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お気に入り登録457SA-SW5 [単品]のスペックをもっと見る
SA-SW5 [単品]
  • ¥54,060
  • イートレンド
    (全32店舗)
1位 4.32
(12件)
196件 2021/7/27  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 幅x高さx奥行:277x409x422mm 重量:13kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 強力な180mmドライバーとパッシブラジエーターによる300Wの重低音サウンドが特徴のサブウーハー。
  • ソニーのサウンドバー/ホームシアターシステムと接続可能。スピーカーユニットにはシグマ型磁気回路を採用し、ひずみが少なく力強い低音再生を実現。
  • 対応のサウンドバー/ホームシアターシステムと無線で接続でき、ワイヤレスなのでレイアウトが自由。電源を入れるだけで自動で接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5しっかりと低音。HT-A7000との接続も問題なく快適です。

【デザイン】 リビングの他のものを邪魔しないデザインで、とても良いです。 【高音の音質】 高音は、不明です。 【中音の音質】 問題なく出ています。 【低音の音質】 この本体のサイズから、力強く出してくれます。ライブ会場にいるかのような音も出せます。もっとも、常にその音量で聞いていると耳がおかしくなりますが。 下のグレードと迷いましたが、こちらにしてよかったです。 【サイズ】 思ったよりも大きいです。でもこれくらいないと、しっかりと低音はでないかもしれませんね。 【総評】 HT-A7000と繋いで使っていますが、良い製品だと思います。お勧めです。

5テレビとサウンドバーとの相性抜群です。

【デザイン】 真っ黒な本体で、無駄なボタンが見えないところがGOOD。 【高音の音質】 高音の広がり方がよく感じ取れる気がします。 【中音の音質】 中音の広がり方がよく感じ取れる気がします。 【低音の音質】 迫力のある重低音には圧倒されます。どっしりとした重低音を求めていたので大満足です。 【サイズ】 この重低音の迫力を体感するには、このくらいの大きさは必要かと思います。 【総評】 HT-A7000サウンドバーと75インチBRAVIAの組み合わせで、映画館にいるような臨場感が味わえています。今後、納得のいくリアスピーカーが発売される日を心待ちにしています。

お気に入り登録251Monitor XT MXT20 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT20 [ペア] 2位 5.00
(6件)
65件 2021/11/18  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:38Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:190.5x330x279.3mm 重量:5.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2.5cm「テリレン・ドーム・トゥイーター」を搭載したリア・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 16.5cm「ダイナミック・バランス・ウーファー」と背面のバスレフポートにより、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計。
この製品をおすすめするレビュー
5値段差と考慮したら、MXT15よりもMXT20を購入すべきだと思います

MXT15 MXT20  ヤマハ NS-BP200のサイズ比較写真を撮ってみました。 他、デジタル時代からのオンキョウ製品D-112E二台 D-302E ED-212EXT合計4台持っています。 他にも大昔のオンキョウ他持っていましたが、昔のは流石にデジタル時代に対応していないと判断して、売却または、捨てました。 現時点でMXT20が一番良いと思います。 写真のようにMXT15の奥域はMXT20やヤマハ NS-BP200に比べて奥域が小さすぎます。 MXT15の私のレビューでその分ボーカルが前に出てボーカル重視です。 MXT15はスピーカーの磁石が安くて良い音を出す為に3重で凄いみたいです。でもMXT20は二重です。 それを望んでいないならば、MXT20  ヤマハ NS-BP200だと思います。 MXT20は自称ウーハ―サイズ16センチ(実際は無い)なので低音に関しては、この3つでは MXT20が一番良いです。 小型スピーカーはケーブルCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)を基本で使用していますが、 D-302EとMonitor XT MXT20は低音を抑えるために、一時期BELDEN 8460を使用しましたが、現在BELDEN 8470を使用しています。8460のほうが、低音を抑える効果は大きいと思います。 音の艶はCANARE 4S6G無酸素銅(OFC)のほうがある気がします。 インシュレーターはあったほうが良いです。 インシュレーターの高さは私は2cmを保っています。 また床面には石膏ボードを敷いています。 MXT15と値段差と音質考慮したら、MXT20を購入すべきだと思います。

5コスパ抜群この価格でこの音質は凄い

コスパ抜群ですよね 皆様の口コミ、評価が参考になりまして 久しぶりにスピーカー購入しました 2本80万超えのスピーカーやら数十年の間には数多くのスピーカーから好きな音楽を聴いてきました 時代の変化は素晴らしく50年も時が過ぎると世界がかわりますよね こんな小さな箱に幸せいっぱい詰まってます この製品を作られた方たちは素晴らしい人 とても感謝します ありがとうございます さきほどスピーカーが届き、のんびり開封して テイクファイブを聴きました 素晴らしい お見事 高音、中音、低音ととてもバランスの良い音質をたのしませてくれます アンプを購入するのも超久しぶりです 随分コスパの良いアンプが出てきました 下記のシステムで主にYouTubeからBluetoothでアンプへ飛ばし聞いてます ドコモ、スマホSO-52C ヤマハ AVレシーバー ブラック RX-V385(B) Monitor XT MXT20

お気に入り登録51SS-CS5M2 [ペア]のスペックをもっと見る
SS-CS5M2 [ペア]
  • ¥25,155
  • アバックWEB-SHOP
    (全27店舗)
4位 -
(0件)
5件 2025/8/22  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:53Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:178x335x220mm 重量:4.3kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録608NS-SW050(B) [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
NS-SW050(B) [ブラック 単品]
  • ¥16,047
  • アバックWEB-SHOP
    (全32店舗)
5位 4.44
(36件)
242件 2016/9/14  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:291x292x341mm 重量:8.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ポート両端での気流の乱れを抑える独自の「ツイステッドフレアポート」を備えた、サブウーハーのエントリーモデル。
  • クリアな低音再生を可能にする「A-YSTII(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジーII)」を採用。
  • ノンプレス高剛性コーンを採用した20cmウーハーユニットやフルディスクリート構成パワーアンプを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5解像度の高いクリアな低音がこの価格帯で

この価格帯にして解像度の高いクリアな低音。 音楽に深みが増すので、サブウーファーのない音楽ライフは考えられなくなります。 パワーも、都市部の普通サイズの共同住宅なら十分すぎるくらいはあります。

5費用対効果が高いです

【デザイン】 木目が綺麗です。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 ボリュームを抑え気味にしても十分な量感で鳴ります。 ソースや再生側の設定によりますが、DVDだと絞り切った状態から1目盛りで十分でした。 それ以上だと音が振動に変わり、1階の部屋からクレームが来そうです。 【サイズ】 ほぼ30cmの立方体です。 使いやすいサイズだと思います。 【総評】 ヤマハのブランド、この音が1.6万円で買えたので満足しています。 説明書に反して正面を向けていますが、特に問題はありません。 電源オンのLED(緑)は、暗い部屋の映画鑑賞だと少し気になるかもしれません。 主電源は常時オンにし、HS5と同時に手元のタップで入り切りしています。 ボリュームは前に欲しかった気もしますが、いったん設定を決めれば触れないため、気になりませんでした。 グリルネットは外れず、何かに引っ掛けると一気に穴が開きそうです。 できれば取り外し可能にして(かっこ良いと思われる)ウーハーユニットを見たかったと思います。 サブウーハーで低音を補い、HS5には中高音に専念させ、バランス良く仕上がったと思います。 買いました!とばかりにドンドンさせず、控えめにサブウーハーを効かせるのがコツですね。

お気に入り登録8SA-CS9M2 [単品]のスペックをもっと見る
SA-CS9M2 [単品] 6位 -
(0件)
0件 2026/5/28  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:28Hz〜200Hz 幅x高さx奥行:293x345x369mm 重量:9.7kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録25BRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9 [ブラック 単品]
  • ¥98,998
  • ヤマダウェブコム
    (全21店舗)
7位 5.00
(1件)
2件 2026/5/28  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:390x400x350mm 重量:23.3kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5揺れがなくなった!

悪い点 重い!笑 23kgありますからね笑 良い点 購入を検討していたSA-SW5と比較すると雲泥の差で低音の締りが違います!そしてSW5は下についてある30cmのパッシブラジエーターが音量を上げて音を増幅して迫力が増す仕組みになっていましたが逆に音揺れが酷く、また緩んだ低音だったのと音揺れを防ぐために音を小さくするとパッシブラジエーターが一切反応せず殆ど意味のないものになっていました。 sa-sw9はそれがありません。2発ウーハー搭載で互いに正面を向いたおかげか不快な音揺れ、小音量でも充分な迫力あり素晴らしい製品です。

お気に入り登録29BRAVIA Theatre Rear 9 SA-RS9 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Rear 9 SA-RS9 [ブラック ペア] 8位 -
(0件)
0件 2026/5/28         
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:154x286x154mm 重量:2.7kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録50SS-CS3M2 [単品]のスペックをもっと見る
SS-CS3M2 [単品] 10位 -
(0件)
30件 2025/8/22  ステレオ トールボーイ型 88dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:45Hz〜50kHz 幅x高さx奥行:230x921x260mm 重量:11.1kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録74STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア]のスペックをもっと見る
STAGE 240B BLK [エスプレッソ ペア] 11位 4.25
(3件)
6件 2024/7/19  ステレオ ブックシェルフ型 85dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:53Hz〜25kHz 重量:4.6kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 小型ながらもすぐれた性能を発揮するブックシェルフ型スピーカー。メインスピーカーあるいはサラウンドスピーカーとして使用できる汎用性を備えている。
  • 特許取得済みHDIウェーブガイド、1型アノダイズド・アルミニウム・ドームツイーター、4.5型ポリセルロース・リブドコーン・ウーハーを搭載している。
  • 頑丈な5ウェイ・スピーカー端子により、高品質な接続を実現。フレア付きポートが装備され、出力の詰まりや色付けがなくなる。
この製品をおすすめするレビュー
5ヘッドホン、イヤホンの利便性高いけど…

1ヶ月ぐらい使用後の感想です エイジングは50時間ぐらい必要なスピーカーです、原音の良し悪しを素直に表現するモニター寄りサウンドでアンプやスマホ、サブスクの原音を素直に表現します 最近のコスパ良いスピーカーの性能を試してみたく購入してみましたが解像度がとても高い硬めの音で細かい音が聞きとりやすいです、真空管デジタルアンプで聴くとクッキリしながらも少しアナログ感を足せましたのでリスニング的にも使えました アンプはAIYIMA T9 Pro、5654W真空管交換、32Vアダプター、純銀メッキケーブル、金属インシュレーター、ホーンツイーターをいかしながら少し音に丸みを足し空間に浮かび上がる立体感が出るカスタマイズにしました 基本的に軽いスピーカーなので、フェルトを敷いて5キロの重り(円盤型)をスピーカー後方に乗せて低音のボワつきを抑えくっきりクリアーなパンチ力の高い低音にしています リスニング的に聴きたい時はSonus Faber Lumina I、アンプはMarantz MODEL 50を使っています JBL stage2はEQやDSP処理した音も反応が良いのでロックポップス映像系等で広めのリビングで2chでも迫力満点に音が飛ぶ感覚があります poco x7 proでBluetooth接続EQ、DSP補正、REGZA55z875rと使っても低価格ドルビー系のアンプやサウンドバーで聴くよりも音が浮き上がる感覚はスピーカー性能に驚きました リビングに置いても圧迫感のないラテを選びました、ネットの生地も高級感のある優しい肌触りで綺麗なグレーで良かったです 全体的に元気で楽しく見晴らしの良いJBLサウンドですが、今までのJBLスピーカーと比べると少しバランス寄りに作られていると感じました、小音量時も音が痩せずスッキリ鳴らせ癖が少ないので気軽に映画オーディオ生活、自分好みのカスタマイズを楽しみたい人、面白い音を聴きたい人に向いているオススメの1台です。

4低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

 ここ3年間に、ブックセルフスピーカーを買い替えして楽しんでいます。 はじめてのJBLですが、元気よく鳴っています。ヤマハA-S301プリメインアンプに接続し、サブSPでTVモニターの音源をつないで満足の音が出ています。サブウーハーは、設置場所が限られたことから処分しました。音源にもよりますが、高音・中低音は、問題なく満足しています。さすがjazz音源は、goodです。メインSPは、KP社のブックセルフスピーカーが全域で不満なく、ヤマハのアンプの相性は両方とも良好です。 JBL未経験者で、高額品に手が出せない方は、ぜひこちらで試してみることをお勧めします。

