スペック情報
-位
116位
5.00 (3件)
3件
2024/11/ 8
2024/11/12
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+4BA+1MicroPlanar)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 15Ω
音圧感度: 109dB 再生周波数帯域: 10Hz〜35kHz
ドライバサイズ: 6mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
【特長】 ハイブリッドドライバー搭載の有線イヤホン。銀メッキを施した8ストランド、144コアの高純度銅ケーブルを標準装備。 低域は、デュアル・ダイナミック・ドライバーと3DプリントされたY字型構造によって強化され、低音の弾力性と密度が大幅に向上している。 「高減衰エア・プレッシャー・ バランス・システム」により、鼓膜を保護する。人間工学に基づき設計されており、快適な装着感を提供。
この製品をおすすめするレビュー
5 ボーカルが際立つ超高コスパイヤホン
AFULのPerformer 5+2(Performer 7)を購入し、主にFIIO M17とiBasso DC-Eliteで試聴しました。以下、各項目ごとにレビューいたします。
【デザイン】
フェイスプレートの美しさが際立ち、高級感があります。装着感も良好で、長時間の使用でも快適です。
【高音の音質】
煌びやかで伸びやか。特にボーカルの表現力が素晴らしく、歌声が近くに感じられます。
【低音の音質】
2基の6mmダイナミックドライバーにより、深みと迫力のある低音が楽しめます。
【フィット感】
人間工学に基づいたデザインで、耳にしっかりとフィットします。
【外音遮断性】
遮音性が高く、外部の雑音を効果的に遮断します。
【音漏れ防止】
音漏れも少なく、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。
【総評】
3万円台で購入できるイヤホンとして、トップクラスの音質とデザインを兼ね備えています。特にボーカルの表現力が際立ち、歌声に引き込まれます。コストパフォーマンスに優れた製品で、大変満足しています。
5 ミドル機に最適(o・ω・o)b
【デザイン】
亀みたいで可愛い(o・ω・o)b
【高音の音質】
リケ次第で綺麗に出てます(o・ω・o)b
【低音の音質】
2DDは伊達じゃない最高です(o・ω・o)b
【フィット感】
かなり良いです(o・ω・o)b
【携帯性】
ケーブル付きで保管すると厚みが出ます(o・ω・o)b
【総評】
ZX300の時は弱ドンシャリかなぁと思ったけども、
shanling M6 PRO ver21では下から上まで最高です♪
ケーブルは色々と試してみたけれども、
NICEHCKのDragonScale2が一番良かっただぉ♪
銅ではAUKING2が良かった♪
初めての2pin、ハイブリッド機だったけれども、
時代わ2pin、ハイブリッドだなと思た(o・ω・o)b
63位
120位
5.00 (3件)
3件
2025/12/15
2025/12/19
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 225Ω
音圧感度: 96dB コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
重量: 28g
この製品をおすすめするレビュー
5 付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー
慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。
A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。
ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。
が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。
どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。
A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。
A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。
これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。
S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。
それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。
【追記】
ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。
私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。
なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。
何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。
あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした)
目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。
※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。
そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。
5 シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品
BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。
【音質総合】
シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。
2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。
【高域〜中高域の音質】
シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。
【低域の音質】
BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。
量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。
つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。
【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】
225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。
音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。
公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。
私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。
【遮音性】
BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。
【リケーブルについて】
端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。
【総評】
これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。
232位
202位
- (1件)
0件
2025/11/17
2025/11/22
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+3BA)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 29Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 8mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
118位
280位
4.05 (2件)
0件
2025/4/25
2025/10/下旬
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 13Ω
音圧感度: 99dB コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: シルバー系
重量: 63g
この製品をおすすめするレビュー
5 A8000 オーナーです。
A8000をずっと愛用していたものです。
SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。
A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。
A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。
A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。
自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。
とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。
視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。
A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。
どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。
追記:
しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。
確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。
評価を変えて5にします。
再度追記します。
DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。
やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。
評価を再度変えて4にします。
再度追記します。
どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。
Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。
やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、
ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。
またオーディオで大金を使ってしまいました。
BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。
また追記です。
エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。
B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。
最後の評価は星5とします。
3 A8000の進化系というよりA8000の亜種かも
【音質】
煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。
【フィット感】
A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。
【総評】
帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。
価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)
また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。
最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。
以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)
232位
322位
- (0件)
0件
2025/9/19
2025/9/19
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST) プラグ形状: 4.4mmバランス インピーダンス: 22Ω 音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz ドライバサイズ: 10mm カラー: その他
397位
384位
- (1件)
0件
2025/12/17
2025/12/26
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+4BA)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 15Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 9mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブルー系
308位
429位
- (1件)
0件
2026/2/20
2026/2/28
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+5BA+2PD+4EST)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 7.17Ω
音圧感度: 103.8dB 再生周波数帯域: 10Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 9mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
264位
544位
- (1件)
0件
2025/11/17
2025/11/22
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 26Ω
音圧感度: 104dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
-位
544位
- (2件)
0件
2024/11/ 8
2024/11/15
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: プラナーマグネティック(平面磁界)型
プラグ形状: 4.4mmバランス/XLR4ピン
インピーダンス: 50Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 88mm コード長: 2m リケーブル: ○ 重量: 578g
353位
544位
- (1件)
0件
2025/12/19
2025/12/26
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+4BA+2EST(静電)+1BC(骨伝導))
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 8.6Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 20Hz〜70kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
¥6,930 OCNオンラインショップ(旧NTT-X) (全11店舗)
-位
607位
4.21 (4件)
0件
2023/3/31
2023/4/14
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+パッシブ型ツイーター)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m
この製品をおすすめするレビュー
5 衝撃、今さらながらにコスパ、ヤバすぎるんですが。。
【デザイン】
スケルトンブルーのハート型デザイン、軽さはフェザー級、音質はハイファイ、プラグは4.4mmバランス端子なのに、高そうに見えない。むしろプチプラ感。
でもガッツリ日本製!
本革のイヤホンを束ねる小物まで付属。ポーチとイヤーピース4種類。
こういうのでいいんだよ。本当に。
本革の小物は裏側がふわふわで少しポロポロと皮の破片がこぼれて、端子に入り込みそうなのが気になりましたが、だが、それが良き。だって本革だもの!
【高音の音質】
モニター調の比較的見通しの良い中高音で、力強い低音に埋もれず細かい音を出してくれる。刺さりは感じません。ナチュラル。
【低音の音質】
バランス端子接続なので力強い低音が出ます。広い音場と相まって大きなホールで聴いているかのような感覚に。
【フィット感】
ハート型筐体ですが、装着感は悪くありません。
フェザー級3兄弟、se215・IE100proとこれですね。
【携帯性】
リケーブルできない、4.4mmバランス端子固定、とにかく実用に徹した取り回しの良さ。
【総評】
ちょっとコスパがヤバすぎませんか???
こんなん反則やろw
いくら円安で製造業が国内回帰している昨今とは言え、日本製で価格破壊ものの品質です。
ナチュラル志向でバランス接続の力強さもあります。音場が広く、バランス接続の立体感が合わさり、同価格帯を寄せ付けないコスパです。
持ち歩きで聴くなら高価格帯イヤホンよりも、こういうぐるぐる束ねてバッグに放り込める物の方が実用的です。ザワザワしたカフェでIE900を使っても旨味はないですから。
有線イヤホン回帰ブームを支えてくれそうな心強さ!
