スペック情報
軽い順 重い順
直販
1位
2位
4.56 (5件)
29件
2023/11/ 1
2022/7/22
ダイレクトドライブ
VM型
452x141.6x352mm
8kg
【スペック】 ダストカバー: ○ Bluetooth対応: Ver.5.2
消費電力: 3.2W 対応回転数: 33 1/3、45rpm
出力端子: RCA×1
USB端子: USB端子×1
この製品をおすすめするレビュー
5 突き詰めなければこれで十分
【デザイン】
ホワイトモデルを購入しましたが、圧迫感なくて良いです。
【音質】
普段はデジタル音源、ときどきアナログで聞きたいという使い方であれば、突き詰めなければこれで十分なのではないでしょうか。Turntable Speedで回転数やワウフラッターを測定してみました。ワウフラッターはRMSで0.08%なので、カタログスペック(<0.2%)の表記から受ける印象よりはよさげです。聴覚上もピッチや音の揺れはほぼ感じません。
【操作性】
オートスタート、オートストップのないマニュアルですのでそこはご注意を。余計な機構がないので、故障の原因が少ないとも言えます。リフターレバーはありますので、アームの上げ下ろしは難しくありません。
【機能性】
フォノイコライザー内蔵、Bluetooth搭載なので、便利に使えます。Bluetoothは私の環境ではaptX adaptive(サンプリングレート48Khz)で接続されているようで、レイテンシはほぼなしです。ライン出力とセレクタで交互に切り替えてもタイミングのズレは感じません。音質もゲインを同じにしてしまえば、ライン接続との違いはほとんど感じません。
※一般に、レコードプレーヤー/フォノイコライザーの諸特性(周波数特性、THD+N等)はBluetoothコーデックのそれより低いので、きちんと設計された機材ならそうなるはず。
置き場所の制約が減るので、偏見を持たずにBluetoothを積極的に使ったら良いと思ってます。
【総評】
この価格でこの性能なら文句ありません。購入はYahoo Shoppingや楽天のオーディオテクニカ直営店でタイミングを見計らって買えば、ポイントやクーポン割引等で、実質定価の25%以上の割引になります。
5 Technics SL-1200シリーズとそっくりなデザイン。
【デザイン】Technics SL-1200シリーズと非常に似ている、俺には見分けがつかん。値段が随分違うけどな。
【音質】S/N比が低い、ワウフラッター高め。しかし人間の耳では感知はできないと思う。つまり影響は感じないから、この程度で何の問題もない。
【操作性】マニュアル操作。
【機能性】マニュアル操作。欲を言えばオートリフトぐらいほしいかな。
【総評】付属のカートリッジ針を使うなら問題は皆無。ただしMC型カートリッジ針に交換して使うなら、MC出力は10分の1しか引き出せない。ノイズが耳障りになるかも。MC型と交換するつもりなら他社の製品を進める。
回転ムラについては 耳の良い人は注意を要する。目安 0.2%以上で気が付く。
DDモータータイプのレコードプレーヤーはコギング現象もあると言われている。音質重視ならベルトの方が良いかも。
この程度の価格帯で気にするのもおかしいけどなww
直販
56位
34位
5.00 (1件)
0件
2024/8/ 8
2024/8/ 7
ベルトドライブ
VM型
400x110x330mm
2.9kg
【スペック】 ダストカバー: ○ Bluetooth対応: Ver.5.2
消費電力: 1.6W 対応回転数: 33 1/3または45rpm
出力端子: RCA×1
この製品をおすすめするレビュー
5 「高額=高性能」と言う「思い込み」を打破!「即買い」です!
【デザイン】
ロングセラー入門機AT-LP60に比べて格段にスマート&クール!
【音質】
此れ以上、何を望みますか?
