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大きい順小さい順 |
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184位 |
159位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX Mini-DTX SSI-CEB |
別売 |
ATX |
8 |
261x544x471mm |
60.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:390 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:235 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ ドライブベイ (COMBO) x1 (Bottom)、Preinstalled Drive Bays 3.5インチ/2.5インチ Drive Bay (or SSD) (remark Toolfree quantity) 1x 2.5 or 1x 3.5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、3.5 mm コンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:10kg
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342位 |
159位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/24 |
2025/夏 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大422mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:2x 3.5インチベイ、4x 2.5インチ共用シャドウベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.2(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし カラー:ブラック系
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317位 |
159位 |
5.00 (3件) |
35件 |
2021/7/19 |
2021/7/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8+3 |
248x600x550mm |
81.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:225mmまで(3.5インチシャドウベイを取外した場合) ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×6、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、4×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:18.7kg
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5男のケース
【デザイン】
大きくて組み立てやすい
【拡張性】
充分
【メンテナンス性】
良い
【作りのよさ】
普通
【静音性】
ファンを増やせばうるさい
【総評】
大きくて組みやすいが重い
思ったより冷えないのは自作のエアフローが良くないのか?
あまりに大きくて猫が上に乗ってしまう
ガラスのサイドパルは重量がありそう
大きい、武骨、重い
でも、かなりの大型パーツがすんなり入るのは魅力
スイッチ類が上なのは床に置くように出来ている?
5冷却重視ケースの一つの頂点
(2024年5月現在の構成に合わせてレビュー内容を多少書き換えました。)
5000Dと見た目もコンセプトもほとんど同じですが、細部が異なっていますので5000Dとの比較でレビューします。
現環境で今レビューに関係あるパーツのみ以下記載します。
CPU:Ryzen9 7950X3D
GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO
Cooler:Arctic Liquid Freezer V 420
FAN:Thermalright TL-B14B EXTREM×7(ラジエータ周り、リア)|Thermalright TL-B12-W×4(サイド)|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE
PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White
【デザイン】
ビジュアルデザイン自体は5000Dとほぼ変わりません。唯一、電源シュラウド部に穴があり、光る電源や、側面に液晶などが付いている電源の場合には重宝しますが、ほとんどの電源は当てはまりません。ASUSのTHORシリーズなどを購入した際は利点になるかも。
【拡張性】
E-ATXも余裕で入り、当然RTX4090なども無理なく入れることができますので、パーツで何らかの制約を受けることはないと思います。また、5000Dで唯一不満が出そうな点であったHDDの装着と電源の干渉も、空間が広くなったことによってほぼ問題なくなっています。
このぐらいの大きさであればむしろ本格水冷を視野に入れた拡張性を言うべきなのでしょうが、残念ながら私自身は本格水冷をやったことがないのでそこまで使い勝手があるかどうかは判断の難しいところがあります。
ただ、本格水冷にも役に立ちそうな情報としては、
・他のケースに比べて天井方面の空間がかなり広い(5000Dも同様)
・フロントとマザーボードの間に、側面120mmを装着できる分の空間があるため、リザーバーなどを置きやすい
・グラボ縦置き用のスロットが用意されているが、そこを利用すればラジエーターを外付けにするための管を出すことができそう
ぐらいです。特に天井方面の広さは、簡易水冷のラジエーターを天面配置しても余裕があるぐらいのものなので、取り回しは随一です。
【メンテナンス性】
上記空間の広さと比例して高いです。ただ、5000Dと違ってサイドパネルの開き方が扉方式となっています。そのため、PCワゴンに積む際には、場合によってはサイドが開けなくなったりする可能性もあります(バウヒュッテの製品は横方向の補強材があり開けない)。
重さも重さなので、いったんPCワゴンなどに載せたらなかなか気軽に載せ替えるなどができなくなりますので、その点だけはしっかりと把握して、メンテナンスに支障が出ないような設置場所を事前に考えておく必要があります。
【作りのよさ】
頑健です。
いまのところHDDは積まずファンのみの振動で判断しますが、筐体の足元にはほとんど振動が伝わってきません。また、サイドパネルの扉のヒンジも特に問題なくスムーズに動きますし、正面のパネルも特に取り外し、装着に苦労しません。
もっとも、現在の値段であれば当たり前、というより、それが標準の品質だと言えるかもしれません。
【静音性】
筐体の問題というよりはむしろ、ファンの性能のほうが静音性に関わってくると思います。
ただ、140mmファンが中心となりますので、緩く回す場合には比較的静かだと思います。
【冷却性】
エアフロー特化型の製品なのとサイドにもファンを設置できるので、5000D、7000Dとも非常に高いと言えます。
私個人の環境で420mmラジエーターを設置しつつ排熱性能を実験しましたが、前面吸気と天面排気の場合、天面排気の方が高負荷時に2-3℃ほど高い数値が出ました。意外なことに、GPUからの廃熱よりもむしろ天面に近いマザーボードのVRM部からの熱の影響を受けている感じです。
それを受けて、現状ラジエーターは前面吸気配置としているのですが、前面にファンを設置すると吸気方向からの空気の流れが弱くなってしまい今度はマザーボード各部の温度が少々高くなってしまったので、現状ラジエーターの前後に140mmファンを3基ずつ配置してサンドイッチしています。
また、恐らくこのケースを使う人に多いと思うのでついでに書いておきますが、4090などの大型GPUを設置すると、その分厚い筐体によって上下の空間の空気の流れが遮られ、特にグラボ下の空間に熱がこもりやすくなり、結果チップセット部分や下部のM.2などの熱が逃げにくくなります。
写真の通り、現状長尾さんの製品を購入してグラボ下に120mmファン×2を追加設置しています。設置前と設置後でチップセット温度が最大5℃ほど違うので、その点が気になる方は設置をお勧めします。
【総評】
5000Dより、特に高さ方向が広がったので非常に大きい印象です(520mm→600mm)。また、それに伴って重さも増し(13.5kg→18.7kg)、サイドパネルも扉となっているため、事前に公表されている寸法を元に、部屋のどこの場所に設置するかをよく考える必要があります。
ただ、そこさえクリアできてしまえば、420mm簡易水冷を搭載することのできるケースとしては非常に質の良いものだと言えます。最近は140mmファンのバリエーションも増えてきたので、7000Dの冷却性能をフルに活かしたい場合には(側面以外は)基本的に140mmファンを用意することをお勧めします。
個人的にですが、140mmファンの利点はCPU、GPUなどのわかりやすい部分の冷却以上に、マザーボード各部へエアフローが行き届きやすい点にあると思っていますので、サイドの120mm×4を吸気にしてケース内を正圧とし、各部分にくまなく外気がいきわたるように配置しています。
また、サイドのファンはGPUとの重なりがないので、サイドに360mmラジエターを配置してGPUとのエアフローを分けることも可能です。
何を重視したいかによってある程度の配置の自由があります。
総合的に見れば、どの配置であっても各パーツの冷却性の向上が見込め、耐久性の向上にもつながっていると思いますので、部屋にある程度の余裕がある、冷却を重視する方にはぜひお勧めしたい製品です。
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176位 |
159位 |
4.00 (2件) |
9件 |
2023/9/12 |
2023/9/15 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
304x531.9x522mm |
84.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ460mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:側面:2.5インチSSD x3、ドライブケージ:2.5インチSSDまたは3.5インチHDD x4 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x4、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:17.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5でかくていじりやすくてかっこいい
【デザイン】
ただのEVOのときから変わらず大変Goodです
【拡張性】
デカくて広いは正義ですね
表の空間を広く取っているため背面の電源コードやストレージ類のスペースは思ったより広くはありませんが十分なサイズがあります
4090だってすんなりです
縦置きパーツを取り寄せているのでまた追記します
【メンテナンス性】
パネルもほかモデルと比べて天面を外す1タッチアクションが多く入りますが外しやすい方ではあるのでよいと思います
【作りのよさ】
ネジ類の精度も良く出来ており組み込みにストレスがありませんでした
【静音性】
メッシュな部分が多いため静音は期待できません
【総評】
大変満足がいきます
3ギミックが全て。ギミックが評価できるかどうか。
O11D XLからの移行です。
結構楽しみにしていたのですが正直期待外れでした。
総評としてギミックにこだわりすぎてメンテナンス性が犠牲になっている感じです。
そのギミックも使わなければなんの長所にもならないので、旧XLからそのまま移行したい人にとっては劣化しているところが目立ちます。
4万円は微妙かなぁ。
【前提】
・ソフトチューブ水冷ユーザー
・360ラジx3
【良いところ】
・大きくなったのでマザー側の作業性up
・将来的な420ラジ拡張(A14x25待ち)
・裏面配線部にD5ポンプがつけられる
・旧XLから開口部が増えてエアフローが良くなった(重要)
・デザイン
・選べるレイアウト
・ビルドクオリティは良い
・大きくなった
【悪いところ】
・大きくなった
・横幅が無駄に大きくなった割にCPUクーラー高さが変わらない
→空冷クーラーを載せることはないが、4090を載せるときに12VHPWRコネクタの余裕が違うので拡げて欲しかった
・横幅が大きくなった割に裏面作業スペースが減った
→横幅が大きくなったのはマザー倒立ギミック用のトレーのせい
・裏面からCPUバックプレートにアクセスできない
→これも倒立ギミックの弊害。EVO無印はこんなことなかったが…
一応マザーボードのトレーを外せばアクセスできるが、配線を全部外さないといけないのでマザーを外すのと変わらない
・(重要)ボトムのラジエータートレイにEKWB P360MやHWLabs GTX/GTSのような幅広ラジエーターがつけられない
→画像参照。トップは付けられる。本当にテストしたのか?
仕方がないのでズラして片方だけネジ止めしてあるが気分は良くない。
・電源が一個しかつけられないし、場所が選べない
→旧XLはデュアル電源もできたし場所も上中下段と選べたのだが…明確な劣化ポイント。
真ん中固定のせいで作業スペースが狭い。
・裏面作業スペースが狭い(画像参照)
このクラスのケースを買う人は1000W級長尺電源やデュアル電源も視野だと思うのだが?
