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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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6位 |
15位 |
4.19 (2件) |
21件 |
2025/9/30 |
2025/9/19 |
Athlon 3000G |
3.5GHz |
Socket AM4 |
2コア |
4 |
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【スペック】コア数:2コア TDP・PBP:35W 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:1MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作するソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは35W、PCI Express 3.0をサポート。
- 軽作業や学習用途のPCに適しており、初めての自作にも安心して使える。省電力性にすぐれた設計で、標準的な冷却環境でも静音動作が可能。
- Radeon Vega 3を内蔵し、3基のGPUコアにより、HD720pクラスの軽量なゲームプレイにも十分な性能を発揮。CPUクーラーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ますます手に入りやすくなったデスクトップCPU
【重要】
このレビューは私の主観が大きく入っており、先に結論を述べるとほとんどの人には勧められない製品なので、これを頭に入れてからこのレビューを読むこと。このレビューを参考にしたことによる損害は一切補填しません。
【前書き】
今回は2025年9月から製造されているロットでのレビュー。2019年ロットの価格ドットコムのページもあるが、2025年ロットはこちらの方なので注意。
【購入経緯】
以前より私はこう言ったCeleronやAthlonなどの低価格帯のCPUにロマンを感じており、最近ではあまりなかった5000円台というエントリーらしい価格になったのもあり、Athlon 3000G再生産のニュースを聞いて即購入といった感じだ
なので私はこのCPUで何がPCを作る目的で買ったわけではなく、あくまで少し使ってみて数字を述べるだけなので悪しからず。
【処理速度】
2026年で2コア4スレッドという時点で、性能が期待できないと引き返す人も大量にいるだろう。しかし私はそこに惹かれて買っているのでそれは良しとしよう。しかしそれではこのレビューを見ている皆さんの参考にならないのでシネベンチR15でのマルチスレッド性能の結果を書くと334cb。これは私の主観ではあるものの、300cb以上あればネットサーフィンや軽いWordやExcelの作業は充分こなせる程度。まぁ最低限の性能は確保されているといったところだろうか。流石にこんなマニアックなCPUのページを見ている皆さんなら釈迦に説法ではあるが、間違ってもゲームや動画編集といったことはできない。というより、できたら他のCPUの存在意義がなくなる。厳密に言えばソフトが起動はする可能性はあるが、間違いなく性能不足でエラーやら、処理待ち地獄やらで時間を無駄にすることになるので、性能を求める人は回れ右して大人しくAM5ソケットのRyzen5を買うべきだろう。あくまでも優しい使い方向けのCPUであることを理解して購入するべき。
【安定性】
言うまでもないと思うが、大量に電力を消費して発熱するRyzen9などのハイエンドCPUと違い、極めて性能控えめかつそこまでハイエンドな構成にされることもないため、極めて安定している。むしろこれで安定性が悪ければただの欠陥商品である。
【省電力性】
CoreTemp上の数字になるが、タスクマネージャー負荷100%の状態でのCPUの消費電力は35W程度概ねTDPの数字と一致していて、近年TDPの数字を実態よりも低く抑えるのが当たり前のCPU業界では異例のことである。またアイドル時では15W程度となるため、NASなどのサーバーや常に電源を入れる用途には極めて最適だろう。ハイエンドCPUもここまでとは言わないが、そろそろ消費電力を削減する方向に向かってほしいばかりだ。
【互換性】
はっきり言おう。このCPUの最大の弱点は互換性だ。
まず当然としてA320やB450であれば動作するし、それらのマザーボードを持ってる人なら何も心配はいらない。しかし500番台のチップセットとなると話は別だ。公式には500番代のCPUには非対応であると記憶しているが、一部のA520やB550ではマザーボードメーカによっては対応していたりする。しかし対応していないマザーボードも数多くある印象で、私の使用しているMSI A520M-A Proでは公式対応していることもあり動作したが、少なくとも素人にとっては意味のわからない状況であるため少なくともある程度PCに慣れている人以外は買うべきではないだろう。
【総評】
まぁ私個人としては買って良かったと感じている。今後こう言ったエントリーCPUがいつ無くなるかわからないし、何より新品のデスクトップCPUでこのような低性能さを楽しめる機会はますます減っていくだろう。そう考えた時に古い設計のものを再生産しただけとはいえ、2026年6月9日時点で新品で3000円代で手に入ってしまうことを考えると、最安自作PC構成にチャレンジしたり、ただひたすらオーバークロックを楽しんだり、はたまた私のように低性能さを楽しんでみるには、極めてコストパフォーマンスの高い素晴らしいCPUだろう。もし私のようにこうしたエントリーCPUに一ミリでも興味があるなら、使わなくても記念で一個買ってみることをお勧めしたい。箱のデザインもインテリアとしては非常にいいし、使ってみても低性能で非常に良い。これほどまでにシンプルで美しいCPUは他にあっただろうか?もちろんハイエンドCPUにも魅力はあるし私もそうしたハイエンド構成を一度は組んでみたい。でもローエンド構成なら誰であっても簡単にパーツを揃えることだってできるし、2コア4スレッドというシンプルなタスクマネージャーをいつでも眺めることができる。あえて新品で低性能を極めてみることも人生の中で一度はやってもいいのではないかと私は思う。というか3000円なら買わない理由がないであろう。(ちゃんとこのCPUの本質を理解した上でなら)
【2026年6月9日追記】
久しぶりにこのページを見てみたら、このような拙いレビューに60人近くの人が参考になったというボタンを押していただいているようで、驚きと同時に深く感謝を申し上げたい。
実際に参考になった人でこのCPUを買った人がどれほどいるかわからないが、このCPUのおすすめの使い方が一つある。子供の自由研究の材料だ。もちろんある程度PCに対する知識とその他パーツの買い揃えを考えると、そこまで安くない金額にはなるだろうが、そうは言っても3000円台はCPUとして破格だ。何よりPCの組み立て自体、気をつけるべき箇所はあるが、わかって仕舞えば線を繋いで差したり、ネジを閉めたり、CPUを載せたりするだけなので、そこまで難しいわけでもない。メルカリで変なPC買うよりは、将来的に中古市場で上位のパーツに交換できる互換性を兼ね備えたAM4ソケットのPCを組んでみたほうがいいし、もしくは1から完全に新しいPCを作ってもいい。つまり子供の教育には最適ではないかという提案だ。世の中の親御さんは毎年ご子息の自由研究に悩まれているだろうが、今年はAthlon3000Gで、自作PCってのはいかがでしょうか?
3対応マザーボード
A520マザーボードで2026/1/12現在対応確認できてるマザーボードは
ASUS PRIME A520M-E(BIOSバージョン3634)
ASUS PRIME A520M-A II(BIOSバージョン3634)
MSI A520M -A PRO(BIOSバージョン7C96v1L1)
どれも最新BIOSバージョンで対応です。
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-位 |
86位 |
- (0件) |
0件 |
2006/6/ 1 |
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Core Duo T2300E |
1.66GHz |
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2コア |
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【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:31W 二次キャッシュ:2MB
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-位 |
124位 |
4.11 (5件) |
27件 |
2014/4/10 |
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Athlon Quad-Core 5150 |
1.6GHz |
Socket AM1 |
4コア |
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【スペック】 TDP・PBP:25W 二次キャッシュ:2MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5AM1のAPU、5個目。
AMDへの愛がそうさせているのか、
私の所持AM1APUも5個目となりました。
Athlon5370の登場によってAthlon5150の実勢価格は、
税込みで3千円台となっています。
ローエンドパーツ大好き人間としてはすごく嬉しいことですね。
今回購入したAthlon5150は1個目です。
ちなみにGigabyte製AM1マザーも1枚目です。
結論から申し上げますと、このAPUとマザーの組み合わせは、
とてもイイ(・∀・)!!です
【処理速度】
ごちゃごちゃした重いホームページなどでは、
スクロールでカクつくことがありますが、
普通のメジャーなサイトの動画や画像の処理はストレスなしです。
Windows10もSSDと組み合わせると快適に動作します。
メモリもDDR3-1600の4GBを1枚挿し、シングルチャネルですが、
FullHDのMP4動画も楽々再生しています。
【安定性】
最初に、半分ジャンク品のDDR3-1333メモリで立ち上げると、
OSインストール画面で画像が乱れました。
で、PanramのDDR3-1600に挿し換えると、後は安定しっぱなしです。
【省電力性】
個体差はありますが、
Athlon5350(マレーシア製2個所持)が2個ともアイドル20W前後、
OCCT(CPU)55W前後なのに対し、
Athlon5150(台湾製)はアイドル20W前後、OCCT(CPU)40W以下です。
Athlon5350が2.05Ghz、Athlon5150が1.6Ghz。
性能差以上に省電力性は高いと思います。
Athlon5150のほうが無論、完全ファンレス化の敷居も低いです。
【互換性】
発売されているAM1マザー全てに対応していると思います。
ZAC-AlpineM1-Psvクーラーでファンレス化していますが、
問題なく装着可能です。
【総評】
AM1APUは手に持った時に、小さい割にはずっしりとした重さを感じ、
そこに可愛らしさを感じています(変態ですかね)。
Athlon5150はAM1シリーズの中でも半端なAPUですので、
余計に愛着が湧いています。
おかげですっかり私のメインAPU、メインPCとなってしまいました。
年末に組み上げたCore i7機は押し入れで冬眠中です。わっはっは。
5お勧め
処理速度については、普通に使用する分には十分な性能と思います。
USB地デジ視聴は若干無理があり、数秒に一回程度画面が凍ります。(1.57)
*OC2.08の2048(1600)で何とか単品1920x1080で視聴可能。(5350かな?不明)
(OCは統合性で×ラグい/動画はヌルヌル感あり/3500・3870K比較進化あり)
*天井2.15程度基本なAPUで5350の方を視聴する方にはお勧めなのですが...
5350はOCできないとか...(噂)5150の処理能力はOCで同程度なのか不明。
安定性は抜群!!これは定評と成り得ます、普段より"まいるど"いい感じ。
(2.15でダウン*2.3分後でヨコシマ/これ以上は再起*2.08で安定使用可能)
WEBの表示タイミングも安定していますが、
ラグ若干・バラつきも有り。起動時間は良好に安定。
省電力性、発熱は全くと言っていいほど(室温17度)ありません。
PC上で31度安定、ワットチェッカーでPCを通常稼働状態で65Wです。
(LED液晶+スピーカーマウスキーボード+PC本体マザーメモリHDDx1)
ノートパソコンといい勝負かなと思います。
(操作性:22インチモニタ+キーボードマウス他)
互換性に関しては、今後より高速でワイドなマルチコアが出るのでは?
CPU自体が4種類、マザボも数種類なので欲が出ない点が逆にいいのか?
