REGZA Phone IS11T のレビュー・評価
(81件)
REGZA Phone IS11Tの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
REGZA Phone IS11Tの満足度
カテゴリ平均値
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【デザイン】
キーボードがスライドで良いと思いました。
【携帯性】
ちょっと重かったが気がします。
【レスポンス】
ダメでした
電話帳操作してたら勝手に発信しちゃって
誤操作多くて
【画面表示】
当時としちゃ綺麗でしたね。
【バッテリー】
普通かな?
【カメラ】
微妙だったかも
【総評】
買って失敗です。
自分にとっても黒歴史です。
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色の指定を間違ったため再レビューです。
今となっては最初で最後に使用したキーボード付きスマホでした。
使用期間 2013年10月 - 2014年4月
2014年12月までWi-Fi運用にて使用
【デザイン】
色はコフレピンクです。
丸みを帯びており、持っていて滑りにくい質感も良かったポイントです。
【携帯性】
キーボード付きの機種なので重みもあり、持ちにくい印象はありましたが、このぐらいが丁度いいなぁと思いました。
【ボタン操作】
QWERTYキーボードは膨らみがあり、押しやすかったです。
東芝は昔のガラケーでドームキーという膨らみがあるボタンを採用してい続きを読むた時期がありましたね。
ブラウザやメールなどは主にキーボードの方で入力していました。
カメラキーは今まで使用してきた端末にはなかったので、あると便利でした。
【文字変換】
デフォルトのATOKをそのまま使用。
【レスポンス】
ホームアプリのカスタマイズやケータイアップデートなどで、だいぶ改善されてきました。
【メニュー】
デフォルトの「ホーム」「IS11Tオリジナル」は見やすいのですが、動作などが重く、前機種から使用していた「lanchar Pro」に入れ替えた為、無評価。
【画面表示】
YoutubeのHQモードを試してみましたが、綺麗です。高画質化の設定もありました。モバイルレグザエンジンは凄いですね。
【通話音質】
少し聞き取りにくい感じでした。最大音量で通話をした際は音割れが気になりました。
【呼出音・音楽】
問題無いです。スピーカーの音質は綺麗でした。
【バッテリー】
以前使用していた機種と比較すると
IS11CA<<ISW11K<<IS11PT、IS11Tという感じになります。
ネットの閲覧がメインですが、3GやWi-Fi共にあまり持ちは良くなかったです。
【総評】
同時に東芝製の機種を使用したのはこれが最後でした。
この頃まではスマホもころころ変えていた時期でもあり、中々自分に見合った機種が見つかりませんでした。
前機種IS11CAも気に入っていたのですが、Wi-Fiなどの不具合もあってお役御免となりました。
カメラのUIはシンプルで使い勝手はとても良かったです。
プリセットのミュージックアプリはジャケットの3D表示などが面白かったです。
ストレージが少なかったのでLISMOをあまり使用せず、こちらで主に音楽を聞いてました。
イヤホンが直差し出来るのは良かったですね。
メディアフォルダは画像の管理が出来ますが、時々バグる時がありました。ですが普通に使用するには気になりませんでした。
半年程SIM有りで使用してきましたが、ATOKの強制終了でIS11Tもお役御免になりました。やはりメモリが少なかったのは短命的でしたね。
今まで使用してきた機種のおかげもありますが、口コミやネットでの対処方法も調べたりして、スマホの使い方がようやく板についた感じでした。
現在はLGL22→TORQUE G03→TORQUE G04を使用していますが、今までが今までだったので快適に使えてます。
ですがこれからもこういった気持ちは変わりなく新しい機種を愛用したいとは思います。
東芝は携帯事業から撤退し、今や富士通と名前を変えドコモやソフトバンクのみに機種を供給しているので、au向けなどでもっと頑張ってもいいんじゃないかとは思いました。
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先に書くととんでもなく低スペックです。発売当初ですら低スペック機扱いだったので現在はもはや使い物になりません。
また、当時は横画面に対応していないアプリも多く、LINEですら縦画面のみでしたので……縦向きの画面に首をひねりつつキーボードを打っていました。
ハードに関して
・デザイン
よくも悪くも普通のスマートフォンです。少し……いえ、現在の製品と比べるとかなり分厚いです。スライド式キーボードなので当然ですね。私は黒を使っていました。
・携帯性
では厚ければ携帯しづらいか?答えはNoです。大画面絶対主義な現状よりも、周囲は小さいです。つまり、ポケットには入れやすいです続きを読む。ただしキーボードがもろいので……やっぱりカバンに入れましょう。
・耐久性
2年半使っていましたが、その間修理は特になし。購入当初よりもスライド部がガクガクしていましたが、問題になるほどでは。ただ、他の製品に比べてだいぶ脆いのは確かでしょうね。
・画面
お世辞にも大きな画面とは言えません。また、解像度も低いです。ですがその割には綺麗。さすがREGZAでしょうか。物を読む分には気になりませんね。
・メモリ
とても少ないです。無駄な内蔵アプリに加え、アップデートごとに容量が減っていきます。使い物にはなりません。アプリは入れて3つまででしょう。
・CPU
処理速度が非常に低いです。あくまで文書閲覧・編集に特化したものと考えましょう。
・スピーカー
残念です。あくまでry
・アンテナ
こちらは個人の環境にもよるかもしれませんが、お世辞にも良いものとは思えませんでした。割りと途絶します。自宅でのWi-fi運用時にもたまに切れる程です。
・バッテリー
なぜ、こんなにも少ないのだろうか?キーボードの使用の有無に限らず、かなり少ない。少し前までは拡張蓄電池もありましたが、今は販売していないかもしれませんね。
キーボードに関して
・打鍵感
素晴らしい。安物のPC用キーボードを鼻で笑ってやりましょう。彼らは滑り止めにすらなりません。購入当初は机に置き、両手で使うものと半分勘違いしていましたが、実際は親指を使い持ちつつの入力がメインになります。とても使いやすい。このためだけに存在している機種ですね。
・耐久性
2年半使っていても特に問題はありませんでした。PCとは違い分解洗浄など考えなくてもいいのです。あぁ素晴らしい!ちなみに印刷もハゲづらいです。まあ、両手で使う以上見る機会はほとんどありませんが
・独自の仕様に関して
縦ではなく横にして使用してもなお、キーが足りませんが、ストレスの少ない同時押しにより解決しています。例えば画面をタッチしてShifを押しっぱなしにするも、物理的にShiftを押しっぱなしにするも、2回押して押しっぱなし扱いにするも自由です。
これは訓令式とヘボン式をまぜこぜに使うヘヴィーユーザーならありがたさが分かりやすいかもしれません。
・入力/変換機能
デフォルトでATOKが入っていますが、正直使いづらい。QOと打てばqoとなります。「くぉ」ではありません。TSEと打って「つぇ」とは出せません。ただし、別のアプリをインストールすれば問題ありません。メモリに問題が発生するかもしれませんが。
・打ちやすさ
やはり最重要はこれではないでしょうか?個人差はあるとは思いますが、重量、キーストローク諸々とてもバランスが良い物です。現行の機種にIS11Tのキーボードを外付けできたらな、なんて週1は考えてしまうものです。
