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Google Pixel 10 Pro XL のレビュー・評価
(22件)
Google Pixel 10 Pro XLの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
Google Pixel 10 Pro XLの満足度
カテゴリ平均値
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長らくiPhoneとXiomiの2台を使い分けてきましたが、出先で手軽にGeminを使用したり、Googleアプリとスムーズにデータ共有をしたかったため、「Google謹製スマホ」の本機に一本化しました。バー型スマホでは高価格帯でしたが、それだけに完成度の高さを実感しています。「Galaxy S25 Ultra」や「iPhone 17 Pro Max」といった競合機と比較しても、スペック的に「頭一つ抜けている」部分が多く、フラッグシップモデルを使用しているという満足感があります。
【デザイン】
他社のフラッグシップ機と並べても、本機の設計の緻密さは際立っています。特にカメラバー周辺の仕続きを読む上げや、フレームから背面へと流れるようなラインが美しいです。マット仕上げの背面は手触りも良く、iPhoneから移行しても物足りなさを一切感じさせません。
【携帯性】
重量は約232g。iPhone 14(172g)からの持ち替えでは確かにずっしりと重さを感じます。しかし、それゆえに得られるのが、この6.8インチという大画面の恩恵です。Xiaomiのスマホで6.67インチに慣れていたので、携帯性よりこの大画面の視認性の良さを優先しました。
【レスポンス】
心臓部には、最新の「Google Tensor G5」を搭載。TSMCの3nmプロセスで刷新されたCPU構造に加え、TOPS 40相当というAI PCに匹敵するNPU性能を備えています。 最大の強みは、この圧倒的なAI処理能力を活かした「レスポンスの速さ」です。出先でGeminiを多用しても、システムが重くなることは皆無。地下鉄などのネットワークが不安定な場所でも、オンデバイスAIが賢くサポートしてくれてGeminiがサクサク使えるというのは、iPhoneやGalaxyにはない、本機唯一の優位性と言えます。
【画面表示】
「Super Actuaディスプレイ」の美しさには驚かされました。最大輝度3300ニトという明るさは、競合機のiPhone 17 Pro MaxやGalaxy S25 Ultraと比べても、ひと目みて違いがわかるレベルです。 実際に使ってみると、輝度設定が40〜50%程度でも十分に明るいです。有機EL特有の深い黒による高品質な表示と、可変リフレッシュレート120Hzの滑らかなスクロール感は絶妙で、画面表示の質においては「iPhoneを超えた」と感じるほどのクオリティです。
【バッテリー】
5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しており、通常の使用なら丸1日は余裕です。ただ、高度なAI機能をフル活用していると、さすがに毎晩の充電は欠かせません。チップの省電力性能にはまだ伸び代を感じるものの、ちょっとした外出ならモバイルバッテリーを持ち歩く必要はなく、日常使いで困ることはありません。
【カメラ】
本機のカメラは、まさに「知能を持ったレンズ」というイメージです。レンズも画像処理エンジンもそれなりにいいものを載せているようですが、40 TOPSのNPUがシャッターを切るたびに緻密な補正をかけるため、作り物感のないスッキリ・クリアな写真が撮れます。特に暗所でのノイズ耐性や、デジタルズーム時の解像感は、iPhone 17 Pro Maxと比較しても本機の方が一枚上手だと思いました。GoogleがハードウェアとAIをうまくマッチングさせた成果の賜物が、この新発想のカメラと言えます。
【通信性能】
通信性能も劇的です。Wi-Fi 7に対応し、6GHz帯をフル活用することで、自宅の10Gbps回線環境では深夜帯に下り1Gbps超えを安定して記録します。これはWi-Fi 7搭載のノートPCをも上回る速度です。 Googleフォトやドライブとの同期が一瞬で終わるため、クラウドを意識することなくデータを扱える心地よさは、まさに「Google謹製」の面目躍如といったところでしょう。
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Pixelのデザインとカメラが好きで、メイン端末はPixelと決めています。
【デザイン】シンプルで良い
【携帯性】重すぎる
大きいから仕方ないが、今後出る端末は200gまでにしてくれたら指に優しいと思う
重すぎて長時間使うのがしんどい
【レスポンス】良い
【画面表示】とても綺麗
【バッテリー】普通
【カメラ】外出や旅行に一眼レフを持って行かなくなりました。
暗所も割と強いので、子供の発表会もスマホで動画が撮れて荷物が減らせてとても良いです。
Pixelの一番の長所だと思います。
いつも持ち歩くスマホで綺麗な写真が撮れるので、撮影チャンスを逃がすこ続きを読むとがありません。
【総評】重さが200gまでだったら完璧でした。
大きさを活かして電子書籍を読もうにも、流石に重すぎる…指が痛いです。
カメラや音、画面表示など全体的には満足です。
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GalaxyS23Ultraから変更
カメラに関しては綺麗だがピントがあいづらいなって感じがしてしまう。
バッテリー持ちは最初は良くなかったが、使っていくうちに改善されて悪くない印象。熱持ちもゲームとかしててもそこまで気にならない。
画面の発色?明るさ?は凄くいい。
ネットフリックスを使っていると謎にロック画面に戻ったりよくわからない挙動をすることがある。ソフトウェアアップデートしたり、アプリのアップデートをすると一時的には治るが、しばらくするとまた同じ症状が出たりする。GalaxyS23Ultraを使っているときは何ともなかった。
最近画面に一瞬画面荒らしみたいなのが出続きを読むたりする。ハズレを引いたのか分からないが、正直がっかり。
今までAndroidの機種はいろいろ使ってきたが、Galaxyが一番良かったなという感想。
