| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
5位 | 8位 | 4.46 (18件) |
69件 |
2025/9/11 |
2025/9/25 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:0.991m ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:最長3時間 対応コーデック:SBC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。
- 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。
- すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高!
今日、ケーズデンキでネットの価格と同じに値引きしてくれたので店舗で購入しました。
ケーズのネットでは3年保証つけられないので店舗で3年保証入りました。
3年保証込みで42000円ほどで購入できました。
ボーズはquietcomfort 700も持っていますがクランプ圧が強くて長く着けているのが無理だたのですがultra 2はクランプ圧がめちゃくちゃいいですね。
1か、2で悩みましたがクランプ圧が2のほうが進化しているとのことでこちらにしました。
いい買い物でした。
5汎用性はないがノイズキャンセリングの性能は世界一
ノイズキャンセリング性能を重視して購入しました。周囲の音がすっと遠のき、電車や飛行機などの移動中でも音楽に集中できます。完全に無音になるわけではありませんが、外の騒音によるストレスはかなり軽減されました。
音質は低音にしっかり厚みがありながら、ボーカルも聴き取りやすく、長時間聴いていても疲れにくい印象です。装着感もよく、締め付けが強すぎないので快適。デザインや質感にも高級感があります。
音漏れも通常の音量で使う分にはほとんど気になりません。唯一の弱点は、イヤホンと比べるとケースも含めてそれなりに大きく、携帯性では劣ること。それでも、静かな環境と快適さを優先したい人には満足度の高いヘッドホンだと思います。
|
|
|
 |
|
-位 | 9位 | 3.88 (140件) |
510件 |
2022/5/13 |
2022/5/27 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:250g
【特長】- 高いノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。装着状態や環境に合わせて最適化する「オートNCオプティマイザー」機能を備える。
- 専用設計の30mmドライバーユニットを搭載し、低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現。
- ノイズキャンセリングON時は最長30時間、ノイズキャンセリングOFF時は最長40時間の音楽再生が可能。3分の充電で3時間再生が可能なUSB PD充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5後悔無しです
装着感やサウンドが、今まで使っていたヘッドフォンと比べてとても良いです。
5みなさんが評価するのもわかる逸品
SONY WH-1000XM5
普段はビジネス目的で購入したWI-1000XM2でリスニングしていた。360 REALITY AUDIO+Amazon Music Unlimitedでの3Dサウンドで衝撃を受け、十分な性能でこれでもよかったのだが、上位機種でオーバーヘッドヘッドホンだとどうなるのか我慢ができなくなった。ポチリw MX6がリリースされていたが、締め付けがきついとのことで、安価なこちらをチョイス。
音質は期待通り。満足感は久しぶりに心動いたほど。エージングがすすむにつれ、音にまろやかさ、まとまりが出てくる。艶っぽさまで感じられるのは、無線ではできないと思っていた。ワイヤレスにおいて、様々な音色が、音楽が、高い次元で楽しむことができる。それでいていいところを伸ばすだけで、クセがないのもいい。万人受けしている理由がうかがえる。購入時の金額は35000ちょい。満足感は久しぶりに心動いたほど。それだけにいい音を楽しむにはandroid一択*1*2なのが惜しいところ。
それ以外では、WI-1000XM2では同じ環境で発生しなかったノイズ(プッ、プッ)がたまに出る。ハウジングを平たくできるだけで収納性が皆無。USBでPCと接続しUAC利用ができない、などがデメリットとなる。余談になるが、Google アシスタントで設定されていると時報や天気のアナウンスがある。地味に便利。音質と利便性を備えたこちらの商品は他のワイヤレスヘッドホンと一線を画すが、自宅専用で考えるとUAC利用すればいいんじゃないかと疑問が残る。コーデックがapt-x adaptiveに対応していれば、利用シーンもひろがったのに残念でならない。
ただ、android端末からAmazonMusicHDをいい音で聞きたい、と言われたら「一押しの機器」となる。
*1 音質順でLDAC>AAC>SBCのため、AACしか対応しないiphoneと、LDACに対応したandroidでは後者に軍配があがる
*2 ペアリング済みの「QCC Dongle Pro」を接続すればiphoneでもLDACで。空間オーディオもリスニングが可能
|
|
|
 |
|
8位 |
12位 |
3.93 (36件) |
226件 |
2025/5/16 |
2025/5/30 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:254g
【特長】- ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
- 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
- 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5携帯性もよく高音質
wh1000xm4からの買い替えです。XM5は折り畳みが小さくならなかったので、購入をためらっていたが、こちらのXM6はかなり小さくなるので携帯性に優れている。音質もとてもよく、ノイキャンも強くなったと感じました。価格的には少し高いものの満足できる製品です。
5素晴らしい!
素晴らしいヘッドホンです。
非常に高額なので、視聴してから購入しました。
充電も、1日は余裕で持ちます。
外音取り込み機能など、意外と便利です。
全ての音域が自然でフラットなので、私の好みです。
折りたためるので、携帯性も悪くないです。
願わくば、3万円で買えたら嬉しかったです。
|
|
|
 |
|
-位 |
37位 |
4.40 (73件) |
354件 |
2023/10/ 5 |
2023/10/19 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(イマーシブオーディオオフ時)、最大18時間(イマーシブオーディオオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:250g
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Boseイマーシブオーディオ」が、より臨場感のあるサウンドを実現。
- 気分に合わせて選べる音楽モードを搭載。「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドパフォーマンスを自動調整。
- 最長24時間(「イマーシブオーディオ」を使用した場合は最長18時間)のバッテリー時間で、長時間のプレイリストでも最後まで再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5感動ノイズキャンセリング
【デザイン】
まあシンプルで無難?特に不満もないです。
【高音の音質】
キンキン感は無く、かといってもっさりしてる感じもない。
個人的には大満足
【低音の音質】
イコライザーで調整すればしっかり出る。十分です。
【フィット感】
当方頭がでかいですが締め付け感は無く、イヤーパッドもふんわりなので長時間でも疲れにくいでしょう。
【外音遮断性】
ちょっとびっくり、感動レベルのノイキャンです。本当に外の音が聞こえない。
【音漏れ防止】
未確認です。
【携帯性】
まあこのタイプは携帯性は気にしていられないでしょうし、個人的には家でしか使わないので不満はなしです。
【総評】
このレベルのヘッドフォンを購入したのは初めてですが、おおむね満足しています。
音質は好みで調整できますし、上記の通りノイズキャンセリングがとてつもないレベルの高さで感動しています。
耐久性についてはまだわかりませんが、使わない方がもったいないのでガンガン使おうと思います。
5買って後悔無し!
購入したばかりのQuietComfort Headphonesが大変気に入っておりましたが、当初メーカー保証対象対象内とされていたアウトレット品であったにも関わらず、Boseの公式サイトに登録してみたら保証対象外となっていたので返品することなりました。
で、せっかくだから思い切ってUltraへ買い替えることとしました。(高額ですが!)
第二世代が発売済みですが、当方はノイキャンと音質、そしてオマケの空間オーディオがあれば十分なので、迷わず第一世代を購入しました。
【デザイン】
お洒落で良いです。
いつもはシックな黒を好むのですが、こういうサンドストーンの白色系も1台は欲しかったのでこの色にしました。
【高音の音質】
凄く良い。
QC Headphonesで既に分かっていたのですが、非常に美しく伸びます。アプリ設定はQC Headphonesと同じ[0,+10,+6]
まるでSennheiserのヘッドフォンを聴いているかのようです。
【低音の音質】
とても良い。
音楽鑑賞をする際は中高域を邪魔しない。
動画鑑賞をする際は映画館の効果音のような超低域がゴオオォォォと鳴って臨場感を表現してくる。
曲の内容によっても凄い重低音を発揮することがあり、その際はヘッドフォンが軽く揺れます。
【フィット感】
最高です。
QC Headphonesと若干違ってこちらの方が接触面積が少ない。
そのせいか、只でさえ緩やかだった側圧がより緩やかに感じる。
しかし密閉性を損なうことはなく、また日常動作程度でズリ落ちることはありません。
【外音遮断性】
最高性能です。QC Headphonesより上です。
QCはキーボードのタイピング音やエアコンの運転停止・開始音などの中高域にやや弱かったのですが、このQC Ultraはタイピング音が明確に減少しています。
今この文章売っている最中でも丸分かりなぐらい静穏性が向上しています。
【音漏れ防止】
QC Headphonesと同じく漏れません。
【携帯性】
ケースへの収納のし易さが向上しています。
【総評】
めちゃくちゃ良い!コスパはQC Headphonesより悪い!しかし、そんなこと無視してでも買いたくなるような極上の一品です!
コスパを求めるなら今でもQC Headphonesが良いと思ってます。
コスパ犠牲にして最高性能を求めるならQC Ultraです。
aptx adaptiveでの接続も試しました。当方の耳がエイジングされたのか、今までなら分かりませんでしたが、今ならボーッと聴いてても分かるほど解像度が向上しているように感じます。
ただトランスミッターがFiioのBT11で、接続不安定なので諦めてAACで運用中。
トランスミッターは買い替え検討中です。
(※2025/11/29追記。BT11がファームウェアver1.1.4となって正常動作するようになったため買い替えの必要は無くなり、aptx LossLessで運用しています)
Bose公式で3万円台のアウトレット品を買うことが出来ればコスパは良いと思います。
Amazonアウトレットの場合は品質によってメーカー保証の有無が変わるのでご注意下さい。
|
|
|
 |
|
23位 |
39位 |
4.80 (5件) |
0件 |
2026/7/ 9 |
2026/8/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5mm コード長:1.6m 最大入力:500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 重量:6.9g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高音にもう少し金属感がほしい
動画編集で、サウンド調整用に買ってみました。
もちろん素人の趣味程度ですw
【デザイン】
クリアブラックのスケルトンが良いです。
デザインはさすがソニーで文句なしのカッコよさです。
【音質】
聞いた曲は主にJPOPやロックなどです。
音に文句をつけるとするなら、高音の伸びがやや足りないと思いました。ハイハットの金属感がやや物足りないです。それ以外は文句無しです。
中音域のボーカルはしっかり聞こえますし、低音、重低音もしっかり聞こえます。
ギターをはじく音もリアルですし、ドラムの音もドンッとしっかり迫力あります。
モニターイヤホンを謳うだけあり全体的にフラットですが、上で書いた通り私は高音がやや引っ込み気味と感じました。
【フィット感】
有線のイヤホンを久々に買いましたが、SHURE掛けの上にイヤーフックがついているので、フィット感は抜群です。
付属のイヤーピースも良い感じです。私は普段finalのLサイズを使いますが、M500ではMサイズがピッタリでした。イヤーピースの挿入感も良い感じです。スッと耳に入り、耳穴にフィットします。
【外音遮断性】
普通の音量で聞いてても、外音はほぼ聞こえません。
近くで他人に話しかけられても、声が聞こえませんでした。
【音漏れ防止】
カナル型なので音漏れはそうないと思います。
【携帯性】
キャリングポーチ付属でかさばらないです。そのポーチもサイズが薄めで、カバンなどへの収まりが良い。
有線なのでワイヤレスのように邪魔にならないわけではないですが、ケーブルが絡みにくいよう溝が掘ってあり、ほどくのに困るということは少ないです。
【総評】
この音質、品質のイヤホンを2万円以下でSONYが出してくるのはちょっと良い意味で意外でした。ソニーは良いものを作りますが、値段が高いイメージが個人的にありましたので。
モニターイヤホンなので刺激の少ない音質ですが、加工されてない音を聴くという意味では良いイヤホンだと思います。
5中々良いイヤホン
サイズの割に、音場も広くて、リスニングにも良いイヤホンだと思います。
私は、ソニーストアで、17820円で購入しましたが、2万円切る価格で中々素晴らしい音質です。
唯一、私の耳には、フィッティングサポーターが合わなかったので、XSサイズは固定構造がないので此れを使ってます。
MDR-EX800STと共に、楽しく使ってます。
|
|
|
 |
|
24位 |
45位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(NC ON時)、最大75時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:207g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オールラウンドの普通のヘッドホンです!
