| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
102位 |
247位 |
4.71 (4件) |
3件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:28g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー
慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。
A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。
ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。
が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。
どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。
A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。
A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。
これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。
S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。
それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。
【追記】
ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。
私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。
なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。
何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。
あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした)
目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。
※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。
そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。
5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品
BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。
【音質総合】
シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。
2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。
【高域〜中高域の音質】
シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。
【低域の音質】
BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。
量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。
つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。
【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】
225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。
音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。
公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。
私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。
【遮音性】
BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。
【リケーブルについて】
端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。
【総評】
これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。
|
|
|
 |
|
-位 |
281位 |
5.00 (3件) |
4件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+1MicroPlanar) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
【特長】- ハイブリッドドライバー搭載の有線イヤホン。銀メッキを施した8ストランド、144コアの高純度銅ケーブルを標準装備。
- 低域は、デュアル・ダイナミック・ドライバーと3DプリントされたY字型構造によって強化され、低音の弾力性と密度が大幅に向上している。
- 「高減衰エア・プレッシャー・ バランス・システム」により、鼓膜を保護する。人間工学に基づき設計されており、快適な装着感を提供。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ボーカルが際立つ超高コスパイヤホン
AFULのPerformer 5+2(Performer 7)を購入し、主にFIIO M17とiBasso DC-Eliteで試聴しました。以下、各項目ごとにレビューいたします。
【デザイン】
フェイスプレートの美しさが際立ち、高級感があります。装着感も良好で、長時間の使用でも快適です。
【高音の音質】
煌びやかで伸びやか。特にボーカルの表現力が素晴らしく、歌声が近くに感じられます。
【低音の音質】
2基の6mmダイナミックドライバーにより、深みと迫力のある低音が楽しめます。
【フィット感】
人間工学に基づいたデザインで、耳にしっかりとフィットします。
【外音遮断性】
遮音性が高く、外部の雑音を効果的に遮断します。
【音漏れ防止】
音漏れも少なく、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。
【総評】
3万円台で購入できるイヤホンとして、トップクラスの音質とデザインを兼ね備えています。特にボーカルの表現力が際立ち、歌声に引き込まれます。コストパフォーマンスに優れた製品で、大変満足しています。
5ミドル機に最適(o・ω・o)b
【デザイン】
亀みたいで可愛い(o・ω・o)b
【高音の音質】
リケ次第で綺麗に出てます(o・ω・o)b
【低音の音質】
2DDは伊達じゃない最高です(o・ω・o)b
【フィット感】
かなり良いです(o・ω・o)b
【携帯性】
ケーブル付きで保管すると厚みが出ます(o・ω・o)b
【総評】
ZX300の時は弱ドンシャリかなぁと思ったけども、
shanling M6 PRO ver21では下から上まで最高です♪
ケーブルは色々と試してみたけれども、
NICEHCKのDragonScale2が一番良かっただぉ♪
銅ではAUKING2が良かった♪
初めての2pin、ハイブリッド機だったけれども、
時代わ2pin、ハイブリッドだなと思た(o・ω・o)b
|
|
|
 |
|
175位 |
355位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/11 |
2026/9/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:マイクロプラナードライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:45g
|
|
|
 |
|
152位 |
355位 |
4.05 (2件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/10/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:63g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5A8000 オーナーです。
A8000をずっと愛用していたものです。
SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。
A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。
A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。
A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。
自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。
とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。
視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。
A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。
どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。
追記:
しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。
確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。
評価を変えて5にします。
再度追記します。
DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。
やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。
評価を再度変えて4にします。
再度追記します。
どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。
Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。
やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、
ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。
またオーディオで大金を使ってしまいました。
BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。
また追記です。
エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。
B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。
最後の評価は星5とします。
3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも
【音質】
煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。
【フィット感】
A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。
【総評】
帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。
価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)
また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。
最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。
以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)
|
|
|
 |
|
382位 |
416位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/25 |
2026/9/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:パープル系
|
|
|
 |
|
373位 |
502位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/15 |
2026/9/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:パープル系
|
|
|
 |
|
214位 |
502位 |
- (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:385g
【特長】- アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
- 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
- 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
|
|
|
 |
|
241位 |
502位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2EST(静電)+1BC(骨伝導)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.6Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
556位 |
4.21 (4件) |
0件 |
2023/3/31 |
2023/4/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+パッシブ型ツイーター) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5衝撃、今さらながらにコスパ、ヤバすぎるんですが。。
【デザイン】
スケルトンブルーのハート型デザイン、軽さはフェザー級、音質はハイファイ、プラグは4.4mmバランス端子なのに、高そうに見えない。むしろプチプラ感。
でもガッツリ日本製!
