ホワイト(白)系のPCケース 人気売れ筋ランキング 3ページ目

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対応マザーボード 電源 電源規格 拡張スロット 幅x高さx奥行 容積
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お気に入り登録44MESHROOM Sのスペックをもっと見る
MESHROOM S
  • ¥25,051
  • ソフマップ.com
    (全2店舗)
109位 5.00
(2件)
0件 2023/3/ 7  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX、SFX-L、SFX 3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) 167x362x247mm 14.93L
【スペック】
対応グラフィックボード:スモールフォームファクターGPU:長さ211mmまで、フルフォームファクターGPU:長さ336mm、高さ155mmまで 対応CPUクーラー:3スロット時:高さ73mmまで、4スロット時:高さ53mmまで 対応電源ユニット:奥行170mm(ファンのみ搭載時) / 160mm(ラジエーター搭載時)まで ドライブベイ:3.5インチベイ×2(2.5インチデバイスとの排他になります)、2.5インチベイ×3 or 7(VGAサイズによります) 水冷対応: サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0、USB 3.1 Gen 2 Type-C x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg 
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5ATX も入るケースなのに kakaku.com では miniITX 扱い

ATXマザーも入るケースです。 何かと制限多いです。 ATXマザー入れると、上面のUSBコネクタが物理的に1個死ぬ仕様。 あと、ケースフレームからマザーがはみ出て驚きますが、大丈夫。 蓋にバッファがあり収まります。 PCIe スロットはグラボ用スロット以外全滅します。 組み立てにはマニュアル必読です。 理由は、もはやパズルだからです。 組み立てる際に、フレームも分解する場合があります。 ネジが多いので電動ドライバー必須。 その分、剛性がしっかりしています。 多目的によく考えられており、個人的には知見が多く得られました。 フットプリントが小さくデザインにも満足しており、メッシュ構造で冷却も充分。 オプションにガラスパネルもあり、中を魅せる事も可能。 オプションに360mmの水冷クーラーを取り付けられるユニットもあり、拡張性も一応確保されています。 長いグラボは垂直設置となり、コネクタが底面に。 ケースの足を高くする必要があり、設置の際は要注意。 純正のアルミフットが高いので、私はホームセンターで代用品を揃えました。 以下参考まで。 高い足向け: 光(Hikari)GD40−2 ゴムクッション戸当白:https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4977720273846/ 6#-32x7/8-インチネジ:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H7KGHZT 低い足向け: インシュレーター:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BH8V3Z6X

5量産ケース中1番コンパクトケースだと思う

この製品おそらく自作パソコンケースの中で、ATXサイズのマザーボードに対応しているケースの中で、2番目にコンパクトなものとなります。(最もコンパクトなケースはsff timeのP-ATXです。)このケースはコンパクトなため、拡張性が非常に限られており、また、内部のハードウェアのメンテナンスも容易ではないと思われます。 ただ、私のテーブルのスペースが限られていますので、このケースがちょうどいいです。

お気に入り登録122ZALMAN P10のスペックをもっと見る
ZALMAN P10
  • ¥6,279
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全22店舗)
117位 4.22
(4件)
37件 2024/5/20  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 5 216x422x418mm 38.1L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大384mm 対応CPUクーラー:最大173mm 対応電源ユニット:最大175mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg 
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5ピラーレス

現時点の価格(7千円台)という事を考えると、作りはしっかりしており満足感があります。 組み立てていて安っぽいなぁという印象もなく、出来上がっても十分な品かと思います。 少し気になる点としては上面にあるType-C端子の周りに少し隙間があるのと、グラボステーは片側支持なのでグラボ載せると少し傾くようです。 また、電源スペースの上下が少々狭めに感じます。電源上に配線ホールがあり、この配線ホールに配線通しすぎると電源と配線が干渉して電源だけ取りたい時に苦労します。 あとは組み立てていて気になる点はありませんでした。 裏配線スペースは一見、狭そうに見えますが多少モコモコ配線でも何とか閉まるようです。 M-ATXケースで似たようなケースは多々ありますが、これを選んだのは角がカクカクしてないから。 丸みを帯びているようなケースが好きなので最終的には個人の好みにはなってしまいますが・・。 パーツ自体は何年も前の古いものですが、使い道が無く困っていたのでこのケースに収納させていただきました。簡易水冷は360mmラジエターですが、これは無理やり搭載しているのでやり方としては最悪だと思います。素直にP30買えって話ですね。

5洗練された見た目と品質を兼ね備えたピラーレスケース

【デザイン】 シンプルでとにかく秀逸、配線も白でまとまっていて細部まで妥協がありません スイッチ類が上部についていたりメーカーロゴが無いのもポイント高いです 【拡張性】 ミニタワーの用途なら十分すぎるぐらいです スペースが余るぐらいでミニモニターやアクスタなど飾る余裕もあります 【メンテナンス性】 ツールレスで前と横が開くので組み立てや掃除がしやすいです 指紋やよごれも付きにくく綺麗な状態を保つことができます 強化ガラスはフィルムで覆われていますが、裏面は軽く拭いたほうがいいかもしれません 【作りのよさ】 全てがきっちりかみ合ってて取り付けが良く曲線加工も綺麗で安っぽさを感じません 意外と軽視されがちなケース内ケーブルも白で統一されています 【静音性】 メッシュ加工されてるので廃熱性は高いですが静音性は期待できないです ただケースファンは静かなのでまったく気になりません 【総評】 この価格帯のピラーレスでは最高と言ってもいいぐらい完成度の高いケースだと思います 欠点と言えるほどじゃないですが付属ファンが1つなことぐらいでしょうか、とても満足しています

お気に入り登録394CX200M RGB ELITEのスペックをもっと見る
CX200M RGB ELITE
  • ¥6,480
  • ソフマップ.com
    (全18店舗)
117位 4.10
(18件)
80件 2024/2/15  MicroATX
ITX
別売   4 210x392x350mm 28.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大330mmまで 対応CPUクーラー:最大164mmまで 対応電源ユニット:最大185mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×1 水冷対応: サイドパネル:ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.43kg 
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5中古PCからのケース交換

2025/3/25 140mmファンを120mmかつ厚さ15mmファンに変更しました。 上側のファンの没入感はなくなりましたが、マザーボードのPROという文字が見えるようになり圧迫感がなくなりました。 他、白のATX用電源延長スリーブケーブルに変更して、見えないところでは配線も手でちぎれるテープでやってみました。 GPU:intel arc A770→Zotac 2060super 2025/2/25 メンテナンス性を一つ下げました。 簡易水冷120mmと140mmファンを2つ取り付け、下の120mmファンを取り除きました。 簡易水冷のラジエーターと140mmファンの距離が近くなり、ねじ締めがかなり強引となりました。 他、マザーボード側の12pinのケーブルとも干渉して強引に押しのけるようになりました。 今後、m-atxで小型ピラーレスを試す場合は View 170 TG ARGB Snow CA-1Z4-00M6WN-00 [ホワイト]の方がよさそうに思えます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 7/27 せっかくのピラーレスなので、パーツを変更しました。 MB:AB350M-HDV R4.0 →B550M PRO RS CPU:Ryzen5 2600→Ryzen7 5700X GPU:Geforce 1660→intel arc A770 電源:550W Bronze→玄人志向KRPW-GA850W/90+/WHITE MBを変更したのは、白にしたかったのもあるがGPUが2.5スロットで2スロット目にグラボだったので下のファンにぶつかるため。(2スロットなら問題ないが、それ以上だと下のファンとぶつかると考えて間違いないかと思われる。) ------------------------------------------------------------------------- GALLERIA RJ5 2600の中古を30k弱でハードオフで見つけて、そちらの中身をこのケースに換装しました。 メインPCを黒のピラーレスにしてて、白だとどうなるんだという好奇心からやりました。 【デザイン】 このために買ったと言っても過言ではないです。 個人的にはマザーボード側に接続しなくてもファンが回るのはありがたい。 【拡張性】 下のファンがpcieで何かつけてたら妨害する可能性はありそうです。 【メンテナンス性】 側面はねじでなく手で広げられたら嬉しいが、価格帯からしてたいした問題じゃないです。 【作りのよさ】 グラボを刺すためのスロットは折って取るタイプなので、元に戻せるタイプならよかった。 【静音性】 あまりいいとは言えない。 ヘッドホンか常に音楽を流していれば気にならない程度。 【総評】 満足してます。 AM4マザーは現時点でも最新のCPUとか出てるみたいなので、今後換装する時でも楽しくできそうです。 参考 MB:AB350M-HDV R4.0 →下のファンは取り外さなくても換装出来た CPU:Ryzen5 2600 メモリ:DDR4 3200 OC 8GB×2 SSD:M.2 256GB GPU:Geforce 1660 電源:550W Bronze OS:Windows10→Windows11

5デザインが最高にいいです。

前提としてこのケースを買う人は小さいケースを希望される人です。 付属のファンはうるさいです。 ただし、ファンは交換すればよいだけで、デザインが最高にいいです。

お気に入り登録123CPS C3T500-ARGBのスペックをもっと見る
CPS C3T500-ARGB
  • ¥9,980
  • パソコン工房
    (全12店舗)
117位 4.25
(4件)
44件 2023/11/10  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 6 295x390x415mm 47L
【スペック】
対応グラフィックボード:400 mm 対応CPUクーラー:175 mm 対応電源ユニット:奥行き200 mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイ:2、2.5インチドライブベイ:1 水冷対応: サイドパネル:3mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C、2×USB 3.0、1×MIC & AUDIO ファンコントローラー:なし 重量:5.9kg 
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5いい感じのピラーレスデザインケース

【デザイン】 ごく普通のピラーレスデザインのケースといったところ 【拡張性】 PCIEのスロットが他のATXケースと比べて一つ少ないが、おそらく6つも使う人はいないので十分 【メンテナンス性】 裏配線スペースがとても大きいので裏配線しやすかった。また、ファンハブがあるのでファンの取替も楽(かもしれない) 【作りのよさ】 特にバリは無く、凹みも無い。金属でできているのはなんか嬉しい 【静音性】 上部と下部がメッシュになっているのであまり期待しないほうがいいかもしれない。そもそも他のケースをほとんど使ったこと無いのでよくわからない 【総評】 1万5000円でピラーレスかつ、ファンもたくさんついてくるのでコスパはいいと思うし、品質も良い。かなり良いケースだと思う