【総評】☆☆☆☆☆
まずは総評から。6年ぶりにヘッドホンを買いました。全体的に満足しています。家電量販店で定価で購入しました。
今まで9000円や15000円ほどのヘッドホンを使ってきましたので、価格は少し高いと思いました。
【デザイン】☆☆☆☆
質感は少し安っぽいですが、デザインは悪くないです。高級ヘッドホンをお持ちの人は不満に感じるかもしれません。
変わった色が欲しくてベージュにしましたが、やっぱりブラックにした方が良かったかも…?ベージュは写真で見るよりも実物はくすんで見えます。
色で迷った人はブラックにした方がいいかもしれないです。交換用イヤーパッドもブラックならすぐに見つかるかと。
【高音の音質】☆☆☆☆
【低音の音質】☆☆☆☆
オーディオ素人なのでよく分かりませんが、必要十分な音質だと思います。尖っている部分がなく、オールラウンドなタイプです。音楽、動画、映画、アニメ、ゲームなど、なんでもこなせます。
ただ、有線モードで聴くとなぜか音質がベトベトした感じになります。有線モードで電源をONにするとノイズキャンセルを起動することができますが、そちらの方が音質が良く感じられました。
【フィット感】☆☆☆☆
問題ありませんが、長時間の装着は少し疲れます。イヤーパッドも頭部のクッションも柔らかいです。
【外音遮断性】☆☆☆☆
ノイズキャンセルをOFFにしてもそこそこ遮断してくれます。動画や音楽の視聴中は、家族の生活の音がほとんど分からないです。ノイズキャンセルの性能はまあまあです。
【音漏れ防止】
音量を上げると、当然音漏れはします。音漏れがするほどの大音量で聴くと聴力に影響しますので、ご注意ください。
【携帯性】☆☆☆
折りたためるようになったとは言え、多少かさばります。毎日折りたたみすることによって中のコードが断線しないか、個人的に心配ではあります。
|
|
|
 |
|
-位 |
53位 |
4.22 (42件) |
40件 |
2023/2/22 |
2023/3/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:31Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:192g
【特長】- さまざまなコンテンツに没入できるノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を搭載し、高音質を実現。
- 専用アプリ「Headphones Connect」から自分好みにカスタマイズが可能。圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載。
- 質量約192gの軽量設計。高精度「ボイスピックアップテクノロジー」で声をクリアに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽いは正義、ヘッドホンは正義、生活が変わった
【デザイン】
シンプルでいい
【よく聞くアーティスト】
Tiesto
Apollogic
Kreva
Eminem
スガシカオ
加藤ミリヤ
Lox Chatterbox
Jamiroquai
Sting
など...洋楽メインです
【高音の音質】
高音が綺麗に出る、でも刺さらない
ハイハットもきれいに出ます
16khzあたりだっけか?を少し上げるともっと良いです
【低音の音質】
そこまで期待していなかったが、clearbassで低音を増やしてやるとedm,rapも楽しく聞ける
そのくせ高音やボーカルは埋もれない、良い
【フィット感】
軽い、マジで軽い、これがすごく良い、3時間つけましたが余裕
【外音遮断性】
ノイキャンは低音しっかり、中音残る感じです。すごく聞くわけではないですけど、普通です。
【音漏れ防止】
そんなデカい音量で聞かないです
【携帯性】
折れないので星マイナス1
でも軽いから
【総評】
軽いは正義
ソニーは正義
イコライザーは使ったほうが良い
DSEEも使ったほうが良い、高域が抜ける感じが増す
だけど耐久性が難ありかも、ヒンジ部分が怪しくなってきた。Ch730nでは改善されていてほしいね
あと気になったのが、ノイキャンオンにすると重低音が増える。低音足りない人はノイキャンずっとオンのほうが良い
最後に、もし、今までイヤホン使っててヘッドホンにしたいっていう人へ
ヘッドホンは良いぞ
別にこれを買わなくてもいいから、試してみてほしい
今だとファッションで付ける人もいると思うけど、音質がいいから有名なメーカーのを買ってほしいな
音楽を楽しんでほしいな
終わりです
5翼を与えてくれた。
スマホでの接続には専用アプリがありイコライジングが可能であったが、PC使用のwin11接続では音質がフラットでがっかりするぐらい音質に期待できなかった。そこで、思い切って��Dolby Accessアプリ�≠�導入しました。このヘッドホンが対応製品か疑わしかったのですが、結果として、ヘタするとスマホ専用アプリよりイコライジングが細かくできるため、自分が望むキレのあるサウンドに変化してくれました。
ついでに、��win11の設定で低音ブースト�≠熏sないました。
設定方法は以下のとおり。
win11の設定>システム>サウンド>サウンドの詳細 ヘッドホンの窓から「ヘッドホンWH-CH720N」をダブルクリック タブ「拡張設定」□低音ブーストにチックを付ける。
諦めていたPC使用win11接続での高音質化に満足しています。
��Dolby Accessアプリ�≠ヘアプリの基本機能やテスト用のデモは無料ですが、ヘッドホンやイヤホンで本格的なDolby Atmosを利用するにはライセンスの購入(日本円で約1,600円前後税別)が必要です。※対応する外部サウンドバーやAVアンプにHDMI接続する場合は、ライセンスが不要な場合もあります。
|
|
|
![ATH-AL5NC [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001802078.jpg) |
|
21位 |
56位 |
4.14 (4件) |
0件 |
2026/9/10 |
2026/9/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:52Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングON時)、最大約75時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても好み。オープン型ならではの良音。機能も進化。
オーディオテクニカ ATH-AL5NC
暑がりで耳元で汗をかくのが嫌で 日常使いではワイヤレスイヤホン、DAP利用時は有線イヤホンの利用が多いが、当機においては大き目ドライバー搭載のオープン型ヘッドホンならではの良音を楽しむことが出来る。上を見ればキリがない世界だがオヤジの駄耳にはちょっと贅沢なレベルで満足度は高い。軽量で着け心地も良く耳元で熱も篭りにくいのは利点。ノイキャンやLDAC接続、マルチポイント、バッテリー保ちなど機能も進化、充実している。
●購入と使用環境
・購入
購入日 2026年9月26日
支払額 39,600円
ポイント 10%+JAF3%+カード1%
計5,544p 実質価格34,056円相当
9/18発売、在庫減少気味で26日時点で店頭に在庫あったビックカメラにて購入
・環境
iPhone SE 3にAAC接続
hiby M300にLDAC接続
A&K SE100に有線接続
●アピールポイントと弱点
・オープン型なのにノイキャン付き
・3.5mm有線接続時も機能有効
・ドライバーは大き目サイズで余裕の響き
・篭らないクリアーな音質と音の拡がり
・オープン型で蒸れ感が少な目
・見た目より軽量(240g)
苦手項目(弱点)
・嵩張る(平らにはなるが畳めない)
・音漏れしまくり(構造上 逃れられない)
・ノイキャンは低域雑音低減(強くは無い)
【デザイン】 5
秀。質感が良い。
プラスチック感を感じない。オープン型なので耳当て部分外側が金属メッシュになっていて濃黒銅色で高級感あり。プラスチック部分も艶消しの表面加工によりプラ感を感じない。また、ヘッドバンドはファブリック仕上げ。Marshallのような独特のスタイルでは無いが 逆に堅実なデザインであり音響機器として美しく感じる。
【音質】 5
美。とても好ましい。
高域は伸びやかでクリアー。濁りや停滞感を感じる事のない綺麗な音が楽しめる。また、キンキンし過ぎることも刺さることも無い。
中域は明瞭で張り感があり男女問わずボーカルを楽しめる良い鳴り方をする。分離感もオヤジの駄耳には充分過ぎるほどで細やかさについても不満は無い。
低域は 厚み、深みが感じられ、ちゃんと響く。重低音というよりは美麗でクッキリしてキレが良い印象。拡がりを含めて余裕があり ボア付きが無く聴き心地が良い。オープン型ヘッドホンの構造やドライバーの大きさ(53mm)が音質に活きるためか。
全体の音域バランスも良く破綻は無くスッキリした印象。拡がりを感じつつ纏まりもある音域空間表現に優れている。優等生的とも感じるオールマイティな音質でフラットな印象だが聴き心地はとても良く様々な楽曲に合いそう。また、アプリのEQも優秀でカスタム設定の自由度が高い。
【フィット感】 5
楽。ピッタリで収まり良し。
想像より軽い。耳に当たる部分が広いので締め付け感が少なく長時間付けていられそう。密閉型と違い耳が暑くなり過ぎないのは最大メリット。なお、割と大き目のヘッドホンでヘッドバンド部分に窮屈さは無いが、逆に女性には大き過ぎて合わない可能性有り。成人男性でも左右のスライダーを伸ばさなくてもハマってしまう程度に大きい。出来れば試聴(試着)をお勧めしたい。
【外音遮断性】 3
無。工夫(NC)は素敵。
オープン型の構造上の特性として遮断性能は低い。ノイキャン効果は低域雑音を低減する程度で中高域には効果は薄い。遮音性は密閉型やカナル型イヤホン(ワイヤレスANC付き)に比べると低い。とはいえ、オープン型ヘッドホンにノイキャンを付ける努力に対して+1点したい。
【音漏れ防止】 2
難。かなり厳しい。
オープン型なので並の音量でも大々的に漏れる。素通しと思った方が良い。音漏れ抑制モードは付いているが 高域を控えめにしてシャカシャカ音が漏れないようにする仕様。多少マシになるレベルで、逆に音質は低域ボアボアになり実用性は低い。
スピーカーが耳元に設置される状態に近い。したがって、電車内やカフェなどで使う場合はかなりボリュームを絞らないと迷惑になりそう。使用場面は家庭内や周囲に迷惑が掛からない屋外に絞られる。
使えるか否かはともかくとして、ユーザー視点に立って抑制モードが用意されており+1点としたい。
【携帯性】 3
弱。軽いが嵩張る。
見た目よりは軽量で持ち運びは可能だが折り畳みは出来ないので「平らにして」カバンに入れるスタイルになる。大きさ的には普通レベルのヘッドホンなので嵩張ることは否めない。ケーブルが無いのは携帯時に有利なことは確かだが、結論としては「基本は家庭内で使いましょう」になる。それでも見た目に反する軽さは有用であり+1点としたい。
【感想】 5
優。買って良かった。
総合力に優れた製品で特にクリアーな音質と軽さ、着け心地(暑く無い)が気に入っており自宅用にします。
お値段は3万円超とヘッドホンの価格帯としては最安価なラインでは無いが音と機能を考えれば妥当...というかリーズナブルでお高いとは思わない。個人的にはダメなところが感じられ無いので買って満足と言えるヘッドホンです。「携帯性の低さ」と「音漏れ大」のため 主に家で使うことを想定しているが、ノイキャンは空調の雑音を低域出来るので有り難く、有線(3.5mmアンバランス接続)での利用が可能でNC機能などが有線接続でも使えるのも良い。(電源オフの場合でも使用可能だが電源オン時に比べて篭り感を感じる。また、機能は活きない)
日常における使い勝手の視点では、密閉型ではないので耳元の暑さ(蒸れ)が軽減されており有り難い。バッテリーはNCオンでも50時間(仕様)の長い持続時間がある。そして、音はバランス良くちゃんとしたチューニングになっていて破綻が無い。アプリも使い易くEQでメリハリを付けてお好みにも出来る。使用場合は限られるがお勧めのヘッドホンです。
5これまでの装着時間の記録が更新されました。
※『NW-ZX707』に接続してハイレゾ音源を視聴した上での感想です。
【総評】
『ATH-HL7BT』から本製品へ買い替え。
なので『ATH-HL7BT』と少し比較してみましたが、
注目されているノイキャンだけでなく細かい部分でも違いがあるので、
総じて価格帯相応かそれより少し良い位の製品でとても満足してます。
なお、今回は変形出来るし袋もあるので、
外出中でもちょっとした個室環境なら使えそうなので試してみようかな。
【デザイン】
ロゴの色や印字場所含め品を感じさせるデザインでとても満足。
【音質】
フラットに近い弱かまぼこ型という印象の音質。
音に分離感があって、ボーカル曲も視聴しましたが、
歌声から開放型の良さである音の明瞭さや広がりを感じられて
『ATH-HL7BT』と比較すると音の解像度があがっている様に感じました。
【フィット感】
まるで細かい目のスポンジの様なさらっとした感触のイヤーパッド。
圧迫感もほぼ感じないので、実際に3時間以上の長時間での装着が出来ました。
『ATH-HL7BT』との違いとしては向こうがふかふかという感触でしたので、
蒸れにくさという点で装着感が向上しており、特に体温高めな人はこちらの方が
合っていると私は感じました。
【外音遮断性】
元から完全な遮断ではなくPCやエアコンの空調音などの
環境ノイズだけを低減させる事を目的としたノイキャンで、
私の場合はエアコンが作業机の横の壁の真上にある環境なので、
ノイキャンを使用するとその音が消えて快適度が上がりとても良かったです。
なお、ノイキャンは2モード有。
【音漏れ防止】
一応音漏れ抑制モードで普段聴いている50%の音量で試した所では
モード使用で音の遮断は出来ている様に感じました。
ですが、難点としてこのモードを使用すると音そのものが変わるので、
その改良を今後の後継機の課題の1つにしてほしいですね。
ただ一応音漏れを防いではいるので、次の期待を込めて★4で。
【携帯性】
フラットに折りたたみが出来る様になった事
や『ATH-HL7BT』には付属品しなかった
持ち歩き用の袋が付属しているので良いと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
63位 |
3.98 (42件) |
274件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大60時間(Bluetooth and with ANC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:293g
【特長】- 自動最適化するハイブリッド&アダプティブノイズキャンセリングと自然な外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。aptX Adaptiveに対応。
- 最大60時間再生が可能なバッテリーを採用。ヘッドホンを外すと自動で停止、装着すると自動で再生を開始する「スマートポーズ機能」を搭載。
- オートオン/オフ機能により、ヘッドホンを持てば自動で電源オン、使わない状態で15分放置すれば自動で電源オフになる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音が気に入って決め、使っているうち他も気に入った
オーバーヘッド型、高音質、有線無線両対応、実売価格4万円以内の条件で決めました。
■使い方
USB Type-C接続でWindowsデスクトップPC、Bluetooth接続ではlinuxノートPC、アンドロイドスマートフォンで使っています。
Type-C接続で使う頻度が多くバッテリーライフ最長60時間の真価を発揮することはほぼありません。50%に劣化しても30時間使える性能は末永く使えることを示唆し、将来に渡って不意の持ち出しに余裕で対応できる性能、という意味で頼もしい。
付属のステレオピンプラグ接続も可能です。飛行機内で無線を使えないときのケーブルらしきもの。ちょっと試しこちらの音は期待できません。
■装着感や操作性
ヘッドバンドの締めつけは長く使うとへたって緩和します。裏がプニプニして触り心地が独特です。
屋外では、夏の汗ばむ肌にはイヤーパッドが気持ち悪く持ち出す気になりません。Momentum4に限らずオーバーヘッド型の宿命と思います。冬は耳が覆われ気休め防寒できます。
右のユニットにタッチ操作が組み込まれています。多用するのは、再生、一時停止、音量+/-、送る/戻るです。ジェスチャー操作には慣れを要します。慣れてくると割と便利です。ノイズキャンセリングのピンチ操作は今でもうまくできません。
■音質
秀逸。鳴って欲しい鳴り方をします。とても好感が持てます。選定の決め手となりました。
■ノイズキャンセリング
有効にすると、無響室に入ったときの閉塞感に近いものがあります。
インドアでは、PCゲーム・・・例えばHunter-Call of the wildなど、うっそうとした大自然の中で獲物のわずかな音を察知しなくてはならないゲームでは有効です。
アウトドアでは、良好なノイズキャンセリング+高音質の相乗効果によって幸福な没入感が得られます。
代償として駅を乗り越します。曲の切れ目でたまたま車内アナウンスが遠くで聞こえた時は置かれている状況を把握できます。電車内では座らず外を見るようしています。
■アプリ
スマホアプリSmart Control Plusをインストール&機器登録すると多くのカスタマイズの道が開けます。様々な音質の調整、ハイレゾ対応有効/無効、ノイズキャンセリング加減調整、アンチウィンド有効/無効、ヘッドホンのファームウェアアップデートなど多岐です。これらはすべて日本語で提供されます。
さらに別のスマホアプリHearing Testでは聴力の状態を確認できます。健康診断でやる聴力検査の簡易的なものと思われます。どれほどの医学的知見に基づいたものかは解かりかねます。やってみると左右の聴力がdB単位で分かります。わかったところでどうということはありませんが健康を意識するきっかけとしては悪いことではありません。こんなアプリも作っている会社なんだなと思いました。このアプリはゼンハイザー以外のヘッドホンでも動作するみたいです。
5一度聞くべき圧倒的な音質のヘッドホン
2024年12月のセール時に37800円で購入。初めて買ったワイヤレスヘッドホンで、国内外のレビュー動画等を参考に購入を決めた。
非常に音質が良く、iPhoneとのAAC接続でも満足いく音質だった。
また他製品と異なる点としてPCとUSB接続で音楽が聴けるのが良い。充電しながら音楽が聴けるので日常的にPCで音楽を聴く人はわざわざ充電する必要がない。バッテリー持ちも非常によく数日の旅行であれば道中で充電する必要は全くない。高速バスや新幹線、飛行機など長距離の移動には非常に向いている。
一方でとてもかさばるので屋外に気軽に持ち出して使用するのにはあまり向いていない。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能もいまいち。あくまで音質特化で家の中や旅行での利用に向いている。
|
|
|
 |
|
-位 |
64位 |
4.26 (22件) |
28件 |
2023/8/24 |
2023/8/上旬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(通常再生時)、最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:246g
【特長】- アクティブノイズキャンセリングによって自動車や飛行機のエンジン音などの低周波ノイズを除去する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
- ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生ができ、5分間の充電で約4時間の音楽再生も可能。
- 同時に2台の機器に接続可能なため、スマホで音楽、PCでWEB会議などの切り替えがスムーズ。AUXケーブルを使用すればハイレゾ音源の再生もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5入門モデルとは思えない品質!オーバーヘッドホン10位の実力
クラシックやロック、EDMなど聴いていますが、オールラウンドに良く鳴っていて、平均的な音質な気がします。クセがない音質で嫌な感じがしません。
この価格(6千円以下)でこの品質、音質を実現しているのは文句ないと思います。
アプリの性能、接続も問題ないです。
そしてワイヤレスと有線が両方OKで、有線で聴いてみたら、、
なんということでしょう!!
