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2026/06/05 現在
[更新日時] 2026/06/05 12:00
[集計期間] 2026/05/29〜2026/06/04
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スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
キャンペーン等含めた料金体系には非常に満足です。主回線だと物足りないかもしれないですが、十分満足できる品質だと思います。
【データ量】
サブ回線ではあるものの、月5GBで翌月繰越は十分以。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
格安SIM相応かと思いますが、場所、時間帯でやや遅くなります。ただ、全く繋がらないということは今の所無いので十分かと。
続きを読む【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
慣れている人であれば余裕かと思いますが、直感的では無いのでしっかり説明を読んで対応する必要があります。
【サポート】
5
楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM
【総評】
満足しています。あえて言うと、早く5gエリアにならないかなあぐらい。楽天モバイル1強だと思うんだけど
【データ量】
かなりのデータ量ですけど、問題ないですどんなに使ってもこの金額なんで不満なんてないです
【インターネットの速度・つながりやすさ】
5gエリアじゃないので、基地局ができてほしい。そしたらNTT回線解約して楽天オンリーにするのに
【通話】
繋続きを読むがりにくいという口コミが多いけど、私自身はそんな経験がないです。楽天リンクには満足しています
【手続き・設定の簡単さ】
SIMカードさして電源入れたら、そのままつながります
【サポート】
サポートは利用したことはないので、どうだろう。
mineo(マイネオ)|マイピタ Sプランデュアルタイプ 3GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
割引キャンペーンでマイピタにしてますが、キャンペーン終了後はマイそく(スタンダード1.5Mbpsに変更するかな。おそらく、私の使い方だと、それでじゅうぶんな気がします。
【データ量】
6か月の割引キャンペーンと紹介初期手数料無料キャンペーンを使って、6か月の試用のつもりで契約。
無料のパケホ1Mbpsですが、youtubeを240pで視聴する続きを読む分には十分の速度が出ています。低解像での視聴ですからデータ消費量も少なく、約半日Youtubeを流しっぱなしで使っても1日700MB程度。3日で10GBという制限は、ほぼ無限ですね。
おかげで、高速通信はほぼ減らず、逆に毎日のイベントなどで増えてる始末。アプリの毎日ログインや平日昼間に使わない「ゆずるね」などで増え、繰り越し分も含めると3GB契約で毎月7〜8GBの利用可能通信量になってます。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
よほど重い作業や大きなDLをしなければ、1Mbpsは必要十分な速度でしょう。
昼のコアタイムは、通信しない(必要な場合は、別に契約している日本通信SIMでテザリングしてる)ので判りません。
朝夕のラッシュ時は停まりやすいかな?(千葉・京成本線)上野や秋葉原の街中は問題無さそうなので、おそらく密度の問題でどの回線でもなり得る可能性はあるのかと思われます。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
MNOキャリアを離れて長いので、すでに「何が問題なのか」も判らなくなっているくらいには手慣れてしまいました。
本人確認も、マイナンバーカードだけじゃなくICチップ内蔵の運転免許走や在留者カード(外国籍の人)でも可能なので、問題はないです。
【サポート】
電話の問い合わせって、した事がないんですよね。
5
mineo(マイネオ)|マイピタ Aプランデュアルタイプ 7GB au回線 音声通話SIM
【総評】
価格com経由で申込みすると事務手数料が無料になります
シングルやデュアル、マイピタやマイソクのようにプランも豊富、回線もau、docomo、SoftBankの中から選べるので自分にベストな通信環境を安く作れると思います。1番お勧めできる通信会社です!
【データ量】
オプションのパケ放題Plusをつけたので使い放題!料金は格安なのに凄いと思い続きを読むます
【インターネットの速度・つながりやすさ】
キャリアよりは遅いものの問題なく利用できてます。なによりパケ放題Plusの3Mbpsで普通につかえちゃいますから笑
深夜フリーで高速使い放題なのもポイント高し!
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
本人確認はマイナンバーカードをスマホに翳すだけで、写真撮影も無くめちゃ簡単!
【サポート】
店舗受け取りを選択したのでsimカードをスマホ工房さんにて受取り
10数分でsimを焼いてくれたので直ぐに利用開始できました
LINEMO(ラインモ)|LINEMOベストプランV 30GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
全体として非常に満足度が高い。
・都市部に住んでいるユーザー
・LINE・PayPayなどソフトバンク経済圏を主に使用するユーザー
こういったユーザーにはうってつけだろう。
敢えてマイナス点を挙げるとするなら
・ahamoとは違い海外利用料金は原則発生する。
・地方での電波強度は少し弱い場所がある。
・PayPayでのソフトバ続きを読むンクユーザー限定クーポン・優待は対象外。
(尤も最後は格安SIMなので仕方がない部分ではある。)
しかしこれを抜きにしても3000円以下でソフトバンクの高品質なMNO回線が手に入るというのは素晴らしいことだ。
【データ量】
30GBもあれば動画を見まくったりビデオ通話や映像のアップロードを頻繁にしなければ使い切れない。殆どの人にとっては十分すぎるだろう。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
docomoからのMNPであるのでdocomoとの比較になるが、docomoのような酷いパケ詰まりは全くなく、速度も非常に速い。ただし地方での電波の回線の強度は圧倒的にdocomoに劣る。これは場所にもよるが、docomoでは感度最大の場所でもこちらでは感度一本というのはよくある。やはり地方での通信網は発展途上だ。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
非常に簡単。対応キャリアの場合はMNP予約番号すら要らない。SIM申し込みを完了させるまでに10分も要らない。物理SIMの場合も郵送は非常に速い。手続きも分かりやすい。
【サポート】
申込内容に問題がありサポートに連絡したが、その対応も非常に良いものであった。お陰ですぐに問題を解決することができた。オペレーターが十数分経っても全くつながらないdocomoとは違い、すぐにオペレーターが応対してくれたのも大きな評価点だ。
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IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
ピクトと繋がりは別物
ストレスが多々ある
【データ量】
パケット量は十分すぎる使いきれない。繰り越ししても使いきれない。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
Dタイプの繋がり悪さを体感
変更したいもの手数料無料出ないので暫く様子見
改善求む
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
【サポート】
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SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
毎月のデータ利用量を目安にプランを選びましょう。「外出先でどの程度利用するか」を基準にする選び方がおすすめです。
通信の「安定性」か「料金」か、重視するポイントに合わせた選び方がおすすめです。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル