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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/4/22 |
- |
Pentium Dual-Core G3470 (Haswell Refresh) |
3.6GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:3MB
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-位 |
155位 |
- (0件) |
0件 |
2014/7/28 |
- |
Pentium Dual-Core G3460 (Haswell Refresh) |
3.5GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:3MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2012/6/ 4 |
- |
Pentium Dual-Core G870 |
3.1GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/9/ 5 |
- |
Pentium Dual-Core G645 |
2.9GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/5/12 |
- |
Pentium Dual-Core G3440 (Haswell Refresh) |
3.3GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
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-位 |
-位 |
4.65 (3件) |
30件 |
2014/5/12 |
- |
Pentium Dual-Core G3240 (Haswell Refresh) |
3.1GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5参考までに
一時的にG3240とG3220を使い比べる機会があったので
書き込みさせていただきます。
両CPUともOS(Win7 64bit)、マザボ・B85、メモリ8GB、
SSD120GB等、以前G3220でレビューした環境と同じです。
G3240とG3220とのCrystalMark 2004R3測定値ですが演算、
グラフィック値共に僅かですがG3240が向上しています。
(なぜか一部(D2D値)下がってますが)
スーパーπ104万桁測定値はG3220・11秒→G3240・12秒と
僅かに落ちています。
これに関してはG3258の定格値(12秒)も同じです。
海外サイト(CPU-World)でもG3240とG3220を比較した
データを見ましたが色々なベンチマーク差を見ても
4〜5%差程です。
で、実際に使い比べてですが…差は感じられません(汗
現状、両CPUの販売価格もほぼ同じですので選ぶとしたら
G3240と思いますが今年5月に出たばかりの物ですので事前に
マザーボードのBIOS確認をした方がいいかもしれませんね。
5省電力高性能&安いCPUを超々静音で組む!
CeleronやPentium、Sempronといったローエンド系が大好物な私が
今回選んだCPUは、HaswellRefresh Pentium G3240です。
G3220との違いはクロック0.1Ghzアップ、ClearVideoHD対応くらいでしょうか。
本CPUとGigabyte GA-H97N-wifiとの組み合わせですが、
ClearVideoHDは付属のドライバCDでは対応していない感じです・・・。
【処理速度】
購入価格は6000円ほどですが、値段以上に十分な性能だと思います。
エンコードも例えば、
Core2Quad Q6600で25〜30FPSで処理するところを、
G3240では25〜35FPSでこなします。
CeleronG1610のときはシングルタスクではQ6600に圧勝していましたが、
マルチコア全開勝負ではさすがに負けてしまうな〜と思っていました。
それが今回のCPUではほとんどの場面で勝てるようになりました。
G3240が負けているところは一部ベンチマークくらいで、
CrystalMark2004R3のALU・FPUが、
Q6600ではともに40000超えに対して、
G3240では38000・32000前後というスコアになります。
Q6600は2007年発売ですが今なお戦えるCPUであるといえますね。
【安定性】
Windows7+H97+G3240は相性が良いと思います。
安定して運用できています。
【省電力性】
システムの消費電力が、
アイドル30W前後でOCCT(CPU)負荷時に65W前後なので、
CPU単体の消費電力は全力動作でも35W程度となります。
冷却も社外クーラーSamuel17+隼14cm500rpm調整で、
電源は準FANレス、ケースファンはオメガタイフーン12cm500rpm調整で、
夏場でも最高60℃以下で維持できます。