やっぱり日本製は良いですね。
ヘッドホンならsoundwarriorなんかもコスパ良くて、雑に扱っても壊れない。
このコスパはものづくりの日本人の意地を感じます。
5 リケーブルしないならあり
2024年6月にeイヤホンで購入。
【デザイン】
内部が見えて綺麗。
【音質】
高音域は非常に綺麗にでますが、低音が少し物足りないように感じます。
解像感はアンバランスのMA910Sより良いです。
【フィット感】
軽く、フィット感もよいので長時間の使用に最適です。
【外音遮断性】
付属のイヤーピースが合わなかったので、AZLA sednaEarFit MAXに変えたらマシになりました。
【音漏れ防止】
そこまでしていないと.....思います。
【携帯性】
ケーブルが若干絡まりやすいですが、携帯性は悪くないです。
427位
607位
- (0件)
0件
2026/2/13
2026/2/20
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック×1+バランスド・アーマチュア×2+マイクロプラナー×2
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 12Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 8.3mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: オレンジ系
521位
607位
- (0件)
0件
2026/2/27
2025/10/ 3
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 112dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10.2mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: シルバー系
重量: 6.3g
427位
607位
- (0件)
0件
2025/4/18
2025/4/25
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスドアーマチュアドライバー)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 11.7Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
リケーブル: ○ カラー: シルバー系
315位
711位
5.00 (2件)
0件
2025/1/15
2024/11/10
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(マイクロ平面駆動+ダイナミック)
プラグ形状: 4.4mmバランス
リケーブル: ○ カラー: ブルー系
この製品をおすすめするレビュー
5 ドンシャリ じゃあ〜ないない
半年ほど経過したので再レビューします。水月雨Kadenzと比べた印象。
環境:Fiio BTR17+Android端末
【デザイン】
個性的な硝子製フェイスプレート、好みは別れますが、中華的なプラスチックの塊よりは好きです。
【高音の音質】
綺麗に出てると思います。ダイナミック一発と比べると、中音域に特徴を感じます。ボーカルは近くて生々しい。Kadenzも悪くないけど、より雑味がなく見通しの良いサウンド。
【低音の音質】
ドンシャリと評されるKZを2本所有しています。某ブロガーがFrostをドンシャリと評していますが、そうは思いません。スネアドラムやピアノのアタックは、水月雨Kadenzと比べると明らかに強めだけど緩さは微塵もない。
【フィット感】
画像で見るより小ぶりです。Kadenzより軽い。イヤーピースはスピンフィットMサイズを使用。
【携帯性】
ケーブルによります。現在は Nichek スノーウイングに変えてますが、音は付属のケーブルと変わりません。
【総評】
巷では、メーカーから無償提供された人気ブロガー達により、5〜6個のドライバを積んだイヤフォンが大人気だけど、そりゃあータダで提供されたら悪くは書けませんがな〜 次が無くなります(笑)
3万円弱で安くはありませんが、水月雨Kadenzをベンチマークにするなら、少しだけピーキーに感じるかも? ですが、個人的には どストライクです。
YouTubeに「Laufey」の音源があるので、女性ボーカルの聴き比べには最適です。
年末にWinter2を購入予定なので比較をレビュー予定です。
546位
711位
- (0件)
0件
2025/6/19
2025/6/18
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+4BA+1BC)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 14Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 音質調整: ○ カラー: その他
397位
711位
- (2件)
0件
2025/6/ 6
2025/6/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 6Hz〜42kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.3m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 385g
【特長】 アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
-位
711位
5.00 (1件)
0件
2024/11/ 1
2024/11/15
