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お気に入り登録1046NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-BP200(BP) [ピアノブラック ペア] 1位 4.34
(104件)
691件 2010/10/15  85dB/2.83V 1m 6Ω 154x274x287mm 3.9kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:55Hz〜80KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 独特の深型スタイルのキャビネットを採用したコンパクトスピーカー。
  • 非防磁型の新開発12cmコーン型ウーハーと3cmソフトドーム型ツイーターを搭載し、脚部には三点支持脚を採用。
  • ギターのボディラインを思わせる曲線形状のサランネット(着脱式)をスピーカーユニット前面に装着。
この製品をおすすめするレビュー
5高級感ありコスパも抜群。

リビングのコンポに合わせるためスピーカーを購入しました。SONYのアンプなので同社スピーカーを考えましたが、本品が安かったので購入しました。  ピアノブラックの光沢が美しく高級感があります。バスレフのポートが背面にあり奥行があるので設置は要注意です。10cmほどしか壁とのクリアランスがありませんが、何とか鳴っています。  音質は良く、低音もこのクラスにしては出てると思います。音像定位も良くクリアー感のある良い音だと思います。  価格がSONYのスピーカーと比較して1万円近くあったのでコスパについては圧勝だと思います。価格が安かったので書斎へ追加購入も検討してます。バナナプラグ仕様もこの価格帯で地味にうれしいですね。 しばらく鳴らしこんで「どう音が変化するのか?」楽しみですね。1本1万円以下のスピーカーとしては破格の出来だと思います。

5ブックシェルフ型としては充分

使用用途はモニターの外部スピーカー ステレオ 【デザイン】 高い質感のピアノブラック。 ただネットがひょうたん型は微妙。 外した方がスッキリするが、保護の為には あった方が良い。 普通の四角刑にして欲しかった。 【高音の音質】 それ程強くは感じないが、ピアノや弦楽器の高音は綺麗に聞こえる。 【中音の音質】 音声の再現性は悪くないと感じる。 【低音の音質】 小さい箱にしてはキレが良い。 バランスとしては強めに感じる 【サイズ】 モニターの横に配置するには丁度良い。 【総評】 リスニングルーム用と比べるつもりはないので、 リビングのTVやモニター用の外部スピーカーとして不満は感じない。

お気に入り登録85SS-CS5M2 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5M2 [ペア] 2位 5.00
(1件)
5件 2025/8/22  87dB(2.83V/1m) 6Ω 178x335x220mm 4.3kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:53Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5どこにいても、音がきちんと「届いて」います

ヤマハのNS-BP200との比較です。 【設置環境】  今となっては新品で入手可能な数少ない単体ミニコンポ、DENONのRCD-M41につなげています。6畳の寝室兼書斎の部屋で可能な限り目いっぱいスピーカーとの間隔を取って、スピーカースタンドとスペーサーも駆使してという、マニアを除く、ほとんどの方々の機器と設置環境でのよくある限界値です。 【価格】  ヤマハのは10年近く前に6000円台で購入しているのでそれとは比較にはなりませんが、現在は2万円として同等でしょう。 【耐久性】  メーカー説明書を見るとウーハー部分の素材や筐体等々かなり耐久性を考えた設計です。ヤマハのは10年経過も良好で、ソニーのもおそらく耐えてくれるでしょう。  日当たり重視な日本の普通の部屋では紫外線をシャットアウトするのは難しいので、この点は実は重要です。 【デザイン】【サイズ】  ヤマハ比較で縦長も奥行は短い、これが音の特徴違いにもなるでしょう。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】  ヤマハのは、楽器メーカーですからスピーカーを楽器として「鳴らして」います。特に低音はその奥行の力でしょう。その昔のヤマハの深胴ドラムの様な、さすがのヤマハの低音です。  ソニーのは、ソフトメーカーですから(ハードは従でソフトが主というのがソニーの思想)スピーカーの存在を感じさせずにCDに入っている音がそのまま広がりを持って「届いて」います。ヤマハ比較ではこちらはバランスがよいなと思います。説明書ではこの点を考えて設計しているとのことです。特筆するべきは、場所を問わずに音を届けるという特徴かあるとのことで、確かに寝室兼書斎で寝ていてスピーカーとの位置関係が極端なときでも音は「届いて」います。これも実用上重要です。 【総評】  どちらも良いです。  おそらくBP-200を持っている方が多いと思いますので、耳慣れでの飽き対策も含めて、こちらも買って聞き比べすることをお勧めします。お互いの特徴が良く分かります。  どちらか迷っている方は両方買っておくこととをお勧めします。今ならば両方買っても5万円以下ですから。  

お気に入り登録103707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]のスペックをもっと見る
707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]
  • ¥231,660
  • でんき堂スクェア
    (全1店舗)
3位 4.28
(6件)
97件 2025/9/17  84dB (軸上1m/2.83Vrms) 8Ω 165x300x284mm 6.2kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5期待を裏切らないサウンド

〔追加レビュー〕 エージングも進みましたので追記します。 まず環境ですが、マランツのstereo70sと本機、それにB/W ASW610Bのウーファーを接続しています。 エージングが進んだことで角も取れ、全体的にすごくピュアで澄み切った音色になってきました。小さい筐体ですが、ボリューム上げても破綻することなく鳴らし切ってくれます。 狭い部屋向け、というレビューもありましたが、左右のスピーカーの距離をとってあげれば、リスニングポイントが離れていても大満足のサウンドが得られます。 なので広いリビングでも心配いりません。 低音はウーファーで持ち上げたことで、中高音とのバランスがよくなりましたので、あったほうが良いです。 アンプはstereo30sにしたかったのですが、今のラックに入らなかったので、これは将来の楽しみにしておこうと思います。 ホント満足いくお買い物でした。 以上、追加レビューでした。 まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。 【デザイン】色、質感とも申し分なしです リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです 背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります 【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます 【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です 【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます サブウーファーはいずれ付け加える予定です 【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです 【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです

5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆

前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。 なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、 逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。 #私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。 #K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」 #っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。 #計算が、、(笑) 【デザイン】 実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。 【音質】 非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。 そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。 ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆ #このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、 #他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音 #予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ 【サイズ】 思ったより小さくないですが、大きくもないです。 【総評】 このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。 あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、 全方位的な開放感はありません。 このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、 多分どんなアンプでも楽しめると思います。 >中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、 このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを 24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。 まず後悔しないです☆ > いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑) この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆ >TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・ → お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、 十分すごい音でした アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。 お持ちの方で試してない方は是非☆ >+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑) → AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、 とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度 試聴なさってください☆

お気に入り登録245JBL 4309 [ペア]のスペックをもっと見る
JBL 4309 [ペア] 4位 4.78
(5件)
168件 2021/7/13  87dB (2.83V/1m) 4Ω 260x419x227mm 11kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
  • Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
  • 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5最新JBLは表現力豊かで良い。

【デザイン】 小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。 【高音の音質】 長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。 【中音の音質】 優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。 【低音の音質】 本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。 最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。 立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。 【サイズ】 長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。 【総評】 ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。 優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。

5押し寄せる音の洪水

今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。 今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。 4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。 御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。 次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録719OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
OBERON1 DW [ダークウォルナット ペア]
  • ¥60,280
  • ケーズデンキWEB
    (全3店舗)
5位 4.54
(45件)
519件 2018/9/14  86dB(2.83V/1m) 6Ω 162x274x234mm 4.2kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:51Hz〜26kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質化を実現する「SMCマグネット・システム」搭載のブックシェルフ・スピーカー。同シリーズ中最もコンパクトなタイプ。
  • ウーハーの振動板にはウッドファイバー・コーンを使用。均等な振動性能によって偏った振動を抑え、正確かつナチュラルでオーガニックなサウンドを実現する。
  • 超軽量のシルクファブリックをベースとする「ソフトドーム・ツィーター(口径29mm)」を採用。パワーハンドリングが高く、低い周波数帯域までをカバーする。
この製品をおすすめするレビュー
5長時間BGM用に購入

当方、長時間BGM用に購入しました。6〜7時間連続で鳴らすことも多々あります。 主に女性ボーカルのJAZZです。 コスパ良く、各機器やスピーカセッティング用品など含み15万円程度(パソコン除く)です。 いくらでも資金をつぎ込めるなら他の手段はいくらでもあります。 今回はノートパソコン(foobar2000,CDリッピング音源) → 11K R2R → AO200 MKII → OBERON 1 としました。 聴き疲れしないようにあえて丸い音が鳴るようにしてあります。素朴な音です。 情報を聴きに行こうとする音ではありません。 が、そこが狙いです。長時間BGMは聴きに行こうとする音では結局疲れます。 脳が無意識に情報を取りに行くからでしょう。 当方なりのBGM用の高音質とは・・・。 まず、他の作業を邪魔しない音量(BGMとして当たり前と思っています)。 その音量で ・高音質 ・聴き疲れしない(長いときは6〜7時間連続)(脳が疲れない)。 BGMでは数千曲をシャッフルで聴きます。 当然、foobar2000では各曲の音量調整ためReplayGainを介入させるのでビットーパーフェクトしません。理論的に音質は落ちます。が、これはDACの性能で実聴的にはカバーできる領域です。 それよりクリッピングさせないことが重要と考えます。 DACの11K R2Rでのアップサンプリングもしません。素朴な音にしておきます。 アンプはデジタルアンプAO200 MKIIです。スペースの関係で仕方なくですが、そこそこ変な色付けなしにOBERON 1を鳴らします。このアンプのおかげで1万円位のD級アンプより中域の厚みが増しますし、高音がシャラつきません。BGMにはこれ大切です。 この構成は、中音量・大音量でもそれなりですが、中音量・大音量で聴き疲れアリなら他の製品(情報量を脳が取りに行く)でも良いと思います。 ウーハーが動かない小音量下で、タイトな低音、丸く密度がある中音、そして刺さらない高音。 これがBGM用としては最適と思います。空気を漂う音(空気を震わせる音ではない)を鳴らせることが出来れば、長時間BGM用としてはまずまず成功だと思います。 そのうえでBGMでの高音質というのは、例えばパソコン作業中にでも良い録音の曲が鳴った時にハッと気が付くことも多々ある、などですがコスパ良くとなるとこのスピーカーは選択肢のひとつです。 音の良さもある中、6時間でも疲れず、時にハッとさせてくれます。 スピーカーから耳まで2m〜2.5m。スピーカー間は1.6m。リビングにセッティングしたのでこんな距離になりました。真剣なセッティングなら当方の思想ではこの距離はないですが、BGMならそこそこの距離(いつも生活している距離)でのセッティングで良いと思います。普段生活するリビングでのセッティングなのでスペースの制約があり、音を真剣に聴くための部屋のように追い込みに行くセッティングは無理です。距離だけでなく部屋の鳴り方なども含めて無理です。 このスピーカー、いま買わないと、今後DALIでこの音を奏でる製品はなくなるかもしれません。 8年ほど前のモデルをわざわざ選ばずとも新製品を・・・とも考えましたが、この音と同じキャラのDALI製品は今後存在するのか分かりません。 決して現代的な音ではありませんが、良い意味で脳が刺激を受けずに済むスピーカーです。 当たり前ですがOBERON 1はSonik 1でもなくkupidでもなくOBERON 1です。 OBERON 1、今後新品は無くなっていくでしょう。 過去の価格と比べるとかなり高くなっていますが、欲しい音がこれなら高くても買いですね。 買いそびれるよりはマシです。中古の数はあるでしょう。 レビューといえるような内容ではなかったですが、少しは参考になると幸いです。

