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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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19位 |
13位 |
4.36 (28件) |
121件 |
2008/11/26 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】幅x高さx奥行:105x44x135mm 重量:425g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきり薄味
【デザイン】上面のイルミネーション、これは僚機のAT-HA25Dと共通ですが、どうにも安っぽくて好きになれません。私は塞いでいます。それでも発熱するわけではないので、こっちが好みです。
【音質】すっきり薄味、むしろ無味無臭といえるでしょう。私はこういう方が好きです。ややメリハリがきいて高音寄りというのはAudio-Technicaらしいところでしょう。
【操作性】きわめて良好、というより、操作すべき場所がありません(笑)。
【機能性】標準ジャックとミニジャックが両方同時に使えるのはとてもありがたいことです。
【総評】僚機のAT-HA25Dと併用していますが、正直、双方でそんなに差があるとは思えません。なのに、レビューは随分差があるのが不思議です。回路を眺めてみても(こういうときは上面透明がありがたい)それほど変わりがあるわけでもないのに……ちょっと不思議です。
5良いアンプです。
この価格帯なら間違いなくこの製品でしょう。
ノイズ多め、解像度低めですが、GRADOとの組み合わせは個人的に気に入ってます。
逆に試したことはないけど、ER-4BやSA5000等、きっと合わないなぁと感じます。
オーディオテクニカのHPAだけどオーディオテクニカのHPにも合わない気がします。
音質やら画質やらは好みの問題なんで断言できませんが、私はこのアンプ癖がなく好きです。
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32位 |
29位 |
3.45 (12件) |
23件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/16 |
ヘッドホンアンプ |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:88x26x81mm 重量:92g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。
- Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。
- 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手軽さの割には高音質。コスパ良し。
最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに
はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが
まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある
とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。
お手軽で、やすく上がって文句なしです。
据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。
私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。
ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。
メーカーサイトからASIOドライバーを入れて
PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが
私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。
ifiは初めてですが、気に入りました。
5今、購入すればコスパ抜群でおすすめです
【デザイン】
全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。
【音質】
解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。
【操作性】
ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。
【機能性】
EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。
【総評】
今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。
2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。
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29位 |
55位 |
4.62 (20件) |
177件 |
2019/1/30 |
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ヘッドホンアンプ |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
- AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
- 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい音
windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。
鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。
満足してます。
5満足
windows10、Xperia5にて動作確認。
pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。
Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。
pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw
音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。
ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う…
バスパワーの利点ですねw
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31位 |
55位 |
4.77 (4件) |
32件 |
2022/5/30 |
2022/6/10 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:4.4W/ch バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:228x61x246.5mm 重量:3.08kg アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
- 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
- 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く付き合える中庸な感じが良きです。
まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。
自分がこれまで使用してきたものと比べて、
HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、
LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、
Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。
その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。
すべてがちょうど良い感じにまとまっています。
おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。
以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。
パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。
ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。
機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。
ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。
さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。
USBについて追記です。
USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。
ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。
今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。
最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。
追記です。
単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。
R2R DACいい感じです。
5hifiman ヘッドホンとの相性は良くコスパも良い
この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました
コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用
ヘッドホンはhifiman he1000se
dapはsony nw -zx707
flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません
とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です
音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも
k9proessはたまに聴くと感動しますが
ef400はいつ聴いても良い音という感じです
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![HA-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661228.jpg) |
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87位 |
55位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/31 |
2024/12/14 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統
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153位 |
63位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2011/9/30 |
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USB |
1系統 |
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【スペック】出力:15mW+15mW(32Ω負荷) サンプリング周波数:32/44.1/48kHz 量子化ビット数:16ビット 消費電力:1W 幅x高さx奥行:150x40.6x122mm 重量:500g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4流石TASCAMというつくり
PCのiTunesをジュークボックス代わりに発音しさせたい! と思い、
PCのヘッドホンジャック出力(アナログ出力)ではノイズなどが酷いので、
当製品をオーディオインターフェースとして購入しました。
PC→USB出力(ディジタル出力)→当製品(D/A変換)→アンプ→スピーカー
というような構成で使っています。
リッピング前のCDの出音と比べても、いい意味で素直に再現されていると思います。
ミキサー機能も搭載されていますので、簡単なmixでも力を発揮するでしょう。
流石TASCAMというつくりです。
4質実剛健
半年近く前に US-100を購入し、ライン出力とヘッドフォーンを同時使用できるように改造(ヘッドフォーンジャックの SW部を半田付け短絡)、ヘッドフォーンの使用如何でライン出力が変化するだろうと思っていたら全く影響が無い、ヘッドフォーン出力はバッファーアンプ経由になっているようである正統派思考の造りであること、基盤及びパーツ類も一級品が使ってある頑丈な組み付けで、これならループMixも出来る多機能の US-125Mも購入してやろうとなった次第の、正に「質実剛健」な良品である。 尚、ループMixは US-100でもライン出力とライン入力を直結し、何らトラブルなく快調に操作出来ることを確認しており、フリーソフトのAmaRecCoで動画カラオケを取得(?)するのに大変便利である、両機種とも声を大にしてオススメします。
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106位 |
71位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2016/6/20 |
2016/6/24 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:ヘッドフォン最大出力(シングルチャネル1KHz時):210mW/16Ω、190mW/32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:67x28x78mm 重量:0.17kg 光デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコンに保存したハイレゾ音源を、好みのヘッドホンやイヤホンで高音質に再生することができるDSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 最大384KHz/32bitまでのリニアPCMと5.6MHzのDSD音源に対応している。パソコンだけではなくUSB DACとしてiPhone・iPad/Android機器の接続が可能。
- D/Aコンバータは「CS4392」、コントローラー部には「BRAVO SA9227」、オペアンプは「LM4562NA」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4初めてのUSBDACです。
【デザイン】
それなりにかっこよくデザインされていると思います。
【音質】
値段を考えたら良いと思います。ただ、商品をのスペックを見るとS/N比112dBなので、内蔵デバイスとはいえ120dBのSE300PCIEを利用していたので、やや気になります。
【操作性】
最初の設定は説明書を見ましたが、それ以外は特に操作で難しい事はありませんでした。
【機能性】
BRAVO-HD Audio CPLの設定を変えると、Windows上の音声の出力設定が変えられます。32bit、384000Hzの設定で利用していると、一部のソフトが利用できなくなったり、音声がでなくなってしまうので普段は24bit、192000Hzの設定で利用しています。
また、音楽再生ソフトのJRiver Media Centerが30日の試用期間が終わったら購入しないといけない点が残念です。仕方ないのでVectorで購入しました。
機能面は値段なりな印象を持ちました。
【総評】
WIn10でSE300PCIEをだましだまし使っていましたが、DSD対応のDACが欲しくなり、購入しました。ASIOも使えてDSDの再生ができるので、値段を考えたら十分満足です。5,6万円のUSBDACと比べると音質に不満を持つ人もいるかもしれませんが、2万円以下で購入する入門機としては十分だと思います。
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197位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:<2 Ohm(ヘッドホンアンプ)、15 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink)) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:150x60x190mm 重量:3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![HA-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661227.jpg) |
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117位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/31 |
2024/12/14 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統
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401位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.5 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:255x70x270mm 重量:5kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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47位 |
71位 |
5.00 (4件) |
15件 |
2023/11/17 |
2023/11/15 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:出力:>5760mW(@16Ω)(シングルエンド)、出力電圧:>14V(@600Ω)(シングルエンド) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/6.3mmステレオ標準x2/XLR3極バランス/XLR4極バランス 消費電力:75W 幅x高さx奥行:256x120x185mm 重量:4.2kg アナログ入力端子:3系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- 静電型ヘッドホン用エナジャイザーを内蔵したリファレンスクラスのアナログヘッドホンアンプ。アルミニウム製の高品質リモコンが付属する。
- 真空管とソリッド・ステートの2つの入力ステージを備え、リアルタイムで切り替えられる。それぞれが異なるサウンドを表現。
