| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
|
 |
|
-位 |
117位 |
5.00 (2件) |
57件 |
2021/10/29 |
2021/11/ 4 |
Core i9 12900KF (Alder Lake) |
3.2GHz |
LGA1700 |
16コア |
24 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:241W 最大動作クロック周波数:5.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:14MB
【特長】- 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
- 基本クロックは3.2GHz(Pコア)/2.4GHz(Eコア)、最大クロックは5.2GHz、PBPは125W、MTPは241W。
- 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安定の12世代CPUだが少しPL1を抑えて運用
2025年8月迄10世代のCore i7 10700を愛用してましたが
コア数とスレッド数増加目的で8月にCore i7 12700Fに換装
NoctuaNH-D15Sを8月に入手しFAN追加でNH-D15化した事もあり
Intel Core i9 12900KFを購入しました
Intel13世代14世代不具合問題もBIOS対応で解消との事ですが
いまいち信用してない為、不具合とは無縁の12世代を選びました
(BIOSは最新update済み)
☆CPU換装の歩み☆
Intel Core i7 2600K(4コア8スレッド) 2012年装着
Intel Core i7 10700(8コア16スレッド) 2022年換装
Intel Core i7 12700F(12コア20スレッド) 2025年8月換装
Intel Core i9 12900KF(16コア24スレッド) 2025年9月換装
10年間Sandy Bridgeおじさんでしたがコア数スレッド数
倍増を機会に卒業し、CPU換装の度に4コアずつ増えているので
快適さを実感してます
☆CPUクーラー換装の歩み☆
リテールクーラー 2012年装着
COOLER MASTER Hyper TX3 EVO 2015年換装
NoctuaNH-D9L 2025年8月換装
NoctuaNH-D15SをFAN追加でNH-D15化 2025年8月換装
CPU換装はコアが4コア増えたら換装してましたが冷却性能は
NH-D15化したNH-D15S装着でCinebenchR23で計測した所
BIOSのAUTO設定(K付CPUデフォ) PL1=241W PL2=241Wの場合は
サーマルスロットリング目前の95℃位迄上昇
TDP=65WのCore i7 12700Fの時はPL1=150W PL2=180Wに
設定してもW数上限が150W位しか出ずに60℃台後半でしたが・・・
BIOSの電力設定をPL1=180W PL2=241Wに制限して計測した所
77℃位で温度が安定したのでNH-D15化したNH-D15Sの場合は
PL1=180W設定で運用しようと思います
【PC構成】
・M/B :ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4
・CPU :Intel Core i9 12900KF
・CPU クーラー:Noctua NH-D15S+14cmFAN追加
・RAM :Patriot DDR4 3200 16GBx2
・VGA :Palit RTX2080 SUPER リファレンス
・SSD :Samsung 970EVOplus_2TB(本製品付属ヒートシンク不使用)
・PSU :SilverStone SST-ST75F-P 750W 80plusSilver
・PSU Cable : SilverStone製電源用80plusGold用を使用
・Case:Okinos Cypress 3 Wood
・OS :Windows 11 Pro
5新たな可能性を感じさせる新アーキテクチャ、使って面白いかも
興味本位に購入して、DDR4のシステムでRyzen9 5950Xから変えてみました。そうしたら意外にも、ゲーム用であればかなり良いCPUだと思います。
DDR5が苦労せず手に入るまではDDR4流用でいいやと思ってまずは一度組んだのですが、購入したASUSのTUF Z690 PLUS WIFI D4では、これまで使っていたCrucial BALLISTIX 3600MHz CL16がPOSTしないというカウンターをいきなり食らい、急遽しばらく使っていなかったG.SKILLの3600MHz CL19を引っ張りだして、とりあえず動かしました。従ってメモリは5950Xを使っていた時より性能は落ちたはずですが・・・。
(大雑把なテスト環境)
前のシステム:Ryzen5950X+ROG STRIX B550-F+DDR4-3600MHz CL16 16GBx2枚
今回:12900KF+TUF Z690 D4+DDR4-3600MHz CL19 16GBx2枚
※電力設定はBIOSをいじらないまま
ビデオカード:RTX3090(ASUS TUF-O)
CPUクーラー:ROG Ryujin2 360
OS:Windows11
【処理速度】
FARCRY6のベンチマークと3DMarkのTimeSpyを試しにやってみました。
FARCRY6では、12900KFにしただけで総じてフレームレートが向上します(レイトレは反射だけオンにする個人的な設定のまま比較しました)。
3DMarkはグラフィックススコアは同等、CPUスコアはかなりちぎりました。
個人的な一部検証でしかないですが、ゲーム用なら5950Xとほぼ同等か、ゲームによっては超えてくることもあると思います。各所のレビュー記事にある通り、処理がEコアに落ちるゲームも今後改善されたりする可能性がありますし、先の上積みも見込める面白いCPUが出たなと思いました。
(まぁZen3は出たのが約1年前ですけどねぇ・・・)
【安定性】
今日組んだばかりで未評価にせざるを得ないです。なお、AMDのシステムからOSのSSD差し替えで無理やり動かしましたが、あっさり動いています(DDR4のシステムはつなぎと思ってサボりましたが、特に問題なしの状態)。USB周りはインテルなので悩むことが減るんじゃないかと推測してます。
【省電力性】
CINEBENCH R20でマルチスレッドのテストをやると、まずCPUクーラーがフル回転になり突然爆音になるので怖くなります。Ryujin2の液晶モニタ読みで75度程度で落ち着く感じです。
CPU単体でフルロードさせるのはかなり意図的にストレステストをしたときのようなので、今度はゲームで見てみると、FARCRY6のベンチマークでHWINFOのCPUパッケージ温度はごく一瞬で最大60度、あとは45度〜50度をうろうろしてました。この程度の負荷であれば温度は問題ないようです。極端なストレステストをし続けても特に意味はないのかな?と冷静に思いました。
結局興味が湧いたので、ワットモニターを刺してFARCRY6と3DMarkのベンチマーク中の消費電力をじっと見ていました。
5950Xで使っていたシステム:大体590〜600W
12900KFのシステム:500〜530W
ゲーム関係だと5950X使用時に比べて消費電力は下がるようです。大雑把にしか見てませんが、最終的なスコアを見るに、ゲーム程度の負荷をさばく時は5950Xよりかなり効率が良いようです。ゲーム中も最大電力をバカ食いで消費し続けるわけではなさそうです。
【互換性】
まだ今日いじったばかりなので何とも言えません
【総評】
ゲーム用で買うなら意外と不満なく使えるのではないでしょうか。特に11世代以前とは一線を画す演算性能を感じさせます。それでも約1年前の5950Xと同じくらいでは?と思ってしまいますが、ゲーム中の消費電力は比較してかなり下がるようです。今からゲーム用に買うなら12900Kも全然ありだと思います。というか、どうせOCで上積みするようなCPUではないので、Kなしでもいいかも。
問題はマザーボードの価格でしょうか。DDR4モデルでも、3万3千円〜3万6千円ぐらいして結構高いです・・・。これはCINEBENCHの挙動を見ても感じますが、CPUだけを意図的にフルロードさせるような使い方をしたとき、一瞬猛烈にCPUクーラーが反応しますので、これまで以上に瞬間的に大きな電流が流れているような気がします。これを分散させる多フェーズの電源回路が必要になるため、マザーがやたら高くなるようです。CPUフルロードの時だけ、大人しく走ってたスポーツカーが突然フルスロットルで暴走するような、まるで別の物体のような動きをしますので、こういった使い方をあまりしないのであれば非常に美味しいところを使えるCPUのようです。それでもCPUクーラーは簡易水冷の方が安心はできると思いますが、この辺の事情は5950Xでも実はそんなに変わらない気がします。
今後PコアとEコアの制御がどれだけ煮詰まってくるかも面白いと思っています。各所のレビューを見る限り、配信を絡めたマルチタスクの際にEコアも効いてくるようです。使う側もあれこれコアの使われ方を観察して楽しめますし、結構面白いCPUが出たんじゃないでしょうか。
|
|
|
 |
|
-位 |
117位 |
4.75 (2件) |
27件 |
2022/1/ 5 |
- |
Core i9 12900F (Alder Lake) |
2.4GHz |
LGA1700 |
16コア |
24 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:65W MTP:202W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:14MB
【特長】- 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。
- 基本クロックは2.4GHz(Pコア)/1.8GHz(Eコア)、最大クロックは5.0GHz(Pコア)/3.8GHz(Eコア)、PBPは65W、MTPは202W。
- 高性能な「Pコア」(Performance-cores)と電力効率にすぐれた「Eコア」(Efficient-cores)を組み合わせたハイブリッドアーキテクチャーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ抜群
非対称なコア(Pコア、Eコア)のCPUは初めてで、タスクの割り振りとか上手くできるものなのか、漠然とした不安を持ってましたが、Windows11、DDR4環境で全く問題なく動作しています。
CPUを食う作業としてはAviUtlでビデオエンコーディングをやってますが、全コアを使用して動作します。その間もバックグラウンドでエクスプローラーをスムーズに動かせます。
コスパ抜群と思います。
ただし、Fで終わる品番は内蔵グラフィックス非搭載ですので、ご注意を。私はそれを見落としてグラフィックカードを別途購入することになりました。
4Ryzen7からの乗り換えで満足
AMD Ryzen7 3700Xから乗り換えです。
M/B: MSI Z690 PRO A DDR4
GPU: RTX 2080Ti
MEM: ESSENCORE DDR4 3600 16GBx4
Cooler: Deep cool AK620
電力設定はすべて制限解除しましたがサーマルスロットリングも生じず運用可能でした。
windows 10で使用していますが、総じて安定しています。
Cinebench R23のマルチは25000を超え満足です。
|
|
|
 |
|
-位 |
117位 |
- (0件) |
14件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/ 9 |
Core i9 14900F (Raptor Lake Refresh) |
2GHz |
LGA1700 |
24コア |
32 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第14世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 TDP・PBP:65W MTP:219W 最大動作クロック周波数:5.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.5GHz、最大クロックは5.8GHz、PBPは65W、MTPは219W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.73 (3件) |
