましたが(クリプシュ、ワーフデール、JBLなど)…コスパに負けましたが満足しています。(購入時、ヨドバシカメラデでオーディオフェア、2点5%・3点10%off + ポイント還元のセール) 今はAmazon Basicの16ゲージのケーブル(バナナプラグ付)ですが、ニアフィールドで聞くには十分です。

5MXT15を購入予定→ES15→ES20 豊かで厚みある低音に大満足

書斎PC のニアフィールドで DenonAVRX1800Hを4.1.2ch運用中 音楽鑑賞時は殆どUSB-DAC経由のES20だけの2.0ch PureDirect 臨場感のあるアップミックスサラウンドでも良好! 【デザイン】 角の丸い個性的で部屋に馴染むいいデザイン 木目がシックで良い感じ 丸みを帯びていて抱えにくく 底面積が見た目よりかなり小さいので インシュレーターの位置合わせが煩わしい サランネットを外すと露出する チープな”Polk”シールがちょっと残念 【高音の音質】 ちょっと足りない感じ アンプのせい? 気にするほどでもないのでエージング進めば解決しそう USB-DAC繋いだらハイハットのキレにハッとしたw 【中音の音質】 もともと良い音で満足していたが USB‐DACを繋いだら霞が晴れたような感じになり ヴォーカルの息遣いやアコギのピックの硬さ・弦への当たり具合も いい感じに聞こえる(ような気がする) 【低音の音質】 このスピーカーを購入した理由でもあり サイズがデカイだけのことはある余裕の低音と 奥行きを感じさせる響き ウッドベースの音色・響きが最高! USB-DACを繋いだら奥行きが増し更に空間が広がった 狭い環境で音楽鑑賞するなら、サブウーファー不要かも 【サイズ】 これがこのスピーカー唯一の弱点 絶対本棚に置けないミニタワーPC並のサイズ 250X350X25の天板、250X400X25の底板の 重くデカい頑丈な特製DIYスタンドに設置 【総評】 所有のAVアンプだけでは力不足だった様でUSB-DACを繋ぎ 背面と側面に吸音材を設置したら、ES20の本来の力を発揮しだした  ※吸音材:マニアのものだと思ってましたが、   お手軽安価なチューンアップできる優れもの! MXTシリーズで5.1.2chを構築する予定でしたが 急に3万円台まで下落したので’今がチャンス’とばかりに購入 MTX15+MTX30より費用が抑えられたので センタースピーカー購入費用を流用したw ファントムセンターでもセリフも以前よりよく聞こえ センターがなくなりスペースを有効に使える ES20をフロントに据えて 旧フロントスピーカーをサラウンドに回し 旧サラウンドスピーカーをフロントハイに設置して MTX10のド迫力の低音で立体音響に感動してます サラウンドとフロントハイもPolkAudioで揃えたいが 現時点、サラウンドの音響に満足しているので どうせなら、もっといいDACに投資したい

お気に入り登録139Debut Reference DBR62 [ペア]のスペックをもっと見る
Debut Reference DBR62 [ペア]
  • ¥83,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
33位 4.84
(6件)
6件 2020/3/ 6  86dB/2.83V/m 208x359x275mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:44Hz〜35kHz カラー:ブラック系/木目系 
【特長】
  • ドライバー・ユニットの高周波レスポンスを向上させる「ウェーブ・ガイド」を採用したスピーカー。ゆがみのないクリアな高音域を再現する。
  • ウーハーに「アルミ・ダイキャスト・シャシー」を採用し、ドライバー・ユニットが発する振動を抑え、バッフル強度の向上にも貢献している。
  • トップパネルとサイドパネルのジョイント方法を変更し、エンクロージャーの強度が大幅にアップ、振動を大幅に低減。
この製品をおすすめするレビュー
5きれいにヴァイオリンソロが聴ける、おススメスピーカーです。

【デザイン】ほんの少し凹状の形をしたハニカム網の「ウェーブガイド」、前面下部の横長長方形バスレフと、ツィーター/ウーハー間隔をできうる限り詰めたデザインが特徴。小型というには若干大きめ。グレーの脱着可マグネット式サランネットが付属。普段音を聴くときはサランネットを外すのは必須なので、マグネット脱着式は大変使い勝手が良い。  全体的なデザインは、ピカピカしているわけでもなく、何となくあまり洗練されていないような印象で、イモ臭い感じ(うまく表現できない)がする。私的には「ELAC」のブランドロゴに高級感が感じられずあまりイケてないように思う。そんな感じで、所有感をそそるかどうかという部分で好みが分かれてしまう可能性がある。でも出す音の実力でそれは帳消しだという思いもある。オーディオは"見てくれ"も大変重要な要素なので、それは譲れないという方には勧めるに躊躇するかもしれない。 【高音の音質】 ウェーブガイドのおかげであろうか、本スピーカーの特徴ともいえる豊かな中音域に負けない、とてもバランスの良い高音を出してくれているとの印象。良録音のクラシックライブコンサートを聴くと無理なく空気感も出してくれ、大変自然に音楽に浸ることができる。 【中音の音質】 ヴァイオリンの音がとにかく豊かに且つきれいに鳴る。通常、中音が豊かだと、他の音域とのバランスが悪い場合にただただうるさい感じの音となるが、このスピーカーは全然そんなことはない。シェリング、クレーメル、ファウスト、イブラギモヴァのバイオリンを聴き、首筋に鳥肌が立つ感動を改めて堪能してしまった。素晴らしい。 【低音の音質】  さて肝心の音質。サイズなりの低音が鳴るがモコモコしていない輪郭のある低音で、価格から期待した以上に望んでいた低音のイメージに近い感じがする。私は良いと思う。小型なので低音を出すにはそれなりの音量が必要なため、当然、夜間その音を堪能するのは少々難しいところもある。 とはいっても、劣化しまくってエッジ軟化剤も効きづらくなったDIATONE中型スピーカーよりもはるかに低音出てる!これで少し未練のあった老年スピーカーも残念ながらゴミ行きになりそう。 【サイズ】 中型DIATONEとは比較対象にはならないが、サブ運用スピーカー(DALI ZENSOR1)との比較が適切とすると、多少奥行きが長めとなる。机上や本棚に置くには若干大きいかも。 この音質でこのサイズ。充分ベストを尽くしていると思う。 ○使用機器  音源 TIDAL FLAC24bit 96〜192kHz         MQA および CD     DAC−TOPPING E50(ES9068AS)→ XLR OUT  アンプ:プリメイン SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE   もしくはD級デジタルアンプ LOXJIE A30(電源強化済) ○セッティング  耳の高さとスピーカーの高さ方向のセンターを合わせるような位置関係にスピーカー+スタンド〜リスニングポイントを合わせている。スイートスポットは割と広いのではとの印象。 ○エージング  開梱直後は「うわぁ、これ購入失敗?」と思ったものの、10時間連続でTIDALをかけながし放っておいた後、改めてリスニングポイントでマジ聴きすると開梱直後の音から明らかに変わっており、「あれ、こんなに良い音だったっけ」となった。旧スピーカーに戻して比較したがその印象は変わらなかったので、エージング完了とした。 ○ジャンルーー主にクラシック音楽およびハードロック。 【総評・・・音楽を聴いての評価】 1)クラシック  サイズ的にフルオケが壮大に鳴るという話にはならないが、各楽器配置もある程度聴きとれ音像定位が取れるスピーカーとの印象。ただ、より適しているのは室内楽でないかと感じる。ヴァイオリンやチェロのソロはなかなか綺麗に鳴ってくれる。バッハ無伴奏ソナタ/パルティータやシューマンのピアノ四重奏曲はこのスピーカーで改めて聴いて惚れ直したところ。スピーカーを替えて古典〜ロマン派の沼に改めてハマった!(汗) 2)ハードロック  スピーカーは快活な鳴り方ということではなくバランスよい鳴り方と言ったらよいのか、ハードロックがビシバシ決まるという感じではないかもと感じるが、中域が豊かなせいかボーカルが良く乗り、ドンシャリ感は全くない。最近好んで聴いている 浜田麻里「Tomorrow Never Die」も不満は特になく、いまだに第一線で歌えている驚異的な彼女のボーカルを堪能可能。往年のHelloween「Save us」やPantera「****ing Hostile」を聴いても、これは充分イケる。 3)その他  TIDALでGreat Jazz Trioを聴くと、ベース低音は原音体験から考え当然不足との印象だが空気感はとてもよく出ていると思う。  おそらくだがジャンル選ばず優等生的に満足がいくかも?との所感。どんなジャンルもいってしまう雑食型音楽リスナーには特におススメかもしれない。 ★評価:大変良い買い物したと満足しているところです。少し辛口評価とも取れるデザインに関するコメントは音のプラス評価で帳消しです。デザインは個人の好みですから。それが気に入らない人以外の方にぜひおススメです。一聴の価値はあると思います!

