FOSTEX(フォステクス)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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FOSTEX
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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録5T60RPmk2aiのスペックをもっと見る
T60RPmk2ai 123位 -
(0件)
0件 2025/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録34T50RPmk3gのスペックをもっと見る
T50RPmk3g 138位 4.35
(3件)
0件 2018/4/24  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     315g
【スペック】
駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5音質に全振り

【デザイン】  ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。 【高音の音質】  キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。 【低音の音質】  もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。 【フィット感】  イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。 【外音遮断性】  外に持ち出さないため無評価。 【音漏れ防止】  外に持ち出さないため無評価。 【携帯性】  外に持ち出さないため無評価。 【総評】  音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。  しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。

4音が小さめになってしまう点だけ注意

【デザイン】 あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。 【高音の音質】 アコースティックのギターの音とかキレイです。 【低音の音質】 十分な迫力がある気が、します。 【フィット感】 正直、なんだかちょっと物足りない。 もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。 【外音遮断性】 室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。 【音漏れ防止】 上記同様、評価しかねます。 【携帯性】 音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。 【総評】 同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。 TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。 音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。 安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。 同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。

お気に入り登録54T50RPmk4のスペックをもっと見る
T50RPmk4 157位 4.54
(7件)
5件 2024/4/30  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
  • 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
  • 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。

自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。 どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。 そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。 まず綺麗な高音が印象的です。 高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。 低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。 女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。 ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。 付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。 どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。 追記です。 あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。 K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。

51ドライバでこの音が出るのが不思議

【デザイン】 特に可もなく不可もないデザインだと思います。 実用品って感じです。 【高音の音質】 オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。 高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。 【低音の音質】 低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。 【フィット感】 側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。 絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。 着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。 【外音遮断性】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【音漏れ防止】 開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。 【携帯性】 携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。 【総評】 HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。 付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。 T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。 また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。 平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。

お気に入り登録4T50RPmk4CLのスペックをもっと見る
T50RPmk4CL 171位 -
(0件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録6T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 185位 4.00
(1件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録172T60RPのスペックをもっと見る
T60RP 208位 4.59
(24件)
38件 2017/12/15  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
  • ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
  • 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5高コスパ機。FOSTEXの凄み

臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。 【デザイン】 見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。 【音質】 当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。 【フィット感】 イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。 【鳴らしやすさ】 インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。 【外音遮断性】 オープンエアーです。 【音漏れ防止】 オープンエアーです。 【携帯性】 当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが... 【総評】 本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。 ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。

5mk2発売に寄せて

 5年程前に初めての本格的なヘッドホンとして購入し,それ以来メインで愛用していた機種です.  音源に忠実な程よい空間表現能力と全帯域に渡る圧倒的な発音の正確さのおかげか聴こえてくる音一つ一つが強い実在性と説得力を帯びつつもそれらが適度に溶け合うことで音源全体を聴き心地良い1つの音楽として整えてくれる印象です.  前述の強み故に生音系の音源と非常に相性が良く,特にジャズや古楽などの音源は非常に生き生きと鳴らしてくれますね.  装着感も同社THシリーズにこそ劣るもののとても良好です. 装着感が合わない場合はパッドを交換してみるのも一つの手でしょう.純正の物も含めt50RP用・THシリーズ用の各イヤーパッドは本機にも一応使えます.(イヤーパッドによって音質や帯域バランスがかなり変化する機種です.要注意ですが自分好みにチューニングできるメリットもあります.)  この手のヘッドホンの中では比較的手に届きやすい価格帯の機種ではありますが良くも悪くも上流の影響を受けやすく,使用する上では高品質なDACと高い出力を持つアンプは選定した方が良いでしょう.特にアンプの出力は必須です.据置型アンプを用いるか,ポータブル機で鳴らすならば据置並の高出力を売りとしたアンプを使う事をお勧めします.  t50RPに引き続き本機もRP振動板の世代交代に併せ遂にmk2に更新されました.各帯域の発音のさらなる正確化に伴う描画力の向上・駆動のしやすさなど一聴して判るほど大幅にパワーアップしています. お財布が許すようであればmk2を強くお勧めしたい所ですが,一方コストパフォーマンスの面ではmk1も依然圧倒的であり,予算/環境次第では変わらずお勧めできる機種だと思います

