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軽い順重い順 |
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9位 |
7位 |
3.88 (14件) |
60件 |
2008/12/ 1 |
2002/3/下旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
360x97x357mm |
2.8kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3、45rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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5大化けする(?)レコードプレヤーの名器DENON DP-29f
【デザイン】
・中古完動品を定価の半額ほどで購入。常用のレコードプレヤーが黒なので黒のボディを選択。
コンパクトの割に存在感があり、金文字のレタリングも実におしゃれです。
【音質】
・音質はちょっと驚きです。
・購入当初、フルオートということで特に調整する所もなく、電源を入れてレコードをおいてそのままスタートボタンを押しました。この状態でも、実在感のある濃い目の音で、某オーディオショップで絶賛しているのもそれなりに納得とは思いました。
・しかし、常用のプレヤーで聴く音に比べて、低音は結構出ているが、中高音に少し歪みっぽさが感じられるので、「ま、値段なりのものか・・・」「常用には少し物足りないかな」との印象でした。
・経験上、このような歪みっぽい鳴り方は針圧の調整で改善することがあるので、念のため針圧計で測定すると4.5gありました。メーカー資料によると付属の針(DSN-84)の針圧は3.5gとなっていましたので4.5gは少々重すぎます。新品では、3.5gになっているのかどうかは分かりません。
・本器にはウェートによる針圧調整機能がないので、原始的ですがアームの尻部分に適当な硬貨(色々やってみて100円玉2枚が適当でした)を両面接着剤で貼り付けて、ほぼ3.5g前後に調整しました。
・そして、再度レコードを鳴らしたところ、これは驚きました。歪みっぽさが完全に取れて、見事な音で鳴るではありませんか!しかも音楽の雰囲気もしっかり出ており、何の不満もありません。この音は今まで使っていたそこそこ高級なプレヤーを上回る音なのでビックリです。しかも内蔵のフォノイコライザーを経由しての音で、現時点での印象では、音の分離、音楽の表現力で、常用していたプレヤーは要らないと思うほどの見事な鳴り方です。
・早速、追加で新品のDP-29fと予備の交換針やベルトも買う予定です。
【操作性】
・慣れないうちは、アームが泳いで針先を傷める可能性があるので慎重さは必要です。
・電源スイッチが付いていないので、これは是非欲しいところです。
・ただ、フルーオートなので操作は実に楽です。
【機能性】
・内蔵のフォノイコライザーはオマケ程度だと軽視していましたが、試しに定評のあるフォノイコ経由で鳴らしてみましたが、内蔵フォノイコの方が何となくしっくり来て良いようです。
・また底面を見ると、脚が普通は四隅に付いているのですが、本器は四隅ではなく実に意味ありげな場所についています。これはただ者ではないという感じです。
【総評】
・この安価で軽くてベルトドライブで針圧調整すら付いていない、いわば本当に入門用としての位置付けですが、アナログの奥深さを知る材料としてマニア向けとも言えるかも知れません。
・きちんと調整した時の音は、決して入門用ではなく下手な高級機種を上回るすごい潜在能力を持った名器の印象です。
・内部のフォノイコライザーはオマケではなく、トータルで本器にベストマッチの十分に鑑賞に堪えるものと思えます。
・ちなみに私はメーカーや販売店の味方ではなく、完全ニュートラルのオーディオマニアであることを付記しておきます。
5父に聞かせてもらったレコードが懐かしくて。
【デザイン】
お値段なりなのかな?と思うくらいには安っぽい感じ。
父の使っていたプレイヤーのデザインを思い出して探してみました。
確か、「Technics SL-3300」だったかと思います。ずっしりと重みがあった記憶があります。
比べてしまうと本製品は大分軽く、ボディーが樹脂製なのでどうしてもそういった見方になってしまいます。
でもまぁ、今回は幼い頃聞かせて貰っていた懐かしのレコードが聴きたかったので度外視です。
【音質】
スピーカーで聞くには特に気になる事も無く、レコードならではのあの音を楽しんでいます。
ヘッドホン使用+PHONOイコライザをONにしてあげると、ターンテーブルが回る音なのか、ゴゴゴゴゴゴゴゴという音が大分目立ちます。
曲が始まる前や丁度次の曲に移るときの無音部分で段々増幅されていく感じですね。
駆動音のフィードイン。
いいお値段するやつは、そういう音も徹底的に排除されているのかな?
