iida INFOBAR A01 のレビュー・評価
(157件)
iida INFOBAR A01の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
iida INFOBAR A01の満足度
カテゴリ平均値
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【デザイン】
Infobarらしいデザイン。
形状も良いですね。物理ボタンがしっかりと確保された上に、大きすぎない液晶。ヘッドホン端子をズバッと切り捨てているのが、もうすごい。
ホームアプリのデザインが良いですね。Andoroidっぽい無機質なアイコンが並んでるだけではなく、よく使うアプリを効率よく配置して、限りなく使いやすくできるという。
【携帯性】
コンパクトで良いと思います。
MicroSDスロットは電池カバーの中ですが、電池まで外さなくてMicroSDを取り外しができるのもOK。
【レスポンス】
ちょっと重たい方かもしれません。ホーム画面ではすーっとスクロールし続きを読むてくれますが、やっぱり重たい処理は苦手。2023年現在だと、YoutubeアプリからもブラウザからもYoutubeが見れなくなりました。マップは見えてます。まだ使えます(笑)
【画面表示】
特に問題ありません。
ソフトの独自UIも気にならないくらいです。
【バッテリー】
当時の印象も、あまり持たないですね。
【カメラ】
映りや画質はさておき、昼間はなんとか良い画が得られます。これならSNSには耐えられると思います。色味は変に鮮やかさを加工しておらず、素直な発色をしてて良い感じ。少しノイジーですかね。一方、夜は全然ダメですね。ピントが合わないし、ホワイトバランスがメチャクチャだし、ピントは殆ど合わないしで。一昔前のスマホっぽい写りです。
【総評】
デザインは良いんですが、中身の・・・特にハードウェアに関して、やっぱり発展途上のスマホ時代の機種ですので、どうしても古さはあります。遅いのとカメラが・・・。
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W52Sからそろそろ変えようかな、iidaのやつがいいなと思っていたところで現れたスマホのINFOBAR。ハイスペ化したガラケーの値段と当時のスマホの値段が同じだったので、それならフルブラウザのあるこっちにしようと思い切って機種変。
前もってスマホはどういうものか、Androidはどういうものかを調べた上にホットモックを触って確かめていたので後悔はなし。
【デザイン】
INFOBARだけあって当時のAndroid端末から抜きん出たデザイン。無駄な突起やパーツのないフォルムは未だに古びれていない。
ただデザインを優先したせいかイヤホンジャックとインカメラは省略。この割りきりは尊敬する続きを読む。人によってはきついかも知れないけど。
【携帯性】
これは抜群。片手で操作できて適度に見やすい大きさと握りやすい丸みを帯びた筐体、そして置いてもぐらつかない平らな背面はほんと扱いやすかった。もっと小さい機種も当時はあったけど、あまり小さくても使い辛くなるのでこれくらいがちょうどいい。
【ボタン操作】
初代のタイルキーを継承した物理キーは大きくて押しやすかったけど、誤作動を防ぐためかスリープ復帰ができないようになっていたのが残念。root取れば変えられたんだろうけど。あとキーにバックライトが欲しかった。
その割にボリュームキーで画面がオンになるのは意味が分からなかった。結局誤動作してしまうのでは?おかげで音量オフが楽ではあったけど。
また当時の基本仕様だったGoogle検索キーはウィジェットがあるのに存在する理由が不明だった。機能割り当てもできなかったし。
【文字変換】
W52SのPOBoxが便利だったのでまたそれ以前のやつに逆行したなぁ…という感じかな。タッチパネルだと文字入力で画面が狭くなるのが今でも不便だと思う。
【レスポンス】
これはフォローできない。幸い他の方のような致命的な不具合もなかったし、スペックは当時のスマホの中でも悪いというわけではなかったけど、それなのにもっさりだった。
あと、起動にすごく時間がかかって待たされてすごいストレスだった。使わない夜なんか電源切っておきたかったけどこれだと毎日イライラしてしまうのでスマホはつけっぱなしが当たり前に。端末の負担を考えると辛いけど…。
あとWIN HIGH SPEEDの3Gだったせいかブラウザも重かったし、アプリの更新は遅いし、YouTubeも高画質を選ぶとまずダウンロードを待ってから再生しなければ駄目。
とはいえLTEでの7ギガ制限がなかったのでそこは何も気にしなくて済むいい時代だった。
ただRAM512GB、ROM2GBでは2年くらい経つとかなりきつくなってしまった。最初はどのアプリも10MB以下だったけど、だんだんとアップデートするごとに普段使いに必要なアプリも2桁MBが当たり前となっていき、ただでさえ少ないROMを圧迫するだけでなく(SDカードに移行可能なアプリも殆ど存在しなかった)、RAMの領域不足でアップデートが不可能になってしまうという弊害も。システム上常駐するアプリがあるし、当時のOSではいらないアプリを無効化できなかったのでいつも何かが邪魔してて、ダウンロードのための仮想領域が足りなかったせい。仕方ないのでタスクキラーでアプリストア以外のアプリを全て殺しながら領域を確保し、更新をするという始末。
国内スマホ、軒並みこんなだったから早いうちからRAM1GB、ROM16GB積んでたサムスンに出し抜かれたのも当たり前。
【メニュー】
iida Home優秀。とにかくダサくて仕方なかった当時のAndroidのUI(今もだけど)の中でこれが輝いていた。オリジナルのアイコンはみな洗練されていて素晴らしい。
パネルの大きさがちょうどよく、画面が小さい割にタップがしやすかった。これに慣れると通常のアイコンが小さすぎて困るくらい。
日本メーカーもちゃんと作れるじゃん?なんでこれをフツーのAndroidでやらなかった?