かなりダイナミックで立体的に聴こえます!
クラシックをメインで聴いていますが、2万円くらいするヘッドホンにも相当するかもしれません。
欲を言えばデザイン性は何となく野暮ったく、持ち歩くには少々重いです。
アニメやボーカルメインの曲はほとんど聴いていませんが、イコライザーのエラーも無さそうですし、オーバーヘッドホンの入門向けにとっても良い品だと思います!
5神コスパに高機能、ノイキャンもある
【デザイン】
カッコよくはないが家の中でつける分には問題なし。
【高音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【低音の音質】
可もなく不可もなく。特に違和感は感じない。(音楽用途にあまり使わないので)
【フィット感】
悪くない。ただメガネをしていると2時間超えると少し痛くなってくるが許容範囲。
【外音遮断性】
ノイキャンが機能してくれるので動画を見る時などに大活躍。
【音漏れ防止】
ほとんど漏れていないと思う。
【携帯性】
いまいち。バッテリーのもちはいい。フルなら8時間はいける。
【総評】
なんていったてコスパが最強。
2024年7月にAmazonで6990円で購入したが、2024年10月18日時点のプライムセールだと5940円!この値段でこの高機能はあり得ない。
今まで買ったSONY製品と比較すると差が小さいのにコストが半値以下。
2024年のベストバイ商品と言っても過言ではない。
ニューモデルも出ているけど性能変わらず安いこちらがおすすめ。
|
|
|
 |
|
34位 |
67位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 9 |
2026/10/17 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:280g
|
|
|
 |
|
37位 |
70位 |
4.18 (10件) |
17件 |
2026/5/20 |
2026/6/ 5 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サラウンドよりもステレオがいい
SONYストア銀座でカメラを見ていた時に
視聴機があったので聴いてみました。
WH-1000XM6とも比較しましたが
本機の方が繊細かつ広く鳴って感じ
私の好みに近く感じられました。
元々はオンイヤー派でしたが
イヤーカップ収まりの不快感が少ないため
夏の悪条件も省みず買ってしまいました。
主にXperia1�Gに接続して
自宅、通勤で使っていますが
アダプティブサウンドコントロールは
外で聴く場合は特に音が不安定になり
魅力が減って感じられました。
3週間使ってみた結果、
リスニングモードはスタンダード、
アダプティブサウンドコントロールをオフ、
イコライザーで調整して使っています。
プレイヤー側と合わせて調整していくと
音は結構追い込めます。
なお、スマホ(Android)に繋ぐ場合は
設定からヘッドトラッキングも
オフにした方が音が安定します。
価格を考えると
音だけで価値を見出すには価値観次第ですが
イヤーパッド含む装着感や素材の違いまで
併せて考えると個人的にありかなと思います。
5音質・空間表現・装着感・安心感まで含めると満足度は高い
価格は高めなものの、音質、装着感、空間表現、アプリ機能まで含めると、かなり完成度の高いヘッドホン。万人向けのコスパ機ではなく、ワイヤレスでも音質や没入感にこだわりたい人向けの趣味性の高いモデルです。
【デザイン】
素材感やケースも含めて、高級感というよりはプレミアム感のあるデザイン。
【音質】
非常に好みの系統の音。解像度が高く、音の分離が良く、全体的に綺麗で滑らかな音。
低音は必要十分に出ているが過度に膨らむタイプではなく、超低域はしっかりしつつも全体のバランスも整っている。中域は明瞭で、ボーカルやセリフも自然に聴こえます。
高域はしっかり情報量があり、刺さる感じは少なくやや優しい方向。
いわゆる派手なドンシャリではなく、広がり、解像感、滑らかさ、余韻を重視した音作りに感じる。
音の太さや濃さで押すタイプではなく、綺麗に広く見通しよく聴かせるタイプです。
【空間表現】
この製品の大きな特徴は、360UPMIX。Cinema、Music、Gameなどのモードがあり、通常のステレオ音源でも空間を広げることができる。
特にCinemaモードは映画やドラマとの相性が良く、音が頭の中だけに固まらずしっかりと周囲に広がるような感覚がある。
セリフも比較的前方に寄り、BGMや効果音は広めに展開するため、普通のヘッドホンで映画を見るよりも「映画を見ている感」が出ます。
ただし、完全にスピーカーや映画館のようになるわけではなく、音源によっては少し音が薄く広がるように感じたり、処理感が気になる場面も。
それでも、映画・ドラマ・SF・劇伴のある作品ではかなり有効で、個人的にはこの機能が本機を選ぶ大きな理由になりました。
【装着感】
装着感は良好。側圧は強すぎず、耳まわりも比較的余裕あり。
ただし、一番短い状態でギリギリ大きすぎないくらいサイズなので、頭の形や耳の大きさによって合う合わないはありそう。
できれば試着が推奨です。
【機能性】
アプリの完成度は高く、EQ、モード切替、音圧表示などが便利。
特に良いと感じたのは、Sound Connectアプリで再生音圧の目安を確認できる点。映画を見るとつい音量を上げたくなりますが、現在の音量がどの程度か把握できるので、安心して音量を上げれるのは他にはない利点です。
本体ボタンでモードを切り替えられるのも便利。XM6だとアプリで切り替えが必要なのに比べて、本体ですぐに映画、音楽、通常再生を使い分けたい自分には実用性が高い。
【総評】
万能型の高級ワイヤレスヘッドホンというより、音質と空間表現にかなりこだわったプレミアムモデルだと思います。
良い点は、解像度の高さ、広い音場、滑らかな音、LDAC接続時の高音質、Cinemaモードの映画向け空間表現、装着感、音圧表示を含めたアプリの使いやすさなど。
一方で価格は高く、音の太さや低音の押し出しを強く求める人にはやや上品すぎると感じる可能性も。
個人的には、音楽だけでなく映画・ドラマ・動画も重視する人にこそ向いている機種だと思います。
特に夜間にスピーカーを使いにくい環境で、ヘッドホンでもできるだけ映画らしい体験をしたい人にはかなり魅力的でおすすめです。
|
|
|
 |
|
-位 |
71位 |
4.41 (39件) |
105件 |
2024/4/16 |
2024/4/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:255g
【特長】- 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。
- 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。
- ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5「聞きたい音」を探せる製品です
約20年近く、MDR-DS7000を使い続けてきましたが、
ついに音飛びがひどく、修理もままならないため
買い換えました。
イヤホンは外音遮断が構造上どうしてもしんどいので、
候補外としました。
TVに接続するのが主目的で、基本的に外出したり
持ち歩きはなしの前提です。
・ノイズキャンセル機能がついているワイヤレスヘッドホン
・映画のDVDやストリーミング動画視聴でもストレスのない
音質が欲しい
・自宅TVがSONY製なので、出来ればSONYがよい
・Bluetoothしか選択肢がないならそれでよい
・予算がないので最上位機種でなくても、満足できればよい
という条件で選びました。
【デザイン】
無評価です。だいたいどこのメーカーのヘッドホンも
優劣なしかと思います。
【高音の音質】
【低音の音質】
これは2つ同時に評価します。
一応スマートフォンのアプリで音質調整のプリセットがあります。
ULT1/ULT2のサウンドモードにより、主に低音の「鳴りっぷり」が
調整できます。
どのイヤホンやヘッドホンでもそうだと思いますが、イコライザーで
調整が出来る製品ですので、ぜひ自分の最適(快適)な音を
探してほしいと思います。
私の感想としては
・消したい音
・強調したい音
・ボーカルを強めたい音域
・控えめにしたい楽器の反響
など、割と調整しやすく感じました。
今後エイジングの効果が期待できれば、何度か細かく調律して
いこうかなと思います。
MDR-DS7000はこう言ったことが出来なかったので楽しみです。
【フィット感】
SONY製品が好きな人が感じる「密閉感よし」であり
嫌いな人なら「違和感・窮屈感」を感じると思います。
気になる人は試聴することをお勧めします。
イヤーパッドの買い替えでも解決できると思いますが、
私は純正で問題ありません。
【外音遮断性】
ヘッドホン取り扱いメーカーの最上位機種のそれには敵いません。
ですが、室内で聴く分には何も問題ありません。
過度の期待は禁物ですが、ノイズキャンセル機能は機能します。
具体的に言えば、鉄筋マンション内で、窓を閉めた状態でも聞こえてくる
EV車のキンキン音が(低層階で)遮断できる程度です。
トラックなどの排気音を消すことは出来ません。
【音漏れ防止】
まず問題ないです。
そもそも密閉型のスピーカーであり、そんなに音量上げなくても
音がよく聞こえますので、漏れる心配はないです。
【携帯性】
持ち歩き、外出を前提とした購入ではないので無評価です。
【総評】
それなりの価格で「鳴りっぷり」がよい製品です。
こまめに調律してやれば、本当にいい音が鳴ります。
どういう音が好みなのか、あれこれ聴き手の「聞きたい音」を
探しやすいです。
この価格でこの音質は好印象なので、総合評価5です。
買ってよかったと思います。
購入を考えている人で、特に低音好きな人へ。
プリセットのモードが何のモードでも、ULT2モードで低音をさらに
効かせると低音を出す楽器の音は、ボリューム関係なくほぼ割れます。
(ベースギター、コントラバス、ピアノなど)
いわゆる「効かせすぎ」になりやすいです。
ですが、アプリできちんと音割れしない音域に調整できます。
サウンドモードに興味がある人は、少なくとも1曲分は試聴して
好みの音にできるかどうか確認することをお勧めします。
うまくハマれば、結構楽しめます。
5聴く楽しさに全振り
価格帯的に手が出しやすいので買ってみました。
【デザイン】
ハウジングが大きいですが全体としては自然なデザインです。
町中でも度々見かけますが、ファッション的にも悪くないですね。
【高音の音質】
バランスは良いですが、無線接続で解像感が特別優れるわけではないです。
ただ違和感なく自然なので、不満には思いません。
【低音の音質】
これはすごいですね。ソニーがこんなに尖った商品を出してくれることを嬉しく思います。
ULT2にするとヘッドホン自体が震えるほどに鳴ります。
音のバランス的にも、重低音の下の下まで鳴ります。EXTRA BASS系は音の大きさにムラがあって不自然に感じることも多いのですが、こちらは特性的にも自然なので良いです。
【フィット感】
やや重めですが良好です。
【外音遮断性】
しっかり聴いています。本体の遮音性とノイズキャンセリングが相まって、かなり抑えられているように思います。
【音漏れ防止】
重低音を強めるとさすがに音漏れするようです。
ノイズキャンセリングが強いのであまり大きくせずとも聴こえるのが救いでしょうか。
【携帯性】
ケース付きで折りたたみもできるので、この大きさにしては良好だと思います。
【総評】
こういうヘッドホンを一つはレパートリーに入れておきたいと思う、そんな尖ったヘッドホンです。ULT1なら意外とバランスが良い音が鳴るので、普段使いでも使えるのが良いところ。
以下、有線接続(Fiio KA13)についてのレビューです。
・電源を切った状態では重低音がほとんど鳴らず、スカスカの音なので、基本電源ONが推奨でしょうか。
・有線接続と無線接続の同時利用はできないです。端子を接続すると無線接続は強制解除。
・DACを使って接続する場合、無線接続と同等以上の解像感が得られるように感じます。
・最大音量が無線以上に出ます。負担かけすぎかもしれませんが……
・電源ONでは有線接続にごく僅かな遅延があります。
普通のゲームなら問題ない範囲ですが、高精度が求められる音ゲーでは不満を感じる可能性があります。極端な例ですが、osuではプレイに支障がありました。
|
|
|
 |
|
26位 |
72位 |
- (0件) |
2件 |
2026/9/30 |
2026/11/19 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約45時間(SBC、AAC)、ノイズキャンセリングOFF:約90時間(SBC、AAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:306g
|
|
|
 |
|
47位 |
78位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:BT接続時:10Hz〜20kHz、有線接続時:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種
【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。
気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。
ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。
Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。
【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。
ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。
外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。
アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。
【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。
Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。
USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。
【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。
イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。
【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。
Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。
【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。
通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
|
|
|
 |
|
-位 |
78位 |
4.64 (19件) |
116件 |
2022/10/20 |
2022/10/下旬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- カーボンコーン・ドライブユニットを搭載したオーバーイヤーノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ひずみを低減し、透明感を向上させている。
- aptX AdaptiveワイヤレステクノロジーとパワフルなDSPにより、ハイレゾ対応ストリーミングサービスから24bitの高解像度なサウンドを再生できる。
- 6つのマイクが連携して、ノイズキャンセリングとクリアな音声通話の両方にすぐれたパフォーマンスをもたらす。一度の充電で30時間の再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Edifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました
家電量販店で視聴し、あまりの聴き心地の良さに欲しくなりましたがその時は我慢しました。
しばらくしてAmazonで65,000円ほどになっていたので思わずポチってしまいました。
39,800円の約20%ポイントバックで購入したEdifier STAX SPRIT S5と聞き比べてみました。
MacBookAirにUSBで接続しSpotifyのロスレス音源を聴いたところ、一聴した感じではPX8は雰囲気がある音で、S5の方がとにかくクリアで音の傾向は全く違いました。
アニソンを聴くときは価格差を感じさせないくらい甲乙つけ難かったですが、信長の野望・天翔記の覇王組曲Warsaw Editionを聴いた際はS5もいいのですが、PX8の空気感に圧倒されてしまいました。
外の騒がしい環境で聴くならPX8が推せると思いますが、静かな環境で聴く分にはS5が価格差がありながらも健闘している印象です。
当方は音の表現の仕方がよくわからないため、専門的なことは言えませんが、もしセールで50,000円台で買えるとしたら知り合いにも勧めるかもしれません。
5装着感や音の厚みと広がりが最高ですね
【デザイン】
S2と比べると本体に厚みがありますが、高級感あります。
【高音の音質】
もう少し主張してほしい部分です
【低音の音質】
すばらしい
【フィット感】
ナッパレザーのソフトな感触は心地いいです
これが購入理由のひとつ
【外音遮断性】
外出で充分音楽に浸れる遮断性です
【音漏れ防止】
多分問題ないと思います
【携帯性】
収納ケースがあるので問題なし
【総評】
ゼンハイザーCX Plus True Wirelessを4年程使っていましたが、久し振りにオーバーヘッドホンを使おうとMOMENTUMの次候補として試聴。あちらは装着の圧迫感で断念、価格は倍だったがこちらを購入。
通勤でPOPS、ROCKを主に聴きますが、使ってみるとカナル型では聞こえてこなかった演奏・コーラスが聞こえてきたので驚きです。
暑くなる季節はパッドが汗でびっしょりになる為、晩秋〜早春がオーバーヘッドの出番ですね。それ以外はカナル型を使います。
音に厚みと広がりがあっていいのですが、自分には少し高音域にもの足りなさがあり、専用アプリで調整していますが、高音と低音のみしか調整出来ないのが唯一の残念な部分です。
購入したてでエージングはこれからなので、その後が楽しみです。
|
|
|
 |
|
-位 |
82位 |
4.14 (260件) |
166件 |
2008/9/19 |
2008/10/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜23kHz ドライバサイズ:10.7mm コード長:1.2m 最大入力:200mW カラー:ブラック 重量:3g
【特長】- 軽量でコンパクトな密閉型イヤホン。
- 楕円形状のポートを採用することで、装着感アップとともに気密性が高まり、音漏れが減少して音質が向上した。
- 本体を左右のスライダーにホールドすることによって未使用時にコードがからみにくくなる「からみ防止スライダー」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5500円でこの音はさすがパナソニック
自分の耳が悪いのかもしれませんが、AKGのK240Studioより音がいい。イヤーチップを色々変えると音が変わります。
52008年発売。古い?では、何故この商品が今も売れているのか。
よく若者が使う言葉、コスパ。
今ではイヤホンの特集でよく目にする。
「◯千円以下でコスパがいい!」「こんな高性能なのにコスパがいい!」
そんな謳い文句の商品を尽く破壊していくのがこの商品。
まず値段。安い時にワンコイン。ワンコイン?そう、ワンコイン。送料とか税でワンコインじゃないかもしれないけど、ワンコイン。商売って知ってる?