12VHPWRの余裕がない。
・HDDラックが使いにくい
→私は使わないのでいいのだが、裏面から引き出す旧XL方式のほうが良かった。蝶番式になっているが貧弱なマグネットで止めてあるだけなのですぐカパカパ開く。
・パネルの固定がスライド式からジュラコンキャッチ式になった
→賛否両論だと思うがケーブルを無理やり押し込んで閉めるような使い方だと閉まらなくなった。特に裏面は作業スペースが狭いので割と困る。
・USB端子が全部下付きになった
→ホコリが気になる
・PCIeスロットの固定ギミックが無駄
→拡張カード一枚抜き差しするにも4スロット分をまとめて固定する金具を外して落ちないように抑えながら回しにくいローレットネジで止めなければいけない。
普通に今まで通りのネジ回し式のが楽。ケース内にネジが落ちないのはメリットか。
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195位 |
159位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2019/3/18 |
2019/3/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
306x651x650mm |
129.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:490mm(3.5インチHDDブラケット非搭載時)/320mm(3.5インチHDDブラケット搭載時) 対応CPUクーラー:198mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x4+1(付属アクセサリ)、SSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス、スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB 3.0 Type-A x4、3.5mmマイクジャック x1、3.5mmヘッドセットジャック(Audio+Mic) x1 ファンコントローラー:あり 重量:23.8kg
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5CoolerMasterへ戻りました。
メインPCのシステム構成を変更したので、高価でしたが本製品を選択。
今まで、CoolerMaster CM-690 →Antec 900U →CoolerMaster HAF-X →Corsair 780T で自作。
今回、水冷用ハードチューブは一切曲げ無しをコンセプトに組みました。
【デザイン】
・ぱっと見派手なケースですが、LEDの色や発光パターンによって
自分好みに出来ると思います。
・サイドはスモークガラスなので、落ち着いているかと。
【拡張性】
・標準的なレイアウトで使用してますが、色々なレイアウトが可能なので
楽しめると思います。
・フロント、トップ共360mmラジエターをプッシュプルファンで使用してますが、
ボトムにファン・ラジエターを追加する場合、別途クーリングブラケットが
必要になります。(付属して欲しかったです)
・SSD×4ヶ、3.5"HDD×5ヶ、5.25"×1(トップに360mmラジエターを配置すると、
使用不可です。)
最近のトレンドなのでしょうか。5.25"ドライブベイが、フルタワーケースでも
廃止されてるので希少なケースだと思います。
【メンテナンス性】
・水冷で製作しましたが、フルタワーケースなので広々としているので、
メンテナンス性は高いです。
・水冷でのエア抜き&水抜きでケースを傾ける際、アルミ製の頑丈な
上部ハンドルが意外と便利です。
【作りのよさ】
・スチール、アルミ、強化ガラスの質感は良いですが、前面パネルと上部の
繋ぎ目、 リアのプラスチックの枠は この値段で??です。
・VGAを垂直に取付けるブラケットに、ライザーケーブルを固定する
穴等はありません。
・E-ATXマザーボードでバックパネルがあるタイプを搭載すると、
ケーブル通線用グロメットに干渉します。
【静音性】
・使用するファンの数と回転数によると思いますが、フロント・トップカバーの板厚、
サイドの強化ガラスの厚みも十分にあるので、静音性は高いと思います。
【総評】
以前使用していたケースに不満はありませんでしたが、発売日当日に衝動買いです。(製品発表から日本発売まで時間が掛かりました)
購入前にカタログで製品の大きさ・重さは理解していましたが、送られてきた外箱にはビックリしました。
自宅1階から2階へ運ぶ際、ガラスパネルや取外し可能なパネルを外して運搬しました。
空冷、水冷のどちらでも楽しめるケースだと思います。
裏の配線スペースも十分です。
これから、満足のいくレイアウト・水路をじっくり検討したいと思います。
【構成】
・CPU:Core i9 9900X
・M/B:GIGABYTE X299 AORUS MASTER
・RAM:GIGABYTE DDR4-3200(8GB×4)
・VGA:ASUS ROG-STRIX-RTX2080-O8G
・PSU:Seasonic SSR-1000GD
・Audio:SB X-Fi TitaniumHD
・M.2 SSD:Samsung 970EVO PLUS(500GB)
・M.2 SSD:CORSAIR MP510(480GB)
・SSD:Samsung 850 EVO(500GB)
・SSD:Samsung 840 EVO(250GB)
・Case Fan:ENERMAX T.B.RGB
・Cablemod Pro
・OS:Windows10 Pro 64bit
【水冷構成】
・CPU Block:EK-Velocity D-RGB Nicke+Plexi
・VGA Block:BP-VG2080TIST
・Combo Pump:EK-XRES 140 Revo D5 PWM
・Radiator:Nemesis LS360
・Tubing:PETG OD12mm
・Fittings:Bitspower
3大きいので内部配線は楽ですが、かなりの大きさで重いです。
両側面のパネルがワンタッチで開くので利便性は最高です。
スペースに余裕があり、5インチベイもあるので自由に取り付けができます。
ケースがかなり大きく重いです。非力な方は気を付けてください。(腰やりました)
大きいのでパソコン卓に設置するのはおすすめしません。持ち上げるのも大変です。
床置きなので、上部ファンの音がかなり気になります。(上部ファン制御を本体ボタンにしたためゲーム中はHiにしたままです)
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- ¥6,060
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全19店舗)
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241位 |
175位 |
2.93 (5件) |
2件 |
2020/4/10 |
2020/4/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
206x458x400mm |
37.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:315mm(※without fan and radiator) 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:2 x 3.5 インチ(1 x Combo)、1 x 2.5インチ SSD 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.7kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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45000円台の割にかなり見た目は良い、けどファンは交換必須
作りとしては、一般的な5000円くらいのケースと大差ないと思います。
自分は見た目が結構気に入ったので買いました。
ただ、一つ致命的な弱点がめちゃくちゃファンがうるさいのと、
回転数を調整出来ないので、ファンの入れ替えなどはしたほうが良いと思います。
自分は前の2つはテープで物理的に止めて、リアファンはちゃんとしたファンに交換しました。
4チープな作りだけどRGBファン3基装備はありがたい
【デザイン】
サイズ感的にはATXコンパクトケースです。
特に縦長の印象もあり、VGA最大長が315mmは短めなのが痛いです。
【拡張性】
ケース形状的にVGAに対しての選択幅が狭いです。
価格的にも良く抑えられた価格なので、仕様範囲で使われる方にしか向きません。
【メンテナンス性】
多少鉄板のペラさは感じますので、剛性的には良くは無いかと思います。
【作りのよさ】
上記とほぼ同様です。 価格抑えた作りですから、色んな面で我慢を強いる部分は多いです。
付属のRGBファン3基もコネクタがペリフェラル接続なのは残念です。
【静音性】
ややファンノイズを感じます。
静音性への期待はされないほうがよいです。
【総評】
作りや仕様のチープさは仕方ないです。 現状の標準RGBファン3基の美しい光方で、
満足されるのなら大いにアリなPCケースだと思います。
入門用のPCケースなら良いのではないでしょうか。
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58位 |
175位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
183x360x410mm |
27.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(フロントファンを取り付けた状態)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ/2.5インチ x 1に変換可能)、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.48kg カラー:黒
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4お安くて中が見えないケース
【デザイン】
Micro ATX用でコンパクトで良いと思う。
【拡張性】
ファン3個のグラフィック・ボード(304x126x50 mm)を付けましたが問題なく収まりました。
フロントDVDスロットもあります。
15cmを超えるCPUクーラーは入らないのでご注意!
【メンテナンス性】
やはり、Micro ATX用で、普通のATXケースよりは隙間が少ないですね。
【作りのよさ】
M/Bの裏で配線をできるみたいですが、カバーと間が少なくて太い束の線は無理でした。
【静音性】
付属ファンはかなり静かですが、電源・CPU・VGAのファンは負荷しだいでそれなりに大きくなります。
【総評】
デスクトップ(名前の通り)に置いても奥行きが少ないので邪魔になりにくい。
逆に、デスクサイドに置くと小さめなので、使いにくい。
価格も安く、換気性能も問題ないのでおすすめです!
4設計は古いが唯一無二
【デザイン】
2022年に発売されたものとは思えないほど、古臭く色気のないデザインです。
質感もよくある鉄板に色を塗っただけのマットな仕上げで、高級感などは全くありません。
質実剛健でよいという見方もあります。
電源ボタンやUSBが上面ではなく前面にあるので、埃が溜まりづらいのは嬉しいポイントです。
【拡張性】
都度外付けのBDDを用意するのは面倒ですので、5インチベイが入るのはありがたかったです。
三連ファンのグラボが入ったので、意外と奥行きは余裕ありました。
ただし1番したのPCIスロットは、それより下部に空間がないため、マザボから伸びているケーブル類と干渉しかなり使いづらいです。
3.5inch HDD 1台、2.5inch SSD/HDD 2台搭載可能で意外と乗る印象ですが、後述しますがメンテナンス性に難ありです。
【メンテナンス性】
背面パネルに隙間僅かしかないため、裏配線がほぼできないと思った方が良いです。
また、流行りのアクリルパネルではないので、組み上げた後は外から基盤のLEDやファンの回転状態を確認することができません。
加えてPCIスロットのめくら蓋が着脱可能なものではないのも残念ポイントです。
SSDは2台搭載可能ですが、両者かなり離れた位置に搭載することになるのも残念(SATA電源ケーブルを長めに這わせないといけない)。どうせなら3.5inchシャドウベイに2.5inchドライブを搭載できる作りにしてほしかったです。
【作りのよさ】
梱包を開けた段階で、フロント下部に擦り傷のようなものがありました。それ以外は特に問題ありません。
【静音性】
特に対策などされていないようですが、変なビビり音などはなく問題ないレベルです。
【総評】
7000円弱で購入できる、5inchベイ搭載可能で小さ目のuATX用ケースは現状これだけですので、色々不満点はあるものの概ね満足です。
ただ2022年の販売なんだから、フロントパネルにUSB Type-Cくらいはつけてほしかったです。
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114位 |
175位 |
4.38 (16件) |
75件 |
2015/9/15 |
2015/9/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
TFX |
4 |
338x100x380mm |
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【スペック】対応グラフィックボード:最大200mm 対応CPUクーラー:高さ最大65mm 対応電源ユニット:175mmまで ドライブベイ:5.25インチ×1(奥行170mmまでのショートドライブ)、内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、Audio in/outx1 ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:3kg カラー:ブラック
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5つくりのよいコンパクトケース、光学ドライブ選択に要注意
録画用PC作成のため三台購入しました。
棚内に収めるため、奥行きが短いことが必須条件でした。
つくりは良いと思います。
ただし、電源はTFX指定で案外高価です。
また、奥行きが短いため、光学ドライブの全長が170mm以内という制限があり、ASUSしか該当するものがありませんでした。
縦置き状態で排熱は良好です。
5光学ドライブ搭載可能な小型ケースとして満足。熱の限界はある。
■作成の動機
家族のPCが第6世代Coreなので、更新用に入手しました。省スペース、静音重視、DVD必須という要望です。静音のファンの交換も調整も、メーカー製より細かく可能なので、自作機としました。mATXで光学ドライブ搭載可能なケースが、本当に限られている中で、このケースは優秀です。静音化のためにファンの回転数をカスタム設定しました。電源がONであるのを失念する静かさを実現できまして満足しています。
■構成
Case: ANTEC VSK2000-U3
CPU: i5-12400
Cooler: SCYTHE 手裏剣2 (FANを ARCTIC F9 PWMに交換)
Case FAN: ARCTIC F9 PWN (元のケースFANを交換し、外→内の風向にしました)
ODD: Pioneer DVR-S21WBK (D=170mm)
PSU: 玄人志向 KRPW-TX300W/90+
Cable: SATA電源(上L字) AINEX WA-085UA, SATAケーブル(上L字) AINEX AT-3003UBL
MB: GIGABYTE B660M DS3H AX DDR4
USBアダプタ: AINEX USB-018 (L型)
M.2 SSD: 250GB (流用品)
RAM: 8GB (流用品)
■DVDドライブの取付
取付金具は5インチベイの下面にありました(図1A)。これを5インチドライブの側面後方に取付ます(図1B)。ケースの端に近いほうの側面です。ドライブをケース後方から挿入します。奥行170mmのドライブでしたので、電源ユニットとは約20mmが残りました(図1C)。上L字のケーブルが必須でした(図1D)。
■USB端子の方向変更
ケースのUSB3ケーブル端子は大きく、縦に挿す形では2.5インチベイと干渉します(写真2A)。そこでL型アダプタを用いて向きを変えました(図2B)。なお2.5インチドライブは用いないので、ドライブベイ自体を外しました。
■CPU FAN
サイズの手裏剣2 (全高58mm、15mm厚ファン)を取付けたところ、上方に30mm程度の空間がありました(図2C)。本製品は25mm厚のファン取付用のネジが添付されていました。そこで25mm厚ファンに交換しました(図2D)。
■電源の放熱
電源の熱を筐体のスチールに散らす目的で、電源ユニットとケースの間に、サーマルパッドを挟みました。
■運用時の温度
ファン全開にて、CINEBENCH R23を10分間、実行させました。電力制限65Wでは徐々に温度が上がり72℃に到達しました(図3A)。温度が平衡に達していないようで、65Wの運用は心配です。制限値を下げて、55Wで65℃、45Wで59℃、35Wで52℃でした。CPUを連続フル稼働させる用途には向かないケースです。温度面からは、最大TDP 55Wでの運用が限度のようです。
■電力制限下のベンチマークスコア
55Wに制限した際、CINEBENCH R23のスコアは10,317でした(図3B)。本来のi5-12400と比べると8割強のスコアです。55Wでのスコアはi5-11400F、i5-10600Kあたりと同等です。35Wに制限した際のスコアは8,059で、i3-12100, i5-10400のスコアと同等です。
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184位 |
175位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
285x368x420mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1+1、2.5インチDrive Bays:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg
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155位 |
175位 |
3.97 (7件) |
9件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
227x464x446mm |
46.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ365mm 対応CPUクーラー:高さ165mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、3.5mmミニジャック(4極)×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.01kg
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5付属ファンは音がうるさいので交換しましょう
H7 Flowとかなり迷いましたが、サイズがコンパクトなこちらを選択して正解でした。
【デザイン】
シンプルでかっこよくて好き
【拡張性】
ATX対応の中ではコンパクトな方ですが
グラボは365mmまで対応。たいていのやつは入るので問題なし
水冷使う人はサイズ要確認
フロントは140mmファン×2に対応しているので別途取り付けをおすすめします。
私はサイズのKAZE-FLEX 140mmをつけようとしたのですがファンの仕様でネジ穴が合わなかったのでビニタイを使って強引に取り付け
また上部は120mmファン×2対応になっていますが、同じくサイズ製KAZE-FLEX 140mm×2を通気口の穴にネジさして取り付けました
【メンテナンス性】
サイドパネルに加え、フロントパネルも引っ張るだけで外れるので◎
フロントパネルには標準で防塵フィルターが入ってますが、追加で百均の台所用換気扇フィルターを仕込んで使ってます(白モデルだと換気扇フィルターが目立たないのがポイント)
【作りのよさ】
まあまあ良いと思います。DEEPCOOLなんかは似たようなクオリティでもっと安いですけどこっちのデザインがすきなので
昔のと違って配線用の穴も大きいので裏配線しやすいです
一点気になったのがリアはファン部以外は穴がなく塞がっていることです。
私はPCIブラケットをメッシュのものに交換しました。
【静音性】
このケースは静音性が低いという指摘がありますが、フロントもトップもメッシュな排熱重視設計なのでそれは当たり前です。
☆問題は標準ファンがうるさいことです。
この3ピンファンですが、低負荷時でも起動してるだけで回転音がうるさいです。
解決方法は単純でこのファンを交換することです。静かで高評価な120mmファンを2つ買いましょう
私はARCTIC P12 MAX(書き込み時点ランキング1位)に換装しましたが、アイドル時の音はかなり静かになりました。
もちろんゲーム等の高負荷時は排熱のために爆音になりますけどよく冷えてるということなのでそこはノイズキャンセリングイヤホンでもして対応すればよいです。よく冷えることが大事です。
【総評】
デザイン・通気性◎、ATX対応でそこそこコンパクト、ツクモヤフーショッピング還元で8300円で買えたので個人的にはかなり満足な買い物でした。
静音性まで求める場合は各々で工夫が必要になります。
私はRTX3080の爆熱を逃がすため、フロント140mm×2、トップ140mm×2、ボトム(グラボ用)120mm×1、リア120mm×1、PCIブラケットをメッシュに換装し外部にノクチュア80mmファン×1取付で合計7ファンで使用
これらをフル回転させてサイバーパンクを4Kレイトレでプレイしています
あたかも滑走路に降り立ったかのような轟音。胸躍らせつつ今俺はこの爆熱GPUを温度50℃台に抑え込んでいるんだという事実。愉悦に浸るのです。(水冷はNG)
5ボトムファンで冷却性能は最強クラス!
