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Moto X Play のレビュー・評価
(11件)
Moto X Playの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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家族用にSo-netの0SIMを入れて、屋外でもLINEのやり取りが出来るようにする為に購入しました。
・老眼の家族でも見やすいように5.5インチ以上のサイズ
・RAMが2GB以上
・Android6.0対応
・フルHD以上の解像度
・電池は3000mAh以上
で探しました。
他のメーカーさんで同じような値段で、RAM3GB以上のスマホや、5000mAh以上のバッテリーを積んだスマホが買えますが、重たいとかバッテリーの持ちが悪いと言うレビューを見て他を探しました。
調べると、こちらのスマホが
・AndroidのOSのみで余計なアプリが一切入っていない
・バッテリ続きを読むーの持ちはそこそこ良い
・使われているCPU(Snapdragon 615)の不具合がない、本体と相性がいい
・外カメラが2100万画素で、F値2.0の明るいレンズ採用
・各種センサーに加えてNFCにも対応
と、良さそうだったので人柱ついでに買ってみました。
税込送料込17,800円で購入できました。
(5000円分のポイント消化し税込送料込12800円で購入)
海外で古くから携帯端末を作っているメーカーと言うイメージがあったので、嫌悪感とか先入観はありませんでした。
届いて実際に使ったら「意外と良かった」というのが正直な感想。
使ってみると、言われていたとおり純なAndroidOSしか入っていない状態でした。
あと2つモトローラの使用情報送信アプリが入っている程度。
(このアプリは任意で、しっかり送信を止めることができます。)
余計なアプリが全く無いので動作はサクサク。
日本語入力は標準でGoogleIMEが入っています。お陰で流行語もすぐ変換される。
購入直後、任意ですが大きなアップデートが3回ありました。
変化は、WiFiアンテナ・LTE接続時の表示が見やすくなった。
標準で懐中電灯機能が付いた。
カメラアプリでQRコードが読めるようになった。
その他、設定画面の表記が見やすくなりました。
ただ変わらなかったのは、NFCのオンオフ。
設定画面→その他の通信から行かないと設定できないのが面倒臭い。
ワンタッチで切り替えが出来るよになると嬉しい。
位置情報のオンオフもワンタッチで出来るようになると助かります。
裏蓋は簡単に外せて、カラフルなカバーに交換可能です。
開けると出てくるのですが、バッテリーは全体的にシールで覆われているだけなので、その気になれば自分で電池交換が出来るかもしれない。
(本当に出来るかどうか、電池サイズや詳細な仕様は不明)
通話品質は変にこもることも無く普通に使えました。
画面も変な色味ではないし、ずっと眺めていても目が痛くならないパネルです。
画質、音質、屋外の使用も問題なし。
付属の急速充電を使うと、10%→100%になるのに1時間掛かりませんでした。
フル負荷を掛けた時のバッテリーの持ち具合と発熱具合は、一般的なスマホと変わらず。
大して使わず、LINE待ち受けメインだと3日前後は持ちます。
新品の状態なので、今後どれぐらいでヘタるか変化があれば再レビューします。
高解像度+明るいレンズ採用なので綺麗に撮影できます。
オートフォーカスも非常に早い。
ただ、小さいカメラの性なのか、どうしても周囲がボケやすいです。画質重視ならデジカメを買いましょう。
純正のカメラアプリは癖があって、説明が少なくてちょっと使いづらいです。
別途カメラアプリを入れることも推奨させていただきます。
ほか、カバーとガラスフィルムを付けた状態で重量は199gでした。
___▲項目別レビュー▲___
【デザイン】
シンプルで飽きないデザイン
でも、プラスチックが安っぽい質感のものが使われています。星4
【携帯性】
この5.5インチサイズはポケットに入るにも関わらず大きめで見やすい。
片手だけで完結させたい人は4インチ系をオススメします。不満がないので星5
【ボタン操作】
タッチの反応速度、サイドボタンなどの押し安さは文句なしです。
不満が特にないので5点
ヌルヌル感が欲しい人はiPhoneを買いましょう。
【文字変換】
標準でGoogleIMEが入っています。流行りの言葉もすんなり変換してくれる。
ただ、0SIMみたいな屋外でも低速回線だと、ちょっと引っかかる感じがする。星4
【レスポンス】
動作はモッサリすることは無いのですが、ちょいちょい引っかかります。
ガラスフィルムとの相性があるようで、あまり分厚いガラスフィルムはダメな様子。
元々がGorillaガラス採用なので無くても良いのですが、フィルムを付けるなら薄いタイプを。星4
【メニュー】
Android初期状態のメニューとアプリの配置なので見やすいです。