【操作性】
私のアナログ歴はDENONの入門機DP-29F(当時7,500円)に始まり、2022年にいきなりTechnicsのSL-1500、次いでTechnics50周年記念モデルターンテーブルSL-1200MK7(然も色違いを2台も買った!)にジャンプアップしました。詰りベルトドライブの入門機からDDの伝説の機種へと移行したのです。然し、15万もするSL-1200MK7もSL-1500もカートリッジが別売り。Artfonの2M-Blue(2万円)、もう一台には国産の中電MG-3675(接合ダイヤ楕円針)を取り付けました。然し此処で問題発生。無知だった私は、カートリッジが違えばアームの高さ調整も必要な事を知らなかったのです。(取説にも書いていないし)更に此れ等高級カートリッジのお手入れ用品もバカにならない価格。もう完全に「高級アナログ沼」に嵌まってしまったのです。考えてみるとDJやる訳でも無い私に「ピッチコントローラー」や「回転数確認ストロボ」等は不要だったのです。(確かに見た目はカッコ良いですけれどね。)
詰り「フルマニュアルの面倒こそアナログオーディオの醍醐味」と言う趣味も無い私が、一部オーディオ評論家やガジェットYou Tuberの「煽り」に乗って「散財」してしまった訳です。其の後病気になって治療費の捻出の為、此れ等高額アナログオーディオ機は全てオークションで売却する事になりました。
其れから約1年が過ぎ、もっと手軽なアナログを楽しめないか、と考えていた時に発売されたのが本機なのです。Audio Technicaのロングセラー入門機AT-LP60はボタン類が前面にあり、操作の度に軽い筐体を「押す」事になる点、余りにもチープなデザインで18,000円は納得が行きませんでした。
其の点、本機LP-70の操作ボタンは全て筐体上面にあり、同じ軽い筐体に影響する事がありません。
【機能性】
久方ぶりのフルオート、然もその余りのスムーズさに驚嘆しました。DENON DP-29P、AT-LP60は差同時に「雑音」がするのですが、本機は全く聞えません。此処迄来るとフルオート万々歳です。(マニュアル趣味の方でもマニュアル切り替えが出来る点もお薦め出来る機能です)
【総評】
いや、もう此れだけの性能で3万円台なら「即買い」でしょ!あと意外に重要なのがサイズです。特に奥行。LP60は35Cm、LP120は40Cm近くの奥行が必要です。レコードプレイヤーは置き場所を取るので其の点でも前後のスタピライザー寸法が30Cm未満の本機はデスクトップでも置きやすい、それでいて性能はピカ一。買わない理由が見付かりません。最後に付け加えますとYou Tubeのガジェット評論家が本機は針のグレードアップが出来る点を「売り」にしていますが、先に書いた様に高額なカートリッジで苦い経験をした私に言わせれば2万円も出して4CH用の「シバタ針」に付け替えるメリットは全く感じません。高額な針程、敏感にノイズも拾ってしまいます。其の点良くお考え下さい。其れから取説通りにダストカバーにヒンジを付けてプレイヤー本体に取り付けるのは避けて下さい。アクリルのダストカバーだけをプレイヤーにそっと乗せて、演奏時は取り外して下さい。筐体が軽いだけに共鳴します。またヒンジを付けてダストカバーを開けた状態で再生してもプレイヤーの重心が後部に掛ります。此れも避けた方が良いと思います。まぁ、高額アナログオーディオ機で痛い目に遭ったからこそ、ベルトドライブでフルオートの本機AT-LP70の「凄さ」が分かるのかも知れません。
★補足:針圧が軽いので「音飛び」「ノイズ拾い」があります。
此のターンテーブルの唯一の弱点はヘッド部分が軽いので其れが針圧にも影響し、レコードに依っては不要なノイズを拾ったり場合に依って「音飛び」が屡々発生します。始めはレコードのプレスの所為だと思っていたのですが、何枚もの新品レコードで同じ現象が出ると、どう見てもヘッド部分が軽いのが原因としか考えられません。其処で恰好は悪いのですが丁度1gの1円玉をヘッドに両面テープで貼り付けてみたら、見事にクリア!原始的ですが針圧調整の出来ないフルオートのターンテーブルで「音飛び」する場合は是非お試しください!(画像参照)
直販
70位
39位
4.00 (1件)
0件
2023/11/ 1
2023/7/21
ベルトドライブ
VM型
359.5x97.5x373.3mm
2.6kg
