| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 | 5位 | 4.42 (44件) |
196件 |
2023/4/11 |
2023/5/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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223g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
- 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
- ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングにもモニタリングにも
【デザイン】
コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい
キャリングポーチなどは付属しない
【高音の音質】
開放型のため抜けが良く綺麗に響く
音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる
【低音の音質】
迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう
【フィット感】
個人的には良好
耳は大きめだがすっぽり入る
【外音遮断性】
開放型のためありはしない
【音漏れ防止】
同様にない
【携帯性】
非常に高いがポーチやケースは付かない
段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨
【総評】
テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価
モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる
SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに
あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念
とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる
DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる
テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い
とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない
より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる
装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです
55点では足りない
【デザイン】
【フィット感】
プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。
持ったら分かるこの軽さ!
【高音の音質】【低音の音質】
過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか
所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。
モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる!
【総評】
以下の条件でヘッドフォンを探している人は、
買って絶対に後悔させません。是非購入してください!
外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、
有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら
良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは
最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。
過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、
ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。
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-位 |
6位 |
4.71 (17件) |
29件 |
2021/4/16 |
2021/4/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
- 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
- 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代的に設計されたゼンハイザーの定番機
歴代機であるHD599をヘッドバンド交換するほど使い込んでいたが、現行機も気になり購入。結論としては好みの音で、買ってよかったと思う。
【デザイン】
まずここが良い。全体的にプラスチッキーではあるものの、徹底して「合成皮革が排除されている」ということを高く評価したい。
ヘッドホン愛好家ならおそらく経験がおありの事と思うが、加水分解でボロボロと合皮が崩壊するアレは何度経験しても最悪の気分になる。高いヘッドホンであればなおさらだ。
その点HD560Sはどうか?
イヤーパッドはもちろんベロア調で、ヘッドバンドすらも合皮を使わず、ファブリックの中にスポンジが仕込んである。丁寧に扱えば2年使おうが3年使おうが問題はまったくないわけで、これは大きな拍手を送りたい。音楽を聴くという目的をどうでもいいことで邪魔したりしないのだ。
高級感も大事かもしれないが、道具の本懐とは使われることにある。こうしたユーザビリティや耐久性もデザインの一分野として評価していきたいところ。
【音質】
全体のバランスはハーマンカーブを意識したものとなっており破綻はないと思う。
高音域はさすがの開放型でヌケがよく心地いい。低音も激しすぎるほど主張することはなく適度。
パッケージにも「分析的なリスニングに適した、リファレンス級のヘッドホン(Reference-grade headphones for analytical listening sessions)」とある通り、若干モニター寄りの分離感ある音の設計になっている。ただ完全にモニターか?というとそこまでではなく、リスニング向けとしてある程度調和を意識したものになっている。
ガチのモニターは音が本当にバラバラに階層分けされすぎるので、音声や動画編集をするエンジニア向けになってしまう。自分もモニター機はちょっと違和感があるので普段遣いはあんまりしない。本機はこのくらいがいいよな、といった感じにまとまっている。
近い立場であるところのHD599と比較すると明確に現代的な音作りになっており、音場がかなり広めで解像感が増した印象。両者の目指す方向性が違う感じ。
HD599はどちらかというとそれぞれの音が横一列の配置であまり解像感も高すぎず、よく言えばほどほどに潰してイージーリスニングに向く疲れない音。対してHD560Sはひとつひとつの粒立ちとサウンドステージの広さを重視しておりハイファイ志向といった感がある。
どちらも良さがあると思うが、誰か周囲の人が今から買うのであれば、明確に音の良さを実感しやすいHD560Sを勧めるかなと思う。
悪いところは特にないが、抵抗が少し強めなのでわずかに音量を上げる必要があるかな。スマホでも普通に鳴りはするレベルであり、オーディオプレイヤーやDACアンプを使っている人なら出力十分で全く気にする必要はない。
【フィット感】
ベロアのイヤーパッドが柔らかいので気になるほどではないが、少し側圧が強いような気はする。頭が大きめの人は使い始めに広げたほうがいいかも。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープン型にコレを求めるのはナンセンスでしょう(笑)
自分が聞いている半分くらいの音量で外側にも垂れ流しているので部屋以外で使うのはあまり向かない。
さすがにこれを買う以上気にする人はそんなにいないと思うが、ホームユースや静かなところでの使用が前提となる。外での使用や静けさにこだわるなら密閉型がおすすめ。
【携帯性】
プラスチックを多用しているので重さはほぼ気にならず、つけたまま移動したり家事をすることに問題はない。
折りたたみはできないので外への持ち運びはあまり向かないものの、簡単なヘッドホンポーチが付属しており大きなカバンで持ち出したり保管したりする分には良い。
【総評】
高解像、ハイファイを求める現代の時流に合わせたゼンハイザーの回答といった感じのヘッドホン。
高級機とまではいかないが、常識的な価格で聴きやすく疲れすぎない程度の解像感を実現しておりコストパフォーマンスは高い。着用時の軽さやフィット感もあり、HD599とは方向性が違うが「日常的にサッと手に取って気楽に使えるヘッドホン」という点は継承している。
これからオーディオにこだわる人の第一歩に、そしてオーディオマニアが肩肘張らずに気軽に聴きたいときの日常用として傍らにある定番機といったところでしょう。
セール時によく2万円以下に値引きされるので、自分も某プライムデーで買ったが、購入を検討している方はそういったタイミングでチェックすることをおすすめしておく。
5聴き込むほど良さがわかる逸品
【所感】
私は音楽制作のプロではなく、一般の音楽愛好者です。クラシックを中心に聴きますが、HD560Sは音作りに恣意的な演出がない点が気に入っています。全体的なバランスの良さを感じます。
長い時間聴いていても聴き疲れしづらいところも気に入っています。聴き込む程、このヘッドホンの良さを実感できます。
プリメインアンプPM8006のヘッドホン端子で聴いています。音源によってアンプのソースダイレクトで聴くこともあれば、高音、中音、低音の補正をして聴くこともあります。HD560Sはその微調整に応えてくれるのが嬉しいです。
布地のイヤーパッドの感触が良く装着感も良好です。買ったばかりの側圧はやや強めです。私は、使っていない時にヘッドホンの内側に本をはさんで少し緩くさせたところ丁度良くなりました。適度な側圧はヘッドホン重量を感じさせず快適です。
ケーブルや端子もしっかりとした作りです。現行のケーブルは1.8メートル。
【コストパフォーマンス】
このヘッドホンを「ゼンハイザーの良心」と呼んだ人がいましたが、全く同感です。この価格帯で買えるヘッドホンとしては、極めてコストパフォーマンスに優れています。
今年4月にAmazonで15,000円程度で購入できました。量産によって低価格を実現できたのだと思いますが、他社のこの価格帯の製品にこのレベルの音を出せる機種は見当たりません。これより上質の音が欲しければ、40,000円から50,000円くらいの予算が必要でしょう。
以下の条件を満たす人にはかなり満足できる製品だと思います。
条件1「再生機器」
オーディオインターフェースやヘッドホンアンプを所有していること。このヘッドホンは一定以上の駆動力で鳴らさないと本領を発揮しません。
条件2「使用場所・使用環境」
室内専用で使うこと。ポータブルではありません。折りたたみも出来ません。開放型ヘッドホンなので、2メートル離れて座る家族に曲名がわかるくらい音漏れします。
条件3「音の傾向」
音源を忠実に聴きたい人。求める音がフラットで、特定の音域を強調されていないことを良しとする人。
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-位 |
11位 |
4.42 (62件) |
428件 |
2016/9/ 8 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
- ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
- ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
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4位 |
13位 |
4.71 (11件) |
18件 |
2025/8/27 |
2025/9/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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216g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
- 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
- やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-�Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-�Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
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-位 |
19位 |
4.55 (70件) |
110件 |
2015/1/23 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
- 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
- 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです
モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。
ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。
ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。
なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。
5やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
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-位 |
25位 |
4.85 (14件) |
94件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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199g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロ向けヘッドホン、難易度高し
CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました
このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います
とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです
5在宅勤務にお勧め
【デザイン】3
良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。
【高音の音質】4
【低音の音質】4
オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。
フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。
【フィット感】4
側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。
軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。
【外音遮断性】2
オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑)
【音漏れ防止】1
漏れ放題。
【携帯性】2
持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。
【総評】5
音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。
集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。
オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。
高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。
※誤字訂正しました
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-位 |
27位 |
4.40 (19件) |
120件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜41.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。
- 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。
- パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5淡く繊細な音色
【デザイン】
カッコいいですね
【音質】
HD650と比較して、解像度が高い
また従来通りの優しい音がする
ATH-A2000Zと比較すると、
ATH-A2000Zの方が情報量が多いと感じた、やや太い音がする
これは恐らくATH-A2000Zがリケーブル不可で、内部からプレーヤーまで1本のケーブルで出来ているので、接点ロスがプレーヤーとの接続部のみであることが大きいと思われる
HD660S2はリケーブル可能=接点が2箇所多いので、接点ロスになり得る箇所が多い
また開放型であるため、濃密な音がせず、あっさりスッキリした音を奏でることもあるだろう
以上のことから、ATH-A2000Zと比較すると
情報量がやや薄い印象を受ける
しかし良く言えば淡く繊細な音質だとも言えるし、音に棘が無く、優しい音がする
【フィット感】
良好
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
NC無&開放型なんでお察し
ただ漏れるといっても、常識程度の漏れ方です
【携帯性】
ケーブル着脱出来るため、ケースさえ用意すれば問題なく可能
付属ポーチはペラペラで、かつバンドを完全収納しないと本体収納出来ないため、あまり使い勝手は良く無い
【総評】
解像度が十分にあり、かつ耳にも優しいサウンドがする
リケーブル類も多い方なので、しばらく様子を見たい
5音源対応能力が広く気軽に楽しめる
AH-D7200を使っていたけど、もう少し気軽に楽しみたいと入れ換え。dac/ヘッドホンアンプはLAiV Crescendo VERSE, 純正バランスケーブルでジャズ、クラシック系のアコースティックハイレゾ音源を聴いている。
【音質】HD600系の中では低音が増したと言われているけど、そこまでボリュームを上げて聴くわけではないので自分には程よく感じる。高音は最近録音の音源だと解像度がもう少し欲しいと感じることもあるけど、刺さることもなくこちらも程よくバランスがとれている。ウォーム寄りなアナログ感重視な音源が多いので、上流との相性もよくマッチしている。
【フィット感】側圧が強いという人もいるけど、自分にはいたって普通。パッドのベロアも以前のD7200の人工皮革に比べて心地よい。
【総評】半年近く使用して概ね満足しているものの少し変化をつけたかったので、その後金パラジウムコーティング&銀パラジウム素材にリケーブル。純正の素直な音から音場、解像度などが上がり、低音もやや盛りしたものの、音の厚みも増して艶ものり、リスニング寄りな味付けでリケーブル感を楽しめている。まぁ、色が増した分良くも悪くも純正ケーブルとの違いが顕著なので、受け入れられない人もいるかとは....