お気に入り登録223JBL 4309 [ペア]のスペックをもっと見る
JBL 4309 [ペア] 13位 4.78
(5件)
115件 2021/7/13  ステレオ ブックシェルフ型 87dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:260x419x227mm 重量:11kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 6.5型(165mm)ウーハーを搭載したコンパクトなブックシェルフ型スピーカー。
  • Teonex製リングラディエーター型コンプレッションドライバーを採用し、30kHzを超える超高音域まで解像度の高いすぐれた再生能力を発揮する。
  • 広い周波数帯域に渡り一定の指向性パターンを発揮する「HDI」ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えつつ広いリスニングスポットを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5最新JBLは表現力豊かで良い。

【デザイン】 小ぶりながらも正にJBLスタジオモニターというデザインは飽きがこなくて大変気に入った。 【高音の音質】 長いオーディオ遍歴で初めてのホーンツィーターという事もあり、期待と不安を抱いていたが、聞いてみると、「自然」の一言だった。表現力が豊かでソースに忠実、柔らかい音は柔らかく、鋭い音は鋭く、聴き飽きない高音だ。ホーン型にもかかわらず、指向性が広く位相特性が良いのか音場感豊かだ。ホーンの形状に秘密がありそうだ。 【中音の音質】 優れた高域と低域に挟まれて影が薄くなりがちだが、ソースに忠実なのでソース次第で薄くも厚くもなる。個性が少ないので高音質なソースを求めたくなる中音だ。 【低音の音質】 本製品購入の動機は正に低音にあった。若いころは30cmユニットの大型スピーカーを聞いていたが、音場感、音像定位、立体感を求めるようになり、どんどん小型化してゆき、ここ20年位は12cmユニットの小型スピーカーばかり取り換え使用してきた。しかし、高齢化に伴い高音の聴力低下を意識することが増すにつれ、低音の充実に意識が行くようになってきた。16cmユニットと決して大きくはないが、そこはJBLと言うことで本製品購入に至った。 最初に鳴らしたときは、前のスピーカー(LS-K1000)と余り変わり映えせず、少し落胆。次にソースをあれこれ変えて聞くと、様変わりして聞こえるソースもあれば、相変わらず変わり映えしないソースもあり、これはソースに忠実な音だと思うに至った。 立ち上がりよく、締まりも十分で、何より気に入ったのは低音音程が正確な点だ。これが不正確だと常にボンボン音だけになり音楽が全く楽しめないのだ。小音量でも低音が痩せず、映像系効果音の爆音も余裕で鳴らす。これまで使用していたサブウーハーは出番が無くなった。 【サイズ】 長年使用してきたONKYO製スピーカースタンド(MONITOR500X用)の天板、高さがジャストフィットするので、大変カッコよく見えるサイズだ。 【総評】 ソースに大変忠実なので、音源の音質が良くないと冴えない、また、こちらの耳の調子により日によって冴えないと感じることが増えた。クセや個性が少ないので問題点を感じやすいという事だろう。 優秀なソースと耳の調子が良いと大変気持ちよく鳴るスピーカーだ。

5押し寄せる音の洪水

今年になって(2025年)25年前に購入したセパレートアンプを両方ともOHしたのでスピーカーもグレードアップしたくなりJBL4309を購入しました。 今までは同じJBLのSTAGE A130を使っていたので価格的には約10倍程のグレードアップです。私はロックしか聴かないので4309の一択で購入しました。結果としては大満足で、STAGE A130も価格からは想像も出来ない程良い音をしていましたが、4309ではどこまでも深く沈み込む重厚な低音と綺麗な透き通った高音とが絶妙なバランスでミックスされ音の洪水となってリスナーに向かって放出されている感じです。 4309は低音の良さが取り上げられがちですが、実は高音も実に綺麗に奏でてくれるのは嬉しい誤算でした。皆さんの様に中々細かく詳しくお伝えする事が出来ませんが、端正なルックスと向かい合い、そこから放出される「音楽」「音質」「音圧」に心踊り昔のCDを引っ張り出して聴き返す毎日を楽しんでいます。 御影石の石板ボードを下に敷きスピーカーケーブルをZONOTONE 6NSP-Granster 5500αに変更して4309の持てる力を最大限に発揮させるべく日々楽しんでいます。 次はバイワイヤリング接続に挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録466SA-RS5 [ペア]のスペックをもっと見る
SA-RS5 [ペア]
  • ¥65,340
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全34店舗)
14位 3.94
(12件)
151件 2022/4/15         
【スペック】
販売本数:2本1組 搭載ユニット数:3 幅x高さx奥行:145x250x134mm 重量:2.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • サウンドバーと組み合わせて360立体音響を楽しめるリアスピーカー。バッテリー内蔵で、フル充電で最大10時間の再生ができ、急速充電にも対応。
  • サウンドバー「HT-A7000」と組み合わせると、それぞれのスピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクと測定波で自動計測し、音場を最適化する。
  • 本体上部に搭載したイネーブルドスピーカーは、天井の反射を利用し臨場感を高めることで、より立体的な音場を形成。
この製品をおすすめするレビュー
5納得の品質

【デザイン】インテリアを邪魔しない色調で良い。またバッテリー内蔵なので余計な配線が無く、設置場所も選ばずスッキリしています。 【音質】低温が若干物足りない気はしますが、サウンドバーとの全体としては満足のレベルです。 【サイズ】邪魔にならないサイズ感なので大変良いと思います。 【総評】HT-A7000サウンドバー単体だと物足りませんでしたが、セッティングも簡単で、漸く包まれるようなサウンドを楽しめるようになりました。 

5音に迫力が増しました

【デザイン】 何も考えないで買ったけどファブリック調でお洒落だった。 大きさも買う前はnubura?モバイルプロジェクターくらいの大きさかと思ってたけど思ってたより大きくて値段が高いのも納得しました。 【音質】 HT-A7000なら買いだと思います。 1.サウンドバーと接続 2.自動音場補正 HT-A8000/9000なら以上で終わりですが、 HT-A7000の場合は 3.360リアリティオーディオをON にしないと購入時は360REALITYオーディオがオフになっているのでリアスピーカーつけても音の臨場感は出ません。リアスピーカーで小さく効果音が鳴るだけです。 オンにするとリアが大きいとか小さいじゃなくて音が頭上や左右を浮遊してるような感じになります(DolbyAtmos音源や360音源なら) 1.2.の設定が終わって映画を見たらしょぼすぎたので設定を色々確認したところ3番目が原因でした。 また、3.を設定していても恋愛映画とかでは音の違いそこまで感じないかも。やはりアクションかSFの時に差が出ます。 【サイズ】 一般的なマンションのリビングに置くのに大きすぎず小さすぎず良い。 【総評】 買って良かった

お気に入り登録18BRAVIA Theatre Sub 8 SA-SW8 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Sub 8 SA-SW8 [ブラック 単品] 16位 5.00
(1件)
19件 2026/5/28  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 幅x高さx奥行:390x400x170mm 重量:12.2kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5クリア

【デザイン】  スッキリしています 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 【サイズ】  コンパクトで丁度いいです 【総評】  SA-SW5のサイズが大きくて、床に振動したりしたので、SA-SW8に買い替えて改善しました。

お気に入り登録215L52 Classic [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
L52 Classic [ブラック ペア] 17位 4.29
(8件)
219件 2021/9/16  ステレオ ブックシェルフ型 85dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz 幅x高さx奥行:197x331x216mm 重量:5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
  • 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
  • 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適

メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。 スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。 でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。

5音像の描写が非常に細密なスピーカーです

STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。 そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。 スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。 ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html

お気に入り登録75BRAVIA Theatre Sub 7 SA-SW7 [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Sub 7 SA-SW7 [ブラック 単品] 19位 5.00
(2件)
11件 2025/5/12  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 幅x高さx奥行:352x358x134mm 重量:6.2kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5デュアルサブウーファー対応になりました

集合住宅で6畳なのでサブウーファーの購入を躊躇していたところ、ちょうど良いサイズでリーズナブルな商品が出たと発売直後に購入し満足していましたが、このたび「BRAVIA Connect」アプリのアップデートにてデュアルサブウーファー対応になったので、もう一台追加しました。 一応、低音には指向性がないとのことですが大多数の人は低音の出る方向がわかりますね。 私もその一人です。 追加しての感想ですが、低音のボリュームが小さくてもさらに音の厚みが増したようで、低音が出る方向も感じなくなり、自然に聞こえます。 設置位置もシンメトリーになり、気に入っています(バスレフポートの向きは逆になりますが 汗) 私のシステムは テレビ:XRJ-75X95K サウンドバー:HT-A9000 リアスピーカー:SA-RS5 サブウーファー:SA-SW7×2 ですが、デュアル接続に対応しないサウンドバーもありますので導入には注意が必要です。 あと余談ですが、元々SA-SW7は「IMAX Enhanced」には対応してないのは分かっていましたが、デュアルになるとパワーも×2になるので対応するのかなとBRAVIA COREで「IMAX Enhanced」映画を再生してみましたが、ダメでした(アップデートで対応しないかなー) しかもSA-SW7を2台購入すると「IMAX Enhanced」対応のSA-SW3より高価になります。 まあ「IMAX Enhanced」のソフトも少ないし「Dolby Atmos」で十分と自分を納得させています 笑

5マンション住まいの方はコレでしょ!

【デザイン】 スリムで置き場所に困らなくて◯ 【低音の音質】 このサイズでもしっかり鳴らしてくれて快適です 【サイズ】 文句ないです。 デスクトップPC本体と同じくらいと言ったらわかりやすいと思います 【総評】 集合住宅での使用になります。TVはXRJ-55A80L,サウンドバーはTH-A5000を使用中。どうせならホームシアター構築しようと思い、当初SA-SW5,や3を検討していましたが新しくこちらが6月に発売されたのを知り正直値段も気に入りこちらにしました。 結論大正解でした。 360 Spatial Sound Mappingのセッティングで出力された低音でフローリングを揺らしてから低音MAXに出来ないです笑 我が家では丁度いいくらいの低音出力してくれて最高です。 防音室のない集合住宅で使うのであればオススメします。 接続も電源入れるだけで勝手に接続されるので楽々。 サウンドバー(テレビ)のオンオフで電源も自動で◯ 他のモデルだとビクビクしながらの使用になってたかも。。。と思うとマニアではない私的には十分です。

お気に入り登録1274312GBLKL [単品]のスペックをもっと見る
4312GBLKL [単品] 20位 4.40
(6件)
336件 2018/11/26  ステレオ ブックシェルフ型 90dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:362x597x305mm 重量:25.2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
  • 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
  • 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5音圧という暴力。

比較的癖のないPolk R600からの乗り換えで1ヶ月聴きこみました。 結論から言うと、「音圧という鈍器による心地よい暴力」です。 12インチウーファーからの低音はJBLらしい硬くパンチのある鈍器です。 18平米の部屋に2.4m間隔で設置していますが音源によっては100Hz付近で低域が膨らむ感じはあります。狭い部屋だと低域吸音の対策は必須かと思われます。 640Hzから2000Hzまでの専担となるミッドレンジは極めて押し出し感が強く、主要なボーカル倍音がこの周波数域に集中するのでボーカルが鮮明に浮き出ます。左右の定位がばっちり決まればこの上ないボーカルの臨場感が味わえるのではないでしょうか。 ツイーターは可もなく不可もなく、よくある金属製ドームの音です。人によっては突き刺さると感じることもあるかもですが、スピーカー本体についている中域・高域調整ノブを使ってみるといいかも知れません。 地道に設計された3Wayだけあって各帯域の分離感は抜群で、低域が爆発しているのにも関わらず中高域が埋もれることは一切ありません。伊達に正統派スタジオモニターの系譜を引き継いでるわけではないようです。6Ωで感度が高めなので鳴らしやすいのも高評価ポイントです。 課題としては、全体的に指向性が強いのでトーイン角を微調整しながらご自身にピッタリな音を見つける試行錯誤が必要になってきます。やっと見つけたベストポジションから500mm移動するだけで全然違う音がしてくるので、複数人が横並びで鑑賞する状況には向きません。極端な音圧型な故、広い音場を求める大編成オーケストラを流しても残念な気がします。ひと昔前のロックを聴く人なら最適でしょう。