4とにかく組むのが難しい、そんなケース

【デザイン】 見た目が好きで購入したので、非常に良い 【拡張性】 裏側のスぺース的にSSDを追加するのは苦労しそう 【メンテナンス性】 パネルの取り外し等は比較的簡単にできます 【作りのよさ】 裏配線マザボ対応?ケースのため、鉄板が肉抜きされている。 ATXマザボを載せましたが、下側がギリギリすぎる。ボトムのファンの配線をつぶしながら取り付けるような感じになる。 【総評】 パソコン工房のセールで11,980円で購入しました。 正直言って見た目以外の良さがほとんどない。 私は初めて自作PCを組んでケースに飽きたのでケースのみ交換でこのケースを選びました。配線の取り回しで時間がかかるので初自作の人には絶対にお勧めできません。 全ての配線を横から出すことになるので、上手くまとめるのが難しい。グラボの補助電源のケーブルがボトムのファンと干渉しそうなので対策が必要(私は結束バンドで固定しました) マザボにもよると思いますが、AUDIOの線を横から出して左下に取りつけとなるので非常につけにくい。 私はATXマザーで電源ユニットは直出しタイプのため、配線が下から出せなかったり、裏配線スペースに余裕が少なかったりしたのかなと思います。 もう少し高さはあっていいので、マザボの取り付け位置をもう少し上にしてほしかったと思います。 このケースを使いたいと思う方は ・見た目が好きで拡張性、組みやすさなどは気にしない人 ・初自作ではない人 ・MicroATXのマザーを使う ・電源ユニットはフルモジュラータイプのものを使う この条件に合う人でないとお勧めできないかなと思いました。 いろいろ書きましたが、組み終わると見た目は本当に好きなので、結果としては買ってよかったかなと思いました。 ピラーレスケース最高!! PCCOOLER様の今後に期待したいと思います。 一応画像を載せておきます

お気に入り登録277O11 AIR MINIのスペックをもっと見る
O11 AIR MINI
  • ¥9,980
  • パソコン工房
    (全13店舗)
117位 4.49
(10件)
53件 2021/9/13  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 or 5 288x384x400mm 44.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ362mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:背面、側面:2.5インチSSD x2 または3.5インチHDD x2、背面:2.5インチSSD x2 水冷対応: サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.0x2、USB3.1 Type-Cx1、HD Audiox1 ファンコントローラー:なし 重量:9.8kg 
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5見た目はイロモノだが設計良好で断然作りやすいケース

【デザイン】 一般的なケースよりも横幅を5cm程度広げた代わりに(288mm)、高さ(384mm)と奥行き(400mm)を省スペース化しているデザインである。全面黒一色で落ち着いており、安っぽさもなく、質感がよい。 電源およびUSBコネクタはケースの上面にあるため、この点には注意が必要か。 【拡張性】 ATXやmicroATXに対応しており、背面パネル部分をアタッチメントを使ってずらすことで自由に また、ライザーケーブルによるGPUの縦置きにも対応する。 CPUクーラーは170mmまで対応、240mm又は280mmの簡易水冷にも対応する。 GPUは362mmまで対応とハイエンドGPUにも対応できる。 ストレージについては、3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイが2か所、3.5/2.5inchシャドウベイが2か所、2.5inchシャドウベイが2か所と十分な搭載スペースを持つ。3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイ2か所についてはスロット式になっていて取り外しが容易となっている点はよい。 ただし、3.5/2.5inchシャドウベイ2か所については簡易水冷ラジエータ取り付け部と吸気部で競合するため両立はできない。しかしながら、M.2が主流のご時世においてそもそもストレージをそれほどの量を内部に搭載するニーズがあるのか疑問であり、それを考慮すれば簡易水冷を搭載したとしても必要十分であるといえるのではないか。 【メンテナンス性】 ガラスパネルとは逆側のパネルを外せばすべてのストレージにアクセス可能なため良好である。 ただし、サイドのガラスパネルを手軽に外すことができないため、内部の掃除がしにくい点は低評価になってしまう。 これはサイドのガラスパネルを外すためには上面の金属パネルを外して、上方向にスライドさせて外す構造だからである。 このため、棚などの狭い空間に置いたままサイドのみを外して中を掃除するといった運用は難しい。 【作りのよさ】 全体的にがっしりしていて寸法も出ているので不満はない。各構造物もネジを2本程度外せばばらせるので組み立て時の邪魔にもなりにくい。 電源とマザーボードのケーブルの取り回しも考えて作られており、良好。特に電源ユニット周りの空間はケーブルの取り回しという点でもうれしい。奥行き150mm程度の電源ユニットを搭載すれば余裕をもって配線できるだろう。 標準装備の前部140mmファンx2と後部120mmファンx1はすべてPWM仕様の4pinファンなのでその点も良いと思う。 【静音性】 特に静音性に配慮したケースではないので未評価とさせていただく。 構造的な観点で申すなら、前面/上面/背面がメッシュ/解放構造なので騒音を閉じ込めて防音/吸音させるのは難しい構造にある。 簡易水冷が取り付けられる設計になっていること、ファンの増設が可能なため低回転速度のファンを増設して静音重視にできるだろうという点である程度の静音性は確保できると考えるが 【総評】 はたから見ると小型のイロモノケースと思われてるが(実際自分も購入当初の印象はそうだった。)、弄ってみると大変素直でよい設計のケースだと感じた。メーカーでは公式に小型ケースに分類されているのだが、小型という言葉とは裏腹に余裕を持った内部構造をしており、ケーブルの取り回しなどは良好で大変好感を持てるケースである。 不満を申すならば側面ガラスパネルを単独で外せないという一点のみである。

5冷却性能も高く、メンテナンス性もよいです。

【デザイン】 背が低いため、低めのPCデスクでも足元に置きやすいです。 この高さでATXを使用できるのはとても偉大です。 前面メッシュもガラスよりおしゃれに見えます。 【拡張性】 普通。 【メンテナンス性】 留め具を完全に外さなくてもよいのは地味に便利です。 また、横幅が広いので、裏配線が非常にしやすかった。 【作りのよさ】 コスパはかなりよいと思う。 【静音性】 【総評】 職場ケース サーマルテイクレベル20、H670Tufgaming、12600K、RTX 4070 自宅ケース O11 AIR MINI、B760Tufgaming、13600K、RTX4070 で同じゲームをやると大体20度ぐらいこちらのほうが低くなります。 もう1回組みなおすのは地獄だけど、上のケースを手放してもう一つこのケースを買い増そうかと思うほどこれはよかったです。

お気に入り登録9PRIME AP303 TGのスペックをもっと見る
PRIME AP303 TG 117位 -
(0件)
0件 2025/12/18  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売   7 215x425x485mm 44L
【スペック】
対応グラフィックボード:360 mm 対応CPUクーラー:165 mm 対応電源ユニット:180 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg 
お気に入り登録49P30 V2のスペックをもっと見る
P30 V2 117位 5.00
(2件)
0件 2024/10/31  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 5 235x429x453mm 45.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8kg 
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5白と黒のコンネーションが最高!

MACUBE 110(DEEPCOOL)からの乗せ換えです。 ついでにいくつかのパーツもグレードアップしました。 ■構成 CPU:Core i5 14400F CPUクーラー:AK400 DIGITAL SE マザボ:B760M-PLUS D4 メモリ:AX4U320016G16A-DW50 ストレージ:M.2 SSD 512GB    2.5インチSSD 1TB       3.5インチHDD 6TB グラボ:PRIME-RX9070XT-O16G 電源:850W ケースファン:KAZE FLEX 120 PWM(トップ2個)        Thermalright TL-M12QR X3 120mm(ボトム3個)        サイドとリアはケース付属のファン 電源ケーブル:ドスパラセレクト DPS-PE2-PASTELBLUE (電源延長ケーブルセット) 【デザイン】 ケース選びはデザインを重視しています。 内装が黒で外装が白のケースを探していました。 ピラーレスの綺麗さが際立ち、付属のファンも静かで綺麗です。 【拡張性】 ミニタワーのため拡張性は必要最低限ですが、一般的な構成であれば十分です。 個人的な用途では特に不満は感じません。 【メンテナンス性】 両サイドとフロントはツールレスで開けることができ、便利で定期的に掃除がしやすくて良いですね。 見た目重視で電源スリーブケーブルを使用したせいで、裏配線はキツキツです。 また、グラボが8pin×3本なのでケーブル整理には苦労しました。最後は押し込みました(笑)。 ただ、一般的な構成であれば、裏配線や電源横のスペースなどもミニタワーとしては十分かと思います。 【作りのよさ】 作りは本当にしっかりしています。 【静音性】 付属のファンは静かです。自分の構成では、ゲーム中も比較的静かです。 HDD(ガリガリ音)を積んでいるのでと電源がうるさいのでいつか交換したいです。 【総評】 見た目で決めたのですが、作りもしっかりしていてすごく良いです。 今回は、白味を帯びた青色で全体を構成してみました。 ピラーレスケースは他にもたくさんありますが、これを選んで正解です。大満足です!

5約25年ぶりの自作PCにて、、

【デザイン】 この価格でこのデザインは非常にコストパフォーマンスが高いと感じる。プラスチック部分も金属のような質感の塗装がされており、この価格と比較した安っぽさは微塵も感じない。拡張性は低いかもしれないが、電源まわりのポート類も最低限だからこそデザインを邪魔していない。ザルマンのロゴも左後方にさりげなく記載している点もポイントが高い。少しブラックスモークが掛かっているガラスは、LEDパーツの美しさをより一層引き出し、思わず見とれてしまう。 【拡張性】 このサイズのケースなので拡張性は高くはなくとも、グラボも大型のものも使用できるし、SDDなどのベイも複数あり、個人的な使用方法においては文句なし。 【メンテナンス性】 全面のパネルが道具不要で簡単に着脱できる点が素晴らしい。購入前に想像していた以上に、本当に簡単でストレスがない。着脱はできるけど、力づくだったり、そういうケースはあるあるだと思うが、これは本当にそうではない点に感動。 【作りのよさ】 申し訳ないが、昔の「made in china」のイメージを持っている世代なので、ここまでクオリティが上がっていることにまた感動。約25年ぶりの自作PCだからか隔世の感あり。細かな部分でも粗が目立たないし、剛性も高く、この価格でこのクオリティを作られてしまうと、強国だなと感じざる得ない。 【静音性】 予め付いているケースファンも非常に静か。他の音も特別に漏れてくる様子はない。 【総評】 これは大満足の買い物となった。

お気に入り登録16A32 Caseのスペックをもっと見る
A32 Case 117位 -
(0件)
0件 2025/9/25  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売   7 285x390x435mm 48.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:220mm ドライブベイ:2×3.5 or 3×2.5インチ 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2 Type-C、2 x USB 3.0 ファンコントローラー:なし 
お気に入り登録332000D Airflowのスペックをもっと見る
2000D Airflow 129位 4.00
(1件)
3件 2023/5/25  Mini-ITX 別売 SFX、SFX-L 3 200x458x271mm 24.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大365 mm 対応CPUクーラー:最大90 mm 対応電源ユニット:最大130 mm ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応: サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:1×USB Type-C、2×USB Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg 
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4光らないほうの2000Dはいかが?