お気に入り登録22T60RPmk2のスペックをもっと見る
T60RPmk2 208位 4.31
(3件)
0件 2025/4/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
  • 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
  • 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5真っ直ぐ進化して別物

長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。 追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・

4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。

FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。 【音質】 セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。 帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。 【高域の音質】 高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。 【低域の音質】 先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。 【バランス接続】 純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。) 【装着感】 ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。 【総評】 密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。

お気に入り登録179TH900のスペックをもっと見る
TH900 229位 4.81
(32件)
472件 2011/10/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 
この製品をおすすめするレビュー
5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。

Pionner U-05とのコンビで評価です。 【デザイン】評価 5〜 黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。 良すぎて傷つけたくないNo1かも。 装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。 軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。 【高音の音質】評価 5〜 解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。 鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。 【中音の音質】評価 5〜 高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。 深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。 ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。 【低音の音質】評価 5〜 タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。 どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。 これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。 T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。 それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。 高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。 ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。 色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。 そう感じさせる確かな音場感。 ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑) 【フィット感】評価 4〜5 320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。 しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。 D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。 短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。 しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑) しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑) 【外音遮断性】評価 3 やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。 この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。 【音漏れ防止】評価 2〜3 やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。 【総評】評価 5〜 見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。 一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。 同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。 つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑) 私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。 密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。

5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。

【デザイン】 奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。 【高音の音質】 本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。 【低音の音質】 本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。 【フィット感】 側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。 【外音遮断性】 外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。 【音漏れ防止】 わかりません。 【携帯性】 携帯用途のヘッドフォンではないと思います。 【総評】 古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。

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TH1000RPmk2 229位 -
(0件)
0件 2025/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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TH910 229位 -
(0件)
0件 2025/8/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル: 
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TH909 256位 4.86
(12件)
22件 2018/10/12  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイ・コストパフォーマンス

所有している製品 ヘッドフォン HiFiMAN SUSVARA フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円) 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 接続 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル 上記接続にて視聴のリポート 【総評】 この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。 この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。 高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。 多少の色や華もあり、不自然さはありません。 万人に好まれる色味をしています。 低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、 基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。 音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。 ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、 高価格な製品に匹敵するわけではありません。 結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。 ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。

5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。

安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。 【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。 【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。 【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。 【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。 【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。 【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。 【携帯性】無評価 【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。  本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。 2024/1/2追記 純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。 本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。

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TH1000RP 256位 4.68
(3件)
1件 2024/7/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5臨場感が凄い!

平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。 こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。 Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。 【デザイン】 TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。 木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。 【高音の音質】 中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。 モニターに最適なのでは?と思うくらいです。 少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。 【低音の音質】 TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。 これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。 しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。 【フィット感】 さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。 重量はある方ですが不快感を感じさせません。 【外音遮断性】 イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。 【音漏れ防止】 密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。 【携帯性】 これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。 【総評】 タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。 サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。 また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。 やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。 ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。 新たな世界がひらけました。 参考に聴いた楽曲↓ PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18 米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz

4驚きのサウンド体験!

このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。 また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。 音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。

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TH616
  • ¥138,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
326位 4.57
(5件)
8件 2023/9/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     370g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
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5ナチュラル系クールサウンド

購入時の価格は約14万円とかなり高価なヘッドホンでしたが、買ってよかったです。芯の太さはありつつも、クールで繊細な音質にとても満足しています。 FOSTEX誕生50周年記念の数量限定品なので、気になった方は是非視聴してみて下さい。

5値段以上の実力。買って損なし!

