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![Aqua UNO Yolk [ホワイトイエロー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787835.jpg) |
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2位 |
2位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 1 |
- |
MicroATX ITX |
別売 |
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4 |
210x395x315mm |
26.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大309 mm まで 対応CPUクーラー:最大165 mm まで 対応電源ユニット:最大160 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチシャドウベイ:1 サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 1(5Gbps)、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:3.94kg カラー:ホワイトイエロー
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![Aqua UNO Polar [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787834.jpg) |
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2位 |
2位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 1 |
- |
MicroATX ITX |
別売 |
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4 |
210x395x315mm |
26.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大309 mm まで 対応CPUクーラー:最大165 mm まで 対応電源ユニット:最大160 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチシャドウベイ:1 サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 1(5Gbps)、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:3.94kg カラー:ホワイト
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![H6 Flow CC-H61FW-01 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581607.jpg) |
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4位 |
3位 |
4.26 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg カラー:ホワイト
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5手頃で綺麗な流行のピラーレスケース
昨今人気のNZXTのピラーレスケースを使いたくて悩んだ結果の選択でした。
大まかな構成はAMD 7950X3D, GELID CC-AIO-360-A, Palit 4070ti Super GamingPro
フロントファン12cm3個がが斜めに吸気するため、一見変わったエアフローになるのかもしれませんが、特に問題ありません。下部にも14cmファンが2個付けられるので吸気として装着、GPU冷却によく効きます。唯一の悩み所は360cmの簡易水冷を装着するのに天上取付のみ。そこでCPUを十分冷却するためにも、今回は過吸気設定として背面ファン12cm1個も吸気としました。
結果、CPUの簡易水冷ラジエータ部12cmファン3個のみで排気兼用。
まとまりがよく、使用感問題なしです。動画デコーダー専用にGPUをもう一機追加検討していますが、この手のケースだとサイズ不足のため悩み所です。
4初自作でも分かるメンテナンス性の良さ、ただし剛性には注意
【デザイン】
デザインで選びました
ただし黒なので吸気部分に埃が輪っか状に溜まるので白でもよかったかな
【拡張性】
140ファンを追加でつけられるんですが
入らないファンもあるというレビューがあり
純正じゃないと入る確信が持てず気持ちよくファンを選べない
あと140ファンをつけるネジが短くて使えなかった
【メンテナンス性】
かなりいいと思います初自作でもやりやすいとわかるレベル
ただ剛性はそこそこなのでパネル外す時にゆっくりやらないと曲がります
【作りのよさ】
剛性が…自分はガラスパネルを外す時フロント上部が曲がってドライバーで無理やり戻しました
質感はいいです
【静音性】
そこらに穴空いてるのでないです
【総評】
ガラスパネルを普通に空けて曲がったのでそこだけ不満です
それ以外は満足です。初自作でも簡単に取り付け出来ました
後継機がきたらそれを買うと思います。
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![Elite 302 White Lite E302L-WGNN-S00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001697754.jpg) |
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5位 |
7位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365 mm (フロントファン&ラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:163.5 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチHDD x1、2.5インチSSD x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm コンボ×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.1kg カラー:ホワイト
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5初心者にもおすすめなケース
【デザイン】
デザインはとてもいいです。ガラスで中が見えてとてもかっこいいです
【拡張性】
中が意外と広く将来的にアップグレードしたいときにも困らなそう
【メンテナンス性】
フロントパネルがマグネット式で「パカッ」と簡単に外れるので、埃掃除がめちゃくちゃ楽です。
【作りのよさ】
やすさの割に全然安っぽくありません。裏に配線を隠しやすく見た目も良くなります
【静音性】
通気性がいいので少し音は漏れますが気にならない程度です
【総評】
中が広く初心者でもとても作りやすいです。価格も安いので予算が少ない人でも手を出せるコスパがいいケースです
4価格と中の広さで選べるケースです
本体寸法を出来るだけ小さく中は広くという大きさが気に入りました。
【デザイン】
フロントのメッシュのデザインや、ガラスも少し曇った感じですので好みは分かれると思います。
【拡張性】
上に140mmが2つ、正面に120mmが3つと吸排気ファンが付きます。本体のUSBポートの数は少ないですね。
【メンテナンス性】
正面パネルがマグネット式脱着で工夫があるのは良いです。
【作りのよさ】
拡張スロットは切り離し式だし値段なりという印象ですが、購入時に5千円以下で側面ガラスのケースと考えると悪くはないです。
【静音性】
付属のファンは使っていません。組み上げた後の音漏れは他のケースと比べてもうるさいという印象は無いです。
【総評】
フロントファンを付けても330mmのグラフィックボードが付けられるなど中の広さがあるのは良いです。
デザインや拡張性などは他より見劣りする所にもみえますが、中は広く本体はできるだけ小さく、更に価格の安さを求めると選べるケースと思います。
追記.
