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76位 |
208位 |
5.00 (3件) |
3件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:28g
- この製品をおすすめするレビュー
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5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー
慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。
A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。
ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。
が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。
どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。
A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。
A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。
これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。
S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。
それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。
【追記】
ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。
私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。
なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。
何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。
あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした)
目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。
※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。
そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。
5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品
BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。
【音質総合】
シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。
2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。
【高域〜中高域の音質】
シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。
【低域の音質】
BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。
量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。
つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。
【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】
225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。
音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。
公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。
私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。
【遮音性】
BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。
【リケーブルについて】
端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。
【総評】
これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。
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78位 |
215位 |
5.00 (3件) |
3件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+1MicroPlanar) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
【特長】- ハイブリッドドライバー搭載の有線イヤホン。銀メッキを施した8ストランド、144コアの高純度銅ケーブルを標準装備。
- 低域は、デュアル・ダイナミック・ドライバーと3DプリントされたY字型構造によって強化され、低音の弾力性と密度が大幅に向上している。
- 「高減衰エア・プレッシャー・ バランス・システム」により、鼓膜を保護する。人間工学に基づき設計されており、快適な装着感を提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルが際立つ超高コスパイヤホン
AFULのPerformer 5+2(Performer 7)を購入し、主にFIIO M17とiBasso DC-Eliteで試聴しました。以下、各項目ごとにレビューいたします。
【デザイン】
フェイスプレートの美しさが際立ち、高級感があります。装着感も良好で、長時間の使用でも快適です。
【高音の音質】
煌びやかで伸びやか。特にボーカルの表現力が素晴らしく、歌声が近くに感じられます。
【低音の音質】
2基の6mmダイナミックドライバーにより、深みと迫力のある低音が楽しめます。
【フィット感】
人間工学に基づいたデザインで、耳にしっかりとフィットします。
【外音遮断性】
遮音性が高く、外部の雑音を効果的に遮断します。
【音漏れ防止】
音漏れも少なく、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。
【総評】
3万円台で購入できるイヤホンとして、トップクラスの音質とデザインを兼ね備えています。特にボーカルの表現力が際立ち、歌声に引き込まれます。コストパフォーマンスに優れた製品で、大変満足しています。
5ミドル機に最適(o・ω・o)b
【デザイン】
亀みたいで可愛い(o・ω・o)b
【高音の音質】
リケ次第で綺麗に出てます(o・ω・o)b
【低音の音質】
2DDは伊達じゃない最高です(o・ω・o)b
【フィット感】
かなり良いです(o・ω・o)b
【携帯性】
ケーブル付きで保管すると厚みが出ます(o・ω・o)b
【総評】
ZX300の時は弱ドンシャリかなぁと思ったけども、
shanling M6 PRO ver21では下から上まで最高です♪
ケーブルは色々と試してみたけれども、
NICEHCKのDragonScale2が一番良かっただぉ♪
銅ではAUKING2が良かった♪
初めての2pin、ハイブリッド機だったけれども、
時代わ2pin、ハイブリッドだなと思た(o・ω・o)b
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99位 |
229位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/10/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:63g
- この製品をおすすめするレビュー
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3A8000 オーナーです。
A8000をずっと愛用していたものです。
SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。
A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。
A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。
A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。
自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。
とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。
視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。
A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。
どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。
追記:
しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。
確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。
評価を変えて5にします。
再度追記します。
DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。
やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。
評価を再度変えて4にします。
再度追記します。
どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。
Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。
やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、
ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。
またオーディオで大金を使ってしまいました。
BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。
3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも
【音質】
煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。
【フィット感】
A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。
【総評】
帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。
価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)
また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。
最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。
以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)
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294位 |