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: BLACK
重量: 11g
この製品をおすすめするレビュー
5 刀身の様にソリッドなデザインのイヤホン
購入年月日:2024年11月15日
購入方法:フジヤエービック通販
※購入直後の印象です
【デザイン】
既に手元にある笙(初代)と基本的には似てますね。
しかし鎬は笙の様にチャンバー交換は出来ません。
鎬は最初から4.4mmバランスケーブルが付属してます。
逆にアンバランスケーブルは付属してません。
イヤホン本体、ケーブル、付属品共にアタッシュケースの様な箱にまとめて入ってます。
このケースだけでも需要がありそうです。
【高音の音質 低音の音質】
笙に比べて低音域寄りのバランス。笙はフラット気味のカマボコサウンドでしたから、明らかに笙とは相性の良い曲が違います。
鎬は男性ボーカルやロックとの相性が良さそうです。
更にPASS CODEみたいな、低い声域の煽りがある曲との相性が良いと感じました。
【フィット感】
自分は付属しているベイダーイヤピのSサイズがピッタリでした。
笙の時はこのイヤピの嵌合がユルくて使い物になりませんでしたが今回は大丈夫そうです。
このベイダーイヤピ、ピッタリフィットすれば素晴らしい装着感と遮音性を両立出来ます
【外音遮断性】
イヤピのフィッティングさえ上手くいけば標準的な遮音性能はありそうです。
【音漏れ防止】
何時もの如く女房や知人に確認してもらいましたが、自分の聴く音量では一切漏れてないです。
【携帯性】
笙と同じデザインの携帯ケースが付属しますから持ち運びや保管はそれを使えば取り敢えず間に合うでしょう。
自分はペリカンケースのNo.1010にいれて保管してます。
【総評】
流石に20万近くするハイエンドイヤホンなだけあって高級感はハンパ無いです。
鎬(しのぎ)という名称は個人的になんだかヤ○ザの稼ぎを連想させますから他の名前にして欲しかったです(^^)
本来は日本刀の刀身部位に使われる呼称みたいです。
※少し聴き込んだ後、追加レビュー予定です。
521位
711位
- (1件)
0件
2025/9/24
2025/10/ 4
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+8BA)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 6.3Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 5Hz〜22kHz
コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
566位
842位
- (0件)
0件
2026/2/12
2026/2/14
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+3BA+1MEMS)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 13Ω
音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 8Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
重量: 7.5g
-位
842位
4.00 (1件)
0件
2023/11/ 1
2023/11/ 2
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 112dB 再生周波数帯域: 15Hz〜38kHz
ドライバサイズ: 10.2mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ダークグリーン
この製品をおすすめするレビュー
4 ハイパーナチュラルサウンド
【デザイン】
加工の精度が高いメタルボディー
シェル素材の剛性の高さが音質に寄与していることが良く解るクオリティーの高い仕上がり
ダークグリーンの落ち着いた色調はかなり好み
【高音の音質】
当機は10.2mmダイナミックドライバー一基のみを搭載
線は細目でタイトな質
やや硬質で寒色系、暖色系どちらでもなく中庸的
特に主張し過ぎる音域も無くバランスが秀逸
価格に違わぬクオリティーでわざとらしい演出で誤魔化さずナチュラルな解像度の高さと立体的な臨場感がある
歯切れの良い特徴的なスネアドラムやブラシの細かい質感の再現に耳が留まる
輪郭もきつ過ぎず分離感が自然で高解像度でありながらカリカリな神経質とは無縁のナチュラルサウンド
ボーカルはややタイトでシェイプされたイメージ
フォーカスが良く演奏隊との一体感は流石DD一発機と思わせるがやや素っ気なく面白みのあるボーカルとは言えない
拡散せず左右前後、上下に立体的なサウンドステージは価格通りのクオリティーの高さでこれだけで充足感がある
総じてややドライでモニター的な高音域〜中音域だがメタルボディーの制動が効いており、響き過ぎず輪郭のキリっと締まった滲みのない音調
【低音の音質】
量感は適度〜楽曲によってはやや多め
硬質で面で鼓膜を押してくるような圧があり畳みかけてくるような力感は快感
どちらかと言うとソリッド傾向で重さよりもキレやメリハリがある質
価格を思えばもう少し深みや多様な再現性が欲しい気もするが、それを補って余りある躍動感や瞬発力、レンジの広さに支えられた抑揚のある鳴りは見事
【フィット感】
あまり芳しくない
色々イヤーピースと格闘したが最終的にfinalEタイプで何とか程々の気密性は得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性は悪く周囲のざわつきが普通に通る
しかしながらこの遮音性の悪さが広大な音場の形成に寄与している気はする
【総評】
個人的には装着感に難があり、どのイヤーピースをもってしてもスカっている感があって良好な音質がなかなか得られませんでしたが、最終的に普段あまり使うことのないfinalEタイプを装着し何とか一定の気密性は確保出来ました。