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-位 |
27位 |
4.18 (49件) |
223件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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24位 |
31位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 9 |
2026/10/17 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
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-位 |
31位 |
4.78 (93件) |
506件 |
2010/6/28 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン
【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。
【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。
【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。
【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。
5クラッシックには、相性がいいです。
【デザイン】
とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。
【高音の音質】
上品な音です。
【低音の音質】
強くはありませんが、バランスは取れています。
【フィット感】
まあまあ良い方です。
【外音遮断性】
開放型の割には良い方です。
【音漏れ防止】
これは仕方がありません、
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、標準並みです。
【総評】
主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。
全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。
音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。
全体的なバランスが、よく取れています。
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-位 |
34位 |
4.85 (7件) |
0件 |
2022/3/15 |
2022/3/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
- 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
- すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素も悪くないが、イヤーパッドを変えてみると?
標準のイヤーパッドは、曲を聞きながら歌うのに良かったです。でも、高音域が少しきつめかな?
それと、もう少し低音域が欲しくなり、オーディオテクニカのATH-AR1のイヤーパッドを、標準の物を外してからヘッドホンと耳の間にクッションみたいに挟んでみたら、低音域が出てきて好みのバランスになりました。
色々と面白く遊べる一品だと思います。
52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?
オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。
デザインについて
なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。
装着感について
HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。
再生環境について
鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。
音質について
高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。
中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。
低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。
総評
1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない)
買いです!
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-位 |
37位 |
4.81 (30件) |
168件 |
2004/1/ 2 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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254g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m カラー:steel blue リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
- 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
- ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種
制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。
それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。
自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。
最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。
そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。
余談です。
自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか?
同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。
解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。
なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。
追記です
純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。
なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。
5何時間でも聴いていたい
【デザイン】
ゼンハイザーらしいデザインです。
【高音の音質】
高音側もフラットで、繊細さがある音音です。
【低音の音質】
開放タイプなので音源によってはちょっと物足りないかんじです。
【フィット感】
側圧が強めでしたが、時間が経ち弱まってきて馴染みました。
【外音遮断性】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【音漏れ防止】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【携帯性】
室内で使用するので気にしません
【総評】
バランスで使用
全音域が精細で、聞いていて本当に気持ちが良くなります。
何時間でも聴いていたくなります。
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-位 |
38位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
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399g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
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-位 |
39位 |
4.46 (40件) |
379件 |
2016/1/ 7 |
2016/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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370g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 中音と低音の再現力を高めたヘッドホン。「XLR4シンメトリカルケーブル」が付属し、接続性にもすぐれている。
- 「アブソーバーテクノロジー」により、共鳴を吸収し周波数応答の不要なピークを回避、どの周波数域でも音楽の細かなニュアンスを味わえる。
- 独自の大型トランスデューサー・システム(56mm)を搭載したほか、特許取得済みのダイヤフラムが、高周波帯域で起こりやすいひずみを最小限に抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ダイナミック型ヘッドフォンのマスターピース
過去10数年、色々なヘッドフォンを購入してきましたが、
このモデルほど様々なモデルと比較されるモデルはなかったと思います。
あのSennheiserのフラグシップモデルということ、
後述致しますが、このヘッドフォンの特徴である特出している音場の広さによって、
高級ヘッドフォン市場の中でも確固たる地位を築いているのかと考えています。
音質、音場、コストパフォーマンスの三つの観点において、
同じ開放型であるHifiman Aryaと比較します。
・音質
解像度という観点で行くと、Aryaの方が高いかと感じます。
ですが聞きやすさという観点では、HD800Sに軍配が上がると感じます。
Aryaも聞き辛い、聞き疲れするということはありませんがクリアに聞こえすぎる分、そのような感想を持ちました。
・音場
こちらはHD800Sが圧倒的です。
Aryaも広いとは感じますが、HD800S以上の音場をこれまでヘッドフォンでは感じたことがありません。
ですがスピーカー程ではないため、あくまでヘッドフォンとしては。となります。
・コストパフォーマンス
現在、各社のフラグシップが20万円オーバーとなってきている状況ではある意味安いと感じるかもしれません。
HD800が出た当時は樹脂のヘッドフォンでこの値段か!と驚きました。
Aryaは当初は約20万円未満とHD800Sとほぼ同額程度だったのが、現在では値段が下がってきておりますが、HD800Sは当時から変わらない価格を維持していることに驚きます。
・まとめ
そろそろデビューから10年に到達しようとしている2024年現在であっても現役であり、このモデルの唯一無二の音場の広さはこのヘッドフォンでしか味わえないと思います。
またHD650系統の音とは少し異なる為、HD650のアップグレード版というわけではなく、別のSennheiserのフラグシップモデルと考えるべきです。
オーディオ好きであれば一度聞くべき音と思います。
5水のように澄み切った世界観の広い,開放的な音楽が聞けますよ。
【デザイン】HD800シリーズのデザインを踏襲していることは間違いないです。ただ。 HD600シリーズに比べると。少々大ぶりです。
【高音の音質】開放型ヘッドホンの集大成とも言える抜けすぎる高音は?逆に慣れるまで,ちょっと出すぎなのかなと思うようなきらいもありますが。まあ、これがゼンハイザーの音なんだろうなということで納得しています。しかしながら流石に高音が刺さるということはないです。あくまでクリアで透き通っています。音場は限りなく?広いです。悪くいえばやや散漫かもしれませんが,どこでどんな音がしているかという音響定位はしっかりしています。しかも、2.0チャンネルで聴いてるはずなのに、楽器やコーラスの音など前後左右上下に分散して聞こえるため、4つのスピーカーに囲まれている感覚があります。
【低音の音質】少し物足りないかなというくらいですが、誇張がない程度でしょうか?このモデルを買うような余裕のある人は?パソコンなどの音源やDACでの(デジタル)なり,アンプに挟むアナログなりの,イコライザーを使うと思うので。多少低音を盛ってやるとやると好みの音が作れると思います。イコライザーを使ったからといって音が悪くなるということはないです。
【フィット感】パットも耳にすっぽりと合うし,ちょうどいい側圧で,開放型としては?合格点だと思います。ヘッドホンの重さをあんまり感じませんし,この機種では不思議と長ったらしい3Mの太いコードをうっとうしいと思ったことはありません。(HD820では,同じコードが重いと感じましたが・・・)
【外音遮断性】ほぼ皆無です。ボリュームを過度に上げてなければ人と会話ができるくらい外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】同じ部屋、同じ空間にいる人なら間違いなく聴こえます。至近距離ですと,大体どんな曲を聴いてるかもわかるくらいです。
【携帯性】いろいろと考えてみましたが。もし持ち出すとすれば?山の家とか?海辺とか?極端に静かなところでしか使えないでしょう? 300Ωという抵抗がありますんで。ウォークマン+携帯ブースターアンプ+ポータブルバランスアンプが必要かなと思います。(一応試してはみましたが…)
【総評】兄の話で恐縮ですが。どうもオーバーヘッドホンというと密閉型しか知らないようで。ゼンハイザーではないんですが,GRADOのエントリーモデルを視聴してもらったときに,その良さが分かってもらえず,がっかりしたことがあります。密閉型に慣れているというのが,日本の一般人での常識かもしれません。私も今は開放型ヘッドホンの数の方が多くなってしまって,外出するときはワイヤレス型または密閉型ワイヤードのオーバーヘッドホン(またはカナル型イヤホン)等のを持ち歩くことがありますが。開放型のヘッドホンはやはり,家で静かに音楽を聴くものだと思います。(欲張りなので,音楽のジャンルや曲の種類によっては,これも携帯はできないモデルですが,低中音に定評のある密閉型のHD 820と使い分けています。)
性能や機能については?ほかの方も言っておられるように,開放型の得意なゼンハイザーのモデルとしては,これはやっぱり現時点での集大成だと思います。 元気のいい音のするHD 660Sを持っていますが,ハイエンドモデルとしての解像度なり,音場の広さなり。音響定位等々の聴こえる方向。楽器の位置。ボーカル位置と近さ。すべてにおいてオールマイティに使える。スーパーヘッドホンだと私は思ってます。(しかし,例えば,新しいHD660S2の3個分弱の値段は高いと思います。HD820同様コスパはあまりよくないと思います。円安のせいでもあるんですが)
ついでに,HIFIMANでの購入時3万円台〜7万円台の平面駆動ヘッドホンを持っています。これらとそれほど音質の差がないのも気になります。ただし、平面駆動は、音が硬くドライすぎると言う点もありますが、(こちらの方がコスパははるかに良いです。)
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![ATH-AL5NC [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001802078.jpg) |
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8位 |
41位 |
4.14 (4件) |
0件 |
2026/9/10 |
2026/9/18 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:52Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングON時)、最大約75時間(Bluetooth、ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:USB Type-C リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても好み。オープン型ならではの良音。機能も進化。
オーディオテクニカ ATH-AL5NC
暑がりで耳元で汗をかくのが嫌で 日常使いではワイヤレスイヤホン、DAP利用時は有線イヤホンの利用が多いが、当機においては大き目ドライバー搭載のオープン型ヘッドホンならではの良音を楽しむことが出来る。上を見ればキリがない世界だがオヤジの駄耳にはちょっと贅沢なレベルで満足度は高い。軽量で着け心地も良く耳元で熱も篭りにくいのは利点。ノイキャンやLDAC接続、マルチポイント、バッテリー保ちなど機能も進化、充実している。
●購入と使用環境
・購入
購入日 2026年9月26日
支払額 39,600円
ポイント 10%+JAF3%+カード1%
計5,544p 実質価格34,056円相当
9/18発売、在庫減少気味で26日時点で店頭に在庫あったビックカメラにて購入
・環境
iPhone SE 3にAAC接続
hiby M300にLDAC接続
A&K SE100に有線接続
