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コア数:12コア 統合グラフィックス:あり
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プロセッサ名 クロック周波数 ソケット形状  コア数 スレッド数 グラフィックス
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お気に入り登録735Ryzen 9 9900X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 9 9900X BOX 18位 4.85
(20件)
63件 2024/7/31  Ryzen 9 9900X 4.4GHz Socket AM5 12コア 24 Radeon Graphics
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:120W 最大動作クロック周波数:5.6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.4GHz、最大クロックは5.6GHz、TDPは120W。
  • 「AMD Extended Profiles for Overclocking」に対応し、システム内でメモリーを高速化してフレームレートの向上、快適なゲームプレイが期待できる。
  • PCIe 5.0に対応している。
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5影は薄いけどマルチに使えるCPU

Ryzen 7 2700のデスクトップを更新するため、本製品を購入しました。同じくらいの価格で9800X3Dもあったのですが、ゲームはやらないのでコアが多いこちらにしました。Ubuntu Desktopを入れてブラウジングはもちろん、LXCで趣味の開発をしたりDockerでローカルLLMを動かしたりするワークステーションとして使っています。メモリは64GB、GPUはRTX 5060 Ti 16GBです。 【処理速度】 シングルスレッド性能が2700の倍以上あるので、デスクトップアプリは非常にサクサク動きます。コア数とスレッド数も1.5倍になったので、プログラムのビルドやLLMの量子化なども高速にこなしてくれます。コンテナを複数動かしたままブラウザのタブをたくさん開いてもへっちゃらです。これらのようなマルチスレッドが効く用途では順当にRyzen 7より強いですね。 画面をあえて本製品のiGPUから出力していますが、WQHD 60Hzを2枚で特に引っかかりは感じておらず、動画再生くらいは難なくこなせています。 【安定性・省電力性】 上記で述べたような重たいマルチタスクを粘り強くこなしてくれます。TDP 120WにビビってクーラーはNoctua NH-D15 G2 LBCを奢ったのですが、特に電力を絞っていない状態でstress-ngで全コアに負荷をかけてみても80℃前後(室温25℃)とかなり余裕があります。5分くらいかけたのですが、途中で落ちることもありませんでした。3000円くらいで買えるようなお手頃な空冷クーラーだと流石に心もとないですが、ある程度上等なクーラーなら手懐けられるかと思います。 この点はTDP 170Wの9950Xや前世代の7900Xより扱いやすいですね。なお、アイドル時の消費電力は24W程度と可もなく不可もなくといったところ。 【互換性】 AMDはIntelと違ってソケットをコロコロ変えないので、おそらく向こう数年はAM5を使えてありがたいです。DDR5メモリを高値づかみしてしまったのですが、次に組むときも使いまわせそうです。 【総評】 ゲーミング特化の9800X3D/9850X3Dや16コアもある9950Xの影に隠れていますが、この9900Xもお手頃でマルチに使える逸品ですよ。今はDDR5メモリやSSDが高くてなかなか厳しいですが、ゲームはしないけどCPU性能が必要という方はぜひ。

5非X3Dでも結構頑張れる

【処理速度】 12コア積んでるだけある 【安定性】 tm5完走出来てます。(8サイクル、1時間40分だっかな?) 【省電力性】 ベンチ中はCPU大体145wくらい 【互換性】 【総評】 ポン付けだと28000台あたりでしたが、GoogleAI先生に指導してもらって設定詰めたら、28%くらいスコア上がりました。 ベンチ画像が上がっていませんでしたので再レビューです。

お気に入り登録366Ryzen 9 9900X3D BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 9 9900X3D BOX
  • ¥86,980
  • ディーライズ
    (全25店舗)
30位 5.00
(5件)
12件 2025/1/ 9  Ryzen 9 9900X3D 4.4GHz Socket AM5 12コア 24 Radeon Graphics
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:120W 最大動作クロック周波数:5.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.4GHz、最大クロックは5.5GHz、TDPは120W。
  • PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
  • CPUクーラーは付属しない。
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5よかった