5音場の広がり重視な自分の好みにあってるスピーカー

購入から3〜4年経ちます。雑食で色々聴きます。ただ海外だとPopsとかでも聴かないのに、日本の楽曲の中で一定数ある『ボーカル始まると他の音がヒュッ!と引っ込むミキシングの曲』は苦手というか興味が薄いです。 探し初め、色んなSPのレビュー見てるとき「ボーカルが遠い!」って人があげてた曲を聴いてみたらまさにその『Voが始まると他の音がヒュッ!と引っ込む曲』でした。私の感覚だと「10倍くらいVo引っ込めたらフラットになりそうな曲」それでもボーカルが遠いと思う人がいる。のを知り。レビューや記事も、海外だと ベースは 男性ボーカルは バイオリンは とか音域の評価的に「女性Voは」が使われる事はあっても、日本みたいな「女性Vo.特化型」なのは見ない。…日本はここでもガラパゴス文化だったんだ…と、文化圏から外れた自分は日本語レビューを参考にするの諦め色々たらたら試聴しました。家賃とかデメリットの代わりに今までで1番都会の利点を享受できたのかも。 海外って言っても英語圏くらいしか見てないから実はスワヒリ語とかヒンディー語とかでは日本同様、Vo特化型ミキシング曲や女性Vo特化レビュー って文化圏もあるのかな...? ジャンル雑食のため、中でも飽きず大好きで人生で1番聴いてるダウンテンポ、Cantomaとか、Jose PadillaやBrunoコンパイラー時代のcafe del marの様なアンビエントに浸れるスピーカー探しました。 印象に残ったKEFの視聴メモをコピペ。SPをバンドやアーティストに擬人化して聴いてて文は変です.. ○KEF Q150:音は別に悪くないのに全然惹かれない…バンドじゃなくてその日だけ仕事で集まったスタジオミュージシャンの演奏 みたいな 人気あるKEFなのに自分の耳がショックで多数派の仲間入りしたくて上位機種も聴いてみました ○KEF R3:スタジオミュージシャン達の使う楽器が高級になった…けど印象は一緒、プロの演奏で下手じゃないのに惹かれない いくつか聴くうちわかった自分の好み。 カマボコの逆、多分ほんのりU字くらいが好き。 実際の音、というより聴いてて自分の中で広がる心象風景が、狭いハコでの演奏より野外ライブ、野外ライブでもサマソニよりフジロック、海や山、な自然の中でみたいな開放感が広がる音が好きっぽい。オーディオ用語だと音場感? 多分、解像度や瞬発力より優先度が上。 聴いた中では金属ユニットSPよりそれ以外が好きっぽい。音場に関しては同価格帯SP比較だと、金属ユニット以外のスピーカーの方がいい気がしたせいかも。 最後まで候補に残ったSPも、金属ツイーター・ウーハーじゃないSPでした。Dynaudio Emit10 と Wharfedale Diamond 12.1 とこれ。 予算決めてなかったので幅あり… 自分の可処分所得思い出しアンプとの価格的なつり合い考え・自分の耳が低音の方が敏感で拾うから明るめOberonの方がそこはいいかも・音場に関してはDALIは安くても好き で Emit 10に憧れながら最終的にOberonに。 DALIに絞ったメモもコピペ ○Spektor1:悪くないけどたまにラジカセちっくなチープな音がふっとかすめるのが気になる。他メーカーでもこの上と違い出る価格帯なのかな ○Oberon3:君たち好き!この開放感いー。しかも音が柔らかいのにユルイわけでも全然なくて浸れる! Dubとかは向いてなさげだけど金属ユニットSPの方が得意そーなジャンルだし仕方ない ○Menuet:出てる部分の音はよくても低音域削られ下手すると違うバージョンの曲みたいに印象変わる…サイズ他の置けるなら選ぶ理由ない。5万円だったとしても私は違うのがいー オーディオ店員によるとMENUETは突板だから結構個体の色の差があって(実際2段階くらい?個体によって板の明るさ違った)、近い色をペアにする為組み合させたり の部分でもコストがかかってるせいみたいです、高いのは。色のことでクレームもあるらしい。 ほぼOberon3に決めかけてたんですが、Oberon1と聴き比べ(3よりなぜか音が少しいい! 3は低音の量が増すけど聴き比べると音がほんの少し雑に聴こえる…しかも1で充分過ぎくらいに低音出てる)と驚き変更。 DALI Opticon1MK2 も聴いたけど、ツイーターは身長より上にある状態・煩い家電量販店・曲も店にあった曲で視聴しててOberonとの違いが全然判りませんでした...。今日(今更)、YouTubeで比較してるのいくつかイヤホンで聴いてみたらOpticonの方が好きで一瞬後悔。でも! ユーチューバーが使ってる様な高いアンプで聴けるわけでも、オーディオルームがあるわけでもないカジュアルな狭い賃貸部屋で安いアンプで、果たして今聴いた差が出るの?と。多分ちょうどいーチョイスしたよ と、一瞬の思いはすぐ消えて今でも満足してます。1.5m距離→1m と模様替えしてもあまり変わらない感じで聴けてそこも好き。 Oberon,動画(ニュースや解説系の声メイン)は、向く機種じゃないと思います。もしそういうのを聴く用SPを選ぶなら? で、何故かすぐ頭に浮かんだのはKEFです。 最近新機種 Kupid 入ってきたけど、Oberon1cとかの方が入れて欲しかった。聴いてみたい。他のパッシブSP主要メーカーも、アクティブ型で聴いてみたいモデル、日本発売してないのいくつかあった記憶があります。

お気に入り登録462NS-B210 [単品]のスペックをもっと見る
NS-B210 [単品]
  • ¥6,655
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
6位 4.40
(42件)
149件 2008/9/ 3  86dB/2.83V 1m 6Ω 105x205x132mm 1.6kg
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
  • サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
  • 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5想定通り満足のいく音質

【デザイン】 真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。 【高音の音質】 高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが… 非常にシャープに聴こえるように思います。 【中音の音質】 ヴォーカルなども満足のいく響きです。 【低音の音質】 特別弱いなどはありません。 【サイズ】 これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。 【総評】 テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。 絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。 エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!

5人の声がいいかも

(第一印象) ・深夜の極小音量で視聴 ・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用 音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。 (第二印象) ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?

お気に入り登録155Reserve R100 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
Reserve R100 [ブラック ペア] 7位 4.62
(9件)
37件 2021/6/14  86dB SPL (2.83V/1m)   166x324x260mm 5.5kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:44Hz〜50kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 高性能で汎用性の高いコンパクトなブックシェルフスピーカー。高精細「ピナクル・リングラジエーター」を採用し、クリアで鮮明な高音域が特徴。
  • 細部まで聞き取りやすく、スムーズできめ細やかな中音域と余裕のある低音を実現する、5.25型「タービンコーン」を搭載。
  • 特許取得済みの「X-Port」により、中低域と中域のひずみを取り除き、スムーズで高解像度なサウンドを実現。Hi-Res Audio認証を取得。
この製品をおすすめするレビュー
5オールジャンル対応出来るハイクオリティスピーカー

色々なアンプ(真空管やAVアンプ)の個性を活かして情報量の再現性があるので、原音の空気感をしっかり再現してくれます、解像度高くボーカルや楽器の位置、映画では音の移動感をしっかり感じられ立体感(奥行や配置)を感じます。 味付け少なめでオールジャンル楽しめるスピーカーなのでホームシアター、ピュアオーディオ、始めてみたい人にPOLK AUDIO RESERVEシリーズはオススメだと感じました。 今同じ価格帯でDALI OBERON1かpolk audio r100が双極にあり面白く DALI OBERON1 得意ジャンル: ヴォーカル(女性・男性)、アコースティック、ジャズ、クラシック、クラシックピアノ 音の傾向: ウォームで柔らかな響き。中高域の艶やかさと美しい余韻が特徴で、歌声や弦楽器、アコースティックギターの質感を情緒豊かに聴かせます。 DALI OBERON1 の弱点 低域のスピード感・タイトさが控えめ 温かみ重視の設計のため、アタック感や沈み込みがソフトです。ロックのリズム隊や電子音のタイトな打ち込みでは、低域がやや膨らんで遅れて聞こえることがあります。 輪郭や解像感をくっきり際立たせるタイプではない 音の境界線を鮮明に描くハイファイ系ではないため、細かい音の分離感やカリッとしたシャープさを求めると、少しボヤけた印象を受ける場合があります。 Polk Audio Reserve R100 得意ジャンル: ロック、J-POP/K-POP、EDM、アニソン、映画 音の傾向: ハイファイで高解像度、低域はタイトで深く沈み込み輪郭を感じ、中域は厚みがあるのに抜けがよく、派手さはないが再現性解像感の高い高域、聴き疲れしにくいのに迫力ある音、レスポンスが良くスピード感があるため、リズム隊の立った現代的な音源や躍動感のある楽曲に最適です。 Polk Audio Reserve R100 の弱点 アンプ側のパワー(駆動力)を求める 能率が85dB/1W/1m、インピーダンスも4Ωと低めです。低出力なアンプや駆動力の弱い環境で鳴らすと、本来のキレや制動力が発揮できず、少し詰まったような音になりやすい傾向があります。最近の低価格中華アンプならパワーあるので問題ありません 音源の再現性解像度が高く高域が伸びるピナクル・リングラジエーターを搭載しているため、録音状態の悪い音源や高域のきついソースでは、ほんのわずか耳に刺さる感覚があります。 悩んでる方の参考に。 ちなみに私の使い方は、AVアンプからプリOUTして真空管アンプ(弱点克服用)に繋ぎpolk audio r100とウーハー(曲によりONOFF)だけで、BASSちょい下げTREBLEちょい上げして鳴らしたり(ダリ的音色にチョット近づく)、5.1.4chのフロントスピーカーとしてオーディオ&ホームシアターに使用しています。

5コスパが良くとても良い音です。

まず、実売5万以内でこの音は満足感が凄いです。 音に特別拘らないのであればこれで十分、と思えるぐらいには良いです。フラットで癖がなく自然な音質です、音源のジャンルは選ばないと思います。 8畳の正方形部屋、1.5mくらいの三角形で使用していますが 低音は膨らまずにタイトでキレ良く鳴ります。 低音の量感やスケール感をそこまで求めないのであればベストだと思います。 スピーカースタンドはハヤミのsb415がジャストフィットなサイズ感で良いです。 迷ったらとりあえずこれで良い、といった感じで万人受けするスピーカーでは無いでしょうか。

お気に入り登録67REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア] 7位 4.52
(2件)
0件 2022/10/11  94.5dB @ 2.83V/1M 8Ω 202x400x330mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
  • 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
  • バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合うことになるでしょう

【総評】 youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。 ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。 低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。 私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。

4出音圧レベル 94.dB

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz 1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありRP-500M�Uよりは口径が大きくなっているので 低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。 出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm 重量 8.2kg ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり 結構改善された様に感じる。

お気に入り登録308MENUET SE [ペア]のスペックをもっと見る
MENUET SE [ペア] 7位 4.80
(18件)
220件 2020/3/19  86dB(2.83V/1m)   150x250x230mm 4kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 現行モデル「DALI MENEUT」にさまざまなチューニングを行ったスペシャル・エディションのコンパクト・ブックシェルフスピーカー。
  • 内部配線は、一般的な銅線から独自のシルバープレート(銀メッキ)無酸素銅線へとアップグレードされている。
  • コンデンサーもアップグレードされ、高域用にはフィルム・コンデンサー、低域用には電解コンデンサーを採用。いずれもドイツのMundorf製。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスも良くて透明感や温かみもあって感動します

今迄色々なスピーカーを聴いてきましたがDALIが好きなのでコンパクトなサブシステム用に中古ですがMENUET SEを導入しました。 【デザイン】茶色系光沢ありで落ち着いた雰囲気です 【高音の音質】透明感があるクリアな音場空間が広がります 【中音の音質】厚みもあってボーカルも気持ち良く聴けます 【低音の音質】深く沈み込む感じは無いですが狭い部屋では十分です 【サイズ】コンパクトで点音源に近いのが良いです 【総評】 主にアマゾンミュージックHDを聴いていますが、サブスクの音質アップにはネット環境改善が近道と思います。全く別次元になって音楽が楽しく聴けて感動します。 構成:�@有線LAN→�ANODE NANO→�BR2R DAC SERENARDE→�CNmode X-PM5→本機 【追加】 オーディオはキリがないですが、MENUET SEの実力を発揮させるため �@メインと併用ですが有線LANのSFP光絶縁と高性能クロックのハブによる改善 �A〜�Bリニア電源とUSBアイソレーターによる改善 �Cスピーカーと同クラスのアンプ導入(クロックはメインと併用しています) などを行いました。以前とは全く別次元の音質アップと感じます。