初めてのNZXTのPCケースですが、フルホワイトの上品さ、ボトムファン搭載で冷却性能で満足度が高いPCケースでした。
実際にこのPCケース組んでみて、このクラスのミドルタワー型ケースが予想以上に扱いやすいと感じました。まず一番は軽い、メンテナンスもしやすい、以外と拡張性もあるというのが素直な感想です。まあ今までがフルタワー型ケースやキューブPCケース、オープンフレーム構造と拡張性と冷却性を重視していたので、どのPCケースもパーツ組みがしやすく冷えるものが大半でしたが、どれも設置場所をとる、重いという弊害もありました。
ミドルタワー型ケース全般に言えることではないですが、今回H5 Flowを使ったことにより、次回もこのクラスのPCケースをチョイスしようかなと感じています。
【デザイン】
フラットデザインのオシャレなPCケースメーカーと言えばNZXTですが、それを象徴するH5 H7 H9シリーズです。やはりH5 Flowのフルホワイトのケースは見た目最高です。フロントにメッシュパネルを搭載することでエアフローが期待できそうなケースと思っていましたが、実際冷却性は抜群です。
【拡張性】
対応マザーボーはATX、Micro-ATX、Mini-ITX、対応CPUクーラーは高さ165 mm まで、対応GPU奥行365 mm まで、ドライブベイは2.5インチ×2もしくは2.5インチ×1、3.5インチ×1ですから私自身はデータ用で2.5インチSSDと3.5インチHDDを搭載しています。
【メンテナンス性】
付属ダストフィルターは前面、上面、底面前部、底面後部と完璧なガードですし、各フィルターの取り外しも簡単です。底面前部後部はややケースを持ち上げて取っ手を下げて引き出す感じになりますが、ケース自体が軽いので取り扱いは容易です。サイドパネルは上部のネジをはずだけで簡単に着脱できますしフロントパネルも上部を引けば簡単に取り外し可能です。メンテナンス性は満点ですね!
【作りのよさ】
素材は溶融亜鉛メッキ鋼板、 強化ガラス、樹脂ですから溶融亜鉛メッキ鋼板を使った基礎部分は防錆性と耐食性は問題なさそうです。フロント&トップメッシュも弾力があり耐性も十分な気がします。
裏面のケーブルガイドとケーブルバーにより、簡単にきれいな配線ができます。裏配線のスペースが30o以下の割にはかなり配線がしやすいケースです。
【静穏性】
今回搭載したファンはフロント140o×2、ボトム&リア120o×1(標準装備ファン)トップ120oファン×2ですが、フロントが700RPM前後、ボトムが930RPM前後、リアが900RPM前後で全く煩い感じはありません。ゲーム中のRTX 3060 GAMING X 12Gのファンが一番煩いレベルです。夜間にプラウザ見たり動画鑑賞レベルでは静穏性は全く問題ありません。
【気になる点】
トップに簡易水冷を装着する時には要注意です。今までフルタワー型ケースが多いこともあり、先ずはラジエーターを装着してファンコネクターを挿入していましたが、H5 Flowは先にファンやARGBコネクタに差し込みしてからではないと難易度が上がります。
PCケースの高さが464 mmで、マザーボードを設置した段階でマザーボード上部のスペースが狭いなと感じていましたが、いつものようにラジエーターを設置してからファンコネクターに挿入しようと思ったら、コネクターが見えないという状態でした・・・
【冷却性】
ボトムファンがあるので冷えるだろうとは思っていましたが、予想以上に冷えますね!FF14ベンチマーク時やWotプレー中もグラフィックボードが50℃(室温18℃)を超えることはありません。MSI Afterburnerでファン速度は制御していますが、以前のCORSAIR Air 540より冷えるのは確かです。当然Air 540は吸気がフロントファン140o×2のみでしたから、H5 Flowが冷えるのは間違いありませんが・・・
※PCの主な構成
【M/B】TUF GAMING B560-PLUS WIFI
【CPU】Core i5-11400
【GPU】RTX 3060 GAMING X 12G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】ML240 V2 ARGB
【M.2】WDS500G2B0C
【M.2】980PRO MZ-V8P500B/IT
【HDD】ST1000DM003
【PSU】CORSAIR RM650x
【総評】
ATXマザーボードを愛用していることもありフルタワー型ケースなど冷却重視&拡張性のあるPCケースを優先的に選んでいましたが、H5 FlowクラスのPCケースでも満足できる結果でした。場所を取らないし見た目も最高ですし、自作初心者の方も楽に組めるケースと感じました。
一番のお気に入りはフルホワイトの上品さでしょうか!
紹介ブログ
NZXT H5 Flowに換装
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-244.html
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118位 |
175位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
216x422x423mm |
38.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大140mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:左:4mm厚強化ガラス/右:メッシュ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
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56位 |
175位 |
4.03 (7件) |
23件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅:SFX電源使用時296mm/ATX電源使用時273mm) Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L、ATX |
7 |
231x415x406mm |
33.44L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:164mm/172mm (水冷ブラケット不使用) 対応電源ユニット:173mm(GPUスロット1の高さまで)/216mm/332mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x4、2.5インチドライブベイ x3 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:グレー強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
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5サイズ、拡張性、メンテナンス性が考慮されたよくできたケース
【デザイン】
丸型の穴空きデザインがPOPな感じで人を選ぶかもしれない
基本的には正方形のミニマルな印象で悪くないと感じた
【拡張性】
ATXとしては最小クラスだが。可能な限りの拡張性はとられているように思う
大前提として小型ケースのためこれ以上を求めるなら大きなケースを購入すべきである
また電源搭載スペースは若干限られているため、ATXをつける場合は他パーツとの干渉を考慮したほうがよいと思う。可能であればSFX電源をつけるのがよい。
【メンテナンス性】
6面すべてのパネルがばらせるタイプであり非常にメンテナンスしやすい
またネジが全て統一されており1種類なのも素晴らしい
背面とボトム以外はワンタッチで取り付け可能なカバーとなっているのもよい
ただし側面のマザー裏についてもワンタッチであるためケーブルマネジメントがしっかりしていないと簡単に開いてしまいそうである。ここは頻繁に開ける部分でもないためねじ止めでもよかったかもしれない
【作りのよさ】
非常によい。ただ予想より重い。メインフレーム部分はともかくフィルターパネル部分も重さがあるためもう少し軽量化してもらえるとオープンしやすかったように感じた。
ただ4面組んだだけではそこそこたわみが発生し、5面でやっとある程度剛性が得られる形となっている。この点は工作精度に改善の余地がある点かもしれない
【静音性】
スカスカの空調重視タイプのため、当然だが静音性はないに等しい
個人的にはハイエンド構成の場合は静音性を求めるのは無理だと思っているが、ミドル以下で静音性を求めるなら別のケースにしたほうがよいと思う
【総評】
ATXとしては最小サイズ、拡張性もある程度は確保されている、メンテナンス性や組みやすさも抜群で非常によくできたケースだと感じた。
自分の構成は7800x3d+RTX5080と大き目のグラボ構成だが、冷却性や拡張性に特に問題はない
(ただし前面ファンとグラボでクリアランスはかなりギリギリである)
CPUクーラーはAK620を搭載したが、上側はそこそこ余裕があるので水冷クーラーをつける場合も基本的に問題ないと思う。
その他の意見として白色の場合でもダストフィルターが黒色なのは見た目的に非常に残念だった。
どうせなら白色のフィルターを搭載してほしかった。
また内部の電源コードの向きがケーブル配線側ではなく、逆側の向きとなっているのでケーブルの見た目がよくないのも不満点である。
総合的に見てよくできたケースなのは間違いない。ただ小型ケースではあるのでパーツの大きさ考慮が必須であり初心者には手放しでおすすめしづらいとも感じた
5斬新なGood design,小型,組立が楽,フロントUSB-Cポート,超満足!
使用デバイス
CPU:intel core i7-14700K
メモリー:DDR5 48Gytes(24GBx2) 6000MT/秒
MB:MSI MAG Z790 TOMAHAWK WIFI
グラボ:MSI Geforce RTX4060 VENTUS 2X 8GB OC
簡易水冷クーラー:iCUE LINK TITAN 280 RX RGB CW-9061017-WW
電源(SFX):DAGGER PRO ATX3.0(PCIe5.0) 850W SDA2-850.GEN5
ケースファン:フロント:140mm 底面:140mm、背面(排出)120mm
【デザイン】 グッドデザイン! とても気に入っている。
背面上部の頑丈なハンドルが移動時に凄く便利!
【拡張性】 良好!
フロントパネルのUSB typeC(10Gbps)ソケットがGood!
【メンテナンス性】 とても良い。
理由:上面、底面、全面、背面それぞれを取り外しできるから。
【作りのよさ】 組み立てるときにネジ穴位置精度が?に思う箇所があるが、正常に組み立てることができた。
【静音性】 密閉型ではないが簡易水冷ファンが静かなので問題無し。
【総評】
業界初めての組み立て式PCケース、価格もリーズナブル、なんといっても斬新な設計がナイス!