5進化した語り継がれる音

久々にホームオーディオを始めるにあたり、4306を購入したのですが、どうも好みとは合わず、4312Gを導入しました。 エージングも進んで良い音が出だしたのでレビューします。 【デザイン】 現代的なラウンドエッジとか、洗練された感ゼロ。でもこれが4312の良いところと思います。 少し脱線したXPもありましたが4312Bからの付き合いですのでむしろこの形に惹かれます。 【高音の音質】 最新の4312なので、昔に比べると中々上品になったと思います。セッティング次第ですが、シンバルの残響音とか良い感じです。 このスピーカーの特徴でもありますが、好みに合わせてレベル調整出来るので使い勝手が良いですね。 【中音の音質】 昔の4312B、MK2辺りの記憶だと、ボーカルより楽器の音に聴き入る事が多かったと記憶してます。その感じで聴いていると声の解像度とか上がっているのではないでしょうか。 無論、サックス等の音は最高です。 【低音の音質】 4312最大の売りはやはり30pウーファーでしょう。ウーファー側にもハイカットが入ったことで、ミッドのレベル調整もやり易くなったと思います。 で、このユニットから出てくる弾む様なウッドベースが素晴らしいんですよね〜! 「ボーンボーン」ではなく「ボンボンボン」 音楽を楽しむに於いて低音の量感も必要ですが、そんなことは関係なく、それっぽく、楽しく聴かせてくれるのです。 あと、大口径ユニットの隠れた利点として、深夜のリスニングでも音が痩せないのもポイントと思います。 【サイズ】 正直デカいです。16畳のLDKなので知人が来ると「ナニコレ?」ってなります(笑) 【総評】 かれこれ20年以上前に展示の試聴で、D77、DS77HRと4312Bを聴いた上で4312の購入に至った経緯があります。 なので、完全にJBL党のレビューになってしまいましたが、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーに間違いありません。

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NS-B210 [単品]
  • ¥7,253
  • 楽天ビックカメラ
    (全9店舗)
22位 4.38
(41件)
148件 2008/9/ 3  ステレオ ブックシェルフ型 86dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:75Hz〜50KHz 幅x高さx奥行:105x205x132mm 重量:1.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 本棚などにも置きやすい小型ブックシェルフスピーカーのエントリーモデル。
  • サラウンドチャンネル最適設計で、8cmコーン型フルレンジスピーカーを2基搭載。
  • 新開発アルミコーンウーハーをツインドライブで搭載し、情報量に富んだ中低域再生を実現。
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5想定通り満足のいく音質

【デザイン】 真っ黒けで特別思うところはないです。Edifierとかのほうが少し凝っててかっこいいなとは思いますが、まあ音がすべての製品だと思いますので。。 【高音の音質】 高音、中音、などと分けて評価できるほど詳しくないのですが… 非常にシャープに聴こえるように思います。 【中音の音質】 ヴォーカルなども満足のいく響きです。 【低音の音質】 特別弱いなどはありません。 【サイズ】 これ以上大きいと少し置き場所に困ると思うのでちょうどよいです。 【総評】 テレビに繋いでいたアンプ&スピーカーのスピーカーにカビが生えたので捨てて、アンプが宙に浮いてしまったので、こちらを繋いで自室用のオーディオにしました。 絶大な信頼を寄せているYAMAHAのスピーカーなので満足しております。 エレクトロニカを良い音で聴いて在宅勤務も捗ります!

5人の声がいいかも

(第一印象) ・深夜の極小音量で視聴 ・PCモニターサイドに置き、PCオーディオ用途で使用 音楽を流すとオーディオ的には上も下もあまりなくナローレンジ。こんなもんかなというのが第一印象。しかし、ラジオ(radiko)を流すと、んっ?人の声のリアリティが高いかも、という印象でした。 (第二印象) ぱっと聞くとナローレンジですが、中音域を中心として、情報量が多いように思えます。再生側の調整でメリハリを強めにすることもできますが、そうすると良さがスポイルされてしまいそう。当スピーカーの話ではないですが、この辺りのさじ加減を楽しみと捉えるか、苦と捉えるか、がオーディオ趣味ですかね?

お気に入り登録137REFERENCE R-50M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-50M [ペア] 24位 4.78
(9件)
53件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 92dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x354x229mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
  • ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
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5低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

【デザイン】シンプルで出しゃばらないデザインは、G&D 【高音の音質】広く深く伸びる感は、最高です。 【中音の音質】はっきり、主張することができる。 【低音の音質】低音も得意で、よく鳴らす。 【サイズ】ブックセルフの中間サイズ。これ以上、必要ない。 【総評】ようやく出会えたベストマッチアンプ。オーディオペアの りくりゅう か。 5年まえから、オーディオ復活して入門機を求めプリメインアンプD社とY社を使用。 ブックセルフSPを7種入れ替え、手許にJ 社とクリプシュM50があります。 サンスイAU-D607FEXTRAヴィンテージアンプを購入したとたん、M50と相性ピッタリ。 たちまち、先の2台のアンプは、他に嫁いでいきました。今まで、ありがとう。 サンスイ1981製ですが、よく鳴ります。AIさんからも、選択をほめてもらいました。 クリプシュM50さん、サンスイさんこれからもよろしくおねがいします。

5デザインと音と両方で納得のスピーカー

【デザイン】 デザインがいいですね。スピーカーカバーは外して使いたくなるデザインです。購入の決め手です。 【高音の音質】 高音は普通ですかね。 【中音の音質】 今まで良質の小型スピーカーでしたがこれに変えて中音がはっきりし今まで聞こえなかった音も聞こえるようになりました。 【低音の音質】 今までのスピーカーが小型だったため低音が出ませんでした。ウーハーを追加すると低音が効きすぎるのと場所をとるのでこれを購入しましたが丁度いい低音になり満足です。 【サイズ】 できれるけ小さい方がいいですが低音を出すためにもこれくらいは必要でしょう。 【総評】 大変満足です。今後10年はこれでいくつもりです。

お気に入り登録137Monitor XT MXT12 [単品]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT12 [単品] 25位 4.35
(10件)
62件 2021/11/18  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1台 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:24Hz〜160Hz 重量:17.7kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 30cm径のロングストローク・ウーハーと強力なパワーアンプにより、大きく、深く、豊かな低音を再生するサブウーハー。24Hzまでの低音を再生できる。
  • エンクロージャーに剛性が高く共振しにくいMDFを採用し、補強を追加。大音量再生時も揺らぐことなく30cmウーハーのピストンモーションを支える。
  • 背面のスイッチで位相の切り替え(0/180度)、ローパスフィルターの設定(80Hz-160Hz)、音量の調整ができる。
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5コスパ抜群でホームでは持て余す

色々とスピーカーを持っていて、昭和の古いスピーカーと組み合わせていたヤマハのスーパーウーファーのアンプ部分が壊れたので、こちらを買ってみました。 設置場所は自営の店の中ですが、そこそこの広さでもあちこちガラス等が共鳴するぐらいの低音が出ます。 ヤマハの25センチウーファーのSW800は壊れてからサブウーファー用の中華アンプを直結していましたが、音圧はもちろん、音質もこちらの方がキレが良く、ヴォーヴォーという濁った感じもしません。 自宅のリビングにJBL、クリプシュ、DALI等のスピーカーがありますが、30センチウーファーのJBL 4312Aと組み合わせても良さそうな歯切れの良い重厚な低音です。 写真の上に写っている小さいスピーカーはPolkのXT15ですが、PolkはサウンドバーのSIGNA S4やReactなども持っており、コスパの良いメーカーと実感しています。 大きさは写真に一緒に写っているヤマハSW800より少し大きいですが、重量はこちらの方が軽いです。 マニアまでいかないけどスピーカー好きで、色々と調べていましたが、この価格帯ではPA用を含めても他にライバル機種は見当たらなかったです。 買って正解です。

52台使用で本領を発揮するサブウーファー

【デザイン】 黒い四角い箱、無骨です。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 30Hzくらいまではしっかり出ます。 バスレフなのでややゆったりした低音です。 (1台で使用した時、2台使用は後述) 【サイズ】 デカいですが、このサイズにしては意外と軽いです。 【総評】 1台での使用なら、結構低音が出るので価格的にお買い得です。 特筆するのは、2台での使用です。 メーカーのマニュアルにも有りますが、このサブウーファーは2台で使用することで、定在波がキャンセリングされ、音の収束がかなり速くなります。 もちろん定在波をキャンセルする位置に置かないといけませんが。 海外ではサブウーファーは2台使用するのが主流です。 定在波のキャンセルによる収束は1台では実現できません。 しかし、大型のサブウーファーを2台購入するのは懐が・・・と思いますが、このサブウーファーなら、2台購入しても7万円台です。 しいて難点を挙げるなら、ローパスが80Hzまでしかないので、 ピュアオーディオには厳しいかもしれません。 どちらかというとホームシアター向けです。

お気に入り登録173Monitor XT MXT15 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT15 [ペア] 26位 4.34
(12件)
106件 2021/11/18  ステレオ ブックシェルフ型 86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:48Hz〜40kHz 重量:4.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応のテリレン・ドーム・ツイーターを搭載したブックシェルフ型スピーカー。クリアで高精細な高音域を実現している。
  • 強力な13cmダイナミック・バランス・ウーハーと背面のバスレフポートが、クリーンでオープンな中音域とレスポンスのよい低音を届ける。
  • Hi-Res Audio認証を取得。プリメインアンプでもAVアンプでも鳴らしやすい高感度設計を採用。
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5ノーマルでも完結できるが更に良く鳴らせる小型スピーカー

追記 2026/03/10 色々セッティングを試した結果、STWみたいな仰々しいアイテム追加しなくてもソルボセインに直置きしてたSP本体との間にステンレス製の丸型インシュレーターをかましただけで出過ぎ感のあった中低音が解消され高域とのつながりが非常によくなり、小型最強SPの様相を呈しています。これ無茶苦茶良い音するスピーカーだと改めて痛感しました。マジでおすすめ小型モニターです! -------------------------------------------------------------------- デスクトップ型の小型モニターが欲しくなりいろいろ探していてこれに辿り着きました。購入動機はズバリMXT15の容姿を見ての一目惚れです。往年の名機、英国BBC御用達のRogers LS3/5aを彷彿とさせるスクエアなデザインは若干サイス的に小さいけれど実にカッコいいし眺めているだけでうっとりしてしまいます。 で、音の方は開封一番に聴いた感想は正直「ん??」でした。 少し低音がぼわついて、なんかこもった感じが否めなかったけれど2日も聴いていたら耳も慣れて違和感もなくなり普通に良い音聴かせてくれているのですが、ここは最初に感じた違和感をなくすべく手持ちのスーパーツイーターを追加してみたら、思惑通り引き締まった低音と更にクリアで透明感が増した中高音域が享受できて、現代風のLS3/5aが見事に完成しました。高忠実再生サウンドはもはやLS3/5aを凌駕してるかもしれません(←言い過ぎ) これでサブウーファー無しでも十分楽しめるスピーカーに変貌しましたが、サブウーファー駆動させてのサウンドは、このサイズから考えられないくらいハイエンドな音を聴かせてくれます。本当にデザイン、内容ともに優れたいい音を聴かせてくれる小型スピーカーだと思います。 良い買い物ができてよかったです。 ※ちなみに自分の環境下では1マイクロファラドのコンデンサーを入れて結線したSTWで、SWのローパスフィルターは80hzあたりでアンプ側で音量と距離と共に調整してます。