【操作性】
大分慣れてきましたが、指かけが大分掴みにくくかったかな・・・とは思います。
コレも幼い頃触っていたSL-3300比ですが・・・、あれは横にしっかりと飛び出ていて、針をゆっくりやさしく乗せる事も難しくは無かった記憶です。
【機能性】
アダプターもしっかり付いてきますが、アダプターホルダーが浅いくぼみなのでちょっと心配です。
固定出来ると嬉しかったかもしれませんが、恐らく欲張りですね。
【総評】
全体的にはまずまずと言ったところですが、久しぶりのレコードが聴けるとあって父も母も大喜びだったので満足度は高いです。
7000円程度で購入出来た点も込みですね。
そのうち、プレイヤーもアンプもグレードアップして行きたいですね。
(一応Technicsアンプはまだありますが・・・何十年も通電させてないので少々恐いですね。)
NieRとか、宇宙戦艦ヤマトのサントラとか聞けるので、最近テンション上がり気味だったりします。
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![DP-3000NE [ダークエボニー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001566081.jpg) |
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4位 |
8位 |
4.88 (8件) |
41件 |
2023/9/13 |
2023/10/上旬 |
ダイレクトドライブ |
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500x185x394mm |
18.5kg |
【スペック】カートリッジレス:○ ダストカバー:○ 消費電力:4W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル的安定性、高S/N、アナログ特有の濃さや厚さを併せ持っ
ダイレクトドライブターンテーブルを使うのは10年ぶりぐらいですが、直前まで使っていたベルトドライブと比べると時間軸方向の安定度やS/Nが別次元で驚きました。S/Nが良く、レコードによってはマスターテープのプリエコーがはっきり聞こえるようになりました。以前はディジタル音源とレーコードを切り替えると明確な違いがあったのですが、このターンテーブルでは違いが分かりづらいです。時間軸の安定度が高いこととS/Nが良いことが奏功していると思います。デジタルとは違うアナログ特有の音色の濃さや厚さもあります。
SMEのアームを長く使ってきて、インサイドフォースキャンセラーの錘やラテラルバランサーの機能をそのまま形にした機械形状が素晴らしいと思っていたのですが、このプレーヤーの高い機能を持ちながらそれをむき出しにしない思想もなかなかいいと思います。精密な機構がむき出しになってちょっとした接触や衝撃で錘がずれたりするのは避けたいですよね。業務用ではなおさらです。ターンテーブルの周りの堤防状のガードも間違って触れてしまうのを避ける配慮ですね。
機能性で★4つにしたのはオートアームリフターの装着が難しそうな形状のためです。ながら聴きも多い個人使用ではオートアームリフター、欲しいです。
5優れたSNと使いやすさ。DL−103で優れたバランスです。
2台のアナログプレーヤーで聴いています。もう一台は、LUXMANのPD-151です。こちらには、オルトフォンのSPU#1Eをメインで使用中。今回購入したDP-3000NEには、DENONのDL-103Rを使って聴き比べています。DENONは、音の切れ込みがよくJAZZやロック向きだと思いました。LUXMANは、ベルトドライブであり、音がゆったりと鳴る印象がありクラッシック音楽向きであると思いました。しかし、イコライザーが、LUXMANには、ソウルノートのE-1で、DENONには、アキュフェーズのAD-50をC-2150に挿入して使用しています。力感では、ソウルノート、SNでは、アキュフェーズかと思いますが、それを押して、DENONの方が力がある感じで、しかも、SNもよく感じるので、開発の時代のせいか、トーンアームがいいのか、万能に近いのはDENONのDP-3000NEが良いと思いました。DP-3000NE導入までは、トーレンスのTD320mkV(トーンアームもトーレンス)でしたから、余計に新鮮な音に聴こえて、レコードを聴く時間が圧倒的に増えました。JAZZのドラムスのシンバルの音などは、従来のDL−103Rが別のプレーヤーで出ていた音とは明らかに違います。オーディオは相性というものも非常に影響しますね。
一点だけ残念なのは、カバーが途中で止まらない点だけで、トーンアームの高さ調節が簡単なのも、本当に素晴らしい。SNも、こちらの方が優れていると感じています。
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13位 |
10位 |
4.37 (12件) |
170件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能性に優れたレコードプレーヤー
【デザイン】
白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。
取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。
せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。
【音質】
他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。
カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。
これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。
【操作性】
チューニングは理解してしまえば易しいです。
説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。
【機能性】
オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。
上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。
「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。
レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。
【総評】
プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。
アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。
幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。
SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。
電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。
これらの音質改善効果は絶大ですね。
ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。
カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。
「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。
カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。
最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。
正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。
最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。
CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。
そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。
CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。
音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。
さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。
MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。
カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。
「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。
しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。
生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。
Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。
欲しくても入手困難なアルバムも有ります。
半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。
1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。
レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。
5オートリフト機能が便利
昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。
【デザイン】
シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。
【音質】
良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。)
【操作性】
デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。
【機能性】
オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。
あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。)
【総評】
性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。
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7位 |
13位 |
4.26 (27件) |
362件 |
2008/12/ 1 |
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ベルトドライブ |
MM型 |
434x122x381mm |
5.5kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:2W 対応回転数:33 1/3、45rpm
- この製品をおすすめするレビュー
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5このクラスが妥当
アンプはマランツMODEL40n、スピーカーはDALI MENUETにつないで使用しております。
年齢50代で素人耳です。
コレクターではないので、たまに予約購入の新品や中古レコードを聴く程度です。
【デザイン】
・オーソドックスで好みなので購入しました。
【音質】
・針やら何やらで変わるのでしょうが。レコードによっては感動する水準です。
【操作性】
・特に不満ありません。レコードの取り扱いには神経使いますが。
【機能性】
・普通に使っているので可もなく不可もなくです。
【総合評価】
・色々検討して購入した品なので満点評価とさせていただきます。
・上を見ればキリがないことは分かっており、アンプ、CDプレーヤー、スピーカー、
レコードプレーヤーと単品を揃えていけば総予算的にもこのクラスで十分だと思います。
・そのうち気が向いたら針交換検討も出来ますし、おすすめします。
5入門機として最適です!
DENON DP-300Fはフルオートのレコードプレーヤー ターンテーブルです。
カートリッジ 、針が付属ついております。
同じくDENONの80年代の上位中級機も持っておりますがそこまで音質は変わらないと思います。
それだけこちらのモデルはコスパが良いということだと思います。
弱点は本体の重量が軽いためちょっとぶつかると針が動いちゃうことです。
私としてはCDよりもレコードの方が音質が良いと思っているので、高いCDプレイヤーを買うよりもこちらの方がおすすめです。
また、写真を添付しましたがフォイノコライザーが付いているためアンプがなくてもアクティブスピーカーに直に繋いで音が出ることが判明しました!