【デザイン】見た目で選んでも問題ない。コルセアらしいデザインで美しいフォルム 【拡張性】このサイズに360mm AIO(簡易水冷)と12cmファン3基搭載したうえ、フルサイズ35cm VGAを詰め込んだのはお見事 【メンテナンス性】ITXのなかでも厳しいほう。特に簡易水冷前提だが、コードやチューブをよける仕組みは特にない。各々のケーブルマネジメントにゆだねられている。 【作りのよさ】よくない。黒白2台購入したが、フレームに曲がりあり。ファンを取り付けなおすと塗装が剥がれる。 【静音性】メッシュなのでファン性能による。高性能なVGAとCPUを組み込んだら当然うるさい 【総評】どうしても7950Xと3090をmini-ITXに詰め込みたいといった酔狂な人向け 2台並べてもミドルタワー1台分のフットプリントなので省スペース化にも貢献するが、組むのは苦労しますよ

お気に入り登録20KING 65 PROのスペックをもっと見る
KING 65 PRO
  • ¥8,980
  • ドスパラ
    (全11店舗)
129位 5.00
(1件)
0件 2024/10/18  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 300x442x475mm 62.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x5 水冷対応: サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし 
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595と共通?

【デザイン】 ピラーレスの横に広いタイプでthe□なデザインでシンプルで 私的にかなり好みなデザインでした 【拡張性】 スロット数は7個と普通ですが 内部の広さが結構有るので大型なGPUも行けそうです ただ、下部のスロットを使用する場合 下側のファンと干渉する可能性が有るので注意 サイドファン背後に稼働の板が有り ココにも12CMのファンと2.5インチのSSD等を2個ずつ追加できます (ファンをココに追加と言うのはされる方は居なと思いますが) コレがケーブルの抑えも兼ねてる構造で使用しないなら取り外しが可能 【メンテナンス性】 ツールレスで全部のガラスと上面のを外せ(背後のネジがちょい残念では有るけど) 背後のケーブルを仕舞う空間も広いですし作業はし易いかと思います 【作りのよさ】 多分ですが、95の方とフレームは共通かと 一部のリベットで止められてる部品取ると 95ぽいラインになるので なので、共通だとすると上位モデルと同じなので かなり確りはしてそう 95の方に有るサイドファンを正面に持って来ると言う機構も有るので (65では正面のメッシュが付属せんので使用は不可ですが) 【静音性】 上下に12CMのが各3、後方に1、サイドに2個もファン付ける可能 (上部に14CMファン取り付け可能かも知れません、取り付け用のネジ穴ぽいのが有るので) 静音???となるレベルで音はします 前使用のMasterBox MS600もあっちこっちに給排気用のスリットが有ったので 似た感じ音の大きさなので、慣れてるので気にはならんですが 静音ケースと言われるケースからの変更だと五月蝿くは感じるかと… 【総評】 デザインが好みだったので満足ですが かなり、MasterBox MS600からグレードアップしました 5インチベイ無し 3.5インチベイは2個と標準ですが 2.5インチは大量に取り付け出来る… 背面の板に2個、3.5インチベイの外側に1個 3.5インチを使用しなくても3個は取り付け出来るので ストレージ取り付けが足りんと言うのは起き難いです 3.5インチも2.5インチに使用だと最大で2.5インチは5個使用出来るので ドスパラさんで購入だったので1万ちょいでしたが この作りで1万だとかなり良いのでは? (実際、通販Aでも有りましたが95よりは気持ち安めな1万8千円位での販売でした)

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METIS PLUS 129位 4.56
(52件)
564件 2017/11/13  Mini-ITX 別売 ATX 2 190x254x277mm 13.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:170mm [Max.] 対応CPUクーラー:160mm [Max.] 対応電源ユニット:奥行き16cm程度まで ドライブベイ:4×2.5インチHDD + 1×3.5インチHDD or 2×2.5インチHDD + 2×3.5インチHDD 前面インターフェイス:USB3.0×2、HD オーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:2.12kg 
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5美しいデザインに魅了されました。

【デザイン】 適度に丸みがあって素晴らしいデザインだと思います。 【拡張性】 充分だと思います。 【メンテナンス性】 構造上お世辞にも良いとは言えません。パーツによっては全部組み直しと同等の労力が必要かと思いますが、自分はそれが楽しかったりもします。 【作りのよさ】 良く出来ています。 【静音性】 充分です。 【総評】 AT-X電源に約20cmのグラボで組んでみましたが、配線をきちんと纏めれば収めることが可能です。 またクーラーはAK400 DIGITALを採用したので、先人様の知恵を活用してアクリル板を使って自作パネルを作成しました。出来はいまいちですが…(笑) 自分としては満足のいくPCに仕上がりました。

5M-ATXが無理やり入る楽しいケース

今更この製品ですが、拡張性というか、自由度が意外と高いのがとてもいいですね。 M-ATXを入れてみたりRTX3070が入るとかいう話も聞きます。 たまたま入りそうなMicro-ATXを入れましたので組み込んでみました。 構成は M/B:ASROCK A520M HDV CPU:Ryzen3 Pro 4350G メモリ:そこらに合ったやつ16GB+光るカバー クーラー:upHere の丸いやつ GPU:Sapphire RX550 2GB SSD:SiliconPower A55 256GB 2.5inc 電源:Silver Stone TFX 300W SST-TX300 このM/Bは230x201mmなので通常のATX電源を搭載すると入りませんがSFX電源をずらして搭載したりTFX電源を使うことでぶち込めます。 ただし1スロット目がPCI-E3.0x1なのでグラボは1スロットのものしか入らず中途半端なものになりました。 板を選べばちゃんと2スロットまで入ります。 同じASROCK B550m-HDVだと2スロット使えますね。 今回は2スロット目に設置しているのでグラボはTFX電源のギリギリ上に来ますので干渉することなく取り付け可能ですが、1スロット目に取り付けると干渉しますので公称どおり170mmまでになりそうです。 写真はないですがM/Bがケース上部ギリギリなのでこの230mmが入る限界だと思います。なので最近多い236mmのマザーボードは厳しいと思いますが、幅方向はTFX電源を使うことで自由度がかなり増えそうです。 最近のものだとGIGABITE H610 S2H が230x215mmなので入りそうです。試してみたいです。 ちなみにTFX電源ですが、当然搭載できるようにはできていません。1か所はちゃんとした穴に固定して、もう1か所は少しだけ挟んで固定、3か所目は挟んで固定したところが外れないように回転止めとして取り付けています。別段力がかかる場所でもないので安定して取り付いています。 この小さい中にどうやって入れようかと考えるのが楽しいケースです。 在庫がなくなってしまって残念ですが、またこのケースで組みたいですね。

お気に入り登録22Vector V100Rのスペックをもっと見る
Vector V100R
  • ¥10,624
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全12店舗)
129位 -
(0件)
0件 2025/8/20  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅246mmまで)
Mini-ITX
別売 ATX 7 235.5x484.65x446mm 50.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応: サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:8.5kg 
お気に入り登録67LANCOOL 207のスペックをもっと見る
LANCOOL 207 129位 4.52
(2件)
1件 2024/10/21  ATX(幅244mm以下)
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 219x456x455.6mm 45.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ375mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:奥行160mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD x2 / 2.5インチSSD x2 水冷対応: サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg 
この製品をおすすめするレビュー
5さすがLian Li、ユニークさと実用性が同居

これまで使っていたPCケースは黒色で、ダークカラーのガラスサイドパネル付き。何だか薄暗くて中が見えない(買うときから分かっていたはずなのに・・・)。そこで、CPUクーラーだけ白のARGBに。CPUクーラーだけが闇夜に浮かび上がる感じでした。が、CPUクーラーをさらに強烈な奴に交換。こいつ、真っ黒けなのであります。つまり、元の木阿弥、暗黒PCに戻ってしまいました。 これじゃ面白くない!と考え、白いPCケースにすることに。前PCケース同様、Fractal Design製(Pop Air)にしようと思っていたのですが、直前になってモデルチェンジ。当然お高くなりました(ユニークな5インチベイも消滅)。そこで、方針変更!以前アルミ製PCケースで好感を持っていたLian Liの製品をあれこれ比較。ようやくこのPCケースにたどり着きました。 旧黒ケースから全部品を新白ケース(本品)に移設。ようやく組み上げ完了。が、ARGB14cmファンが点灯はするのですが、緑色のまま変わらず。おかしい?初期不良交換すると移設作業をもう一度やらねばならず、面倒臭い。どうしたものかと思い悩みながら数日使っていたら、ある日突然ARGBが正常化!どうやら一時的な接触不良だったみたいです(この間何度もマザボとの接触不良を疑いコネクターの抜き挿していたのですが、何も変わらず)。こんな経験初めてだ!と思う次第。 さて、品質ですが、さすがLian Li!お安いにもかかわらず、造りはしっかりしています。静音性も、エアフロー優先タイプにもかかわらず、いまのところ何の問題もありません。 最大のメリットが、CPUクーラーの高さ。ケース幅は219mmでごく普通なのに何と180mmまでOK!こんなの見たことない。秘密はマザーボードベースです。最近のPCケースは、裏配線用のスペースを確保するため、右側パネルとの間に20mm程度の隙間を設けていますが、こいつはギリギリまで空間を詰めています。その分、CPUクーラーの高さを大きく取れる訳です。何だか、コロンブスの卵みたい。この方法は、多くのメリットを産んでいます。一つには、天井に余裕を持って120mmファン3機(orラジエーター)を取り付けられること。大抵のPCケースでは、マザーボードとファン(orラジエーター)が接近しすぎて色々問題を起こしますが、このPCケースは余裕です。また、電源シュラウド上に120mmファン2機を標準装着していますが、マザーボードとの間に余裕があり、ヘッダーなどの挿抜がやりやすい。なお、裏配線が困難なように思われるでしょうが、電源装置が前部にあることで、特に問題とはなりません(EPS12Vケーブル用の通路が上部に設けられていますが、延長ケーブルを使わないと届かないことがあります。延長ケーブルを付属してもらえるとありがたいです)。 もう一つユニークなのは、上記のように電源装置をケース最前部に横置き配置していること(ケース後部から電源装置までを結ぶ電源ケーブルが付属しています)。シュラウド上にファンを2連装出来たのも、この下に電源装置がないからです。電源装置が後部にある普通のケースの場合、前方にHDDを収納しますが、ここは各種ケーブルが込み入るところで、干渉してしまいます。このPCケースは、シュラウド後部に2つのHDD取り付けベースが平置きされており、干渉が発生しません。その代わり、電源装置の長さが160mmに限定されていますが、長大な電源を使わなければ特に問題とはなりません。 長さ375mmまでのビデオカードに対応しているのも素晴らしいですが、たわみ防止ブラケットが標準装着されているのも、3ファンとかの高性能ビデオカード使用者には嬉しいことでしょう(私の場合はシングルファン)。 標準で140mmARGBファン2つと120mmファン2つが装着されているのも、価格を考えると素晴らしい。何れもPWM制御で、140mmファンは30mm厚。風量・風圧とも納得の性能です。後部の排気ファンが標準装着されていませんが、これは問題なしです。4つのファンで強烈に空気を押し込むので、上部・後部メッシュから排気されます。この手の換気方法は「陽圧換気」と言います。内部圧力を外部より高くすることで、吸気部にフィルターを装着すれば、他のカ所から埃が入る可能性は低いです(鳥インフルエンザ対策で昆虫など他の生物が入らないようにするため、最近の鶏舎はこの構造)。 フロントパネルには、電源ボタンのほかUSB3.0のAポート2個にUSB3.2のCポート1つ、それにオーディオジャックがあり最低限の基準を満たしています。リセットスイッチがあればとも思いますが、価格を考えると、これ以上は要求出来ません。 完全無欠の製品などないので、少しマイナス点を。ネジの精度が抜群のはずのLian Liなのに、左側面下部の鉄製パネルの取り付けネジがイマイチの精度です(個体差かな)。また、シュラウド上のファンは、左右サイドパネルのメッシュ部から吸気するのですが、リアパネルの下部には大きな穴が無数にあります。ここから吸気すると、埃が入りそう(私はここにビニールシートを貼りました)。別売りでフロントファン用フィルターが用意されています(装着済み)が、ファンの後部にはめ込む方式。これ、前方に取り付けないと、ファンに埃が付きそう。ここは要改善点ですね。 このPCケースの難点として一般的にあげられているのが、USB3.0ケーブルのマザーボードへの装着です。マザーボードのUSBヘッダーが横向きの場合、干渉してピンを曲げる等の事例が報告されており、Lian Liホームページにも注意書きがありますが、これは最新製品では改善されています(業界標準の硬くて太いケーブル・コネクターからフラットケーブルに変更されている)。もう一つの難点は、ファンの騒音です。が、こちらも対策されたのか、私のケースでは実に静か。 以上、色々書きましたが、総合的に見れば、☆5つかな?私のお気に入りのケースであります。