次に音質。普通よりちょっといい。とてつもなく良いわけでもない。とてつもなく悪いわけでもない。
ホワイトノイズもない。低音も聞こえる。普通よりちょっといい。
次に耐久性。高い。このイヤホン買った後に買った、同じくらいか、これより使ってないイヤホンが数本片耳とか断線してるのに、未だに無事。なんなの…
最後にデザイン。普通。カナル型。マイクもない。ミニプラグはL字なので、直刺しよりは耐久性いいのかな?位。
参考までにその後に買ったよく言われるコスパ勢の独断と偏見。
Fii〇? コスパ最高。けど低音スカスカ。ベース聞こえない。
Fin〇l? 音質は良い。でも気が散るホワイトノイズ、しかもお値段少し高め。
JB〇? 音質いいけど、半年1年で根本が終わる。
もう一度伝えたい。
このイヤホンはワンコイン。音質ちょっと良い。耐久は高く。デザイン普通。
しかし、これより尖らせると、値段も、音質も、形も、高く歪になっていく。
「〇〇買ったけど、これよりも低音聞こえないな。」
「〇〇買ったけど、これよりも高い割に音質ちょっといい位だな」
「〇〇買ったけど、スマホ、タブレットで使うとホワイトノイズ凄いな。」
「〇〇買ったけど、これよりも耐久性持たなかったな。」
何を買ってもこれが基準になる。
もう一度伝えておきたい。
このイヤホンは、ワンコインで、音質がちょっと良くて、耐久性の高い、デザイン普通のイヤホンである。
これより良いものなど、ごまんとあるが、これを越せる商品は万に一無い、呪いの商品である。
この呪いを解くには、S〇nyのとか買ったら解呪できるのかもなぁと思いながら、またこれを買って数年使い続けていくのであろう。
そんな呪いを、貴方もワンコインで試してみませんか?
|
|
|
 |
|
38位 | 89位 | 4.76 (9件) |
33件 |
2025/9/25 |
2025/9/25 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:310g
【特長】- すぐれたハイレゾリューションオーディオ、最適化されたドライブユニット、高度なワイヤレステクノロジーを採用したワイヤレスヘッドホン。
- 合計8基のマイクを搭載し、すぐれた通話品質とノイズキャンセリングを実現。音楽のダイナミクスやエネルギーを損なわずノイズだけをシャットアウト。
- 30時間のバッテリー駆動が可能で、急速充電にも対応し、15分の充電で7時間の再生が可能。アプリに対応し、5バンドEQで音楽を調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質だけでなく所有欲も満たしてくれる高級家電
【デザイン】ケーブル感も含め、唯一無二、字面通りの所有欲を満たしてくれる
【高音の音質】一般人レベルの耳では、今まで感じたことがないレベルの解像度
【低音の音質】一般人レベルの耳では、今まで感じたことがないレベルの解像度
【フィット感】かなり頭が大きい(帽子はフリーサイズは無理、XLでどうにかかぶれるレベル)私は、最大に伸ばしてピッタリ
【外音遮断性】完全静寂なノイキャン性能ではないが、かなりフィットしていることもあってか、ほぼ気にならない。
【音漏れ防止】フィットしていることもあり、全く漏れていない様子
【携帯性】おしゃれなケースがあるのは良いが、小さく携帯することを目指していないこともあり、厳しい大きさ
【総評】iphone13mini、youtube music音源でも、10000円レベルのヘッドホンとは比較にならない解像度で楽しめる。本革なので毎回メガネ用のクロスで乾拭きもしているが、愛着が湧きそうかつ所有欲も満たしてくれるので、機能としてのヘッドホン以上を手に入れた、と思っている。
5音楽を聴くことが楽しくなるヘッドホン!
リビングではB&Wの705 S3 Signetureを使用し、イヤホンはPi7 S2を使う根っからのB&W大好き人間です。
iPhone AirでQobuzを、USBケーブルもしくはQccDongleProで無線で楽しんでいます。
RockのLive版はその雰囲気をより生々しく、ダイアナ・クラールのボーカルはより艶っぽく、クラシックはより繊細に再現してくれます。
SONYのDAP NW-A307だとaptX HDでしか接続できないが、このヘッドホンはそのコーデックの違いがはっきりと表れる。iphoneでQccDongleProでaptX Adaptiveにすると音楽は全く別物になるし、USBケーブルで接続するとさらに上質になる。これらコーデックによる違いが明確にわかるのもこのヘッドホンの性能に余裕があるからだと思う。
難点は高価すぎて取り扱いに慎重になってしまう事くらいで、音質的には私の耳には十分すぎていうことはありません。
|
|
|
 |
|
-位 |
93位 |
4.60 (11件) |
0件 |
2024/6/13 |
2024/6/21 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:44.5Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:258g
【特長】- 「ヒアスルー」やノイズキャンセリングなど、周囲の音への調整が行える「アンビエンスコントロール機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。
- ノイズキャンセルOFF時で最大約90時間、ノイズキャンセルON時でも最大約60時間の再生が可能。3分の充電で約2.5時間使用できる。
- 音楽再生中や通話の際に、手元を見ることなくダイレクトな操作が可能。「低遅延モード」をONにすれば、音と映像のずれが抑えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5エージング後に価格を上回る良い製品になりました
【デザイン】
ルックスは個々人によるところなので評価しませんが、モノとしての作り込みは丁寧で驚くほど良く出来ていると思います。高価な素材は使っていませんが、質感が高く感じます。自社か委託製造か知りませんが、職業柄、生産技術には感心しました。
【高音の音質】
全ての音域で30〜50時間程度使用後、音が良い方向に変わりました。エージングするつもりはなかったのですが、3点レベルから4点以上に変わったと思います。
エージング前:伸びない。ピアノの曲を聴いてもちょっとがっがり。
エージング後:ピアノ曲も十分楽しめる。
【中音の音質】
エージング前:奥に引っ込んでしまっている感じ。ボーカル曲はつまらない。
エージング後:前に出てくるようになり、ボーカル曲もいけます。
【低音の音質】
エージング前:ボワついて、酷かった。
エージング後:引き締まり、量感もちょうど良くなり、ポップス系もOK。
あと、ノイズキャンセル機能は使えませんが、有線でも使えます。有線の音質もいいです。
・・・blueTooth機は有線で使えるものでも、有線の音質は良くないもがありますが、この機種は良い意味で期待を裏切ってくれました。
【フィット感】
自分には程よい。イヤパッドの厚みがあるので、合い易いと思います。
ただし、走りながらとかは無理です。歩きながらはギリいけます。
【外音遮断性】
普通。電車ではやはりノイズキャンセリングが有効。
【ノイズキャンセリング】
電車走行音に対しては有効で、欠かせない機能です。圧迫感もなく音質の低下も僅かです。
ただし、当然無音のようにはなりませんし、強力な方ではないと思います。
【音漏れ防止】
1m未満にいる2人に聴いてもらったが、全く音漏れ感じずレベルで良好。
【携帯性】
当然ある程度の重さはあるが、イヤー部分が360度するのでバックに入れやすい。
【バッテリ持ち】
ノイズキャンセルがオン状態でカタログ値60時間。使用感は、いつ充電したか忘れてしまう程です。
【総評】
エージング前だったら積極的に人に勧めようとは思わなかったでしょうが、エージング後なら、電車通勤・通学で毎日比較的長い時間音楽聴く方にはオススメ出来る商品です。
あと数十グラム軽ければとか、音量の微調整やイコライザがあればとか、AACより上位の対応があればとか・・等々欲を言えばありますが、価格を上回る良い商品だと思います。
5オーバーヘッドは良いですね
あくまでも完全ワイヤレスのカナルタイプとの比較です。
完全ワイヤレスの3万円クラスのものと比べても音の情報量は豊かだと思いますのて、涼しい時期はコチラをメインにしたいと思います。
【デザイン】
メーカー名を主張しても良かったと思います。
【高音の音質】
刺さり過ぎない自然な音だと思います。
【低音の音質】
完全ワイヤレスに比べて圧倒的再現力です。
【フィット感】
問題ありません。
【外音遮断性】
NC付きで、何でもかんでもキャンセルするのではなく、電車の走行ノイズ等を積極的に消してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
フラットになるので、問題ありません。
【総評】
今からでも同社のスマホアプリに対応して、色々カスタマイズ出来るようになることを希望します。
音質だけの比較では、オーバーヘッドタイプはカナルタイプに比べてコスパが良いことを改めて感じました。
|
|
|
 |
|
-位 |
96位 |
4.65 (36件) |
82件 |
2021/1/13 |
2021/1/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:4g
【特長】- 「7mm ExtraWideBandドライバー」を搭載したダイナミック・カナル型有線イヤホン。
- 柔軟性にすぐれたイヤーフック、長時間装着しても耳にやさしいフィット感のイヤーピースをシリコンタイプ・フォームタイプをそれぞれ3種同梱。
- 脱着可能なケーブルは堅牢性を強化。3.5mmのケーブルコネクタは「gold-plated Fidelity+MMCXコネクター」により高耐久性と低損失を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5IE200が良かったので300は不要と思ってる人は一度お試しあれ!
