| スペック情報 |
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![SHA-VK2 BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001666220.jpg) |
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337位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
206x487x404mm |
40.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ350mmまで(ファンを外した場合、最大375mmまで) 対応CPUクーラー:高さ160mmまで 対応電源ユニット:長さ210mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD×2、2.5インチSSD×4 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、Audio x1、Mic x1 ファンコントローラー:なし 重量:4.7kg カラー:ブラック
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421位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 2 |
2024/8/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm (フロント ファン&ラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:163.5mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチ x1、2.5インチ x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.42kg
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- ¥7,698
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全20店舗)
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350位 |
274位 |
- (0件) |
8件 |
2024/2/19 |
2024/2/23 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7+ 2 pcs |
225x484x396mm |
43.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:320mm 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュ 前面インターフェイス:USB 3.0×2、USB 2.0×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg
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393位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/2/14 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX12V |
PCI-E×4 |
215x359x460mm |
35.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ340mmまで 対応CPUクーラー:高さ160mmまで 対応電源ユニット:長さ160mmまで(ケーブル管理を含む)※120mmファンを下部に設置した場合、最大160mmです。 ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、3.5インチ×1/2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.25kg
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210位 |
274位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/6/22 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
210x486x436mm |
44.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mmまで(サイドパネルに水冷クーラーを搭載した場合最大270mmまで) 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大210mmまで、HDDケージ取り外し時:270mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C 3.2 Gen 2、1×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:7.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4次に買うかと言われたら…
【デザイン】
デザインはPCの中を見たい人には良いデザインかもしれません。
6つのケースファン(私は2つ外してますが)が全て虹色に光るので綺麗と言えば綺麗かも。
ファンのLEDは電源ボタンのすぐ横の小さなボタンでオフにもできます。
【拡張性】/【メンテナンス性】
元々ついているケースファンには大いに不満があります。丁寧に組み立てたいならば、まず最初に背面と下部のうち後ろ側から2つは取り外したほうがいいでしょう。このついているファンが25mm厚で、マザーボードの取り付けにはとても邪魔です。また一番下のPCI-Eスロットは完全に死にます。私は一番下のスロットも使うので下部ファンは2個取り外しました。背面のファンもとても邪魔です。360mmのラジエターを上部に取り付けようとするとギリギリです。最初は入らないかと思いましたが、最終的に力任せに入れてみたら入りました。一度入れたら取り外しできるようにはなりましたが、気になる人は背面ファンは交換したほうが良いかも?と思ったらLEDのスイッチとの接続がここにあるのでした。LEDなんか要らないという人はもう少し厚みのないファンに変えたら良いと思います。
また一番下の電源の前側が3.5インチベイになってますが、これが普通につけようと思ってもつけたらケーブルが邪魔で側板に干渉してしまいます。つけるならL字上向きのSATA/電源ケーブルが必要でしょう。とりあえず持ち合わせが無かったのでHDDを奥にずらして側板に干渉しないようにしてネジ2本で固定しました。3.5インチベイは上にもドライブを取り付けられるのですが、これはシンプルな構成で電源ケーブルもすっきりしていないと無理でしょう。私の環境では電源ケーブル等が邪魔になり難しいです。どうせなら全面にぴったりつくくらい前だったら良かったのですが。
2.5インチドライブベイはマザーボードの裏側にあたる場所に2つとなりますが、これはとりあえず問題なさそうです。
【作りのよさ】
買ってからよく考えたら何でフロントをラジエターやケースファンじゃなくて透明なガラスにしたかなあと思いました。サイドも吸気に使えただろうに。
【静音性】
ファンはとても静かです。私が動かしているのは4つですが、ラジエターのファンのほうが音が大きいので音がしてるかもわかりません。ちなみにケースファンは全て4pinペリフェラル電源と接続するだけで同じ回転数で回りっぱなしです。あ、LEDのスイッチだけ別ですね。
【総評】
すべて組み立ててしまえばとりあえず問題は無さそうです。
まずはL字上向きのSATAケーブルを買わないと。
LEDをつけると眩しいですね。全面側面が透明ガラスなので中がとても良く見えます。足下だけど。
もう一台組み立てる事があったら別のケースを選びます。ガラスだと引っ越しとかで運ぶ時に割れそうだし。
追伸:ケースファンのLEDのスイッチのコネクターは外れやすいのでテープ等で止めたほうが良いです。
4かっこいいATXのマザボが欲しくなります
【デザイン】
BTOで購入したパソコンのケース変更で、ピラーレスのケースを使ってみたく購入。
この価格で十分なエアフローやケースの剛性もありそうなのでいいと思います。
【拡張性】
パソコンの自作をしたことはなく、GPUはインテルUHD Graphics 630使用の人なので分かりませんが、ATX対応ケースなので多分スペース的には大丈夫じゃないですかね?
【メンテナンス性】
ATX対応のピラーレスケースなので、ケースの大きさに加えて、前面と側面ガラスを外せば作業はしやすいです。
【作りのよさ】
高価なケースを使ったことがないので比較出来ませんが、十分な剛性があり、マザボのねじ穴位置は合いますし、他のネジがずれていて入らないというようなことはありませんので普通に使えます。
ただし「3.5 / 2.5インチシャドウベイ」の取付位置で疑問が(別途記載)
【静音性】
ファン回転数が固定で6個あるので、昼間は気にならなくても、夜間に静かなところでは気になるかも?(ファン交換は可能と思います。)
でも、価格とエアフローを考えれば許容範囲でしょう。
【3.5 / 2.5インチシャドウベイの位置の問題】
3.5 / 2.5インチシャドウベイにSSDやHDDを取り付けると、クリアランスが少ないので、配線が裏蓋により急な折れ曲がり状態で閉めることになります。(写真1)
対策として、シャドウベイ下段の奥にはスペースがあるので、取付位置を変更して奥にHDDが入るようにすれば、急な折れ曲がりを避けることが出来ます。
なので、やすりを使って広げました。(写真2・3・4参照)
で、これなら大丈夫ですね。(写真5)
【総評】
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![Vector V100R MINI [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724990.jpg) |
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479位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
221.5x443.9x436mm |
42.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ415mmまで 対応CPUクーラー:高さ163.5mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:下部:最大2.5インチSSDx2、または1x3.5インチ HDD+1x2.5インチ SSD、マザーボードトレイの後ろ:1 × 2.5インチSSD 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:6.9kg カラー:ブラック
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410位 |
274位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/3/16 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準ATX PS2 |
