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MONO MO-01K のレビュー・評価
(12件)
MONO MO-01Kの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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【デザイン】
シンプルで飽きの来ないデザインです。
無難なデザインと言えばいいんでしょうか。
個人的には好きです。
【携帯性】
上下のベゼルをもう少し削ってほしかったのと、割と厚みがあるので携帯性は微妙です。
ただ、極端に大きいわけでもないので、これはこれでいいと思います。
【レスポンス】
決して重いとは思いません。
ただ、PUBGなどのゲームは向きません。
動画の閲覧やブラウジングなどの一般的な用途には十分に耐えられる性能だと思います。
ちなみに、一度PUBGの方をこの端末この端末でプレイしてみましたが、戦闘どころではありませんでした。
【画面表示】
解像度などは十続きを読む分で、実際に不満を感じることもありませんが、他の端末と比べて色が薄いような気がします。
映りを見た感じ、あまり良い部品を使っていないのかなという感じがしました。価格を考えると致し方ない部分であると感じますが。
こんなこと書いていますが、日常的に使う分には全く問題はありません。
【バッテリー】
悪くはないです。
ただ、特別良いとも感じません。
ここも無難な感じです。
2020年10月30日 追記
バッテリーが劣化してまいりました。大して使ってはいないのですが、なぜかバッテリー性能表示上では50%未満ということで、かなり劣化が進んでいるようです。実際に使っていても、電源がいきなり落ちるということはないのですが、バッテリーの持ちはかなり悪くなったと感じます。
バッテリーの耐久性といいますか、長期使用はできない端末であると感じました。
【カメラ】
ここもコストダウンの形跡なのか、かなり写りが荒い感じがします。
あくまで記録用としての位置づけなのでしょう。
致し方ない部分です。
【総評】
ヤフオクで未使用品を落札しました。
全体的に、可も不可もない。そんな端末であるといえるでしょう。
予定されているAndroid8.0のアップデートもまだ来ていないので、まだまだ端末として伸びる余地があるのではないでしょうか。
ZTEさんやdocomoさんには頑張ってもらって、早期にアップデートをしていただきたいと思います。
2020年10月30日 追記
上にも追記したように、バッテリーの耐久性が非常に低く感じます。
レスポンスに関しては、まあよくないことを理解しながら買っているので構いませんが、バッテリーの劣化に関しては納得がいきません。
メイン端末として購入された方はかなり厳しいことになっているかとお察しいたします。
ということで、今更購入される方は少ないかと思いますが、すぐに充電できる環境にあるのであれば大丈夫であると思います。ですが、そうでないメイン機としての運用を考えている方は、別の機種を検討されることをお勧めいたします。
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【デザイン】
レッドドットとかIFとか賞を貰ってるらしいです…そういうのを抜きにしても、シンプルでいいデザインだと思います。
ボディはプラスチックとガラス(両面がドラゴントレイル)で構成されています…フレーム部のプラスチックは肉厚なので、触れた感じは安っぽくないと思います。
フレーム上にある要素(各端子の穴やロゴ等)がぴしっと中心線上にあって、デザインを売りにしているだけあるなぁーって感じです。
しかし、背面から一切のロゴを廃したというのであれば、前面のドコモロゴも側面とか目立たないとこに置くべきだったんじゃないかなぁ…と思います。
【携帯性】
手の小さい方続きを読むだと少し大きく感じるかもしれないです…左右のベゼルの細さから、頑張って横幅を狭めたんだろうなぁ…ってのがわかりますが…
厚さは可もなく不可もなく…重さはサイズやバッテリーの容量の割には少し重いかなぁ…って感じです。
【レスポンス】
意外といいです。
重いゲーム等は向かない…と思いますが、スマホでガッツリゲームをやらない人なら不満は出ないと思います。
まぁ、時々…というか、アプリによって?カクカクする感じもしますが、格安なモデルなんで許容範囲内だと思います。
あと、これまた意外にもタッチパネルの操作感が結構いいと思います。
P20 Proと比較しましたが、同等のタッチレスポンスのんじゃないでしょうか…?
