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M Z-01K のレビュー・評価
(20件)
M Z-01Kの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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【デザイン】
背面のゴツゴツ感は目を引く!!
【携帯性】
折りたたんでサイズを小さくできるという画期的なデザインなので携帯性は高い
ベゼルも細い!
【レスポンス】
古いとはいえ当時のハイエンド。Snapdragon 821搭載なので思いというわけではない。
【画面表示】
2画面の特性上、どうしても画面の個体差で色合いが異なる時がある。
【バッテリー】
持ちは最悪。2画面なのでバッテリーの負荷が大きいようです。
【カメラ】
無評価
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【デザイン】
良くも悪くもなく、「普通」です。
【携帯性】
縦、横は標準サイズ。まずまず持ちやすい。折り畳みタイプなので厚みはあるが、それは仕方がないと思います。
【レスポンス】
ある程度ハイスペック機種なのに、なんかもっさりします。2画面ということが影響しているのでしょうか。
【画面表示】
キレイというか普通、という感じです。
【バッテリー】
使わなければ結構持ちますが、使い始めると2画面分ということもあり、結構早く減るなぁ、という感じです。
【カメラ】
明るい場所ではしっかりキレイに撮れますが、暗所ではやはり弱いようです。
【総評】
当時は続きを読む高額だったため、手が出ませんでしたが、ようやく中古市場でも値が下がり、購入しました。
折り畳み式の2画面ということもあり、ワクワクしながら小学生がおもちゃを使うように楽しみました。
しかし、特に2画面使用時のもっさり感、youtubeが開かない、など不具合もあり、常用することは出来ませんでした。
アイディアは素晴らしいのですが、その2画面使用が期待通りではなく、結果分厚いスマホにしかなりませんでした。
当時、思い切って購入しなくて良かったと安堵しつつ、このような高額過ぎない2画面スマホって他にないので、時々出てきてほしいなぁ、と思いました。
あ、普通に使える性能でお願いしたいです。ハイ。
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いつもお世話になっている方がこのモデルを手放すというので譲っていただいた。ドコモモデルでSIMロック解除済みである。
2018年2月の機種でそろそろ3年であるが、2画面でとてもユニークなのでずっと気になっていた。そんな古い機種ではあるが、今も中古市場で購入できるので、レビューをしてみたい。
【デザイン】
2枚の液晶ディスプレイを持ち、開いてタブレット端末並みの大画面表示ができる。また、それぞれの画面で別々のアプリを動作させ、同時に利用できる。とてもユニークなスマホである。
まず、質感はなかなか良い。ボディは、スマート、シャープ、クールという印象である。
ふたつの画面は続きを読むたたむと背中合わせになる。すなわち畳んだ状態では裏表両面に画面がある形になる。表画面上部にはカメラが配置されている。この状態で、表画面だけを使い、ごく普通のスマホの使い方も可能だ。ただ、画面の上下はかなり広い面積の「額縁」があり、最近の6インチ以上のスマホに慣れた目にはこの5インチの画面ではいかにも狭く、小さい印象である。
しかし、2画面を開いて大画面モードで使うと本領を発揮する。実測で7インチ弱というサイズの画面になるのである。Webブラウザ、地図、カレンダーアプリ、ゲームなど、大画面で即メリットが出る用途はたくさんある。
入手前から気になっていたのは、ふたつの画面のつなぎの具合である。2枚の液晶の左右の「額縁」はできうる限り狭くデザインされており、全く気にならないというわけではないが、かなり頑張ったなあという感想を持つ。
しかし、この大画面モードで例えばWebブラウザを開くと縦画面2枚で表示されるので、中央縦のつなぎの部分に文字の読みにくい部分ができてしまう。そこで筆者は画面を回転、コントロールするアプリ「Rotation Control」を使って、必要に応じて画面を90度回転させ使っている。表示のつなぎ部分を水平方向にすれば、文章全体をスクロールして、読みにくいつなぎ部分を回避しながら読むことができる。
前述のように、画面を開くときに表示面を外側に開く形になるので、通常のノートパソコンのような「クラムシェル」構造とは異なり、操作時にかなり違和感を感じる。液晶面を内側にすると、閉じたときに使えなくなるので仕方がないと理解はするものの、なかなか慣れることができず、操作するたびに気になってしまうのは正直なところだ。
また、さらに基本的なところであるが、このスマホはどこを持って操作すればいいのか、デザイン的な配慮ができていないと感じることがよく起きる。これもユニークな2画面スマホだからこそのジレンマと思う。
評価は「4」とした。
【携帯性】
最近のスマホは6.1〜6.5インチと大画面化がトレンドとなっているが、本機は外形151 x 72 x 12.1mm(折りたたんだ状態)と、比較的コンパクトである。ただし、重さは226gと、わりとずっしりという感じだ。
評価は「4」とした。
【レスポンス】
さすがに約3年前の機種なので、最新機種と比べると劣るが、意外ときびきび動いてくれる。特に遅くて困ることはあまりないが、Pokemon GOのようなゲームではさすがに遅く感じることがある。
2枚のディスプレイに別々のアプリを表示して動作させることもできるが、たとえば左にFacebook、右にPokemon GOを表示するとFacebookを触っている間、Pokemon GOのアニメーションは止まる。まあ、あまり多くを期待しない方が良いようだ。
評価は「4」とした。
【画面表示】
5.2インチ(1080×1920)の液晶画面を2枚搭載している。
前述したように、2枚を合わせてひとつの画面として使うと、7インチ弱、2160×1920相当の大画面となるのが特徴だ。
液晶そのものは解像感、発色ともに良好であるが、最近は有機ELモデルが普及している現状のなかで目立って良い評価というほどでもない。
これも前述の通りだが、液晶の上下にかなり広い「額縁」があり、3年前のモデルであることを改めて感じさせる。
評価は「4」とした。
【バッテリー】
液晶画面が2枚もあるためだろうか、バッテリーの消費がかなり激しい。しかも急速充電に対応していないようで、充電しながら使っていても充電が電力消費に追い付かず、みるみる残量が減っていくことがある。
