| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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直販 |
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1位 |
1位 |
4.42 (4件) |
29件 |
2023/11/ 1 |
2022/7/22 |
ダイレクトドライブ |
VM型 |
452x141.6x352mm |
8kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:3.2W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5Technics SL-1200シリーズとそっくりなデザイン。
【デザイン】Technics SL-1200シリーズと非常に似ている、俺には見分けがつかん。値段が随分違うけどな。
【音質】S/N比が低い、ワウフラッター高め。しかし人間の耳では感知はできないと思う。つまり影響は感じないから、この程度で何の問題もない。
【操作性】マニュアル操作。
【機能性】マニュアル操作。欲を言えばオートリフトぐらいほしいかな。
【総評】付属のカートリッジ針を使うなら問題は皆無。ただしMC型カートリッジ針に交換して使うなら、MC出力は10分の1しか引き出せない。ノイズが耳障りになるかも。MC型と交換するつもりなら他社の製品を進める。
回転ムラについては 耳の良い人は注意を要する。目安 0.2%以上で気が付く。
DDモータータイプのレコードプレーヤーはコギング現象もあると言われている。音質重視ならベルトの方が良いかも。
この程度の価格帯で気にするのもおかしいけどなww
5あたし気に入ったわ
玩具っぽい感じは微塵もなく重量も8キロオーバーで高級感があるわ。
クォーツロックダイレクトドライブは安定性抜群ね。
フルマニュアル機だけどこれがあたしの中では最高ね。
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![AT-LP70XBT BZ [ブラック/ブロンズ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642628.jpg) |
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2位 |
2位 |
5.00 (8件) |
7件 |
2024/7/31 |
2024/8/ 7 |
ベルトドライブ |
VM型 |
400x110x330mm |
2.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5簡単便利で音も良い
息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。
SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。
あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。
息子宅で聴いてみたが意外と音が良い
私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。
安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。
プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません
同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな
5オーディオテクニカらしい上質なデザイン
店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!
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5位 |
4位 |
4.75 (4件) |
24件 |
2024/9/25 |
2024/10/ 4 |
ダイレクトドライブ |
VM型 |
450x161x352mm |
10.4kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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510万円台では最強と思います
【デザイン】
マットブラックで統一してあり落ち着いた雰囲気
【音質】
標準の状態で十分に良い音です。少し緩めの音質で聴きやすいです。
不満が有るなら無垢の楕円針に交換すれば解像度が上がり満足出来ると思います。
ケーブル、カートリッジ、リード線と色々やってみましたが標準が良いと思います、音楽が楽しめる音質です。
【操作性】
リフターがボタン式ですが慣れれば問題無し。
演奏後のオートアームリフターは凄く便利。
リフターの動きはとてもスムーズ。
【機能性】
メインの電源スイッチが後ろに有りますが、コンセントの抜き差し以外は入れっ放しで良いです。テーブルが一定時間動かないと自動でスタンバイ状態になります。
【総評】
10万円台では十分な音質のプレイヤーと思います。
J字アーム、しっかりしたプラッター、低トルクのダイレクトドライブ、テクニカのVMカートリッジ、良いです。
カートリッジの水平、垂直もきちんと出ました。
ユニバーサルタイプの為、接続部分で軽くV時状態になりますが、どのメーカーもユニバーサルタイプはなります。ヘッドシェル(カートリッジ)部でしっかり水平、垂直状態を作って下さい。アームは少し尻上がりになります。この状態で普通です。
5オートリフトアップが素晴らしい☆
【デザイン】
まあ普通かなと思います。
ただ真っ黒すぎる。
黒だけでなく他の色もラインナップして欲しい。
【音質】
音はいい、プラッターも重量があり、裏面にも分厚いラバーが貼ってある。
【操作性】
シンプルで良い。
ただ、ボタンがフラットなので押しにくい。
1-2mm高さが欲しいところ。
【機能性】
電動リフターのオートリフトアップが素晴らしい。
TRIOやケンウッドのKPシリーズと変わらないほど早い。
針が終盤まで行ってオートリフトが作動するまで1秒未満と早い。同時に回転も停止する。
LPだけではなくEPやSPでも完璧に動作する。
回転数の切り替えでリフトアップするセンサー位置も変えているようです。
SL-1500は機械式でガチャガチャ言うし、EPでは途中でリフトアップしてしまう。
TEAC TN-5BBは電動リフターだが、EPではやはり途中でリフトアップしてしまう。
【総評】
この価格では最強だと思います。
付いてくるケーブルもしっかりしたものです。
EPアダプターも金属製で、サブウエイトまで付属している。
ダイレクトドライブですし、トーンアームや足の高さも調整できます。
トーンアームはもう少し上がると良い。
オヤイデのマットに変えたら高さが足らなくなった。
上面の薄いヘッドシェルにして水平を合わせました。
カタログのワウフラッターはかなり控えめに記載しているように感じました。
実測でSL-1200G等とくらべてもほとんど変わりありません。
また低トルクとありますが、レコードブラシやベルベットで止まるほど低トルクではありません。
現代でもここまで作らせるテクニカさん凄い☆
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![Technics SL-1500C-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001155796.jpg) |
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3位 |
6位 |
4.59 (8件) |
112件 |
2019/5/14 |
2019/6/28 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
453x169x372mm |
9.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2
- この製品をおすすめするレビュー
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5オリジナリティ
第一印象は無骨でシンプル。
人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。
しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。
話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。
私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。
話しは元に戻します。
plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。
でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。
そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。
唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。
5購入して約1ヶ月後のレビューです
【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。
【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。
【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。
【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって
最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には
リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。
手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。
【総評】
約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。
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![DP-3000NE [ダークエボニー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001566081.jpg) |
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4位 |
8位 |
4.88 (8件) |
41件 |
2023/9/13 |
2023/10/上旬 |
ダイレクトドライブ |
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500x185x394mm |
18.5kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ
ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。
SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。
機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。
5優れたSNと使いやすさ。DL−103で優れたバランスです。
2台のアナログプレーヤーで聴いています。もう一台は、LUXMANのPD-151です。こちらには、オルトフォンのSPU#1Eをメインで使用中。今回購入したDP-3000NEには、DENONのDL-103Rを使って聴き比べています。DENONは、音の切れ込みがよくJAZZやロック向きだと思いました。LUXMANは、ベルトドライブであり、音がゆったりと鳴る印象がありクラッシック音楽向きであると思いました。しかし、イコライザーが、LUXMANには、ソウルノートのE-1で、DENONには、アキュフェーズのAD-50をC-2150に挿入して使用しています。力感では、ソウルノート、SNでは、アキュフェーズかと思いますが、それを押して、DENONの方が力がある感じで、しかも、SNもよく感じるので、開発の時代のせいか、トーンアームがいいのか、万能に近いのはDENONのDP-3000NEが良いと思いました。DP-3000NE導入までは、トーレンスのTD320mkV(トーンアームもトーレンス)でしたから、余計に新鮮な音に聴こえて、レコードを聴く時間が圧倒的に増えました。JAZZのドラムスのシンバルの音などは、従来のDL−103Rが別のプレーヤーで出ていた音とは明らかに違います。オーディオは相性というものも非常に影響しますね。
一点だけ残念なのは、カバーが途中で止まらない点だけで、トーンアームの高さ調節が簡単なのも、本当に素晴らしい。SNも、こちらの方が優れていると感じています。
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17位 |
9位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/5/13 |
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380x310x210mm |
2.25kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ Bluetooth対応:Ver.5.0 消費電力:13.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4スタイリッシュな製品でレコードが回る姿を見ているのも楽しい。
アナログプレーヤーで縦型と言う珍しい製品
動作はフルオートプレーヤーなので楽ちん。
LPレコードで使用するとちょっと重量? 的に見てて不安定に見えて怖い。
動作は安定しているので見た目から。
でも少しそったようなレコードは危なさそう。
スピーカー内蔵なのは良いけど横幅380mmで左右のスピーカー距離が
近いのでステレオ感が良くない。
Bluetooth機能があるのでセパレートタイプのステレオBluetoothスピーカーを
接続して左右の間隔をあけると良い。
その際使うBluetoothスピーカーも良質のものにするとかなり音質も向上してよい。
スタイリッシュな製品でレコードが回る姿を見ているのも楽しい。
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![AT-LP70X BG [ブラック/グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642626.jpg) |
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11位 |
10位 |
4.50 (2件) |
9件 |
2024/7/31 |
2024/8/ 7 |
ベルトドライブ |
VM型 |
400x110x330mm |
2.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4十分満足しています。