グッドデザイン、小型軽量、ATX対応、組立しやすさ、いずれも満足できる製品です。
<このPCケース選定で注意すべきこと>
・簡易水冷クーラーを使う場合、電源はSFXを推奨
フロントケースファンが140mm→SFX必須
(SFX-Lであっても120mmファンしか装着できない)
・簡易水冷クーラーの制約
280mmサイズ:ラジエーター部分の厚みが53mm以内
※Kraken 280 RL-KN280は装着不可(厚み制約)
Kranken 240mmであれば装着OK。
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199位 |
175位 |
4.13 (3件) |
0件 |
2023/2/13 |
2022/3/30 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L |
3 |
140x244x326mm |
11L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ322mmまで 対応CPUクーラー:高さ55mmまで ドライブベイ:2.5インチSSD x1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.1 type C x1、USB3.0 x1、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:2.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型のPCを狙っている方は検討の価値あり
なるべく小型なPCを組み上げたい方は検討の対象としてお勧めです。
サンドイッチ構造なので制約があり、特にCPUクーラーの高さとGPUの厚みの確認は必須です。
商品名A4 H2OのとおりにA4サイズで液冷CPUクーラーが使用出来ますので「高発熱の評価があるCPUと巨大GPU以外」はコンポーネントの選択肢で制限を受けずに使用できます。スペースの充填率は高いですが、底面に余裕があるので90x14mmファンを増設してエアフローを若干強化出来ます。
Formd T1(NCASE T1)も似たサイズですが空冷に限定されるのと、値段の差と使用されている材料の差を含めて比較される対象ですね。
組み立ての難易度は低くはありませんが、むしろ初めての方は抵抗なくプラモデル感覚で行けるのではと感じます。当方は事前検討しておいて1時間半位で組み立ては完成しています。
この手の小型ケースへの組み込みは事前にYoutubeでケース毎の組み立て事例を確認されることをお勧めします。特に「@GomPC」さんのものは、韓国のプロのビルダー(組み立て屋さん)のようで組み立て順序と配線整理が商品紹介は皆無でとても参考になります。
(よいと感じる点)
・一部の高性能コンポーネント以外は選択肢となる。ゲーミングPCとして使用が可能。
・なにあれ現状では自由度の大きな超小型のケース。
Louqe Ghost S1/TerraもあるがCPU冷却に難点があるので制約が大きい。
・LIAN-LIケースメーカゆえの剛性のあるフレーム。
(改善と注意点)
・外観の4面のパネルの端部の危険性
外観の意匠ですが端部が処理加工がされていますが鋭利な状態です。鋭利さをなくすR加工を期待。
・電源LEDがない
イルミネーションを持つコンポーネントを組み込めば必要ないかもしれませんが追加しました。
・エアーフローの強化
上面の冷却ファン(120mmx2)のみの冷却なので、底面に90x14mmを増設。底面⇒上面フロー。
最近時は小型ケースの選択肢が急増してクラウドファンディングのような販売形態もありますのが安定して購入できることも重要な点だと思います。外観デザインと価格からお勧めとは言えませんが「小さなケースのゲーミングPC」を検討されている方は選択肢にいれてみてはと思います。
5意外と組みやすかった
小型のPCが組みたくてこれにしました。
特に不具合も無く安定動作しています。
mini-itxなので組むのが大変かなと思ってましたが意外とすんなり組めましたw
8700Gでの利用で窒息環境でファン500rpmでも長時間負担かけなければ問題なさそうなので満足です。
コンパクトで静音な録画PCが出来上がり非常に満足です。
しいて言えば電源ランプとHDDランプはありません。
ですので自分は電源ランプだけ別途付けました。
物凄い雑にケース下部の穴からケーブル出している感じですがw
録画PCなのでPCが付いてるのか付いてないのかが分からないと不安なのでw
CPU:Ryzen 7 8700G
CPUクーラー:IS-40X-V3
メモリ:Crucial CT2K16G52C42U5 DDR5 PC5-41600 16GB×2
マザーボード:GIGABYTE A620I AX [Rev.1.0]
電源:Corsair SF750 Platinum ATX3.1 CP-9020284-JP
m.2 SSD:SUNEAST SE900NVG3-2TB(システムドライブ)
グラフィックボード:無し オンボードグラフィック
その他拡張ボード:PX-MLT5PE(px4_drv_winusb-240421使用)
ケース:A4-H2O PCIe 4.0
OS:windows 11 home
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223位 |
175位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX CEB |
別売 |
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7 |
235x493x460mm |
53.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ430mmまで 対応CPUクーラー:高さ175mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチx2、2.5インチx2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:あり 重量:10kg
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275位 |
175位 |
4.03 (4件) |
0件 |
2021/8/23 |
2021/8/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX |
7 (ブリッジレス) |
242x530x544mm |
69.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:461mm(前面ファンを取り付けた場合は423mm) 対応CPUクーラー:全高188mm 対応電源ユニット:最大230mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5概ね満足だが惜しいところもあり
【デザイン】
ガラスやアクリルの窓が無いのが好みなので良かった。
【拡張性】
大型のCPUクーラーやグラボでも余裕で入るのが良い。
3.5インチHDDはマザーボードの背面に配置するがエアフローがないので熱が心配。5インチベイはないので注意。
アクセスランプがついていないのが個人的に不満だった。電源ランプをアクセスランプの代わりにして凌いでいる。
【メンテナンス性】
裏配線は所々にケーブルバンドが配置されていてやりやすかった。
ケースファンは内蔵のファンハブで一括管理できるのも良い。ファンハブの制御用コネクタをマザーボードのケースファン用4ピンに繋げばマザーボードからファンハブに繋がっている全てのファンをまとめて制御できる。
【作りのよさ】
組み上げてしばらくはフロントファンからカチカチと異音がすることがあった。3日ほど使っていたらいつの間にか消えた。
現在は特に問題なし。
【静音性】
エアコンよりは静か。大型ファンを5つも搭載しているので静音性に関しては期待していなかった。
【総評】
・アクセスランプがついていること
・マザーボードの背面側(HDDの配置場所)にもエアフローがあること
この2点を満たせば文句なしだった。
とはいえ前者は後付けできる気もする。
後者は閉じた空間になっているのでどうしようもない。
5空冷専用PCケースです。簡易水冷は辞めましょう。
初期不良や保証の際、下記が絶対に必要になりますので大切に保管をしましょう。
・レシートまたは納品書(コピーか写真等の電子データでも可)(Amazonの場合は支払明細書)
・パッケージ(外箱)
・製品本体
・梱包材、ネジ、ファン、説明書等の紙類含めた購入時に付属されていた付属品一式
・代理店保証書シール(パッケージに貼られていない場合は不要になります。開封する前に代理店保証書シールの有無を確認しましょう。)
タイトル通り本製品は空冷専用PCケースとなります。
開封してすぐに利用出来るように標準構成でフロント180mmファンx2(Dynamic X2 GP-18 PWM)、ボトム140mmファンx3(Dynamic X2 GP-14 PWM)が取り付けられています。ファンHUB(Nexus 9P Slim Hub)も元から標準で取り付けられていますのでマザーボードのファンコネクタが不足することはまず起きないと考えられます。
本製品のコンセプトはフロント180mmファンの圧倒的な風量と静圧で各PCパーツから排出される熱風を一気にPCケース外へと排出するのがコンセプトとなり、ハイエンドPCパーツでも安心して利用出来ます。
リアファンは、標準で取り付けられていませんがリアファンがなくてもフロント180mmファンの恩恵によりすぐに熱風を排出されます。また、リアファンを取り付けることによって電源ユニットが熱を帯びなくなるので、懸念がある方はリアファンを取り付けると良いでしょう。
なお、リアファンがあってもなくてもCPU温度、マザーボードのVRM温度自体は変わらない事がほとんどです。
ボトムファンの回転数(風量と静圧)が高いとエアフローが崩れてしまいGPUの排出される熱風がCPU周辺へと上昇してしまい、CPU温度やメモリ温度、マザーボードのVRM温度等が高くなってしまうのでうまく調整すると良いでしょう。ボトムファンの回転数を最大回転にさせたとしても、GPU温度はそこまで変わらないのがほとんどですので、ボトムファンの回転数(PWM %)は30~50%前後で運用するのが丁度いいと思われます。
フロントに簡易水冷を取り付けることは出来ますが、本製品のコンセプトを無視してしまうので簡易水冷を取り付けるのであれば違うPCケースにしましょう。
Intel Core i9 14900KやAMD Ryzen 9 7950X等のハイエンドCPUは簡易水冷CPUクーラーでしか冷却出来ない思いがちですが、そんなことはなく本製品のようなエアフローが優れてるPCケースで
Noctua NH-U12AやNH-D15やDeep Cool AK620、ASSASSIN W等のハイエンド空冷CPUクーラーであれば問題ありません。
付属ファンのスペックは下記になります。
Dynamic X2 GP-18 PWM
最小〜最大回転数:300〜1200 RPM
最小〜最大風量:44.9〜153.7 CFM
最小〜最大静圧:0.4〜2.26 mmH2O
最小〜最大騒音:16〜35.4 dB
MTTF(平均故障時間):9万時間
Dynamic X2 GP-14 PWM
最小〜最大回転数:500〜1700 RPM
最小〜最大風量:47.9〜105.9 CFM
最小〜最大静圧:0.5〜1.95 mmH2O
最小〜最大騒音:10〜33.7 dB
MTBF (平均故障間隔):10万時間
基本的には、付属しているファンでのエアフローを前提としてPCケース設計をしていますので、
ケースファンを他社製の物に交換する必要はありません。
ボトムファンをNoctua NF-A14、NF-12x25やThermalTake TOUGHFAN、Arctic P14等の他社製のファンに交換したとしてもCPU温度、GPU温度等の温度自体は変わらないことがほとんどです。また、ボトムファンは180mmファンx2へと交換する事も可能ですが、同様に温度自体はほとんど変わりません。
簡易水冷の注意説明と同じく、フロントファンを120mmファンx3、140mmファンx3に置き換えてしまうと本製品のコンセプトを無視してしまうので注意しましょう。
フロントファンが特殊な大きさで本製品が終息(販売終了)になれば180mmファンは入手性が限られてきます。
末永く使いたい方は保守部品用としてDynamic X2 GP-18 PWMが単品で販売されていますので、いくつか購入すると良いでしょう。
フルタワーPCケースであり、空冷専用PCケースですので購入する前に
エルミタージュや個人ブログやreddit、YouTubeなどの口コミ、レビューを見て
納得した上で購入したほうが良いと考えられます。
非常に長くなりましたがレビューは以上になります。
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148位 |
175位 |
4.82 (11件) |
28件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5作りがよく、デザインも良いケース
【デザイン】
良いですね。上品なデザインです。
派手なゲーミングマシンとは違う良さがあります。
【拡張性】
様々なレイアウトが可能です。私はエアフローのために不要なパーツを外しています。
【メンテナンス性】
いろいろなところが取り外せますし、ねじなしで外せるところも多いので良いと思います。
ただ、電源周りが少し触りにくいのが難点です。見た目の良さと引き換えなので仕方ないですが…
【作りのよさ】
非常に作りが良いです。
私が高いケースを選ぶ理由の一つとして、工作精度の高さという要素があります。
【静音性】
高級ケースらしく吸音材が貼り付けられています。
【総評】
お気に入りのケースです。このシリーズを買い続けていて、次もリピートする予定です。
5デザインと作りのバランスが抜群のケース
【デザイン】
Fractal Designはスウェーデンのメーカーです。
北欧コンセプトに良く合います。大満足です。
【拡張性】
トップが420mm水冷まで入りますので、昨今の巨大なグラボを載せてもエアフローにも余裕があります。
配線もまとめやすいです。
【メンテナンス性】
サイドもトップもパネルは簡単に外せます。
唯一フロントのダストフィルターだけ外しにくいです。これが外しやすかったら満点でしょうね。
【作りのよさ】
デザインだけでなく作りも十分に満足できるものです。
安っぽいという印象はまったく受けません。
【静音性】
産業用の防音シートが貼ってありますので、それがどの程度音の減衰に役立っているかは分かりませんが、配慮がされています。
個人的には何回かメンテナンスでガラスパネル側を取り外したりしていると、取り付けたときに甘いことがあるのかファンに共鳴して「ジー」っという音が鳴ることがあります。
そのときはぐっと強めにトップとサイドのパネルを押し込んだりすると私の場合は鳴らなくなるので、まあ良いだろうと思っています。
5800XにS24ですが、通常は40dbにも満たないのでかなり静かです。
【総評】
デスクまわりをホワイトで統一したいと思った結果行きつきましたが、デザインと作りのバランスは最高の製品だと思っています。
アップグレードで向こう数年は使い続けたいものです。
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351位 |
175位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/13 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-EEB |
別売 |
ATX |
8+2 |
307x698x698mm |
149.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5インチ×5または内部2.5インチ×6 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×2、USB 3.2 Gen1 Type-A×4、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:29.1kg
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![C102 GLASS C102G [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676637.jpg) |
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244位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/1/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
Standard ATX |
5 |
210x450x450mm |
42.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:GPU Length:410mm 対応CPUクーラー:CPU Height:165mm 対応電源ユニット:PSU Length:200mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2 + 1 (Replace from 3.5インチ) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、Audio In & Out (supports HD Audio) ファンコントローラー:なし 重量:5.79kg カラー:Black
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149位 |
187位 |
3.97 (8件) |
10件 |
2018/2/19 |
2018/2/23 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
4 |
195x402x453mm |
35.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:155mm 対応電源ユニット:最大奥行き240mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1(3.5インチHDD×1/2.5インチHDD×2互換)、3.5インチベイ×2(2.5インチHDD互換)、2.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、オーディオ、マイク ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:ブラック
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5コスパ最高
BTOでこのモデルを購入しました。
【デザイン】
この値段とは思えない安っぽくないデザイン、作りです。
【拡張性】
BTOで購入したのでsataのSSD追加とケースファンの交換
電源ケーブル追加、グラボ追加をしましたが基本的に作りがしっかりしています。
かたつきとか歪みが・・・とかがない。バリもない。
【メンテナンス性】
サイドパネルは普通です。前面パネルを外すのに両面外さないといけない
底のフィルターもスライドで引っ張り出したりはできません。
でも作りはしっかりなので良いと思います。
【作りのよさ】
繰り返しになりますがこの値段のケースとは思えないぐらい
安っぽさが作りになかったです。サイド板もペラペラじゃない。
【静音性】
付属のケースファンでも静かでしたが一応交換。
特別静音性を謳っているケースではないのでサイドも大きく吸気口がありますし
PCIのスロットも蓋が密閉ではなくスリッドなので特別静音性が良いということは
ないですがペラペラな板ではないので静かな方です。
【総評】
側面がアクリルでないモデルは上部が密閉になっています。
なので静音性を考えるならアクリルではないほうがよいです。
全体的に安っぽさがないです。SSDなどのベースはプラだったりしますが
問題なし。標準のケースファンも静かなので余程静音性を求めなければ
そのままで平気だと思います。
5コンパクトにまとまる良ケース
DDR3メモリがエラー吐いてブルスクするようになったのでどうせという事で2600Kから8700Kに全取っ替え。
続投パーツはGTX1070と3TBの3.5インチHDD1基のみ。
【デザイン】かっこいい。アクリルパネルでもよかったんが、どうせ窓が壁側に来るので鉄のこっちに。前使ってたのがNZXTのファントムだったので大幅サイズダウン。
【拡張性】5インチベイありで4台も積めれば十分。最近のはm.2という選択肢もあるので余裕あり。
【メンテナンス性】前から思ってたが裏配線のときのSATA電源ケーブルってどうすればいいんだ?