5超コスパスピーカー

【デザイン】 そっけないデザインのはずですが、なぜかカッコよく見えてくる 杢グレーのサランネットが良い味出してるのだと思う 【高音の音質】 しっかりとした高音 【中音の音質】 押し出し感のある中音 立体感もある、艶感もある たった2万円台とは思えない音質 クリアな音質で定評のあるイギリス系スピーカーと比べてしまえばこもっているようにも聴こえるが、本機単体で聞けばほぼ気にならない 【低音の音質】 サイズの割にしっかりと出ている それでいてブーミーさもない 【サイズ】 横と奥行きが非常にコンパクト 奥行きがあまり確保できない場所でも割と置けてしまう 【総評】 国によって音に傾向があるとよく言われるが、まさにAmerican Hi-Fi的な音質。JBLやKlipschは音をシネマ等の会場隅々まで届かせることがまず第一。これらメーカーのホーン搭載スピーカー程ではないが、本機も音が前に飛んでくる傾向。 分離もこのクラスとしては悪くなく、音が立体的に聴こえてくる。とにかく聴いていて楽しい。アメリカンハイファイが共通して持っているアイデンティティだ思う。 多くのモデルが値上がってしまったが2万円そこそこでよくぞここまでの音質を提供してくれていると思う。メーカーの説明では、MXTシリーズは高価なマグネットが使えない分、代わりに汎用マグネットを複数使って磁束密度を高めているとのこと。学生でも変えるスピーカーを、というフィロソフィーを見事に体現しているモデルと感じた。 高コスパを超えて超コスパと言ってもいいくらいの本機の底力にとても感動し、上のモデルも気になりR200を購入したのだが、個人的には世の中で大絶賛されるほどの価格破壊的性能があるとはとても思えず、ひどくこもった音に感じられた。 「R200とR200AEを聴き比べると一聴して分かるほど音が違う」という評を多く見かけるが、おそらくこれは正しいと思えて、AEはフィルムコンデンサーにグレードアップしていることによって雑味の無いクリアさが段違いなのだと思う。 R200AEが選べずに中途半端にグレードアップするくらいなら、MXTシリーズで超コスパを味わうくらいがちょうどいいと感じた。

お気に入り登録34KUPID BA [ブラック・アッシュ ペア]のスペックをもっと見る
KUPID BA [ブラック・アッシュ ペア] 26位 4.22
(5件)
12件 2025/9/24  ステレオ ブックシェルフ型 83dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:150x245x198mm 重量:2.96kg カラー:ブラック系 
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5価格以上の音だと思います

これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。 Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。 正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。

5実物は見た方がいいですね

☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。 この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。 さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑 新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。 沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑 さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。 イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。 箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。 軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。 おいおい、この箱でこんだけ鳴るの? そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。 メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか? 最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。 実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。

お気に入り登録92BRAVIA Theatre Rear 8 SA-RS8 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
BRAVIA Theatre Rear 8 SA-RS8 [ブラック ペア]
  • ¥55,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全27店舗)
26位 4.33
(3件)
0件 2025/5/12         
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 幅x高さx奥行:116x202x116mm 重量:1.1kg カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5バランス最高

XRJ-50A90L とHT-A5000を使用ししていましたかホームシアター構築を決意しての購入になりました。 SA-SW7との同時購入になります。 【デザイン】 良いと思います。リアスピーカーとして可もなく不可もなく『無』です 【音質】 我が家が映画館のようになり大満足です。 水の滴る音、遠くで誰かが呼ぶ声、携帯のなる音等いちいち振り返りたくなります。 【サイズ】 こんなもんかなと思います。 【総評】 SA-RS5をデモ機で聞いてからずっと検討しておりましたが @内蔵バッテリーで充電しながらの利用は考えられないので私には不要な機能である事 Aいちいち電源を単体で操作しなければいけない。 この2点がかなりネックでした。 結論本機の購入で大正解です 内蔵バッテリーは無くなりスッキリしました。 なによりもサウンドバー(テレビ)と連動して電源ちゃんとオンオフされます。正直ここは使用してから分かった事なのでめちゃくちゃ感動しました笑 某ブログに壁掛けができないとあった為スタンドを利用するつもりでしたが。。できます! 余り物を床に置きたくないので天吊りまたは壁掛けが良かったのですが購入の際は諦めてスタンドも購入しましたが速攻キャンセルしました笑 天井近くの壁に方向を変えられるブラケットを使用して映画鑑賞、Hulu,ネトフリ等見ていて満足してますのでQOLの向上待ったなしです マニアでは無く素人目線ではありますが十分すぎて普通に値段に見合った価値はあると思います。

4壁掛けで化ける

コスパ重視で 小型ですが サラウンド用のスピーカーなら十分だと思った 煩わしい配線がないこと ツィーター ウーハー それぞれ 独立したアンプで駆動している点 とりあえず 合わせる サウンドバーがHT-A3000なので 平面 5.1ができればよしと考え 購入しました 小型故に セッティングは悩みました 横に置いたり 斜め後ろに置いたり 基本 リスニングポジションの耳の位置の高さにツィーターを合わせる 一番効果があったのは 壁掛けにすること メインのサウンドバーの左右の長さも短いため 左右の広がりは諦めて リアスピーカーの左右も あまり離さない方が良い 密度が濃くなり まとまり 音圧が増します 因みに私は 1.2メートル位 壁掛けにすることによって 壁全体がスピーカーになり音が広がります 総じて 上位機種 を買えるのであれば 音質は間違いなく上がると思いますが コスパや設置のし易さ ソニーの最新の製品というだけで 価値があると思います

お気に入り登録7Relay Subwoofer AP-SUB80-JP [ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Relay Subwoofer AP-SUB80-JP [ブラック 単品] 29位 4.00
(1件)
0件 2023/8/18  ウーハー    
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:45Hz〜150kHz 幅x高さx奥行:211x254x312.5mm 重量:4.9kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 6.5インチの大口径スピーカーユニットを搭載し、ピーク時で140Wの大出力が重低音を実現する、ゲーミングアクティブサブウーハースピーカー。
  • スピーカーユニットを下に向けて搭載するダウンファイヤリング方式を採用し、重低音が効果的に部屋中に広がる。
  • 位相とクロスオーバーの調節機能を搭載し、使用環境に合わせたチューニングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
4搭載されているDクラスアンプが強力

パワードサブウーファー製品 クロスオーバー周波数変更機能は50Hzから150Hzまで可能です。 その他に単体でのボリュームコントロールとフェーズコントロール 機能が付いていますので好みに合わせて調整が出来ます。 使用ユニットは6インチとそこまで大きくはありません。 しかし搭載されているDクラスアンプが強力な事もあって 強力な低音を響かせてくれます。 ちなみにユニットは下向きで側面に大きなバスレフポートが あるのでついそっちかなと勘違いし易いです。 価格面もそこまで高価では無いのでコストパフォーマンスが良い パワードサブウーファー製品でしょう。

お気に入り登録432NS-C210 [単品]のスペックをもっと見る
NS-C210 [単品]
  • ¥7,450
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
30位 4.05
(40件)
63件 2008/9/ 3  センター   86dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:65Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:340x105x132mm 重量:2kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新開発アルミコーン型ウーハーのツインドライブ構成を採用した、スリムなセンタースピーカー。
  • ツイーター部には、ワイドレンジ再生に対応したバランスドーム型を採用。
  • ユニットを非防磁型とすることでマグネットを大型化している。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強

【デザイン】 シンプルすぎて、目立たない。そういう商品を探している人にはおすすめ。 【高音の音質】 とてもキレイで聞いていて心地よい。 【中音の音質】 しっかり出ている。 【低音の音質】 他社と比べるとすこし、重さは弱い? 【サイズ】 ちょうど良い。 【総評】 上記の品質でもこの値段なら全て納得です。様々な環境用に何台かまとめ買いすることも可能です。色々なメーカーがワイヤレススピーカーをだしていますが、Yamahaの商品は音質が1番安定しているイメージです。

5程よいセンタースピーカー

自室のサラウンドシステムのセンタースピーカーとして使っています。 これ単体での音質はよくわからないところがあるのですが、あるとないとでボーカルの聴こえがやはり全く違います。 サイズは程よく、デザインは部屋の邪魔になりません。

お気に入り登録278NS-F700 BP [単品]のスペックをもっと見る
NS-F700 BP [単品] 30位 4.78
(24件)
597件 2009/8/ 5  ステレオ トールボーイ型 89dB/2.83V 1m
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:40W 再生周波数帯域:45Hz〜100KHz 幅x高さx奥行:354x1012x374mm 重量:25kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • オーディオからシアターまで使える3ウェイ構成のフロア型スピーカー。A-PMD振動板を採用し、パワフルな中低域再生と伸びやかな高域再生が可能。
  • キャビネット内部の定在波やキャビネット表面の回折現象を抑え、クリアな再生音を実現している。
  • 16cmコーン型ウーハー、13cmコーン型ミッドレンジ、3cmアルミドーム型ツイーターを採用。入力端子はバナナプラグ対応ネジ式。
この製品をおすすめするレビュー
5設置場所を考えて選んでください

文句の付け所が無い、良い商品です。 大きさと重さは設置するのには文句も出ますが、その分の音に関してを考えるととても良い商品です。

5電子ピアノの音に満足できない方このスピーカーです!

このスピーカーはピアノの音に特化していると外見でも分かります! 電子ピアノの音はアンプとこのスピーカー2本付け加えるとかなりよくなります。その場合は本体のスピーカーも鳴らすと音に厚みがでます。ただ、本体のスピーカーを止めて以下のように設定すると本物の音とまがうような素晴らしいピアノの音が出せるのがこのスピーカーです。 電子ピアノYAMAHA P-515のレビューにも書いています。 「ピアノをWindowsパソコンにSteinberg UR22mkIIでMIDI接続しピアノ音源ソフトウェアを用いてYAMAHA WXA-50アンプからスピーカー(NS-F700BP)出力構成です。NS-F700BPはピアノ音再生に重点を置いて開発されたものだけありボックスが響板様になるせいかとてもよい音です。ピアノ音源ソフトウェアは本当に色々試しましたが現在使用しているのはVIENNA SYMPHONIC LIBRARY(VSL)社のVSTでYAMAHA CFX、SteinwayのCONCERT D-274、FAZIOLI F308の3種類です。」 注意:音源はVSL社のもの一択です! もう1台電子ピアノがあり、そちらはパソコンや音源は同じですが、別のコンパクトなアンプ内蔵のスピーカーシステムで運用していますが、このスピーカーNS-F700と音の差が歴然なのです。もちろんWXA-50のアンプから普通の音楽ソースを流したり、パソコンの方でAmazonMusicやYouTubeにしても音は格別です。

お気に入り登録121Bass Module 700 [ボーズブラック 単品]のスペックをもっと見る
Bass Module 700 [ボーズブラック 単品] 30位 4.22
(7件)
64件 2020/6/18  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 幅x高さx奥行:295x325x295mm 重量:13.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • サウンドバー「BOSE SOUNDBAR 700」とマッチする設計のホームシアターシステム用ベースモジュール。
  • ゆがみを大幅に低減する「QuietPortテクノロジー」を搭載。パワフルなドライバーと大きなポートにより、ダイナミックな重低音を実現している。
  • サラウンドスピーカーのワイヤレス通信範囲は最長約9m。
この製品をおすすめするレビュー
5縁の下の力持ち的存在

