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Fun+ 4G のレビュー・評価
(1件)
Fun+ 4Gの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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発売されてすぐに購入、ずいぶん使い込んで今更のレビューになります。
【デザイン】
特筆するほどの格好良さ、強い個性はなく、スマートフォンとして標準的な外観。
個人的にはソリッドカラーのブルーよりも、パール調のホワイトが好みでしたので、こちらを買いました。
実機をご覧になれない方のために「強いて言うならどのスマートフォンに似ているか?」という問いに答えるとしたら、FCNT arrows We となります。
廉価モデルのためか狭額縁設計ではありません。
今では小型に分類されるであろう6.088インチ(*) のディスプレーを積み、本体サイズは長辺が約16.2センチと大きめです。
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たとえば Motorola moto g24 は、より大きな6.6インチのディスプレーを搭載しながらも長辺は約16.35センチに収まり、その差わずか1.5ミリ。
ここをどう見るかは皆さんの感覚によると思います。
(*) 各種ウェブメディアにおいて「6.09インチ」「6.1インチ」との表記が散見されますが、米国 Orbic 開発チームからの回答では 6.088-inch LCD となっています
【携帯性】
上述の通り、ディスプレーサイズの割に本体が大きいです。
私は手帳型ケースを取り付けているのでもう一回り大きくなっています。
重さは約192グラムと、arrows We 比で+20グラム、moto g24 比で+11グラム。
スペック表で見ると重いですが、持った感じでは「言われないと気づかない」程度です。
「ちょっと大きいけど重くはない」そんな感じでしょうか。
【レスポンス】
SoC 自体は Snapdragon 680 4G で、価格帯を考えればまずまずの物が載っていると思います。
各種スコアでは、シャープ A402SH 等に載っている Dimensity 700 よりもちょっとだけ下に位置するかたちで、ほとんど差はないと見ています。
そもそも、4 GB メモリーのモデルでアプリを裏でたくさん立ち上げて……なんていう使い方はしないと思うので。
指紋認証で画面ロックを解除したあと、最初の動作でモタついたり、画面遷移に引っ掛かりを感じる場面があるものの、通常の利用には差し支えないでしょう。
なにせ1万円+税の価格ですから。
【画面表示】
このディスプレー、なかなかの曲者なんです。
屋外晴天下ではハッキリ・クッキリ映るのですが、枕元など薄暗い場所で使うと、輝度とコントラストがかなり落ちます。色が淡く、バックライトも青みを帯びます。
Digital Wellbeing やおやすみ時間の設定とは無関係です。
まるで PC の液晶モニターにある DCR のごとく、輝度とコントラストを動的に制御する機能が備わっているかのようで、使う方によってはこの変化を鬱陶しいと感じるかもしれません。
【バッテリー】
容量は 4,000 mAh と標準的。
充電受入能力が10ワットなのでそれなりに充電時間が掛かります。
急速充電規格(Quick Charge, USB PD)にも非対応で、少し前まで主流だった 5V/2.4A 出力のチャージャーで十分です。
他社製品にあるバッテリーケア、インテリジェントチャージのような気の利いた機能は付いていません。
実質的に 4G LTE 専用機ですがバッテリー消費は思ったより速いです。
【カメラ】
別に写真機を持っていて、あまりスマートフォンでは写真を撮らないため、参考になるか分かりませんが作例を載せておきます。
色は決して悪くないと思いますし、パッと見では廉価コンデジの画と見分けがつかないかもしれません。
ピクセル等倍・dot by dot で鑑賞して初めて粗が分かる感じです。
標準カメラアプリは、「写真」モードだとフルオートで、誰でも簡単に撮れます。
「プロモード」はちょっと面白くて、MF に設定するとマクロから無限遠 (PF) までシームレスに調整できます。
広角+マクロの2眼構成なのですが、どうやってカメラを切り替えているのか興味津々です(個人的に)。
設定次第では〈モノ撮りで前景ボカシ〉なんてこともできて、ポートレイトモードのようなソフトウェア処理が入らないため自然なボケ味が出ます(作例3)。
【スピーカー】
レシーバ(受話口)からの音は実用上問題ないと判断します。
低スペックモデルにありがちな甲高い声、くぐもった声はなかったです。
着信音等は、音のクオリティこそ中の下といったところですが、音量はしっかり上がりますし割れも少ない印象でした。
arrows We や A402SH でサウンドを再生した時にとても気になった AGC (Automatic Gain Control) のような音量制御の不自然さは感じられず、この点は好印象。
もっとも、同じモノラルスピーカー搭載機を並べても、別に持っている Samsung SCV48 が高音質なので、それに比べると arrows We も下ですし本機は更に下に位置します。
【総評】
1万円+税という購入価格に鑑みれば、ほぼ文句を付ける所のないスマートフォン。
本機は KDDI の IOT をパスしているので au 網では安心して使えますね。
私は UQ mobile の SIM カードを挿して使っていて、これまでに問題は起きていません。
サブ機にはもってこいです。ニーズと合致すれば買い得なスマホとしてお奨めできます。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 4 |
Fun+ 4G のクチコミ
(3件 / 1スレッド)
-
- ナイスクチコミ6
- 返信数2
- 2024年7月11日 更新
wifi利用のゲーム用サブ端末として
ビックカメラで、\12,960で購入
動作、もっさり。お値段相当です。
画面、全体的にうっすら白い。フィルターでも掛かってるように見える。
指紋認証は、遅い。電源ボタン押してスリープ復帰してからやっとかな。
GPS、感度が遅い?。ピクミンブルームで画面OFFのバックグランドで花植え時、植えた数が半減する。
数千円足し続きを読むて、AQUOS wish2の未使用品などの方を買えばよかった。
Fun+ 4G のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2023年9月13日 |
| OS種類? |
Android 12 |
| 最大待受時間? |
4G:240時間 |
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 680 4G |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
64GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
4GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
1024GB |
| バッテリー容量 |
4000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 |
1560x720 |
| パネル種類 |
TFT液晶 |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メインカメラ:1600万画素 マクロカメラ:200万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
800万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
73.6mm |
| 高さ |
161.8mm |
| 厚み |
9.83mm |
| 重量 |
192g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
|
| 認証機能 |
指紋認証 |
| 耐水・防水 |
IPX4 |
| 防塵 |
IP5X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
○ |
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー 照度センサー 近接センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
|
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.0 |
| NFC? |
|
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
○ |
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてFun+ 4G SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量