7900Xを長いこと使っていましたが、X3Dが欲しくなり、 9900X3Dを購入しました。 環境は以下の通り CPU:AMD Ryzen 9 9900X3D マザーボード:PRO X670-P WIFI メモリー Term UD5 5600 16GB ×2 CPUクーラー:noctua NH-U12A グラフィックボード: RX7800XT 16G-L/OC/SAKURA SSD:PX-2TM10PY、PX-1M9PGN+、PX-1M10M10PGN HDD:WD140PURZ-85GG1YY0、WD80EZXX-00KLBB0 PSU:Thermaltake PS-TPT-0750FNFAGJ-3 (750W ATX3.1 PCIe GEN5.1規格対応) ケース:H9 Flow RGB+ CM-H92FB-P1 ベンチマークからすると良い値ですかね。 ※オーバークロックまでは確認する気はないですね。 …昔であればしてましたけどね。 使っているメモリーを記載しました。 16GB 2枚でTeam製です。 非常識と言ってもいい価格まで現状は上がってますね。 年内にDDR5の6000が16GB2枚で 2万まで下がったら買うつもりです。

5省エネになった何でもこなせる万能型CPU

【処理速度】 12コア・24スレッドという構成で、多くのマルチタスク作業やスレッドを使用するアプリケーションにおいて非常に優れたパフォーマンスがあり動画編集やゲームにおいてもCPUがボトルネックになることはないと思われる。 【安定性】 3D V-Cacheによるキャッシュ増加が影響していてOCに関してはややシビアだがOCを行わなければ落ちることはないです。 【省電力性】 前の12コア・24スレッドCPUであるRyzen 9 7900XのTDP170WからTDP120Wに下がっているのでハイスペックな割に省電力であるといえる。 【総評】 ゲームから動画編集まで何でもこなす優れた万能型CPUでTDPも120Wと冷却を気にすることもなく使いやすいです。ほとんどの場合オーバースペックだと思いますが持っていれば安心できるCPUですので予算が許せばおすすめできるCPUです。

お気に入り登録832Core i7 12700K BOXのスペックをもっと見る
Core i7 12700K BOX 50位 4.64
(29件)
220件 2021/10/29  Core i7 12700K
(Alder Lake)
3.6GHz LGA1700 12コア 20 Intel UHD Graphics 770
【スペック】
世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:12コア、Pコア:8+Eコア:4 TDP・PBP:125W MTP:190W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:25MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア(8Pコア+4Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
  • 基本クロックは3.6GHz(Pコア)/2.7GHz(Eコア)、最大クロックは5.0GHz、PBPは125W、MTPは190W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
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5これで10年また使えます。

6700Kからの買い替えです まだ使えたのですがWindows 11にしたかったので ROG STRIX Z790-A GAMING WIFI D4 とセットで購入。DDR4そのまま流用。 Kなしで良かったんだけど、やると決めたらすぐやりたい 翌日届くのがこれだったのでこれに。 もちろん定格ですOCなどしません。 巷では発熱がー、反りがー とか言われてますが 普通に使う分には問題が出るとは思えません。 SATA500GBのSSDもついでに M.2の1TBにアップグレード。 こんな時じゃないと起動ドライブは中々取り換えませんよね。 全体的に変わったおかげか 動作が格段に速くなりました 特に大型の画像やイラストレーターファイルを扱うのが楽に。 ストレスを感じる場面がないです。 経験したトラブルは MBRのSSDだったので最初に起動する際に BIOSでCSM有効にしてクローンを作り GPTに変換してからWindows 11にUP M.2から起動するのに成功したものの 知らずにUEFIとCSMを同時に有効にしてしまい Windows 11が使えないくらい不安定に 日に何度もブルースクリーンに悩まされる事に。 色々調べてCSMを切り安定しました。 興味がないと勉強しないので 世代飛びすぎると思わぬ罠がありますね。 あと7からのアップグレードだったので 10の再認証が不可で11買う事になりました。 キーだけ破格で売ってますがあれはやめましょう。 電話認証は2023年9月までで終了との事。 Windows 7からのアップグレードで 10もしくは11でマザーボードとCPU取り替える際は 再認識出来なくなりますのでご注意を。 安くないCPUだから リテールクーラー付けて欲しかったなぁ

5いつもの

【処理速度】 負荷が掛かる使用用途は主にゲームですが、私の使用環境では十二分です 【安定性】 今の所問題なし 【総評】 特に拘りもなく購入しましたが満足しています

お気に入り登録608Ryzen 9 7900 BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 9 7900 BOX 53位 4.92
(22件)
118件 2023/1/ 6  Ryzen 9 7900 3.7GHz Socket AM5 12コア 24 Radeon Graphics
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM5対応CPU。基本クロックは3.7GHzで、最大ブーストクロックは5.4GHz、TDPは65W。
  • PCI-Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
  • RBG LED 照明を備えたCPUクーラー「Wraith Prism」が付属する。
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5PBO設定オフ前提のCPU