35件 |
2013/9/11 |
- |
Core i7 4820K (Ivy Bridge E) |
3.7GHz |
LGA2011 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:10MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5TDPは高めだが、動作に余裕がある為、実質低めだと思う
K付きですが、発熱と安定性を考えて、OC無しで運用しています。
当初3770Kと迷いましたが、CPUキャッシュが数MB違った為こちらにしました。
あとはPCI周りやメモリースロットの数も良いとのことでこちらにしました。
【処理速度】
非常に良いです。前回組んだものがi3でしたので、より一層高速に感じます。
数値上も、TVtestで4同時視聴+2同時録画(+ネットブラウジング+タスクマネージャー+Skype,LINE常駐)でも12%~18%くらいで動作します。
m2tsファイルをエンコードする際はさすがに全コア100%に達しました。
エンコードに関しては、非常に早く感じる事もありませんでした(私見)。
【安定性】
Xeonではないからということで、それ程期待していませんでしたが、特に落ちる事も無く安定動作しています。
基本的に24h稼動していますが、CPUが要因で落ちることはありません。
(今後は低電圧のCPUを24h稼動機とするつもりですが)
【省電力性】
TDPの数値を見る限りチョット高いかもしれませんが、なんせ通常使用で10%~20%、行っても35%以上に行く事はないでしょうから、実質TDPはかなり低いと思います。
そういう意味では省電力性は少なからずあると思います。
【互換性】
インテルですから。(良くも悪しくも。)
【総評】
ちょっとした作業をする方のメイン機としては良いと思います。
複雑な作業をされる方は、Xeonの2CPUを選ばれたりするでしょうし。
余裕を持たせるのはなんにでも必要ですが、このCPUの場合だと、HD動画編集を少し踏み込んだところまでするくらいならば良いと思います。
私はCPUのスペック的に満足しました。
52600kからの換装
【処理速度】
乗り換えですが変わらず速いです。
【安定性】
設定がシビアな分、設定を煮詰めるのは大変ですが一度決まれば安定します。
【省電力性】
ここが一番違います。
2600kを4.8GHZまでオーバークロックしてましたが、このCPUだと1.2vと低電圧で発熱も少なく満足してます。
【互換性】
このソケットだと互換性はこの世代までです。ハスウェルEは互換性がないので今欲しい人はこの世代のCPUを選びましょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.76 (101件) |
2714件 |
2009/9/ 8 |
- |
Core i7 860 |
2.8GHz |
LGA1156 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まだまだ現役
2009年発売、Core i7 860、Core iシリーズ第1世代、Nehalemマイクロアーキテクチャ(45 nm プロセス)、開発コード名 Lynnfield
最近、メモリ不足を感じるようになり、本日、メモリを16Gから32Gに換装しました。
インテル公式資料を見ると、認識するのは16Gまでとありますが、これは、2009年発売当時には、事実上16G(4G×4枚)までのメモリしか無かったためと考え、32G(8G×4枚)を購入しました。
結果、問題なく32G分認識し、動いています。
2009年にシステムを組んでから、2023年現在で14年になります。
この間に、OSは、Win7から11に代わり、ハードは、SSDやGPUなどを換装してきましたが、今回のメモリの換装で、まだまだ現役で使えそうです。
少なくともあと数年、長ければあと6年、計20年使うことになるでしょう。
5sandyと比べると劣りますが,いいCPUでした
【処理速度】
ついにLGA1700のセレロンに負けましたが,それでも日常的な用途やグラボ次第でゲームにおいてはそこまで困りません.
【安定性】
OCしなければ安定します.
【省電力性】
古くてもi7なので消費電力はある程度高く,ワッパはよくないです.私の環境でアイドル150W,負荷時300Wくらいでした.
【互換性】
ソケットとチップセットさえ合えば問題ないでしょう
【総評】
グラボをGTS250→GTX650→GTX960という風に変えていきながら10年使いました.
FULLHDの動画編集や,CPU依存のゲームが重く感じたのと,マザーボードのSATAが死んだため,Ryzenで新しく組みました.
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.89 (14件) |
79件 |
2013/9/ 2 |
- |
Core i3 4130 (Haswell) |
3.4GHz |
LGA1150 |
2コア |
|
|
【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Win7-PC向け 最終世代となった感じ
処理速度】
高い性能のコアを2つもっており、HTによって4スレッドとして処理してくれるのでマルチ処理なども無難にこなしてくれます。重い画像処理(ゲーム)などを除いて、普通に使う分にはココがネックとなることは、当面はまずないかなと思います。(画像)
コレのSingleコアのスコアで、Core2Duo世代のCPUスコアに匹敵したり、CPUスコアはCore2Quadのスコアより上だったりするのだから当然ですね。
安定性】
定格仕様のモデルで構成も素状態であり、至って安定しています。熱暴走などとは無縁という感じです。
省電力性】
なかなか優秀だと思います。ちゃんとエントリークラス並みの性能を持った内臓GPUまで同梱されててのTDP:54W。
実際にPC単体でのワットチェッカー読みではベンチ時でも58Wでした。
互換性】
世代を頻繁にかえてソケット変更してくる商法は嫌い。
ソケット側をLGA1160とかで統一しておくれw LGA115n-CPUどれでも載ります的なヤツ希望。(無茶言う、でもそんなマザー出たらきっとウケる?)
総評】
MSさんの後出しジャンケンでHaswell-Refresh世代までがちゃんとWin7で動くCPUとなりました。煩わしいO/Sの更新に気を揉むことなく安定して優秀なインターフェイスを使えるWindowsは「7」だと改めて思う昨今です。2018/4のWin10の更新でまたもやらかしましたしね。。。更新にバグって、検出されなし悪意ないぶんウィルスより手におえないですわ。
エクストリームクラスのStandardモデルという位置づけとなる i3 2Core/4Thread ながらコア性能が優れており、過不足ない感じの性能を有しています。画像処理や重いゲームをしない使い方なら、CPU処理待ちによるストレスはまず出ないのではと思えます。
ソコよりもきっとストレージ性能を上げるか、拡張GPUを増設すればほとんど解決できちゃうのだろうと考えます。
発熱も少ないご様子で高負荷となるベンチをかけてても、FAN回転が上がる事はありませんでした。普通に使えて「静か」なパソコンです。
5GTX650とのタッグでお手軽ゲーミングマシンに
【処理速度】
Core2QuadQ9550を使っていたのですが、マザーボードとハードディスクが壊れたので
同じくらいかそれ以上の性能を求めて購入しました。
Corei7のような性能は元から期待してなかったのですが、処理落ちすることがこの1年半1回もなく。
よほどヘビーな作業をしない限りは、Corei7/i5は必要ないと思うくらい満足しています。
【安定性】
何一つ不具合無く動いてくれています。
【省電力性】
TDP54W。これだけでも省電力と解るのですが、デスクトップ上でCPUのワット数を見ても大体15W以下です。
素晴らしい。
【互換性】
LGA1150のマザーボードなので問題なし。
ゲームもするのでGTX650を付けたのですが、相性も悪く無いです。
どちらかが足を引っ張ることも特に無いように感じます。
【総評】
Corei3でも絶対的な意味では十分性能が高く、
初代デスク用Corei7の下位モデルにせまる処理能力だそうです。
動画のエンコードなど重い作業をしないのであれば十分でしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/1/ 4 |
2023/1/ 3 |
Core i3 13100F (Raptor Lake) |
3.4GHz |
LGA1700 |
4コア |
8 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:4コア、Pコア:4+Eコア:0 TDP・PBP:58W MTP:110W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB 二次キャッシュ:5MB
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは4.5GHz、PBPは58W、MTPは89W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サブ自作PCに組んでみた
【処理速度】
ネット・ゲームくらいなら問題ないです。エンコードとかは遅いかな。編集とかはやらないPCなので、全く問題ないです。
【安定性】
i3 13100F + RTX 3050 の組み合わせで、軽めのゲームメインですが安定できています。
ローエンド同士の組み合わせなので、ボトルネックも大丈夫かな?fpsは120hzモニターを使って120fps張付きです。
【省電力性】
CPUで100Wもいかないので省電力です。
【総評】
サブで安く組むにはうってつけだと思います。F付なのでグラボがいる点には注意です。
52023/6/20の最安値1.4万でならあり!ただAMDのコスパには...
サブの10世代i3がDavinci Resolveでもたつくので急遽13世代i3で組むことに。
なるべくお金をかけずにとにかくコスパ重視で組みました。
値下げ前に買った(実店舗にて16880円)身からすると1.4万はかなりお買い得な気がします。(もう少し買うの遅ければ...)
レビューを書く前に今回組んだ構成を書きます。
cpu:これ
マザーボード:ASUS PRO B660M-C D4-CSM(パソコン工房のセールで10980円)
メモリ:G.Skill TRIDENT Z RGB DDR4-3200 16GBx2(メイン機につけてたもの流用)
GPU:MSI GTX1050 2GB OC(流用)
電源:Enhance 700W 80+Gold(流用)
【処理速度】
私は基本ベンチマークは面倒なのでしませんが、実際に使用している感じは10世代i3からはChromeの立ち上げやWindowsアップデートが速くなったと実感しました。
Davinci Resolveは15分のFHD 30fpsの動画が3分10秒から1分20秒ほどになり、その際のCPU使用率も10世代のi3(10105F)が100%張り付きだったものが80%程度になっており、メインのRyzen9 3900Xのエンコード時間と大差ない感覚でした。
エンコード中にYoutubeにて動画再生しておりましたが、固まることなく再生できてました。
やはりシングル性能の向上は大きく、この程度の負荷では何の不満なくこなせるようになったと思います。
【安定性】
マザーボードが完全な事務用の緑基盤のもので使用してますが、安定感はよいかなと思います。
cpu温度もリテール使用で高負荷時70度台で収まっているのでなんの問題もないです。
【省電力性】
負荷時でもHW Monitor監視してても70〜80Wぐらいなので十分省電力です。
やはりビジネス用途ならデスクトップの場合i5じゃなくてi3でも問題ないですね。(省電力の面で行くとの話ですが)
【互換性】
B760のマザーボードがようやくこなれてきてますが、正直私はどれ買うか悩みました...