5私の上がりのスピーカー(かも)/// 【追記】音質変化・地震対策

初回レビューから、14ヶ月経ちました。 スピーカーは、エージングで音が変わると言われていますが、私は今まで余り感じたことがありません。 現時点で、音質は非常に良好です。 慣れてしまい、気になる所が無いと言うのが正しいかもしれません。 書き加えたいことが有り『再レビュー』します。 まずは、1回目のレビューを転載します。 *************************** 【デザイン】 全体に仕上げが上等で、それだけで欲しくなります。 【高音の音質】 上品で、非常に綺麗です。 【中音の音質】 ここが一番の売りだと思います。 悪い所が見つかりません。 【低音の音質】 スピーカーユニット、エンクロージャーのサイズが小さいので、大型機と比べれば明らかに不利です。 しかし、音の出し方がうまいのか、低音の量感の少なさで嘆くことは無いと思います。 【サイズ】 私には使い易い小型サイズです。 【総評】 以前から気になっていた製品ですが、現品を見ること無く発注しました。 視聴できる所はありましたが、私が使う場合との環境が違うので、視聴は意味ないと思っています。 DALI OPTICON1を所有していますが、これとの比較も考慮していません。 自分の中でよく考え、勘だけで発注しました。 結果、今回は大当たりで、最後のスピーカーになる可能性が大きいです。 PC(USB)→DAC(Topping D70 Pro OCTO)→自作アンプ→MENUET SE この組合せで、DSD音源を聞くと、もうこれ以上はいらないなと思います。 (DSDでも、録音自体がよろしくない場合は多々あります。) *************************** 以下は、今回の追記です。 *************************** 最近、スピーカーの背面に、吊り下げ用のネジ穴があるのを見つけました。 カタログ・取説等にその旨記載が無く、穴にキャップが付いていたので 気がつきませんでした。 このネジ穴を使い、以前から気になっていた転倒防止対策をしました。 地震の際、スピーカーの揺れが増幅しての落下を防ぐため、軽く固定しましたが、 十分効果があると思います。 【設置状態】   机⇒スピーカー置台(桐材で自作)⇒インシュレーター⇒スピーカー 【材料】   手持ち:アルミ棒材(幅15mm・厚さ3mm)・L時金具・M5ボルト       ・M6ナット・M5ナット・テープ類   購入:サンワサプライ 電源タップ用クランプ TAP-F37CLAMP      @400位 【説明】   写真�@�Aを添付します。   少し補足します。   �B:アルミ棒とスピーカーの距離を調整するため、M5ボルトに、     M6ナットを入れました。   �C:L字金具とアルミ棒は、ボルトで固定後、白テープで保護。   �D:机とスピーカー置台は、上記クランプを使いました。     強い固定力はありませんが、今回の目的には十分です。   �E:アルミ棒の幅が広すぎると、スピーカーターミナルが     回しにくいので注意。 更に、一言。 写真�Bを見ると、銘板が浮いているのがわかります。 本機の背面は曲面ですので、そのカーブに合わせて銘板を曲げて取り付けるべきです。 当初は貼り付いていましたが、時間が経過し、浮き上がりました。 高価格だし、本国製です。 しっかり作って欲しいですね。  

お気に入り登録261Monitor XT MXT20 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT20 [ペア] 10位 4.45
(7件)
65件 2021/11/18  87dB (2.83V/1m) 4Ω 190.5x330x279.3mm 5.5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2.5cm「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したリア・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 16.5cm「ダイナミック・バランス・ウーファー」と背面のバスレフポートにより、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ抜群この価格でこの音質は凄い

コスパ抜群ですよね 皆様の口コミ、評価が参考になりまして 久しぶりにスピーカー購入しました 2本80万超えのスピーカーやら数十年の間には数多くのスピーカーから好きな音楽を聴いてきました 時代の変化は素晴らしく50年も時が過ぎると世界がかわりますよね こんな小さな箱に幸せいっぱい詰まってます この製品を作られた方たちは素晴らしい人 とても感謝します ありがとうございます さきほどスピーカーが届き、のんびり開封して テイクファイブを聴きました 素晴らしい お見事 高音、中音、低音ととてもバランスの良い音質をたのしませてくれます アンプを購入するのも超久しぶりです 随分コスパの良いアンプが出てきました 下記のシステムで主にYouTubeからBluetoothでアンプへ飛ばし聞いてます ドコモ、スマホSO-52C ヤマハ AVレシーバー ブラック RX-V385(B) Monitor XT MXT20 ちなみに、こちらのセットで聴く音質を価格評価すると200万から300万円の価値があると私は感じてます。参考まで トリオ(現KENWOOD)に勤務していた 真空管時代からトランジスタにICになり時代変化は凄い。仕事や趣味でオーディオは少し注ぎ込み サンスイの高出力アンプにステージ用並のスピーカー昔しの額で70万円(今なら倍額近い)の音質を遥かに凌ぐ、素晴らしい。彼らは凄すぎる。

5値段差と考慮したら、MXT15よりもMXT20を購入すべきだと思います

MXT15 MXT20  ヤマハ NS-BP200のサイズ比較写真を撮ってみました。 他、デジタル時代からのオンキョウ製品D-112E二台 D-302E ED-212EXT合計4台持っています。 他にも大昔のオンキョウ他持っていましたが、昔のは流石にデジタル時代に対応していないと判断して、売却または、捨てました。 現時点でMXT20が一番良いと思います。 写真のようにMXT15の奥域はMXT20やヤマハ NS-BP200に比べて奥域が小さすぎます。 MXT15の私のレビューでその分ボーカルが前に出てボーカル重視です。 MXT15はスピーカーの磁石が安くて良い音を出す為に3重で凄いみたいです。でもMXT20は二重です。 それを望んでいないならば、MXT20  ヤマハ NS-BP200だと思います。 MXT20は自称ウーハ―サイズ16センチ(実際は無い)なので低音に関しては、この3つでは MXT20が一番良いです。 小型スピーカーはケーブルCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)を基本で使用していますが、 D-302EとMonitor XT MXT20は低音を抑えるために、一時期BELDEN 8460を使用しましたが、現在BELDEN 8470を使用しています。8460のほうが、低音を抑える効果は大きいと思います。 音の艶はCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)のほうがある気がします。 インシュレーターはあったほうが良いです。 インシュレーターの高さは私は2cmを保っています。 また床面には石膏ボードを敷いています。 MXT15と値段差と音質考慮したら、MXT20を購入すべきだと思います。

お気に入り登録368NS-B330(B) [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(B) [ブラック ペア] 11位 4.52
(49件)
1425件 2015/9/29  87dB 6Ω 183x320x267mm 6.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5爽やかで清々しく、あわせて深みのある音

大型のステレオ装置などを断捨離して、ベッドサイドで使っていた二昔前の高級CDレシーバーをメインにするために新しくブックシェルフスピーカーを探していました。恐らくスピーカー購入はこれが最後かもとか思いながら。。。 定価が10万円以内で大型量販店で試聴したりネットで評価を探したりしてましたが、私の音楽の好み(アコースティック系)からするとどうなんだろうとあれこれ悩んで悩んで。 一時は小型だけど評価の高いDALI Menuet系など試聴し、でももしやあの中高域の透明感、低音域の締まり方などを考えると正解はYAMAHAではないか? NS-B330を!これまでの経験から新品でも中古でもいいんじゃない? というわけで、ヤフオクにて非常に綺麗な中古品を格安で入手できましたので、報告させていただきます。 【デザイン】 人によればホーン型ツイッターが格好悪いとの評価もありますが、私はこれはこれで格好いいし、マイカ系の13cmウーハーと大変バランスが取れていると思います。 【高音の音質】 他の方々の評価と同様、刺さらないが透明感のあるどこまでも伸びていく感じの素晴らしい音だと思います。 【中音の音質】 高音域に続く、これも透明感があり自然な押し出し感があり良い音だと思います。 【低音の音質】 ドンドン、バンバンの量だけの低音ではなく、締まった低音が大変好ましく予想以上に感じられアコースティック系の音楽には充分です。 【サイズ】 机上に置くには少し大きめで奥行きもありますが、私の場合は大きい目のテレビ台(中央には40inchのテレビが)の両端においてますので問題ありません。むしろこのくらいの容量があった方が音には良いかなと考えられます。 【総評】 非常にかっちりと丈夫なエンクロージャーで、かつ側板も湾曲させており内部反射にも考慮されていてユニットも工夫されており、これが数万円で買えるスピーカーとは信じ難いコストパフォーマンスだと思います。 とにかく爽やかで清々しく、あわせて深みのある音を出してくれています。 数十年間海外製のスピーカーをいろいろ使ってきましたが猛省!

5コスパに優れたブックシェルフ型スピーカー

ガジェット好きなアラカンオヤジです。2025年末にリビングのオーディオを10年ぶりに一新した際に購入しました。当方オーディオマニアまでは至りませんが、ガジェット好きを標ぼうしておりかつ、高校時代から足掛け40年ほど、趣味的には追っかけているジャンルではあります(カーオーディオ含め)。視聴環境は、分譲マンション(3LDK)でリビング(20畳程度)で55インチテレビの両脇に設置しています。SWは、Polk Audio製PSW10を選びました。アンプは同社のR-N600Aで、主にPCやiphoneからWIFI経由でのストリーミング再生で音楽を楽しんでいます。(以前は25年前のSony製TA-V55ESで、スピーカーはYAMAHA製MS10MM×5+サブウーファーYST-SW90による一応5.1ch仕様でした) 【デザイン】 賛否あるところです。ヤマハのスピーカーと言えばどうしてもNSシリーズのデザインが想起されてしまいがちですが、私の場合ネットをかけて視聴するので音が良ければ良しとしました。 【高音の音質】 のびやかで透明感のある印象です。このスピーカーの一番よい所かも。 【中音の音質】 男性ヴォーカルもしっかり。高音域(ツイーター部)とのつながりもよいと思います。 【低音の音質】 当方20畳のリビングに設置しており、別途サブウーファーも使用していますが、このサイズとしてはよく鳴っているの方ではないでしょうか。 個人的には設置場所は、机やラックに直接置くよりも、スピーカースタンドを介した上でインシュレーター(スパイク)等で点設置とすると、解像度が上がる気がします。 総じてくせのない、のびやかな音に聞こえます。特異のジャンルは女性Voのロックやポップス、ビートの効いたフュージョンあたりではないかと思います。 【サイズ】 ブックシェルフサイズとして丁度よいサイズ感と思います。ただし奥行きが割とあるので、机等だと、設置に制限のある場所もあるかと思います。 【総評】 個人的に凡そ10年ぶりにステレオ(前機種はAVアンプによるサラウンド)を一新したので、とっかかりとして当製品を選び、視聴して半年ほどになりますが、第一段階は「成功」でした。最近のトレンドであるストリーミング再生による音響構築については勉強し始めたばかりなので、いろいろ分からないところばかりなのですが、少なくともアウトプット部分のスピーカーという点でいえば、このクラスこの価格帯は群雄割拠ですが、まずはこの製品から始めるのはありかと思います。

お気に入り登録17SONIK1 WA [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
SONIK1 WA [ウォルナット ペア] 12位 4.51
(4件)
0件 2026/2/25  86dB(2.83V/1m) 6Ω 162x274x222mm 4.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5KUPIDから乗り換えました

【デザイン】高級感は感じられませんが、シンプルで良いと思います。 【高音の音質】かなりクリアで、解像感が高い高音です。 【中音の音質】個人的には、最大の魅力の一つが中音域だと思います。 特に、ボーカル、ギター、ピアノ、アコースティック楽器などが非常に聴きやすいです。 【低音の音質】13cmにしては、かなり頑張っていると思います。重低音は無理ですが 【サイズ】デスクトップには少し大きすぎかもしれませんが十分コンパクトだと思います。 【総評】SPEKTOR1⇒KUPID⇒SONIK1と乗り換えてきました。 アンプは、M-CR612に接続しています。 KUPIDは暖色系?の音質で傾向がかなり違いますが、個人的には、こちらのほうが好みです。 どこまでも伸びる高域、解像度の高い中域、そこそこ頑張っている低域。 SPEKTOR1をグレードアップしたような感じです。 DALIでも、それぞれ特徴が違うので視聴するの必須ですね!