線を根本から曲げてるので一抹の不安。
配線スペースは十分にある。タイラップで止められるように穴もちょくちょくある。
【作りのよさ】剛性はしっかりしている。一部ネジが明らかに固いところもあったが許容範囲。
【総評】
文句のつけようのないケースだが2点だけ。
まず280mmクラスのラジエーターだが、5インチベイを外さないとつかない。5インチベイまでの高さはおおよそ305mmといったところなので、コルセアのH115i でも入らないだろう。アホだったのでH1
10iを注文してから気づいた。100iを買い直した。
それからこれは完全なミスだと思うが、製品ページには、背面ファンが120/140mmと記載されているが、実際は140mmファンがつくような穴もなければスペースもない。そもそも幅が120mmぴったりだ。これ以上はIOポートにはみ出る。
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143位 |
187位 |
2.75 (2件) |
0件 |
2020/7/17 |
- |
Mini-ITX |
別売 |
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196x63x227mm |
2.8L |
【スペック】対応CPUクーラー:標準上面カバー:31mm(内部に取り付けられた高さ7mmのSSD)/43mm(HDD/SSDブラケットなし) ドライブベイ:外部嵩上げ上面カバー: 9.5mmスリムオプティカルベイ、内部標準上面カバー: 2.5インチ x 2、内部嵩上げ上面カバー: 2.5インチ x 2 または 3.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2 ファンコントローラー:なし 重量:1.4kg カラー:黒
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5UHD BDを再生するためのコンパクトなPCを作る
【デザイン】
シンプルでなかなか良いデザインです
【拡張性】
スリムODDと3.5inch1個or2.5inch2個が乗ります
ただし、3.5inchはCPUクーラーの高さが厳しいです
メジャーで測ったところIS-30のファン無しだとギリギリ入りそうでしたが
実際に付けようとするとヒートシンクと当たるかもしれません
2.5inchはnoctuaのNH-L9a,L9iだとギリギリ付けれるかもしれませんが
これも実際に付けようとするとドライブと接触するかもしれません
さらにドライブをケース前方に付けた場合、ドライブとメモリの間を
USBケーブルが通ることになりますがメモリの高さ次第では通せないかもしれません
USBヘッダーの位置次第でしょうけどほとんどの場合マザボ前側に付けるはずです
あとスペック上は9.5mmスリムODDとなっていますが写真の通り隙間があります
手持ちの12.7mmスリムODDで試したら付きそうでした(ネジ止めはしてない)
【メンテナンス性】
狭いですが蓋とドライブ類のブラケットを取り外すだけで内部にアクセスできます
CPUクーラーやケースファンの取り外しはマザーボードを取り出さないと無理ですが
ピンやコネクタの抜き差しは何とか出来ます
【作りのよさ】
ネジの位置がずれているとかもなく精度は割といいです
金属筐体なので剛性もしっかりしてます
【静音性】
Core i3 8350K+ID-Cooling IS-30+Asrock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac
の構成だとOCしてなくてもCPUクーラーが常時全開で五月蠅過ぎでした
そこで別のPCに載せ替えて静音の実験してみました
Core i5 4590T+ID-Cooling IS-30+Asrock H87E-ITX/ac
試したのは以下の3通り
1.CPUクーラーのファン無し+ケースファン排気方向
ほぼ無音、ベンチマークソフトのFurMarkでCPU負荷をかけると65〜70℃
2.CPUクーラーのファン無し+ケースファン吸気方向
ケースファンのエアーをヒートシンクに当たるようにする
FurMarkで45〜50℃と劇的に温度が下がったが結構五月蠅くなった
3.CPUクーラーのファン有り
ほぼ無音、FurMarkで40〜45℃と音も温度もこれが一番良い結果に
CPUクーラーのファン有りとケースファン吸排気は試してませんが
空気の流れを考えるとケースファンは排気のほうがいいのかも?
65W以上のCPUだと話は違ってくるのかもしれませんがスペースを考えると
ケーブルは極力排除したいのでケースファンは無くてもいいかもしれません
ただ、手持ちのCPUクーラーがファン無しじゃないと入らない
あるいは2.5inchドライブ付けたいけどファンと干渉するような場合は
ケースファンをCPUファン代わりにするのはいいかもしれません
【総評】
このサイズなので内部スペースの余裕は有りませんので
必然的に取り付けるパーツは厳選する必要があります
それでもこの小さいケースにSSD2つに加えスリムODDまで乗せれるケースは
他に見当たりません。
最近はディスクドライブを使う機会は滅多にありませんので
必要な場合は外付けドライブを使っている人がほとんどだと思います
しかし、ネット用PCにディスクドライブを付けて綺麗にまとめる
こんなのも有りなんじゃないでしょうか
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188位 |
187位 |
4.69 (22件) |
47件 |
2015/1/ 9 |
2015/1/24 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
5 |
320x336x424mm |
45.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:透明アクリル(左側面) 前面インターフェイス:USB 3.0x2、マイクx1、ヘッドホンx1 ファンコントローラー:なし 重量:6.5kg カラー:ブラック
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5microATX向け最強のケース
microATX向けとしては非常に珍しい、キューブ型のケース。おそらく唯一無二じゃないか?
・上下左右4面全てのパネルが外せるので、PCの組み立てや清掃がとても楽々。
・底面パネルの位置も選べるから、マザーボードの平置きができるし、そうすれば重量級のグラフィックボードが垂れ下がる心配もない。
・前面と側面のパネルはメッシュ加工だが埃対策があり、前面はスポンジ、側面は磁石貼り付け式のシートがついている。
・フロントベイは完全に排除されているが、今どきフロントベイが必要なパーツはほぼ廃れている(例えば光学ドライブはUSB式で替えが効く)し、そのおかげで長いグラフィックボードを積める。
これを一度使ったら、もう二度とタワー型のケースには戻れない。
microATXサイズでの自作PCを考えている人には、一番うってつけの製品だ。
5コンパクトにシンプルに組み立てられた
サブのPC用に購入。
MicroATXとMini-ITX専用という事で初めはMicroATXで利用していて現在はMini-ITXで利用中。
特に何も問題なく取り付けできました。
キューブ型で結構大きく中も広いので取り付け等は楽でした。
電源も普通ので問題無し。
付属のフロントの200mmファンはpwmでは無いので140mmのファンに交換して500rpmで稼働。
CPU:Ryzen 5 5600G
CPUクーラー:AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
メモリ:Crucial CT2K8G4DFRA32A DDR4-3200 8GBx2
マザーボード: ASRock A520M-ITX/ac
電源:TUF-GAMING-550B
SSD:SUNEAST SE900NVG3-2TB(システムドライブ)
グラフィックボード:無し オンボードグラフィック
ケース:Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
OS:windows 10 home 64bit
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384位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/20 |
2025/8/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅246mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235.5x484.65x446mm |
50.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:8.5kg
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136位 |
187位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2023/1/10 |
2023/1/14 |
ATX MicroATX Extended ATX(330mmまで) ITX |
別売 |
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7 |
220x490x469mm |
50.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大375mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:HDDトレー装着時:205mmまで、HDDトレー取り外し時:410mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg
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5裏配線が容易なよく冷えるPCケース
この夏の猛暑で、PC内部の温度も高くなってしまったので、10年以上ぶりぐらいにケースを更新しました。選んだのが知人に勧められたAntecのP20Cです。
【デザイン】
左サイドが強化ガラスで中が見えるタイプのものを購入しました。全体的に機能的で、デザインとしてはふつうですが、気に入っています。
【拡張性】
ドライブベイは少なめです。3.5インチドライブは2機しか搭載できません。2.5インチドライブならマザーボードトレイの背面にも設置できるので、計4機搭載できるようです。
私の場合ストレージはほぼM.2 SSDなので問題ありませんでした。
5インチベイがないので、それまで使っていたBDドライブが付けられませんでしたので、USBの外付けタイプを別途購入しました。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルを簡単に外せるので、メンテナンス性は高いです。マザーボードトレイは、M/BのCPUあたりにも背面からアクセスできるので、CPUクーラーの交換も簡単だと思います。
裏配線が容易になるようにいたるところに穴が開いていて、穴にはグロメットがついています。このグロメットは、無理してケーブルを突っ込むと割とすぐに外れるので、ケーブルを通すときは慎重に行う必要があります。(一度外れると付け直すのが大変です・・・)
【作りのよさ】
丁寧に作られてると感じました。
ただ、私の場合は前面カバーの右上がすぐに外れるという不具合があったので、初期不良で一度交換してもらいました。交換品は外れることなく使用できています。
ねじ類は豊富に付属していますので、足りないということはないと思います。