4 |
210x392x366mm |
30.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ320mm / 幅160mm ※前面ファン非装着の場合 対応CPUクーラー:高さ160mm 対応電源ユニット:奥行160mm ※3.5インチHDDケージ非装着の場合250mmまで ドライブベイ:内部3.5インチ x2(2.5インチ x1と互換)、内部2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A x1、USB2.0、Audio x1、MIC x1 ファンコントローラー:なし 重量:4.24kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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4高さ160mm空冷クーラー用且つ小型のケースを探して
MicroATX上限でミニタワー型で大型CPUクーラー対応、
その中で最小容量のケース(30L程度)を探していました。
以前はSST-PS15B-Gを使用しており
こちらはCPUクーラーの高さ上限が6mm程上がっています。
【デザイン】
無難で無骨な黒です。
光らせるつもりはないのですが
PS15使用時に内部確認に便利だったので
同じくサイドガラスの物を選びました。
【拡張性】
PS15比較でほぼ一緒の使用感です。
MicroATXの装備であればそれを十二分に活かせる内部構成です。
HDDの搭載ベイがあるのですが不要なので取り外しています。
CPUクーラーをAK620(160mm)にしたので
なかなかギッシリ感があります。
【メンテナンス性】
AK620くらい大きいクーラーを付けてしまうと
CPU電源ピンが挿せなくなってしまう狭さになるのですが
虎徹系の形状のクーラーであれば問題ないと思います。
メモリ、グラフィックボード、ケースファンへのアクセスは
特に支障なく余裕のある広さですし裏配線も扱いやすく
CPUクーラーのリテンションキットにも対応しやすいです。
【作りのよさ】
価格相応で見た目より軽いイメージです。
天板と底面のメッシュパネルはPS15よりしっかりしています。
【静音性】
通気性が良いケースなので音はしますが
その分ファン数を絞っているのでゲームとベンチマーク以外では
音は気にならないです。
【総評】
余り売れてないケースらしくレビューも販売店も少なかったのですが
ツクモであれば稀にセールしているみたいで
7000円台で買えるのであれば悪くないと思います。
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515位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
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7(horizontal slots can be converted into vertical slots)※グラフィックカードの垂直設置に対応 |
230x493x475mm |
53.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ400mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:長さ210mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2+1(converted from 3.5インチ drive bays) 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:Type-C Gen2(Key A 20-pin connector)x1、USB3.0x2、4 Pole Headset Audio Jackx1 ファンコントローラー:なし 重量:7.97kg
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317位 |
274位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2023/8/24 |
2023/8/25 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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5 |
220x430x465mm |
43.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:Maximum GPU Length:380mm 対応CPUクーラー:Maximum CPU Cooler Height:165mm 対応電源ユニット:Maximum PSU Length:210mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドフォン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4MicroATXマザー用にしては大きい
MicroATXマザー用で探しました
トップに現在使用中の360mmラジエーターが付くので選びました
昨年発売で新しいのでこの商品にしました
[良かった点]
スッキリしたデザイン
シンプルで組みやすい
メッシュが多数使われていて軽い (7.3kg)
長いグラボでも大丈夫 (Max380mmまで)
[悪かった点]
ファンが全く付属しません
インターフェイスにUSB Type-Cがありません
ガラス部分はネジ止めなので開けるのは面倒です
ユーザーマニュアルが中国語です
[不満点]
商品管理に不満があります
ガラスの真ん中に長さ5ミリのキズがありました
これで返品できないのであきらめるしかありません
段ボールの中側に作業靴で踏んだ足跡が二つあり腹が立ちました
安いケースなので仕方のない部分です
大きさは Fractal Design の North とほとんど同じです
結局、普通にATXマザー用のケースを買ったほうが選択が広がったと思いました
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194位 |
274位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2022/9/ 1 |
2022/9/ 9 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x450.5x471.5mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5光らせないなら「質実剛健」でお薦め。空冷なら静音性も抜群!
【はじめに】
COOLER MASTERの静音ケースSilencio 452を利用していましたが、NVIDIAグラボの新機能「RTX Video Super Resolution」を使うようになってからシステムが熱で落ちるようになってしまいました。
具体的にはDAZNでF1観戦して「残り10周」くらいで毎回落ちるのがチョット耐えられず、エアフロー重視の小型ケースを探してDefine7 Compact Solid/Pop Air Soldと比較してFocus2 Solidを選びました。
ちなみ交換前のシステム構成は以下のとおり
・CPU:Ryzen 5800X
・MB :ASUS ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)
・CPUクーラー:Noctua NH-U12A(空冷)
・GPU:MSI:GeForce RTX 4070 Ti VENTUS 3X 12G OC
・SSD:NVMe×2本、SATA×1つ
・電源:FractalDesign Ion+ 2 Platinum 860W
・ケースファン:
フロント:Noctua NF-A14 PWM×2個
リア:Noctua NF-S12A PWM×1個
★ケースファンはFocus2にして1つ増えました
フロント:ケース添付 140mm(DC制御)×2個
リア:Noctua NF-S12A PWM×1個
トップ:Noctua NF-A14 PWM×1個
利用状況や好みは以下のとおり
・ゲームはしない
・重い作業は動画編集
・利用時間が長いのはDAZN、AppleTV+などの動画配信視聴
・動画視聴の邪魔になるのでPCには光ってほしくないし、静かであってほしい
・ケースはガラスである必要なし
【デザイン】
Popシリーズと兄弟機で、フラクタル製品としては2022年リリースの最新世代のフレームのようです。
外見は黒い塊感という点で「無難」そして「質実剛健」
個性で言えば間違いなくPopAirやDefine7でしょう。
強いてほめるなら台座が少し内側に入っているので、「台車に載せて床置き」する際に目立たない小さな台車に置けるのなど設置条件が広がる便利なデザインではないでしょうか?
※PopAirは台座が四隅にあるのがネックで断念しました、、、
【拡張性】
5インチベイが無いこと以外は拡張性はとても高いです。
今後の拡張を考えると、グラボ長の制限や大型水冷ラジエターの制限も心配しなくてよいのがGood
※フラクタル製品は意外に制限が多いです。
Define7はフロントにラジエター設置するとグラボのサイズ制限(305mmまで)あり
→実際、私の4070Tiはギリ設置不可でした
PopAirはフロントに360mm水冷ラジエタ設置不可
10G対応のUSB-C端子を別売オプションで利用可能です。
賛否両論あるところですが、実際PCにつなぐUSB-C機器は多くない&そもそもPCにUSB接続する機器も減ってきていることを考慮すると、オプションは賢明な判断かと思います。
HDDは設置可能ですが、基本SSDのみ想定な印象です。
光学ドライブや複数のHDD設置があるならPopAirの方が使い易そうです。
【メンテナンス性】
ケースの精度が高く、ストレスなくカバーの脱着/ネジ締めできるのが地味に良いです。
いや、結構これ重要です。
ガラス壁面ではないためか電源エリアを仕切るシュラウドがありません。
シュラウドない方がケーブルの引き回しの作業性が良いです。
※ガラス壁面のTGモデルでは電源やケーブルを隠す機能があるみたいです。
なおPopAirはシュラウドあり
裏面も十分な空間があるので裏面配線も困ることはありません
ただこれまでのフラクタル製品には配線をまとめるマジックテープが添付されていたようでしたが、本製品にはありません。
あれ配線を横長に固定でき束にならず便利なので、ぜひとも戻してほしい、、、
※電源買うと付いてくるので流用可能です
天板に140mmファン×1個が取り付けられる仕様ですが、天井が低いためMBによってはI/Oカバーが干渉して取り付けられません!
私のMBがまさにそれで、困りました、、、140mm2個つける予定だったのに、、、
仕方なく少しずらして1個だけ付けています。
【作りのよさ】
先にも書きましたが、ケースの精度が高く、ストレスなくカバーの脱着/ネジ締めできるのが地味に良いです。
静音材は無いので壁面ペコペコするかと思いきや、しっかりとした強度があり音的にも精神的にも安心です。
フレームも剛性があり、持ち上げ移動時も安心感があります。
その代わり天板が外れなくなりました。
【静音性】
良い意味で期待を裏切る静音性能です。
HDDや光学ドライブを積まない空冷構成であれば、主な音源はファンの音(もっというと回転数の変化が耳障り)になります。今回ファンが1個増えましたが、エアフローが良いおかげでファンは低回転&回転数変化もすくなく、これまでの静音ケースより静かです!!