メーカー様と販売店様とユーザーの微妙な...という感じですな('へ')
レビュー的な総評は星5個、ミニケースに相応しい・可愛いPCのCPUです。
日頃バリバリ稼働している方には、若干不満が残るかと思いますが、
3.6GHz4Core+ビデオカードのPCをメインにしている私には、十分すぎるサブ。
3500・3870K比較、APUの真価・進化について満足です。
Athlon1GHz(PC133)-Duron1.3GHz(DDR266)-AthlonU2Core3GHz(DDR2-1066)
AthlonU4Core2.8GHz(DDR2-1333)-AthlonU3Core3.2GHz(DDR2-1333)-
A6-3500_3Core2.1GHz-2.4GHz(DDR3-1866)-A8-3870K_4Core3GHz(DDR3-1866)
FX4100_4Core3.6GHz(DDR3-1866)-AthlonQuadCore5150_1.6GHz(DDR3-1600)
GeforceMX4000(64)-Radion9800(64+128)-GeforceFX5200(64+128)-
RadionX1600pro(128)-GeforceFX5700(256)-RadionHD4770(128)-
RadionHD5870(256x2)-GeforceGTX460(256)-GeforceGT520(64)-
GeForceGT610(64)-GeForceGT610Quad(64)-GeForce9800GT(256)-
GeForce8400GS(64)-RadionHD6450(64)こんなに!?ww安っww!?.com
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-位 |
147位 |
- (0件) |
345件 |
2013/1/22 |
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Celeron G1610 (Ivy Bridge) |
2.6GHz |
LGA1155 |
2コア |
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Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1155対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.6GHz、TDPは55W。
- 第3世代インテル プロセッサー向け「インテル HD グラフィックス」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
147位 |
4.11 (5件) |
66件 |
2010/6/ 1 |
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Core i5 655K |
3.2GHz |
LGA1156 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使い方はあなた次第。
【処理速度】
特に不足は感じません。以前使っていたi7 860Sとコア単体の
性能はほぼ同等ですね。ただ、ClarkdalはLynnfieldよりも発熱が低い分
クロックをガシガシ上げることが出来るので、その分コア単体の処理能力を
i7より上げることがます。単純にパイ焼きで比較すると860SがOC限界の4.2Ghzで
1Mが9秒台に対し、655Kの場合発熱低い分、クロックを4.8Ghzまで上げれて、
パイ焼き1Mが8秒台になります。
要するに「発熱低い分」OCすれば655Kはシングルコアの処理速度を速めることが
出来るということです。
【安定性】
デフォルトで使う分には安定性を気にする必要は無いです。
何をしてても不安定になることは無いです。
ただOCした場合、655Kはベースクロックも、Turbo boostの倍率もロックフリーなので、
TB時の倍率をベースクロック値と差を付け過ぎる(倍率を上げすぎる)と、
大雑把な電圧調整では不安定になります。
なので自己ベストなベースクロック、TB掛かった時の倍率を見つけるまでの間は、
電圧調整に結構な時間を費やすことになると思います。
それでも、一度調整がちゃんと決まれば、そうそう不安定になることは無いと思います
のでご心配なく。
【省電力性】
申し分ない。超低消費電力です。
デフォルトクロックだと、Speed StepをONにして使っていれば、
アイドリング時が9倍まで下がりますので(1.2Ghz 0.9V)。消費電力が
4W前後まで下がります。負荷時でもだいたい20Wくらいです。
※i7 860だと、
アイドル時 81W 負荷時170Wくらいなので、驚異的に少ないことがわかると思います。
又、5Ghz近くまでOCしていたとしても、CPU単体の消費電力は負荷時で
70W前後ですので、860の半分以下です。勿論HTをONにしていてもです。
高性能、低消費電力がどちらも欲しといういユーザーを満足させてくれるCPUである
こと間違いないです。
【互換性】
特に特筆するべきことは無いですが、H55、H57、P55マザーも今はかなりのラインナップが
ありますし、どれを使ってもBIOSさえ対応していれば、使えますので互換性で悩むことは
無いでしょう。その分どのマザーにするか悩むかも^^;
まあH系を選択すれば間違いないんじゃないでしょうか。
(僕は組み込みGPUは要らないので、P55マザーを使ってますが)
【総評】
数値で評価するなら、僕の場合だと4.5です。
じゃあその-0.5は何なのか?と言えば、「これ」というものがあるわけではないんですw
敢えて言うなら、自由度が高い分、あれこれ弄れるので、自己ベストな使い方を
見つけるまで結構時間がかかり、悩むからです。
ほんと、-0.5はただそれだけですね。
デメリットとしてのマイナス点数は付けようが無いです。それだけ完成度が高い
CPUです。
最後に僕の場合、i7では間違いなくオーバースペックでした。i5 750でも4coreは
持て余しそう。i3でも不足は無いだろうが、どうせ2Coreを選ぶならネイティブ2coreに
HTによって2Coreに+αで不足感を補ってくれる655Kなら後悔は無いだろう?と思って、
i7 860S→i5 655Kに乗り換えました。
i7 860Sからグレードダウンしていることに間違いは無いのですが、
ですが、背伸びしていない所に落ち着いた感じがして、使っていてほんと心地よいです^∨^
i7や、i5 750程の性能はいらないような気がするなら、こいつを選べば良いと思いますよ。
使い方としては、幅広く応用できます。例えば以下のように、
■ゲーミングPC用(メインPC)としても全く不足なし。
Crysisを最高設定で使うのは無理かも?であっても、今ある人気のゲームをするくらいなら、
能力不足になることは、まず無いと思います。
■デフォルト設定のまま、ハイパースレッディングを切って、i3 550的に使うも良し。
(更に消費電力を抑えられますから)
■デフォルトのまま低消費電力、低温で静穏PCを作るも良し。
■ほとんど電圧を上げずにTB時の倍率だけ上げたお気軽OCをするも良し。
■i5 660.670と同じ倍率設定でグレードアップさせるも良し。
■5Ghz近くまでOCしてハイパー2Coreとして使っても消費電力低いし。
(ただし温度は高くなる)
■ベースクロック、TB倍率をある程度上げて、能力の底上げしても良し。
■実用は無視して、限界までオーバークロックしてOCを楽しむも良し。
と言う風に、使い道の幅が広いのが、このCPUの最大の特徴だと思います。
このCPUは、ほんと使い方はあなた次第です。
5安易なOCに向いています
シングルスレッドアプリケーションのSimcity4ができるだけ速く処理でき、マザーボード込みで4万円以内のCPUを探していました。
i7 860やi3 530のオーバークロックレビューを見て、BCLKを弄ると最低クロックは上がってしまうし、QPI周波数やメモリクロックもよく考えないといけないのは面倒だなあと考えていたところに875K/655Kが発売となりました。
今使用している電源が425W、冷却が良いとは言い難いケースを使用、4C/8Tが有効なアプリケーションを持っていない、比較的安価、以上の条件からCPUが32nmプロセスで冷却に苦労しにくそうな655Kを選びました。
PC環境・BIOS設定
CPU : Core i5 655K
CPUクーラー : CWCH-10
マザーボード: ASUS P7H55D-M EVO
BIOS : 1303
動作クロック :4269MHz(1コア)4136MHz(2コア)
BCLK : 133
CPU倍率 : 24
ターボ倍率1コア時:32
ターボ倍率2コア時:31
QPI : 3202MHz
Vcore : AUTO(0.92-1.18v)
Vdimm : 1.65v(XMP設定そのまま)
メモリ : コルセアCMX4GX3M2A1600C8
DRAM Frequency : 800
【処理速度】
シングルスレッドアプリケーションのSimcity4は大マップ高解像度100万人がひとつの壁になりますが、E6700@3.3GHzと比べ100万人越えでも引っかかりが殆ど無くなりました。
ウェブブラウジングも何だか快適です。重めのFLASHが出てきても引っかかりが減りました。無線LANでWPA2-AESを使っているのでClarkdaleが搭載しているAES-NIが効いているのかもしれません。
【安定性】
1コア時TB倍率32倍(4.25G)2コア時TB倍率31倍(4.12G)で、OCCT1時間・FFXIVBench・PremiereElements8.0・FireFoxその他アプリケーションで落ちることはありません。
【省電力性】
BCLKを弄らず、電圧はAUTO(0.92-1.18v)のまま、EIST・C1E全てONでTB倍率変更だけですので、低負荷時は0.92v 1.2GHz稼働です。低負荷時のCPU温度はHWMonitor上マザーボード温度と同じ35〜39℃です。
信用して良いのか疑問ですがHWMonitor上では低負荷時消費電力は5.11〜10.44Wです。
【互換性】
LGA775時代から使い回せたものはOS・SSD・HDD・DVDドライブだけでした。そしてSandyBridge世代でCPUソケットの互換性が無いようです。
【総評】
TurboBoost設定を変えるだけで楽々OCができます。定格電圧では他のClarkdaleコアと同じように4.3〜4.4Gあたりに壁があるような印象です。定格電圧でBCLKを弄らないのでメモリ対比やQPI周波数を気にする必要がありません。
電圧が定格なのでマザーボードや電源にあまり負荷とならず、冷却にも苦労しないと推測されます。
ひととおり655Kを弄ってみるとCore i5 680は定格3.6GHzTurboBoost時3.86GHzで、Intel純正クーラーにしては詰めた設定だなと感心しました。
ところで、下はEISTで倍率が下がり上はTBが効いて倍率が上がります。定格のCPU倍率って何のためにあるのでしょうね。
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-位 |
105位 |
4.21 (9件) |
30件 |
2014/7/ 3 |
- |
A10-7800 |
3.5GHz |
Socket FM2+ |
4コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 二次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだいけるぞぉ〜^^
【処理速度】
十二分すぎるくらいです。ゲーム機ではなく、ネット学習用に使用しています。
【安定性】
問題なし。
【省電力性】
TDP 45W
【互換性】
いまはM/Bは販売していない可能性あり。当方はAsRock_FM2+ Extreme4Pro を使用。
【総評】
娘(次女)のPCとしての自作機用。M/Bも含めて中古で購入しましたが、あと4〜5は持ちそうです。
5付属のCPUクーラーでは力不足
M/BはGIGABYTEのGA-F2A88XN-WIFIで付属のCPUクーラを使用し、ケースは暫くAntecのISK-110 VESAに組み込み使用していました。
初期からCPUクーラのFANからコイル鳴きのような音が常に出ていました。音だけで機能には影響ないので放置していました。
また、私の選択ミスでもありますが、このAntecのISK-110 VESAケース、最大消費電力90Wまで大丈夫ですが、このCPUだと、事務処理程度では問題ないですが、BIOS表示時や、動画サイトでHD(1080以上)の動画を再生した際、電源が落ちる現象が頻繁にあったので、IN WINのIW-BQ656/120に交換しました。
このIN WINのIW-BQ656/120は付属の電源が120Wだしたので、電力不足で切れることはなくなり、安心したのもつかぬま、HD動画や動画変換などの負担の大きい処理の時にCPU温度が100度を超えて、温度異常で落ちてしまう現象が新たに発生しました。これは明らかに付属のCPUクーラの力不足が原因です。 冬が終わり気温が高くなりつつある投稿時はアイドリング状態で70度以上になっていました。
耐久性を考えると何とかしなければならず、どうしようかと考えていた所、以前早とちりで購入した簡易水冷キットが、手つかずであったのでこれで冷やすことにしました。しかし、IN WINのIW-BQ656/120はmini-ITX M/Bがギリギリ入る大きさで12cmファン付ラジエターを設置するスペースなどはなく、結局は考えた末にホースの長さなどの物理的制約もあり、不恰好ですがケースの上に載せる事にしました。
水冷にしたら、アイドリング時の温度が50度台にさがり、HD動画再生時も70度台で落ち着きました。
AシリーズなどのAPUは冷却装置が1個で済むのでこの点良いと思います。
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-位 |
-位 |
4.70 (39件) |
345件 |
2013/1/22 |
- |
Celeron G1610 (Ivy Bridge) |
2.6GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:2MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5常時起動で月の電気代が438円!実にAtom並。
そこかしこで絶賛されている本Celeronが気になり、BBSで猛者の方々に訪ねてみた上で購入を決意。
激安パーツを組み合わせて出来上がるパソコンは使えるものなのか?
省電力性は何処まで向上してるのか?