【静音性】
前面に3連ファンが初期搭載されていますが、ファンは静かです。ただ、全体的には、静穏性はそれほど高くはないと思います。静穏性よりも冷却性能を重視したケースではないかと感じました。
【総評】
初めて裏配線にも挑戦しましたが、あらかじめ考えて組み立てると裏配線も容易に行えるような設計となっているように思います。
CPUへの電源ケーブルは、裏配線を行うとほとんどの電源ユニットは届かないものと思いますので、延長ケーブルを準備しておくのが無難です。
グラフィックボード用のサポートステイがあらかじめ搭載されていますが、私の4070tiだとそのままではステイの途中のねじがグラフィックボードにあたってしまうので、一度ステイを取り外して、ねじとステイの一部を外し、ステイのゴムカバーを付け替えて使用しています。市販のサポートステイは、電源ユニットカバーからの高さが低すぎて、はまらない可能性がありますので、ケースにあらかじめ搭載されているのは助かりました。
それまで使用していたケースよりもよく冷えるようになりました。P20Cは価格も手ごろで、使いやすいケースです。裏配線初心者の私でも裏配線が行えましたので、お勧めです。
5とても組みやすいケースで冷却もバッチリ
PCケースと言えば
・MOBOや拡張カードを固定したまま後方にスライドできる機構が必須
・スチールよりアルミが正義
という世代の人間です。
参考までに今まで使ってきたケース(抜粋
・N/B スチールケース
・OWLTECH OWL-PC-20
・WiNDy MT-PRO1100 Supremo PEARL-black
・WiNDy MT-PRO2200 Plus WE
・WiNDy MT-PRO1700 Athlete OMEGA
・WiNDy ALTIUM S10B
偏ってますねぇ。
この品揃えにニヤッとした方とは話が合うと思います。
本格的な裏配線はやったことがありません。
(1年ちょっと前に小さいケースを組んだぐらいです)
写真を見ると良さげな構造。
最後まで同じ雰囲気のCorsair 4000D Airflow Tempered Glassと悩みました。
でも新しい物を使ってみたかった。
【デザイン】
光らせる想定など無いように思える無骨なデザインです。
エアフローを重要視していることが見て取れます。
こういうの好きです。
でも光らせてもOKな構造だと思います。
当然LEDコントローラーは付いていませんから別途必要になります。
スイッチ、USB端子などは(ケースを正面から見て)右手前から
奥の方に向かって並んでいるため、机やスチールラックの下に置くと
アクセス性 激悪です。
最近のAntecのケースってこんな感じなんですよね・・・。
フロントのシルバーの部分は金属製です。
引っ張れば簡単に外すことができます。
その奥のダストフィルターも下側爪&上部クリップで挟まっているだけなので
簡単に外せてクリーニングしやすくなっています。
それ以外の部分は良くも悪くも一般的なケースと同じような感じです。
【拡張性】
私の場合、ストレージはM.2だけなので2.5/3.5インチドライブは未使用です。
ケース最下部、電源の手前にストレージエリアがあり、
2.5インチまたは3.5インチが2台まで固定できます。
不要なので即取り外しました。
MOBOの裏には2.5インチSSDが2台固定できるようになっています。
奥行きがあるため、375mmという大きいグラボも入るそうです。
私はRTX 3060なので空間空きまくりです。
各所に余裕があるのでラジエターも入れやすいと思います。
大きめのDEEPCOOL AS500 PLUS(高さ164mm)も余裕で入りました。
(といっても隙間6mm程度)
ファンは最大で前面に140mmが3つ、上面に140mmが2つ、背面に120mmが1つ装着できます。
内部には電源シュラウドに120mmが2つ装着できますが、効果はどうなんだろう。
背面のスロットはブリッジレスで各スロットの仕切りがありません。
複数スロットを使うグラボや使わない端子にキャップをする人は
引っかかりがなく簡単に脱着できるのも良いポイントです。
【メンテナンス性】
側板は後ろの手回しネジ2カ所を外せばすぐに開きます。
ネジは側板に残るようになっているので、紛失の危険性がないのが良いです。
開口部が大きく、余裕を持って作業できます。
また、欲しいところに裏配線への口が開いているのもよく考えられていると思います。
裏配線用に固定できる場所が各所に設けられているのでキッチリしたい人は
存分に楽しめると思います。
私は途中で面倒になって後回しにしました。
裏配線、奥が深い。
前面の一番下のファンの脱着は左右の側面からネジを回さないといけないのが少し面倒です。
そう頻繁に換えるものでもないので気にしないことにしました。
【作りのよさ】
全体的に精度は高いです。
バリやズレ、歪みは(ほぼ)ありません。
個体差だと思いますが、私の場合はガラス側の側板のネジ穴が少しズレているようで
側板を僅かに持ち上げながら回さないとネジ溝を潰しかねない状態でした。
面倒ですが、この価格帯なので気にしていません。
硬いと思ったら何かがおかしいので無理に回さない方が良いです。
それ以外に問題はありませんでした。
よくできています。
【静音性】
ケースの構造上どうしても内部のファンの音が漏れます。
CPUクーラーが全開近くで回ると流石に五月蠅いです。
※でも音楽を聴いていたら気にならないレベル
付属のファンは静かです。
換えようか迷っていましたが、ひとまずこのファンで運用しています。
前面の上2つを外して、上面後ろに1つ、背面に1つ移動させました。
空いた前面2つはNoctuaのCHROMAX(140mm)を2つ装着しました。
CPUクーラーが唸らなければ静かだと思います。
共振が心配でしたが、上記構成では発生していません。
ファンが多くエアフローが良いのでよく冷えます。
【その他】
ケースを箱から出した時、ケース以外何も出てきません。
マニュアルはケースの中に入っています。
自作超初級者でケースの開け方がわからない場合は詰みますw
1:4のPWM分岐ケーブルが付いてくるのもありがたいです。
前面の3つに使用するのが良いと思います。
グラボを支えてくれるVGAサポートステーが付属していますが
3060程度では届かなくて使用できません。
邪魔なので外しました。
その裏側が裏配線のメイン通りなので、使わないと判断したら
先に外しておくことをお勧めします。
使う場合も位置合わせを行った上で配線処理をした方が楽です。
【総評】
イマドキのケースにじっくり触れることができ、時代の流れを感じました。
昔のケースはね(長くなるので省略
作りも良く、この価格帯で良いのか心配になるぐらいです。
このデザインが良いと思ったら買って損はしないと思います。
買って満足しています。
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254位 |
187位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5エアフロー重視で価格の割に多機能なケースが欲しい方向け
【デザイン】スタイリッシュ大根おろし
前作4000Dと5000Dのいい所取りを行い更に内部を改良したような作りでエアフロー特化のケースな為120oファンなら最大12基設置して冷やしたい人向けに丁度いいPCケースだと思ってます。
またケースの顔とも言えるフロントパネルのメッシュデザインは旧来のデザインからエアフロー効率を12%以上向上させた効率的な形に変更されておりFrame 4000Dのシンボルとも言えるデザインでありスタイリッシュ大根おろしだと私は解釈しております。(大根おろしに使いたい衝動に襲われる)
【拡張性】USB3.2ポート対応
ケース側I/Oポートの数は多い方では無いがフロントベイが無いトレンドの作りで3.2GEN2 Type-C1つに3.2GEN1Type-Aが2つあり必要最低限で良いと思います。
前作4000Dとは違い5000Dの様に側面に3x 120mm 2x 140mmファンが取り付け可能で
底面やマザーボードトレイ裏にドライブやiCUE LINKコントローラーを直接設置出来るプレートが存在しております。
電源カバーのPSUシュラウド上部には2基120oファンを配置してGPUに風を下から当てて冷却するか、流行りの縦置きGPUの設置スペースとしても選択して使うこともできます。
【メンテナンス性】人によっては気になるけど改善できるのでヨシ
フロント、側面、電源ユニットの吸気口にダストフィルターが装備されているが、側面側は購入時にはケース内部側にダストフィルターが磁石で張り付いているので、組み立てる際に内か外側に変更する事も出来なくもないが、フロントや電源ユニット側のフィルターと比べるマグネットだけで張り付いて居るので固定されてはいない。
【作りのよさ】剛性が必要な部分は丈夫だけど説明書は不親切に感じる
電源PSUシュラウドと天面パネルは強度のや厚み的に重量物の置き場として長時間使うには不向きな設計に思えるが、120oファン以上の物を置く予定は無い為問題ないが、PSUシュラウドを足場にGPUを支える用途で使う選択肢をとる場合だと気になってくるがGPUを支える為のケース側のGPUステーが二ヵ所選択出来るのでそちらでカバーすれば良いとも思える。
その他にはQRコード説明書のネジのイラストが実際の付属ネジと細かく見ると形状が異なる為本当にそのネジなのか使えるわかりにくい仕様があり人によっては焦るかもしれないが本数や大きさで感じ取れば組み立てられなくはないがちょっと不親切と感じる。
また説明書ではGPUステーをMBトレー側に取り付ける際の取り付けネジの説明がレビュー時点でも抜けており、付属のおそらくインチネジ?で固定出来たが、レビューを見て組み立てている人はやる前に本来は何のネジで固定する作りなのかはCorsairか代理店に聞いてみて下さい。
(GPUステーのハッキリした手引きの記載が無い為か国内レビューや海外でも触れている人が少ないので詳しい事は分からないまま手探りで取り付けた例の一つとして見てください。)
メーカー説明書(https://www.corsair.com/jp/ja/explorer/diy-builder/cases/corsair-frame-4000-series/#p-data-block-keyj0updcase-specificationsp)
また底面側プレートに3.5HDDを設置する際にケース内のI/Oポートケーブルを固定する結束バンドが出荷時の位置だとHDDに接続された電源コードと干渉して負荷を与えるため結束バンドを自分で取り付けなおす必要があった。
【静音性】RSモデルなので付属のRS120 25oファン評価
エアフロー特化型のケースでスケスケな為内部ファンの音がそのまま騒音になりますのでケース自体の評価は無評価ですが、RSモデルなので付属ファンを含めた評価になります付属のRS120PWM 25oファンの3基は800RPM付近が回転速度と静音性を両立出来る限界に近く38%PWMを超えて40%PWMの約850RPMになると解放型ヘッドホンではゲーム内で飛行機が近くに来ているのかと思うほど気になる為対戦相手の動く音などの小さくて聞き逃せない音には800RPM以下で回る様に制御が必要でRS120PWM25oファンの騒音で集中力の妨げになります。
(モニター真横にケースを配置した環境では800RPM以下で)
またRS120 PWMは3基で数が多いから仕方がないが排気で設置したリア1基のP14 MAXの約1250RPM回転の方が静かに感じます。
厚みが25oモデルのRSファンシリーズ特有の音が鳴りやすい宿命なのか問題なのかは分かりませんがAmazonでのレビューでも音について触れている人が居たりと音については評価の分かれるファンだと思ったりします。
(フロントのRS120PWM25oをNoctuaか他の静音性ファンか口径を変えて音を軽減したい所…)
【総評】2万以下で多機能USB 3.2欲しいならコレだ!