386位 |
- (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:385g
【特長】- アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
- 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
- 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
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237位 |
414位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:29Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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456位 |
478位 |
- (1件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/10/ 4 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+8BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:6.3Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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230位 |
527位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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![Spring FA-2507 [ダークグリーン]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/07/48926/0748926882507.jpg) |
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-位 |
579位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ダークグリーン
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイパーナチュラルサウンド
【デザイン】
加工の精度が高いメタルボディー
シェル素材の剛性の高さが音質に寄与していることが良く解るクオリティーの高い仕上がり
ダークグリーンの落ち着いた色調はかなり好み
【高音の音質】
当機は10.2mmダイナミックドライバー一基のみを搭載
線は細目でタイトな質
やや硬質で寒色系、暖色系どちらでもなく中庸的
特に主張し過ぎる音域も無くバランスが秀逸
価格に違わぬクオリティーでわざとらしい演出で誤魔化さずナチュラルな解像度の高さと立体的な臨場感がある
歯切れの良い特徴的なスネアドラムやブラシの細かい質感の再現に耳が留まる
輪郭もきつ過ぎず分離感が自然で高解像度でありながらカリカリな神経質とは無縁のナチュラルサウンド
ボーカルはややタイトでシェイプされたイメージ
フォーカスが良く演奏隊との一体感は流石DD一発機と思わせるがやや素っ気なく面白みのあるボーカルとは言えない
拡散せず左右前後、上下に立体的なサウンドステージは価格通りのクオリティーの高さでこれだけで充足感がある
総じてややドライでモニター的な高音域〜中音域だがメタルボディーの制動が効いており、響き過ぎず輪郭のキリっと締まった滲みのない音調
【低音の音質】
量感は適度〜楽曲によってはやや多め
硬質で面で鼓膜を押してくるような圧があり畳みかけてくるような力感は快感
どちらかと言うとソリッド傾向で重さよりもキレやメリハリがある質
価格を思えばもう少し深みや多様な再現性が欲しい気もするが、それを補って余りある躍動感や瞬発力、レンジの広さに支えられた抑揚のある鳴りは見事
【フィット感】
あまり芳しくない
色々イヤーピースと格闘したが最終的にfinalEタイプで何とか程々の気密性は得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性は悪く周囲のざわつきが普通に通る
しかしながらこの遮音性の悪さが広大な音場の形成に寄与している気はする
【総評】
個人的には装着感に難があり、どのイヤーピースをもってしてもスカっている感があって良好な音質がなかなか得られませんでしたが、最終的に普段あまり使うことのないfinalEタイプを装着し何とか一定の気密性は確保出来ました。
イヤーピースが適切にフィットすると一変、目覚ましいばかりのサウンドクオリティーが展開します。
中高域はややドライですが躍動するソリッドな低域と良くマッチするように調整されているようです。
下位機種とは格の違いすら感じますが、この辺りの価格に有り勝ちなややもすると大人しく上品にまとまり過ぎた感もなく、四の五の言わせぬ力感と説得力に溢れたサウンドは価格に対しても満足感は高いです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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![SHINOGI-鎬- HS1900X-BLK [BLACK]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/71512/4571512251298.jpg) |
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357位 |
579位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:BLACK 重量:11g
- この製品をおすすめするレビュー
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5刀身の様にソリッドなデザインのイヤホン
購入年月日:2024年11月15日
購入方法:フジヤエービック通販
※購入直後の印象です
【デザイン】
既に手元にある笙(初代)と基本的には似てますね。
しかし鎬は笙の様にチャンバー交換は出来ません。
鎬は最初から4.4mmバランスケーブルが付属してます。
逆にアンバランスケーブルは付属してません。
イヤホン本体、ケーブル、付属品共にアタッシュケースの様な箱にまとめて入ってます。
このケースだけでも需要がありそうです。
【高音の音質 低音の音質】
笙に比べて低音域寄りのバランス。笙はフラット気味のカマボコサウンドでしたから、明らかに笙とは相性の良い曲が違います。
鎬は男性ボーカルやロックとの相性が良さそうです。
更にPASS CODEみたいな、低い声域の煽りがある曲との相性が良いと感じました。
【フィット感】
自分は付属しているベイダーイヤピのSサイズがピッタリでした。
笙の時はこのイヤピの嵌合がユルくて使い物になりませんでしたが今回は大丈夫そうです。
このベイダーイヤピ、ピッタリフィットすれば素晴らしい装着感と遮音性を両立出来ます
【外音遮断性】
イヤピのフィッティングさえ上手くいけば標準的な遮音性能はありそうです。
【音漏れ防止】
何時もの如く女房や知人に確認してもらいましたが、自分の聴く音量では一切漏れてないです。
【携帯性】
笙と同じデザインの携帯ケースが付属しますから持ち運びや保管はそれを使えば取り敢えず間に合うでしょう。
自分はペリカンケースのNo.1010にいれて保管してます。
【総評】
流石に20万近くするハイエンドイヤホンなだけあって高級感はハンパ無いです。
鎬(しのぎ)という名称は個人的になんだかヤ○ザの稼ぎを連想させますから他の名前にして欲しかったです(^^)
本来は日本刀の刀身部位に使われる呼称みたいです。
※少し聴き込んだ後、追加レビュー予定です。
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497位 |
579位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/17 |
2025/12/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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312位 |
579位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/20 |
2026/2/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+5BA+2PD+4EST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:7.17Ω 音圧感度:103.8dB 再生周波数帯域:10Hz〜45kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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371位 |
654位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:その他
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588位 |
654位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック×1+バランスド・アーマチュア×2+マイクロプラナー×2 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:オレンジ系
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354位 |
654位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/2/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:710g
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![A10000 Collector's Edition [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687575.jpg) |
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523位 |
654位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/10/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ゴールド 重量:63g
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662位 |
748位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/16 |
2026/1/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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624位 |
748位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/27 |
2026/2/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面磁界型ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm リケーブル:○ カラー:ブルー系
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-位 |
748位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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414位 |
748位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:431g
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142位 |
748位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:431g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ナチュラルな音色の一つの到達点
【デザイン】
切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。
筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。
【高音の音質】
正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。
空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。
旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。
【低音の音質】
低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。
平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。
また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。
【フィット感】
旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。
会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。
【外音遮断性】
ないです。
【音漏れ防止】
ないです。
【携帯性】
大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。
【全体の感想】
全体の音質はナチュラルです。
クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。
私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。
画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。
全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。
とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。
D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。
・エージング込みの総使用時間:100時間程度
・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機
5感性に流されない抑制の効いた音色
D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。
シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。
音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。
案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。
音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。
エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。
ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。
とりあえず一日目は以上のような結果でした。
200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。
ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。
以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。
今回はここまでとさせていただきます。
2025.05.27追記
タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。
私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。
ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。
コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。
オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。
2025.05.28 追記
クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。
楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。
率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。
もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。
このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。
それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。
ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。
付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。
楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。
それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。
最終回:追記 2025.05.29
100時間近くエージングを行いました。
視聴環境
iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
+純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition
オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話)
最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。
軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。
ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。
ぜひ、おすすめをさせていただきます。
オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。
最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。
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497位 |
875位 |
- (1件) |
0件 |
2025/5/13 |
2024/12/21 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m カラー:ブラック系
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497位 |
875位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA+1MEMS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:7.5g
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662位 |
875位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/27 |
2025/10/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:6.3g
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662位 |
875位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 4 |
2026/3/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2EST+3BA+2デュアルDD+2BC(骨伝導)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:7.3Ω 音圧感度:110.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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414位 |
875位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/12 |
2025/6/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+2BC+2EST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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509位 |
875位 |
- (1件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2EST(静電)+1BC(骨伝導)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.6Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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- ¥6,930
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全11店舗)
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-位 |
1104位 |
4.21 (4件) |
0件 |
2023/3/31 |
2023/4/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+パッシブ型ツイーター) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5衝撃、今さらながらにコスパ、ヤバすぎるんですが。。
【デザイン】
スケルトンブルーのハート型デザイン、軽さはフェザー級、音質はハイファイ、プラグは4.4mmバランス端子なのに、高そうに見えない。むしろプチプラ感。
でもガッツリ日本製!