●アピールポイントと弱点
・オープン型なのにノイキャン付き
・3.5mm有線接続時も機能有効
・ドライバーは大き目サイズで余裕の響き
・篭らないクリアーな音質と音の拡がり
・オープン型で蒸れ感が少な目
・見た目より軽量(240g)
苦手項目(弱点)
・嵩張る(平らにはなるが畳めない)
・音漏れしまくり(構造上 逃れられない)
・ノイキャンは低域雑音低減(強くは無い)
【デザイン】 5
秀。質感が良い。
プラスチック感を感じない。オープン型なので耳当て部分外側が金属メッシュになっていて濃黒銅色で高級感あり。プラスチック部分も艶消しの表面加工によりプラ感を感じない。また、ヘッドバンドはファブリック仕上げ。Marshallのような独特のスタイルでは無いが 逆に堅実なデザインであり音響機器として美しく感じる。
【音質】 5
美。とても好ましい。
高域は伸びやかでクリアー。濁りや停滞感を感じる事のない綺麗な音が楽しめる。また、キンキンし過ぎることも刺さることも無い。
中域は明瞭で張り感があり男女問わずボーカルを楽しめる良い鳴り方をする。分離感もオヤジの駄耳には充分過ぎるほどで細やかさについても不満は無い。
低域は 厚み、深みが感じられ、ちゃんと響く。重低音というよりは美麗でクッキリしてキレが良い印象。拡がりを含めて余裕があり ボア付きが無く聴き心地が良い。オープン型ヘッドホンの構造やドライバーの大きさ(53mm)が音質に活きるためか。
全体の音域バランスも良く破綻は無くスッキリした印象。拡がりを感じつつ纏まりもある音域空間表現に優れている。優等生的とも感じるオールマイティな音質でフラットな印象だが聴き心地はとても良く様々な楽曲に合いそう。また、アプリのEQも優秀でカスタム設定の自由度が高い。
【フィット感】 5
楽。ピッタリで収まり良し。
想像より軽い。耳に当たる部分が広いので締め付け感が少なく長時間付けていられそう。密閉型と違い耳が暑くなり過ぎないのは最大メリット。なお、割と大き目のヘッドホンでヘッドバンド部分に窮屈さは無いが、逆に女性には大き過ぎて合わない可能性有り。成人男性でも左右のスライダーを伸ばさなくてもハマってしまう程度に大きい。出来れば試聴(試着)をお勧めしたい。
【外音遮断性】 3
無。工夫(NC)は素敵。
オープン型の構造上の特性として遮断性能は低い。ノイキャン効果は低域雑音を低減する程度で中高域には効果は薄い。遮音性は密閉型やカナル型イヤホン(ワイヤレスANC付き)に比べると低い。とはいえ、オープン型ヘッドホンにノイキャンを付ける努力に対して+1点したい。
【音漏れ防止】 2
難。かなり厳しい。
オープン型なので並の音量でも大々的に漏れる。素通しと思った方が良い。音漏れ抑制モードは付いているが 高域を控えめにしてシャカシャカ音が漏れないようにする仕様。多少マシになるレベルで、逆に音質は低域ボアボアになり実用性は低い。
スピーカーが耳元に設置される状態に近い。したがって、電車内やカフェなどで使う場合はかなりボリュームを絞らないと迷惑になりそう。使用場面は家庭内や周囲に迷惑が掛からない屋外に絞られる。
使えるか否かはともかくとして、ユーザー視点に立って抑制モードが用意されており+1点としたい。
【携帯性】 3
弱。軽いが嵩張る。
見た目よりは軽量で持ち運びは可能だが折り畳みは出来ないので「平らにして」カバンに入れるスタイルになる。大きさ的には普通レベルのヘッドホンなので嵩張ることは否めない。ケーブルが無いのは携帯時に有利なことは確かだが、結論としては「基本は家庭内で使いましょう」になる。それでも見た目に反する軽さは有用であり+1点としたい。
【感想】 5
優。買って良かった。
総合力に優れた製品で特にクリアーな音質と軽さ、着け心地(暑く無い)が気に入っており自宅用にします。
お値段は3万円超とヘッドホンの価格帯としては最安価なラインでは無いが音と機能を考えれば妥当...というかリーズナブルでお高いとは思わない。個人的にはダメなところが感じられ無いので買って満足と言えるヘッドホンです。「携帯性の低さ」と「音漏れ大」のため 主に家で使うことを想定しているが、ノイキャンは空調の雑音を低域出来るので有り難く、有線(3.5mmアンバランス接続)での利用が可能でNC機能などが有線接続でも使えるのも良い。(電源オフの場合でも使用可能だが電源オン時に比べて篭り感を感じる。また、機能は活きない)
日常における使い勝手の視点では、密閉型ではないので耳元の暑さ(蒸れ)が軽減されており有り難い。バッテリーはNCオンでも50時間(仕様)の長い持続時間がある。そして、音はバランス良くちゃんとしたチューニングになっていて破綻が無い。アプリも使い易くEQでメリハリを付けてお好みにも出来る。使用場合は限られるがお勧めのヘッドホンです。
5これまでの装着時間の記録が更新されました。
※『NW-ZX707』に接続してハイレゾ音源を視聴した上での感想です。
【総評】
『ATH-HL7BT』から本製品へ買い替え。
なので『ATH-HL7BT』と少し比較してみましたが、
注目されているノイキャンだけでなく細かい部分でも違いがあるので、
総じて価格帯相応かそれより少し良い位の製品でとても満足してます。
なお、今回は変形出来るし袋もあるので、
外出中でもちょっとした個室環境なら使えそうなので試してみようかな。
【デザイン】
ロゴの色や印字場所含め品を感じさせるデザインでとても満足。
【音質】
フラットに近い弱かまぼこ型という印象の音質。
音に分離感があって、ボーカル曲も視聴しましたが、
歌声から開放型の良さである音の明瞭さや広がりを感じられて
『ATH-HL7BT』と比較すると音の解像度があがっている様に感じました。
【フィット感】
まるで細かい目のスポンジの様なさらっとした感触のイヤーパッド。
圧迫感もほぼ感じないので、実際に3時間以上の長時間での装着が出来ました。
『ATH-HL7BT』との違いとしては向こうがふかふかという感触でしたので、
蒸れにくさという点で装着感が向上しており、特に体温高めな人はこちらの方が
合っていると私は感じました。
【外音遮断性】
元から完全な遮断ではなくPCやエアコンの空調音などの
環境ノイズだけを低減させる事を目的としたノイキャンで、
私の場合はエアコンが作業机の横の壁の真上にある環境なので、
ノイキャンを使用するとその音が消えて快適度が上がりとても良かったです。
なお、ノイキャンは2モード有。
【音漏れ防止】
一応音漏れ抑制モードで普段聴いている50%の音量で試した所では
モード使用で音の遮断は出来ている様に感じました。
ですが、難点としてこのモードを使用すると音そのものが変わるので、
その改良を今後の後継機の課題の1つにしてほしいですね。
ただ一応音漏れを防いではいるので、次の期待を込めて★4で。
【携帯性】
フラットに折りたたみが出来る様になった事
や『ATH-HL7BT』には付属品しなかった
持ち歩き用の袋が付属しているので良いと思います。
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-位 |
42位 |
4.49 (17件) |
19件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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207g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MK�Uで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MK�Uは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3�oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
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例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5�oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5�oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
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そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5�oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
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20位 |
48位 |
5.00 (3件) |
20件 |
2025/12/ 5 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
519800円なら買いましょう。
【デザイン】
加工精度も高く、パンチングも綺麗です。
【高音の音質】
伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。
【低音の音質】
音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。
【フィット感】
何時間つけても疲れません
【外音遮断性】
製品の特性上、全く無音にはなりません。
【音漏れ防止】
盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。
【携帯性】
持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。
【総評】
19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。
2026年9月13日
リケーブルをすると、音があたたかくなりました。
5【FiiO全機の試聴簡易所感有り】今後が楽しみになるFiiOの現在地
JT7は、DAPやアンプ等で有名なFiioが放つ開放型の平面磁界型ヘッドホンです。
装着感はFiiOとしては現状最高の装着感で重量以外にあまり問題はありません。音は2万円ならかなりコストパフォーマンス良好と言えるクリアな音です。
FiiOが最初にオーバーヘッド型を出したのは2023年の上期。FT3の酷すぎる装着感で興味を失ったものです。
そして2025年の下期に出たこのJT7を試着してみた結果、存外に装着感が良かったので購入。結果、今後が楽しみとなるFiiOの現在地を確認できました。
レビューの最後には、FiiOのオーバーヘッド型の全機種を一気試聴した際の簡単な所感を参考として記載します。
■音質■
平面磁界型を生かしたクリアさ、とても良いです。
平面磁界型の鳴らす音って映像的なんですよね。
ちなみにJT7は2万円の機種の中ではかなり鳴らしにくいので、まともなアンプを用意することを強く推奨します。
【高音の音質】
滑らかな高音。嫌な音は出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、脳内定位ですが映像的にクリアで綺麗。
【低音の音質】
平面磁界型の弱点と言われる低音ですが、必要分は鳴っていると思います。
締まりやキレはまあまあ位の、若干深みの足りない低音という印象ですね。
【音質総評】
良好な音質で比較的どんなジャンルでも行ける汎用性のある音だと思います。
HIFIMANの平面磁界型の末弟HE400seは現在1.2万円ほどで売られており、あれほどの価格破壊感をこのJT7には感じ無いのは、2万円前後の他社ラインナップ層の厚さがそうさせているのでしょう。
それでも先日レビューしたベイヤーの人気機種DT270PROを手放しで絶賛できなかった理由の一つは2万円というほぼ同価格であるこのJT7と同時期に所有していた事だと思います。
■装着感■
装着感は良好です、重さ以外。
【フィット感】
耳周りのフィット感はかなり良いです。
耳を覆い切る深さと広さ。広さのほうは若干耳に当たったりしますが馴染むと気になりません。蒸れ感は開放型なのであまりはないんですが、パッド内部のレザー素材によって少し気になる事もあります。
【側圧】
やや強めな側圧です。もう少し緩くても良いかなと思うのでティッシュ箱で矯正しておきます。
【頭頂部】
特段問題のないヘッドバンドです。
【重量】
328g(実測値)とかなり重いです。公称値より更に重いようですね。
このくらいの重量になると長時間使用した場合に肩や首が凝ってくるので、気を付けたいところです。
【装着感総評】
総合的には良好、重量の問題点を考慮して80点、星4つとします。
装着感が良かったから初めてFiiOのヘッドホンを買ってみようと思えたので、今後もこれよりも良い装着感を目指して開発していってもらいたいです。
■■総評■■
良好な音と装着感、星5つです。
FiiOさんの初期は本当に酷い重さや装着感だったのですが、世代を経る毎に良くなっていっているのが確認できて嬉しいです。
このJT7がFiiOのオーバーヘッド型ヘッドホンの現在地、今後が楽しみですね。
【FiiO全機種の試聴簡易所感】
以下は特別編として、FiiOの現在売られているオーバーヘッド型有線全機種の試着試聴の簡易所感となります。
簡単な試聴程度なので、音の方はあくまで参考程度でどうぞ。
Snowsky
音のクセが少なくコンパクト、装着感は悪くない。解像度はS160のが上
JT1
低音モッコモコモワモワのドンシャリ。装着感イマイチ。発売世代が早いものは装着感悪い傾向
JT3
音はパッとしないやや低音寄り、開放型ならJT7のほうがおすすめ。装着感まあまあ、だがかなり重い
JT7
クリア、平面磁界型としては低音が結構出る気がする。かなり鳴らしにくい。装着感は良好もかなり重く側圧ややあり
FT1
重みのある低音、結構いい音。装着感まあまあもかなり重い
FT1Pro
平面磁界、結構悪くないクリアさと丁度良い締まりの低音。装着感はなかなか良好も滅茶苦茶重い
FT13
低音ドンジャカホン。他の帯域はクリア。装着感はまあまあもかなり重い
FT5
低音多めながら音も地味、初期作感が残る。装着感自体も悪く、かつ驚くほど重すぎる
FT7
別格のビルドクオリティ。低音ドコドコ気味も音はちゃんと良い。驚くほど重いがFT5よりはずっとまともな装着感
最後の最後までJT7とどっちを買うか迷ったのは音の良さと装着感の良好さの面でFT1Proでして、重量面で優位だったJT7を選びました。あと型番をつける法則性が謎過ぎませんかこれ。
全体を見渡しても、世代が後のものほど音質的にも装着感や重量面でもより洗練されてきているような気がします。
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-位 |
50位 |
5.00 (3件) |
13件 |
2025/3/19 |
2025/4/ 2 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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237g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
- 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
- トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高、これぞ万能ヘッドホン
自分は音の専門ではないので高音や低音といった場所にはあまり触れないレビューとなります。素人ながら音質自体にはとても満足しています。
以前HD 490 PROを使用していたこともありますが、HD 550も負けず劣らず非常に満足度の高いヘッドホンだと感じました。
主にボイスや声に解像度や定位がほしくHD 490 PROを使用していましたが、HD 550で同じ用途として使ってもそちらに匹敵するほど解像度の高い声の情報を耳に伝えてくれます。
音楽を楽しく聴く、という用途ではHD 490 PROよりも高い満足感を得ています。
むろんモニターするのも楽しいのですが、やはりひと纏まりの完成された音楽を聴くという点においてあちらは私にはモニタリング向けすぎました。
装着感は違いHD 490 PROと比較するとややきつめですが、それで苦しくなるということはなく程よいフィット感です。
これに関してはあちらが軽すぎますね…。
音質面で十分に満足できるうえ、普段使いに気軽に取り入れやすいためコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
HD 490 PROを使っていた自分でも満足できる製品であり、特にモニター的な使い方だけではなく普段使いも重視する方にはおすすめできる一台です。
5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン
これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。
現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。
【装着感】
従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。
それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。
ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。
【音質】
ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。
HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。
ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。
【総評】
ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。
最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。
最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。
またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。
5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。
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-位 |
50位 |
4.59 (212件) |
1701件 |
2004/1/ 2 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ
HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。
そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。
【第一印象】
付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。
【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】
最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4�oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。
【音がこもっているという評価について】
中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。
【低音が強すぎる、解像度は低いについて】
低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。
しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。
たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。
キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。
いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。
【側圧が強い】
確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。
【総評】
良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。
5普段はスピーカーメイン
定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。
AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。
高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。
balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。
ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。
個人的には満足のいく製品でした。
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-位 |
53位 |
4.56 (14件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
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5高コスパ高性能ヘッドホン
【デザイン】
シンプルなデザインで高級感は木製ハウジングなので少しある感じかな、でも質実剛健な作りだと思う、5ヶ月毎日使っていて、特に問題なく使えてるね
【高音の音質】
高音は素直な感じで伸びるかな、高音好きな人には足りないかもね、自分はあまり尖った高音が好きじゃないから丁度良いかな
【低音の音質】
ここが、このヘッドホンの特徴だよね、60mmのダイナミックドライバーは、深く沈み込む低音で解像度も高い、でも、再生システムが悪いとボアついたり解像度もあまり無いように感じるかな、とにかく環境が整えば素晴らしい低音になるね
【フィット感】
今まで何台もヘッドホンを使ってきたなかでは、トップクラスの装着感かな、でもそこまで大袈裟な感じではなく、長時間の装着でもあまり疲れないかな、側圧はキツくはないね
【外音遮断性】
自宅専用なので多少は聴こえるけど、良い方だと思う
【音漏れ防止】
音漏れも、近くに家族がいる環境なので、今のところ何も言われてないから、あまり漏れてないと思うね
【携帯性】
携帯性は無いと思って良いかな
ただ、ハードケースが付いてるのでどうかな
【総評】
過去に、5万円、10万円クラスのヘッドホンを所有してたけど、FT1はそのなかでも1番だと思う、音質に関しては好みの問題もあるけどね、中低音が好きな人には向いてると思うね、寒色系、極端な暖色系、ナチュラル系、モニター系が好きな人には向いてないね、自分の理想は中低音が濃厚で、高音もそれなりに伸びる感じの、女性ボーカルの声が艷やかに聴こえる音質が最高だと思っている、FT1は再生システムさえ整えば、10万円クラスのヘッドホンに引けを取らない性能の持ち主だと思う
5初の木製ハウジング
【デザイン】
木目がきれいでいい
【高音の音質】
伸びのある音質で疲れない
【低音の音質】
自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい
【フィット感】
締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい
【外音遮断性】
きちんとしてる
【音漏れ防止】
漏れない
【携帯性】
無評価で
【総評】
ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました
FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした
自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います
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-位 |
57位 |
4.69 (20件) |
11件 |
2021/4/30 |
2021/5/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
- 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。
【デザイン】
到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。
【高音の音質】
高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。
【低音の音質】
出るべきところは、予想以上に出ています。
【フィット感】
ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。
【外音遮断性】
隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは仕方がないことです。
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。
【総評】
初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。
それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。
高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。
音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。
しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。
リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。
主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。
Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。
多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。
5やはりヘッド式に限りますね。
【デザイン】やはりチョットごついかな。
【高音の音質】良好
【低音の音質】普通
した。
【フィット感】良好
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通が
【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。
【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。
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-位 |
60位 |
4.63 (29件) |
18件 |
2022/9/20 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
- 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
- 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格を考えたら素晴らしい
【デザイン】
高級感はありません。多少安っぽく感じなくもないですが、価格帯を考えたらこんなものでしょう。
【高音の音質】
ゼンハイザーらしく良く鳴っていると思います。
【低音の音質】
中低音はよく出てますが、低音は人によっては少し物足りなく感じるかもしれません。
【フィット感】
私にはぴったりフィットです。長時間使っていても何の負担も感じません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
購入した当初はゼンハイザーとは思えないブーミーな音に感じて、しばらく使わずに放置していたのですが、何となく久しぶりに使ってみてびっくりです。艶やかな高音、分離の良さ、定位感も明確でまったく異なる印象のヘッドフォンになってました。最初からちゃんとエージングしてれば良かったのかもしれません。
今はもうお気に入りの1台です。
5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。
【デザイン】
ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。
【高音の音質】
しっかり出ていると思います。
【低音の音質】
開放型なのにこれもしっかり出ています。
【フィット感】
ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。
【外音遮断性】
無評価です。
【音漏れ防止】
無評価です。
【携帯性】
無評価です。
【総評】
アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。
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-位 |
60位 |
4.67 (21件) |
41件 |
2022/1/28 |
2022/2/11 |
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有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
- 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的に綺麗な高音とヘッドホンらしい広い音場の両立
【デザイン】
平均かそれ以下です。金属部品の質感はとてもいいです。
【高音の音質】
平面駆動のヘッドホンは初めて使いますが、ここまで綺麗な高音は聞いたことがなかったです。
【低音の音質】
突き抜ける高音をどっしり支えてくれる低音がしっかりあります。パンチ感があるのでポップスにめちゃくちゃ合います。
【フィット感】
しっかり耳を覆ってくれます。しかし側圧が弱いのか頭を振るとちょっとズレる感覚があります。
【外音遮断性】
開放型なので無です。
【音漏れ防止】
開放型なので無です。
【携帯性】
皆無に等しい。おうち専用です。
【総評】
同じ値段帯のイヤホンでは絶対に聞くことができない綺麗な高音と広い音場を両立しているヤバいやつです。平面駆動に気になってる、ポップスをよく聞く、高音が大好きという人は必ず買うべきです。一緒にFiiO K11くらいか、最低限TRN TE PROレベルのDACアンプもしくはドングルDACを用意することを忘れないでください。
【追記】HiFiMAN GoldenWave serenadeでの感想
K11で少し気になっていた高音の刺さり具合が無くなってめちゃくちゃ良い音になりました。暖音色のリスニング系のDACアンプと組み合わせるのが最高かもしれません。
5価格破壊としか思えない
評価は価格を考慮しての評価です。
装着感が全く合わないので避けていたものの、かなり安くなっていたので購入しました。
この価格ならトップと言っても良いレベルのダーク系の音質です。
ただし、非力なアンプだと低域中域がスカスカで高域寄りな音になり全く別物な音になってしまうため、ある程度しっかりした据置レベルのアンプは必要です。
ボーカルの声が遠いと感じたらアンプの力不足の可能性もあるかもです。
【高音の音質】
繊細とか美音系とはまた異なる勢いのある音。
しっかり伸びきる。
【低音の音質】
タイトな低音が結構ドンと出る。開放型なので量はそこまでではないが、高音と同じく力強い音。
【フィット感】
全く自分には合わない。大きいし重い。
頭頂部に乗せてるだけに近く、重いので頭をソファにもたれかかるとズレる。
最近のEdition XVなどの方が重さの割に装着感は良い。
【総評】
弱ドンシャリで割と楽しい系の音。音場は広い。
装着感の合う合わないはあるものの、値下がりした現在の価格なら音質面はあり得ないレベルだと感じる。
個人的には男性のオルタナティヴ・ロック系が合うと感じました。
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19位 |
60位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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272g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準
HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。
特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。
音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。
■音質■
HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。
密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。
パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。
【高音の音質】
高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。
【低音の音質】
主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。
【音質総評】
蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。
正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。
【HD490PROとの比較】
先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。
反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。
高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。
総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。
ちなみにゼンハイザーとしては
「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」