極静音PCが簡単に作れます。
ちなみに上記と全く同じ環境にCore i7 4790(無印)を載せ換えたところ、
ベンチ開始8分前後で100℃超えします。
【互換性】
HaswellRefreshですので在庫品のIntel8シリーズマザーでは、
動作してくれないかもしれません。
【総評】
かつての高性能クアッドコアCPUであるQ6600を超える性能のPCを、
極静音・ほぼ無音PCとして、初心者でも簡単に組めてしまいます。
i7やQ6600だと私の技量では不可能・・・。屋外設置PCとか、無謀技を繰り出さないと実現できないです。
Ultra静音PCをお考えであれば候補のひとつとしておすすめのCPUです。
あっ、ゲーミング用途には無理です^^;
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2013/6/10 |
- |
Pentium Dual-Core G2030 (Ivy Bridge) |
3GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5当分の間、LGA1155で行く人にお勧めです
個人的にCeleron G1610から自作を初めたのですが
最初の頃はこれで十分と思っていました。
しかし色々と知っていくうちにもう少しだけ
性能をアップしてみたいなという気持ちも起こり
同じLGA1155のG2030に換えてみました。
スーパーπ・104万桁 12秒
CrystalMark2004R3値 画像の数値
以前、Pentium DCでもE5300搭載のメーカー製PCを使っていましたが
同じPentium DCの名でもG2030の動きは全くの別物でサクサク良く動きます。
すでにIvy BridgeからHaswellになり同クロック周波数ではG3220が出ていますが
両方を使い比べてみて、正直なところ感覚的にはあまり差は感じられません。
当分の間LGA1155環境で使用し続け、尚且つお手頃でそこそこの性能の
CPUを使いたい方にはG2030はお勧めだと思います。
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-位 |
-位 |
4.64 (3件) |
42件 |
2013/1/22 |
- |
Pentium Dual-Core G2020 (Ivy Bridge) |
2.9GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自鯖機用に
Celeron G1610と悩んだが、前回がCeleren G530だったので少しランクを
上げてコレにしてみた。
ファイル共有、録画サーバー等の用途に対しての性能的には十分で、22nm
プロセス製造の省電力性にも期待大。
良いと思います。
5コストパフォーマンスが抜群でリビングPC用にぴったり
ウェッブ動画鑑賞用に前からリビングPCがほしかったんですが偶然に近所のTWO TOP店で150Wの電源付きの安い(6999円)ベアボーンキットMB6700を発見。それに合わせてこのCPU(5380円)とADATAのメモリAD3U1600C4G×2(4380円)とノート用のDVDドライブGT80N(2000円)を計18,759円で即時購入。あまったインテル330シリーズ120GBのSSDを使って組みました。Windows8をインストールして完成。その後、いろいろ調べてマザーボードのメーカーのホームページから最新Biosをダウンロードして更新。チップセットもIvy Bridgeサポートだし、想像以上に安定していてスピードもまずまずだし、Topは55Wで省電力で熱もほとんど出ないし大満足です。インテル有難う!
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-位 |
93位 |
4.65 (10件) |
2件 |
2021/3/17 |
- |
Pentium Gold G6405 (Comet Lake) |
4.1GHz |
LGA1200 |
2コア |
4 |
Intel UHD Graphics 610 |
【スペック】 コア数:2コア マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは4.1GHz、TDPは58W。
- 「インテル UHD グラフィックス 610」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使用目的を考えれば十分でしょう。
【処理速度】ゲームや画像処理に使うわけではなく、ネット閲覧やオフィスソフトを使用する程度ですので十分と思います。G4400からの更新ですが、早くなったように思います。
【安定性】固まることもなく、安定して動いています。
【省電力性】TDPがG4400 54W G6405 58Wと少し増加していますが、普段使用していてCPUクーラーの回転音が全く聞こえませんので、今の使い方ではもっと低い電力で動いているのではと思えますので、十分省電力と言えるのでは。
【総評】G4400で組み立てていた前のPCに不満はなかったのですが、メールソフトがおかしくなり、Win10を再インストールする必要が生じたこともあり、Win11に対応するPCを組むことにしました。