5長く付き合えるスピーカーに出会いました

【デザイン】 前面のマットブラックのバッフルに、ブラックのウーファー、シルバーリングが付いたツイーターの佇まいは凄くかっこいいと思います。 ベースとなったDebut B6.2はグレーのウーファーなので、デザイン的にもブラックのウーファーを採用したのかと思います。 Debut B6.2からチューンされたスペシャルバージョンらしい質感の高さは凄く感じます。唯一、本物のウォールナットではない所が残念ですが、それで10万円オーバーしてしまうと手が出し難くなるので、仕方ないかなと思います。 【高音の音質】 とても滑らかで、繊細な感じがします。耳に刺さる事はありません。質感がとても高いです。音の伸びも申し分がありません。女性ボーカルの高音の伸びをしっかり表現してくれます。左右の広がりもあるので、音場の広がりも感じさせてくれます。変な味付けも無くて本当にクリアな高音が出ます。 【中音の音質】 このスピーカーの一番得意な音域かと思います。解像感が高く、ボーカル、楽器の演奏など生々しくて艶やかです。派手さはありませんが、一音一音をとても丁寧に表現しているので、いつも聴いていた音楽の隠れていた音の発見が結構あります。持っているCDを、このスピーカーで全部聴き直したいような感覚になります。 【低音の音質】 バスポートが全面にあるので、ベースなどの低音楽器の音の輪郭が掴みやすいです。量感自体も充分で、変なボワつきがありません。ダンピングの効いた締まりのある低音がとても心地よいです。 【総評】 全域でクセが無くバランスが非常に良いので、どんな音楽ジャンルもこなせる能力があると思います。ロック系は向かないような評価もありましたが、自分はロックも聴きますが、ダンピングの効いた低音が出るので全く問題はありません。ベースラインを追うような聴き方も出来ます。 このスピーカーを選ぶにあたり、polk ES20、R200、モニターオーディオbronze 100、KEF Q350など検討をしましたが、傾向としてやはり高音がきつめで聴き疲れしそうな印象が強かったです。 DBR62は実機の展示がなく直接試聴は出来なかったのですが、Youtubeや海外サイトの評価で決めました。結果は超大正解でとても満足しています。聴き疲れしないし、かと言って退屈な音でもない。10万円クラスの音と言っても過言ではないかなと思います。デザインもマットブラック基調で渋くて良い感じです。 アンドリュー・ジョーンズが手掛けたスペシャルバージョンというのも、所有感を高めてくれます。やっと長く付き合えるスピーカーに出会ったという感じです。

お気に入り登録56Signature Elite ES10 [ブラウン ペア]のスペックをもっと見る
Signature Elite ES10 [ブラウン ペア] 34位 4.26
(12件)
13件 2021/9/ 6  84dB (2.83V/1m) 137x213x157mm 2.7kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:78Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • ハイトチャンネルに適した壁掛け対応ブックシェルフ型サラウンドスピーカー。
  • ハイレゾ対応の「テリレン・ドーム・トゥイーター」、4型のマイカ強化ポリプロピレンドライバー、独自の「Power Portテクノロジー」を搭載。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
この製品をおすすめするレビュー
5サラウンドバックスピーカーとして購入

【デザイン】  このサイズが購入の決め手となりました。  色も白色があり、壁紙と溶け込んで違和感が無いです。  (サラウンド用途にピッタリはまりました) 【高音の音質】  サラウンド構築途中で、現在フロントスピーカーの位置  にいます。  このサイズでは、充分な音質です。  スピーカー角度が少しずれていると位置がずれる感じです。  (バックスピーカー用ですから、当たり前ですが) 【中音の音質】  ボーカルの音質は明瞭に出ました、ついフォーク全集を  エイジングとして流していました。 【低音の音質】  テレビの音声としては、レグザよりきれいに出ます。  (レグザは後ろですから、当たり前ですが!)  音量を少なくした時に、一気に聞こえなくなります。  (低音はサブウーファーの出番ですね、PSW10を注文中です)   【サイズ】  これが売りのスピーカーですから、気に入っています。 【総評】  最小サイズのスピーカー群では、必要な点を押さえていると  思います。  初めてのpolkdですが、良く出来てます。  つい、欲が出てフロントスピーカーも吉田苑のR100に  交換予定です。  (zensor1も長年使用して愛着があるんですけどね!!!)  

5ヌケの良い音が最高です。

PCスピーカーとして2年ほどdali spektor1を使用してきました。 とてもいいスピーカーでしたが高音がこもっていました。 そこで評判を聞きこの商品を1ヶ月ほど前に購入しました。 エージングを終えての感想です。 高音の伸びがとても気持ちいいです。 人の声がハッキリ聴こえるようになりました。 低音はミニサブウーファーが活躍してますので問題ありません。 価格が2万円くらいだと尚ベストでしたね。

お気に入り登録40STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア] 34位 4.52
(2件)
0件 2024/7/19  86dB @ 1M、2.83V   5.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5質感アップ

Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。

4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。

【デザイン】 スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。 【高音の音質】 ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。 【中音の音質】 5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。 【低音の音質】 5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない 豊かな低音を響かせます。 【サイズ】 幅200mm 高さ321mm 奥行253mm  【総評】 スタンダードな2Way製品です。 特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により 前に出て来る高音域を構築しています。

お気に入り登録54STUDIO 620 [ペア]のスペックをもっと見る
STUDIO 620 [ペア]
  • ¥79,334
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
37位 4.40
(5件)
31件 2019/5/22  84dB @ 1M、2.83V 190x312x240mm 6.9kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:50Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、2ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5見た目は家庭用、中身はしっかり「JBL」

【デザイン】 綺麗な木目と丸みを帯びた筐体で、リビングにも馴染むと思います。高級感もあります。 【音質】 伝統のコンプレッションドライバー&ホーンによる鮮明で生々しい、飛び込んでくるような中高域と、ウーファーサイズなりではありますが、リビング全体に必要十分に伸びて広がる低域で、全体的には乾いたハリのあるJBLらしい音を鳴らしてくれます。 JBLのスピーカーはスタジオモニターの4305H以来ですが、家庭用の製品でもJBLらしさは存分に感じられると思いました。JAZZやクラシックなROCKにはやはり相性がいいです。 【サイズ】 小さい割にはかなりの重量があり、大変しっかりとした作りです。この点も音質に大きく影響しているかと思います。 【総評】 “ホームエンターテイメントスピーカー”というSTUDIO6シリーズのコンセプトの通り、サイズやデザインはリビングに置いて違和感ないものとなっていますが、サウンドにはJBLの特徴をしっかりと感じられます。リビングに導入して良かったと思っています。