B760でも廉価か上位モデルかの2極なイメージ。
安い奴は基本メモリスロット2本+フロントUSB3.2Gen2コネクタが軒並みなく、私の使っているケースにはGen2があるので微妙でした。
仕方なくB660も視野にいれ探ってみても案外ないのとそもそもBIOSのバージョンも分からない(製造年しかパッケージにはないので)一苦労。
色々見てきて22年8月以降のマザーボードは対応BIOSがありいけるようです(13世代運用で12世代時代のマザーボード購入は必ず店員と相談した方が得策です)
そんななかでセールをしていたASUS B660M-C D4-CSMが10980円でかつ8月以降の製造だったので即決しました。
【総評】
出た当時は12世代のリフレッシュ版の印象が強く、それでいて値段も高かった(2万ぐらい?)のでこなれてきた感が出てきましたね。
12世代から大きな進化こそないですが、Windows11に乗り換える際の候補としても良いと思います。
ただ、Windows11にただ乗り換えたいだけなら、1.2万で買えてしかも高性能なRyzen5 4500や、性能は10世代i3相当まで落ちますが5980円という鬼コスパなRyzen3 4100などがいいかもしれません...
AM4ソケットのマザーボードも安いですし...
安くなった、安くなったけど...
AMDの戦略が上手い、そんなところでしょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.10 (8件) |
0件 |
2019/6/20 |
- |
Core i3 9100 (Coffee Lake) |
3.6GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは65W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5用途限定では、快適に動作します(OS:Ubuntu)
【処理速度】
・ゲーム用とかではなく、一般的な文書作成、ネットサーフィンなどでは何ら問題ありません。
【安定性】
・Intelなのでメモリとの相性問題もなく安定しています。
【省電力性】
・デスクトップ用なので気にしていません。
・私の用途では、リテールクーラーでよく冷えています。
【互換性】
・9世代のCPUなので、対応M/Bは、中古を求めました。
【総評】
・CPUに負担のかかる思い作業をしないのであれば、十分使えています。
・サブ機として、問題ありません。
・今のOSは、Ubuntuで動作させてますが、Win11でも問題ないと考えています。
5普段使いのPCならこれで十分!!
約5年前に組んだ嫁のHaswell i5-3570s機で、Photoshopがアップデートを機に起動時にフリーズするようになり、Adobeのサポートも受け、手を尽くしたが解消しないため、ハードの陳腐化を疑ってリノベーションを実施
構成は当品をAsrock H310CM-ITX/acにメモリはG-skillの2666 8GB×2を搭載
クーラーはリテール煩いので、元々使用してたサイズ小太刀を再利用
元のi5-3570sも4コア4スレッドでi3も今や4コア4スレッドだから、全く不足なし
無事Photoshopも動くようになり、トータル3万少々(店のキャンペーンやキャッシュレスの還元など全て合わせると3万以下)で向こう3〜4年は十分使えるリノベーションが出来て大満足!
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.71 (30件) |
274件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/ 2 |
Core i7 6700 (Skylake) |
3.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
8 |
Intel HD Graphics 530 |
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を搭載。最大解像度は4096×2304で、4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足
Core i5 7500からの更新です。
OS都合で6世代の物が使用したかったのでこのCPUに換装しました。
あまり重い処理はしませんが、たまに映像変換を使うので8コアは良いですね。
私の使用環境では満足です。
5PCショップで組立てたPC用に導入しました。
2017年に馴染みのPCショップで2台目の組立PCの『Core i7 6700』を導入しました。
ちなみに最初の1台目は、『Core i7 950』でWindows7でした。
組立PCは、手持ちのソフトを有効に活用したかったので同じくWindows7で組み立てていただきネット環境に接続せずビデオカメラなどの映像素材をエンコードするために使用しています。
以下は、簡単な項目別評価です。
【処理速度】・・・5点
2年使用していますが、ビデオテープからのエンコードも前機種よりスムーズで満足しています。
【安定性】・・・5点
処理速度同様、エンコードにムラがなく動作して満足しています。
【省電力性】・・・無評価
PCの知識がないためPCショップで「お任せ」で組んだため無評価です。
【互換性】・・・無評価
PCの知識がないためPCショップで「お任せ」で組んだため無評価です。
【総評】・・・5点
ネットに接続せず古いビデオテープのエンコード専用PCとして使用しています。
どの程度使用できるか未知数ですが、Windows7のサポート終了を念頭に組立てたPC用に購入できたので満足度5点です。
Windows7で長期間使用したいものです。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.77 (26件) |
348件 |
2019/2/ 4 |
2019/2/ 1 |
Core i5 9400F (Coffee Lake-S Refresh) |
2.9GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
|
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.1GHz、TDPは65W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5依頼されたものに使用
【処理速度】
依頼されて製作したPCはさておき、自分ユースのPCの最も処理速度が速いものがCore i7 2700Kなのですが、
それと比較しても随分速いです。
ベンチスコアが1.5倍になっていますし、数字の上のみでなくブラウジングなどしていても僅かながら体感できます
【安定性】
このCPUに求めたのはこの点ですね。
当初Core i3-8100を載せていたのですが、発熱は…高いとはいえないものの、決して低いものではなく、
もう少し何とかならんかと言う事で本品をお試しチョイスしてみたところ、思いのほか低かったので採用しました。
i3-810より性能が高く、尚且つ温度も低めです。
【省電力性】
解りません。期待しておきます。
【互換性】
どうせすぐに互換性は消えうせるでしょう。
いつもの事です。
【総評】
第九世代の上位は発熱が高いと聞いていましたが、どうしてどうして。
少なくとも、本品には当てはまらないようです。
8cmファンが三つしか付いていないMicroATXケースで安心して運用できています。
5メインPCの換装用に。
【処理速度】
値段の割に高い処理能力が手に入ります。
Aviutlなどのソフトをたまに利用しますが、特段遅い、といったことはありません。
(数クラス上と比べてしまえば遅いですけど)
ゲーム用途ではForza Horizon 4など少々荷が重いゲームも
フルHD最高設定で90fps付近をキープできます。(RTX 2060 Super+RAM16GB)
【安定性】
特に電源が落ちるなどといった不安定な挙動は見せていません。
【省電力性】
電力の消費量は測っていませんが、発熱が少ないので少なくとも高効率ではあると思います。
【互換性】
対応しているマザーボード自体はたくさんありますが、
相変わらずintel系はソケットが2世代で変わってしまいます。
【総評】
i3-8100からの買い替えだったのですが、十分な動作をしてくれます。
結果的に買い替えてゲームも快適になり、並列作業などの快適さが上がりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.77 (31件) |
335件 |
2020/6/18 |
2020/6/19 |
Core i5 10400F (Comet Lake) |
2.9GHz |
LGA1200 |
6コア |
12 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:6コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは65W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役バリバリ
まだ現役で使えるし、まだ安い。
まぁ皆は最新買って、堪能した方がいいんじゃない?
5低発熱ド安定!
【処理速度】
速度は高負荷時は4.0GHzになるので、速度的にはやや遅めになりますね。
けれどモタモタするようなこともなく、快適に処理しているようです。
【安定性】
極めて安定しています。 定格動作なのでこれで不具合あっては困ります。
この辺り、安心なのはさすがINTEL CPU &マザーですね。
【省電力性】
Package Power 値では、アイドル時で5W以下、
Cinebench R15時で、65Wでした。ここは定格TDP通りですね。
【互換性】
10世代 CPUとしての互換のみなので、これまでのパターンと同じ感じでしょう。
【総評】
OC使用の i5 9600Kからの更新です。
見栄えるようなことは唯一省エネになって同等以上の
パワーを出せるようになったことです。
唯一シングルスレッドのスコアが落ち込み、
その分はゲームなどで影響があるかもしれないと思いましたが、
FF14ベンチスコアは上がってますし、
多コア・多スレッドの恩恵でしょうかね。FF14 12880 → 13440)
ChineBench R20 実行時 温度は 53℃でした。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.48 (40件) |
582件 |
2017/9/27 |
2017/11/ 2 |
Core i5 8400 (Coffee Lake-S) |
2.8GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.8GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは65W。
- 4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5動画視聴や、簡単な動画編集程度の用途なら完璧
i5-6500で組んだ時に、私の用途ではこれ以上の物は要らないと思ったのですが、悪戯心から手を出してみました・・・・・最高です。
5ピクセラのテレビを見るため。
W7のOSでは、セレロンのCPUでも、細切れなく普通に見えて、テレビと同じ感覚。
ところが、W8,W10では、私には、目が疲れる、コマギレ。
お金かかったが、2万2千円出して 買いましたーーW7のセレロンでの、視聴状況と同じ状態にまでなりましたが。
もう、私の結論ではーーお金がかかるので、W7を手放さないほうが安上がりという結論に達しました。
W7をお持ちでない方が、ピクセラのテレビ視聴を望むなら、これが最低ラインですね。 参考にしてください。
本当に 4,5年かかってこれが着地点でした。もう二度とパソコンは買いたくありません。いわゆるピクセラ依存症だったんですね。
暇なときに、二束三文で 、手持ちのパソコン 売却しに行きます。
今まで、組み立て方を忘れないために、3年に一度だけこれやってました、最後です。(感情が入りましたね、ごめんなさいスルーしてください)、、 あー疲れましたよ、ピクセラに 遊ばされたこの10年って一体なんだったんだ、、。寒い。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.33 (23件) |
273件 |
2018/10/ 9 |
2018/10/20 |
Core i5 9600K (Coffee Lake-S Refresh) |
3.7GHz |
LGA1151 |
6コア |
6 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは4.6GHz、TDPは95W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安定稼働中です。
【処理速度】
満足してます。
【安定性】
稼働から1年半ほど経ちますが、問題ありません。
【省電力性】
空冷クーラーでも冷やせていますが、それなりに発熱はしていると思います。
【互換性】
2世代ごとに変わるので、そんなに高くないと思ってます。
【総評】
After Effects専用機として使用しています。
当時、コア数よりもシングルスレッド性能を重視した方が良いとアドバイスを受け、予算の範囲に収まるのがこの製品でした。
十分に活躍してくれているので、今しばらくは使い続けるつもりです。
5持て余す性能
【処理速度】
十分です
【安定性】
十分です
【省電力性】
普通です
【互換性】
普通です
【総評】
DLNA用マシンに組みましたので、性能は有り余るほどです。
選定にあたってRyzenとも悩みましたが、ハードウェアエンコードの利便性を考慮し、intelを選択しました。
本当は9100くらいでも良かったんですが、価格差がそこまでないので、せっかくなので"K"付きモデルにしました。