添付のフロントファンが140mm(DC制御)×2個の静音性が優秀です。
フルパワーで回してもNoctuaよりはるかに静かです。
交換予定でしたがそのまま利用しています。
むしろ他のファンをFractal製への変更を検討するくらいです。
【総評】
光らせないのであれば、フラクタル製品の中でも拡張性/工作精度/作業性がいずれも高く、とても使いやすいケースです。
空冷前提であれば予想以上に静音性も抜群です。
見た目のデザインが気に入れば、まさに「質実剛健」でおすすめのケースです。
デザインや光学ドライブ内蔵したい方は兄弟機のPopAirの選択もありですね。
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403位 |
274位 |
- (0件) |
4件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x495x452mm |
52.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×3、内部3.5/2.5インチ共用×2(ブラケット使用時) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス/メッシュパネル(右サイド) 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.9kg
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221位 |
274位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX(幅244mm以下) MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
219x456x455.6mm |
45.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ375mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:奥行160mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD x2 / 2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがLian Li、ユニークさと実用性が同居
これまで使っていたPCケースは黒色で、ダークカラーのガラスサイドパネル付き。何だか薄暗くて中が見えない(買うときから分かっていたはずなのに・・・)。そこで、CPUクーラーだけ白のARGBに。CPUクーラーだけが闇夜に浮かび上がる感じでした。が、CPUクーラーをさらに強烈な奴に交換。こいつ、真っ黒けなのであります。つまり、元の木阿弥、暗黒PCに戻ってしまいました。
これじゃ面白くない!と考え、白いPCケースにすることに。前PCケース同様、Fractal Design製(Pop Air)にしようと思っていたのですが、直前になってモデルチェンジ。当然お高くなりました(ユニークな5インチベイも消滅)。そこで、方針変更!以前アルミ製PCケースで好感を持っていたLian Liの製品をあれこれ比較。ようやくこのPCケースにたどり着きました。
旧黒ケースから全部品を新白ケース(本品)に移設。ようやく組み上げ完了。が、ARGB14cmファンが点灯はするのですが、緑色のまま変わらず。おかしい?初期不良交換すると移設作業をもう一度やらねばならず、面倒臭い。どうしたものかと思い悩みながら数日使っていたら、ある日突然ARGBが正常化!どうやら一時的な接触不良だったみたいです(この間何度もマザボとの接触不良を疑いコネクターの抜き挿していたのですが、何も変わらず)。こんな経験初めてだ!と思う次第。
さて、品質ですが、さすがLian Li!お安いにもかかわらず、造りはしっかりしています。静音性も、エアフロー優先タイプにもかかわらず、いまのところ何の問題もありません。
最大のメリットが、CPUクーラーの高さ。ケース幅は219mmでごく普通なのに何と180mmまでOK!こんなの見たことない。秘密はマザーボードベースです。最近のPCケースは、裏配線用のスペースを確保するため、右側パネルとの間に20mm程度の隙間を設けていますが、こいつはギリギリまで空間を詰めています。その分、CPUクーラーの高さを大きく取れる訳です。何だか、コロンブスの卵みたい。この方法は、多くのメリットを産んでいます。一つには、天井に余裕を持って120mmファン3機(orラジエーター)を取り付けられること。大抵のPCケースでは、マザーボードとファン(orラジエーター)が接近しすぎて色々問題を起こしますが、このPCケースは余裕です。また、電源シュラウド上に120mmファン2機を標準装着していますが、マザーボードとの間に余裕があり、ヘッダーなどの挿抜がやりやすい。なお、裏配線が困難なように思われるでしょうが、電源装置が前部にあることで、特に問題とはなりません(EPS12Vケーブル用の通路が上部に設けられていますが、延長ケーブルを使わないと届かないことがあります。延長ケーブルを付属してもらえるとありがたいです)。
もう一つユニークなのは、上記のように電源装置をケース最前部に横置き配置していること(ケース後部から電源装置までを結ぶ電源ケーブルが付属しています)。シュラウド上にファンを2連装出来たのも、この下に電源装置がないからです。電源装置が後部にある普通のケースの場合、前方にHDDを収納しますが、ここは各種ケーブルが込み入るところで、干渉してしまいます。このPCケースは、シュラウド後部に2つのHDD取り付けベースが平置きされており、干渉が発生しません。その代わり、電源装置の長さが160mmに限定されていますが、長大な電源を使わなければ特に問題とはなりません。
長さ375mmまでのビデオカードに対応しているのも素晴らしいですが、たわみ防止ブラケットが標準装着されているのも、3ファンとかの高性能ビデオカード使用者には嬉しいことでしょう(私の場合はシングルファン)。
標準で140mmARGBファン2つと120mmファン2つが装着されているのも、価格を考えると素晴らしい。何れもPWM制御で、140mmファンは30mm厚。風量・風圧とも納得の性能です。後部の排気ファンが標準装着されていませんが、これは問題なしです。4つのファンで強烈に空気を押し込むので、上部・後部メッシュから排気されます。この手の換気方法は「陽圧換気」と言います。内部圧力を外部より高くすることで、吸気部にフィルターを装着すれば、他のカ所から埃が入る可能性は低いです(鳥インフルエンザ対策で昆虫など他の生物が入らないようにするため、最近の鶏舎はこの構造)。
フロントパネルには、電源ボタンのほかUSB3.0のAポート2個にUSB3.2のCポート1つ、それにオーディオジャックがあり最低限の基準を満たしています。リセットスイッチがあればとも思いますが、価格を考えると、これ以上は要求出来ません。
完全無欠の製品などないので、少しマイナス点を。ネジの精度が抜群のはずのLian Liなのに、左側面下部の鉄製パネルの取り付けネジがイマイチの精度です(個体差かな)。また、シュラウド上のファンは、左右サイドパネルのメッシュ部から吸気するのですが、リアパネルの下部には大きな穴が無数にあります。ここから吸気すると、埃が入りそう(私はここにビニールシートを貼りました)。別売りでフロントファン用フィルターが用意されています(装着済み)が、ファンの後部にはめ込む方式。これ、前方に取り付けないと、ファンに埃が付きそう。ここは要改善点ですね。
このPCケースの難点として一般的にあげられているのが、USB3.0ケーブルのマザーボードへの装着です。マザーボードのUSBヘッダーが横向きの場合、干渉してピンを曲げる等の事例が報告されており、Lian Liホームページにも注意書きがありますが、これは最新製品では改善されています(業界標準の硬くて太いケーブル・コネクターからフラットケーブルに変更されている)。もう一つの難点は、ファンの騒音です。が、こちらも対策されたのか、私のケースでは実に静か。
以上、色々書きましたが、総合的に見れば、☆5つかな?私のお気に入りのケースであります。
4良コスパな進化系エアフローケース ※懸念事項有り
【良い点】
・非常に優れた冷却性能
・ATXで丁度いいサイズ感
・140mmARGBフロントファン2基と120mmボトムファン2基が付いてこの価格
・オフセットマザーボードトレイ、フロントPSU配置、上部360mmラジエーター対応
・フロントI/Oが上面でUSBポートをケチってない
・パネルはツールレスで脱着可能、ガラス下パネルのみ手回しねじで他は嵌め込み式
・常識的な大きさのグラボなら入る
・板厚がペラペラじゃない
・GPUサポート付き
【注意点】
・ファンの回転数調整必須(※追記参照)フロントが上まで回ると爆音
・電源サイズは最大160mmまでだが、余裕持って150mmを推奨
・マザボによってはUSB3.0ヘッダーがケースと干渉する(メーカー製品ページに対処法記載有り)
・配線スペースが限られているので延長ケーブルとか使うとギチギチ
・背面コネクタマザボには非対応
・フロントとボトムファンの互換性がまちまち、物によっては付かない
【!懸念事項追記】
個体差があるようですが、Redditにて複数のユーザーがフロントファンの異音を報告しています。(自分でも確認)
症状としては、特定の回転数でハミング音が聞こえるというもので、人によってはかなり耳障りに感じるかもしれません。
下記スレッドに詳細と各ユーザーの対策方法が書かれていますので、症状が出た方は参考にしてみてください。自分は回転数を1000rpmに固定しました。
▼外部リンク
https://www.reddit.com/r/lianli/comments/1hpwi7t/lancool_207_front_fan_humming/
※2025/8/3更新
静音ファンに換装後、上記の異音が鳴り止みました。付属ファンの問題だったようです。
クチコミにおすすめの140mmファンを載せたので、ハズレ引いたらご活用ください...
