音声SIMプランの人気ランキング(nano-SIM/eSIM)
arrows Alpha2 のクチコミ
(2件 / 1スレッド)
-
- ナイスクチコミ0
- 返信数1
- 2026年6月25日 更新
arrows Alpha2が発表されましたね。
細かいところはレビューなどが出ないとわかりませんが、暇にかまけて製品ページから判る前作との違いを挙げてみました。
全体として、大きな機能向上などはなさそうです。前作Alphaがコスパ良すぎな感もあったので、価格見直しをするための新製品という側面もあるかな、と想像します。
●外観:
・カラー展開が4色(藍、白、赤、青続きを読む緑)
ドコモ版は赤、青緑はオンライン専売。SIMフリー版は未発表
・背面素材がグラスファイバー、段差のないフラットボディ
・ディスプレイガラスがCorning Gorilla Glass 7iからCorning Gorilla Glass Victus 2へ
フルフラットガラス、ベゼルレスデザイン(四辺ともベゼルが薄くなっている)
製品ページの写真などを見る限り、前作arrows Alphaよりもすっきりしてスタイリッシュな外観になっていて良さそうです。
●スペック:
・8GB/256GBと12GB/512GBの2ラインを用意
・バッテリー容量が5000mAhから5370mAhシリコンカーボンバッテリーへ
バッテリ寿命は前作の「5年(1250サイクル)で80%残」から、「4年(1000サイクル)で80%残」との表記に変更
→バッテリ寿命は減少?
・カメラがLYTIA700CからLYTIA710へ
→基本は同じセンサーだが、上層変更でや感度を3%、ノイズ耐性(SNR)を15%向上
・動画撮影時のフレームレートが、4k30fpsまでだったのが4K60fpsに対応
→ソニーのセンサースペック表では前作と同じで4k30fpsまでのはずだが、カスタマイズで対応か?
製品ページの補足を読むと、SoCにかなりの負担をかけ温度上昇が顕著らしいので、安定動作よりもスペック表記を取った?
・画面割れの落下試験が1.5mから1.8mへとより厳しくなった
・淡水での水中撮影可能と明記するようになった
→防水性能やMIL規格を見る限り前作でも可能だったはずだが、明記を避けていたのではないか
・Wi-Fi6E対応?
手元に6E環境がないので、前作Alphaが6E対応しているか不明だが、Alpha2は6E対応を明記
●付属品:
・USBケーブルとACアダプタが別売になった
●価格:
現時点では発表されていませんが、昨今のメモリ等の価格高騰と他モデルの値上げ傾向を踏まえて、8/256GBモデルで前作と同じ8万円台(税込)、12/512GBモデルで10万円台(税込)だったらうれしいな、という感じでしょうか。
現Alphaユーザーとして言わせてもらえば、一般的な使用では8/256GBモデルで十分(メモリ12GBを必要とするほどの作業はほぼない事。ストレージはmicroSDカードで増設可能な事)なので、それで「実質価格維持」という感じだったら良いと思うのですが、どうでしょう?