5明るく軽やかな音調のスピーカー

さてこのsonik1、自分は一聴して気に入り購入しました。 自分の環境としてはニアフィールドになります。ロフトが併設されている7畳の自室で、天井高は4.5mほどあります。 【デザイン】 この機種含めDaliのスピーカーでデザインがいいなと思ったことはないのですが、ナチュラルオークを今回購入して、バッフルとサランネットがベージュ系で本体と統一感ある色味なのは好感が持てます。 【高音の音質】 非常に高解像度且つソフトでとても伸びのいい高音です。驚いた点は立体感ある鳴り方をしていることですね。繊細で質のいい高音だと思います。いわゆる刺さる感じは自分は全く感じないです。 【中音の音質】 きれいな音です。あと人の声が自然だと思います。 中音部分の音の分離がとても良いと思います。声や楽器が重なってもモヤモヤっと誤魔化すことなく、キレイにはっきりと聞こえます。あとこの帯域の定位が非常に素晴らしいです。響きもいいと思います。奥行き感もきちんと表現してきて、キレもあります。まさにミュージカルな音で楽しく音楽を聴かせてきます。 【低音の音質】 軽やかなのに豊かに聞こえる低音だと思います。量感もサイズなりにそこそこあります。 この軽やかに聞こえる低音のおかげで、中音域に対する低音域の追従性が良く聴こえ、音楽がもたついて感じることはないです。 全体的に見たら、とてもバランスのいい低音だと思います。 【総評】 このsonik1ですが全く期待はしていなかったのですが、一聴して自分の好きな音でそのまま購入しました(笑)ただぱっと見のスペックはoberen1とほとんど同じなのですけどね、、 音に奥行き感というか非常に立体感のある鳴り方をしていて、加えて定位感も素晴らしいの一言です。 透明度高く明るく軽やかな音調で、音バランスが良く、音場も広い鳴り方です。 ポップス系の音楽とは特に相性がいいと思います。とにかく聴いていて楽しいスピーカーですね。 ここからはあくまで個人の見解ですけど、このサイズのスピーカーは1m前後のニアフィールドか、もしくはBGM的に小音量で流す使い方、この2パターンがベターだと思います。 もし試聴距離が2m程度またはそれ以上あるのでしたら、最低でも16cm程度のウーファーサイズのスピーカーがいいと思います。 最後にこのsonik1は見た目の色味含め、とても良いスピーカーだと思います。 良い音質というのは、あくまで個人個人の好みの範疇を出るものではないので、誰かのレビューを鵜呑みにせず、ぜひ自分で聴いて判断して購入してください。

お気に入り登録21SONIK1 BA [ブラック・アッシュ ペア]のスペックをもっと見る
SONIK1 BA [ブラック・アッシュ ペア] 13位 4.51
(4件)
0件 2026/2/25  86dB(2.83V/1m) 6Ω 162x274x222mm 4.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜26kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5KUPIDから乗り換えました

【デザイン】高級感は感じられませんが、シンプルで良いと思います。 【高音の音質】かなりクリアで、解像感が高い高音です。 【中音の音質】個人的には、最大の魅力の一つが中音域だと思います。 特に、ボーカル、ギター、ピアノ、アコースティック楽器などが非常に聴きやすいです。 【低音の音質】13cmにしては、かなり頑張っていると思います。重低音は無理ですが 【サイズ】デスクトップには少し大きすぎかもしれませんが十分コンパクトだと思います。 【総評】SPEKTOR1⇒KUPID⇒SONIK1と乗り換えてきました。 アンプは、M-CR612に接続しています。 KUPIDは暖色系?の音質で傾向がかなり違いますが、個人的には、こちらのほうが好みです。 どこまでも伸びる高域、解像度の高い中域、そこそこ頑張っている低域。 SPEKTOR1をグレードアップしたような感じです。 DALIでも、それぞれ特徴が違うので視聴するの必須ですね!

5明るく軽やかな音調のスピーカー

さてこのsonik1、自分は一聴して気に入り購入しました。 自分の環境としてはニアフィールドになります。ロフトが併設されている7畳の自室で、天井高は4.5mほどあります。 【デザイン】 この機種含めDaliのスピーカーでデザインがいいなと思ったことはないのですが、ナチュラルオークを今回購入して、バッフルとサランネットがベージュ系で本体と統一感ある色味なのは好感が持てます。 【高音の音質】 非常に高解像度且つソフトでとても伸びのいい高音です。驚いた点は立体感ある鳴り方をしていることですね。繊細で質のいい高音だと思います。いわゆる刺さる感じは自分は全く感じないです。 【中音の音質】 きれいな音です。あと人の声が自然だと思います。 中音部分の音の分離がとても良いと思います。声や楽器が重なってもモヤモヤっと誤魔化すことなく、キレイにはっきりと聞こえます。あとこの帯域の定位が非常に素晴らしいです。響きもいいと思います。奥行き感もきちんと表現してきて、キレもあります。まさにミュージカルな音で楽しく音楽を聴かせてきます。 【低音の音質】 軽やかなのに豊かに聞こえる低音だと思います。量感もサイズなりにそこそこあります。 この軽やかに聞こえる低音のおかげで、中音域に対する低音域の追従性が良く聴こえ、音楽がもたついて感じることはないです。 全体的に見たら、とてもバランスのいい低音だと思います。 【総評】 このsonik1ですが全く期待はしていなかったのですが、一聴して自分の好きな音でそのまま購入しました(笑)ただぱっと見のスペックはoberen1とほとんど同じなのですけどね、、 音に奥行き感というか非常に立体感のある鳴り方をしていて、加えて定位感も素晴らしいの一言です。 透明度高く明るく軽やかな音調で、音バランスが良く、音場も広い鳴り方です。 ポップス系の音楽とは特に相性がいいと思います。とにかく聴いていて楽しいスピーカーですね。 ここからはあくまで個人の見解ですけど、このサイズのスピーカーは1m前後のニアフィールドか、もしくはBGM的に小音量で流す使い方、この2パターンがベターだと思います。 もし試聴距離が2m程度またはそれ以上あるのでしたら、最低でも16cm程度のウーファーサイズのスピーカーがいいと思います。 最後にこのsonik1は見た目の色味含め、とても良いスピーカーだと思います。 良い音質というのは、あくまで個人個人の好みの範疇を出るものではないので、誰かのレビューを鵜呑みにせず、ぜひ自分で聴いて判断して購入してください。

お気に入り登録149REFERENCE R-50M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-50M [ペア]
  • ¥59,479
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
14位 4.80
(10件)
53件 2022/10/11  92dB @ 2.83V/1M 8Ω 178x354x229mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
  • ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5ナチュラルで軽やかな柔らかい音質のハイコスパ機種

サブシステムで気軽に聴ける高能率なスピーカーとして導入しました。 【デザイン】 ウーファーのゴールド系の色と黒色の躯体のバランス感が良いです。 【高音の音質】 強調された感じが無くて自然な感じです。 【中音の音質】 ボーカル系では包み込むような柔らかい音質で気持ち良く聴けます。 変な艶感もないのが特徴のように感じます。 【低音の音質】 思ったよりも低音が豊かで、絶妙なチューニングと感じます。 【サイズ】 この位の大きさが丁度良いブックシェルフ型と思います。しっかりした造りで重さもあります。 【総評】 有線LANの改善(光絶縁、クロック、電源)を行なって、アンプはグレードアップしてPMA1700に更新でJAZZボーカルでは音が鮮明になって自然と音楽に引きこまれる時間が増えました。 構成:NODE NANO→PMA1700NE→本機 デスクトップ的に至近距離にセットしていますので、音に包まれた感じで聴いています。ナチュラルで軽やかな音質で疲れないコスパの優れたリファレンススピーカーで素晴らしいです。

5低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

【デザイン】シンプルで出しゃばらないデザインは、G&D 【高音の音質】広く深く伸びる感は、最高です。 【中音の音質】はっきり、主張することができる。 【低音の音質】低音も得意で、よく鳴らす。 【サイズ】ブックセルフの中間サイズ。これ以上、必要ない。 【総評】ようやく出会えたベストマッチアンプ。オーディオペアの りくりゅう か。 5年まえから、オーディオ復活して入門機を求めプリメインアンプD社とY社を使用。 ブックセルフSPを7種入れ替え、手許にJ 社とクリプシュM50があります。 サンスイAU-D607FEXTRAヴィンテージアンプを購入したとたん、M50と相性ピッタリ。 たちまち、先の2台のアンプは、他に嫁いでいきました。今まで、ありがとう。 サンスイ1981製ですが、よく鳴ります。AIさんからも、選択をほめてもらいました。 クリプシュM50さん、サンスイさんこれからもよろしくおねがいします。

お気に入り登録122OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]のスペックをもっと見る
OPTICON1 MK2 TO [ツゥバコオーク ペア]
  • ¥114,840
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
14位 5.00
(13件)
71件 2021/7/27  85dB(2.83V/1m) 4Ω 152x261x231mm 4.6kg
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
  • 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
  • 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
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5DALIの地味番長

3年ほど前何気に寄ったショップで聞いたSPECTOR1でDALIを愛好してきた。周辺機器のレベルアップに応えてくれ聞き疲れしないサウンドには満足していたが・・。その後またショップでこのOPTICON1Mk2を聴いて、またまた衝撃を受けた。他のどのDALIよりも素晴らしかった! とは言えSPECTOR1に決定的不足は無いので迷っていたがついに購入した次第。 箱出し音から厚みがあって正確に定位するサウンドには驚いた。先代の箱出し音はショボかったから(笑) その後100時間経って順調に熟成してきた。ボーカル系やピアノ系メインで聴いている。サウンド全体のバランスと厚みある音感が素晴らしい。小音量から中音量まで適したサウンドを聴かせてくれる。高音が中温が低音が・・という表現では相応しくない=できません(笑) 何かを強調するでなく”全部で聴いてくれ”かな。小柄なサイズなのにどこからパワフルに鳴き発してくるのか?DALI素晴らしい。 長い付き合いになりそう。レビュー少なくて地味ですかね。見出して買って良かった大満足。 音の工房SK-200、SMSL D300、シールド電源、非メッキ、PC改造、ベルデン、45�o板厚スピーカー台。

5伝統を守りつつ現代的な進化をみせるスピーカー

これまで長年、ELAC BS243LTDをメインに使用しており、音のバリエーションを増やす目的でOPTICON1 MK2を追加購入しました。中古価格と新品価格の差が小さかったため新品を選択しました。 まず第一印象として、小型スピーカーにありがちな窮屈さや詰まった感じはなく、最初の音出しから自然な広がり感が感じられたのは好印象でした。音場は横方向だけでなく奥行き方向の表現も良好で、ボーカルがセンターに定位し、その後方にピアノ、さらに後方に弦楽器というように前後関係がわかりやすく再現されます。 高域の印象はELAC BS243LTDのような金属的なきらびやかさやスピード感とは方向性が異なり、より自然で耳当たりの良いタイプです。派手さで驚かせるタイプではありませんが、長時間聴いても疲れにくそうな質感の良い高域だと感じました。 ボーカルについては、聞き慣れたダイアナ・クラールのCDでも、なぜか歌い方がゆったりと感じられ、音の刺激感が少なく自然な抑揚が感じられるのが印象的でした。誇張感が少なく音楽の流れを自然に聴かせるタイプのスピーカーだと思います。 低域については、量感は控えめに感じますが、新品のため今後のエージングによる変化に期待したいところです。現時点では量よりも質重視の低音という印象です。 サイズはBS243LTDよりわずかに小さいものの、音のスケール感はそれを感じさせず、小型スピーカーとしては空間表現能力が高いと感じました。 総じて、分析的に音を聴かせるタイプのスピーカーというより、音楽を自然に楽しませるタイプのスピーカーという印象です。手持ちのELACとはキャラクターが大きく異なるため、気分によって使い分ける楽しみもありそうです。 現時点ではまだ試聴初期段階のため、今後のエージング後の変化も楽しみにしながら使っていきたいと思います。 発売開始から時間も経っているので、いつ次期モデルの発表があってもおかしくない時期にはいっていますが、値上げされたり、本国(デンマーク)生産でなくなったりしまうと困るので、熟成機に入っている本機を選択しました。

お気に入り登録217L52 Classic [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
L52 Classic [ブラック ペア] 16位 4.29
(8件)
219件 2021/9/16  85dB (2.83V/1m) 4Ω 197x331x216mm 5kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
  • 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
  • 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
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5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適

メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。 スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。 でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。

5音像の描写が非常に細密なスピーカーです

STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。 そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。 スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。 ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html

お気に入り登録407SC-M41-CW [チェリー ペア]のスペックをもっと見る
SC-M41-CW [チェリー ペア] 17位 4.42
(45件)
82件 2017/5/12  83dB(1W・1m) 6Ω 145x238x234mm 3.6kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):83dB 再生周波数帯域:45Hz〜40KHz カラー:木目系 
【特長】
  • 繊細で透明感の高い響きを実現する、「2.5cmソフトドームツイーター」を採用した、コンパクトスピーカー。
  • 質量と剛性のバランスにすぐれ、レスポンスのよい12cm口径の「ペーパーコーンウーハー」を搭載。豊かな量感と切れのよさを両立した低音再生を実現する。
  • キャビネットには再生音を濁らせる原因となる箱鳴りを抑え、クリアなサウンドを実現する15mm厚のMDFを採用している。
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5CP高めの良いスピーカー