現状の用途では性能を持て余していますが、GPUを追加するだけでハイエンドゲーミングマシンに生まれ変わるポテンシャルですので、夢は無限大です。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.75 (40件) |
891件 |
2017/1/ 5 |
2017/1/ 6 |
Core i7 7700K (Kaby Lake-S) |
4.2GHz |
LGA1151 |
4コア |
8 |
Intel HD Graphics 630 |
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、LGA1151対応CPU。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは4.5GHz、TDP(熱設計電力)は91W。
- 第7世代インテルCoreプロセッサーで、コードネームは「Kaby Lake」。
- 前世代モデルと比べ、GPU機能が大幅に強化されている。内蔵GPUは「Intel HD Graphics 630」。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今でも使える第七世代。
簡潔に言うと、とても良かった。
現在は手放しているが、少し後悔しています。
【処理速度】
i7 700番のK付き、ということで性能は申し分ないです。
この後11世代のCPUに乗り換えましたが、予めスコアを調査して購入しましたが7700kの時のほうがゲームのベンチが高かったので手放した今でもいつかまた所有したいと考えています。
今でも十二分に使用できる性能だと思います。
【安定性】
定格で使用していたのでOCした上での安定はわかりませんが、問題なく安心して使用していました。
Chromeのタブを常時100くらい開くのですが、その上でゲームや動画鑑賞などをしても特に問題もなく使用できていました。
【省電力性】
これはK付きなので、もう仕方ないですね。元気に発熱もしていました。
【互換性】
マザボはOCしなければ種類も選べるし、良い方だと思います。
またASUSのマザボであればBIOSアップデートでwin11でも使えるものがあるようなので、今使うとすればマザボは限られますが使用することは出来ます。
【総評】
個人的に好きだったCPUです。7揃いで縁起もいいですし、性能的にも世代でのトップということもあり安心して使用できました。77と00で数字の並びもいいです。
5処理速度には問題を感じてません
【処理速度】
画像メインで修正等photoshop使っていますが、
遅いと感じたことはありません。
画像変換もしていますが、実用性十分かなと思います。
動画の編集はしていませんので、現在のニーズを満たしているか分かりません。
私は満足しています。
【安定性】
落ちることはありません。
【省電力性】
気にしたことなし
【互換性】
マザボにも不満ないので、問題なし。
【総評】
唯一困ったことが将来訪れるかもしれません。
WIN11に対応していないようなので、2025年ぐらいには
買い替えるんだろうなと思っていますが、
WIN10が利用できる間はこのまま行くと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/5/30 |
- |
Core i7 7800X (Skylake-X) |
3.5GHz |
LGA2066 |
6コア |
12 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:8.25MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.0GHz。TDPは140W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Raw現像が速い
既に廃番となっているマザーボードが壊れた為、CPUなどセットでまるっと買い換えました。
たまたまタイミング的にCore Xシリーズの発売された直後だったため、購入。
【処理速度】
Raw現像をしているのですが、めちゃくちゃ速くなりました。
むしろ現像処理をしていない時は性能を持てあましていると感じる。
【安定性】
安定性は高いと思われる。
ちなみに常時20%オーバークロックで使用中。
【省電力性】
あまり考慮していないが、流石に省電力とは言い難い。
【互換性】
特に不満なし。
【総評】
価格なりに性能は高いが、コストパフォーマンスという点ではあまり良くないと思う。
それでもCore Xシリーズを使っているという点で満足度はある。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.73 (75件) |
1014件 |
2011/1/ 6 |
2011/1/ 9 |
Core i5 2500K |
3.3GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安物電源での常時起動でも電気料金が月額800円…
性能もコストパフォーマンスも素晴らしいということは明白なので、私が最も気になる電気代の点からレビュー。
i5 2500Kはどの程度省エネなのか。
以前はメインPCとしてAthlon64x2 3800+をCPUに据えたモノを組んでいたが、付けっぱなしにしていると一ヶ月の電気代は1700円〜2800円程度と、家電製品としては結構な金食い虫だった。
そこで常時起動のサーバーパソコンとしてAtom機を設けたのだが、電気代は一月800円以下に収まるものの、如何せん性能が…。
そこでi5 2500Kは?
以下、サンワサプライ社のワットチェッカーPlus TAP-TST7にて計測。
電気料金については、関西電力社の従量電灯A契約の第一段階にて、基本料金を含めず計測。
http://www1.kepco.co.jp/home/ryoukin/tanka.html
電力量料金
15kWh超過120kWhまで第1段1kWh19円05銭
一時間辺りの大雑把な消費電力も記載するので、地域の違う方はそれを元に計算されると宜しいかと。
当然のことではあるが念の為に断りを入れておくと、この計測結果は使い方によっても差異が出てくるものであるし、
入れているアプリケーションによっても異なってくる。
また、ケース、マザーボード、電源、冷却ファン、メモリ、SSD、HDD、グラボなどの構成パーツの性能や有無、搭載数によっても異なってくるものであり
計測時のPCの構成が、当方の価値観と予算による独断と偏見によるものである為、かなり大雑把なデータであることは否めないが、
最大値と最小値の観点から「大体このぐらいの消費になるんだ」程度の目安としての参考にはなるのではないかと思う。
なれば良いな…。
加えて、測定値が小数点以下第二位までしか表示されない為、1時間の消費を単純に24倍しても1日消費と誤差があったりする。
余り細かいことは御気になさらず。
なお、CPUの倍率固定や、プロセッサの電源管理は行っておらず、デフォルト設定のままで計測している。
それらの設定次第で更に電気代を低減できる。
PCの構成は以下の通り。
・ケース:3R SYSTEM Ldorado L-2000
http://kakaku.com/item/K0000005073/
※冷却ファンがデフォルトで一つしか付けられない為、一応エコではある。
・CPU: core i5 2500K
・MB:ASRock H77M
※ASRockのマザーボードは他社製に比べると少々電気食いと情報を目にしたことがある。真偽は不明。色々付いてるからかも?
・CPUクーラー:リテール
・メモリ:バッファロー D3U1333-4GX2/E
・電源: KEIAN KT-450PS
http://kakaku.com/item/K0000268264/
※80plus認証ナシの無印の安物電源
・光学ドライブ:LG GSA-H44N
・HDD:WESTERN DIGITAL WD10EZEX [1TB SATA600 7200]
・ケースファン:ENERMAXのT.B.Silenceシリーズの12cmを1つ
で、計測結果は以下の通り。全て24時間起動しっぱなしを前提で。
★アイドル時。CPU使用率1〜4%
・消費電力→約0.051kWH…約24時間計測し、その間の消費を基に算出。
・1時間の電気代→約1.04円
・1日の電気代→約25.34円
・1週間の電気代→約176円
・1ヶ月の電気代→約754円…1ヶ月を30日として。
★次は目一杯に負荷をかけた場合。同じく24時間起動しっぱなしを前提。
i5と8GBのメモリが24時間使用率100%になり、HDDにアクセスし続けるケースは少ないと思うが、エンコードなどする方には参考になるかも。
負荷には、HDtune、OCCTを使用。
※ http://gigazine.net/news/20121227-occt/
・消費電力→約0.131kWH…約24時間計測し、その間の消費を基に算出。1時間に0.1361KWH。
・1時間の電気代→約2.51円
・1日の電気代→約60.35円
・1週間の電気代→約422円
・1ヶ月の電気代→約1810円…1ヶ月を30日として。
★更に、WEBブラウジングや動画鑑賞、書類作成など、いわゆる一般的用途で1日8時間程度利用した場合の結果は以下の通り。
・1時間の電気代→約1.11円
・1日の電気代→約26.71円
・1週間の電気代→約186円
・1ヶ月の電気代→約801円…1ヶ月を30日として。
いわゆる「普通の使い方」で使用し、付けっぱなしにしていても1ヶ月の電気代が800円と言うことらしい。
使い終わったら消す…という習慣がある人は電気代が上記の1/3とか1/24とかになるということになる。
加えて、80plus認証の良質の電源を使えば更に安上がりに成ると思われるが、良い電源は…高い。
少し前にi7 2700Kにて同様のレビューを書いた。この時はコルセアの1.5万円ほどのGoldクラスの電源を使っている。
電源の品質差か、HTによる省電力効果?なのかは解らないが、2700kの方が搭載HDDもファン数も多いにも拘らず、低コストで運用できている。
※ http://review.kakaku.com/review/K0000305062/ReviewCD=588000/#tab
しかしながら照らし合わせて検討すると、一般用途での常時起動時の電気代の差額は月額100円程度…年間1200円ほど。
ただ、それはあくまで24時間つけっぱなしの常時起動の場合であって、
一日2〜8時間程度しか使用せず、使い終わったら直ぐに電源を落とす方は、額面が1/3〜1/12。
…つまり、年間の差額が、理論上100円〜400円にしかならない。
品質差による電源の突然死のリスクを厭わないのであれば…最近は安物でもそう頻繁に壊れるものでもないので余程ハズレの引きが強い方でもないならば、
個人用途である事を前提に、1900円の安物電源でも、1万円を超える価格の電源でも、それほど電気料金は変わらないんじゃね?むしろ高い電源のメリットって無いんじゃない?安物電源との差額を埋めて元を取るのに何年掛かるのよ?
それほどまでにCPUやHDDの省エネ化が進んじゃってない?
と言う感想を抱いた。
あくまで運用コスト上からの感想であり、電源壊れるとそのほかのパーツも道連れになることが多いので、その辺りは御留意を。
以上、電気代が気になっている方々の参考に少しでもなれば幸い。
その内、3770KやG1610でも計測してみようと思う。
5とてもいいCPuでした。
【処理速度】
エンコード以外ではハスウェルのi7と遜色はありません。
【安定性】
とても安定しています。
【省電力性】
ハスウェルには負けるでしょうがいい線いっていると思います。
【互換性】
ivyのソケットと共用なのでいざとなれば使いまわせます、
【総評】
2011年に初めての自作機に搭載するべき購入、当時i7-2600kと迷いましたがツクモの「7000円をエンコードのために払えるかどうかですよ」という言葉を聞いて、こちらを採用しました。
当時は2,3年で性能は陳腐化すると思っていたものの蓋を開ければHaswellの同レベルの製品どころか、i7のK付きにも遜色は殆ど無いという状態は続いており、今後も使用し続ける予感がしております。
ツクモの人がoCするなと厳しく忠告をしているので、素直に従ってしておりませんが、それで困った事がありません。
Sandy Bridgeはほんとうに素晴らしいと思います。
SkylakeはSandyよりかなり性能が向上するという噂が流れておりますが、数年はこのCPUで様子を見ても困ることはないと思っております。
追記
Skylakeも内蔵GPUと省電力の強化にとどまるらしいのでグラフィックボードを別途つけている人はintel core iシリーズの範疇で替えても性能差は感じないと思います。
あえて言うのであればこのCPUと同等以上のXeonを2つ以上搭載したWORKSTATIONの構成でないと抜本的な変化は体感できないと思います。
私がこのマシンに不足を感じて次にマシンを用意する際はWORKSTATIONの構成でやると思います。
今後にリリースされるintel core i7シリーズに換装しても物理コアが4コアのままで増加がない限りは、追加で投資する費用分の効果は得られないと思います。
ヘタするとCPUとマザーボード分の金額のほとんどが無駄になりそうな気がします。
裏を返すとこのCPUはそれだけ完成度が高いものと言えます。
2020年1月22日追記
4.3GHzにOCした状態でWindows10 1909にアップグレード完了。
CPU使用率は著しく使用されているように見えるが、かなり重い処理をしない限りは不自由はない。
物理10コアがメインストリームに降りるまで使えるといいがマザーボードが心配。
ドライバのサポートはWindows10ではSandy Bridgeではないが、グラフィックはGTX1070に換装して尚且クリーンインストール時にintelのドライバは極力入れずmicrosoftの互換ドライバで動かしているので安定しているのかも?