主にパソコンでApple Music、DACはS.M.S.L M300SE、ケーブルは純正4.4�oブレードケーブル、イヤーピースはコレイルBrass
環境が変わりました。
[現在の環境]
DACはEarFun UA100 アンプはDouk Audio P5(真空管・オペアンプ交換)、ケーブルはブレードケーブルが故障したのでIE600付属の純正4.4�o、イヤーピースは色々使って結局純正に戻りました
【デザイン】
IEシリーズ共通のチープな重量感。
ですが、IE200より若干重いように感じ、白と水色が細かく入り混じってキラキラとしたラメが良い感じ。
落下時の危険性が減るのは良いのですが、このクラスの製品なら重量感があっても問題には思いません。
【音質】
視聴環境によりますが、高域の伸びは良いが、解像度の面でかなりぼやけてます。
低音は上位機種の美音と比較するとドンドンと少し煩いです。
そういった欠点を消してくれるカチッとした音質のDAC・アンプとの相性が良いように思います。
【フィット感】
IE200同様とても良いです。
イヤーピースは色々試して、一周回って結局純正シリコンのSサイズですが、フィット感は良いです。
【外音遮断性】
ジャストフィットのイヤピで完全密閉してればパッシブだけでちょっとしたノイキャン搭載機並みに遮断できます。
【音漏れ防止】
家族や知人に試聴して貰った際は全く聞こえませんでした。
【携帯性】
付属ポーチのサイズは、小さめだがイヤホンは収納し易い、という絶妙な感じで丁度良いです。
【総評】
全体的にIE200より良いです。
ただ、聴き込むにつれて「粗」が見えてきてしまいます。
DAC/アンプ次第でもあります。コスパはセール込みでIE200の方が上かも知れません。
4.4�oリケーブルは純正ブレードケーブルをお勧めします。
ただ、ビニール表皮の純正ケーブルの方が取り回しが良いです。
また、ゼンハイザーは頻繁にセールを行うので価格変動が大きいです。
本機種は定価だとコスパが悪いので、必ずセール時を狙って購入した方が良いです。
5セールを狙え
デノンのAH-C820を愛用していましたがバランス接続が出来るDAPを購入したのでバランス接続が出来るイヤホンが欲しくなり、ジェミニ(AI)にAH-C820に似た音質のイヤホンを教えてくれと尋ねたところ、このイヤホンを推奨されました。ドイツメーカーのイヤホンは試したことが無く、ゼンハイザーは一度は試してみたいなと思っていたのでamazonをを覗いたらバランス接続用のケーブルとセットでセール中だったので購入しました。
聴いてみてびっくりAH-C820の低音を少しまろやかにし音場も左右の分離もステップアップした感じで大満足。左右の分離がステップアップして聞こえたのはバランス接続の恩恵かもしれません。
リスニング用として聞き疲れしないような音作りがされてると感じました。もう1機種ジェミニに推奨されたFiiOのFD-15も購入しましたが、こちらは細かい音が良く聞こえるのですが聞こえすぎて長く聞くには疲れるような感じを受けました。老舗と新興、ドイツと中国の音作りの違いを感じました。
価格的にもセール中に購入したので大満足です。価格推移のグラフを見ると分かりますが私は最安値くらいで購入しました。セールじゃなかったら結構他のモデルと比較して悩んでたと思います。
|
|
|
 |
|
52位 |
98位 |
2.57 (3件) |
9件 |
2025/5/21 |
2025/5/ 7 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大80時間(ノイズキャンセリングOFFの場合)、最大50時間(ノイズキャンセリングONの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:263g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4コスパ最高です
【デザイン】
まあ、普通のヘッドホンのデザインです
つけていても非常に軽いです
【音質】
音質はANKERなのでメリハリがある良い音質です
ハイレゾ対応です
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能は十分です
外部の音は、ある程度は入ってきますが、キャンセリングかなり遮断されます
車の中でも助手席で使用するとロードノイズは、ほとんど消されます
【総評】
購入する店にもよりますが、1万円前後で買えるコスパ良い製品としてはお得だと思います
うちでは私が使っていないときには、高校生の子供が勉強に集中するために音楽を聞いたりして使用することが多いです
|
|
|
 |
|
-位 |
101位 |
4.33 (212件) |
986件 |
2020/8/ 7 |
2020/9/ 4 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:254g
【特長】- 独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の性能をさらに引き出し、ノイズキャンセリング性能が向上したワイヤレスヘッドホン。
- AI技術を組み込んだ「DSEE Extreme」により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる。
- 40kHzまでの高域再生が可能な専用設計の40mmHDドライバーユニットを搭載。付属のケーブルを接続すればハイレゾ音源をそのままに再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今でもハイエンドとして通用します
【デザイン】
タッチ操作で最低限のボタン配置になっており
スッキリとしたデザインです。
【高音の音質】
スッキリとした高音を再生してくれますが、
刺さることもなく、聴き心地が良いです。
【低音の音質】
ソニーらしい迫力のある低音を鳴らしてくれます。
【フィット感】
締め付けのないソフトなフィット感です。
メガネを掛けていても痛くなりません。
【外音遮断性】
最新の製品と比較すると若干弱いですが、
オーバーイヤータイプなので十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
音漏れは非常に少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトに折りたたむことが出来るので
専用ケースに入れれば携帯製は良いと思います。
【総評】
二世代前のモデルですが、性能に大きな違いは無く、
折りたたみによる携帯性の良さも魅力です。
ソニーらしいドンシャリ傾向ですが、イコライザーで
好みの音質に調整出来ます。
在庫処分で非常にコスパも良いので買って損は
ないと思います。
5音楽などに没頭できます
【デザイン】
好みなデザインです.デザインについては,人それぞれでしょうし,自分が良ければ良いと思います.
【高音の音質】
高音の音質,良いです.
【低音の音質】
低音の音質,良いです.ズンとした感じで聞きたいときは好みの低音で聞くことができます.
【フィット感】
良いと思います.ただし,夏場は耳に汗をかきますので,夏の利用は避けています.
【外音遮断性】
かなりの遮断性能ありです.ほぼ外音をシャットアウトしていると思います.
【音漏れ防止】
音漏れはしていないと思います.
【携帯性】
外に持ち出すことはないですが,この大きさを持ち出すのは邪魔かなと思っています.
【総評】
さすがSONYだと思っています.
|
|
|
 |
|
-位 |
112位 |
4.10 (22件) |
18件 |
2023/1/17 |
2023/1/31 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系 重量:4g
【特長】- 「TrueResponse」トランスデューサーを採用した有線カナル型イヤホン。ひずみを排除し、全周波数帯域をスムーズなつながりで奏でる。
- イヤーピースの位置を2段階で選ぶことができ、音質のバランスを調節できる「デュアルチューニングシステム」を搭載。
- シリコンとフォームのイヤーピースがそれぞれS、M、Lの3サイズ付属。服や体に触れたタッチノイズを減少させるブレードケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5セール価格が9800円!無敵です!
発売当初は2万円台でしたが、今は遂にセール価格9800円となりましたので。よって、スレタイも「セール価格が9800円!無敵です!」と修正しました。
【デザイン】
本体は良いのですが付属のケーブルがほどき難いです。
【音質】
全体的な解像度とかは値段なりという感じですが、この価格でこの音質は他にありませんね。やや高域寄りの、やや鋭いカマボコ型ですかね。
この価格としては広い空間性を感じられ、少し離れた場所から聴いてるような感覚を覚えます。
元々は2万円台の製品でしたが、それでもコスパが良いと感じるほどでした。
で、純正ケーブルは性能良いです。リケーブルする際は、同社から出ている4.4mmバランス接続ブレードケーブルが良いかと思います。
【フィット感】
完全ジャストフィットです。このシリーズ初めてだったので最初だけ嵌め方に苦労しましたが、コツを掴めば簡単でした。
また、ゼンハイザーの純正イヤーピースは質が良く、当方の求める装着感に完璧に合っていますので、基本的に純正が一番かと思います。
同社上位品も所持していますが、全て純正で統一しています。
あと、本体にイヤーピースを取り付ける際に、位置を2段階に調整できる「デュアルチューニングシステム」なる機能が付いていますが、浅く取り付けた状態で耳に装着しようとして押し込むと簡単にズレて深く入ってしまいますので、この機能は実質無いものと思った方が良いです。
{追記}
デュアルチューニングシステムでイヤーピースを浅く取り付けた状態でズレないように装着するコツを掴みました。
で、感想を言うと元々中高域寄りだった音質が更に中高域寄りになり、音質が大きく変わって抜けが良くりました。
低音が殆ど無くなりますのでバランス重視の方や低音好きの方には向かないかも知れませんが、私のような高域中毒者のツボを突いてくる音です。
ちなみに、このシステムは一部の他社製イヤーピースでも使えます。
実際付けてみて確認したのはスパイラルドットpro、スパイラルドット++、SpinFit NEO、SednaEarfit Foamax、です。
この中ではSpinFit NEOが一番やりやすいです。
【外音遮断性】
主にシリコンタイプしか使いませんが、完全に押し込んで装着するとちょっとしたノイキャン搭載機並みの遮音性です。
会話をする際は外す必要があります。
【携帯性】
あまり大きくは無いのでそれこそVictorのようなポーチが付いてれば良かったのですが…。まあ軽量ですから有線イヤホンの中では持ち運びしやすい方かと。
純正ケーブルが絡まりやすく、ほどき難いので携帯性はイマイチかな。
【総評】
ストレートに言うと「凄く良い音」です。
この価格帯でこのような音に出会ったのは初めてです。
流石に明確な価格差のある上位クラスには敵わないでしょうけど、遂にセール価格が9800円とかになりましたので、無敵です。
あと、コンチャと呼ばれる耳の窪みに押し込むタイプですのでここがフィットしない場合は残念ながらどうにもなりません。なので店舗での試着が必須です。
5ぱっと聴くだけでは見えづらいが他を凌駕する魅力がある
最近のセールではIE 100 PROの通常価格とほぼ変わらないという鬼のコスパを発揮するようになりました。
しかし、もし通常価格でも、モニターではなく音楽を聴くならIE 100 PROよりこちらのほうが断然おすすめです。
「音楽を聴くにもモニター用のほうが忠実で良いに決まってる」という考え方は初心者にありがちですが、多くのモニター用は音の輪郭やノイズを聞き取るために一部帯域が強調されています。IE 100 PROもそうです。
なので解像度を実感したい、または曲というよりはトラック、録音を聴きたいのであればIE 100 PROの方が良いですが、シンプルに観客として曲を聴きたいのであればそのような強調がないIE 200の方をおすすめします。
ただし先にIE 100 PROの刺激に慣れてしまっている場合、あるいは刺激を避けた音量で固定している場合、IE 200は逆に高音の刺さりがないため、最初はつまらない音に聴こえると思います。
IE 300と比較した時にも似たことが言えます。
ぱっと聴いただけだとIE 300の方が高音と低音が出ているため迫力があり、魅力的に聴こえます。
しかし長時間聴いているとIE 200の本領であるバランスの良さが際立ってきます。
バランスの良さというのはフラットドンシャリカマボコという話ではなく、各帯域にどれだけ再現性があり、かつ表現にデコボコがなく帯域同士がスムーズに繋がっているかという意味です。
IE 200はそれがとても優秀です。
たとえば低音の量自体は控え目ですが、「どんな音が鳴っているか」という意味での再現度はとても高いです。そして、低音から高音のどこかで急に質感が変わったり主張が強くなったり、ということがありません。
おかけで、しっかり楽器ごとに聴き分けることができつつも「別のことやってる」感がない1つの音楽として聴くことができます。ダイナミック型1基の長所を伸ばしたような音です。
若干中高音あたりにピークはあるのですが、女性ボーカルの一部の曲でたまに感じる程度で、基本的にはむしろ広い空間表現に役立ってくれています。
対してIE 300は低音と高音が明らかに盛り上がっているため、そのようなスムーズさに欠けます。
当然IE 100 PROと比べてもそういった部分はIE 200の方が圧倒的に上ですし、同価格帯の中でもこの部分でIE 200に勝てるイヤホンはない気がします。
ただしダイナミックさ(曲の盛り上がり盛り下がりの表現)という点ではややIE 100 PROが勝ります。
また低音が控え目であることは確かなので、低音を重視する方にはオススメしません。イヤーピースを変えることで簡単に増強することができる(溝に蓋をするため)し質も結構高いのですが、最初から低音重視なら他を当たった方が早いと思います。
ちなみに海外の掲示板やレビュアーの間ではこの機種はだいぶ評価が高く、IE 300よりも優れているという意見の方が多数なようです。
もちろん猛烈に反対してる意見もありますし、海外コミュニティと日本では好まれる基準が若干違う気がするので、何が正解というわけではないですが。
|
|
|
 |
|
45位 |
122位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/5/26 |
2026/6/22 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:520Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:USB&Bluetooth:6Hz〜40kHz、Analog Line-In:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless 連続再生時間:最大57時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ANC/外音取り込みと空間オーディオがトピックだが音質も向上
Sennheiserは2025年10月21日にHDB 630をハイエンドワイヤレスヘッドホンとして出したが僕としてはどんよりした音色がかなり予想外でレビュー対象から外した。
そこにMOMENTUM 4の正統派後継機種としてMOMENTUM 5が登場して期待以上の出来に安心した。同じ価格帯だとB&WのPx7 S3があるので比較しながら書き出そうと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
低音と高音の質はサブベースの膨らみを除くとMOMENTUM 4から変わっていないようだが中域の共振と言うかハウリング的な鳴りが払拭されて上質さが向上している。USBデジタル接続すると一層の向上感を味わえるが音量設定が細かいPCなどに繋いだ方が良い。
Px7 S3はベースが量感を保ちつつボワつかないギリギリの線で追い込まれていて高域のキレはそのベースを指で弾く擦れ音のようなものまで認識出来る程だが、MOMENTUM 5はその辺りが柔らかく繊細である。
暫くMOMENTUM 5を聞いてからPx7 S3を聞くと直後はキツさを感じるし、暫くPx7 S3を聞いてからMOMENTUM 5を聞くと直後は物足りなさを感じると言った具合。
音場としては広がりを持ちつつもパートの分離感が優れているのはMOMENTUM 5とPx7 S3で共通かと思うがPx7 S3の方がより位置情報を強調して示す傾向。
MOMENTUM 5のボリュームは本体からの操作で16ステップと標準的でPx7 S3の32ステップに比べて1段当たりの音量差が大きいのは残念。
MOMENTUM 5は空間オーディオも備えているが、MarshallやSONOSと言ったベンダーの製品以外はあまり気が向かなく、今回は試していない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
音響特性以外の性能項目であるANC競争はApple、BOSE、ソニーの御三家に任せておいても良いんじゃないの? とも思うがSennheiserも本気を出して来た。
MOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えるとMOMENTUM 4はどこかに隙間が有ったのかなと思う位に中高域のANC性能が上がっている。Px7 S3と比べても1ランク効きが良い。
外音取り込みはMOMENTUM 4からMOMENTUM 5に付け替えると篭った感じが一掃されたナチュラルさがある。Px7 S3も環境音と人の声が丁度良く混じって聞こえる点は良いが取り込み量の調整が出来ないのは残念だった。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4と同様にANCと外音取り込みの具合をタッチパッド操作で調整出来る。Px7 S3はANC、外音取り込み、両方ともOFFの切り替え式となる。
【デザイン】【携帯性】
MOMENTUM 4でハウジングのバックが溝付きになってちょっとがっかりしたがその後のACCENTUMで溝が無くなってスッキリしたなと思ったのも束の間、ACCENTUM Plusが再び溝付きになってHDB 630も溝付きのままだった。
MOMENTUM 5は再び溝が取っ払われて良かったと思う。ただ、アームやハウジングはプラ感が目立ってPx7 S3の品のあるデザインには全く及ばない印象。また、マイク近辺の銀ピカ楕円はソニーの業務用機を連想してしまう。
MOMENTUM 5はMOMENTUM 4から引き続いて±90°のスイーベルを備えているが折り畳みは出来ない。折り畳み出来ない点はPx7 S3も同様でヘッドホン本体は持て余す大きではないにしろキャリングケースの投影面積は折り畳み出来る機種より一回り大きくなる。
【フィット感】
イヤーパッドがMOMENTUM 4と共通なのかMOMENTUM 5のモチモチしたフィット感はとても良い。Px7 S3はイヤーパッドの接触面積がやや細身で仕上げられているため比較すれば当たりを少し感じるかもしれない。頭頂部の圧の分散は大差ない印象。
【機能性】
操作はUSBデジタル接続でも使える右ハウジングのタッチで物理ボタンは電源をメインとした1つだけ。再生/停止とボリュームUp/Downは中途半端に操作を受け付けないなどタッチ誤動作への配慮も窺える。Px7 S3はタッチ操作が無く全て物理ボタンとなる。
MOMENTUM 4の出始めの頃はStandby → 装着で自動電源ONの動作は散々だったがその後のバージョンアップで使い物になるレベルに達していただけにMOMENTUM 5で省略されたらしいのはちょっと残念。
