78rpmのレコードプレーヤー 人気売れ筋ランキング

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78rpm
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スペック情報
駆動方式 付属カートリッジ 幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え レコードプレーヤー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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お気に入り登録129Technics SL-1500C-S [シルバー]のスペックをもっと見る
Technics SL-1500C-S [シルバー]
  • ¥117,500
  • ショップスルー
    (全3店舗)
6位 4.59
(8件)
112件 2019/5/14  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
この製品をおすすめするレビュー
5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

お気に入り登録64DP-3000NE [ダークエボニー]のスペックをもっと見る
DP-3000NE [ダークエボニー] 8位 4.88
(8件)
41件 2023/9/13  ダイレクトドライブ   500x185x394mm 18.5kg
【スペック】
カートリッジレス: ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ

ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。 SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。 機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。

5優れたSNと使いやすさ。DL−103で優れたバランスです。

2台のアナログプレーヤーで聴いています。もう一台は、LUXMANのPD-151です。こちらには、オルトフォンのSPU#1Eをメインで使用中。今回購入したDP-3000NEには、DENONのDL-103Rを使って聴き比べています。DENONは、音の切れ込みがよくJAZZやロック向きだと思いました。LUXMANは、ベルトドライブであり、音がゆったりと鳴る印象がありクラッシック音楽向きであると思いました。しかし、イコライザーが、LUXMANには、ソウルノートのE-1で、DENONには、アキュフェーズのAD-50をC-2150に挿入して使用しています。力感では、ソウルノート、SNでは、アキュフェーズかと思いますが、それを押して、DENONの方が力がある感じで、しかも、SNもよく感じるので、開発の時代のせいか、トーンアームがいいのか、万能に近いのはDENONのDP-3000NEが良いと思いました。DP-3000NE導入までは、トーレンスのTD320mkV(トーンアームもトーレンス)でしたから、余計に新鮮な音に聴こえて、レコードを聴く時間が圧倒的に増えました。JAZZのドラムスのシンバルの音などは、従来のDL−103Rが別のプレーヤーで出ていた音とは明らかに違います。オーディオは相性というものも非常に影響しますね。 一点だけ残念なのは、カバーが途中で止まらない点だけで、トーンアームの高さ調節が簡単なのも、本当に素晴らしい。SNも、こちらの方が優れていると感じています。

お気に入り登録111DENON DP-400のスペックをもっと見る
DENON DP-400 12位 4.37
(12件)
170件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
5機能性に優れたレコードプレーヤー

【デザイン】 白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。 取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。 せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。 【音質】 他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。 カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。 これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。 【操作性】 チューニングは理解してしまえば易しいです。 説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。 【機能性】 オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。 上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。 「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。 レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。 【総評】 プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。 アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。 幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。 SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。 電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。 これらの音質改善効果は絶大ですね。 ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。 カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。 「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。 カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。 最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。 正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。 最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。 CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。 そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。 CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。 音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。 さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。 MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。 カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。 「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。 しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。 生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。 Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。 欲しくても入手困難なアルバムも有ります。 半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。 1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。 レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。

5オートリフト機能が便利

昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。 【デザイン】 シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。 【音質】 良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。) 【操作性】  デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。 【機能性】  オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。  あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。) 【総評】  性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。

お気に入り登録9Technics SL-50C-K [ブラック]のスペックをもっと見る
Technics SL-50C-K [ブラック] 15位 4.00
(1件)
0件 2025/10/ 9  ダイレクトドライブ MM型 430x128x353mm 7.1kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
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4お買い得でした。

【デザイン】 あっさりとしており、ラックの色ともマッチしておりインテリアとしても美しいです。 【音質】 正直に言えば期待はしていませんでした。現在もメインではエソテリックのsacdプレイヤーを使用しており、何十年も昔のディスクがあるのでちょっと聞いてみたいと思う程度で購入しました。 しかし30年ぶりに針を落としたのら驚くほどの繊細な音に驚きました。 【操作性】 オートリターン機能もなく、シンプルそのものです。 【機能性】 なぜか72回転にも対応できるのでびっくりです。 【総評】 補助的なポジションで購入したのですが、良い意味で裏切られたと思います。もちろん最新のデジタルと比較するのは無理はありますが、アナログの独特の音と繊細さを味わうには最適な一台と感じました。決して安価な製品ではないですが、エントリーモデルというよりも中級機と呼ぶべきかもしれません。カートリッジはオルトフォンで気合が入っています。ただし、トーンアームのリフターか゜樹脂製でやすっぼいです。そして本体だけではなく、ケーブル、電源ケーブルにも気を遣う価値がありますよね。ディスクのクリーニングか楽しみになりました。

お気に入り登録109DP-450USBのスペックをもっと見る
DP-450USB
  • ¥53,060
  • アバックWEB-SHOP
    (全24店舗)
21位 4.48
(4件)
30件 2018/8/ 2  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5レコードプレーヤーの買い換え

1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。 【デザイン】 インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。 【音質】 付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。 【操作性】 オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。 パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。 【機能性】 本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。 【総評】 カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。

5購入しました。

audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。 DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。  オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。  音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。  最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。

お気に入り登録7Technics SL-1500C-W [ホワイト]のスペックをもっと見る
Technics SL-1500C-W [ホワイト] 21位 4.59
(8件)
112件 2024/4/26  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
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5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

お気に入り登録35Technics SL-1500C-K [ブラック]のスペックをもっと見る
Technics SL-1500C-K [ブラック]
  • ¥118,000
  • アウトレットプラザ
    (全7店舗)
24位 4.59
(8件)
112件 2021/9/ 7  ダイレクトドライブ MM型 453x169x372mm 9.9kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
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5オリジナリティ

第一印象は無骨でシンプル。 人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。 しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。 話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。 私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。 話しは元に戻します。 plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。 でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。 そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。 唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。

5購入して約1ヶ月後のレビューです

【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。 【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。 【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。 【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって 最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。 手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。 【総評】 約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。

お気に入り登録10PD-191Aのスペックをもっと見る
PD-191A
  • ¥891,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
29位 4.00
(1件)
35件 2022/9/28  ベルトドライブ   491x128x399mm 24.8kg
【スペック】
カートリッジレス: 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 
この製品をおすすめするレビュー
4わりと一般的なデザインと構造で使い易いプレーヤー製品