4良コスパな進化系エアフローケース ※懸念事項有り

【良い点】 ・非常に優れた冷却性能 ・ATXで丁度いいサイズ感 ・140mmARGBフロントファン2基と120mmボトムファン2基が付いてこの価格 ・オフセットマザーボードトレイ、フロントPSU配置、上部360mmラジエーター対応 ・フロントI/Oが上面でUSBポートをケチってない ・パネルはツールレスで脱着可能、ガラス下パネルのみ手回しねじで他は嵌め込み式 ・常識的な大きさのグラボなら入る ・板厚がペラペラじゃない ・GPUサポート付き 【注意点】 ・ファンの回転数調整必須(※追記参照)フロントが上まで回ると爆音 ・電源サイズは最大160mmまでだが、余裕持って150mmを推奨 ・マザボによってはUSB3.0ヘッダーがケースと干渉する(メーカー製品ページに対処法記載有り) ・配線スペースが限られているので延長ケーブルとか使うとギチギチ ・背面コネクタマザボには非対応 ・フロントとボトムファンの互換性がまちまち、物によっては付かない 【!懸念事項追記】 個体差があるようですが、Redditにて複数のユーザーがフロントファンの異音を報告しています。(自分でも確認) 症状としては、特定の回転数でハミング音が聞こえるというもので、人によってはかなり耳障りに感じるかもしれません。 下記スレッドに詳細と各ユーザーの対策方法が書かれていますので、症状が出た方は参考にしてみてください。自分は回転数を1000rpmに固定しました。 ▼外部リンク https://www.reddit.com/r/lianli/comments/1hpwi7t/lancool_207_front_fan_humming/ ※2025/8/3更新 静音ファンに換装後、上記の異音が鳴り止みました。付属ファンの問題だったようです。 クチコミにおすすめの140mmファンを載せたので、ハズレ引いたらご活用ください...

お気に入り登録77FRAME 4000Dのスペックをもっと見る
FRAME 4000D 129位 4.50
(2件)
0件 2025/1/17  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 239x486x490mm 56.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応: 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg 
この製品をおすすめするレビュー
5背面コネクタ対応で、グラボ縦置にも対応

背面コネクタを試したくて、こちらのケースで組んでみました。 配線はすべて裏側でできるので、簡単であっという間に終わりました。 背面の拡張スロットのブラッケットは2本の手回しネジで簡単に90度向きを変えれるので、グラボを縦置で使う方は楽で良いと思います。(※他の拡張スロットは使用できなくなりますが) また、サイドのガラス面との余裕があるので分厚いグラボでも縦置きできそうです。 少し面倒だったのが、フロントに140oのファンを取り付ける際、そのままでは取付できずブラケットのネジを外して位置をズラ必要があったので、そこは少しマイナスですね。 サイドのガラスパネルはほぼ透明に近く、光らないパーツを使用しても中が見えるので個人的には高評価です。 CPU: Ryzen 9 9950X3D MB: MSI B650M PROJECT ZERO RAM: Crucial CT2K16G48C40U5 16GB×4枚 GPU: SAPPHIRE RX7800XT GAMING 16GB 空冷: ID-COOLING SE-226-XT-BLACK

4作業性は良いが、持ち手の耐久性が不安

PCケースは3個目の初心者です。 【デザイン】 見た目: よくある黒色の筐体だが、フロントの立体感のあるパネルは面白い構造。 機能性: 側面のファンを取り付けるには裏配線の目隠しを取り外し付属のファン固定用のパネルに取り換える必要がある。 側面のファンを設置しない場合、フロント3個、トップ3個、リア1個(120mmの場合)のファンが設置可能だが、フロントを吸気、トップとリアを排気のようなありがちな配置にするとケース内が負圧になり、通気性の良さも相まって大量のホコリを吸い込むことになるので要注意。 ボトムにもファンが設置できるらしいが、吸気口が電源を挟んで反対側にあり存在意義がよくわからない(グラボに風を当てる用?)。 グラボのサポートステイがつけられるが、長さが足りなかったり、ファンと干渉したりと利用可能なグラボにかなり制約があるのであまり当てにしない方がよい。 【拡張性】 SATAのHDDやSSD、グラボの縦置きなどに対応しているようだが、利用していないので未評価。 【メンテナンス性】 多くのパーツが取り外せるようになっており、裏配線スペースも充分な広さで作業しやすい。 一方で各面のパネルそれぞれがネジで固定されているため、頻繁に開け閉めする自分には煩雑に感じた。 また、両サイドのパネルは開閉に力がいる(これについては後述する)が、外れた際に落下を防止する機構がないので立てたまま開閉しようとすると落としやすい。 寝かせた状態での開閉を推奨。 【作りのよさ】 塗装の良さなどは自分にはわからないが、少なくとも見るからに粗悪というものではない。 ネジなどの取り付けも特に不快を感じることなく行うことができた。 両サイドのパネルがネジとは別にローラーキャッチで固定されているが、この固定が固く軽く力を込めた程度では外れない。特にガラスパネルは壊れるのではと心配になるほどの固さだった。 上部のリア側にラバー製の持ち手があり、フロント側の窪みと併せて持ちやすくなっているが、3,4回ほど移動させたあたりで持ち手が切れ、落下した。幸いほかのパーツには影響しなかったが、ケースの足が折れた。 この持ち手は耐久性と破損時の落下などの観点から使用するべきではない。 【静音性】 エアフロー重視のケースに静穏性を求めるのは間違っているので未評価。 【総評】 作業性は悪くないが、設計や耐久性に難があり、実用面で細かな不満が多い。

お気に入り登録163500X LX-R RGB iCUE LINKのスペックをもっと見る
3500X LX-R RGB iCUE LINK 129位 -
(0件)
0件 2025/10/14  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 240x506x460mm 55.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.3kg 
お気に入り登録22Meshify 3 XL Ambience Pro RGB TGのスペックをもっと見る
Meshify 3 XL Ambience Pro RGB TG 129位 -
(0件)
6件 2025/5/19  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅330mm)
Mini-ITX
EE-ATX
SSI-CEB
SSI-EEB
別売 ATX 7(ブリッジレス) 245x515x575mm 71.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大512mm 対応CPUクーラー:全高182mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.4kg 
お気に入り登録874S100 TGのスペックをもっと見る
S100 TG 140位 4.46
(26件)
40件 2020/10/22  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4 220x411x441mm 39.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大160mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg 
この製品をおすすめするレビュー
5HDD LED点灯せず ⇒直りました

届いた個体はHDD LEDが点灯しませんでした。 すでに組み立て済みのため返品しませんが、フロントパネル周りのトラブルがあるのかなと感じました。 2025/12/20追記 ⇒ケーブルの差し直しでHDD LEDが点灯するようになりました。失礼しました。 老舗メーカーだけあってか、DEEPCOOLなど他社の安いケースよりも鉄板の厚みや 細部の出来に良い点が多いです。 ケースの建付けもしっかしており、安心してパーツを組み込むことができました。 ドア状になっているガラスのサイドパネルはちょっと明けにくいかなと感じました。

5白いケース

白いケースが欲しくて購入しました。 思ったより大きいですがケースの中がすっきりして満足です。 値段の割には作りも良く、 サイドがガラス製で取り外し可能な扉になっているので、 ファンやグラボのロゴマークが見えるのが良いですし、 メンテナンス性が容易に出来るのも良いところです。

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SKY TWO
  • ¥8,980
  • ドスパラ
    (全1店舗)
140位 5.00
(1件)
4件 2023/12/20  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 215x490x430mm 45.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x3 水冷対応: サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし 
この製品をおすすめするレビュー
5カッコいい

横と正面から内部が見えてかっこいいケースです。ガラスがついていると結構重いです。ファンハブとARGBハブは各6個ずつあります。標準装備のファンのうち3個は配線済みなので組み立てが楽でした。電源が下配置なので裏配置に比べて幅が狭くデスクの上でも邪魔になりませんでした。

お気に入り登録209A3-mATX-WDのスペックをもっと見る
A3-mATX-WD 140位 4.61
(5件)
0件 2024/9/11  MicroATX
Mini-ITX
別売 SFX/SFX-L/ATX 4 194x321.5x443mm 26.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応: サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。

【デザイン】 某自己相似性メーカーの兄弟のようなデザインで、非常に良い。 【拡張性】 良い。4スロットのRTX4090と360AIOの共存が可能。ただし、SFX電源必須。 【メンテナンス性】 よい。全面がツールレスで取り外し可能。ただし、360AIOとRTX4090を入れると、指を入れる隙間がなく、メンテナンス性は下がる。 【作りのよさ】 よい。ラッチの感触もよい。ゆがみはない。 【静音性】 ない。全面メッシュのため、冷却性を重視しており、それによってファン回転数を抑える思想。 【総評】 コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。 ただし、外気を取り込むエアフローはよくないため、空冷CPUクーラーには不向き。この点、前面にファンが搭載できるCH360のほうが良いと思う。 360AIOを側面に搭載する場合は外気を直接取り入れられるので、非常に良い。残りの風でマザー上面も冷却可能。