Googleニュースにて発売を知り、即座に予約しました。 ビルドクオリティについて 発売日に到着し、即座に開府。フレームの網かけ仕様の削りが甘く、削り後が残っているキットでしたので初っ端から気分ダウン。10万円を超えるヘッドホンですからここのところしっかり製造及び品質チェックをして欲しかったところです。ピンセットとヤスリ紙を使って自分で処理しました。※シリアル見たら2桁でも若番の方でした。 装着感はTH610と変わらず、快適であり、ウォルナットの魅力を十分に発揮しております。付属のケーブルも太いけど柔らかく、据置タイプとしては最高品質では無いだろうか。 音質について この値段ではかなり頑張っており、20万超えの海外製品と比べても良い勝負するぐらい綺麗な仕上がりです。開放型ということもあり、TH610と比べると抜けが良く中高音が最高レベルで実力を発揮しております。低音はTH610より量は少なめながらも、流石のFOSTEX、必要十分の条件を満たしており、質の良い低音で大変満足です。サウンドステージはSENNHEISERより広くないものの、私はこちらの方が自然に聴こえるので気に入ってます。 総評 14万円で購入できるヘッドホンの中ではコストパフォーマンスは最高陣に入るのではないだろうか。非常に良い音質に仕上げられており、今までのFOSTEXの技術がぎっしり詰まっていると感じられる。一番感動したのは密閉型の良さを引き継ぎつつも、開放型として更に進化し、開放型の音の良さを活かした音を表現してくれるところですね。買って良かったヘッドホンリストに加わりました。生産が追いついていないのか、若干木材のヤスリが甘いのはこの際大目に見ます。

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TH808 326位 -
(0件)
24件 2024/1/26  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
  • 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
  • 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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TH919 326位 -
(0件)
0件 2025/8/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル: 
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TH900mk2
  • ¥244,926
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
394位 4.59
(15件)
41件 2015/12/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル: 
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5密閉型の快楽と解像の両立