ハイエンド入口付近の製品ではあるが、個人的に 落ちついたデザインと思う。 ハイエンド品は、性能追及するあまりどこか独特な 構造やデザインをしているものがあり日常的には使い難いと 感じさせられるのも多々ある。 それらと比べると見た目はありふれた ベルトドライブ式アナログプレ−ヤーで ナイフエッジ構造の軸受け、 S字ユニバーサルトーンアーム。 アームの高さ調整幅が22o 各種カートリッジに対応可能 カートリッジ自重対応幅4g〜11g プラッター5.2kg ブラシレスのDCモーター使用と汎用性が高くて 使い易いスペック。 レコードからカートリッジが拾い上げる音にノイズを 加えることなく出力する製品である。 重量は24.8kgと少し重いが動かせない重量ではない。

お気に入り登録18DP-400WTEM [ホワイト]のスペックをもっと見る
DP-400WTEM [ホワイト]
  • ¥42,119
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
34位 4.37
(12件)
170件 2019/1/18  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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5機能性に優れたレコードプレーヤー

【デザイン】 白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。 取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。 せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。 【音質】 他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。 カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。 これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。 【操作性】 チューニングは理解してしまえば易しいです。 説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。 【機能性】 オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。 上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。 「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。 レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。 【総評】 プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。 アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。 幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。 SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。 電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。 これらの音質改善効果は絶大ですね。 ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。 カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。 「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。 カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。 最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。 正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。 最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。 CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。 そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。 CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。 音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。 さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。 MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。 カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。 「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。 しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。 生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。 Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。 欲しくても入手困難なアルバムも有ります。 半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。 1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。 レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。

5オートリフト機能が便利

昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。 【デザイン】 シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。 【音質】 良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。) 【操作性】  デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。 【機能性】  オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。  あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。) 【総評】  性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。

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TN-400BT-X [ウォルナット] 34位 4.00
(3件)
0件 2023/3/ 9  ベルトドライブ VM型 420x117x356mm 4.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.2/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4aptX adaptiveも有線には及ばず。

【デザイン】突板のものだと、大袈裟に高級感を出す塗りのものが多い中、カジュアルなオイル仕上げで好感が持てます。ぼくはオーディオシェルフの中段に設置するため、高さが抑えられているのも良いです。デザイン的には、50年前のレコードプレーヤーから何の進歩も見られませんが、それはそれで良いのでしょう。 【音質】有線での音質はクラスから想像する通りの音質です。2万円までの入門向けのプレーヤーよりは明らかに良い音で再生します。カートリッジはそんなに良いものではないので、交換することになるでしょう。95Eを十分楽しんで、脳裏に音質をインプットしておくと、カートリッジを交換した時の感動も大きくなるのではないでしょうか。最初から交換しちゃうと、まあ、こんなもんかとなりますから。聴き慣れた後に針を上位のものに交換することによって、かなりの音質向上を実感するはずです。 ハウリング耐性となる耐震性能は、もう一歩。作り付けの3cm厚の合板オーディオ棚にブックシェルフ型スピーカーと違う段に設置していますが、リスニングレベルとして最大で再生すると、共振し、低音ハウリングが発生します。オーディオラック用ガラス板をインシュレーターに乗せて用いることで改善しました。 大事なところは、BluetoothによるaptX adaptiveの音質かと思います。なぜかウェブ上にレビューがほとんど見られません。でも、このプレーヤーを選んで買う理由ってここにあると思うのです。 ぼくは、トランジスタのプリアンプを通してRadius 90を鳴らすのと、デスクトップオーディオとしてAirpulse A100 HDにBluetooth接続をして鳴らすのとを共用しています。そのため、比較もこの2者の比較となります。 どちらもどちらかというとクセのあるスピーカーのため、音の傾向の比較をしてもレコードプレーヤーのレビューにならないため、音の傾向は置いときます。A100 HDは、aptX HDに対応してるアクティブスピーカーです。 結果としては、音の情報量は、やはり有線の圧勝です。A100 HDは、モニタースピーカーとしてのコンセプトが強いため、圧縮による音質の違いを顕著に表現しますので、なおさらそう感じるところもあると思います。それにしても、レコード特有の力強さと繊細さは、やはり有線には構いません。では、音が悪いかと言うと全くそんなことはありません。間違いなく良い音で再生しています。BGMとして再生したり、デスクトップオーディオとしてPCをいじりながら再生するような聴き方では、まったく不満はありません。 ただ、aptX adaptiveの4バンドに分割しての圧縮方法によって、上下のゆとりは確保されているものの、それぞれのバンドが圧縮によって情報を失っているのは感じます。ですから、必然的にBluetoothによるリスニングは、どうしても代替手段になってしまいます。Bluetoothメインの使用では、レコードの音を楽しむことにある程度の妥協が必要です。 【操作性】フルマニュアルなので、一通りの手続きは必要です。Bluetooth接続は、初回のペアリングが済んでからは、スムーズに接続しています。 【機能性】Bluetoothの他、大きなものはありません。ユニバーサルなカートリッジのため、カートリッジの交換は容易です。針はオーディオテクニカ互換です。モーターの起動スイッチがボタンではなく回転式なのは好きです。回転速度が3つあるのもアドバンテージです。 【総評】メインのシステムに有線接続をして、サブのシステムに無線接続する使い方は、正解だと感じています。やっぱり有線接続って強いなーと改めて感じることのできたプレーヤーでした。それでも、無線接続できるアドバンテージは極めて大きく、今後標準化していく可能性もなくはないことを鑑みると、付いていて損のない機能だと思います。 【追記】 針をVM95ML(マイクロリニア針)に換えました。高音域も低音域も別物の解像感が得られました。特に95Eは低音域が団子になってボコボコと鳴るところがありますが、その感覚は払拭されます。量感もかなり増え、ゆとりをもってダイレクトモードでの再生に耐えられます。 高音域はハイハットやシンバルの音の量感がかなり増えます。それでいて、痛さはありません。95Eは内周歪みも発生しますが、95MLではほぼ改善します。完全にではありませんが。 音質的には、繊細に再生する傾向があり、95Eの弾けるような元気さはなくなりますが、詳細かつ太い音で豊かな鳴りをしてくれます。 針のレビューのようになってしまいましたが、要するに、オーディオテクニカの95シリーズ展開のおかげで、楽しめるということを付加しておきたかったわけです。