本革のイヤホンを束ねる小物まで付属。ポーチとイヤーピース4種類。
こういうのでいいんだよ。本当に。
本革の小物は裏側がふわふわで少しポロポロと皮の破片がこぼれて、端子に入り込みそうなのが気になりましたが、だが、それが良き。だって本革だもの!
【高音の音質】
モニター調の比較的見通しの良い中高音で、力強い低音に埋もれず細かい音を出してくれる。刺さりは感じません。ナチュラル。
【低音の音質】
バランス端子接続なので力強い低音が出ます。広い音場と相まって大きなホールで聴いているかのような感覚に。
【フィット感】
ハート型筐体ですが、装着感は悪くありません。
フェザー級3兄弟、se215・IE100proとこれですね。
【携帯性】
リケーブルできない、4.4mmバランス端子固定、とにかく実用に徹した取り回しの良さ。
【総評】
ちょっとコスパがヤバすぎませんか???
こんなん反則やろw
いくら円安で製造業が国内回帰している昨今とは言え、日本製で価格破壊ものの品質です。
ナチュラル志向でバランス接続の力強さもあります。音場が広く、バランス接続の立体感が合わさり、同価格帯を寄せ付けないコスパです。
持ち歩きで聴くなら高価格帯イヤホンよりも、こういうぐるぐる束ねてバッグに放り込める物の方が実用的です。ザワザワしたカフェでIE900を使っても旨味はないですから。
有線イヤホン回帰ブームを支えてくれそうな心強さ!
やっぱり日本製は良いですね。
ヘッドホンならsoundwarriorなんかもコスパ良くて、雑に扱っても壊れない。
このコスパはものづくりの日本人の意地を感じます。
5リケーブルしないならあり
2024年6月にeイヤホンで購入。
【デザイン】
内部が見えて綺麗。
【音質】
高音域は非常に綺麗にでますが、低音が少し物足りないように感じます。
解像感はアンバランスのMA910Sより良いです。
【フィット感】
軽く、フィット感もよいので長時間の使用に最適です。
【外音遮断性】
付属のイヤーピースが合わなかったので、AZLA sednaEarFit MAXに変えたらマシになりました。
【音漏れ防止】
そこまでしていないと.....思います。
【携帯性】
ケーブルが若干絡まりやすいですが、携帯性は悪くないです。
|
|
|
 |
|
329位 |
556位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
356位 |
556位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/11 |
2026/9/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
![SHINOGI-鎬- HS1900X-BLK [BLACK]](https://m.media-amazon.com/images/I/41DVZEZKM6L._SL160_.jpg) |
|
-位 |
639位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:BLACK 重量:11g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5刀身の様にソリッドなデザインのイヤホン
購入年月日:2024年11月15日
購入方法:フジヤエービック通販
※購入直後の印象です
【デザイン】
既に手元にある笙(初代)と基本的には似てますね。
しかし鎬は笙の様にチャンバー交換は出来ません。
鎬は最初から4.4mmバランスケーブルが付属してます。
逆にアンバランスケーブルは付属してません。
イヤホン本体、ケーブル、付属品共にアタッシュケースの様な箱にまとめて入ってます。
このケースだけでも需要がありそうです。
【高音の音質 低音の音質】
笙に比べて低音域寄りのバランス。笙はフラット気味のカマボコサウンドでしたから、明らかに笙とは相性の良い曲が違います。
鎬は男性ボーカルやロックとの相性が良さそうです。
更にPASS CODEみたいな、低い声域の煽りがある曲との相性が良いと感じました。
【フィット感】
自分は付属しているベイダーイヤピのSサイズがピッタリでした。
笙の時はこのイヤピの嵌合がユルくて使い物になりませんでしたが今回は大丈夫そうです。
このベイダーイヤピ、ピッタリフィットすれば素晴らしい装着感と遮音性を両立出来ます
【外音遮断性】
イヤピのフィッティングさえ上手くいけば標準的な遮音性能はありそうです。
【音漏れ防止】
何時もの如く女房や知人に確認してもらいましたが、自分の聴く音量では一切漏れてないです。
【携帯性】
笙と同じデザインの携帯ケースが付属しますから持ち運びや保管はそれを使えば取り敢えず間に合うでしょう。
自分はペリカンケースのNo.1010にいれて保管してます。
【総評】
流石に20万近くするハイエンドイヤホンなだけあって高級感はハンパ無いです。
鎬(しのぎ)という名称は個人的になんだかヤ○ザの稼ぎを連想させますから他の名前にして欲しかったです(^^)
本来は日本刀の刀身部位に使われる呼称みたいです。
※少し聴き込んだ後、追加レビュー予定です。
|
|
|
 |
|
322位 |
742位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:29Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
742位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/5/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動版+N55グレード ネオジムマグネット磁気回路 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:10.2mm リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:8.6g