というスタンスのようです。大体同意。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。
【重量】
実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。
【その他】
HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。
【装着感総評】
基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。
■その他■
HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。
�@眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。
�A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。
�Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。
■■総評■■
密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。
5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。
5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック
【低音の音質】【高音の音質】
HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。
同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。
普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。
敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。
【機能性】【携帯性】
着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。
ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。
【デザイン】
見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。
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-位 |
67位 |
4.78 (13件) |
26件 |
2024/3/14 |
2024/3/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
- オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
- イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あらゆる拘りが詰まった開放型モニターの新基準
HD490PROは、ゼンハイザーの開放型モニターヘッドホンです。
特徴としては装着感が大変良いこと、それから音も縦に長い音場の抜けの良さが気持ちいいです。
音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。
■音質■
HD490PROは2種類のイヤパッドが付属します。当然ですが付け替えることでかなり音が変わります。なので、それぞれについての特徴を記載する必要があります。
先に両方のパッドに共通することとして、パッドの形状のおかげか音場は広く、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。
【ミキシングパッド】
ファブリック素材のミキシング用パッドは、フラット傾向の音で、解像度高く綿密に鳴らします。音が空間に溶け込んで調和しています。
低音高音とも適切な量で嫌な音も出さず、ボーカルはやや前方定位で透明感あり。
モニターホンとして求められる音はこちらの音だと思います。良い。
【プロデュースパッド】
ベロア素材のプロデュース用パッドは、柔らかい質感の低音の量が多く、全体的にまったりした音の傾向になります。音が少し離れ、S/N感が段違いに上がり、ボーカルが空間に浮かび上がる感覚は一級品。オーディオ的な快楽指数としてはこちらのほうが上ではないかと感じさせる力のある音です。
【HD480PROとの比較】
後に発売された密閉型モニターのHD480PROと比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。
反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。
高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。
総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。
ちなみにゼンハイザーとしては
「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」
というスタンスのようです。大体同意。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感について、2種類のパッドはいずれも深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。ミキシングパッドのほうはファブリック素材のサラサラした肌ざわりで快適、プロデュースパッドのほうもベロアのモコっとしつつ心地よい肌ざわりで問題ありません。
ただ、パッドの形状として時折耳の収まりの悪さを感じることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。
【重量】
ミキシングパッド装着時:実測248g
プロデュースパッド装着時:実測254.5g
いずれも普通の重量で、公称値よりは少し軽いようですね。
【装着感総評】
基本的に不満点がありません。唯一時折感じる耳の収まりの悪さを差し引いて95点、星5つです。
■その他■
HD490PROは使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。どれも使用者としてはありがたいです。
�@パッド交換が非常に容易です。パッドの根本を持ってグッと力を入れれば取れます。装着も縦横を合わせて押し込めば装着完了。ヘッドホンとしてこれほどパッド交換が簡単な機種は他に知りません。
�A眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。
�B片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。
�Cケーブルの途中が一部だけカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。
■■総評■■
製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。
モニター型として私のリファレンスの一つとなりました。お気に入りです。
5万円前後の価格帯にはHD490PROのライバルとなるモニター機が多数あり、いずれも魅力的です。しかしHD490PROはその中でも頭ひとつ抜けた魅力のある製品だと思います。
■比較レビュー■
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab
5定位と輪郭の明確さが際立つ開放型モニター
【比較機材】
Audio Technica ATH-R70xa
【音質】
第一印象としては、開放型でありながら、いわゆる“広がり重視”の鳴り方ではなく、音像がしっかり収束するタイプ。ATH-R70xaが空気感や余韻で聴かせるのに対し、HD 490 PROは定位と輪郭の明確さが際立つ。
特にトランジェント(立ち上がり)が速く、音のスピード感があり、ドラムやボーカルの細部が見えやすい。低域も膨らまず締まり気味で、全体として整理された印象。
そのため、やや密閉型に近いと感じる人もいるかもしれないが、実際には開放型らしい抜けもあり、“収束型の開放型”という表現がしっくりくる。
【装着感】
当たりの強い部分がなく、長時間使用でも問題なさそう。R70xaより若干重く、側圧もやや強めだが、不快な圧迫感ではなく「しっかり密着して位置が安定する」タイプ。
この安定した装着が、音の再現性の高さにも寄与していると感じる。
【総評】
同じ“プロ用モニター”でも、ここまで方向性が違うのかと実感。
ATH-R70xaが「空気感・自然さ」を軸にしたナチュラル系なら、HD 490 PROは「定位・スピード・精度」を軸にした精密系。
【質感】
質量と質感は反比例するのか?若干重いだけあり、R70xaより質感は高い。ケーブルはタッチノイズも少なく良質。
【不満点】
「plus」パッケージを購入すればいいのかもしれないが、据え置き型ヘッドホンアンプと繋いでリラックスして聞くには、付属の1.8mケーブルは短い。自分は3.0mケーブルを別途調達したが、取扱店が意外と少ない。ケースはいらないので、高級機なのだから、収納ポーチぐらいは付属して欲しい。
【総評】
優劣ではなく、用途や好みで使い分けるべき2機種であり、HD 490 PROは特に音の構造や細部を把握したいときに強みを発揮するモデルだと感じた。
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-位 |
68位 |
4.02 (29件) |
120件 |
2016/11/ 8 |
2016/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル:○
【特長】- 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
- 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
- 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…
低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、
これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。
かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。
低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。
EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。
反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、
自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。
側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。
それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。
また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。
上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。
平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。
眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、
他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。
10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。
あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。
5うっとりとする柔らかな音
最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。
側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。
音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。
携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。
楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。
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26位 |
73位 |
4.81 (4件) |
2件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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194g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型
DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。
なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。
最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。
■音質■
音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。
【高音の音質】
綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。
【中音の音質】
主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。
【低音の音質】
深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。
曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。
EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。
【音質総評】
深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。
モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。
コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。
購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。
■装着感■
装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。
カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。
耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。
【側圧】
普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。
【頭頂部】
特に問題のないヘッドバンドです。
【重量】
196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。
【装着感総評】
耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。
このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。
■■総評■■
深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。
2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。
【他機種との比較】
以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。
�@ATH-M50x
やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。
DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。
�AMDR-CD900ST
低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。
�BHi-X20
元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。
�CHPH-MT8
DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。
ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。
以上ご参考まで。
5定番になるポテンシャルは十二分。
音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか?