自分で確認してみた。
PCの構成は以下の通り。
・ケース:IN WIN IW-EM002/WOPS ※冷却ファン2つ付き。-送料込3980円
・電源: KEIAN KT-450PS -1980円
・CPU: Celeron Dual-Core G1610 -近所のパソコン工房で3980円
・MB: MSI B75MA-E33 セールで4500円
・CPUクーラー:i7 2700Kのリテール
・メモリ: IODATA DY1600-4GX2/EC [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] 送料込3980円
・光学ドライブ:LG GSA-H44N お古。買っても2000円程度
・HDD:WESTERN DIGITAL WD10EZEX [1TB SATA600 7200] 6000円
と、OSを除けば26000円少々で出来上った。
性能は?と問われれば此処で散々絶賛されており、今更なにか改めて申し上げる必要が無い程に上々。
メイン・サブにi7 2700Kとi5 2500Kを利用しているが、SSDではなくHDDを利用し、ネットや動画視聴、事務処理前提であれば、起動後の動作で違いが殆ど解らない…。
感覚的に、ちょっと遅いかな?という程度。誤差の範囲。
上位CPUに比べると性能が落ちるというだけのことであって、ゲームやエンコードだって出来ない訳じゃない。
ビデオカードやSSDなどのパーツの組み合わせによっては十分に快適に成ると思う。
拘りたい人でも無い限り。一般用途とならコレで十分じゃね?と思った。
私は電気料金のチェックが趣味で、組み替える度に確認して進歩を楽しんでいる。
http://review.kakaku.com/review/K0000215573/ReviewCD=589476/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000305062/ReviewCD=588000/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000164342/ReviewCD=586047/#tab
今回もやってみた。
以下、
関西電力社の従量電灯A契約の第一段階にて、基本料金を含めず計測。
http://www1.kepco.co.jp/home/ryoukin/tanka.html
電力量料金
15kWh超過120kWhまで 第1段 1kWh 19円05銭
なお、スリープモードをオフにした以外はデフォルトの設定であり、
常時起動を前提に算出された数字なので、こまめに電源を切る人は自分の使用時間で計算する必要がある。
地域の違う方も要再計算。
1ヶ月は30日として計算。
消費電力は約24時間計測し、その間の消費を基に算出。
パーツの構成や、起動しているアプリケーションによっても値は変わるので、参考は目安程度に。
★アイドル時。CPU使用率0〜4%
・消費電力→約0.0312kWH
・1時間の電気代→約0.64円
・1日の電気代→約15.54円
・1週間の電気代→約108円
・1ヶ月の電気代→約466円
★WEBブラウジングや動画鑑賞、書類作成など、一般的用途で1日8時間程度利用した場合
・1時間の電気代→約0.74円
・1日の電気代→約17.83円
・1週間の電気代→約124円
・1ヶ月の電気代→約534円
★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。
・消費電力→約0.04kWH
・1時間の電気代→約0.91円
・1日の電気代→約21.94円
・1週間の電気代→約153円
・1ヶ月の電気代→約658円
ちなみに電源を80plusブロンズ認証のSPGT2-500Pに変えると、更に値は下がる。
※ http://review.kakaku.com/review/K0000220792/ReviewCD=590745/#tab
以下結果。
★アイドル時。CPU使用率0〜4%
・1時間の電気代→約0.59円
・1日の電気代→約14.17円
・1週間の電気代→約99.21円
・1ヶ月の電気代→約425円
★一般的用途で1日8時間程度利用した場合
・1時間の電気代→約0.60円
・1日の電気代→約14.63円
・1週間の電気代→約102円
・1ヶ月の電気代→約438円
★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。
・1時間の電気代→約0.81円
・1日の電気代→約19.65円
・1週間の電気代→約137円
・1ヶ月の電気代→約589円
なんと、80plus認証の電源を使用すれば、一ヶ月間休み無くエンコードし続けても月の電気代が600円以内に収まるという素敵な定額制が判明。
加えて、Sandyの銅芯入りではありますがリーテルクーラーで負荷状態を1時間続けても温度が38度超えなかったんですよね。
運用コストはAtomと同等か、それ以下…すごい物が出てきたなぁという感じです。
5中古のパソコンについていました。
この世代のCeleronはハイスペックではありませんが、ネットや動画視聴であれば特に問題ありません。
NEC MATEについていました。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
34件 |
2011/1/ 6 |
2011/2/20 |
Core i3 2120 |
3.3GHz |
LGA1155 |
2コア |
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Intel HD Graphics 2000 |
【スペック】コア数:2コア TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作するソケットLGA1155対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは3.3GHz、TDPは65W。
- 「Intel HD Graphics 2000」を内蔵。PCI Express 2.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は16。コードネームは「Sandy Bridge」。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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3DELL optilex760に入ってました。
本体を2750円で購入、HDDなし、ケーブルなしです。メモリーは4GBが1枚入っています。ほかにi5-2500もありますが、動作がもっさりです。ハイパースレッテングなので仕方なしです。温度は40度弱です。グリス塗り直しで温度は下がると思います。サンディブリッジも中古は少なくなりi7は高値推移
交換するならi5の2500以外ですね。
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-位 |
86位 |
4.52 (15件) |
56件 |
2019/11/20 |
2019/11/23 |
Athlon 3000G |
3.5GHz |
Socket AM4 |
2コア |
4 |
Radeon Vega 3 Graphics |
【スペック】TDP・PBP:35W マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:1MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは35W。
- 「Radeon Vega 3 Graphics」を搭載し、ビデオカードなしで720p HDでスムーズなesportsゲーム体験が可能。
- 倍率ロックフリーでオーバークロック機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Windows11OK
普通に売ってるのに何故か反映されてない…
athlon200GEで組んでるPC(DeskminiA300ベース)をWindows11にするためだけに購入。
BIOSを最新にアップデート→TMPを有効ですんなりクリーンインストール完了。
性能はN150とかと大差ないけれど…
オフィスソフト使ったりブラウザ使う分にはそこそこ普通に使えます。
5コストパフォーマンス最高
ゲームはしないので、2コア4スレッドという絶妙のバランス感が好きです。
発熱も少ないためファンが静か、それとグラフィック出力が美しく精細感があります。
一番重そうなアプリは、DAWを使ったコンピュータミュージックですが、仮想音源
を複数立ち上げレコーディングしても、びくともしません。2コア2スレッドの
Athlon Silverだとギリギリな感じなのですが、4スレッドのありがたさを感じます。
他にも、RYZEN5600Gなんかも使っているのですが、RYZEN3000Gの使用感で十分
な感じです。Webの閲覧もネットの速度に問題が無ければ、十分高速に動作します。
最近省エネタイプのデスクトップCPUが出てこないのは残念です。
2024年の投稿となりましたが、Win11で1年ほど使用しています。メモリが8Gのため
今度倍増する予定です。RYZEN8000シリーズも発売となりましたが、AM4のコスパの
高さは、ここ10年くらいでは最高かと思います。
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-位 |
147位 |
4.96 (20件) |
78件 |
2016/2/22 |
2016/1/29 |
Celeron Dual-Core G3900 (Skylake) |
2.8GHz |
LGA1151 |
2コア |
2 |
Intel HD Graphics 510 |
【スペック】 TDP・PBP:51W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.8GHz、TDPは51W。
- 「インテル HD グラフィックス 510」を搭載。最大解像度は4096×2304で、4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発熱の低さを重視
2016年3月に購入。録画機用に使用しています。
ハイビジョンの再生ができれば十分と判断して、発熱の低さを重視してSkylakeの中で最も下位のCPUを選択。特に動作が重いということもなく快適に動いてます。
[システム構成]
OS:Windows7(64bit)Professional SP1
M/B:ASUS H170-PRO
RAM:DDR4 8GB → 32GB
HDD:WD30PURX、WD40EZAZ、WD60EZAZ、他多数
SSD:WDS250G2X0C (M.2 2280 250GB)
光学ドライブ:LITE-ON iHOS104-06、iHBS112
電源:SST-ST30SF
5安い
Celeron Dual-Core G3900
ASUS H110M-A/M2
ADATA SSD 240GB
Transcend PC4-21300 8GB×2
サブPCに導入
主にネット検索に使用していますが安定して快適です。
中古で2,480円でした。
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-位 |
124位 |
4.61 (10件) |
109件 |
2011/11/14 |
- |
Core i7 3820 |
3.6GHz |
LGA2011 |
4コア |
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【スペック】TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:10MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5特段よくも悪くも...
【処理速度】
当時はそこそこの処理速度。倍率フリーではなく一部アンロックのPartially UnlockedであるためOCで4.5〜4.2GHzあたりまでは上げれました。Windows10でゲームだとそこそこあつける速度
【安定性】
電圧慎重に...
【省電力性】
OCしてもしなくてもTDP130wなのでやばいです
【互換性】
特殊なマザーボード必要
【総評】
今でも使えるは使える。ただ特別な理由がない限り使う選択肢はない。いろいろ考慮してi7-2600kのほうが扱いやすいです
5いいね!
当時Corei7 3770より安かったので購入
マザボが若干高めになってしまったが
当時は24K台だった
【処理速度】
Core i7 875K,i5 3550 と使ってきたがCPUは申し分ない
というか普通に使う分なら速度とかもうわからない
【安定性】
不安定なことは1度もなかった
【省電力性】
俺のだけ? 高温になりやすかった…
【互換性】
初のLGA2011だがCPUクーラーもLGA1155と兼用多かった為FANは問題ないが
マザボが若干高いの選択せざるをえなかったかな
【総評】
i7 3770よりも上位?で安く手に入ったしもう売ってしまったが
なかなか良かったと思ってます
このあたりまでくれば自己満の世界かと思いますが
CPU大きなぁ って思ったのが印象的でした
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-位 |
147位 |
4.76 (101件) |
2714件 |
2009/9/ 8 |
- |
Core i7 860 |
2.8GHz |
LGA1156 |
4コア |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役
2009年発売、Core i7 860、Core iシリーズ第1世代、Nehalemマイクロアーキテクチャ(45 nm プロセス)、開発コード名 Lynnfield
最近、メモリ不足を感じるようになり、本日、メモリを16Gから32Gに換装しました。
インテル公式資料を見ると、認識するのは16Gまでとありますが、これは、2009年発売当時には、事実上16G(4G×4枚)までのメモリしか無かったためと考え、32G(8G×4枚)を購入しました。
結果、問題なく32G分認識し、動いています。
2009年にシステムを組んでから、2023年現在で14年になります。
この間に、OSは、Win7から11に代わり、ハードは、SSDやGPUなどを換装してきましたが、今回のメモリの換装で、まだまだ現役で使えそうです。
少なくともあと数年、長ければあと6年、計20年使うことになるでしょう。
5sandyと比べると劣りますが,いいCPUでした
【処理速度】
ついにLGA1700のセレロンに負けましたが,それでも日常的な用途やグラボ次第でゲームにおいてはそこまで困りません.
【安定性】
OCしなければ安定します.
【省電力性】
古くてもi7なので消費電力はある程度高く,ワッパはよくないです.私の環境でアイドル150W,負荷時300Wくらいでした.
【互換性】
ソケットとチップセットさえ合えば問題ないでしょう
【総評】
グラボをGTS250→GTX650→GTX960という風に変えていきながら10年使いました.
FULLHDの動画編集や,CPU依存のゲームが重く感じたのと,マザーボードのSATAが死んだため,Ryzenで新しく組みました.