【特長】- 1.4T以上の磁束密度を持つネオジムマグネットを採用した有線イヤホン。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現。
- リアチャンバーを二重構造にし、内部の空気圧を最適化。 タイトな低音や高域の繊細な表現などドライバーユニットの解像度を最大限に引き出している。
- ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、振動板に対する影響を低減し、ひずみの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5綺麗な音に包まれて幸せになれます。
DAP Hiby R6 pro II
ケーブル 日本ディックス Lilium
イヤピース JVC スパイラルドット++
篭もり曇り感が全くなく音がストレートに耳に届く。
高音に艶があり煌びやかであるがうるささは無い。
ボーカル音域は透明感があり癖も無く息遣いも生々しい。
低音はアッサリ系であるがタイトで必要な量感は出ている。
弦の音は弾んでうねり音も心地良い。
音場は広めで小さな音も曖昧さが無くはっきり拾うので
リスニング中、音のシャワーを浴びている感じで気に入りました。
このイヤホンで相性が特に良いのが
chima、rionos、なすお☆ などのボーカルをスローテンポで聴かせる曲。
リアルな息遣いの再現、金属音の綺麗な余韻とホールに居るような空気感
がこのイヤホンの持ち味だと思う。
また独特な形状なのに着装感良く耳にフィットし、
見た目よりも軽いので耳が疲れに難くついつい長時間聴いてしまうのも
加点すべき処ですね。
追記します。
イヤピースを付属のコレール(アルミ)に換えました。
4サイズあるうちLとMLで聴き比べをしたところLだと低音の出方がグッと増します。
ほんの僅かのサイズの差しか無いのに別物の音みたいです。
Lだと着装時にやや圧迫感がありますが、その位の方が密閉度が上がって低音のロスが少ないと言うことなんですね。
5各音域がバランス良く流水の如く鳴らしきるイヤホン
【使用環境】
Ibasso DX180(DAP)→本機
hiby R6 pro�U(DAP)→本機
※イヤピースは同社製のCOREIR AL ALLOYを使用
※ケーブルは付属ケーブルを使用
【デザイン】
写真から想像したサイズ感よりもコンパクトに仕上っており、かなり軽い。
形状としては、金属ハウジングながら機械加工っぽい単調な形状ではなく、3Dプリンターを使ったかのような複雑な形状。カッコ良いと思う。
艶の無いブラスト塗装を行っているためか、ぱっと見は金属っぽさが無く個人的には若干のマイナスポイント。ただ鏡面仕上げだとキズが入らないように慎重に扱わないといけないため、現状が実用的なのかもしれない。
【音質について】
一番の特徴は、それぞれの音域の美味しい所を表現しながらも、流水のごとくスッと入りこむような弱ドンシャリ傾向の音質である。
高音域は高音域特化型イヤホンにありがちなギラつきはなく、適度なキラキラ感を出してくれる非常に良い塩梅を狙ったチューニングが施されている。そのため聴き疲れをすることが無く、ずっと聞いていたくなる。
ボーカル域は他の音域と比べると僅かに引っ込んでいる。不足感は無いが、厚みといったものは感じられないため、ボーカル中心で聞きたい人には刺さらないかもしれない。
低域はさすがに重低音こそ出ないものの、低音の量感も質感も良く下品では無い。タイトさを持ちつつも距離感も近いため、ベースラインを追いやすく聞いていて楽しい。
傾向は若干クール寄りながら低音域の存在感もあり金属イヤホンにある冷たさは少ない。
音場は狭くも広くも無い適度な広さで調度良い。奥行き方向はやや平面的だか、各音域の特徴を容易に捉えられる点においては優れている。
本機はDAPの影響は比較的受けやすい部類のイヤホンだと思う。
R6 pro�Uではフラットかつ音場の広さが特徴であるため、弱ドンシャリの特性が弱まり長時間聞いていて疲れにくい傾向になる。
DX180ではリスニング寄りな音質傾向と音場の狭さから完全なドンシャリイヤホンに変わる。
これはこれで楽しいがR6 pro�Uの後だと、どこか横方向に窮屈感を感じてしまう。
個人的には高音域のキラキラ感とそれが消えていく表現が優れたイヤホンのため、音場が広いR6 pro�Uとの相性が良いと感じた。
【フィット感】
装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、デザインで述べた通り重さはなく、装着性も考慮された形状であるためフィット感は悪くない。
付属ケーブルはワイヤーこそ入っていないものの、ストレス無く装着できて良い。
【外音遮断性】
一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
イヤホンそのものは小さいがリケーブルコネクタを含めて着脱部が長くなってしまうため、ケース選びは考慮する必要があるかもしれない。
【総評】
弱ドンシャリながら解像度が高く聞き疲れの少ない音質傾向でずっと聞いていたくなるような素晴らしいイヤホンだと感じた。
Pentaconnの製品はイヤピースを含めて初めてとなるが、音作りの完成度が高く耐久性もあるため、使うイヤホンに迷ったらこれというくらいジャンルを選ばない点が素晴らしい。
付属品についても、イヤピースにCOREIR AL ALLOYがデフォルトで入っていること、また4.4mmのバランスケーブルのみということで大変満足度が高い。
イヤホンとして高価な部類となるが、品質•音質共に高レベルであると思う。まずは手にとって確認していただきたいです。
|
|
|
![Spring FA-2507 [ダークグリーン]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/07/48926/0748926882507.jpg) |
|
-位 |
871位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ダークグリーン
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ハイパーナチュラルサウンド