【処理速度】 ・普段使いでもゲーム用途でも困る事はなく、性能とワッパに優れてます。 FPSをやるならx3dモデル一択ですが、それ以外で4Kを視野に入れるなら全然選択肢としてはアリです。 【安定性】 ・BIOSを弄らず、強力な簡易水冷を利用しての利用だと安定性に欠けます。 ゲームのDLだけでCPU温度80℃平気でいきました。 何故なら、PBOとマザボのCPUのブースト設定が滅茶苦茶余計な事しかしないから。 ASUSのマザボ利用してますが、 ASUS Performance Enhancement,Core Performance Boost,Precision Boost OverdriveをAutoからDisabledへ変更する事で真価を発揮するCPUです。 【省電力性】 ・PBO設定を無効化すると最強のワッパ性能。 【互換性】 ・BIOSも熟しきってるし、安定しきってる。が、B650マザボも少なくなってきている。 【総評】 ・BIOSでPBOを無効化する事が前提ではあるものの、出来る人からすると神CPU。 簡易水冷をこのCPUで使うと、無意味に電圧盛り盛りしてくる割にPBOを切った時とスコアは変わらない癖にCPU温度が20~30℃近く高くなり、ファン音もやかましい。 黒神話悟空のベンチでも、PBOオフで4K60fps制限、レイトレ・FGオフ、最高設定でCPU温度は60℃前後、ファン静音。PBOデフォだと80~95℃。ファン爆音。 GPUは両方4080sを使用。 PBOオフかデフォかで天地程評価の変わるCPU。 というか、x3dのCPUの方がPBOの悪影響凄いんじゃないか?

5抜群のワットパフォーマンス

【処理速度】 非常に処理能力が高く、CPU使用率が50%以上になるようなタスクがないです。使用環境はゲーム用途ではないので3Dキャッシュ搭載モデルを除外しました。 【安定性】 ド安定ですね。全く不安なし。低消費電力でマザボの電源回路に負担をかけない点もメリット。 【省電力性】 12コア24スレッドでTDPがわずか65Wという驚きのスペック。ワットパフォーマンスが抜群。クーラーは小型でOK。 【総評】 カクつきや遅延を嫌うゲーマーには向かないCPUですが、画像や動画編集用途なら処理能力とワットパフォーマンスがすべてなので、このCPUはかなり良い選択肢になると思います。今のところ、非常に満足しています。10年くらい使えそうですね。

お気に入り登録594Ryzen 9 7900X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 9 7900X BOX 74位 4.89
(25件)
258件 2022/8/30  Ryzen 9 7900X 4.7GHz Socket AM5 12コア 24 Radeon Graphics
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:170W 最大動作クロック周波数:5.6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア24スレッドで動作する、ソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.7GHzで、最大ブーストクロックは5.6GHz、TDPは170W。
  • PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない。
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5何でもこなせる万能型CPU

【処理速度】 Ryzen 9000が発売された現在でも十分な処理速度 【安定性】 全く問題なし 【省電力性】 BIOSの設定次第で省電力運用可能 【互換性】 Socket AM5のみで使用可 【総評】 ゲームや動画編集などすべての処理を不満のないレベルでこなす万能型CPUです。 後継のRyzen 9 9900Xも発売されましたが価格差ほど性能の差はないので安くこのCPUが購入できるなら十分選択肢に入るCPUです。 Ryzen X3D系が人気でゲームベンチの結果もいいのも分かりますがタイミング次第で半値近くで購入できるこのCPUをオススメします。

5性能は困らないが空冷はやめとけやめとけ

一年前に購入、性能も値段もいい感じで壊れなければかなりの期間買い替えは要らなそうだと感じた。 空冷で使用してた時はゲーム中75度〜85度まで平気でいってたが簡易水冷に変えたらゲーム中でも温度がかなり抑えられました。

お気に入り登録893Core i7 12700 BOXのスペックをもっと見る
Core i7 12700 BOX 141位 4.72
(36件)
193件 2022/1/ 5  Core i7 12700
(Alder Lake)
2.1GHz LGA1700 12コア 20 Intel UHD Graphics 770
【スペック】
世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:12コア、Pコア:8+Eコア:4 TDP・PBP:65W MTP:180W 最大動作クロック周波数:4.9GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:25MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 12コア(8Pコア+4Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。
  • 基本クロックは2.1GHz(Pコア)/1.6GHz(Eコア)、最大クロックは4.8GHz(Pコア)/3.6GHz(Eコア)、PBPは65W、MTPは180W。
  • 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
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5処理速度・省電力ともに優秀

