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Xperia 5 II のレビュー・評価
(240件)
Xperia 5 IIの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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ドコモ版のグレーを2020年11月に購入、今日まで私の酷使に耐え抜いてくれました。
サブスマホなどはなくこれのみです。
画面の縦線の不具合などはなかったですしその他致命的な不具合もありませんでした。
長期使用で一番イカれた部分はUSB端子で、ケーブルがうまくささらなくなってきました。
就寝中に充電するのですが朝起きたら抜けてしまっていることがしばしばありました。
サイドボタンが最初にイカれてしまうかなと購入当初は思ってたのですが一切不具合はおきてないです。
バッテリーに関しては、確かに持ちは悪くなっていますが、夜帰宅して少しいじって20%切るか切らないかくらいだったのでそこまで続きを読む困るレベルではありませんでした。
ゲームは、家に自作PCがあるのでスマホで長時間やることはなかったですが、出先で例えば原神で天然樹脂を少し消化したり、最近だとハートピアスローライフで種を蒔いておくなど短時間でのプレイはしていました。
買い替え理由としては上記のUSB端子に加え、決済もするのでセキュリティの事を考えて踏み切りました。
ブラウジングやLINE、エクセルやパワポの閲覧程度では今でも全く問題のない動作でしたのでセキュリティの問題さえなければもう少し長く使っていたかもしれません。
デザインも本当気に入ってました。ドコモ版なのでパープルもありましたがシルバーのフレームに惹かれてグレーにしました。薄く縦長でスタイリッシュです。
これの前に使ってたのがSONY製ランチパックだったので余計にかっこよく見えたかもしれませんが。
最後に、私のスマホとSONYには感謝しております。
スマホは3代続けてXperiaを使ってきましたので次も、と思ったのですがスペックの割に値段が高すぎなので残念ですがXperiaはここまでです。ありがとうございました。
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【デザイン】シンプルで良い
【携帯性】横幅が狭く持ちやすい
【レスポンス】普段使いはレスポンスも良く快適。3dゲームも低画質に落とせば865でも十分遊べる
【画面表示】綺麗で120fpsなので文句なし
【バッテリー】悪くはない
【カメラ】撮って出しは微妙。マニュアル撮影が面白い
【総評】耐久性が低い。家にある同時期に発売したミドル中華スマホはもっさり感以外は何も問題なく今も使えるのに。指紋認証とディスプレイが壊れなければ文句なしの神機だった。1無印と5無印も所有していたが同じく指紋認証が壊れた。家族所有の10Vは問題ない。ハイエンドより下位グレードの方が品質続きを読むが良いってどうなのよ。手を抜く所が間違ってる。
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【デザイン】
良くも悪くも相変わらずのXPERIAデザイン。
悪く言えば、つまらないデザイン。
言ってみれば、こんな単なる板デザインを称賛している人間はデザインなんて何も解っていない連中。
よくある、ベタ褒め大袈裟レビューアーや提灯レビューアーに騙されるな。
ほとんどの人が使わない、シネスコカメラ(比率)による縦長デザインも無駄。
【携帯性】
悪くはないが、良いとも言えない。
1Uのほうのレビューにも書いたが、エッヂが角ばった1Uのほうが持ちやすく、不思議と大きさ重さも感じさせない。
5Uはエッヂが丸いぶん持ちにくく、手から落ちやすい感じ。
【レスポンス】
ハイエ続きを読むンドなのだから良くて当たり前。
ただ、レスポンスとは違うがGoogle圧力によりSONY独自のPobox入力が無くなり、文字などの入力が非常ににしづらくなったのは誰もが認めるところ。
Google入力になって良くなったという人を、“ただの一人”も聞いたことが無い。
これはSONYも何とかしろよと。
また、同じくGoogle圧力によりSONY独自のアルバム機能も廃止されたが、これもGoogleアプリのほうが良いという意見は一件も目にした事が無い。
この2つは、とても大きなマイナス。
SONY、何とかしろよ。まったく。┐(´д`)
【画面表示】
デフォルト設定の色味は最悪。
何でこんなおかしなモードをデフォルトにしているのか全く理解出来ない。
クリエイターモードにしてやっと使える色味になる。
21:9の比率はハッキリ言って失敗規格(企画)。
どれだけの人がこのシネサイズを写真やムービーで使うというのか。