候補として最終的に残ったATXマザボ対応のケースのDefine 7 Compactや前作4000Dや5000Dシリーズを比べてもファン付きモデルのRSですら価格が安く更にGPUステーがケース標準でありI/OポートにUSB 3.2が存在しており側面にファンが増設出来る物で価格が近い物が少なく唯一最後まで候補に残った5000D CoreはBKが生産終了になり必然的にFrame 4000Dを選ぶ事にしましたが、天面やガラスパネル側の下部にダストフィルターが無い事や細かい隙間がある事を除けば、対抗馬も居ないのでお手頃なクセに贅沢で素敵なケースだと私は思っておりますが、25o厚の付属RSファンの特性を知っていたら少し考えが変わって通常版のFRAME4000Dを購入して居たと思うところもありますが全体的に良かったので評価は高めにします。
最後にNoctua公式のエアフロー ガイドの第 2 回目の様な形で天面パネルで吸排気を考えつつフィルターを取り付けて使いたい人は19×41pの大きさのダストフィルターを用意すると良いと思います。
Noctuaガイド(https://faqs.noctua.at/en/support/solutions/articles/101000530852-airflow-guide-next-steps)
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285位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
2025/1/17 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、ATX |
3 |
300x506x281mm |
42.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大360mm(電源カバー非搭載時)、最大245mm(電源カバー搭載時) 対応CPUクーラー:全高210mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1または2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドフォン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.1kg
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![Epoch XL Solid FD-C-EPO1X-01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723327.jpg) |
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210位 |
187位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/ 5 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅275mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
240x509x503mm |
61.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大425mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高176mm 対応電源ユニット:最大290mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.36kg カラー:ブラック
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167位 |
187位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/3/ 7 |
2022/10/20 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX、SFX-L、SFX |
3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) |
167x362x247mm |
14.93L |
【スペック】対応グラフィックボード:スモールフォームファクターGPU:長さ211mmまで、フルフォームファクターGPU:長さ336mm、高さ155mmまで 対応CPUクーラー:3スロット時:高さ73mmまで、4スロット時:高さ53mmまで 対応電源ユニット:奥行170mm(ファンのみ搭載時) / 160mm(ラジエーター搭載時)まで ドライブベイ:3.5インチベイ×2(2.5インチデバイスとの排他になります)、2.5インチベイ×3 or 7(VGAサイズによります) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0、USB 3.1 Gen 2 Type-C x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ATX も入るケースなのに kakaku.com では miniITX 扱い
ATXマザーも入るケースです。
何かと制限多いです。
ATXマザー入れると、上面のUSBコネクタが物理的に1個死ぬ仕様。
あと、ケースフレームからマザーがはみ出て驚きますが、大丈夫。
蓋にバッファがあり収まります。
PCIe スロットはグラボ用スロット以外全滅します。
組み立てにはマニュアル必読です。
理由は、もはやパズルだからです。
組み立てる際に、フレームも分解する場合があります。
ネジが多いので電動ドライバー必須。
その分、剛性がしっかりしています。
多目的によく考えられており、個人的には知見が多く得られました。
フットプリントが小さくデザインにも満足しており、メッシュ構造で冷却も充分。
オプションにガラスパネルもあり、中を魅せる事も可能。
オプションに360mmの水冷クーラーを取り付けられるユニットもあり、拡張性も一応確保されています。
長いグラボは垂直設置となり、コネクタが底面に。
ケースの足を高くする必要があり、設置の際は要注意。
純正のアルミフットが高いので、私はホームセンターで代用品を揃えました。
以下参考まで。
高い足向け:
光(Hikari)GD40−2 ゴムクッション戸当白:https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4977720273846/
6#-32x7/8-インチネジ:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H7KGHZT
低い足向け:
インシュレーター:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BH8V3Z6X
5量産ケース中1番コンパクトケースだと思う
この製品おそらく自作パソコンケースの中で、ATXサイズのマザーボードに対応しているケースの中で、2番目にコンパクトなものとなります。(最もコンパクトなケースはsff timeのP-ATXです。)このケースはコンパクトなため、拡張性が非常に限られており、また、内部のハードウェアのメンテナンスも容易ではないと思われます。
ただ、私のテーブルのスペースが限られていますので、このケースがちょうどいいです。
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298位 |
187位 |
4.65 (4件) |
23件 |
2019/6/28 |
2019/7/ 5 |
ATX MicroATX Extended ATX(12インチx10.9インチ) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8+2 (additional vertical) |
250x591x565mm |
83.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:Maximum GPU Length:450mm 対応CPUクーラー:Maximum CPU Cooler Height:190mm 対応電源ユニット:Maximum PSU Length:220mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2、2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:スモーク強化ガラス 前面インターフェイス:1 x USB 3.1 Gen 2 (Type-C)、4 x USB 3.1 Gen 1、1 x Headphone、1 x Microphone ファンコントローラー:なし 重量:18kg カラー:Black
- この製品をおすすめするレビュー
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5420mmラジエターを使うために購入
Raptor LakeのCore-i9 13900Kで360mmラジエターでは冷却不足だったので、420mmラジエターが取付出来るケースの中から本製品を選びました。
フロントには420mmラジエターを取り付けて、ケースのフロントについていた140mm角のファン3個は上部に取り付けました。ファンだけなら上部に3個とも付きました。140mm各ファンが合計で7つ取り付くことになり、冷却性も抜群です。音も思ったより静かです。冷却性を上げたければ、ケース上部のファンの回転数切り替えスイッチで回転数を上げることもできます。
配線を隠すためのカバーを利用することで、すっきりした配線が出来ました。電源も同じシリーズの光るタイプにしたかったのですが、予算の関係で次回に持ち越しとなりました。
価格は高く、かなり巨大ですが、デザインの良さに満足しています。
5RTX4090取付け
1年半くらい前に3080で組んだのですが、4090に入れ替えましたのでレビューします。
ROGブランドの高級ケースででかい、重い、値段も高いのが特徴ですが、品質も相応に高く、作りの良さは特筆ものです。
スペース的にはROG-STRIX-RTX4090が余裕で入る巨大さですが、
グラボのブラケットをねじ止めする部分のカバー(グラボを縦置きする際に使う部分)が閉まらなくなりましたので、ゴムワッシャーでかさ上げしました。
サポートステイは付属のもので全く問題なかったです。
私が購入した当時と比べ値段がかなり上がってきているのと、上位モデルとしてGR701が登場していますが、パーツをROGブランドで統一したいのであれば有力な選択肢になると思います。
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384位 |
187位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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4悪くはないんだけど、「シュラウド」と「3PINファン」はね…。
R5からの移行です。
【デザイン】
R5と同じデザインですので、悪くないですね。
【拡張性】
拡張性に関しては特に文句なしです。
5インチドライブがいまでも使えるのはいいです。
【メンテナンス性】
ストレージレイアウト、オープンレイアウトを組み換えで選べるのはいいと
思います。
個人的には水冷にする意味を見出せない人なのでストレージレイアウトでも
問題ありませんが、オープンレイアウトにしてあります。
(水冷に関しては、故障する際にいろいろ巻き込んで死ぬ可能性があるのと、
定期的に変えないといけないので面倒です。)
【作りのよさ】
作りに関しては特に問題ないかと…。
精度も特に問題ないですし、R5であったコネクタの硬さもないですし…。
【静音性】
R5と比べてもそこまで気にならないです。
【総評】
個人的には「シュラウド」ははっきり言って、邪魔。
着脱が出来るのであれば、そこまで文句言わない。
できないために文句は言いたい。
ケース用のUSB3.0をつけようとするとマザーボードによっては
一番下とつけずらい。
MSIみたいに真ん中にあれば、別だけどASUS系のマザーの一番下は
マジでつけずらい。
USB2.0とかであればケーブルが柔らかいのでそこまで問題なし。
あとは最初にプラグイン電源の場合、最初に結線をしないとやりずらくて
仕方ない。
あとは下部にHDDを取り付けるとケーブルが煩雑となる。
ここ最近は「シュラウド」が増えてきているので勘弁してほしい。
後、付属のFANが「3PIN」なのはいい加減にやめてほしい。
それとガラスモデルなのだから、ARGB対応にして欲しい。
価格がすごく高くなっているんだから、FANもPWM、ARGB対応ぐらいはしてほしいわ。
3昔のケースはよかったなぁ…
【デザイン】北欧デザインとの事で期待が大きかった分ちょっとがっかり
【拡張性】ストレージも多数組み込めるので目的ぴったり、
でも最近のマザーボードはSATA数少ないんだよね。
【メンテナンス性】サイドパネルも工具なしで開ける事が出来るのはいいね
【作りのよさ】10年ぶりの自作ですが以前のPCはAbee・Windyで組んでいた為
比較すると質感・剛性共に大分見劣りすると感じた。
残念ながら両社とも今はもう無くなってしまったが。
【静音性】評判ほど静かではない
【総評】また10年使いたいと思い気合を入れて高価なケースを買ったが
今まで使っていたWindyの方が質・デザイン共に優れていたのは残念
DVDドライブを取り付けたのだがグラグラでステーの強度不足を感じた
HDD6枚・DVDドライブなど今では自作PCに求めるものが違うのだろう。
良い音でPCを使いたい私には静音性もいまいち満足できなかった。
暫く使って慣れなかったらWindyに戻るかもしれない。
価格と品質とを相対的に考えれば満足度は低めだった。
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141位 |
200位 |
3.00 (1件) |
10件 |
2023/4/ 5 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
Standard ATX |
7 |
214x485x409mm |
42.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:330 mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:max up to 200mm (without 3.5インチ HDD tray installed) ドライブベイ:3x 2.5インチ SSD、2x 3.5インチ SSD 水冷対応:○ サイドパネル:Transparent acrylic(Left Side)/Steel(Right Side) 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen1 Type-A、1x HD Audio、1x Mic ファンコントローラー:なし カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3期待してたがペラペラな合成は残念
【デザイン】
MSIの不評なドラゴンロゴですがちゃんと主張してるのはいい?ところ
スッキリ縦長のよくあるコンパクトケースです
【拡張性】
ありません
【メンテナンス性】
ネジ締めなので頻繁に開ける人には不向きです
裏配線も狭いので最小限の配線で済ませた方がよさそう
【作りのよさ】
ペラペラです、剛性などは皆無です
【静音性】
前面と天井メッシュなので静音性はないです
【総評】
MSIっていうところとデザイン以外はお勧めはしません
同価格帯でもっと剛性のいいケースもあるし、裏配線しやすいのもあります
デザインやMSIブランド以外で考えている人はやめた方がいい
3000円ならいいかも知れないが5000円は高い
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![Cypress 5 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700291.jpg) |
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232位 |
200位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165 mm まで、HDDケージ取り外し時:最大345 mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 10Gbps、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.91kg カラー:ブラック
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152位 |
200位 |
4.50 (2件) |
7件 |
2024/7/26 |
2024/7/10 |
ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX/SFX |
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202x295.2x266mm |
15.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:255mm 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:2.5インチSSDまたは3.5インチHDD×1 サイドパネル:mesh 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB3.0×1、Audio×1+Mic×1(Headset+mic combined) ファンコントローラー:なし 重量:2.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5NH-P1がつけれたので満足です。
【デザイン】
シンプルなデザインで熱もある程度逃がせそう!
【拡張性】
このサイズでNH-P1がつけれたので最高!
【メンテナンス性】
狭いですが、4面開くので十分!
【作りのよさ】
値段の割にはよいと思います。
【静音性】
穴が多いので遮音性はないですが、ファンレスにして静穏化できそう!
使用しているマザーボード、ファンつけないと起動しなかったので回転数落として使ってます。
【総評】
無事NH-P1がつけれたのでよかったですし、
MicroATX(CPUとメモリ)が流用できたのもよかったです。
マザーボードGIGABYTE GA-Z170M-D3H だと、ケースの電源コード面とNH-P1がくっついていますがぎりぎり収まっているようです。
また、電源寄せてつけたら、NH-P1と電源の間に3.5インチHDDもつけれたのでディスク容量も問題ないです。
ただし、遮音性がないのでディスクの音が結構します。
(SSDが安くなったら変える予定)
今のところ机の下の置いているので音はそれほど気にならないです。
値段安目なMicroATX使えて、メモリも4枚つけれるからメインPC用にC6-ITX2台目購入しました。
サブPCのNH-P1とって試しにつけようと思ったらマザーボードによってCPUの位置が結構違うことに気づきました。
AMD用マザーボードだとNH-P1の取り付け向きは2パターンで
ASUS TUF GAMING B550M-PLUSだといい感じにつけれなさそうでした。
サブPCがかなり収まりがいい感じですし、つけたり外している暇もなかったので、ひとまずメインPCは別のCPUクーラーです。
メインPCも古めなので、次新しくするタイミングで、ASUSのマザーにうまくつけれるか試してみます
(CPUやメモリの位置が右にきていて、電源の位置とメモリの位置が重なるので、
メモリはヒートシンクがないものがよさそう)
(最悪電源はケースの底に置くでもいいかなと思います。耐震ジェルマット等でくっつけておけば)
PCがコンパクトになり、部屋が少しすっきりしたので良かったです。
■サブPCパーツ構成
・JonsboC6-ITX
・Corei7 6700K
・GIGABYTE GA-Z170M-D3H
・Noctua NH-P1
・CORSAIR DDR4 4GB×4枚
・Fractal Design ION SFX 650G 650W 80PLUS Gold
・グラボなし
※PC用途としては、ネットがメインで、ゲームはしないですが、
勉強のためプログラミングをしたり仮想環境使うので
CPUスペックはある程度高くし、メモリも多めにしています。
4MINI-ITXマザーとATX電源の組み合わせで干渉の可能性
【デザイン】
無骨で良いですね。
中が見えないタイプが好きな人にはお勧め。
【拡張性】
MINI-ITXにしては普通
【メンテナンス性】
四つのパネルがツールレスで外せるのでメンテナンス性は良いです。
勿論MINI-ITXなので狭い
【作りのよさ】
骨組みはかなりしっかりしています。
パネルも剛性高く質感も高いです。
【静音性】
四面メッシュなので組み込むファン次第
【総評】
ハンドルもついてるので、
持ち運べるミニデスクトップが欲しい人にお勧め。
★注意点は、MINI-ITXとATX電源でもギリ干渉する可能性があります。
AsRock B860I WiFiと玄人志向650W ATX電源を組み合わせたところ、マザーボード24pin電源ケーブルと電源上面が干渉し、蓋を閉めるとパネルがやや浮くという不恰好な仕上がりになってしまいました。
なるべくSFX以下の電源を使う方が良いです。
ATX電源を使うにはSFX用のパーツを折る必要があるため、一度折ってしまった場合はSFX→ATXの変換アダプタが必要です。
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![DS900 Shine DS900SHINE+TYPE-C-BLACK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695340.jpg) |
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364位 |
200位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/27 |
ATX MicroATX |
別売 |
ATX |
7 |
218x454x434mm |
42.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:奥行 425 mm 迄 対応CPUクーラー:高さ 170 mm 迄 ドライブベイ:3.5 inch:1+1(2.5inchと排他利用)、2.5 inch:1(3.5inchと排他利用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type-A×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 2.0 Type-A x1、3.5mmイヤホン&マイク端子×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.6kg カラー:Black
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- ¥7,480
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全21店舗)
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146位 |
200位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
218x414x434mm |
39.16L |
【スペック】対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:3.5インチ x1(最大 2)、2.5インチ x1 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.0 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなピラーレスケース
うちの娘が『ゲーミングノートはファンがうるさい』と言うので、娘用のデスクトップPCを組むためにこのケースを購入しました。
PC構成は以下の記事を参照のこと。
https://olioliyoutube.hatenablog.com/entry/2025/11/24/144310
【デザイン】
M-ATX用のケースということで、スリムかつコンパクト。外観はピラーレスケースとしては普通かな?