MBとCPU以外は前のPCの使いまわしです。4コアも考えましたが、価格と使用目的から本品になりました。SSDを使っていることもあり、立ち上がりも十分早く、安定しているので、今のところ十分です。
後、Win11にアップしたときにどうなるかを見て、また考えます。
5サクサク動く
【総評】
OS/Win 10・64bit
CPU・メモリー・マザーボードを同時交換。
CPU 「Pentium Dual-Core G3258/クロック周波数:3.2GHz」との比較になります。
CPUクーラー「Hyper H411R RR-H411-20PW-R1」
体感的に早くなりました。
温度は前に使っていたCPUと殆ど変わりません。
「夏場・エアコン使用・室温+5°くらい」
検索、文書、写真の整理・動画再生などモタツキもなく楽に動きます。
リテールクーラーのヒートシンクは
「PS4」の電源差込口上部に張り付けて使っています。
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-位 |
-位 |
4.48 (37件) |
142件 |
2017/1/10 |
2017/1/ 6 |
Pentium Dual-Core G4560 (Kaby Lake-S) |
3.5GHz |
LGA1151 |
2コア |
4 |
Intel HD Graphics 610 |
【スペック】 TDP・PBP:54W マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:3MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは54W。
- 「インテル HD グラフィックス 610」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5妻のPCで活躍中です
【処理速度】
通常使いでは分かりにくかったけど、唯一モニターソフトのHWMonitorを立ち上げるとき、もたつく感を見逃しませんでした。
正確な実測速度まで求めませんが、このPCでショートカット押してから綺麗に表示されるまで4秒ほどかかります。i7のメイン機だと3秒ほどでしょうか。 だから何なの?と言えばそこまでですけど、気づいたのがこのソフトの動作挙動でした。 その他の大きな容量のソフトはまだ試してませんし、挙動の遅さも感じません。
【省電力性】
これすごいですね。 システムの消費電力はアイドル時で14Wほどでした。(ワットメーター読み、C8ステート有効、立ち上げ2分後)
【互換性】
まぁIntelですから対応マザーの長期的互換性はないですが。 今現在は「旬」なので各社たくさんのマザーが出てますね。
【総評】
自分の2ndPC用途的には丁度よかったと思います。 これ以外には考えられなかったCPUですね。
ネットブラウジング用途、軽い動画視聴用にはグラボも不要で大変助かります。
そうそうこのiGPUであるHD610はHaswellのHD4600を上回ってたのですね、HD630以下だから少し心配してましたが要らぬことでした。
【修正です】 HWMonitorの起動時間が4秒くらいと書きましたが、大いに先入観だったようです。
ちゃんと起動時間を測定しましたので本製品に対してお詫びします^^;
メイン機 2.04秒 本機 2.35秒 と誤差範囲というか気にならないことは確かでした。
妻用PCとして今も使用のCPUです。 ネットやYoutube程度なら十分に活躍できます。
5ノーマルなちょっと古いCPUという感じです
【処理速度】
Pentiumなのでi9などの性能にはとても届きません
【安定性】
24時間マイクラ(統合版)のサーバーとして使用しています
【省電力性】
省エネとか気にした事ないので無評価
【互換性】
IntelはAMDのように互換性はないが、第6世代と7世代のマザーボードと
互換性があるので、一応は...なくはない
【総評】
秋葉で第6、7世代のマザーボードが格安で販売されていた時に、
ドスパラにこのCPUが入荷していたので、こちらを購入しました。
既にその頃9世代があった気がするので、他に入手できるCPUと言えば、
第6世代のCeleron程度でしたから、i3と同等性能を持つとまで言われ、
記事になったこちらを選択した感じです。
HTで一応2コア4スレッドですが、何かを開いた瞬間は、
いくらメインドライブがSSDであれ、一瞬CPU使用率は80〜100%いったりするので、
ミドルスペックのグラフィックボードでも使用しつつ、YouTubeの視聴程度なら良いかも知れませんが、
その位しか向いていません。
マイクラの統合版では、ゲームの処理は殆どGPU寄りですから、
40〜60%と、安定こそしていますが、サーバーとして使用しているだけであり、
メインのキャラクター操作とは分けている点があるため、
ゲームをするにしろ、やはり別のCPUが良いと思います。
最近ではこちらを購入する人も居ないでしょうが、
安くゲームマシーンを作るなら、Ryzenでしょうね。
私は時期とタイミングに、使用用途的な意味でこちらにしましたが、
Intelに拘りが無いので、別にIntelじゃなくても良かったかなと思っています。