【デザイン】
加工の精度が高いメタルボディー
シェル素材の剛性の高さが音質に寄与していることが良く解るクオリティーの高い仕上がり
ダークグリーンの落ち着いた色調はかなり好み
【高音の音質】
当機は10.2mmダイナミックドライバー一基のみを搭載
線は細目でタイトな質
やや硬質で寒色系、暖色系どちらでもなく中庸的
特に主張し過ぎる音域も無くバランスが秀逸
価格に違わぬクオリティーでわざとらしい演出で誤魔化さずナチュラルな解像度の高さと立体的な臨場感がある
歯切れの良い特徴的なスネアドラムやブラシの細かい質感の再現に耳が留まる
輪郭もきつ過ぎず分離感が自然で高解像度でありながらカリカリな神経質とは無縁のナチュラルサウンド
ボーカルはややタイトでシェイプされたイメージ
フォーカスが良く演奏隊との一体感は流石DD一発機と思わせるがやや素っ気なく面白みのあるボーカルとは言えない
拡散せず左右前後、上下に立体的なサウンドステージは価格通りのクオリティーの高さでこれだけで充足感がある
総じてややドライでモニター的な高音域〜中音域だがメタルボディーの制動が効いており、響き過ぎず輪郭のキリっと締まった滲みのない音調
【低音の音質】
量感は適度〜楽曲によってはやや多め
硬質で面で鼓膜を押してくるような圧があり畳みかけてくるような力感は快感
どちらかと言うとソリッド傾向で重さよりもキレやメリハリがある質
価格を思えばもう少し深みや多様な再現性が欲しい気もするが、それを補って余りある躍動感や瞬発力、レンジの広さに支えられた抑揚のある鳴りは見事
【フィット感】
あまり芳しくない
色々イヤーピースと格闘したが最終的にfinalEタイプで何とか程々の気密性は得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性は悪く周囲のざわつきが普通に通る
しかしながらこの遮音性の悪さが広大な音場の形成に寄与している気はする
【総評】
個人的には装着感に難があり、どのイヤーピースをもってしてもスカっている感があって良好な音質がなかなか得られませんでしたが、最終的に普段あまり使うことのないfinalEタイプを装着し何とか一定の気密性は確保出来ました。
イヤーピースが適切にフィットすると一変、目覚ましいばかりのサウンドクオリティーが展開します。
中高域はややドライですが躍動するソリッドな低域と良くマッチするように調整されているようです。
下位機種とは格の違いすら感じますが、この辺りの価格に有り勝ちなややもすると大人しく上品にまとまり過ぎた感もなく、四の五の言わせぬ力感と説得力に溢れたサウンドは価格に対しても満足感は高いです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
538位 |
871位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/18 |
2026/8/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:48Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 重量:7.6g
|
|
|
 |
|
610位 |
871位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/25 |
2026/5/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2PD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:108dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系
|
|
|
 |
|
435位 |
871位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/12 |
2025/6/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+2BC+2EST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
![FitEar Lilior Universal FTE-LILIOR-UNI [ミスティパール]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001793881.jpg) |
|
640位 |
871位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/15 |
2026/8/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(6BA+4EST) プラグ形状:4.4mmバランス リケーブル:○ カラー:ミスティパール
|
|
|
 |
|
408位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/27 |
2026/8/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:121dB 再生周波数帯域:8Hz〜48kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ マイク:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
394位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2023/11/21 |
2023/11/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:〜20kHz ドライバサイズ:8mm リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4装着感に若干の難があると感じるのは自分だけか?