本革のイヤホンを束ねる小物まで付属。ポーチとイヤーピース4種類。
こういうのでいいんだよ。本当に。
本革の小物は裏側がふわふわで少しポロポロと皮の破片がこぼれて、端子に入り込みそうなのが気になりましたが、だが、それが良き。だって本革だもの!
【高音の音質】
モニター調の比較的見通しの良い中高音で、力強い低音に埋もれず細かい音を出してくれる。刺さりは感じません。ナチュラル。
【低音の音質】
バランス端子接続なので力強い低音が出ます。広い音場と相まって大きなホールで聴いているかのような感覚に。
【フィット感】
ハート型筐体ですが、装着感は悪くありません。
フェザー級3兄弟、se215・IE100proとこれですね。
【携帯性】
リケーブルできない、4.4mmバランス端子固定、とにかく実用に徹した取り回しの良さ。
【総評】
ちょっとコスパがヤバすぎませんか???
こんなん反則やろw
いくら円安で製造業が国内回帰している昨今とは言え、日本製で価格破壊ものの品質です。
ナチュラル志向でバランス接続の力強さもあります。音場が広く、バランス接続の立体感が合わさり、同価格帯を寄せ付けないコスパです。
持ち歩きで聴くなら高価格帯イヤホンよりも、こういうぐるぐる束ねてバッグに放り込める物の方が実用的です。ザワザワしたカフェでIE900を使っても旨味はないですから。
有線イヤホン回帰ブームを支えてくれそうな心強さ!
やっぱり日本製は良いですね。
ヘッドホンならsoundwarriorなんかもコスパ良くて、雑に扱っても壊れない。
このコスパはものづくりの日本人の意地を感じます。
5リケーブルしないならあり
2024年6月にeイヤホンで購入。
【デザイン】
内部が見えて綺麗。
【音質】
高音域は非常に綺麗にでますが、低音が少し物足りないように感じます。
解像感はアンバランスのMA910Sより良いです。
【フィット感】
軽く、フィット感もよいので長時間の使用に最適です。
【外音遮断性】
付属のイヤーピースが合わなかったので、AZLA sednaEarFit MAXに変えたらマシになりました。
【音漏れ防止】
そこまでしていないと.....思います。
【携帯性】
ケーブルが若干絡まりやすいですが、携帯性は悪くないです。
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318位 |
1104位 |
- (2件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:88mm コード長:2m リケーブル:○ 重量:578g
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-位 |
1104位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/22 |
2022/7/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+バランスド・アーマチュア+ピエゾドライバー) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:グリーン系
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357位 |
1104位 |
- (2件) |
3件 |
2025/6/13 |
2025/6/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:5Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
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662位 |
1104位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/12/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○
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830位 |
1413位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/12/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○
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-位 |
1413位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2BA+1DD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも価格帯屈指のサウンドクオリティー
【デザイン】
自信が伺えるような渋い艶消しのブラックが男心を擽る