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51位 |
274位 |
4.35 (20件) |
95件 |
2021/1/22 |
2021/1/30 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.3kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い買い物だったと思います
【デザイン】
あっさりしていて品があり、美しいです。当方自作歴は四半世紀。光モノにもガラス側面も拒否反応があり、その対極というべきデザインで気に入っています。ちょっと格好つけすぎデザインという感じもありますが。
スイッチ類を天板の上、しかも右よりに置いたのはいただけません。かなり使いにくいです。
デザインの問題とは違いますが、電源ボタンを押してから実際の稼働開始まで数秒かかります。一瞬、壊れているかと思ってしまいました。ケースの取りまわしの問題なのか、当方固有の別の理由なのかは不明です。(→ その後改善しました。なぜかは不明)
【拡張性】
ゆったりしていてATXもつけられるし、5インチベイもある。5インチはめったに使わないので、ふだんフロントパネルでふさがれていても特に不便はないでしょう。
横幅に余裕があるのがありがたいです。悲願だった12cmファンのサイドフローを立てられます。なんなら14cmのサイズも可能のはずです。(古いケースは横幅に難があった)
今どきなので3.5インチHDDの設置場所がケース下段、電源ユニットの手前にしかなくてもさほど問題ないと思います。強いていうと右側面ケーブルスペースの中ほどにも立て置きで設置は可能ですが、このへんはケーブルが混み合うので現実的にはどうかな。
2.5インチは下段の3.5インチベイの上にも載せられるし、ケーブルスペースの比較的あいた場所にも2つ立て置き可能。ま、不自由ありません。
【メンテナンス性】
ケーブル取りまわしはかなりゆったりしていますが、それでも上手にやらないとけっこうキチキチになります。最後に右サイドパネルを閉めるには、押さえつけながらの必要がありました。そもそもサイドパネルは左右とも少し横に滑らせて嵌めこんでからネジ止めですが、多少コツが必要です。いいかげんにやったらミゾから滑り落ちて、なかなか閉まりません。
(今回はAntecの550W電源を入れました。これまで使っていた CougarのGX 600は非常にケーブルが太くておまけに長径が18cm。たぶんこのケースには無理だっと思います)
【作りのよさ】
サイドパネルはけっこう薄くて、あんがいペラペラしています。しかし防音材も貼ってあるし、嵌めてしまえばそれなりにカッチリします。文句をいうほどではない印象です。
ただマザーボート用スペーサーを始めとして、各所のネジは苦労しました。インチとミリという差ではなく、ぜんたいに精度がどうも甘い。スムーズに入るネジ穴もあるし、入らないネジもある。試行錯誤が必要で、組み立てには思いの外時間がかかりました。
単なる印象ですが、これからメンテの必要で開け閉めをひんぱんにした場合、ケースのタテツケが悪くなる可能性がありそうです。とくにサイドパネルとか手回しネジ。優しく扱ってあげたほうがいいような。
【静音性】
うるさいとは言いませんが、なんといっても12cmファンが5枚です。サーッと背景音のように聞こえています。4枚で吸い込み、1枚が排気。この他に電源ユニットも排気しているし、グラボ排気もあります。トータルとしてどうなんでしょうか。どこまで与圧が必要か、ちょっと検討してみたいところです。
吸気ファンを減らしてもいいし、あるいは別途の静音ファンと交換するとか、ファンコンではなくマザーボードから直接コントロールさせるとか。
【冷却性能】
以前は12cm吸気、8cm排気をとりつけた25年ものの古いケース。巡行運転で41度だったM.2 SSDが新ケースでは37度に。負荷をかけて54度だったものが50度に下がりました。約4度。かなり優秀です。
ただ音と冷却性能はトレードオフですね。これからどう按配するか。かなり自由度があります。特にグラボ冷しが目的らしい上向きのオプションファン、本当に必要かどうか。
【総評】
総じて気に入っています。1万円強でこの高級感、標準装備で12cmファンが5つ。徹底的な欠陥もないようです。得した気分です。今後の拡張にも対応可能でしょう。いい買い物をしたと思っています。
静音か冷却かというと、あきらかに冷却を重視したケースですね。冷却性能はもう十分ともいえるので、これからは各所のファンを工夫するとか、静音方向へシフトを考えるのも悪くないと思います。楽しみがいろいろあります。
5RTX3090でも問題なく使える
【デザイン】黒に統一されておりよい。
電源や、ファンのボタンなどが上にあり、つかいやすい?
【拡張性】拡張性は高いと思います。
RTX3090が余裕で入るサイズでした。
【メンテナンス性】ファンがついているところにフィルターがないので少し面倒かも?
【静音性】とても静かです。
横側にも吸音するクッション?があるのでファンなどの音はほとんど聞こえないレベル。
【総評】静音性と大きなGPUに対応した良い製品だと思う。ファンも付属で4個付いていた。
前側に磁石が使われていて開くことができるのも便利。
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![SMZ-2WBT-ATX [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001502192.jpg) |
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468位 |
274位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/12/13 |
2020/4/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX |
7スロット |
380x260x285mm |
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【スペック】ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×1 水冷対応:○ ファンコントローラー:なし 重量:2.4kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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4『長尾製作所×シミラボ』製の2WAY ベンチテーブル!