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-位 |
147位 |
4.61 (37件) |
137件 |
2018/2/ 8 |
2018/2/13 |
Ryzen 3 2200G |
3.5GHz |
Socket AM4 |
4コア |
4 |
Radeon Vega 8 Graphics |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは3.7GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ASRock DeskMini A300で使用、コストパフォーマンスは高いです。
Windows11がリリースされましたが、本CPUはWindows11の要件を満たしていないようで、Windows11へはアップグレードできないようです(強制的にできないかどうかは不明)。
どうやら第2世代のZen(Ryzen)からサポート対象らしいです。
しかし、3年程しか経っていないCPUを切り捨てるとは。。それで、このCPU(Passmark 6777)より低速なCeleron J4005(Passmark 1581)などは要件を満たしたりと、納得がいかないですね。Microsoftは要件を再調査すべきです。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1334310.html
--------------
最近、The CREWとThe CREW2に興味があり、このCPU(内蔵GPU)でプレイできるかと期待しましたが、プレイできませんでした。i5-4590+RADEN RX560 2GBとほぼ同性能かと思いましたが、そうでは無さそうですね。i5-4590+RADEN RX560ではCREW、CREW2とも普通にプレイ出来るので(SteamのThe CREWの試用版での検証結果です)。
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下記構成で使用しています。
以前は、Celeron J1900を使っていましたが、それに比べたら、かなり快適です。
【構成】
ケース/マザー/電源:ベアボーンキット ASRock DeskMini A300
グラボ:オンボード(本製品:AMD Radeon Vega 8 Graphics)
CPU:RYZEN3 2200G
メモリ:DDR4-2666 x 2枚
ストレージ:AGI256G16AI198 (NVMe_M.2 (Type2280))
【処理速度】
各種ベンチマーク結果を添付します。
私が所有しているi5-4590+RADEN RX560とほぼ同性能になりました。
このコンパクトさから見れば、この性能にうなずけます。
【安定性】
特に落ちたりしていません。
【省電力性】
この辺は計測できないので、無評価です。
【互換性】
このCPUに対応するマザーボードは沢山あります。
【総評】
1万円でこの性能なら満足です。
5コスパ
【処理速度】値段の割には良いです
【安定性】問題ないです
【省電力性】普通
【互換性】AMDは対応マザーの種類が豊富ですよね
【総評】intelと比べると内蔵GPUが優秀なのでゲームとかしなければかなり満足できると思います。
今更買う人は中古で安く買ったほうがいいです。
メモリは回りません。
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-位 |
-位 |
4.80 (24件) |
103件 |
2014/5/12 |
- |
Celeron G1840 (Haswell Refresh) |
2.8GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作するソケットLGA1150対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.8GHz、TDPは53W。
- 「Intel HD Graphics」を内蔵。PCI Express 3.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は16。コードネームは「Haswell」。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これはセレロンかと思うくらいいい
自作パソコン作成第3号のために購入したこのCPU。非常に使いやすいですね。温度もさほど気になりませんし、それにセレロンと思わない感じにすごい早い。ちなみにメモリーは8ギガのSSD仕様にしていますがユーチューブなど簡単なものを見るだけなら十分な感じでいいですね
5コスパ最高!
【処理速度】
Sandy Bridge世代で一世を風靡したCeleron G530からの乗換えでサブ機に使っていますが、処理速度はG530の1.4倍程度に向上している様で、通常の事ならキビキと動いてくれます。iGPUは非力ですがPCIeのグラボを挿せば3Dゲームの大抵はこのCPUで十分行ける感じです。
【安定性】
定格で使う限りは安定動作でバグも無さそうです。
【省電力性】
EISTで800MHz〜2.8GHzまで可変します。C-Stateも必要十分ですがデスクトップの場合は、C-Stateはあまり関係有りません。TDP53Wですから純正クーラーで十分使えて、排熱に余計な費用が掛からない所も◎です。
【互換性】
十分にこなれたHaswell RefreshなのでマザーボードやBIOSの対応も全く問題有りません。
【総評】
SkylakeのCeleron G3900との性能差が気になる所ですが、CPU性能は数%程度の差でTDPは2Wしか変わりません。iGPUの性能はSkylake版に劣りますが、このクラスでは何れにしてもローエンドグラボにも満たない性能ですから、グラボを使う前提ならiGPUは気にする必要は有りません。
Skylake対応の100系マザーが未だ高価な事と、Haswellだと古いDDR3を正式に使える事などを考えると、最新のSkylakeを積むよりもHaswell世代で一旦組んで置くのもコスパ的に有りだと思いこのCPUにしました。トータルのコスパ/性能両面でバランス良い選択肢だと思います。
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-位 |
-位 |
4.78 (5件) |
185件 |
2014/5/12 |
- |
Core i3 4150 (Haswell Refresh) |
3.5GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5思ったより熱い。そして、思ったより省電力でもない。
古いPCケースの再利用を考え、低発熱で高性能なCPUを…と白羽の矢を立ててみたのがCore i3 4150 BOXだった。
経緯はこんな感じ。
http://kakaku.com/pickuplist/ListNo=10745/
組んでみたところHaswellは別に低発熱なCPUではなかった…というのが私の感想。
一昔前に比べれば、性能・効率共に相当向上してるのは間違いが無いところでしょうけどね。
過去、IvyのCeleronで低発熱っプリに感動した経緯があり、
※ http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab
Haswellのi3は、きっと恐ろしく低発熱に違いない…ってな期待をしちゃった訳ですが、そんなことは全くなかった。
画像の通り、室温27℃の環境下でリテールクーラーを装着し、OCCTで10分ほど負荷をかけたら80℃まで上がっちゃいました。
CeleronはCeleron、i3はi3。余計な期待をしちゃいけないってことで、勉強になりました。
私は消費電力計測…主に電気代の観点からの計測が好きで、CPUを買う度に計測をしておりまして
・G1610
http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab
・2500K
http://review.kakaku.com/review/K0000215573/ReviewCD=589476/#tab
・2700K
http://review.kakaku.com/review/K0000305062/ReviewCD=588000/#tab
今回も簡単にではあるが、やってみた。
構成は以下
http://kakaku.com/pickuplist/ListNo=10745/
※電源の変換効率は高いそうで、80+無印程度は有るらしい。
サンワサプライ社のワットチェッカーPlus TAP-TST7にて計測。
電気料金については、関西電力社の従量電灯A契約の第一段階にて、基本料金を含めず計算。
http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/menu/dento_a.html
電力量料金
15kWh超過120kWhまで 第1段 1kWh 20円84銭
なお、スリープモードをオフにした以外はデフォルトの設定であり、
常時起動を前提に算出された数字なので、こまめに電源を切る人は自分の使用時間で計算する必要がある。
地域の違う方も要再計算。
1ヶ月は30日として計算。
消費電力は約24時間計測し、その間の消費を基に算出。
パーツの構成や、起動しているアプリケーションによっても値は変わるので、参考は目安程度に。
★アイドル時。CPU使用率0〜4%
・1時間の電気代→約0.58円
・1日の電気代→約14円
・1週間の電気代→約98円
・1ヶ月の電気代→約420円
★WEBブラウジングや動画鑑賞、書類作成など、一般的用途で1日8時間程度利用した場合
・1時間の電気代→約0.82円
・1日の電気代→約20円
・1週間の電気代→約140円
・1ヶ月の電気代→約605円
★OCCTでCPUとメモリへの負荷100%にした結果。ゲームやエンコードの状態。
・1時間の電気代→約1.45円
・1日の電気代→約35.01円
・1週間の電気代→約245円
・1ヶ月の電気代→約1065円
うーん。
G1610や2700Kを計測した時とは電気料金も上がって居るし、CPUのランクも違うものですし、測定の環境もまるで違うものではあるが…
Haswellって、発熱・省電力製の点で、そんなに進歩してるかな???という感想を抱いた。
斜めな視点から比較して書いてたので否定的な物言いになってしまったけれど、悪いものではないと思いますよ。
性能面でのスコアがそれを物語っているかと。
5映像鑑賞
PC構成
●ケース Corsair Obsidian 250D
●ファン前 NZXT FZ 200mm nonLED
●ファン後 GELID Silent 8PWM
★CPU Core i3 4150
●CPU冷却 ENERMAX ETD-T60-VD
●メモリ ADATA AX3U1600W4G11-DD
●マザー ASUS H97I-PLUS
●SSD1 CFD CSSD-S6T128NHG6Q
●SSD2 crucial CT256MX100SSD1
●電源 Corsair RM450
●OS Windows 8.1 Update 日本語版
●その他 PLANEX GW-300S KATANA
●用途 枕元PC(静音重視)、ネット、映像鑑賞
【処理速度】
PowerDVD9にてFHD画質の倍速っ再生でもカクツキなし。
【安定性】
一体何をしたら不安定になるのだろうか?
【省電力性】
クチコミの方にもチョロっとOCCTについて書き込んでおります。
その時とはCPUクーラーが変わっています。
また、フロント、リアファンは停止。
室温10度以下では、
アイドル時
20〜24度
FHD画質映像鑑賞時(PowerDVD9、ハードウェアアクセラレーション有効)
25〜30度
この辺りを維持しております。
【互換性】
来年中にはソケット規格の違うCPUが出てくる見込み、
これはもうどうしようもありませんな。
【総評】
私のような用途では十分な性能です。
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-位 |
-位 |
4.82 (18件) |
143件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i3 540 |
3.06GHz |
LGA1156 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5業務用に活躍したCPU
2023年になり、もう中古以外販売はしてないがなぜかレビュー依頼が来たシリーズ。
こちらは今でも現役で、業務用のパソコンとして組んで以来、2020年頃まで第一線で活躍していた思い入れの強いCPU。しかし流石に最近の業務アプリの処理が重く、現在のCPUとは処理速度が雲泥の差になってしまったので、2023年現在はバックアップ機として静かに眠っている。
マザーボードが何回か逝っても、このCPUだけは特に不具合や変な動作もせず、非常に安定した一品であった。
処理速度★5はあくまで2010年代と価格からの評価である。
53号機として
3号機作成の為、TSUKUMOでP55-SD50と日曜に購入。
他のパーツは余り物を使用。
このCPUとマザー共に新品未開封品で、合わせて9960円で買えました。
ネット専用機ですが、コスパは最高ですね。
H61+Celeron G530なら1000円くらい安く買えたかも知れませんが(笑)
構成はCPU:これ
マザー:P55-SD50
CPUクーラー:Hyper TX3
MEM:KingStone PC3-10600 (2Gx2)
光学ドライブ:AD-7240S
HDD:WD5001AALS
VGA:R545OC-512I
ケース:センチュリー(型番不明)
電源:アクティス(型番不明)
OS:XP PRO SP3
メインでi7 2600を、サブでi7 870を使っているので、ネット用としてはこれで十分です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i3 540 |
3.06GHz |
LGA1156 |
2コア |
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Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のCPU。
- CPUクロックは3.06GHz、GPUクロックは733MHz、TDPは73W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
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-位 |
-位 |
4.73 (3件) |
35件 |
2013/9/11 |
- |
Core i7 4820K (Ivy Bridge E) |
3.7GHz |
LGA2011 |
4コア |
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【スペック】TDP・PBP:130W 三次キャッシュ:10MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5TDPは高めだが、動作に余裕がある為、実質低めだと思う
K付きですが、発熱と安定性を考えて、OC無しで運用しています。
当初3770Kと迷いましたが、CPUキャッシュが数MB違った為こちらにしました。
あとはPCI周りやメモリースロットの数も良いとのことでこちらにしました。
【処理速度】
非常に良いです。前回組んだものがi3でしたので、より一層高速に感じます。
数値上も、TVtestで4同時視聴+2同時録画(+ネットブラウジング+タスクマネージャー+Skype,LINE常駐)でも12%~18%くらいで動作します。
m2tsファイルをエンコードする際はさすがに全コア100%に達しました。
エンコードに関しては、非常に早く感じる事もありませんでした(私見)。
【安定性】
Xeonではないからということで、それ程期待していませんでしたが、特に落ちる事も無く安定動作しています。
基本的に24h稼動していますが、CPUが要因で落ちることはありません。
(今後は低電圧のCPUを24h稼動機とするつもりですが)
【省電力性】
TDPの数値を見る限りチョット高いかもしれませんが、なんせ通常使用で10%~20%、行っても35%以上に行く事はないでしょうから、実質TDPはかなり低いと思います。
そういう意味では省電力性は少なからずあると思います。
【互換性】
インテルですから。(良くも悪しくも。)
【総評】
ちょっとした作業をする方のメイン機としては良いと思います。
複雑な作業をされる方は、Xeonの2CPUを選ばれたりするでしょうし。
余裕を持たせるのはなんにでも必要ですが、このCPUの場合だと、HD動画編集を少し踏み込んだところまでするくらいならば良いと思います。
私はCPUのスペック的に満足しました。
52600kからの換装
【処理速度】
乗り換えですが変わらず速いです。
【安定性】
設定がシビアな分、設定を煮詰めるのは大変ですが一度決まれば安定します。
【省電力性】
ここが一番違います。
2600kを4.8GHZまでオーバークロックしてましたが、このCPUだと1.2vと低電圧で発熱も少なく満足してます。
【互換性】
このソケットだと互換性はこの世代までです。ハスウェルEは互換性がないので今欲しい人はこの世代のCPUを選びましょう。
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-位 |
-位 |
4.52 (21件) |
368件 |
2009/6/ 3 |
- |
Core i7 950 |
3.06GHz |
LGA1366 |
4コア |
8 |
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【スペック】TDP・PBP:130W 最大動作クロック周波数:3.33GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:8MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5XEONの兄弟ってことは・・・
3次元CADを動かすためのEWS用として購入しました。
【処理速度】
ハイパースレッティングにさえしなければ文句なしです。
【安定性】
ハイパースレッティングにさえしなければ文句なしです。
【省電力性】
スピードステップが順調に作動しているので、Celeronより喰わないと思います。
【互換性】
腐ってもX58。どのマザーでもOKです。
【総評】
全開になったことがないので何とも言えませんが…XEONで言うところのW3550となります。
ECC付きメモリを使わなければ、同じ性能です。
構成
CPU:Core-i7 950
PLN:AsRock X58Extreme
RAM:2GB*3
VID:ATI FireProV5700
HDD:WD Green 1TB
OPT:LG DVD-Multi
5初自作にて
【処理速度】
文句ありません。こちらの速さに慣れてしまうとi5搭載のノートPCが遅くて困ります。まぁノートPCと比べること自体が間違っているのでしょうがw
【安定性】
とても安定して稼働しております。
【省電力性】
このCPUに省電力を求めるのは間違いではないでしょうか...w
【互換性】
マザーは幅広くラインナップされているのではないでしょうか。
【総評】
価格改定により安くなったものが、Sandy bridgeの登場によりさらに安く...