急速充電ACアダプタやUSBケーブルが別売になったので、そこでコストを吸収できないかな。
arrows Alpha2 のスペック・仕様
| 基本仕様 |
| 発売日 |
2026年8月下旬 |
| OS種類? |
Android 16 |
| 最大待受時間? |
|
| CPU |
MediaTek Dimensity 8350 Extreme |
| CPUコア数 |
オクタコア |
| 内蔵メモリ(ROM)? |
256GB | 512GB |
| 内蔵メモリ(RAM) |
8GB | 12GB |
| 充電器・充電ケーブル |
USB Type-C |
| 外部メモリタイプ |
microSDXCメモリーカード |
| 外部メモリ最大容量 |
2048GB |
| バッテリー容量 |
5370mAh |
| 画面性能 |
| 画面サイズ |
6.4インチ |
| 画面解像度 |
2670x1200 |
| パネル種類 |
LTPOディスプレイ |
| カメラ |
| 背面カメラ画素数 |
広角:約5030万画素 超広角:約4990万画素 |
| 前面カメラ画素数 |
広角:約4990万画素 |
| 手ブレ補正 |
|
| 4K撮影対応? |
|
| スローモーション撮影 |
|
| 撮影用フラッシュ |
|
| 複数レンズ |
○ |
| サイズ・重量 |
| 幅 |
72mm |
| 高さ |
155mm |
| 厚み |
8.6mm |
| 重量 |
187g |
| カラー |
| カラー |
ホワイト レッド ブルーグリーン インディゴ |
| 機能 |
| おサイフケータイ/FeliCa |
おサイフケータイ |
| ワイヤレス充電(Qi)? |
|
| 急速充電 |
USB-PD 3.0 |
| 認証機能 |
指紋/顔認証 |
| 耐水・防水 |
IPX6/IPX8/IPX9 |
| 防塵 |
IP6X |
| MIL規格? |
MIL-STD-810Hの23項目に準拠 |
| 折りたたみ |
|
| イヤホンジャック |
|
| HDMI端子 |
|
| MHL? |
|
| フルセグ |
|
| ワンセグ |
|
| ハイレゾ |
○ |
| GPS |
○ |
| センサー |
|
| ネットワーク |
| 5G? |
○ |
| 4G・LTE |
○ |
| 無線LAN規格 |
IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング対応? |
○ |
| Bluetooth |
Bluetooth 5.4 |
| NFC? |
○ |
| 赤外線通信機能 |
|
| SIMカード |
| デュアルSIM? |
○ |
| デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)? |
|
| デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)? |
|
| SIM情報 |
nano-SIM/eSIM |
- 掲載しているスペック情報は、発売日、内蔵メモリ、カラーを除いてarrows Alpha2 F-51G 256GB docomoの情報です。空欄の箇所は内容が不明な項目です。掲載しているすべての情報は、万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーや通信事業者のホームページや販売店にてご確認ください。
テザリング対応
スマートフォンを経由してWi-Fi対応のパソコンやタブレット端末などをインターネットにつなぐ機能。
NFC対応
Near Field Communicationの略、約10cmの距離で106〜424Kbpsの無線通信が可能。
MHL対応
スマートフォンの映像をmicroUSB経由でテレビ画面やPC用モニターに出力できる機能です。
4K撮影対応
4K解像度の高精細な映像を撮影することができる。
5G
4G LTEの次の世代となる、第5世代移動通信システムを5Gと言います。高速、大容量、多接続、低遅延を実現し、様々なサービスの革新が期待されています。
eSIM
スマートフォンに内蔵されたSIMをeSIM(イーシム)と言います。eSIMならSIMカードの差し替え不要で、申込から利用開始までオンラインで完了します。
ワイヤレス充電(Qi)
Qi(チー)は、ワイヤレス給電の国際標準規格です。電磁誘導が発生し充電する仕組みのため、置くだけで充電できます。
デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、両方のSIMで4Gが使えます。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)
1台の端末で2つのSIMを使えることをデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)と言います。2つの電話番号で着信を受けることが可能。通信は片方のSIMで行います。通信方式は、一方は4G、もう一方は3Gが使えます。
デュアルSIM
デュアルSIMとは2つのSIMが使える端末を表します。
nanoSIM、microSIM、標準SIM、eSIMのデュアルSIMの端末があります。
nano-SIM
nano-SIMは、カードサイズが12.3mm×8.8mmのSIMカードです。
micro-SIM
micro-SIMは、カードサイズが15mm×12mmのSIMカードです。
標準SIM
標準SIMは、カードサイズが25mm×15mmのSIMカードです。
内蔵メモリ(ROM)
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
最大待受時間
最大待受時間は、通信方式(5G、4G LTE、3G)により異なります。
MIL規格
アメリカ国防総省が定めている品質基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験です。規格の性質上、製品に要求される試験項目を選択するため、メーカーや製品によって試験項目は異なります。
OS種類
OSは出荷時期によってバージョンが変更されている場合があります。
ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
ROM
OSやプリインストールされているアプリが使用している容量も含めたデータの保存容量
RAM
端末内のアプリケーションを動作させる際、演算や表示の準備などで一時的に使用可能な領域の容量