ゼンハイザー
HD 599 SE
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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HD 599 SE のレビュー・評価
(28件)
満足度
4.62集計対象28件 / 総投稿数28件
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560%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。 【高音の音質】 しっかり出ていると思います。 【低音の音質】 開放型なのにこれもしっかり出ています。 【フィット感】 ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。 【外音遮断性】 無評価です。 【音漏れ防止】 無評価です。 【携帯性】 無評価です。 【総評】 アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。
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HD599SEはアマゾン限定で老舗ゼンハイザーが展開している開放型ヘッドホンです。 頻繁にセールが行われており、現在の価格は2万円ですがセール時には大体1.2〜1.5万円位で買える事が多いと思います。 今更ながら買ってみましたが、明確に良い所といまいちなところが混在する面白いヘッドホンです。開放型入門としても良いかもしれませんね。 ■音質■ まず、この機種は2万円の機種として扱うか1.2万円の機種として扱うかで音質の評価が全然変わってきます。 2万円ならいまいち、1.2万円なら結構良い、と評します。 多くの方はセール時に買っていると思われるため、今回はセールのブレを考慮して1.3万円位の機種として話をしたいと思います。 音場の広さはなかなか、低音と高音はそれぞれ若干もやっとした膜がかかった感じでトロい音。 特段どれかが突出して量が出るとかはなく、開放型としては低音もまあまあ出ている方でしょう。 HD599SEは低音が高音がと語るよりも何よりその音の広がりと包まれ感に着目すべきです。 装着感が良い関係で、ヘッドホンの存在が気にならなくなる事が多く、またドライバを斜めに配置する事で音の前方定位を起こしており、頭外で音が鳴っている感覚を得ることができます。 これは1万円程度の機種で出来る事なんかは超レアで、10万以下で探しても脳内定位の機種なんかいくらでもあります。 ゼンハイザーらしいハウジングの作りが成し得る感覚ですね。 【音質総評】 低音が高音がではなく、全体感として良い音作りだと思います。ただこれは装着感が合う事、馴染むことが条件なので合わない人や馴染む前は得られない感覚となります。 ■装着感■ 装着感は素晴らしいです。 このおかげで音のほうに集中出来ます。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。耳を完璧に覆う深く広いパッド。ゼンハイザーの面目躍如ですね。開放型なので蒸れ感もありません。 【側圧】 適切です。ですが、装着初期に収まりの悪さみたいなものがあり、側圧が馴染んでくるまでは少しいまいちな装着感になります。 【頭頂部】 問題のないヘッドバンドです。かつてHD598の頃まではヘッドバンド部分にモコっとした突き出た部分があり、そこが頭頂部をじんわり圧迫していたのですが、それがなくなった事ですこぶる快適になりました。 【重量】 253.5gと普通です。公称値よりはやや重いようです。 【装着感総評】 着けている事を忘れられる素晴らしい装着感、100点の星5つです。 頭頂部に突起がある頃が大嫌いで、敬遠してましたがもっと早く買えば良かったです。 ■■総評■■ 包み込まれる音と素晴らしい装着感、星5つとします。 低音が高音がと見ていくと正直少しいまいちなところがあるんですが、音の全体感として捉えると見事な音となります。 この機種のベースとなったHD599は終売のようですが、次世代が出るのか、それともHD505とHD550のラインナップで当面売るつもりなのか注目ですね。いずれにせよ他のHD5XXシリーズにも興味が湧きました。
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【デザイン】セール価格前提なら悪くないと思います。 【高音の音質】エージングとバランス接続で改善しますが、それでも控えめに感じます。 【低音の音質】エージングとバランス接続で改善しますが、それでも緩めに感じます。オープンエアとは思えない量感はあります。 【フィット感】私には少しタイトです。 【外音遮断性】オープンエアなので。。。 【音漏れ防止】オープンエアなので。。。 【携帯性】オープンエアですし、自宅用と割り切った方が良いです。 【総評】しっかりエージングしてバランス接続すれば、セール価格がバーゲンプライスと感じる程度の音質になります。同梱のケーブル接続でも、ゼンハイザーらしさは感じられますし、ゆったりした低域をベースに聴かせるリスニングモデルとして成立していますので、セール価格で購入するのなら良いヘッドホンだと思います。エージングで音が変わるので、入手した場合は、しっかりエージングして下さい。エージングが済んだ後に、安価な製品でも良いのでリケーブルしてバランス接続にすると、セール価格ではなく定価なりの実力を発揮します。
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HD 599 SE のクチコミ
(15件/3スレッド)
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すでにバランスケーブルで使っている人がいる、 ググると分解して基盤の写真をアップしている人がいる ことから、バランス対応と推測できますが、 テスターで確認してみました。 DAP側 2.5mm4極(AKアサイン)は先端から @R− AR+ BL+ CL− @A導通 BC導通 @C非道通 でバランス対応であることがわかりました。
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ゼンハイザーのヘッドホンHD599がアマゾンのセールで、なんと半値以下の価格で購入できましたので音質等の感想を書いてみます。パッと聴いた感じは暖色系のソフトで豊かな低音が特徴かなと思ったのですが、よく聴き込むと全帯域の解像度がとても高く、音の立ち上がりがとても速くもたもたしたところがまったく無くソフトで耳当たりがよく、聴き疲れのしない音質に感じました。装着感もイヤーカップがスッポリと耳を覆い、側圧も程よく、重量が軽く違和感もまったく感じませんでした。とても素晴らしいヘッドホンだと思いました。欲を言えばバンド部に目盛りがあると良かったです。
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4.4mm バランスケーブル 1.2m 程度 L型プラグおすすめがあれば教えてください。 現在 これを検討中 https://www.amazon.co.jp/dp/B0BJ66RKR6/?coliid=I2B7XWRSG6MBPT&colid=1ZGQ16QSTUFSP&psc=1&ref_=_sed_dp
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HD 599 SE のスペック・仕様
- 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
- 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
- 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜38.5kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 250 g |
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