5コストパフォーマンス良し

【デザイン】 質感も良く、シルバーのウーファーは高級感もある。 【高音の音質】 キンキンせず、耳障りではない。ホーンの採用により、解像度が良く、部屋全体に響き渡るきれいな高音。 【中音の音質】 エージングがすすみ当初から比べるとよく出てきた。解像度や音の分離感はそれ程ないが、力強く迫力がある。 【低音の音質】 サイズから考えれば充分。JBL A120よりは少なく感じるが、もこもこした感じもなく、量よりも伸びがいい感じ。人によっては物足りなく感じるかも。 【サイズ】 6畳洋間の私にはベストサイズ。 【総評】 5.1chのフロントスピーカーとして使用。サラウンドはJBL A120を使用。アンプはDENON 580BT。 全体的に、A120をグレードアップした音質。元気が良い音。 高音が特に綺麗に響き、乾いた中音と相まって全体的にはクセはなくどんなジャンルにも合う音質。コストパフォーマンスはいいと思う。

お気に入り登録35705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]のスペックをもっと見る
705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]
  • ¥485,595
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
37位 5.00
(4件)
77件 2024/3/28  88dB (軸上1m/2.83Vrms) 192x413x337mm 10.4kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
  • 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
  • より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
この製品をおすすめするレビュー
5昔のB&Wの音とはかなり違います。

B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。 ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑 でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。 高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。 ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、 こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、 若い方の耳には、こちらの方がオススメです。 歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑 厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。 SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。 僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。

5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました

口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。 苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。 まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな? 本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。 その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。 本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。 高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。 Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。 低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。 当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。 Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。 エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。

お気に入り登録24706 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
706 S3 [モカ ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
40位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 192x345x334mm 8.42kg
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25oカーボンドームツィーター 165o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192o 高さ345o 奥行297o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

お気に入り登録14DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア] 41位 5.00
(2件)
0件 2017/11/29  85dB(2.83V/1m) 155x255x175mm 3.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
  • 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
  • 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップスピーカーとして

デスクトップで使いたいので、サイズからこの機種に絞り込みました。  デスクトップでは、横幅と奥行きが重要です。幅は160o以下、奥行きは最大200oまで。能率が低すぎない。この条件で探しました。  派手さのない音ですがバランス良く、デスクトップでは良すぎて仕事に差し支える心配がある良いスピーカーでした。ボーカルを主に聞きますがアーティストの声質がそれぞれ個性的に聞こえます。変な言い方ですが人の声が肉声に聞こえます。(楽器のように聞こえるスピーカーでは有りません。) 追記 噂通りエージングが必用です。 エージングプログラムを4回流して、30時間ぐらい使用したら音質が見違えて改善してきました。低音よりのバランスだったものが、中音と高音が出てきて、さらに良くなってきました。女性ボーカルが伴奏から浮かび上がり、声に色気を感じるようになってきました。  バスレフポートに吸音材を入れていたのですが、外しても低音が強く感じなくなりました。自分の耳の補正も効いてきたようです。  このスピーカーは高音がウェットで深みがあり、落ち着いているので、その他のスピーカーに切り替えた時は、高音がきつく感じます。(しばらくすると慣れるのですが・・・)  追記2 アンプのアラも見える性能で、アンプをもう少しよいDACとデジタルアンプに交換しました(合計3万円弱の中華アンプとDAC)。アンプの違いがはっきりと分ります。低域が締まりがなく膨らんで気になりましたがアンプ類で改善しました。しかし、もっと良いアンプやDACを欲しがっているように感じます。

5隠れた実力派

【デザイン】 11.1、11.2では側面ラウンドしているが、末弟の本機はノーマルの箱型。その点あまり目立った点はないが、全面ピアノ仕上げは綺麗。 【高音の音質】 刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。 【中音の音質】 前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。 【低音の音質】 11シリーズ上位機では皆底面バスレフだが、末弟のみ普通のリアバスレフ。その点で設置を気にする必要が多少あるが、そもそもサイズが小さいので普通はニアフィールド用だろう。ニアであればそこまで後ろの壁面を気にする必要はない。 【サイズ】 非常にコンパクト。置き場にあまり困らないのは〇 【総評】 Diamond 11シリーズ末弟の本機。ラウンド加工、底面バスレフも省かれ、それだけ見ると取り柄のないエントリーブックシェルフと思われがち。実際レビューも口コミもなく人気の無さがうかがえる。どう考えてもマーケティングに失敗している。 実際に人気エントリー機種、DENON SC-M41、DALI SPEKTOR1、JBL A120を購入して比較。 SC-M41はとても前に出るタイプの音だがかなり篭った音。比較すると露骨にわかる。 SPEKTOR1も前に出るタイプだがM41より音の質は良い。こもり感も少ない。ただし能率が低いせいか暗い音。 A120は響きで聴かせるタイプ。音の質感はそこそこで、苦手ジャンルもなく万能型。ただし上位機と比べると明確にエントリーとわかる軽い音質。 これら3機種はレビューではそれぞれかなり評価が高いのだが、実際に購入して比較試聴するとそれぞれ粗がある。 これら機種と11.0を比較すると、一聴して分かるほど11.0が上。 こもり感のない音の広がりでSC-M41を軽く超え、前に出る明るい音質でSPEKTOR1をしのぐ。A120とでは勝負になるが、やはり質感で11.0が上回る。 私は11.0を購入後、その他の3機種は処分した。 Wharfedaleは10.1が非常に高評価で、その後の200シリーズ、直系の11シリーズも非常に出来が良い。もっと人気が出ていい機種。

お気に入り登録3411L Classic Signature [ピアノサペリマホガニー ペア]のスペックをもっと見る
11L Classic Signature [ピアノサペリマホガニー ペア] 41位 4.80
(5件)
141件 2012/3/28  87dB (2.83V/1m) 190x310x263mm 6.3kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5ブックシェルフでは音場が広く質が高い銘機!!

スピーカー大好きです! 手持ちのスピーカーは、QUAD 11L Classic Signature 、B&W706, Wharfedale DIAMOND12.1、Pork Audio Signature Elite ES20 、MONITER AUDIO Silver 500-7G SILVER500-7G HGBK、 Q Acoustics 3050i、ELAC FS267です。 ORBのセレクターで切り替えて楽しんでいます。 アンプはMarantz PM7000Nで落ち着いています。 PC⇒ifi DAC⇒PM7000N⇒スピーカーです。 お値段もメーカーもバラバラですが、参考程度になれば。。 最近はブックシェルフが音のまとまりが有って好きなのと、QUADは以前から気になっていたので視聴せず購入しました。 【デザイン】 真っ黒の”箱”です。ツイーターもホーンも地味なので高級感は無いです。Wharfedaleの方が高級感が有ります。せめて”赤”にすれば良かったかなあと。。 【高音の音質】 刺さらない自然な高音です。バランスがいいです。Wharfedaleの方が透き通った感じで、B&Wは、意外にも存在感の無い高音でお値段的な価値は感じられません。 ELACもジェットツイーターという割にはおとなしい感じで、MONITER AUDIO SILVERか、Q Acoustics 3050iが手持ちではいい感じです。 【中音の音質】 これは素晴らしいですね。ブックシェルフとは思えない芯のある太めの中音。こんな小さいサイズで?という感じです。高音、低音の繋がりも良いです。トールボーイ要らないかも?と思いました。 音場の広さでは、MONITER AUDIOは広くてAV向きかなと思います。 【低音の音質】 手持ちのブックシェルフの中では一番太い音が出ます。「トールボーイ鳴らしてたっけ?」と思うほど十分な低音が出ます。でもトールボーイより音のまとまりが有って音楽を集中して聴ける感じです。 【サイズ】 小さいですね。706や、ES20に比べて小さいんですが音量は一番出ます。音場も広いのでこのサイズで?という感じです。 設置し易いです。 【総評】 特に特徴は無いんですが、何だかんだでこのスピーカーで聴いてることが多いです。他のスピーカーは「ちょっとココがなあ・・」というのが有るんですが、QUADはとても聴きやすいし、音楽のジャンルを選びません。意外とお値段の高い、B&WやELACは個人的には他と比較してあまりイイと思えなくて、Q Acoustics 3050iがもう販売していませんが自分的にBESTかと思っています。PORK AUDIOは、お値段的にはイイんですが、個性が無いというか無味無臭で少し物足りないです。ブックシェルフでは以前から書きましたように、Wharfedale DIAMOND12.1、が一番コスパが良くて良く出来てると思うんですが、「もう少し音場と奥行きが・・」という点ではQUADは良い選択だし、おススメできます。ただし見た目はイマイチですが。。

5箱の響き

長い間JBL43シリーズのファンでしたが、QUADを勧められて購入しましたが、スピーカー本体から発する共鳴音に驚きました。まさに一つの楽器です。なぜ箱自体がピアノのような塗装なのか意味がよく理解できました。私のお勧めはキースジャレットのケルンをこれで聞いてみてください。キースが奏でるピアノが発する共鳴音が全身に響き渡ります。クラッシク、ジャズなどにはうってつけのスピーカーだと思います。値段では想像できない音響のすごさを感じることができる製品です。いつまでも作り続けていただきたい製品です。

お気に入り登録35SC-A7L2 [単品]のスペックをもっと見る
SC-A7L2 [単品] 45位 4.41
(6件)
36件 2007/7/20    85x180x179mm 1.3kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:80Hz〜90KHz カラー:木目系/ブラック系/ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5PCオーディオ用では最強クラス!?