手持ちのレコードをまた聴きたいなと思いながら、時は過ぎ数十年。
思い立って、アクティブスピーカーを手に入れ、こちらのLP70Xも購入しました。
デザインがシンプルでダークな色調も気に入りました。
フルオートなので、スタートボタンを押すだけ再生でき、カートリッジも簡単に交換出来るのも有難い。
ただアームレスト固定用のクランプ周りなどは流石にチープですが、低コストで懐かしいアナログの音を楽しんでいます。
5フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様
【デザイン】
スタンダードな四角いキャビネットにダストカバー
ターンテーブルの右側にトーンアームスタイル
【音質】
付属のVMカートリッジ音色は軽快で明るめなサウンド
【操作性】
フルオートで回転数を選んでスタートでトーンアームが
自動的に移動し再生開始するのでとても楽ちん
【機能性】
フォノイコライザーアンプ内蔵タイプなのでラインレベル出力可能
フォノイコライザーアンプをスキップした通常のMMカートリッジ
出力も出来るのでフォノ対応プリメインアンプで本格的に楽しむ事も可能
【総評】
フォノイコライザーアンプ搭載型でフルオート仕様なので
お手軽にアナログレコードが楽しめる。
これから新しく始める人には最適
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13位 |
10位 |
4.37 (12件) |
170件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能性に優れたレコードプレーヤー
【デザイン】
白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。
取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。
せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。
【音質】
他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。
カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。
これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。
【操作性】
チューニングは理解してしまえば易しいです。
説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。
【機能性】
オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。
上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。
「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。
レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。
【総評】
プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。
アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。
幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。
SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。
電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。
これらの音質改善効果は絶大ですね。
ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。
カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。
「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。
カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。
最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。
正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。
最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。
CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。
そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。
CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。
音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。
さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。
MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。
カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。
「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。
しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。
生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。
Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。
欲しくても入手困難なアルバムも有ります。
半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。
1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。
レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。
5オートリフト機能が便利
昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。
【デザイン】
シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。
【音質】
良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。)
【操作性】
デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。
【機能性】
オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。
あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。)
【総評】
性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。
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![TN-4D-SE/WA [ウォルナット]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001436730.jpg) |
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15位 |
13位 |
4.44 (7件) |
60件 |
2022/4/20 |
2022/4/23 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
420x117x356mm |
6.1kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5これが初めてのレコードプレイヤーだけど、無理したとは思わない
■まえがき
オーディオにわか好き勢です。
初めてのレコードプレイヤーです。
幼い頃に実家にあったそうですが、あまり記憶になく……。
環境は「えっ、そんなので聴くの?」とか言われるかもしれませんが
AVアンプのDENON AVR-X2700H と ブックシェルフのYAMAHA NS-BP401です。
接続は付属のケーブルを用い、フォノイコライザーはAVアンプ側を利用。
フォノの入力付近にあるアース接続への接続はしてます。
AVアンプ自体がアース繋がってないけど。
■レビュー詳細
【デザイン】
シンプルかつシャープで良いです。
ラックに一緒においている他の機器(シルバーや黒)と違和感出ません。
※他の機器:DENON DCD-900NE, DENON AVR-X2700H
【音質】
購入を検討していたときに知り合いから「CDと違ってレコードは柔らかい音ですよ。音楽のジャンルに限らず」と言われており「やわらかいってどういうことや、しかもメインで聴くのはメタルの予定なんだけど」と思っておりました。
結果:やわらかかったです。やさしかったです。
今では同じ曲でも、気分でCDとレコードを選択して聞いています。
やわらかい≠こもっている。
無音はしっかり無音でした。変なノイズとかは乗ってません。
【操作性】
主電源が横とかに欲しかった。これが-1。
あとは私の問題なので点数には反映していませんが、マニュアル操作というものをもっと理解しておくべきでした。
メリットはたしかにあります。
何より針を落とすのが楽しいです。最外周に乗った瞬間に「プチッ」っていうのがたまりません。
デメリットは再生終了時です。
油断すると最内周でガリガリレーベル付近回ってます。
これ針大丈夫なのかなあと、焦って上げます。
【機能性】
音がなれば何ら問題はない。
結果的にダストカバーも必要だったのでよかった。
【総評】
良いものと感じさせる製品に対し、それだけで満足感を得られる。
そして当然レコード自体げの興味も、購入後薄れなかった、むしろ板がもっと欲しいと思っているので、良い買い物をしたと思っている。
【初めてのレコード感想】
初めてレコードを買われるという、お仲間へ、適当に購入した私のメモを記しておきます。
・ダストカバーはあったほうが良い。
→針と触れているところから高音中心に音が直接聞こえてくれる。
むき出しになってると、配置場所やアンプの音量によってはかなり聞こえるので、
ダストカバー閉める副次的効果により、その音が抑えられる。
ちなみに取説には再生中には閉めるべきとありました。
ネット見ると内部て音が反響するから開けたほうが良いとかも見かけましたが、
私は上記理由により閉めます。
・思った以上に板がでかい。
・夏大丈夫なんかなって心配。
・調べずに購入してたら、本体以外にも色々必要だってわかった。
とりあえずクリーナーは買った。
■視聴曲
The Catalyst(Amaranthe)
Best of the Blessed(Powerwolf)
NO SIDE(ユーミン)
SHAKE IT PARADISE(久保田利伸)
■駄文
wishmasterが欲しいけど、中古でクソ高くて泣いた。
ドラゴンクエストIV オーケストラ アナログ板がほしいけど、中古市場10万以上で号泣した。
5良いレコードプレーヤー
中古品ですが、新品との違い分かりません、値段は送料込みで、4万9千百円です、下はパイオニアのS-9500DXです、調度良い台代わりです、録音良ければCDとそんなに音変わらないです、同じパイオニアのSCーLX90につないでいるので、再生は10chネルです、買った理由はCDは無く、レコードかカセットテープしか無い音楽有るので買いました、同じ中古のケンウッドのKPー9010と考えた結果、そんなに極端な音の差はないだろうでのTN-4Dティアック-SE/Bにしました、せっかく買ったので、CDで特に良いと思った音楽もレコード買うつもりです。
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![Technics SL-50C-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714180.jpg) |
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10位 |
16位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 9 |
2025/10/24 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
430x128x353mm |
7.1kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2
- この製品をおすすめするレビュー
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4お買い得でした。
【デザイン】
あっさりとしており、ラックの色ともマッチしておりインテリアとしても美しいです。
【音質】
正直に言えば期待はしていませんでした。現在もメインではエソテリックのsacdプレイヤーを使用しており、何十年も昔のディスクがあるのでちょっと聞いてみたいと思う程度で購入しました。
しかし30年ぶりに針を落としたのら驚くほどの繊細な音に驚きました。
【操作性】
オートリターン機能もなく、シンプルそのものです。
【機能性】
なぜか72回転にも対応できるのでびっくりです。
【総評】
補助的なポジションで購入したのですが、良い意味で裏切られたと思います。もちろん最新のデジタルと比較するのは無理はありますが、アナログの独特の音と繊細さを味わうには最適な一台と感じました。決して安価な製品ではないですが、エントリーモデルというよりも中級機と呼ぶべきかもしれません。カートリッジはオルトフォンで気合が入っています。ただし、トーンアームのリフターか゜樹脂製でやすっぼいです。そして本体だけではなく、ケーブル、電源ケーブルにも気を遣う価値がありますよね。ディスクのクリーニングか楽しみになりました。
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直販![AT-LP70XBT BS [ブラック/シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644643.jpg) |
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30位 |
17位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/ 8 |
2024/8/ 7 |
ベルトドライブ |
VM型 |
400x110x330mm |
2.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5「高額=高性能」と言う「思い込み」を打破!「即買い」です!
【デザイン】
ロングセラー入門機AT-LP60に比べて格段にスマート&クール!
【音質】
此れ以上、何を望みますか?
