| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
 |
|
3位 |
2位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 1 |
2026/6/20 |
MicroATX ITX |
別売 |
|
4 |
210x395x315mm |
26.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大309 mm まで 対応CPUクーラー:最大165 mm まで 対応電源ユニット:最大160 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチシャドウベイ:1 サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 1(5Gbps)、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:3.94kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5整いました!
小さなパソコンを作りたくてマザーボードはMini-ITXにして、それに合わせてできる限り小さなケースで組み立てて使っていました。
2年以上経ち、そろそろ飽きてきたので普通の大きさに戻ろうかと思って探していたところ、すぐにこのケースが目に付きました。
届いて箱から出した瞬間、小さいな!と声が出そうになったぐらいコンパクトで、私は大きなケースは嫌なので、これにして良かったなと思いました。
後ろのスペースにケーブルを適当に押し込めるだけで、配線が下手くそな私でもそれなりに綺麗スッキリにできます。
ふと気が付けば使い始めて一ヶ月になりますが、もうそんなに経ったのかとびっくりしました。爽やかすぎて、月日が流れるのを忘れていたのかもしれません。
|
|
|
 |
|
2位 |
4位 |
3.67 (6件) |
13件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
195x323.5x375mm |
23.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:342mm 対応CPUクーラー:164mm 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型PCを自作したい方向けケース
【デザイン】
シンプルなメッシュケースで側面に強化ガラスの透明パネルというスタンダードかつ堅実なデザイン。エンブレムのような余計な意匠すらないのは好感が持てる。
持ち手があったからこれに決めたと言っても過言ではないです。
【拡張性】
2.5インチの拡張ステーがついていたが、今どきよほどのことがないとつかわないだろう。
【メンテナンス性】
小型ケース故、一度組んでしまうとメンテナンス性はないと言ってよい。
ただし上下左右のパネルはねじ止めのためすべて外すことができるので、組付けるまでのメンテナンス性は良好な部類だと考えます。
【作りのよさ】
フレームやパネルなどの鋼板が古いケースと比較してやや薄く感じるが、組付けていくうちに剛性感は出てくるので、重さとの兼ね合いでこの程度でよいと感じた。
ただネジが小さいことに加えて、ケースの寸法感がやや甘いため、穴の位置とネジの締め付け感のずれを感じた。ねじ止めに余計なテンションがかかり、無理やり締め付け感が残る仕上がりです。
【静音性】
ほぼフルメッシュなので内部の作動音を防ぐようなことはできません。ただフルメッシュなので65W定格動作のCPUとGeforce1660Tiの組み合わせでは、すべての熱は自然放出されるのかファンの回転が上がるということもなく、明確な動作音が聞こえることはありません。
【総評】
概ねサブPCという用途に対して満足できる小さめのケースでした。ただし組み立ての時点でいろいろ問題があったので以下に示します。
I/OポートにUSB 3.0×2、USB Gen 2 Type-C×1と3つありますが、接続口は合流してることもあり2つになります。それぞれ規格が異なる対応するコネクタがマザーボード側に必要になるため、新しいマザーボードでないと規格とコネクタが足りません。特にmATXやITXのような基盤が小さいマザーボードは対応コネクタが限られます。私はB550M-Aでの利用だったので、内部コネクタが足りず、変換コネクタや拡張コネクタをかましてようやく付けられました(が、規格はUSB3.0に限定されてしまった)。
それと組みつけ時にマザーボードをケースに納める前に、ありとあらゆるケーブルを予めマザーボードに挿しておきましょう。ケースが小さいため後から挿すとなると95%ぐらいの確率で無理です。
名部の発熱が多い場合はファンを増設したい方もいると思います。名部の自由度は低めなので取り付けに制約があったり、単純に難しいと思います。
5マザボはケチるな
【デザイン】
角ばってて、飽きないデザイン
中を見て、自己満したい人向け
【拡張性】
Micro ATX本当にギリギリで、一番下のPCIスロットは、サウンドコネクタやら電源スイッチ、ARBGのコードなど甘味すると、試してないが、ほぼ使えない。PCIにwifiと思い安物マザボにしてしまい後悔している。USBcもケースについているのでtypeE端子のあるマザボで、ARGBやFANのピンも多めのマザボがおすすめ。マザボがケース底面にくっつくので、裏配線は無理かと思う
電源は、使わないコード隠す、しまう所がないので最低ハーフプラグインを
【メンテナンス性】
ネジさえ取ればスカスカにでき組み立ては問題なし、コードがとにかく時間かかった。
ちょっとしたメンテ追加は手の入るスペース的にかなりバラさないと厳しそう。でおそらくすることはない。
【作りのよさ】
組み立てると剛性はしっかりある。
塗装も問題なく綺麗
ネジ穴がズレてるとかなく、しっかりしている。
ガラスの下の電源スイッチのあるパネル裏が配線隠せていい仕事してくれる。
フィルターは皆さん評判悪く、ファンネジ取ってファンを動かし、下手したら電源のネジも取らないと外せないと思うので。余ってる部品で組み立てたサブ機でもあることから最初から前面(右面)外しました。虫とかのこと考えるとあった方がいいかもしれないが、、、
【総評】
最近ATXケースばかりで、こんな小さいの20年以上ぶりだったが、部品選び含め、組み立ても順番考えないといけなかったりして楽しめた。
マザボは、ケチらないことをお勧めします。
|
|
|
 |
|
14位 |
5位 |
- (0件) |
1件 |
2025/3/21 |
2025/2/28 |
ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7+1 |
440x170x362mm |
27.08L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:309mm、幅:133mm 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1 または 2.5インチ x 2 と互換性あり)、内部3.5インチ x 1(2.5インチ x 1 と互換性あり)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオx 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.46kg カラー:ホワイト系
|
|
|
 |
|
9位 |
6位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/ 7 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x435x370mm |
33.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:325mm(With Radiator)、365mm(Without Radiator) 対応CPUクーラー:162mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ×2、2.5インチドライブベイ×3 (1×Converted from 3.5インチ HDD Cage) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type A x 2、USB2.0 x 1、HD Audio ファンコントローラー:なし 重量:5.06kg
|
|
|
 |
|
10位 |
8位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365 mm (フロントファン&ラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:163.5 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチHDD x1、2.5インチSSD x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm コンボ×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初心者にもおすすめなケース
【デザイン】
デザインはとてもいいです。ガラスで中が見えてとてもかっこいいです
【拡張性】
中が意外と広く将来的にアップグレードしたいときにも困らなそう
【メンテナンス性】
フロントパネルがマグネット式で「パカッ」と簡単に外れるので、埃掃除がめちゃくちゃ楽です。
【作りのよさ】
やすさの割に全然安っぽくありません。裏に配線を隠しやすく見た目も良くなります
【静音性】
通気性がいいので少し音は漏れますが気にならない程度です
【総評】
中が広く初心者でもとても作りやすいです。価格も安いので予算が少ない人でも手を出せるコスパがいいケースです
4価格と中の広さで選べるケースです
本体寸法を出来るだけ小さく中は広くという大きさが気に入りました。
【デザイン】
フロントのメッシュのデザインや、ガラスも少し曇った感じですので好みは分かれると思います。
【拡張性】
上に140mmが2つ、正面に120mmが3つと吸排気ファンが付きます。本体のUSBポートの数は少ないですね。
【メンテナンス性】
正面パネルがマグネット式脱着で工夫があるのは良いです。
【作りのよさ】
拡張スロットは切り離し式だし値段なりという印象ですが、購入時に5千円以下で側面ガラスのケースと考えると悪くはないです。
【静音性】
付属のファンは使っていません。組み上げた後の音漏れは他のケースと比べてもうるさいという印象は無いです。
【総評】
フロントファンを付けても330mmのグラフィックボードが付けられるなど中の広さがあるのは良いです。
デザインや拡張性などは他より見劣りする所にもみえますが、中は広く本体はできるだけ小さく、更に価格の安さを求めると選べるケースと思います。
追記.