【バッテリー】
MOMENTUM 5のバッテリー持ちはANC ONで最大57時間の仕様とANCプロセッシングの消費電力が増えているせいかMOMENTUM 4の60時間よりは減っている。
それでもPx7 S3の2倍程度持つので充電回数の削減に伴うバッテリーの長寿命化やバッテリー残量が減少した際の粘りがより期待出来る。
バッテリーは公式にユーザーが交換可能としている。最近発売された製品でMarshallのMilton A.N.C.も公式にユーザーがバッテリー交換可能としていてBluetoothヘッドホンの1つの流れかもしれない。
【通話マイク】
喋りに同期した周囲音の巻き込みは若干あるが多少うるさい所からも十分に使えそうな明瞭性を保っている。試していないがマイクミュートも備えているようだ。
また、USBデジタル接続でもマイクはちゃんと動作する。Bluetooth接続の際は側音も効く。比較すればだが通話マイクに関してはMOMENTUM 5よりPx7 S3が1ランク上の印象。
|
|
|
 |
|
-位 |
126位 |
4.02 (52件) |
1件 |
2017/6/19 |
2017/7/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:3g
【特長】- 9mmドライバーユニットを搭載し、コンパクトながらバランスにすぐれたサウンドを再生できるイヤホン。
- 空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用し、音漏れを軽減している。
- 「セレーションケーブル」を採用し、からみにくく持ち運びに便利。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安い、装着よい、音がいい
【デザイン】イヤホン本体はかなり小さい
【高音の音質】普段Bluetoothイヤホンを使ってますが、イヤホンのレベルもあるとは思うんですが、かなり音がついてきて嫌な感じもありません。
【低音の音質】低音も拾えていて充分満足できる音質
【フィット感】オイリーな耳なんですが、フィット感はしやすく、状態がわるくてもイヤホンが小さく軽いためいいと思う。
【外音遮断性】あると思う。ノイキャンとは違うがいい。
【音漏れ防止】あると思う。
【携帯性】スマホに巻き付けるときに首にかける変則的な長さでなくY型のなので絡みにくい。
【総評】便利さからBluetoothイヤホンを使っていますが電波に乗せている音とケーブルにつながったダイレクトな音はやはり違いました。2000円で楽しめる、いいイヤホン。
5価格の割には高音質
ニンテンドースイッチ2に繋いで使っていますが
価格の割には高音質でコスパ最高です。
|
|
|
 |
|
-位 |
137位 |
4.03 (72件) |
27件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○ 重量:110g
【特長】- ストリートでの使用を想定し、片出し仕様の1.2mコードを採用した軽量でコンパクトなヘッドホン。
- 新設計36mmドライバーを搭載し、音漏れしにくく密閉性の高いイヤパッドを採用。
- フラットに折りたためるスイーベル機構により、持ち運びにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お手軽・お気軽リスニングにはコレ、コレ、コレ〜♪
嫁がヘッドホン・イヤホン無しで音楽編集するので「やかましい!」と吠えたところ、「じゃヘッドホン貸してよ」と言うので私の本機グリーンを貸したところ「ヘッドホンてええやん♪私も買う」となり、Ks電気に行ったら本機が1980円で売ってたのでホワイトを買った。
価格からして「音質わ〜」とか言うつもりはサラサラありません。ヘッドホンで音質云々を語るなら耳朶をすっぽりカバーするイヤーパッドでないと意味無い気もするし。それでも敢えて言うなら「破綻の無いフツーの音質」かな。高音は突き抜ける爽快感なんて無いですが明瞭です。低音は全く迫力不足ですが籠っていません。そう、ホント普遍。でもそれが長時間聴いてても苦にならない所以でもある。所謂「聴き疲れ」しない。
軽量なのとフィット感がいいのも「聴き疲れ」しない要素だと思う。フィット感と言うとタイトを想像されるかと思うけど私は逆。私の頭のサイズには丁度いい「緩さ」・・・これがいい。だってキツめだと耳痛くなってきませんか?これの前に使ってたJVCのが正にそれだった。本機はキツくないしユルユルでもない(飽くまで私の頭サイズで)。しかも軽い。これが「聴き疲れ」しない、ずっと掛けてられる。
あと安いのもいいよね。気兼ねなく使える。でも耐久もあって私のグリーンはかれこれ5年は使ってるがまだ使えてる。「聴き疲れせず」「取り合えずまともに聴けて」「安くて」「耐久性もある」・・・ある意味「名機」じゃ〜ん♪片側コードでコード長が1.2mなのもPC使用では有難い。
5コスパよいヘッドホン
【デザイン】
個人的には気に入ってるデザインです。
【高音の音質】
価格を考えれば良いと思います。
【低音の音質】
結構低音が出ており良いと思います。
【フィット感】
自分にはぴったりフィットしています。
【外音遮断性】
家での使用なので無評価です。
【音漏れ防止】
家での使用なので無評価です。
【携帯性】
家での使用なので無評価です。
【総評】
夜中にPCでYOUTUBEなどを観る時用に購入しました。特に問題なく使えており、値段を考えれば音も満足するレベルで気に入って使っております。
|
|
|
 |
|
-位 |
137位 |
4.36 (5件) |
25件 |
2023/9/21 |
2023/9/28 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetoothオン/ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:307g
【特長】- 強化された24 bit DSPと、カスタム設計の40mmドライブ・ユニットを搭載したBluetoothワイヤレス・オーバーイヤー・ノイズキャンセリング・ヘッドホン。
- 合計6基のマイクを用いて、すぐれたノイズキャンセリングと高品位な通話を実現。形状記憶フォームのイヤーパッドが耳をやさしく包み込む。
- バッテリー持続時間は30時間、15分の充電で7時間の再生が可能。USB-C-3.5mmステレオミニプラグケーブル、USB-C-USB-Cケーブルなどが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5同社のPi5 S2とPi7 S2が壊れ過ぎて困ってる
音の輪郭は甘め、ですがそこそこの解像度があり
中高音域にかけてそこまでの解像度はなく
圧倒的にふくよかな低音域が支えてくれる
同メーカーのイヤホンにも似た印象を感じますが
4-5万円出すなら迷わずこちらを選びます
同社のPi5 S2 Pi7 S2は早急にWashable仕様のものを
開発するべきでしょう壊れ過ぎて使わなくなりました
5どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。
B&W ワイヤレスヘッドホン Px7 S2eを購入しました。
独特の形状ですが、フィアットは優れています。
音質
高音:細かな音までクッキリと再生してくれて艶ぽい高音が好感度goodです。
中音:ふくらみのある豊な音で温かい傾向の音質が豊かさを増してくれます。
低音:量感、躍動感も素晴らしくブーミーにならず音楽の土台をしっかり支えてくれます。
ノイズキャンセリング:軽くかけています。これで十分でした。
遮音性:良好です。イヤーパッドからは想像できない遮音性が良好です。
フィアット感:これも独特の形状と関係大と思われますが、長時間の使用にも適しています。装着したまま歯磨きしています。goodだと思います。
どなたにもB&Wサウンドを気軽に楽しめる点で、お勧めします。
|
|
|
 |
|
79位 |
137位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/13 |
2026/8/20 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン コード長:0.99m ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:最長3時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間(ノイズキャンセリングオン、イマーシブオーディオオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
142位 |
3.91 (10件) |
4件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:3.7g
【特長】- エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
- 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
- イヤホン本体(片側)の重量は約3.7gで耳にやさしく、長時間使用時の疲労感を軽減する。プラグの種類は3.5mmステレオミニプラグ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ最強
【デザイン】
実物見ずに買いましたが、写真で見るよりもプラスチック感が強くチープです。
価格相応と言えば相応な感じ。
中途半端なスケルトンでゴチャついた感じ。
【高音の音質】【低音の音質】
聴き始めは全体的に少し音が硬く音間が短い印象をうけました。
2日程使ったあたりから化けました。
バランスとしてはフラットで若干高域寄りの印象です。
女性ボーカルを良く聴いていますが、結構良いです。
全体的にクリアで解像度も高いです。
【フィット感】
イヤーピースは特に問題ありませんが、ケーブルが少し硬く耳から外れやすいですね。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なイヤホンです。
【携帯性】
絡まりにくいので、カバンにそのまま突っ込んでも出しやすいです。
【総評】
2,000円前後のイヤホンから逸脱した上等な音質です。
この価格帯だとコスパは最強だと思います。
5徹底的にエージングを!大化けします!
2025.12.05 バランスケーブルでの印象追記
2025.12.06 その後の印象追記
外出用に購入しました。
樹脂ハウジングの内が丸見えで、メーカーがアピールしている内部構造がよく分かります。
あえて高級には見せないところに、何やら新しさを感じさせます。
最初は高音がキンキン、低音がスカスカで、やはり価格なりの音と思いました。
あきらめ半分で1日エージングしたところ、え!と思いました。
高音の嫌な刺さりがなくなり、かつレンジはスカッとのびていて、とても気持ちのよい高音になりました。
低音も、量は控えめながらベースやバスドラムの存在感はしっかりあり、不満はほぼ無くなりました。
¥1730をはるかに超える価値がある製品と思います。
FiiOの製品は他にFT1とJT3も持っていますが、3つとも価格破壊の重戦車という印象です。
安くていいのどれかなと考えていらっしゃる方に、本機の試聴をぜひお勧めします。
【2025.12.05追記】
4.4mmバランスケーブルに替えたところ、ジャズの演奏でサックス・ウッドベース・ドラムが少し離れてステージに立って、個別に音を奏でている感じ(空気感)が増して、さらにすっきり気持ちのよい音になりました。
静かなところでじっくり聴き込むと、うんこれはいい!と思わされる音に変わりました。
本体と別途調達したバランスケーブル合計で¥4000しませんでしたが、どう考えてもこれはおかしいです。
【2025.12.06】
じっくり聴き込むうちに、低音の量感が増してきて、高中低音のバランスが絶妙になりました。
エージングで高音がほぐれてくるのはよくあることですが、低音がほぐれてくるのは珍しいと思いました。
結果的に、所有しているプロ向けモニターのATH-R70xによく似た音になるという全く予想外の展開になりました。
最初の100均イヤホン並みのキンキンスカスカの音がこうも変わるとは嬉しい誤算です。
しかも¥4000弱で・・・他社製品はちょっと居場所が無くなるのでは?
|
|
|
 |
|
-位 |
144位 |
3.76 (9件) |
0件 |
2024/10/ 4 |
2024/10/29 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCOFF)、最大40時間(ANCON)、最大50時間(LDAC使用時)、最大30時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:287g
【特長】- ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載したワイヤレスヘッドホン。「FlexiCurve構造」で、折り畳みが可能。
- 3層構造の複合振動板を使用した40mmの大型ドライバーの採用に加え、高音質コーデックLDACおよびDolby Audioによる3Dオーディオにも対応。
- 音楽再生は通常モードが最大60時間、ノイズキャンセリングモードONの場合が40時間。約5分間の充電時間で約8時間の音楽再生が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ankerファンになりました。
【デザイン】
シンプルでかつ軽い。派手さはないが、そこがいいかも。
【高音の音質】
伸びがあり、粒がそろっている。以前のヘッドホンはハイハットの音が少しブツブツしていたが、こちらはきれいに聞こえる。
【低音の音質】
迫力ある音だが、わざとらしさはない。
【フィット感】
軽く、程よい締めつけ感。シンプルだけど、よく考えられていると思う。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがしっかり効いている。BOSEやSONYと比べたことはないが、今まで所有していたヘッドホン・イヤホンの中では一番優秀。
【音漏れ防止】
問題なし。(多分)
【携帯性】
折り畳み可能。ただ、イヤホンには当然かなわないので、携帯性についてはそれほど重視していない。
【総評】
持っていたJBLのCLUB 950NCが壊れたため、買替え。
よってCLUB 950NCとの比較になります。
一番驚いたのは、フィット感とノイズキャンセリングです。軽くて、頭が痛くならない。ノイズキャンセリングもCLUB 950NCの1.5倍ぐらい効いています。アプリも使いやすく、Bluetoothの接続も良好です。
AnkerはPowerPort、Nano Power Bankを購入して満足感が高かったので、今回の買い替えもSoundcoreは最有力候補としていました。
現時点で非常に満足しています。
5いいかんじー
【デザイン】
デザインはなかなか良いですね。某メーカーはリサイクルにうるさすぎてなにか大切なものを失っていってる気がする
【高音の音質】
結構元気、ドンシャリ。刺さらない
【低音の音質】
スパッとまとまった感じ。切れ味が良い。元気
【フィット感】
満点。バーが自動で伸縮するからいつもポジションを確認しなくてもサッとつけれる。
【外音遮断性】
結構良い、けど4ncよりは低い
【音漏れ防止】
いい感じ
【携帯性】
かなり小さくまとまるので良い。ポーチもついててお得
【総評】
イヤホンばっかりつけてると病気になりそうなので購入。総じて良い。たかがヘッドホンに6万とか出したくないですね。保証2年はかなりありがたい。
|
|
|
 |
|
-位 |
147位 |
4.34 (49件) |
130件 |
2021/11/ 4 |
2021/11/12 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:220g
【特長】- 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
- 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
- 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。
【デザイン】
黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。
【高音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。
【低音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。
【フィット感】
2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
持ち出した事もない為、無評価
【総評】
ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。
5ながら聞きには最高
b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。
求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。
そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。
音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。
|
|
|
 |
|
67位 |
147位 |
4.31 (9件) |
20件 |
2025/4/25 |
2025/4/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:300g
【特長】- 高度なノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーワイヤレスヘッドホン。8個のマイクを駆使して周囲の環境に適応しながらその効果を最適化。
- aptX LosslessとaptX Adaptiveをサポートし、動的にビットレートを調整することでパフォーマンスと接続の安定性を最適化する。
- アプリに対応し、統合された音楽ストリーミングサービスからの音楽再生、ノイズキャンセリングのコントロール、好みの音質に調整できる5バンドEQを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高峰のヘッドフォン
【デザイン】
作りが繊細で綺麗
【高音の音質】
文句なし
【低音の音質】
しっかり鳴っているけど、ボンボンはしない
【フィット感】
若干きつめ
【外音遮断性】
音楽鑑賞の補助といった感じで、部屋にいても外の国道の車音は聞こえる感じ
【音漏れ防止】
音量3/4くらいで若干もれている
【携帯性】
悪い。
【総評】
ヨドバシでさまざまなヘッドフォンやイヤフォンを聴き比べて納得した上で購入しました。
参考までに
SONY 1000X THE COLLEXION WH-1000XX
音を一つずつ制御しきれていない印象で、全部の音が一斉に鳴って何が鳴ってるのかわからない
Sennheiser MOMENTUM 5 Wireless
ノイキャン特有の違和感で頭痛が発生。音質はシャカシャカ系の軽い感じで厚みがない。サ行がささる。
BOSE QuietComfort Ultra Headphones 第2世代
ノイキャンも言われるほど凄いとは思わず、音質は綺麗なんだけどシャカシャカ系で厚みがない
Apple AirPods Max 2
音はいい感じだけどワンランク下、また硬さが目立ち頭が痛くなる。
Marshall MILTON A.N.C.