作曲家「ショパン」の名を冠するイヤフォンということで、これはスルーする訳にはいきません。
購入したのは随分前になります。
Gizaudioとのコラボ・モデルは既にいくつか出ており、最近ではDUNUのDa Vinciが好評を博していますが、本機は発売当初こそそれなりに注目されたものの、正直なところ、その後はあまりパッとしないまま今に至るという感じですね。
これは、見た目(外観)が地味で少々安っぽさを感じさせるという点に加え、端子が4.4�oプラグのみということで、再生環境を選ぶところもネックになったのだろうと予想します。やはり、もっとライトな層が気軽に使えるように3.5�oにも対応すべきではなかったか。
音に関する限り、若干低音が強めな気はするものの、決してバランス的に破綻している訳ではなく、価格相応のレベルは充分にあると評価できるでしょう。
また、上記の通り、機種名にショパンの名を付けている以上、ピアノの音色の再現性には注目したいところではありますが、これに関しては当初の期待が大きすぎたかもしれないのですが、「想像の範囲内」といったところで、販売価格を考慮に入れるなら「可もなく不可もなし」という印象です。
もっとズバ抜けた「ピアノの音色」が楽しめるかも、と思ったのですが、これは若干肩透かしを食らった感じです。
無論、決して「ピアノの音色の再現性が悪い」訳ではありません。充分な水準の音を楽しむことは出来るのですが、何と言うか、「このレベルなら、他のイヤフォンでも聴くことが出来るな」といった感じで「特別感」は薄いです。
やはり、せっかく「ショパン」を名乗るなら、もう少しピアノの音色の聴こえ方にはこだわりを持ってチューニングしてほしかったとは思います。この辺りの価格帯のイヤフォンなら、全ての要素で満遍なく高得点を狙うといった「優等生的」なチューニングではなく、特定にの分野に特化して、本機の場合なら「他の要素を犠牲にしてでも、ピアノの音色の再現性だけは頂点を目指します」といった尖り方をしても良かったように思えなくもない。
なお、個別評価で装着感を1点と最低評価にしました。
私はこれまで、装着感でここまで極端に否定的な評価を付けたことはなかったと思います。本機も、1点という極端な低評価をするのは少々やり過ぎかなと思わなくもなかったのですが、ただ、私個人については相性がすこぶる悪かったことは事実です。
とにかく耳の中で安定感が低く、フィットさせるのに手間がかかる感じです。
一度キチンとフィットさえすれば、その後は特別問題もなく快適に使えるのですが、装着時に快適なフィット感を得るための微調整が、他のイヤフォンに比べて少しばかりシビアに感じられるところがあります。
ここは個人差があることですので、装着感に関しても全く問題ない方は多いと思いますが、私には合わなかったということですね。
本機はポテンシャルは相応に高いと思われるのですが、いろいろな点において微妙に消化不良感があるのが残念です。
自分のように装着感が合わない人がいる可能性があるという点と、本体の見た目や質感が(価格に対して)チープに感じられるという点、更に4.4�o専用で再生環境を選ぶという点に目を瞑ることが出来るなら、決して現状の3万という価格が割高だとは思わないでしょう。
逆に言うなら、上記のような点に引っ掛かりがある方だと、自信を持って強く推奨することは難しいかなと思います。
とにかく、決して悪い機種ではないものの、何か奥歯にものが挟まったような、「微妙な印象」が残ります。手放しで絶賛できるかと問われれば、正直に言うなら、個人的には「否」です。
ただ、音自体は悪くはないんです。むしろ、相応の魅力のある音を聴くことは出来るんですね。
非常に評価が難しいイヤフォンです。
4使いこなせたら素晴らしじゃじゃ馬イヤホン
お店で試聴して高音の綺麗さに魅せられて購入。
しかし、自室で静かな環境で聴くと何かシックリ来ない。
原因はケーブルにあると思いORBのClearforce Ultimateに付け替えたら化けました。
純正ケーブルだとボーカルの低い方が意図的に絞られているような何か不自然さがあったのが
スカッと解消。中音から低音にかけての繋がりが自然になりました。
3万のイヤホンに3万のケーブルを付けると言う発想は普通はしないと思いますが、
この組み合わせで6万以上のイヤホンの音になってると思います。
後、このイヤホンは繋ぐDAPによって音の変化が大きい部類だと思います。
ゲインの設定も然り。
DAPのゲインをLowで聴くよりHighにしてボリューム絞って聴いた方が明らかに
音の鮮度が高い。
普段は日本ディックスのα01を気に入って使っていますが、
それとは違う味を出して愉しませてくれます。
値段が約1/4以下なのに凄いです。
最後に、ステムが他のイヤホンよりも太いのでお気に入りのコレールが着かないのが
残念。2番目に気に入っているスパイラルドット++を付けています。
DAPはiBassoのDX260を使っての感想です。
|
|
|
 |
|
640位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/27 |
2025/10/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:6.3g
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/22 |
2022/7/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+バランスド・アーマチュア+ピエゾドライバー) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:グリーン系
|
|
|
 |
|
488位 |
1057位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:335g
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5質の良い低音が楽しめる、良い開放型ヘッドホンです。
【デザイン】
カチカチと滑らかで分かりやすい高さ調整用アジャスター、頬に沿った形状のイヤーパッド等、日常で快適に使い続けられるようによく練られたデザインだと思います。
ヘッドバンドが本革製なのも地味に嬉しいポイントでした。合皮は丁寧に手入れしてもいずれ劣化してしまうので…。
【高音の音質】
刺さりを抑えつつ、とても綺麗に鳴ります。
分離感に優れた心地よいバランスです。
【低音の音質】
開放型としては珍しく力強い低音です。
とにかく低音ズンズンと言えば個人的にはONKYO A800(ダイナミック型ですが)辺りが印象に残っていますが、こちらは程良い量感で楽しませてくれます。
【フィット感】
初めは結構重く感じました。
パッドの側圧とヘッドバンドで上手く分散していますので、最適な位置で装着し続けているうちに慣れました。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので無評価
【携帯性】
この製品を持ち歩く人はあまりいないと思いますが、平たく収納できるので悪くはないです。
強いて言えば専用ケースが付属品やオプションにあれば保管が楽でしたね。
【総評】
Shanlingはアンプやイヤホン印象が強く、こちらの製品は完全にノーマークでしたが、勢いでポチって大正解でした。
良質な低音等、他の平面駆動型とは異なる個性が楽しめます。
|
|
|
 |
|
444位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/ 7 |
2026/9/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:13g
|
|
|