2020年12月19日追記
割と雑な設定で2500kの4.6GHzを達成、4.3GHzと見違えるほど動きが良くなった。しばらくこの環境をメインにできそう。
これより上クロックの設定は雑だと安全装置が働くのか、設定できないのかも?
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.65 (10件) |
18件 |
2022/1/ 5 |
- |
Core i5 12500 (Alder Lake) |
3GHz |
LGA1700 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第12世代 Core プロセッサー コア数:6コア、Pコア:6+Eコア:0 TDP・PBP:65W MTP:117W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:18MB 二次キャッシュ:7.5MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.6GHz、PBPは65W、MTPは117W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私の用途では満足です
【処理速度】
私の用途では十分です。
【安定性】
今のところ問題は出ていません。
【省電力性】
i9-12900Kからの更新なので、良くなったとの認識です。
【互換性】
LGA1700であれば問題ないでしょう。
【総評】
PCの更新でi9-12900Kを使っていましたが、特にゲームをするわけでもないのでコストパフォーマンス良いものに更新しました。
13世代も考えたのですが、私の用途ではこれで十分です。
動画編集も行っており、変換や出力は少し遅くなりましたが、それはi9-12900KでもPCから離れて別のことをしていたので、遅くなったことに問題はありません。
5満足の性能
【処理速度】いい
【安定性】いい
【省電力性】いい
【互換性】いい
【総評】
CPU:ntel CPU Core i5 12500
マザーボード:ASUS PRIME B660-PLUS D4
メモリ:Crucial 8GB*2枚 DDR4 3200
ストレージ:Crucial MX-100、Plextor PM-128
電源:SUPER FLOWER 650W
Core i5 4670Kでこれまで満足していましたが、脆弱性騒動での性能劣化、新世代CPUとの性能格差、そして何よりWindows11が使えないという事情(Win10はいずれサポートを切られる)から、CPU交換を決意しました。
経験上K付きでOCしても性能の伸びは知れているとわかっていることから、今回はK付きにしない。グラボの高騰品薄という不透明要素からグラ機能付きにする。それほどヘビーゲーマーでないものの、フライトシミュレーターをしたいという願望で、12400でなく12500にしました。
使ってみて12コアが同時に動いているのを見るのは壮観ですね。HT最高! ベースクロックが3GHzなのが頼もしい。それでいてアイドル時は500MHzくらいに抑えられていて800MHzくらいだった4670Kよりさらに省電力になっています。アイドル時は36度と低発熱。普段使いではさほど性能向上を感じませんが、ゲームで違いが出るかも知れません。安定も互換も問題無し。
ただ、付属ファンが高負荷時に唸る音がするのはちょっとなので、近日中に交換予定。話題の曲がりはよーく見ると確かにありますが、性能上は問題ないですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.28 (28件) |
213件 |
2022/9/29 |
2022/10/20 |
Core i5 13600K (Raptor Lake) |
3.5GHz |
LGA1700 |
14コア |
20 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:14コア、Pコア:6+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:181W 最大動作クロック周波数:5.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB 二次キャッシュ:20MB
【特長】- 14コア(6Pコア+8Eコア)20スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
- 基本クロックは3.5GHz(Pコア)/2.6GHz(Eコア)、最大クロックは5.1GHz(Pコア)/3.9GHz(Eコア)、PBPは125W、MTPは181W。
- 高性能ハイブリッド・アーキテクチャーにより、「P-cores」と「E-cores」を組み合わせ、シングルスレッドとマルチスレッドのパフォーマンスを向上させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お値段そこそこでコスパぶっちぎりの良品(要設定)
**さらに追記
2024/8月のBIOSアップデートで13世代14世代のCPUが破損する不具合が修正されたようです
お使いのマザーボードのBIOSアップデートをご確認下さい
自分はかなりハードに1年ちょい使っていますが、電力も温度も管理してましたので、それもあってか、壊れていません
なので、このまま長期間使用出来そうです
アップデートした結果、CINEBENCH-R23の125Wで21500程度、600程下がっていましたが、シングルは変わらなかったので性能的には問題ないと思います
今更13600Kを買う方は少ないと思いますが、買われる方、既に購入された方はBIOSアップデートされた方が良いようですね
といっても、i9などとは違って13600Kは故障率低いようですので、CPU問題に気がつかずそのまま使われてたとしても99%の方は大丈夫な気はします
*追記
9月頃にBIOSがアップデートされ、電力設定などが最適化され普通に適切なCPUとなった模様です
各自BIOSアップデートを行えば無設定で最大160W程の設定に制限され
電力設定をバランスに設定するだけで待機電力10W、PコアEコア共に制限無用でも電力最適化されたようです
*元文
9400Fからのフル新調
色々いじくって少し分かったのでレビュ
【処理速度】
9400Fと比べても体感できるぐらい早いですね
CINEBENCH-R23を150Wでマルチ23241、シングル1940
CINEBENCH-R23を125Wでマルチ22116、シングル1962
FF14-暁月のフィナーレ 2560最高 26902、CPU150W、GPU4070TIOC(70%制限)
FF14-暁月のフィナーレ 2560最高 27221、CPU125W、GPU4070TIOC(70%制限)
FF15-2560高 14949、CPU150W GPU4070TIOC(70%制限)
FF15-2560高 15013、CPU125W GPU4070TIOC(70%制限)
何故か125Wの方がシングルというかPコア強いみたいですね
BIOSをもっとイジれば消費電力へらしつつスコアも伸ばせるそうですが、この辺りで十二分かな
GPUは70%制限にしてますが100%にしても消費電力が70W増えて、300程しかスコア伸びません
【安定性】
AK500で冷やしていますが電力制限かければ問題なし
かけなければベンチマークで100度超える危険物
ベンチマーク中は150W制限で92度、125Wで84度でした
普段は38度ほど、少々使っても+3度、ちょっと重たい処理をして60度ぐらいです
【省電力性】
設定と使い方次第ですが、普段は省エネにできますね
電力制限だけだと普段は20W程の待機電力ですが
これを電源設定で省電力にすると10Wになります。が、Pコアが5100MHzから半分の2500MHzまでしか動かなくなるので設定してはいけません
代わりに、電力設定をバランスのまま、詳細設定の最大のプロセッサの状態を100%から75%ぐらいに下さげてやると、Eコアが3900MHzから1900MHzあたりまで下がり、待機電力が10W、ブラウジング動画再生などをしても15〜20W程度で動きます
これが正しい使い方かどうかは知りませんが、まあこんなことが出来ましたと
当然フルに動かそうとするとEコアが半減してますのでマルチスコアは下がります。その時は解除してどうぞ
【総評】
13世代の600K以上はある程度設定&測定ができる人が使う物
設定さえ出来れば良品間違いなし
5消費電力以外はいい
【処理速度】
申し分ないです。上を見たら切りがないのでこの辺りが価格と性能がいいと思います。
【安定性】
今のところ問題なし。
【省電力性】
制限かけなければなし。
【互換性】
あるほうだと思います。
【総評】
満足はしています。電力食い以外は。ゲームをするとすぐ消費電力が上がるのでそこは大分気にしてしまいます。
ただそれ以外は自分の使い方なら十分な性能なので特に不満はありません。
長く使っていけそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.89 (39件) |
719件 |
2010/3/17 |
- |
Core i7 980X Extreme Edition |
3.33GHz |
LGA1366 |
6コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:12MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Core i7-980X Extreme Edition
AMDのCPUを主で使用していましたが、流石にこれは欲しくなり高価ながら購入したCore i7-980X Extreme Editionでした。
クロックは、3.33GHzで6コア、TDPは130W
10万円オーバーのCPUだけあって、何をするんでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる仕上がりで、発売当初はすぐに入手ができませんでした。
それにしてもCPUの上位製品の価格は昔からそんなに変わっていないんですね。
あとこの製品に付属しているリテールクーラーは、タワー型のサイドフロ−タイプになっており、今見ても結構奇抜な感じを受けます。(ヒートシンクは今での使えそうな感じではあります)
大型なクーラーだけあって、静かで比較的よく冷えた印象です。
5Core i7 980X Extreme Edition BOX
【処理速度】
初代Core i でまだこのパワー。EEは伊達じゃないです。
【安定性】
安定運用できています。
【総評】
もう今更レビューも見る人が少ないかも知れませんが中古価格も安くなっており、
私の様に古いパソコンのテコ入れをする人もいるかと思いレビューしました。
箱が巨大で何が入ってるのかと思ったら、
リテールクーラーがサイドフローなんですね!