意外に結構いい音だった。値段相応で良い。ただオンイヤーで小さい。
Marshall MONITOR III A.N.C.
値段と照らし合わせると、miltonのほうがかなり良い
Sonos Sonos Ace
悪い意味で値段不相応の音質に感じた。ワンランク下の音質
JBL TOUR ONE M3
イヤホンやスピーカーはすごくいいけど、これはあまり良くない。ワンランク下の音質
kenwood GLASS Core Pro
綺麗でいい音ではあるけど若干解像感に劣る。値段不相応
Technics EAH-AZ100
az80と違いがわからない。解像感には多少劣るけど、ライブ感があって生歌っぽい。az80を所有。
Victor WOOD master
良さがわからない。普通
JBL TOUR PRO 3
az80を変えるとすると次はこれにする。音の解像感や厚みなどが全部バランスよく鳴るので聞きやすくていい音だとだれにでもすぐにわかると思う。
いい意味で値段不相応で、ワンランク上の音質だと思う。
SONY WF-1000XM6
解像感があって良い音ではあるけど人工的すぎる。音の厚みが低め
Apple EarPods with USB-C
いい意味で値段不相応。音的に15000円とかでもおかしくないと思う。低音は弱い。
Bowers & Wilkins B&W Pi8
いい音ではあるけど高すぎる。値段不相応
以上各社各機種の感想です。
最後に。
p7s3だけ飛び抜けてよかったです。解像感、厚み、聞きやすさ、すべてがまとまって本当にいい音だと思います。
イヤフォンと比べると遮音性などは落ちますが、音の広がりや厚みはこっちの方が断然良いです。
イコライザーは触れるのですが、効き目は弱い印象で原音を忠実にがメインなのかも。
もう一つ、ヨドバシで試聴したときは音量マックスでもそんなに大きく感じずに、こんなものかと残念に感じていたのですが
家で聞くと音量半分くらいでも十分すぎる感じで、良かったです。
ノイキャンはあくまで音楽視聴の補助のような感じなので、ノイキャンを重視する人は買わない良いかと思います。
また、重めでパッドなんかも厚みがあるレザー(合皮?)なので、外での着用には向かないかと。
良い買い物でした。参考にどうぞ。
5いちばん無難で強い
購入の背景
私はワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンを用途ごとに長年使い続けており、以下のモデルをすべて所有してきました:
Bose QuietComfort Ultra G2(Boseの現行フラッグシップ)
Sony WH-1000XM6(最新世代のSony)
Apple AirPods Max(Apple純正オーバーイヤー)
そして今回の
;Bowers & Wilkins PX7 S3(B&W)
それぞれ長所がありましたが、「音質の好み」の順番はB&W → Bose → Sony → Appleという評価です。
音質(★★★★★)
PX7 S3は、ワイヤレスヘッドホンとしての音楽表現の深さが別格です。
ボーカルの生々しさ、中低域の自然な厚み、音の奥行と余韻の描写――
すべてが「音楽そのものに寄り添う」チューニングで、聴けば聴くほど良さが積み上がるタイプです。
所有していた他モデルとの比較感想は以下の通りです:
Bose QuietComfort Ultra G2
ノイキャンと快適性は素晴らしいものの、音楽の「芯」や表現の豊かさではPX7 S3に及ばず。
Boseは“調和感の良さ”で聴き疲れしない反面、PX7 S3のような音楽の立体感は薄く感じました。
Sony WH-1000XM6
情報量や解像感は高いですが、音がやや“整理されたデジタル感”寄り。
PX7 S3に比べると、音の質感の豊かさや余韻の自然さが不足している印象です。
Apple AirPods Max
高解像で空間表現も良いですが、音の“濃さ”や“感触”の面でPX7 S3に軍配。
また装着感や用途面でも、PX7 S3の方が長時間のリスニングで快適に感じました。
PX7 S3は、
「音楽の質感・空気感・立体感」を大切にする人にこそ刺さる音作りです。
ノイズキャンセリング(★★★★☆)
PX7 S3のノイズキャンセリングは非常に自然で、
BoseやSonyの“圧倒的遮断力”とは性質が異なります。
Bose G2 → しっかり遮断
Sony XM6 → 効きが強く、利便性高い
PX7 S3 → 自然寄りで音質優先
ノイズを“消す”というより、
音楽をクリアに聴かせるためのノイズケアという印象です。
装着感・デザイン(★★★★★)
PX7 S3の装着感は軽量で長時間聴いても疲れにくく、
質感や仕上げも家具のような高級感があります。
実物を見ると、写真以上に所有満足度が高いです。
BoseやSony、AirPods Maxも快適ですが、
PX7 S3は音質と装着感のバランスが非常に優秀で、
“じっくり音楽を聴きたい”シーンで自然と手が伸びます。
操作性・アプリ(★★★★☆)
物理ボタン主体で直感的な操作感。
専用アプリもシンプルで安定感があります。
競合機と比べると設定の自由度はやや控えめですが、
元の音質が良いためEQに頼らなくても満足感が得られるのが強みです。
総評
PX7 S3は、
音楽を主体として楽しみたい人向けのワイヤレスヘッドホンです。
ノイズキャンセリングや装着感ではBoseやSonyにも良さがありますが、
音楽の質感・表現の深さ・余韻の描写という最も大事な部分で、
PX7 S3は他モデルを上回る満足感を感じました。
所有経験があるからこそ言えますが、
B&Wを「良い音」と感じる人には真っ先におすすめできる機種です。
|
|
|
 |
|
-位 |
153位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
ヘッドホン |
|
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:399g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
|
|
|
 |
|
-位 |
155位 |
4.25 (118件) |
128件 |
2017/4/28 |
2017/5/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:14g
【特長】- 強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージを実現。低音から高音までバランスよく再生する。
- 音響工学や心理学を踏まえた音質設計により、周波数特性のカーブを全体に滑らかにすることで、高い解像度を実現。
- 耳道の傾きにジャストフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。鼓膜に音がダイレクトに伝わる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カジュアルに楽しめる
酷評も意外と多いですが
どれほどのものを求めるかで変わるかもしれませんが
私は気に入ってますし、人にも薦めたくなるものです
音楽も動画も変な味付けの無い音で楽しめます
5よい
【デザイン】
本体がステンレス製というだけあって質感も高くいいと思います
【高音の音質】【低音の音質】
初心者なので無評価にしていますが特段こだわらなければ十分だと思います
【フィット感】
よき、イヤーピースを曲げて音を届け易くするといった機能がありますが耳にあっていいです。ただしこの機能を使うと時々イヤーピースが外れるので注意
【外音遮断性】
よろしくない
【音漏れ防止】
私はイヤホンを家で使っており大音量で聞く機会がないので無評価です
【携帯性】
まあ、イヤホンなので。
ただ無線派の人にはコードが邪魔かも
【総評】
買って間違いない
|
|
|
 |
|
-位 |
155位 |
4.40 (16件) |
18件 |
2023/10/ 4 |
2023/10/13 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:BT接続時:20Hz〜20kHz、有線接続時:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約65時間(BTオン&ANCオフ)、最大約50時間(BTオン&ANCオン)、最大約40時間(BTオフ&ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:255g
【特長】- 「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング」を採用したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。高音質を実現する40mm径ダイナミックドライバーを装備。
- 独自の「JBL空間サウンド」技術や、低音量でも低域と高域両方を網羅した忠実度の高いイコライジングなどの機能も豊富に搭載。
- ANCオンでも最大約50時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ジム利用で最高
【デザイン】
好みもあるかと思いますがホワイトとグレーのカラーはめちゃくちゃお洒落
【高音の音質】
全然悪くないです。ただ低音に比べると聞こえが悪い気がしますが多分気のせいです
【低音の音質】
低音はドンピシャです。これより鳴るともはや耳に悪そうなので丁度良い
【フィット感】
かなり圧が強いと聞いていたので覚悟してましたがまじで丁度良い感じで全く痛くないです。2025年6月に買ったんですが改善されたのかな
【外音遮断性】
文句ないです!
【音漏れ防止】
漏れてる感じは無いですね
【携帯性】
携帯性は布ケースなので逆にコンパクトで良いです
ジムで使うことがメインなので他の荷物と一緒に運んでますね
【総評】
買ってよかったです
時期的かもしれませんが、yahooショッピングで割引券と即時ポイント利用して13000円くらいまで抑えれたのは良かったです
とりあえず14000円台なら文句無しで一推しします
5全体的に満足度は高かったです
大学院生の家族の通学用での使用がメインです。
ヘッドフォンは今回が初めてだったのですが、ノイズキャンセリングがついている中から、これまでイヤホンを購入してそこそこ満足したメーカーから選択することにしました。
そうするとApple、ソニー、JBLが候補でしたが、価格と見た目でJBLを選択しました。
JBLの中では、LIVE770NCと、TUNE770NCとで迷いましたが、サンドベージュカラーがあったのでLIVE770NCにしました。
見た目では、LIVE770NCはヘッドフォンのアーチ部分にファブリック素材が貼られているので、首にかけているときもオシャレです。
ノイキャン性能は満足しています。通学時に最高速度100Km/hを超える電車ですが、ノイキャンをオンにしているとほぼ外音は遮断してくれています。
|
|
|
 |
|
-位 |
160位 |
4.39 (57件) |
97件 |
2021/5/10 |
2021/6/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.3m リケーブル:○ 重量:19g
【特長】- ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した有線タイプのダイナミックインイヤーイヤホン。
- 低音圧から高音圧まで一貫した周波数レスポンスが特徴。パワフルで正確なモニタリングを可能にする10mm広帯域トランスデューサーを採用。
- コンパクトで確実なフィット感とすぐれた装着感を兼ね備えている。「パッシブ・ノイズ・キャンセリング機能」を搭載し、長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フラット、クリア、リニア好きに1万円前半で買える良品
【デザイン】
普遍的デザインで、特筆する様なデザインではない。
【高音の音質】
フラット
【低音の音質】
フラット
【フィット感】
付属のイヤーピースによって変わる。付属品で合わなければ汎用品で探してもいい。
【外音遮断性】
個人的には付属のフォームピースを装着するとかなり遮音性が上がった。
【音漏れ防止】
正確な評価は出来ないが、フィットするイヤーピースで適正音量かつ図書館の様な場所じゃなければ恐らくほとんど気にならない。
【携帯性】
コード長は1.3m程でコード無しワイヤレスイヤフォンの様なストレスフリーとはいかないが、この製品に何らか興味がある人は気にするとも思えない。。
付属の携帯袋は5cm×5cm程度の大きさで収納性は決して悪くないが、イヤフォン本体を保護するという意味では少々心許ない。なお、Bluetoothレシーバーやスマートフォン用DAC内蔵ポート位は一緒に袋へ収納できる。
【総評】
それまで使用してきたBluetooth内蔵イヤフォンのバッテリーが劣化した為、バッテリー問題から解放される有線タイプのイヤフォンに変えたいと思い、幾つか同価格帯で他メーカー製品を試聴した上で購入した。元々ドンシャリ嫌い、フラットな音が好きで所謂特定の音域が誇張されたものが嫌いだった事、聴取するのはオーケストラからHM迄幅広い事、モニタースピーカーの様なクリアかつリニアでヴォーカルと弦楽器の細かい音がしっかり聴こえるのが好きという条件下で選択した。
iPhone 16でFIIO BTR11でワイヤレス環境を作ったが、AAC環境が限界なので、より高音質コーデックで聴けるエレコムのMPA-C35PDBKも併せて購入した。
やはり直挿しDAC経由で聴くとパワーから変わり、より高品質だなと思った。即ちそれが分かる位「音をそのまま」出力しているイヤフォンなんだという事も確認できた。
なお細かい事だが慣らし(所謂「エイジング」)をすると聴こえが変わるらしいので、試聴用と新品では多少音質に違いがあると思う。
音の嗜好は個人差が大きい事から、音に対して何らかの好みがあるのならば試聴して決めた方が後悔しない。逆に聴こえればいい位ならもっと安価で十二分に使える製品は山ほどある。無論、試聴する際は普段再生する音源と環境で試すのは言わずもがなである。
また擬似的再現ではあるが、この製品も含めてYouTubeで音のイメージを確認できるチャンネルもあるので、そこである程度絞り込んでから選ぶというのもいいかもしれない。同様にAIでも好みの音と自分の様々な条件を付けて問えば、レビューの多いメジャー製品が中心だが結構良い線の答えを出してくれる。
なおこの製品はモニタータイプという枠組みの中に入るが、だからそういう用途以外は不可ということは無い。音は個人差が大きくかつ完全に好みなので、こういう音で聴きたいのであれば何ら問題はないし、そもそも耳の形は千差万別、音源のクオリティが上がっている事、イヤフォンや周辺機器の性能も上がっている事から、他人にどう言われようとその音が好きならば使えば良いと思う。正解は十人十色である。
5高コスパなオールラウンダー
購入して半年ほどです。音楽鑑賞と電子楽器の演奏時に使用しています。
【デザイン】
耳の後ろに線を掛ける形式のイヤホンの中ではかなりシンプルだと思います。日常使いで悪目立ちする造形ではないので無難に気に入っています。外観は全て樹脂製ですがチープさはそこまでなく、剛性も確保されていて、価格を考慮すると堅実な設計として好感が持てます。もう少しかっこよくても良いですが…
【高音の音質】
この手のイヤフォンの中では高音域が比較的強く、低音域はおとなしめの設計です。広いレンジでバランスよく音が出ており、同価格帯の音楽鑑賞用イヤフォンに比べると地味な音ですが、むしろ高品位だと感じます。その中でも高音域の解像度は優れていると思います。
【低音の音質】
デフォルト(イコライザーなど無し)では主張が弱いですが、ちゃんと音は出ています。このイヤフォンの高音域やより高価なモデルに比べると立体感が若干劣る気がしますが、ギリ耐え…ではなく、しっかり出てはいるので特別低音を好む方でない限りはデフォルトでも十分だと思います。