ソフトに関して
・メニュー
全体的に残念です。デフォルトの物は使い物になりません。お使いになる場合は多少なりとも調べてから別のアプリを使用したほうがいいでしょうが、前述の通りメモリを圧迫します。
・タッチ操作
お世辞にも敏感とは言えません。多少のストレスは甘んじて受け入れましょう。通常のブラウジング時にもキーボードでの操作も可能ですが、タッチ操作には敵いませんよね?
・プリインストールアプリ群
なぜ開発者はこんなゴミを入れたのか。なぜ?なぜ!?
……おっと失礼。これらをアンインストール出来れば、512MB……違いますね、200MBとかしか無いメモリも多少はマシになったかもしれない。とはいえ、やはり少なすぎる。そろそろREGZAには32GBくらい搭載した物をまた出して欲しい。或いはSONYにでも。
・総評
「スマートフォン」としての機能に関しては最低限動く程度のもの。ただ、キーボードのおかげで評価を上げざるを得ない、と言ったところ。
なお私のようなキーボード愛好家にとっては100点通り越して120点をあげたいにも関わらず30点を叩きつけるでしょう。内訳はキーボード100点、ハード-20点、ソフト-50点です。
サブ機として使うには良いかもしれません。現在のLINEがこちらの機種に対応しているならば、あるいは仕事用に利用するのは最大限にこの機種を使用できる用法の1つかもしれませんね。
個人的には、新規購入するのは全くおすすめできません。
ですが自宅のどこかで眠っている方には、PCの遠隔操作用端末として大いに使用できるものだと思われます。
これのハイスペック版の発表は……国内、いえ、世界的に見ても難しいでしょうね。数少ないQWERTYキーボード搭載機は皆、ストレートタイプですので。
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REGZA Phone IS11T のクチコミ
(679件 / 115スレッド)
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- ナイスクチコミ4
- 返信数5
- 2022年3月14日 更新
古いこちらの機種ですがファクトリーリセットをおこなった後に機器PINコードの入力を求められます。
わからない場合は諦めるしかないでしょうか?
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- ナイスクチコミ12
- 返信数8
- 2014年9月23日 更新
カタログを見ると、この機種は、広辞苑、リーダーズ英和、和英中辞典、現代用語の基礎知識等の内蔵辞書が充実しているようです。個別にアプリとして買うと2万円近くになりそうなので、少し驚いています。他のスマホでこれほど内蔵辞書が充実した機種があるのでしょうか?
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- ナイスクチコミ7
- 返信数12
- 2014年8月19日 更新
現在w53caをフルサポ料金で使用してます。
シンプルコースに変更するのにauから端末購入、機種変更する必要があります。
条件付ですが\3240、店舗受け取りだとポイント1500貰えて、実質\1740
http://auonlineshop.kddi.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=2665&dispNo=0010続きを読む11003006&CTD=false
コレに機種変更しようと思うのですが、条件が「誰でも割」と「ISフラット」の加入です。
「誰でも割」は問題ないのですが、「ISフラット」が当月から適用になります。
この場合「ISフラット」は日割りになるのでしょうか?
157で確認したのですが、「日割りになる」の回答でした。
但しオペレーターの回答を、あまり信用しておりません。
auオンラインショップで3Gスマホに機種変更した方が居れば、
実際のところ、「日割りになる」のか「定額料満額支払い」になるのか教えて頂きたいです。
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REGZA Phone IS11T のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2011年9月9日 |
| OS種類? |
Android 2.3 |
| 最大待受時間? |
3G:320時間 |
| CPU |
Snapdragon S2 MSM8655 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
0.3GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
|
| 充電器・充電ケーブル |
|
| 外部メモリタイプ |
microSDHCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
1300mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
4インチ |
| 画面解像度 |
854x480 |
| パネル種類 |
TFT液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
|
| 前面カメラ画素数 |
|
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
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| 撮影用フラッシュ |
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| 複数レンズ |
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| サイズ・重量 |
| 幅 |
63mm |
| 高さ |
128mm |
| 厚み |
15.8mm |
| 重量 |
187g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
|
| 耐水・防水 |
|
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
○ |
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
|
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
|
| 無線LAN規格 |
|
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 2.1 + EDR |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
○ |
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
|
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
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| SIM情報 |
|
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてREGZA Phone IS11T auの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量