個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。
つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。
話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。
適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。
特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。
今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。
そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。
二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、
是非ご試聴を。
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-位 |
73位 |
4.55 (31件) |
167件 |
2016/10/21 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド
DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance
霧降 (きりふり)4.4�o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。
5ウッドヘッドホンのお手本のような一品
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機
【はじめに】
本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。
【デザイン】
ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。
ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。
おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる)
特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。
【音質について】
音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。
高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。
ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。
低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。
解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。
箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。
【上位機種との違い】
上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。
音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。
ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。
低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。
形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。
【フィット感】
巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。
ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。
この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。
そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。
オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。
反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。
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-位 |
77位 |
4.65 (21件) |
11件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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-位 |
77位 |
4.72 (8件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
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有線(ワイヤード) |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5瑞々しい高域に低域も良くスピーカーライクなステージング。
・HiFiMAN GoldenWave Serenade
・FiiO K19
DSPなしの素でSerenadeと(kunlunなしの)内蔵アンプで十分良い。
K19は音色もリアル指向でエンドゲーム感が出てくるほどより良い。
※K19があまりにも良くてK17+WAMMER R2R環境ではまだ試さず。
比較対象は同期に購入した水月雨 楽園2(PARA2)、HArmonicDyne Zeus他
Audeze MM-100、LCD-S20など実10万円以下のもの多数。
加えて以前から所有しているFiiO FT7とFT5、ANANDA Unveledとも。
ケーブルは銀にカーボン混合のバランスケーブルでカッチリ感重視のもの。
※MM-100とS20は、銅(銀コート)のバランスケーブル。
●2026/10/06
個人的に比較対象でMM-100もお勧めでレビューしたので追記。
PARA2 ZEUS LCD-S20 AUDIVINA Organicも個別に纏めてます。
https://review.kakaku.com/review/K0001531063/ReviewCD=2039401
●2026/10/06
FiiO K19時のDSP設定もおまけで。画像4
低域中心に濃厚にかつ奥行空間を加える形で、抑揚とスムーズ感アップ。
Audeze LCDっぽさを狙った調整です。
DSPなしだとOrganicでもまだ薄くMM-100と比べて平坦な表情なので。
【デザイン】評価 4〜5
パットも含めてシンプルな黒とウッドボディは落ち着いた佇まいで良い。
シルバー色モデルは安っぽさを感じたりする所があるがそれがないのも良い。
ただ下位モデルと上位モデルでデザイン差があまりない印象も。
しかし黒でウッドボディがより目立ち独特の存在感はあります。
装着感も良く、安っぽさなど特に気になることもなく評価5まで上げます。
【高音の音質】評価 5
瑞々しい質感で精細さも十分で魅力。
色々試してみましたが掠れなど破綻を見せず精細な表情を見せる。
Serenadeはより瑞々しさが。K19では高精細とパワー感でそれぞれ魅力。
【中音の音質】評価 5
ANANDA Unveledライクな厚みを感じ生々しい。
特にK19で男性ボーカルのリアルな質感はエンドゲーム感ある域へ。
広々とした空間表現はK19でより広がりを感じる空気感に。
【低音の音質】評価 5
HiFiMANの中ではスピーカーライクな低音で好み。
よって深く沈むようなダイナミックさもありつつ優しい。
総じて開放型ならではの躍動と伸びもしっかり感じさせてくれる。
バランスはANANDA Unveledのように低中も充実。
より躍動感あり壮大で高域は瑞々しく伸び、全域的により上位モデルであることを感じさせてくれる。環境を選ばずそれなりに聴かせる印象。
スピーカーライクな低音もあって躍動感もありつつ落ち着いたステージングで心地よく楽しめる。
HE1000 SEとHE1000 V3の中間(SEより)の味付けというレビューは拝見していまして、高音の瑞々しさと低音がスピーカーライクで予想以上に良かったです。
新品でも円安下で11万円とお買い得感が高いモデルだと思います。
もう少しフラットよりの落ち着いた空間表現と定位感のFT7とは好みの差が出そうですが、こちらの方が低音が充実してジャンル問わないでしょう。
鳴り易さとV型チューンで動画鑑賞(OSTも)も素で良好なところは環境も選びにくいと思うのと、正確性といったところもK19との組み合わせでは特に優里でリアルそのものを感じさせてくれてもいます。
総合的な音質評価はこのクラスでは5以上、5+だと思います。
やはり低音が魅力的なのは大きく高域もよく相乗効果的に色々気持ちが良いなと。
【フィット感】評価4.5
若干フィット感に甘さがあるというか緩いというか、、、
ANANDA Unveledの方がヘッドバンド部もぴたっとフィットする。
フィット感ということではMM-100とかFT-5も良いので劣る。
よって存在感は消せないがでもあまり重さは感じず良好な部類です。
【外音遮断性】評価1
音漏れと合わせて欠点はここ。
【音漏れ防止】評価1
よく漏れます仕方がないですね。
【総評】評価5+
特にK19とでは同時期に買ったヘッドホンより一枚上手の高素性で良かったです。
同じHiFiMANではANANDA Unveledと似た特性でより高性能なことが分かり、こちらが扱いが簡単でもあり率直にお勧めです。
ちょっと意外というかUnveledとは別口だと思っていたので簡単に上位版とは言えないと予想していましたが、低中キャラ被りでまま上位版な印象。
ヘッドホン10万円以下で考えているなら、Arya Organicは中古でも入手性がよく中古でもよければ環境を選びにくいのとで強力な候補としてプッシュします。
【余談】
以下、今回比較対象としたものでよりコストパフォーマンスで無視はできないと思いピックアップ。
ケースは必須ではないですが、FT5やPARA2といったよりお安いものにも付いているのでコスパ面ではそちらに軍配も。
改めてFT5もお値段の割にオールマイティーに良くてお勧めだなとも。※ただしK19のおかげ相性の良さもあると思います。
FT5の後継FT15はFT7の下位らしいですがこれも期待できそう。
HE1000 V3ベースの密閉型AUDIVINAが中古でクーポンもあってこちらも安く買えたので聞き比べし、同様にOrganicが率直にお勧めです。
密閉型は独特の良さと遮音性で別口とし気に入っているので2台目でもあり贔屓したいところですが、しかし改めてAUDIVINAは特性に癖がありお勧めし難いなと。そこそこの調整だけでも21バンド必要になります。
とはいえAUDIVINAはK19との組み合わせでは無二の立体感など良さを発揮します。Serenadeでは高音嵐となり合わないです。
※念のためSerenade Jrでも試しましたが、筐体や基板など基礎が同じだからなのか音質面では拍子抜けするほどほぼ同じで使い分けできず、WiFiなど機能面を削ったお買い得カラーバリエーションモデルという印象。
環境要求がシビアですが実力は高く比べて市場価格が落ちているのでお買い得度ではこちらかなとは思います。
但し密閉型の割に広い音場感ですが、そのせいか遮音性は開放型よりはマシ(4割カット)程度しかなく色々注意が必要なモデルだと思います。
5聴き心地の良いドンシャリ万能サウンド
昔からHifimanのヘッドホンが欲しかった事、平面磁界型の開放型ヘッドホンを求めていた事、一本で完結する音楽視聴用途のヘッドホンを探していた事などに当てはまったので購入。
元々はArya Stealthを購入する予定だったがプライムセールで想像以上に値下がりしていたのでより万能型であるコチラにした。
視聴は3000円くらいの4.4mmバランスケーブルに変更してShanling EH3にて行った。
【デザイン】
もうちょっと安っぽいかと思ったが意外としっかりしている
軽さも重視した設計なのか剛性感は無いが軟そうな作りでもない
【高音の音質】
非常に高いレベルで轟音でも耳に刺さらないギリギリのラインで丸められている
基本的にはドンシャリなんだけど長時間聴いても疲れない、けど楽しく聴けるのが凄い
【低音の音質】
開放型としては不足感がなく、密閉型に負けない強さがある
とはいえ密閉型のズンズンくるものではなく欲しい分がしっかり出ている印象で開放型を忘れるくらいのちょうどいい強さ
AryaとかMoondropのヘッドホンみたいな高音中心ではなく中低音をメインに据えたドンシャリっていう感じ
【音質まとめ】
発売当初の199800円という価格を考えたらちょっと高いんじゃないかと感じるけど
値段が落ちてきた今となっては非常にレベル高くまとまっていると思う
メインで使っているSennheiser HD620Sでは聴こえなかった音がハッキリと聴こえる
Organicというネーミングだけに弦楽器が強いという印象を持たれそうだがEDMも問題なくこなせる
購入当初に全ジャンルいけるのではと思っていたが実際その通りだった
ドンシャリでパワーがあるとはいえバラードなどの落ち着いた楽曲もこなせるくらい丁寧にトゲを丸めてあるので暴れない
解像度が高い、分離感が高い、だけに留まらず、それを尖らないようにギリギリのところで丸めて楽しく聴けるようにしたっていう感じ
【フィット感】
HD620Sも長時間つけていて全く疲れない非常に良いヘッドホンだが
Arya Organicもそれに負けないくらい全く疲れない
重さはそれ以上に感じないし頭頂部はHD620Sはクッション付きで高級感があるがコチラは逆に全く無い感じ
耳にスピーカーをすっぽりハメたって感じのフィット感
【コストパフォーマンス】
Amazonのプライムセールにてポイント込みで実質94000円で購入できた
この価格だったら高いっちゃ高いが性能的にバーゲンセールといっていいと思う
妥当だなと感じる価格としては120000円くらいかな?