お買い得ではないでしょうか。
とても消費電力が大きいCPUですが、コスパはとてもいいと思います。
スペックを追及する方にはおススメです。
【CPU】intel CORE i-7 950@定格
【M/B】ASRock X58 Extreme6
【VGA】XFX Radeon HD 6850 1024MB DDR5
【MEM】CFD T3U1333Q-1G×3
【HDD】日立GST 1TB
【CASE】Antec NINE HUNDRED TWO
【PSU】Silver Stone SST-ST85F-P
【OS】Windows7 Pro 64bit
【DVD】LITEON iHAS324-27
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-位 |
124位 |
4.60 (6件) |
36件 |
2017/1/10 |
2017/1/ 6 |
Celeron Dual-Core G3930 (Kaby Lake-S) |
2.9GHz |
LGA1151 |
2コア |
2 |
Intel HD Graphics 610 |
【スペック】 TDP・PBP:51W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.9GHz、TDPは51W。
- 「インテル HD グラフィックス 610」を搭載。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- ECCメモリーに対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5窒息ケースでも安心の低発熱。そして低消費電力な性能。
事務用PCの制作依頼を受けて本製品をチョイス。
静音でなるべく小さくということで、古いAtomのベアボーンのケースを流用した。
ケースの型番が不明なので具体的に挙げることが出来ないが、非常に通気性の悪い窒息ケースである。
が、付属クーラーでインテル・バーンテストを行っても、室温20℃で42℃を超えることが無かった。
また、ワットチェッカーで電気代を計測すると、
従量電灯A 1kWh 19円76銭 の設定で、
月額電気代が408円(アイドル時)〜520円(高負荷時)となった。
※24時間、30日付けっぱなしの場合の電気代である
以前とは構成も変わっており、正確な比較はできないものの、第三世代のCeleronと比較しても消費電力は下がっていることは間違いないと思う。
※以下は以前に第三世代Celeronを計測した時の記録。
http://review.kakaku.com/review/K0000459345/ReviewCD=590773/#tab
確実に低消費電力、高性能化は進んでいると思う。
5ファンレスPCに使えます^
このCPUは消費電力が低い様なので、ひょっとしたらファンレスPCを組めるのではないかと思って試してみました
CPUクーラーはなるべく小型にして、CASEは薄型なものにしてみようかとか考えて構成は以下のようにします
結論からいうと、ファンレスでいけました
ただ、この構成でBIOSの設定をdefaultのままで長時間負荷をかけると、CPU温度が上がりすぎます
なのでBIOSのLDPL(Long Duration Power Limit)に15を設定しました
こうすると長時間負荷時のCPUの消費電力を15Wに制限することができます
制限しないと22Wなので、差分となる7W分の発熱を抑えることができます
ただしその分CPUは遅くなります
■構成
CPU: Intel CeleronG3930
M B: MSI H110I-PRO
MEM: DDR4-2133 8GBx2
SSD: ADATA SU800 256GB
PSU: Minibox PicoPsu 160XT / ACアダプタ12V94W
O S: Windows10Pro x64
CASE: SilverStone SST-ML05B
CPUクーラー: Thermalright AXP-200 Muscle ファンレスで使用
■BIOS設定
CSTATE: C8を有効
LDPL: 15W
■消費電力
アイドル時: 6W
負荷時:
29W 連続負荷1時間後に57℃で安定
LDPLをAUTOにすると39Wとなり連続負荷30分後に70℃へ到達
※注意
この設定は室温15℃ののものです
夏場はLDPLをさらに下げる必要があります
【処理速度】
Web・動画・音楽の視聴用途として使用するので処理速度は充分です
Celeronも速くなったものです
【安定性】
問題ありません
【省電力性】
とても良いです
【互換性】
無評価とします
【総評】
スリムケースでファンレスPCができるんですね
ここ数年CPUの進歩は止まってるといいますが、消費電力は着実に減っていることを実感しました
■2018-10-14追記
このPCはPCオーディオ用としてUSB-DACを接続して使用しています。
より高音質を求めて部品を交換しました。
交換した部品
M B: ASUS H110I-PLUS
PSU: Minibox PicoPsu 120 / 秋月電商ACアダプタ12V65W
どちらも低雑音の製品です。
電気的な雑音が低く、USB-DACの音質への悪影響が減ります。
> 夏場はLDPLをさらに下げる必要があります
初回レビュー時にそう書きましたが、LDPLを下げる必要はありませんでした。
なお、LDPLに15を設定した場合でもCPUは最高速度で動作可能です。
ただ、内蔵GPUの消費電力が増えるとCPUの速度が低下する事になります。
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-位 |
-位 |
4.50 (6件) |
5件 |
2017/7/28 |
2017/7/28 |
Ryzen 3 1200 |
3.1GHz |
Socket AM4 |
4コア |
4 |
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【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは3.4GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高性能で、低価格のとっても美味しいCPUでした。
【処理速度】
今まで、Core i5 3475Sを使っていたのをこれに変えました。
気のせいかも知れませんが、キビキビ動いてくれています。
【安定性】
Prime95でCPUへ負荷を掛けながら2時間ほど使っても見ましたが、
全く問題はありませんでした。
【省電力性】
気にしていないので、よくわかりません。
【互換性】
互換性には問題がある様には思いません。
【総評】
ゲーム用途で使うので無ければ、十分すぎるほどの性能を
持ったCPUだろ思います。
5意外とOC伸びますね。
【処理速度】 Ryzenシリーズは、4GHx辺りに壁があって中々その上に到達できないのが少し不満なのですが、これに関しては期待してなかっったのですが4.1GHzまでは到達できました。常用するにはもう少し下じゃないとダメかもしれませんが、満足できました。
【安定性】 問題なく安定しています。
【省電力性】 とても良いです。
【互換性】 問題なしです。
【総評】 Ryzenシリーズでは、最も下位のCPUですがなかなか面白いですね。普通の使い方には、十分でしょう。旧i3の価格で旧i5の性能ですから。ただし、AMDの頑張りのお陰でインテルも呑気にできなくなり現行のi5シリーズは旧i7を超えてしまったので、その意味ではこのCPUの魅力も相対的に落ちてきたことは否めないですね。Ryzen+の発売が近くなってきているそうなので、これに期待しましょう。
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-位 |
147位 |
4.47 (16件) |
21件 |
2015/10/30 |
2015/10/30 |
Pentium Dual-Core G4400 (Skylake) |
3.3GHz |
LGA1151 |
2コア |
2 |
Intel HD Graphics 510 |
【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凄まじいコストパフォーマンス
【処理速度】
私にとっては十分。動画エンコもたまにしますが、高額なCPUによって、エンコを数分短縮するのに価値を感じないので、これで十分。
【安定性】
全然問題無いです。
【省電力性】
普通に使用していて暑さを感じません。この辺りは非常に助かります。
【互換性】
ちゃんと対応ソケットさえ調べておけば、たいていのマザーボードにも使えますね。
【総評】
Web・MP3エンコ・中程度ゲームであれば、全く問題なくこなせます。新たにGPUカードを追加する必要性を感じません。
5Windows7ユーザーにオススメ
KabyLake世代はWin7が使えないのでSkylake世代のCPUを確保。
【処理速度】
ベンチではPentium G3260から1割増程度の向上でしょうか。
この程度の向上では明白な体感差を感じることもありません。
動画エンコやゲーム用途でなければ十分なパワーです。
【安定性】
Intelだけあって特に不安定な要素も感じず安定そのもの。
気になる点と言えばHaswell世代に較べて基板が薄くなっていること。
重量の重い大型CPUクーラーなどは注意が必要かと思います。
【省電力性】
手元にワットチェッカーがありませんので省電力かは不明です。
しかしHaswell世代のPentium G3260よりも発熱は少ないので、
22nmから14nmへと微細化が進んで省電力は確実に向上してる模様。
【互換性】
先日リリースされたKaby Lake世代のソケットもLGA1151なので、
今後も補修マザーボードの入手には困らないので当面は使えそう。
【総評】
WEB閲覧やエクセル・ワードなど普段使いのPCには余裕のパワーです。
KabyLake世代のCPUは強制的にWindows7サポート外となりましたので、
Windows7をサポート終了まで使いたい方にもオススメかと思います。
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-位 |
147位 |
4.56 (4件) |
2件 |
2009/1/19 |
- |
Core 2 Duo E7500 |
2.93GHz |
LGA775 |
2コア |
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【スペック】コア数:2コア TDP・PBP:65W 二次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5windows 7とwindows XP動かすだけだったら不満はない
FUJITSU ESPRIMO D530/AXで使っています。
スペックはメモリ4GB、HDD160GBです。windows7動かす分には性能は足りています。落ちたりはしていないです。多分省電力だと思います。
5バルクではなくE7500搭載のジャンクPCを2400円で買いました。
E7500搭載のジャンクPC(HD・メモリー無)をヤフオクで送料・税込みで2420円にて落札しました。
BIOS起動確認済みということで、予想どうり160GのHDと
2Gのメモリーを入れて普通に動作してます。
ライセンスがWinXPしかないので、スタンドアロンでビデオキャプチャー・動画編集
してますが、win10のアスロンX2 5600+(2.9G),メモリー4Gより断然速いです。
プロセッサの性能が約2割高いのとOSが軽いので動画編集(VideoPad)の
処理時間が半分くらいです。
DELL OptiPlexなのでマザーボードはDELL独自のものだと思いますが
E7500の互換性は解らないので無評価です。非常に満足してます。
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-位 |
71位 |
4.45 (30件) |
252件 |
2019/7/ 5 |
2019/7/ 7 |
Ryzen 3 3200G |
3.6GHz |
Socket AM4 |
4コア |
4 |
Radeon Vega 8 Graphics |
【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:4コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4GHz 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:2MB
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4GHz、TDPは65W。
- 高い冷却性能を備え、無音に近い動作を実現するCPUクーラー「AMD Wraith Stealth Cooler」が付属。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5贅沢だけどコスパ最高
DeskMini A300に放り込んで、事務用機として贅沢に使ってます。
3画面出力で窓をバンバン開きまくっても快適なのは流石というか当たり前。
ドライブと倉庫は2.5インチSSDです。
休憩時間に動画鑑賞とかその後の仕事が捗りますね。
発熱も穏やかなのでクーラーはリテールですが静かなもんです。