イヤーピースが適切にフィットすると一変、目覚ましいばかりのサウンドクオリティーが展開します。
中高域はややドライですが躍動するソリッドな低域と良くマッチするように調整されているようです。
下位機種とは格の違いすら感じますが、この辺りの価格に有り勝ちなややもすると大人しく上品にまとまり過ぎた感もなく、四の五の言わせぬ力感と説得力に溢れたサウンドは価格に対しても満足感は高いです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
379位
842位
- (0件)
0件
2025/11/25
2025/12/ 5
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 8.5Ω
音圧感度: 94dB 再生周波数帯域: 5Hz〜20kHz
リケーブル: ○
546位
1031位
- (1件)
0件
2025/2/ 7
2025/2/ 7
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 117dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 14.2mm コード長: 1.3m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
-位
1031位
5.00 (2件)
0件
2024/4/30
2024/5/ 7
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動版+N55グレード ネオジムマグネット磁気回路
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 10Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 10.2mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
重量: 8.6g
【特長】 1.4T以上の磁束密度を持つネオジムマグネットを採用した有線イヤホン。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現。 リアチャンバーを二重構造にし、内部の空気圧を最適化。 タイトな低音や高域の繊細な表現などドライバーユニットの解像度を最大限に引き出している。 ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、振動板に対する影響を低減し、ひずみの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 綺麗な音に包まれて幸せになれます。
DAP Hiby R6 pro II
ケーブル 日本ディックス Lilium
イヤピース JVC スパイラルドット++
篭もり曇り感が全くなく音がストレートに耳に届く。
高音に艶があり煌びやかであるがうるささは無い。
ボーカル音域は透明感があり癖も無く息遣いも生々しい。
低音はアッサリ系であるがタイトで必要な量感は出ている。
弦の音は弾んでうねり音も心地良い。
音場は広めで小さな音も曖昧さが無くはっきり拾うので
リスニング中、音のシャワーを浴びている感じで気に入りました。
このイヤホンで相性が特に良いのが
chima、rionos、なすお☆ などのボーカルをスローテンポで聴かせる曲。
リアルな息遣いの再現、金属音の綺麗な余韻とホールに居るような空気感
がこのイヤホンの持ち味だと思う。
また独特な形状なのに着装感良く耳にフィットし、
見た目よりも軽いので耳が疲れに難くついつい長時間聴いてしまうのも
加点すべき処ですね。
追記します。
イヤピースを付属のコレール(アルミ)に換えました。
4サイズあるうちLとMLで聴き比べをしたところLだと低音の出方がグッと増します。
ほんの僅かのサイズの差しか無いのに別物の音みたいです。
Lだと着装時にやや圧迫感がありますが、その位の方が密閉度が上がって低音のロスが少ないと言うことなんですね。
5 各音域がバランス良く流水の如く鳴らしきるイヤホン
【使用環境】
Ibasso DX180(DAP)→本機
hiby R6 proU(DAP)→本機
※イヤピースは同社製のCOREIR AL ALLOYを使用
※ケーブルは付属ケーブルを使用
【デザイン】
写真から想像したサイズ感よりもコンパクトに仕上っており、かなり軽い。
形状としては、金属ハウジングながら機械加工っぽい単調な形状ではなく、3Dプリンターを使ったかのような複雑な形状。カッコ良いと思う。
艶の無いブラスト塗装を行っているためか、ぱっと見は金属っぽさが無く個人的には若干のマイナスポイント。ただ鏡面仕上げだとキズが入らないように慎重に扱わないといけないため、現状が実用的なのかもしれない。
【音質について】
一番の特徴は、それぞれの音域の美味しい所を表現しながらも、流水のごとくスッと入りこむような弱ドンシャリ傾向の音質である。
高音域は高音域特化型イヤホンにありがちなギラつきはなく、適度なキラキラ感を出してくれる非常に良い塩梅を狙ったチューニングが施されている。そのため聴き疲れをすることが無く、ずっと聞いていたくなる。
ボーカル域は他の音域と比べると僅かに引っ込んでいる。不足感は無いが、厚みといったものは感じられないため、ボーカル中心で聞きたい人には刺さらないかもしれない。
低域はさすがに重低音こそ出ないものの、低音の量感も質感も良く下品では無い。タイトさを持ちつつも距離感も近いため、ベースラインを追いやすく聞いていて楽しい。
傾向は若干クール寄りながら低音域の存在感もあり金属イヤホンにある冷たさは少ない。