NFCと位置情報がワンタッチで切り替えられないのが不満なぐらい。
星4としました。
【画面表示】
非常に綺麗です。屋外で見ても十分。自動で明るさ調整する機能も文句なしに丁度良く調整してくれます。長時間見ても目が痛いという事も無いので星5
【通話音質】
通話可能なSIMを入れてチェックしましたが音質、通話品質問題なしです。
変にこもることもなく、聞き取りやすいです。LINE通話も同じく問題なし。
星5としました。
【呼出音・音楽】
標準で入っている呼び出し音の種類が圧倒的に少ない。
外国人が好みそうな音ばかりなので、別途探したほうが良いです。
音楽の音質に関しては、イヤホン接続時に変な味付けも無く普通に綺麗に聞けます。
スピーカーは大きさを考えたら妥当。それでも聞き取りやすい。星5
【バッテリー】
まだ使い始めなので持ち具合が良いのは当然として
同じ低価格5.5インチ系よりも大容量でいて、重すぎないのが良いですね。
へたり始めたら再レビューします。
【総評】
格安SIMフリースマホとしては大満足の商品です。
余計なアプリが一切入ってない、動作もキビキビ、質実剛健な作りのスマホだと思いました。
一つ気になるのが、モトローラってLenovo傘下なんですね…。
一気に不安に。いちおう情報送信アプリは止めらるが、アンインストールできない。星4
でも使い捨て感覚で使うので問題なし。大満足しております。
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【デザイン】
2017年に買うスマートフォンとしてはベゼルは厚く、プラスチックの塊感があり野暮ったいです。フレームはパッと見ではメタルですが、やはりプラスチック。
【携帯性】
5インチのNexus 5から乗り替えると大きく感じますが、男性ならポケットにギリギリ収まります。バッテリーの大きさを考えると、軽いかも。
【ボタン操作】
電源、ボリュームボタンとも右側に配置。クリック感を感じる前に遊びが結構あります。
【文字変換】
Google日本語入力がプレインストールされています。
【レスポンス】
ブラウザ、メール等の使用では何も問題ありません。高負荷のゲームはしません。
【メニ続きを読むュー】
Google Now Launcherです。7.1.1ではRound Iconが表示されるようビルドされています。
【画面表示】
かなり明るい画面です。色にクセはなく、5.5インチFull HDとしては何も問題ありません。
【通話音質】
普通です。
【呼出音・音楽】
スピーカーは通話には十分。音楽を流すスピーカーではありません。
【バッテリー】
一番期待していたポイントで、期待通りで満足です。SOTは7から8時間といったところで、全盛期でも3時間余りのNexus 5とは比べ物になりません。
【総評】
バッテリーに限界がきたNexus 5の後継として2万円程で購入しました。重くかつサイズは大きくなりましたが、バッテリーの持ちがすべてを忘れさせてくれます。ベンチマーク上は少し後退していても、使用感に何も不満ありません。カスタムROMも豊富にあり、長く使って行きたいと思います。
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2016年11月にアマゾンで\27,800で購入。 AndroidはSIMフリー機ばかり乗り継いで、このモデルで4台目です。 スマートフォンや通信費には極力お金をかけたくないので、ハイスペックのトップレンジ品より、リーズナブルなミドルレンジ品ばかりカスタマイズして使っています。 (このモデルは、7.0 Nougat待ちのため、まだRoot化していませんが)
【デザイン】
背面がラウンドフォルムで思ったより持ちやすい。 背面の質感は好みが分かれるところだが、ハードカバーを付けているので気にしたことはない。
【携帯性】
本当は5インチが良かったが、5.5インチでは最小?と思える続きを読むくらいコンパクトだったので妥協した。 やや大きく重くなったものの、見やすさが向上して結果としては良かった。 老眼には助かる。
【ボタン操作】
普通に使いやすい。 指紋認証がないのは非常に残念。
【文字変換】
普通に使いやすい。
【レスポンス】
重たいゲームをバンバンやるわけではないので、全く不満はない。
【メニュー】
普通に使いやすい。 余計なアプリがほとんどないのもよい。
【画面表示】
思っていたより発色も良く十分満足。
【通話音質]
DTI SIMを使っているが、音質もクリアで満足。
【呼出音・音楽】
並。 元々日常使いしていたBlackberryやXperiaのWalkmanと比べると音質は貧弱。 私にとって、唯一残念な部分かも。
【バッテリー】
Nexus 5のバッテリー持ちにほとほと嫌気が差し、こちらに買い換え大正解。 元々のチューニングが素晴らしいのか、普通に使っていても丸2日近くは持つ。 さらに、Greenifyのベータ版のおかげで、今では3日に一度の充電で済む。 大満足。
【総評】
