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TORQUE G07 のレビュー・評価
(5件)
TORQUE G07の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
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【デザイン】デザインは結構好きです
【携帯性】携帯性は悪いですが、携帯性を求める機種ではないですね
【レスポンス】レスポンスは良い感じです、旧機種たちに比べると確実に良くなっています。値段の割にミドルクラスかそれ以下程度の性能ですが
【画面表示】最悪です、有機ELのカラーシフトが酷い。Xperia 5Xではカラーシフトが問題になり話題に上がっていましたが、売れていないXperia 5Xですら話題になったのにこの機種はあまりにも売れてなさすぎて話題にすら上がらない。
ついでに60hzしか対応してません。
【バッテリー】持ちは悪くないです。
【カメラ】あまり良く続きを読むないです
【総評】値段に対して低品質すぎる、性能はまぁ良し、高耐久全振りなので60hzなのもまぁ許容範囲、しかしこの低品質な物にこの値段出すのはちょっと勿体なかったなと、8万程度なら妥当だなと思います。
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私は携帯電話をよく落とすため、ガラケー(G'zOne)の頃からタフネスという選択肢しか選べません。
スマホ歴はG03→5G→G07という変遷です。
2022年7月から使っていた5Gがネジが外れるなどボロボロになりセロテープで補修しながら使っていましたが、新機種が出るというので2026年3月に購入しました。
【デザイン】
前のよりもスラっとした印象で悪くないです。
【携帯性】
可もなく不可もなし。
【レスポンス】
アプリによっては全然起動しないことがしばしばあります。そういう時はWi-Fiを切ってアプリを再起動すると直ぐに使えるようになります。
【画面表示】
普通です。
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【バッテリー】
日によって持つ時と持たない時があります。待ち受けのままアプリを一切使わなければ1日持ちますが、朝100%で、何かしら使うと夕方には20%台まで下がります。充電は毎日必須です。
auのサイトで予備バッテリーを買えると言われていますが、常に売り切れ状態なので転売ヤーから買うしかないようです。
問題はバッテリーの発熱です。
常にケツポケットにスマホを突っ込んでいるのですが、火傷するんじゃないかと思うくらい熱を持ってポケットから出さざるを得ないことがしばしばあります。あと夏の暑い日中に外で使うと発熱が半端なく、熱くて持てなくなります。またその時は熱のため使えませんと警告が出てスマホ型文鎮になってしまいます。空調の効いた室内限定で使った方が無難です。
【カメラ】
以前は中心の人物をスルーして背景にピントが合うハイテク仕様のカメラでしたが、今回は改善されたようで、人物にピントが合うようになりました。
しかしこれは歴代の機種で出現した現象なのですが、撮影してもエラーが出現して保存できず、カメラアプリが強制終了になる頻度が前の機種よりも増えています。そのためシャッターチャンスを逃す機会が増えました。京セラってカメラに思い入れがない会社なんでしょうね。
【総評】
「落としたり水に濡れても、ある程度なら大丈夫」という意味でしか所持する理由がありません。
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そもそもこのシリーズがあなた向けの端末であるかはまた別の問題。
そんな頑固で頑丈な希少種国産端末。
【いいところをざっくり】
頑丈、過酷な環境でも気にせず使える、見た目が良い、手触りが良い、バッテリー交換可能、長く使える。
【デザイン】
頑丈さを確保しつつそれでいてある程度のコンパクトさも意識している、同シリーズの5G(らしいけどとてもゴツイ)とG06(スリムだけどらしくない)の良いとこ取りのような着地点で上手くまとまっている。
本体購入時のカラバリは3色だが、色の付いている外装パーツ部分は交換可能で追加2色を加えた5色が別売されている。いいですね。
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【携帯性】
厚さ約15mm、重さ約240g。
普通に考えれば取り回しの良いはず無い……が、とにかく手馴染みが良い。
どのような持ち方をしても筐体上下左右表裏の凹凸が指にかかってしっかりと持ちやすく落としにくい。
【レスポンス】
G06よりSoCは良くなった(Snapdragon7Gen4)のでまずまず。
タッチパネルや電源ボタン一体型の指紋センサーの反応も良い。
一方でカメラの起動は一拍置く感じ。遅くもないけど早くもない。
他レビューで言われているような固まったりする現象は(G07でも過去のシリーズでも)自環境では発生していない。
【画面表示】
画面そのものに特筆すべきところは特にない。
画面上下左右に多少の額縁がありそこにインカメラと最近あまり見かけなくなった『お知らせLED』があるという今となってはほんのり懐かしい構成。お知らせLEDは地味に便利。
【バッテリー】
交換可能。auオンラインショップで追加購入ができ、専用の充電器も販売されている。
SoCが良くなった分、より長持ちするようになった模様。
【カメラ】
カメラには詳しくないが詳しくないなりに「前モデルより多少良くなったかな」と感じる。