【デザイン】 チープ感は否めない。 【高音の音質】 可もなく不可もなく。 【中音の音質】 可もなく不可もなく。 【低音の音質】 付属のスポンジを付けてもよく出る。スポンジはずすと少し邪魔かも。 【サイズ】 邪魔にならなくて丁度よい。 【総評】 コストパフォーマンスの極めて高い一品だと思う。バナナプラグも使えて便利だし。 ただ間違って黒を買ってしまったのが唯一心残り。

5SC-M39から置き換えました。全然違う。これで十分

【総評】 SC-M39に大きな不満があったわけではないのですが、 皆様の高評価レビューを読み、中古で出物があったら 置換えてみようと考えていました。 用途は、AVR-X2700Hのメインスピーカとして PCからの音楽再生、TV、BDプレイヤーからの映画鑑賞 使い始めて1年半、皆様の高評価の理由を実感し 非常に満足しております。 【デザイン】 普通。 【高音の音質】 SC-M39と比較して別物。安定していて、ぶれないと感じる。 【中音の音質】 綺麗。 【低音の音質】 十分な低音が出るというか、出すぎ。 付属のスポンジを入れて、抑えました。 【サイズ】 小さいので場所をとらない。TV台上の両再度にギリ置けました。 インシュレータって半信半疑でしたが、100均で買ってきた3cm木片を 四隅の足にしています。これだけで響きが変わるので不思議。

お気に入り登録623SS-CS5 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5 [ペア] 17位 4.38
(40件)
289件 2014/4/ 7  87dB(2.83V/1m) 6Ω 178x335x220mm 4.5kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:53Hz〜50KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のベーシックモデルに位置する、ブックシェルフ型3ウェイスピーカー。
  • 独自開発の「WDスーパートゥイーター」を搭載し、磁気回路の強化や銅メッキアルミ線採用などにより、音圧不足を解消。
  • 口径130mmウーハーの振動板には、軽量で強度の高い発泡マイカを採用し、音の共振を抑えている。
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5DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせです

【デザイン】 シンプルで良いと思います。 【高音の音質】 綺麗になります。 【中音の音質】 DENON PMA600NEとDENON DCD600NEとの組み合わせで良く鳴るようになりました。 【低音の音質】 中音同様、良く鳴るようになりました。 【サイズ】 軽量なので設置が楽です。 【総評】 音は普通に鳴ればよいと思っていましたが、実売価格2万円台でこれほどにも鳴るものかと驚きました。

5ペアで安いしハイレゾでSONYだし、お勧め!

【デザイン】スーパートゥイーター部分なんか繊細なデザインでカッコいい! 【高音の音質】まあ良く出てる! 【中音の音質】まあ良く出てる! 【低音の音質】まあ良く出てる! 【サイズ】コンパクトで良い感じ!小さいくせにまあまあ重い 【総評】7.1chのサラウンドで購入しました。メインで使っても良いぐらい音が出ますね! と思い少しの時間メインで使用しましたが筐体が小さいから低音が擬音で説明するとドンドンでなくスコドンスコドンと言う感じwまあ大きい筐体のスピーカーにはやはり敵わないwでも小さいくせに健闘してまっせ!サラウンド使用なら充分だしメインでもイケます! ペアで安いしSONYだし、お勧め!

お気に入り登録1344312GBLKL [単品]のスペックをもっと見る
4312GBLKL [単品] 19位 4.40
(6件)
346件 2018/11/26  90dB (2.83V/1m) 6Ω 362x597x305mm 25.2kg
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
  • 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
  • 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
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5音圧という暴力。

比較的癖のないPolk R600からの乗り換えで1ヶ月聴きこみました。 結論から言うと、「音圧という鈍器による心地よい暴力」です。 12インチウーファーからの低音はJBLらしい硬くパンチのある鈍器です。 18平米の部屋に2.4m間隔で設置していますが音源によっては100Hz付近で低域が膨らむ感じはあります。狭い部屋だと低域吸音の対策は必須かと思われます。 640Hzから2000Hzまでの専担となるミッドレンジは極めて押し出し感が強く、主要なボーカル倍音がこの周波数域に集中するのでボーカルが鮮明に浮き出ます。左右の定位がばっちり決まればこの上ないボーカルの臨場感が味わえるのではないでしょうか。 ツイーターは可もなく不可もなく、よくある金属製ドームの音です。人によっては突き刺さると感じることもあるかもですが、スピーカー本体についている中域・高域調整ノブを使ってみるといいかも知れません。 地道に設計された3Wayだけあって各帯域の分離感は抜群で、低域が爆発しているのにも関わらず中高域が埋もれることは一切ありません。伊達に正統派スタジオモニターの系譜を引き継いでるわけではないようです。6Ωで感度が高めなので鳴らしやすいのも高評価ポイントです。 課題としては、全体的に指向性が強いのでトーイン角を微調整しながらご自身にピッタリな音を見つける試行錯誤が必要になってきます。やっと見つけたベストポジションから500mm移動するだけで全然違う音がしてくるので、複数人が横並びで鑑賞する状況には向きません。極端な音圧型な故、広い音場を求める大編成オーケストラを流しても残念な気がします。ひと昔前のロックを聴く人なら最適でしょう。

5進化した語り継がれる音

久々にホームオーディオを始めるにあたり、4306を購入したのですが、どうも好みとは合わず、4312Gを導入しました。 エージングも進んで良い音が出だしたのでレビューします。 【デザイン】 現代的なラウンドエッジとか、洗練された感ゼロ。でもこれが4312の良いところと思います。 少し脱線したXPもありましたが4312Bからの付き合いですのでむしろこの形に惹かれます。 【高音の音質】 最新の4312なので、昔に比べると中々上品になったと思います。セッティング次第ですが、シンバルの残響音とか良い感じです。 このスピーカーの特徴でもありますが、好みに合わせてレベル調整出来るので使い勝手が良いですね。 【中音の音質】 昔の4312B、MK2辺りの記憶だと、ボーカルより楽器の音に聴き入る事が多かったと記憶してます。その感じで聴いていると声の解像度とか上がっているのではないでしょうか。 無論、サックス等の音は最高です。 【低音の音質】 4312最大の売りはやはり30�pウーファーでしょう。ウーファー側にもハイカットが入ったことで、ミッドのレベル調整もやり易くなったと思います。 で、このユニットから出てくる弾む様なウッドベースが素晴らしいんですよね〜! 「ボーンボーン」ではなく「ボンボンボン」 音楽を楽しむに於いて低音の量感も必要ですが、そんなことは関係なく、それっぽく、楽しく聴かせてくれるのです。 あと、大口径ユニットの隠れた利点として、深夜のリスニングでも音が痩せないのもポイントと思います。 【サイズ】 正直デカいです。16畳のLDKなので知人が来ると「ナニコレ?」ってなります(笑) 【総評】 かれこれ20年以上前に展示の試聴で、D77、DS77HRと4312Bを聴いた上で4312の購入に至った経緯があります。 なので、完全にJBL党のレビューになってしまいましたが、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーに間違いありません。

お気に入り登録40REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア] 20位 4.67
(3件)
0件 2022/10/11  92dB @ 2.83V/1M 8Ω 173x344x270mm 5.95kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、細部にわたるパフォーマンスを強化する。
  • ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができる。
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5ヨーロッパ系とは一線を画す 一度は聴いてほしいスピーカー

出会えてよかったと強く感じる、そんなスピーカーでしたのでレビューしました。 現在所有しているSuper Dentonは豊かな音場と柔らかな質感が魅力です。 それとは対照的な音を求め、今回は「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」に優れると言われるアメリカン・ホーン型でヨーロッパ系とは一線を画す設計思想を持つKlipschを選びました。 当初はコストパフォーマンスの高いR-50Mを検討していましたが、現用アンプSOULNOTE A-0 Ver.2との相性を考慮し、チタンツイーターを搭載したRP-500M IIのほうがその真価を発揮できると判断、最終的にRP-500M IIに決めました。 【エージング初期の印象】 到着直後は、情報量の多さからくる聴き疲れと、ホーンツイーターの特性によるものか、日本語ボーカルへの違和感がありました。試聴位置の微調整を重ねるうち、まだ完全ではないものの、ほぼ解消されました。 【プレイリストから】 [日本のボーカル] 米津玄師「Lemon」では、冒頭のピアノの粒立ちと低音域のざらつきが際立ち、楽曲の陰影の深さを改めて気づかされました。絢香「三日月 Funtale Tour 2023(Live at 東京国際フォーラムホールA 2023.9.16)」や玉置浩二「夏の終りのハーモニー(2005 LIVE)」は、息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前に迫るように再現され、スタジオ盤とはまた異なる感動がありました。 [ジャズ] Bill Evans Trio「Waltz for Debby (Take 1) - Alternate Take」では、ピアノの打鍵の瞬間の鋭さと余韻が同居し、録音の息遣いまで伝わってきます。Stacey Kentの「The Ice Hotel」は、透き通るような声質とホーンの相性が抜群で、小さな喫茶店で目の前で歌われているような距離感を覚えました。Diana Krall「Temptation」もつい聴き入ってしまう一曲でした。 [ロック] 決定的な瞬間は、Eaglesの「Hotel California(2013 Remaster)」でした。「今まで聴いていた音は何だったのか」イントロのギターが鳴った瞬間、驚きに近い感覚を覚えました。ホーンサウンドが生み出す乾いた空気感と立体的なステージ感は、他のスピーカーでは体験したことのないものでした。Queen「Bohemian Rhapsody」も、多重録音の各レイヤーがくっきりと分離し、ライブさながらの高揚感に包まれました。 このスピーカーは、Tommy Emmanuel「Black and White to Color」、Taylor Swift「The Black Dog」、あいみょん「ラッキーカラー」、Uru「たしかなこと」、ちゃんみな、BLACKPINKなど、数多くの楽曲を単に「音が良い」というだけでなく、「他のスピーカーでは代えがたい独自の体験」として届けてくれます。挙げればきりがないのでこのあたりにします。 【映画との相性】 ジェイソン・ステイサム主演「ワーキング・マン」をRP-500M IIで鑑賞しました。効果音の鋭さと台詞の明瞭さが相まって、試聴時間が短く感じるほど没入できました。映画ファンにもぜひ試していただきたいです。 【総評】 このスピーカーには、透明感、生き生きとした音の躍動、そして歌声が前に張り出してくる臨場感があります。これは単に「音が良い」という次元の話ではありません。このスピーカーにしかない独自の世界がそこにあります。 所有機器: Super Denton + TOPPING E70 VELVET + SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境: 8畳、ニアフィールド、小〜中音量

5Klipsch RP-500Mを聴いてみた(所有)

