007SH KT のレビュー・評価
(2件)
007SH KTの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
-
○良い点
キティちゃんが好きなので購入しました。
但し、派手なキティちゃん好きの方には
これはかなり地味だと思います。
○悪い点
ありすぎて何を書いてやら・・・w
キティのアラームは鳴ったりならなかったり、計算機は正確だったり誤差があったり
結局別アプリをダウンロードして使っています。
メールを打ち込むには携帯とほぼ同じなので問題なく使えます。
但し、これからもスマートフォンを使うならスマケーはおすすめ致しません。
画面が携帯と同じでスマートフォンより画面が小さくタッチするのが非常に困難です。
レスポンスがどうとかいう以前の問題です。
仕方なく、タッチペンを購入続きを読む致しました。
急いでいる時等はいちいちタッチペンを使うのは面倒です。
タッチペンは以外と重く携帯の概観を傷つけていますTT
電話がかけずらいです。
音は良いと思います。TV画面も綺麗です。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 0 |
-
【デザイン】
キティさんモデルというだけあってあちこちにキティさんがデザインされています。
ワインレッドのような落ち着いた色とアンティーク調の文字などがキティさんと
うまくマッチしていて良いデザインだと思います。
欲を言えば、ディズニーモバイル端末のようにボタンなどにもキティさんを
あしらったりしていると良かったと思います。
あくまでやれる範囲でという感じです。
【携帯性】
今までの携帯電話と変わらない大きさで携帯性は抜群です。
胸ポケットに入れて今まで通り持ち運べます。
ただ、若干重たいかも。
【ボタン操作】
せっかくボタン操作でメールを打ったりできる続きを読むのが特長なのに、
すぐ近くにホームボタンなどがあって、文字入力中にホーム画面に戻って
しまう事がとても多くあります。
液晶下にあるホームボタンなどもクセ物で、ゲームを遊んでいたり
ホーム画面を操作している時によく押ささります。
携帯の限られたサイズで努力をしているのかもしれないですが、
この携帯をデザインした人は自分で操作をしてみたのだろうかという
感じさえします。
【文字変換】
今までの携帯電話と同じボタン操作での文字選択、スクリーンキーボード、
スライドと操作も多様で自分にあった変換ができると思います。
ただ、画面が小さいのでボタン以外での変換は慣れが必要と思います。
【レスポンス】
おおむね良好だと思いますが、操作によってはもたつく事があり、
戻るボタンを押したときに反応したのかどうかわからず2回とか押すと、
前の画面に戻るつもりがホーム画面まで戻ったりする時があります。
電話帳から相手を選んでメールとかの操作も携帯電話に比べると1つ1つの
アクションに間があって、少しストレスになります。
【メニュー】
他のスマホを使った事がないのでスマホとの比較はできませんが、
携帯電話と比べるとほとんどの設定は指でなぞるとか、項目を押してON、OFF
できるので使いやすいと思います。
ただ、なんでもできる分どこに何があるのか、やりたいことがすぐに
直感的に出来なかったり最初は大変です。もう少しその場でヘルプ参照が
出来るような工夫がほしいです。
【画面表示】
画面は高精細でとても見やすいです。
iPhoneとかと比べると画面が小さいので何をするにも文字が小さくなって
しまうのが欠点とは思いますが、携帯と同じ感覚がウリの機種なので、
ここに不満を持ってはいけないと割り切っています。
【通話音質】
特に問題はないと思います。
【呼出音・音楽】
特に問題はないと思います。
【バッテリー】
他のスマホを使った事がないので携帯電話との比較になりますが、
携帯電話と比べると圧倒的に電池の持ちは悪いです。
朝100%に充電して、通勤中にネット(約40分)、会社内で5分程度の通話を4回、
メールを数回という使用頻度でも夜には30%未満になっています。
週末持ち歩くには充電器がないと不安です。
おそらく一夜はすごせないかと。
【総評】
iPhoneとかのスマホだと少し大きく、胸ポケットにも入れにくいと
思っていたのと、画面を触れてメールを打つというのに抵抗があったので、
この機種はそんな不満を解消してくれた理想の機種と思います。
今までの携帯と変わらない携帯性、操作感があります。
ですが、まだまだ改善の余地ありといったところです。
デザインがキティさんじゃなかったら買うかどうか迷っていたかもしれません。
キティさんが好きな人なら、いくつかある不満も我慢ができる
くらいのデザイン性を持っているとは思います。
メーカーへの意見も書いて良いとの事なので少し。
・イラスト的な部分だけでなくボタンなどにもキャラクターをあしらって欲しい。
・起動時にキティさん仕様の起動画面だったりするとより良い。
・液晶下のボタン群は誤って触れてしまうので位置を改善して欲しい。
・0キー下のホームボタン、#下のカメラボタンも少し離して欲しい。
・少し太くなっても良いのでバッテリーの持ちを良くして欲しい。
| デザイン | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 0 |
007SH KT のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2011年9月9日 |
| OS種類? |
Android 2.3 |
| 最大待受時間? |
3G:300時間 |
| CPU |
Snapdragon S2 MSM8255 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
1GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
|
| 充電器・充電ケーブル |
|
| 外部メモリタイプ |
microSDHCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
|
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
3.4インチ |
| 画面解像度 |
854x480 |
| パネル種類 |
NewモバイルASV液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
|
| 前面カメラ画素数 |
|
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
|
| 複数レンズ |
|
| サイズ・重量 |
| 幅 |
51.8mm |
| 高さ |
113mm |
| 厚み |
19.3mm |
| 重量 |
140g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
|
| 耐水・防水 |
|
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
○ |
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
|
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
|
| 無線LAN規格 |
|
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 3.0 |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
○ |
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
|
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
標準SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いて007SH KT SoftBankの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量