【操作性】
私のアナログ歴はDENONの入門機DP-29F(当時7,500円)に始まり、2022年にいきなりTechnicsのSL-1500、次いでTechnics50周年記念モデルターンテーブルSL-1200MK7(然も色違いを2台も買った!)にジャンプアップしました。詰りベルトドライブの入門機からDDの伝説の機種へと移行したのです。然し、15万もするSL-1200MK7もSL-1500もカートリッジが別売り。Artfonの2M-Blue(2万円)、もう一台には国産の中電MG-3675(接合ダイヤ楕円針)を取り付けました。然し此処で問題発生。無知だった私は、カートリッジが違えばアームの高さ調整も必要な事を知らなかったのです。(取説にも書いていないし)更に此れ等高級カートリッジのお手入れ用品もバカにならない価格。もう完全に「高級アナログ沼」に嵌まってしまったのです。考えてみるとDJやる訳でも無い私に「ピッチコントローラー」や「回転数確認ストロボ」等は不要だったのです。(確かに見た目はカッコ良いですけれどね。)
詰り「フルマニュアルの面倒こそアナログオーディオの醍醐味」と言う趣味も無い私が、一部オーディオ評論家やガジェットYou Tuberの「煽り」に乗って「散財」してしまった訳です。其の後病気になって治療費の捻出の為、此れ等高額アナログオーディオ機は全てオークションで売却する事になりました。
其れから約1年が過ぎ、もっと手軽なアナログを楽しめないか、と考えていた時に発売されたのが本機なのです。Audio Technicaのロングセラー入門機AT-LP60はボタン類が前面にあり、操作の度に軽い筐体を「押す」事になる点、余りにもチープなデザインで18,000円は納得が行きませんでした。
其の点、本機LP-70の操作ボタンは全て筐体上面にあり、同じ軽い筐体に影響する事がありません。
【機能性】
久方ぶりのフルオート、然もその余りのスムーズさに驚嘆しました。DENON DP-29P、AT-LP60は差同時に「雑音」がするのですが、本機は全く聞えません。此処迄来るとフルオート万々歳です。(マニュアル趣味の方でもマニュアル切り替えが出来る点もお薦め出来る機能です)
【総評】
いや、もう此れだけの性能で3万円台なら「即買い」でしょ!あと意外に重要なのがサイズです。特に奥行。LP60は35Cm、LP120は40Cm近くの奥行が必要です。レコードプレイヤーは置き場所を取るので其の点でも前後のスタピライザー寸法が30Cm未満の本機はデスクトップでも置きやすい、それでいて性能はピカ一。買わない理由が見付かりません。最後に付け加えますとYou Tubeのガジェット評論家が本機は針のグレードアップが出来る点を「売り」にしていますが、先に書いた様に高額なカートリッジで苦い経験をした私に言わせれば2万円も出して4CH用の「シバタ針」に付け替えるメリットは全く感じません。高額な針程、敏感にノイズも拾ってしまいます。其の点良くお考え下さい。其れから取説通りにダストカバーにヒンジを付けてプレイヤー本体に取り付けるのは避けて下さい。アクリルのダストカバーだけをプレイヤーにそっと乗せて、演奏時は取り外して下さい。筐体が軽いだけに共鳴します。またヒンジを付けてダストカバーを開けた状態で再生してもプレイヤーの重心が後部に掛ります。此れも避けた方が良いと思います。まぁ、高額アナログオーディオ機で痛い目に遭ったからこそ、ベルトドライブでフルオートの本機AT-LP70の「凄さ」が分かるのかも知れません。
★補足:針圧が軽いので「音飛び」「ノイズ拾い」があります。
此のターンテーブルの唯一の弱点はヘッド部分が軽いので其れが針圧にも影響し、レコードに依っては不要なノイズを拾ったり場合に依って「音飛び」が屡々発生します。始めはレコードのプレスの所為だと思っていたのですが、何枚もの新品レコードで同じ現象が出ると、どう見てもヘッド部分が軽いのが原因としか考えられません。其処で恰好は悪いのですが丁度1gの1円玉をヘッドに両面テープで貼り付けてみたら、見事にクリア!原始的ですが針圧調整の出来ないフルオートのターンテーブルで「音飛び」する場合は是非お試しください!(画像参照)
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24位 |
18位 |
4.50 (2件) |
18件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
ベルトドライブ |
VM型 |
435.6x128x374mm |
5kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジャズLPにピッタリの選択は、これが一番です。
【デザイン】黒でツヤは、一切ありませんが部屋にマッチ。気に入っています。
前型の赤色のカートリッジは、黒色に替わり雰囲気は良くなりました。
【音質】当初、オーデォケーブルにDENON PMA-600NEをつないで聞いていました。
試しにBluetoothにしたところ、好みの音質でgood。もっぱらjazzを中心聞いています。
アンプとPCはUSBケーブルですが、このプレーヤーは、Bluetoothが一番相性が良い。
レコード針は、交換可能なので音質の変化が楽しめる予定です。
【操作性】Bluetoothで、好みの場所にプレーヤーの移動が可能で、非常に便利です。
フルオート機能も便利です。昭和の手動式の経験者は、今はなつかしい。
【機能性】機能に影響ありませんが、フェルマットは前型が欲しいです。
【総評】プレーヤーは、DENONDP-300F ・ SONYLX310BTを比較検討しましたが、audio-technica
に決めて正解でした。価格も手頃でした。
4アナログレコードを手軽に楽しめるプレーヤー
フォノイコライザーアンプ内蔵型で追加の専用アンプ等不要
ライン入力のみのアンプでも接続可能なので簡単な製品。
ケーブル接続も可能であるが、blutooth接続も可能で
その場合はケーブルも使わないで済む手軽さが特徴。
音質はちょやんと高音質でマニア的には不満点もあるだろうが
レコード初心者には十分なもの。
ただし外部振動にはそんなに強くないので置き場所はしっかり
した所を選ぶ必要はある。
アナログレコードを手軽に楽しみたい人向けの製品である。
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![TN-4D-SE/B [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001436729.jpg) |
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20位 |
18位 |
4.44 (7件) |
60件 |
2022/4/20 |
2022/4/23 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
420x117x356mm |
6.1kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5これが初めてのレコードプレイヤーだけど、無理したとは思わない
■まえがき
オーディオにわか好き勢です。
初めてのレコードプレイヤーです。
幼い頃に実家にあったそうですが、あまり記憶になく……。
環境は「えっ、そんなので聴くの?」とか言われるかもしれませんが
AVアンプのDENON AVR-X2700H と ブックシェルフのYAMAHA NS-BP401です。
接続は付属のケーブルを用い、フォノイコライザーはAVアンプ側を利用。
フォノの入力付近にあるアース接続への接続はしてます。
AVアンプ自体がアース繋がってないけど。
■レビュー詳細
【デザイン】
シンプルかつシャープで良いです。
ラックに一緒においている他の機器(シルバーや黒)と違和感出ません。
※他の機器:DENON DCD-900NE, DENON AVR-X2700H
【音質】
購入を検討していたときに知り合いから「CDと違ってレコードは柔らかい音ですよ。音楽のジャンルに限らず」と言われており「やわらかいってどういうことや、しかもメインで聴くのはメタルの予定なんだけど」と思っておりました。
結果:やわらかかったです。やさしかったです。
今では同じ曲でも、気分でCDとレコードを選択して聞いています。
やわらかい≠こもっている。
無音はしっかり無音でした。変なノイズとかは乗ってません。
【操作性】
主電源が横とかに欲しかった。これが-1。
あとは私の問題なので点数には反映していませんが、マニュアル操作というものをもっと理解しておくべきでした。
メリットはたしかにあります。
何より針を落とすのが楽しいです。最外周に乗った瞬間に「プチッ」っていうのがたまりません。
デメリットは再生終了時です。
油断すると最内周でガリガリレーベル付近回ってます。
これ針大丈夫なのかなあと、焦って上げます。
【機能性】
音がなれば何ら問題はない。
結果的にダストカバーも必要だったのでよかった。
【総評】
良いものと感じさせる製品に対し、それだけで満足感を得られる。
そして当然レコード自体げの興味も、購入後薄れなかった、むしろ板がもっと欲しいと思っているので、良い買い物をしたと思っている。
【初めてのレコード感想】
初めてレコードを買われるという、お仲間へ、適当に購入した私のメモを記しておきます。
・ダストカバーはあったほうが良い。
→針と触れているところから高音中心に音が直接聞こえてくれる。
むき出しになってると、配置場所やアンプの音量によってはかなり聞こえるので、
ダストカバー閉める副次的効果により、その音が抑えられる。
ちなみに取説には再生中には閉めるべきとありました。
ネット見ると内部て音が反響するから開けたほうが良いとかも見かけましたが、
私は上記理由により閉めます。
・思った以上に板がでかい。
・夏大丈夫なんかなって心配。
・調べずに購入してたら、本体以外にも色々必要だってわかった。
とりあえずクリーナーは買った。
■視聴曲
The Catalyst(Amaranthe)
Best of the Blessed(Powerwolf)
NO SIDE(ユーミン)
SHAKE IT PARADISE(久保田利伸)
■駄文
wishmasterが欲しいけど、中古でクソ高くて泣いた。
ドラゴンクエストIV オーケストラ アナログ板がほしいけど、中古市場10万以上で号泣した。
5良いレコードプレーヤー
中古品ですが、新品との違い分かりません、値段は送料込みで、4万9千百円です、下はパイオニアのS-9500DXです、調度良い台代わりです、録音良ければCDとそんなに音変わらないです、同じパイオニアのSCーLX90につないでいるので、再生は10chネルです、買った理由はCDは無く、レコードかカセットテープしか無い音楽有るので買いました、同じ中古のケンウッドのKPー9010と考えた結果、そんなに極端な音の差はないだろうでのTN-4Dティアック-SE/Bにしました、せっかく買ったので、CDで特に良いと思った音楽もレコード買うつもりです。
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19位 |
21位 |
4.67 (6件) |
60件 |
2018/3/29 |
2018/4/13 |
ベルトドライブ |
VM型 |
450x157x352mm |
8.3kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:5.5W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上の音です。
【デザイン】黒色で高級感あり。
【音質】CDより美しい音色。
【操作性】初心者の私には驚きと楽しさあり。
【機能性】良好です。
【総評】CDよりレコードの方が音が良いと一定数の方が仰るのとアンプのフォノの性能を知りたくてレコードプレーヤーを購入決意。田舎なので試聴できる所なくYoutubeTVを光ケーブルでPMA-A110に繋ぎ外国製スピーカーで試聴。LP8が電源ケーブルを含め魅力でしたが音色がエントリーレベルの針の為か他の下のクラスと同じ残念な音の為断念。LINNやDENONの高級機は音が良いですが価格的に断念。手頃だとレガとこのLP7が魅力的な音。レガはアースがなくケーブルも交換できないと購入してから分かったとのブログを読み断念。デザインはカッコイイですが。TEACもデザインは素晴らしいですが口コミで購入した方にしか分からない2個の欠点で断念。
LP7の音ですが、内蔵フォノではCDより悪いどころか相手になりません。しかしアースとフォノケーブルでPMA-A110に繋いだ音は衝撃的な素晴らしさです。ただプチ音が許せない方にはレコードは…
ターンテーブル初心者の為、セットアップが甘いのかボーカルがセンターにいない曲があります。ボーカルが下手に聴こえる時がありますが生々しいです。楽器がそれぞれ好きなように音を出している感じがします。優秀なDACでは考えられない音です。しかし、とても空間が広がり音色に響きがあります。高音低音にCDと違いを感じません。この美しすぎる響きを聴いたあとDCD-SX11の音の方がこもった音に感じます。と言う事は40万円の音より良いのかも…
トーンアームがリフトします。音色が変わります。面白いです。
曲が終わると勝手にアームがアップしてくれればと感じます。しかしその機構を付けると音が悪くなると設計者は判断したのでしょうか?