- バランスとシングルエンドの幅広い接続オプションを提供。ヘッドホン出力端子は前面、ライン入力とプリアンプ出力端子は背面に搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5環境が変わったので再評価
NAS→NT-07→WANDLA→iCAN Phantom
HYPSOS1台 (iCAN Phantom)
Power Plant 15 (全て)
電源ケーブル:DOUBLE-HELIX(NT-07,WANDLA,iCAN Phantom)
DC & XLRケーブル:NOCTURNE
SR-X9000でSRM-T8000との比較
良い意味で線が細く(音数が多い)、色が濃密。
分離力があり、複数ボーカル曲向き。
デメリットとして濃密な分、音が近く感じるので聴き疲れしやすい印象。
Power Plant 15導入前はSRM-T8000の方が良いと思ったので、通常は静電型のみでHYPSOSの導入も厳しいようであればSRM-T8000が安定。
ただ、静電型以外も使用する+HYPSOSを導入することが出来るなら断然iCAN Phantomがおすすめ。
本機自体のデメリット
イヤホンでも音質は良いですが、感度が高い機種はノイズを拾いやすい(wifiのノイズを拾うと回答)のであまりおすすめ出来ません。(再生中には気にならない)
iEMatchという機能で軽減は出来ますが、音質が悪くなる印象でした。
電源入れた後に時々、勝手に電源が落ちる。
手動で音量を微調整するのが難しかったり、再生中に調節するとノイズが聴こえる。
神経質な方は音量調整機能のあるDACなどが推奨です。
操作性には難はありますが、あらゆるヘッドホンに対応してるヘッドホンアンプとして音質・コスパ面では文句のつけようがないです。
5社会の恩を感じます
視聴環境
iMac27inch or macbook16inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)
これまでずっとHiFiMANで揃えて聴いていました。全てリスニング系です。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP), HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)
リスニング系の感動的で甘美な美音を追求するのが好みの一つでした。
ところが、世に出る優秀な話題の製品を見ていると、フラッグシップは徐々に各社軒並みにモニターライクに傾斜、変化してきました。これまでのように、ひたすら甘美な美音を追求する時代ではなくなりつつあるようです。モニターライクな音を基調として、抑制が効いて華美に走らない、モニター特有の解像の高い、甘さを抑えた控えめな甘美さの美音を追求するのが最近の流れのようです。
そうした影響でしょうか、私も気がつくと、音楽再生ソフトもモニターライク、DACもAMPもモニターライク、ヘッドホンまでモニターライク。
いつの間にか評判が良くて、好きな物を取り揃えていくとこうなりました。
SUSVARAの時代は終わりつつあるのでしょうか?
SUSVARAよりfinal D8000 DC Pro EditionやSTAX SR-X9000の方が優れていると、SUSVARAの元信者があちらこちらで涙ながらに語るのを見るにつけ、モニター系が進化した時代なんだなと思います。
iCAN Phantom(AMP)しかり、final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)しかり、時代は解像の良さが必須な音色を求める方向に入っています。デジタルカメラに象徴されるように、写真の解像の高さは、デジタル技術の申し子のようです。日本人のみならず、世界の人間は今や、人間臭さではなく、淡白な、よく言えば垢抜けた、洗練された人間像に進化?してきています。
モニターライクな音を基調として、抑制が効いて華美に走らない、モニター特有の控えめな甘美さの美音を追求する方向のもので、リスニング系の甘い音ではない、気品の高い品格のある磨き抜かれた音色の世界が実現されています。
それを高いレベルで実現、再現するのがiCAN Phantom(AMP)や、final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)です。
iCAN Phantomについては良し悪しを考えるのも、不粋というものです。
ここまで完成された逸品を世に送り出してくれたことに感謝しています。
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-位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.45 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 20 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:265x85x270mm 重量:7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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88位 |
89位 |
3.84 (12件) |
57件 |
2016/2/16 |
2016/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
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【スペック】出力:30mW+30mW(32Ω負荷、THD:0.5%以下) サンプリング周波数:32、44.1、48、88.2、96kHz 量子化ビット数:16、24bit ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:66x44x70mm 重量:210g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 従来モデル「PC100USB」のコンデンサー、DAC、オペアンプなど主要パーツを見直した、ハイレゾ対応ボリュームコントローラー。
- DACを搭載し、RCAピンジャック出力と、ヘッドホンをつなぐPHONES端子を装備。ヘッドホンアンプとしても利用可能。
- USBバスパワー駆動により別電源は不要で、WindowsやMacOS標準のUSBオーディオドライバーで動作。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイコスパなデスクトップオーディオの理想形
PCをデスクの下に床置きし、パワーアンプAP20dと一緒にPCの上に設置して使っています。スピーカーはpolkのES10です。AP20dのプリアウトからYAMAHAの古いサブウーファに接続してます。各所のケーブル類はオーディオ入門レベルの商品を使用。ヘッドフォンはMDR-1A。
【デザイン】
黒い鉄製のPCケースとマッチして無骨な感じが非常に好きです。デスク下に置いてあるため、ケーブル類が丸見えでもほとんど気になりませんし、LINKランプの位置も適切です。ボリュームノブの質感は見た目、操作感ともに大変よく満足できる仕上がりです。
万人受けするデザインか?と問われると、モニターの下とかに設置する場合はケーブルなどが見えすぎて気になると思いますので星ー1つ。
【音質】
まったくノイズを感じません。ボリュームノブを触っても全くノイズ無し。AP20dとES10の組み合わせでは十分すぎる音量・音圧が得られ、50%でも音が大きすぎて出せません。サブウーファ出力を0に絞ると家族からクレームが来ない程度の若干控えめな低音になりますが個人的には十分です。サブウーファ次第でいくらでも低音を増強できるのでソースと家族の機嫌に合わせて調整しています(笑)。中高音も綺麗で非常に聞きやすく、モニターの中央にビシっとボーカルが定位してステレオの良さを満喫できます。
ヘッドフォンを接続した音質も非常に良いです。PC直とは比べ物になりません。ホワイトノイズもなく、音圧も十分すぎて難聴注意です。
【操作性】
ボリュームノブの重さが非常に高級感を感じさせる仕上がりで、重すぎず軽すぎず狙った音量にすばやく正確にコントロールできる気がします。ヘッドフォンを使う場合には裏側に端子があるので接続しにくいという話がありますが、デスク下のPCの上に置くとむしろ接続しやすくなります。
【機能性】
USB電源で安定動作するだけでありがたいですが、PCの電源OFFに連動して自動でOFFになってくれる点や、PC起動時にはログイン画面に入る前に自動的に起動してくれるなど、スイッチに触れることなくまったく待たされることもない点が大変良いです。
他のDACと比べて入力・出力のバリエーションが圧倒的に少ないので星ー1としましたが、個人的には全く問題ありません。
【総評】
大変満足です。今回、程度の良い中古品を購入したのですが、9000円程度で入手できましたのでコスパ最高でした。AP20d、ES10との組み合わせも非常に良いと思いましたのでオススメします。
この組み合わせの前はDENONのサウンドバー DHT-S217をPCに接続していたのですが、サラウンド感はほぼ無く、フリーズも発生、HDMI出力を経由するとモニターがちらつく等々、良い事ありませんでした。やはりデスクトップオーディオはコンパクトな機器でステレオ再生するに限りますね。
5ボリュームも質感も良く、確実に音質向上します
【デザイン】
表面がななめになってて、ボリューム回しやすいです
【音質】
1600円の中華DAC使ってましたが、かなり良くなりました。
【操作性】
ボリューム回した時のヌルヌル感がちょうど良くよいです。
【機能性】
ハイレゾ192kHzまで対応してくれたら、最高でした。
【総評】
中華製DAC(PENGO)から
音質の向上と手元で簡単にボリュームコントロールできるように購入。
確実にボーカルの高音のざらつきが改善され
全体的にも音にハリが出てマイルドになりました。