ただ、メールアプリがEメールとCメール一体型のINFOBAR用オリジナルだったせいで更新から取り残されたのは辛かった。auメールのアイコンがとてもダサかったので別によかったけど。
【画面表示】
ガラケー時代から定評のある液晶なのできれい。当時のスマホの中では高精細だし。XPERIAとかGALAXYがザラついて見えるくらいだった。
【通話音質】
通話中心ではなかったので不満はなかったけどもう少し大きくてもよかったかも知れない。
【呼出音・音楽】
INFOBARオリジナルの着信音と通知音が入っていたけど、単純なループ系ばかりであまり好きなものではなかった。でも自分で何か入れない限り専用のしか使えなかった。
仕方がないのでガラケー時代にお世話になってたとこでまた着メロを取ったんだけど、そのアプリ経由でライブラリを見たらAndroidデフォルトの着信音がボロボロ出てきてビックリ。ちゃんと入ってるのに使えなくしてたなんて…。
あとガラケーであれだけ苦労した音楽再生機能が、こっちではCDからリッピングしたMP3をマイクロSDカードにドラッグしておしまいなのは凄くよかったけど今までの苦労は何だったのか…という気も。
【バッテリー】
これは少なかった。当時の機種なんてこんなもんだったけどガラケーもすぐ切れるようになってたのでそれよりはまだマシ、くらいだったかな。
サードパーティ製品で容量2倍、厚みも2倍のカバー付きバッテリーが出ていたような。
【総評】
色々言われているけど初めてのスマホにしてはけっこう満足だったし、テザリングアプリ入れてパソコンでもネットやったりして使い倒したし、何よりデザインがよかったので持ってて楽しかった。
シルバー系の塗装とかいかにも情報端末ですって感じのゴツいデザインとかが苦手だったので、これには救われたなぁ。
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処分しないで放置状態なだけですが。
当時、ビジュアル重視で購入。待ち受け画面も自分好みに設定して気に入っていましたが、もっさり感がひどかった……(けれど、当時はこれが普通?)
見た目のかわいさと、携帯性は◎だと思います。
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iida INFOBAR A01 のクチコミ
(2084件 / 443スレッド)
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- ナイスクチコミ3
- 返信数3
- 2023年4月2日 更新
iPhoneや他のAndoroidでは問題ないのに、このinforbar A01だけWiFi圏外になっており、アクセスポイントにそこそこ近づかないとWiFiを拾ってくれない・・・。
10年前の機種を捕まえて、苦情言うハナシではありませんが(笑)
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- ナイスクチコミ0
- 返信数0
- 2013年11月26日 更新
奥様がこちらの機種を利用しており
本日microSDカードの画像が消えたとのことでした。
SDカードは、Transcend8GB
私のほうでPCに接続したところSDカードは認識され
DCIM→100SHと進んでも空フォルダの表示
私がドコモ製品しか利用がしたことがなく画像保存されているフォルダ等が他にあるのでしょうか?
やはり知らない間にSDカード初期化続きを読むされたのでしょうか?
他に何か復活させる方法等お分かりの方がいらっしゃったらご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。
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- ナイスクチコミ0
- 返信数2
- 2013年10月9日 更新
初めて投稿させていただきます
数日前からINFOBAR A01で未読メールやfacebookなどの通知がないのにLEDが点滅しています。
INFOBAR A02ではこのような不具合があるのは知っていますが
やはりA01でもあるんでしょうか?
使っている皆様はどうですか?
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iida INFOBAR A01 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2011年6月30日 |
| OS種類? |
Android 2.3 |
| 最大待受時間? |
3G:220時間 |
| CPU |
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| CPUコア数 |
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| 内蔵メモリ(ROM)? |
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| 内蔵メモリ(RAM) |
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| 充電器・充電ケーブル |
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| 外部メモリタイプ |
microSDHCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
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| バッテリー容量 |
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| 画面性能 |
| 画面サイズ |
3.7インチ |
| 画面解像度 |
960x540 |
| パネル種類 |
NewモバイルASV液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
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| 前面カメラ画素数 |
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| 手ブレ補正 |
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| 4K撮影対応? |
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| スローモーション撮影 |
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| 撮影用フラッシュ |
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| 複数レンズ |
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| サイズ・重量 |
| 幅 |
63mm |
| 高さ |
118mm |
| 厚み |
12.1mm |
| 重量 |
113g |
| カラー |
| カラー |
KURO HACCA NISHIKIGOI CHOCOPINK CHOCOMINT |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
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| 急速充電 |
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| 認証機能 |
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| 耐水・防水 |
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| 防塵 |
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| MIL規格? |
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| 折りたたみ |
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| イヤホンジャック |
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| HDMI端子 |
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| MHL? |
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| フルセグ |
|
| ワンセグ |
○ |
| ハイレゾ |
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| GPS |
○ |
| センサー |
|
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
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| 無線LAN規格 |
|
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
○ |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
○ |
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
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| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
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| SIM情報 |
|
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてiida INFOBAR A01 auの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量