音場は狭くも広くも無い適度な広さで調度良い。奥行き方向はやや平面的だか、各音域の特徴を容易に捉えられる点においては優れている。
本機はDAPの影響は比較的受けやすい部類のイヤホンだと思う。
R6 proUではフラットかつ音場の広さが特徴であるため、弱ドンシャリの特性が弱まり長時間聞いていて疲れにくい傾向になる。
DX180ではリスニング寄りな音質傾向と音場の狭さから完全なドンシャリイヤホンに変わる。
これはこれで楽しいがR6 proUの後だと、どこか横方向に窮屈感を感じてしまう。
個人的には高音域のキラキラ感とそれが消えていく表現が優れたイヤホンのため、音場が広いR6 proUとの相性が良いと感じた。
【フィット感】
装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、デザインで述べた通り重さはなく、装着性も考慮された形状であるためフィット感は悪くない。
付属ケーブルはワイヤーこそ入っていないものの、ストレス無く装着できて良い。
【外音遮断性】
一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
イヤホンそのものは小さいがリケーブルコネクタを含めて着脱部が長くなってしまうため、ケース選びは考慮する必要があるかもしれない。
【総評】
弱ドンシャリながら解像度が高く聞き疲れの少ない音質傾向でずっと聞いていたくなるような素晴らしいイヤホンだと感じた。
Pentaconnの製品はイヤピースを含めて初めてとなるが、音作りの完成度が高く耐久性もあるため、使うイヤホンに迷ったらこれというくらいジャンルを選ばない点が素晴らしい。
付属品についても、イヤピースにCOREIR AL ALLOYがデフォルトで入っていること、また4.4mmのバランスケーブルのみということで大変満足度が高い。
イヤホンとして高価な部類となるが、品質•音質共に高レベルであると思う。まずは手にとって確認していただきたいです。
766位
1031位
- (0件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/ 6
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 13.5Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 12Hz〜25kHz
リケーブル: ○ カラー: その他
-位
1031位
- (0件)
0件
2024/6/11
2024/6/15
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 16Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 12mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
343位
1031位
- (1件)
0件
2025/6/12
2025/6/14
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+4BA+2BC+2EST)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 13Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: その他
680位
1031位
- (0件)
0件
2025/3/18
2025/3/18
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+6BA+4EST)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 10Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 5Hz〜50kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: Glossy silver
477位
1031位
- (0件)
0件
2026/4/24
2026/5/22
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア+静電型ドライバー+骨伝導)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 10Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜70kHz
リケーブル: ○
-位
1031位
- (0件)
0件
2024/4/30
2024/4/26
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(BA+骨伝導)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 22Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
リケーブル: ○ カラー: ブルー系
-位
1336位
4.00 (3件)
0件
2023/11/21
2023/11/25
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(3BA+1DD)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 12Ω
音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 〜20kHz
ドライバサイズ: 8mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
この製品をおすすめするレビュー
4 装着感に若干の難があると感じるのは自分だけか?