スイッチやリセットのピンも一体型で楽でしたが配列の合わないマザーボードもあるかもしれません。
ちなみにASRockのB650M PRO RS WiFiとB650M PRO X3Dは使えました。
|
|
|
 |
|
19位 |
9位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 9 |
2026/6/11 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
|
202x295.2x266mm |
15.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:200〜255mm 対応CPUクーラー:75mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:2.5インチSSD×2、3.5インチHDD×1 サイドパネル:mesh 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB3.0×1、Audio×1+Mic×1(Headset+mic combined) ファンコントローラー:なし 重量:2.3kg
|
|
|
 |
|
23位 |
10位 |
- (0件) |
15件 |
2025/10/14 |
2025/10/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
285x400x425mm |
48.45L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:240mm ドライブベイ:3.5インチ x1(最大2)、2.5インチ x2(最大3) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.0 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.13kg
|
|
|
 |
|
31位 |
10位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.1kg
|
|
|
 |
|
6位 |
12位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/6/30 |
2026/7/ 3 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX/SFX |
4 |
|
21.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ358mmまで 対応CPUクーラー:162mm (サイドファンブラケット外した場合:168mm) 対応電源ユニット:最大140mm(ATX電源搭載時) ドライブベイ:Front: 2.5インチSSDx1、Bottom:3.5インチHDDx1or2.5インチSSDx1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型ハイスペックで組みたい場合はこれでよし。
【デザイン】
A4-mATXを一回り小さくしたようなデザインで、ぱっと見た印象は大きく変わりません。
【拡張性】
ストレージをM.2のみで構成するのであれば、かなり自由度の高い構成が可能です。
Vertical AeroDeckを使用して縦置きにすると、各種パーツを搭載しながらもファンを多く設置できるため、冷却性能にも期待できます。
Corsair 2000D Airflowよりも小型でありながら、Micro-ATXに対応し、さらに多数のファンを搭載できる点は非常に魅力的です。
【メンテナンス性】
パズルのような構造になっているため、パーツの取り付けや取り外しの際には、手順に沿ってケースの各部品を外していく必要があり、やや面倒です。
一方で、外装パネルについては、天板を外した後にスライドするだけでフレーム状態にできるため、この点はよく考えられていると感じました。
【作りのよさ】
A4-mATXよりも作りが良いと感じました。
ネジを斜めに差し込まないと締められないといったこともなく、組み立て精度は良好です。
【静音性】
全面メッシュ仕様のため、静音性はほとんどありません。
【総評】
今回は、Pro H510M-C/CSMというPCIスロットを搭載した古いマザーボードを載せましたが、このケースに組み込むにはやや不釣り合いな構成でした。
また、マザーボード側のファン用チャンネル数がまったく足りず、このケースの冷却性能を十分に活かせませんでした。
今後、ある程度性能の高いサブ機を組める目処が立ったら、改めてこのケースへ載せ替えたいと考えています。
【注意点】
Vertical AeroDeckを使用すると、当然ながらケーブルを取り回すためのスペースがかなり少なくなります。
一般的なDisplayPortケーブルは使用できなかったため、現在は横置きで使用しています。
|
|
|
 |
|
11位 |
12位 |
4.63 (2件) |
0件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
|
7 |
315x506x481mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.46kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見せるとメンテナンスの両立
【デザイン】
自分は好きなデザインです。
【拡張性】
PCIのスロットがもう少し多ければ最高でした
【メンテナンス性】
簡単に外れてネジの紛失の心配もなく扱いやすい
【作りのよさ】
しっかり作られていて歪みもない、裏からケーブル持ってくる穴がもう少しゆとりがあると良かった
【静音性】
比較的静か、ケースファンにもよりますが十分なレベル
【総評】
長く使うなら候補に入れるといいかも、掃除や入れ替えを頻繁に行う人はおすすめです
4ピラーレスケースのエアフローが改善された!?
【デザイン】
最近流行りの白のピラーレスケース。
ですが、サイドの吸気(自分は吸気でCPUラジエターを設置してます)が斜めで、ケース内のエアフローも考えられたデザインになっています。
また、バックコネクタータイプのマザーボードにも対応しています。
【拡張性】
デュアルチャンバー構造は以前のモデルと変わらずですが、420mmラジエターに対応する等少しサイズもおおきくなっています。
【メンテナンス性】
この辺も以前のモデルと同様に、ツールレスでパネルが外せるのは便利です。
残念ながら、フロントと斜めになったサイドパネルはドライバーで外すタイプでしたが、そんなに問題にはならないかなと…
下部の吸気部分は、スライドで取り外せるフィルターが付いているのでお掃除も楽ですね。
【作りのよさ】
内部のケーブルホールも良い場所に空いてて、配線の取り回しもし易かったです。
また、そのホールも適度な大きさ(大き過ぎず、小さ過ぎず)で、ケース内の見栄えも良い感じです。
【静音性】
パネルを取り付けても、ピラーレスの部分は多少の隙間が有るので、そこから若干の音は聞こえてくるかな...
音に関しては、取り付けてるファンにもよるので参考程度に。
【総評】
今回白のケースを取り換えるにあたり、以前使用していたメーカーの物も検討はしていましたが、NZXTから新しくピラーレスケースが出てバックコネクト対応や420mmラジエター対応等でこちらのケースにしました。
裏配線もマジックテープで固定できる様になっていて、キレイに配線をまとめる事が出来る様になっています。ケーブルホールも丁度良い場所に有りマザーボード側の配線もし易い構造になってました。
1つお願いですが、付属ファン無しのモデルも販売して欲しい。
|
|
|
 |
- ¥7,200
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全16店舗)
|
13位 |
14位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/25 |
2026/8/28 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
230x429.4x386.1mm |
32.17L |
【スペック】対応グラフィックボード:366 mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:178 mm 対応電源ユニット:200 mm(ボトムファン非搭載時)/140 mm(ボトムファン搭載時) ドライブベイ:3.5インチ ドライブベイ x1、3.5インチ/2.5インチ ドライブベイ 兼用 x1、2.5インチ ドライブベイ x2(最大4) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen1 Type-A、1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1 x 3.5 mm マイク/オーディオ コンボジャック ファンコントローラー:なし
|
|
|
 |
|
12位 |
16位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2024/10/ 3 |
2024/10/12 |
ATX MicroATX Extended ATX(330mm) ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x502x484mm |
58L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大408mm 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:235mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ、2.5インチ専用シャドウベイ:1 水冷対応:○ サイドパネル:左:強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×Type-C 10 Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:9.27kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デザインがとにかく良い質実剛健
【デザイン】
とにかく刺さりました。質実剛健な感じがとてもかっこいいです。
黒主張でフロントの木目がいい味を出しています。
【拡張性】
ファンがたくさんつけれるので拡張性はあると思います。
ファンハブもついています。ただケースファン5個で4pinはすべて埋め尽くされています。3pinは下向きについているので抜けやすかったです。
【メンテナンス性】
トップ・サイドパネル共に外しやすいです。
【作りのよさ】
頑丈なので不満はありません。
【静音性】
静音性はあまりよくありませんが使用時はイヤホンをつけるのであまり気にしません。
【総評】
とにかくデザインにひかれて購入しました。買って正解です。すごくかっこいいのでとても気に入りました。
裏配線もしやすくて自作初心者でしたがつまずくことなく組み立てれました。
5光らない白いケースwith木目としては最適。
【デザイン】
全面白色、フロントパネルにアクセントに木目のデザインに惹かれて購入しました。
ホワイトはかなりホワイトでオフホワイトではないです。木目は抑えめの色合い。
特にファンは光らないですが、光らないのが良い、完全に白に統一出来るので良いと思います。
個人的にはフロントパネルの模様は要らない、平らがよかったかなと思いますが、この形状の方がほこりが付きにくいなど有るのでしょうか。
【拡張性】
ファンはとにかく沢山付けられます。
容量が大きいのでこれで入らないGPUやCPUクーラーも少ないかなと。
そのため困ることは無いと思います。
ファンのハブも実は着いているので、ファンを増設した方はマザーボードではなく、ケースのハブに付けるとRGBコントロールも含めてシンプルです。
【メンテナンス性】
トップパネル、サイドパネルは裏面は全面、表面は上部のガラス部のみ取り外し可能です。
ガラス部がガラス部だけ外せるのが地味にありがたいです。
【作りのよさ】
特に悪さはないです。パネルもはめ込むタイプなので、精度の低さみたいなものは感じません。
【静音性】
底面、トップ、フロント、リアがメッシュです。
メッシュではないのは背面とサイドだけ、静音性が高いとはいえない気がします。
【総評】
総じて価格帯に対し満足出来ると思います。
ファンがフロント3個、リア1個、底面1個が付いているのが特にありがたいです。
CPU簡易水冷クーラーを取り付けるとちょうど全てのファン設置箇所を使い切れるので追加の出費が少なくて済みます。
|
|
|
 |
|
48位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
- |
MicroATX(I3モード時は非対応) Mini-ITX |
別売 |
M1モード:ATX/SFX-L/SFX M2モード:ATX/SFX-L/SFX I3モード:SFX-L/SFX |
3(Vertical)+4(Horizontal) |
196.5x327.65x456mm |
29.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:M1モード:Horizontal 425mm、Vertical 410mm、M2・I3モード:Horizontal 410mm、Vertical 410mm 対応CPUクーラー:M1モード:155mm、M2モード:155mm、I3モード:52mm ドライブベイ:M1モード:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x4、M2モード:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x4、I3モード:2.5インチSSD x3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type C(20G) x1、USB3.0 x2、Headset Audio Jack x1 ファンコントローラー:なし
|
|
|
 |
|
28位 |
20位 |
4.29 (3件) |
79件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6+1 |
287.5x446.4x447.5mm |
57.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ408mmまで 対応CPUクーラー:高さ164mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド、トップ) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写真より現物を見て触ってほしいケース。
前に使っていたケースがいまいちに感じるようになってしまい、変更することにしました。
元々LIAN LIの製品が好きだったので、選んでいたところVISONからこのCOMPACTに行き着き、サイズ感からこちらをチョイスしました。
なお、使用環境としては座椅子での使用での感想となります。
【デザイン】
やはりトップがガラスになっているため、左面・正面からでも上面を見渡せるのは圧迫感を受けず開放感が高いです。
自分はブラックを購入したため若干スモークっぽさがありますが、ホワイトだと完全に見通せるのでデュアルチャンバーのところにフィギュアを飾ったり、ちょっとした小物を飾ったりとケース内だけではなくケース外も見栄えよくして色んな角度から眺められるのはとても良いポイントだと思います。
また日本のYoutuberの方が酷評していた電源を少し外に出すリアデザインも、出っ張っているからこそ見ないでも電源を探してケーブルを挿しやすくするという点でとても良いものではないでしょうか。
【拡張性】
一般的なPCI系拡張だけではなく、水冷やCPUクーラーを空冷にしてトップにケースファンを取り付けると言った、他のケースにはない拡張性は自分が知る限り唯一無二ではないでしょうか?