約1年使用したので,再レビューします。 一体型サラウンドシステム「SONY SRC-VS5」からの買い替えで,2.1chサラウンドシステム「SONY HT-FS30」を柱としたメインスピーカーとして使用しています。 PC用途のため,スピーカーまでの距離は60cm前後。 デファクトスタンダードなリファレンスケーブル「BELDEN 8460」で繋いでいます。 また,セッティング(設置位置)を追い込めるユニバーサルマウンタを採用しています。 接地させています。電源系統は何も行っていません。 【構成】 ・PC-AMP間:BELDEN 1506A(同軸ケーブル) ・AMP:SONY HT-FS30 ・AMP-SP間:BELDEN 8460 ・SP:DENON SC-A7L2(K) ← 【デザイン】 最近流行りの「ピアノ調」は取り扱いに気を使うので,昔ながらの「マット・ブラック」のほうが好み。 「ウッド」も好きなんですが,今回は ネットを外すと固定ピンが目立つところが少し残念。 【高音の音質】 超高音域(10KHz?)はハイエンドまで減衰すること無くキンキンです。そのままハイエンドまで伸びている感じです。 ユニバーサルマウンタで宙に浮かせて耳の高さにセッティングした効果もあって,「さしすせそちつ」発音やトランス系等の打ち込み系楽曲は鼓膜がイタイときがよく有ります。この強力な高音を抑える意味でもネット装着は必須です。 サイン波発生ソフトにて17KHzまでは識別できましたが,それ以上は部屋の微弱雑音(エアコン・PC・シーリングライトなど)が邪魔で無理でした。 【中音の音質】 メリハリ感・スピード感のある音です。小径ゆえ,ツィーターとの同調率が高い(=時間ズレが少ない)のかもしれません。 波長の谷が深い印象で,高級オーディオシステムのように大音量で鳴らしてもウルサクなりません。 【低音の音質】 Offにできないサブウーファーが鳴っているため,実際どこまで出ているのかよく分かりません(^_^;) 周波数特性を計測したところ,クロスオーバー周波数帯と思われる125〜145Hzが凹んでいますので,カタログスペック90Hzまで出ていないと思います。 【サイズ】 PCデスク上に斜め置き設置のためスペースがありませんでした。できる限り幅の狭い2wayのものが欲しくて当製品を選択。 特に,後ろ側が尖っているため,部屋の隅など斜めに設置したい場合に有利です。 密閉型のため,壁からの距離を調整する必要が有りません。 標準規格?のマウンター(M5ネジ,6cm間隔)にも適合します。 とにかく設置の自由度は非常に高いです。 【総評】 2014/4月初旬の購入ですが,当時の流通在庫にはまだブラックが残っていました。 モデル末期なのか,お買い得感は高いです。@11,410円 このサイズで重量1.3kgは重いです。エンクロージャーがしっかりしている証拠。小型スピーカーに有りがちな「箱鳴り」は皆無です。ウーファーが小さくツィーターと近いせいか一体感のある「速い音」が出てきます。音の輪郭がしっかり出ていますので大音量でもウルサクなりません。また,頭の位置を上下に変えても殆ど音質変化が起きません。ニアフィールドにおいては,大きめスピーカーでは,同軸ユニット以外には絶対無理な芸当です。 サイズの割には高額ですのでコスパは悪いですが,それだけの性能は秘めていると感じました。 カタログスペックではエンクロージャー幅8.5cmなので,ウーファー径8cmは間違い? エッジ外周で実寸6.7cmくらいでした。 音に関しましては,他のレビュアーさんや一部のクチコミさんと正反対の感想になりましたが,アンプ・スピーカーケーブル・設置状態・外耳形状など様々な条件が異なりますので,不思議ではないと思います。 余談ですが, 「SONY HT-FS30」との組み合わせでは,クロスオーバー周波数帯(135Hz前後)がやや凹む「超ドンシャリ系」になりました。 ウーファー径が8〜10cm程度でシンクロすると見積もっていましたので「6.7cm」と表記されていたら購入しなかったかもしれません。 E.Baseの特定の音階ががやや後退した感じになりますが,相対的にバスドラが強調され,そのリズムの響きはRock・Popsに悪くない感じです(*^-^*)♪ しかし,サブウーファーがプアなので,W.Baseはダメダメです(^_^;) このような廉価2.1システムとして組む場合は,小型のサブウーファーとの組み合わせのほうがよりマッチするかもしれません。 クロスオーバー周波数を調整できる高速タイプのサブウーファー,例えば「Fostex PM-SUBmini」なら合わせ易いと思います。しかもツインで。 「コンパクトさ最優先で,なるべく高音質なもの」として選定しましたが,PC用途などのニアフィールドにおいては最強クラスの製品と感じました。宙に浮かすことが可能なスピーカーでは唯一択です。今後システムを組み替えることがあっても,このスピーカーユニットは外せません。(*^^)v

5デザインの魅力で入手

 液晶テレビ32ZP2(TOSHIBA)を壁面の凹部に収め、その下にSC-5.5(DENON; 12cmウーファー、セラミックドーム形ツィーターの2ウェイ)を配置し、サブウーファーSW-37HT(KENWOOD)と組合せてAVレシーバーAVR-550SD(DENON;「フロントスピーカー2本とサブウーハーで5.1chサラウンドに迫る音響効果を発揮」とされるドルビーバーチャルスピーカー回路内蔵)を中心にテレビ、DVD、FM放送などの音環境を構築しています。SC-5.5は20年選手で「小型でデザインのよいものを・・」で後継として本スピーカーを選びました。 【デザイン】  SC-A7L(DENON)のデザインは気になっていたのですが、付き板仕上げのものは希望小売価格30,000円/台で購入には至りませんでした。そしてSC-A7Lと同じデザインでスピーカーユニットを変更し、付き板仕上げの価格を見直されて他の仕上げと同価格の、後継となる本スピーカーSC-A7L2が登場し、実売価格も手頃になったことから購入に至りました。  手持ち機材にブラケットASG-10があり、これと組合わせて壁面の凹部の側面にSC-A7L2を取り付けができるのも選択のポイントとなりました。 【高音の音質】、【中音の音質】、【低音の音質】  手持ちのSC-E717(DENON; 12cmコーン形ウーハー(ツインドライブ), 2.5cmドーム形ツィータ)と本スピーカーを興味半分で女性ジャズボーカルのCDで比較試聴しました。DENONサウンドというか、音は同傾向の馴染んだものであることが確認できました。一方、数値(SC-E717:89dB、SC-A7L2:84dB)から明らかなようにボリュームを上げないと同程度の音量が得られないこと、また、小口径の8cmコーン型ウーハーと密閉型のエンクロージャーの組合せてで低域の音量は予想どおり、低くなることが確認できました。再生帯域のバランスを考えるとサブウーハーとの組合せは不可欠といえます。 【サイズ】  本スピーカーについては「サイズもデザインのうち」といえます。上記のようにテレビを置いている凹部の側面の壁面にブラケットを使ってスピーカーを自己主張しない雰囲気でセッティングできるサイズも気に入っています。 【総評】  「テレビ単体では得られない音を、質感の高い目立たない大きさのスピーカーで楽しむ」というレビュー者の目的にサブウーハーとの組合せが前提になりますが、本スピーカーはうまく応えてくれています。  このような製品を手頃な価格で入手できたことにとても満足しています。