5普通だけど使いやすい

【デザイン】 ウォルナットのボディにアルミのプラッターと仕上げがとても美しい。。 オーソドックスな造りで、とても好感持てるデザイン。 【音質】 普通に良い。 【操作性】 カートリッジの交換もやさしくできるし、むずかしくはないです。 【機能性】 Bluetooth内蔵で直接スピーカーに飛ばせるのはいい。 【総評】 木目のボディがとってもやさしく見えていいです。 アームの曲線がいい味出しています。 アルミダイキャストのターンテーブルも重厚でゆったりと回転する。 とにかくすべてが普通に見えちゃう。 かなり使いやすいプレーヤーです。

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PD-151 MARK II
  • ¥354,420
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
34位 4.00
(2件)
64件 2022/5/20  ベルトドライブ   465x132.5x393mm 15.8kg
【スペック】
カートリッジレス: 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 
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4分厚いアルミトッププレートが男心を擽る

友人に感化され30数年振りにオーディオ再開。Technics SL-1200GR moonアンプ240i マークオーディオのダンパーレスで楽しんで居たが物足りなく成り JBL4349 Macintosh5300 とグーレトアップ。レコードプレーヤーもバランス悪いかと思いLUXMANへ交換。Technicsの緻密な再現力とは異なり旧来的なピラミッドのドッシリとした音調。解像度はTechnicsの方が上かな〜。まぁ見た目がDJ DJ のTechnicsよりJBL Macintoshに合いますね。メインのカートリッジがOrtofonのSPUシリーズ、艶っぽく図太く朗々と響きます。全く音に影響無いですが付属のトーンアーム、SAEC製との事ですか、安価なシリーズなのか極僅かなガタを感じるかと。(音質にビビり等は全く無いが) 多分オーディオ全盛期で有れば20万円弱の雰囲気ですが、デジタルデバイス全盛期に極アナログなプレーヤーを出してくれて居る事には感謝です。30万円程度、良質で堅牢なボディ、慣性モーメントが大きい重量級ターンテーブル、図太いスピンドルとシッカリとした軸受。昔々使っていたトーンレンスTD521とSAEC407/23よりシッカリ鳴ると思います。

4スタンダードな仕様、デザインで飽きない作り

安心して使えるアナログプレーヤーの一台で あまり凝りすぎずに日常的に使い易い製品に仕上がっている製品 ベルトドライブ式ターンテーブル、ナイフエッジS字トーンアーム 仕様となっている。 見た目はラックスマンらしい10o厚のアルミトップ 外観的に奇抜なスタイルでは無くてオーソドックスな形。 プラッターは4kgで無垢のアルミ塊からの削り出された質感が良いもの。 スピンドルは下部をボールベアリングで支えており少々重量級の スタビライザー等を載せてもびくともしない。 音的には取り付けたデノンDL-103Rでの印象になるが レコード溝刻み込まれた信号をすべて取り出してくれるような 音数が多く広がりがある音場を形成するサウンドで聴いていて 心地が良いもの。

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handytraxx 1bit
  • ¥127,413
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
39位 5.00
(1件)
0件 2025/7/22  ベルトドライブ MM型ステレオ・カートリッジ 370x118x286mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 消費電力:2.35W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB Type-B×1、電源端子 USB Type-C×1 
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5アナログ・デジタル二刀流?

1番の売りは、コンパクト・機動力! 良い点 1bit(ハイレゾ級録音)真空管内蔵で、ダウンロードソフトで編集。シンプルにアナログ機として聴くことだけでなく(内蔵スピーカーも予想以上に良い)デジタルに編集して楽しむ幅が広がる。 単三×6本でも駆動可能(eneloopで持ち運んでいる) 悪い点 強いて言えば、値段が高いこと(7%引き+ポイント使用で10万で購入)Bluetooth機能がない(二時的custom可能なので問題はない) 総合的に見て星5(現段階では唯一無二)をつけます

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Vinyl Transport [Black]
  • ¥9,221
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
43位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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Max LP
  • ¥9,960
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
43位 3.00
(2件)
3件 2014/11/28  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

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Archive LP
  • ¥10,620
  • サウンドハウス
    (全13店舗)
43位 4.61
(4件)
14件 2014/7/31  ベルトドライブ セラミック・カートリッジ 406x88x360mm 2.7kg
【スペック】
内蔵スピーカー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5低価格ですが音質は良いです

【デザイン】 天然木を使って木目のデザインが重厚感たっぷり。ボディもズッシリして安定してます。当初予想していた安っぽさは無く、低価格なのに手を抜いて無いと言った印象。作りも意外に確りしてます。 【音質】 期待してた以上の音の良さには正直吃驚してます。ボリューム調整のみのシンプルさ、別段不満も無く素直に聴けます。 【操作性】 オートストップ・スイッチをONにしても、レコード再生後にトーンアームは元の位置に戻らないとは(レコードの回転が止まるだけ)、仕様だから仕方ないですが少し残念です。 【機能性】 PCと接続してレコード音声をデジタルファイル化は便利な機能です。 【総評】 40年以上前に購入したレコードは多数持っていて、それらのCDも揃えてます。デジタルリマスターで抜けの良い音になってますが、昔聴いてた時のときめくものが削ぎ落とされた感じです。 値段も安く軽い気持ちで本製品を試し買い、結果は良い意味で期待を裏切る音質、レコードの少し籠もったサウンド、アナログ音の温かさは気持ちを解してくれます。 昔もそれ程高価なステレオで聴いていませんでしたから十分満足してます。 ファーストインプレッションでレコードプレイヤーに限っての印象評価です。

5購入しました。

デザインがすごく気に入り、部屋のインテリアに購入しました。 (レコードを聴きたいと言うのもありましたが・・・) 一部、口コミにありました、片ch音がでないという症状も無く、 内蔵スピーカー、コンポジットからも正常に再生出来ました。 20年ぶりぐらいにレコードを聞きましたが、CDにはない独特の音、 やはりいいですね。 見た目、はっきり言って「おもちゃ」みたいです。 無駄使いみたいな気もしますが、童心に返ったみたいで、 なんか懐かしい感じです。 カバー的な物が何もないので、ホコリ、タバコ対策を考えないといけません。 ベルトドライブみたいです。 この機種のいいところ・・・・。 @ 何といってもデザインが良い A スピーカ内蔵ですので、AC電源を繋げばすぐに聞ける この機種の「おもちゃ」的な所((笑) @ ターンテーブルにフエルトが敷いてあります。   (一般的にはゴムマットですが) A オートストップ機能と言うのがあるのですが   最後まで再生が終わったら、トーンアームが戻る   かと思いきや、針がレコード板に乗っかったまま、   ターンテーブルの回転が止まりました。 おもちゃみたいですが、面白い商品でした。 現在、日本語の取説もダウンロード出来るみたいです。 付属の取説は、日本語の物は付属しません。

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TN-180BT-MIKU
  • ¥32,070
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
43位 4.05
(2件)
0件 2021/11/ 5  ベルトドライブ VM型 420x105x356mm 4.9kg
【スペック】
ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.4.0/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
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5レコード盤に針を落とす感覚が懐かしい!