それにしても凄い音です。曲と曲の間も無音です。CDプレーヤーとはそれなりのRCAケーブルで繋いでいるのですがこのレコードプレーヤーは純正です。交換するのが楽しみです。
CDはSACDができた時にそちらに移行すべきだったたのではないでしょうか?レコードがなくならない原因にCDがあるのではないでしょうか?CDと比べるととても自然で美しい。
口コミ等でこの素晴らしいレコードプレーヤーと出会えました。私の感じた事を述べさせて頂きましたが参考になれば幸いです。
5拡張性に優れる
【デザイン】
黒一色でコンパクトにまとめられている。ダストカバーも載せるだけです。
【音質】
附属カートリッジ目当てで本機を購入しました。音が滑らかです。
【操作性】
アームリフターを上げたままアームをアームレストに戻しておけないのは少し不便だが、アームが動かないようにロックがかかるのは良い。
【機能性】
1)ターンテーブルは水平に設置しなくてはならないので、高さ調節機能付きインシュレータは良い。
2)フォノケーブルをご自分の好みに合わせて選べるのは良い。
3)フォノイコライザーアンプを内蔵と外付けを選べるのは良い。(内蔵も悪くないが、同社製フォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で利用している(自己責任ですが)
4)附属ACアダプターをトロイダルトランス電源(付属のACアダプターも悪くないが)に変えて使用してる(これも自己責任ですが)
【総評】
本機は電源を外付けで供給するので、まずこの電源を良いものに変えると音質向上が望める。ケーブルも同様です。外付けフォノイコライザーアンプをバッテリー駆動で使用する(何度もすみません自己責任です)と本機が持っている実力を発揮できるのではないかと思います。
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22位 |
22位 |
4.48 (4件) |
30件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5レコードプレーヤーの買い換え
1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。
【デザイン】
インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。
【音質】
付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。
【操作性】
オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。
パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。
【機能性】
本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。
【総評】
カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。
5購入しました。
audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。
DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。
オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。
音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。
最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。
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40位 |
22位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2023/10/ 3 |
2023/冬 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
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【スペック】 消費電力:12W 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4クセ強部分が無く、汎用性が高く標準的仕様で使い易い製品
Classsicシリーズの中のアナログプレーヤー
本製品がクラッシックと言われても判るのはかなりお年を
召された方でおそらくその昔このようなデザインの製品が
JBLから販売されていたのであろう。
その様な先入観を取り除いて製品を見てみるとボディはMDF製で
表面はウォルナット突板仕上げなのだがフロンパネル部だけは
アルミ製と言う一風変わったデザイン。
プラッターはアルミダイキャスト製で今では少数派になった
ダイレクトドライブ。
トーンアームは使い易いS字スタティツクバランスタイプに、
ユニバーサルシェルの組み合わせ。
なのでシェル交換やカートリッジ交換が楽な汎用性が高いもの。
なお標準でオーディオテクニカのVMカートリッジが付けられている。
サイズは幅が449mm 奥行355mm 高さ150mm 重量7.5kg
とにかくクセが強い所が無くて使い易いアナログプレーヤー
音質は明るめで元気の良いサウンドでポップスなどに合うように
思われる。
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![Technics SL-1500C-W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622387.jpg) |
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31位 |
22位 |
4.59 (8件) |
112件 |
2024/4/26 |
2024/5/31 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
453x169x372mm |
9.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オリジナリティ
第一印象は無骨でシンプル。
人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。
しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。
話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。
私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。
話しは元に戻します。
plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。
でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。
そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。
唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。
5購入して約1ヶ月後のレビューです
【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。
【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。
【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。
【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって
最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には
リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。
手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。
【総評】
約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。
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![Technics SL-1500C-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382031.jpg) |
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13位 |
22位 |
4.59 (8件) |
112件 |
2021/9/ 7 |
2021/11/26 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
453x169x372mm |
9.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:8W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オリジナリティ
第一印象は無骨でシンプル。
人によっては、チープに感じる人がいるかもしれない。
しかし、私がテクニクスに求めるものは、機器の正確性と頑丈性なので、シンプルなところは割と気に入っています。
話は変わりますが、レコードとCDの音質がどちらが良いかという議論があります。
私の見解は入れ物としての容量はたしかにCDの方が優れているけれども、1980年代までに制作されたレコードには音質や臨場感・熱気の点でCDは勝てないと思います。いつもCDとレコードの論争は不毛に感じています。それは音を左右する一番の原因はあくまで音源であって、マスターテープこそが音質を左右するものだからです。それをCDの方がダイナミックレンジが大きくて優れているからなど、他諸々レコードの欠点をあげつらいレコードにお金をかけるのは時間の無駄だとさえ論評する人はまともに音楽を聞いたことがあるのでしょうか?レコードも聞くのは自由だから、昔の郷愁にふけったり、ジャケットが大きいから良いんだ、などという議論は議論になっていなくて、そもそも話しが噛み合っていません。
話しは元に戻します。
plx-1000やstantonやオーテクさえもが、かつてのsl1200ととても作りが良く似ています。
でもS字トーンアーム等はテクニクスがオリジナルであって他のメーカーはすべて偽物であり他社は中華の金型を元に作っていると聞いたことがあります。
そしてテクニクスのHPにも掲載されていますが、プレーヤー内部の基盤の写真からも綺麗に作り込まれていると推測いたします。
唯一の不満はデフォの状態でオートリフトが出来なかったことです。が、これは海外の動画で解決しました。せっかく優秀な人材と潤沢な資金があるのですから、パナソニックともあろうものが、何故にテクニクスはもっとその利を活かせなかったのでしょうか?不思議です。まともな大企業は完成品しか市場に投入しないはずです。以上、文句は言いましたが、付属のカートリッジは音は非常に良いです。
5購入して約1ヶ月後のレビューです
【デザイン】SL1200シリーズと比較してこちらのSL1500Cの方がシンプルで私の好みでした。
【操作性】ボタンの位置が左の方にまとめてあるので、操作は非常にしやすいと思います。
【サイズ・可搬性】丁度いいと思います。
【機能性】オートリフトが曲の途中で上がってしまう件については、改良されているようです。曲が終わって
最終溝に入り、約20秒後にカチッと音がしてリフトレバーが上がります。その後ゆっくりアームが上がり、手動時より少し高い位置で止まります。アームを定位置に戻しますが、又再生する場合には
リフトレバーをカチッと音がするまで下げます。それによってアームが跳ねあがることはありません。
手動であげた時には、リフトレバーを下ろすときにカチッと音はしません。これが正常動作ではないかと思います。
【総評】
約10数年前からDENONのDP500Mを使用しています。本製品はオートリフトアップの機能や、アーム高さ調整が可能な事、又補助ウエイトが付属しており、色々なカートリッジが使え、非常に満足しています。
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26位 |
26位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/23 |
ベルトドライブ |
MC型 |
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【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗
本体もプラッターもアクリル製の見た目が素晴らしく綺麗な製品です。
ただしこまめな掃除が必要と思われます。
ホコリが目立つ。
付属のカートリッジはオーディオテクニカのMMカートリッジ
音調は繊細で細やかなところまで再現するのだがMMに比べると
勢いが感じられない気もする。
トーンアーム素材はカーボン製でストレート、ヘッドシェルにて
角度をつけている仕様。
軽くて強度が高い。
電源はセパレートタイプでコントローラーを兼ねているので
スタート、ストップ等は電源ユニットで行う。
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![AT-LP70XBT WS [ホワイト/シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642629.jpg) |
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34位 |
28位 |
5.00 (8件) |
7件 |
2024/7/31 |
2024/8/ 7 |
ベルトドライブ |
VM型 |
400x110x330mm |
2.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.6W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5簡単便利で音も良い
息子の推しのバンドがクリスマスにレコードを発売するらしく私の古いレコードプレーや使いたいと言ってきた。
SL-1200MK2だが動作はするがカートリッジが紛失、息子のアンプもイコライザーアンプがついていない。
あれこれ買い足すよりは新しいプレーヤー買うほうが早そうとこれを買った。
息子宅で聴いてみたが意外と音が良い
私のレコードとサブスクのロスレス音源と比べてもこちらのプレーヤーが良く感じる。
安価なプレーヤーでもこの音なら若い人たちがアナログレコードを買うのも納得しました。
プレイヤーの回転が少し速いみたいです人によっては気になるかもしれませんがそうゆう方はクオーツDDのレコードプレーヤーを選ぶ方が良いかもしれません
同社AT-LP120XBT-UBSがお勧めかな
5オーディオテクニカらしい上質なデザイン
店頭で一目惚れ。黒とブロンズのツートンカラーは質感がよくて大満足!