AVアンプといくつからなるスピーカーで構築したシアターシステムを止め、BOSE SOUNDBAR 900を購入しサラウンドバー単体で運用しようと心に決めていたのですが、もっと音に包まれる感じと映画鑑賞で臨場感を味わい欲求が出てきた為、まずはBOSE SURROUND SPEAKERSを追加しました。 そうなると全て揃えたらどのような体験になるのだろうという欲求が出てきてしまいこちらのBass Module 700を購入するに至りました。 500と迷ったのですが、評判と音のつながり・ガラス天板のサウンドバー900との統一感が700の方が遥かに勝り、こちらにしました。見た目が高級でプレミアムな存在感があります。 購入前はサラウンドスピーカーは無線なのでサブウーファーも無線なら今っぽくていいなぁと思っていましたが、シアターボードの脇に置きテレビやサウンドバーとの距離も近い環境の為有線接続でも全く気にならないです。サブウーファーとサウンドバーが遠い配置の環境ですと無線が望まれるところです。 購入時はは8万前後(高付与のポイントキャンペーンを利用して実質6万円台)で買えましたが、いつ値上げされてもいい状況の為急いで買いました。本当は900への名称変更か仕様の変更がもしあるならばそれを待ちたかったのですが、もし値上げして流石に10万が見えてくるとなると待てませんでした。 購入前に様々なところのレビューを拝見しましたが、付属音声ケーブルだとケーブルに触れるとノイズが入るとの事で別途良いケーブルを購入しました。至って問題ないです。 購入し配置してみて本当にこのガラス天板は綺麗だなと関心しております。スピーカーのデザインを越えています。またサイズも思ったより大きくはありませんでした。部屋を圧迫するような感じはありません。設置もアプリで簡単です。 サウンドバーからサテライトスピーカー・サブウーファーと一通り揃えましたが、BOSEはホームシアターとしての完成度はやはり高いなぁといったを改めて感じました。 昔BOSEで組んでいましたがまた組んでみて映画やTV番組を見るホームオーディオとしてはやはり他のオーディオメーカーとは一線を画しているなといった印象です。音楽を納得行くまで聞きたい方はピュアオーディオに適したメーカーがもちろんいいと思います。映画をみるなら私はBOSEかなと思いました。 今はアプリで自分好みの設定に出来ます。今のところ不具合は発生しておらず快適に使用しております。 サウンドバーを含めたセットは進化が早いです。こちらも壊れないことを願って5年以上は使用するつもりです。サラウンドバー等を含め全て揃えるのにポイントを考慮すると実質18万程度で揃えましたが、値段に対しての満足度が非常に高いです。購入して本当に良かったです。

5さすがBOSE

【デザイン】 天板がカラスで高級感がありサウンドバー900と併用してるのでええ感じです。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 テレビを観てる時は効果無いですが、映画、音楽の時の重低音はさすがBOSE素晴らしい 【サイズ】 思っていたより一回り大きめでした。 【総評】 Bluetoothで音楽聞くのには最高です、買って良かったです。

お気に入り登録33REFERENCE R-60M [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-60M [ブラック ペア]
  • ¥82,998
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
30位 5.00
(1件)
19件 2025/10/23  ステレオ ブックシェルフ型 93.5dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:203x400x336mm 重量:7.75kg カラー:木目系/ブラック系 
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5R-50mからのグレードアップにおすすめ

スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。 ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。 オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。 現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。 家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります) 音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。 直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。 中低音がよくなったと思います。 音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。 価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。 アンプは マランツ Model M1 インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材

お気に入り登録82ASW610/MB [マット・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
ASW610/MB [マット・ブラック 単品] 30位 5.00
(4件)
41件 2018/9/20  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:20Hz〜140Hz 幅x高さx奥行:310x310x375mm 重量:12.5kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ロングスロー250mmドライバーを搭載したサブウーハー。高品質な低周波数出力に必要な大量の空気を振動させる。
  • コンパクトで狭いところにも置くことができ、本機を2基使用してバスコントロールを増やすこともできる。
  • 密閉されたエンクロージャーが締まった切れのいい低音を実現。
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5マルチな運用に耐える高品質サブウーファー

アナログアンプの古いサブウーファーからの買い替えです。 映画やミュージックのサラウンド、2chソースの低音補完等、マルチに使っています。 合わせているSPもB&W製ですが、ウーファー単体として評価しても使い易い製品だと思いました。 何にでも合わせられるデザインですし、自動パワーオンも素早いので不満ありません。 クラスDなので軽いのも良かったです(開梱の時ぐらいの恩恵ですが)。 多少価格差があるので608も考えましたが、試聴したら音の深さがすぐに分かる差だったので迷わず610でした。 大きさも大きな差が無いので、予算が許せば此方の方がお薦めです。 サウンドは省スペースなサイズ感からは想像出来ない沈み込みとスケールの大きさを出します。 密閉型と言う事もあって派手さより質、と言うイメージですが、お陰でソースを問わずにパフォーマンスを出してくれていると思います。

5必ず買う時悩む610と608比較

【デザイン】 スクエアの形がとても良い。 【高音の音質】 評価なし 【中音の音質】 評価なし 【低音の音質】 とても品の良い低音を奏でてくれます。 当方のフロントスピーカー703S2は低音がかなりでますのでウーファーを50hz以下で鳴らしています。 縁の下の力持ち、映画やライブ音源はあるなしでは音の厚みが大違い。 迫力が違います。 【サイズ】 店の計らいで610と608を家で両方試させてもらいました。 設置をしてみた感想ですが、余程部屋が狭くなければ610が圧倒的にベストです。 写真は、610と608を置いた時の写真です。 店では対して変わらないように見えますが家ではだいぶ違います。 バフレスがない密閉式なので、壁などそこまで置く場所に困らない所がより良いと思います。 【総評】 シアターを組むなら、サブウーファーは必須です。 今回、610と608を両方試して1日ずつ使用しました。 結果、音の厚み・低音の響は断然610が素晴らしいです。 608もサイズが小さいながら、なかなか強い低音を奏でますが、レスポンスが良い歯切れの良い低音と言った感じで映画やミュージックビデオではいまいちでした。 スピーカーサイズが20cmと25cmで違いますのでやはりウーファーとしてはサイズが大きい方が圧倒的に良い音を奏でます。 狭い部屋で鳴らすなら608でもありかなと思います。 懸念として、610の方が近所迷惑になるのではとも考えましたが、その点はどっちもかわりません一緒です。 基本、聞こえるか聞こえないかくらい音量でしか鳴らさないので、金額(数万)とサイズに困らななければ音質で選ぶ610一択で間違いないと思います。 追記:付属のスパイクを使用をした方が音質は良いと個人的に思います。 ちゃんとしたスパイクベースを使用すれば余計な床に逃げるビビり音がなくなり、とてもピュアなまとまりのある低音がでます。 電源ケーブルもオヤイデのケーブルに変更して音の張りが増しました。 是非皆様の参考になればと思います。

お気に入り登録366NS-B330(B) [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
NS-B330(B) [ブラック ペア] 36位 4.52
(49件)
1425件 2015/9/29  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:40W ハイレゾ: 再生周波数帯域:55Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:183x320x267mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。
  • 「NS-1 classics」直系の素材によるPMD振動板を現代に甦らせた13cm PMDコーンウーハーを搭載。
  • ウェーブガイドホーン採用により、直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減する。
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5爽やかで清々しく、あわせて深みのある音

大型のステレオ装置などを断捨離して、ベッドサイドで使っていた二昔前の高級CDレシーバーをメインにするために新しくブックシェルフスピーカーを探していました。恐らくスピーカー購入はこれが最後かもとか思いながら。。。 定価が10万円以内で大型量販店で試聴したりネットで評価を探したりしてましたが、私の音楽の好み(アコースティック系)からするとどうなんだろうとあれこれ悩んで悩んで。 一時は小型だけど評価の高いDALI Menuet系など試聴し、でももしやあの中高域の透明感、低音域の締まり方などを考えると正解はYAMAHAではないか? NS-B330を!これまでの経験から新品でも中古でもいいんじゃない? というわけで、ヤフオクにて非常に綺麗な中古品を格安で入手できましたので、報告させていただきます。 【デザイン】 人によればホーン型ツイッターが格好悪いとの評価もありますが、私はこれはこれで格好いいし、マイカ系の13cmウーハーと大変バランスが取れていると思います。 【高音の音質】 他の方々の評価と同様、刺さらないが透明感のあるどこまでも伸びていく感じの素晴らしい音だと思います。 【中音の音質】 高音域に続く、これも透明感があり自然な押し出し感があり良い音だと思います。 【低音の音質】 ドンドン、バンバンの量だけの低音ではなく、締まった低音が大変好ましく予想以上に感じられアコースティック系の音楽には充分です。 【サイズ】 机上に置くには少し大きめで奥行きもありますが、私の場合は大きい目のテレビ台(中央には40inchのテレビが)の両端においてますので問題ありません。むしろこのくらいの容量があった方が音には良いかなと考えられます。 【総評】 非常にかっちりと丈夫なエンクロージャーで、かつ側板も湾曲させており内部反射にも考慮されていてユニットも工夫されており、これが数万円で買えるスピーカーとは信じ難いコストパフォーマンスだと思います。 とにかく爽やかで清々しく、あわせて深みのある音を出してくれています。 数十年間海外製のスピーカーをいろいろ使ってきましたが猛省!

5コスパに優れたブックシェルフ型スピーカー

ガジェット好きなアラカンオヤジです。2025年末にリビングのオーディオを10年ぶりに一新した際に購入しました。当方オーディオマニアまでは至りませんが、ガジェット好きを標ぼうしておりかつ、高校時代から足掛け40年ほど、趣味的には追っかけているジャンルではあります(カーオーディオ含め)。視聴環境は、分譲マンション(3LDK)でリビング(20畳程度)で55インチテレビの両脇に設置しています。SWは、Polk Audio製PSW10を選びました。アンプは同社のR-N600Aで、主にPCやiphoneからWIFI経由でのストリーミング再生で音楽を楽しんでいます。(以前は25年前のSony製TA-V55ESで、スピーカーはYAMAHA製MS10MM×5+サブウーファーYST-SW90による一応5.1ch仕様でした) 【デザイン】 賛否あるところです。ヤマハのスピーカーと言えばどうしてもNSシリーズのデザインが想起されてしまいがちですが、私の場合ネットをかけて視聴するので音が良ければ良しとしました。 【高音の音質】 のびやかで透明感のある印象です。このスピーカーの一番よい所かも。 【中音の音質】 男性ヴォーカルもしっかり。高音域(ツイーター部)とのつながりもよいと思います。 【低音の音質】 当方20畳のリビングに設置しており、別途サブウーファーも使用していますが、このサイズとしてはよく鳴っているの方ではないでしょうか。 個人的には設置場所は、机やラックに直接置くよりも、スピーカースタンドを介した上でインシュレーター(スパイク)等で点設置とすると、解像度が上がる気がします。 総じてくせのない、のびやかな音に聞こえます。特異のジャンルは女性Voのロックやポップス、ビートの効いたフュージョンあたりではないかと思います。 【サイズ】 ブックシェルフサイズとして丁度よいサイズ感と思います。ただし奥行きが割とあるので、机等だと、設置に制限のある場所もあるかと思います。 【総評】 個人的に凡そ10年ぶりにステレオ(前機種はAVアンプによるサラウンド)を一新したので、とっかかりとして当製品を選び、視聴して半年ほどになりますが、第一段階は「成功」でした。最近のトレンドであるストリーミング再生による音響構築については勉強し始めたばかりなので、いろいろ分からないところばかりなのですが、少なくともアウトプット部分のスピーカーという点でいえば、このクラスこの価格帯は群雄割拠ですが、まずはこの製品から始めるのはありかと思います。

お気に入り登録58REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア] 36位 4.52
(2件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 94.5dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:202x400x330mm 重量:8.2kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
  • 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
  • バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
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5長く付き合うことになるでしょう

【総評】 youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。 ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。 低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。 私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。

4出音圧レベル 94.dB

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz 1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので 低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。 出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm 重量 8.2kg ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり 結構改善された様に感じる。

お気に入り登録159LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア] 36位 4.88
(8件)
108件 2020/10/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
  • フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
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5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。 追記3【サブウーファーについて】 このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。

5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

お気に入り登録32REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア] 41位 4.67
(3件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 92dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:173x344x270mm 重量:5.95kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、細部にわたるパフォーマンスを強化する。
  • ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができる。
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5ヨーロッパ系とは一線を画す 一度は聴いてほしいスピーカー