残念ながら、評価は「2」とした。
【カメラ】
複数のカメラユニットを搭載したモデルが主流になったが、本機は大変珍しいことにカメラユニットはたったひとつである。
特徴的なのは、折りたたんだ状態でカメラアプリを起動すると、背面の液晶が動作し撮影できるようになる。この状態でカメラの切り替えアイコンをタップすると、普通はカメラがインカメラに切り替わるのだが、本機は液晶が切り替わり、自撮りが可能になる。とてもユニークな仕様になっている。
すなわち、自撮りもメインのカメラユニットを使うので、解像度の高い写真撮影が可能というメリットはある。ただし、操作性はいまひとつ。慣れが必要かもしれない。
肝心の画質であるが、そこそこ悪くない写真が撮れる。
評価は「4」とした。
【総評】
たまには変わったスマホを使ってみたいと入手したのだが、本当に個性的で楽しい。
前述のように、2画面になったことで操作しづらくなったジレンマも数多く、いろいろ考えさせてくれるモデルである。こういうことを楽しいと感じる私のような人間には良いが、普通一般の誰にでもお勧めできる機種ではないのは明白だ。
たとえば、本機のケースは悩みの種である。純正のケースも存在していたのだが、今ではほとんど手に入らない。Amazonなどで探してみると、汎用のベルトに装着するケースくらいしか見つからない。2画面のため、折りたたんだ状態では表も裏もガラスむき出しで、万一落下させたときにとても危険であり、よい対策を研究中である。
まあ、こういうあちこち悩ましい仕様の機種でも私のように楽しいと感じられる方にだけ、お薦めしておこう。
評価は「4」とした。
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M Z-01K のクチコミ
(248件 / 45スレッド)
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- ナイスクチコミ22
- 返信数4
- 2022年10月16日 更新
ドコモショップでもアップデートが出来なかったです。SIMガードが無いとダメですという感じでしたが、SIMカードがあっても今はダメのようなので、キャリア携帯じゃないような感じで、直接アップデートする手段が無いかと思っています。
Android8.0以上じゃ無いと使えないアプリを普段利用しているので、7.1では使えなかったです。
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- ナイスクチコミ41
- 返信数9
- 2022年10月12日 更新
こちらの機種ですが、もう4年ほど使っていて、最近バッテリーがもたなくなってきました。
現在これと言って欲しい機種もなく、本機に愛着もあるので、バッテリー交換して引き続き利用したいと思っています。
ただ現在は他社に乗り換えしてドコモ回線の契約がなく、またドコモショップへお願いすると修理扱いで預かりになり時間も代金もかなりかかるらしいと聞いたので、Amazonや楽天市場で販売し続きを読むているバッテリーを購入して、自分で交換したいと考えております。
この機種は素人でもバッテリー交換が可能でしょうか。
それともやはりドコモで対応してもらった方が良いでしょうか?
お詳しい方のご意見を拝聴できれば幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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- ナイスクチコミ4
- 返信数2
- 2020年11月3日 更新
最近未使用を購入したのですが、os、機能改善
アップデートはドコモのSIMが無いと出来ない感じですか?
結構前に契約SIMが無いと出来ないと聞いたものなので
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M Z-01Kのクチコミを見る
M Z-01K のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2018年2月9日 |
| OS種類? |
Android 7.1 |
| 最大待受時間? |
3G:約440時間|LTE:約410時間 |
| CPU |
Snapdragon 821 MSM8996SG |
| CPUコア数 |
クアッドコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
64GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
4GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
256GB |
| バッテリー容量 |
2930mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
5.2インチ |
| 画面解像度 |
1920x1080 |
| パネル種類 |
TFT液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
|
| 前面カメラ画素数 |
|
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
|
| サイズ・重量 |
| 幅 |
72mm |
| 高さ |
151mm |
| 厚み |
12.1mm |
| 重量 |
226g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
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| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
|
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
モーションセンサー/照度センサー/近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
802.11 a/b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 4.2 |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
|
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてM Z-01K docomoの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量