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Leica Leitzphone powered by Xiaomi のレビュー・評価
(4件)
Leica Leitzphone powered by Xiaomiの満足度
(カテゴリ平均:4.05)
Leica Leitzphone powered by Xiaomiの満足度
カテゴリ平均値
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カメラはLeicaを使うことが多いが、共通するLeicaらしいデザインで所有欲を満たされる。
よく、そのスマホなんですか?それLeicaのスマホですか?
と聞かれて写真好きの方との話に花が咲く。
今までgalaxy urtla、iphone pro maxシリーズを使ってきてスマホでの撮影は記録用としか考えていなかったが、このスマホのLeica Essentialが素晴らしく気が付けば夢中で撮影することが多くなった。
このスマホを持つことにより毎日が楽しくなった。
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【デザイン】LeicaとかZEISSのバッジに惹かれるタイプではないのですが、このスマホは背面のグラスファイバーの色味とローレット加工された周囲の金属フレームの調和がとても美しいです。特にローレット加工は、持った時にしっかりグリップできます。これまでiPhoneも含めスマホはいくつも使ってきましたが今回初めて、見た目と実用面両方で何もカバーをつけずに使いたいと感じました。でも落下が怖いので結局カバーは付けてますが、安全な室内では時々カバーを外してみたりします。こんなことは初めてです。
【携帯性】メインのスマホがGalaxy S25Ultraというデカくて重いスマホに慣れているので特に困るとい続きを読むうことはないですが、まぁ、デカい重いですね。さらにプレゼントキャンペーンのXiaomiフォトグラフィーキットをつけているのでますますゴツくなってしまってますが、このグリップがあるとやはりカメラとして使う時にホールドしやすいです。個人的には今回、いつの間にかお亡くなりになったSony RX100IVの後釜として買う高級コンデジ、という口実(?)で買ったのですが重さもちょうど同じくらいなのでOK、とします。
【レスポンス】
もちろんいいです・・が、ゲームとかは全くしないしベンチマークスコアにも興味がないのでのでそこはわかりません。今のところ発熱が気になることはないです。
レスポンス、という意味ではXiaomi 17 UltraにはなくLEITZPHONEだけついている、レンズ周りの動くリング・・・これはフォーカス調整するときなどはとても気持ちよく調整が出来るのですが、ズームの調整時はぐるぐる回し続ける必要があってかったるいのが難点です。また動画撮影中の場合リングをなめらかに回し続けるというはかなり無理があるし、ズームの映像がなぜかぎくしゃくしたものになりやすいです。Galaxyの場合画面上のズームレバーで滑らかに、しかも可変速でコントロールできるので、ここはだいぶ差があります。画面上でのズーム操作は動画も静止画も同じでリング状(ダイヤル状)のUIになっているのですが、微妙なコントロールがしづらいです。カメラグリップをつけたときのズームレバーも単純なアップダウンのスイッチで、スピードの加減は出来ませんでした。あとは音量ボタンもズームに割り当てることが出来るので、静止画に関しては画面UI+3種類の物理手段を巧みに組み合わせて使い分ける練習することで克服できるかもしれません。
【画面表示】
明るく発色もよく、申し分ありません。
LEITZPHONE専用のUI(アイコン)は2種類あってどちらもシブいですが、よりモノトーンのもの(デフォルトかな)はさすがにアイコンの区別がつけにく過ぎると感じたので使ってません。
【バッテリー】
Galaxy S25Ultraより2割増しの6000、ですが体感的にはそこまで劇的な差は感じていません。
【カメラ】
ただただスゴイの一言。Galaxy S25Ultraとの比較でも、ほぼどの焦点距離でもかなりはっきりわかるレベルでこっちのほうが上だとわかってしまいます。たとえば理屈上もっとも不利になると思われるはメインのレンズでギリギリ3.1倍までズームした時(5000万画素のメインセンサーの9.6分の1=約520万画素を切り出して撮影)ですが、その時でさえ、Galaxy S25Ultra 3.0倍(3倍望遠レンズ+1000万画素のイメージセンサー)と同等のクオリティで撮影出来てしまっています。望遠撮影は、1/1.4インチ、2億画素センサーで3.2倍(75mm)から4.3倍(100o)が光学ズーム、8.6倍(200mm)で部分切り出しで5000万画素、その2倍の17.2倍(400mm)まで画素切り出し(1250万画素)なので、デジタルズームなしでいけます。そこからさらに1.5倍から2倍くらいまでは劣化があまり気にならない領域でそこにAIによる補正にも助けられるので、ざっくり言うと600mm相当とか、30倍程度まではかなり実用的に使えてしまいます。なお、AIによる補正は20倍以上から入り、On/Off/auto がワンタッチで選べます。
ベースモデルとの違いとして Leica Essential というモードが追加されていてLEICA M9(カラー) とLEICA M3(モノクロ)が選べます。当初は、差別化するためのギミック、くらいにしか思っていませんでした。
・・・ところが、実際に撮ってみたら、何とも味わいのある、作品のような写真が撮れてしまいます。特に、「フレーム」の設定で、写真にワクをつけるとまるでフォトグラファーの作品のように。ワンタッチで普通の写真と切り替えて撮れるのですっかりハマってしまいました。
【Xiaomi AI】
もう一つ思いがけなかったのがXiaomi AIです。Galaxyとちがいボイスレコーダーでリアルタイムでどんどん文字おこしをしてくれます。句読点もかなり的確に打ってくれるので仕事などの実用に耐えます。
【総評】
Galaxy S25Ultraというハイエンドのスマホを持っていながらベースのXiaomi17Ultraより5万高い(1TBモデル同士だと3万円高い)モデルを買い足すことには罪悪感がありましたが、いざ使ってみるとこんなにも期待を超えるとは、、、それもカメラだけでなくAIまで、とただ感心するばかりです。もちろん総合的にみると、まだまだ、Galaxyにしか出来ないことはたくさんありますが、このLEITZPHONEは、「一緒に持ち歩ける高級コンデジ」として手放せないものになりそうです。
Xiaomi17Ultraと、どっちにするか・・・