作曲家「ショパン」の名を冠するイヤフォンということで、これはスルーする訳にはいきません。
購入したのは随分前になります。
Gizaudioとのコラボ・モデルは既にいくつか出ており、最近ではDUNUのDa Vinciが好評を博していますが、本機は発売当初こそそれなりに注目されたものの、正直なところ、その後はあまりパッとしないまま今に至るという感じですね。
これは、見た目(外観)が地味で少々安っぽさを感じさせるという点に加え、端子が4.4oプラグのみということで、再生環境を選ぶところもネックになったのだろうと予想します。やはり、もっとライトな層が気軽に使えるように3.5oにも対応すべきではなかったか。
音に関する限り、若干低音が強めな気はするものの、決してバランス的に破綻している訳ではなく、価格相応のレベルは充分にあると評価できるでしょう。
また、上記の通り、機種名にショパンの名を付けている以上、ピアノの音色の再現性には注目したいところではありますが、これに関しては当初の期待が大きすぎたかもしれないのですが、「想像の範囲内」といったところで、販売価格を考慮に入れるなら「可もなく不可もなし」という印象です。
もっとズバ抜けた「ピアノの音色」が楽しめるかも、と思ったのですが、これは若干肩透かしを食らった感じです。
無論、決して「ピアノの音色の再現性が悪い」訳ではありません。充分な水準の音を楽しむことは出来るのですが、何と言うか、「このレベルなら、他のイヤフォンでも聴くことが出来るな」といった感じで「特別感」は薄いです。
やはり、せっかく「ショパン」を名乗るなら、もう少しピアノの音色の聴こえ方にはこだわりを持ってチューニングしてほしかったとは思います。この辺りの価格帯のイヤフォンなら、全ての要素で満遍なく高得点を狙うといった「優等生的」なチューニングではなく、特定にの分野に特化して、本機の場合なら「他の要素を犠牲にしてでも、ピアノの音色の再現性だけは頂点を目指します」といった尖り方をしても良かったように思えなくもない。
なお、個別評価で装着感を1点と最低評価にしました。
私はこれまで、装着感でここまで極端に否定的な評価を付けたことはなかったと思います。本機も、1点という極端な低評価をするのは少々やり過ぎかなと思わなくもなかったのですが、ただ、私個人については相性がすこぶる悪かったことは事実です。
とにかく耳の中で安定感が低く、フィットさせるのに手間がかかる感じです。
一度キチンとフィットさえすれば、その後は特別問題もなく快適に使えるのですが、装着時に快適なフィット感を得るための微調整が、他のイヤフォンに比べて少しばかりシビアに感じられるところがあります。
ここは個人差があることですので、装着感に関しても全く問題ない方は多いと思いますが、私には合わなかったということですね。
本機はポテンシャルは相応に高いと思われるのですが、いろいろな点において微妙に消化不良感があるのが残念です。
自分のように装着感が合わない人がいる可能性があるという点と、本体の見た目や質感が(価格に対して)チープに感じられるという点、更に4.4o専用で再生環境を選ぶという点に目を瞑ることが出来るなら、決して現状の3万という価格が割高だとは思わないでしょう。
逆に言うなら、上記のような点に引っ掛かりがある方だと、自信を持って強く推奨することは難しいかなと思います。
とにかく、決して悪い機種ではないものの、何か奥歯にものが挟まったような、「微妙な印象」が残ります。手放しで絶賛できるかと問われれば、正直に言うなら、個人的には「否」です。
ただ、音自体は悪くはないんです。むしろ、相応の魅力のある音を聴くことは出来るんですね。
非常に評価が難しいイヤフォンです。
4 使いこなせたら素晴らしじゃじゃ馬イヤホン
お店で試聴して高音の綺麗さに魅せられて購入。
しかし、自室で静かな環境で聴くと何かシックリ来ない。
原因はケーブルにあると思いORBのClearforce Ultimateに付け替えたら化けました。
純正ケーブルだとボーカルの低い方が意図的に絞られているような何か不自然さがあったのが
スカッと解消。中音から低音にかけての繋がりが自然になりました。
3万のイヤホンに3万のケーブルを付けると言う発想は普通はしないと思いますが、
この組み合わせで6万以上のイヤホンの音になってると思います。
後、このイヤホンは繋ぐDAPによって音の変化が大きい部類だと思います。
ゲインの設定も然り。
DAPのゲインをLowで聴くよりHighにしてボリューム絞って聴いた方が明らかに
音の鮮度が高い。
普段は日本ディックスのα01を気に入って使っていますが、
それとは違う味を出して愉しませてくれます。
値段が約1/4以下なのに凄いです。
最後に、ステムが他のイヤホンよりも太いのでお気に入りのコレールが着かないのが
残念。2番目に気に入っているスパイラルドット++を付けています。
DAPはiBassoのDX260を使っての感想です。
546位
1336位
- (0件)
0件
2026/1/16
2026/1/23
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 8.3mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: シルバー系
-位
1336位
5.00 (2件)
0件
2022/10/ 6
2022/10/12
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: 平面磁気
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 23Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
コード長: 1.25m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 460g
この製品をおすすめするレビュー
5 重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5 クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
546位
1336位
- (0件)
0件
2026/1/ 9