【メンテナンス性】
普通に指で回せるネジを外して各面をパカパカ外していくタイプなので、別段ここにマイナスはないのですが、サイドファンの裏に水冷クーラーを取り付けてヘッドを正面に持ってくる構造上マザーの配置が下になってしまい、マザーボード下部にある4pinや端子系をいじるためにはボトムファンを取り付けたトレイを毎回外さないといけないのが少し面倒くさいです。最もケースファンの取り換え等ない限りはこの近辺は滅多に触らないでしょうから、普通ラインの星3です。
【作りのよさ】
初期値段2万程度の割には少し頑丈さに欠ける気がします。
と、いうのも、組み立て時に当初ついていたトップ面を変更するために外す際に少し力を入れてしまったのですが、リア面がそれでほんの僅かに歪みました。
歪んだと言ってもネジ止めの時にケース内側から人差し指で少し押せば特に問題はないのですが、押さないとネジが空回って止められません。今までも似たようなミスはしましたが、それだけで形がわずかでも歪んだのは初めてでした。
ちょっと弱い金属で作られているのかもしれません。
【静音性】
組んで3日程度ですが、ケースファン8基に水冷で合計11基のファンが回っていますが煩いと感じることはありません。風通しの良いケースなので十分ではないでしょうか。
【総評】
個人的にはケースが終売になる前に予備として一個追加購入しておくべきかと思うくらい出来の良いケースです。
今回はブラックですがホワイトでサブPCも組みたくなりました。
4簡易水冷の選定は慎重に
製品名はコンパクトだがあくまでもO11 VISIONを基準とした場合で交換前のO11 Dynamic EVOとほぼサイズは同じぐらいです。
底面のフィルターが外しやすいことやグラフィックボードの垂れ下がり防止がマザーボードに
干渉しなくなってたりと細々したところに配慮が見られます。
簡易水冷のチューブをケースの裏側を通して見えにくくできるらしいが当方の選択したARCTIC Liquid Freezer III 360は何をどうやっても裏側を通すことはできなかった。
ラジエーターから出ているチューブの根元形状によるみたいです。
天板もガラスになったので外観もより良くなりました。
|
|
|
 |
|
8位 |
21位 |
4.20 (145件) |
855件 |
2017/10/20 |
2017/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7 |
220x493x464mm |
50.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大310mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×2(HDDトレイ)、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、マイク x1、ヘッドホン x1 ファンコントローラー:なし 重量:6.08kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自宅サーバー用ケースで4年半使用
【デザイン】
特段良いわけでもないけど無難な感じで悪くないです。
【拡張性】
欲張りなので出た当時はもうちょいほしい!と思いましたが最近のケースは拡張性最悪なのが多いのでそれらと比べれば結構ありだと思います。5インチベイあるのがいいです。サーバー用途なので今回は使ってないけど…
【メンテナンス性】
hdd/ssdが取り外ししやすくて嬉しい。
【作りのよさ】
埃のフィルターが結構優秀で、4年半24時間ノーメンテで運用してましたがcpu交換に伴い中を開けたところそこまで埃が入ってなくて嬉しかったです。外のフィルター部分はかなり埃積もってました。
【静音性】
流石に静音性求めるケースではないです。構成次第では静かには出来るかな…
【総評】
出た当時の4000円という価格では頭一つ抜けてたケースだと思います。お得感は薄れたけど今の価格でも十分お勧めできます。5インチベイ難民にもおすすめ
5それなりに頑丈さのあるケース
【デザイン】
ピラーレス設計よりも見栄えは劣るかもしれませんが、それなりに頑丈さのあるケースを求めていたので購入しました。
【拡張性】
ATX対応なのでそれなりに拡張できます。
【メンテナンス性】
天面と底面にマグネット式の埃防止メッシュフィルターも付いているので掃除も楽です。
【作りのよさ】
強い衝撃を与えない限りは、問題ないレベルです。
【静音性】
ファン性能自体にもよりますが、天面を解放している分の音は漏れます。
【総評】
安全面(強化ガラスではない)と通気性からこちらの商品を選びました。天面と背面で排熱をする構造にして安定しています。
以前より値上がってしまいましたが、まだ許容できる範囲だったので購入しました。
|
|
|
 |
|
15位 |
22位 |
4.38 (21件) |
160件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5設計上の限界?
最近リリースされた「HAVN BF 360 Flow Solid」とこちらで悩みましたが、デザイン(白・ソリッドパネル・派手な装飾なし)の好みでこちらを選択。
発売から6年経過してるとは思えない洗練されたデザインです。
懸念点は前面メッシュのケースに比べるとエアフローを考慮しないと厳しいと感じていたので、ファンを標準品から静圧高めのファンに換装(前面140mm×3、底面140mm×2、リア140mm×1、トップをメッシュパネルに交換)し事前準備はしっかり整えました。
アイドル状態では30度台と問題なかったので、安心して通常の各種作業を行いふと温度を確認すると、CPU・GPU共に70度台と高めになっていたので手動でファン回転数を上げました.....が、温度が下がらない。
室温を調整し作業も中断、アイドル状態にし継続してファン回転数は1800RPMくらいにしていましたが、ほとんど下がらない。
好ましくない状態なので、フロントパネルドアを開けてしばらく様子を見たところ、ぐんぐん下がり40度台で推移。数日間、作業の合間に様子を見ましたが、フロントパネルドアを閉じた状態ではほぼ同じ傾向でした。
近年はメッシュやガラスパネルを多用するケースが増えてますが、個人的にはあまり好ましくないため当ケースを選択しました。
エアフローに関する対策は最大限施したつもりですが、特に吸気面で厳しいと感じる状態に。熱対策の観点でこのまま使用を続けるか非常に悩ましい結果となりました。
最後に当方の環境です。
CPU:Ryzen 9 9950X3D
CPUクーラー:noctua NL-LC1-36
MB:GIGABYTE X870E AORUS PRO X3D ICE
メモリ:crucial CP2K32G64C40U5W
GPU:Inno3D GeForce RTX 5080 X3 OC WHITE
SSD1:crucial T710 2TB
SSD2:crucial P510 2TB
SSD3:crucial MX500 500GB
電源:ASRock Steel Legend SL-1200GW
5組みやすいケースでした
【デザイン】
角ばっててかっこいいです。
フロントパネルのアルミもかっこいいです。
【拡張性・作りのよさ】
広々としていて何でも積めます。
内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。
300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。
【メンテナンス性】
ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。
電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。
【静音性】
とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。
【総評】
初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。
自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。
|
|
|
 |
|
17位 |
23位 |
4.73 (33件) |
9件 |
2022/7/28 |
2022/7/29 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
205x350x460mm |
33L |
【スペック】対応グラフィックボード:最長338mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:最長180mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ:3、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スタイリシュで冷却性も良くとても良いケースだと思います
長く使っていたミドルタワーケースからこちらのケースに変更しました。
一時的に未整理の3.5 HDDを2つ設置したかったので(1個にまとめてからにしろよとは思うところですが)、3.5インチドライブを複数搭載可能なこのケースに辿り着きました。
ケース交換と同時にCPU・MBも変更したので、以前のケース(ANTEC Nine Hundred Two)との比較はしていませんが、全面メッシュで通気性も良くモニターの温度を見ている限り冷却は良さそうです。
今回初めてMicroATXで組んでみたのですが、ミドルタワーと違ってパーツ(電源、HDD、ファン)配置の勝手が分からず、最初はマニュアルを見ながら何度も付けたり外したり、位置を変えたりと試行錯誤でした。
YouTubeでこのケースを使って組まれている方の動画も参考に無事完成することが出来ました。
見た目もスタイリッシュで冷却も良くこのケースを購入してよかったと思っています。
【デザイン】
シンプルスタイリッシュなデザインがとてもいいと思います
【拡張性】
MicroATXなので拡張性を求めるものでもないと思うのですが、2.5 or 3.5インチ×3積めるので拡張性は良い方だと思います
電源の位置も3段階で変更できるので、組み合わせるパーツに応じて微妙な位置変更が出来ていいと思いました
【メンテナンス性】
ツールレスでパネルの脱着が出来るのでメンテナンスはしやすいと思います
【作りのよさ】
さすがASUSさんなので作りはしっかりしています
【静音性】
全面メッシュなのでどうしてもファンが回った時に音が漏れてくるのは仕方ないかなと思います
ファンの回転数調整でそれほど気にならない状態に調整できました
当初はHDDを積んでる兼ね合いでHDD回転音が足を伝ってデスクと共鳴していたのですが、足の下に耐震ジェルを敷いて解決しました
【構成】
- CPU:Ryzen 5 7600
- クーラー:DeepCool AK400
- マザボ:ASRock B850M Steel Legend
- GPU:ASRock AMD Radeon RX 9070 XT Challenger 16GB
- メモリ:Crucial Pro DDR5-6400 CL38 16GBx2
- SSD:WD_BLACK SN7100 NVMe SSD 2TB
- HDD:N300A12 12TB SATA600 7200
- 電源:Corsair RM850x 2024
- ケース:ASUS AP201
- ファン構成:SCYTHE WONDER TORNADO 120 PWM 2,000rpm 上面3 背面 1 底面 なし
5ケース交換で3〜5℃の温度低下
スチール製のミニタワーから本商品に交換しました。
本当によく冷えます。掃除は大変になりそうですが…
概ね満足ですが、不満点は裏配線が狭い事と
HDDアクセスランプが無い事です。
ガラスを使わないメッシュパネルでホワイトのATXケースが欲しいなぁ。
昨今はGPUが巨大化して電源ケーブルがサイドパネルに当たりそうなので
幅は260以上で。
★スチール製ケースから本商品に変更後の温度変化
CPU温度 −4.7℃
GPU温度 −5.0℃
GPUホットスポット温度 −4.8℃
GPUファン回転数 −383RPM
GPUファン回転率 −8%
3.5インチHDD温度 −3℃
◆テスト環境・ソフト等
・ソフト…FF16ベンチ(WQHD/高設定)
・環境…室温29.5℃
・PC構成(共通)
CPU…core i5 10600K
M/B…B460M Pro4
GPU…RTX3060 TUF Gaming
CPUクーラー…風魔2(中央ファンのみ)
◆Prime AP201 【本商品】
ボトム吸気ファン1 120サイズ
ボトム吸気ファン2 120サイズ
リア排気ファン…120サイズ付属ファン
70.3℃…CPU温度
61.1℃…GPU温度
72.0℃…GPUホットスポット温度
1724RPM…GPUファン回転数
70%………GPUファン回転率
36.0℃…3.5インチHDD温度
◆PS07 (Silver Stone)スチールサイドパネルのミニタワー(2011年発売)
フロント吸気ファン1 120サイズ付属ファン
フロント吸気ファン2 120サイズ付属ファン
リア排気ファン…120サイズ付属ファン
75.0℃…CPU温度
66.1℃…GPU温度
76.8℃…GPUホットスポット温度
2107RPM…GPUファン回転数
78%………GPUファン回転率
39.0℃…3.5インチHDD温度
|
|
|
 |
|
53位 |
25位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/18 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
292x448x420mm |
55L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大390 mm(30 mmフロント右ファン搭載時) 対応CPUクーラー:最大165 mm 対応電源ユニット:最大200 mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:右側パネル:スチール(メッシュ)/左側パネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:あり 重量:9.3kg
|
|
|
 |
|
59位 |
26位 |
4.53 (4件) |
2件 |
2024/7/23 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x450x435mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:230mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ抜群のピラーレスケース
【デザイン】
憧れのピラーレスがこの値段で!
