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iPhone 11 のレビュー・評価
(215件)
iPhone 11の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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【デザイン】
iPhone 12以降、アップルはフラットエッジのシャープなデザインへシフトしたが、この11は柔らかな丸みを帯びたアルミフレームとガラスバックを採用した最後のモデルだ。背面はカメラ周りだけマット仕上げ、それ以外は光沢ガラスというツートーンの対比がさりげなくクール。ブラックは特に、マットブラックと光沢ブラックのコントラストが引き締まっていてカッコいい。手に持った瞬間の質感も悪くなく、価格帯を考えると十分以上の高級感がある。iPhone 13以降でカメラが斜め配置になってから、11・12の対称的なカメラ配置の均整美を改めて評価するユーザーも少なくない。
【携帯性】
6.1インチ続きを読むで重量194g。正直、軽いとは言えない部類に入る。長時間の片手操作を続けると手首に疲れを感じることもあった。ただ256GBというストレージ容量は、写真をがんがん撮る人や動画を保存したい人にとってかなり心強い。「容量が足りない」というストレスから解放されるのは、日常使いで地味にありがたい。ジーンズのポケットにも収まるし、鞄の中でもそこまでかさばらない。重さについては使い込むうちに慣れてくるが、軽量コンパクトを求めるならiPhone SEの方が合っているかもしれない。
【レスポンス】
A13 Bionicチップは2019年製とは思えない処理能力を今も維持している。2024年現在でも重い3Dゲームがスムーズに動作し、アプリの起動も体感上ほぼ瞬時。マルチタスクでもモタつく場面に遭遇したことはほとんどなかった。GeekBench 5のスコアでシングルコア約1,300、マルチコア約3,300というデータがあり、現行のミッドレンジAndroid端末と互角以上の水準だ。iOSの最適化が合わさることで、同スペックのチップを積んだAndroid機より実使用感が滑らかに感じる点もアップルの強み。Face IDの認識速度も早く、ロック解除にストレスを感じたことがない。アプリ対応は今後数年は問題なさそうで、まだまだ現役で戦える。
【画面表示】
Liquid Retina HD液晶(IPS)で解像度1792×828、326ppi、最大輝度625ニット。iPhone Xシリーズで一度OLED採用に踏み切ったのに液晶へ戻ったと批判を受けた世代だが、実際に使ってみると屋外の直射日光下でも視認性は十分確保できており、不満を感じる場面は少なかった。色味の再現も自然で、動画視聴やSNSブラウジングには実用上まったく問題ない。ただ正直なところ、OLEDモデルと並べて比べると黒の沈み方や発色の深みに違いが出てくる。映像コンテンツの質にこだわるなら、そこは液晶の限界として念頭に置いておくポイント。リフレッシュレートも60Hzどまりのため、90Hz・120Hz端末を使った後に持ち替えると若干スクロールがカクついて見えることもある。
【バッテリー】
iPhone 11世代最大の「隠れた長所」と言えるのがバッテリーの持ちだ。5G非対応ゆえに消費電力が抑えられており、後継のiPhone 12より約4時間長持ちするという比較データもある。実際、普通に使って1日終わってもまだ30〜40%残っていることが多く、充電を意識せずに外出できるのが本当に楽だった。Qi規格のワイヤレス充電にも対応しており、置くだけ充電派にも対応している。惜しむらくは急速充電アダプターが同梱されていない点。20W以上のアダプターを別途用意すれば30分で50%充電できるが、付属しないのはちょっと残念なポイント。
【カメラ】
デュアル12MP(広角f/1.8+超広角f/2.4)で、このモデルから超広角カメラが標準カメラに初搭載された世代だ。広大な風景から室内の狭いスペースまで、引いて撮れる超広角は日常使いで確実に活きる。ナイトモード対応で暗所でのディテール再現も良好で、SNS投稿クオリティとしては何ら不足を感じない。4K/60fps動画撮影も安定しており、旅行記録には十分すぎる。フロントも12MPのTrueDepthカメラでポートレートモードに対応、自撮りの完成度も高い。ひとつ改善してほしいとすれば望遠レンズの不在。遠くの被写体はデジタルズームに頼るしかなく、ここだけはProシリーズとの差をはっきり感じる場面があった。
【総評】
率直に言って、このiPhone 11は「枯れた名機」の領域に入りつつある一台だ。5Gもないし、ディスプレイはOLEDでもない。60Hzで望遠もなし。スペックシートだけ眺めれば今どきの最新機種には見劣りする部分がいくつかある。だが実際に使うとなると話が違う。A13 Bionicは今も快速で動き、バッテリーは1日以上持ち、カメラは普段使いに十分。デザインの質感はきちんとプレミアムで、iOS 18まで対応してソフトウェアサポートも手厚い。256GBモデルをSIMフリーで中古入手すれば、格安SIMと組み合わせてかなりコストパフォーマンス良く使えるのが現実的な魅力だ。特にここ数年スマホをアップデートしていない人や、初めてiPhoneに乗り換える人には「とりあえずこれで十分じゃないか」と感じさせてくれる完成度がある。最先端を追いかけるのではなく、「十分よく動く道具」としてスマホを使いたい人にはまだまだ推せる選択肢だと思う。
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証券会社のセキュリティや認証などを考えて古いandroidや中華androidを使い続けるリスクを避けるためにiPhoneデビュー
中古では下手なandroidよりコスパ良く安い、iOS26対応で最新
第一印象は重い(物理)、次はデカい(横幅)、落としやすそうなずっしり感(高級感)
大体同じぐらいの重さのandroidスマホは6.5〜6.7インチぐらい。持った感覚はiPhone 11より大分軽く感じる(逆iPhone Airみたいな・・・)
次に、横幅がありすぎる、6.5インチandroidスマホぐらいある。
ずっしり感と質感の良さと持ちやすさは比例せずにちょっと持ち続きを読むづらく、カバーとガラスフィルムで更に重くなる。(持ちやすさは改善)
