iPhone 13 Pro Max SIMフリー端末価格比較
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iPhone 13 Pro Max のレビュー・評価
(97件)
iPhone 13 Pro Maxの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
iPhone 13 Pro Maxの満足度
カテゴリ平均値
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【デザイン】
ゴールドを手に取った瞬間、正直「思っていたより地味だ」と感じた。これは褒め言葉だ。公式サイトの写真よりずっと落ち着いていて、シャンパンゴールドとホワイトの中間のような上品な色味。「言われないと白なのか金なのか分からない」と表現したレビューを見かけたが、まさにそれが的確だと思う。背面のマットガラスは指紋が付きにくく、触り心地も滑らかで満足度が高い。フラットエッジのステンレスフレームとの組み合わせは、持つだけで所有感を充足させてくれる質感だ。一方で、ステンレスフレーム部分は指紋が目立ちやすく、ケースなしで使うと頻繁に拭き取る必要がある。カメラユニットの出っ張りはSIMカード約4枚分続きを読むほどで存在感があり、ケースなしで机に置くと少し揺れる点も把握しておきたい。ノッチは前世代比20%小型化されていて、乗り換え直後に視認域の広がりを体感できた。
【携帯性】
238g。この数字を見て迷いが生じる人の気持ちはよく分かる。実際、片手操作は基本的に諦めた方がいい。ジーンズの浅いポケットからの出し入れも少々煩わしい。それでも使い続けると不思議なことが起きる。小型モデルを好んでいたユーザーが「Pro Maxなしでは生きられない体になった」と書いているレビューを複数見かけたが、実際に自分もそちら側になってしまった。大画面で得られる情報量の多さと、スキマ時間の動画や地図閲覧の快適さは、慣れてしまうと戻れない。512GBのストレージは4K動画を撮りまくっても容量を気にしなくて済む余裕を与えてくれ、これが想像以上に精神的なゆとりにつながった。
【レスポンス】
A15 Bionic(5コアGPU)のAntutuスコアは約824,000点。2021年製のチップが今も日常用途はもとより、重い3Dタイトルもスムーズに動かす。PUBGモバイルを30分プレイして本体温度約32.8度、バッテリー消費4%程度という検証データがあるほどで、発熱面でも安定感がある。ProMotion対応による最大120Hzのリフレッシュレートは、スクロールのなめらかさで体感差がはっきり出る。iOS 15.4以降でマスク着用時のFace IDが使えるようになったのも、日常の快適さに大きく貢献している。改善してほしい点は、顔認証後に毎回スワイプでホーム画面に移行しなければならないこと。認証から操作の流れとして、もう一手間省けると理想だった。
【画面表示】
6.7インチのSuper Retina XDR有機EL、解像度2,778×1,284(458ppi)。OLEDの発色の深みと黒の沈み込みは、やはり液晶世代のiPhoneとは次元が違う。以前は6.1インチを使っていてスマホで動画を見る習慣がほとんどなかったが、Pro Maxに変えてからスキマ時間の動画消費量が目に見えて増えた。それだけ画面の引力が強い。屋外の直射日光下でも視認性は確保されており、最大輝度1,200ニット(HDRコンテンツ時)の底力を感じる場面もあった。iPhone初のProMotion採用で120Hz表示になったことで、特に素早いスクロールやゲームで以前のモデルとの差が実感できる。
【バッテリー】
このモデルの最大の強みはバッテリーだと断言できる。容量4,352mAh、Appleの公称でビデオ再生最大28時間。DXOMARKの独立計測では通常使用68時間超の持続が記録されており、数字の信頼性は高い。日常使いでは、1日しっかり使っても夕方に50%前後が残っていることが多く、充電は2日に1回のペースで安定している。充電スポットを探す気疲れから解放されたのは思っていた以上に快適だった。改善を求めたいのは充電速度で、最大27Wという仕様は充電の速いAndroid勢と比べると見劣りする。別途急速充電器を用意しても満充電まで1時間半以上かかり、ここだけは現代のスタンダードに追いついてほしかった。
【カメラ】
広角(f/1.5・センサーシフトOIS)、超広角(f/1.8)、望遠(f/2.8・光学3倍)にLiDARスキャナを加えたトリプル構成。ProResビデオ、2cmまで寄れるマクロ撮影、シネマティックモードがPro専用機能として使えるのが非Proとの大きな差分だ。手ぶれ補正は歩きながらの動画撮影でも十分なめらかで、旅先で活躍した。夜景・暗所ではナイトモードで実際より明るく撮れる一方、フレアやゴーストが出やすい点は前世代から目立った改善を感じにくかった。また、望遠使用中に特定の条件で広角デジタルズームに自動切り替えが起きる挙動はユーザーが制御できないため、意図せず画質が落ちる場合がある。ここはソフトウェアで選択できるようにしてほしい。