単身赴任先のマンションでもレコードを鳴らしてます。
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16位 |
20位 |
4.21 (23件) |
135件 |
2008/12/ 1 |
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ベルトドライブ |
MM型 |
360x98x358mm |
3.2kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45rpm USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5アナログレコードを簡単にデータ化するには最適です。
若い頃に購入したレコードが100枚以上あり断捨離のためデータ化してNASに保管しようと購入しました。音楽はBGMで聞く位なので音質などに拘りはありません。
【デザイン】
外形が小さく重量も軽いので設置場所に困りません。
パソコンラックにも十分置けますが振動の無い場所が良いと思います。
見た目が安っぽいですが必要最低限の機能は備えられています。
不便な点はアームリフタが無い、ドーナツ盤アダプタやトーンアームが固定されていないところです。
【音質】
MP3変換で使用しましたが充分な音質です。
アナログレコードは温かみと奥行きがあり最近のスペック重視の音源とはまた違った面白みを再認識させられました。
むしろレコード保管の影響によるスクラッチノイズが気になります。
【操作性】
ボタンの操作感がにぐにゃぐにゃで作動したか?不安です。
手動操作でのスイッチ間隔は10秒以上空けないと曲が途中で始まったり切れたりするので注意が必要です。メモリー等のスタンバイに時間が掛かるようです。
【機能性】
フルオート再生が便利です。ただ再生終了後もUSBメモリに記録が続行されるため手動でREC/OFFしないといけません。
ターンテーブルがグラグラで不安ですがメーカによると仕様とのこと。再生時はちゃんと水平になって問題は無いのですが、なんだかな?です。
曲名編集ソフトは添付CDのものよりメーカHPからDLした方が使い易いです。(DLには製品のシリアル番号が必要。)
ただ楽曲情報編集中に1曲が表示されない事があるので注意が必要です。新しいフォルダを作り全部コピーすると解決されました。
【総評】
必要機能を最低限にしローコストに仕上げた感があります。
アナログレコードをデジタルデータに変換し保存する目的に絞ればコスパの高い製品だと思います。
USBメモリに保管出来るのはPCでの作業を考えると大変便利です。
本品はDENON製のプレーヤーですが廉価機なのでそれなりの意識が必要です。所有欲を満たす・・・類のものでは無いです。
5初心者でも簡単に、そして安心して使える。
【デザイン】
僕はシルバーカラーを買ったので結構安っぽいデザインです(笑
見た目から分かるように最低限に作られたと言う感じはそのまんまです。
ブラックカラーの方がインテリアとしてはカッコつくかもしれません。
ただ大きさとしては、コンパクトでとてもいいです。
僕はパソコンのオーディオの一部として使いたかったので
ニトリのサイドテーブルに丁度収まり大満足でした。
【音質】
正直レコードの音質に関しては詳しくないのが現実で、ただそれなりに
音にこだわりたいと言う気持ちはありまして、初心者だけどDENONなら!と思い
購入しました。聞いて思ったのは全然悪くないと思います。
レコードプレーヤーは人生で初めての1台ですが、レコードってこんなに音クリアなの!?
って思うくらい、初めての体験は感動的でした。
TEACのUSB DACアンプ A-H01に接続して楽しんでいますが、不満は無いです!
【操作性】
自分が求めた一番はココでした。レコードってこだわる方のお話を聞くととっても敷居が高い
そんな印象を持っていたのです。針を落す場所は?どれ位の力加減で?どうやって扱うの?
昭和59年生まれの僕には幼い頃レコードは祖父や父が大事に大事に扱っている姿しか
見たことが無かったのも余計でした^^;
なのでボタン一つでレコードの始まりに自動で針を落してくれて、終われば自動で戻ると
言うのは本当にありがたい。の一言でした。本当にシンプルな操作で初心者でも
安心してレコードを楽しめる、レコードの暖かい音の世界に踏み込ませてくれる親切な奴です(笑
【機能性】
お手頃な価格ながら、USBに録音ができる。と言うのも魅力でした。MP3の192kbpsでしか録音
出来ないのですが、それでも過去のレコードをデータ化してポータブルオーディオでも楽しめる
と言うのは魅力的だと思います。
あと、これ一台とコンポなどがあれば簡単に聴き始められるフォノイコライザが内蔵してるので
あれこれ買わなくて良いのも嬉しいです。
【総評】
今回レコードプレーヤーを買ったのには、過去のレコードが聞きたい!と言う事から購入したのでは
無く・・・。僕はMAN WITH A MISSIONのファンで、彼らのレコード盤のアルバムを購入したことから
始まりました。そういえば家にレコードプレーヤーあったなぁと軽い気持ちでレコード盤アルバムを
