Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル) SIMフリー端末価格比較
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Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル) のレビュー・評価
(1件)
Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル)の満足度
(カテゴリ平均:4.05)
-
auで溜まっていたポイントとSIMフリー版の価格差が僅差であったことから、auにて1TB/16GBモデルを購入いたしました。メイン機としてiPhone17ProMax1TB Silverを所有しておりますので、最新最上位iPhoneと最新最上位Galaxyの比較を交えてレビューさせていただきます。なお、Galaxy歴はNote20ultra、S22ultra、S23ultraとなります。
【デザイン】
本デバイスのデザインは、垂直型かつフラットで洗練されており、非常に魅力的です。カメラデザインはわずかに変更されており、視覚的には好ましいものの、その結果として出っ張りが増加し、本体を続きを読む置いた際に不安定になる傾向が見られます。17ProMaxと比較した場合、個人的にはS26Ultraの方がデザインとしては優れていると感じます。しかし、満点に至らなかった理由としては、角が丸くなってしまったことが挙げられます。Galaxyの角ばったデザインは、無印モデルとUltraモデルで明確な差別化が図られており、スタイリッシュで持ちやすかったため、変更されたことは残念です。
【携帯性】
6.9インチの大画面は携帯性に優れているとは言えません。また、重量が軽量化され、厚さもS25Ultraより薄くなったと報告されていますが、個人的には歴代Galaxyと比較して持ちづらさを感じました。ただし、ProMaxが非常に重いため、それに比べれば軽量である点は評価できます。
【レスポンス】
本機種は最新モデルであるため、あらゆる処理において高速かつスムーズな動作を実現しています。
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 SoCを搭載しており、CPUクロック数は通常版よりも高めにチューニングされたGalaxy限定仕様のモデルが搭載されています。これにより、同チップを搭載した他の機種を上回る性能を発揮します。
また、One UIとの相性も良好であるため、高い性能を発揮しつつもOSの制約により性能を十分に活用できないといった問題は現状確認されておりません。
17ProMaxと比較しても、本機種は依然として優位性を示しています。
【画面表示】
Galaxyを久々に使用したところ、画質が非常に鮮明で驚きました。iPhoneと同様のSamsungディスプレイを搭載しているにもかかわらず、機種が異なるだけでこれほど画質が向上するとは、大変感銘を受けました。もちろん、iPhoneの画質も非常に優れています。しかし、Galaxyはそれ以上に鮮明であり、画面サイズも大きいため、コンテンツの閲覧がより快適です。さらに、プライバシーディスプレイが搭載されているため、覗き見防止フィルムなどを用意することなく、盗み見を防止することができます。これは大変便利な機能だと感じました。
【バッテリー】
こちらは意外にも17ProMaxとS26Ultraのバッテリー性性能に大きな違いはありませんでした。
同じ条件で17ProMax、S26Ultraの両機種で高負荷ゲーム、動画視聴、ブラウジング、撮影など、バッテリーテストを行いましたが両機種ともバッテリー持ちが良く、17ProMaxとほぼ同等でした。
バッテリー残量が10%になるまでの時間を検証しましたが、17ProMaxが数分程度遅い程度でした。S26Ultraのビデオ再生時間は31時間、17ProMaxは39時間と公表値では8時間の差がありますが、実際の使用ではそれほど差を感じませんでした。
また、S26Ultraの充電速度は45Wから60Wに向上し、30分で75%、約1時間で満充電になります。電源を落とし、対応高速充電器と背面冷却ファンを接続して充電すると、さらに速くなりました。
以上より、バッテリー持ちが評判の17ProMaxと大きな差がなく、充電速度も向上したS26Ultraのバッテリー性能には満足しています。
【カメラ】
前機種と比較して、本機種のカメラはより自然な画質を実現しているように感じられます。前機種では補正が強めに感じられましたが、本機種では控えめな印象を受けました。また、画素数の違いはあるものの、ズーム時の解像度はS26Ultraの方が優れていました。
歴代Galaxyと比較して、本機種のカメラ性能は顕著に向上しており、使用感は非常に満足のいくものでした。特に、水平ロック機能は目覚ましい性能を発揮しており、強いブレを与えてもブレをしっかりと補正し、まるでカメラが固定されているかのような錯覚を与えるほどです。この機能は使用していて楽しく、非常に便利です。ただし、個体差があるのか、接写時にフォーカスが合いにくい場合があり、苦戦することがありました。全体的なカメラ性能には満足しております。
【総評】
本機種は、スペック上では大きな変更が見られないものの、実際の使用感においては顕著な改善が認められ、非常に満足のいくユーザー体験を提供してくれました。設計の一部変更、基本設計の強化、そしてAI機能の拡張と向上により、ユーザーの生活体験は大きく向上しました。
私は以前、Galaxyユーザーでしたが、一度他社製品に乗り換えてしまいました。しかし、今回再びGalaxy製品を使用してみて、ハードウェア、ソフトウェアともに非常に優れており、どのユーザーにとっても納得のいく品質であると確信しました。