HD620Sは55000円くらいで購入したがレベル差としてはそのくらいの差がある
【まとめ】
高い買い物だったが十分に満足している
普段遣いはHD620Sが優秀すぎるのでそちらになるけど音楽視聴用途だけに限定しても良い買い物だったと思える
Arya Organicというネーミングだが全ジャンルこなせて楽しく聴けるところが気に入った
個人的にはコレより上を望んでも好みの差だろうと思うので一旦ゴールとしたい
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-位 |
81位 |
4.24 (10件) |
14件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相性が良いと思います !!
ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。
MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。
デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。
圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。
追伸
ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました !
追伸
ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。
5価格以上だと思う
メインでATH-R70xa使ってます。
再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。
色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ..
勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、
ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。
どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている?
接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。
ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。
ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。
でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。
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-位 |
81位 |
4.32 (17件) |
97件 |
2024/5/ 8 |
2024/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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326g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5久しぶりのヘッドホン
e☆イヤホンにて中古を26,000円ほどで購入。
これ以前はイヤホンAFUL Performer8sを使用してました。
Performer8sで十分満足していたのですが、カーステのアップデートをしている間に、イヤホンではなくスピーカーな音を家でも聴きたいと思い、家でスピーカー爆音は聴けないので、久しぶりにヘッドホンを探し出しました。
過去にはDT 770 PRO X Limitedを使用してましたが、低音の共振が気になり、イヤホンに乗り換えました。
AIで調べたところヘッドホンでも5万円を越してくれば、共振対策はされているということで、中古で手頃な価格に下がっていったこちらを購入。
いいですね。高音から低音までバッチリ、いい感じに聴こえます。
低音域のハウジングのビビリもありません。
5万円〜9万円の価格帯は機種が少なく、またモニターヘッドホンが多い中、こちらは動画やゲームにもということで、リスニング向きなようです。
元々はATH-M50xも使っていたことがあるので、モニターでもよかったのですが、楽しく聴きたい系なので、バリバリモニターでも困るかなと。
難点はイヤーパッドの裁縫部分がすぐに切れてしまうようで、中古品はどれも傷んでおりました。こちらについてはAmazonにて社外品がいくつかあるので、それを購入しました。
バランスケーブルも社外品が安く手に入るのもいいです。
あとは使用環境と僕の耳の問題か、ロックなエレキギターの音が雑な感じに聴こえました。これについてはDACのEQで4KHzを-1.0dB、8KHzを-2.0dBにして良好です。
150Ωということで、DACのGAINはHIGHにする必要はあります。
ご参考になれば。
使用環境:
PC → ノイズフィルター → DAC FIIO K13R2R → HD620S
追記:
4.4mmバランスケーブルに変えました。
当然ながら音圧は上がります。DACのGAINをH→Mに変えました。
高音のロックのエレキギターの雑さが、良い方向に変わりました。
低音が上がりましたね。ちょっと暴れ気味。30Hzを-2dBへ。→ 時間経過で馴染んだ?、耳が慣れた?。0dBに戻しました。
高音は16KHzを-2dBへ修正しました。→ こちらも時間経過で変わりました。女性ボーカルの高音の伸びでキツイ部分あり、8KHzを-5dBのみに変更。
高低の加減はDAC性能や個人の耳の状態によると思います。
何にせよ、換えて正解。
ちなみに4.4mmバランスケーブルはAmazonにて「Geekria Apollo 6N 単結晶銅表面に銀メッキ」というのに換えました。品番が無いので参考までに。
更に追記:
バランスケーブルの銀メッキ入はオススメしません。イヤホンでのリケーブルでもそうでしたが、銀メッキ入は高音の主張が強く出ます。
今はokcsc TCHD518のFC線にしました。価格的にもお求めやすい。
EQもほどフラットに戻しました。高音域を-1〜-2dBにしてます。このへんは耳の個人差だと思います。
5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
【前提】
男
年齢21
聴覚に異常なし
【総評】
ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした
【デザイン】
hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き
【音質】
低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み
密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい
【フィット感】
最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった
【外音遮断性】
強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える
【携帯性】
折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る
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29位 |
84位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/2/19 |
2026/2/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価なヘッドホンの音質強化版
【音質】
これといった特徴は無いがレベルは高い。高音重視ではないが低音重視でもない感じ。安っぽい見た目に反して音は素晴らしい。
【ケーブル】
要注意ポイント。2PINタイプだが2PINケーブルにはストレートタイプが見当たらない(投稿時点)よってリケーブル可能だが今のところできないと考えていい。もしくは耳掛けタイプを加工するか。
4.4mmモデルは今のところAmazonにはなくアリエクで買うしかない。
【フィット感】
軽くて耳に添えるだけ。
【外音遮断性・音漏れ防止】
無い。オープンイヤーかつ耳に添えてるだけなので。
【携帯性】
軽量だが携帯性はイマイチ。ケーブル端子が微妙にケースや床に干渉する位置にあり破損が心配。音漏れするので家専用かな。
【総評】
本格的なものはどうしても重く蒸れるので毎日使うとなるとこうゆうタイプになると思います。安価なモデルを音を良くしただけのモデルですがそれゆえ欲しい人は多いと思います。
本格的なものも持ってるけど気づくと安物ばかり使ってる、そんな人におすすめかと。
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-位 |
84位 |
4.22 (45件) |
153件 |
2019/6/27 |
2019/8/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
- ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
- 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5末永く使えそうなモニターヘッドホン
【デザイン】
しっかりした造りのヘッドホンです。
【高音の音質】
MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。
【低音の音質】
解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。
【フィット感】
キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。
【外音遮断性】
密閉型として外音は遮断されています。
【音漏れ防止】
ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。
【携帯性】
平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。
【総評】
ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。
5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生
【デザイン】
業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。
【高音の音質】
MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。
【中音の音質】
素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。
【低音の音質】
かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。
【フィット感】
ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。
【外音遮断性】
なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。
【音漏れ防止】
普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。
【総評】
全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。
ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。
このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。
音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。
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-位 |
84位 |
5.00 (5件) |
4件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 静電型有線イヤースピーカー「SR-X1」と小型ドライバー・ユニット「SRM-270S」のセットモデル。
- 「SRM-270S」はRCAピンジャックの高品位化、3mm厚フロントアルミパネル、サイズアップし放熱効果を高めたアルミ押し出しケースを採用。
- 入出力にはパラレルアウト端子を搭載。設置の自由度が高く、デスクトップやベッドサイドで音楽に限らずパーソナルな映画鑑賞にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界最高峰のSTAX
STAXは世界一だと断言できる
これほどまで鮮明に音を鳴らすイヤースピーカー (ヘッドホン)など存在しないだろう
従来の円形や弁当箱など聞いて来たが、完璧w
別にMDR-CD900STなどを中傷してる訳ではない、ヘッドホンには得意分野があるから
ドンシャリが好きな人に繊細な音が得意のヘッドホンを聞かせても無駄なことと同じ
要するに何かしらの幕がかかってるのが従来のヘッドホンだとしよう、その幕は聴き疲れしないとか、音の良し悪しを判断できるとか、重低音がよく聞くみたいな物や艶っぽい物だとしたら
STAXはその幕がかかってない音を鳴らしてくれる
当然STAXメーカーが公言してるように最高級のアンプを使ってイヤーヘッドホンを使っての事だ
(アダプターの事ではないよ断っておくが)
5音も装着感もふんわり柔らか
ここ十数年のSTAXが抱えてきた、だんだん価格が上がっている、だんだん重量が増している、製品の新鮮味が薄れている、といった印象を覆した、クリーンヒットと言いたくなる製品です。
【音質】
最近のSTAX製品は、低域の量感や全体の解像度、アタック感などが強化され、ダイナミック型ヘッドホンに近づいた音作りがされていますが、このSRS-X1000は、その点は追求されておらず、昔ながらの静電型らしい音になっています。
ふわりとして柔らかで、迫力やシャープネスはほどほど。優しく包みこんでくる、聴き疲れしない音になっています。自然に広がる音場や、色付けがなく透明な音色は静電型ならでは。
この価格帯(アンプ込みで10万円)にはダイナミック型ヘッドホンの選択肢はいくらでもあるわけで、静電型の良さだけをピックアップしたこの音作りは正解だと思いました。
ジャンル的にはやはりアコースティック系のソースや、穏やかな音楽向けだと思います。慣れればロック系やダンス系も十分聴けます。ただ、カナル型イヤホンや密閉型ヘッドホンの刺激的な音を聴いてきた人は、こういうオーガニックな音に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
【装着感】
軽量で側圧も弱く、素晴らしい装着感です。音と同じくふんわりとした感触です。四角いハウジングの、いわゆる虫かご型のSTAX製品と比べると、ハウジングもイヤーパッドも小さめ。デカ耳の自分はイヤーパッド内に耳を収めるのに若干気を使いますが、特に不快感はなく、長時間の使用も快適です。
集中して聴くためだけでなく、昔のソニーのMDR-F1や、最近NTTソノリティが出したnwm ONEのような感覚で、ながら聴き用にも使えるかな、と思いました。
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43位 |
84位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 7 |
2026/10/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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364g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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33位 |
91位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品
2025.11.23 追記・修正
2025.12.06 追記・修正
【環境】
Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機
【前置き】
11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。
本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。
【デザイン】
実機を一目見て驚きました。
アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。
特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。
スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。
イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。
ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。
ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。
これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。
これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。
本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。