【デザイン】『長尾製作所×シミラボ』製の 2WAY・ベンチテーブルなので、使い勝手とデザイン性を併せ持つPCベンチ台。
【拡張性】mini-ITX, mini-DTX, micro-ATX, ATX, E-ATXなど様々なサイズのマザーボードに対応。水平及び斜めの2WAYと使い勝手も良い。
【メンテナンス性】オープンフレームなので、テスト用として活用しているが使いやすい。
【作りのよさ】さすが長尾製作所製。作りの精度は抜群。
【総評】古いメーカー製パソコンが不調になり、マザーボードを取り出し原因確認用に使っている。斜めに設置できるのでスパースを食わず使いやすいし、見た目も良い。
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![Aqua 9 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700292.jpg) |
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438位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
232x518x483mm |
58L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420 mm まで(サイドに合計58 mm厚以上のファン・ラジエータを搭載した場合は最大280 mmまで) 対応CPUクーラー:最大170 mm まで 対応電源ユニット:最大220 mm まで ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ:1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:9.2kg カラー:ブラック
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![Silencio S400 MCS-S400-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001188248.jpg) |
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85位 |
274位 |
4.44 (12件) |
17件 |
2019/9/ 9 |
2019/9/13 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x408x418mm |
33.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:319mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエータ&HDDケージ非搭載時)/140mm (HDDケージを最後方に設置した場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.03kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ガラスではないMicroATXケースではベストな部類
【デザイン】
ガラスケースが嫌だったので、中が見えないという点では良いと思います。
【拡張性】
MictoATX仕様なのでなかなかに制限はあります。
5インチベイが使えるのは助かります。
【メンテナンス性】
こちらもMicroATXということもあり、方々が狭く苦労します。
特に前面に280mmのCPU水冷ラジエーターを取り付けるときは大変苦労しました。
【作りのよさ】
つくりはとても良いです。しっかりしてますし、サイドパネルも重くがっしりとした雰囲気
【静音性】
静音性は高いです。蓋を開けた時と綴じた時でFANのノイズの聞こえ方が全く違います。
中の騒音を閉じ込めてる感じが好感触です。
【総評】
ガラスケースが嫌で、MicroATXのケースをお探しならベストなチョイスかと思います。
5デザイン+5.25インチベイ
【デザイン】
前扉もあるためとてもシンプルで満足しています。
【拡張性】
前述の前扉があるため、シンプルな一方で5.25インチベイが確保できています。
前面のデザインと拡張性が両立できています。
ただ、ODD下の3.5ベイは固定方法がゴム足を使った方法で、着脱は簡単ですが、ゴム足が変形しやすく、固定方法が甘いと落下の危険があります。
【メンテナンス性】
クリアパネルタイプと共用設計のため、MBエリアと電源エリアに隔壁がありそこに2.5インチも設置できるようになっていますが、この隔壁のせいでMB下部の端子へのアクセスと2.5インチベイの両立が困難になっています。
【作りのよさ】
剛性は十分にあります。
ただ、サイドパネルと天面パネルの間に隙間がどうしても出来ており、そこが若干不均一なのでデスク上にPCを置くと気になります。
【静音性】
ケースとしては配慮されていますが、私が用意した電源がうるさくて…。(電源も静穏タイプにしたくなります。)
【総評】
くみ上げてしまえば、デザインを日々目にすることになるので、その点で満足しています。
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153位 |
274位 |
3.78 (6件) |
36件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg カラー:ブラック
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55インチベイがあって静音性の高いケース
【デザイン】
シックなデザインでとても良い
【拡張性】
5インチベイのあるケースということでこれになりました
【メンテナンス性】
普通
【作りのよさ】
しっかりとした作りだと思います
【静音性】
静音性は高いと思います
【総評】
ブルーレイドライブが必要なので、まず5インチベイがあることが決め手です
あとはシンプルで静音性の高いもの、ということでこのケースです
つくりもしっかりとしていると思います
5DVDドライブを隠せるが強い
【デザイン】非常によい。また、DVDドライブを隠せるのでドライブの色が白でも気にならない。
【拡張性】5インチドライブが入るのは強い
【メンテナンス性】サイドパネルがワンタッチはずせないこと以外はよい
【作りのよさ】頑丈
【静音性】最高
【総評】買い
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489位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
242x497x477mm |
57.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.95kg
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526位 |
274位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ファンで減点
【デザイン】
良いものです。
CPUクーラーが回るのを前から見れるのがなかなかに面白い。
【拡張性】
今まで使っていた密閉型のDefine R5と比べるとベイの数が少ないですが、このデザインである以上仕方のないことです。
【メンテナンス性】
非常に良い。
前面部のガラスを外すと予想以上に作業がしやすい。
同時に掃除もしやすいのが良いところ。
【作りのよさ】
今まで使っていたDefine R5との比較ですが、特に悪いと思うところもないです。
【静音性】
さすがにDefine R5よりうるさいです。
詳しいところは総評で。
【総評】
作業も掃除もしやすい良いケースです。
ただし付属のファンがすごくうるさい。
以前使ったことがある14cmのファンは静かだったのでそれに期待してファン付きのこの商品を買いました。
実際に使ってみるとブゥンとファンの音が気になる。
B650 PG Lightningのファンコントロールでは最低1000rpmからしか動かないので常にファンの音が聞こえる。ケースの中なら大丈夫かなと電源上のスペースに移動しましたがそれでもうるさいうえに、カリカリとファンがケースにこすれる音が。
結局のところ付属のファンはすべて取り外し別のファンにしました。
電源上はThermalright TL-C12RB-Sのリバースファンにしてファンがこすれないように。
ケースの吸気はサイズのWONDER SNAIL 1200rpmで静穏重視に。
天板にはファンはつけていませんがひとまずはそれでよしということにしました。
ファンについて不満がありますが、それを除けば非常に良いケースです。
3500Xを買うならばファン無しのほうを買うことをお勧めします。
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314位 |
274位 |
5.00 (3件) |
18件 |
2023/1/18 |
2022/12/23 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x491.7x480.9mm |
55.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ392mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:HDDケージ:3.5インチHDD x2 + 2.5インチSSD x2、PSUカバー:2.5インチSSD x2、MBトレイ裏:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のツボにドスレートなケースでした。
ケースは自分の好きなもの、感性で選ぶべきというのが個人的意見です。
所謂、ファッションと同じ様な感覚で着飾りたいのか、質素でカジュアルなのか、ユニクロなのか、ブランドなのか、その人が納得すればなんでもありだと思っています。
ただ、PCケースの場合どうしてもチェックすべき項目があります。
昨今の傾向からグラフィックカードの大型化が顕著です。3スロット以上の幅もさることながら長さが30cmを超えるものも珍しく有りません。将来その様なグラフィックカードの導入を考えているなら何cmまでのグラフィックカードが入るのか必ずチェックすべきです。
その意味でこのケースは392mmまでのグラフィックカードが入るので恐らく入らないグラフィックカードは皆無と言えるでしょう。
あと細かい点ですがCPUクーラーが何cmの高さまで入るかのチェックも必要です。その点でもこのケースは高さ180mmまでサポートしており、現実問題としてこのケースに入らないCPUクーラーは殆ど無いでしょう。
以上のことから推測できるようにこのケースは大型ケースの部類に入ります。
私が今ケースに惚れたのは、正面の大型16cmファン2基のデザインでとてもかっこいいと思いました。気密性に優れたケースでは無いのでケース内の騒音はそのままストレートに外に漏れますが、私の場合水冷クーラーで動作させていることも相まって十分に静かと私は思います。
全体の作りは良く、バリなどもありませんでした。大型ケースなこともあり組み込みはしやすく、楽でした。
「この大きさが許容できるなら是非一度見てみて下さい。」と他人におすすめしたくなるケースでした。
5140mm以上のファンを使ったハイエアフロー設計
【デザイン】
前面ファンのケース中でも大きい160mmファンの存在感があってかっこいいと思います。
【拡張性】
グラボは4070Tiですが必要十分な大きさです。取り外し可能な3.5インチベイ等、付属品も一通り揃っているのに加えてマザボにネジ止めするタイプのグラボステーが付属していたのが助かりました。前面のメッシュとファンコンが付いてくるもののそれを制御するLEDボタンが別売りなのがマイナスポイント。結局マザボに直刺ししてマザボのソフトで制御しています。
【メンテナンス性】
上面が取り外せるので水冷も取り付けやすかったです。裏配線もいい感じの所に穴があるのでそこそこきれいにまとめられました。
【作りのよさ】
悪くはないですが、lancoolVと実物を見比べると質感がミドルスペック帯のものだと感じました。
【静音性】
そのままだとうるさいですが、160mmと140mmファンと大きいと回転数を落としても十分に冷えているので、低負荷時に回転数を落とせば特に気になりません。
【総評】
マイナス点は別売りの前面のフィルターを初めからつけて欲しかった位です。(実質18000円台のケース)
前面の160mm×2と背面の140mmファンで風通しの良さはトップクラスだと思います。CPUは13700KFとGPUは4070Ti、クーラーは240mmラジエーターでUWQHDでゲームをしていますがCPU温度は70℃を少し超える位です。360mmラジエーターにしたらもう少し冷えるんじゃないでしょうか。
最近流行りの前面ガラスでなくエアフローを重視のケースで予算20000円位までの人に刺さると思います。
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282位 |