ARGBファンも最初から装備されており文句なしです。
サイドのファン2枚がちゃんとリバースファンなのもデザインを
損ないません。
【拡張性】
ATXサイズまのマザーボードまで搭載できて問題なし。
あと、フロントにUSB-C端子があるのもおススメ。
【メンテナンス性】
サイドパネル(ガラス)はツールレスで開閉可能。
フロントパネルも簡単に開閉できます。
また裏配線スペースも余裕あり、メンテナンス性は高いです。
【作りのよさ】
この値段としての品質と考えれば問題ないです。
気になった点と言えば、ケースファンに張られたメーカーロゴのシールが
ややズレて貼られているのか、回転するとぶれているように見える点
ですね。
【静音性】
ファンをそのままデフォルト設定(ASUS Fan Xpertの初期設定ま)で
回すと、回転20%(850rpm)で、ファン音が少し聞こえるかな程度。
Extreme Quiet設定(350rpm程度)まで落とすこともできるのですが、
そうするとCPU温度がアイドル時40℃前後(室温27℃)とやや高めに
なる。
ピラーレスな関係上しょうがないですが、フロントではなくサイド吸気
だと冷却はこんなもんなのかも知れませんね。
【総評】
ちょっと気になる点があるものの、値段考えれば満足ですね。
5これで水とお魚入れば立派な「水槽」じゃないですか。笑
いや、このお値段で文句言ったらバチが当たりますね。。
フロントI/Oが便利・・Type-Cもヘッドホンが前で使えて便利っす。
あとマグネット式の大きな防埃シートが、上面、下面、サイドに付いていてメンテナンス抜群っす。
でもまあ、箱を開けてびっくりしたのは写真じゃ小さく見えたのに実際は大っきい!
ミドルタワーとフルタワーの間ぐらい・・
でもとても綺麗でいい。 フロントI/Oの所にマダラ模様の汚れ?と思ってサイトの写真見たら、
やっぱ同じような模様があって。多分製造上のミスだと。中華製だからね。それで安い?
気になる人は要チェックっす。
|
|
|
 |
|
71位 |
27位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
285x368x420mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1+1、2.5インチDrive Bays:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg
|
|
|
 |
|
60位 |
27位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
275.1x395.2x419.6mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ410mmまで 対応CPUクーラー:高さ162mmまで 対応電源ユニット:長さ182mmまで ドライブベイ:3.5インチHDDx1+2.5インチSSDまたは2.5インチSSDx3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
-
4デザインとエアフローの両立されたm-ATXケース
【デザイン】
柱の無いとてもスッキリとしたデザイン。
パネルの取り外しも楽に行うことができ、エアフローも考えられている。
天板側にケーブル類を隠すケースがあり、使用すると上部ファンのライティングが見えなくなるので、ライティングさせたい場合は取り外す必要あり。(ファンのケーブルが隠れなくなる&逃げも少ない為、同社のデイジーチェーン対応でワイヤレスのライティングファンを推奨)
【拡張性】
m-atxとしての拡張性としては充分。
【メンテナンス性】
ネジ緩めれば簡単に外せる。良き。
【作りのよさ】
デザインの部分になるかもしれないが、簡易水冷の場合ホースの取り回しがしやすい簡易水冷を選ぶと良いかもしれない。
また、電源ユニットから出るケーブル類も柔らかめの物を推奨する。(裏スペースが少々窮屈)
【静音性】
2面がガラスに覆われてるため、音は少ない。特に静音性重視で作るのであればケース内を正圧にすると良いと思う。
【総評】
m-atxのケースの中では横幅が若干大きいモデルにはなるが
マザボ裏にファン設置プレートがあるため若干配線に気を使う。このような制限がある程度ありながら組むpcはとても楽しい。
初心者はデザイン性を考えると少々苦戦する可能性あり。
通常モデルを選ぶ方が良いかと思われる。
また、ケーブル類はファン含めなるべく少なくするのが綺麗に組み立てるコツかと思われる。
ただ組み立てるだけではこのケースのデザイン性を最大限活かすことは出来ないだろう。
|
|
|
 |
|
29位 |
27位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
290x482x518.7mm |
72.5L |
【スペック】対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ combo×2、2.5インチベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A、1xUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1xMic-in/Audio-out ファンコントローラー:なし 重量:11.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5めちゃくちゃ気に入ってます
1ヶ月間、実際に使用した感想になります。
【デザイン】
ピラーレスを使ってみたいが、もう少し個性的な物が良い・・・と考えていたところに見事刺さってくれました。
パーツもよく見えるし、何より光らせると映えます。
【作業性】
まず一体型のフロントパネルコネクタが神です。この世の全ケースが採用してほしい。切実に。
デュアルチャンバー構造も大変便利。裏でケーブルを整理するのが地味に大変なので雑に詰め込んでも余裕を持って収まるスペースがあるので気が楽です。
そしてツールフリーである程度バラせる点。軽い組み換えやメンテナンスを気楽に行えるのでGOOD。
【メンテナンス性】
ツールフリーなのもあり、かなり気楽にメンテナンスができます。
ただ面倒なのが底面のダストフィルターで、マグネット式のため取り外すのにケースを寝かせなければならず掃除に手間がかかります。ガッツリ掃除をする時はともかく、軽く掃除をする程度ならホコリとりを突っ込んで済ませるのが手軽でオススメです。
【作りのよさ】
しっかりした作りでたわみもなく安心できる強度です。
2025 12/5 追記
ケースに標準でグラボステーが付属していますが、全然高さが合いませんでした。ここは少々残念。
付属のステーはないものとして考え、別のものを事前に用意しておくのが良いと言わざるを得ません。
2026 6/13 追記
付属のステーはグラボの縦置きをするならちょうどいいのかもということに今更気付きました。
また、高さ調整に使うであろうパッドがこれでもかってぐらいに同梱されているのでこれを重ねれば横置きでも無理矢理使えそうです。ほぼ確実に見た目は微妙になるでしょうが。
私は縦置きする予定がないのでやはり使うことはなさそうです。
今からでもいいから横置きでも使えるステー、別売りしてくれないかな・・・。
【静音性】
ガラス部分以外の面はほぼ穴が開いている為か、静音性は高くはありません。とは言え通気性を考えると仕方ないですし過剰にうるさいわけでもないです。少しでも静音性を求める方は内部のファンにこだわるか、BIOSやソフトウェアでの調整をした方がいいと思います。
【総評】
デザインが気に入ったのもあってほぼ即決に等しい状態で購入しましたが、作業もしやすく非常にオススメできるケースです。
ただし、かなり大きく重いので設置場所には要注意。
5でかい、重い。でもカッコイイ
【デザイン】
ピラーレスで見える場所のほとんどがガラスとなりカッコイイ。
【拡張性】
2.5インチのSSDと3.5インチのHDDをつけていますが、まだあと2.5インチを3個、もしくは2.5インチ2個と3.5インチ1個が空いています。
底部にもファンを最大で3個つけられるので拡張性は高いのではと思います。
【メンテナンス性】
基本的にツールレスです。ケースを開けるだけなら手で開けられます。
内部もドライブの取り付け以外は手で配線までアクセスできます。
【作りのよさ】
強化ガラス、フレームもちょっと力を加えたぐらいではたわみません。
【静音性】
ガラス以外はほとんど穴が開いているので静穏性は低いかと思いますが、内部のファン次第かなと思います。
【総評】
久しぶりにPCを組み立てることにして少し値が張るので悩みましたが、最後の悩みは「白」or「黒」でした。
今まで白いPCは使ったことがなかったので白に決定しました。
|
|
|
 |
|
39位 |
32位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/16 |
2024/4/26 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x470x420mm |