5素敵なケース

【デザイン】 フロントウッドパネルがお洒落です 【拡張性】 内部にパーティションは皆無で十分な空間があります 【メンテナンス性】 上面パネルを外さないと側面パネルが外れませんが開口部は広いです 【作りのよさ】 何も言うことはありません 【静音性】 6面 オールメッシュです 【総評】 説明書をみて理解に時間が掛ったのが電源位置で、基本的にはケース前面裏にセットします #2.5 HDD/SSD 2基をセットするパネルと電源を入れたフレームの組合わせでセット位置は約3種類となります (1) #2.5パネルがケース背面(マザーボード裏側)に付いてますので電源フレームはケース前面から入れます (2) #2.5パネルをケース前面に移し、電源フレームは外した#2.5パネルの位置にケース背面から入れます (3) #2.5パネルをケース前面に移し、そのパネル裏側に長いスペーサをかませて電源をケージ無しで直接にネジ止めするという、見た目不安定な方法もあります 説明書では最上段に水冷ラジエータ、最下段にグラボをセットして大口径ファンを7基使うようなギッチギチの使用例が書かれているので電源位置のバリエーションは干渉を避けるためかと思います グラボが短ければケース前部の底面に #3.5 HDD を1基セットできます 重いグラボのためのサポートスティもセットされています 使用したマザーボードは USB3.2 Gen1 ヘッダがひとつでしたので、Windows11対応の Key-A タイプヘッダを持つ PCI-Eカードを挿しフロントパネルの USB-C を接続しました Amazonで3000円でした マザーボードのフロントパネルピンが10-1ピン標準になってきたのでコネクタは纏まっています 全体に造りの良さや豊富なネジ類の添付など Lian-Li らしい至れり尽くせりで素晴らしいと思います

お気に入り登録423H9 Flow CM-H91Fのスペックをもっと見る
H9 Flow CM-H91F 140位 4.27
(7件)
58件 2023/1/16  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売   7 290x495x466mm 62.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大435mm 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:2、2.5インチ:4+2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.1kg 
この製品をおすすめするレビュー
5配線がしやすく、ビルドクオリティも良好

【デザイン】 殆どの方がそうだと思いますが、デザインに惹かれて購入しましたのでイメージ通りでとても良いです。 【拡張性】 ピラーレスにしては珍しく3.5インチが2つ取り付けられ、2.5インチも複数取り付けられるので拡張性は良好かと思います。 【メンテナンス性】 裏配線のスペースも結構広いのでとても組みやすく、パーツの交換をする際も作業がしやすいです。 ただ、メッシュ加工なのでホコリは入りやすいので定期的な手入れが必要です。 【作りのよさ】 隅々までしっかり加工されていて当然ながら角のバリなどもなく安全です。 【静音性】 メッシュ加工なのであまり静かではないですが、気になる程ではなく、十分許容範囲かと思います。 【総評】 さすがに売れているケースだけあってつくりもしっかりしていて、ライティングが非常に綺麗に映えるので良いケースです。

5ハイエンドPCに最適な高い冷却性能とデザイン性

【デザイン】 モダンで洗練された外観で、ピラーレスデザインで内部の構成を見せるデザインが魅力的です。H9 Flowに付属のケースファンはLEDタイプではないので、ケースファンを換装して使っていますが、ライティングを加えた自分好みの装飾も簡単です。 【拡張性】 複数の拡張スロットと大容量のドライブベイがあり、高い拡張性を持っています。最近のケースは3.5インチベイの数が少ないので、この拡張性は大変助かります。 【メンテナンス性】 分解と再組み立てが容易で、内部へのアクセスも簡単です。 定期的なクリーニングや部品の交換がスムーズにできそうです。 【作りのよさ】 NZXT ならではの堅牢な構造で、細部にわたる品質の高さが感じられます。 【静音性】 使用するファンなど冷却設計次第だと思います。 Flowという名だけあり、エアフロー設計の自由度は非常に高いと思います。 【総評】 横幅がちょっと大きいかなとは思いますが、その分組み立てがしやすく、非常に良いケースです。 カスタマイズ性やメンテナンス性も高く、長期にわたって活躍してくれそうです。

お気に入り登録16ZALMAN i4のスペックをもっと見る
ZALMAN i4
  • ¥7,698
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全22店舗)
149位 -
(0件)
8件 2024/2/19  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7+ 2 pcs 225x484x396mm 43.1L
【スペック】
対応グラフィックボード:320mm 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:メッシュ 前面インターフェイス:USB 3.0×2、USB 2.0×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg 
お気に入り登録10S200 TG ARGB Plusのスペックをもっと見る
S200 TG ARGB Plus
  • ¥7,980
  • Amazon.co.jp
    (全23店舗)
149位 5.00
(1件)
0件 2025/2/18  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 210x460x395.3mm 38.1L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大330mm(前面ラジエーター非搭載時)、最大300mm(前面ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大190mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.9kg 
この製品をおすすめするレビュー
5光るケースファンが4個ついて10,000円以下の製品

自作歴約30年にして初めて光るケースファンのついたこの製品のホワイト・モデルを購入した。2025年9月上旬、価格comの最安価ショップで9,179円(込)。拡張スロットカバーがネジ留めではなく、手で捻って剥がす点を除けば、そこそこ作りは良く安っぽさは余り感じない。ケースファンの接続も難しくはなく、初心者にも扱いやすいケースだと思う。裏配線スペースも確保されている。

お気に入り登録15XPG INVADER X MINI INVADERXMINIMTのスペックをもっと見る
XPG INVADER X MINI INVADERXMINIMT 149位 -
(0件)
0件 2025/7/28  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売   7 Horizontal 210x460x359mm 34.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:最大166mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ HDD/HDD トレイx2、2.5インチ HDD/SSD トレイx2+1 (コンボ 3.5インチ + 2.5インチ) 水冷対応: サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×1、ハイブリッドオーディオポート×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.7kg 
お気に入り登録149CG530 4Fのスペックをもっと見る
CG530 4F 149位 4.16
(7件)
0件 2025/2/19  ATX
MicroATX
ITX
別売 ATX PS2 7 285x399x440mm 50L
【スペック】
対応グラフィックボード:410mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:最長210mm ドライブベイ:3.5インチベイ×2、2.5インチベイ×2+1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Type-C×1、Audio&Mic×1 ファンコントローラー:なし 
この製品をおすすめするレビュー
5万人にお勧めできるケース。見た目拡張性付属品のコスパ良し。

ヨドバシカメラで購入。ピラーレスですが、ストレージ周りの拡張性に惹かれて購入。 【デザイン】 かっこいいです。 ケース自体はピラーレスとしては一般的なデザインですが、付属のファンが見た目を引き立ててます。地味に背面コネクタマザボを仕込める仕様になっているので、やろうと思えば表に出るケーブルをほぼ0にできますね。 【拡張性】 かなり良いです。 3.5インチHDDx1と2.5インチSSDx2が裏面に置ける他、表側に2.5インチSSDor3.5インチHDDを置くことができるようになってます。 水冷クーラーも360mmラジエーターに対応しています。 ピラーレスなので弁当箱サイズのグラボも余裕で入りますね。 空冷だと高さ160mmまでなので若干気にしたほうが良いかもしれません。 【メンテナンス性】 かなり良いです。 ケース自体そこまで大きくないのにも関わらず、裏配線スペースに余裕があります。 さらに、裏面の3.5インチHDDx1と2.5インチSSDx2のステーがそのまま取り外せるのでストレージ交換が容易なのがかなり好印象です。 ただし、裏側底面に置いてあるファンコントローラー周りの配線を纏めるのはちょっと大変かもしれません。 【作りのよさ】 全体的にかなり良いです。 手を抜いている部分を感じさせません。付属のファンはおそらく既存品の流用ではなく専用品を新規で作っています(仕様的に市販品だと5000円はしますね...太っ腹)。 マザーボードのフロントパネル用コネクターはバラバラにならないようになっていますし、ファンコントローラーも付けてくれています。 もちろんファン用のフィルターがしっかりと配置されているほか、ケース本体自体の作りの粗さはないです。 【静音性】 それなりに静かです。 付属品のファンはかなり静穏性がありますが、ピラーレスでかつ冷却用の開放部が多い設計なのでグラボやCPUクーラーなどが高回転になるとそこそこ聞こえそうです。 【総評】 このケースが12000円であることを考えるとかなり良いですね。 ピラーレスにも関わらずストレージを多く積めますし、付属のファンだけでもかなりの金額になりそうですしでコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。また、見た目重視の方のニーズにも応えられる仕様にもなっているので万人にお勧めできるケースともいえるでしょう。

5コスパ良く、いいケース

価格考えるととても良いです。 RX9070も問題なく設置できます。おそらく縦置きじゃないと装着できないという人はCH780かなにかと間違えてレビューしてると思います。 このケースの不満点で言うとサイドパネルのネジが残らない事とGPUのサポートを置く位置が下のファン用にある出っ張りで置く場所を制限されること、ネジが全部同じ袋に入ってて分かりづらいくらいです。 値段考えるとめちゃくちゃいいケースだと思います。

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CH270 DIGITAL 149位 4.23
(5件)
11件 2025/4/18  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX PS2 4 225x486x296mm 32.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:388mm/413mm(ケーストップ部にファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg 
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5空冷で組むならCH260で良かったかも…

【デザイン】かわいい。よき。 【拡張性】空冷で組むなら余裕。33×13×6の大き目グラボ入れても干渉などせず余裕。 【メンテナンス性】パネル類全部ねじ止め&全部外さないと手入れできないのでダメ。まぁ、覚悟の上。めんどくさいだけで、組みにくくはないです。 【作りのよさ】よき。 【静音性】すかすかなので静穏性はないはずだけど、パーツと用途・設定次第ですかね。ゲーム(ゼンゼロと三国無双ぐらいしかしてないけど)だと無音。FF14・15ベンチ回した時もたいして騒音気にならず 【総評】よき。が、タイトルにも書いたけど空冷で組むならCH260でも余裕だったんじゃないかしら、と思うぐらいには隙間ができます。 難点 ・液晶についてるディープクールのロゴが電源を切っても青く点灯してるので、寝る時若干めざわり。 ・IOパネルが底についてるのでケーブルの曲げが気になる。特にグラボに刺す映像ケーブル。向きを変える変換アダプタをつけようかと思ったけど、ケースとの間に段差があるのでどちらに向けても急角度で曲げざるを得ない。台に載せて空間を作った方が安心かも。 構成: マザボ:B660M Phantom Gaming 4(matx) クーラー:AK400(風向きは下から上) グラボ:gainward 5070ti 電源:darkFlash PMT850 ケースファン:ARCTIC P12 MAX(底1,天面2 風向きは全部下から上)