クーラーの回転速度の切り替え付きです。
6世代7世代辺りのi5ならまだ980Xに分があるでしょう。
システムの足回りはやはり時代遅れですが、
980Xにしたことにより10年使えるPCになりそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/ 6 |
2017/1/ 6 |
Core i7 7700T (Kaby Lake-S) |
2.9GHz |
LGA1151 |
4コア |
8 |
Intel HD Graphics 630 |
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは35W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を内蔵している。4K解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.67 (3件) |
138件 |
2018/6/11 |
2018/6/ 8 |
Core i7 8086K (Coffee Lake-S) |
4GHz |
LGA1151 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは4.00GHz、最大クロックは5.00GHz、TDPは95W。
- 4K Ultra UHD 映像を表示する「インテル UHD グラフィックス 630」、システムのパフォーマンスと応答性を向上する「インテル Optane メモリー」に対応。
- 最大メモリーサイズは128GBで、最大メモリー帯域幅は41.6GB/s。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Corei7 2700Kからの乗り換え
Corei7 2700Kからの乗り換えです。
約7年ぶりとなる自作PCになります。
Intel社創設50周年、8086プロセッサー発売40周年記念の限定モデルです。
【処理速度】
処理速度は十分すぎます。各種ベンチマークソフトを使用し
Corei7 2700Kと比較をしましたが断然に良い成績を収めてくれます。
Core i7の2世代モデルから8世代への変化が大きすぎます。
AMDのRyzenが発売されてなければ、4コア8スレッド時代が続き
CPUの進化が微々たるものになっていたかと思います。
【安定性】
殻割なしのオーバークロックで全コア5.0GHzで運用しています。
特に熱がこもるような状態ではありますが
OCCTなど1時間回してもシステムが落ちるといったような
問題は出ていません。
オーバークロックは、BIOSで簡易設定のできるものを使用しています。
【省電力性】
オーバークロックしてますので、消費電力は結構高いです。
その点はあきらめています。
【互換性】
Intei 200系とは互換性がありません。
しかし、300系も価格と安定性が落ち着いている
各社マザーボードメーカーも十分なほど商品を出荷していると思いますので
特に問題はないかと思います。
そろそろ8コア16スレッドの新世代Coreシリーズのうわさが聞こえてきましたが
自分は導入するつもりはありません。
せめて5年間はシステムを再構築することはせず
このCPUを使いこなしていきたいと思います。
58086から40周年のLIMITED EDITION
8700Kから代わり映えしない、とか無駄に高いとか、そういう事は考えちゃダメだ!
これは記念の品なんだから、と思って買いました。
【処理速度】
最大で5GHzにまで達するCPUです・・・・・・1コアブーストなんてのはなかなかお目にかかれない(1コアだけに負荷がかかるケースが稀だから)ので、実質8700Kと同等、とかそんな事考えちゃダメなのです。
まあ、8700Kに劣る部分はないと思っていいので、値段の差を考えなければいいのです。
【安定性】
基本8700K同等と思っていいですし、きっと選別してできの良いものを選んでくれていると信じてるので、もしかすっと8700Kより安定するのかもしれない、と希望的観測を持ってます(^_^;)
【省電力性】
ここも8700Kとほぼ同等と思っていいと思います。
ワットチェッカーのようなもので計測して差が出たとして、個体差でないと言い切れるだけのデータを個人で示すのも困難ですし。
【互換性】
うちのマザーボードはASUSのZ370-Aですが、最新BIOSの0616にしていたら挿しただけで動きました。
けど、一旦セットアップデフォルトを選んでやらないと前についてたCPUの設定が邪魔をして5GHzにならなかった・・・・・・CPU-Zが50倍まで行くって言う画面を見せてたからだまされたよ。
各社一応Z370マザーでいけそうっぽい(H系やB系でも動くだろうけど、基本Z系でだよね)。
【総評】
懸賞に応募してはいますが当たるとは限らないし、懸賞の結果を待って買おうとしたときにもうありません、ってのもなんかやだったので買いました。
使った感触は、出来の良さげな8700K(ほんとにできが良いかまでは知らん)といった感じで、8700Kから交換する意味は・・・・・・まあ普通はないよね。
ファングッズと思って買うとか、これから自作する人が8700Kよりもちょっと上の性能のものを買うとか、そんな感じです。
・・・・・・一応満足度を星5つにしたけれど、コスパはちょっと・・・・・・ですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
3.96 (7件) |
128件 |
2021/3/17 |
2021/3/30 |
Core i7 11700K (Rocket Lake) |
3.6GHz |
LGA1200 |
8コア |
16 |
Intel UHD Graphics 750 |
【スペック】世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB
【特長】- 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは125W。
- 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5処理速度等は問題なく満足できるレベルです
【処理速度】
購入したのが2021年12月で第12世代が出始めたころですがそちらは高かったので、価格がこなれていた11世代にしました。しかし、処理速度は申し分ないです。
定格のまま使用していますが、Adobe Premire ElementsなどでHD編集とかもストレスはありませんし、エンコードもまあまあ速いと思います。
また、FFXIVをプレイしていましたがこちらもストレスを感じることは無かったです。
【安定性】
定格出動作させている限りは安定していますが、冷却能力によります。空冷だとちょっときつく、負荷をかけるとあっという間に100℃に達しサーマルスロットリングが発動するので、シングルFANでもいいですから簡易水冷を使用することをお勧めします。
オーバークロックする場合はもっと強力な、少なくともダブルFAN、できればトリプルFAN以上の水冷が必要です。
【省電力性】
ASUS AI SUITE3でモニターしているとバランスの電力モードでだいたい30W程度を消費しているようです。オーバークロックすると一気に跳ね上がるので動作モード次第です。
【互換性】
INTELなので互換性は問題ないです。
【総評】
12世代や13世代の登場によって、今となってはちょっと立ち位置が微妙なCPUになってしまいましたが満足して使えています。ただ、いま買うなら12世代のCore i5 12600kの方が11700k以上の性能を出すようなのでそっちの方が良いかもしれません。
5安心のintel製。安定感を求めるならコレで決まり!
メインマシンのリプレースに購入しました。
12世代が出る直前に買ったので今更感がありますが、今でも悪くないマシンが出来ると思います。
ただしRyzen比で言うとコストパフォーマンスは微妙かと・・・
【処理速度】
さすがのCore i7ですね。
TB時は最高5Ghzまで上昇するのはなかなかインパクトのある数字です。
さすがに限られた条件での数字かとは思いますが・・・
【安定性】
ゲームで使う程度で有ればとくに問題は無いですね。
ただし、TDPが125Wと高いのでそれなりのCPUクーラーと組合わせて使いたいところです。
【省電力性】
絶対的な消費電力は低くありませんが、スペックからすれば悪くないと思います。
この辺のCPUは極端に消費電力が高くなければ良いのではないでしょうか。
【互換性】
LGA1200のマザーボードであれば使えますね。
400番台のチップセットを積んだマザーボードはEFIのアップデートが必要かと思いますが、今これを積むとしたらリプレースであれば事前にやっておけば良いですし、新規であってももう売ってないでしょうから気にしなくても良いと思います。
【総評】
同ソケットを利用するi9が出てきてからハイエンド感が薄れてイメージはイマイチですが、それでも性能はしっかり持っています。
Ryzenに押されている世代ではありますが、intel製という安心感は代えがたいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
5.00 (4件) |
336件 |
2019/4/ 2 |
2019/3/29 |
Core i9 9900KF (Coffee Lake-S Refresh) |
3.6GHz |
LGA1151 |
8コア |
16 |
|
【特長】- 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは95W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安定して速い
購入は2019年末。自作PC用に購入。
当時の検討事項は下記。
・マザボの都合でLGA1151、TDPは95Wまでにする必要があった。
この制限で、できるだけ性能のいいCPUとしたかった。
・CPUはクロックだけでなくコア数とスレッド数も重要だ。もちろん多い方がいい。
本品は8コア16スレッドである。
・9900シリーズは当時「9900K」「9900KF」「9900KS」「9900」の4種があった。
「9900K」オーバークロック可能、GPU内蔵、3.6GHz、クーラー別売。人気が高く、価格も高値安定。
「9900KF」KモデルのGPUを無効化したもの。少し安い。
「9900KS」Kモデルの選別品。4.0GHzと性能も上だがTDP127Wなので選択対象外。
「9900」オーバークロック不可、GPU内蔵、3.1GHz、クーラー付
中途半端な性能の内蔵GPUは要らない、別途ちゃんとしたグラボを買えばよい、と考え、少し安い「9900KF」にした。
「9900KF」は、CPU性能は「9900K」と同じだが、8000円程度安かった。
CPUクーラーは「風魔弐 SCFM-2000」を使っている。Micro-ATXケースに収まる大きさだ。
レビュー投稿時点で使用開始から1年以上経っているが、とくに問題なく使えている。
私はベンチ取ったりとか温度監視したりとかはしないので、普通に使うだけのユーザーだ。
あと5年はメイン機としてこのまま使い続ける予定だ。
59900KからiGPU機能を封印しただけ?