43.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:350mm(with Radiator)、390mm(without Radiator) 対応CPUクーラー:170mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A x 1、USB3.2 Gen2 Type-C x 1、HD Audio x 1 ファンコントローラー:なし 重量:9.01kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4サイドパネルが蝶番で開く。冷却性能に難アリ。
【他のケースと比較して良い点】
・安価である。(\4,980)
・サイドパネルが蝶番で開くタイプでメンテナンス性が良い。
・argb pwmファンが標準で3基付属している。ファンハブも付属している。
【気になる点】
・体積の割に重量が重い。幅x高さx奥行
220x470x420 mmで9.01kg。
・他のケースと比べ、冷却性能に難がある。前面にファンを3基つけることができるが、パネルはほとんどガラスとプラスチックで覆われており、外気を取り込むスペースがほぼない。パネルを外して運用した所、cpu、gpu共に10℃以上温度が下がった。
【総評】
同じくサイドパネルが開くタイプであるThermaltakeのs100tgやdeepcoolのmacube110はマザーボードの対応サイズがmicroatxまでである。なので、ATXマザーでサイドパネルが開く物を探している方にはおすすめです。
|
|
|
 |
|
27位 |
32位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
|
5 |
275x354x346mm |
33.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大325 mm まで 対応CPUクーラー:最大155 mm まで 対応電源ユニット:最大180 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチ専用シャドウベイ:3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5白PC 簡易水冷240mm M-ATXこんな感じです
【デザイン】
小さくてよき
【拡張性】
拡張性が必要だったら大きいケース買うべき
【メンテナンス性】
普通
【作りのよさ】
普通
【静音性】
普通
【総評】
サブPCとして組みましたが小さくてよいと思います
5PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」
割とお安くて7,500円程のケースです。しかし使ってみると秘めたる性能は侮れないものがありました。まずは細かい点の紹介から。
ケースにあらかじめ設置済みの光るファン3個は、回転数を電圧で制御をする3pin式、そしてARGB対応。同じく設置済みの付属のファンハブ経由で、回転数もLEDの光り方もマザボから一括制御できます。とにかく安く済ませたい人にはなかなかのコスパだと思います。しかしいずれもPWMには対応しておらず、私は他のファンを使いたかったのでハブもファンも使用せず組んだ画像を参考に載せてます。
電源ボタンに電源LEDはありますが、ディスクアクセス用のLEDは残念ながらありませんでした。リセットスイッチは用意されており、付属するファンハブに繋げばLED消灯ボタンとしても使える仕様。
マグネット固定式の埃除けフィルターが2個、底面と天面に付いてます。大変よいと思います。
天面のパネルは外せません。この点は空冷CPUクーラー設置時やEPS12Vピンを挿す際に少し不便です。ただ元々、天面に水冷ラジエータを設置できるように設計されており、そもそも空間には余裕があります。ですので致命的かというとそうでもない印象。
私の作例ではITXマザーを使用したため、バックパネル側とデュアルタワークーラーの間に余裕がありません。それでも一応ギリギリ25mm厚ファンを設置できました。ちなみにこのクーラー(Thermalright PA120SE)はメモリとの干渉を避けるオフセット構造ではありません。風魔3のように派手にオフセットしてバックパネルに寄ったクーラーだと、間に排気ファンは設置できません。M-ATXマザーであればCPUソケットの位置がPCケース中央寄りになるので、ここはかなり余裕です。
拡張スロットは5個分用意されてます。その下にもまだ高さに若干の余裕があり、仮にM-ATXマザーの最下部にUSBコネクタなどがあってケーブルを挿したとしても、底部には25mm厚ファンが悠々設置できます。意外とここがネックになるPCケースも多々あるので、注目ポイントです。
裏配線スペースは非常に広めで余裕です。ATX電源を裏に収める都合上、逆に言うとどうしてもこれだけ大きな空間が生じてしまうのでしょう。配線をまとめるマジックテープがあらかじめ付いているのも好印象。3.5インチHDDや2.5インチSSD等も一応ここに収まるようになってます。
正面と左側面がガラスパネルとなっているので遮音性能は非常に優秀でした。開口部は天井・底・背面なので、人間に向かって騒音が伝わるためにはかなりの回折か反射を経る必要があります。
説明書は紙の両面に情報量多めに書かれてました。とはいえ全く見なくとも組めるほど、標準的でクセのないケースでした。
個人的にデュアルチャンバー型は初めてでしたが、エアフローの設計が秀逸でした。底面で取り入れた新鮮な空気を最短で直線的にグラボに供給し、その後天面と背面で排気するまでその気流が当たって障害となるものは、基本的に冷却対象のCPUクーラーのみ。無駄のない良い設計だと思います。
従来までの流行りの、電源を底部に配置し覆い隠す「底電源シュラウド型」には弱点がありました。ゲーミングPCの中で最も電力消費の多くなりがちなグラボへの送風に難があり、風を直角に曲げてグラボに吸わせる非効率さ。シュラウド自体が風の抵抗となる欠点。風が最も当たりよく冷える位置にはHDDなども設置できますが、現在のHDDは逆にプラッタが冷たいのは磁性体書き換えの都合上望ましくない環境です。冬の初動時は如実に書き込みが遅くなります。Seagateのように冷間時は書き込んだデータの再検証(ベリファイ)を入念に行う非常に遅い動作モードに入る製品もあるくらいです。寒い日にもお構いなしにHDDに風を当て続ける構造は、温まるのが遅くなり困りもの。
グラボの冷却を最優先とする考えを基に、電源の位置を変えて底部にファンを2個3個設置可能になった「フロント電源型」も出現しました。「MasterBox NR200P」「Prime AP201」や、それらのフォロワー系の「A3-mATX」等です。しかしグラボ製品側が貫通排気口を持つフロースルー型ばかりになった昨今、グラボからの熱風が電源に吹き付けたり、電源の吸気口に近すぎて吸われるという新たな弱点に瀕しています。なおAP201の場合は460mmと奥行きが破格の長さなので余程長いグラボでないと電源と干渉はしないと思いますが、ここまで長くないケースでは要注意項目となってます。
そんな中で、昔から存在したデュアルチャンバー型が再注目されPCケースメーカーの新製品の主流になり2年程。これは今のグラボの形状にマッチしていて良いデザインだと思いました。
しかしATXサイズのデュアルチャンバー型は選択肢が多いのですが、M-ATXサイズは現時点で選択肢が少なく意外と貴重な存在でした。価格コム掲載の現行製品に限ると5製品。同形状のARGB有無での派生型を除くと4製品しかありません。しかもそのうち2製品は、グラボに送風する底面ファンが設置不可。このエアフローを実現できるケースは実質2製品です。現状はまだ「底電源シュラウド型」が幅を利かせてますね。
デュアルチャンバー型のデメリットは、体積が大きく占有スペースが多く必要という点なのだろうと思います。本製品はその点で、M-ATXケースにして高さを抑え、上下のファン設置は12cmファン2個ずつに限り、上手く折り合いをつけた最適解の1つだと思います。3連水冷クーラーなどは付きません。それで良いと思います。ハイエンド中のハイエンドとは住み分けなのでしょう。
突起部まで含めた最大寸法を掛け合わせた、大雑把な直方体のサイズは「Mirage4 ARGB」が33.6Lです。ちなみに前述の「Prime AP201」が33Lですのでほぼ同程度に収まってます。どちらもM-ATXまでのケースですが、Mirage4の方が、より「静音」に重点を置いた製品に仕上がってると感じました。
レビューの題名は『PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」』と大げさに書かせてもらいました。それ程にM-ATXデュアルチャンバー型は流行って当然の形状だと思いました。
|
|
|
 |
|
24位 |
32位 |
4.55 (4件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/1/22 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
207x314x395mm |
24L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 365mm 対応CPUクーラー:164mm (Intel CPU) or 163mm (AMD CPU) 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:2.5インチ×3、3.5インチ×1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型でよく冷えるケースです!