5設置面積が小さくて、わりとかっこよい

2025年5月に購入しました。住宅事情の変化により、パソコンを机の下におさめる必要を感じて、本製品を購入しました。奥行が43センチ以下であれば可、40センチ未満ならなおよい、と思っていたのですが、本製品はグラボも長めのものがはいるし、CPUクーラーも空冷の通常の高さものなら余裕をもって入るので、悩んだ末の購入でした。mini-ITXマザーは高いので、M-ATXを使いたい、という制約のなかではベストだったと思います。 【デザイン】いいんじゃないですか。シンプルです。無駄に最近大きいPCケースが多くてうんざりしていたのですが、本製品は、高さはそれなりにあるものの、幅は通常の範囲。奥行きは約30センチほどで、少し大きめの煙突形。机の上においても、圧迫感はそれほどありません。個人的に受け止めは違うかと思いますが、机の上におくのもありかと思います。  CPUやGPUの温度等の表示がデジタルパネルで見られるのも、かっこいいです。(切り替え式。専用の無料アプリをDEEPCOOLのHPよりダウンロードする必要があります) 【拡張性】まあ、悪いです。CPUクーラー(空冷)が、それなりの高さのものでも、入る。グラボもそれなりに長くても入る、というのは長所。一方で、SSDを使う場合、2.5インチベイは1つしかないので、SATAでつなげるSSDを設置しようと思っている人は、要注意です。  僕は…背面に無理やり、他のPCケースのパーツを使って、2つのSSD(SATA)をはりつけています。 【メンテナンス性】少し面倒に感じました。僕はM-ATXのマザーを使いましたが、グラボを設置する際に、USBや電源スイッチのついているパネルを外さなきゃいけなかったので、面倒に感じました。電源を設置するときなど、いちいち干渉する部品が多く、少しうんざりしました。組み立ての手順が動画で紹介されていますが(https://www.youtube.com/watch?v=r-YsQs_oRjw)、本当にいちいち外さないと、PCが組めないです。パーツの交換も面倒そうです。なれれば、そこまで面倒ではなくなると思いますが、通常のオーソドックスなPCケースを使っている人からすると、イライラすると思います。設置場所の面積(底面の面積)が小さいというメリットとのトレードオフ、ですね。 【作りのよさ】いいんじゃないですか。でも、材質が高級とかいうことではありません。なので★3つ。以前持っていたクーラーマスターのサイレンシオS400よりは、見た目、無難でそれなりにいいかな。サイレンシオは前面パネルの質感が安っぽいと感じて、1年もせずに手放しました…。 【静音性】皆無ですね。DEFINE R6では気が付かなかったのですが、3Dゲームをしているときに、ジーと異音が発生し続けるのを発見(通常時は発生しない)。以前からこんな音がしていたのか不明ですが、静音性はほぼないです。穴だらけですから。ただ、グラボやCPUクーラー、ケースFANなどに静音性が高いものを使えばいいだけ。現状空冷(サイズ 虎徹MARK2)や、フラクタルデザインのケースFAN(底面に12センチ×1、背面に14センチ×1)を使い、グラボはRADEON 6700XT(サファイア製)ですけれど、うるさいとは思いません。なぞの異音をなんとかしないといけませんが、マザーを5年以上使っているので、マザーかも。ただ、こういったなぞの異音がなければ、空冷でもそんなにうるさくないPCを組むことは可能です。 【総評】サイズとルックスがよかったので、購入しました。上記でも描きましたが、オーソドックスなPCケースを使ってきた人は、最初とまどうと思います。しかし公式動画に組み立て方法は紹介されているので、自作経験のある人は、慣れれば、どうってことないと思います。デジタルディスプレイもかっこいいですしね。  あと一点ほど気になることを言えば、マザーの背面パネルが底面に来て、その底面に電源ケーブルをつなぎ、後方に出す必要があるため、PC側の接続部分がL字になっているものでないと、やや無理やりケーブルをまげることになります。また、USBケーブルも同様に底面につないで背面に出すのが少し面倒ですね。この点が許容できれば、わりといいケースです。僕は気に入りました。 <PC環境> OS WINDOWS 10 HOME CPU Ryzen5 5600 CPUクーラー サイズ 虎徹MarkU rev.B グラボ サファイア RADEON 6700XT SSD サムスン製 1TB+500GB (いずれもサムスン製。ただし、本製品には2.5インチベイは1つしかないため、通常は設置場所がありません。本文参照) マザー AsRock B450MPro4(USB−Cの内部端子はないので、ケースのUSB-C端子は使っていません) メモリ Corsair製 DDR4 3600(OC)16GB×2枚 電源 シーソニック製 650W ケースファン フラクタルデザイン製 12センチ×1(底面)、14センチ×1(背面)

お気に入り登録103500X RS-R ARGBのスペックをもっと見る
3500X RS-R ARGB 149位 -
(0件)
0件 2025/10/14  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 240x506x460mm 55.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.02kg 
お気に入り登録107Prime AP201 Tempered Glass MicroATX Caseのスペックをもっと見る
Prime AP201 Tempered Glass MicroATX Case 149位 5.00
(3件)
0件 2023/11/14  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4 205x350x460mm 33L
【スペック】
対応グラフィックボード:Maximum GPU Length:338mm 対応CPUクーラー:Maximum CPU Cooler Height:170mm 対応電源ユニット:Maximum PSU Length:180mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ:3、2.5インチ:1 水冷対応: サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1 x Headphone、1 x Microphone ファンコントローラー:なし 重量:6.3kg 
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5作業性の高いミニケース

【デザイン】奇をてらっている訳でも無いしすっきりしていて気に入ってます 【拡張性】M.2をマザボで3個つけて、SSD裏面に設置して十分です 【メンテナンス性】各パネルが簡単に外れるので作業性は良いです 【作りのよさ】パネルが弱いとか、ネジ位置がおかしいとか不具合は全然ありませんでした。 【静音性】全面穴が開いているので風通しが良いのでケースファン5個ですが、回転数が600〜700RPMで回っているので静かです。 【総評】電源を前に持ってくる事で奥行きは増えましたが、ケース内の余裕が増えて作業がとても楽にできました。ミニタワーですがミドルタワーと変わらない作業性を持っていると思います。 不満点はガラスがクリアーと言うのが不満です。それ以外は過去最高のケースでした。

5素晴らしすぎてレビュー。

【デザイン】 めちゃくちゃカッコいい。傑作レベル。 【拡張性】 MATXとして組みやすいが、電源下のスペースがやや勿体無い。ただこれも含めて余裕ありの超良いケース。 【メンテナンス性】 まだメンテナンスしてないですが、全方位でパネルが外せるので良いはず。 【作りのよさ】 スバラシイ。マザーのASUS、ケースもここまで良いとは。 【静音性】 全く問題無し。 【総評】 素晴らしい。傑作レベルだと思う。 ただしケースとは違うがソフトウェアは直感的に動かせなくかなり使いづらい。進化してほしい。

お気に入り登録15FRAME 4500X RS-R ARGB Panoramic Glassのスペックをもっと見る
FRAME 4500X RS-R ARGB Panoramic Glass 149位 -
(0件)
0件 2025/10/14  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 246x478x499mm 58.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大460mm 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.6kg 
お気に入り登録32iCUE LINK 2500X RGBのスペックをもっと見る
iCUE LINK 2500X RGB 149位 -
(0件)
0件 2024/5/10  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4 304x376x479mm 54.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.88kg 
お気に入り登録787000D Airflow Tempered Glassのスペックをもっと見る
7000D Airflow Tempered Glass
  • ¥30,900
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全16店舗)
149位 5.00
(3件)
35件 2021/7/19  ATX
MicroATX
Extended ATX(305mmx277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 8+3 248x600x550mm 81.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:225mmまで(3.5インチシャドウベイを取外した場合) ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×6、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、4×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:18.7kg 
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5男のケース

【デザイン】 大きくて組み立てやすい 【拡張性】 充分 【メンテナンス性】 良い 【作りのよさ】 普通 【静音性】 ファンを増やせばうるさい 【総評】 大きくて組みやすいが重い 思ったより冷えないのは自作のエアフローが良くないのか? あまりに大きくて猫が上に乗ってしまう ガラスのサイドパルは重量がありそう 大きい、武骨、重い でも、かなりの大型パーツがすんなり入るのは魅力 スイッチ類が上なのは床に置くように出来ている?

5冷却重視ケースの一つの頂点

(2024年5月現在の構成に合わせてレビュー内容を多少書き換えました。) 5000Dと見た目もコンセプトもほとんど同じですが、細部が異なっていますので5000Dとの比較でレビューします。 現環境で今レビューに関係あるパーツのみ以下記載します。 CPU:Ryzen9 7950X3D GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO Cooler:Arctic Liquid Freezer V 420 FAN:Thermalright TL-B14B EXTREM×7(ラジエータ周り、リア)|Thermalright TL-B12-W×4(サイド)|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White 【デザイン】 ビジュアルデザイン自体は5000Dとほぼ変わりません。唯一、電源シュラウド部に穴があり、光る電源や、側面に液晶などが付いている電源の場合には重宝しますが、ほとんどの電源は当てはまりません。ASUSのTHORシリーズなどを購入した際は利点になるかも。 【拡張性】 E-ATXも余裕で入り、当然RTX4090なども無理なく入れることができますので、パーツで何らかの制約を受けることはないと思います。また、5000Dで唯一不満が出そうな点であったHDDの装着と電源の干渉も、空間が広くなったことによってほぼ問題なくなっています。 このぐらいの大きさであればむしろ本格水冷を視野に入れた拡張性を言うべきなのでしょうが、残念ながら私自身は本格水冷をやったことがないのでそこまで使い勝手があるかどうかは判断の難しいところがあります。 ただ、本格水冷にも役に立ちそうな情報としては、 ・他のケースに比べて天井方面の空間がかなり広い(5000Dも同様) ・フロントとマザーボードの間に、側面120mmを装着できる分の空間があるため、リザーバーなどを置きやすい ・グラボ縦置き用のスロットが用意されているが、そこを利用すればラジエーターを外付けにするための管を出すことができそう ぐらいです。特に天井方面の広さは、簡易水冷のラジエーターを天面配置しても余裕があるぐらいのものなので、取り回しは随一です。 【メンテナンス性】 上記空間の広さと比例して高いです。ただ、5000Dと違ってサイドパネルの開き方が扉方式となっています。そのため、PCワゴンに積む際には、場合によってはサイドが開けなくなったりする可能性もあります(バウヒュッテの製品は横方向の補強材があり開けない)。 重さも重さなので、いったんPCワゴンなどに載せたらなかなか気軽に載せ替えるなどができなくなりますので、その点だけはしっかりと把握して、メンテナンスに支障が出ないような設置場所を事前に考えておく必要があります。 【作りのよさ】 頑健です。 いまのところHDDは積まずファンのみの振動で判断しますが、筐体の足元にはほとんど振動が伝わってきません。また、サイドパネルの扉のヒンジも特に問題なくスムーズに動きますし、正面のパネルも特に取り外し、装着に苦労しません。 もっとも、現在の値段であれば当たり前、というより、それが標準の品質だと言えるかもしれません。 【静音性】 筐体の問題というよりはむしろ、ファンの性能のほうが静音性に関わってくると思います。 ただ、140mmファンが中心となりますので、緩く回す場合には比較的静かだと思います。 【冷却性】 エアフロー特化型の製品なのとサイドにもファンを設置できるので、5000D、7000Dとも非常に高いと言えます。 私個人の環境で420mmラジエーターを設置しつつ排熱性能を実験しましたが、前面吸気と天面排気の場合、天面排気の方が高負荷時に2-3℃ほど高い数値が出ました。意外なことに、GPUからの廃熱よりもむしろ天面に近いマザーボードのVRM部からの熱の影響を受けている感じです。 それを受けて、現状ラジエーターは前面吸気配置としているのですが、前面にファンを設置すると吸気方向からの空気の流れが弱くなってしまい今度はマザーボード各部の温度が少々高くなってしまったので、現状ラジエーターの前後に140mmファンを3基ずつ配置してサンドイッチしています。 また、恐らくこのケースを使う人に多いと思うのでついでに書いておきますが、4090などの大型GPUを設置すると、その分厚い筐体によって上下の空間の空気の流れが遮られ、特にグラボ下の空間に熱がこもりやすくなり、結果チップセット部分や下部のM.2などの熱が逃げにくくなります。 写真の通り、現状長尾さんの製品を購入してグラボ下に120mmファン×2を追加設置しています。設置前と設置後でチップセット温度が最大5℃ほど違うので、その点が気になる方は設置をお勧めします。 【総評】 5000Dより、特に高さ方向が広がったので非常に大きい印象です(520mm→600mm)。また、それに伴って重さも増し(13.5kg→18.7kg)、サイドパネルも扉となっているため、事前に公表されている寸法を元に、部屋のどこの場所に設置するかをよく考える必要があります。 ただ、そこさえクリアできてしまえば、420mm簡易水冷を搭載することのできるケースとしては非常に質の良いものだと言えます。最近は140mmファンのバリエーションも増えてきたので、7000Dの冷却性能をフルに活かしたい場合には(側面以外は)基本的に140mmファンを用意することをお勧めします。 個人的にですが、140mmファンの利点はCPU、GPUなどのわかりやすい部分の冷却以上に、マザーボード各部へエアフローが行き届きやすい点にあると思っていますので、サイドの120mm×4を吸気にしてケース内を正圧とし、各部分にくまなく外気がいきわたるように配置しています。 また、サイドのファンはGPUとの重なりがないので、サイドに360mmラジエターを配置してGPUとのエアフローを分けることも可能です。 何を重視したいかによってある程度の配置の自由があります。 総合的に見れば、どの配置であっても各パーツの冷却性の向上が見込め、耐久性の向上にもつながっていると思いますので、部屋にある程度の余裕がある、冷却を重視する方にはぜひお勧めしたい製品です。