ヨドバシで一瞬入荷していたので、勢いで購入してしまった。数十年ぶりにレコードプレーヤーを触りました。LPレコードを指紋とつけずに持つ方法とか。いろいろと扱い方を完全に忘れていた。 【デザイン】 本体は初音ミクの髪の色と同じエメラルドグリーン或いはセルリアンブルーでポップな感じです。よくある黒やウッド調のレコードプレーヤーにはない色合いで目を引きます。本体とフェルト製ターンテーブルマットは初音ミクのシルエットがプリントされていてシックな感じです。何より驚いたのは購入した際、自宅に送られて来たダンボールは普通のダンボールでしたが、中を開けると初音ミクを主張しまくっている派手な外箱が入っていました。外箱に力入れすぎでしょ!付属しているLPレコード「Tum Around」のジャケットもカッコイイですね。 【音質】 RCAピンジャックからアンプに接続して聴く事もできますがBluetoothで接続してワイヤレススピーカーやヘッドホンで聴く事もできます。私はBluetoothからワイヤレススピーカーにつなげて聴いています。今回、私は音質にはそれ程こだわっていないため悪くはないと感じています。針を落とした時のノイズ音が懐かしいですね。音質にこだわる人は、ワンランク上のレコードプレーヤーを購入していると思います。兎に角、手軽にワイヤレススピーカーにつなげて聴けるのが良いですね。 【操作】 本体、背面に電源ボタンがあります。操作スイッチは3つ。ペアリングボタンを押下し、Bluetoothを起動させワイヤレススピーカーに接続します。回転数切替スイッチ(33-1/3,45,75回転)でレコード盤にあった回転数に合わせます。アームリフターレバーでトーンアームを上げて、指でヘッドシェルの針をレコード盤の溝に移動してアームリフターレバーを操作してトーンアームを下げます。ヘッドシェルを移動すると自動的にレコードが回転します。 【機能】 オートリターン機構を搭載しているので曲が全て終了すると、トーンアームが自動的に元の位置に戻り、レコードの回転が止まります。最初にレコードを聴いた際、オートリターン機構が作動しなかったので、トーンアームを本体の内側に持って行き初期化処理をしたらオートリターン機構が作動しました。 昔のレコードプレーヤーにはなかったBluetooth接続があるのが良いですね。 【総評】 今は音楽配信やダウンロードでスマートホンや音楽プレーヤーなど聴くのが主流となっていますが、ちょっと前まではCDやMDプレーヤーなど聴いていました。更に前ではカセットテープ、それよりも前にレコードプレーヤーです。 正直、レコードプレーヤーは面倒臭いです。レコードプレーヤーの本体は意外と大きい上(420×105×356mm)平面で振動の少ない場所など設置場所を選びます。LP盤のレコードをジャケットから取り出す際、ジャケット内のビニール袋から大きなレコードを指紋をつけずに取り出す作業。久しぶりに感覚です。音楽を聴くのにレコード盤をA面からB面に手で裏返さなければなりません。LP盤では片面4〜6曲。EP盤は片面1曲しか再生できないため、直ぐにA面からB面に裏返す感じになります。何か忙しないです。しかし、自分の指でヘッドシェルの針を移動させる感覚が、不便さ中に懐かしさを感じる事ができる事が何よりも楽しい気分にさせてくれます。今回、普通のレコードプレーヤーだったら購入しなかったかもしれません。ポップは色合いのレコードプレーヤーと非売品のLPのジャケットが気になり、更にBluetooth接続ができる事で、つい購入してしまった感じです。LPの大きなジャケットは収納するのに場所を取りますが、大きいがゆえにビジュアルの良さが引き立ちますね。今回、購入して全く後悔はありません!最近、またレコードに興味を持ちだしたのですが新しいレコード盤は価格が高いですね。今後、中古レコードを探していこうかな。また新たな楽しみが増えそうです。

3ターンテーブルとキャビネットに初音ミクがデザイン

ターンテーブルとキャビネットに初音ミクがデザインされた製品で 本体の色もかなりド派手な色仕上げ。 操作方法としては、スタート時はマニュアル操作であるのだが 終了時はオートリータン方式で楽。 ついでにスタート時もオートスタートで良かった気もするが レコードサイズの自動検出機能とかでコストUPするので省略されたのだろう。 フォノイコライザーアンプ搭載型なので再生面ではお手軽製品。 本格的なフォノ入力を持ったアンプで鳴らす用途ではないので 内蔵型は重宝。 付属のカートリッジは元気でパワフルな再生サウンド。

お気に入り登録7Technics SL-50C-T[テラコッタブラウン]のスペックをもっと見る
Technics SL-50C-T[テラコッタブラウン] 43位 4.00
(1件)
0件 2025/10/ 9  ダイレクトドライブ MM型 430x128x353mm 7.1kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
この製品をおすすめするレビュー
4お買い得でした。

【デザイン】 あっさりとしており、ラックの色ともマッチしておりインテリアとしても美しいです。 【音質】 正直に言えば期待はしていませんでした。現在もメインではエソテリックのsacdプレイヤーを使用しており、何十年も昔のディスクがあるのでちょっと聞いてみたいと思う程度で購入しました。 しかし30年ぶりに針を落としたのら驚くほどの繊細な音に驚きました。 【操作性】 オートリターン機能もなく、シンプルそのものです。 【機能性】 なぜか72回転にも対応できるのでびっくりです。 【総評】 補助的なポジションで購入したのですが、良い意味で裏切られたと思います。もちろん最新のデジタルと比較するのは無理はありますが、アナログの独特の音と繊細さを味わうには最適な一台と感じました。決して安価な製品ではないですが、エントリーモデルというよりも中級機と呼ぶべきかもしれません。カートリッジはオルトフォンで気合が入っています。ただし、トーンアームのリフターか゜樹脂製でやすっぼいです。そして本体だけではなく、ケーブル、電源ケーブルにも気を遣う価値がありますよね。ディスクのクリーニングか楽しみになりました。