買ったのですが、家族に聞けば「回転が可笑しいくなってる、壊れてる」と言われ、
どうしても、それが聞きたくてこちらのプレーヤーを購入しました。実際に使ってみたら本当に簡単で
なおかつ、今使ってるシステムで再生した時の音のクリアさに驚きました。
レコードって凄い曇ってたり、プチプチ音が入ってるイメージしか無かったのです。
でも、聴いてみたらスッゴイ音綺麗だし、本当に暖かい音って言うのが感じられて凄く嬉しくなりました。
きっと僕ら30代だと少し疎遠な人が多いレコード。でもこの入門機のお陰でチョット良い時間が増えました。
週末の夜にお酒飲みながらしっとり聴く、晴れた休日の午後、コーヒー飲みながら、
知らなかった魅力に浸れる時間を気軽に持てる。ビギナーに優しい1台だと思います。
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22位 |
22位 |
4.48 (4件) |
30件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5レコードプレーヤーの買い換え
1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。
【デザイン】
インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。
【音質】
付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。
【操作性】
オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。
パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。
【機能性】
本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。
【総評】
カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。
5購入しました。
audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。
DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。
オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。
音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。
最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。
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![DP-400WTEM [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001122061.jpg) |
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51位 |
35位 |
4.37 (12件) |
170件 |
2019/1/18 |
2019/2/上旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能性に優れたレコードプレーヤー
【デザイン】
白い外観デザインはシンプルでスタイリッシュでとても良いです。
取り外し式のカバーはアイデアとしては良いが、本来の目的である防塵用としては不適切です。
せめて隙間無く覆える構造にして頂ければと思います。
【音質】
他と比較出来ていないので何とも言えませんが、付属カートリッジでの使用ではイマイチです。
カートリッジを「DL-A110」に変更したところCDのようにクリアーな音質に。
これはこれで悪く無いけれどMM式の良質カートリッジを利用した方がレコードに求める音質としては良いかも。
【操作性】
チューニングは理解してしまえば易しいです。
説明書を観てチューニングすれば、問題無く音は鳴らせるけれども、今は親切にYouTubeでレビューされているので、チューニングのコツをしっかり学ぶことも可能です。
【機能性】
オートリフトアップ機能が搭載されていることが、このプレーヤーを選択した理由です。
上位モデルとしては「SL-1500C」、「TN-5BB」が対応しているようですが、どちらもこの機能に対する不満点が有るようで、選び切れませんでした。
「DP-400」のオートリフトアップ・ストップ機能は2段階のロジックによって制御されており、信頼性が高いようです。
レコードプレーヤー全盛期はオートリフトアップ機能が上位モデルにも搭載されていましたが、今はエントリーモデルを中心に僅かなモデルのみです。
【総評】
プリメインアンプはMarantzの「PM10」、スピーカーはB&Wの「805D3」の組み合わせで利用中です。
アナログプレーヤーの設置場所が無いのでシステムの後方にある出窓の上に設置しています。