お気に入り登録15ROG STRIX HELIOS II GX601Sのスペックをもっと見る
ROG STRIX HELIOS II GX601S 149位 -
(0件)
0件 2025/10/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(12インチx10.9インチ)
Mini-ITX
別売   8+2 (追加バーティカル) 250x591x565mm 83.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:450 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:220 mm ドライブベイ:2×2.5インチ/3.5インチコンボ、4×2.5インチ 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、4 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:あり 重量:18kg 
お気に入り登録153NX200Mのスペックをもっと見る
NX200M
  • ¥4,880
  • ドスパラ
    (全16店舗)
166位 3.79
(10件)
0件 2022/10/ 3  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4 200x390x351mm 27.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大275mm 対応CPUクーラー:最大150mm 対応電源ユニット:150mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.0、2×USB 2.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:3.51kg 
この製品をおすすめするレビュー
5拡張性、メンテ性も高く。価格の割に満足できるケースです

【デザイン】 全体的にシンプルでまとまったデザインです。 サイドパネルには強化ガラスが採用されており、LEDファンなどを組み合わせれば内部のドレスアップも楽しめます。 【拡張性】 側面に2.5インチドライブベイ×1、底面に3.5インチ/2.5インチ対応ベイ×2を備えています。 拡張スロットも4基あり、コンパクトながら必要十分な拡張性だと思います。 【メンテナンス性】 背面ファンとマザーボードが干渉する部分は作業しづらいですが、それ以外は特に問題ありません。 コンパクトなケースなので多少のメンテ性は犠牲になりますが、このサイズとしては十分許容範囲だと思います。 【作りの良さ】 筐体はアルミ製で単体ではやや剛性が弱く感じますが、電源やマザーボードを取り付けるとしっかりとした強度になります。 【静音性】 標準でリアファンが付属していますが、動作音は静かで気になりません。 【総評】 小型のミニタワーで、フルハイトのビデオカードを使えるケースを探していて購入しました。 ガラスサイドパネルを活かすためにテープLEDを追加しました。 HDDや電源ユニットは見えない場所に収まるので配線もすっきりし、内部もきれいに見えます。 価格のわりに満足度が高く、買ってよかったと思えるケースです。

5サイドの強化ガラスが良かったです。

【デザイン】 価格の割にかっこよかったですよ。 サイドもアクリル板かと思いましたが強化ガラスでした。 正面のメッシュ部分はプラスチック製ですが悪くないと思います。 【拡張性】 M-ATXサイズなので拡張性は限られます。 ただ、SSDやHDDの設置個所は工夫されてて隠れたところに設置できたので良かったと思います。 【メンテナンス性】 一度組み立てると開きたくない感じがします。 【作りのよさ】 この価格なら悪くないと思います。 サイドの強化ガラスが気に入りました。 【静音性】 正面はメッシュなので静穏性より冷却性を重視していると思います。 【総評】 友人のPCを組み立てる際に採用しました。 価格の割には、デザインも悪くないです。 サイドの強化ガラスが良かったです。 自分のPCを組む時にも採用しようかなと思うくらい良かったです。

お気に入り登録17iCUE 2000D RGB Airflowのスペックをもっと見る
iCUE 2000D RGB Airflow 166位 5.00
(2件)
2件 2023/5/25  Mini-ITX 別売 SFX、SFX-L 3 200x458x271mm 24.8L
【スペック】
対応CPUクーラー:最大90 mm 対応電源ユニット:最大130 mm ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応: サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.2 Gen1 Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg 
この製品をおすすめするレビュー
5今の1万円未満特価なら素晴らしいコスパ、正規値段なら買わない

【デザイン】 縦型で白色の、かなりスッキリしたデザインです。見た目も良く、全体的に好印象。 テレビ横に設置していますが、奥行きが短いため邪魔になりません。 【拡張性】 Mini-ITXケースとしては非常に優秀です。 2.5インチドライブ×3基、3スロット厚のグラフィックボード搭載可能、SFX-L電源にも対応しています。 高さ方向はそれなりにありますが、縦横の設置面積はかなり小さく、設置場所の条件にハマれば非常に優れたケースだと感じました。 【メンテナンス性】 なかなか良好です。 360mm水冷クーラーをマウントするフレームを取り外すと、マザーボード全体が見渡せる構造になり、配線作業は比較的やりやすいです。 配線で最も手間がかかるのは、ケースから出ているUSB・スイッチ・HD Audioのケーブル類です。 これらをきれいに配線するには、あらかじめ取り付けられているファン3基を一度外し、その横に沿わせるように配線する必要があります。 全面にメッシュフィルターが付いているため、掃除はしやすそうです。 【作りのよさ】 一般的なスチール製ケースです。 高級感はなく、塗装もそれなりに剥げやすいため、定価の約3万円で購入するケースではないと感じました。 1万円前後であれば、ようやく適正価格だと思います。 【静音性】 全面メッシュ構造のため、ファンを全開で回すと当然うるさいです。 ただし、12cmファンをすべて低回転で運用すれば、それなりに静かになり、許容範囲内だと感じました。 【総評】 Amazonで6,000円前後の特価販売をしていたため購入しました。 ちょうど12cmのスリムファンが欲しかったこともあり、「ファン3台分の価格でケースがおまけで付いてきた」と考えると非常にお得でした。 ケース自体はMini-ITXとしてはやや大きめですが、冷却性能が高く、とても良いケースです。 以前使用していたサブ機用ケースera-itxは「ボトムに14cmファン搭載可能」と謳われていたものの、実際にはフレームに阻まれて搭載できず、冷却面に不満がありました。 そのため本ケースに入れ替えましたが、冷却性能が向上し、部品価格が高騰している現状で故障率を下げる目的としても満足しています。 見た目の系統は変わりましたが、設置面積はむしろ少し減り、全体的にスッキリしたため、総合的に非常に満足しています。 26/01/20現在、今でもツクモで8000円前後で購入出来るので欲しい人は即買いをお勧め

5値段は高いが、良いケース

【構成】 CPU:Intel Core i7-13700T CPU Cooler:MasterLiquid ML240 Illusion White Edition M/B:ROG STRIX Z790-I GAMING WIFI MEM:Crucial DDR5-5600 PRO CP2K48G56C46U5 (DDR5-5600(PC5-48000) 48GB×2=96GB GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Holo PSU:Corsair SF750 Platinum CASE:iCUE 2000D RGB Airflow 【デザイン】 縦に長いデザインでITXケースとしては、大きめになります。 【拡張性】 ITXケースのため、拡張性は低いです。 【メンテナンス性】 メンテナンス性はあまりよくないです。 【作りのよさ】 Corsairのため、作りは良いです。 【静音性】 前面メッシュのため、静音性は高くないです。 【総評】 ファンが6つ付けることができ、冷却性は高いです。

お気に入り登録25Vector V100のスペックをもっと見る
Vector V100
  • ¥7,890
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全15店舗)
166位 5.00
(1件)
0件 2025/7/ 8  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅246mmまで)
Mini-ITX
別売 ATX 7 235.5x484.65x446mm 50.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応: サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg 
この製品をおすすめするレビュー
5概ね満足

初ピラーレスで久々にケース組みました 空冷で給排気RGBファン全装備したんですが 全部ケーブルあるタイプ買ったので裏でRGBFANコントローラーでまとめるのに苦労した ケーブル無しでファン同士接続できる製品えらばないとだいぶ余裕がないです

お気に入り登録46MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE [ホワイト]のスペックをもっと見る
MAG FORGE 320R AIRFLOW WHITE [ホワイト] 166位 5.00
(1件)
23件 2024/5/28  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 210x498x472.5mm 49.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:390mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:up to 200mm (without 3.5インチ HDD tray) ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ×2、2.5インチベイ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、Audio-out×1、Mic-in×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.05kg カラー:ホワイト 
この製品をおすすめするレビュー
5買いでしょう

【デザイン】 白基調で美しく、サイドガラスが思ったより軽量でよろしいかと。 【拡張性】 背面ケーブルエリアが少々狭く、ケーブルマネジメント面で少々難あり。 【メンテナンス性】 サイド開口部は大きくていいのですが、電源ユニット部分は少々狭いので掃除が大変だろうと思います。 【作りのよさ】 しっかりしています。ビス穴誤差も少ないです。 【静音性】 静かです。 【総評】 この値段でファン4基搭載ですから文句ないでしょう。

お気に入り登録212H5 Flow CC-H51Fのスペックをもっと見る
H5 Flow CC-H51F 166位 3.97
(7件)
9件 2022/10/28  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売   7 227x464x446mm 46.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ365mm 対応CPUクーラー:高さ165mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、3.5mmミニジャック(4極)×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.01kg 
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5付属ファンは音がうるさいので交換しましょう