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TN-5BB
  • ¥170,028
  • アバックWEB-SHOP
    (全15店舗)
43位 3.72
(3件)
17件 2020/8/19  ベルトドライブ MM型 450x148x351mm 10.5kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4数十振りにデジタルからアナログに返って来ました

【デザイン】 うん10年振りにアナログに回帰した身としては普通かな? 【音質】 バランス出力も装備されて8Nケーブルをフォノイコまで入れていまがクリアな音質ですね。 【操作性】 再生が終わるとオートで針が上がりますので緊張感は無いです 【機能性】 特に問題ありません。 【総評】 カートリッジをMCタイプに変更して、 数種聞きましたが音は明確に変わりました。 初心者向けの製品としてはここまでで充分かと思います。 リード線や他のバランスケーブルをどこまで拘るのか? でも、面白いと思います。

5回転が安定しているんです

【総評】 本格派ベルトドライブのターンテーブルです。 MM型カートリッジOrtofon 2M REDを搭載する。 駆動は高精度ベルトドライブ。 ターンテーブルはアルミダイキャスト製で直径30cm。 回転数は33.3rpm、45rpm、78rpm。 アームはスタティックバランス型S字アーム。 特徴はものすごい厚みのアクリル製プラッターです。 重量が1.7kgもあるアクリルは平面性が高い。 慣性モーメントも高いんです。 だから安定したトレースを生みます。 ピアノブラックのシャーシにシルバーのトーンアームが映える。 いい組み合わせですね。 とにかく回転がスムーズです・・・・・ これがいちばんの強みですね。 とっても安定した回転です。 仕様 ●電源:AC100V電源アダプター ●消費電力:2W ●出力:バランス=XLR端子×1ペア   アンバランス=RCA端子×1ペア ●交換針:Ortofon社製交換針「stylus 2M Red」

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TE-1907 [オレンジ] 55位 3.00
(1件)
0件 2022/6/10  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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Vinyl Transport [Blue]
  • ¥8,545
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
55位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
この製品をおすすめするレビュー
4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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Luxe LP 55位 2.00
(5件)
0件 2022/3/10    セラミック 410x145x330mm 3.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: Bluetooth対応:○ 消費電力:15W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
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4初心者でもすぐ聞けるプレイヤー

【デザイン】 スピーカー部分含め、なじみやすいデザイン。 【音質】 音質にこだわりがないこと、こんなもんかな?と思ったので無評価 【操作性】 ややこしい操作やボタンがなく、初心者でも操作しやすい。 【機能性】 再生が終わるとターンテーブルが自動的に止まるのは便利。 ただ、アームは自動で戻らない。 まだBluetooth接続を試していないので★1つ減 【総評】 初めてのレコードプレイヤー。 元々Bluetoothスピーカーを持っていたので接続ができるものを探していた。 サイズがちょうどカラーボックスの上に置くのにぴったりだった。 初心者でもすぐ再生できたのがよかった。 低価格ながら機能はしっかりしていた。

3スピーカー内蔵で本機だけでレコードが聴ける製品

アナログレコードプレーヤーオールイン・ワン製品で 本体にターンテーブル、トーンアーム、フォノアンプ スピーカーを装備。 これ一台でレコードが聴ける昔の電気蓄音機製品。 搭載スピーカーは本体サイズの制約からか音色は 良いと言えない。 良い音にしたい場合は、ライン出力をアンプに繋いで 良いスピーカーに繋いで聴くと化けます。 出力はすでにラインレベルに増幅された状態なので アンプにフォノ端子は不要。 それとはまた別にUSB出力をPCに繋いでデジタル化 できるのでそれを利用するのもありです。

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TE-2015 [ブラック/ホワイト] 55位 3.00
(1件)
0件 2023/7/11  ベルトドライブ セラミック圧電方式 400x610x355mm 6.3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
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3脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている

脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている製品で 向かい風なスタイルの割に搭載機能は多数あり多彩。 肝心の音質は内蔵スピーカーで聴くと少々残念。 フォノイコライザー内蔵タイプなので外部出力端子から 別途アンプと左右間隔をあけてスピーカー設置したスタイルで 聴くとかなり音質向上して本格的なステレオシステムの 一歩手前までぐらいにはなる。 手軽にパワードスピーカーでも良い。 アナログレコード以外の機能でbluetooth接続やUSBメモリの 音楽データ再生が出来るが内蔵のスピーカーがもう一つなので BGM用途でならOK。 お手軽にレコードを聴くのにはオートプレーヤーで肩肘張らずに 使える処は良い。

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DEBUT/S/BK [ブラック]
  • ¥95,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
55位 4.00
(2件)
0件 2023/10/16  ベルトドライブ MMカートリッジ 415x118x320mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4サポート体制に問題,リフターのオイル漏れ修理に半年!!

オーストリアのターンテーブルをメインとしたオーディオメーカーpro-ject Casaブルータスにでも載りそうな、ヨーロッパらしい洗練されたデザインが魅力 S字アームは日本市場からの強いリクエストによるものとのこと スイッチがボディフロント底部にあり、デザイン優先のためと思われるが慣れるまでに少々時間を要す スペック、価格、デザイン、付属カートリッジ(オルトフォン2M RED)等々、オーディオマニアではないがデザインの優れた質の良いターンテーブルを求める人に向いていると思う 輸入代理店はD&M Importであり、新品購入時は2年間保証付きであったが、半年ほどでトーンアームのリフターのレバーの付け根からオイルが滲みだし、アームの落下が早くなり、1年経って修理に出したが、修理部品が無いため、本国からの部品待ちで半年掛かるとのこと 保証期間内なのに新品交換対応もなく半年間ターンテーブル無しの生活を余儀なくされることになった とても耐えられないのですぐにほかのターンテーブルを購入した D&M Importのサポート体制に問題あり 昔、Mcintoshの総代理店、ジャパンをやりサポート体制の悪さから、評判を下げたことから何も学んでないと思われる もしくはメーカー自体のサポート体制が悪いのか不明

4S字トーンアーム搭載のターンテーブル

S字トーンアーム搭載のターンテーブルで高さ調整可能なものであり この価格帯製品ではありがたい。 アルミヘッドシェル付属、そこにはオルトフォンのMMタイプ カートリッジ 2M・REDが標準装着。 ボディはMDF製、ダストカバー付属 ベルトドライブ式でベルト架け替え必要だが78回転にも対応。 プラッターは1.7kgのもので重量級とは言えないもののワウフラは 感じない。 寸法は幅415mm 奥行320mm 高さ118mm 5.6kgと 重くも無く軽くも無く扱いやすい。 電源は専用アダプターで行う。 そこまでマニアックでもなくある程度はカートリッジや ヘッドシェルの変更も行えるアニュアルプレーヤー。 付属のカートリッジは明るめのサウンド。