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222位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2014/7/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
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【スペック】出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
- USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
- 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
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197位 |
100位 |
3.47 (5件) |
0件 |
2016/2/ 8 |
2015/12/29 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
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【スペック】出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトな高性能USB-DACです!
【デザイン】
デザインはスッキリしていて好感が持てます。
【音質】
小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。
【操作性】
デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。
【機能性】
Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。
【総評】
コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!
5マランツ PM−7005 と接続
PM-7005のDAC使用からの変更です
PM-7005は アナログモードに設定
PC2台 1台はUSB 1台は同軸
4K チューナ TT-4K100
と3入力を切替て使用
PM-7005のDACとの音質比較ですが
心なしか良くなった気がします
※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません
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148位 |
100位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/22 |
ヘッドホンアンプ |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.0Ω(アンバランス 3.5/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:8bit、16bit、24bit、32bit(Float/Integer) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生:約10.5時間(FLAC、16bit、44.1kHz、アンバランス、Vol.40、LCD Off、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
- 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
- PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP
HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。
【デザイン】
写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。
【音質】
R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。
Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。
【操作性】
Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。
MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。
アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。
それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。
UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。
購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。
【機能性】
外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。
あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。
それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。
【総評】
買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。
基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。
室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。
今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。
5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン
以下の環境で使用しています。
PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン
Android━(Wi-Fi)━━┛
PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center
Android(コントローラー):AK Connect 2.0
【デザイン】
AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。
光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、
どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。
【音質】
ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。
音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。
飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。
その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。
昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。
私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。
高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑)
(DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…)
【操作性】
大体普通のAK DAPと同じだそうです。
UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。
欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。
【機能性】
プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼…
デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。
(何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…)
自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。
新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。
ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。
自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。
【総評】
これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。
音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。
できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。
(急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが)
ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑)
【その他】
・SDカードの相性問題?