サイドとリヤに付属のケースファンがカッコいいです。
【メンテナンス性】
幅215mmですこし細身ですが、170mmの高さのCPUクーラーを入れることができるので、表側はわりと広々。
そのぶん裏配線エリアはちょっと狭くなってるかもですが、組みにくくはありませんでした。
【作りのよさ】
全体的に良いと思います。ネジ穴の精度とかもズレてませんでした。
PCIスロットの蓋はパンチアウト式(ねじ切るタイプ)なのは、この価格だから仕方ないか。
【静音性】
デスク上に置いて使用してますが、付属のケースファンの音はあまり気にならないかな。
【総評】
COOLER MASTER初のピラーレスケースがどんなものか気になったので、興味本位で選んでみましたが満足のいくケースでした。
M-ATX用ピラーレスケースとして悪くないと思います。
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388位 |
200位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 2 |
2024/8/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm (フロント ファン&ラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:163.5mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチ x1、2.5インチ x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.42kg
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91位 |
200位 |
- (0件) |
6件 |
2024/9/12 |
2024/9/13 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
3 |
200x283.5x336mm |
19L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:305mm(SFX/SFX-L電源搭載時)/230mm(ATX電源搭載時)、高さ:138mm、幅:65mm(3スロット幅) 対応CPUクーラー:高さ172mmまで 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1(フロントパネル搭載、排他仕様)、2.5インチ:1(フロントパネル搭載、排他仕様) サイドパネル:メッシュ 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Type-C×1、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.3kg
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258位 |
200位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/10/18 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
300x442x475mm |
62.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x5 水冷対応:○ サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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595と共通?
【デザイン】
ピラーレスの横に広いタイプでthe□なデザインでシンプルで
私的にかなり好みなデザインでした
【拡張性】
スロット数は7個と普通ですが
内部の広さが結構有るので大型なGPUも行けそうです
ただ、下部のスロットを使用する場合
下側のファンと干渉する可能性が有るので注意
サイドファン背後に稼働の板が有り
ココにも12CMのファンと2.5インチのSSD等を2個ずつ追加できます
(ファンをココに追加と言うのはされる方は居なと思いますが)
コレがケーブルの抑えも兼ねてる構造で使用しないなら取り外しが可能
【メンテナンス性】
ツールレスで全部のガラスと上面のを外せ(背後のネジがちょい残念では有るけど)
背後のケーブルを仕舞う空間も広いですし作業はし易いかと思います
【作りのよさ】
多分ですが、95の方とフレームは共通かと
一部のリベットで止められてる部品取ると
95ぽいラインになるので
なので、共通だとすると上位モデルと同じなので
かなり確りはしてそう
95の方に有るサイドファンを正面に持って来ると言う機構も有るので
(65では正面のメッシュが付属せんので使用は不可ですが)
【静音性】
上下に12CMのが各3、後方に1、サイドに2個もファン付ける可能
(上部に14CMファン取り付け可能かも知れません、取り付け用のネジ穴ぽいのが有るので)
静音???となるレベルで音はします
前使用のMasterBox MS600もあっちこっちに給排気用のスリットが有ったので
似た感じ音の大きさなので、慣れてるので気にはならんですが
静音ケースと言われるケースからの変更だと五月蝿くは感じるかと…
【総評】
デザインが好みだったので満足ですが
かなり、MasterBox MS600からグレードアップしました
5インチベイ無し
3.5インチベイは2個と標準ですが
2.5インチは大量に取り付け出来る…
背面の板に2個、3.5インチベイの外側に1個
3.5インチを使用しなくても3個は取り付け出来るので
ストレージ取り付けが足りんと言うのは起き難いです
3.5インチも2.5インチに使用だと最大で2.5インチは5個使用出来るので
ドスパラさんで購入だったので1万ちょいでしたが
この作りで1万だとかなり良いのでは?
(実際、通販Aでも有りましたが95よりは気持ち安めな1万8千円位での販売でした)
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216位 |
200位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2023/12/20 |
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ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
215x490x430mm |
45.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x3 水冷対応:○ サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコいい
横と正面から内部が見えてかっこいいケースです。ガラスがついていると結構重いです。ファンハブとARGBハブは各6個ずつあります。標準装備のファンのうち3個は配線済みなので組み立てが楽でした。電源が下配置なので裏配置に比べて幅が狭くデスクの上でも邪魔になりませんでした。
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107位 |
200位 |
4.45 (9件) |
0件 |
2020/8/27 |
2020/9/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
218x410x411mm |
33.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:140mm (HDDケージを最後部に設置した場合)/325mm (フロントラジエータとHDDケージなしの場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass/Steel(Left Side Panel) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1x2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.47kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れたケース選びに苦労しました。
【デザイン】
シンプルなデザインで光るパーツも光らないパーツでも適応できる感じです。強化ガラスで光っても良いし、光らなくても良いの両面取りだと思います。
【拡張性】
5インチベイがあるケースは希少になって、そこに裏配線もできるとなると結構選択肢は限られているように思えます。コンパクトな筐体ですがそれなりにミドルスペック以上のパーツでも適応可能な拡張性はあると考えます。(ハイエンドになると少々心もとないです)
【メンテナンス性】
日々の清掃等もそれなりにしやすい工夫はされているように思えますし、組み込みもそれなりに楽でしたが、後述する不満要素もありました。ネジ回りが微妙に戴けません。
【作りのよさ】
全般的には良いとの前評判でしたが、個体差があるのか私が購入した筐体。ネジ回りで若干不都合がありました。ケースファンを取り付ける際、締め方がきつかったのかネジがネジ穴(?)を跳び越す不具合に2度遭いました。若干強く締め付けたのかと思いましたがすべてが跳び越すわけでないのでたまたまだったのかもしれません。
【静音性】
メッシュになっている部分が多く、音が漏れる部分はあります。それでもミドルスペック程度であればそこまで気にならないと考えます。
【総評】
5インチベイを備えて裏配線がしやすいケースで言えば一番コストパフォーマンスに優れていると考えても差し支えないと考えます。5インチベイが不要であれば他のケースの方がコストパフォーマンスが良い商品もあるかと存じますが、5インチベイ(Blu-rayドライブ)を必須とするユーザーは一度考慮に入れるべき商品と考えます。
5「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じ!
【はじめに】
ANTEC P5からの乗せ換えに購入しました。
そのため、ANTEC P5との比較を交えながら書いていこうと思います。
【デザイン】
シンプルなデザインです。
デザインが派手になると価格が上がるのかな、といった気分になりますw
パソコン机の横に床置きなので、電源と前面用USBがトップにあるのは良いです。
ANTEC P5と比較すると、前後と上下は短くなりましたが幅が広くなりました。
幅が広くなった分、ちょっと大きなCPUクーラーも入りそう。
サイドのガラスパネルが生かせる場所に設置していないので、購入前は気にしていなかったのですが、組み込んでいるうちにガラスパネル採用のケースのすごさを理解しました。
【拡張性】
・ストレージ関連
以下のドライブを収容していますが、これ以上の追加はできません。
3.5inch HDDx2台、2.5inch SSDx2台、5inch BDドライブx1台
2.5inch SSDは取り付け位置が2パターンあり合計4か所に設置できますが、SSDの取り付け部品は2台分しかありませんので、実質2台までだと思います。
3.5inch HDDは電源ボックスの前側に取り付けますが、ケーブル類がHDDの取り付け用器具と干渉するので、身長の長い電源ボックスを利用する場合は注意が必要だと思います。
SSDとHDDはどちらもゴムのスペーサーが付いてて防振もされてて良いです。
・ファン関連
標準で付いてるファンは背面の1台のみですが、このケースはトップにファンが付けられるのが売りなので、お役御免になったANTEC P5からファンを移設しました。
ANTEC P5は標準で前面に14cmファンが1台、背面に12cmファンが1台付いてましたので、14cmファンはトップに、12cmファンは前面に取り付け。
増設分のファンのネジは付属していませんのでANTEC P5のネジを使いました。
付属のファンは、ANTEC P5に付いてたファンに比べて風量が多いです。
ANTEC P5は静穏性を売りにしたケースなので、ファンも静かに回ることを目的としているからだと思います。
どちらも一長一短なのですが、トップに煩いファンが来ない方が良い気がするので、ANTEC P5のファンを移植できたのは良かったかも。
うちは水冷ではないのですが、水冷のラジエーターを組み付ける場合は以下の注意が必要だと思います。
水冷のラジエーターを取り付けられる場所は前面とトップ、前面の場合HDD取り付け用の器具と干渉する可能性が高そうです。
トップにラジエーターを付ける場合、5inchドライブと干渉する可能性が高そうです。
・CPUクーラー
「白虎2」を使ってます。
小ぶりのクーラーなのでスペースは問題なし。
ケースの幅が広いので大きめのクーラーでも問題なさそうです。
・グラフィックボード
うちのグラボは小さいので余裕で入ってます。
結構大きいモノが入りそうなのですが、前面にラジエーターを置くと干渉しそうです。
実際にそういったモノを持ってないので想像です。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルのネジが落ちないのがとても良い!
緩めても落ちないように加工されているので、ポロリして本体をどかして探しまわるといった事故を防げます。
ケーブル類がほぼ完全にMBの裏側に隠れるので、庫内がとてもすっきりしていて掃除もしやすい。
3.5inch HDDと2.5inch SSDはネジなしのはめ込み式でメンテナンスしやすい。
5inch BDドライブの取り付けもドライブを差し込むだけでケースのパネルに合わせた位置に固定されます。もちろんネジは不要。
【作りのよさ】
良い!
MB裏側から表側に抜ける穴がたくさん開いてるので、太い電源ケーブルやSirial ATAケーブルなどの取り回しがとても楽。
これまで組んだケースだと、穴の位置を回るとケーブルが庫内をのたうち回ったり、届かないとか発生してましたが、このケースはMBの周囲、ガラス面から見てMBの上下と右側にたくさん穴が開けられているのでケーブルはほとんど裏側に隠せます。
中が見えるケースは初めて組んだのですが、これならクリアケースでも綺麗に見えていいと思いました。
【静音性】
左右はピッチリと閉じられてますが、背面とトップはほとんど網状なのでエアフローはとても良い分、静粛性は皆無です。
トップの解放部から常にファンの音が聞こえ、今頑張ってるなとわかります。
ANTEC P5は静粛性を目指した作りなのでかなり静かでした。
ただあちらはHDDのカリカリ音が吸収できていなかったのですが、こちらは気になりません。
【総評】
このケースとANTEC P5を比較すると、概ねこんな方に使ってもらうのが良いのではないかなと思いました。
・このケース(COOLER MASTER MasterBox MB400L With Odd MCB-B400L-KG5N-S00)
音を聞くときはヘッドホンを使うので騒音は気にならない。
ゲームを長時間プレイしたり、動画を編集したりするから冷えるケースじゃないと困る。
・ANTEC P5
オープンスピーカーを使って音を聞きたい。
負荷の高い処理はあまりしない。
・共通
5inchベイが必要。
PCは静かな方が良いなと思ってANTEC P5を使っていたのですが、長時間ゲームをしたり動画を編集したりしていると、どんどん熱が溜まって処理落ちし始めました。
このケースは「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じなので、冷える必要がある人にはとても良いと思います。
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208位 |
200位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/18 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x460x395.3mm |
38.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm(前面ラジエーター非搭載時)、最大300mm(前面ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大190mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5光るケースファンが4個ついて10,000円以下の製品
自作歴約30年にして初めて光るケースファンのついたこの製品のホワイト・モデルを購入した。2025年9月上旬、価格comの最安価ショップで9,179円(込)。拡張スロットカバーがネジ留めではなく、手で捻って剥がす点を除けば、そこそこ作りは良く安っぽさは余り感じない。ケースファンの接続も難しくはなく、初心者にも扱いやすいケースだと思う。裏配線スペースも確保されている。
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