※追記※
Lianli 8.8inch UNIVERSAL SCREENを設置してみましたので、参考までに画像を追加しました。
【デザイン】落ち着いた雰囲気で、とても小型のケースで満足しています。
【拡張性】小型ケースなので拡張性はあまりないですが、通常構成では十分だと思います。
【メンテナンス性】基本的なメッシュケースと同等で問題ありません。
【作りのよさ】とてもしっかりしています。バリや変形などはありませんでした。
【静音性】メッシュケースなので静音性は高くありませんが、よく冷えるケースだと思います。
【総評】
Lianli A3mに比べて、こちらのケースはコンパクトですが、
電源ケーブルの配線が隠せるのでとても見た目が良いです。
写真のような構成であれば、裏面配線も十分な広さがあります。
BlackでもRGBファンが良く映えます。
グラボも大型のものも入れられました。(Nitro+RX9070、全長331mm)
光らせたい人も光らせたくない人も、小さくよく冷えるケースを探している人にはマッチすると思います。
なお、PCIeのスロットは枠付きなので、気にする方は確認してから購入されるのが良いかと思います。
主なシステム構成は以下の通りです。
CPU:Ryzen7 7800x3D
GPU:Sapphire Nitro+ RX9070
M/B:Sapphire Nitoro+ B850M
Memory:32GB
SSD:2TB
CPUクーラー:Fractal Celcius24+
リアファン:Fractal Aspect 120
ボトムファン:Fractal Aspect 140×2
5価格と品質のバランスが非常に良いケースです(一部修正)
前回レビューで誤った表現がありましたので修正します。
STDでも背面「ケーブル」を取り廻す余裕は十分あります。
|
|
|
 |
|
92位 |
36位 |
4.35 (3件) |
34件 |
2024/1/22 |
2024/1/26 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
290x471x478mm |
65.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ455.7mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:サイドファンブラケット:2.5インチSSD x4または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2、ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:14.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足です
【デザイン】デザインで選んだので文句はないです
【拡張性】HDDが縦置きのファンの裏側にも置けるようなのですが、そんなスペースがないです。公式サイトによると交換対象らしいので不良かな。自分の取り付けが悪いのかはわからないです
【メンテナンス性】十分かと
【作りのよさ】不満無し
【静音性】網目が大きいのでファンの音が駄々洩れかと思います。
【総評】今回は黒にしましたが次に組む時まだ売ってたら白にしようかなと思うぐらいには気に入ってます。
LEDなのですが、白の方はLEDに隣接している部分も光るようです
5ハイエンドPCに相応しいデザイン
【デザイン】
流行りのピラーレスなデザインのケースです。
かなりデザイン性は高いです。
【拡張性】
一昔前からSATA接続することが少なくなってきたと感じていますが、必要な分の3.5インチベイはあります。
また、アイデア次第で色々な拡張ができるので拡張性もかなり高いです。
【メンテナンス性】
ガラスパネルやトップや裏パネルは取り外しが簡単でメンテナンスもしやすいです。
裏のスペースはもう少し欲しいと感じる部分もありますが、SL-INFINITYを使っていることもあり、ケーブルが少なく、個人的には十分かと思います。
【作りのよさ】
値段からもそうですが、アルミ製で作りがしっかりしています。
【静音性】
ピラーレスにできるということで、ピラーレスにしていることもあり、ガラスパネルの隙間があるからか、静音性はあまり期待しない方がいいと思います。
【総評】
O11D EVOのピラーレスって無いのかと探していたところ、海外YouTubeでドストライクのPCケースがあり、それが本製品でした。
11月末からパーツ選定を初めて、約3ヶ月待っての購入とあり、非常に期待値が高かったです。
結果として、良い買い物だったと思っています。
デザインは思っていた通りで、各所にO11のような拡張性、メンテナンス性に考慮されたアイデアがあります。
若干値が張りますが、その価値はあるかなと個人的には思います。
|
|
|
 |
|
50位 |
36位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x535x450mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx1、3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラスパネル 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、2 x USB 3.2 Gen1、1 x Headphone/Microphone ファンコントローラー:なし 重量:11kg
|
|
|
 |
|
37位 |
39位 |
4.46 (26件) |
40件 |
2020/10/22 |
2020/10/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
220x411x441mm |
39.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大160mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5HDD LED点灯せず ⇒直りました
届いた個体はHDD LEDが点灯しませんでした。
すでに組み立て済みのため返品しませんが、フロントパネル周りのトラブルがあるのかなと感じました。
2025/12/20追記
⇒ケーブルの差し直しでHDD LEDが点灯するようになりました。失礼しました。
老舗メーカーだけあってか、DEEPCOOLなど他社の安いケースよりも鉄板の厚みや
細部の出来に良い点が多いです。
ケースの建付けもしっかしており、安心してパーツを組み込むことができました。
ドア状になっているガラスのサイドパネルはちょっと明けにくいかなと感じました。
5白いケース
白いケースが欲しくて購入しました。
思ったより大きいですがケースの中がすっきりして満足です。
値段の割には作りも良く、
サイドがガラス製で取り外し可能な扉になっているので、
ファンやグラボのロゴマークが見えるのが良いですし、
メンテナンス性が容易に出来るのも良いところです。
|
|
|
 |
|
70位 |
39位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.9インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x481x474mm |
49.73L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm / 410 mm (フロントラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:170mm、210mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x2(最大 6) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4気をつける所はあれど概ね満足
PC新調につきシンプルかつ安価なケースを求めて購入。
【デザイン】
シンプルで気に入っています。
トップに電源スイッチ、リセットスイッチ、3.5mmジャック、USB Type-A、USB Type-Cと一通り揃っています。
光っていたり流行りのピラーレスケース等が必要無い方には良いかと。
【拡張性】
十分に広い。
MUGEN6も難なく収まりました。
HDDを取り付けようとしている方はちょっと注意が必要かもしれません。
理由は静音性の項目で。
【メンテナンス性】
トップのメッシュは弱いマグネットで装着、フロントの蓋は工具無しで取れるので掃除しやすい。
【作りのよさ】
PCIスロットカバーはねじ切り式で安価なりですが、スイッチ類のケーブルは一纏めになっていたのでマザーボードと接続しやすかったです。
ケース自体のサイズがそれなりにあってファンの取り付け個数も十分なのでエアフローも良し。
【静音性】
標準装備のリアファンは全開させるとかなりやかましいです。
そのまま使うのであれば回転数を抑えるか素直に静音ファンに取り替えるか。
私は余っていた静音ファンに取り替えました。ちなみに標準ファンは3pinでした。
HDDを取り付けるマウンターに防振しようという気概が一切感じられません。
そのまま取り付けるとシーク音がかなりやかましく感じます。
どうにかできないかとアイネックスの防振ゴムワッシャー MA-024Aを取り付けると気にならない程度の音に抑えられました。サンキューアイネックス。
もしHDDを取り付けようとしている方はゴムワッシャーおすすめです、安いですし。
【総評】
リアファンはおまけ程度に考えて、値段なりにシンプルで良いケースだと思います。
HDDの静音性に難がありましたがゴムワッシャーで解決できたので満足です。
他に注意点としては他サイトで搭載可能トップファン3x 120mm / 3x 140mmと書いてある事がありますがトップには140mmファンは2個までしか装着出来ません。フロントは3x 120mm / 3x 140mmで合ってます。
|
|
|
 |
|
101位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/30 |
2024/11/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大390mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ共用シャドウベイ×2(2.5インチドライブは各トレイに2台ずつ、最大4台搭載可能) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.2 Gen1(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:11.4kg
|
|
|
 |
|
37位 |
44位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/30 |
2026/7/ 3 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX/SFX |
4 |
|
21.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ358mmまで 対応CPUクーラー:162mm (サイドファンブラケット外した場合:168mm) 対応電源ユニット:最大140mm(ATX電源搭載時) ドライブベイ:Front: 2.5インチSSDx1、Bottom:3.5インチHDDx1or2.5インチSSDx1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし
|
|
|
 |
|
103位 |
44位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×278mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x518x485mm |
59L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1または2.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm tempered glass(Left Side) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
-
5エアフロー特化型万能ケース
【デザイン】
フロントのデカいRGBファンが目を引くデザイン。
大きく特殊な形状のファンが綺麗に光るので存在感があります。
リアとフロントのファンは形状も特殊で2層構造となっており、見た目のオリジナリティもありながらエアフローにも優れています。
起動の際ガラスパネルを開けて確認しましたが、特にフロント側はファンの大きさもあって中々凄い風量でした。
【拡張性】
拡張性は十分優秀。大きいグラボやラジエーターも組み込めます。
天面にはType-C含むIOパネル。側面にもファン追加可能。
他背面コネクタマザー対応、背面シャドウベイ、グラボステー搭載等。
ただ背面シャドウベイはHDD取り付けた際にケーブルが繋げ難かった。
普通の板状ではなくコネクタ挿しやすいようにくぼませる等の工夫があればなお良し。
あとグラボステー自体にはそこそこ剛性あるんですが、ネジで取り付けられているケース側がやや弱いので、ここら辺も改善の余地がありそうです。
ちょっと不安だったので自前のステーを使用し、ケースのステーは取り外しました。
【メンテナンス性】
メッシュフィルターも脱着容易ですし、ネジによる開閉も必要としないのでメンテナンス性は良好です。
裏配線も最初からマジックテープで固定されているので比較的綺麗にまとめられます。
ただしコントローラー等の兼ね合いで備え付けケーブルの本数は多いです。
あとこのケースは電源周り優秀ですよ。カバーが脱着可能なので、背面だけでなく正面からもプラグにアクセスできます。
【作りのよさ】
質感含め全体的に優れていると感じます。
やや剛性が気になるところもあります。
とはいえこのサイズと通気性でより剛性高めるのは重量的にも現実的ではないと思えるので…トレードオフと言ったところでしょうか。
【静音性】
フロントファンがデカい→少ない回転数で多くの風量を稼げる→結果静かに冷やせます。
この特製ファンは背面スイッチで回転数を制御することが可能なのでファンコン弄りたくない人には良いかも?