とんでもない値段のメーカーラップトップ買うぐらいならこちらのほうが全然快適でコスパ良ですね。
5廉価でパワフルな第2世代ライゼンAPU
自分のPC環境の刷新をすべく、この3200Gを使って、中身を入れ換える形で5年ぶりに自作しました。
APU以外は
マザーボード:アスロック A320M-HDV
メモリ:アドテック DDR4-2400 4GBx2
を使い、ディスクドライブ類と電源ユニット、ケースは流用しています。ちなみに購入時の価格は私の住んでいる地域の近所にあるパーツショップで12,600円でした。
【処理速度】CPUコア数とGPUコア数は以前使っていたA10-7860Kと同じ4+8コアですが、処理は格段に速くなりました。上位モデルの様に同時マルチスレッディングには対応していませんが、それでも充分過ぎるパワーがあるように感じます。
【安定性】初期の頃は「メモリを選ぶ」と言われるほど起動に持っていくまでが大変だったそうですが、すんなり起動して、その上長時間駆動させたりゲームで負荷をかけても落ちないので、安定性は非常に高いと思います。
【省電力性】これに関してはまだ分からない部分はありますが、話には省エネだと聞きます。
【互換性】ソケットAM4のマザーボードの多くに対応しているので、文句無しに高い互換性だと思います。
【総評】以前使っていたA10-7860Kも性能バランスが良く扱いやすいプロセッサでしたが、この3200Gはより洗練された仕上がりになっていると思います。特に統合グラフィックスのRadeon Vega8は以前のRadeon R7以上にパワフルで、今遊んでいるゲームのR-TYPE FINAL2が安定して60fps動作するレベルなのは正直スゴイと思います。コストパフォーマンスのよさもですが、4000番台以降ではドライバーのバージョンが新しいとFluid MotionがMPC-BEとBlueSkyFRCの組み合わせでも使えないそうなので、Fluid Motionが使えるAPUとして今の内に押さえておくのも良いかと思います。
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7位 |
20位 |
4.00 (2件) |
6件 |
2025/9/ 2 |
2025/8/29 |
Ryzen 5 3400G |
3.7GHz |
Socket AM4 |
4コア |
8 |
Radeon RX Vega 11 Graphics |
【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:4コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:2MB
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.7GHzで、ブーストクロックは4.2GHz、TDPは65W。
- PCI-Express 3.0に対応。Radeon RX Vega 11 Graphicsを内蔵している。
- トップフロー型空冷CPUクーラー「Wraith Stealth cooler」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Windows11のハードウエア要件対応に
所有するBTO謹製PCがWindows11の要件を満たしていなかったので、低コストで要件を満たすことが出来る本CPUを選択しました。高性能PCが必要ない自分にはコスパ高くて良い選択肢でした。
付属のCPUファン(いわゆるリテールファン)を使っていますが、問題を感じません。
換装した当初はCPUファンの音が耳につきました。マザーボード標準設定ではCPU温度40度に達した瞬間からファン回転数を上げるので一瞬のCPU負荷にファンが過剰に反応するのです。
対策としてマザーボードのファン回転数設定を変更したら静音マシンになりました。具体的に言うとUEFIからファン設定をマニュアル設定にして、CPU温度60度くらいまでは回転数を一定に保つようにすればOKでした。CPUは90度程度までの温度上昇は問題ないはずですし、動画編集やゲームをしない自分にとっては一時的CPU温度上昇にファンが反応しないほうが好都合です。軽作業の場合、発熱は持続しないので放っておいても温度低下します。
最後に自分の利用環境を書いておきます。
CPU: Ryzen 5 3400G(本品)
M/B: Gibabyte A520I AC(mini-ITX)
主な利用アプリ: office系、ブラウザ、動画視聴
今回はintel Core i3 6100からの換装です。数値上は性能アップしているはずですが、PCが高性能になった実感はありません。CPU性能をフルに発揮する作業をしないためと思われます。
「安くWin11対応したいです」、「ゲームしません」、「重い動画編集しません」という方には良い選択肢と思います。
「PCは高性能でなくてもOKです」と「ケース開けてマザーボードとCPU換装することに抵抗ありません」とを併せ持つ私のような者は少数派だとは思いますが。
4理由があるなら買い。(過度な期待をしなければ良品)
先日グラボ・マザボが逝ったので急遽組み直し。
マザボはTUF GAMING・B450M-PLUSを再利用。
グラボを急に買い替えは難しいのでひとまず3400Gを購入。
ちょうど再販のおかげで費用を抑えられました。
所感としては動画視聴などの日常使い、オフィス利用なら必要十分。
ゲームや動画作成、モデリングなどには使えない(雀魂ですらもっさり感じた)。
特別不安定さは感じないが、やや気になる点も。
WIN11にアップグレードのためWIN10を再インストール等設定いじっていると、時々画面がブラックアウト(3秒前後)でヒヤヒヤした。
以前の構成では1秒もかかってなかったので気にした事なかったけど、こんなに長いもの?
総評としては「現状なら理由なく買うものではない」。
INTELだと4世代前でも( ´_ゝ`)フーンだった自分(元SANDYユーザ)。
前構成が3700X(ZEN2)+RX5700XTでしたが1世代前ですら格落ちを感じました。
型は5年以上前、マザボも買い替えるならもっと上のAPU買った方が絶対いい。
逆を言えばシンプル構成の自作・パーツの都合、価格を抑えたいとかならお勧め。
中古市場でもまだ9千円弱?ですから、1万円程度で新品買えるなら申し分ない。
パーツの移行期みたいなので、互換性は乏しいでしょうが保険に1個持ちは良いと思います。
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
51件 |
2012/9/ 5 |
- |
Pentium Dual-Core G2120 (Ivy Bridge) |
3.1GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Intel製CPUで最高クラスのコスパ
このPentiumG2120を使って1年が経過しようとしています。
当初はCore-i3にしようと思っていたのですが、予算が若干足りずこちらのCPUを選びました。
[構成]
CPU:PentiumG2120
RAM:PC3-10700H(DDR3) 2GB×2
マザー:ASrock H77 pro4-M
GPU:RadeonHD 6870
HDD:ST1000DM003 1TB
[処理速度]
流石にIvyの2コアということだけあって、処理速度はなかなかのものでした。
以前までPentium Dual-Core E5300を使っていたからというのもあるのですが、
動画変換やGTA4などのゲームのプレイもサクサクプレイできるということに少し感動を覚えました。
オンラインゲームも軽快に動き、
内臓GPUだけでも最高設定にしなければPSO2(ファンタシースターオンライン2)が動くなど、
全体的なバランスはとてもいいです。
[安定性]
このCPUを搭載しているPCは2.3回ブルースクリーンが出たことがあるのですが、
全てグラフィックスボード(中古品)が原因で、CPUが原因となるエラーは一度も出たことがありません。
[省電力性]
CPUの使用率が少ない時は周波数を1.6Ghzまで落とす機能がついてる上、
TDPも55Wとかなり少ないです。
NetBurstを使っていた身としては、驚くべき数値です。
[互換性]
一世代前のsandyと同じLGA1155を採用しているので、チップセットが対応していれば基本的に載せ替えることができます。ついでに、こちらはCPUの互換性ではないのですが、最初にこのPentiumGやCeleronGを搭載しておき、後々Core-i7などに載せ替えることももちろん可能です。
初期費用を安く済ませたい方にもおすすめできる商品です。
[総評]
全体的にバランスの良いCPUで、文句の付け所はほぼありません。
純正のクーラーを使用していますが、画面を切っていれば起動しているのかどうかがわからないくらい静かです(高負荷時は除く)。一般用途ではこのCPUでまず困ることはありません。
[参考URL]
・http://jsksokuhou.com/2013/01/ivy-bridge-celeron-is-faster-than-core-i5/
5普段の使用に不足は無い
予備で使用しているPCを全面刷新するため、マザーボードとセットで購入しました。
本製品は既にレビューされた方がおり、しかも構成でかなり被っています。ただし、こちらは32BitOSです。
○PCの構成
CPU:Intel Pentium G2120 3.1GHz
RAM:Corsair CMZ16GX3M2A1600C10 DDR3-1600 16GB
M/B:MSI B75MA-E33
SSD:Corsair CSSD-F240GB3-BK
G/C:MSI N640GT-MD2GD3/LP
CASE:AOpen H360C-300
OS:Windows7 Professional 32Bit
【処理速度】
少なくとも日常的な使用で不足を感じることはありません。ネットサーフィンやメール、2Dゲーム、動画再生などは普通に出来ます。
ちょっとした3Dゲームなら使用に耐えます。ただし、本格的な3Dゲームや動画エンコードではさすがに力不足です。
【安定性】
グラフィックカードを搭載している上に300Wという頼りない電源容量の電源ユニットを使っていますが、システムが不安定になったことはまだありません。
【省電力性】
Prime95で負荷を掛け、CoreTempで温度と消費電力を調べました。結果、組み込み状態でも温度は52℃までしか上がりませんでした。
消費電力は最大で20.3Wでした。TDP55Wだけに想像以上の省エネCPUです。
なお、クーラーはリテール品です。アイドル時の温度は30℃台前半です。
【互換性】
LGA1155を搭載したマザーボードでは、本製品に非対応なんて事は無いはずです。
【総評】
のちにはメインPCで使っているCore i7 2600Kを移植するつもりでしたが、その必要が無いのではないかと思えるぐらいのパフォーマンスを見せてくれました。ただ使うだけなら全く不足を感じさせません。
今回はスリムタワー型デスクトップに使用しましたので、発熱が少なく省エネで、それ故ファンもうなりにくいから、スリムタワーという名前通りにスマートなデスクトップになりました。
以下、添付画像以外のベンチマーク結果です。
○3DMark06
CPU Test:3275
○3DMark Vantage
CPU Score:8398
※CrystalMark2004R3結果について
・古いベンチマークソフトなので、本製品のパフォーマンスを生かし切れていないかもしれません
・PC刷新前はCPUにCore2Quad Q9650を使用していましたので、ALUとFPUでは負けますが、MEMが3倍にアップしました
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-位 |
147位 |
4.48 (24件) |
200件 |
2014/5/12 |
- |
Core i5 4460 (Haswell Refresh) |
3.2GHz |
LGA1150 |
4コア |
4 |
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【スペック】TDP・PBP:84W 最大動作クロック周波数:3.4GHz 三次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Win7-PC向け 最終世代
処理速度】
ベンチのスコア画像を上げおりますのでご参考まで、アッパーミドルスペックと評して良いレベルです。オールマイティになんでもソツなくこなせる性能です。
コレの内蔵GPUはHD4600と単独君でも、しっかり使える方の内蔵GPUなので、グラボ搭載している今回の構成だとちょっと勿体ない気もします。
安定性】
定格仕様のママとCPUで、グラボは独自のOC仕様ですがアップは微々たるもので、安定しています。
省電力性】
ココは優秀と評して良いレベルです。CPUはもちろん、グラボも補助電源なしのGTX。
互換性】
世代交代をマメにするのは構わないと思うが、なぜにソケット設計変更を頻繁に行う。。。商業事情。アーキテクチャを大幅変更してもないから互換確保難しい話じゃないだろに。LGA115x世代がどれでも乗せられる新ソケットだしてぇw(テキトー)
総評】
新世代からは4Core搭載モデルは「i3」になっちゃって10k強から入手できるようになってしまったので、コスパ考えればあまりおススメは出来ないのだが、Win7がまともに動くのはコノ世代までになってしまったので、ソコを譲れないのであれば選択肢となる。背に腹は代えられない。