【スペック】 ダストカバー: ○ Bluetooth対応: Ver.5.0
消費電力: 1.5W 対応回転数: 33 1/3または45rpm
この製品をおすすめするレビュー
4 アナログレコードの音の良さは十分楽しめる。
マニア向けではなくて手軽にアナログレコードを楽しむ為の製品
細かな音質なんて考えなくていい。
操作も簡単なオートプレーヤーでトーンアームもスイッチで
自動的に移動し再生が始まり楽なもの。
カートリッジも付属し、フォノアンプ内蔵の手間いらず。
サウンド出力もBluetoothやステレオミニプラグ出力を装備
内蔵フォノアンプをパスしてフォノ端子付きアンプでも
聴くこと可能だが、そんな手間をかける為の製品ではないはず
お手軽にヘッドフォンやBluetoothスピーカーで聴くのが最適。
それでいてアナログレコードの音の良さは十分楽しめる。
直販
39位
39位
4.00 (1件)
8件
2023/11/ 1
2022/7/22
ベルトドライブ
VM型
420x126x340mm
5.5kg
【スペック】 ダストカバー: ○ Bluetooth対応: Ver.5.2
消費電力: 1.8W 対応回転数: 33 1/3または45rpm
出力端子: RCA×1
この製品をおすすめするレビュー
4 オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい
アナログレコードを楽しみたいがマニアみたいに凝りたいのではないが
入門機の様なプラスチッキーな見た目は嫌と思う人の為のプレーヤー
ただしフォノイコライザーアンプは内蔵している上にBluetooth出力を
備えておりBluetooth対応パワードスピーカーやヘッドフォンがあれば
手軽に聴ける。
ただし操作方法はマニュアルにてアームリフターを使ってのトーンアーム
開始場所へ移動が必要であるが、これはまだ良いのだが演奏終了後の
オートリターンが無いのは痛い。
折角余韻に浸っているのにプレーヤーの所まで行って止めないとレコードの
最後の部分で繰り返される「プチッ」音が永遠に続く。
オートリターン機能さえあれば完璧な製品だったのに惜しい。
直販
130位
64位
4.23 (2件)
0件
2023/10/ 2
2023/5/31
ベルトドライブ
VM型
100x70x290mm
0.9kg
【スペック】 Bluetooth対応: Ver.5.2 消費電力: 1.5W 対応回転数: 33 1/3または45rpm USB端子: USB Type-C×1
この製品をおすすめするレビュー
5 しまい込んでいたレコードが復活しました
ずいぶん前にレコードプレーヤーが壊れて以来しまい込んでいたレコードが聞きたくなって購入しました。いろいろな製品を見ましたが、ブレーヤーを常時置いておく場所がなかったので、しまうスペースを取らない本機を選びました。
ボディーはすこし安っぽさがある80年代のオーディオ製品らしさがあって懐かしい感じです。動作音が静かで駆動部は良い作りなのだと思いました。チープな見た目のボディーの中に高性能な機構が仕込まれているというマニアックにわくわくする作りになっています。
残念ながらBluetoothスピーカーとのペアリングはうまくいきませんでした。何度やっても認識してくれません。結局、有線でつなぎました。
音質は良く分かりませんが、懐かしさいっぱいのレコードの音を楽しんでいます。プチプチというノイズも含めていい感じです。おそらくファイルやCDに比べると高音域が失われているのだと思うのですが、それがレコードの良さなのだと思います。
ライン出力のみなので本機でボリューム調整ができません。ヘッドホン用出力があればなお良かったと思います。
置き場所を選ばないのでPCデスクの上に置いて楽しんでいます。目の前にLPレコードの大きな円盤が回る様子は見ていて楽しいです。良い買い物でした。
3 お手軽にアナログレコードを聴くために特化
サンドイッチ方式のアナログプレーヤーでトーンアームカバー内にある製品で
カートリッジも付属しておりお手軽にアナログレコードを聴くために特化した
もので大きくなりがちな本体も超小型ターンテーブル採用で置き場所と
しまう時に場所を取らないのでオーディオをと大上段に構えずに始められる
まあその分サウンドは軽めで元気は良いが緻密さはない再生音。
肩肘張らずに楽しもう。