【総評】
エアフロー特化型ケースとして満足のいく仕上がりでした。
今回は普通のマザーで組み込みましたが、機会があれば背面コネクタマザーを使用して組んでみたいです。
5冷却重視
【デザイン】
MSIロゴもある。
おなじみのドラゴンも強調されてなくていいのだが、
MSIが彫られているのでゴミが溜まったら嫌だなーという印象。
【拡張性】
某液体窒素系の人が言ってたと思うが、Extended ATX入る(サイズ制限あり)が側面ファンが付けれなさそうな点もある。
大きいサイズも入れることは可能らしい。
他ATXでできることはできる。
ケース自体が割と大きめサイズなのもあり、ある程度幅は効く。
【メンテナンス性】
底面もメッシュだし、前部や上部も取り外しは可能。
安物と比べたら、がっちりしてるのでイイと思われる。
また裏側配線もすでにマジックテープでケースコードが配備されているため、
ある程度は楽。
背面PICEのとこもネジ取り付け式。
【作りのよさ】
固い。
安物感がない。
簡易?ながらグラボステーもあり。
【静音性】
フロントファン側の二つは手動で3段階のスピード調整ができる。
かといってこのレベルののものを購入する場合はそれなりのマザボ等も買うだろうから、
BIOSやアプリ側で調整できると思うので意味があるかは不明。
手段が増えると思えば。
【総評】
■デメリット
大きい(場所や重さ的に)
重い
冷却重視するとケースファンの費用がかさむ
説明書がない?ので3.5/2.5インチの拡張が勘で取り付けた
■メリット
大きい(多少パーツが大きくても入る、拡張しやすい)
ケースにUSB-A、USB-Cとかついてる
組み立ては楽
→はめ込んで磁石で固定のような形式なので安物よりはめやすい
ケース本体に冷却重視のケースファンが3つ付属(そこらのファンよりは良さそう)
ファン関連部分にフィルタがついてるので、ある程度ほこり掃除はしやすそう
|
|
|
 |
|
197位 |
46位 |
3.50 (2件) |
14件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
212x438x377.5mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.65kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4コスパよい透明ケース
【デザイン】
いままで黒いPCケースばかりだったのでホワイトにしてみたら気分転換にもなりかなりいい。
強化ガラスがさらに白を際立たせる
【拡張性】
グラボは2連までは余裕ではいる。三連はもうもってないので不明。
この大きさで水冷をいれられるのがおおきい。
【メンテナンス性】
小さいのでよくはないがすごくやりにくいわけでもない。おおきいグラボと水冷いれると大変。
【作りのよさ】
値段に比較すれば全体的によいと思う。
【静音性】
付属でもそれほどうるさくはないと思うがファンはすぐ変更した。
【総評】
透明ケースがほしく、ある程度のグラボや水冷を組みたいならお勧めできる。
コスパもよい。2万円以上のものと質感をくらべないことです。
3microATXでは横のケーブル通し穴が使えないので注意!
今流行のピラーレスかつホワイトのケースが欲しくなり\7,473円で購入。ツクモのG-GEARでも採用されているモデルのようです。
よいところ
・白のピラーレスでオシャレ。
・競合のmicroATX用サイズピラーレスと比べてコンパクトなのが良い。
・ガラスパネルは結構しっかりしている。
・三方面ドライバーなしで取り外しできるのでメンテナンスが楽だった。
気になるところ
・microATXだと横のケーブル通し穴がマザーボードで塞がって使えない。(マザーボードに接続する24ピンケーブルの長さが足りず裏配線できなかった。あと前面USBとSATAポートの配線が不恰好になった。)
・ケースの剛性は値段なり。(共振に注意が必要。)
・付属のケースファンはうるさい上にウォンウォン響く。
白のピラーレスデザインかつこのサイズ感は唯一無二ではあるが、ピラーレスは残念な配線も見えてしまうので不満が残る結果となった。
|
|
|
 |
|
53位 |
46位 |
4.02 (5件) |
7件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
|
4 |
225x400x389mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大377mm(フロントファンなし)/最大352mm(フロントファンを設置した場合) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:最長185mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×1+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ニーズに合えば良いもの
某工房で7000円台で売ってたので購入。
140ファン3つと140簡易水冷1つがあり、使えるケースが欲しかったのでちょうど。上と前に2個づつ140mmを付けれるのは有難い。
逆に上と前に120ファンが3つ付けられないのは中々。
でもスペースあったので個別ファンだと面倒ですが、三連ファンとかに穴磁石を皿型ボルトで固定すれば関係なくつけれます。
下がメッシュとかじゃ無いので電源のファンが上向きになりGPUの方を向いてしまうのがちょっと気になる。
関係ないけど最近ネット高い。実店舗だとグラボも安かった。
5NZXTのM-ATX専用PCケース
【デザイン】
シュラウドもメッシュで見た目が良いですが、電源ユニットの
色が黒だと少し目立ってしまいます。
排熱には効果があると思います。
【拡張性】
M-ATAケースなので控えめですが、2.5インチ3基、3.5インチ1基を
搭載できます。(3.5インチ1基で2.5インチ2基搭載不可)
ファンは前面2、上面2、背面1、底面2を搭載できます。
電源のファンを上向きにする必要あります。
【メンテナンス性】
ツールレスで各パーツが外せます。上面が外せないです。
そのためCPU補助電源の取り付けは要注意です。
前面を取り外しても前面端子に影響しないのが良いです。
【作りのよさ】
NZXTといえど底面を押すとへこんだりします。今まで使ってた
VERSA H26と比べるとかなり良いです。
10000円切るケースなのでこんなもんでしょうか
【静音性】
メッシュですが、ファンの回転を調整すれば静かです。
【総評】
前面端子がTYPE-Aが1個、-Cが1個でイヤホン等など余計に
なくて良いです。
TYPE-Cが使えるまともなM-ATXケースです。
M-ATXケースで覇権握っているサーマルテイクを凌駕できるかですね。
|
|
|
 |
|
73位 |
46位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
7 |
235x533.5x457.5mm |
57.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:413mm/388mm(フロントファン搭載時) 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:最大長さ160mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:2+1、2.5インチDrive Bays:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.02kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非常に満足なケースです。
簡易水冷を別置きに出来る。これは本当に素晴らしい発想です。
簡易水冷は別室で、ほかの影響を受けず常に外気で冷やすことが出来ます。
電源も別室になるのでPCケース内はほぼGPUを冷やす部屋です。
以前のケースと比べ圧倒的な冷却になりました。
ファンカーブは相当絞りましたが、それでも冷え冷えです。
とても静かなPCになりました。
冷却性でこれを上回る物は無いでしょう。
ただ一つ気にすべき点は電源ユニットの3P電源口の向き。
ケースに付けたときにアースが下向きにならないと電源コードが接続できません。
手持ちの電源は魔改造して電源口の向きを変更しました。
その後電源は交換しましたが(気がつけば既に15年使っていたので)。
(DEEPCOOL,ANTECはアースが下向きに来ます(その他にもあると思います))
ドライブベイについて仕様がどこの情報も間違っていますのでここに記しておきます。
(重要な情報です)
3.5":1+1
2.5":2+1
が正解です。
3.5インチはCPU裏(排他)と表面の右側
2.5インチはCPU裏(排他)と裏側の下、また底部2連ファンの下に取り付けできます。
ですが、ちょっとの工夫で底部にも3.5インチが取り付けられます。
私はM.2以外に3.5インチHDD×3と2.5SSD×1基を取り付けたかったのですが、取り付けできました。
ケースの出来もとてもいいです。
メンテ性も素晴らしいです。
1万を少し下回る価格で購入しましたが、元々の想定市場価格は2万円程度のケースなのでとてもコスパがいいです。
初の白ケースとなりましたが、黒いケースと比較して明るい雰囲気になりました。
非常に満足なケースです。
|
|
|
 |
|
146位 |
51位 |
4.30 (10件) |
46件 |
2024/11/21 |
2024/11/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x455x450mm |
47L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:高さ175mm ドライブベイ:3.5インチベイ×2(内1ヶ所は2.5インチベイと排他)、2.5インチベイ×2(内1ヶ所は3.5インチベイと排他) サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB3.0×2、HD Audio ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパが良い。
初めてのPCの自作にチャレンジしました。
ケースを選ぶに当たり初めての事でもあり失敗するかもと思いなるべく作業性と価格を重視しましたが
想像以上に楽に組み上げることが出来ました。
側面がガラスでファンも3個付属しておりかなりお得かと思います。
重いゲームなどしませんのでCPUも低負荷で使用しているので廃熱効果も良い様に思います。
真夏でもCPUが60度を超えることはありませんでした。
グラボの温度は測定していないのでその点は不明ですが
重い作業をしなければ問題ないかと思われます。
5良いケースです。
【デザイン】
シンプルで良き。
【拡張性】
十分です。
【メンテナンス性】
ワンタッチで開けれるのがとても良きです。
【作りのよさ】
良いです。でも場所移動させる時にはケース歪まないように気をつけましょうね。
【静音性】
十分です。
【総評】
ツクモのセットPCを使っていたのですが、9070xtを購入したら奥行きが足りなくて入らず。
評価のいい、奥行きがあるこのケースを購入しました。
電源のみ850Wのものに入れ替えし、その他のものは全て入れ替えして使ってます。
ケース購入も久しぶりでしたが、いいもの買えたと思ってます。
|
|
|
 |
|
102位 |
51位 |
4.56 (52件) |
566件 |
2017/11/13 |
2017/11/ 4 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX |
2 |
190x254x277mm |
13.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:170mm [Max.] 対応CPUクーラー:160mm [Max.] 対応電源ユニット:奥行き16cm程度まで ドライブベイ:4×2.5インチHDD + 1×3.5インチHDD or 2×2.5インチHDD + 2×3.5インチHDD 前面インターフェイス:USB3.0×2、HD オーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:2.12kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美しいデザインに魅了されました。