縦に持った時の横幅の画面サイズが小さくなったマイナス面しか感じない。
横幅が狭くなった事により写真も勿論、YouTubeなどの映像も観にくいこと極まりない。
提灯レビューや自分が買ったからと、何とかこの比率の良さを探して、「Twitterやニュース記事を読む時に縦長画面は便利」などと決まって言うが、通常の16:9比率のスマホと比べても、そんな良さは無い。
むしろこのXPERIA 5Uにおいては、画面の小ささから、デフォルトで姑息に文字まで小さくしてTwitterやニュース記事画面の表示領域を広く見せているだけ。
YouTubeのサムネ画面でも、個々のサムネが小さく、視聴動画を選択しにくい。
これらは他の16:9画面スマホ(や一回り大きい1U)と比べてみれば阿呆でも解る。
【バッテリー】
使用3,4ヶ月時点でもあまり良いとは言えなかった。
ごく平均的な使い方(通話無し、ゲームせず、ネット4-5時間程度)で、一日一回はフル充電をしないとならない。
リフレッシュレートの高さの弊害とも言われているが、この5Uの前に3年間使っていたXPERIA XZ プレミアム(SO-04J)の、3年後のほうがもちが良かったくらい。
【カメラ】
最悪。
何故か近距離でピントが合わない事が多々ある。
例えば手に持ったドリンク(撮影距離約30cm)を撮ろうとしても全くピントが合わない事がしょっちゅう。(標準カメラ24mm相当レンズにて)
初めは5Uのカメラの最短撮影距離が長いのかと思った。
しかし、今時のスマホで「こんな距離で合わない事は無いだろう」と思いながら、何度も遠距離と近距離、またはピントの合いやすいコントラストの高い部分にレンズを向けてみても、AFが迷う。
後にこの機種は「AFが激遅」という事も解ったが、それとは別にAF性能は非常に悪い。
前出の5年前の機種XPERIA XZ プレミアム(SO-04J)だと、同じ近距離でもパシャパシャ撮れていたのに、5Uではピント合わせに物凄く時間がかかるどころか全くピンが合わず、トリミング前提で遠距離で撮ったりなんて事もしないとならない。
AF性能が明らかに悪い5Uは、特にメモ代わりに手元の物を撮る時など非常に不便極まりない。
何なんだこのカメラ性能。┐(´д`)┌
また、Zeissレンズ(コーティング)という事も少し期待したが、一眼カメラで使っているZeissレンズと同じような「Zeissらしい描写」で撮れるなんて事は無い。
いたって普通のレンズといった感じで、描写は悪くはないが、特別良いとも言えない。
(rawで撮ると、そこまで良い画像では無い事がよく解る。特に夜景のrawデータはスマホなりの悪描写。)
撮って出しのjpeg画像自体は、GALAXYやOPPOなどの有り得ないギトギトカラーの画像と比べれば自然な色合いで良いが、とにかく最低レベルのAF性能が残念。
【総評】
とにかく画面が小さく観にくいスマホ。
この一言に尽きる。
それはYouTubeなどの視聴は勿論、撮った写真も観にくく、何故SONYは一般用途のスマホをこんなサイズ比率(21:9比率)にしたのか、理解に苦しむ。
シネマ撮影(CINEMA ProアプリやPhotoProアプリ含む)なんてどれだけの人が使うというのか。
ほとんどの人が使わないだろう。
シネ比率のスマホはプロ用途として1Uの上位機種だけにすればいい。
他に選択肢が無いので(まともなAndroidが無いので)歴代XPERIAハイエンドを使用しているが、この比率のスマホは、SONYの昔からの悪習「奇をてらった」失敗規格、技術のひけらかし、企画者自己満の大失敗作といえよう。
5Uを購入した後、本気でGALAXYのハイエンド(カメラの色描写には目を瞑ってメモカメラとして割り切る)か、1Uに安価に機種変が出来る機会を狙っていて、やっと2022/2月半ばにdocomoオンラインショップの再販で1Uを格安Getした。
頓珍漢な画面比率に加え、一般人がまず使わないProアプリを搭載してそれを売りにし、またGoogle圧力に負け、非常に使いにくい文字入力やアルバムにもなってしまったXPERIA。
XPERIA XZPなど神機も出るXPERIAだが、奇をてらったような失敗規格の機種を出し、ユーザーを被検者(被害者)にするのはいい加減ヤメて欲しい。
今回は本気でGALAXYも候補にしたほど、SONYには呆れている。
最後に
この5Uに関しては、特にYouTube視聴やインスタ、写真撮影が多い人、老眼の人などには、“絶対にお勧めしない端末”と断言する。
購入すると必ず後悔する。
以上
参考になれば。
- Xperia 5 IIのユーザーレビューを見る
Xperia 5 II のクチコミ
(3876件 / 536スレッド)
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- ナイスクチコミ916
