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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • HISモバイル

    HISモバイル|自由自在290プラン 7GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    安くてもちゃんと使えるSIMカードで、楽天0円よりも満足度は高いのではと思います。【データ量】
    ある程度データ量を使うので、料金を比べて決めました。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    楽天との比較をしてもあまり意味は無いかもしれませんが、やっぱりドコモ回線の有難みを感じます。昼頃は少し遅い感じですが、それ以外は何の問題もありません。

    【通話
    続きを読む
    普通に使えてます。通話代が他より安いところは、安心感はあります。

    【手続き・設定の簡単さ】
    問題なくスムーズに手続きできました。

    【サポート】
    利用していないので何とも言えませんが、設定などの手順で迷う事はありませんでした。

  • BIGLOBEモバイル

    BIGLOBEモバイル|6ギガプラン docomo回線 データSIM

    【総評】
    開通までの手続きも簡単で、満足しています。また、1つの基本契約で複数のSIMがもてることと、ドコモとauの回線がもてることが大きな利点だと思っています。ドコモ回線、au回線、楽天回線を複数のスマホとiPadで組み合わせて、通信会社のトラブル時にも対応出来ています。通信インフラに対するリスクヘッジにもなっています。【データ量】
    Webページの調
    続きを読むべものやメールの確認、LINEを主に使用しています。1日3時間以上、使用しています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    ドコモ回線ですので、殆どの場所で繋がります。ただし、お店など屋内に入った時に繋がりにくくなることがあります。

    【通話】
    電話は、Rakuten Linkを使用しています。外では、楽天回線を使わずドコモのデータ回線を使っています。繋がりやすさや通話品質に問題がありません。家の中では、Wifiを使ってRakuten Linkeで通話できますので、通話品質に全く問題がありません。携帯の通話品質より良いくらいです。どちらも、通話料金はゼロ円です。データSIMの料金が掛かっているだけです。

    【手続き・設定の簡単さ】
    Webで開始手続きも完了し、一週間弱でSIMが届きました。説明書通りに設定することで、問題なく開通しました。

    【サポート】
    問題なく、手続きや開通することが出来ましたので、サポート不要でした。

  • 日本通信SIM

    日本通信SIM|合理的シンプル290プラン 1GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    この値段で音声もSMSも使えるとは文句のいいようがまったくない。企業努力で非常に頑張っていると思う。もっと上のランキングでもいいと思うが、価格ドットコムのキャンペーンもないし、大人の事情で仕方がないのかと思っています。 OCNとかHISとかと比較するとどう考えても日本通信290のほうがいい。またデータ使いきったら日本通信のHPしかつながら
    続きを読むなくなるといわれているが検証したサイトもなく実際は128kbpsでつながったりするのかしりたいです。【データ量】
    外出先で利用するのはまれなのでこのくらいの容量で十分です。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    地方都市なので特に遅いと感じることもありません。

    【通話】
    通話はほどんど利用しないですが、ドコモ回線でドコモの半額でかけれるので非常によい

    【手続き・設定の簡単さ】
    申し込み方法と他社の格安SIMと同じでSIMのAPN設定があるので、すこし面倒である。

    【サポート】


  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten UN-LIMIT VII 無制限 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    ネット使えず、サポート使えず、(Wi-Fi持ってれば)1,078円/月で 通話し放題なMNOですね。 ほとんどネットを使わず、連絡手段は「ほぼ通話」な人なら元取れるでしょうが、 多くの人には、不満だらけな通信会社だと思います。 お金払ってまで使う通信会社ではないので、よそに移ります。 契約数23万件減少だそうですが、まあそうでしょ
    続きを読むうね。 なんか体質が中国企業とそっくりですよwww ネット上のマーケットプレイスだけやってりゃいいのにwww【データ量】
    2022年8月末まで無料、9月と10月は料金分の楽天ポイントを還元。 11月から3GB以下で1,078円/月です。 使い放題で3,278円ですが、それほど速くないので、100GB200GBも使えませんwww パートナー回線はauで、楽天が中継するわけではなく、auのアクセスポイントに 直接繋がります。 そのためau対応バンドが使えるスマホじゃないと詰みます。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    エリアマップが大嘘なので、事前調査しても無駄です。 一度契約して開通してみないと、使えるかどうか分かりませんwww 楽天エリアど真ん中でも、パートナー回線に繋がること多々あり。 当然、パートナー回線では、5GB/月の制限がかかります。

    【通話】
    楽天Linkを使って、国内へかける分には無料なのでここだけ優秀です。 (静止しての)通話品質は、皆さん酷評してますが、それほど悪くありません。 移動しながらの通話はぶつぶつ切れます。

    【手続き・設定の簡単さ】
    手続き、SIM発送は速いです。 設定は、他社のオンライン専用プランと同程度です。

    【サポート】
    電話番号が書いてあるだけのサポートで、電話はガイダンスを聞くだけ、 チャットやメールは定型文が返ってくるだけですwww サポートはフリーダイヤルではないので、楽天Link以外でかけると、 AIとたらい回しで通話料がバカ高いです。 実店舗は申し込み関連のみのサポートで、それ以外の「困ったこと」に対する サポートはありません。 他のMVNO、オンライン専用プラン以上に自己解決能力が要求されます。

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten UN-LIMIT VII 無制限 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    ADSLの代用として導入しました。固定回線として使うなら悪くないですよね?。繋がる事が前提になりますが・・・。動画・ネットゲームなどガンガンされる方は、光回線など固定回線にしましょう。【データ量】
    元々低速回線でデータ消費量も少ない環境(ADSL)だったから、特に不満はありません。動画などもほぼ見ませんから、必要十分です。昨今の光回線に比べる
    続きを読むと、安定度・通信速度は適わないけれど、ADSLの代わりの固定回線用なら十分使えます。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    スマホ(モバイルルーター)を置く位置に左右されますが、下りで60〜40Mbps、上りで10〜20Mbps程度は出てくれます。ADLS使用時は下りで1.5〜2Mbpsでした。アンテナ直近だと100Mbps以上は出ました(お外で計測)。 少し前から、回線状態が良くなった感触です(契約当初は下り20〜30Mbps程度でした)。雨戸を閉めても繋がります(嬉しい誤算です)。 たまに外にスマホを持ち出しますが、ショッピングモールなど屋内・移動中の電車でも繋がります(電車だと偶に切れるけれど・・・)。 スマホ(モバイルルーター)は幾つか持ってます。SIMを入れ替えて使っています。機種により通信速度に若干の差はあるかな?。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    申し込みは家電量販店で行いました。担当の方とても丁寧で分かりやすく、好感が持てました。設定自体も難しくは無く、スマホやモバイルルーターなど利用経験者であれば、迷うことは無いと思います(APN設定とかね)。

    【サポート】
    利用していませんので無評価です。

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo・auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。ネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo,au,SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。
1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。
光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。
3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。
60GB/月~無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。
3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。
一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

MVNOとは?

MVNOの概要

格安SIMカードを提供している事業者は、docomo、auなどの携帯キャリアから電波インフラを借りて通信を行っています。このように電波インフラを他の企業から借りて、独自のサービスを提供する企業のことを「MVNO」(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)と呼びます。プロバイダとして有名なOCN、BIGLOBE、家電量販店のビックカメラ、ヤマダ電機など様々な企業がMVNOとしてサービスを提供していますが、いずれもdocomoやauなどの携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(0.2Mbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載情報には価格.com格安SIMカード比較に参画する事業者が提供するPR情報が含まれています。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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