■試聴環境 iPhone 16/Spotify Premium(ロスレス設定)→ FiiO K9 AKM → TH900mk2。接続はあえてアンバランス(6.3mm)。理由は@純正ケーブルの音調が優秀で交換リスクを避けたい、ATH900mk2は低インピーダンス・高感度でK9 AKMのSEでも駆動力が十分、Bバランス化の出力/分離メリットよりも取り回しと信頼性を優先。K9 AKMはAKM系らしい“Velvet”な質感と静粛な黒背景、力感のあるヘッドホンアンプ部で、TH900mk2の長所を素直に伸ばす。 ■前置き(個体・経年) 2018年購入。長時間の使用でエッジの角が取れ、低域の制動と高域の伸びが整合。まさに“化けた”段階で、現在の座右のヘッドホン。密閉型としては遮音性まずまず、音漏れも少なめ。携帯性は度外視し、室内据え置きで真価を発揮する。 ■音質要約 - 高域:きめ細かく伸びる。金属的な輝きはあるがK9 AKMの穏健な質感で過度な刺さりは回避。微細な残響やシンバルの減衰尾が明瞭。 - 中域:やや後退。輪郭はシャープで、ボーカルはクール寄りの見通し。厚み・体温感はZ1Rに分がある。 - 低域:この機の代名詞。サブベースの沈み込みと立ち上がりが速く、量感と制動のバランスが良い。中低域の膨らみは控えめでタイト。 - 音場/定位:密閉としては広く、横方向のスケール感が大きい。前後の奥行きはHD800Sに及ばぬが、像のフォーカスは鋭い。臨場感は“スピード×コントラスト”で出すタイプ。 ■アルバム別インプレ - The Beatles “Revolver” (2022 Remix): “Taxman”のベースは沈み込みとアタックの両立。“Eleanor Rigby”の弦は倍音がよく立ち、ストリングスのボウイングが視える。センターのボーカル像はやや硬質だが粒立ち明瞭。 - “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” (2017 Remix):密度の高いレイヤーを分離よく捌く。シンバルのスパークとブラスの押し出しが痛快。ステージは横に拡がるが、層の重なりはHD800Sの空間解像に一歩譲る。 - Pink Floyd “The Dark Side of the Moon (50th Anniversary)”:冒頭の心音が深く沈み、“Time”の鐘・スネアの立ち上がりは切り裂くよう。低域の弾力と静けさの対比でアルバムのダイナミクスが際立つ。 - Bill Evans “Waltz for Debby”:客席ノイズや空調の気配まで拾う解像。ピアノはややクールで、温度感はZ1Rが有利。ただしLaFaroのベースは芯が太く、運指のニュアンスは本機が最も明瞭。 - Beethoven: Symphony No.7 / Carlos Kleiber, Vienna Philharmonic:弦のアタックが鋭く、第2楽章の内声も輪郭鮮明。ティンパニの打撃は実体感に富む。一方でホールの縦奥行きや空気の撹拌はHD800Sに軍配。 - “La La Land” Original Soundtrack: “Mia & Sebastian’s Theme”のピアノは硬質に透明、ペダルの余韻が長く尾を引く。“Another Day of Sun”の多層アレンジも破綻なく、リズムの推進力が心地よい。 ■比較(HD800S/MDR-Z1R/T1 2nd) - HD800S:開放型の奥行き・空間情報量は別格。弦やホールトーンの描写力で優位。ただし低域の量感・パンチはTH900mk2が勝り、ロック/エレクトロの快感は本機。 - MDR-Z1R:温厚で官能的。中域の厚みとダークトーンで長聴きに強い。対してTH900mk2はよりタイトで俊敏、微細情報の粒立ちとサブベースの締まりで優る。 - T1 2nd Generation:広めの舞台と明瞭なエッジでクラシック適性は高いが、駆動のハードルと高域の鋭さが曲を選ぶ。TH900mk2は駆動容易で、低域の質・量ともに満足度が高い。 ■実用 装着感は軽快、側圧は適度。遮音性は“まずまず”、音漏れは少なめ。長時間でも疲れにくいが、音量を上げると高域の輝きが前に出るためゲイン設定は低め推奨。 ■総評 密閉型でここまでの低域の質、スピード、解像を両立させる希有なモデル。エイジングで角が取れた今、ロック〜ジャズ〜交響曲まで“速く、深く、クリアに”鳴らす万能機として常用。開放型の空間魔術は持たないが、音楽の核心をダイレクトに届ける力がある。TH900mk2は“快楽と精緻”の交点に立つ一本だと言える。

5FiiO M17のDCモードで聴くTH-900 MK2は快感すぎる!!

使用環境: 主に自宅で、FiiO M17やiBasso DC-Eliteなどの高性能DACと組み合わせて、毎日1〜2時間程度リスニングしています。 デザイン・外観: ブリリアントパープルの色合いは、渋さと華やかさを兼ね備えており、所有する喜びを感じさせます。漆塗りの美しいハウジングは、世界一美しいと称されるほどの完成度です。 音質: 低音から高音までバランスが良く、特に高音の解像度と広がりが際立っています。高音は刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングが施されており、長時間のリスニングでも疲れません。音場も広く、J-POP、ジャズ、ロック、フュージョンなど幅広いジャンルを高品位に再生します。FiiO M17のDCパワーモードでの使用時には、音質がさらに向上し、驚くほどの臨場感を味わえます。一方、iBasso DC-Eliteとの組み合わせでは、ボーカルがより前面に感じられ、特にボーカル重視の楽曲で真価を発揮します。 装着感: イヤーパッドは柔らかく、ヘッドバンドの圧迫感も少ないため、長時間の使用でも快適です。重量は約390gですが、装着時にその重さを感じさせません。これは、ヘッドバンドの適度な締め付け力とデザインにより、重量が均等に分散されているためです。 接続性: 付属の有線ケーブルは7Nグレード(99.99999%)の高純度OFCを使用しており、しっかりとした作りで音の遅延やノイズも感じません。ただし、長さが3mあるため、取り回しには工夫が必要です。 総評: TH-900 MK2 Brilliant Purpleは、音質、デザイン、装着感のすべてにおいて高い満足度を提供してくれるヘッドホンです。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる製品です。特に、FiiO M17との組み合わせでは、解像度の高い音質と広がりのある音場を堪能できます。また、純正のヘッドホンスタンドが付属しており、ディスプレイとしても美しく映えます。長年の憧れが現実となり、日々の音楽鑑賞がより豊かなものとなりました。

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TH610 495位 4.25
(6件)
3件 2016/4/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m カラー:木目系 リケーブル: 
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5あくまでもオーディオリスニング用のヘッドフォン。

TH900mk2も聞いてみましたが、私にはややスッキリした印象。 予算的に高額過ぎるのもありますが、見た目も美しく扱いを丁寧にしなければならないTH900mk2よりは、TH610の方が普段使いするのに気は使わなくて扱いやすく、地味ながら黒胡桃の渋さも気に入りました。 密閉型ヘッドフォンは、音が籠る所と側圧の強さで敬遠していましたが、音が籠りは限りなく開放型に近いような低域で、しかしながら密閉型の良さも兼ね備えています。 装着感は逆に緩いぐらいで、横になりながら聞く分にはズレ落ちるぐらいです。 別の方がDTM用途では厳しい感想を書いてましたが、私自身もそちらの用途目的には向かないヘッドフォンだと感じます。 あくまでも通常の音楽鑑賞に特化したヘッドフォンだと思いますが、フラット志向の着色がないヘッドフォンながら、SHUREの1840や1540のような感じでなく、オーディオ的な着色というか有機的な音楽を奏でてくれると思いますし、据え置きのアンプでじっくり音楽を浸りたい人向けだと思います。 音のエッジが程よく柔らかくて聞きやすく、ボーカルが程よい距離感でささやくように歌い上げてくれるようです。 率直に音楽が綺麗だと思いますし、特にMQA-CDやSACDような高音質CDはそう思います。 高域が刺さらず綺麗に伸び、空間表現も素晴らしいなと感じます。 TH900mk2で感じたスッキリした感じがなく、程よく肉付きあり中域に肉厚があるところが、バランス的に良いサウンドだと思います。 本体10万未満の製品では目立っていませんが名機だとは思いますが、本機はバランス接続が真価を発揮するヘッドフォンなので、バランスケーブルも購入も考え10万円台のヘッドフォンだと考えて頂けたらと思います。

5良い意味でウッドハウジングらしくない

これまでオーテクばかり使っていましたが、ネットを徘徊した結果、ジャンル問わず使えるくせのない音の密閉型という印象を持ったので買ってみました。 なお、密閉型を選んだのは住環境の問題です。 結論から言えば、事前に読んだ文章だけで持った印象通りのフラットな音だと思いました。 密閉型かつオールマイティということであれば個人的にはベストではないかと。 お値段もそこまで高くないのが良いですね。 まあ、ヘッドホンマニアからすれば物足りないかもしれませんが。 ただひとつ気になるとすれば、UD-505とバランス接続するのに4.4mmの純正ケーブルが無いということですね。 私はヤフオクでハンドメイドの互換ケーブルを買いました。 まあ、アンバランスでも十分かもしれませんが、せっかくなのでね。

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TH1100RPmk2 495位 5.00
(1件)
0件 2025/9/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5バランス改良

以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。 初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。 初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。 その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります) 正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。 アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。 (第一回記載2025.12.18) 略記:final D8000 DC Pro Edition=DC   TH1100RPmk2=mk2     全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。 DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。 mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。 中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。 これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。 アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。 これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。 モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。 どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。 第二回記載 2025.12.18 オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。 空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。 mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。 ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。 中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。 大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。 差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。 この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。 mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。 もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。 (第三回記載 2025.12.18) 初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。 実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。 高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。 オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。 ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。 視聴環境 これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2   にて視聴のリポート 参考: リケーブル 英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル) 公式WEBサイトよりカスタマイズ注文 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000) 最後に... フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。 どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。 拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。 最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