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![TT13 BT FIO-TT13BT-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001675381.jpg) |
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44位 |
28位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/10 |
2025/2/14 |
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450x114x350mm |
3.85kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格と機能、そして見た目も良い製品
見た目も綺麗なキャビネットで美しい。
機能面が最新の製品らしくアナログプレーヤーなのに
リモコン操作ができるところが良い。
トーンアーム動作もフルオートで面倒くささがありません。
付属のカートリッジはオーディオテクニカ品で明るくて元気な音調
聴いていて楽しくなるサウンド
価格と機能、そして見た目も良い製品
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直販![AT-LPW50BT RW [ローズウッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580921.jpg) |
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50位 |
28位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2023/11/ 1 |
2022/7/22 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x126x340mm |
5.5kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 消費電力:1.8W 対応回転数:33 1/3または45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい
アナログレコードを楽しみたいがマニアみたいに凝りたいのではないが
入門機の様なプラスチッキーな見た目は嫌と思う人の為のプレーヤー
ただしフォノイコライザーアンプは内蔵している上にBluetooth出力を
備えておりBluetooth対応パワードスピーカーやヘッドフォンがあれば
手軽に聴ける。
ただし操作方法はマニュアルにてアームリフターを使ってのトーンアーム
開始場所へ移動が必要であるが、これはまだ良いのだが演奏終了後の
オートリターンが無いのは痛い。
折角余韻に浸っているのにプレーヤーの所まで行って止めないとレコードの
最後の部分で繰り返される「プチッ」音が永遠に続く。
オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい。
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43位 |
35位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/11/14 |
2023/11/22 |
ベルトドライブ |
MM型 |
435x155x368mm |
5.3kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2 対応回転数:33 1/3、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4カートリッジ交換で化けます。
家にレコードが大量にあり、しょぼいプレーヤーで聞いていたが納得できずいろいろ考えてこちらを新調した。
選択基準としては
ベルトドライブであること(むかしダイレクトドライブを使っていたがモーターの振動がどうしても気になるためダイレクトドライブにトラウマがあるので)。
光学センサーでスピード制御するモデルであること。
フォノイコライザー内蔵。(内蔵のものに満足できない場合は別途購入することを前提。)
オート機能にカネをかけているモデルは要らない。
USBもいらない。
ということで、これらを満たす選択肢は少なかった(特に光学センサー)のだが最後は「なんとなく」の見た目でこちらを購入した。
デザインは問題なし。というか、非常に良い。
音としては純正カートリッジでは物足りず、内周歪みが少ないと定評のあるオーテクのマイクロリニア針付きのものに交換。また、モノラルを聞く際には同じくオーテクのモノラル専用カートリッジを使用。その上での評価として音は非常に良い。カートリッジの性能を十分引き出すことができていると思う。
光学制御のため、ベルトにもかかわらず回転ムラは33回転でも45回転でもほとんど感じられない。回転数も正確(聞けばわかる)。ピッチもレコードがセンター音痴でない限り正確。
唯一の難点はストレートアームのため互換のシェルが少ないという点。メーカーから取り寄せ可能だが時間がかかるのであれこれ調べたところ、オーテクのストレートアーム用シェルAT-HS4が使えることがわかり、モノラル用カートリッジはそれに装着して使っている。特にモノラルを聞く場合は絶対にモノラルカートリッジにしたほうが良い。私も半信半疑であったが実際にモノ専用カートリッジでモノのレコードを聞いてみてその音のダイナミックさに驚いた。
上記オーテクのシェル使用の場合もオーバーハングもちゃんと確保できるので使用には問題ない。(ただしメーカー純正ではないので代替シェルの使用はあくまで自己責任でお願いします。)
ということでシェルの不便さ(やはりここが減点ポイント)を加味してもストレートアームの安定感を取るのはアリだと思う。
内蔵フォノイコライザーはどのようなオペアンプを使っているがわからないが非常に高音質。アンプ(ヤマハのAVアンプ)にはLINEで接続している。ためしに同じAVアンプのPHONOに繋いでみたら音質が格段に落ちた。
結論として、カートリッジ交換した上でであるが本当に良い音がする。とくにアナログはCD含むデジタル音源と違って奥行の表現力がある(特にモノラルだと顕著)のでデジタル音源とは違った楽しさがある。最近はアナログとデジタルでどっちのほうが良い音かという実にナンセンスな議論が多いが、どっちが良い悪いではなく、これらは全く違うもの、なのであって比較する意味がない。その違いを楽しめばよいのです。
ということで久々にアナログライフを楽しんでいます。
4ライトユーザー向けにアナログレコードへ取り付きやすい製品
ライトユーザー向けに使い易い機能とお手頃価格設定で
買いやすいアナログプレーヤー。
再生時のハードルにフォノ対応のプリメインアンプが
必要になるが、フォノイコライザーアンプを内蔵しており
フォノ対応端子が無いアナログ入力さえあれば再生が出来る。
またBluetooth機能も付いているのでBluetoothヘッドフォンを
持っいていれば、本機とそれだけで楽しめるお手軽さであり
音質もクリアで元気が良い音が聴けた。
また、Bluetoothスピーカーがあれば鳴らせる。
MMカートリッジも付属しておりレコード再生で追加購入が
必要となるものが無くて簡単。
もう少しガッツリ再生する場合は、内蔵フォノイコライザーを
キャンセルしRCAケーブルでアンプ側のフォノ入力から鳴らしたり
単独フォノイコライザーアンプを挟むこともできるが、やはり
本機はお手軽にアナログレコードを楽しむ事に意義があると考えるので
内蔵フォノを活用したい。
付属のMMカートリッジのキャラクターと思われるが元気で野太い
芯があるサウンドが楽しめた。
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![DP-400WTEM [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001122061.jpg) |
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51位 |
35位 |
4.37 (12件) |
170件 |
2019/1/18 |
2019/2/上旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能性に優れたレコードプレーヤー
【デザイン】
白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。
取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。
せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。
【音質】
他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。
カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。
これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。
【操作性】
チューニングは理解してしまえば易しいです。
説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。
【機能性】
オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。
上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。
「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。
レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。
【総評】
プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。
アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。
幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。
SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。
電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。
これらの音質改善効果は絶大ですね。
ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。
カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。
「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。
カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。
最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。
正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。
最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。
CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。
そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。
CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。
音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。
さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。
MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。
カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。
「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。
しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。
生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。
Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。
欲しくても入手困難なアルバムも有ります。
半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。
1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。
レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。
5オートリフト機能が便利
昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。
【デザイン】
シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。
【音質】
良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。)
【操作性】
デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。
【機能性】
オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。
あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。)
【総評】
性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。
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![TN-400BT-X [ウォルナット]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001521716.jpg) |
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41位 |
35位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2023/3/ 9 |
2023/3/18 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x117x356mm |
4.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.2/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4aptX adaptiveも有線には及ばず。
【デザイン】突板のものだと、大袈裟に高級感を出す塗りのものが多い中、カジュアルなオイル仕上げで好感が持てます。ぼくはオーディオシェルフの中段に設置するため、高さが抑えられているのも良いです。デザイン的には、50年前のレコードプレーヤーから何の進歩も見られませんが、それはそれで良いのでしょう。
【音質】有線での音質はクラスから想像する通りの音質です。2万円までの入門向けのプレーヤーよりは明らかに良い音で再生します。カートリッジはそんなに良いものではないので、交換することになるでしょう。95Eを十分楽しんで、脳裏に音質をインプットしておくと、カートリッジを交換した時の感動も大きくなるのではないでしょうか。最初から交換しちゃうと、まあ、こんなもんかとなりますから。聴き慣れた後に針を上位のものに交換することによって、かなりの音質向上を実感するはずです。
ハウリング耐性となる耐震性能は、もう一歩。作り付けの3cm厚の合板オーディオ棚にブックシェルフ型スピーカーと違う段に設置していますが、リスニングレベルとして最大で再生すると、共振し、低音ハウリングが発生します。オーディオラック用ガラス板をインシュレーターに乗せて用いることで改善しました。
大事なところは、BluetoothによるaptX adaptiveの音質かと思います。なぜかウェブ上にレビューがほとんど見られません。でも、このプレーヤーを選んで買う理由ってここにあると思うのです。
ぼくは、トランジスタのプリアンプを通してRadius 90を鳴らすのと、デスクトップオーディオとしてAirpulse A100 HDにBluetooth接続をして鳴らすのとを共用しています。そのため、比較もこの2者の比較となります。
どちらもどちらかというとクセのあるスピーカーのため、音の傾向の比較をしてもレコードプレーヤーのレビューにならないため、音の傾向は置いときます。A100 HDは、aptX HDに対応してるアクティブスピーカーです。
結果としては、音の情報量は、やはり有線の圧勝です。A100 HDは、モニタースピーカーとしてのコンセプトが強いため、圧縮による音質の違いを顕著に表現しますので、なおさらそう感じるところもあると思います。それにしても、レコード特有の力強さと繊細さは、やはり有線には構いません。では、音が悪いかと言うと全くそんなことはありません。間違いなく良い音で再生しています。BGMとして再生したり、デスクトップオーディオとしてPCをいじりながら再生するような聴き方では、まったく不満はありません。
ただ、aptX adaptiveの4バンドに分割しての圧縮方法によって、上下のゆとりは確保されているものの、それぞれのバンドが圧縮によって情報を失っているのは感じます。ですから、必然的にBluetoothによるリスニングは、どうしても代替手段になってしまいます。Bluetoothメインの使用では、レコードの音を楽しむことにある程度の妥協が必要です。
【操作性】フルマニュアルなので、一通りの手続きは必要です。Bluetooth接続は、初回のペアリングが済んでからは、スムーズに接続しています。
【機能性】Bluetoothの他、大きなものはありません。ユニバーサルなカートリッジのため、カートリッジの交換は容易です。針はオーディオテクニカ互換です。モーターの起動スイッチがボタンではなく回転式なのは好きです。回転速度が3つあるのもアドバンテージです。
【総評】メインのシステムに有線接続をして、サブのシステムに無線接続する使い方は、正解だと感じています。やっぱり有線接続って強いなーと改めて感じることのできたプレーヤーでした。それでも、無線接続できるアドバンテージは極めて大きく、今後標準化していく可能性もなくはないことを鑑みると、付いていて損のない機能だと思います。
【追記】
針をVM95ML(マイクロリニア針)に換えました。高音域も低音域も別物の解像感が得られました。特に95Eは低音域が団子になってボコボコと鳴るところがありますが、その感覚は払拭されます。量感もかなり増え、ゆとりをもってダイレクトモードでの再生に耐えられます。
高音域はハイハットやシンバルの音の量感がかなり増えます。それでいて、痛さはありません。95Eは内周歪みも発生しますが、95MLではほぼ改善します。完全にではありませんが。
音質的には、繊細に再生する傾向があり、95Eの弾けるような元気さはなくなりますが、詳細かつ太い音で豊かな鳴りをしてくれます。
針のレビューのようになってしまいましたが、要するに、オーディオテクニカの95シリーズ展開のおかげで、楽しめるということを付加しておきたかったわけです。
5普通だけど使いやすい
【デザイン】
ウォルナットのボディにアルミのプラッターと仕上げがとても美しい。。
オーソドックスな造りで、とても好感持てるデザイン。
【音質】
普通に良い。
【操作性】
カートリッジの交換もやさしくできるし、むずかしくはないです。
【機能性】
Bluetooth内蔵で直接スピーカーに飛ばせるのはいい。
【総評】
木目のボディがとってもやさしく見えていいです。
アームの曲線がいい味出しています。
アルミダイキャストのターンテーブルも重厚でゆったりと回転する。
とにかくすべてが普通に見えちゃう。
かなり使いやすいプレーヤーです。
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![TN-3B-SE/CH [チェリー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398989.jpg) |
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39位 |
38位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/11/10 |
2021/11/27 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x117x356mm |
5kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4アナログレコードプレーヤーエントリー機ではあるが高級感あり
エントリークラスのアナログレコードプレーヤーだが
仕上げが美しくエントリークラスとは思えない良い出来。
なお、フォノイコライザーアンプ内蔵なのでアンプ側に
フォノ端子無しでも使えるのは便利。
アンプのフォノ端子使用も可能な様にフォノイコライザーアンプ
スルー出力切り替えもあり。
電源はACアダプターを使用するのでノイズ源から離れており
電源ノイズはほぼ無い。
ヘッドシェルやカートリッジは素直に付属品を使用するのと
元気の良い軽快なサウンドが広がる。
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93位 |
38位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/4/22 |
2019/5 |
ベルトドライブ |
MMカートリッジ |
420x125x355mm |
4.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33、45rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4見た目は非常にオーソドックスな「ザ・レコードプレーヤー」
見た目は非常にオーソドックスな「ザ・レコードプレーヤー」
と言えるデザイン。
機能面では、フォノイコライザーアンプ内蔵型で
アンプ側にフォノ端子が無くても使用可能なのは良い。
カートリッジもヘッドシェルも調整済なのでそのまま使える。
なお、対応カートリッジ重量幅が5.0gから6gなので適合範囲は狭い。
本機は、フォノ端子無しのアンプでも接続出来てお手軽にレコードを
楽しむのが本機のコンセプトでサウンドは素直で元気の良い音で
聴いていると楽しいサウンド。
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![TE-1907 [オレンジ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41kHtDL4n1L._SL160_.jpg) |
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61位 |
41位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/6/10 |
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ベルトドライブ |
セラミック圧電方式 |
360x125x260mm |
3kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ Bluetooth対応:Ver.4.2 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○ USB端子:USBメモリー端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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3これ一台だけでレコードが楽しめる製品。
持ち運びが出来るポータブル電気蓄音機製品で
これ単品でアナログレコードの再生が可能。
カートリッジやアンプ、スピーカーも内蔵。
ただ内蔵されたスピーカーはサイズ的にも小さい上に
この筐体ではで条件的に良くは無いので音的に
音楽を楽しむのには少しつらい。
ただし、外部出力(フォノイコライザーは内蔵)で
別途アンプに繋いで小ベルのスピーカーで聴くと
十分聴けるサウンドに変身する。
インシュレーター機能もあまり良くないので
置き場所には注意が必要。
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![Vinyl Transport [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001201005.jpg) |
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84位 |
41位 |
4.00 (2件) |
9件 |
2019/10/ 9 |
2017/3/22 |
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セラミック |
349x114x254mm |
2.8kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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4しゃれたデザインで楽しめる
IONのトランク型にバリエーションが数種あり、USB給電(PCとコネクトも)、RCAピンジャックのもののレビュー。色:黒、カバー内側が赤。
音質はお世辞にもよいとは言えないが、とりあえず楽しめる。セラミックカートリッジなので限界はあるが、ピンジャックでアンプのAUXに繋ぐとかなりのもの。
充電すれば数時間は稼働。何処へでも持ち運べるので便利。私は針をSP用に変え78専用として利用。メカが同じで高いonkyoは昔のオンキョーとは言えずIONの方が安いしよい選択。
4持ち運びができる
【感想】オートキャンプなどの屋外で愉しみたいと思ってたところで本品を見つけました。単三乾電池やACアダプターから給電できるので屋外利用に適してます。またスピーカーも内蔵しており別に用意する必要もなく便利です。収納すれば手持ちハンドルで簡単に持ち運びが可能なので屋外、屋内の好きな場所で手軽にレコードを愉しめます。
【デザイン】シンプルな手提げバッグスタイルです。玩具っぽさは好みが分かれるところですね。
【音質】内蔵スピーカーの音質はノートパソコンより少しマシな程度です。仕方ないですが。
【操作性】難しい操作はありません。慎重に操作するだけで。
【機能性】無評価
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48位 |
41位 |
3.00 (2件) |
3件 |
2014/11/28 |
2014/11/29 |
ベルトドライブ |
セラミック |
418x103x387mm |
3.5kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○ USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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3音は出た!されど問題が・・・。
見た目で購入。
しかしレコードをセットして鳴らしたはいいが、なんちゅう音と言うか歪み音のかたまりにビックリ!