出会えてよかったと強く感じる、そんなスピーカーでしたのでレビューしました。 現在所有しているSuper Dentonは豊かな音場と柔らかな質感が魅力です。 それとは対照的な音を求め、今回は「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」に優れると言われるアメリカン・ホーン型でヨーロッパ系とは一線を画す設計思想を持つKlipschを選びました。 当初はコストパフォーマンスの高いR-50Mを検討していましたが、現用アンプSOULNOTE A-0 Ver.2との相性を考慮し、チタンツイーターを搭載したRP-500M IIのほうがその真価を発揮できると判断、最終的にRP-500M IIに決めました。 【エージング初期の印象】 到着直後は、情報量の多さからくる聴き疲れと、ホーンツイーターの特性によるものか、日本語ボーカルへの違和感がありました。試聴位置の微調整を重ねるうち、まだ完全ではないものの、ほぼ解消されました。 【プレイリストから】 [日本のボーカル] 米津玄師「Lemon」では、冒頭のピアノの粒立ちと低音域のざらつきが際立ち、楽曲の陰影の深さを改めて気づかされました。絢香「三日月 Funtale Tour 2023(Live at 東京国際フォーラムホールA 2023.9.16)」や玉置浩二「夏の終りのハーモニー(2005 LIVE)」は、息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前に迫るように再現され、スタジオ盤とはまた異なる感動がありました。 [ジャズ] Bill Evans Trio「Waltz for Debby (Take 1) - Alternate Take」では、ピアノの打鍵の瞬間の鋭さと余韻が同居し、録音の息遣いまで伝わってきます。Stacey Kentの「The Ice Hotel」は、透き通るような声質とホーンの相性が抜群で、小さな喫茶店で目の前で歌われているような距離感を覚えました。Diana Krall「Temptation」もつい聴き入ってしまう一曲でした。 [ロック] 決定的な瞬間は、Eaglesの「Hotel California(2013 Remaster)」でした。「今まで聴いていた音は何だったのか」イントロのギターが鳴った瞬間、驚きに近い感覚を覚えました。ホーンサウンドが生み出す乾いた空気感と立体的なステージ感は、他のスピーカーでは体験したことのないものでした。Queen「Bohemian Rhapsody」も、多重録音の各レイヤーがくっきりと分離し、ライブさながらの高揚感に包まれました。 このスピーカーは、Tommy Emmanuel「Black and White to Color」、Taylor Swift「The Black Dog」、あいみょん「ラッキーカラー」、Uru「たしかなこと」、ちゃんみな、BLACKPINKなど、数多くの楽曲を単に「音が良い」というだけでなく、「他のスピーカーでは代えがたい独自の体験」として届けてくれます。挙げればきりがないのでこのあたりにします。 【映画との相性】 ジェイソン・ステイサム主演「ワーキング・マン」をRP-500M IIで鑑賞しました。効果音の鋭さと台詞の明瞭さが相まって、試聴時間が短く感じるほど没入できました。映画ファンにもぜひ試していただきたいです。 【総評】 このスピーカーには、透明感、生き生きとした音の躍動、そして歌声が前に張り出してくる臨場感があります。これは単に「音が良い」という次元の話ではありません。このスピーカーにしかない独自の世界がそこにあります。 所有機器: Super Denton + TOPPING E70 VELVET + SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境: 8畳、ニアフィールド、小〜中音量

5Klipsch RP-500Mを聴いてみた(所有)

使い方の位置づけはサブサブシステム程度の本気ではありません。 基本的にPC用でアンプはTEAC AI-503にSACDPがYAMAHA CD-S2000 SACDでのタイタニックの重低音は当然、鳴らし切りません。 メインシステムのSACDはCD-S3000を使用していますが2000は特に高域 に曇りがあり、誰が聴いてもわかるレベルで劣ります。 【デザイン】 クリプシュ独特です。ウーファーは銅板ではありません。 【高音の音質】 ほぼ最高レベルをいっていると思います。 R-15M、R-51M、から二年経ってR-50Mを購入して4日で本機を購入 R-50Mでも十分満足でしたがチタンツイーターの音が聞きたくて買い換えました。 R-15Mは以前のレビューでバイオリンの音がおかしく、3500HZあたりが おかしいことに気づきすぐに返品、それ以降のクリプシュ購入では問題はありません。 R-51Mで全く問題ないのですが欲が出て買い換えましたが後悔はありません。 【中音の音質】 中域もクロスオーバー周波数が低いせいか奇麗です。 【低音の音質】 ここが最初は失敗したと思いました。ボアボアと切れが全くなくこれは無理と。 バーンインが足りないのではということで2台を向かい合わせてYouTubeのSWの ソースを位相差で殺して大音量で6時間程度で奇麗に出るようになりました。 51Mでは最初から割と奇麗に出ていたと記憶しています。 50Mもしかり、低音がボアボアで鳴らしこまないと本来の音が出ません。 51Mで逆さ置きにしていたが本機は逆さにすると低音がおかしいです。 底面のコルクを接地させないといけない感じでした。現在は正立です。 なおインシュレーターはカナデです。黒御影、木材、カナデ、スピーカー の順で設置しています。 1,小中型スピーカー複合材ボードφ100「 KaNaDe 02bf -V」2枚入 2,小中型スピーカー用複合材ボード奏φ100アンダースペーサー 「 KaNaDe02bf under」2枚入 これはメヌエットSEから使用していますが空間表現が劇的に向上します。 【サイズ】 歴代のこのシリーズはエンクロージャー容積が大きくて軽いのです。 ちょっと縦に長いかなと思います。 【総評】 特に映像つきのライブでは生感覚が素晴らしいです。 このスピーカーの使い方としてニアフィールドで直接至近距離で 耳に音を浴びせる使い方をしています。空気ヘッドホーンとでも いうような感じで、この方法だとセッティングや部屋の大きさ等の 影響を受けにくく、良質な音で聴くことができます。 ライブの残響音などは素晴らしいスピーカーです。 ソナスファーベル・ミニマビンテージやディナウディオフォーカス110でも 試しましたが至近距離で耳に浴びせる使い方では全く良い音は 得られませんでした。 スピーカーを選ぶ使い方のようです。 素人レビューより、プロのレビューがありますので是非ご覧ください。 私も清原さんの感想とほとんど一致します。 https://www.youtube.com/watch?v=5zfpjBme4S4&t=1401s なお、メダル欲しさに聴いたこともないと思われ、スペックを書き込み、 適当な想像で作ったようなレビューがあります。文章を見れば判ります。 ご注意ください。同じ人物が沢山のレビューをしていて内容がありません。 このサイトのランキング制度の弊害と思います。私は歴代を所有しました。

お気に入り登録97607 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
607 S3 [ブラック ペア]
  • ¥107,217
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
43位 4.24
(4件)
76件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
  • 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
  • スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー

 デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。  セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。  【総評】  本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。

4人間の声以外はGood

1年使用した感想です 【デザイン】 微妙です。 エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。 実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。 古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。 【音質】 高音が鋭利すぎる問題があります。 チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。 イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。 長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。 小型ですが1mくらいのニアフィールドには向かない音です。2m離れるとだいぶマイルドになります。 【DACとの相性】 最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。 次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。 【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります 電子音楽◎ かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。最近のAutechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に慣らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。 クラシック◯ スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。 ダブ サイビエント◎ どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。 アンビエント◎ これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。 フィールドレコーディング◎ 機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。 男性アーティストのボーカルもの△ ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。 女性アーティストボーカルもの× これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。 自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。 あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。 【その他】 公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。

お気に入り登録72Monitor XT MXT90 [ペア]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT90 [ペア]
  • ¥20,348
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
46位 4.35
(3件)
0件 2021/11/18  イネーブルド   89dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:94Hz〜22kHz 重量:2.8kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 天井にスピーカーを設置せずに立体的なイマーシブサウンド体験を可能にするハイト・モジュール。映画やゲームの中の音が現実世界同様に聞こえる。
  • ブックシェルフ・スピーカー「MXT20」およびフロアスタンディングスピーカー「MXT60」、「MXT70」の上に乗せて使用可能。
  • サラウンドシステムのハイトチャンネルとして使うには、7ch以上のパワーアンプを備え、イマーシブオーディオのデコードに対応するAVアンプが必要。
この製品をおすすめするレビュー
5ちゃんと天井からヘリコプターの音が聞こえる!

【デザイン】 実売価格が2万円を切ってるとは思えない外観で、所有欲はしっかり満たしてくれます。 【音質】 イネーブルドスピーカーという立ち位置なので評価無し 【サイズ】 スピーカーサイズは10pですが、筐体はかなり大きめに設計されています。そのためある程度重量もあり、しっかり音が出そうな外観。 【総評】 巷で言われているよりもしっかりと天井からの音の移動を感じることができました。 当方の条件は4.1.2で以下の構成です。 ・AVアンプ:DENON AVR-X1700H ・フロントスピーカー: Monitor Audio Bronze 100-6G ・サラウンドスピーカー:DENON SC-E202 ・サブウーファー:Polk PSW10+YAMAHA SW010 この構成で007の「No Time To Die」(ブルーレイディスク)を視聴したところ、マドレーヌと娘が森から連れ去られる場面で、2人が乗せられたヘリコプターが 空を飛び去るときに上方向からヘリコプターが移動するのを感じることが出来ました。 但しMXT90の出力をAudysseyのセッティングから+3.5dB上げてます。今後もいろいろな映画を観ながら出力の調整をして、自分好みに近づけて行きたいと考えています。

5小さいくせに重い!良い音しそう!POLKロゴがカッコイイ!

【デザイン】斬新でカッコいい! 【高音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【中音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【低音の音質】イネーブルドスピーカーのアトモスなので基準がわからないw 【サイズ】なぜかMXT60の上にちょうど良いサイズ!ちゃんと寸法を測って作ったのかなw 小さいくせに重い! 【総評】イネーブルドスピーカーのアトモスなので単体での音質は微妙ですが9.1chでアトモスにすると効果を発揮しているような気がしますw 単体で聴くと鳴ってるなwと言う程度w ちゃんと音が天井で跳ね返ってるのだろうかw?視覚的に音が見えないから未だに疑ってますw POLKでそろえるならコレですなw

お気に入り登録22STAGE A170 [単品]のスペックをもっと見る
STAGE A170 [単品]
  • ¥22,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
46位 4.00
(1件)
60件 2022/10/ 7  ステレオ トールボーイ型 89dB @ 1M、2.83V
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:40Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:190x930x255mm 重量:14.34kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 木製ツートーンカラーのユニークなデザインで、音楽も映画も、臨場感に満ちたオーディオで楽しめるトールボーイスピーカー。
  • 躍動感あふれ正確なサウンドを実現するハイデフィニション・イメージング・ウェーブガイド・デザインの25mmアルミドーム型ツイーターを備える。
  • 奥行きのある独自の低音域を生み出す203mmウーハーが、高音域から低音域までの音楽情報を再現。ピュアなサウンドを作り上げる。
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4バス兼ミッド 133o白いコーン×2

JBL トールボーイ型スピーカー A120と価格が似ている様に思われるかもだが あちらはペア価格で、こちらは単品なので間違わない様に。 ステレオスピーカーは普通ペア。 2台一組が標準的だがAVシステム用の場合3本欲しいとかも あり得るので単品売りなのかな。 センタースピーカー用に1本とか。 ツィーターは、25oアルミドームツィーター バス兼ミッド 133o白いコーン×2 クロスオーバー周波数が1.8kHzと2.8kHzなので 133oコーンユニットの上がミッドよりで したはウーファー主体にしているのだろう。

お気に入り登録148PSW10 [単品]のスペックをもっと見る
PSW10 [単品] 46位 5.00
(4件)
210件 2022/3/ 9  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:35Hz〜200Hz 重量:11.8kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 25cmの大口径ダイナミック・バランス・ウーハーと最大出力100Wのパワーアンプを搭載したサブウーハー。35Hzまでの深い低音を再生できる。
  • エンクロージャーに剛性が高く共振しにくいMDFを採用し、補強を追加。大音量再生時でも揺らぐことなく25cmウーハーのピストンモーションを支える。
  • 背面のスイッチで位相の切り替え(0/180度)、ローパスフィルターの設定(80Hz-160Hz)、音量の調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5諸々目立たないのが良い製品と思いますので大満足!