使い方の位置づけはサブサブシステム程度の本気ではありません。 基本的にPC用でアンプはTEAC AI-503にSACDPがYAMAHA CD-S2000 SACDでのタイタニックの重低音は当然、鳴らし切りません。 メインシステムのSACDはCD-S3000を使用していますが2000は特に高域 に曇りがあり、誰が聴いてもわかるレベルで劣ります。 【デザイン】 クリプシュ独特です。ウーファーは銅板ではありません。 【高音の音質】 ほぼ最高レベルをいっていると思います。 R-15M、R-51M、から二年経ってR-50Mを購入して4日で本機を購入 R-50Mでも十分満足でしたがチタンツイーターの音が聞きたくて買い換えました。 R-15Mは以前のレビューでバイオリンの音がおかしく、3500HZあたりが おかしいことに気づきすぐに返品、それ以降のクリプシュ購入では問題はありません。 R-51Mで全く問題ないのですが欲が出て買い換えましたが後悔はありません。 【中音の音質】 中域もクロスオーバー周波数が低いせいか奇麗です。 【低音の音質】 ここが最初は失敗したと思いました。ボアボアと切れが全くなくこれは無理と。 バーンインが足りないのではということで2台を向かい合わせてYouTubeのSWの ソースを位相差で殺して大音量で6時間程度で奇麗に出るようになりました。 51Mでは最初から割と奇麗に出ていたと記憶しています。 50Mもしかり、低音がボアボアで鳴らしこまないと本来の音が出ません。 51Mで逆さ置きにしていたが本機は逆さにすると低音がおかしいです。 底面のコルクを接地させないといけない感じでした。現在は正立です。 なおインシュレーターはカナデです。黒御影、木材、カナデ、スピーカー の順で設置しています。 1,小中型スピーカー複合材ボードφ100「 KaNaDe 02bf -V」2枚入 2,小中型スピーカー用複合材ボード奏φ100アンダースペーサー 「 KaNaDe02bf under」2枚入 これはメヌエットSEから使用していますが空間表現が劇的に向上します。 【サイズ】 歴代のこのシリーズはエンクロージャー容積が大きくて軽いのです。 ちょっと縦に長いかなと思います。 【総評】 特に映像つきのライブでは生感覚が素晴らしいです。 このスピーカーの使い方としてニアフィールドで直接至近距離で 耳に音を浴びせる使い方をしています。空気ヘッドホーンとでも いうような感じで、この方法だとセッティングや部屋の大きさ等の 影響を受けにくく、良質な音で聴くことができます。 ライブの残響音などは素晴らしいスピーカーです。 ソナスファーベル・ミニマビンテージやディナウディオフォーカス110でも 試しましたが至近距離で耳に浴びせる使い方では全く良い音は 得られませんでした。 スピーカーを選ぶ使い方のようです。 素人レビューより、プロのレビューがありますので是非ご覧ください。 私も清原さんの感想とほとんど一致します。 https://www.youtube.com/watch?v=5zfpjBme4S4&t=1401s なお、メダル欲しさに聴いたこともないと思われ、スペックを書き込み、 適当な想像で作ったようなレビューがあります。文章を見れば判ります。 ご注意ください。同じ人物が沢山のレビューをしていて内容がありません。 このサイトのランキング制度の弊害と思います。私は歴代を所有しました。

お気に入り登録658NS-B330(MB) [ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(MB) [ウォルナット ペア] 21位 4.52
(49件)
1425件 2015/9/29  87dB 6Ω 183x320x267mm 6.1kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz カラー:木目系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 名作HiFiスピーカー「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5爽やかで清々しく、あわせて深みのある音

大型のステレオ装置などを断捨離して、ベッドサイドで使っていた二昔前の高級CDレシーバーをメインにするために新しくブックシェルフスピーカーを探していました。恐らくスピーカー購入はこれが最後かもとか思いながら。。。 定価が10万円以内で大型量販店で試聴したりネットで評価を探したりしてましたが、私の音楽の好み(アコースティック系)からするとどうなんだろうとあれこれ悩んで悩んで。 一時は小型だけど評価の高いDALI Menuet系など試聴し、でももしやあの中高域の透明感、低音域の締まり方などを考えると正解はYAMAHAではないか? NS-B330を!これまでの経験から新品でも中古でもいいんじゃない? というわけで、ヤフオクにて非常に綺麗な中古品を格安で入手できましたので、報告させていただきます。 【デザイン】 人によればホーン型ツイッターが格好悪いとの評価もありますが、私はこれはこれで格好いいし、マイカ系の13cmウーハーと大変バランスが取れていると思います。 【高音の音質】 他の方々の評価と同様、刺さらないが透明感のあるどこまでも伸びていく感じの素晴らしい音だと思います。 【中音の音質】 高音域に続く、これも透明感があり自然な押し出し感があり良い音だと思います。 【低音の音質】 ドンドン、バンバンの量だけの低音ではなく、締まった低音が大変好ましく予想以上に感じられアコースティック系の音楽には充分です。 【サイズ】 机上に置くには少し大きめで奥行きもありますが、私の場合は大きい目のテレビ台(中央には40inchのテレビが)の両端においてますので問題ありません。むしろこのくらいの容量があった方が音には良いかなと考えられます。 【総評】 非常にかっちりと丈夫なエンクロージャーで、かつ側板も湾曲させており内部反射にも考慮されていてユニットも工夫されており、これが数万円で買えるスピーカーとは信じ難いコストパフォーマンスだと思います。 とにかく爽やかで清々しく、あわせて深みのある音を出してくれています。 数十年間海外製のスピーカーをいろいろ使ってきましたが猛省!

5コスパに優れたブックシェルフ型スピーカー

ガジェット好きなアラカンオヤジです。2025年末にリビングのオーディオを10年ぶりに一新した際に購入しました。当方オーディオマニアまでは至りませんが、ガジェット好きを標ぼうしておりかつ、高校時代から足掛け40年ほど、趣味的には追っかけているジャンルではあります(カーオーディオ含め)。視聴環境は、分譲マンション(3LDK)でリビング(20畳程度)で55インチテレビの両脇に設置しています。SWは、Polk Audio製PSW10を選びました。アンプは同社のR-N600Aで、主にPCやiphoneからWIFI経由でのストリーミング再生で音楽を楽しんでいます。(以前は25年前のSony製TA-V55ESで、スピーカーはYAMAHA製MS10MM×5+サブウーファーYST-SW90による一応5.1ch仕様でした) 【デザイン】 賛否あるところです。ヤマハのスピーカーと言えばどうしてもNSシリーズのデザインが想起されてしまいがちですが、私の場合ネットをかけて視聴するので音が良ければ良しとしました。 【高音の音質】 のびやかで透明感のある印象です。このスピーカーの一番よい所かも。 【中音の音質】 男性ヴォーカルもしっかり。高音域(ツイーター部)とのつながりもよいと思います。 【低音の音質】 当方20畳のリビングに設置しており、別途サブウーファーも使用していますが、このサイズとしてはよく鳴っているの方ではないでしょうか。 個人的には設置場所は、机やラックに直接置くよりも、スピーカースタンドを介した上でインシュレーター(スパイク)等で点設置とすると、解像度が上がる気がします。 総じてくせのない、のびやかな音に聞こえます。特異のジャンルは女性Voのロックやポップス、ビートの効いたフュージョンあたりではないかと思います。 【サイズ】 ブックシェルフサイズとして丁度よいサイズ感と思います。ただし奥行きが割とあるので、机等だと、設置に制限のある場所もあるかと思います。 【総評】 個人的に凡そ10年ぶりにステレオ(前機種はAVアンプによるサラウンド)を一新したので、とっかかりとして当製品を選び、視聴して半年ほどになりますが、第一段階は「成功」でした。最近のトレンドであるストリーミング再生による音響構築については勉強し始めたばかりなので、いろいろ分からないところばかりなのですが、少なくともアウトプット部分のスピーカーという点でいえば、このクラスこの価格帯は群雄割拠ですが、まずはこの製品から始めるのはありかと思います。

お気に入り登録103607 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
607 S3 [ブラック ペア]
  • ¥107,217
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
21位 4.24
(4件)
76件 2023/9/19  84dB (軸上1m/2.83Vrms) 8Ω 165x300x235mm 4.65kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
  • 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
  • スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー

 デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。  セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。  【総評】  本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。

4人間の声以外はGood

1年使用した感想です 【デザイン】 微妙です。 エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。 実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。 古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。 【音質】 高音が鋭利すぎる問題があります。 チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。 イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。 長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。 小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。 【DACとの相性】 最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。 次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。 【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります 電子音楽◎ かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。 クラシック◯ スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。 ダブ サイビエント◎ どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。 アンビエント◎ これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。 フィールドレコーディング◎ 機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。 男性アーティストのボーカルもの△ ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。 女性アーティストボーカルもの× これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。 自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。 あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。 【その他】 公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。

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ELEGANT 100 [Teal ペア]
  • ¥420,750
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
21位 -
(0件)
0件 2026/9/ 1  88dB/2.83V/m 4Ω 123x208x282mm 7.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:42Hz〜50kHz カラー:ブルー系 
お気に入り登録63STUDIO 620 [ペア]のスペックをもっと見る
STUDIO 620 [ペア]
  • ¥79,233
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
24位 4.52
(6件)
32件 2019/5/22  84dB @ 1M、2.83V 6Ω 190x312x240mm 6.9kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:50Hz〜40kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した、2ウェイフロア型スピーカー。
  • PolyPlasコーンを採用し、自宅のホームシアターでコンサートや映画館のような正確なサウンドを楽しめる。
  • 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーにより、ライブ・コンサートの音を自宅で再現できる。
この製品をおすすめするレビュー
510万円以内スピーカーのベストバイの一つ

【デザイン】 無骨な感じのデザインで、どこに置いても場所を選ばず、それなりにハマるデザインだと思います。 個人的にはあまり好きなデザインではないですが。。 【高音の音質】 とてもシルキーで上質な高音だと思います。 ホーンのせいか、広がりもとても感じます。包まれ感が心地いいです。 【中音の音質】 飛び込んでくるような元気で鮮度の高い音です。また解像度も高く、どのジャンルの音楽もそつなく鳴らしきります。音像の定位感もいいですね。高音同様、広がりもあってとても良いです。 【低音の音質】 13cmウーファーですが、音楽の雰囲気を伝えてくれる上質な低音が出ていると思います。 特にサブウーファーは必要ないと思いました。 低音域の輪郭はきちんと描ききってるし、また適度なゆるさも表現できていて、絶妙な低音だと思います。 【総評】 ステレオイメージが広く、シルキーな高音のおかげもあって、とても上質な音場が演出できるスピーカーです。出音のバランスと定位感が良く、万人受けする音質だとも思います。 どのジャンルもきちんと表現できるスピーカーなので、10万円以内でのスピーカーのベストバイの一つだと思います。 今回はYAMAHAのV6Aに繋ぎYPAOを経て音出ししていますが、AVアンプでさらに真価を発揮できるスピーカーだと思いました。V6A経由で出てくる音は耳を委ねられる良い音です。

5見た目は家庭用、中身はしっかり「JBL」

【デザイン】 綺麗な木目と丸みを帯びた筐体で、リビングにも馴染むと思います。高級感もあります。 【音質】 伝統のコンプレッションドライバー&ホーンによる鮮明で生々しい、飛び込んでくるような中高域と、ウーファーサイズなりではありますが、リビング全体に必要十分に伸びて広がる低域で、全体的には乾いたハリのあるJBLらしい音を鳴らしてくれます。 JBLのスピーカーはスタジオモニターの4305H以来ですが、家庭用の製品でもJBLらしさは存分に感じられると思いました。JAZZやクラシックなROCKにはやはり相性がいいです。 【サイズ】 小さい割にはかなりの重量があり、大変しっかりとした作りです。この点も音質に大きく影響しているかと思います。 【総評】 “ホームエンターテイメントスピーカー”というSTUDIO6シリーズのコンセプトの通り、サイズやデザインはリビングに置いて違和感ないものとなっていますが、サウンドにはJBLの特徴をしっかりと感じられます。リビングに導入して良かったと思っています。

お気に入り登録10SONIK3 NO [ナチュラル・オーク ペア]のスペックをもっと見る
SONIK3 NO [ナチュラル・オーク ペア] 24位 -
(0件)
0件 2026/2/25  87dB(2.83V/1m) 6Ω 200x350x306mm 6.5kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz カラー:木目系 
お気に入り登録173LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア] 24位 4.67
(9件)
108件 2020/10/ 7  85dB 8Ω 200x302x280.5mm 7.8kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
  • フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
この製品をおすすめするレビュー
5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。 追記3【サブウーファーについて】 このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。

5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

お気に入り登録176Monitor XT MXT15 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT15 [ペア] 27位 4.39
(13件)
106件 2021/11/18  86dB (2.83V/1m) 4Ω   4.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:48Hz〜40kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 強力な13cmダイナミック・バランス・ウーハーと背面のバスレフポートが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5価格からは信じられないほどフラットかつ素直な出音

【デザイン】 安い値段と比べてデザインは安っぽくもなく、しっかりしているように感じました。 【高音の音質】 適切な音量できれいに鳴っています。 【中音の音質】 能率は高くないものの、密度感と活気のある音です。 【低音の音質】 やや小さめの箱の割には低音がよく出ている印象です。 【サイズ】 ブックシェルフ型のスピーカーとしては、中型の中で比較的小さい部類と思われます。 【総評】 製品の名前に「Monitor」が入っている点、どうかな? と購入前には思っていました。実際に聴いてみると、確かにフラットに近い特性です。ある程度生き生きとしながらも癖のない出音に驚きました。これだけ不満が出にくい音というのは、2万円ちょっとという価格からは信じられないほどです。