フェイス部分に今回のコラボメーカーDivinusの文字が小さく描かれている
【高音の音質】
当機種は1DD+2BAのハイブリッド構成
線は細目でどちらかと言うとややウオーム寄り
伸び方にストレスがなく詰まりがない
エッジ感は適度でキレ良くシャープな音像
ボーカルは輪郭が自然で概ね鼻先に定位するがやや左右に拡散気味にも聴こえる
曲によっては耳元に囁きかけてくるようなニュアンスも繊細に表現。
バランス接続らしく音場が大きく楽器間の距離にゆとりがある
欲を言うとこれもバランス接続らしく真ん中に定位する音像が左右に引き伸ばされたようなイメージで中央密度がやや希薄にも感じなくもない
【低音の音質】
試聴段階では重厚さとキレの良さを併せ持つイメージだったが持ち帰ってじっくり聴くとある程度の重さや深みは感じるもののキレやソリッドなアタック感が際立つ
ソリッドでアタック鋭く躍動し他の音域に全く被らない低域はこの機種の最大の美点
ハイブリッドのメリットを存分に生かしながらも不自然さがない帯域繋がりの滑らかさはフルレンジダイナミックユニット+2BAを搭載しているのかと思ってしまう
総じてサウンドクオリティーは価格以上
【フィット感】
かなり良好だがQDC-SUPERIORに比べては若干劣る
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的
【総評】
当機種はDivinusとコラボ開発されたため、Tangzuのイヤーピース「Sancai」に加え、Divinusのイヤーピース「Velvet」も付属しています。
上の項目別の感想はDivinusのイヤーピース「Velvet」を装着しての感想になります。
Tangzuのイヤーピース「Sancai」ではもう少しマイルドになりつつ更に左右に広がりライブ感のあるサウンドに変化します。
結構顕著な違いが出ます。
どちらも甲乙つけがたいですが私的には「Velvet」のが好みでしょうか。
これまでこのクラスの機種はかなり聴いてきたつもりです。
私が知る限りはこれまでのこのクラス最強はQDC-SUPERIORかなというところでしたが、TANGZU FUDU(杜甫)のサウンドを知ることにより個人的な最高ランクが更新されたようです。
高音質だとか解像度が高いとか安易によくいうところですが、こういうある種の感動まで伝えてくれるのはやはり有線しかないんだと改めて思いださせてくれたイヤホンです。
やはり、ワイヤレスでは音は飛ばせても感動は飛ばせません。
とにかくこれは是非一度聴いてください。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
4良く出来ている
【デザイン】特に他と比較して特徴は無い
【高音の音質】伸びは良い
【低音の音質】ドンシャリ系ではなく聞きやすい
【フィット感】普通
【外音遮断性】【音漏れ防止】普通
【携帯性】サイフみたいなケースが付いているので、持ち運びには良い
【総評】最終的にはqdc SUPERIORとの比較になりましたが、どちらも甲乙付けがたく
知名度の高い前者か余り知られていない後者の択一となり、実機で試聴した結果でも私の耳では
判断出来ず、FUDUは大善戦となった
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-位 |
1413位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜28kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5平面駆動ならではの高音を感じられる高コスパモデル
きらびやかで高解像度と感じる高音が気に入り次回購入第一候補のまま、しばらく他社の平面駆動モデルを中心に試聴していたが、公式サイトからも消え、1万円ちょっとに下がったため購入を決めた。値段的にも持ち出し用として気軽に使える。予備として3.5mm版も購入してもよいと考えている。
【デザイン】
踏ん切りがつかなかった理由はデザインで、金属部分は鏡面で、本体も可愛らしくて女性向けに感じていた。しかし購入して使ってみると、色は気にならなくなり、円筒状の形状は他のイヤホンと比べ耳の痛みもなく快適だった。せっかくのアルミ削り出しなので無垢ブラストのみがあればよかった。
【高音の音質】
非常に好み。TM NetworkのSelf controlの冒頭のような高音が歯切れよく、美しく聞こえる。高音は平面駆動型のヘッドホンに似ていてよい。空間的にも広く聞こえる。
【低音の音質】
控えめと感じる。ただ他の音域の解像度を高く感じられ、問題なし。クラシックを聴くと物足りなく思うこともあるが、エージングしていないため結論ではない。
【フィット感】
非常に好み。耳掛け式のイヤホンはどこかしら当たっている感じがあったり、痛むことがあるが、これは気にならない。
【付属品】
ケース、イヤピース3種3サイズ、ケーブル留め。ケーブル留め付属は初めて。
【評価に影響はしないが気になった点】