これらの特徴はXiaomi 17 Ultraも共通なので、レンズ周りのリング、Leica Essentialsの撮影モード、LEITZPHONEのみのフレームやホーム画面のアイコン、レンズキャップ、Leicaバッジ、ケース、等にこだわらなければXiaomi17 Ultraで十分大満足できると思います。(Felica:おさいふケータイ非対応などは要注意ですが)
私自身ももともと「Leicaこだわり」はなかったのでXiaomi17 Ultraで十分、なはずだったのですがカメラを買うんだから、と思いきって買ってみたら想像を超えた満足感。どっちにしようか、、とすごく迷ってる人だったら、こちらを買って満足することはあっても、後悔することはないんじゃないかと思います。
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【デザイン】Xiaomi Ultra 17ultraとの差は「Leicaロゴ」ぐらいですが、サイドの処理が高級感モリモリで大好きです。カメラの画質といい、大人なデザインと、使用感です。
【携帯性】iPhoneのPRO MAXレベルなので、携帯性は考えない方が良さそう。
【レスポンス】現状最新のQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5ですから、今のところは全く問題無いです。重いゲームもサクサク動いてくれますし、15ultraより、発熱も緩やかになってますね。
【画面表示】15Ultraより解像度は落ちたのに、RGB素子の並べ方等々、Xiaomi現状独自続きを読むの技術のせいか?15Ultraよりも、発色面、解像感が上がっているように感じてしまいます。
【バッテリー】これは、カメラを使わなければ、1.3日ぐらいかな?カメラをバリバリ使うと、1日は厳しいですね。
【カメラ】とにかく、色合いや解像感が、スマホレベルではないような写真が撮れます。シャッターレスポンスもいいし、シャッター音も設定次第で消せますが、元々音量が小さいし、短いし(いろいろ変更可能)、気にはならず、カメラリングのおかげでマニュアルフォーカスの面白さを知れたり、意味もなく白黒写真を量産して、風景でも雰囲気の良い写真を撮ってしまいますね。白黒写真の雰囲気もLEICA LeitzphoneのM3モードだと、他機種の白黒写真が低レベルに感じてしまいます。
【総評】残念なのはいろんなサイトでレビュー記事の嘘が目立つこと。「カバンに入れていたらリング回って勝手に写真が撮れてます。」なんて、設定を見たのかな?って感じます。ちゃんとXiaomi端末にはほぼ必ず搭載されている「ポケットモード」で対応してくれていますし、カメラ起動時以外は無効に出来るんですよね。カメラの起動も、リングの移動量を変更すればいいだけだし、無効にも出来るんですよね。
Photographer kitが、LEICA Leitzphoneのリングに対応していないなんて言う、YouTubeもいますが、ちゃんとLEICA Leitzphone用に別のリングが付いているのに、それさえも知らない。
社外品で「17Ultra用」と書かれているの買って、リングが回らないなんて言う人もいるし、これもアリエクとかでは徐々に対応品が出ているし、プロのカメラマンさんの記事とか見ると、通常のオート撮影の色合いも、Ultraとは気持ち(個体差の可能性もありますが、僕も友人のUltraと比べた際に、感じました。)発色が違うので、数量限定モデルらしいので、欲しい人は早めにどうぞって思いますね。僕は大満足です。
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Leica Leitzphone powered by Xiaomi のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年3月5日 |
| OS種類? |
Android 16(Xiaomi HyperOS 3) |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform |
| CPUコア数 |
|
| 内蔵メモリ(ROM)? |
1024GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
16GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
|
| 外部メモリ最大容量 |
|
| バッテリー容量 |
6000mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.9インチ |
| 画面解像度 |
2608x1200 |
| パネル種類 |
Xiaomi HyperRGB 有機EL |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
メインカメラ:5000万画素 望遠:2億画素 超広角:5000万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
5000万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
○ |
| スローモーション撮影 |
○ |
| 撮影用フラッシュ |
|
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
77.6mm |
| 高さ |
162.9mm |
| 厚み |
8.32mm |
| 重量 |
223.4g |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
|
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
USB-PD 3.0|Quick Charge 3.0|ハイパーチャージ |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX8 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
|
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
加速度センサー ジャイロスコープ 電子コンパス 環境光センサー 近接センサー 気圧計 フリッカーセンサー X軸リニア振動モーター レーザーフォーカスセンサー |
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
|
| テザリング対応? |
|
| Bluetooth |
Bluetooth 6.0 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてLeica Leitzphone powered by Xiaomi SIMフリーの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量