- 返信数31
- 2026年3月9日 更新
2年8ヶ月くらい使ってた機種に縦線が入りました。
落とした衝撃でとかではなく徐々にうっすら線が見えてきて1日くらいかけてはっきり緑の線が出てその後はずっと表示されてる状態です。
過去に落としたこともあるし壊れたかなぁ位に最初は思い気にしなかったのですが自分の親もXperia5iiを使ってるのですが最近全く同じ状態になりました。自分よりは使用期間が少し短いです。
続きを読む
知り合いも全く同じ状態になり機種変更したという話を聞きSONYのXperia固有の故障、もしくは不具合なのかなと思って気になりました。
1ヶ月の間に身の回りの3台のXperiaが全く同じ状態というのは正直偶然すぎるしなぁと思った次第です。
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- ナイスクチコミ1
- 返信数0
- 2026年3月7日 更新
GEOで中古を購入。家でWiFi専用で購入。YouTubeを観る分には十分。この機種はgame emhancerの中にダイレクト給電 HSパワーコントロールがあり、給電しながらずっとYouTubeで音楽を流しっぱなしにできるため便利。中古で買ったのでバッテリーの時間は短いが、USB挿しっぱなしなので気にしていない。
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- ナイスクチコミ8
- 返信数1
- 2026年2月17日 更新
購入してから1429日が経ちましたが未だにサクサク動くし、兎に角持ちやすくて使いやすい
ただ、バッテリーの持ちが悪くなってきたのでメーカーのサイトを見てバッテリー交換の依頼をしようとすると、2025年10月でサポート終了とのこと
iPhone7は未だにメーカーがバッテリー交換してくれるのに、何とも寂寥の感
これで「次もXperia!」なんて考える人がいるかしら
続きを読む仕方ない、非正規店でバッテリー交換してあと4年は使い続けるぞ
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Xperia 5 IIのクチコミを見る
Xperia 5 II のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2020年10月17日 |
| OS種類? |
|
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 865 5G |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB | 256GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
1024GB |
| バッテリー容量 |
4000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 |
|
| パネル種類 |
有機EL |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
16mm(超広角):約1220万画素 70mm(望遠):約1220万画素 24mm(標準):約1220万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約800万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
68mm |
| 高さ |
158mm |
| 厚み |
8mm |
| 重量 |
163g |
| カラー |
| カラー |
ブラック ピンク ブルー パープル グレー |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
USB-PD |
| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
○ |
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
照度センサー 接近センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.2 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
○ |
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてXperia 5 II SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量