お気に入り登録234P802-S [ペア]のスペックをもっと見る
P802-S [ペア] 45位 4.17
(15件)
42件 2015/9/ 2  80dB/W(1m) 100x195x120mm 1.1kg
【スペック】
販売本数:1ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:150Hz〜40KHz カラー:木目系 
【特長】
  • コンパクトで上質な「小音量オーディオ」をコンセプトにした2ウェイバスレフ型スピーカー。
  • ツイーターには、UFLCソフトドーム振動板を採用し、周波数特性は40kHzの高域まで充分に伸びたハイレゾ対応仕様となっている。
  • ウーハー用コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを、エッジにはウレタンフォーム材を使用している。
この製品をおすすめするレビュー
5良い買い物をしました。

このサイズがサラウンドスピーカーにはとてもいいです。 8畳ほどのリビングですが、目立たず置き場所に困りません。 ツィーターもついた2ウェイなので、高域も聞けて嬉しいです。 他のメーカーのものには、フルレンジのものが多くて選択に迷いましたが、 このスピーカーに出会えてよかったです・ 音はサラウンドスピーカーとしての役割は発揮できているのはないでしょうか。 良い買い物をしました。

5さすがフォステクス

音源によっては中高音( クロスオーバー付近か)のエネルギーが強めに感じられ、それがアクセントになっていてメリハリを強めている印象もありました。 中高音を強めて解像感を演出する向きかと思っていたのですが、ハイレゾのジャズとクラシックをかけてみたら、中高音の強めのエネルギーはすっかり鳴りを潜め、レンジ感のある厚手のサウンドになりました。 低音の量はスペック通り。音源によっては物足りない場合もありました。 音場はミニチュア的に展開し、Youtubeを見ているときに、音が映像の邪魔をするという事なく動画が楽しめましたが、一つ難点を言えば、Youtubeはあまり音質が良くない動画が結構あるので、そういうのはその粗さが耳につきました。 (追記) あらためて買い直し、再レビュー 比較的大きめの小型ブックシェルフをモニター脇に置いてPCオーディオしていました。 しかし視聴距離60cmでは視覚的にも聴感的にも大きすぎました。 視聴距離60cmではゆったりした低音がいまいち僕の耳に馴染まず、また、音像も大きく感じられていました。 低音は無いものの、奥の方にミニチュア的に音場展開する当スピーカーの記憶がよみがえり、あらためて入手した次第です。 結果、正解と思っています。 視聴距離60cmですと、当スピーカーの低音の量、ボーカルのサイズ、やや後方に展開する音場などが丁度よく、音と見た目の点で「適」であると再確認しました。 以前のレビュー時に感じていた中高域のキツさも今回入手した個体では感じられず、素直に高音側に伸びています。 他の音質部分にも何も不可を感じるところが無く、当時8000円位だったと記憶しますが、その値段が信じられません。 だいぶ値段上がってしまいましたが、末永く販売して欲しいモデルですね。

お気に入り登録36DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.1 [ウォールナット ペア]
  • ¥60,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
45位 5.00
(2件)
0件 2021/8/12  87dB 180x312x278mm 6.8kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 130mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用し、アルミニウムリングが駆動によって生成されるひずみと相互干渉によるエネルギーの抑制に貢献。
  • クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5B&W706より高音質!

【デザイン】 表面のグロスブラックが高級な感じです。 値段の割にはスピーカー端子もバイワイアー適応なのと質感が良いです。 【高音の音質】 これはビックリしました。 手持ちのB&W706は、もうちょっと解像度が高くて少し刺さる高音なのですが、これはとてもスッキリした 綺麗な高音です。シンバルの音が凄い出てくると言うか「えっこの価格で?」て感じです。 【中音の音質】 ボーカルが、前にきっちり出て来て正確な音です。 上手く高音とバランスが取れてて凄くイイです。 【低音の音質】 これはサイズに比例するので、そんなに期待して無かったんですが、結構出ます。 当初はサブウーハー使おうかと思ってたんですが、必要ないです。 706より出ています。 【サイズ】 706がブックシェルフとしては大きいんですが、一回りコンパクト。 「えっこのサイズでこんな音出るの?」と言う感じです。 【総評】 706の三分の一以下の価格なのに、ここまで鳴るかあ…と言うのが事実。 その他にもモニターオーディオのシルバー8も所有してるんですが、音質的には負けてません! ブックシェルフの音のまとまりがイイと言う点が凄くよく出来ていて、ブックシェルフでこれ以上の音となると ELACとかになるでしょうね。。 正直706が霞んでしまいました。。。 非常に満足!120点! お勧め出来るスピーカーです。

5音質、質感、デザイン、コスパが超優秀なブックシェルフ入門機

リビングのホームシアター用サラウンドSPとして本機を購入したが、当初あまり音が出ていなかったため、フロントメインSPとして入れ替えてエージング中。 なかなかに良い音が出始めたのでレビューすることにした。 因みに、当初フロントメインSPとして使っていたのは、DENONの25年以上前のモデルSC-E757。DENONでは名機とも言われ(当時の価格もペア14万円と名機級)、全身ピアノブラックの美しい躯体と、低域から広域まで厚みのある艶やかな音を奏でるため、ステレオSPとしては申し分ないが、AVアンプの導入を機に、5.1chのサラウンド用SPを追加することにした。 選定条件は、3〜6万円程度の価格帯で、高さ30cm前後のブックシェルフ型。 比較検討した候補は、DALI OBERON 1、同 SPEKTOR 2、JBL 4312M II、ELAC Debut B5.2、Polk Audio ES15、同 R100、KEF Q150、FYNE AUDIO F301等。 色々試聴等して最後まで悩んだのは、当初から第1候補だった DALI OBERON 1と本機の2つだったが、デザイン、質感、音質、価格のバランスを考慮して本機に決定した(ただし、購入時に本機自体の試聴はできておらず、音質に関してはワンサイズ上のモデル12.2の試聴からの推定に過ぎなかったのだが)。 【デザイン】 価格の割にはとても高級感のあるデザインで、個人的にかなりのお気に入り。 エンクロージャーは前面だけがピアノブラック塗装で、上面・側面等はブラックアッシュのとても綺麗な木目が出ており、全体として質感は非常に高い。ズッシリとした重さがあり、堅牢さも伺える。 ウーハーはパッと見は硬質なプラスチックのようなコーンだが、ポリプロピレンとマイカの複合素材とのことで、ある意味先進的な雰囲気さえ感じる。ツイーターとウーハーの周りの縁取りリングがクローム処理されているのも、上質感を演出している。 Wharfedaleでは DIAMOND 200 シリーズが丸型のサランネットなのがあまり好みではないが、12シリーズはフロント全体をカバーし、マグネットで着脱できるタイプで、スマートなロゴタイプを含めスッキリとしたデザインで非常に好ましい。 背面もバイワイヤリング対応のターミナルを備え、入門機ながらも上級機のような雰囲気さえ漂う。 【高音の音質】 全体としてきらびやかな印象はないが、解像感を感じる伸びやかな高音域。 最初は、サラウンドバック用として導入したこともあり、殆ど音が出ておらず、ハズレを引いてしまったのかと思ったが、フロントに配置替えした直後からその片鱗を伺わせ、エージングを重ねるうちにとても綺麗な音色を響かせるようになった。 再生周波数帯域の上限20kHzのスペック表記だけを見ると他の候補機に比べて見劣り感があるが、控え目に言っても、超優秀だ。ハイレゾ的スペックって意味あるのかと思わせる。 保有しているB&W 607 S2 AE と比較すると、607の方が更に解像感が高くきらびやかさを感じるが、静かな空間でゆったりと音楽を聴くのなら、本機の方が向いているかもしれない。 【中音の音質】 ここがとても大きな仕事をしていると感じる、艶やかさと深さとリアルさを感じる中音域。 ジャズや弦楽系クラシックはもちろんのこと、ボーカル曲等も音場感と音像定位をしっかりと表現していると感じる。 【低音の音質】 十分に音圧を感じ、ボワつきのない、スピード感のある低音域。 フロア型のような迫力までは期待できないのは当然だが、30cmコーンのサブウーファーがあるため、そこまでの重低音は求めていない。 【サイズ】 13cmコーンのウーハー搭載SPとしては標準的な大きさだが、少しだけ奥行があるため(278mm)、デスクトップオーディオ用としては大き過ぎるかもだが、リビング等のフロントSPとして設置する分には、申し分ないコンパクトさ。 12.2でも大き過ぎるということはなかったと思うが、配置替え前提なら(そもそもサラウンド用のはずだった)、12.1で丁度良かった。 【総評】 購入前には同シリーズのワンサイズ上のモデル DIAMOND 12.2 しか視聴できなかったが、その音質の良さ、デザインや質感の高さに惹かれ、我が家の設置条件に合うと考えた本機12.1を、試聴もせずにポチってしまったが、大正解だった。 上記のように、最初はサラウンド用として配置したが、まともにエージングもせずに音は出ないと思い、フロントSPと交代させたところ、激変! 暫くは、このままメインSPとして活躍してもらうこととした。 この音質と質感が新品5万円以下で買えるのは、コスパ最高としか言いようがない(販売店によって価格に大きな差があるので要確認)。 日本の代理店が弱いのか店頭ではあまり見かけないが、価格を考えれば、明らかに超優秀なブックシェルフスピーカーであり、もっと売れてもいい出来栄え。 なお、上記はあくまでもAVアンプ(DENON AVR-X2700H)につなげた 5.1ch のフロントSPとしてのレビューであり、ピュアオーディオ環境下での評価ではないが、ステレオ再生時の音質としても評価を下げる要素は見当たらないと感じた。 また、一部のネットレビュー等では、このシリーズのスピーカーは、エージングとセッティングをキチンとしないと音が出難いとの評価もあるので、念のため付記しておく。 エージングを重ねたら、またレビューしたい。