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TH500RP -位 2.98
(6件)
4件 2014/7/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 
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5高出力HPA推奨

定価10万円台の複合機の出力では足りず本来の音では鳴りません 複合機の仕様表のヘッドホン出力が少ない機種ほどダメで定位もままならず、単純に高い機種ほど良い傾向になります 暖色系とは言われますがディテールの甘く温くて低音が悪目立ちした音質になるのはHPAの低出力が原因でホントに鳴らしにくい機種です 比較的安価なHPAではBurson SoloistSLで漸く鳴るようになります HPAの出力さえしっかりしていれば定価なりの表現力と分解能でピラミッドバランスの良質なヘッドホンになります

4今じゃT5p 2ndの下位互換...

T5p 2ndが出る前には、 T5pの高音を優先し低音を捨てる or TH500RPの低音を優先し高音を捨てる みたいな選び方だったのに、 T5p 2ndではTH500RPに迫る低音の出方になり、 こいつを買う意味はなくなった感じですね。 空間表現・高音が欲しいなら、 お金を貯めてT5p 2ndを購入して下さい。 お金が無いなら、 低音で空間表現が捨てられたTH500RPを購入して下さい。 ....もうそんな感じです。 しかし、この低価格でここまでの音が出せるというのは、 ものすごいことなんですけどね....なんで誰も買わないの?......

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TH610(JPN)
  • ¥143,000
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/2/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 黒胡桃無垢材密閉型ハウジングを採用したオーバーヘッド型プレミアム有線ヘッドホン。2023年に生産終了した「TH610」の数量限定国内生産モデル。
  • 超極細バイオセルロース繊維素材配合のバイオダイナ振動板ドライバーを搭載し、低比重・高ヤング率・高内部損失を実現。
  • 硬度が高く耐摩耗性、耐食性にすぐれたロジウムメッキ処理を施した着脱式コネクタ端子とヘッドホン本体側着脱部接点端子を採用。
お気に入り登録46TH900mk2VPのスペックをもっと見る
TH900mk2VP -位 5.00
(1件)
0件 2016/7/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル: 
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5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!

国内製ヘッドホンの名機、TH900。 あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。 特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑 通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。 リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。 今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。 ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。 FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。 音の傾向は究極のドンシャリ。 ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。 インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。 バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。

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TH1100RP
  • ¥376,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 5.00
(2件)
4件 2024/7/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ

エージングが170時間程度に達しましたので、 ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。 所有している製品 ヘッドフォン フォステックス TH1100RP、TH909、 オーディオテクニカ ATH-ADX5000、 ゼンハイザー HD800S、HD800、 ゼンハイザー HD820、 DAC・アンプ FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM ケーブル 英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル) 銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000) その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製 imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル にて視聴のリポート(エージング約170時間後) 【デザイン】 和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。 【高音の音質】 初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。 これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。 所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。 聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、 1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、 それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。 音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、 高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。 シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。 エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、 定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、 その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。 この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。 ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、 高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。 私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、 昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、 高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。 【低音の音質】 他者様のレビューをご参照ください。 [まとめ] まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。 好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、 高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。 表現が難しいです。 私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。 高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、 当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。 【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。 【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。 【音漏れ防止】多少、音は漏れます。

5伝わりづらい…

【デザイン】  藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。 【高音の音質】  自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。 【低音の音質】  最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。 【フィット感】  とっても良いです。スライダーも良い感じ。 【外音遮断性】  無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。 【音漏れ防止】  防止する気も無いでしょう。 【携帯性】  します? 【総評】  ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。  FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。  きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。  まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。  前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。  平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。

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