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-位 |
-位 |
4.76 (15件) |
195件 |
2009/8/12 |
- |
Pentium Dual-Core E6500 |
2.93GHz |
LGA775 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 二次キャッシュ:2MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5Intel Celeron Dual Core E3400からスペックアップ
【処理速度】
前に使っていたIntel Celeron Dual Core E3400より処理速度がかなり上がりました。
3.80GHzOCしてます。
【安定性】
3.80GHzOCして、まだまだ安定して使えてます。
【省電力性】
Celeronよりほんの少し電力食うだけです。
【総評】
総評としては、サーバーにして使うのもOKだし、スペックアップするのもOK、OCで遊んだりするのもOKです。
文章作成なども軽々できます。
ゲームに関しては3D系はグラボを拡張してやればいいと思います。
動画編集、エンコードは少しキツイかもしれません。
5コスト 性能 安定性 どれもよし
友人にこのCPUを使い数台組んであげました。
重い作業をしない、友人には十分で大変喜んでもらえました「。
バランスのとれた扱い易いCPUだと思います。
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-位 |
-位 |
4.49 (15件) |
21件 |
2015/10/30 |
2015/10/30 |
Pentium Dual-Core G4400 (Skylake) |
3.3GHz |
LGA1151 |
2コア |
2 |
Intel HD Graphics 510 |
【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凄まじいコストパフォーマンス
【処理速度】
私にとっては十分。動画エンコもたまにしますが、高額なCPUによって、エンコを数分短縮するのに価値を感じないので、これで十分。
【安定性】
全然問題無いです。
【省電力性】
普通に使用していて暑さを感じません。この辺りは非常に助かります。
【互換性】
ちゃんと対応ソケットさえ調べておけば、たいていのマザーボードにも使えますね。
【総評】
Web・MP3エンコ・中程度ゲームであれば、全く問題なくこなせます。新たにGPUカードを追加する必要性を感じません。
5Windows7ユーザーにオススメ
KabyLake世代はWin7が使えないのでSkylake世代のCPUを確保。
【処理速度】
ベンチではPentium G3260から1割増程度の向上でしょうか。
この程度の向上では明白な体感差を感じることもありません。
動画エンコやゲーム用途でなければ十分なパワーです。
【安定性】
Intelだけあって特に不安定な要素も感じず安定そのもの。
気になる点と言えばHaswell世代に較べて基板が薄くなっていること。
重量の重い大型CPUクーラーなどは注意が必要かと思います。
【省電力性】
手元にワットチェッカーがありませんので省電力かは不明です。
しかしHaswell世代のPentium G3260よりも発熱は少ないので、
22nmから14nmへと微細化が進んで省電力は確実に向上してる模様。
【互換性】
先日リリースされたKaby Lake世代のソケットもLGA1151なので、
今後も補修マザーボードの入手には困らないので当面は使えそう。
【総評】
WEB閲覧やエクセル・ワードなど普段使いのPCには余裕のパワーです。
KabyLake世代のCPUは強制的にWindows7サポート外となりましたので、
Windows7をサポート終了まで使いたい方にもオススメかと思います。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2012/6/ 4 |
- |
Pentium Dual-Core G640 |
2.8GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Z68で3000番台を使う前に
Z68を在庫処分で購入し初期状態では3000番台が認識しないのでは?と思い一緒に購入して約2か月使ってました。
約4年前(2008年頃)のCore2Duoの上位モデルと同等ぐらいの性能でしょうかね、消費電力が少ないので効率はいいのでしょうけど。
現在はi5 3450に交換しG640はほかのPCに組み込んでいます。
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
51件 |
2012/9/ 5 |
- |
Pentium Dual-Core G2120 (Ivy Bridge) |
3.1GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5Intel製CPUで最高クラスのコスパ
このPentiumG2120を使って1年が経過しようとしています。