幸いにしっかりした土台なので、オーディオラックと同程度には強度が有りそうです。
SUNSHINEの「B40」を除振台にして設置しました。
電源はRコアトランスのアナログ電源、ターンテーブルシートに「ACOUSTIC REVIVE RTS-30」です。
これらの音質改善効果は絶大ですね。
ケーブルはそこそこのものを購入してしまうとプレーヤーの価格を超えてしまうので、アースケーブルのみSAECのPC-Triple C導体を採用した「SE-400」を購入し、手持ちのオーディオグレードのRCAケーブルを流用することにしました。
カートリッジはDenonのMC型「DLA-110」を購入しました。
「DL-103」の方が安価ですが、ヘッドシェル選びのスキルも無いので、無難に「DLA-110」を購入しました。
カートリッジやアクセサリーの合計額はプレーヤー本体の3倍以上とアンバランスなシステムでは有りますが、下流のシステムも同様なので、そこは気にしないことにしました。
最初は付属のMMカートリッジ、電源、フォノケーブルを利用して、1週間程度聴いてみました。
正直このときのサウンドはクオリティに不満が残りましたが、レコードらしい太い滑らかな音色得られていたと思います。
最初にカートリッジを「DLA-110」に変更しましたが、そのサウンドが激変して、CDのような情報量の多いサウンドになりました。
CD程のSN比は期待出来ませんが、CDと比較してもさほど見劣りしない音色で、再生開始時と終了時のノイズを除けば、CDの音質とさほど見劣りしません。
そこからアクセサリーを交換して、CDと同じ音源を聴き比べて見ました。
CDプレーヤーはMarantzの「SA12」を利用しています。
音源は高音質で定評があるJennifer Warnesの「The Hunter」で比較してみましたが、CDとLPの音質は甲乙付け難く、価格を考慮すれば大健闘と言えると思います。
さらにカートリッジはMMタイプの「CHUDEN MG-3675+HC-001」を試して見ました。
MCカートリッジだとCDと甲乙付け難い音質ですが、それならCDで聴いても変わらないと思ったからです。
カートリッジ用のリード線は「OYAIDE HSR-102 」です。
「DLA-110」にはクオリティこそ敵いませんが、レコードらしい滑らかで図太いサウンドなので、ロックを聴くならこちらですね。
しかしながら、レコードの欠点はメディアの入手性です。
生産量が限られるので、見つけたら買いだと思います。
Jennifer Warnesのアルバムも割高な価格で中古品を何とかゲットしました。
欲しくても入手困難なアルバムも有ります。
半年程度で欲しい入手可能な欲しいアルバムは買い揃えて、既に18枚になりました。
1970〜1990年代のROCK・Pops系中心のラインナップです。
レコードブームと言える状況なので、プレーヤーも使い勝手と音質を両立したモデルが発売されることを期待して、このプレーヤーで楽しもうと思います。
5オートリフト機能が便利
昨年、この機種が欲しくて探してた時には、どこも品切れ状態だったので、あきらめて1ランク下のフルオート機を買ってしまいましたが、先日、またパラパラと在庫のある店が出てきたようなので、またなくならないうちに、と慌てて購入しました。
【デザイン】
シンプルでかっこいいです。そして幅、奥行き、高さともコンパクトで、場所をあまり占有しないので助かります。
【音質】
良いと思います。付属カートリッジもなかなかいいです。ただ、私が使ってるアンプ(Onkyo R-N855)のオートスタンバイ機能をオンにしていると、このカートリッジの出力(2.5mV)では、「無音」と判断されてしまって、レコードを聴いている最中にアンプの電源が切れてしまうので、もう少し出力の大きいカートリッジ(オーディオテクニカ AT−10G 出力5mV)で聴いています。(プレーヤー内臓のフォノイコライザよりアンプのイコライザを使った方が少し音が良いように感じたので、内臓フォノイコライザはオフにして使っています。)
【操作性】
デザイン重視のせいか、電源兼スピード切り替え用ダイヤルや、アンチスケーティングの設定ダイヤルが小さい上に周囲にギザギザが無くて、少し扱いにくいです。
【機能性】
オートリフト&ストップ機能が便利。このオートリフト&ストップ機能、優秀です。所有しているレコードで、音楽が内周ぎりぎりまで入っているレコードがあって、前に使ってたフルオート機では毎回ストップ&リターンをミスっていたのですが、この機種はそのレコードでもちゃんとオートリフト&ストップしてくれます。但し、最内周の溝に入ってからオートリフト&ストップが発動するまで結構長い時間(10秒くらい)かかります。他のサイトのレビューで、「遅い」と文句を言っていた人がいますが、基本的にこれはマニュアル機であって、この機能は「寝落ち」対策的についているものなので、10秒でも一向にかまわないと思います。起きてるときは自分で針を上げてアームを戻せばいいので。
あと、特殊な形状のダストカバーも不評のようですが、私はカバーを外してラックに設置していて、ダストカバーは使わないので別に構わないです。(ダストカバーを外してしまうと、いちいちカバーを開けなくていいので快適です。ホコリは、時々払う程度であまり気にしてません。)