一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。
(プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…)
フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…?
・持ち出し
本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。
ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。
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169位 |
100位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/4/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
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1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:出力電力(スピーカー):50W(4Ω)、出力電力(ヘッドフォン):2250mW(100Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x57x215mm 重量:2kg アナログ入力端子:1系統
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268位 |
-位 |
- (0件) |
13件 |
2009/2/16 |
- |
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USB |
1系統 |
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【スペック】幅x高さx奥行:160x28x58mm 重量:165g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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401位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/5/ 8 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB |
1系統 |
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【スペック】サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統
【特長】- USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
- 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
- WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さいながらもなかなか
audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ
ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき
たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば
ざるを得ないのである。
Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ
アル通りにやれば滞りなく導入できた。
ちなみにイタリア製である。
PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3)
【安定性】
導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し
てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安
定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また
認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言
えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。
【音質】
おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を
下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角
以上の音は出ているように感じられる。
【機能性】
最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ
いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって
いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。
ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、
ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう
な雑音は聞こえてこない。
【入出力端子】
ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。
【付属ソフト】
ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ
に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は
わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから
メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。
【総評】
Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは
少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の
PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお
けば万全と言える。
後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。
追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな
くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく
なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし
時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本
当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。
いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。
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401位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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357位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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![Astell&Kern ACRO CA1000T IRV-ACRO-CA1000T-OB [Rich Gray]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515746.jpg) |
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187位 |
-位 |
4.69 (2件) |
0件 |
2023/2/13 |
2023/2/18 |
ヘッドホンアンプ |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1Ω(アンバランス 3.5mm/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x155.8mm 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:約11時間(FLAC、44.1KHz/16bit、アンバランス、Vol.40、LCD Off、OP-AMP、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ネットワークオーディオ再生や音楽ストリーミングを楽しめるオールインワンHead-Fiオーディオシステム。内蔵バッテリーからの独立駆動が可能。
- ステレオハードウェアMQAレンダラーを内蔵したESS社のフラッグシップ8ch DAC「ES9039MPRO」をデュアルDAC構成で搭載している。
- デュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を2基使用したフルバランス回路を採用。3つのモードを切り替えできる「トリプルアンプシステム」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイエンドアンプとフラグシップDAPの融合機
【デザイン】
黒ベースに金メッキ、インジケータなどセンスが良い
画面の起き上がりなどの構造も良い
【音質】
ヘッドホン出力 = OP-AMPと左右の真空管を単体もしくはハイブリッドで聞くことができる。解像度を優先するか真空管の響きを優先するかなど割合で調整できる。
ヘッドホンアンプの能力は異次元なレベル。他にもFIIOK9PROなども所有しているが繊細さと迫力共に上をいく。特に低音の迫力と解像度から浮かび上がる高音は他では聞けないレベル
DAC出力 = RCAまたはMiniXLRでアンプに繋いで聴いたが、ESSの最新最上位フラグシップDACES9039MPROを左右搭載しているだけあって驚くほど鮮明で解像度の高い音。ギターの音などの生々しさは驚くレベル、超高音はやや強いか(今後エージングでの変化はあるかも)
RCAは真空管は通さないようなのでそれを求める場合はジャック部から出す事になるかと
【操作性】
再生、ボリュームともに操作しやすい。画面のUIはAKのプレイヤーに馴染みが無いと最初は戸惑うかもしれないが慣れれば普通の操作感。KANN MAXなどと共通のUIに出力設定などを行う項目などのカスタムが行われている。LINE出力する際にLINEアウトボタンと音量からFIXをタップする2工程が必要なのでこれはアイコン一つで済むと良いかも。他にAMPボタンがありOP-AMPと真空管の割合やゲインの変更が出来る
【機能性】
980gの重量があり、家庭内での使用が主か。紛れもないハイエンドの音質をどこでも聞ける。アンプに繋いで最新DAC&プレイヤーとして使えるのは便利。USB入力、4.4mmアナログ入力、TOS光、同軸光入力がありヘッドホンアンプとしての利用も可能
【総評】
フルバランスの真空管とOP-AMPを持つ最強のヘッド
ホンアンプに一つ前のフラグシッププレイヤーSP2000Tを合体してひとつにしたプレイヤー、
同社のフラグシップDAPでもヘッドホンアンプを足さないと同レベル出力には達さないので、アンプ出力で本機にかなうDAPは存在しないと思う。HD800Sのような大型ヘッドホンで聴くのにも最適解かもしれない。左右二つの真空管再生も本格的なもの。外に持ち出すものでないのは考慮にいれる必要がある。価格は高いがそれに見合った音質と心地良さが得られる、安く手に入れられたらば幸運かも知れません。
4買いたいと思わないれす
【デザイン】
かっちょいいれす
【音質】
最高峰れすね
【操作性】
馴れが必要れす
【機能性】
良いと思いますれす
【総評】
買う気にならないれすが音は最高れした
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169位 |
-位 |
2.00 (2件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2022/8/ 8 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アナログ出力電圧:最大2.3Vrms、ヘッドホン(3.5mm) 最大出力電圧:±5Vp-p(160Ω)/出力インピーダンス:2Ω(負荷:16Ω〜300Ω)、ヘッドホン(6.3mm) 最大出力:±10Vp-p(600Ω)/出力インピーダンス:10Ω(負荷:16Ω〜300Ω) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:MAX24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL)、MAX32bit(USB) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:30W 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 最大PCM 32Bit 384kHz、DSD Native 256に対応したDAコンバーター。ESS Technology社のSABRE「ESS9038 PRO」を搭載。
- USB段にはLDO超低ノイズ定電圧ICを用いたグラウンドカットのアイソレート回路構成とし、パソコンからのノイズ流入に配慮している。
- アナログ電源部にはオーディオ専用でソース機器用(小容量)に開発されたニチコン社製の電解コンデンサー「響一(ひびきいち)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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3SPECらしい非常にクリアーな鮮明なサウンド展開
確かにヘッドフォン出力端子は装備されているが
メーカーも「リアルサウンドDAコンバーター」と
称している様に、メイン機能はDAC製品である。
高性能な音量調整機能も備えているのでプリアンプ
らしくもあるが、アナログ入力は一切備えていないので
ボリューム付きDAC製品と言えるだろう。
ヘッドフォン出力も3.5mmステレオミニジャックと
6.3mmステレオジャックでいわゆるプリメインアンプに
付いている付属機能的なものでバランス接続
ヘッドフォンは使用出来ない。
なお、筐体は電源部と本体部セパレートタイプで筐体下部には