5ノーマルでも完結できるが更に良く鳴らせる小型スピーカー

追記 2026/03/10 色々セッティングを試した結果、STWみたいな仰々しいアイテム追加しなくてもソルボセインに直置きしてたSP本体との間にステンレス製の丸型インシュレーターをかましただけで出過ぎ感のあった中低音が解消され高域とのつながりが非常によくなり、小型最強SPの様相を呈しています。これ無茶苦茶良い音するスピーカーだと改めて痛感しました。マジでおすすめ小型モニターです! -------------------------------------------------------------------- デスクトップ型の小型モニターが欲しくなりいろいろ探していてこれに辿り着きました。購入動機はズバリMXT15の容姿を見ての一目惚れです。往年の名機、英国BBC御用達のRogers LS3/5aを彷彿とさせるスクエアなデザインは若干サイス的に小さいけれど実にカッコいいし眺めているだけでうっとりしてしまいます。 で、音の方は開封一番に聴いた感想は正直「ん??」でした。 少し低音がぼわついて、なんかこもった感じが否めなかったけれど2日も聴いていたら耳も慣れて違和感もなくなり普通に良い音聴かせてくれているのですが、ここは最初に感じた違和感をなくすべく手持ちのスーパーツイーターを追加してみたら、思惑通り引き締まった低音と更にクリアで透明感が増した中高音域が享受できて、現代風のLS3/5aが見事に完成しました。高忠実再生サウンドはもはやLS3/5aを凌駕してるかもしれません(←言い過ぎ) これでサブウーファー無しでも十分楽しめるスピーカーに変貌しましたが、サブウーファー駆動させてのサウンドは、このサイズから考えられないくらいハイエンドな音を聴かせてくれます。本当にデザイン、内容ともに優れたいい音を聴かせてくれる小型スピーカーだと思います。 良い買い物ができてよかったです。 ※ちなみに自分の環境下では1マイクロファラドのコンデンサーを入れて結線したSTWで、SWのローパスフィルターは80hzあたりでアンプ側で音量と距離と共に調整してます。

お気に入り登録233Control 1 PRO [黒 ペア]のスペックをもっと見る
Control 1 PRO [黒 ペア] 27位 4.35
(22件)
712件 2013/5/ 2  87dB SPL (1W、1m) 4Ω    
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • すぐれた音響性能と、住空間や商業施設への導入に最適な利便性を両立した小型スピーカー。
  • ドライバーはフラットな周波数特性と安定した出力が可能。高域から低域までの滑らかな特性と原音の再現性、明瞭度を高めた2ウェイ構造を備える。
  • 独自の保護回路を搭載し、高域・低域双方のドライバーを保護。壁取り付けキットが標準で付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5BOSE101との違い

JBLコントロール1を考えてる人は間違いなくBOSE101も視野に入れてるはずだw 正直アパレルや美容院などで見かけるBOSEをいい音だなぁと思った人は非常に多いと思う 見た目も良いし吊るしてるし、、、でも針金なんだよねコードはw それでも良い音に聞こえてしまうのが外に出てると言う相乗効果 BOSEはドンシャリなので力強い音だ JBLは2発なので単純には比較しては駄目なんだが、やはりツイーターがある分繊細さが出せる 繊細と言えばウッドコーンだがあんな弱々しい音ではないが、繊細さとは言っても大した影響はないのが正直なところだろう(BOSEよりはマシだってトコ) 言わずとしれたJAZZならJBLみたいな風潮があるが、コントロール1に過度な期待は禁物 でもPCスピーカーとしてはやり過ぎだろってぐらい良い音を鳴らしてくれる 私はUSB DACからパワーアンプを介して使っている パワーアンプが良い物であればある程JBLのスピーカーは高音質になる モニタースピーカーとしても使えるには使えるが、正直パワードスピーカーを使ってる人の方が圧倒的に多いに違いない・・・

5無骨で気楽に使えるスピーカー

【デザイン】   インテリアにするには無骨ですが、頑丈感があります。   安っぽさはありません。 【音質】   聞こえるべき音がちゃんと聞こえるように鳴っています。   定位感もしっかりあります。   ちゃんと音場も作って、スピーカーも音感から消滅できます。   人の話し声は聞きやすい。   確かにもっと高価なスピーカーよりは劣りますが、万能ですね。 【サイズ】   ブックシェルフ型としてはコンパクト。   だけどけっこう大音量でも大丈夫でした。 【総評】   無骨という言葉がお似合いのスピーカー。   造りもしっかりしているようなので、わりと乱暴に扱っても平気かも。   気楽に使えます。

お気に入り登録62STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 250B BLK [エスプレッソ ペア] 27位 4.69
(3件)
0件 2024/7/19  86dB @ 1M、2.83V 6Ω   5.6kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小さなサイズながらすぐれたパフォーマンスを提供するブックシェルフ型スピーカー。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、5.25型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5JBLらしい元気な音質

【デザイン】 ツイーターが特殊な形状ですが気に入ってます。 フロントカバーの固定が磁石なので取外しが簡単に出来るのも良いです。 カラーが白と黒があって、かなり迷いましたが汚れが目立たない定番の黒を選びました。 【音質】 低中高どこかが不足してるという感じも何処かが突出しているということもありません。ロックメインで聴いてますが、もたつく感じも無く元気な音質です。 【サイズ】 少し大きめのブックシェルフという感じです。 【総評】 ブックシェルフでも最大の大きさになるので大きな音で鳴らしても何ら問題は無いです。流石スピーカーの老舗という感じですね。4畳半の部屋に設置してますが丁度いい大きさで満足してます。

5質感アップ

Stage A130を持ってましたので比較になります。外観は、横幅が少し増えてドッシリとしました、木目の質感も上がり今風のJBLと言う感じで高級感が増しました。サランネットを付けると横の隙間からオレンジのラインが見えておしゃれです。スピーカーターミナルは.A130と同じようです。そして音質は、ツイーターとネットワークがアップグレードされて中高音の透明感が上がり滑らかになった感じです。アンプはTEAC AI-303を使っていて良い音が出てます。デジタルアンプに合うようです。

お気に入り登録6MENUET SE MH [ナチュラル・ウォルナット ペア]のスペックをもっと見る
MENUET SE MH [ナチュラル・ウォルナット ペア] 27位 4.80
(18件)
220件 2025/11/25  86dB(2.83V/1m)   150x250x230mm 4kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5バランスも良くて透明感や温かみもあって感動します

今迄色々なスピーカーを聴いてきましたがDALIが好きなのでコンパクトなサブシステム用に中古ですがMENUET SEを導入しました。 【デザイン】茶色系光沢ありで落ち着いた雰囲気です 【高音の音質】透明感があるクリアな音場空間が広がります 【中音の音質】厚みもあってボーカルも気持ち良く聴けます 【低音の音質】深く沈み込む感じは無いですが狭い部屋では十分です 【サイズ】コンパクトで点音源に近いのが良いです 【総評】 主にアマゾンミュージックHDを聴いていますが、サブスクの音質アップにはネット環境改善が近道と思います。全く別次元になって音楽が楽しく聴けて感動します。 構成:�@有線LAN→�ANODE NANO→�BR2R DAC SERENARDE→�CNmode X-PM5→本機 【追加】 オーディオはキリがないですが、MENUET SEの実力を発揮させるため �@メインと併用ですが有線LANのSFP光絶縁と高性能クロックのハブによる改善 �A〜�Bリニア電源とUSBアイソレーターによる改善 �Cスピーカーと同クラスのアンプ導入(クロックはメインと併用しています) などを行いました。以前とは全く別次元の音質アップと感じます。

5私の上がりのスピーカー(かも)/// 【追記】音質変化・地震対策

初回レビューから、14ヶ月経ちました。 スピーカーは、エージングで音が変わると言われていますが、私は今まで余り感じたことがありません。 現時点で、音質は非常に良好です。 慣れてしまい、気になる所が無いと言うのが正しいかもしれません。 書き加えたいことが有り『再レビュー』します。 まずは、1回目のレビューを転載します。 *************************** 【デザイン】 全体に仕上げが上等で、それだけで欲しくなります。 【高音の音質】 上品で、非常に綺麗です。 【中音の音質】 ここが一番の売りだと思います。 悪い所が見つかりません。 【低音の音質】 スピーカーユニット、エンクロージャーのサイズが小さいので、大型機と比べれば明らかに不利です。 しかし、音の出し方がうまいのか、低音の量感の少なさで嘆くことは無いと思います。 【サイズ】 私には使い易い小型サイズです。 【総評】 以前から気になっていた製品ですが、現品を見ること無く発注しました。 視聴できる所はありましたが、私が使う場合との環境が違うので、視聴は意味ないと思っています。 DALI OPTICON1を所有していますが、これとの比較も考慮していません。 自分の中でよく考え、勘だけで発注しました。 結果、今回は大当たりで、最後のスピーカーになる可能性が大きいです。 PC(USB)→DAC(Topping D70 Pro OCTO)→自作アンプ→MENUET SE この組合せで、DSD音源を聞くと、もうこれ以上はいらないなと思います。 (DSDでも、録音自体がよろしくない場合は多々あります。) *************************** 以下は、今回の追記です。 *************************** 最近、スピーカーの背面に、吊り下げ用のネジ穴があるのを見つけました。 カタログ・取説等にその旨記載が無く、穴にキャップが付いていたので 気がつきませんでした。 このネジ穴を使い、以前から気になっていた転倒防止対策をしました。 地震の際、スピーカーの揺れが増幅しての落下を防ぐため、軽く固定しましたが、 十分効果があると思います。 【設置状態】   机⇒スピーカー置台(桐材で自作)⇒インシュレーター⇒スピーカー 【材料】   手持ち:アルミ棒材(幅15mm・厚さ3mm)・L時金具・M5ボルト       ・M6ナット・M5ナット・テープ類   購入:サンワサプライ 電源タップ用クランプ TAP-F37CLAMP      @400位 【説明】   写真�@�Aを添付します。   少し補足します。   �B:アルミ棒とスピーカーの距離を調整するため、M5ボルトに、     M6ナットを入れました。   �C:L字金具とアルミ棒は、ボルトで固定後、白テープで保護。   �D:机とスピーカー置台は、上記クランプを使いました。     強い固定力はありませんが、今回の目的には十分です。   �E:アルミ棒の幅が広すぎると、スピーカーターミナルが     回しにくいので注意。 更に、一言。 写真�Bを見ると、銘板が浮いているのがわかります。 本機の背面は曲面ですので、そのカーブに合わせて銘板を曲げて取り付けるべきです。 当初は貼り付いていましたが、時間が経過し、浮き上がりました。 高価格だし、本国製です。 しっかり作って欲しいですね。  

お気に入り登録36706 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
706 S3 [モカ ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
27位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) 8Ω 192x345x334mm 8.42kg
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25�oカーボンドームツィーター 165�o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192�o 高さ345�o 奥行297�o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

お気に入り登録9KX-1X [ペア]のスペックをもっと見る
KX-1X [ペア]
  • ¥268,990
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
27位 4.00
(1件)
0件 2024/11/15  88dB/W・m 6Ω 224x380x319mm 9.1kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):88dB 許容入力:50W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:40Hz〜50kHz カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
4全体的にスッキリとした濁りの無い音調

保守的なデザインで昔ながらの2Wayで「密閉型」製品。 ぱっと見では旧モデルとの差が判らない製品でほぼ同じデザインと スタンスを貫いている。 今では数少なくなった密閉型でカチッとした低音で小音量では 低音製品が物足りなくい感じる。 それなりの音量…やややかましいくらいに感じるを出すとちゃんと 低音成分もある。 なので狭い部屋では使いずらい。 音的には全体的にスッキリとした濁りの無い音調です。

お気に入り登録68805 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
805 D4 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥691,020
  • ノジマオンライン
    (全7店舗)
27位 4.11
(6件)
364件 2021/9/ 7  88dB (軸上1m/2.83Vrms) 8Ω 240x440x373mm 15.55kg
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
  • アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!

「はじめに」 Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。 「環境」  購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました) サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。   一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。 目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。 剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。 よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。 それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。 Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。 一音一音が小音量でも埋もれないのです。  このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。 つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。  同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。 しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。 決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。 以下大体の傾向 高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。 中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。 低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正 「さいごに」 綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。 原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。 肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。 トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。 また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。

5格闘する覚悟が必要!