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Google Pixel 10 Pro XL のクチコミ
(123件 / 24スレッド)
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- ナイスクチコミ9
- 返信数1
- 2026年1月30日 更新
YouTubeなどで動画視聴中に、時折一瞬なんですがノイズが入ります。縦線に太さは1o〜5o砂嵐のようなノイズが入ります。
グーグルにはチャットで報告しましたが、そのノイズが入ったところの画像を送れとの回答でした。
いつどのタイミングで入るかもわからず、ノイズは一瞬なので、なかなか難しいです。
同じ症状の方おりますか?何かこうしたら改善した、マシになったとかあれば続きを読む助言頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。
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- ナイスクチコミ8
- 返信数4
- 2026年1月9日 更新
バッテリーがヘタリ気味のiPhone15proからこの機種に乗り換えました。
概ね満足していますが、iPhone15proでできていたテレビへのミラーリングが
同じケーブル使用でできなくなりました。音声は出るものの、画面は黒いまま。
使用するケーブルを変えれば映るようになりますかね?
おすすめの解決方法有れば教えて下さい。
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- ナイスクチコミ27
- 返信数12
- 2025年12月19日 更新
SIMフリーのPixel 7 ProからPixel 10 Pro XLに更新するためgoole公式サイトからこの機種を購入しました。
前機種から通信回線はY!mobileのeSIMを使用していましたが、eSIMの機種変更(新しい機種への移し替え)はオンラインでは対応不可とのことで、ソフトバンクショップで手続き(eSIMをPixel 10 Pro XLに切り替え)を行いました。続きを読む
発生している問題:
切り替え時のショップでの動作確認では通話・データ通信とも問題ありませんでしたが、その後通話の発着信ができないことが頻発しています。電波は強度、エリアは関係なくこの症状が発生します(発着信が出来るときもあります)
117時報での発信テスト結果を添付します(右側に秒数表示があるものが通話成功)。
発信してもすぐに切れる(画面表示は特に無し)
相手からの着信は話し中状態ですぐ切れる(着信音鳴らず、不在着信通知のみ)
通話問題発生中でもデータ通信は正常
試した対処法:
googleソフトウェアアップデートで本体、アプリ最新アップデート済み
ソフトバンクショップでeSIM再発行 → 改善せず(店員さんより機種とesimの相性か端末の初期不良の可能性を指摘されました)
Googleサポートに連絡 → 定型回答のみで解決に至らず
検証結果:
ymobileのesimの問題か、本体の問題を切り分けるため、docomoの物理SIMをデュアルSIMで併用し、ymobileでの不具合症状発生時に通話SIMをdocomoに切り替えると問題なく通話できることを確認しています。
発売したばかりで回線側の機種に対応していないなどの問題もあるのではないかと思います。
同じくPixel 10 Pro XL + Y!mobile eSIMをお使いの方で、通話に問題が発生していないかご教示いただけないでしょうか。
また、同様の症状を経験された方がいらっしゃいましたら、解決方法ありましたらご教示ください。
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Google Pixel 10 Pro XL のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2025年8月28日 |
| OS種類? |
Android 16 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Google Tensor G5 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
256GB | 512GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
16GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
5200mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.8インチ |
| 画面解像度 |
2992x1344 |
| パネル種類 |
LTPO OLED スムーズ ディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
50 メガピクセル(広角) 48 メガピクセル(ウルトラワイド) 48 メガピクセル(望遠) |
| 前面カメラ画素数 |
42 メガピクセル |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
76.6mm |
| 高さ |
162.8mm |
| 厚み |
8.5mm |
| 重量 |
232g |
| カラー |
| カラー |
Obsidian Porcelain Jade Moonstone |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
USB-C PPS |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度計 ジャイロメーター 磁力計 周囲光センサー 近接センサー 気圧計 温度センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 6.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
○ |
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてGoogle Pixel 10 Pro XL 256GB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量