性能は文句なし。これぐらいあってゲームしないならこれ以上いらないかもと思える。
画面は残像が酷すぎる、目にくる。60Hz液晶でこんなに酷いのandroidでかなり古いのでも経験した事が無い。iOSのブラーが原因のようだ。
FaceIDは素晴らしいと思ったが、ロック解除のスワイプ下から過ぎる。
カメラは現在の中古価格で考えたらトップクラスではなかろうか。カメラレンズ黒ずみ中古は多い模様。
買ってみて思ったのが、現在(2025/10)の中古のコスパはやはり相当高いが、もうちょっと出してiPhone12買った方が満足感は高かったかもしれない。
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【デザイン】
iPhonerらしいデザイン
【携帯性】
素晴らしい
【レスポンス】
サクサク早い
【画面表示】
まあまあ
【バッテリー】
古いので、交換したら良くなるかも
【カメラ】
カメラは、古いので何ともいえません。
【総評】
総合的には、素晴らしい。
- iPhone 11のユーザーレビューを見る
iPhone 11 のクチコミ
(1697件 / 190スレッド)
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- ナイスクチコミ15
- 返信数5
- 2025年7月21日 更新
次期iOSではサポートされるということなのでまだまだ使って行きたいと思います。4年前の購入ですから、もう少し使いたいですね。
先月不注意でまたまたモニタを割ってしまいました。これで3回目です。カバーをつけたり、フィルムを貼ったりもしてるのですが、使い勝手が悪かったり、反応が悪くなったりして外したらこんな感じです。
まぁ、アップルケアには入ってなかったので3回とも社外続きを読む品ですけどね。バッテリーは前回の交換時に一緒に交換したので今回は無しです。12000円くらいでしたかね。今回はフィルムも別途貼りました。
5万円台で購入した本機ですが、画面交換やバッテリー交換でもう5万円以上つかっているとおもいます。
AppleCare+がiPhone16の場合で2年間で26,800円(税込)だそうです。iPhone11で4年間で5万円以上使ってることを考えるとAppleCare+に入るべきだったかなと思いました。
ただ保険に入ると意外と壊さないことが多いので、どうでしょうかね。バッテリーの無償交換についても、80%を切ったらっていう割にはなかなか減らないんですよね。100>80%までのペースはものすごく速いのに、そこからはなかなか減りません。もう意図的に操作されているのでは?と疑いたくなるレベルです。
皆さんはアップルケア+に加入されてますか?バッテリー交換対象になったことありますか?
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- ナイスクチコミ12
- 返信数6
- 2025年6月18日 更新
質問があります。
自分は今
iPhone7でドコモ回線、iPhone11でpovoを使っておりますが、povoの電波がすごく弱いのですが
単純に基地局が遠いからなのでしょうか?
いつも寝てる場所が窓際ですが、2本〜1本の場合が多いです。
ドコモは全部立つのですが、povoだけが弱い感じです。
両方OSは最新にはしてあります。
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- ナイスクチコミ6
- 返信数3
- 2025年6月10日 更新
この機種、iOS対応は18で終わりですかね?
5G非対応の以下の機種が全部斬られるという感じ。
XR、XS、XS Max、11、11Pro、11Pro Max、SE2
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iPhone 11 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2019年9月20日 |
| OS種類? |
iOS 13 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Apple A13 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
64GB | 128GB | 256GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
|
| 充電器・充電ケーブル |
Lightning |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
|
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 |
1792x828 |
| パネル種類 |
True Toneテクノロジー搭載Liquid Retina HDディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
12MP超広角カメラ 12MP広角カメラ |
| 前面カメラ画素数 |
12MP |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75.7mm |
| 高さ |
150.9mm |
| 厚み |
8.3mm |
| 重量 |
194g |
| カラー |
| カラー |
ブラック ホワイト レッド イエロー グリーン パープル |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
Apple Pay |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
USB-PD |
| 認証機能 |
顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー 3軸ジャイロ デジタルコンパス 環境光センサー 近接センサー 気圧計 |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてiPhone 11 64GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量