とてもまともに聴いていられず、電源OFF。
せっかく購入したのに捨てる訳にもいかず、実は購入前にレコード針のカンチレバーがプラスティックだと予想して、JICOの交換針CONICAL88-4RBも同時に購入していたので早速交換しスタビライザーも乗せたところバッチリ良い音に変身しました。
アンプ接続もPHONOではなく、AUXに接続して歪みも解消しました。
結果、オリジナルの針ではどうしようも無いと言うことでした。
あくまでも、付属のレコード針は音出し用と思っていた方が良いと思います。
3単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」
アナログレコードプレーヤーではあるが本体にスピーカーが付いて
単体でも鳴らせるのでいわゆる「電蓄」製品。
確かに音は出るが小口径のおもちゃレベルなので音は悪い。
フォノイコライザーアンプ内蔵型でRCA出力をアンプ+スピーカーで
鳴らすと音質はかなり改善する。
プラッターも小径品でトーンアームやカートリッジも作りは値段なり
確かに音は出るがレベルは高いとは言えない。
外部アンプを使えばそれなりに聴けるサウンドにはなる。
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52位 |
41位 |
4.61 (4件) |
14件 |
2014/7/31 |
2014/8 |
ベルトドライブ |
セラミック・カートリッジ |
406x88x360mm |
2.7kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格ですが音質は良いです
【デザイン】
天然木を使って木目のデザインが重厚感たっぷり。ボディもズッシリして安定してます。当初予想していた安っぽさは無く、低価格なのに手を抜いて無いと言った印象。作りも意外に確りしてます。
【音質】
期待してた以上の音の良さには正直吃驚してます。ボリューム調整のみのシンプルさ、別段不満も無く素直に聴けます。
【操作性】
オートストップ・スイッチをONにしても、レコード再生後にトーンアームは元の位置に戻らないとは(レコードの回転が止まるだけ)、仕様だから仕方ないですが少し残念です。
【機能性】
PCと接続してレコード音声をデジタルファイル化は便利な機能です。
【総評】
40年以上前に購入したレコードは多数持っていて、それらのCDも揃えてます。デジタルリマスターで抜けの良い音になってますが、昔聴いてた時のときめくものが削ぎ落とされた感じです。
値段も安く軽い気持ちで本製品を試し買い、結果は良い意味で期待を裏切る音質、レコードの少し籠もったサウンド、アナログ音の温かさは気持ちを解してくれます。
昔もそれ程高価なステレオで聴いていませんでしたから十分満足してます。
ファーストインプレッションでレコードプレイヤーに限っての印象評価です。
5購入しました。
デザインがすごく気に入り、部屋のインテリアに購入しました。
(レコードを聴きたいと言うのもありましたが・・・)
一部、口コミにありました、片ch音がでないという症状も無く、
内蔵スピーカー、コンポジットからも正常に再生出来ました。
20年ぶりぐらいにレコードを聞きましたが、CDにはない独特の音、
やはりいいですね。
見た目、はっきり言って「おもちゃ」みたいです。
無駄使いみたいな気もしますが、童心に返ったみたいで、
なんか懐かしい感じです。
カバー的な物が何もないので、ホコリ、タバコ対策を考えないといけません。
ベルトドライブみたいです。
この機種のいいところ・・・・。
@ 何といってもデザインが良い
A スピーカ内蔵ですので、AC電源を繋げばすぐに聞ける
この機種の「おもちゃ」的な所((笑)
@ ターンテーブルにフエルトが敷いてあります。
(一般的にはゴムマットですが)
A オートストップ機能と言うのがあるのですが
最後まで再生が終わったら、トーンアームが戻る
かと思いきや、針がレコード板に乗っかったまま、
ターンテーブルの回転が止まりました。
おもちゃみたいですが、面白い商品でした。
現在、日本語の取説もダウンロード出来るみたいです。
付属の取説は、日本語の物は付属しません。
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82位 |
41位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/12/12 |
2024/11 |
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380x650x350mm |
6.6kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.3 対応回転数:33、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○ USB端子:USBメモリー端子×1
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4クラッシックスタイルレコードプレーヤーアンプとスーカー内臓型
クラッシックスタイルのレコードプレーヤーでアンプとスーカー内臓型
4本脚スタイルで高さ650mmでラックとかに入れないで使用する。
一応脚は取り外し可能ですが本器はそのまま脚付きで使いたいデザイン
ターンテーブル回転数は3モードなので対応力高い
内蔵スピーカーは小型なのでそこそこなサウンド
一応2個でステレオ再生
ライオンアウトがあるのでベツスピーカーで高音質化も可能な所はいい所。
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49位 |
41位 |
2.00 (5件) |
0件 |
2022/3/10 |
2022/2/24 |
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セラミック |
410x145x330mm |
3.8kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ Bluetooth対応:○ 消費電力:15W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○ USB端子:USB端子×1
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4初心者でもすぐ聞けるプレイヤー
【デザイン】
スピーカー部分含め、なじみやすいデザイン。
【音質】
音質にこだわりがないこと、こんなもんかな?と思ったので無評価
【操作性】
ややこしい操作やボタンがなく、初心者でも操作しやすい。
【機能性】
再生が終わるとターンテーブルが自動的に止まるのは便利。
ただ、アームは自動で戻らない。
まだBluetooth接続を試していないので★1つ減
【総評】
初めてのレコードプレイヤー。
元々Bluetoothスピーカーを持っていたので接続ができるものを探していた。
サイズがちょうどカラーボックスの上に置くのにぴったりだった。
初心者でもすぐ再生できたのがよかった。
低価格ながら機能はしっかりしていた。
3スピーカー内蔵で本機だけでレコードが聴ける製品
アナログレコードプレーヤーオールイン・ワン製品で
本体にターンテーブル、トーンアーム、フォノアンプ
スピーカーを装備。
これ一台でレコードが聴ける昔の電気蓄音機製品。
搭載スピーカーは本体サイズの制約からか音色は
良いと言えない。
良い音にしたい場合は、ライン出力をアンプに繋いで
良いスピーカーに繋いで聴くと化けます。
出力はすでにラインレベルに増幅された状態なので
アンプにフォノ端子は不要。
それとはまた別にUSB出力をPCに繋いでデジタル化
できるのでそれを利用するのもありです。
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46位 |
41位 |
3.00 (1件) |
5件 |
2024/7/25 |
2024/7/25 |
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318x137x323mm |
2kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.5.3 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB×1
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3いわゆる蓄音機で簡易なアンプとスピーカーを搭載
【デザイン】
スタンダードな四角い箱型をしているがコンパクトサイズの為
LPレコードの場合は筐体よりはみ出る。
【音質】
内蔵のスピーカーではとりあえず聴けるレベルであり音質は少し残念
やはり外部出力接続で高品質のスピーカーで鳴らすと化ける
【操作性】
操作はシンプルなのでとても簡単
【機能性】
いわゆる蓄音機で簡易なアンプとスピーカーを搭載
Bluetooth機能とUSBデジタル出力も備えており多機能品
【総評】
本体だけで鳴らすと少々残念なサウンドだが、外部出力を使って
質の良いスピーカーやBluetooth接続可能なスピーカーで聴くと
かなり化けるしコンパクトなサイズなのも良い所。
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65位 |
41位 |
4.05 (2件) |
0件 |
2021/11/ 5 |
2022/3/ 9 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x105x356mm |
4.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.4.0/Class2 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm 出力端子:RCA×1
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5レコード盤に針を落とす感覚が懐かしい!