・ケースのLRの刻印が極小で、ネットの写真を見ながらケーブル接続をした。
・取説にあるエージング100時間は工場で済ませられないものか。ただ開封直後から期待通りの音。
【総評】
ショッピングサイトや本サイトのレビューはかなり少ないが、検索して出てくるレビューサイトの評価はおしなべて高く、内容も同感。平面駆動型のヘッドホンのような音の傾向を手軽に楽しめるのでおすすめです。
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484位 |
1413位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/1/15 |
2024/11/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(マイクロ平面駆動+ダイナミック) プラグ形状:4.4mmバランス リケーブル:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドンシャリ じゃあ〜ないない
半年ほど経過したので再レビューします。水月雨Kadenzと比べた印象。
環境:Fiio BTR17+Android端末
【デザイン】
個性的な硝子製フェイスプレート、好みは別れますが、中華的なプラスチックの塊よりは好きです。
【高音の音質】
綺麗に出てると思います。ダイナミック一発と比べると、中音域に特徴を感じます。ボーカルは近くて生々しい。Kadenzも悪くないけど、より雑味がなく見通しの良いサウンド。
【低音の音質】
ドンシャリと評されるKZを2本所有しています。某ブロガーがFrostをドンシャリと評していますが、そうは思いません。スネアドラムやピアノのアタックは、水月雨Kadenzと比べると明らかに強めだけど緩さは微塵もない。
【フィット感】
画像で見るより小ぶりです。Kadenzより軽い。イヤーピースはスピンフィットMサイズを使用。
【携帯性】
ケーブルによります。現在は Nichek スノーウイングに変えてますが、音は付属のケーブルと変わりません。
【総評】
巷では、メーカーから無償提供された人気ブロガー達により、5〜6個のドライバを積んだイヤフォンが大人気だけど、そりゃあータダで提供されたら悪くは書けませんがな〜 次が無くなります(笑)
3万円弱で安くはありませんが、水月雨Kadenzをベンチマークにするなら、少しだけピーキーに感じるかも? ですが、個人的には どストライクです。
YouTubeに「Laufey」の音源があるので、女性ボーカルの聴き比べには最適です。
年末にWinter2を購入予定なので比較をレビュー予定です。
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-位 |
1413位 |
4.45 (3件) |
0件 |
2024/1/22 |
2023/12/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス ドライバサイズ:10mm リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音。半開放型の魅力。特に低音が心地良い。
メーカー側は明確に表記をしていませんが、シェル背面にかなり多めに開口部が設けられており、実質的に半開放型(セミオープン型)になっているイヤホンです。
個人的にこの形態のイヤホンが好きで、これまでにFiiO FD5、RAPTGO HOOK-X、TRN BAX Proなどを愛用してきています。このWindは、それらを上回るお気に入りとなりました。
なお、当方はAmazonで、アップグレードケーブル"Dew"の付属する"Special Edition"を購入しています。通常版とは印象が異なる可能性があることをご了承ください。
【音質】
比較的大人しい、良識的な音で、派手でも地味でもないニュートラルな音という印象です。高域やボーカル帯域は至って自然な音で、何の過不足も違和感もありません。ゼンハイザーあたりを使ってきた人も、違和感なく移行できそうな音です。
低音は、超低域の沈み込みはそれほどでもないものの、普通の低域が結構な量感を伴って出ます。それでいて、半開放型のメリットか、あるいは骨伝導ドライバーの効果なのか、心地良いタイトさとスッキリした抜け感を伴っており、これが癖になります。普通の密閉型イヤホンでは味わえない音だと思います。
半開放型ならではの、広くて自然な音場も魅力的で、長時間聴いても聴き疲れしません。解像度は十分あると思いますが、過度に強調して聴かせる感じではないです。
【装着について】
骨伝導ドライバー搭載イヤホンは、装着の仕方が悪いと真価を味わえない、とよく言われますが、自分は特に難しさは感じませんでした。
初代Winterは所持していないので分かりませんが、Winter Ultraと、このWindに関しては、普段からIEM型イヤホンを使い慣れていて、最適なイヤーピースを選択する習慣のある人であれば、何ら問題なく装着できると思います。
【総評】