【処理速度】当然のごとく速いです
【安定性】普通に安定します
【省電力性】気にしたら負け
【互換性】マザーボードの種類は豊富ですよね
【総評】9900Kよりはアタリ率が高いらしいです
内蔵GPUが要らない人はKFのほうが値段が安くて良いですね
とりあえず7.3GHzにOCしたので貼っときます
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.64 (46件) |
2621件 |
2018/10/ 9 |
2018/10/20 |
Core i9 9900K (Coffee Lake-S Refresh) |
3.6GHz |
LGA1151 |
8コア |
16 |
Intel UHD Graphics 630 |
【特長】- 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは95W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ゲーミング用途ならば9700Kがおススメです。
環境は以下の通りです。
CPU:intel 9900K(殻割なし)
マザーボード:ASROCK Z390 Phantom Gaming X
電源:Corsair HX750i
メモリ:G.SKILL TRIDENT Z 3600
クーラー:本格水冷
ケース:Themaltake LEVEL 20 GT
SSD: WD Blue 500GB
今回は新たにステッピングR0になったほうのOCで遊ぶ目的で9900Kを購入、いわゆるお替りしたわけです。
あんまりOCの細かいことを書いてしまっても個体差があるので、そちらには触れませんが、
私の購入した個体に関しては、stepping P0比で少しOC耐性がよくなっていました。
そもそも初期の9900Kはお店ではもう買えないようですしね。
AMDのCPUがコスパに優れているのはわかっているのですが、当方動画編集はあまりしないので、1コア当たりのスコアが良いintel信じテルを貫き通しました。
勿論いまから新規で自作PCを組むならばZ490環境に10900Kなんでしょうが、
ワットパフォーマンスが悪すぎですね。
OC時のベンチマークの値などは他の方がYoutubeやBlog等で書かれてある通りです。
【安定性】
個々の冷却環境によると思います。
【総評】
はやくプロセスルールが10nmのintel CPUが欲しいです。
5LGA1151でグラフィック付きの最強モデル
PCを新調しました。
【処理速度】
良いと思います。
でもi7 2600Kからの進化はあまり感じられません。
良いなと思える時は動画編集の時ですかね。
【安定性】
特に問題ありません。
【省電力性】
簡易水冷でようやく冷えるんですから良くないと思います。
【互換性】
Z390 Phantom Gaming 6で使ってます。
https://review.kakaku.com/review/K0001095770/ReviewCD=1316685/#tab
【総評】
良いと思います。
Premiereのプレビューも書き出しも凄く快適になりました。
ですがクーラー無しなので自分でクーラーを買わなければなりません。
そして、爆熱なのでどうせ買うなら簡易水冷が良いと思います。
一番冷えるやつを買おうね。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.77 (19件) |
517件 |
2022/9/29 |
2022/10/20 |
Core i7 13700K (Raptor Lake) |
3.4GHz |
LGA1700 |
16コア |
24 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:16コア、Pコア:8+Eコア:8 TDP・PBP:125W MTP:253W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 16コア(8Pコア+8Eコア)24スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載している。
- 基本クロックは3.4GHz(Pコア)/2.5GHz(Eコア)、最大クロックは5.4GHz、PBPは125W、MTPは253W。
- 高性能ハイブリッド・アーキテクチャーにより、「P-cores」と「E-cores」を組み合わせ、シングルスレッドとマルチスレッドのパフォーマンスを向上させる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Intel にピンチを招いたCPUですが、、、、
Intel 13 世代の上位モデルの中では一番コスパの良いCPUと判断し導入しました。
実際のところ高効率コア8つと低消費電力コア8つの組み合わせはよほどのことをしない限りパワー不足になる事はありません。
さて、昨今の電気代高騰に対抗すべく、このCPUを低消費電力で動かすことにチャレンジしました。
昨今のマザーボードにはCPUにどれくらいの電力を供給するかをユーザーが自由に選べるものがほとんどですので、それを設定するだけですので簡単なチャレンジです。
私は65w,125w、定格の3通りを試しました。
その結果ですが、体感では殆ど差がわかりませんでした。これは私にはこのCPUは宝の持ち腐れということの現れでもあります。
昨今、Intel の CPU が壊れるという話が聞こえてきています。このCPUもその対象になっています。
ただ、上記のチャレンジ後、私のCPUはずっと65w動作になっているため詳しいことを理解していませんが、今のところ私のCPUは今日も元気に動いています。また、お知らせのあった BIOS の更新もすませました。
万一の際にも保証が3年から5年に延長されたようですので、とりあえずは様子見ということです。
ただ、現在、13700k に満足していますが、次回はAMDにしようかな?と思わされる出来事でした。
5早い
i7-9700kからの乗り換えでしたが処理能力も高くおおむね満足しています
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
3.31 (7件) |
208件 |
2021/3/17 |
- |
Core i9 11900K (Rocket Lake) |
3.5GHz |
LGA1200 |
8コア |
16 |
Intel UHD Graphics 750 |
【スペック】世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB
【特長】- 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは5.3GHz、TDPは125W。
- 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旧世代でも十分な性能
【処理速度】
ゲームやブラウジングではCPUパワーが不足することはまずありません。
動画のエンコードも十分に早く日常使いでは十分です。
同世代AMDや後継世代とベンチ等比較すると見劣りするかもしれませんが、
個人的には体感でそれほど差が生まれるようには思えませんでした。
【安定性】
Adaptive Boost Technologyを有効にしても安定して動作しています。
【省電力性】
ハイエンドCPUに省電力を求めても仕方ないですが…
発熱は簡易水冷を組んでいますが最大90度くらいまで上がるので冷却は気を遣う必要がありあそうです。
【総評】
12/13世代が出た今では見劣りすることもありますが、中古相場も下がってきておりマザーボード含めて安価に組めるハイエンドCPUです。
10世代環境からのアップグレードも容易ですので悪くない選択肢じゃないかと。
予算があれば12900Kも視野に入れてもいいと思います。
5消費電力は変動する。アイドル時30W
内臓ビデオ・・・4K出力いけるか実験。カクついたけど、止まるほど酷くはなく、ネット閲覧程度なら一応使えました。
消費電力
intel Core i9 11900K+M.2 SSD+DDR4メモリ1枚(最小構成)... OSインストール時45W、再起動時78W、アイドル時30W
という具合でした。
この先どこまで跳ね上がるか、楽しみたいと思います。夏は節電要請があるので、今年もエアコンは27℃設定で生きます。m(._.)m
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/ 4 |
2023/1/ 3 |
Core i9 13900F (Raptor Lake) |
2GHz |
LGA1700 |
24コア |
32 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 TDP・PBP:65W MTP:219W 最大動作クロック周波数:5.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは1.5GHz、最大クロックは5.6GHz、PBPは65W、MTPは219W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
4.13 (3件) |
197件 |
2023/1/13 |
2023/1/12 |
Core i9 13900KS (Raptor Lake) |
3.2GHz |
LGA1700 |
24コア |
32 |
Intel UHD Graphics 770 |
【スペック】世代・シリーズ:第13世代 Core プロセッサー コア数:24コア、Pコア:8+Eコア:16 TDP・PBP:150W MTP:253W 最大動作クロック周波数:6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:36MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.0GHz、PBPは150W、MTPは253W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5水冷向きなCPU?
ポン付けで6Ghz、それ以上あげられる要素はあるけど、それなりに使えればよいかと。
自己満足に近いかな。
4半端な冷やし方じゃ無理
Corsair 360mm 簡易水冷+殻割り液体金属で使っています。
室温20度以下だとCIINE BENCHサーマルスロットギリギリくらい。
それ超えるとPコアは100℃到達です。
熱すぎだろ・・・。ってことで満足度4。
ダイ直本格水冷しかないのか・・・。
MOTHER: MSI GODLIKE
RAM: G.SKILL Quad 128GB
VGC: RTX 4090 水冷
定常時、ドキュメントワークレベルならコア温度30℃以下。
ゲーム時、70℃以下。
OCは1.2倍ほど。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
5.00 (1件) |
43件 |
2018/10/10 |
2018/11 |
Core i9 9980XE (Skylake-X Refresh) |
3GHz |
LGA2066 |
18コア |
36 |
|
【スペック】世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24.75MB
【特長】- 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
- 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現在のソフトウェア環境では全コアを使い切れない
【処理速度】
マルチコアがモノを言うベンチマークでは現行では最強クラスですが、Ryzen TRに負ける場面もありますので文句なしに最強とは
言えないのが残念です。
【安定性】
定格であれば問題はないです。空冷でもイケます(`・ω・´)←空冷の人
【省電力性】
上記の内容と被りますが、定格TDPの範囲内では意外と大人しいやつです。
【互換性】
対応マザーはハイエンドにしては豊富にリリースされているので、好みのメーカー、機種を選べるのはいいですね。
【総評】
繰り返しますが、現状では18コアを生かせるシチュエーションが少ないのと、クロックが9900Kなどと比べて低いため、
何より価格の面で万人におすすめできるCPUではありません。
また、クロックが低いからといってオーバークロックしようとしても、実は電力制限がかかっている(TDP165W)状態でも
全コア3.8GHzと結構なクロックで回っているので伸びしろが正直微妙…。
|
|
|
 |
|
-位 |
140位 |
5.00 (3件) |
46件 |
2019/12/ 5 |
2019/11/29 |
Core i9 10980XE (Cascade Lake) |
3GHz |
LGA2066 |
18コア |
36 |
|
【スペック】 世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:18コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24.75MB
【特長】- 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.8GHz、TDPは165W。
- 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Core Xシリーズ最後にして最高峰のCPU
【処理速度】
完璧です。さすがCore Xシリーズ最後にして最高性能のCPUなだけあって、性能は文句なし、と言ったところです。
先日リリースしたCinebench 2026でベンチマークをとったところ、マルチスレッドで3993ptsを記録、Ryzen 9 9900X3Dと同等性能らしいです。
【安定性】
今の所特に問題はありません。
【省電力性】
TDPは脅威の165W、省電力性を求めて買ったわけではないので問題なしです。
【互換性】
X299でそもそもマザーボード自体少ない気がするので無評価といたします。
【総評】
中古ですがかなり奮発して高いお金を出して買いました。かなり満足した結果になったかと思います。
5intel製最後の同種メニーコアに価値を見出せるか
【処理速度】
十分です。18C/36Tとintel製品の中でトップクラスのメニーコアCPUであり、マルチスレッド性能もi9-12900kがリリースされるまでトップの性能です。
AMDのRyzenThreadRipperと異なりシングルスレッド性能もそこそこ高い為、ゲーム向けハイフレームレート環境でも十分に使えます。
【安定性】
intel製と言うこともあり、VR機器を接続しても問題なく使用できます。AMDはUSB周りの相性や、改善版ケーブルを使用しないと動作が不安定になることが多かった為この点では満足しています。
現状不具合は無いです。
【省電力性】
・ASRock Taichi CLX
・DDR4-3200 16GB×4
・PowerColor RX6800 Fighter
と併用した際の消費電力としてアイドル時150W前後、ゲーム時は200〜300Wに収まります。VR時は400Wちょっとまで上がる時もありますがまぁこんなものでしょう
i7-12700kfがアイドル時120Wなことを考えれば悪くはないです。
この製品を考えている人は省電力性なんて気にしてないと思いますが...