2026/1/16
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: 平面駆動型ドライバー
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 14.8mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: シルバー系
重量: 48g
-位
1336位
- (0件)
0件
2017/2/10
2017/3
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 18Ω
音圧感度: 104dB 再生周波数帯域: 3.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 10mm コード種類: Y字型 コード長: 1.2m 最大入力: 400mW ハイレゾ: ○ カラー: 木目系
重量: 21g
-位
1336位
5.00 (1件)
0件
2021/5/21
2021/5/31
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 113dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 9.8mm コード長: 1.2m カラー: ブラウン系
この製品をおすすめするレビュー
5 DD一発が逆に良い
レビューが無いので今更ですが
【デザイン】
いくら人それぞれとはいえ流石にカッコいいと思います。
個人的に厨二くさい派手さや無駄に派手な昨今多く見かける有線イヤホンのデザインはダサいと思ってますので、このデザインはどストライク。
【高音の音質】
ドライバー構成がDD一発ということで突き抜けるハイは感じられませんが兎に角上質。
【低音の音質】
量感は低いですがかといってタイトすぎる訳でもなく包み込むような柔らかさ。
【フィット感】
ドイツ製の医療用樹脂で成形されており、かなりフィット感がいいです。有線はかなりの数聴いてきましたがこれ程フィットが良いのはなかなかありません。筐体が柔らかいので多くの人に合うと思います。あと超軽い。
【外音遮断性】
フィット感が良いので他よりは良いはずです。
【音漏れ防止】
上と同じく。
【携帯性】
ミドルハイクラスの価格にもかかわずケースが付属しません。よって携帯性は大幅減点。とは言え筐体は軽くケーブルも柔らかいのでケースさえ用意できれば問題ありません。
【総評】
音質的にはミッド型。より厳密に言えばミッドローとミッドハイがとてつもなく良いです。自分の耳ではそう聴こえます。EST112からの乗り換えですがEST112は分離感が凄まじく超クリアなサウンドでしたが、こちらは多ドラのようなキレッキレの分離感はないのですが逆にそれらが違和感に感じるほどにまとまっていて且つきちんと各帯域が聞き取れます。
5〜10万円クラスの多ドラをメインに聴いてきましたが絶対にそれらでは辿りつけないサウンドだと思います。チューニングでどうこうできる事ではないと思いますね。DD一発であることと筐体の材質がそうさせるのかと思います。
ミドルハイクラスになってくると個性すぎるリスニングタイプや超クールなモニター系のどっちかによりがちだと思うのですが、このイザベラは古き良きDD一発を極限まで煮詰めた結果(開発7年らしいです)、圧倒的に嫌味のない究極の普通に達していると思います。ピンポイントで言えばベースラインとピアノがマジで最高です。ミッドローとミッドハイがほんとに良く聴こえます。DD一発ではダントツのオススメだと思います。
あと前述したようにケースが無いことやそもそも付属品がほぼ無いこと、そしてそもそもドライバーが一発であること。これらはつまりコストをピンポイントに集中したのだと言えると思います。発売当初8万弱で現在12万弱(中古相場8万弱)となっていますが同価格帯では抜けた存在だと思っています。その辺りの製品と一通り聞き比べてその様に感じたので選びました。その理由がDD一発への集中的なコスト投下だと思っています。
397位
1336位
- (0件)
0件
2026/3/ 2
2026/2/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: 平面磁性体(PLANAR)ドライバー
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 10Hz〜60kHz
ドライバサイズ: 80mm リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 710g
-位
1336位
- (0件)
0件
2024/9/ 6
2024/9/ 6
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 20Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 5Hz〜35kHz
コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブルー系
583位
1336位
- (1件)
0件
2025/3/14
2025/3/21
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 18Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
コード長: 1.25m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: ブラック系
重量: 35g
-位
1336位
- (0件)
0件
2022/7/22
2022/7/29
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(ダイナミック+バランスド・アーマチュア+ピエゾドライバー)
プラグ形状: 4.4mmバランス
インピーダンス: 20Ω
音圧感度: 108dB 再生周波数帯域: 12Hz〜60kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 音質調整: ○ カラー: グリーン系