当初はCore-i3にしようと思っていたのですが、予算が若干足りずこちらのCPUを選びました。
[構成]
CPU:PentiumG2120
RAM:PC3-10700H(DDR3) 2GB×2
マザー:ASrock H77 pro4-M
GPU:RadeonHD 6870
HDD:ST1000DM003 1TB
[処理速度]
流石にIvyの2コアということだけあって、処理速度はなかなかのものでした。
以前までPentium Dual-Core E5300を使っていたからというのもあるのですが、
動画変換やGTA4などのゲームのプレイもサクサクプレイできるということに少し感動を覚えました。
オンラインゲームも軽快に動き、
内臓GPUだけでも最高設定にしなければPSO2(ファンタシースターオンライン2)が動くなど、
全体的なバランスはとてもいいです。
[安定性]
このCPUを搭載しているPCは2.3回ブルースクリーンが出たことがあるのですが、
全てグラフィックスボード(中古品)が原因で、CPUが原因となるエラーは一度も出たことがありません。
[省電力性]
CPUの使用率が少ない時は周波数を1.6Ghzまで落とす機能がついてる上、
TDPも55Wとかなり少ないです。
NetBurstを使っていた身としては、驚くべき数値です。
[互換性]
一世代前のsandyと同じLGA1155を採用しているので、チップセットが対応していれば基本的に載せ替えることができます。ついでに、こちらはCPUの互換性ではないのですが、最初にこのPentiumGやCeleronGを搭載しておき、後々Core-i7などに載せ替えることももちろん可能です。
初期費用を安く済ませたい方にもおすすめできる商品です。
[総評]
全体的にバランスの良いCPUで、文句の付け所はほぼありません。
純正のクーラーを使用していますが、画面を切っていれば起動しているのかどうかがわからないくらい静かです(高負荷時は除く)。一般用途ではこのCPUでまず困ることはありません。
[参考URL]
・http://jsksokuhou.com/2013/01/ivy-bridge-celeron-is-faster-than-core-i5/
5普段の使用に不足は無い
予備で使用しているPCを全面刷新するため、マザーボードとセットで購入しました。
本製品は既にレビューされた方がおり、しかも構成でかなり被っています。ただし、こちらは32BitOSです。
○PCの構成
CPU:Intel Pentium G2120 3.1GHz
RAM:Corsair CMZ16GX3M2A1600C10 DDR3-1600 16GB
M/B:MSI B75MA-E33
SSD:Corsair CSSD-F240GB3-BK
G/C:MSI N640GT-MD2GD3/LP
CASE:AOpen H360C-300
OS:Windows7 Professional 32Bit
【処理速度】
少なくとも日常的な使用で不足を感じることはありません。ネットサーフィンやメール、2Dゲーム、動画再生などは普通に出来ます。
ちょっとした3Dゲームなら使用に耐えます。ただし、本格的な3Dゲームや動画エンコードではさすがに力不足です。
【安定性】
グラフィックカードを搭載している上に300Wという頼りない電源容量の電源ユニットを使っていますが、システムが不安定になったことはまだありません。
【省電力性】
Prime95で負荷を掛け、CoreTempで温度と消費電力を調べました。結果、組み込み状態でも温度は52℃までしか上がりませんでした。
消費電力は最大で20.3Wでした。TDP55Wだけに想像以上の省エネCPUです。
なお、クーラーはリテール品です。アイドル時の温度は30℃台前半です。
【互換性】
LGA1155を搭載したマザーボードでは、本製品に非対応なんて事は無いはずです。
【総評】
のちにはメインPCで使っているCore i7 2600Kを移植するつもりでしたが、その必要が無いのではないかと思えるぐらいのパフォーマンスを見せてくれました。ただ使うだけなら全く不足を感じさせません。
今回はスリムタワー型デスクトップに使用しましたので、発熱が少なく省エネで、それ故ファンもうなりにくいから、スリムタワーという名前通りにスマートなデスクトップになりました。
以下、添付画像以外のベンチマーク結果です。
○3DMark06
CPU Test:3275
○3DMark Vantage
CPU Score:8398
※CrystalMark2004R3結果について
・古いベンチマークソフトなので、本製品のパフォーマンスを生かし切れていないかもしれません
・PC刷新前はCPUにCore2Quad Q9650を使用していましたので、ALUとFPUでは負けますが、MEMが3倍にアップしました
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-位 |
-位 |
4.42 (2件) |
13件 |
2019/9/ 5 |
- |
Pentium Gold G5420 (Coffee Lake) |
3.8GHz |
LGA1151 |
2コア |
4 |
Intel UHD Graphics 610 |