【互換性】
X299チップセットに対応です。そこそこの製品数がリリースされましたが、やはりヤフオクやメルカリ等でも出品数の絶対量が少ない
中古でも1.5〜2万円、新品ですと5万円〜とそれなりに費用が必要です。
【総評】
同種メニーコアでクリエイターPC、ウルトラハイエンドゲーミングPCを組みたい人向け
国内で新品を買える場所はほぼ無く、海外からの輸入か中古が視野に入ると思います。私はツクモで14万にて購入しました。絶対数が少ない製品ですので、今後新品の値段は上がっていくと思われます。
基本的なところは7980XEから変わっていませんが、win11にも対応してPCIeレーン数も48とM.2 nvmeの増設、拡張性を求める方にとっては2022年でも選択肢の一つに入ると思います。
intelがgoldencoveの10C以上の製品を出せばそちらを購入すればいいと思いますが、現状14世代までは増えることも無さそうですし、こちらでもまぁ悪くは無いかなと
拡張性は気にしないからメニーコアなCPUが使いたい人は多分AMDのメインストリーム向けCPUを買った方が間違いなく幸せになれます。ロマンを感じる人はこちらをどうぞ
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
34件 |
2011/1/ 6 |
2011/2/20 |
Core i3 2120 |
3.3GHz |
LGA1155 |
2コア |
|
Intel HD Graphics 2000 |
【スペック】コア数:2コア TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作するソケットLGA1155対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.3GHz、TDPは65W。
- 「Intel HD Graphics 2000」を内蔵。PCI Express 2.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は16。コードネームは「Sandy Bridge」。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3DELL optilex760に入ってました。
本体を2750円で購入、HDDなし、ケーブルなしです。メモリーは4GBが1枚入っています。ほかにi5-2500もありますが、動作がもっさりです。ハイパースレッテングなので仕方なしです。温度は40度弱です。グリス塗り直しで温度は下がると思います。サンディブリッジも中古は少なくなりi7は高値推移
交換するならi5の2500以外ですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.28 (24件) |
128件 |
2015/11/26 |
2015/10/30 |
Core i3 6100 (Skylake) |
3.7GHz |
LGA1151 |
2コア |
4 |
Intel HD Graphics 530 |
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、TDPは51W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を搭載。最大解像度は4096×2304で、4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5性能と省エネと価格のバランス
DDR4環境のCPUですが、中古もかなり価格がこなれてきました。
Passmarkベンチでもi7 2600相当の性能がありますし、なかなか十分ではないかと。
【処理速度】
速いです。
i3だから……というフィルターを考えても速いです。オンボードビデオでもドラクエXベンチで快適という結果を得られてしまうあたり、恐ろしいですね。
【安定性】
文句ないです。風通しの悪いコンパクトPCで使ってますが、全然、大丈夫。
【省電力性】
コレがこのCPUのウリじゃないですかね。
性能と省エネと価格のバランス。
【互換性】
問題ないですね。
2コア4スレッドとして普通に動きます。
【総評】
DDR4環境へ底上げする時には選択肢として、あっても良いと思います。
5エントリー向けCPU
【処理速度】
ベンチマークを取っていませんがLinux自体軽いと思うのでWin10で使っていた頃よりは満足度上昇しました。
しかし大半の自作PCerはWin10を入れてゲームやネットサーフィンを楽しむと思われるのでこの子で3Dゲームをやる場合はグラボが必要だと思います。目安としてはRX550とかGTX1050以降ですかね。
【安定性】
非常に安定。第7世代のIntel 200シリーズ Z270を使用していますがBIOSアップをして使っています。
今のところ問題はありません。
【省電力性】
Core i7 が半分になった様な性能なので早いとは言いがたいが用途にあった省電力かつ軽量OSなのでここは期待。
【互換性】
第6/7世代マザボに対応してます。
【総評】
今となっては古くも新しくもない立ち位置なCPUですがエントリー向けなだけあってWin10でゲームするとちょっと物足りなさを感じます。
Linuxを使い始めてからはHDDを使っていますが先述のWin10+SSDの組み合わせと何な変わりない使用感です。
これも軽量なLinuxだからか?!
Linux上でのCPU使用率(目安)
・ネットサーフィン 10%±
・YouTube フルHD 20-30%
スペック
Intel Core i3 6100
8GB DDR4 (ぶっちゃけ4GBでもいい)
Linux Mint 18.1 Serena 64 ビット
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i3 540 |
3.06GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のCPU。
- CPUクロックは3.06GHz、GPUクロックは733MHz、TDPは73W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2010/7/20 |
- |
Core i7 870S |
2.66GHz |
LGA1156 |
4コア |
|
|
【スペック】TDP・PBP:82W 三次キャッシュ:8MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5特に問題ないです
ひょんなことから870Sを手に入れたのでレビュー。
使用環境
OS : win7 enter. x64
M/B : P7P55D-E deluxe
VGA : MSI GTX465 all copper
MEM : 4GB x 4枚
SSD : realSSD 300 128GB
HDD : WD 2TB
CPU cooler : グランド鎌クロス
chassis : Centurion 5 II
【処理速度】
Q9650と比べると体感で差はほぼない。OCするとこのCPUのうま味がなくなるので定格動作させている。エンコードは少ししかせず、クラスター解析程度にしか使わないのでこのくらいで十分。
【安定性】
特にトラブルなどは発生していない。思ったより発熱し、アイドルで48℃ほどだが気にしない。VGAの熱(アイドルで60℃程度)がかなりあるのでそのせいかな…。
【省電力性】
S付きなので無印よりは減っている…と思う。ワットチェッカーで試しておらず良くわからないので無評価とした。
【互換性】
LGA1156のマザーはたくさんあって選ぶのに苦労したが、決め手は拡張スロットの配置とStack cool 3+。メーカーHPの文句によると良く冷えそうかなと。
【満足度】
とても満足、というよりは何も問題がないという理由で5点。あとは長持ちしてくれれば言うことなし!
*860Sの方でレビューされているメモリーの設定について、私の環境では特にOCメモリの制限はなさそう。ためしに1800MHzまでOC設定してみたが、特に問題なく動作した。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 650 |
3.2GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
|
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.20GHz、最大クロックは3.46GHz、TDPは73W。
- 「Intel HD Graphics」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Clarkdale」。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 660 |
3.33GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.33GHz、最大クロックは3.60GHz、TDPは73W。
- 「Intel HD Graphics for Previous Generation Intel Processors」を搭載している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Clarkdale」。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.72 (23件) |
257件 |
2011/1/ 6 |
2011/1/ 9 |
Core i5 2400 |
3.1GHz |
LGA1155 |
4コア |
|
|
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この当時の物としては性能の割に低発熱
この当時の物としては性能の割に低発熱。
【処理速度】
クロック数も含めて処理速度は時代とともに変転するものだが、一応現行でも使える性能は備えており、
当時の物としては画期的な速度だったと言えると思う。
【安定性】
高い。トラブルに回れたことは一度も無い。
温度は高めになるが、付属品のクーラーでも運用は可能。
【省電力性】
当時としては画期的な省電力性。
発熱についてTDP 95 Wとなっているが、付属品のクーラーでも運用可能なので省エネと言えるのではないかと思う。
【互換性】
時代とともに変転するものなので、ノーコメント。
【総評】
INTEL第二世代は当時画期的なCPU群の1つであり、現行でも使用可能な優秀なCPUだと思う。
円高も重なり、i5では2500Kが飛びぬけて愛されたため日を見る機会は少なかったようだが、この製品も優秀なCPUだった。
5Sandyおじさん
2011年の12月に購入し丸7年使いました。
2400自体はまだまだ現役で使える状態でしたが
恐らくマザーの経年劣化が原因で急に安定しなくなったりUSBを認識しなくなったりしたため新しく組みなおすことにしましたが、今更ながら記念にレビューしたいと思います。
【処理速度】
今まで遅いと感じたことは殆どありませんでした。
【安定性】
マザーが劣化するまではトラブルは皆無でした。
【省電力性】
オーバークロックしてなかったので熱もほぼ気になりませんでした。
【総評】
同じ世代で大人気だった2600Kにしておけばよかったと思った時期もありましたが
私には2400で充分だったようです。
このCPUと合わせてOSを64bitにしてメモリを8ギガ積んだり、SSDを初導入したりで今までのPCとは比べものにならないくらい速いPCを組むことができ、しかも7年も楽しませてくれて本当に感謝です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
64件 |
2013/6/ 3 |
- |
Core i5 4570S (Haswell) |
2.9GHz |
LGA1150 |
4コア |
|
|
【スペック】コア数:4コア TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:6MB
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1150対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは3.6GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」は2.0に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.30 (9件) |
1件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/ 2 |
Core i5 6400 (Skylake) |
2.7GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 530 |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ用CPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは3.3GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を搭載。「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」に対応しダウンタイムを最小限に抑え生産性を維持。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5i5 6500→i3 6100→i5 6400に。
【処理速度】
文句なしです。
【安定性】
これも文句なしの安定感です。
【省電力性】
最近のCPUは省電力がホントに素晴らしいと思います。
電力使用量が少ないので、リテールでも静かに動作すると思います
【互換性】
Intel製CPUは大体2世代で変わるので、互換性としてはどうかと。
【総評】
i5、i3、i5と色々スカイレイクはとっかえひっかえしましたが、
ここに落ち着くことが出来そうです。
唯一欠点を上げるとするならばクロック周波数が低いので、
ゲームに少し弱い気がします。
私は軽いDMMのゲーム程度しかしないですが、少し重さを感じます。
(動画を見ながら、ゲームをしています。)
我慢ができるという方は、このCPUでもいいと思います。
気になるというのであれば上のモデルを買うといいと思います。
比較的重めのゲーム、別の作業をしながらのゲーム、
をするのであれば、3.2Ghz以上のCPUを勧めます。
コスパの面で考えるとスカイレイクの中では最高のモデルだと私は思います。
5ちょうどいいです
【処理速度】NEED FOR SPEEDのゲーム、短めの動画編集にも使いましたが、かなり速いです。
【安定性】安定しています。
【省電力性】どうなんでしょうか? おそらく悪くはないです。
【互換性】AsRock H170 Pro4で運用中です。問題ありません。
【総評】2006年のCore 2 Duoからだと、当たり前ですが進化してます。OCしなくても、快適に使えてます。ゲームを少しやるとか、たまに動画編集程度なら、i7などの高性能なCPUじゃなくても、コレで十分です。購入してから、まもなく1年が経とうとしていますが、トラブルはないです。
前のPC同様、あと10年くらい使えそうです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.31 (5件) |
57件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 661 |
3.33GHz |
LGA1156 |
2コア |
|
|
【スペック】 TDP・PBP:87W 三次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5意外に省電力なCPU
クロック周波数を状況に合わせて変化させるため、省電力を目的とした自作にも良いですよ。
私は、DH57JG と Core i5 661 で商品電力28Wの自作パソコンを作ることができました。
最大でも60W程度で動作しています。クロックは1.2G Hz から3.6GHzまで、非常に幅広く可変
するCPUで動作を見ていると非常に興味深いです。
シングルスレッドの性能が非常に高く、super pi 104万桁で12秒と非常に高速です。
Core i5 シリーズは、super piにおいては、クロックアップに最も有利でi7さえもシングルスレッド性能は上回っています。
いいCPUなんですが、なぜ、こんなに評価が悪いのでしょうか?
TDPが高いからなんでしょうが、実際は30W〜60Wの間でTDPが可変する印象です。
4グラフィックにこだわらない人向け
グラフィックにこだわらないのであればこのCPUは十分なものだと思います。
今までのIntel製内蔵グラフィックに比べれば遙かに性能は高いです。
|