H7 Flowとかなり迷いましたが、サイズがコンパクトなこちらを選択して正解でした。 【デザイン】 シンプルでかっこよくて好き 【拡張性】 ATX対応の中ではコンパクトな方ですが グラボは365mmまで対応。たいていのやつは入るので問題なし 水冷使う人はサイズ要確認 フロントは140mmファン×2に対応しているので別途取り付けをおすすめします。 私はサイズのKAZE-FLEX 140mmをつけようとしたのですがファンの仕様でネジ穴が合わなかったのでビニタイを使って強引に取り付け また上部は120mmファン×2対応になっていますが、同じくサイズ製KAZE-FLEX 140mm×2を通気口の穴にネジさして取り付けました 【メンテナンス性】 サイドパネルに加え、フロントパネルも引っ張るだけで外れるので◎ フロントパネルには標準で防塵フィルターが入ってますが、追加で百均の台所用換気扇フィルターを仕込んで使ってます(白モデルだと換気扇フィルターが目立たないのがポイント) 【作りのよさ】 まあまあ良いと思います。DEEPCOOLなんかは似たようなクオリティでもっと安いですけどこっちのデザインがすきなので 昔のと違って配線用の穴も大きいので裏配線しやすいです 一点気になったのがリアはファン部以外は穴がなく塞がっていることです。 私はPCIブラケットをメッシュのものに交換しました。 【静音性】 このケースは静音性が低いという指摘がありますが、フロントもトップもメッシュな排熱重視設計なのでそれは当たり前です。 ☆問題は標準ファンがうるさいことです。 この3ピンファンですが、低負荷時でも起動してるだけで回転音がうるさいです。 解決方法は単純でこのファンを交換することです。静かで高評価な120mmファンを2つ買いましょう 私はARCTIC P12 MAX(書き込み時点ランキング1位)に換装しましたが、アイドル時の音はかなり静かになりました。 もちろんゲーム等の高負荷時は排熱のために爆音になりますけどよく冷えてるということなのでそこはノイズキャンセリングイヤホンでもして対応すればよいです。よく冷えることが大事です。 【総評】 デザイン・通気性◎、ATX対応でそこそこコンパクト、ツクモヤフーショッピング還元で8300円で買えたので個人的にはかなり満足な買い物でした。 静音性まで求める場合は各々で工夫が必要になります。 私はRTX3080の爆熱を逃がすため、フロント140mm×2、トップ140mm×2、ボトム(グラボ用)120mm×1、リア120mm×1、PCIブラケットをメッシュに換装し外部にノクチュア80mmファン×1取付で合計7ファンで使用 これらをフル回転させてサイバーパンクを4Kレイトレでプレイしています あたかも滑走路に降り立ったかのような轟音。胸躍らせつつ今俺はこの爆熱GPUを温度50℃台に抑え込んでいるんだという事実。愉悦に浸るのです。(水冷はNG)

5ボトムファンで冷却性能は最強クラス!

初めてのNZXTのPCケースですが、フルホワイトの上品さ、ボトムファン搭載で冷却性能で満足度が高いPCケースでした。 実際にこのPCケース組んでみて、このクラスのミドルタワー型ケースが予想以上に扱いやすいと感じました。まず一番は軽い、メンテナンスもしやすい、以外と拡張性もあるというのが素直な感想です。まあ今までがフルタワー型ケースやキューブPCケース、オープンフレーム構造と拡張性と冷却性を重視していたので、どのPCケースもパーツ組みがしやすく冷えるものが大半でしたが、どれも設置場所をとる、重いという弊害もありました。 ミドルタワー型ケース全般に言えることではないですが、今回H5 Flowを使ったことにより、次回もこのクラスのPCケースをチョイスしようかなと感じています。 【デザイン】 フラットデザインのオシャレなPCケースメーカーと言えばNZXTですが、それを象徴するH5 H7 H9シリーズです。やはりH5 Flowのフルホワイトのケースは見た目最高です。フロントにメッシュパネルを搭載することでエアフローが期待できそうなケースと思っていましたが、実際冷却性は抜群です。 【拡張性】 対応マザーボーはATX、Micro-ATX、Mini-ITX、対応CPUクーラーは高さ165 mm まで、対応GPU奥行365 mm まで、ドライブベイは2.5インチ×2もしくは2.5インチ×1、3.5インチ×1ですから私自身はデータ用で2.5インチSSDと3.5インチHDDを搭載しています。 【メンテナンス性】 付属ダストフィルターは前面、上面、底面前部、底面後部と完璧なガードですし、各フィルターの取り外しも簡単です。底面前部後部はややケースを持ち上げて取っ手を下げて引き出す感じになりますが、ケース自体が軽いので取り扱いは容易です。サイドパネルは上部のネジをはずだけで簡単に着脱できますしフロントパネルも上部を引けば簡単に取り外し可能です。メンテナンス性は満点ですね! 【作りのよさ】 素材は溶融亜鉛メッキ鋼板、 強化ガラス、樹脂ですから溶融亜鉛メッキ鋼板を使った基礎部分は防錆性と耐食性は問題なさそうです。フロント&トップメッシュも弾力があり耐性も十分な気がします。 裏面のケーブルガイドとケーブルバーにより、簡単にきれいな配線ができます。裏配線のスペースが30o以下の割にはかなり配線がしやすいケースです。 【静穏性】 今回搭載したファンはフロント140o×2、ボトム&リア120o×1(標準装備ファン)トップ120oファン×2ですが、フロントが700RPM前後、ボトムが930RPM前後、リアが900RPM前後で全く煩い感じはありません。ゲーム中のRTX 3060 GAMING X 12Gのファンが一番煩いレベルです。夜間にプラウザ見たり動画鑑賞レベルでは静穏性は全く問題ありません。 【気になる点】 トップに簡易水冷を装着する時には要注意です。今までフルタワー型ケースが多いこともあり、先ずはラジエーターを装着してファンコネクターを挿入していましたが、H5 Flowは先にファンやARGBコネクタに差し込みしてからではないと難易度が上がります。 PCケースの高さが464 mmで、マザーボードを設置した段階でマザーボード上部のスペースが狭いなと感じていましたが、いつものようにラジエーターを設置してからファンコネクターに挿入しようと思ったら、コネクターが見えないという状態でした・・・ 【冷却性】 ボトムファンがあるので冷えるだろうとは思っていましたが、予想以上に冷えますね!FF14ベンチマーク時やWotプレー中もグラフィックボードが50℃(室温18℃)を超えることはありません。MSI Afterburnerでファン速度は制御していますが、以前のCORSAIR Air 540より冷えるのは確かです。当然Air 540は吸気がフロントファン140o×2のみでしたから、H5 Flowが冷えるのは間違いありませんが・・・ ※PCの主な構成 【M/B】TUF GAMING B560-PLUS WIFI 【CPU】Core i5-11400 【GPU】RTX 3060 GAMING X 12G 【RAM】CMK16GX4M2A2666C16 【クーラー】ML240 V2 ARGB 【M.2】WDS500G2B0C 【M.2】980PRO MZ-V8P500B/IT  【HDD】ST1000DM003 【PSU】CORSAIR RM650x 【総評】 ATXマザーボードを愛用していることもありフルタワー型ケースなど冷却重視&拡張性のあるPCケースを優先的に選んでいましたが、H5 FlowクラスのPCケースでも満足できる結果でした。場所を取らないし見た目も最高ですし、自作初心者の方も楽に組めるケースと感じました。 一番のお気に入りはフルホワイトの上品さでしょうか! 紹介ブログ NZXT H5 Flowに換装 http://umizaru.fc2.net/blog-entry-244.html

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IW-BL634/300B2 166位 4.00
(5件)
1件 2020/4/ 7  MicroATX
Mini-ITX
付属 搭載電源:TFX 300W電源 × 1 ※80PLUS BRONZE認証 Low Profile Slot x4 96x330x416mm 11.5L
【スペック】
対応グラフィックボード:最長200mm 対応CPUクーラー:最大70mm ドライブベイ:5.25インチ × 1、3.5インチ × 1、シャドウベイ:3.5インチ × 2 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB2.0×2、HDオーディオ ロープロファイル: ファンコントローラー:なし 重量:5.42kg 
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5昔からあるスタンダート。ただし最近の流行のせいで問題が…

事務用PCの更新として。ビデオカード無しのCore i5 14400のWindows11機として使用しました。 ケース自体はそうとう昔からあって、何度も使ったことのある製品です。更新前のPCでも使っていた同型ケースは、9年間Windows10用PCとしてメンテフリーで動いてました。 電源やUSB端子などがマイナーチェンジされていて、現在に至ります。 電源ユニットは、 INWIN IP-S300EF7-2 300W BRONZE品。  CPU補助電源 4pin+4pin。  SATA電源x3 ペリフェラル4pinx1  GPU補助電源無し。 という仕様。ただ、14400は最大で150Wほど最大で消費しますので。補助電源必要無いビデオカードでも難しいのでは?とも。 フロントパネルは、USB2.0x2,3.0x2。マイクとヘッドフォン。必要十分。 5インチベイには、ドライブを移植予定(使うかもしれない程度ですが)。 8cmファンは3pin仕様。排気ではなく吸気向きが正解に思います。 問題点。 今回使用したマザーボードは、ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4でした。 このマザー、リアパネル周辺にカバーがあるのですが。添付写真のように、マザーボードの淵からはみ出しています。ここがケースに干渉してしまいます。 マザーボードのテストを一通りした後、干渉部分を切りとることで対処しました。 もともとはASUS PRIME B760M-A D4を採用予定だったのですが、売り切れで本マザーとなりましたが。まぁ型落ちで安く、ヒートシンクが豊富で安心感はあるのですが。思わぬ罠でした。 規格を思うにマザーボードの方に非がある案件だとは思いますが。問題が出る事例として記載しておきます。

5欠点もなく組みやすいスリムケース

置き場所のスペースに制限があって、このスリムケースを選択。 【デザイン】 数少ないスリムケースの中では良い方だと思います。 【拡張性】【メンテナンス性】 MicroATX対応で組みやすいです。 5インチや3.5インチベイもあるし、ビデオカードもロープロファイルならさせます。 スリムケースという点を考えたら満足です。 【作りのよさ】 前面はプラスチックですが筐体はしっかりしていて共振などはないです。 下面に8pのケースFANがありエアフローも考えられています。 【静音性】 CPUはリテールクーラーですがフル回転はさすがにファンの音がします。 【総評】 スリムケースが目当てなら満足できるケースだと思います。 8年前から愛用しており、最近になって中身を一新したので電源も変更しました。 滅多に外さなので、外した状態の画像を共有しておきます。 注意点としては、SST-TX500などサイドの窪みがないタイプのTFX電源を取り付けるのであれば、ケースのツメ(画像の赤丸)を凹ませるか折るなどの加工が必要になりそう。 私は素直に窪みがある玄人志向の300WのGOLD電源に変更しました。

お気に入り登録13200D RS ARGBのスペックをもっと見る
3200D RS ARGB 166位 -
(0件)
0件 2026/4/ 9  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 219x495x458mm 49.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大375mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.9kg 
お気に入り登録26View 380 XL TG ARGBのスペックをもっと見る
View 380 XL TG ARGB 166位 -
(0件)
0件 2025/3/19  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 8 288x471x469mm 63.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロントと左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.85kg 
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View 390 Air 166位 -
(0件)
0件 2025/9/12  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 287x503x485mm 70L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大420mm(前面ラジエーター非搭載時)、最大390mm(前面ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:2.5インチドライブ非搭載時:最大260mm、2.5インチドライブ搭載時:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.95kg 

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