【スペック】 TDP・PBP:54W マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.8GHz、TDPは54W。
- 「インテル UHD グラフィックス 610」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5仕事用途ではこれでいいでしょう
CPU : コレ
マザー : ASUS B365M-A
メモリ : CFD Selection W4U2400CM-4G
電 源 : 玄人志向 KRPW-TX300W/90+ TFX規格
ストレージ : クルーシャル MX500 CT500MX500SSD1/JP
PCケース : ANTEC VSK2000-U3
無線LANアダプタ : TP-Link Archer T4E
ケースファン : サイズ KAZE-FLEX 92 Slim PWM 2500rpm KF9215FD25-P
上記のまったく同じ構成のPCを、職場の事務用PCとして2台作りました。
あくまで事務用なのでPCパワーという面では大きくないですが、通常使用では
まったく問題ありません。
ANTEC VSK2000-U3のケースは物理的にフロントケースファン1個だけしか付けれないけど、サイズのPWMファンに換えて劇的に静かになりました。
純正クーラーにグリスはザワード MX-4使用。OCCT負荷時でも50℃台だったか
60℃台だったか忘れたけど、70℃はいってません。気温不明、制作時期5月初旬。
OCCTテストでも、1時間ずつですが2台ともエラー無かったです。
アイドル時で消費電力20W前後、OCCT負荷時で50W台でした(ワットチェッカー)。
メインで使ってるcore i5 4690k Z97マザー GTX670構成のアイドルより低いとは…
i5 10400Fが出て、価格もある程度落ち着いてきたらメイン機作り直しましょうかね
4ファイルサーバー用に
【処理速度】
Athlon2xxGE〜3000GEと同格です。
ただし、PCI-e レーン数はPentium Goldが16に対し、Athlonは10です。
内蔵グラフィックの出力モニタ数はPentium Goldが3に対し、Athlonは2です。
コレが何を意味するかというと、拡張性で差が出るのです。
例えば、外部GPU(別売りのグラボ)とPCI-e接続のM2.SSDを付けたい場合、Athlonを使う場合
外部GPUは「x4」、PCI-e接続のSSDは「x2」接続とというガッカリな事になりますが、
PentiumGなら併用しても問題ありませんせんね。
※Athlonの「10レーン」の使い方: 4:チップセット、4グラボ、2:M2.SSD
また、ビジネス用途でもマルチモニタが最大3台まで可能なのはPentiumGのアドバンテージとなります。
内蔵グラフィックだけで、三面鏡のようにモニタを配置して使いたい場合はPentiumGです。
超安価にゲームが遊べるPCを組むなら、PentiumG、RX550(爺力GT1030よりオススメ)、起動はM2.SSDといった構成で行けるでしょう。
(ただし、H310チップセットより上位、せめてB360以上で。何故かというと、H310はPCI-e x16 Rev2.0ですから)
【安定性】
法人向けPCで大量に使われるのがPentiumGですし、折り紙付き。
【省電力性】
TDP54Wというのは超小型PCに組み込むには思案のしどころかも。
Zen世代のAthlonなら、TDP 35Wですから、そういった用途ならAthlonに軍配かと。
【互換性】
LGA1151 Ver.2(第8/9世代)のM/Bなら、基本的に古い製品でもBIOS(UEFI)アプデで使えるはずです。
第6〜7世代用 LGA1151では、ソケット形状は一緒ですが電気的な互換性がなく使えません。
ですので、300番台のチップセットでの使用となります。100〜200番台は不可。
【総評】
単純なCPU/iGPU処理能力だけを見ればAthlonに軍配が上がりますが、ストレージやマルチモニタを重視する用途ではPentiumGに軍配が上がります。用途によって使い分けるのが賢明です。
個人的には、i9-9900ベースの現メイン機退役・転用に伴い、i9-9900はH370 Mini-ITX M/Bに載せ替えてLP小型ゲームPC化し、余るH370 MicroATX M/Bに本品を装着し、ファイルサーバーにする目的で購入しました。
現メイン機退役までは、最終的な計画とは逆にMini-ITX M/Bに装着し、Xeon X3450(H55 Mini-DTX M/B)機を置き換える目的で使っています。
(性能的にもXeon X3450より上ですし、ワッパも良いですから。)
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-位 |
-位 |
4.59 (37件) |
613件 |
2014/6/18 |
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Pentium Dual-Core G3258 (Haswell Refresh) |
3.2GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格も手頃でオーバークロック出来たのには驚いた!