「インテル Core i7-3770」、「AMD Ryzen 5 3600」との比較です。 【処理速度】 PC起動→ブラウザ起動→すぐに検索出来るくらい爆速。 何をしてももたつきやフリーズがなく、とにかく速い。 【省電力性】 @アイドル時 A最大 (ブラウザ使用時) 「Core i7-3770」 @5.1〜5.5W 34〜38℃ A44W    65℃ 「Ryzen 5 3600」 @18〜22W 37℃ A81W   79℃ 「Core i7-12700」 @4.6W〜4.7W 30℃〜31℃ A63W     55℃ 「Core i7-3770」は消費電力44Wと跳ね上がりは少なく、 すぐに5W前後まで下がる。ただし、ページの読み込みに時間がかかる。 「Ryzen 5 3600」は消費電力80Wまで跳ね上がり、その後70Wを維持。 4K動画再生は30W〜40W。アイドル時も20Wと消費電力は高めの傾向。 「Core i7-12700」は4K動画再生時7〜25W、平均16Wくらい。 ブラウザ閲覧中は10〜20W。動作をやめるとすぐに5W前後まで下がる。 インテルの省電力性は素晴らしい。 【経緯】 2012年に第3世代「Core i7-3770」のPCを購入、 メインPCとして約12年使いました。 ここ数年は、ブラウザのページ読み込みやマップ再描画に時間がかかり、 作業中もフリーズが多くなり、エクスプローラーの再起動が多発しました。 それらを気にしなければまだ使えましたが、 Windows10のサポート終了が良いきっかけだったので、 PCを買い替えることにしました。 「価格.com」のレビューや「YouTube」の比較動画、SNS等では 「AMD Ryzen」推しの傾向がありますが、 「インテル」を選んだのは「省電力性」でした。 2019年に「Ryzen 5 3600」を搭載したサブ機を購入。 性能はi7-3770よりも上で、軽快に動いていたのですが、 たまにフリーズ気味になるのが気になったほか、 上記に記載したとおり、消費電力の高さも気になりました。 インテルとAMDの比較動画でも、 AMDの消費電力が高い結果が多かったです。 少しくらいの差であれば、AMDも選択肢にありましたが、 思いのほかAMDの消費電力が高かったので、インテルにしました。 「Core i7-3770」は12年も持ってくれたので、 耐久性という点でもインテルを評価しました。 インテルの13、14世代は不具合が報告されているので、 12世代の「Core i7-12700」を購入という結論に至りました。 3年前のCPUですが、爆速で省電力、低発熱。 十分すぎます。 結果、大正解で大満足です。 【補足】 ブラウザ閲覧やYouTube視聴環境について。 サブ機は「Ryzen 5 3600」+「NVIDIA GeForce GTX 1660」という組み合わせですが、 「Core i7-12700」+「オンボードVGA (Intel UHD Graphics 770)」でも何ら問題ありません。 むしろCPU性能が良いので、後者の方が快適です。 オンラインゲームをしない、YouTubeの視聴くらいだったら オンボードで十分、グラボは不要だということをお伝えしておきます。

5やっとRyzenと互角になったがEコアの存在意義が……

2年以上Core i7-10700を使ってきましたが、そろそろ新しい環境に移行してみたいということで、Core i7-12700を購入。メモリはDDR4を使い回しています。 【処理速度】 昔のTDP 65Wと同じMTP 81Wに絞っています。電力制限すると性能と消費電力のバランスが良くなります。CINEBENCH R23のスコアはRyzen 7 5700Gの定格PPT 88Wのスコアと同じぐらいです。 ただ電力制限した場合、Eコアを無効にしてPコアのみにするとスコアが上がります。ワットパフォーマンスはPコアのほうが良いようです。結局Eコアを無効にして使っています。 【安定性】 大変安定しています。 【省電力性】 アイドル時は同じ電力制限のCore i7-10700とほぼ同じです。ただし既定のMTP 180Wのままだと負荷が掛かったときグラフィックボード無しでもシステム全体で300W近く行きました。省電力性を期待するのであれば、MTPの制限は必要だと思います。 【互換性】 マザーボードの種類が多く、Socket AM5プラットフォームと違ってDDR4にも対応しているのがありがたいです。 【総評】 正直なところCore i7 K無しモデルのEコアは要らないんじゃないでしょうか。安いときにポイントを使って4万円ぐらいで購入できたのがラッキーでした。

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