なんかモヤモヤするなぁ ウィンテルさん。
5彼女のPC組む際に使用しました
いろんなPCゲームをやりたいということだったので、これで十分かなと思いました。
約3年使ってますが特になんの不具合もなく、順調に動いています。
処理速度も申し分なく、もしかしたらオーバースペックだったかな?と感じていますw
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-位 |
-位 |
4.19 (5件) |
24件 |
2017/1/10 |
2017/1/ 6 |
Core i3 7100 (Kaby Lake-S) |
3.9GHz |
LGA1151 |
2コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.9GHz、TDPは51W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を搭載。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5G4560も良いですが、こちらもおススメです。
Pentium Dual-Core G4560 と迷いましたが、某ショップにてマザーボード ASROCKのH270 PRO4とかなり安くSET販売されていた為、こちらを購入しました。
一般的な使い方ではCPU温度も低く、安定して動作しており、全く問題ありません。
動作クロックも3.9GHzと比較的高く、またG4560よりも上位のGPU( HD630)が入っていますので
ここら辺に価値を見い出せる方は買いかと思います。
題名を訂正しました。
4やや遅いけど普通使用にOKです。
G4560とほぼ同格かなって感じです。
Kaby機はYouTube見るのが楽でよいですね。
全然負荷が軽くて済みます。
そして本当に省エネ動作なCPUです。
中古購入だけどHaswellのi5 より高いのです。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2012/6/ 4 |
- |
Pentium Dual-Core G640 |
2.8GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Z68で3000番台を使う前に
Z68を在庫処分で購入し初期状態では3000番台が認識しないのでは?と思い一緒に購入して約2か月使ってました。
約4年前(2008年頃)のCore2Duoの上位モデルと同等ぐらいの性能でしょうかね、消費電力が少ないので効率はいいのでしょうけど。
現在はi5 3450に交換しG640はほかのPCに組み込んでいます。
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-位 |
-位 |
4.64 (3件) |
42件 |
2013/1/22 |
- |
Pentium Dual-Core G2020 (Ivy Bridge) |
2.9GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自鯖機用に
Celeron G1610と悩んだが、前回がCeleren G530だったので少しランクを
上げてコレにしてみた。
ファイル共有、録画サーバー等の用途に対しての性能的には十分で、22nm
プロセス製造の省電力性にも期待大。
良いと思います。
5コストパフォーマンスが抜群でリビングPC用にぴったり
ウェッブ動画鑑賞用に前からリビングPCがほしかったんですが偶然に近所のTWO TOP店で150Wの電源付きの安い(6999円)ベアボーンキットMB6700を発見。それに合わせてこのCPU(5380円)とADATAのメモリAD3U1600C4G×2(4380円)とノート用のDVDドライブGT80N(2000円)を計18,759円で即時購入。あまったインテル330シリーズ120GBのSSDを使って組みました。Windows8をインストールして完成。その後、いろいろ調べてマザーボードのメーカーのホームページから最新Biosをダウンロードして更新。チップセットもIvy Bridgeサポートだし、想像以上に安定していてスピードもまずまずだし、Topは55Wで省電力で熱もほとんど出ないし大満足です。インテル有難う!
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/3/12 |
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Xeon E5620 |
2.4GHz |
LGA1366 |
4コア |
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【スペック】TDP・PBP:80W 三次キャッシュ:12MB
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-位 |
-位 |
4.76 (8件) |
10件 |
2012/9/ 5 |
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Core i3 3220T (Ivy Bridge) |
2.8GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:35W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古市場でお手ごろ価格になってきたのでセレロンから載せ換え
今まで自宅サーバにセレロンを使ってきて、実際のところそれで十分ではあったのだが、
i3-4150を利用してみて
「ああ、同じ2コアでもハイパースレッディングあるだけで随分と違うものなんだな…」という感想を抱いた事と、中古市場で価格が下がってきたことから、低発熱タイプのT付の本品を購入。
私はivyについて、正直なところ発熱の観点からデフォルトで使うには失敗作の類のもの…という先入観があったのだが、それでもT付は低発熱であることは変わりが無い様で、画像の通りの有様だった。
ITXなどのサイズで排熱効率の悪いケースをデフォルトで使う場合、本品のような低発熱タイプのCPUのチョイスは無難を求める上では避けて通れないと思う。
性能も悪くない訳ですしね。
規格的には今更感はあるが、私同様に載せ変えを検討している方もあろうと思うので、発熱の観点からの有用性について誰かの役に立つかと思い、ちょっとだけ報告しておくことにした。
5780円で購入しました。
省電力版とのことですが、そこそこ使えます。これでエコなパソコン組めますね。CPUクーラーも厚み薄かったです。
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-位 |
-位 |
4.81 (16件) |
62件 |
2010/7/20 |
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Core i5 760 |
2.8GHz |
LGA1156 |
4コア |
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- この製品をおすすめするレビュー
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52022年時点では、LGA1156延命用なら高コスパかと
【おことわり】
本レビューは2022年11月時点にて、オク等で中古が送料込み500円程度が適正相場である事を前提としています。
【処理速度】
Passmarkスコア(2596)では、第8世代Celeron程度の性能と評されますし、
どのような用途を想定しているかです。
参考:(カッコ)内がPasmarkスコア
Core-i5 760(2596) ※本品
Celeron G1101(1086)※LGA1156
Pentium G6950(1061)※LGA1156
Core2 Duo E8600(1379)※LGA775
Core i3-530 (1471) ※LGA1156
Core2 Quad Q9550(2297)※LGA775
Celeron G4900(2455) ※第8世代 LGA1151v2
AMD FX-8800P(2813)
(1)Win10で使う場合
Win10にてLibreOfficeで文書作成するとか、年賀状作成するとかしたり、
ネットショッピングする程度なら、普通に使えるレベルかなと
SATA SSD(この世代のM/BはそもそもM.2自体が無い)導入すれば
上記のような用途なら、サポ終まで現役で使えるでしょうし
そもそもネット接続もネットワーク接続もしない完全スタンドアロン運用で
使ってるソフトも更新しないなら、物理的寿命まで現役で使えるでしょう
(2)x86版WinXP/7で使う場合(完全スタンドアロン運用が前提)
GPU次第(※)ではそこそこ快適な買い切りのゲーム(オフゲ)専用機としても使えるでしょうね。
x86版XPなら9x系の、7ならXP時代のレトロソフトも多くが動きますし、
動態保存機用としては処理速度に困ることはないでしょう。
x86版 7なら爺力GTX750 1GB、Radeon HD7770 1GB など
x86版 XPなら爺力GT710、Radeon HD7xxx(百の位が5以上)/R5 1GB など
【安定性】
定格で使う限り何ら問題なし。
【省電力性】
第1世代Coreに求めてはいけないモノです。
最近のAlderLakeやRapotorLakeはもっとエグいですけどね
【互換性】
第1世代 LGA1156のみ、共に短命に終わったLGA1366とどんぐりの背比べ。
だた、ハイエンド限定のLGA1366に比べれば採用例、流通量が多かった分だけ、
深セン産中華板でよければ今でもリピート生産品の新品M/Bが手に入るでしょう。
【総評】
イマドキの最エントリー「第8世代Celeron」程度の性能はあります。
様々な理由からサポ終(2025/10/14日)までLGA1156ベースのCeleron〜i3機で
Win10を使い続ける必要がある場合、おすすめです。
オク等なら中古なら送料込みワンコイン500円程度が適正相場(2022/11時点)
である本品に装喚することで、体感でも解るほど改善します。
性能的にはi7 800番台がより良いでしょうが、i7だけは途端に中古相場が跳ね上がります。
サポ集までの延命の費用対効果を考えれば、差額をSATA SSDとメモリ増設に回した方が賢明です。
もちろん、SATA SSDへの装喚、メモリはx64版なら最低8GB、
x86版なら最低4GB(最大約3.2GB程度利用可能)のメモリ増設とセットとなるでしょうか。
DDR3メモリもオク等やハード●フのジャンクコーナー等でサルベージするとして
SATA SSDだけ新品なら、6〜7千円程度であと3年近くの延命が出来れば、1年当たり2000円程度です。
ハード●フのジャンクコーナー等で、i3 530搭載のWin10リカバリー済みジャンクPCを8800円程度でサルベージして
多少テコ入れしたい場合なども本品なら最強ではありませんが必要十分レベルにテコ入れできるでしょう。
当方ではお仕事として上記のようなLGA1156機の延命依頼と自分用のジャンクで計3台、本品への装喚を行ってます。
LGA1156 CPUは中古相場において、i7以外はマトモに値が付かないからこそ、i5の中でも本品が狙い目なのです。
5文句ありません。
Core 2 Quad Q9300を使用していますので、同じ4クロックで速度の違いは出ないのだろうと思っていたのですが、使用してみると速度差が実感できます。
アプリの起動やエンコードの速度でスピードアップとなり大変助かっています。
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-位 |
-位 |
4.89 (14件) |
79件 |
2013/9/ 2 |
- |
Core i3 4130 (Haswell) |
3.4GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 TDP・PBP:54W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5Win7-PC向け 最終世代となった感じ
処理速度】
高い性能のコアを2つもっており、HTによって4スレッドとして処理してくれるのでマルチ処理なども無難にこなしてくれます。重い画像処理(ゲーム)などを除いて、普通に使う分にはココがネックとなることは、当面はまずないかなと思います。(画像)
コレのSingleコアのスコアで、Core2Duo世代のCPUスコアに匹敵したり、CPUスコアはCore2Quadのスコアより上だったりするのだから当然ですね。
安定性】
定格仕様のモデルで構成も素状態であり、至って安定しています。熱暴走などとは無縁という感じです。
省電力性】
なかなか優秀だと思います。ちゃんとエントリークラス並みの性能を持った内臓GPUまで同梱されててのTDP:54W。
実際にPC単体でのワットチェッカー読みではベンチ時でも58Wでした。
互換性】
世代を頻繁にかえてソケット変更してくる商法は嫌い。
ソケット側をLGA1160とかで統一しておくれw LGA115n-CPUどれでも載ります的なヤツ希望。(無茶言う、でもそんなマザー出たらきっとウケる?)