805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。 805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。 パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。

お気に入り登録70CEOL SC-N10-BK [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
CEOL SC-N10-BK [ブラック ペア] 34位 3.78
(7件)
8件 2018/8/ 2  85dB(1W・1m) 6Ω 153x233x200mm 2.4kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
  • ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
  • スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパは良いです。

台所で食器棚の下に横向きに設置 してます PanasonicのSC-PMX90のCDレシ ーバーに接続して聴いてます 価格からしたら高音はクリアで耳 当りが良く中音は前に出て来て低 音は引き締まって量感は充分です これで3万円以上なら不満も出ま すが私は1万5千円で買ったので 何も不満は有りません レシーバーは食器棚の上に置いて 特注のボードと大理石とオーディ オテクニカのスペーサーを設置し てます あとスピーカーケーブルはオーデ ィオテクニカに変えました。

5予想をずっと超えた良いスピーカー

デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。  まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。  さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)  セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。  アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。

お気に入り登録291MENUET MR [ロッソ ペア]のスペックをもっと見る
MENUET MR [ロッソ ペア] 34位 4.68
(31件)
816件 2015/9/14  86dB(2.83V/1m) 4Ω 150x250x230mm 4kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
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5評判通りであります

DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。 アンプはマランツNR1200です。 ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。 【デザイン】 ・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。 【高音の音質】 ・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。 【中音の音質】 ・同上で満足しました。 【低音の音質】 ・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。 【サイズ】 ・小さいです。置き場所に悩みません。 メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。 それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。 SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。 沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。

5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー

【デザイン】 MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います 【高音の音質】 刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません 【中音の音質】 バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます 【低音の音質】 小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です 【サイズ】 コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です 【総評】 狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。 MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。

お気に入り登録78DIAMOND 210 [ブラックウッド ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 210 [ブラックウッド ペア] 36位 5.00
(6件)
25件 2016/4/26  86dB(2.83V/1m) 8Ω 143x232x170mm 2.6kg
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:68Hz〜20kHz カラー:ブラック系/木目系 
【特長】
  • 低乱流と低周波ひずみのために改良された「スロットロード分散ポート」、底部ダクトのバスレス方式を採用した、2ウェイバスレフスピーカー。
  • パワーアップしたドライブユニットモーターシステムを採用し、効率が向上している。
  • MDF間でパーティクルボードをサンドイッチすることで、美学的にも音響的にも改善している。
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5このサイズ・価格ではパーフェクトではないですか

TRIODEのPearlを購入したので合うSPがないかと思い色々模索していたところこちらが良さげだと思ったので値段もお手頃だしと思い購入してみました。 【デザイン】 値段の割に質感もなかなか 【高音の音質】 程よい感じ。きつくもないし、気持ちのいい出方。 【中音の音質】 なかなかの出方。 【低音の音質】 サイズからは想像できないくらいにきちんと出ている感じがする。 【サイズ】 Pearlのぴったりな感じ。デスクトップにおいてもいい感じ。 【総評】 これはいい買い物でした。 サブ機として考えていましたが、メイン( 705S3Sig+E-4000) よりもこちらの方が全然気楽で気持ちよく、いつまでも聴ける感じかします。 全帯域に違和感がなく、小さい割に結構広がり感も出るし、悪い感じのところがない。 低い方への伸びも思った以上にある。弦の艶も出る。 アコースティック系の楽曲にはうってつけ。 この会社の上位機種も気になってきました。

5壁面取り付けができ、多チャンネル運用に最適なスピーカー

このスピーカーは小さいのに音がいいので、重宝します。 小さいながらも聴き込める音楽要素ある音が出ます。サブウーファー併用でさらに良くなります。 ですが個人的にこのスピーカーに感じる価値は、以下になります。 1、小さくて軽い(143x232x170 mm、2.6kg)、加えて音も良い。 2、デザインがとてもよく、見た目のチープさがあまりない。 3、背面にネジ穴があり、容易に壁掛けにできる。 4、おまけに低価格なので複数セット購入しても財布に優しい。 自分はこのスピーカーをAVアンプのサラウンドやプレゼンス用で愛用しています。 サラウンドはとりあえず音が出ればいいという向きもありますが、やはり音楽やライブ映像を鑑賞した時は、サラウンドやプレゼンスもある程度音質がいいスピーカーの方が断然臨場感が増して没入感が高まります。 ちなみにネジ穴はM6のネジ穴が背面に2個あって、ネジ間隔は60mmです。 適合するブラケットがあれば簡単に壁面取り付けができます。 軽いとは言っても2.6kgですので、下地がある壁に付けた方が安全です。 Diamond210と似たような大きさ重さ価格設定で、PolkのES10もありますが、ES10は1/4-20インチのネジ穴が背面に1個ついています。 diamond210は、小さく、デザイン性も高く、音が良いという3拍子揃った愛すべきスピーカーです。 あと、日本の住宅事情にも合っていますね。

お気に入り登録46OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品]のスペックをもっと見る
OPTICON2 MK2 TO [ツゥバコオーク 単品] 36位 5.00
(7件)
0件 2021/7/27  86.5dB(2.83V/1m) 4Ω 195x351x297mm 7.7kg
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86.5dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系 
【特長】
  • 新規設計のドームツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。従来の口径28mmから29mmに大口径化し、磁気回路も新規設計。
  • 大型化することで高域内の最低域をふくよかにし、ミッドバスとのつながりを自然に再生する。ウッドファイバーコーンの仕様もリニューアルされている。
  • 回路部品の一部にハイグレード品を採用し、パフォーマンスを向上させたクロスオーバーネットワークを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5DALIとは思えないDALI

新品購入から5カ月、慣らしは良い感じで進んでいます。 過去PIEGA Premium 301、B&W DYNAUDIO Emit20 Founder40B、707 Prestige Edition、OPTICON1、MENUET MR、 JBL HDI-1600、Elite ES20、等中級クラスのスピーカーも 聞いて来ました、このOPTICON2 MK2はそれらに比べても、 オールラウンダーと感じます。 DALI、OBERON1もかなりの優等生ですが、大きさからの 表現力に物足りなさを感じます、OPTICON2 MK2のデザインは 決して褒められたレベルでは有りません、しかしその素朴さは 全て音質に向いて開発されたのだと思う外ないのです。 ネットワーク回路もご覧の通り、あまりコストを掛けていません。 しかし出てくる音は素晴らしい、高域の滑らかさ、綺麗な伸び 立ち上がり鋭く、相反するような音楽にもスムーズに対応。 弦楽器は柔らかく耳に優しく伸びやで潤いが有ります。 ボーカルは女性も男性も表現力豊かに、歌いかけてきます。 最近はコバズでいろいろなアーティストを聞きますが、 全て素晴らしく感じます、とにかく不得意が有りません。 私は古いジャズ中心ですが、レコードで聴いて居るような 表現力がたまりません。 JBLやB&Wとは全く違う世界が広がります。

5ジャズに最適

【デザイン】  ツイーターとウーファーは無難なデザイン。突板の木目はきれいで厚みもありそう。ウーファーコーンの線は一見傷のように見えるがウッドファイバー繊維とのこと。  逆にオリジナル性があり、いいかも。  裏面にシリアルNo.と担当者のサインあり。品質重視の証でしょう。 【高音の音質】  購入直後はキンキンと聞こえたが段々なじみ、シンバル音の細かい揺れが感じるようになり繊細になってきた。ドラム、パーカッションの表現が一番のお気に入り。 【中音の音質】  ボーカル、ピアノ、ギター、ホーンも申し分ない。特に女性ボーカルは吐息に、ブレスも聞こえ、まるで目の前で歌ってるかのよう。 【低音の音質】  量感はこのサイズにしては十分。実に引き締まったウッドベースの音が聴ける。ベース、バスドラ、ピアノの重低音も響く。 【サイズ】  標準よりやや大きめなブックシェルフ型。165�oのウーファー径は低音の量感に十分効いてると思う。 【総評】  解像度が高く、空間表現に優れ、高音の繊細さ、低音の締まりは言うことなし。やや暖かみが感じられ、最近のハイレゾから1950年代のモダンジャズ(BLUE NOTE、PRESTIGE等)までジャズに最適なスピーカーです。  特にBLUE NOTEの哀愁が感じられるのがうれしい。  なお、当方のアンプはDENON PMA-A110、アンプのUSBーDACを使用して聴いている。

お気に入り登録16DIAMOND 12.2 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.2 [ブラック ペア] 36位 4.33
(3件)
12件 2021/8/12  86.5dB 8Ω 200x335x313mm 8.2kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 150mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた、2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用。ツイーターは25mmあり、高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理をしている。
  • 多層サンドイッチ構造のキャビネットは、キャビネットとフロントパネルの接着剤を含めシミュレートし、内部で発生する共振特性を最適化し抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的コスパ

2階寝室14畳のBGM用にマランツCR612に接続。 DALI zensor1で聞いていましたがいまいち物足りなく、小型・中型スピーカー購入を検討。 普段は1階リビング30畳ほどでタンノイのでかいスピーカーでクラッシックのみ聞いています。 DALI Menuetと迷いました。 オーディオ逸品館の聞き比べ動画で一押しに挙げられていた本機を購入しました。 今時この価格で素晴らしい出来と思います。 高音は十分のびやかですがキンキンしていなくてマイルドです。 中音もマイルドで癖が無いのが特徴です。 低音は申し分ないです。 当初はCR612の能力が足りないためマランツの艶が感じられませんでした。 とはいえCR612はネットワークプレーヤーとしては非常に便利なので、昔、単身赴任中に使っていたマランツPM6005をパワーアンプとしてライン接続し本機とバイワイヤリングでつなぎました。 本機の魅力がはっきりとしました。 高音から低音までバランスよくとてもしっとりとマランツの艶を感じさせてくれます。 分解能力も素晴らしいです。 ROONでクラッシックを聞いているのですが寝室用BGM用途としては満点です。 もう少し上のアンプも十分鳴らせそうな余裕を感じます。 本機の特徴はマイナス要素が無いことです。 この価格でちょっと信じられないくらいバランスが良いです。 全く聞いたことのないメーカーでしたが驚いております。 これから小型・中型スピーカーを検討する方にお勧めいたします。

4まろやか、必要十分な音

【デザイン】高級感はありますがこんなものでしょうか 【高音の音質】特にまろやかでいい 【中音の音質】まろやか 【低音の音質】このサイズでは十分 【サイズ】奥行きがあるので注意 【総評】1月初旬にこのサイトのAudio One様よりウォールナットを購入しました。現在はSold Outになっています。 昨年末から自らのPCオーディオ環境の更新に取り掛かり、USBDAC、Amp、そしてスピーカーと変えていきました。 某量販店の視聴室で何種類か視聴した中でdaiamond12.1の音が気に入り12.2はもう少し低音が出るのかな?程度で購入に至りました。 その時視聴した感想ですが、私は今まではRock、Soul、Jazz、Salsaとなんでも聞きただ唯一Classicだけは聞きませんでしたが・・・・。それまでのスピーカーですと特に高温が耳に刺さるのと情報量過多になり音が破綻するような感じがしていました。しかしDaimond12.2は必要な音(当然ですが特に100Hz以下の低音、バスドラ等はこんなもんです)が出ていてかつ芳醇でまろやかなのです。 今まではモニター的でソリッドかつハイスピードな音が好みだと思っていましたが、狭い私の音響感が変わりました。いつまでもこのスピーカーの前で聞いていたくなるような感覚です。ボーカルにおいてもサ行が気にならずかつハイハット等の高域もまろやかでしっかり必要な音が出ているのです。 特にバイオリン等の音がいいですね。 導入したての音出しでは失敗したか?と思いましたが1ケ月ほど毎日のように音出し、バイワイヤリングにして更に良くなりました。 現在は毎日机に向かうのが楽しくて・・・。という状況です。

お気に入り登録36REFERENCE R-60M [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-60M [ブラック ペア]
  • ¥82,150
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
36位 5.00
(1件)
19件 2025/10/23  93.5dB @ 2.83V/1M 8Ω 203x400x336mm 7.75kg
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5R-50mからのグレードアップにおすすめ

スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。 ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。 オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。 現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。 家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります) 音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。 直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。 中低音がよくなったと思います。 音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。 価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。 アンプは マランツ Model M1 インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材

お気に入り登録36606 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
606 S3 [ブラック ペア] 36位 3.97
(3件)
78件 2023/9/19  88dB (軸上1m/2.83Vrms) 8Ω 189x344x328mm 7.05kg
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
  • スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
  • 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良い上質なサウンド

購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。

4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す

600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。 個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの 相似形デザインです。 並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm 奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。 高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると 違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。 Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり 低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。 聴こえていなかった領域も聴けます。 で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ 全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。

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