SPECのアイデンティティであるメール材が使われている。
音的にはSPECらしい非常にクリアーな鮮明なサウンド展開。
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326位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/27 |
2023/12/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.5V@32Ω(1757mW)、8.2V@300Ω(224mW) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ポータブルプレーヤー「XM10」、デスクトップDAC/AMP「XP10」、可変対応リニア電源「XPS10」の3機により構成されたハイエンドオーディオシステム。
- 「XM10」のDACチップには「AKM4493SEQ」を採用し、デュアル「RicoreRT6863」アンプによる、シンプルなフルバランスオーディオ回路を搭載。
- 「XP10」はフラッグシップの8チャンネル「ESS ES9039PRO」DACを搭載。「XM10」とマッチングを行う専用モード「USB-DAPモード」を備えている。
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78位 |
-位 |
5.00 (2件) |
10件 |
2018/7/23 |
2018/12/28 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:(@1% THD)288mW RMS 300Ω、7.3W RMS 8Ω サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS PCM:96kHz、BNC同軸 PCM シングル時:192kHz、デュアル時:768kHz、Bluetooth aptX PCM:48kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS/BNC同軸 PCM:24bit、Bluetooth aptX PCM:16bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:235x46x223mm Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 進化したDACアルゴリズムにより、フィルタータップ長が98,304を達成した小型ヘッドホンアンプ。
- 片チャンネルあたり10エレメントのパルスアレイDACを搭載し、30ファラッド×6個のスーパーキャパシターによる電源部を採用している。
- アンバランス時に288mW RMS(300Ω)、7.3W RMS(8Ω)の高出力を実現。DACモード、PREモードを切り替えが可能で、使いやすいボリュームノブを配置。
- この製品をおすすめするレビュー
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51台4役の高音質DAC兼アンプ
2025年6月30日
最近OSをWindows11にし、気になったことがあったので記載。
現在、TIMELORDの「Chord Electronics > サポート」のページには下記のように記載されている。
---以下引用---
CHORD USB製品ドライバーダウンロード
対応製品:Qutest、Hugo TT 2、Hugo M Scaler、Blu MkII、DAVE
Windows11以降はドライバを変更する必要はありませんので、そのままお使いいただけます。
(ドライバーはWindows10以前において必要です。)
CHORD Windows用ドライバー (~Windows10 Creators Update)
---以上引用---
ただWindows11でドライバを入れないと「使えるが音が悪い」状態で、おかしいと思い英国本家のサイトに行くと「Chord-Electronics-DAC-Driver-Windows-10-and-11-2025.zip」という新しいドライバが配布されていた。
本家のドライバを入れるとWASAPIで出力できるようになり、ずっとオレンジ(48kHz)だったライトがちゃんと音源に合わせた色に変化した。
また、本家では2025年のドライバを配布しているが、TIMELORDで配布している「CHORD Windows用ドライバー(ファイル名:Windows-10-768KHz-driver.zip)」は2018年のドライバだった。
ちゃんと本家に行ってドライバを入れた方がいい。
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2024年4月30日
【デザイン】
Chord Electronicsの独特なデザイン。
赤外線の感光部が側面にある(らしい)ため、棚などに入れるとリモコンが反応しないかも。
【音質】
PC→(USB)→Hugo TT2→(XLR端子直結)→MONITOR AUDIO STUDIOで使用。
音の傾向としてはウォームで音が耳に全然刺さらないが、かといって解像感が下がることなく、むしろ集中して聴くとどこまでも細かい音が聞こえてきそうな解像感がある。
また、Youtubeなどの非可逆圧縮音源でも結構いい音で聴かせてくれるので重宝している。
【操作性】
入力切替がループする形式ではなく、それぞれにボタンが割り当てられているのがいい。
あとは音量調整しかしないのでリモコンで十分操作できる。
【機能性】
DAC、プリアンプ、メインアンプを兼ね備えたような存在で、スペースに対しての機能性がものすごく高い。
そのうちヘッドホンアンプとしても使用したいと思っている。
【総評】
Chord Electronicsの上質な音を体験させてくれる製品。
Daveが気になるが、そこまでの違いを自分の耳が聴き取れるか不安になるほどHUGO TT2でいい音がでる。
また、出力があるHUGO TT2の方が直結で気兼ねせず使用できるため、こちらを購入して満足。
5これがゴールでいい
【環境】
■再生ソフト
TuneBrowser
-メモリ再生以外は特に設定せず
■ヘッドホン
D8000 Pro
-純正のシルバーコードケーブル使用
■DAC
Hugo TT 2
-SHIELDIO UA3-R010
【デザイン】
奇抜なデザインですが、中央の基板が覗く窓が好きです。
【音質】
D8000 Proとの組み合わせだと描写力が凄まじいです。
部屋の残響がしっかり分かるので録音環境がどんな所なのかが想像出来てしまいます。
普段聞き逃してしまいがちな些細な表現やリバーブの減衰等もしっかり見えるので音楽制作に使ったら十分過ぎるレベルで使える気がします。
また音量を上げてもあまり刺さったりせず丁度良い感じになるのが不思議です。女性ボーカルが声を張った際に特に顕著です。
【操作性】
付属のリモコンで必要な操作は出来ます。
可もなく不可もないです。
【機能性】
ヘッドホン出力は今のトレンドから外れたアンバランスのみですが、駆動力が非常に高いです。
平面駆動のD8000 Proで音量を上げても余裕を感じます。従来機はこの駆動力が課題であったため、目論見通り解決出来ました。
これならヘッドホンアンプやバランスケーブルを買い足す必要を感じません。
【総評】
これがゴールと思える程によく出来た名機です。
当初CalliaやBrooklyn DAC+で迷っておりましたが、定評あるDACと高い駆動力のアンプを併せ持つ本機を思い切って選んで大正解でした。
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