総評】
MSさんの後出しジャンケンでHaswell-Refresh世代までがちゃんとWin7で動くCPUとなりました。煩わしいO/Sの更新に気を揉むことなく安定して優秀なインターフェイスを使えるWindowsは「7」だと改めて思う昨今です。2018/4のWin10の更新でまたもやらかしましたしね。。。更新にバグって、検出されなし悪意ないぶんウィルスより手におえないですわ。
エクストリームクラスのStandardモデルという位置づけとなる i3 2Core/4Thread ながらコア性能が優れており、過不足ない感じの性能を有しています。画像処理や重いゲームをしない使い方なら、CPU処理待ちによるストレスはまず出ないのではと思えます。
ソコよりもきっとストレージ性能を上げるか、拡張GPUを増設すればほとんど解決できちゃうのだろうと考えます。
発熱も少ないご様子で高負荷となるベンチをかけてても、FAN回転が上がる事はありませんでした。普通に使えて「静か」なパソコンです。
5GTX650とのタッグでお手軽ゲーミングマシンに
【処理速度】
Core2QuadQ9550を使っていたのですが、マザーボードとハードディスクが壊れたので
同じくらいかそれ以上の性能を求めて購入しました。
Corei7のような性能は元から期待してなかったのですが、処理落ちすることがこの1年半1回もなく。
よほどヘビーな作業をしない限りは、Corei7/i5は必要ないと思うくらい満足しています。
【安定性】
何一つ不具合無く動いてくれています。
【省電力性】
TDP54W。これだけでも省電力と解るのですが、デスクトップ上でCPUのワット数を見ても大体15W以下です。
素晴らしい。
【互換性】
LGA1150のマザーボードなので問題なし。
ゲームもするのでGTX650を付けたのですが、相性も悪く無いです。
どちらかが足を引っ張ることも特に無いように感じます。
【総評】
Corei3でも絶対的な意味では十分性能が高く、
初代デスク用Corei7の下位モデルにせまる処理能力だそうです。
動画のエンコードなど重い作業をしないのであれば十分でしょう。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2010/1/ 8 |
- |
Core i5 650 |
3.2GHz |
LGA1156 |
2コア |
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【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:73W 三次キャッシュ:4MB
【特長】- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1156対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.20GHz、最大クロックは3.46GHz、TDPは73W。
- 「Intel HD Graphics」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Clarkdale」。
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-位 |
54位 |
4.58 (21件) |
242件 |
2019/7/ 5 |
2019/7/ 7 |
Ryzen 5 3400G |
3.7GHz |
Socket AM4 |
4コア |
8 |
Radeon RX Vega 11 Graphics |
【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:2MB
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.7GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは65W。
- 高い冷却性能を備え、無音に近い動作を実現するCPUクーラー「AMD Wraith Spire Cooler」が付属。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Win11対応のためRyzen 3 2200Gからのアップグレード
Windows11対応のため、Ryzen 3 2200Gからアップグレードです。
【処理速度】
Ryzen 3 2200Gに比べると、動作はサクサクでとても満足してます。
【安定性】
交換したばかりで分かりませんが、特に不具合は出ておらず、至ってふつうに稼働中です。
【総評】
1世代のアップグレードでしたが、思った以上にパフォーマンスは向上している感じはありました。
4スレッドから8スレッドに増えたのが大きかったのだと思います。
【PC構成】
OS:Windows10 Home 64bit
CPU:AMD Ryzen 5 3400G(本製品)
CPUファン:noctua NH-L9a-AM4
MB/電源/ケース:ASRock DeskMini A300
メモリー:Corsair VENGEANCE CMSX16GX4M2A2666C18 DDR4-2666 8GB x 2
GPU:AMD Radeon RX Vega 11 Graphics
SSD:WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS500G2B0C
HDD:TOSHIBA MQ04ABF100 (1TB x 1)
5相性報告のみ
下記の組み合わせで、問題なく稼働しております。
[CPU] 本製品
[Memory] ADATA AX4U2666716G16-DB10
[M/B] MSI B450 GAMING PLUS MAX
[OS用SSD] Transcend TS2TMTE220S
[OS] Windows 10 x64 Professional
データバックアップ用[3.5インチベイHDD内蔵ケース] Owltech OWL-IE322B
[SSD] SanDisk SDSSDHII960G
SanDisk SDSSDA-120G-J25
データバックアップ用[5インチベイHDD内蔵ケース] Century CWRS2-BK
[HD] WDC WD20EZRX-00DC0B0
[光学ドライブ] LITEON DH20A3S
[カードリーダー] Links SFD-321F/T81UEJR
[電源] ANTEC NeoECO Gold NE550G
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-位 |
147位 |
4.72 (23件) |
257件 |
2011/1/ 6 |
2011/1/ 9 |
Core i5 2400 |
3.1GHz |
LGA1155 |
4コア |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5この当時の物としては性能の割に低発熱
この当時の物としては性能の割に低発熱。
【処理速度】
クロック数も含めて処理速度は時代とともに変転するものだが、一応現行でも使える性能は備えており、
当時の物としては画期的な速度だったと言えると思う。
【安定性】
高い。トラブルに回れたことは一度も無い。
温度は高めになるが、付属品のクーラーでも運用は可能。
【省電力性】
当時としては画期的な省電力性。
発熱についてTDP 95 Wとなっているが、付属品のクーラーでも運用可能なので省エネと言えるのではないかと思う。
【互換性】
時代とともに変転するものなので、ノーコメント。
【総評】
INTEL第二世代は当時画期的なCPU群の1つであり、現行でも使用可能な優秀なCPUだと思う。
円高も重なり、i5では2500Kが飛びぬけて愛されたため日を見る機会は少なかったようだが、この製品も優秀なCPUだった。
5Sandyおじさん
2011年の12月に購入し丸7年使いました。
2400自体はまだまだ現役で使える状態でしたが
恐らくマザーの経年劣化が原因で急に安定しなくなったりUSBを認識しなくなったりしたため新しく組みなおすことにしましたが、今更ながら記念にレビューしたいと思います。
【処理速度】
今まで遅いと感じたことは殆どありませんでした。
【安定性】
マザーが劣化するまではトラブルは皆無でした。
【省電力性】
オーバークロックしてなかったので熱もほぼ気になりませんでした。
【総評】
同じ世代で大人気だった2600Kにしておけばよかったと思った時期もありましたが
私には2400で充分だったようです。
このCPUと合わせてOSを64bitにしてメモリを8ギガ積んだり、SSDを初導入したりで今までのPCとは比べものにならないくらい速いPCを組むことができ、しかも7年も楽しませてくれて本当に感謝です。
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-位 |
-位 |
4.40 (10件) |
40件 |
2011/9/ 5 |
- |
Core i3 2120T |
2.6GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:35W 三次キャッシュ:3MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5省エネ性重視のホームサーバーに最適かな。
【処理速度】物理コア2,論理コア2ですから、AMDの物理コア8などに比べると確かに見劣りします。しかし、Pentium4時代のハイパースレッディングに比べるとずっと改良されたと見えて、物理コアだけの設定と論理コアもプラスしたときとでは明らかにパフォーマンスが違います。普通のビジネスユースなら十分でしょう。
【安定性】安定性は、マザーボードとメモリに責任があることが多いことを経験上知っていますので、CPUそのものの安定性を論ずるのは少々的外れではないでしょうか? オーバークロック優先のユーザーなら別ですが、それなら「オーバークロック耐性」として論ずべきです。
【省電力性】明らかにこれはすぐれものです。TDP35Wは処理能力に比較しても出色。ですから、システムとして組み上げたときに冷却ファンを全力で回す必要性がなくなり、静粛性にも寄与します。
【互換性】売れ線のSocket1155だけにマザーボードはよりどりみどり。ただし、よりどりみどりだけに買う前に見極めるのは難しいかもしれません。
【総評】24時間動作のホームサーバー、しかも狭い家ですから専用のサーバー室があるわけでもなし、おまけにサーバー専用で隔離して使うわけにもいかず、いろいろと兼用しなければならないわけで、そういう環境においてそこそこの性能とサーバーにふさわしい安定性と静粛性(=省エネ性)を兼ね備える存在として、たいへん満足しています。
5いいと思います
ヘビーユーザーではないので必要にして十分です。ファンはあまり静かではないですね・・
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-位 |
147位 |
5.00 (4件) |
141件 |
2017/1/ 6 |
2017/1/ 6 |
Core i5 7500 (Kaby Lake-S) |
3.4GHz |
LGA1151 |
4コア |
4 |
Intel HD Graphics 630 |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 630」を搭載。4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5CPU換装により性能アップでPC延命
G4600-PC/H270(Win10Home)とG4500-PC/H170(Win10Pro)の2台のPentiumPCが稼働しており特にG4500機が、2Core(3.5GHz)と非力感でてきたのでG4600からコレに、G4500からG4600(2Core/4Thred)換装しそれぞれ延命しました。
G4500から換装したPCはGPUもHD530からHD630となり、CPUに関してもパワー倍増となったのでもう数年は現役で使える感じです。G4500は発売当時、Pentiumとしては優れたCore性能/価格性能が高くて評価高かった製品なのですが。2Core-ではマルチ処理するとモタツクのが体感で判るレベルでせめて4Thred あればと。
純2Core-CPUでは、8-12Thred-CPUクラスがスタンダードとなってきた最近では、ちょっとした画像処理などになると厳しいのです。特にながら作業をすると体感できます。
参考スコア数値(ネットより)
i5 7500:6072
G4600:3606
G4500:2696
処理速度】
換装前/後のそれぞれのスコア画像をご参考まで。ママ仕様もH270チップセット製品なので、メモリがDDR4-2400対応で、HD630の性能がしっかり発揮されてます。
Core部はG4600(2Core/4Thred)比で、3.6GHzからコッチはブースト時3.8GHzまで上がるのでSingleスコアでも2割近くスコア伸び、そのCoreが純粋に4つあるのでCPUパワーとしては文字通り倍増。
明らかに普段使いでも快適性アップしました。元々ストレージ系はNVMe-SSD化済みなのでソコのストレスもなし。
安定性】
しっかり安定しています。PentiumのリテールCPUクーラー流用で少し心配でしたが、ベンチによる高負荷でも 65℃ 超える事がなく問題なし。低発熱CPUだと実感。(まぁ定格仕様ですしね)
省電力性】
PC単体のワットチェッカー読みで、25/65W(アイドル/負荷時)。換装前は24/58Wでした。
主構成
CPU:コレ(GPU:HD630)
M/B:H270M-Performance
Mem:DDR4-2400(4+8GB)x2
SSD:M.2 NVMe 256GB
HDD:WD 2TB
Pow:300W Bronze
ExC:Wi-Fi 6
互換性】
2世代分しかソケット対応なく低い。(嫌いw)
総評】
コレの次の世代からCore増などによる Intel の Ryzen対応仕様へと移行しており、この世代のCPUはグッと魅力下がったので、中古市場での評価も一時期低かったため中古価格安価でした。しかし時間経過と共に球数減った事もあって今みるとそこそこの価格になっている様子。
今回のCPU換装によって、2Core-PCは4Thred-PCへ、4Thred-PCは4Core-PCへ周波数も気持ちあプしそれぞれCPUパワーを上げれたので御の字。(それでも現状比較だとPCパワーとしてはエントリーレベルか)
5満足な性能
録画PC更新向けに購入。
たまに動画編集も行いますが、オーバークロックするわけでもないのでこのCPUを選択しました。
数ヶ月使用しておりますが、満足です。
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-位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2013/9/13 |
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Xeon E5-2603V2 (Ivy Bridge) |
1.8GHz |
LGA2011 |
4コア |
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【スペック】TDP・PBP:80W 三次キャッシュ:10MB
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