個人的に、価格帯を問わず、これまで購入した中でもかなり上位に入るイヤホンとなりました。私と同じように、半開放型イヤホンにシンパシーのある方にはぜひ聴いてみていただきたいです。
ただ、密閉型イヤホン、あるいは中華イヤホンらしい刺激の強い音を好まれる方には、地味な音に感じられる可能性も高いです。中古が多く出回っているのもそれが原因な気がします。購入前は試聴推奨です。
4優秀なボーカルホン
【デザイン】
ブルーを購入しましたが、WINTER Ultraとは違った落ち着いた色合いでこれはこれで良き
【高音の音質】
解像度が高く、抜けのいい綺麗な高音です
【中音の音質】
このイヤホン最大の売りであり、ボーカルの表現力が非常に高く、生々しい聴こえ方をします。
楽器に埋もれることもなく、同価格帯でもトップクラスの中域表現と思います
【低音の音質】
量は多くないですが、キメの細かい低音です
【フィット感】
WINTER Ultraよりも装着感は良いと感じました
【総評】
WINTER無印、Ultraに続いて3台目の骨伝導機の購入ですが、骨伝導ドライバの担当が中低域に変わったせいか、過去作よりも骨伝導感と言いますか、ボーカルだけ別皿で鳴っているかのような特徴的な聴こえ方は薄れており、「普通にボーカルが綺麗なイヤホン」という感じです。
ウォームな傾向で聴きやすいので、BQEYZ最初の1本におすすめです。
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624位 |
1413位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:木目系
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610位 |
1413位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/20 |
2025/2/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
1413位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/ 6 |
2022/10/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
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-位 |
1413位 |
3.71 (4件) |
1件 |
2020/9/16 |
2020/9/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5intimeの新フラッグシップ
コスパイヤホンを数々排出してきたintimeブランドのフラッグシップ機
今までのintimeのフラッグシップの碧Ti3と比較しても解像度の高さや音場の広さ等は数段レベルアップしている様に感じます。
今までのintimeのイヤホンからすると価格帯が上がってしまっているので高いと感じられる方も多いとおもいますが、各種接点の素材にOFCを使用しpentaconnコネクターや線材にもこだわったケーブル、他のメーカーであれば10万超えでもおかしくない拘りっぷりです。
intimeのリケーブルモデルの轟や煌に比べて筐体が少し長くなった事によって装着感も良くなった気がします、碧シリーズや轟煌の装着感が合わなかった人でも一度試してみて欲しいです。
なかなか試聴できる場所が無かったり受注生産とややハードルが高く感じますが買って損はしないイヤホンだと思います。
4エピゾの割に大人しい高音
ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。
【デザイン】
どうにも、つなぎ目がになります。
隙間があったらこじ開けてみたくなりません?
イヤホンのコンパクトさに対してケーブルが太く重く
SHURE掛けでも、耳からケーブルが落ちて装着しづらいです。
G4もですが、
Pentaconnイヤー採用のイヤホンが採用しているケーブルは
どうも芯数が多くて取り回しが悪いものが多いです。
【高音の音質】
エピゾの割に大人しいです。
今度出る新作の青いのは高音に厚みを増したチューニングのようで
個人的には、相対的に超高音が不足しているように感じましたが、
intime 翔は、その違和感は無いです。
【中音の音質】
歌声の余韻とか、
若干ハウジングのサイズを意識してしまう部分があります。
【低音の音質】
これを含めて4つ試聴させていただきましたが、
このintime 翔以外は、低音に癖を感じました。
40Hz以下までしっかり出ているのですが、
音が硬いというか、広がらないというか
ドラムの空気感が少なく、BAの低音を太くしたような音です。
今度出る予定の青い翔もこの違和感を感じました。
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