過去シリーズ同様、本体側面のシャッターボタンでカメラの起動や撮影が可能。
この「シャッターボタンでカメラの起動」はスリープ中でもロック状態でもカメラを起動させることが可能で、手袋をしたままポケットから取り出してシャッターボタン長押しでカメラ起動そのままシャッターボタンで撮影……といったことができてしまうのは非常に便利。
【頑丈さ】
頑丈なだけでなく様々な環境にも強いので、大自然を相手にする使い方はもちろんのこと大自然と縁が無い人も安心して長期利用ができるのは嬉しい。ポロリして「おっと」で済んでしまうだけでも心強い。
前モデルまでは水没すると(動作には問題無いものの)ある程度乾くまでスピーカーの音が非常に聞き取りにくくなってしまっていたが、G07ではこの辺りも解消されている。
【気になるところ】
まあまあお高い。
Qiの充電開始音が5Gまでのギュイン!でなくG06からのトテトン♪
フラッシュ兼ライトが2つから1つになってしまった。
バッテリーや外装等のオプション品の売り切れ〜再販のスパンが長めで欲しい時に即買えないことがある。とてもある。
【まとめ】
とにかく筐体の完成度が高く、手に取って使ってみての満足感が高い。
しかしこの価格はそれなりのハードルで、これがこのシリーズの個性や魅力に相応すると判断するかは使う人次第……とも思う。
個人的には大満足しています。
- TORQUE G07のユーザーレビューを見る
TORQUE G07 のクチコミ
(13件 / 8スレッド)
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- ナイスクチコミ13
- 返信数1
- 2026年6月19日 更新
G05より少しサイズダウンしたので持ったときの感触が悪くないと思う
蓋ロックの箇所が三箇所+従来通りのネジどめと増えたので
開閉頻度は高くないにしても少し面倒さは増えたかも
ファームウエアアップデートで改善されても来ているが
充電中加熱して頻繁に止まるとか、Wi-Fi環境下でアプリが開きにくい(一時的にオフすると開く)とか…
ハードはいいけど、中身は…?となる場面続きを読むはままあり
そういう面も含めて、かわいいと思って愛せるなら唯一無二の相棒になると思う。
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- ナイスクチコミ23
- 返信数2
- 2026年6月1日 更新
昨日、色々セッティングしたりアプリの設定していたら
全部のアプリが閉じているのに
謎の広告音声が鳴り続けるという怪現象に会いました
どなたか、同じ現象にあった方 いらっしゃいますか?
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- ナイスクチコミ13
- 返信数0
- 2026年5月1日 更新
TORQUE g06を2年使用していてロック画面でフリーズすることが多かったので、g07に機種変したら最初の1週間くらいは快調だったのに最近は1週間に1回くらいの頻度でロック画面でフリーズするようになりました。
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TORQUE G07のクチコミを見る
TORQUE G07 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年3月18日 |
| OS種類? |
Android 16 |
| 最大待受時間? |
約610時間 |
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
128GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
2048GB |
| バッテリー容量 |
4585mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
5.4インチ |
| 画面解像度 |
2160x1080 |
| パネル種類 |
有機EL |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メイン:約5000万画素 ワイド:約5000万画素 マクロ:約500万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約800万画素 |
| 手ブレ補正 |
○ |
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
75mm |
| 高さ |
157mm |
| 厚み |
14.6mm |
| 重量 |
243g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
USB-PD |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8/IPX9 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
MIL-STD-810Hの21項目に準拠 |
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
地磁気センサー 光センサー 近接センサー 気圧センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.4 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてTORQUE G07 auの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量