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POCO M8 5G のレビュー・評価
(1件)
POCO M8 5Gの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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Xiaomi系のスマホはいろいろ購入してきています。
今回POCO M8 5G決定に至った動機は特になく、なんとなくの気分で購入しました。
同じSoCを積んでいるXperia 10 VIIは使用していて特に面白みを感じずすぐに手放したので、この機種も同じ運命かもと思いつつ、ひとまずファーストインプレッションです。
【デザイン】
背面に大きなカメラユニットを備えた「POCOらしい」大胆なデザインが特徴です。
ただしカメラユニットは4眼ではなく、実質1眼です。
特に今となっては珍しいカーブディスプレイを採用しており、エントリーモデルながら高級感があります。
同じカーブディスプレイ続きを読むのmoto edge 60s proと比較すると、ベゼル部分はややPOCO M8 5Gの幅が広いですが、使用するにあたり特に影響はありません。
また、厚み(最薄部)の公称値はPOCO M8 5Gが約1o薄いのですが、持った感覚だとほぼ同じです。
ステレオスピーカーなので、動画も迫力ある映像と音響で楽しめます。
最大1TBのmicroSDXCカードに対応。(nano SIM2と排他、2TBのカードを挿しても1TBしか認識しない)
【携帯性】
厚さ 7.35mm と非常に薄いですが、画面が大きいため横幅はそれなりにあります。
ただし、カーブディスプレイなので手のひらにフィットするのでサイズから想像する以上に持ちやすいです。
また、画面サイズに比べて非常に軽いです。
【レスポンス】
AnTuTuスコア(v11)で 約85万点前後 の実力です。
HyperOS 2.0の軽量な挙動と、最大16GB相当(メモリ拡張込み)の運用で、SNSや動画視聴は極めてスムーズです。
3D Mark Wildlife Stress Test結果を見ると、Stabilityが99.6%と非常に高く、常に安定して動作します。
モンハンNowは遊べないことは無いですが、ところどころカクつくので、快適に遊ぶには上位モデルをお勧めします。
ハプティクスは少し強めですが、2万円以下の格安スマホよりは弱く、arrows Alphaくらいのレベルで不快感は少な目。
個人的にハプティクスが格安スマホのように強すぎるものにはストレスを感じるので、これくらいならまだ及第点です。
【画面表示】
6.77インチのFlow AMOLED。
ピーク輝度 3,200nits、PWM調光 3,840Hz と、目に優しく屋外でも圧倒的に見やすいディスプレイです。
色調整も細かくできるので、好みの色に近づけられるでしょう。
【バッテリー】
5,520mAh という大容量に加え、45W急速充電 に対応。18Wの逆充電も可能で、イヤホンなどへの給電もできます。
ただ、HyperOS自体ややバッテリー消費が多いので、最初から入っている多くの無駄なアプリの削除やアプリ広告の停止などの設定を行いましょう。
【カメラ】
5,000万画素のメイン(Light Fusion 400センサー)を搭載。昼景は綺麗ですが、超広角レンズがないため画角の自由度は低めです。
静止画については明るい場所はもちろん、夜間の電飾でも白飛びを抑えられています。暗めの被写体をとらえきれないケースがあります。
動画については手ぶれ補正はおまけ程度。特に夜間はブレが激しく、使用には耐えられません。
【総評】
POCO M8 5G は、36,980円という価格ながら「薄型大画面」「爆速充電」「高輝度ディスプレイ」を実現した、エンタメ特化のコスパモンスターです。
ただし、安い分下記のマイナス点があります。
・ワイヤレス充電非対応
・「おサイフケータイ」非対応
・eSIM非対応
・Wi-Fi5と古い
・Bluetooth 5.1と古い
・n79非対応でドコモ5Gと相性が悪い
YouTubeやTikTokを大画面で楽しみたい、充電をさっと済ませたい、安くて高性能に見えるスマホが欲しい人にPOCO M8 5G は向いています。
「予算4万円以下で、画面の綺麗さと充電速度を重視する」なら、Xperia 10 VIIの半額ということを踏まえると、マイナス点があってもPOCO M8 5Gの方の満足度が高いかと思います。
また同価格でXiaomiのREDMI 15 5G 8GB+256GBもライバル関係にあたると思いますが、REDMI 15 5Gはバッテリー7,000mAhとおサイフケータイ搭載の分SoC性能が低いので、長く色んなアプリを使う上では、POCO M8 5Gの方がストレスは感じにくいでしょう。
個人的にあまり気に入らなかったスマホは、買ったその日に売却することもあるのですが、POCO M8 5Gは暫く使おうかなと思っています。
価格に対する満足感は購入前より高いです。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 2 |
POCO M8 5G のクチコミ
(9件 / 1スレッド)
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- ナイスクチコミ16
- 返信数8
- 2026年1月11日 更新
39,800円とのことですが、
数か月後にIIJあたりから19,800円で出そうですね!?
今時、珍しくeSIM非対応でnanoSIM×2枚(一枚はSDカードとの排他仕様?)なんですね。
eSIM否定派には刺さりそうです!?
nanoSIM×2枚って、国内では他はOPPOぐらしかなかったのでは?
自分はmotorora edge50proを使っていて、買い替え続きを読む検討中ですが、
おサイフ&ワイヤレス充電非対応の このM8で39,800円出すなら、
IIJで39,800円(要MNP)のmotorora edge60proを買ったほうがいいかも。
または数カ月、待って、M8が19,800円になってくれないか様子見です!?
このM8、ディスプレイがmotorora edge50(60)pro同様、エッジ仕様ですか・・・。
エッジ画面はフィルムを貼るのに苦労するんですよね。
そのうち、出るであろうedge70はフラット画面らしいので、迷うところです。
POCO M8 5G のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年1月8日 |
| OS種類? |
Android 15(Xiaomi HyperOS 2) |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
256GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
1024GB |
| バッテリー容量 |
5520mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.77インチ |
| 画面解像度 |
2392x1080 |
| パネル種類 |
有機EL(AMOLED) |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メインカメラ:5000万画素 深度カメラ:200万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
2000万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
|
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75.42mm |
| 高さ |
164mm |
| 厚み |
7.35mm |
| 重量 |
178g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
ターボチャージ |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX6 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー ジャイロスコープ 電子コンパス 環境光センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 5.1 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてPOCO M8 5G SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量