274位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/13 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
225x465x430mm |
44.9L |
【スペック】対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.63kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4風切音が無ければ完璧
Krakenを付ける予定で、RGB3連ファン付きのこちらを購入したが、同時に購入したnzxtのファンコントローラーの8ピンと3連ファンの繋ぎ合わせがいまいち分からず、結局元々付いている3連ファンは用無しになりました。(全てファンコントローラーで制御したかったので)
最初から、3連ファン無し買っておけばよかったと後悔。
あと、ボトムファンにnzxtのRGBCOREファンを取り付けたが、パンチング穴で風切音が発生します。
吸気で付けたらそうなります。排気は試してません。
パンチング穴部分を切ってもよいが、そこまでやる気が起きていません。
それ以外を除けば、デザイン、サイズ等満足です。
旧H5から買い替えたので、サイズはほぼ同等で、元々置いておいた場所に変わらず置けるのも評価高いです。
サイドパネルは、旧はネジで締めていましたが、今回からはめるだけになり、メンテナンス性が上がっているのも気に入っています。
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133位 |
274位 |
4.31 (7件) |
43件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅280mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8(ブリッジレス) |
230x520x522mm |
62.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大205mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格と性能のバランスが良いです。
【デザイン】
側面がクリアパネルでは無いものが良かったのでこれにしました。性能を見せびらかすことなく、静かに確実に仕事をしてくれてる感じがいいです。
【拡張性】
今では少数派になってしまった5インチベイがあるタイプです。
2台搭載できますが、ひとつは3.5/2.5インチベイと排他的になります。光学ドライブ2台積むことを考えている方は注意が必要です。
マザーボードに積めるm.2ssdの数が多い方がスッキリとします。私はX670E Tomahawkで組んでますので、これで十分です。
大きめのグラボも余裕で入ります。
【メンテナンス性】
側面パネルは手回しネジで取り外しできるのでいいと思います。
【作りのよさ】
ところどころネジ穴が僅かにズレているため、絞めにくいところがあります。減点。
【静音性】
とても静かです。
かすかに「ブーン」という共振音?みたいなのが聞こえますが、ゲームや作業をしていると気になるほどでは無いです。
〈2024.5.10追記〉
DVDドライブを外すと共振音?は消えました。DVDドライブの回転による振動で発生していたようです。電源ボタンのLEDを見ないと「起動しているかわからないくらい」めちゃくちゃ静かです。
【総評】
価格とのバランスが良いと思います。
サイズも大きすぎず小さすぎず必要かつ十分という感じ。
HDDに繋ぐSATA電源ケーブルはストレートのものがあると取り回ししやすいと思います。柔らかめのコードがあるとよりいいと思います。
20年連れ添った「altium x s-tune」からの乗り換えですので、色々な面でケースの進化を感じられました。
5大きいグラボ組む人にに向いています
GeForce RTX 4060 Ti を入れるために、大きめで放熱が良さそうなケースを探してこちらのケースにしました。安定していて、発熱も低く想像以上のPCに仕上りました。
【拡張性】
サイズとしては、後述のPC構成のGeForce RTX 4060 Ti 16GB JetStream OCを入れても余裕があります。
【メンテナンス性】
ケースが大きくてパーツ交換もしやすく、メンテナンス性は良いと感じました。ただ、知っていれば問題ないのですが、下部にある、5.25"ドライブの取り付けに少し手間取りました。ドライブ取り付けには正面パネルを外す必要があり、正面パネルに少し力を入れて正面からまっすぐ引っ張ると取れるようです。
【つくりの良さ】
バリがあるとか、ねじ穴がおかしいとか、そういった気なるところはありません、良い出来です。
【静穏性】
Stable Diffusionを使っている限りでは音が気になったことはなくて静かなものです。
【総評】
グラボの大きさを警戒して大きいケースにしたのですが、サイズに余裕もありメンテナンスしやすいです。デフォルトのファン配置が良いのでしょうか、自分がStable Diffusionを動かす限りでは排熱も問題なさそうです。デザインも作りも満足いく仕上がりになって気に入っています。
【PC構成】
【M/B】MAG H670 TOMAHAWK WIFI DDR4【MSI】
【CPU】Core i5-13500【Intel】
【GPU】GeForce RTX 4060 Ti 16GB JetStream OC【Palit Microsystems】
【Mem】CT2K32G4DFD832A【Crucial】
【M.2】WDS200T3X0E【WesternDegital】
【SSD】870 EVO MZ-77E1T0B/IT【サムスン】
【HDCase】OWL-GPD523【オウルテック】
【Cooler】AK500 ZERO DARK R-AK500-BKNNMT-G-1【DEEPCOOL】
【Case】FD-C-POS1X-01【Fractal Design 】
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310位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
288x471x469mm |
63.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロントと左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.85kg
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642位 |
274位 |
- (0件) |
2件 |
2024/9/20 |
2024/9/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x512x480mm |
58.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大435mm 対応CPUクーラー:最大178mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.1 Gen 2 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
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350位 |
274位 |
- (0件) |
3件 |
2023/11/28 |
2023/10/19 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX/SFX-L/SFX |
3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) |
167x363x247mm |
14.97L |
【スペック】対応グラフィックボード:3スロット:長さ325mm(I/Oポート取り外し時:336mm)、3.4スロット:長さ325mm(I/Oポート取り外し時:337mm) 対応CPUクーラー:142mmまで:サイドファンブラケット取り外し時、138mmまで:サイドファンブラケット取り付け時 対応電源ユニット:奥行160mm ATX電源(左サイド電源マウント搭載時)/140mm(右サイド電源マウント搭載時) ドライブベイ:3.5インチベイ:3(SFX電源搭載時最大)/2(ATX電源搭載時最大)、2.5インチベイ:6(最大) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、Type-C 3.1 Gen2 x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg
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550位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/24 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
8 |
238x550x501mm |
65.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:345mm / 333mm(別売のANGLED GRAPHICS CARD KITを別途使用した場合) 対応CPUクーラー:177mm 対応電源ユニット:最大奥行き270mm ドライブベイ:3.5インチベイ×4、2.5インチベイ×5(2基は3.5インチと排他) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:Type C (USB 3.2 Gen 2)x1、USB3.0 x2、USB2.0 x2、Audio、Mic ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg
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153位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/2/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX12V |
PCIe×8 |
245x528x441mm |
57L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ380mmまで 対応CPUクーラー:高さ165mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1×2、HDオーディオ(CTIA - SPK/MIC)×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg
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205位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/12 |
2025/9/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x503x485mm |
70L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm(前面ラジエーター非搭載時)、最大390mm(前面ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:2.5インチドライブ非搭載時:最大260mm、2.5インチドライブ搭載時:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.95kg
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508位 |
274位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2020/12/ 1 |
2020/11/27 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
3 |
247x211x366mm |
19.07L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ: 330mm、幅: 148mm 対応CPUクーラー:182mm(上部ファンなし) 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:内部3.5インチ x 2 (水冷インストールなし)、内部2.5インチ x 3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、オーディオコンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5mini-ITXなのにRTX5090も搭載できます!