330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。
ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。
(それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。)
付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。
全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。
【音質】
これまた驚きです。
全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。
鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。
2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。
プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。
あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。
インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。
FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。
「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。
この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。
【総評】
これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。
2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。
もうFiiOという会社、「化け物」です。
FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。
いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。
他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。
もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。
※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。
https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a
JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。
この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。
それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。
従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。
FiiO、凄すぎます。
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42位 |
92位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4理論上無いと思うが
長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。
ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。
平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。
ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。
ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。
4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい
【低音の音質】【高音の音質】
T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。
T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。
T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。
【フィット感】【外音遮断性】
T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。
T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。
【デザイン】
黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。
【機能性】【携帯性】
T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。
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21位 | 92位 | 4.86 (6件) |
32件 |
2025/10/23 |
2025/10/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
- 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
- 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5擬似的な空間オーディオの響き……
[試聴環境]DACアンプをマランツ:HD-DAC1からiFi audio:NEO iDSD2に変更した
テレビからAmazonベーシックの光デジタルケーブルで繋いだところノイズがあり故障かと思いきや、オーソドックスなオーディオテクニカのケーブルに変えたら正常に作動した
線材によるノイズや情報低減率の差異を実感した
DACアンプの変更によるサウンドステージの拡張も体感した
昔使っていたオーテクのAT-HA26Dを見つけたので繋いでみたら窮屈に聞こえ歯を食いしばりながら鑑賞することになった
他の方は記載していないため合っているかどうかはわからないが、ヘッドホンをつけた頭の中心から円形に音響ステージが形成され左右のみならず前後の奥行きが感じられる
手持ちの他のヘッドホンとは聞こえ方が異なるためモニター用途には全く向かないといえる
「空間表現を前提とした音作りをしているもの」に対して鋭敏に察知するため映画鑑賞には向く
反面空間表現を意識しない作品に対してかなりシビアな反応を見せ、他の機種では好ましく聴こえる歌や作品がつまらなく聞こえることもある
そういった意味では万能な機種だと私は言えないが、ここら辺はDACアンプの変更や上流の変化により体感が異なる乃至は改善の余地があるのかもしれない
あくまで私個人の感覚での話だ
粗が見えやすくなるのと同時に音作りに対する過敏さから見るに、これをデフォルトに好みを決めるのは危ない機種だと思われる
数十万オーバーの世界は、あくまで好きなジャンルや歌を、よりよく聴くことのできるのを探すために求めるものだと学んだ
とりあえずNEO iDSD2との併用によって当面は聴き込んでいくことになるだろう
エージングや上流の線材の変更により変化があれば追記することにする
5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――
ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。
全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。
環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000
エージング:150時間
■音質■
音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。
分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。
広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。
装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。
ADX7000には2種類のパッドが付属しています。
【ベルベットパッド】
音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。
立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。
高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。
ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。
低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。
【アルカンターラパッド】
ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。
ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。
感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。
【ADX5000との比較】
基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。
【音質総評】
体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。
2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。
そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。
【ケーブル比較】
上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。
・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。
・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。
逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。
【上流環境】
上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。
手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。
説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。
●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。
なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。
■装着感■
理想の装着感。
発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。
全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。
【ベルベットのフィット感】
耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。
【アルカンターラのフィット感】
耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。
強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。
【側圧】
適切。というか最適に調整可能。
箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。
癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。
【頭頂部】
これも楽に調整可能。
頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。
【重量】
ベルベット:実測273.5g
アルカンターラ:実測269.0g
どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。
ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。
昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。
そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。
【装着感総評】
理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。
8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。
改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。
■■■総評■■■
凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。
「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。
ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。
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-位 |
101位 |
4.67 (3件) |
5件 |
2020/12/ 9 |
2020/12/11 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器の分離と立体感が素晴らしい隠れた名作
【良い点】
自然なサウンドで定位と音場に優れています
特にアコースティック系に強く、楽器の分離や立体感が素晴らしいです
録音、マスタリングの良い楽曲だと更に感動出来ます
リスニングヘッドホンなので聴き疲れするような低音や高音の強調はされていません
音楽だけでなく、ブレスオブザワイルドなどの自然を感じられるゲームや、定位が重要なFPSでも活躍します
【もう一声】
一見おしゃれなデザインですが、細かい所をみるとやっつけ感があります
切りっぱなしで切断面を処理してない素材や糊付け感が気になります
イヤーパッドの素材が若干硬めで肌触りもそれほど良く有りません
【総評】
有名でないのが不思議なくらい完成度の高いヘッドホンです
ディスコンになって欲しくないです
5X2の大幅進化
発売日にヨドバシに注文しました。昨年の9月に発表があってからの、1年以上の待ちに待った発売でした。
X2を既に所有しており、非常に気に入っていましたので、飛びつく様に購入しました。まだ、2時間程しか鳴らしていませんが、X2と比較しながらレビューします。
まず、装着して、X2よりかなり軽く感じます。締め付け力は若干強く感じます。HD650と同じ位です。使っていくうちに変わると思います。音質は、X2より、解像度、定位、音像が、かなりクリアなり、透明度が上がって、音場も広く感じます。高音がX2より強く、その為かなと思います。シンバルが若干耳に刺さります。低音はX2と同様に良い響きです。ただ、X2の芳醇な響きが薄くなったかなと思います。エージングが進むと変わっていくかと思います。
バランス化が出来ると思い、同じ3.5ミリのベイヤーのT1用のバランスケーブルを接続してみましたが、ダメでした。挿さるのですが、無音です。唯一残念でした。DENONの7200、SONYのZ7のケーブルも同様にダメでした。2.5ミリのバランスケーブルが付属されていますが、私の環境ではムダな物になってしまっています。残念!!満足度マイナス1の理由です。
付属のケーブルは、詳細は分かりませんが、良い物だと思います。X2のケーブルより太いです。
X2をバランス化させた様な高音質になったと思うので、満足度は高いです。やはり、買って良かったと思います。
AKG K812, ベイヤーAMIRON 、DENON7200に肉薄する高音質だと思います。価格以上の高音質だと思います。
再レビューです。
使用後、約4ヵ月が過ぎ、100時間以上鳴らし、変化がありました。
高音の刺さりが無くなりました。シンバルが心地良く響いています。また、音場が一層広くなり、X2、AMIRONの1.5倍位に感じます。奥行きも深くなったと思います。オーケストラが、コンサートホールのベストポジションに居てるかの様に、見渡せる様です。刺さらなくなり、リラックスしてリスニングできます。HD650の音場を広くした様にも感じます。リスニング用ヘッドホンの最右翼だと思います。正反対が、ベイヤーの1990PROの様な、モニター用のヘッドホンだと思います。
再々レビューです。
どうしても、バランス接続をしたいので、 2.5ミリからXLR4ピンへの変換する物を探したところ、Amazonで、Youkamooというブランドで見つけたので、ダメ元で購入してみました。結果、大正解でした!! 解像度と音像、定位のクリアさ、が抜群に良くなりました。X2がモヤモヤして聴こえます。私の常用のヘッドホンになりそうです。
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