【デザイン】
適度に丸みがあって素晴らしいデザインだと思います。
【拡張性】
充分だと思います。
【メンテナンス性】
構造上お世辞にも良いとは言えません。パーツによっては全部組み直しと同等の労力が必要かと思いますが、自分はそれが楽しかったりもします。
【作りのよさ】
良く出来ています。
【静音性】
充分です。
【総評】
AT-X電源に約20cmのグラボで組んでみましたが、配線をきちんと纏めれば収めることが可能です。
またクーラーはAK400 DIGITALを採用したので、先人様の知恵を活用してアクリル板を使って自作パネルを作成しました。出来はいまいちですが…(笑)
自分としては満足のいくPCに仕上がりました。
5M-ATXが無理やり入る楽しいケース
今更この製品ですが、拡張性というか、自由度が意外と高いのがとてもいいですね。
M-ATXを入れてみたりRTX3070が入るとかいう話も聞きます。
たまたま入りそうなMicro-ATXを入れましたので組み込んでみました。
構成は
M/B:ASROCK A520M HDV
CPU:Ryzen3 Pro 4350G
メモリ:そこらに合ったやつ16GB+光るカバー
クーラー:upHere の丸いやつ
GPU:Sapphire RX550 2GB
SSD:SiliconPower A55 256GB 2.5inc
電源:Silver Stone TFX 300W SST-TX300
このM/Bは230x201mmなので通常のATX電源を搭載すると入りませんがSFX電源をずらして搭載したりTFX電源を使うことでぶち込めます。
ただし1スロット目がPCI-E3.0x1なのでグラボは1スロットのものしか入らず中途半端なものになりました。
板を選べばちゃんと2スロットまで入ります。
同じASROCK B550m-HDVだと2スロット使えますね。
今回は2スロット目に設置しているのでグラボはTFX電源のギリギリ上に来ますので干渉することなく取り付け可能ですが、1スロット目に取り付けると干渉しますので公称どおり170mmまでになりそうです。
写真はないですがM/Bがケース上部ギリギリなのでこの230mmが入る限界だと思います。なので最近多い236mmのマザーボードは厳しいと思いますが、幅方向はTFX電源を使うことで自由度がかなり増えそうです。
最近のものだとGIGABITE H610 S2H が230x215mmなので入りそうです。試してみたいです。
ちなみにTFX電源ですが、当然搭載できるようにはできていません。1か所はちゃんとした穴に固定して、もう1か所は少しだけ挟んで固定、3か所目は挟んで固定したところが外れないように回転止めとして取り付けています。別段力がかかる場所でもないので安定して取り付いています。
この小さい中にどうやって入れようかと考えるのが楽しいケースです。
在庫がなくなってしまって残念ですが、またこのケースで組みたいですね。
|
|
|
 |
|
46位 |
51位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5背面コネクタ対応で、グラボ縦置にも対応
背面コネクタを試したくて、こちらのケースで組んでみました。
配線はすべて裏側でできるので、簡単であっという間に終わりました。
背面の拡張スロットのブラッケットは2本の手回しネジで簡単に90度向きを変えれるので、グラボを縦置で使う方は楽で良いと思います。(※他の拡張スロットは使用できなくなりますが) また、サイドのガラス面との余裕があるので分厚いグラボでも縦置きできそうです。
少し面倒だったのが、フロントに140�oのファンを取り付ける際、そのままでは取付できずブラケットのネジを外して位置をズラ必要があったので、そこは少しマイナスですね。
サイドのガラスパネルはほぼ透明に近く、光らないパーツを使用しても中が見えるので個人的には高評価です。
CPU: Ryzen 9 9950X3D
MB: MSI B650M PROJECT ZERO
RAM: Crucial CT2K16G48C40U5 16GB×4枚
GPU: SAPPHIRE RX7800XT GAMING 16GB
空冷: ID-COOLING SE-226-XT-BLACK
4作業性は良いが、持ち手の耐久性が不安
PCケースは3個目の初心者です。
【デザイン】
見た目:
よくある黒色の筐体だが、フロントの立体感のあるパネルは面白い構造。
機能性:
側面のファンを取り付けるには裏配線の目隠しを取り外し付属のファン固定用のパネルに取り換える必要がある。
側面のファンを設置しない場合、フロント3個、トップ3個、リア1個(120mmの場合)のファンが設置可能だが、フロントを吸気、トップとリアを排気のようなありがちな配置にするとケース内が負圧になり、通気性の良さも相まって大量のホコリを吸い込むことになるので要注意。
ボトムにもファンが設置できるらしいが、吸気口が電源を挟んで反対側にあり存在意義がよくわからない(グラボに風を当てる用?)。
グラボのサポートステイがつけられるが、長さが足りなかったり、ファンと干渉したりと利用可能なグラボにかなり制約があるのであまり当てにしない方がよい。
【拡張性】
SATAのHDDやSSD、グラボの縦置きなどに対応しているようだが、利用していないので未評価。
【メンテナンス性】
多くのパーツが取り外せるようになっており、裏配線スペースも充分な広さで作業しやすい。
一方で各面のパネルそれぞれがネジで固定されているため、頻繁に開け閉めする自分には煩雑に感じた。
また、両サイドのパネルは開閉に力がいる(これについては後述する)が、外れた際に落下を防止する機構がないので立てたまま開閉しようとすると落としやすい。
寝かせた状態での開閉を推奨。
【作りのよさ】
塗装の良さなどは自分にはわからないが、少なくとも見るからに粗悪というものではない。
ネジなどの取り付けも特に不快を感じることなく行うことができた。
両サイドのパネルがネジとは別にローラーキャッチで固定されているが、この固定が固く軽く力を込めた程度では外れない。特にガラスパネルは壊れるのではと心配になるほどの固さだった。
上部のリア側にラバー製の持ち手があり、フロント側の窪みと併せて持ちやすくなっているが、3,4回ほど移動させたあたりで持ち手が切れ、落下した。幸いほかのパーツには影響しなかったが、ケースの足が折れた。
この持ち手は耐久性と破損時の落下などの観点から使用するべきではない。
【静音性】
エアフロー重視のケースに静穏性を求めるのは間違っているので未評価。
【総評】
作業性は悪くないが、設計や耐久性に難があり、実用面で細かな不満が多い。
|
|
|
 |
|
60位 |
51位 |
4.19 (11件) |
23件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅:SFX電源使用時296mm/ATX電源使用時273mm) Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L、ATX |
7 |
231x415x406mm |
33.44L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:164mm/172mm (水冷ブラケット不使用) 対応電源ユニット:173mm(GPUスロット1の高さまで)/216mm/332mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x4、2.5インチドライブベイ x3 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:グレー強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトなのにRTX3090を2枚。エアフローは工夫次第で満足も
ローカルLLM機を作ってみたくなり、使ってなかったRTX3090を2枚を使ってコンパクトに組めないかなと思い探したら、このケースにたどりつきました。
非公式ですがSFX電源を使えば、前面に120mmファンを2基取り付けることができ、そこに底面2基・天面1基・背面標準の1基を加えた計6ファン構成にしています。この構成のおかげで、GPU2枚挿しでもエアフローには個人的に十分満足しています。背面のGPUのところの隙間が気になるので正圧を選択しました。
フラットパック方式で自分で組み立てていく過程も楽しく、コンパクトながら大型GPUを2枚収められる懐の深さは想像以上でした。同じようにマルチGPU構成をコンパクトに組みたい方にはおすすめできます。
5サイズ、拡張性、メンテナンス性が考慮されたよくできたケース
【デザイン】
丸型の穴空きデザインがPOPな感じで人を選ぶかもしれない
基本的には正方形のミニマルな印象で悪くないと感じた
【拡張性】
ATXとしては最小クラスだが。可能な限りの拡張性はとられているように思う
大前提として小型ケースのためこれ以上を求めるなら大きなケースを購入すべきである
また電源搭載スペースは若干限られているため、ATXをつける場合は他パーツとの干渉を考慮したほうがよいと思う。可能であればSFX電源をつけるのがよい。
【メンテナンス性】
6面すべてのパネルがばらせるタイプであり非常にメンテナンスしやすい
またネジが全て統一されており1種類なのも素晴らしい
背面とボトム以外はワンタッチで取り付け可能なカバーとなっているのもよい
ただし側面のマザー裏についてもワンタッチであるためケーブルマネジメントがしっかりしていないと簡単に開いてしまいそうである。ここは頻繁に開ける部分でもないためねじ止めでもよかったかもしれない
【作りのよさ】
非常によい。ただ予想より重い。メインフレーム部分はともかくフィルターパネル部分も重さがあるためもう少し軽量化してもらえるとオープンしやすかったように感じた。
ただ4面組んだだけではそこそこたわみが発生し、5面でやっとある程度剛性が得られる形となっている。この点は工作精度に改善の余地がある点かもしれない
【静音性】
スカスカの空調重視タイプのため、当然だが静音性はないに等しい
個人的にはハイエンド構成の場合は静音性を求めるのは無理だと思っているが、ミドル以下で静音性を求めるなら別のケースにしたほうがよいと思う
【総評】
ATXとしては最小サイズ、拡張性もある程度は確保されている、メンテナンス性や組みやすさも抜群で非常によくできたケースだと感じた。
自分の構成は7800x3d+RTX5080と大き目のグラボ構成だが、冷却性や拡張性に特に問題はない
(ただし前面ファンとグラボでクリアランスはかなりギリギリである)
CPUクーラーはAK620を搭載したが、上側はそこそこ余裕があるので水冷クーラーをつける場合も基本的に問題ないと思う。
その他の意見として白色の場合でもダストフィルターが黒色なのは見た目的に非常に残念だった。
どうせなら白色のフィルターを搭載してほしかった。
また内部の電源コードの向きがケーブル配線側ではなく、逆側の向きとなっているのでケーブルの見た目がよくないのも不満点である。
総合的に見てよくできたケースなのは間違いない。ただ小型ケースではあるのでパーツの大きさ考慮が必須であり初心者には手放しでおすすめしづらいとも感じた
|
|
|
 |
|
97位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/18 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
292x448x420mm |
55L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大390 mm(30 mmフロント右ファン搭載時) 対応CPUクーラー:最大165 mm 対応電源ユニット:最大200 mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:右側パネル:スチール(メッシュ)/左側パネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.94kg
|