Z97マザーボードで使用しました。
i7-4790Kを買うまでの2か月ほど使いましたが、ネットサーフィンなどの一般的な使い方なら十分に使えるCPUでしたね。
そしてオーバークロックにも対応していたのには恐れ入りました。
実際i7CPUにしてもオーバークロックはそれほど使いませんでしたが、手頃なCPUでこれが出来たことは貴重でしたね。
51.37Vで4.7Ghz安定。それ以上は私にはムリだった…
「だから今日はPentium記念日」という魅惑的なスレッドに唆され、ポチったものの板が無かったために長らく日の目を見ないで居たが
Zチップ以外の板でもOCへの対応が始まり、安価なB85のものを入手して組み上げてみた。
OCの際に参考にしたのは、この価格comのレビュー&口コミと、フリーズ物語というページ。
殻割り&リキプロ化し、クーラーもトップフローでは結構冷えるSamuel 17をし、グリスも熱伝導率16W/m・KのJP-DX1をした為か、OCを通じて
「熱がやばいな」と思ったことがない。
4.8Ghzでも70℃そこそこ。
基本的に低発熱のCPUのようだ。
が、熱問題こそ無いものの、OCで4.8Ghz以上の設定にすると、私のバランス感覚ではどうにも安定動作せることが出来ず
電圧の設定をあれこれ工夫しても4.8Ghを境に、CINEBENCHの完走も、OCCTの10分耐久も達成することが出来なかった。
板に関しては、あおちんしょこら氏による以下の報告があることから、Zチップでこそ無いものの、性能に問題は無いと思われるので
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000516878/SortID=16410445/#tab
この石の限界か、使用している名前も出所も判らない糞電源に問題があるのか、私の設定がおかしいのか…。
とは言え、5ギガーの夢を見たので良しとする。
OC前提での話しではあるが、7000円代のCPUとは思えない性能と潜在能力を有しているので、近しい人に何か聞かれたら、今はこれをお勧めしたいと思う。
私のアフィリエイトリンクを踏んで買えよ、と。
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
7件 |
2015/4/22 |
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Pentium Dual-Core G3260 (Haswell Refresh) |
3.3GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイニングマシンのCPUとして
【処理速度】
マイニングマシン用のCPUとして購入しました。
【安定性】
特筆なし
【省電力性】
大半はGPUを計算機として使うため、CPU使用率は常時10%以下。なのでOSを動かす力さえあればいいという割り切りの元、価格だけで選びました。
【互換性】
特筆なし
【総評】
費用はできる限りGPUに回したいため、マザボとCPU、メモリはケチります。この基本構成で2万円ほど、あとはGPUと電源に回しましょう。
5お値段以上のパフォーマンス。
セカンド機のCeleron G1840では少々心許ないのでお安く組み換え。
SkylakeでハブられたWindows7の温存という意味合いもありまして。
【処理速度】
WEB、ビジネスアプリ、動画再生など一般的な用途なら不満を感じない。
【安定性】
既に枯れたLGA1150系CPUなので不安定な要素は皆無です。
【省電力性】
ワットチェッカーは持ってないが発熱は少なく省電力感は受け取れる。
【互換性】
割安感のある在庫処分マザーが入手出来てCP重視のジサカー向き。
【総評】
上位CPUであるCore i3の半分の値段でこれだけ動けば満足感は高い。
Windows7の延長サポートが切れる2020年1月14日まで動けば御の字です。
【環境】
CPU: INTEL Pentium G3260 3.3GHz @7,106円
M/B: ASRock H97 Pro4 @8,078円
Memory: Crucial BLS2KIT4G3D1609DS1S00 4GBx2 @4,580円
SSD: SanDisk UltraIISSD SDSSDHII-240G-J26C 240GB @8,180円
HDD: SEAGATE ST2000DM001 @6,748円
Power: GIGABYTE GZ-EMS65A-C1 Rev2 650W @4,980円
Case: Cooler Master K282 RC-K282-KWN1-JP @6,480円
OS: Windows7 Home SP1 64bit DSP @7,980円
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-位 |
-位 |
4.30 (6件) |
28件 |
2013/9/ 2 |
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Pentium Dual-Core G3420 (Haswell) |
3.2GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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53220との比較として
Pentium-DC 3220 、CeleronG1820 と低価格CPUに凝っています(笑)
1000円弱の価格差で、
Pentium3220と実際にはどの程度の差があるのか?