ガジェット好きなアラカンオヤジです。2025年末にステレオを一新した際、フロントサブウーファーとして、当機種を選択しました。視聴環境は、RCマンションのリビング(14畳、床フローリング)で、アンプ:Yamaha R-N600A、スピーカー:Yamaha NS-B330 の組合せとなります。4カ月ほど使用しての感想です。 【デザイン】前面のネットを付けていればただの黒い箱です。音には良くないのかもしれませんが、上部に写真立てとティッシュを置いています(笑)。ネット外すと前面がシルバー一色で一気に存在感が増します(笑)。私はあまり目立させるのが好みではなく、私はネットを装着してティッシュ置きに見せております(笑)。 【高音の音質】サブウーファーなので、N/A。そもそもカットオフしており、高音は出てないです。 【中音の音質】メインスピーカーとの繋がりの良さ、という観点になりますが、現在のブックシェルフ型のメインSPとは相性は良い方です(サイズ的に)。調整(クロスオーバー、音量、位相)も簡易に調整できて不満あありません 【低音の音質】視聴環境やメインSPとの相性に依存すると思いますが、私の場合(部屋の広さ、メインSPとのサイズ感)はその点も考慮して選択している処であり、鳴りは豊かであり自然な低音が得られていて満足しています。 【サイズ】それなりのサイズ感(14畳のマンションリビング)とはなりますが、立方体に近く設置は安易と思います。色が真っ黒なため、家の色調と合うか、というのはあるかと思いますが、特に不満はありません。 【総評】一つ不満があるとすれば、音量やクロスオーバーの各スイッチ類が裏面にある事。デザインに影響しないので、スッキリしていますが、調整の際はいちいち裏面に廻って各ノブをいじらないといけない、という事があります(まぁ調整してしまえば見えない方がスッキリしていていいという事になりますが)。アンプ出力も豊かで破綻がない、とても扱いやすいものだと思います。価格も低廉でSWを初めて導入する場合にもお勧めできる製品かと思います。

5メインスピーカーがずっと上位のスピーカーに変身!コレ凄いぞ!

ちっこい書斎ホームシアター用に購入。 私は大学時代からずっとDIATONE のかなり大きい 3way スピーカーとサンスイのアンプを愛用しておりました。阪神淡路大震災でその重たいスピーカーや34インチのブラウン管テレビがぶっ飛んできたのを機に、恐ろしくて一時的に封印。落ち着いてから再開したものの、娘ふたりも小さく怖かったので YAMAHA TSS-10 に買い替えて、ホームシアターを楽しんでおりました。それから二十余年経過し、とうとう全てのオーディオ機器が壊れてしまいました。 そして、去年から再びホームシアターの実現に向け、再出発。 フロントはJBL STAGE A130、フロントハイトに YAMAHA NS-AW392W、サラウンドに JBL STAGE A120、センターに JBL STAGE A125C、サブウーファーに Polk Audio PSW10 を。まだまだようやく機器のみ揃った状態です。AVアンプは YAMAHA RX-V6A です。 狭いマンションの一室なので、大きな音を出せるわけでもなく、ほんとうはサブウーファーを設置する予定ではありませんでした。でもネット情報によれば、小さめの音でも迫力のある重低音が楽しめる、またフロントスピーカーの音質も向上するとあって、はじめてサブウーファー購入に踏み切りました。 【デザイン】 私はサランネットを常時装着する派なので、特に感じることはないですが、前面のシルバー色が好きではありません。いっそのこと全ての面を他の部位と同じくブラックの木目調に統一した方が好みです。スピーカーが目立つのは、あまり良いことではないような・・・。 【音質】 中高音は評価の対象にはならないはずなのですが、本機 PSW10 を使うと、まるでメインスピーカーが、ずっと上のクラスのスピーカーになったような感覚になります。PSW10 では鳴らないはずの中音域まで分厚くなった感じです。クロスオーバーを90Hzに設定しているので、そんなはずはないと思うのですが、A130 がもっと大きなスピーカーになったような。これは逸品館のYoutubeチャンネルでやってた内容ですね。さすがに驚きました!実際に自分の耳で聴いて、凄い!と思いました。 低音〜重低音は、さすがに10インチのウーファーだけあって迫力があります。が、それよりもシステム全体として厚みのある音に変化したことに驚きました。逸品館Youtube で店長さんがコメントしておられた通りです。 【サイズ】 10インチウーファー実装、かつフロントバスレフで。このサイズは良いです。もちろんそれなりに重量はありますが、かなりコンパクトにまとまったサイズで good です。 【総評】 クチコミで相談にのってくださった皆様、また逸品館のYoutubeチャンネルを教えてくださった別スレ(クチコミ)の方、ありがとうございます。 書斎の 5.1.2 チャンネルがようやく機器だけは現実のものとなった今、調整が楽しみです。 それとアンプの置き場所を・・・なんとかせねば!

お気に入り登録55OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア]のスペックをもっと見る
OPTICON1 MK2 SB [サテンブラック ペア]
  • ¥114,840
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
46位 5.00
(13件)
71件 2021/7/27  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:152x261x231mm 重量:4.6kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
  • 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
  • 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5DALIの地味番長

3年ほど前何気に寄ったショップで聞いたSPECTOR1でDALIを愛好してきた。周辺機器のレベルアップに応えてくれ聞き疲れしないサウンドには満足していたが・・。その後またショップでこのOPTICON1Mk2を聴いて、またまた衝撃を受けた。他のどのDALIよりも素晴らしかった! とは言えSPECTOR1に決定的不足は無いので迷っていたがついに購入した次第。 箱出し音から厚みがあって正確に定位するサウンドには驚いた。先代の箱出し音はショボかったから(笑) その後100時間経って順調に熟成してきた。ボーカル系やピアノ系メインで聴いている。サウンド全体のバランスと厚みある音感が素晴らしい。小音量から中音量まで適したサウンドを聴かせてくれる。高音が中温が低音が・・という表現では相応しくない=できません(笑) 何かを強調するでなく”全部で聴いてくれ”かな。小柄なサイズなのにどこからパワフルに鳴き発してくるのか?DALI素晴らしい。 長い付き合いになりそう。レビュー少なくて地味ですかね。見出して買って良かった大満足。 音の工房SK-200、SMSL D300、シールド電源、非メッキ、PC改造、ベルデン、45o板厚スピーカー台。

5伝統を守りつつ現代的な進化をみせるスピーカー

これまで長年、ELAC BS243LTDをメインに使用しており、音のバリエーションを増やす目的でOPTICON1 MK2を追加購入しました。中古価格と新品価格の差が小さかったため新品を選択しました。 まず第一印象として、小型スピーカーにありがちな窮屈さや詰まった感じはなく、最初の音出しから自然な広がり感が感じられたのは好印象でした。音場は横方向だけでなく奥行き方向の表現も良好で、ボーカルがセンターに定位し、その後方にピアノ、さらに後方に弦楽器というように前後関係がわかりやすく再現されます。 高域の印象はELAC BS243LTDのような金属的なきらびやかさやスピード感とは方向性が異なり、より自然で耳当たりの良いタイプです。派手さで驚かせるタイプではありませんが、長時間聴いても疲れにくそうな質感の良い高域だと感じました。 ボーカルについては、聞き慣れたダイアナ・クラールのCDでも、なぜか歌い方がゆったりと感じられ、音の刺激感が少なく自然な抑揚が感じられるのが印象的でした。誇張感が少なく音楽の流れを自然に聴かせるタイプのスピーカーだと思います。 低域については、量感は控えめに感じますが、新品のため今後のエージングによる変化に期待したいところです。現時点では量よりも質重視の低音という印象です。 サイズはBS243LTDよりわずかに小さいものの、音のスケール感はそれを感じさせず、小型スピーカーとしては空間表現能力が高いと感じました。 総じて、分析的に音を聴かせるタイプのスピーカーというより、音楽を自然に楽しませるタイプのスピーカーという印象です。手持ちのELACとはキャラクターが大きく異なるため、気分によって使い分ける楽しみもありそうです。 現時点ではまだ試聴初期段階のため、今後のエージング後の変化も楽しみにしながら使っていきたいと思います。 発売開始から時間も経っているので、いつ次期モデルの発表があってもおかしくない時期にはいっていますが、値上げされたり、本国(デンマーク)生産でなくなったりしまうと困るので、熟成機に入っている本機を選択しました。

お気に入り登録37SC-A7L2 [単品]のスペックをもっと見る
SC-A7L2 [単品] 51位 4.41
(6件)
36件 2007/7/20  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:120W 再生周波数帯域:80Hz〜90KHz 幅x高さx奥行:85x180x179mm 重量:1.3kg カラー:木目系/ブラック系/ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5PCオーディオ用では最強クラス!?

約1年使用したので,再レビューします。 一体型サラウンドシステム「SONY SRC-VS5」からの買い替えで,2.1chサラウンドシステム「SONY HT-FS30」を柱としたメインスピーカーとして使用しています。 PC用途のため,スピーカーまでの距離は60cm前後。 デファクトスタンダードなリファレンスケーブル「BELDEN 8460」で繋いでいます。 また,セッティング(設置位置)を追い込めるユニバーサルマウンタを採用しています。 接地させています。電源系統は何も行っていません。 【構成】 ・PC-AMP間:BELDEN 1506A(同軸ケーブル) ・AMP:SONY HT-FS30 ・AMP-SP間:BELDEN 8460 ・SP:DENON SC-A7L2(K) ← 【デザイン】 最近流行りの「ピアノ調」は取り扱いに気を使うので,昔ながらの「マット・ブラック」のほうが好み。 「ウッド」も好きなんですが,今回は ネットを外すと固定ピンが目立つところが少し残念。 【高音の音質】 超高音域(10KHz?)はハイエンドまで減衰すること無くキンキンです。そのままハイエンドまで伸びている感じです。 ユニバーサルマウンタで宙に浮かせて耳の高さにセッティングした効果もあって,「さしすせそちつ」発音やトランス系等の打ち込み系楽曲は鼓膜がイタイときがよく有ります。この強力な高音を抑える意味でもネット装着は必須です。 サイン波発生ソフトにて17KHzまでは識別できましたが,それ以上は部屋の微弱雑音(エアコン・PC・シーリングライトなど)が邪魔で無理でした。 【中音の音質】 メリハリ感・スピード感のある音です。小径ゆえ,ツィーターとの同調率が高い(=時間ズレが少ない)のかもしれません。 波長の谷が深い印象で,高級オーディオシステムのように大音量で鳴らしてもウルサクなりません。 【低音の音質】 Offにできないサブウーファーが鳴っているため,実際どこまで出ているのかよく分かりません(^_^;) 周波数特性を計測したところ,クロスオーバー周波数帯と思われる125〜145Hzが凹んでいますので,カタログスペック90Hzまで出ていないと思います。 【サイズ】 PCデスク上に斜め置き設置のためスペースがありませんでした。できる限り幅の狭い2wayのものが欲しくて当製品を選択。 特に,後ろ側が尖っているため,部屋の隅など斜めに設置したい場合に有利です。 密閉型のため,壁からの距離を調整する必要が有りません。 標準規格?のマウンター(M5ネジ,6cm間隔)にも適合します。 とにかく設置の自由度は非常に高いです。 【総評】 2014/4月初旬の購入ですが,当時の流通在庫にはまだブラックが残っていました。 モデル末期なのか,お買い得感は高いです。@11,410円 このサイズで重量1.3kgは重いです。エンクロージャーがしっかりしている証拠。小型スピーカーに有りがちな「箱鳴り」は皆無です。ウーファーが小さくツィーターと近いせいか一体感のある「速い音」が出てきます。音の輪郭がしっかり出ていますので大音量でもウルサクなりません。また,頭の位置を上下に変えても殆ど音質変化が起きません。ニアフィールドにおいては,大きめスピーカーでは,同軸ユニット以外には絶対無理な芸当です。 サイズの割には高額ですのでコスパは悪いですが,それだけの性能は秘めていると感じました。 カタログスペックではエンクロージャー幅8.5cmなので,ウーファー径8cmは間違い? エッジ外周で実寸6.7cmくらいでした。 音に関しましては,他のレビュアーさんや一部のクチコミさんと正反対の感想になりましたが,アンプ・スピーカーケーブル・設置状態・外耳形状など様々な条件が異なりますので,不思議ではないと思います。 余談ですが, 「SONY HT-FS30」との組み合わせでは,クロスオーバー周波数帯(135Hz前後)がやや凹む「超ドンシャリ系」になりました。 ウーファー径が8〜10cm程度でシンクロすると見積もっていましたので「6.7cm」と表記されていたら購入しなかったかもしれません。 E.Baseの特定の音階ががやや後退した感じになりますが,相対的にバスドラが強調され,そのリズムの響きはRock・Popsに悪くない感じです(*^-^*)♪ しかし,サブウーファーがプアなので,W.Baseはダメダメです(^_^;) このような廉価2.1システムとして組む場合は,小型のサブウーファーとの組み合わせのほうがよりマッチするかもしれません。 クロスオーバー周波数を調整できる高速タイプのサブウーファー,例えば「Fostex PM-SUBmini」なら合わせ易いと思います。しかもツインで。 「コンパクトさ最優先で,なるべく高音質なもの」として選定しましたが,PC用途などのニアフィールドにおいては最強クラスの製品と感じました。宙に浮かすことが可能なスピーカーでは唯一択です。今後システムを組み替えることがあっても,このスピーカーユニットは外せません。(*^^)v

