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iPhone 12 のレビュー・評価
(224件)
iPhone 12の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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【デザイン】
「あ、これiPhone 4みたいだ」と手に取った瞬間に思った。iPhone 11世代の丸みを帯びたシルエットから一転、フラットエッジを採用したiPhone 12のデザインは2010年代前半のiPhoneを知る人にとって、懐かしさと新鮮さが同居した仕上がりだ。ホワイトカラーは特に、艶消しアルミのシルバーフレームと白いガラスバックのコントラストが際立っていて、持っていて気持ちがいい。前面にはCeramic Shieldが採用されており、従来のガラスより落下耐性が向上している点も地味に安心感がある。カメラのバンプはiPhone 11から引き継ぎつつも、全体的な印象はすっきりまとまって続きを読むおり、ケースなしで使いたくなるデザインだと感じた。
【携帯性】
重量162gというのは、この世代のiPhoneでは相当な軽さだ。前世代のiPhone 11が194gだったことを考えると、32gの差は実際に持ち比べると明確にわかるレベル。6.1インチと画面サイズは変わらないのに、これだけ軽くなるのは素直に嬉しいポイントだった。フラットエッジの影響で手への吸い付き感が丸みボディより若干違うが、慣れれば問題ない。ジーンズのポケットにすんなり収まる薄さで、持ち歩きのストレスはほとんどなかった。256GBという容量は、写真・動画を多く撮る人にとって安心できる選択肢だと思う。
【レスポンス】
A14 Bionicチップ(5nmプロセス)を搭載しており、前世代A13から処理速度が約40%向上している。実際の使用感でも、アプリ起動・マルチタスク・ゲームいずれも滑らかで、引っかかりを感じた場面はほぼなかった。発売から5年が経過した今でも、現行の多くのミッドレンジAndroid端末を性能面で上回るというデータもあり、当面は陳腐化を心配しなくていい。Face IDの認証精度と速度も高く、ストレスなくロック解除できる。ただ、高グラフィックゲームを長時間プレイすると本体がじんわり温かくなることがあり、発熱は少し気になった。
【画面表示】
これがiPhone 12最大の進化点と言っても過言ではない。Super Retina XDR有機EL(OLED)ディスプレイ、2532×1170ピクセル、625ニットの輝度。前世代の液晶から切り替えると、黒の沈み込みと発色の鮮やかさに驚く。動画コンテンツやSNSの写真がとにかく映え、一度OLEDに慣れると液晶には戻りたくなくなる感覚があった。一方で、屋外の強い直射日光下では画面がやや見づらく感じる場面があり、ここは改善の余地が残る。また60Hzのリフレッシュレートのため、120Hz端末と持ち比べるとスクロールの滑らかさで差を感じることも事実だ。
【バッテリー】
正直に言うとバッテリーはこのモデルの弱点だ。5G対応となったことで消費電力が増え、前世代iPhone 11と比べて持ちが落ちたという声がユーザーレビューでも多く見られる。Tom's Guideの計測では5G使用時のビデオ再生が約8時間半、4G時なら約10時間半という結果が出ている。普通に使って一日はもつが、余裕があるとは言えない。ゲームや動画を長時間使う日はモバイルバッテリーがあると安心だ。ただし5GをオフにしてLTE固定にすると持ちが改善するという声もあり、エリアによって使い分けると良い。MagSafe対応で置くだけ充電が使えるのは便利だが、急速充電アダプターが同梱されていない点は残念だった。
【カメラ】
広角(f/1.6)+超広角(f/2.4)のデュアル12MP構成で、前世代の広角f/1.8から明るさが向上している。Night mode、Deep Fusion、Smart HDR 3の組み合わせで、暗い室内や夜景でも驚くほどディテールが残った写真が撮れた。4K Dolby Vision HDRでの動画撮影は現行スマホと並べても見劣りしないクオリティで、旅行や日常の記録に十分すぎる実力だ。ただ望遠レンズは非搭載のため、遠くの被写体はデジタルズームに頼るしかなく、望遠が必要な場面ではProモデルとの差を感じる。
【総評】
5年前のスマホと言われても信じがたいくらい、iPhone 12はよく仕上がっている一台だ。フラットデザインへの原点回帰、OLEDディスプレイの導入、5G対応、MagSafeエコシステムの幕開け——この世代でアップルが踏み出した変化は、今のiPhoneの基礎になっている。バッテリーの持ちだけは看板通りとはいかないが、そこさえ割り切れれば体験の満足度はかなり高い。ホワイトの256GBをSIMフリーで手に入れれば、使い倒せる期間はまだしっかり残っている。「モダンなiPhoneを予算を抑えて使いたい」という人には、間違いなく検討する価値のある選択肢だ。
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【デザイン】無難なデザイン。
【携帯性】ちょうどいい大きさで重さを感じない。これは助かる
【レスポンス】アプリの起動に少しもたつくがストレスが溜まるほどではない。
ただし重めの3Dゲームは厳しいかも。
【画面表示】さすがの有機EL 明るく綺麗。前のサブ機のXRはLCDで暗くて見にくかったのでその差は歴然。
【バッテリー】中古を購入した時から社外の謎のバッテリーがついており持ちがよくない。
という理由で無評価。
【カメラ】暗所も明るく綺麗に映るのが一番の良い所。画質は文句なし。
【総評】20000円から買えるコスパの良さ。メインでもサブ機でも大活躍が期待さ続きを読むれる。
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iPhoneXR(3年使用)
↓
iPhone12Pro
↓
iPhone14Pro
↓
iPhone12(本機)
↓
iPhone15Pro
12Pro以降1~2年の短い周期で使っているiPhoneを売って新しいiPhoneを買い替えるという謎の行為を繰り返してきましたが、上記の歴代iPhoneの中でもトップ2くらいに好きなiPhoneでした。
当方高校生で、インスタ、BeReal.、TikTokなど若者が主要で使うSNSをメインに半年ほど毎日ハードに使っていました。(25年4月~10月)
やっぱり発売から5年ほど経っている機種のためレスポンスの遅れが目立つ場面が多続きを読むかったです。