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PD-191AL
  • ¥653,400
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
55位 4.00
(1件)
0件 2023/11/ 1  ベルトドライブ   491x128x399mm 23kg
【スペック】
カートリッジレス: 消費電力:5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 
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4ターンテーブルのみの製品なのでトーンアーム準備必要。

アナログプレーヤーのターンテーブル部分だけの製品なので 非常に色々な意味でハードルが高い製品である。 デザインはLUXMAN伝統のウッディなベース部分のTOPに メタルプレートを全面に乗せたスタイル。 アルミ削り出しの5.2kgにもなる重量級プラッターを 正確な回転のブラシレスモーターでベルトドライブする。 ワウフラを感じる事のないゆったりとした回転するテーブルで 見てるだけでも楽しい。 アームベースはオプションでかなり数多く準備されているので これにはさほど苦労はしないだろう。 ただし現在においては、トーンアーム単体での販売は少なく SME、SAEC、ORTOFONぐらいで国内メーカーではIKEDAぐらいと 選択肢が少ないのでここが苦労する所でハードルを上げている。 ヘッドシェルとカートリッジは数が多いので大丈夫。 出来ればLUXMAN推奨のトーンアームもいくつかオプション化されていれば 良かったのにと思う。 ターンテーブルの回転は本当に滑らかで美しい。

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Vinyl Transport [Red]
  • ¥8,545
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
-位 4.00
(2件)
9件 2019/10/ 9    セラミック 349x114x254mm 2.8kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4しゃれたデザインで楽しめる

IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。 音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。 充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。

4持ち運びができる

【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。 【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。 【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。 【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。 【機能性】無評価

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TE-1907 [ライトブルー] -位 3.00
(1件)
0件 2023/7/ 6  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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KRP-206S
  • ¥9,248
  • Amazon.co.jp
    (全18店舗)
-位 3.33
(2件)
0件 2018/3/12      430x120x365mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA USB端子:USB出力端子 
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4懐かしい形

昔懐かしい形のLPプレイヤーが欲しくてこちらをチョイスしました。派手すぎず和室でもマッチしてます。付属品は45回転用アダプター、ACアダプター、USBケーブル、ソフトウェアCD、スリップマット。届いたその日に聴くことができます。今はハイレゾ音源が当たり前ですがLPには最新技術にないアナログの温かみのある何かがあると思います。良いプレイヤーと良いアンプ、良いスピーカーを組み合わせても最新のミニコンポにも届きませんが懐古厨としてはたまらない商品です。これからも作り続けて欲しい商品です。

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TE-1907 [ブラウン]
  • ¥9,900
  • カメラのキタムラ
    (全5店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2022/6/10  ベルトドライブ セラミック圧電方式 360x125x260mm 3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。

持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で これ単品でアナログレコードの再生が可能。 カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。 ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に 音楽を楽しむのには少しつらい。 ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で 別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと 十分聴けるサウンドに変身する。 インシュレーター機能もあまり良くないので 置き場所には注意が必要。

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Vinyl Motion
  • ¥10,950
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
-位 4.00
(2件)
1件 2018/9/18    セラミック 343x114x254mm 2.7kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
4回顧ツールとしては上出来

母が整理中に出てきたレコードを聴きたいというので、プレゼント。 音にこだわりがあるわけでもないし、聞く場所が決まっているわけでもないので、平時はしまっておける方が良いだろうという事で選択。 transportのほうが、電池と通常コンセントで分かりやすかったのですが、ヘッドフォン端子がないために、本機に決定。ヘッドフォンは絶対必要と言われてたので。 【デザイン】 トランク型のデザインはおしゃれっぽい。 【音質】 沼に浸かっている人には、言語道断なレベルかもしれませんが、そうでない人間には、特に問題なく聞けます。むしろ、内蔵スピーカーにしては、良く出ているのではないかと。内蔵スピーカーはpc用の外付け小型スピーカーぐらいかなと(2.5+2.5ぐらい?)。 【操作性】 聞くだけならば、針を落とすだけ。なんですが、母は、レバーで針を落とすのが慣れないようです(笑)。昔、うちにあったのは手で落としてましたので。 【機能性】 レコードをデジタルデータに変換出来たり、色々できます。けど、これを買う人は、レコードで聞きたいのではないかと思う次第。レコードをMP3に変換して、スマホに落として聞くって…なんかズレているような。 ほか、リチウムバッテリー内蔵なので、充電しておけば外でも使用できます。半面、電源がUSBのみなので、年寄りは悩むようです。 【注意点】 購入予定の人は、オートストップ機能は、オフにするのを忘れずに。 私が購入した機体は、針をレコードの上に持って行っても、ターンテーブルが回転せず、初期不良か?と、しこたま悩みましたが、他所のレビューで、オートストップが悪さをするというのを思い出し、機能をオフにすると動きました。 その後試してみると、テーブルが回るの範囲が異常に狭く、ドーナツ盤の先頭ですら反応せず、半分過ぎに針を持っていくと回り出し、もう少し行くと停止…感知範囲狭すぎるやろ… 蓋の蝶番に難ありというレビューも見たような記憶があるので、その辺も注意が必要かもしれません。 レコードなので、ニードルトークは当然あります。ヘッドフォン挿すと、スピーカーから音が出なくなりますが、ニードルトークでバッチリ聞けてしまいます。夜間試聴は注意が必要かも。壁を超すことはない音量ですけども。 【総評】 オートストップが機能していないことを除けば、ほぼ満足です。 アームを固定しておけば、立てて収納できますし。トランク型なので取っ手もあって持ち運びも便利。オーディオルームはおろか、自室がないお父さんたちにもおススメ。 あと、ソノラマシートもちゃんと聞けました。それなりに傷や折り目があったんですが、問題なく聞けてちょっと感動。鋼鉄ジーグとか懐かしかったです。 子供のころ聞いていた「泳げたいやきくん」とか「黒猫のタンゴ」とかを、年老いた母と一緒に聞くと、なんか万感こみ上げてきますなぁ。

