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DuraForce PRO 2 のレビュー・評価
(4件)
DuraForce PRO 2の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
DuraForce PRO 2の満足度
カテゴリ平均値
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【デザイン】
見るからにタフネス感あり。
裸状態でもケースに入っているかのようです。
【携帯性】
ポケットに入る大きさです。
ただしかなりずっしり重いです。
【レスポンス】
普通にサクサク動作します。
これは少し意外でした。
【画面表示】
本体の大きさの割に小さめの5インチ。
液晶自体はかなり発色が良く、高品質に思えます。
表示だけなら全く問題無いですが、操作は少し小さくて不便を感じる事もあります。
【バッテリー】
ヘタっているのか、あまり良くありません。
ただし待機状態だと長持ちします、この辺は業務用向けなのかも。
【カメラ】
普通に写り続きを読むます。
プロ用なので、それなりに良いものではないでしょうか。
【総評】
おそらくリース落ちの中古品がネットオークションで安く出回っていましたので購入しました。
背面擦れなど使用感はありましたが、タフネススマホなので小キズ程度は全く気にならないです。
通勤に使用するバイクのドライブレコーダーやカーナビとして利用するのが購入目的だったので、防水性が高くてそこそこ新しいOSを積んでいる事が条件でした。
値落ちしている中古スマホは防水性が低下している可能性が高いですが、さすがにタフネススマホなら大丈夫だろうと思い、この機種に決めました。
まず驚いたのが液晶が綺麗な事です、小さめとはいえ十分実用的な大きさですし、普段使いしても悪くない感じです。
動作も思いのほかキビキビしています、Android10に4GBRAMの組み合わせですから当然といえば当然ですけどね。
欠点としては、SIMトレーが非常に入れにくいです。
SDカードはともかくnanoSIMは相当難易度高いので、頻繁にSIMを入れ替えるような使い方には向きません。
予備機にとも考えていましたが、wifi運用がベストかもしれませんね。
通知音がキンキン耳障りでうるさいのも気になります、最小にしても神経に障るようにうるさいので音量OFFにせざるを得ませんでした。
一応ゲームも遊べます、性能的にメインには厳しいですけど日課の消化くらいならこなせそうです。(ブルーアーカイブとプリンセスコネクトが普通に動作しました)
動画視聴も不自由なく出来ます。
スピーカーはモノラルですけど音量は十分過ぎるくらいですね。
どうやらハンドソープやアルコールで洗っても大丈夫らしいです。
既にコロナ禍は収まってますが、雑に水洗い出来るのは大きな長所と言えるでしょう。
ドライブレコーダー用途に使いたかったので、SDカード対応なのは◎です。
バッテリー持ちはあまり良くないので長時間連続使用は厳しいですけど、片道30分程の通勤メインで使うつもりなので実用範囲内です。
事故に遭遇しないのが一番ですが、ドラレコが有ると安心感が違いますね。
カーナビとしては画面が小さめなので厳しいかもしれません、それこそ8インチタブレット位の大きさは欲しいですよね。
【追記】
カーナビソフトは無料のものをいろいろ試して、とりあえずDroidDashcamというソフトに落ち着きました。
カーナビとしてだけでなく、たまにスポーツ中継を流したりして活用しています。
完全防水と万一の落下に耐える頑丈さは、バイクに設置する際に安心感がありますね。
それと、予備回線として楽天モバイルを導入したのですが、このスマホは楽天モバイルに対応しています(auローミングには対応していない)ので更に活用範囲が拡がりました!
SIMカードの抜き挿しは大変ですが、楽天モバイル専用として挿しっぱなしにする分には問題無いでしょう。
-
建設現場での電子小黒板用に使用しています。
他にあまり選択肢がないような気がします。
使い勝手は、いいも悪いもそれなりに感じます。
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【デザイン】
凹凸がかなりあるので、汚れると掃除が面倒。
【携帯性】
問題なし。
【レスポンス】
現場用のカメラとして、必要十分。
【画面表示】
問題なし。
【バッテリー】
一日、200枚程度の写真撮影でもOK。
【カメラ】
工事写真は高画質は求めていないので十分。シャッターがチョット押しずらい。
【総評】
会社で工事写真の撮影用として使うには問題なし。ただ、現場での使用なので汚れても掃除しやすい方がよかった。それと、工事写真アプリとの相性があまりよくありません。
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DuraForce PRO 2 のクチコミ
(19件 / 4スレッド)
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- ナイスクチコミ12
- 返信数10
- 2023年9月2日 更新
CATS41(日本ではONKYOが発売。倒産してしまいました。)を使っていました。タフネスで気に入っていました。
バッテリーが限界状態なので買い替えたいのですが、本機DuraForce PRO 2 はAndroid10、バージョンが古すぎますよね。
何年使えるでしょうか。
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- ナイスクチコミ0
- 返信数0
- 2021年8月19日 更新
取説見て、ないっぽいとは思ったんですがダメ元で、
「あとから録音みたいな機能有りますか?」
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- ナイスクチコミ23
- 返信数3
- 2020年9月1日 更新
-
DuraForce PRO 2のクチコミを見る
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DuraForce PRO 2 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2020年9月上旬 |
| OS種類? |
Android 9 |
| 最大待受時間? |
約340時間 |
| CPU |
Snapdragon 630 SDM630 |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
64GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
4GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
512GB |
| バッテリー容量 |
3240mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
5インチ |
| 画面解像度 |
1920x1080 |
| パネル種類 |
TFT液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メイン:約1300万画素CMOS ワイド:約800万画素CMOS |
| 前面カメラ画素数 |
約500万画素CMOS |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
73.4mm |
| 高さ |
150.2mm |
| 厚み |
13.6mm |
| 重量 |
235g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8 |
| 防塵 |
|
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
○ |
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
地磁気センサー/照度センサー/近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
802.11 a/b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
|
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてDuraForce PRO 2 SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量