既に5年近く前の製品(2025年現在で)で、スケスケでもなく光りもしませんが、出来る限りコンパクトにスーパーハイエンドを組むには最適のケースだと思います。容量19.7リットル;とは思えない拡張性です。
【デザイン】
ただの黒い四角い箱です。
武骨で今の流行とは全く逆行していますが、シンプルでいいと思います。アルミの質感も良く安っぽさはありません。好みの問題かと思います。
【拡張性】
カタログスペックどおり、240mmの簡易水冷ファンと330mmまでのGPUが同時に搭載可能です。特にGPUはライザーケーブルを使わずマザボに直結するタイプですので、特にPCIe4以上のコネクタで多発するライザーケーブルによるトラブルを回避できます。
注意点として、高さや大きさのある簡易水冷ポンプ(NZXTなど)は冷却ファンと干渉します。どうせ見えませんので、光らない、小さ目のポンプを選びましょう。
今のところ(25年4月)、RTX5090は2機種であれば搭載可能です(Nvidia FEとMSI Ventus)。他に干渉するケーブルなどを整理しておいたうえで斜めにして入れれば325mmまでのグラボであれば入ります。ただし、グラボの上に電源コネクタがあるため、148mm以上の高さのあるグラボは無理です。また幅は3スロット+数ミリが上限です。ただ、20リットルを切る大きさでここまでの拡張性を持っているのは感動します。ここまで詰め込んでも、電源下やCPU周りには空間がありあるていどのエアフローは確保できます(電源をSFXにした場合)
【メンテナンス性】
タワーケースと比べると劣りますが、4面を全てドライバレスで外せますので、mini-ITXケースとしてみた場合は非常にメンテナンス性が高いと思います。特に現状問題になっている電源周りの接触不良による焼損は、目視で確認しながら差し込めますので非常に安心です。
【作りのよさ】
剛性が固く堅牢です。
アルミの質感はいいと思いますが、遠目に見たときにそれをあまり実感できません
【静音性】
普段使いであれば、閉鎖型のケースですのでファンの速さを抑えれば静かです。もちろん高負荷時は内部スペースが少ないだけあり庫内温度が爆増するため、冷却ファンがうなりを上げます。
【総評】
組み方やパーツ選びに苦労しますが、小さい筐体にスーパーハイエンドを詰め込みたい人には強くお勧めします、
5MINI-ITXの小さなボディながら、拡張性にも優れている!
【デザイン】
デザイン自体は洗練されていてシンプルで場所を選びません。ゲーミングから、オフィスワークまで様々な場所で使えます。
【拡張性】
MINI-ITXケースながら、最大240mmのラジエターや3スロットにフルサイズグラフィックスカードなどATXケースに負けない拡張性を持っています。
【メンテナンス性】
上下左右合計4つのパネルを開けれますが、その分フィルターをかけないと、ほこりが大量に入り込みます。
【作りのよさ】
作り自体は非常に丁寧で塗装の塗り残しなども見つかりませんでした。
【静音性】
通気性に優れている分、穴が多いので、ファンなどの音は丸聞こえです。
【総評】
MINI-ITXの小さなボディながら、拡張性にも優れているので、家の書斎やリビング用PCにおすすめです。
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583位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/24 |
2025/7/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
250x542x556mm |
75.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×6 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×4、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.7kg
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![Meshify 3 Solid FD-C-MES3A-01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690003.jpg) |
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444位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
229x507x433mm |
46.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大349mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.7kg カラー:ブラック
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561位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/下旬 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
229x507x433mm |
46.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大349mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×4、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.8kg
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415位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/18 |
2025/9/19 |
Extended ATX(up to 285mm wide) |
別売 |
ATX |
7 |
231x529x529mm |
64L |
【スペック】対応グラフィックボード:up to 482mm (337mm with Side Radiator) 対応CPUクーラー:up to 171mm 対応電源ユニット:up to 318mm (200mm with HDD Cage) ドライブベイ:Behind the Mainboard Tray:3×2.5インチ、HDD Cage:2x3.5インチ or 2.5インチ + 1x2.5インチ 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB-C (USB 3.2 Gen2x1 - 10 Gbps)、2x USB-A (USB 3.2 Gen1x1 - 5 Gbps)、3.5 mm Jack (Line-In/Out) ファンコントローラー:なし 重量:15.4kg
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539位 |
274位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/29 |
2025/1/29 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
237x508x417mm |
50L |
【スペック】対応グラフィックボード:370mm ※幅160mm以下であること 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:190mm ドライブベイ:3.5インチHDD x 2、2.5インチSSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:デュアル強化ガラスパネル(サイド、フロント) 前面インターフェイス:USB3.0 x2、USB 3.2 Gen 2 Type-C x1、3.5mm audio & mic combo x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5グラボの電飾がめっちゃ映える!
魅せるPCを作るのに向いたケース。
通常の縦置きだとマザーボードのバックプレートは上に行くが、カバーを経由して後ろ側へ抜けるので配線が目立たなくて良い。上側に12cmファンを増設しようとする場合、拡張スロットの上をまたぐのでグラフィックボードからの映像ケーブルの取り回しに注意が必要。
珍しい左置きを意識した2面強化ガラスのケースなのでグラフィックボードの電飾がめっちゃ目立つ。
今までグラフィックボードなんて性能とサイズしか気にしてなかったけれどこれからは電飾の奇麗さも選定条件にしてしまいそう。
裏配線を意識した構造だが、マザーボードのコネクター配置によっては差込口の向きを変える変換コネクターが欲しくなる。横から挿すタイプのSATAやUSB3だと向きを変えないと挿すのが困難。
場合によっては先に配線してからマザーボードを固定することを選んだほうが楽かも。
実際にMSIのX870E CARBON WIFIでSATAとUSB Type-Cは先に挿した。
静音性はまだ負荷をそんなにかけていないので何とも言えず★★★。
使うファン次第だと思うけれど少なくとも付属ファンは爆音ではない。
フロントパネルのUSBポートはかなり低いので若干使いにくい。
正面から引き抜ける底面ダストフィルターがポイント高いが同様の理由でちょっと指をかけにくい。低い台で少しだけ高さを稼ぐと使いやすくなるかも。
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362位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/2/25 |
ATX MicroATX Extended ATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
242x440x480mm |
51.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:横置き配置(PCI-Ex7):長さ460mm、幅180mm、縦置き配置(PCI-Ex4):長さ460mm、幅160mm、厚さ110mm 対応CPUクーラー:180mm以下 対応電源ユニット:160mm ※フルモジュラータイプを推奨 ドライブベイ:3.5インチHDD x 2 または2.5インチSSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:mesh/強化ガラス(4.0mm) 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB Type-C x1、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:8.75kg
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![Z10 DS [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660546.jpg) |
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410位 |
274位 |
- (0件) |
1件 |