 |
|
702位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:トライブリッド(ダイナミックドライバー×1+BAドライバー×8+プラナードライバー×4) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:11Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:その他 重量:65g
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:複合ダイナミック×1+カスタム・バランスド・アーマチュア×4(中域×2/高域×2)+EST(静電型)×4(超高域) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他 重量:60g
|
|
|
 |
|
610位 |
1057位 |
- (1件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/10/ 4 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+8BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:6.3Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系
|
|
|
 |
|
435位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/9/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+7BA+1MEMS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:9.7Ω 音圧感度:103.9dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:431g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ナチュラルな音色の一つの到達点
【デザイン】
切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。
筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。
【高音の音質】
正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。
空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。
旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。
【低音の音質】
低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。
平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。
また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。
【フィット感】
旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。
会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。
【外音遮断性】
ないです。
【音漏れ防止】
ないです。
【携帯性】
大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。
【全体の感想】
全体の音質はナチュラルです。
クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。
私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。
画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。
全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。
とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。
D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。
・エージング込みの総使用時間:100時間程度
・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機
5感性に流されない抑制の効いた音色
D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。
シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。
音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。
案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。
音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。
エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。
ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。
とりあえず一日目は以上のような結果でした。
200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。
ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。
以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。
今回はここまでとさせていただきます。
2025.05.27追記
タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。
私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。
ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。
コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。
オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。
2025.05.28 追記
クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。
楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。
率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。
もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。
このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。
それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。
ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。
付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。
楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。
それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。
最終回:追記 2025.05.29
100時間近くエージングを行いました。
視聴環境
iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
+純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition
オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話)
最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。
軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。
ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。
ぜひ、おすすめをさせていただきます。
オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。
最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(BA+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz リケーブル:○ カラー:ブルー系
|
|
|
 |
|
474位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/22 |
2026/7/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア+静電型ドライバー+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:5.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○
|
|
|
 |
|
314位 |
1373位 |
- (1件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+バランスドアーマチュア+マイクロ平面駆動ユニット+ピエゾセラミック) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:14Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系
|
|
|
 |
|
435位 |
1373位 |
- (1件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:6.8g
|
|
|
 |
|
640位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/15 |
2026/5/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系 重量:4.7g
|
|
|
 |
|
-位 |
1373位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/1/22 |
2024/1/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3高級感のある外観とそれに逆行するサウンド
【デザイン】
細かい部分の精度も高い金属筐体
光沢のあるメタルの質感と木製フェイスプレートのマッチングも良くビルドクオリティーは高い
【高音の音質】
当機は14.5mm径ドライバー搭載の平面駆動型
平面駆動型にしてはパキバキとした質で立ち上がりにキレがある
このタイプならではのウエットで粘るような柔らか味のある音を予想すると違和感が出る
やや硬質なくらいでエッジもある程度シャープ
反面平面駆動型にしてはやや空間が埃っぽいというか、ならではの澄んだ見通しの良さは無い
反響音や余計な付帯音が付きまとい抜けも芳しくない
演奏に溶け込むイメージのボーカルは良いが、フォーカスが曖昧で実在感が乏しい
あまりボーカルは得意ではなさそうだが強いて言えば男性ボーカル向き
全体に良い意味ではなくある種の癖を感じる音
【低音の音質】
量感は適度〜やや控えめだがかと言って特段質が高いというわけでもない(量と質は必ずしも相反しない)
個人的に知る平面駆動型の質とは違いやや硬質で忙しい鳴り
低域はそこそこ鳴るが重低音域はあまり出ず単調気味で懐が浅い印象
価格を思えばもう一段の深みが欲しいところ
後頭部に凹み加減で、後方から聴こえてくるような遠い鳴り方は最近はあまり聴いた記憶が無いもので、当機の最も気になる点
また、余分な響きやエコー感といった付帯音が目立ち過ぎて空間が濁るのは元々の素性の悪さからくるという理解で価格的に許容範囲とは言えない
【フィット感】
良好な部類
イヤーピースはスパイラルドット++に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
高級感のある洗練された外観からクオリティーの高いサウンドを予想しましたが、私の知っている平面駆動型のサウンドとは乖離があるものです。
凡そらしくないサウンドで、平面駆動型ならではの明瞭でありながらも粘りのある柔らかいサウンドは鳴らないようです。
やや硬質でキレを感じるのは意外でしたが、エコー感のような付帯音や演出感が強く空間を損なってしまうのは4万円の機種としてチューニングどうこう以前のことかと。
メーカー曰く「自社開発の平面駆動型ドライバー」ということですが、当機の出音から察するにドライバーの精度的未熟さ、もっと言えば製品としてまだまだ完成されていないのではないかと勘繰ってしまう‥と言えば言い過ぎでしょうか。
低価格帯ならともかく、厚化粧をするのはそもそも素肌に自信が無いからでしょう。
これが2.5万円クラス辺りだと可もなく不可もなしということになると思いますが、当機においては割高感が否めません。
傾向的にもこれでしたら同価格帯ダイナミック一発機のが遥かにクオリティーが高いのは明白です。
平面駆動型では下位クラスの機種でもこれ以上のモノはあると個人的には考えます。
最後に感度ですが、一般的なダイナミック機に比して若干低めですが特に大音量を望まなければスマホ等でも音量不足は感じないでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な「試用レベル」の感想に過ぎませんので軽く参考程度にして頂けると幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
1373位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/ 7 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.3m リケーブル:○ カラー:ブラック系
|
|
|
 |
|
519位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA+1MEMS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:7.5g
|