お気に入り登録31Q Concerto Meta [ウォールナット ペア]のスペックをもっと見る
Q Concerto Meta [ウォールナット ペア] 45位 5.00
(1件)
12件 2024/9/30  85dB (2.83V/1m) 210x415x315mm 9.5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが非常に良いです。音楽鑑賞が楽しくなります。

【デザイン】ウォールナット色がテレビ台やスピーカー台とマッチしてくれています。 【高音の音質】管楽器の音色が綺麗です。全体的に濁りがない。 【中音の音質】ボーカルがのびのびして粒立ちが良い。 【低音の音質】小さい音量でも豊かで締まりのある音なのでSWは不要。 【サイズ】ツィーターの位置がちょうど耳元でベストでした。 【総評】7年使用したB&W CM6 S2からの買い替えです。     音に濁りが無くて粒立ちの良い音質に満足しています。     この価格でここまで鳴ってくれるとは思いませんでした。     鳴らし込めば更にどんな変化があるか楽しみです。

お気に入り登録65SS-NA5ESpe [単品]のスペックをもっと見る
SS-NA5ESpe [単品] 45位 5.00
(3件)
212件 2013/2/12  86dB(2.83V、1m) 205x355x325mm 10kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz カラー:木目系 
【特長】
  • 従来機「SS-NA5ES」にピアノ塗装を施したプレミアムエディションの2ウェイ・スピーカーシステム。
  • 北欧産のバーチ合板と適切なブレース(補強板)でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールしている。
  • 25mmのメインツイーターと、それをアシストする2個の19mmツイーターの3つのユニットを縦配列することで、自然で広い指向特性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5凛とした上質なスピーカー

ディスコンになってしまった商品ですが、購入後2年ほど経過したところでのレビューです。 モニター調を基軸にしながらも、澄んだような音の高い質感を感じるスピーカーです。三つ目ツィーター(I-ARRAY System)、見た目の美しく強固なエンクロージャー、反応の小気味良い13cmウーファーなど、吟味と調整を重ねた恩恵か、スピーカー面から後方にかけて前後上下左右によく整った広い音場の中で、音数の多い精緻な点音源を描く感触です。この特性の良さのおかげで、大音量はもちろんのこと、小音量でも十分に良い音楽を楽しむことができるのが大きな美点です。クラシック音楽には相性抜群です。50HzあたりからF特(音の大きさ)が急降下し、ベースの最低域は再現できるわけではないのですが、後述するアンプなどの自動音場補正機能の活用と組み合わせ、整った音場感のおかげでまったく不満が出てきません。コンサートホールの響きを原寸大…ではなく、精巧なミニチュアサイズで愛でたい方には間違いなくおすすめのスピーカーだと思います。 このサイズの小型ブックシェルフスピーカーとしては、50Hzあたりまでしっかりと低域が出る珍しいタイプ(このサイズだと100Hzから下はなだらかに減衰するパターンが多い)ですので、部屋の定在波対策には注意を要するのと、その影響で部屋の大きさ次第で定在波によるベース音域のF特(音の大きさ)の凹凸が気になることがあります。本来はリビングスペース程度の大きさの部屋でリスニングすることが前提の製品かもしれません。私の場合は、部屋容積の小さい自室(6畳ほど)で聴く関係上、テクニクス・プリメインアンプSU-GX70の自動音場補正機能を活用して聴感上の凹凸を均すようにしています。尚、測定上の周波数特性*はハイエンド音域で多少持ち上がっていますが、I-ARRAY System(三つ目ツィーター)は音圧を稼いで音のアタック感が腰砕けにならないこと・音場感の広さに貢献している印象で、高音域の出る楽器だけ前に出て大きく聞こえるといった音場の歪みが感じるものではないです。  *Stereophile誌(オンライン)で確認できるデータになります。 モデル末期、コロナ禍影響で値上げがされたあとの価格でも、出てくる音の良さに対してまだ割安感を感じる数少ないモデルでした。私が購入した時点では実勢価格が2本1ペアで20万円ほどで、当時の20万円クラスのモデルと横並び比較されるのが不遇だと感じたほどです。北米での当時希望小売価格は$6,000(当時)だったことに鑑みても、ソニーとしては何とか頑張って買える、ハイエンドに届きそうな商品(ミドルエンドの完成形)を目指したことが伺えます。 取り止めのない書き振りになってしまいました。我ながら買ってよかったと思える大切なスピーカーです。これからも大事に使っていきたいと思います。 (追記)スピーカーの底面は横20cm×奥行25cmです。また、もとから四隅に簡単にはがせなさそうなゴム(ウレタン?)足がついているのがスピーカースタンド選択上の制約となります。スピーカー底面とスタンド天板サイズがぴったりなのはTAOCのHST-60HB(天面サイズがスピーカー底面サイズと全く同じ)でした。値が張りますが、このスピーカーの持つ高いSN感やホログラフィックな高解像度といった本領発揮の上で効果絶大なスタンドですのでご参考まで。

5フロントハイに追加

フロントハイにこのスピーカーを追加しました。 現在環境 アンプ TA DA 5800es フロントスピーカー ss na2espe 2台 センタースピーカー ss na5espe 1台 サラウンドスピーカー ss na5espe 2台 ウーハー sa na9espe 1台 フロントハイスピーカー ss na5espe 2台 とうとう念願の7.1chになりました。 音楽聴いてると上からの音量が増えて身体を音楽が包む感じになりました。 フロントハイに追加できてよかったと思います。

お気に入り登録11STAGE 250B WHT [ラテ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 250B WHT [ラテ ペア] 53位 4.52
(2件)
0件 2024/9/12  86dB @ 1M、2.83V   5.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ホワイト系 
【特長】
  • 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5質感アップ

Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。

4ツィーターユニットにHDIホーンを組み合わせています。

【デザイン】 スタンダードな箱型エンクロージャー形状です。 【高音の音質】 ツィーターは1インチアルミドームツィーターですが HDIホーンとの組み合わせで前に出てくるサウンドです。 【中音の音質】 5.25インチコーンユニットでフラットなサウンドです。 【低音の音質】 5.25インチコーンユニットですが、サイズからは想像できない 豊かな低音を響かせます。 【サイズ】 幅200mm 高さ321mm 奥行253mm  【総評】 スタンダードな2Way製品です。 特徴はツィーターユニットにHDIホーンと組み合わせる事により 前に出て来る高音域を構築しています。

お気に入り登録15STAGE 240B WHT [ラテ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 240B WHT [ラテ ペア] 59位 4.25
(3件)
0件 2024/9/12  85dB @ 1M、2.83V   4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz カラー:木目系/ホワイト系 
【特長】
  • 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホン、イヤホンの利便性高いけど…

1ヶ月ぐらい使用後の感想です エイジングは50時間ぐらい必要なスピーカーです、原音の良し悪しを素直に表現するモニター寄りサウンドでアンプやスマホ、サブスクの原音を素直に表現します 最近のコスパ良いスピーカーの性能を試してみたく購入してみましたが解像度がとても高い硬めの音で細かい音が聞きとりやすいです、真空管デジタルアンプで聴くとクッキリしながらも少しアナログ感を足せましたのでリスニング的にも使えました アンプはAIYIMA T9 Pro、5654W真空管交換、32Vアダプター、純銀メッキケーブル、金属インシュレーター、ホーンツイーターをいかしながら少し音に丸みを足し空間に浮かび上がる立体感が出るカスタマイズにしました 基本的に軽いスピーカーなので、フェルトを敷いて5キロの重り(円盤型)をスピーカー後方に乗せて低音のボワつきを抑えくっきりクリアーなパンチ力の高い低音にしています リスニング的に聴きたい時はSonus Faber Lumina I、アンプはMarantz MODEL 50を使っています JBL stage2はEQやDSP処理した音も反応が良いのでロックポップス映像系等で広めのリビングで2chでも迫力満点に音が飛ぶ感覚があります poco x7 proでBluetooth接続EQ、DSP補正、REGZA55z875rと使っても低価格ドルビー系のアンプやサウンドバーで聴くよりも音が浮き上がる感覚はスピーカー性能に驚きました リビングに置いても圧迫感のないラテを選びました、ネットの生地も高級感のある優しい肌触りで綺麗なグレーで良かったです 全体的に元気で楽しく見晴らしの良いJBLサウンドですが、今までのJBLスピーカーと比べると少しバランス寄りに作られていると感じました、小音量時も音が痩せずスッキリ鳴らせ癖が少ないので気軽に映画オーディオ生活、自分好みのカスタマイズを楽しみたい人、面白い音を聴きたい人に向いているオススメの1台です。

4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

 ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。 はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。 JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。

お気に入り登録64REFERENCE R-40M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-40M [ペア] 60位 4.86
(6件)
0件 2022/10/11  91dB @ 2.83V/1M 146x298x216mm 3.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
  • サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
  • 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
この製品をおすすめするレビュー
5色を選べないのがすこしだけ残念

【デザイン】 部屋にマッチしたデザインでとても良い 【高音の音質】 クリアーなサウンド 【中音の音質】 インパクトがあり満足 【低音の音質】 物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし 【サイズ】 同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。 【総評】 とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです

5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入

デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。 構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。 AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。 【デザイン】 素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。 【高音の音質】 【中音の音質】 高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。 楽器はエッジが利いて刺激的。 女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。 【低音の音質】 即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。 バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。 (バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?) 【サイズ】 デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。 幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。 R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、 天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。 (なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照) 【総評】 小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。 サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。 クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、 ピュアオーディオとは相いれませんが。

お気に入り登録39Denton 85th Anniversary Limited Edition [マホガニーレッド ペア]のスペックをもっと見る
Denton 85th Anniversary Limited Edition [マホガニーレッド ペア] 60位 4.67
(6件)
69件 2018/11/28    240x340x287mm 9kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 前モデルから改良されたツイーターユニットとスケール感が増したウーハーユニットを搭載した、2ウェイ・バスレフ型のブックシェルフタイプのスピーカー。
  • ウーハーユニットは165mmで、振動板にケブラーコーンを採用。コーン背面の自由度を高くすることで、低歪かつ均一なストロークを可能にした。
  • キャビネットはチップボードを異なる厚さのMDFで挟んだ3層サンドイッチ構造。キャビネットの共振で発生する内部干渉を低減させ音本来の質感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良い音。繊細でしなやか、立体感がありリアル。

クラッシク室内楽、ジャズボーカルを中心に聞いています。 音出し後、20時間程度のエージング中です。 【デザイン】 レトロな外観を好んで購入。前面のシンプルさが楽曲の雰囲気に合って、気に入っています。 マホガニーは思ったより落ち着いています。いいですね。 【高音の音質】 繊細でしなやか。刺さるような音は一切なし。マイルドというより、気品ある優雅さ、という感じ。 少しだけ硬さがあるかも?これは、エージングでよくなると思っています。 【中音の音質】 思ったより厚みがある。高音のしなやかさと上手くマッチ。 ボーカルはリアル。生々しく、艶がある。 【低音の音質】 適度に締まっている。思ったより出ますね。この口径にしては十分。 【サイズ】 少し大きめ。ブックシェルフとしては許容の範囲。 デザインが気に入っているのでGoodサイズ。 【総評】 バランスのよい音。全体的に整っています。ハミだし感がありません。 やわらかく優しい音なのに、分離が良い。見通しが素晴らしく、立体感がある。 好みの音です。聞き疲れしません。永く付き合えそう。 この価格帯のSPとしては、コストパフォーマンスがよいと思います。 音の好みが合うなら、検討の価値ありですよ。

5音の分離が良く、オールジャンルいい音で聞けます

【デザイン】 スピーカーを設置する部屋をチーク材のヴィンテージ家具で統一しているのですが、レッドマホガニーと色味はあっています。木目は違いますが、許容範囲と思えるくらいでした。 ヴィンテージ家具とデザインの相性もぴったりです。 スピーカー表面はビニールシートでなく、突板仕上げです。 スタンドはQAcoustics3030i用のものにしました。スピーカーとのデザイン的な相性はいいように思いました。価格が買いやすいのもありがたいです。ただ、天板の幅がスピーカーより小さいので、気になるなら地震対策をしたほうが良さそうです。 常に目に入るものなので好きと思えるデザインのものにこだわりました。 【高音の音質】 シャリシャリしなく、耳に刺さりません。 【中音の音質】 音の分離が良く、他のスピーカでは埋もれてしまって聞こえなかった音が聞こえます。 【低音の音質】 引き締まりすぎず、ブーミーでない低音です。 高音、中音、低音バランスよくでていますが、強いて言うなら低音、中音が少し強めの印象です。アンプをDENON(CEOL N10)にしていることもあるのかもしれません。 【サイズ】 設置している部屋(18畳のLDK)にはちょうどよいと思います。 【総評】 amazonmusicで打ち込み系の曲、アカペラに近い曲、ロック、クラシック、ジャズ、サントラなど聞きます。 ジャンルがバラバラですが、音の分離が良くいろんな音が正確に聞こえるので、どのジャンルもいい音だと感じます。 曲の良さが正確に伝わるので、音楽を改めて好きになりました。買って良かったです。 いろいろなところで言われていますが、ヴィンテージな見た目ですが、Hi-Fiサウンドです。 テレビにも接続していますが、ニュースやバラエティだと多少よくなったかなというくらいです。音楽がながれると、とてもよい音に聞こえます。 購入にあたり、首都圏の大型量販店のいろいろな店舗でいろいろなスピーカーを試聴しました。 新宿西口のヨドバシさんが本来のスピーカーの音を再現していたように思いました。セッティングがよいのかなと思います。 ヨドバシさんはどの店舗も熱心で親身な方が多かったです。 ただ、メーカー販売員の方は(当然ですが)自社グループのものをすすめます。

お気に入り登録11HDI-1600 [単品]のスペックをもっと見る
HDI-1600 [単品]
  • ¥85,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
63位 4.00
(1件)
1件 2021/4/22  85dB (2.83V/1m) 230x384x293mm 10kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「HDIホーン技術」と「コンプレッションドライバー」を採用した165mm径2ウェイブックシェルフ型スピーカー。
  • 低域ユニットには「アルミ・マトリックスコーン」を採用した165mm径のウーハーを搭載。キレのあるダイナミックな低音域再生を実現している。
  • 音響特性にすぐれたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、明瞭な定位感や立体感を再現。
この製品をおすすめするレビュー
4音は合格、カラーは?