【総評】
iPhone 13 Pro Maxは「今も使っている」という話をよく耳にするスマホだ。14、15、16と3世代のiPhoneが出ても乗り換える気になれなかったという声が複数あり、それはスペックシートではなく実際の使用感が支えている事実だと思う。大容量バッテリーと6.7インチOLEDと3眼カメラが一枚のガラスに収まっていて、それが今でも十分な完成度を保っている。ゴールドというカラーも、主張しすぎない上品さが長く使うほど愛着に変わる。重さと充電の遅さとLightning端子は今の目線で見れば古さを感じる部分ではある。ただそれを差し引いても、このモデルが中古市場で一定の支持を保ち続けているのは、使い続けた人が何かを正直に語っている気がする。「まだ現役」という言葉が、このiPhoneへの最も誠実な評価だ。
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Apple公式で展開される整備済み製品が11万円弱で購入できるとの事なので試しに購入。
購入時の最新機種は16シリーズだが、ノッチやカメラコントロールといった最新機能を求めないなら十分コスパのいい買い物だと思う。
下取りに出した13miniと比較して重量には驚いたが、割とすぐに慣れるもので3ヶ月も使用していれば違和感はない。ズボンのポケットにも入るし家のどこかに置いても存在感(サイズ)で所在はすぐに分かる。
カメラでRAW(プロのような撮影ができる)機能や4k動画撮影機能を使用するためメモリの消費量が凄いが、手持ちのSSDに都度保存するため特に128GBのデメリットは感じない続きを読む。
ケースも型落ちということもありPCデポなどで純正品が投げ売りされてるのである意味チャンスでもある。
いずれiOSのサポートも切れるから(本レビュー投稿時にはiOS26が発表されており、XRシリーズがお亡くなりになると聞いた)、ギリギリまで(残り3年程度?)使ってコスト回収できるだろう。
3年後には16シリーズが整備済み品の棚に並んでいると予想しているので、そこで掘り出し物を手にできたらいいなーと楽しみにしている。
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iPhone Xs-Maxからの買い増しです。
機能、質感はとてもよいのですが、レンズの出っ張りが邪魔です。カバンから取り出すときにほぼレンズを触ってしまいます。
背面がガラスでレンズ部もカバーする透明ケースをアマゾンで入手して使っていますが、レンズ部のカバーがなければ頻繁に指で触れることになったと思います。
また、机に置くときには背面を下に置きますが、レンズの出っ張りが当たるので純正型のケースにするか、ガラスケースにリングでも着けて使おうか迷っています。
サイズも大きくなり、重量も実測で30gアップしました。携帯性は悪くなったと感じます。
追記)
以前の機種と比べ続きを読むて写真が確実に綺麗に写っています。
青空や新緑などはディスプレイに映った絵と実際の風景を比較すると、写真の方が色味もより鮮明で美しいです。
人にも「綺麗な写真」と言われると、撮影枚数も増えがちです。
ストレージは256GBを選びましたが、もうひとつ上にした方が良かったかもしれません。
一応、アマゾンフォトに静止画は自動的にアップされるような設定にしています。
レンズの出っ張り問題ですが、
純正ケースにレンズ部のみのカバーを併用しています。
そしてMOFTのMag Safe対応のスタンドを裏に付けています。
MOFTの厚みがあると
追記2:IOSアップデートに失敗して、リンゴマークでフリーズ...解決)
暇だったのでWindowsPCのiTunes にバックアップを取ろうとしました。
ケーブルをつなぐとiOS18.3のアップデートが表示され、WifiでまずiOSのアップデートを先にやろうとケーブルを外しました。(注;これがやってはいけない行動です)
OSのアップデートの途中でケーブルを外す、バッテリーが切れるなど中断するとOSの起動ができなくなります。
再起動しても復元もできずお手上げでAppleサポートを予約しました。
無料を謳うiPhone復元ソフトをひとつ試しましたが、iPhoneからソフトを抽出したあとにソフト購入の画面でそれ以上進めません。中華制ソフトで中身を抜かれる心配も大きかったので、この時点でやめて削除しました。
翌日もしや、と思ってMac miniにiPhoneをつなぐと、WindowsPCのiTunesではリンゴマークでフリーズしていたのが、バーが進むではないですか!さすがApple製品同士です。