それは体感できるのか?
と色々な疑問を持ちはじめましたので
解決のために、1つ購入してみました。
結果・・・
WindowsLive!ムービーメーカーを利用した動画編集や
Adobe PhotoShopを利用した画像の編集
SilkyPics5.0を利用しての画像処理、
MP3エンコードなど
通常の使用状態では、G3220と比較して
「おー!さすが上位機種の性能!」と思えることなんて
一切無く、こっそり入れ替えても誰も判らないんじゃ無いかと
思えるほどに体感差を感じることがありませんでした(笑)
正直、3220と3420だとどちらを買っても似たようなモノで
クロックを含め性能の良い少しだけ高いモノを買ったという
自己満足を満たすための価格差程度の差でしか無いって結論です。
そりゃ、各ベンチマークソフトで厳密な測定をしたら
G3420の方が当然「数字」は上の結果が出ます。
スーパーπなどでもコンマ数秒速い処理速度でしょう。
でも、CPU替えて速くなった!といってコンマ数秒・・・体感できません。
もしこのCPUで不満ならi5-4670とかi7-4770 とか買えばイイと思います。
結論。
G3420とG3220は、双子の姉妹のようなCPU。
どっちを買っても同じような満足感です。
ただG3420姉の方がホンの少しだけ胸が大きいってことかな(笑)
つきあうあなたの自己満足程度ですよ(笑)
5低コストおすすめです
低コストで作成できて、よほどの重たいことしなければ、さくさく快適です。
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-位 |
155位 |
4.33 (5件) |
0件 |
2014/7/29 |
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Pentium Dual-Core G3250 (Haswell Refresh) |
3.2GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく消費電力を抑えたい人向け。
動画編集やゲームには使わない目的で省電力なPCを作りたかったので購入。
表計算ソフトの使用がメインですが、動画編集にも結構使える。
停電が多い地域なのでUPSの稼働時間に余裕が出来て助かっている。
5動画編集でQSVを中心にエンコードするならおススメ
【処理速度】
x.264でのエンコードはCore i7 3770の40%くらいの処理能力です。
QSVならCore i7 6700Kのソフトウェアエンコード以上の速度になります。
ドラクエ10のベンチマークでは
1280x720 標準品質 5204
1920x1080 標準品質 2484
になります。
1920x1080ではスコアは悪いですが、それでもちゃんとゲームになる性能かと思います。
【安定性】
付属のリテールクーラーでも十分冷えます。
冬の時期、フルに負荷がかかっても温度は40℃でした。
【省電力性】
PC全体の消費電力はアイドル時に20W以下でした。
QSVでエンコード時も40W程度の消費電力です。
省エネかと思います。
【互換性】
Intel 8 SeriesとIntel 9 Seriesのマザーボードがサポートしております。
【総評】
2コアのPentiumですが、Pentium G3250 +メモリ4GB +SSD +HDDくらいでも動画編集で出力をQSVやスマートレンダリングを用いれば、特に問題を感じない性能です。
ライトな動画編集(1時間くらいの動画)くらいなら4コアのCore i5やCore i7では無くても良いかと思います。
省エネなCPUとシステムですので、録画機や家サーバ用と使用しても良いでしょう。
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