【総評】
性能の良いマニュアル機で、オートリフト機能が付いていて、コンパクトでかっこいい、そしてそこそこ低価格なので、C/Pは高いと思います。
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![DP-450USBWTEM [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001122062.jpg) |
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60位 |
41位 |
4.48 (4件) |
30件 |
2019/1/18 |
2019/2/上旬 |
ベルトドライブ |
MM型 |
414x132x347mm |
5.6kg |
【スペック】ダストカバー:○ 消費電力:10W 対応回転数:33 1/3、45、78rpm 出力端子:RCA×1 USB端子:USB端子×1
- この製品をおすすめするレビュー
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5レコードプレーヤーの買い換え
1975年当時に購入したレコードプレーヤーを何十年振りかで買い替えました。今はなくなりましたマイクロ精機という会社のダイレクトドライブプレーヤーです。ベルトドライブでないので、ベルトの劣化とかはないのですが、速度調整が微妙に難しくなってきました。買い替えのためハードオフで買い取ってもらいました。次にレコードを処分しようと思っているのですが、処分前にデジタル化して記念に残しておこうと、簡単にデジタル化出来そうなプレーヤーを探して、行き着いたのがDP-450USBです。
【デザイン】
インテリアの一部としては洒落ているのかもしれませんが、カバーはノーマルの方が良かったと個人的に思います。オプションでアクリルカバーなどが販売されればいいのですが。本体が黒なので、埃や指紋に気をつけなければいけません。
【音質】
付属のMMカートリッジでも普通に聴けますが、今まで持っている、数本のカートリッジに交換も出来るので試そうと思います。
【操作性】
オートリフトアップがあるので、針を痛める確率が減りそうです。
パソコン接続無しにサウンドチェックしながらUSBに書き込めるので大変便利です。また前面にUSBポ−トがあるのも便利です。
【機能性】
本プレーヤーを選んだ理由は、オートリフトアップ、ストップ機能、USBメモリにMP3又はWAVで書き込める機能、イコライザー内蔵、カートリッジシェルが交換できるなどです。後は、USBメモリのデータの分割機能です。
【総評】
カバーの形状の好き嫌いはあるかもしれませんが、使えるプレーヤーだと思います。昨年8月の新製品でメーカ小売りが7万円、実売価格5万1千円は、現時点では妥当なのかも。
5購入しました。
audiotecnicaAT-LP5と入れ替えるため購入しました。AT-LP5に不満があったわけではありませんが同機によるデジタル化がWMAとWAVのみで、カーステレオでは再生できないため MP3でデジタル化できるDP-450に買い替えました。
DP-450によるデジタル化は驚くほど容易でした。ファイル変換ソフトを使わず直接MP3で保存できるのはとても快適です。音質的にはMP3ですので、KORGのDS'-DAC10RによるDSD化に劣りますが、カーステレオで聞くには十分な音質です。
オートリフトアップ、オートストップがあるので、うっかり眠っても安心です。ただし ダストカバーはヒンジつきフルサイズのほうがよかったなと思います。
音質ですが、ヤマハAS1000, B&W CM-1 ortofon6NX-TSW1010 audiotecnicaAT-F7の組み合わせで、AT-LP5(8.5kg)からDP-450USB(5.6Kg)へ入れ替えました。付属のカートリッジでも十分に良い音ですが,AT-F7に変えると霧が晴れたように感じます。ただしAT-LP5+AT-F7 と比較すると、ほぼ互角ではありますが、低音のゴリゴリした鮮烈さや高音の伸びやかさでは LP5の重さこそ正義を実感します。その一方、空間の広がり、立体感 奥行き、音楽性などはDP-450のほうがいくらか優位に思われます。S/N比、ワウフラなどの差がでているのでしょうか? AT-F7はMC型ですので、音量を上げると、ハム音がでてきます。DP-450のほうが大きく、気になりましたが、 電源ユニットにフィルター付きタップと フェライトコアを追加したところ、気にならなくなりました。
最後にAT-VM740に交換してみましたが、ハム音は皆無で、静寂感が良好です。 高域、低域とも くっきり明瞭で、さらにランクアップした、素晴らしい音になりました。DP-450とVM740の相性はとても良いようです。上を見ればきりがありませんが、カートリッジと合わせて10万円以下で、これほど良い音になるとは、良い時代になったものだと思います。
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