【フィット感】
コンパクトで、私の耳にはフィットしています。この機種に限ったことではないですが、演奏中にテンションが上がって力むと耳との間に隙間ができることがあります。
【外音遮断性】
かなり高いです。特に心配する要素ではないと思います。
【音漏れ防止】
試みにスピーカー部分を指で塞いでみるとほとんど音漏れはしませんが、実用的にどうなのかは自分ではわからないので無評価です。
【携帯性】
ドライバー部分が比較的コンパクトな機種なので、持ち運びには困りません。普通のカナル型イヤフォンと比べても占有する体積は大差ないです。リケーブルは現状全く活用していませんが、勝手に外れたことは一度もないです。
【総評】
私的にはここからが本題です。この機種が同価格帯の音楽鑑賞向けモデルやより低価格なモデルと比べて特に優れていると思っている点に、高ゲインへの耐性があります。電子楽器を演奏する際はかなりの音量で聴いているのですが、手持ちの他機種ではすぐに音がひしゃげたり低音域がバリバリになるところ、この機種では音の歪みは感じられず、どの音量でもバランスよく音が出ます。さらに音量を上げてもなかなか音割れしません。
遮音性が高く、音の再現性も良いことから、無理に音量を上げる必要が無く耳にも優しいので、電子楽器を演奏する時に使用するのに適していると思います。
知人に何か有線イヤフォンを勧めるなら堅実な選択肢として真っ先に選ぶであろう機種ですが、特に楽器演奏を嗜まれる方にはいっそうおすすめしたい機種です。
|
|
|
 |
|
65位 |
167位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2026/8/26 |
2026/8/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マイルドで音場が広くて聴き疲れない音ですね。
これまでKZ ZSTx(1DD+1BA)を愛用していましたが、今回MOONDROP CHU 3(竹III)に買い替えました。パソコンに「CVJ 3.5mm DACアダプタ」を接続し、イヤーピースをKBEAR 07で聴いています。
しばらく使用して聞き比べてみましたが、KZ ZSTxは高音・ボーカル重視の音で竹IIIは低音の厚みとマイルドな高音の聴き疲れしない音でボーカルはZSTxに比べると少し引っ込んでいる印象ですが音の広がりは竹IIIがありますね。
ちなみに今回はアリエクにて2,980円の激安で購入。海外発送らしくプチプチの袋で届きましたが、中身は無事でした。この価格でこの音が手に入るなら大満足です。
5流星
【デザイン】
金属筐体なので高級感があります
竹シリーズは小さくてかわいい感じがありますね
【高音の音質】
キラキラしとる刺さりはないので落ち着いて聞けます
【中音の音質】
男性ボーカル 女性ボーカルどっちも聞こえやすいです
クールよりなのかなクリアに聞こえます
ギターの音が明るく聞こえました
【低音の音質】
締まりのいい低音 量感はそこそこ 結構下の方まで鳴らせている
【フィット感】
小さくてかなりフィットします
【総評】
5千で買えるコスパが良いイヤホンかと
音がこもる事もないので安いのに凄いなーと思いました
1万円台のイヤホンと比べても良い音でなってるなーと思います
|
|
|
![YH-L700A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001511287.jpg) |
|
-位 |
167位 |
4.30 (7件) |
61件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:330g
【特長】- CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
- 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
- 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン
ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。
最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。
デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。
装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。
音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。
Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。
全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。
ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。
総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。
YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。
5サラウンドの性能がいいヘッドホン
まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。
|
|
|
直販 |
|
-位 |
169位 |
3.76 (8件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/7/ 7 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約44時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:232g
【特長】- 外音取り込み機能付きワイヤレスハイブリッドノイズキャンセリングヘッドホン。折り畳み可能な軽量設計で長時間の使用も快適。
- 最大約70時間のバッテリーライフを備え、急いで充電する必要がある場合は5分でさらに3時間再生可能。
- マルチポイント機能により2台のBluetoothデバイスと同時接続が可能。「JBL Headphones」アプリで自分のテイストに合ったサウンドにカスタマイズできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5元気のある音!
音質は元気がある感じで良かったのですが、長い時間使っていると頭が締め付けられるのが気になり、そして耳が痛くなり…自分は長くて30分くらいが使用限界でした…
ヘッドバンドの締め付けの強さに加え、イヤーパッドが小さすぎました。使う人をかなり選ぶ気がしました。
ノイキャンについては期待していたほどではなく『まぁ、効いてはいるのかな?』レベルでした。
見た目が好みで購入しましたが、自分には装着感が好きにはなれなかったです。
結局ソニーのWH-1000XM5を手に入れ、着け心地や音質含め満足してそちらを主に使ってます。
ヘッドフォンやイヤホンを選ぶのはホントに難しい。手に入れてしばらく使ってみないと相性がわからないですもんね…困る。
5中々生意気な音がなりますが…
ハーマンカードングループが某スマホ屋に売り飛ばされてから敬遠気味だったのですが、取り敢えずケチを付ける前に先ずは聴いてみようと購入しました。
先ず結論から言うと、音質は素晴らしいです。
基本的にズンドコ節ですが、高音・中音もしっかり出ていて非常に馴染みやすい音質です。
ただ大問題なのが側圧キツイ事とイヤーカップが小さ過ぎる事です。
コレは費用対効果的にはワンランク上のLive!を買えと言う事なのでしょう。
然しながら音質の良さは捨て難く、非常に購買層は絞られますが、素直に某有名どころのヘッドホンより高音質です。
ズバリお勧め購買層は女性です。
大体が音質に拘るのは男性が大半ですが、女性でも音質を求める方はいらっしゃると思います。
本体カラーもポップな色彩の物が用意されているので、お勧めできます。
逆に言えば男性は厳しいです。
何度も書きますが、音質は素晴らしいのでサイズの合う方には非常に良いです。
|
|
|
 |
|
76位 |
169位 |
4.81 (5件) |
1件 |
2026/5/21 |
2026/5/29 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz(SBC、AAC、LC3)、20Hz〜40kHz(LDAC) ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(BluetoothとANCを使用)、最大80時間(Bluetoothのみを使用) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カッコ良さ抜群。外出時装備推奨。更に高性能。
Marshall MILTON A.N.C. [BLACK]
マーシャルならではのデザイン性があり、外出時に装備したいカッコ良さです。さらに音響機器として音も機能も使い勝手も高性能なので買って後悔はないでしょう。
2026年5月発売のカッコいいヘッドホン。Marshallブランドの優れたデザイン性に美しい音の響きと高い機能性が併せて備わっている。夏は暑いので耳を覆うヘッドホンは敬遠していたが、当機は耳に乗せるオンイヤー型であること、これから秋に向かうこと、そして、製品としての美しさと性能をみて ついポチッとしてしまった...
●購入
Amazonにて32,980円、ポイント4,947、実質価格は28,033円(最安値ではないが当日配達なので) ヨドバシやビックの場合は13%ポイント還元なら実質28,692円。
口コミにあるように今でもCostcoオンラインならば25,980円(最安値)の販売価格になっている。ただし、会員でない場合は会員登録が必須で年会費が5千円以上掛かる。他に欲しいものも無く Costco倉庫店も行動範囲に無いためCostcoでの購入は諦めた。
●環境
・iPhone SE3にAAC接続(日常使用)
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にはLDAC接続、有線接続
・ノートPCには有線接続(遅延が無いため)
●購入動機
・なんかカッコいい、Marshallだし..
・オンイヤー型なので熱が籠りにくい
・ヘッドホンにしてはコンパクトで軽量
・ノイキャンが付いている
・空間オーディオが搭載されている
・LDACにも対応
・バッテリーは50時間は保つらしい
以上を踏まえて..
・モノとして欲しい。物欲センサー刺激強
・3万円はついポチッとする上限(個人的に)
【デザイン】
ヘッドホンでありながらファッションとして魅せるデザイン性がありMarshallならではのカッコ良さ。外出時に付けていてカッコいいと感じるヘッドホン。この切り口で使える他のメーカーはKOSS、defuncくらいか(個人的な好みです)
【音質】
美しく楽しい音が好ましい。クッキリ、パワフル、クリアー。低域がビシッとして厚みがある印象。量は豊かだがボワつきや篭り感は感じない。深く、そして明瞭かつキレを感じる好みの低域になっている。ベースやドラムがビシッと響き、ギターが走るイメージ。各音域のバランスも良く 元気なノリの良さと鮮明さや細やかさを併せ持っている。オンイヤー型の耳に乗せるスタイルが音の伸びやかさや細やかさを活かしており、総じて綺麗な音楽を楽しめる。イコライザーは5帯域の設定だが好みの傾向にできる。また、そもそもの Marshallサウンドが素敵なのでそのままでも問題ない。
・BTコーデックではLDACに対応
・soundstage(空間オーディオ)の搭載
など 音質に寄与する改善点も多い。
空間オーディオは中央から左右に音響空間が拡がる感じでホールの前の方の真ん中に居るようで聴き心地が良い。
なお、USB-Cで接続して有線ヘッドフォンとして使えるので、音質を望む場合にはDAP(携帯電話、PC)に有線接続すれば最もパワフルに鳴る。Bluetoothコーデックに関係なく最良かつ遅延無しとなる。付属の3.5mmケーブルでも両端USB-Cケーブルでも接続可能。その際にiPhone側アプリからでも普通に操作が出来るのが良い(有線接続でもヘッドフォンのノイキャン、EQ、空間オーディオなど稼働している)。
【フィット感】
さほど重くないオンイヤー型とはいえ頭の上に乗っている感は否めない。個人的には収まりは良く安定し 他のヘッドフォンに比べれば違和感は無いが、耳の上にパッドを置いて挟む形なので相性もあるため試聴.. 試着してみると良い。
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーパッドにはクッション性があり物理的な遮音性はオンイヤー型の構造にしては高い。また、ノイキャン機能が付いており 想像していたより効果を感じる。逆に音楽を聴いていると外音が聞こえないため周囲に注意が必要。音漏れは密閉式よりはリスクがあるので電車内などどは気を付けた方が良い。実際には大音量だと漏れる。
【携帯性】
折り畳めるのでカバンには入るが当然ポケットには入らない。ヘッドフォンとしては持ち運びし易い大きさと軽さだが ワイヤレスイヤホンに比べれば携帯性は低い。とはいえ、付けて外出するスタイルに価値があるので気にする必要はあまり無いかも.. ちなみに付属の袋ですらカッコ良い。ハードケースはMajor用のものがAmazonで980円で売っているがMiltonはアーム部分が出っ張るので力を掛けて畳んで入れることになる。付属のポーチを使った方が収まりもカッコ良さも良い。
【操作性】
操作は右の金色ボタンと左のMボタン(ショートカット割当)で行いタップは使っていないので接触による誤動作が無い。そのボタンはデザイン的なアクセントにもなっておりカッコいい。
【感想】
持っていて嬉しくなる製品です。
・デザイン性が極めて高いこと
( Marshallブランド力含む)
・音が良いこと。
・ノイキャンが付いたこと
・空間オーディオも付いたこと
・軽くて折り畳んで持ち歩けること
(付属のポーチまでカッコいい)
・そして 価格がリーズナブルなこと
実質3万円以下ですので他社の最新フラッグシップ機より安価に抑えられています(機能やスタイルが違うので一概に比較は出来ないが 、BOSE 4万、SONY 5万、Apple 7万、ゼンハイザー 6万などは当機より多少お高めです)
以上から、試聴して音と装着感を確かめて違和感が無ければ買って後悔が無い「他とは一味違う素敵なヘッドフォン」だと思います。
付記
ワイヤレスヘッドホン色々
左前 defunc MONDO OVER-EAR ANC
左奥 オーテク ATH-M50xBT2
右前 Marshal Milton ANC
右奥 KOSS Porta Pro Wireless 2.0
5外出用のメイン機として素晴らしい。
まず、自分の使い方としてバッグにポンと携帯してスマホで気軽に聞くことを前提として購入しました。
視聴環境…エクスペリア10�YのLDAC接続にての感想です。
まず、Marshallらしい「所有欲を満たす」デザインの素晴らしいの一言。折りたためるし携帯性も良い。着けごごちもとっても軽いので良い。ステイックでの操作性は誤操作がなく直感的に使える。巾着袋もシンプルかつ主張するデザインで使いやすくいいと思う。バッテリーの持ちもノイキャンを使わない自分には必要十分。音質は…スマホレベルのLDAC使用なので.他の使用環境の機器と比べると劣るかもしれないが、それでも低音から中音高音と解像度や迫力が素晴らしく「ステージ最前列のサウンド」ですね^^。私の今後の外出用のメイン機になるのは確実です。消費者の欲しいが詰まったいい商品だと思いました。私はコレでMarshallファンになりました。^^
|