ヨドバシで一瞬入荷していたので、勢いで購入してしまった。数十年ぶりにレコードプレーヤーを触りました。LPレコードを指紋とつけずに持つ方法とか。いろいろと扱い方を完全に忘れていた。
【デザイン】
本体は初音ミクの髪の色と同じエメラルドグリーン或いはセルリアンブルーでポップな感じです。よくある黒やウッド調のレコードプレーヤーにはない色合いで目を引きます。本体とフェルト製ターンテーブルマットは初音ミクのシルエットがプリントされていてシックな感じです。何より驚いたのは購入した際、自宅に送られて来たダンボールは普通のダンボールでしたが、中を開けると初音ミクを主張しまくっている派手な外箱が入っていました。外箱に力入れすぎでしょ!付属しているLPレコード「Tum Around」のジャケットもカッコイイですね。
【音質】
RCAピンジャックからアンプに接続して聴く事もできますがBluetoothで接続してワイヤレススピーカーやヘッドホンで聴く事もできます。私はBluetoothからワイヤレススピーカーにつなげて聴いています。今回、私は音質にはそれ程こだわっていないため悪くはないと感じています。針を落とした時のノイズ音が懐かしいですね。音質にこだわる人は、ワンランク上のレコードプレーヤーを購入していると思います。兎に角、手軽にワイヤレススピーカーにつなげて聴けるのが良いですね。
【操作】
本体、背面に電源ボタンがあります。操作スイッチは3つ。ペアリングボタンを押下し、Bluetoothを起動させワイヤレススピーカーに接続します。回転数切替スイッチ(33-1/3,45,75回転)でレコード盤にあった回転数に合わせます。アームリフターレバーでトーンアームを上げて、指でヘッドシェルの針をレコード盤の溝に移動してアームリフターレバーを操作してトーンアームを下げます。ヘッドシェルを移動すると自動的にレコードが回転します。
【機能】
オートリターン機構を搭載しているので曲が全て終了すると、トーンアームが自動的に元の位置に戻り、レコードの回転が止まります。最初にレコードを聴いた際、オートリターン機構が作動しなかったので、トーンアームを本体の内側に持って行き初期化処理をしたらオートリターン機構が作動しました。
昔のレコードプレーヤーにはなかったBluetooth接続があるのが良いですね。
【総評】
今は音楽配信やダウンロードでスマートホンや音楽プレーヤーなど聴くのが主流となっていますが、ちょっと前まではCDやMDプレーヤーなど聴いていました。更に前ではカセットテープ、それよりも前にレコードプレーヤーです。
正直、レコードプレーヤーは面倒臭いです。レコードプレーヤーの本体は意外と大きい上(420×105×356mm)平面で振動の少ない場所など設置場所を選びます。LP盤のレコードをジャケットから取り出す際、ジャケット内のビニール袋から大きなレコードを指紋をつけずに取り出す作業。久しぶりに感覚です。音楽を聴くのにレコード盤をA面からB面に手で裏返さなければなりません。LP盤では片面4〜6曲。EP盤は片面1曲しか再生できないため、直ぐにA面からB面に裏返す感じになります。何か忙しないです。しかし、自分の指でヘッドシェルの針を移動させる感覚が、不便さ中に懐かしさを感じる事ができる事が何よりも楽しい気分にさせてくれます。今回、普通のレコードプレーヤーだったら購入しなかったかもしれません。ポップは色合いのレコードプレーヤーと非売品のLPのジャケットが気になり、更にBluetooth接続ができる事で、つい購入してしまった感じです。LPの大きなジャケットは収納するのに場所を取りますが、大きいがゆえにビジュアルの良さが引き立ちますね。今回、購入して全く後悔はありません!最近、またレコードに興味を持ちだしたのですが新しいレコード盤は価格が高いですね。今後、中古レコードを探していこうかな。また新たな楽しみが増えそうです。
3ターンテーブルとキャビネットに初音ミクがデザイン
ターンテーブルとキャビネットに初音ミクがデザインされた製品で
本体の色もかなりド派手な色仕上げ。
操作方法としては、スタート時はマニュアル操作であるのだが
終了時はオートリータン方式で楽。
ついでにスタート時もオートスタートで良かった気もするが
レコードサイズの自動検出機能とかでコストUPするので省略されたのだろう。
フォノイコライザーアンプ搭載型なので再生面ではお手軽製品。
本格的なフォノ入力を持ったアンプで鳴らす用途ではないので
内蔵型は重宝。
付属のカートリッジは元気でパワフルな再生サウンド。
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38位 |
41位 |
3.91 (3件) |
13件 |
2020/9/ 2 |
2020/9/中旬 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x117x356mm |
4.9kg |
【スペック】ダストカバー:○ Bluetooth対応:Ver.4.0/Class2 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1
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5良いプレーヤーです!
【デザイン】2万円台のプレーヤーに見えない。
【音質】Bluetoothで真空管プリに繋いでいる。ライン出力よりもキレのある音。付属カートリッジも良質。
【操作性】トーンアームも本格的でフルオートのプレーヤーよりしかっりしている。
【機能性】フルマニュアルで潔い。
【総評】針圧3.5g(±0.5g)とあるが、3.0gにした方が音が良いと思った。
4優しい音、レコードってやっぱいい!
【デザイン】
ベースグレードながら
なかなか高級感あります。
パイオニアのプレイヤー使ってましたが、それより重さもあり安定感もあります。
【音質】
当たり前ですが、
CD💿の音色のようなかたさが無く
丸みのある優しい音です。聴いてて疲れません。
スピーカーにもよりますが、音の定位もしっかりと表現されてます。
【操作性】
オートでは無くマニュアルです。
いまからレコード聴くぞって感じで向かいます。
余計な機能が無く、その分基本部分にお金かけて有ればそっちの方を重要視します。
【機能性】
Bluetooth機能やフォノイコライザー搭載なので
便利です。
【総評】
PCにレコードから録音できる優秀なソフトウェアが付属しているのでCD化も容易です。
パイオニアのプレイヤーはワウフラッターが安定せずに聴いていられませんでしたが
安価でもその部分の心配は杞憂に終わり、レコードのCD化を進めていけそうです。この優しい音が再現できるか楽しみです。
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![DP-450USBWTEM [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001122062.jpg) |
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60位 |
41位 |
4.48 (4件) |
30件 |
2019/1/18 |
2019/2/上旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
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5レコードプレーヤーの買い換え
1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。
【デザイン】
インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。
【音質】
付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。
【操作性】
オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。
パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。
【機能性】
本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。
【総評】
カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。
5購入しました。
audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。
DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。
オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。
音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。
最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。
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![TN-3B-SE/B [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398990.jpg) |
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69位 |
41位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/11/10 |
2022/1/下旬 |
ベルトドライブ |
VM型 |
420x117x356mm |
5kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:1.5W 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm 出力端子:RCA×1
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4アナログレコードプレーヤーエントリー機ではあるが高級感あり
エントリークラスのアナログレコードプレーヤーだが
仕上げが美しくエントリークラスとは思えない良い出来。
なお、フォノイコライザーアンプ内蔵なのでアンプ側に
フォノ端子無しでも使えるのは便利。
アンプのフォノ端子使用も可能な様にフォノイコライザーアンプ
スルー出力切り替えもあり。
電源はACアダプターを使用するのでノイズ源から離れており
電源ノイズはほぼ無い。
ヘッドシェルやカートリッジは素直に付属品を使用するのと
元気の良い軽快なサウンドが広がる。
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![Technics SL-50C-T[テラコッタブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714179.jpg) |
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21位 |
41位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/10/ 9 |
2025/10/24 |
ダイレクトドライブ |
MM型 |
430x128x353mm |
7.1kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×2
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4お買い得でした。
【デザイン】
あっさりとしており、ラックの色ともマッチしておりインテリアとしても美しいです。
【音質】
正直に言えば期待はしていませんでした。現在もメインではエソテリックのsacdプレイヤーを使用しており、何十年も昔のディスクがあるのでちょっと聞いてみたいと思う程度で購入しました。
しかし30年ぶりに針を落としたのら驚くほどの繊細な音に驚きました。
【操作性】
オートリターン機能もなく、シンプルそのものです。
【機能性】
なぜか72回転にも対応できるのでびっくりです。
【総評】
補助的なポジションで購入したのですが、良い意味で裏切られたと思います。もちろん最新のデジタルと比較するのは無理はありますが、アナログの独特の音と繊細さを味わうには最適な一台と感じました。決して安価な製品ではないですが、エントリーモデルというよりも中級機と呼ぶべきかもしれません。カートリッジはオルトフォンで気合が入っています。ただし、トーンアームのリフターか゜樹脂製でやすっぼいです。そして本体だけではなく、ケーブル、電源ケーブルにも気を遣う価値がありますよね。ディスクのクリーニングか楽しみになりました。
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58位 |
41位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/22 |
2025/7/30 |
ベルトドライブ |
MM型ステレオ・カートリッジ |
370x118x286mm |
2.8kg |
【スペック】内蔵スピーカー:○ ダストカバー:○ 消費電力:2.35W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 ヘッドホン端子:○ USB端子:USB Type-B×1、電源端子 USB Type-C×1
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5アナログ・デジタル二刀流?
1番の売りは、コンパクト・機動力!
良い点
1bit(ハイレゾ級録音)真空管内蔵で、ダウンロードソフトで編集。シンプルにアナログ機として聴くことだけでなく(内蔵スピーカーも予想以上に良い)デジタルに編集して楽しむ幅が広がる。
単三×6本でも駆動可能(eneloopで持ち運んでいる)
悪い点
強いて言えば、値段が高いこと(7%引き+ポイント使用で10万で購入)Bluetooth機能がない(二時的custom可能なので問題はない)
総合的に見て星5(現段階では唯一無二)をつけます
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