次期Galaxy S27シリーズにも大きな期待を寄せています。
なお、もう一度いいますが私はiPhoneも毎年購入するほど愛用しており、メインで使用していたのはiPhone17ProMaxでした。そのため、本製品とiPhone17ProMaxの比較を交えたレビューとさせていただきました。
追記です。
先日のアップデートによりGalaxyS26シリーズでAirDropに遂に対応されました。
ようやくAppleとの壁が無くなりました!
また、バッテリーについて状況が変わったので誤解を与えないよう情報を共有いたします。
17ProMaxとの比較の際に大きな差は見られないと記載をしておりましたが、iOS26.5ベータ版導入後に再度検証したところ大きな変化がありました。
17ProMax側の持続時間が以前より1時間前後向上していたのでアップデートにより、今後結果は変わる可能性が高いです。
また、60W充電では自分の環境で42分程で1から100までのフル充電ガデキマシタ。
以上が追記の内容となります。
| デザイン | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル) のクチコミ
(4件 / 2スレッド)
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- ナイスクチコミ5
- 返信数0
- 2026年3月26日 更新
2026年3月23日(月)配信のソフトウェアアップデートを更新すると、国内版GalaxyS26シリーズに関しても、Pixel10、9、10a等のGoogle Pixelに続いてQuickShareとiOS端末のAirdropとの直接通信に対応しました!
利便性抜群です!
-
- ナイスクチコミ7
- 返信数2
- 2026年3月18日 更新
今回、Galaxy S23 Ultra (SIMフリー香港版)
から国内SIMフリー版に機種変更しました。
現在、大きな問題なく快適に使用していた
のですが、
たまたま昨日、自分で用意したMKVの
データを再生しているときに気付いた事で
6-8GBのMKVをMX player (有料版)や
標準の動画プレイヤーで再生すると
小刻みな飛びが生じて、まともに続きを読む鑑賞
出来ません。
同じデータをこれまで使用したS23 Ultra
Galaxy Tab S9+ で再生すると
MX playerでも標準プレイヤーでも問題なく
再生出来ます。
出たばかりでまだ、これからどんどん
修正データが流れ改善するかもとは
思っていますが
同様の症状が出ている方やすでに対処、解決済み
の方がいれば意見が伺えたらと思い
書き込ませていただきました。
Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル) の最新ニュース・記事
Galaxy S26 Ultra (RAM 16GBモデル) のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年3月12日 |
| OS種類? |
Android 16 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
1024GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
16GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
5000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.9インチ |
| 画面解像度 |
3120x1440 |
| パネル種類 |
Dynamic AMOLED 2X |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
広角:約2億画素 超広角:約5000万画素 望遠(光学5倍):約5000万画素 望遠(光学3倍):約1000万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
約1200万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
○ |
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
78.1mm |
| 高さ |
163.6mm |
| 厚み |
7.9mm |
| 重量 |
214g |
| カラー |
| カラー |
ブラック ホワイト スカイブルー コバルトバイオレット |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
○ |
| 急速充電 |
○ |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX5/IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
|
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー ホールセンサー 照度センサー 近接センサー 気圧センサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 6.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてGalaxy S26 Ultra 1TB SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量