2024/10/28 |
2024/11/ 1 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブラケット交換時は3) |
220x488x474mm |
50.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大395mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.5kg カラー:Black
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264位 |
274位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/3/24 |
2016/12/16 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX |
2 |
162x239x335mm |
12.9L |
【スペック】ドライブベイ:3.5インチHDDシャドウベイ×3 (ボトム×1、着脱式ホルダ×2、排他仕様)、2.5インチHDD(SSD)シャドウベイ×4 (ボトム×4、排他仕様) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.0ポート×2 (内部ピン接続仕様)、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子 (HD-AUDIO) ファンコントローラー:なし 重量:3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3Abeeはアルミ筐体ファンにとって貴重なメーカー
【デザイン/作りの良さ】
アルマイト処理されたアルミ筐体は質感があり綺麗。
【拡張性】
シャドウベイ 3.5×3、2.5×4は充分。
光学ドライブ用のベイが無いのが不満だが、USBのBDRドライブで我慢。
【メンテナンス性】
組立時の簡便性は全く無いが、堅牢な点は良しとする。
【静音性】
静音ファンと遮音シートで充分に静か。
【総評】
8年前に組んだAbee smart EM30 ブルアルマイト SME-EM30-BLの電源SWが壊れた為購入。
Abeeはアルミ筐体ファンにとって貴重なメーカー。
武骨で高価だが今後も精度の高い製品の製造に期待する。
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415位 |
274位 |
4.03 (4件) |
0件 |
2021/8/23 |
2021/8/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7 (ブリッジレス) |
242x530x544mm |
69.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:461mm(前面ファンを取り付けた場合は423mm) 対応CPUクーラー:全高188mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5概ね満足だが惜しいところもあり
【デザイン】
ガラスやアクリルの窓が無いのが好みなので良かった。
【拡張性】
大型のCPUクーラーやグラボでも余裕で入るのが良い。
3.5インチHDDはマザーボードの背面に配置するがエアフローがないので熱が心配。5インチベイはないので注意。
アクセスランプがついていないのが個人的に不満だった。電源ランプをアクセスランプの代わりにして凌いでいる。
【メンテナンス性】
裏配線は所々にケーブルバンドが配置されていてやりやすかった。
ケースファンは内蔵のファンハブで一括管理できるのも良い。ファンハブの制御用コネクタをマザーボードのケースファン用4ピンに繋げばマザーボードからファンハブに繋がっている全てのファンをまとめて制御できる。
【作りのよさ】
組み上げてしばらくはフロントファンからカチカチと異音がすることがあった。3日ほど使っていたらいつの間にか消えた。
現在は特に問題なし。
【静音性】
エアコンよりは静か。大型ファンを5つも搭載しているので静音性に関しては期待していなかった。
【総評】
・アクセスランプがついていること
・マザーボードの背面側(HDDの配置場所)にもエアフローがあること
この2点を満たせば文句なしだった。
とはいえ前者は後付けできる気もする。
後者は閉じた空間になっているのでどうしようもない。
5空冷専用PCケースです。簡易水冷は辞めましょう。
初期不良や保証の際、下記が絶対に必要になりますので大切に保管をしましょう。
・レシートまたは納品書(コピーか写真等の電子データでも可)(Amazonの場合は支払明細書)
・パッケージ(外箱)
・製品本体
・梱包材、ネジ、ファン、説明書等の紙類含めた購入時に付属されていた付属品一式
・代理店保証書シール(パッケージに貼られていない場合は不要になります。開封する前に代理店保証書シールの有無を確認しましょう。)
タイトル通り本製品は空冷専用PCケースとなります。
開封してすぐに利用出来るように標準構成でフロント180mmファンx2(Dynamic X2 GP-18 PWM)、ボトム140mmファンx3(Dynamic X2 GP-14 PWM)が取り付けられています。ファンHUB(Nexus 9P Slim Hub)も元から標準で取り付けられていますのでマザーボードのファンコネクタが不足することはまず起きないと考えられます。
本製品のコンセプトはフロント180mmファンの圧倒的な風量と静圧で各PCパーツから排出される熱風を一気にPCケース外へと排出するのがコンセプトとなり、ハイエンドPCパーツでも安心して利用出来ます。
リアファンは、標準で取り付けられていませんがリアファンがなくてもフロント180mmファンの恩恵によりすぐに熱風を排出されます。また、リアファンを取り付けることによって電源ユニットが熱を帯びなくなるので、懸念がある方はリアファンを取り付けると良いでしょう。
なお、リアファンがあってもなくてもCPU温度、マザーボードのVRM温度自体は変わらない事がほとんどです。
ボトムファンの回転数(風量と静圧)が高いとエアフローが崩れてしまいGPUの排出される熱風がCPU周辺へと上昇してしまい、CPU温度やメモリ温度、マザーボードのVRM温度等が高くなってしまうのでうまく調整すると良いでしょう。ボトムファンの回転数を最大回転にさせたとしても、GPU温度はそこまで変わらないのがほとんどですので、ボトムファンの回転数(PWM %)は30~50%前後で運用するのが丁度いいと思われます。
フロントに簡易水冷を取り付けることは出来ますが、本製品のコンセプトを無視してしまうので簡易水冷を取り付けるのであれば違うPCケースにしましょう。
Intel Core i9 14900KやAMD Ryzen 9 7950X等のハイエンドCPUは簡易水冷CPUクーラーでしか冷却出来ない思いがちですが、そんなことはなく本製品のようなエアフローが優れてるPCケースで
Noctua NH-U12AやNH-D15やDeep Cool AK620、ASSASSIN W等のハイエンド空冷CPUクーラーであれば問題ありません。
付属ファンのスペックは下記になります。
Dynamic X2 GP-18 PWM
最小〜最大回転数:300〜1200 RPM
最小〜最大風量:44.9〜153.7 CFM
最小〜最大静圧:0.4〜2.26 mmH2O
最小〜最大騒音:16〜35.4 dB
MTTF(平均故障時間):9万時間
Dynamic X2 GP-14 PWM
最小〜最大回転数:500〜1700 RPM
最小〜最大風量:47.9〜105.9 CFM
最小〜最大静圧:0.5〜1.95 mmH2O
最小〜最大騒音:10〜33.7 dB
MTBF (平均故障間隔):10万時間
基本的には、付属しているファンでのエアフローを前提としてPCケース設計をしていますので、
ケースファンを他社製の物に交換する必要はありません。
ボトムファンをNoctua NF-A14、NF-12x25やThermalTake TOUGHFAN、Arctic P14等の他社製のファンに交換したとしてもCPU温度、GPU温度等の温度自体は変わらないことがほとんどです。また、ボトムファンは180mmファンx2へと交換する事も可能ですが、同様に温度自体はほとんど変わりません。
簡易水冷の注意説明と同じく、フロントファンを120mmファンx3、140mmファンx3に置き換えてしまうと本製品のコンセプトを無視してしまうので注意しましょう。
フロントファンが特殊な大きさで本製品が終息(販売終了)になれば180mmファンは入手性が限られてきます。
末永く使いたい方は保守部品用としてDynamic X2 GP-18 PWMが単品で販売されていますので、いくつか購入すると良いでしょう。
フルタワーPCケースであり、空冷専用PCケースですので購入する前に
エルミタージュや個人ブログやreddit、YouTubeなどの口コミ、レビューを見て
納得した上で購入したほうが良いと考えられます。
非常に長くなりましたがレビューは以上になります。
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![North XL Momentum Edition FD-C-NOR1X-07 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768934.jpg) |
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321位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/ 6 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅275mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
240x509x503mm |
61.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大413mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高176mm 対応電源ユニット:HDDトレイ1個搭載時:最大290mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg カラー:ブラック
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311位 |
274位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/9 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大422mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:2x 3.5インチベイ、4x 2.5インチ共用シャドウベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(3面) 前面インターフェイス:2×USB 3.2(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
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