購入時の状態に初期化まで進めました。
WindowsPCのiTunesに先月バックアップを取っていたので、それから復元しました。
LINEも異常ありませんでした。
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iPhone 13 Pro Max のクチコミ
(330件 / 45スレッド)
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- ナイスクチコミ8
- 返信数7
- 2025年2月4日 更新
iPhoneを入浴中にあえて電源OFFにして充電しています
大体、今までは1時間半で60%充電出来たので入浴中にOFFで充電がちょうど良かったのですがここ最近、同様に充電しても20%しか充電速度されなくなりました
設定等は変更していません。ケーブル故障も疑いましたが電源ONなら普通に急速充電できます。
ネットでは電源OFFの方が充電が早いとありましたが何か原因があ続きを読むりますか?
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- ナイスクチコミ25
- 返信数6
- 2024年8月15日 更新
この機種を中古で購入したのですが、アプリを使って調べたら、バッテリー 最大容量 90%で放電回数が82回でした。
一般的に放電回数が82回の場合、バッテリー 最大容量は97%から100%位はありますよね?
非正規のバッテリーを積んでいるか不安です。
iPhone の設定画面から警告とかは出ていません。
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- ナイスクチコミ23
- 返信数9
- 2023年9月18日 更新
現在SE3持ちです。少しカメラ性能がイイのが欲しくなっています。
本当は15 PRO MAX欲しかったのですが、19万円もします。
予算が足りません。。。
無理だぁ〜、と、サイトを眺めていたら[整備済製品]とやらに
「iPhone 13 Pro Max 256GB」が13万円位で売ってます。
一瞬、ポチリそうになりましたが、皆さんの意見が聞きたくて質問しました。
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iPhone 13 Pro Max のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2021年9月24日 |
| OS種類? |
iOS 15 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Apple A15 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB | 256GB | 512GB | 1024GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
|
| 充電器・充電ケーブル |
Lightning |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
|
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.7インチ |
| 画面解像度 |
2778x1284 |
| パネル種類 |
ProMotion/True Toneテクノロジー搭載HDR対応Super Retina XDRディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
12MP超広角カメラ 12MP広角カメラ 12MP望遠カメラ |
| 前面カメラ画素数 |
12MP |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
78.1mm |
| 高さ |
160.8mm |
| 厚み |
7.65mm |
| 重量 |
238g |
| カラー |
| カラー |
シルバー ゴールド アルパイングリーン シエラブルー グラファイト |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
Apple Pay |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー 3軸ジャイロ デジタルコンパス 環境光センサー 近接センサー 気圧計 LiDARスキャナ |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてiPhone 13 Pro Max 128GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量