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Google Pixel 5 のレビュー・評価
(136件)
Google Pixel 5の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
Google Pixel 5の満足度
カテゴリ平均値
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Pixel 4aから乗り換えて1年以上使用しました。699ドルという価格で提供される5G対応スマートフォンとして、Googleが妥協のない完成度を追求した製品です。
【デザイン・携帯性】
Pixel 5の最大の魅力は、そのコンパクトで持ちやすいデザインです。6インチのディスプレイを搭載しながら、重量はわずか151gと非常に軽量で、長時間片手で操作しても疲れません。本体は100%リサイクルアルミニウムを使用し、表面にプラスチックコーティングを施した独特の仕上げになっています。高級感という点ではガラス製の他社フラッグシップに劣りますが、滑りにくく落としにくいという実用性は非常に高く評価でき続きを読むます。
Just Blackのマット仕上げは指紋が目立たず、持ちやすいグリップ感を提供します。また、IP68防水防塵対応で、日常の水濡れや埃にも強く、安心して使えます。背面の指紋センサーは、パンデミック時代にマスクをしたままでも素早くロックを解除できる点で、非常に先見性のある選択でした。
ベゼルは前世代と比べて大幅に狭くなり、パンチホール式のフロントカメラも控えめで、画面占有率が高くなっています。ただし、一部のレビューでは「ベゼルがまだ少し太い」という指摘もありますが、実用上は全く問題ありません。
【レスポンス】
Pixel 5はSnapdragon 765Gを搭載しており、フラッグシップのSnapdragon 888と比べると性能は控えめです。しかし、Googleの優れた最適化により、日常使いではほとんどストレスを感じません。ブラウジング、SNS、地図アプリ、ビデオ通話など、一般的な用途ではキビキビと動作し、アプリの切り替えも8GBのRAMのおかげでスムーズです。
ただし、重いゲームや負荷の高いマルチタスクでは、他のハイエンド機と比べると若干のもたつきを感じることがあります。例えば、原神のような重量級ゲームを最高画質で長時間プレイするには向いていません。しかし、一般的なゲームや動画視聴には十分な性能です。
起動の速さ、アプリの反応速度、スクロールの滑らかさは、Googleのピュアな Android体験と90Hzのスムーズディスプレイのおかげで非常に快適です。また、Android 11から最新バージョンまで、常に最速でアップデートを受け取れるのはPixelならではの大きな利点です。
【画面表示】
6インチの有機ELディスプレイは、色精度、明るさ、鮮明さのすべてにおいて優れています。90Hzのリフレッシュレートは、120Hzには及びませんが、60Hzと比べると明らかに滑らかで、一度慣れると戻れなくなります。屋外の明るい日差しの下でも視認性は良好で、直射日光下でも画面が見にくいと感じることはほとんどありませんでした。
HDR対応で動画視聴も美しく、YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオなどのコンテンツを存分に楽しめます。ただし、画面サイズは6インチとコンパクトなため、動画視聴やゲームを大画面で楽しみたい人には物足りないかもしれません。
【バッテリー】
4080mAhのバッテリーは、Pixel 4の2800mAhから大幅に改善され、Pixelシリーズの長年の弱点を克服しました。通常の使い方なら、朝から夜まで余裕で1日持ちます。軽めの使用なら1.5日、ヘビーに使っても丸一日は確実に持続します。
急速充電は18Wと最新基準では遅めですが、ワイヤレス充電とリバースワイヤレス充電にも対応しており、Pixel Budsなどのアクセサリーを緊急時に充電できるのは便利です。バッテリー持ちに関しては、ほぼ不満を感じることはなく、Pixelシリーズで初めて「安心して1日使える」と感じた機種です。
【カメラ】
Pixel 5のカメラは、依然としてこのスマートフォンの最大の売りです。メインカメラは12.2MP、超広角カメラは16MPで、画素数は控えめですが、Googleの優れた計算写真技術により、あらゆる照明条件で印象的な写真が撮れます。
日中の撮影はもちろん、Night Sightによる暗所撮影は驚異的で、他社のフラッグシップと比べても遜色ありません。ポートレートモードの被写体認識も正確で、帽子のしわなど細かい部分まで正確にマッピングします。フロントカメラも8MPながら、セルフィーやビデオ通話で優れた画質を提供します。
ただし、望遠レンズがなく、デジタルズームのみなので、遠くの被写体を撮影する際は細部が失われます。また、動画撮影は4K/60fpsに対応していますが、手ぶれ補正や色再現では他社のフラッグシップに一歩及ばない印象です。カメラに関しては、レンズ構成はシンプルですが、ソフトウェアの力で最高水準の写真を撮れる点が素晴らしいです。
【総合評価】
Google Pixel 5は、「フラッグシップ」という言葉の定義を変えたスマートフォンです。最速のプロセッサや最多のレンズを搭載していませんが、実用性、バランス、完成度において非常に優れています。699ドルという価格で、5G対応、優れたカメラ、長時間バッテリー、ピュアなAndroid体験、3年間の保証されたアップデートを提供するこの機種は、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。
欠点は、プロセッサの性能が控えめなこと、充電速度が遅いこと、ストレージが最大128GBまでしかないこと、望遠カメラがないことですが、これらを許容できるなら、「安全で、使いやすく、堅実なスマートフォン」を求める人にとって最高の選択肢です。
Pixel 5は派手さや最新のガジェットを求める人には向きませんが、日常的に安心して使える、バランスの取れたスマートフォンを求める人には自信を持っておすすめできます。発売から5年以上経った今でも、中古市場で人気が高いのは、その完成度の高さを物語っています。