前々から欲しいなと思っていたが、なかなか一時期のように安くならず、\27,000台に落ちたところで慌てて購入。 定価だとちょっと躊躇しますが、3万円以内であれば即決をお勧めできる基本部分がしっかりしたいいモデルです。 初期不良等で評価の低い方もいますが、問題なければ普通に使うには十分すぎるスペック・造りだと思います。 しばらくはこれで遊べそうです。
- Moto X Playのユーザーレビューを見る
Moto X Play のクチコミ
(92件 / 21スレッド)
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- ナイスクチコミ8
- 返信数1
- 2019年5月8日 更新
端末がスリープ状態の時にLineの通知がされない場合があり困っています。
Lineを開いた瞬間に通知音がして、それまで全く気づかなかったというケースが何度かありました。
電池の最適化とバッテリーセーバーは両方ともLineは外しています。
もしかしてwi-fiでスリープしている時に通知が来ないのかなーと思って息子のスマホからメッセージ送ってもらったのですが、その時はちゃ続きを読むんと通知きてたのですが、翌日の昼間になるとまた同じ症状が出ました。
moto x playは電池の持ちがとてもいいので、省電力系の設定が影響しているのかと思い、ここで質問させていただきました。
同じような方いますか?又、対処法をご存知の方いらっしゃいましたらご教授願います。
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- ナイスクチコミ6
- 返信数4
- 2018年6月27日 更新
Oreoにアップデートされないことは承知していますが、Nougatは2017年9月版が最初で最後でしょうか?
そろそろカスタムROMを試そうかなと考えてます。
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- ナイスクチコミ0
- 返信数2
- 2017年11月16日 更新
Android OS 7.1.1 へのアップデートがようやくリリースされましたね。
逆に、8.0へのアップデート対象からはモレたようですが、発売時期からしたら順当なところでしょう。
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Moto X Playのクチコミを見る
Moto X Play のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2016年3月中旬 |
| OS種類? |
Android 6.0 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Snapdragon 615 MSM8939 |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
16GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
2GB |
| 充電器・充電ケーブル |
microUSB |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
128GB |
| バッテリー容量 |
3630mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
5.5インチ |
| 画面解像度 |
1920x1080 |
| パネル種類 |
|
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
|
| 前面カメラ画素数 |
|
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
|
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75mm |
| 高さ |
148mm |
| 厚み |
10.9mm |
| 重量 |
169g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
|
| 耐水・防水 |
|
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度計/磁力計センサー/電子コンパス/環境光センサー/近接センサー/ホール効果センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
802.11 a/b/g/n |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 4.0 + LE |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてMoto X Play SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量