【デザイン】同社伝統のコンプレッションドライバー+ホーンを採用したデザインが、個性を主張している。また、筐体はリアルウッドで独特の色合いを持つグレイオークというカラーが採用されており、白やアイボリー系の壁色にマッチする。 【音 質】本機は音に余計な色付けをせず音楽ソースの音質や品質をそのまま反映するタイプであり、聞き心地優先のしっとりした音ではなく、解像度優先で軽快でハイスピードな、まさに同社特有のモニター的な音質と言える。 【サイズ】サイズは、高さ37cm・幅23cm・奥行29cm、重量は約10kg。 【総 評】本モデルの「グレイオーク」という独特な筐体のカラーは好き嫌いが分かれると思われるが、同社には色がブラウンでほぼ同等のサイズと音質の特徴を持つ「STUDIO630」もラインアップされているので、ユーザーの色の好みでどちらかを選択すればよいと思う。

お気に入り登録44S-2 [マットマホガニー ペア]のスペックをもっと見る
S-2 [マットマホガニー ペア] 63位 4.60
(5件)
31件 2016/4/13  87dB (2.83V/1m) 180x330x290mm 6.1kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:48Hz〜22KHz カラー:木目系 
【特長】
  • 12×45mmリボンツイーターに、125mmケブラーコーンウーハーを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型のブックシェルフスピーカー。
  • クロスオーバー周波数は3kHz、周波数特性(±3dB)は48Hz-22kHz、定格インピーダンスは8Ω。
  • キャビネットはパネル反響を減らすためにMDFサンドイッチ構造となっている。
この製品をおすすめするレビュー
5重厚感のある音です

【デザイン】 色合も渋く、落ち着いたイメージです 【高音の音質】 驚愕の美しさで、広い音場が澄み渡って聴こえます 【中音の音質】 QUAD独特の重厚感ある音です 【低音の音質】 所有しているスピーカーの中では、MonitorAudioのSilverに次ぐ音量です。 こちらの方がバスドラムがタイトに聴こえます 【サイズ】 私には丁度いいサイズです 【総評】 私の中では、所有するスピーカーの中でベスト3に入っています。 聴く時の気分やジャンルによって使い分けています。 ジャンル問わすじっくり聴くのはQUAD ソウル、ポップス等を気軽に聴くにはDALI クラシックをじっくり聞くときはスペンドール 主にこんな感じで使い分けていますが、QUADだけはアンプも選ばない気がします。 DALIなどはMarantzとの組み合わせがお気に入りですが、QUADはTEAC、ONKYOと合わせて聴いていますが完全にQUADカラーの音色で出てきます。 この音色自体に好みは分かれるかもしれませんが、今買えるこのサイズで庶民が買えるスピーカーではベストと言えるのではないかと思います。

5この価格帯ではベストな選択肢のひとつ

【デザイン】 ひと目見た瞬間から買うならブラックしか眼中にないほど味がある仕上げです。見た目がチャーミングでわくわくできます。 【高音の音質】 クセのない自然で暖かめな音です。 【中音の音質】 味付けされすぎない程度のしっとりとしたヴォーカルが聴けます。 【低音の音質】 セッティング次第ですが、このサイズのブックシェルフとしては十分な力量。キレもあります。 【サイズ】 自分にとってはジャストサイズでとても扱いやすいです。 【総評】 Quadの11Lあたりと比べると、解像度も高くやはり上のランクだと感じます。先の方もレビューしていますが、6畳ほどの部屋で小さな音でもメリハリがあり不足感はなし。大きめな音にしても、そのメリハリが過大になるということもないです。陰に隠れ気味ですが、この価格帯ではベストなスピーカーのひとつと言えると思います。

お気に入り登録27707 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
707 S3 [モカ ペア]
  • ¥164,340
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
63位 4.20
(5件)
69件 2022/9/22  84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 165x300x284mm 6.16kg
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5尖った高解像度スピーカー

初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。 現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。 設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。 高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます 中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。 解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。 低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。 ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。 ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません 総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。 アンプ SOULNOTE A-2 DAC  SOULNOTE D-2

5傑作

これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。 リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。 今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。 私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。

お気に入り登録46Autograph mini/GR [ペア]のスペックをもっと見る
Autograph mini/GR [ペア]
  • ¥332,424
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
63位 4.05
(2件)
20件 2018/6/11  85dB(W/m、1kHz) 209x356x156mm 4.4kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:60Hz〜54kHz カラー:木目系 
【特長】
  • デュアルコンセントリックを継承する小型スピーカー。小型の10cm(4インチ)同軸2ウェイ・ユニットを搭載。音像の分解能と定位にすぐれ自然な音場を再現。
  • ウーハーはマルチファイバー・ペーパーコーンを採用。ツイーターはドーム型チタニウムダイアフラムと高磁束密度マグネットにより倍音の豊かな質感を再現。
  • 独自のテクノ・ウェーブガイドとウーハーコーン紙を利用したエクスポネンシャルホーンを採用。正確な球面波によって豊かな音場空間を作り出す。
この製品をおすすめするレビュー
5楽器のようなスピーカー

インテリアのような外観とコンパクトさによって設置に困らないスピーカーです。 TannoyのMercuryシリーズから買い替えましたが音質が大幅に向上しました。 前のバージョンとも聞き比べをしましたが音の解像度が向上していて驚きました。 スペックは低音に関して少しだけ妥協が求められますが中高音域の響きは抜群で クラシックやジャズを聴いていると生々しい楽器の音を感じます。意外とポップスもいけます。 低音部分は必要に応じてサブウーファーで補強すれば問題ないと考えています。 ただし形状とコンパクトさによってスピーカー台に設置すると不安定さを覚えます。 少し当たっただけでも落下しそうになる為、地震対策も兼ねて固定しておくと精神的に良いです。 トールボーイやフロアタイプのスピーカーと比べれば不利な点がありますが 賃貸で使用可能な音量を考慮すればこちらの方が性能を使い切ることができます。 今はLuxmanのD-380+LX-380と組み合わせて使っていますが非常に満足で、今後住居が変わって別のスピーカーを購入しても本製品は保有し続けると思います。

3音質は普通のブックシェルフ、外観はオートグラフの製品。

タンノイの銘機オートグラフはさすがに巨大&重すぎて 一般家庭に導入するにはハードルが高すぎるので 雰囲気だけでもと言う事で作られた製品。 本来のオートグラフと同じ同軸2Wayは使われているが 片や口径380mmの巨大ユニット、一方こちらは口径 100mmであまりにも違い過ぎる上に、複雑な構造の 系統のホーン構造に対し単純なバスレフ構造。 確かに小型ブックシェルフスピーカーとしてみれば 元気で楽しくなる様な明るめのサウンドで優秀な 製品ではある。 ただ外観にはかなりのこだわりがあってイギリスで製造され ウォールナット仕上げエンクロージャーの出来は凄い。 オリジナルに合わせたサランネットにタンノイのバッジ フロントバッフルには」「GR」の焼き印とゴールドの銘板が 取り付けられている。 物理的な制約で音質は似せるのが難しい分外観はかなり 似せて作られていて見ていて飽きない仕上げがされている。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。