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Pixel3やPixel6aと比較してみたく、中古で購入してみました
偶然にも中古の割にほぼ使われていなさそうな端末ということが高評価なのかもしれませんが…
【デザイン】
Pixel6aと比べてPixel5やPixel4aが、無難というか落ち着く、今ではなかなか出会えない色で好きです
以前評価したPixel3よりしっくり来たような…
【携帯性】
今では、この軽さに出会うことはないでしょう
自分が保有するスマホは、これぐらいが理想です
【レスポンス】
Pixel5では、ゲームしないので、アプリを著しく開きすぎてなければ、無難に動くと思います
サブミドルレンジで充分続きを読むです
【画面表示】
中古ですが、自分が思った以上にいいです
Pixel3よりは、画面が大きく見やすいですね
こちらも、Pixel3と比べて余計なアプリがないので画面のアイコンは少なくしてすっきりさせています
【バッテリー】
中古で買った割には相当持つかと…
2024年年末に買ったGalaxy S24と同等
【カメラ】
撮影をしたことがなく評価なし
【総評】
アップデート類が終わっているのは承知で遊び半分で購入しました
WEB閲覧、私用Windowsパソコンを持ち出した時にUSBテザリングのなど使い方は限定されていますが、2025年上期に購入したPixel 6a より、自分の使い勝手のポイントを押さえてくれる機種です
この機種を見つけてしまったが故に、自分が保有するPixel 6aは、レスポンスが決して早くないこともあり、また、なぜか重く感じてしまうが故に、サブ機から降格し、使うことがなくなりました…
時間のある時にお別れをする予定です
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次のPixel5aからは、フォトが無制限ではなくなりました。
OSは14ですが、メモリは8GBで動作はサクサクです。
超広角があり、スナップ撮影のデジカメ用途で使用中。
SIMも入れずにWi-Fi接続専用での割り切り。
ケースはSpigen製ラギッド・アーマーで保護を最大に。
Googleフォト無制限の恩恵が続く限り使用したいです。
軽量コンパクトなandroidデジカメ。
本体カラーのSageも特徴的で良いです。
- Google Pixel 5のユーザーレビューを見る
Google Pixel 5 のクチコミ
(1112件 / 225スレッド)
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- ナイスクチコミ7
- 返信数2
- 2025年4月25日 更新
この機種に限った質問では無いのですが、この機種はサポートが終了していると聞きました。
OSのアップデートもアプリのアップデートもできないと言うことなのですか?
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- ナイスクチコミ20
- 返信数10
- 2024年10月8日 更新
元々使用しているUSB充電器で充電しようとすると充電出来ません。
同じUSB充電器のPD充電端子からは充電出来ます。
なので端末の故障か、仕様なのか判断に困っています。
同様の症状の人いませんか?
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- ナイスクチコミ10
- 返信数3
- 2024年6月27日 更新
wifiテザリングをすると通信ができなくなり端末がクラッシュします
テザリングをすると頻繁に通信ができなくなり画面がかたまり、自動的に再起動されます
Androidバージョンは13です
何が原因でしょうか?
使ってる通信会社は楽天モバイルの無制限プランです
以前はHuaweiの端末を使ってましたがテザリングしても何も問題は起きませんでした
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Google Pixel 5 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2020年10月15日 |
| OS種類? |
Android 11 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 765G SDM765G |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
4080mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6インチ |
| 画面解像度 |
2340x1080 |
| パネル種類 |
フレキシブル OLED |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
12.2 メガピクセル(デュアル ピクセル) 16 メガピクセル(超広角レンズ) |
| 前面カメラ画素数 |
8 メガピクセル |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
70.4mm |
| 高さ |
144.7mm |
| 厚み |
8mm |
| 重量 |
151g |
| カラー |
| カラー |
Just Black Sorta Sage |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
USB-PD 2.0 |
| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度計 ジャイロメーター 磁力計 周囲光センサー 近接センサー 気圧計 スペクトル センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 + LE |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてGoogle Pixel 5 SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量