4初心者やたまに使うなら十分です

【デザイン】 トランク型でちょっと良い感じ。 ただ、じっくり見ると値段相応の材質です。 【音質】 ・内臓スピーカー 音は思ったよりも悪くないですが ちゃんとした音楽鑑賞向きではないと思います。 ながら聞きぐらいには十分かと。 ・ライン出力 出力先にもよるのかと思いますが こだわりのある人でなければ十分良い音かと思います。 ・ヘッドフォン ライン出力と同じような感じです。 ・USB出力 スピーカーが良いPCを持っている人には便利かと思います。 ライン出力と同じような感じです。 USB出力だからと言って音質はより良くはないと思います。 また、PCのヘッドフォンジャックからももちろん聞けます。 【操作性】 ほかにレコードプレーヤーを持っていないのでわからないですが 普通だと思います。 ただし、フルオートではないです。 【機能性】 一番はトランク型なので省スペースです。 普段使用しないときはトランクの様になりしまえます。 また、ACアダプタータイプではなくUSB給電なのも 私にとっては使いやすいです。 耐久性は不明ですが電池も内蔵しています。 USBについてはPCからも録音と音声出力ができます。 ただし、専用ソフトウェアを使用する必要があり MAC版は最新のOSでは未対応となっているので注意ください。 ※私の環境 macOS 10.14.5 ではインストール時に警告は出ましたが 音声出力、録音ともに現在は使用できますが、いつまで使えるかは保証がないとおもいます。 !注意 RCA出力端子ですがあまり出っ張ておらず 普通に売っているケーブルでは刺さりにくいようです。 私は店員さんがこのことを知っており、使えそうなケーブルを 探してもらいました。 使用しているのは「AV-SWR1」というケーブルです。 【総評】 音質や品質にこだわる人向けではない。 時々使う人や、私の様にはじめてレコードプレーヤーを買う、置く場所が無い人には十分な性能です。

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Max LP [Black]
  • ¥10,960
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
-位 3.00
(2件)
3件 2017/1/12  ベルトドライブ セラミック 418x103x387mm 3.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USB端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3音は出た!されど問題が・・・。

見た目で購入。 しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ! とてもまともに聴いていられず、電源OFF。 せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。 アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。 結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。 あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。

3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」

アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて 単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。 確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。 フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで 鳴らすと音質はかなり改善する。 プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり 確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。 外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。

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TE-1060RE
  • ¥13,800
  • イートレンド
    (全3店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/12/26  ベルトドライブ セラミック圧電方式 350x127x255mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3多機能な一体型アナログプレーヤー製品

持ち運びが出来るトランク型のアナログプレーヤー。 アンプトスピーカーを内蔵しているのでこれ1台で レコードが聴ける。 サイズ的にはLPレコードは本体からはみ出て再生 するタイプになる。 バッテリーも内蔵しており電源の無い野外での使用も可能 製品的にはアナログプレーヤーだが最近の製品らしく USBメモリーからの再生もできるしレコードをメモリに 録音もできる機能付き。さらにBluetooth機能もあるという 多機能製品。 ただ内蔵スピーカーで聴くと少し音質は残念。 まあ小型の筐体に内蔵なので妥協は必要。

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TE-2015 [ホワイト/ブルー] -位 3.00
(1件)
0件 2023/7/11  ベルトドライブ セラミック圧電方式 400x610x355mm 6.3kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
3脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている

脚付きスタイルで昔の蓄音機の様な外観をしている製品で 向かい風なスタイルの割に搭載機能は多数あり多彩。 肝心の音質は内蔵スピーカーで聴くと少々残念。 フォノイコライザー内蔵タイプなので外部出力端子から 別途アンプと左右間隔をあけてスピーカー設置したスタイルで 聴くとかなり音質向上して本格的なステレオシステムの 一歩手前までぐらいにはなる。 手軽にパワードスピーカーでも良い。 アナログレコード以外の機能でbluetooth接続やUSBメモリの 音楽データ再生が出来るが内蔵のスピーカーがもう一つなので BGM用途でならOK。 お手軽にレコードを聴くのにはオートプレーヤーで肩肘張らずに 使える処は良い。

お気に入り登録6Onkyo Classic Series OCP-01(B) [ミスティックブラック]のスペックをもっと見る
Onkyo Classic Series OCP-01(B) [ミスティックブラック] -位 1.00
(4件)
15件 2021/6/28  ベルトドライブ   350x120x260mm 2.5kg
【スペック】
内蔵スピーカー: Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: 
お気に入り登録1EGONIA EGO-201のスペックをもっと見る
EGONIA EGO-201
  • ¥19,800
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2024/12/12      380x650x350mm 6.6kg
【スペック】
内蔵スピーカー: ダストカバー: Bluetooth対応:Ver.5.3 対応回転数:33、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子: USB端子:USBメモリー端子×1 
この製品をおすすめするレビュー
4クラッシックスタイルレコードプレーヤーアンプとスーカー内臓型

クラッシックスタイルのレコードプレーヤーでアンプとスーカー内臓型 4本脚スタイルで高さ650mmでラックとかに入れないで使用する。 一応脚は取り外し可能ですが本器はそのまま脚付きで使いたいデザイン ターンテーブル回転数は3モードなので対応力高い 内蔵スピーカーは小型なのでそこそこなサウンド 一応2個でステレオ再生 ライオンアウトがあるのでベツスピーカーで高音質化も可能な所はいい所。

お気に入り登録5Keepsake CR6249A [BLACK]のスペックをもっと見る
Keepsake CR6249A [BLACK] -位 3.00
(1件)
0件 2014/9/18  ベルトドライブ      
【スペック】
内蔵スピーカー: 対応回転数:33 1/3、45 And 78rpm ヘッドホン端子: 
この製品をおすすめするレビュー
3大型トランクなオールインワンアナログプレーヤー

かなり大型のトランクケース形状の製品で 蓋を開けるとターンテーブルとトーンアームが 現れるポータブル型のオールインワンプレーヤー製品 トランクケース状態のサイズは幅が430mm 奥行280mm、ケースの厚みが180mmで重量が5kgある オールインワンア製品なのでターンテーブル、 トーンアーム・カートリッジ、フォノイコライザーアンプ スピーカーが内蔵されている。 内蔵スピーカーは3インチ×5インチの内蔵型としては 大きめなユニットを搭載しているのでそこそこ鳴ってくれるが フルレンジで高音の伸びはいまいち。 モバイルタイプのオールインワン製品の限界でしょう。