特にBeRealの今までとったやつの一覧のところのスクールがガックガクだったり、撮らさるのがワンテンポ遅かったりしていっつもイライラさせられてました。
あとはTikTokを撮る際にエフェクトを付けたらすぐ発熱をしてガクガクになってしまったり。
それ以外は特に不満を感じる場面は少なかったです。
夏場は発熱がすごかったです。
東京に旅行に行った際はずっと壊れそうなくらい発熱していて心配でしたがなんとかなりました。
バッテリーに関してですが元々容量が少ないのにプラスで最大容量が85%の個体だったこともあり、一日保たず夕方にはモバイルバッテリーが必須でした
不満点はいくつかありましたが。とにかくデザインが優秀です。
いままで使ったProシリーズ。12Pro、14Pro、15Pro(現メイン)のような重量感や厚みがなく。The無印iPhoneといったようなシンプルで無難なデザインがとてもお気に入りです。
カメラ部分の小ささ、薄さなども今のiPhoneにはないスッキリ具合ですし。フレームもiPhone4や5あたりを彷彿とさせるカクカクしたデザインに回帰しているのも好きです。
とにかくデザインがいちばん大好きです
とにかく薄くて軽くて2~3万で買える安いiPhoneなので適当に雑に扱えるのが魅力でした。
なんだかんだ満足して使っていましたがバッテリー、レスポンス、カメラ性能への不満。
バッテリーが20%くらいになると大きめの音量で流している音楽の音が勝手に小さくなったり、画面がチラチラするなどの現象が出てくるなど、ストレスを感じる場面が多くなったため15Proに買い替えました。
周りの12を使っていた学校の友人も、ここ最近みんな15や16や17に買い替えていてiPhone12が現役な時代の終わりが近づいてきているのを感じます。
今までのiPhoneは全て売ってきましたが12は大好きなので売らずに取っておいてサブとして使おうと思います。
CASETiFYのケースをつけてゴッツゴツの15Proを使った後に裸運用の12を持つと持ちやすさ、軽さに圧倒させられます。
本来スマートフォンはこうあるべきだと帰ってこれるような存在です、12は笑
特にガジェオタとかでもなく、Apple製品をほどよく好きな普通の高校生ですがiPhone12への愛着が強すぎるあまり長々としたレビューのようなものを書いてしまいました。
少しでも共感していただける方がいるとうれしいです。
- iPhone 12のユーザーレビューを見る
iPhone 12 のクチコミ
(1641件 / 193スレッド)
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- ナイスクチコミ4
- 返信数0
- 2025年5月23日 更新
最初はいろいろトラブルがありました。でも半年使ってみてねとiPhone 12の良さが分かりました。
最初は、勉強のつもりで色々とやりました。
使ってみて、バージョンアップもできますので、嬉しいです。
最近電話の会話、留守電もメモもできるので確認しております。バージョンアップのおかげです。
んまぁ全般的に満足してますね。iPhoneのファンになりそうです。
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- ナイスクチコミ8
- 返信数5
- 2024年11月18日 更新
Pixel6aから、iPhoneデビューを考えています。
現在購入半年後のpixel6aでは、1日は持っています。
iPhone12(バッテリー 80%程度)では、1日は大丈夫ですが?
当方はゲ−ムはせず、音楽視聴 1時間、Youtube 1時間、yahooニュース 1時間、後はメ−ル確認程度です。
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- ナイスクチコミ3
- 返信数0
- 2024年11月3日 更新
中古のiPhone12、購入しましたが、画像が全般的に薄かったです。よって返品交換をさせていただきました。新しい中古の製品は、画像は普通に綺麗だったね。いつも中古のiPhoneしか買わないから、こういう経験したんだと思います。
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iPhone 12 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2020年10月23日 |
| OS種類? |
iOS 14 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Apple A14 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
64GB | 128GB | 256GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
|
| 充電器・充電ケーブル |
Lightning |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
|
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 |
2532x1170 |
| パネル種類 |
True Toneテクノロジー搭載HDR対応Super Retina XDRディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
12MP超広角カメラ 12MP広角カメラ |
| 前面カメラ画素数 |
12MP |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
71.5mm |
| 高さ |
146.7mm |
| 厚み |
7.4mm |
| 重量 |
162g |
| カラー |
| カラー |
ブラック ホワイト レッド グリーン ブルー パープル |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
Apple Pay |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
USB-PD |
| 認証機能 |
顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー 3軸ジャイロ デジタルコンパス 環境光センサー 近接センサー 気圧計 |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてiPhone 12 64GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量