5デザインの魅力で入手

 液晶テレビ32ZP2(TOSHIBA)を壁面の凹部に収め、その下にSC-5.5(DENON; 12cmウーファー、セラミックドーム形ツィーターの2ウェイ)を配置し、サブウーファーSW-37HT(KENWOOD)と組合せてAVレシーバーAVR-550SD(DENON;「フロントスピーカー2本とサブウーハーで5.1chサラウンドに迫る音響効果を発揮」とされるドルビーバーチャルスピーカー回路内蔵)を中心にテレビ、DVD、FM放送などの音環境を構築しています。SC-5.5は20年選手で「小型でデザインのよいものを・・」で後継として本スピーカーを選びました。 【デザイン】  SC-A7L(DENON)のデザインは気になっていたのですが、付き板仕上げのものは希望小売価格30,000円/台で購入には至りませんでした。そしてSC-A7Lと同じデザインでスピーカーユニットを変更し、付き板仕上げの価格を見直されて他の仕上げと同価格の、後継となる本スピーカーSC-A7L2が登場し、実売価格も手頃になったことから購入に至りました。  手持ち機材にブラケットASG-10があり、これと組合わせて壁面の凹部の側面にSC-A7L2を取り付けができるのも選択のポイントとなりました。 【高音の音質】、【中音の音質】、【低音の音質】  手持ちのSC-E717(DENON; 12cmコーン形ウーハー(ツインドライブ), 2.5cmドーム形ツィータ)と本スピーカーを興味半分で女性ジャズボーカルのCDで比較試聴しました。DENONサウンドというか、音は同傾向の馴染んだものであることが確認できました。一方、数値(SC-E717:89dB、SC-A7L2:84dB)から明らかなようにボリュームを上げないと同程度の音量が得られないこと、また、小口径の8cmコーン型ウーハーと密閉型のエンクロージャーの組合せてで低域の音量は予想どおり、低くなることが確認できました。再生帯域のバランスを考えるとサブウーハーとの組合せは不可欠といえます。 【サイズ】  本スピーカーについては「サイズもデザインのうち」といえます。上記のようにテレビを置いている凹部の側面の壁面にブラケットを使ってスピーカーを自己主張しない雰囲気でセッティングできるサイズも気に入っています。 【総評】  「テレビ単体では得られない音を、質感の高い目立たない大きさのスピーカーで楽しむ」というレビュー者の目的にサブウーハーとの組合せが前提になりますが、本スピーカーはうまく応えてくれています。  このような製品を手頃な価格で入手できたことにとても満足しています。

お気に入り登録98Monitor XT MXT10 [マット・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
Monitor XT MXT10 [マット・ブラック 単品] 51位 4.57
(7件)
15件 2022/12/ 5  ウーハー      
【スペック】
販売本数:1本 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:24Hz〜160Hz 幅x高さx奥行:302x400x421mm 重量:10.4kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 25cm径の「ロングストローク・ウーファー」が24Hzまでの深い低音を再生するサブウーハー。定格出力50W、最大出力100Wのハイパワーを備えている。
  • エンクロージャーに剛性が高く共振しにくいMDFを採用、さらに補強を追加し、大音量再生時でも揺らぐことなく25cmウーハーのピストンモーションを支える。
  • 未使用時に自動的に電源をオフにして不要な電力の消費を抑える「オートスタンバイ機能」を搭載。再度音声信号が入力されると自動的に電源がオンになる。
この製品をおすすめするレビュー
5スピーカーの本来のポテンシャルを引き出す縁の下の力持ち!

【デザイン】 シックでシンプル 【低音の音質】 ズシンときます 【サイズ】 思っていたよりかなりデカイ PCデスクの横に設置したのでローテーブル代わりに使えそうです。 【総評】 AVアンプのAVRX1800Hを購入し5.0chで既存のスピーカーを接続。 (古いウーファーがスピーカー端子だったため) 高音・中音・低音で改善したもののどうもイマイチな感じがしたため 評判の良いMTX10を追加したら 全域で奥行きが広がり音も前に出てくるような感じになり驚きました。 サブウーファーって低音を厚くするだけだと思ってました。 実は低音の負担をなくしスピーカーの本来のポテンシャルを引き出す 縁の下の力持ちだったのですね! サブウーファー恐るべしw

5可能な限り小型で高性能なサブウーファー

ONKYO SL-T300が不具合をを発生した為に買い替え、5~6年程度しか持たなかったので短命だったと思います。 上記機種はどちらかと云えば色物スピーカーで、形状が薄幅で机の下などにも配置でき省スペース性がありました。 今回も広くない部屋で使用する為、可能な限り省スペースなものをということで選択しました。といっても、体積で云えば倍以上で一般的には小型の部類という程度でしょう。 【デザイン】 普通です。あえて言えほぼ完全な直方体で角が尖っているのでぶつからない様注意が必要かもしれません。 【高音の音質】 値段が以前のものより倍ほどはするので当然ですが、しっかりハイカットされています。 【中音の音質】 高温と同様です。 【低音の音質】 良いですね。臨場感が格段に増しました。 パワーを上げても音割れはしません。 【サイズ】 本当はもう少し小型のものが欲しかった。 【総評】 いくらでも本スピーカーより良いものはありますが、大きさと性能と価格のバランスをとると非常に優秀かと思います。

お気に入り登録90Surround Speakers [ボーズブラック ペア]のスペックをもっと見る
Surround Speakers [ボーズブラック ペア] 51位 4.28
(8件)
22件 2022/12/ 1         
【スペック】
販売本数:2台1組 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 迫力のサラウンドサウンドを実現するコンパクトなスピーカー。映画やスポーツ、テレビ番組の臨場感をさらに高めるフルサラウンドサウンドを届ける。
  • スピーカーには2台のワイヤレスレシーバーが付属しているので、対応のサウンドバーに簡単にワイヤレス接続できる。
  • 「Bose Smart Soundbar 900」「Bose Smart Soundbar 300」「Bose Smart Soundbar 700」「Bose Soundbar 500」「SoundTouch 300 soundbar」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5包容感、臨場感が別物になります。

Soundbar 900とBass Module 700にプラスしました。 接続はアプリから簡単に出来ます。 専用スタンド(UFS-20 II)を購入したのでそれで設置しています。高級感のある落ち着いたデザインです。 ライブ映像、映画、スポーツ中継をよく観るのですが今までとまるで別物の感覚です。おかげで色々と観るのが楽しくなっています。 購入前の環境に比べて包容感や臨場感が格段にアップします。もっと早く購入すれば良かったですね。 これはあくまでリアスピーカーなのでこれ単体での音質関連の項目はあえて無評価にしました。 結論としてはリアスピーカーがあった方がより楽しめると思います。

5子供の空間認知力なんかも高まるのでは?

soundbar600と接続しています。 コンサートものをよく見るのでこれは本当に買ってよかったです。 サラウンドの臨場感は、正面スピーカーだけ以上に、感動を生みます。 普段歩いている時に耳にする音のバランス(=音の整合性)により、見ている映像への感受性も高まると思いました。 子供の空間認知力なんかも高まるのでは?と思っています。 後、これのおかげで音量を少し小さめにしても音がよく聞こえるようになりました。 【デザイン】 小さく空間に溶け込みます。ミニマルな雰囲気。 うちではこれを棚の上の方に置く事でサラウンド環境を成立させています。 コンパクトだからなせる業。 【音質】 サラウンドとしては使うには最高! 単体の音を聴くとなんかスカスカしてる?? サラウンドSP単体の音質だけで評価はできませんし、してはいけないと思う。 だって総合力で判断しないと意味がないから。 【サイズ】 小さいですが、wifi受信機は大き目なので注意。 【総評】 買わないと見えない世界観というのが本当にもったいないです。 料理でいうと、より鮮度の高い”とれたて食材”を使ったものの充実感がサラウンド的な「上質な経験をした人には理解ができる世界」という認識で差し支えありません。 全BOSEサウンドバーユーザーは購入すべきです。

お気に入り登録17Q1 Meta [サテンブラック ペア]のスペックをもっと見る
Q1 Meta [サテンブラック ペア] 51位 5.00
(2件)
55件 2024/9/30  ステレオ ブックシェルフ型 86dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:47Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:180x302x277mm 重量:6.1kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • ドライバー後方からの不要なノイズを99%吸収しピュアで自然なサウンドを実現する「メタマテリアル吸収技術」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • 第12世代の「Uni-Qドライバー」を採用。音をより均等に分散させることで、臨場感とまとまりのあるサウンドステージを実現。
  • カラーマッチングされたマグネットグリルは、ドライバーの保護と美観のバランスを備える。
この製品をおすすめするレビュー
5繊細で清涼感ある音質

使用して約1年になります。Q150からの入れ替えでこのQ1 Metaを購入しました。 使用環境は18畳ほどのリビングで、このスピーカーでは主にアナログレコードを聴きます。 使用アンプはYAMAHA A-S501、レコードプレーヤーはprojectのDEBUT Sです。 【デザイン】 uni-qドライバーが相変わらず美しいです。ホワイトはドライバーカラーがシルバーで、余計に美しいです。 筐体はQ150同様、いかにもシート貼りですっていう感じでチープ感は少しあります。 ただ今回からサランネットが標準付属なのは嬉しいです。しかもホワイト筐体にはサランネットも白で統一されてて、かっこいいです。 【音質】 第12世代のuni-qドライバーの性能なのか、Q150に比べて音が繊細に聞こえます。Q150よりも低音の量感は少ないですが、その分、分解能は上がっています。 高音から低音まで過不足ないバランスかつ繊細な音質で、澄み切った音という印象です。 よく同軸なので定位が良いと言われますが、Q150もそうでしたが、定位感については他の普通のユニットのスピーカーと差異を感じません。 【サイズ】 h302 x w180 x d277 mm とそこそこ大きいです。 Q150もそうでしたが、このQ1 Metaも背面が壁に近いと低音域がこもりがちでブーミーに聴こえます。 可能であれば設置は壁から30cmから40cmは離した方が、音の感じは良くなります。 【総評】 このスピーカーは特に派手な鳴り方はしないので、販売店での試聴だと地味に聴こえてしまって、あまり選択肢になってこないかもしれませんが、じっくり聴いてみると、きちんとした音楽表現と深みがある音がしますのでオススメです。

5適度なサイズのスピーカー

かつてはアキュフェーズ等の高級オーディをを使っていましたが、断捨離かつダウンサイジングでKEF LSXUに買い換え、AirPlayでApple Musicを楽しんでいました。 が、Ever soloのストリーミングプレーヤーが登場したことにより環境が一変。 Apple MusicがAirPlayでなく、オーディオ機器で再生出来るようになりました。 そうなるとより良い音質でApple Musicを楽しみたいと思うようになり、またオーディオシステムを組むことにしたのですが、もともとマンションの6畳部屋であり、もう大げさなシステムは不要と考え、安価なシステムにすることにしました。 アンプとDACは中華製品を、スピーカーは小型のもので考え、同軸が好きなためKEFを選び、今秋に新発売された新しいQseriesの末弟「QT meta」を購入しました。 まだ各機器ともエージング半ばではありますが、十二分にオーディオ出来ています。 スピーカーも適度な大きさでありますが、奥行きはもう少し短いほうがいいですね、狭い部屋なので壁から適切な距離で離すことが難しいです。 シリーズ的にはサラウンド用の位置づけの製品かも知れませんが、オーディオ鑑賞にも良いと思います。 今はまだラックの上にポン置き状態ですが、近いうちにまともなスピーカースタンドを用意するつもりです。

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