お気に入り登録18DP-450USBWTEM [ホワイト]のスペックをもっと見る
DP-450USBWTEM [ホワイト] -位 4.48
(4件)
30件 2019/1/18  ベルトドライブ MM型 414x132x347mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1 
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5レコードプレーヤーの買い換え

1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。 【デザイン】 インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。 【音質】 付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。 【操作性】 オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。 パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。 【機能性】 本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。 【総評】 カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。

5購入しました。

audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。 DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。  オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。  音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。  最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。

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TURN3 -位 4.00
(2件)
0件 2017/7/10  ベルトドライブ MMカートリッジ 450x138.7x352mm 7.02kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:6W 対応回転数:33、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB-type B×1 
この製品をおすすめするレビュー
5パソコンとの接続に注目されるけど

【総評】 薄ーーいアルミボディのレコードプレーヤーです。 すべて真っ黒です・・・・黒くて薄いのがいいところ。 ストレートトーンアームだって真っ黒ですから。 駆動はベルトドライブです。回転数は33.3,45,78。 オーディオインターフェイス内蔵でコンピュータへの録音ができる。 まあ、レコードプレーヤーとパソコンって・・・ まったく似合わないんです。 アナログの代表選手とデジタルの代表みたいなもの。 それを直接繋げられるってね、時代ですね・・・・・ モーターは低振動のDCモーターを採用する。 プラッターはアルミダイキャスト製を採用する。 重量があるので回転が安定する。 さらにハウリングも押さえ込めるし。 パソコンとの接続が注目されるけども・・ やっぱりダイレクトにアンプに繋いで聴きたいですよね。 普通に真空管プリアンプ・・真空管パワーアンプ。 この組み合わせで聴かせてもらいましたけど。 久しぶりに管球のやわらかな音色に酔いました。 仕様 ●オーディオ出力:PHONO/LINE(スイッチ可能) ●オーディオ接続:RCAピン、USB-type B

3ベルトドライブ方式の真っ黒なカラーのアナログプレーヤー

ベルトドライブ方式の真っ黒なカラーのアナログプレーヤー プラッターは薄型軽量でイナーシャで回転を安定させるタイプではない トーンアームはストレート方式で剛性が高い。 使用カートリッジ重量範囲が6〜8gと非常に狭く付属のカートリッジで 使うのがただしい。 アナログのRCA出力もあるが、USB出力をパソコンに取り込んで デジタルデータ再生で楽しむのが良さそう。 それ用のオーディオインタフェイス付き なおアナログ用はフォノアンプ内蔵型でお手軽。

お気に入り登録7DEBUT/S/MW [ウォールナット]のスペックをもっと見る
DEBUT/S/MW [ウォールナット]
  • ¥91,800
  • モバイル一番
    (全5店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2023/10/16  ベルトドライブ MMカートリッジ 415x118x320mm 5.6kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33、45、78rpm 出力端子:RCA×1 
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4サポート体制に問題,リフターのオイル漏れ修理に半年!!

オーストリアのターンテーブルをメインとしたオーディオメーカーpro-ject Casaブルータスにでも載りそうな、ヨーロッパらしい洗練されたデザインが魅力 S字アームは日本市場からの強いリクエストによるものとのこと スイッチがボディフロント底部にあり、デザイン優先のためと思われるが慣れるまでに少々時間を要す スペック、価格、デザイン、付属カートリッジ(オルトフォン2M RED)等々、オーディオマニアではないがデザインの優れた質の良いターンテーブルを求める人に向いていると思う 輸入代理店はD&M Importであり、新品購入時は2年間保証付きであったが、半年ほどでトーンアームのリフターのレバーの付け根からオイルが滲みだし、アームの落下が早くなり、1年経って修理に出したが、修理部品が無いため、本国からの部品待ちで半年掛かるとのこと 保証期間内なのに新品交換対応もなく半年間ターンテーブル無しの生活を余儀なくされることになった とても耐えられないのですぐにほかのターンテーブルを購入した D&M Importのサポート体制に問題あり 昔、Mcintoshの総代理店、ジャパンをやりサポート体制の悪さから、評判を下げたことから何も学んでないと思われる もしくはメーカー自体のサポート体制が悪いのか不明

4S字トーンアーム搭載のターンテーブル

S字トーンアーム搭載のターンテーブルで高さ調整可能なものであり この価格帯製品ではありがたい。 アルミヘッドシェル付属、そこにはオルトフォンのMMタイプ カートリッジ 2M・REDが標準装着。 ボディはMDF製、ダストカバー付属 ベルトドライブ式でベルト架け替え必要だが78回転にも対応。 プラッターは1.7kgのもので重量級とは言えないもののワウフラは 感じない。 寸法は幅415mm 奥行320mm 高さ118mm 5.6kgと 重くも無く軽くも無く扱いやすい。 電源は専用アダプターで行う。 そこまでマニアックでもなくある程度はカートリッジや ヘッドシェルの変更も行えるアニュアルプレーヤー。 付属のカートリッジは明るめのサウンド。

お気に入り登録3Technics SL-50C-H [グレー]のスペックをもっと見る
Technics SL-50C-H [グレー] -位 4.00
(1件)
0件 2025/10/ 9  ダイレクトドライブ MM型 430x128x353mm 7.1kg
【スペック】
ダストカバー: 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2 
この製品をおすすめするレビュー
4お買い得でした。

【デザイン】 あっさりとしており、ラックの色ともマッチしておりインテリアとしても美しいです。 【音質】 正直に言えば期待はしていませんでした。現在もメインではエソテリックのsacdプレイヤーを使用しており、何十年も昔のディスクがあるのでちょっと聞いてみたいと思う程度で購入しました。 しかし30年ぶりに針を落としたのら驚くほどの繊細な音に驚きました。 【操作性】 オートリターン機能もなく、シンプルそのものです。 【機能性】 なぜか72回転にも対応できるのでびっくりです。 【総評】 補助的なポジションで購入したのですが、良い意味で裏切られたと思います。もちろん最新のデジタルと比較するのは無理はありますが、アナログの独特の音と繊細さを味わうには最適な一台と感じました。決して安価な製品ではないですが、エントリーモデルというよりも中級機と呼ぶべきかもしれません。カートリッジはオルトフォンで気合が入っています。ただし、トーンアームのリフターか゜樹脂製でやすっぼいです。そして本体だけではなく、ケーブル、電源ケーブルにも気を遣う価値がありますよね。ディスクのクリーニングか楽しみになりました。

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