【画面表示】
5インチHDなんで少し時代遅れ感もありますが、モバイルデバイスとしては必要十分な仕様かと思います。
色温度は少し高め(これは日本人の好みに合わせて…?)で、それ以外は普通のIPS液晶ですね。
ブルーライトカットと明るさ調節(輝度調節とは別に)の機能が標準でついてます。
【バッテリー】
あんまり持ちは良くない…?感じです。
悪くもないですが。
【カメラ】
明るいところだといい感じに撮れます。
フラッシュ無しじゃ、薄暗いところはノイズだらけ、暗いところでは真っ暗な写真が出来上がると思います…
【使い勝手】
Androidのスマホとしては珍しい、マナーモード切り替えのスライドスイッチがあります。
Micro USBなとこが玉に瑕でしょうか…笑
【総評】
先日、Monoの二世代目が出たことを知って(遅いっ!!笑)、前から気になっていたMonoがブラッシュアップされて、デザインまで良くなって(しかも好みのデザイン!!)る!!ということで、即購入しました…笑
余っていたMVNOのSimを入れて普通に電話として使ってます。
デザインしか気になってませんでしたが、実際使ってみると使い勝手や使用感にも気を使っているなーというのが感じ取れて、格安スマホ対抗…って立ち位置なんでしょうが、ドコモとして売るものなので、完成度はかなり高いと思います。
メインはP20 Proなのでサブスマホですが、性能がよかったら(処理性能には不満はないですが、カメラの性能が…)メインになってたかもですね…笑
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docomo with対象、しかも安価でデザインもそこそこ良いということで以前から狙っていましたが、在庫がないがためになかなか購入できず。
そこで、たまたま訪れたドコモショップに在庫があるということで迷わず機種変更しましたが。
まず第一に、オーディオ絡みの不具合が多いように感じます。
カーオーディオにBluetoothで音楽を飛ばそうと考えていたのですが、Ogg Vorbis q8でエンコードした楽曲が再生できません。
そもそも音声データとして認識されていないようで、Google Play Music上では全楽曲の時間が0分00秒となります。
ちなみに、キャリアはVorb続きを読むisの再生に関して対応を謳っているようです。
http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/spec/MO-01K__7.1.2_.html
この楽曲を記録したSDカードを同じくNTTドコモから販売されている某S社の端末に持っていったら問題なく再生することができました。つまり、音声データには何ら問題はないということでしょう。
ほかにも、たまたま別形式でエンコードしていたため再生できた楽曲やGoogleの定額音楽配信サービスの楽曲を再生していると、1分弱で自動的にプレイリストの次の曲に飛ばされたり、そもそも再生できなかったりします。
これに関しては「開発者向けオプション」の「USBオーディオルーティングを無効化」にチェックを入れると改善はされましたが、本当にそれで改善されているのかどうかは不明です。
他は何ら問題ありません。
動作速度も必要十分、画面も解像度が低いからか荒く感じるかとは思ったものの十分な画質で電池も普通に使えます。
カメラもメモ用途に使うには必要十分です。
一方で、無線LANが5GHz帯に対応していない点が非常に残念です。
前述のとおり、音楽を再生しないのであればよい端末といえるでしょう。ですが、私の使い方ではあまりにも問題が多すぎます。
デザインに問題はなく、音楽再生以外は問題なく安定して使える端末である以上、非常に残念です。
平成30年12月18日追記
2日ほど連続起動していたら、いつの間にやら着信音やアラームの音が鳴らなくなっています。再起動したら元に戻ります。
いったい何時の時代のWindows 98みたいな端末なんでしょう。さすがにこれは致命的です。
平成31年1月6日追記
カーナビにBluetoothで接続しワイヤレス通話してみましたが、通話時音が途切れて使い物になりません。
前述の某S社の携帯電話ではそんなことはありません。酷い言い方かもしれませんが「終わってます」。
製造メーカーが悪いのか、企画や販売を担ったキャリアが悪いのかはわかりませんが、販売元であるNTTドコモもよくこの端末の販売に踏み切れたことと思います。それくらいに問題の多い端末です。
令和元年5月19日追記
令和元年5月8日にリリースされた更新を導入すると、長時間放置していると着信音やアラームが鳴らなくなるという問題が解消されたみたいです。
まだまだ検証が必要となりますが、これでようやく「電話機」として使えるようになりました。
- MONO MO-01Kのユーザーレビューを見る
MONO MO-01K のクチコミ
(86件 / 16スレッド)
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- ナイスクチコミ6
- 返信数1
- 2021年8月3日 更新
中古で購入したのですが、アップデートできないとでてしまいます。
何を試してもできませんでした。
OSはandroid7です。
回答よろしくお願い致します。
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- ナイスクチコミ38
- 返信数5
- 2020年3月9日 更新
通話時に相手の声は聞こえますが、こちらの声が聞こえなくなりました。
中古で購入、格安SIM利用のため、相談先もなく。
同じような症状で解決できた方がおられましたら、ご教授いただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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- ナイスクチコミ13
- 返信数1
- 2019年10月28日 更新
アプリ一覧にシステムアプリを表示すると出てくる、ZTE enode何のためにあるのですか?
2019年10月27日(日)ソフトウェアアップデートの通知に従いソフトウェアアップデートを行ったのですが、いつの間にかインストールされおり、システムの設定変更ができるみたいですが、使用方法と目的の分からないソフトです。
強制停止はできますが、消すことはできませんでした。
また、続きを読むアプリ一覧にはアイコンが表示されないので、自分の意思では使えない様になっていますが、通信は行っているみたいです。
このアプリって、インストールされている状態で、端末を使い続けても大丈夫でしょうか?
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MONO MO-01Kのクチコミを見る
MONO MO-01K のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2017年11月30日 |
| OS種類? |
Android 7.1 |
| 最大待受時間? |
3G:約610時間|LTE:約670時間 |
| CPU |
Snapdragon 435 MSM8940 |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
32GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
3GB |
| 充電器・充電ケーブル |
microUSB |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
256GB |
| バッテリー容量 |
2800mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
5インチ |
| 画面解像度 |
1280x720 |
| パネル種類 |
TFT液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
|
| 前面カメラ画素数 |
|
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
|
| サイズ・重量 |
| 幅 |
69mm |
| 高さ |
142mm |
| 厚み |
8.9mm |
| 重量 |
153g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
|
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX7 |
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
照度センサー/近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
802.11 b/g/n |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 4.2 |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
|
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてMONO MO-01K docomoの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量