スイッチやリセットのピンも一体型で楽でしたが配列の合わないマザーボードもあるかもしれません。
ちなみにASRockのB650M PRO RS WiFiとB650M PRO X3Dは使えました。
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![D32 STD [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676813.jpg) |
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8位 |
8位 |
4.89 (3件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/1/22 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
207x314x395mm |
24L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 365mm 対応CPUクーラー:164mm (Intel CPU) or 163mm (AMD CPU) 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:2.5インチ×3、3.5インチ×1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:White
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5小型でよく冷えるケースです!
※追記※
Lianli 8.8inch UNIVERSAL SCREENを設置してみましたので、参考までに画像を追加しました。
【デザイン】落ち着いた雰囲気で、とても小型のケースで満足しています。
【拡張性】小型ケースなので拡張性はあまりないですが、通常構成では十分だと思います。
【メンテナンス性】基本的なメッシュケースと同等で問題ありません。
【作りのよさ】とてもしっかりしています。バリや変形などはありませんでした。
【静音性】メッシュケースなので静音性は高くありませんが、よく冷えるケースだと思います。
【総評】
Lianli A3mに比べて、こちらのケースはコンパクトですが、
電源ケーブルの配線が隠せるのでとても見た目が良いです。
写真のような構成であれば、裏面配線も十分な広さがあります。
BlackでもRGBファンが良く映えます。
グラボも大型のものも入れられました。(Nitro+RX9070、全長331mm)
光らせたい人も光らせたくない人も、小さくよく冷えるケースを探している人にはマッチすると思います。
なお、PCIeのスロットは枠付きなので、気にする方は確認してから購入されるのが良いかと思います。
主なシステム構成は以下の通りです。
CPU:Ryzen7 7800x3D
GPU:Sapphire Nitro+ RX9070
M/B:Sapphire Nitoro+ B850M
Memory:32GB
SSD:2TB
CPUクーラー:Fractal Celcius24+
リアファン:Fractal Aspect 120
ボトムファン:Fractal Aspect 140×2
5価格と品質のバランスが非常に良いケースです(一部修正)
前回レビューで誤った表現がありましたので修正します。
STDでも背面「ケーブル」を取り廻す余裕は十分あります。
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![Versa H26 White /w casefan CA-1J5-00M6WN-01 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001007526.jpg) |
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6位 |
9位 |
4.20 (145件) |
855件 |
2017/10/20 |
2017/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7 |
220x493x464mm |
50.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大310mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×2(HDDトレイ)、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、マイク x1、ヘッドホン x1 ファンコントローラー:なし 重量:6.08kg カラー:ホワイト
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5自宅サーバー用ケースで4年半使用
【デザイン】
特段良いわけでもないけど無難な感じで悪くないです。
【拡張性】
欲張りなので出た当時はもうちょいほしい!と思いましたが最近のケースは拡張性最悪なのが多いのでそれらと比べれば結構ありだと思います。5インチベイあるのがいいです。サーバー用途なので今回は使ってないけど…
【メンテナンス性】
hdd/ssdが取り外ししやすくて嬉しい。
【作りのよさ】
埃のフィルターが結構優秀で、4年半24時間ノーメンテで運用してましたがcpu交換に伴い中を開けたところそこまで埃が入ってなくて嬉しかったです。外のフィルター部分はかなり埃積もってました。
【静音性】
流石に静音性求めるケースではないです。構成次第では静かには出来るかな…
【総評】
出た当時の4000円という価格では頭一つ抜けてたケースだと思います。お得感は薄れたけど今の価格でも十分お勧めできます。5インチベイ難民にもおすすめ
5それなりに頑丈さのあるケース
【デザイン】
ピラーレス設計よりも見栄えは劣るかもしれませんが、それなりに頑丈さのあるケースを求めていたので購入しました。
【拡張性】
ATX対応なのでそれなりに拡張できます。
【メンテナンス性】
天面と底面にマグネット式の埃防止メッシュフィルターも付いているので掃除も楽です。
【作りのよさ】
強い衝撃を与えない限りは、問題ないレベルです。
【静音性】
ファン性能自体にもよりますが、天面を解放している分の音は漏れます。
【総評】
安全面(強化ガラスではない)と通気性からこちらの商品を選びました。天面と背面で排熱をする構造にして安定しています。
以前より値上がってしまいましたが、まだ許容できる範囲だったので購入しました。
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![O11 Vision-M O11VMW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001788420.jpg) |
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11位 |
10位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
275.1x395.2x419.6mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ410mmまで 対応CPUクーラー:高さ162mmまで 対応電源ユニット:長さ182mmまで ドライブベイ:3.5インチHDDx1+2.5インチSSDx2または2.5インチSSDx3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし カラー:ホワイト
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![2000D Airflow CC-9011245-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001539666.jpg) |
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18位 |
13位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2023/5/25 |
2023/5/27 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 |
200x458x271mm |
24.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365 mm 対応CPUクーラー:最大90 mm 対応電源ユニット:最大130 mm ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:1×USB Type-C、2×USB Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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4光らないほうの2000Dはいかが?
【デザイン】見た目で選んでも問題ない。コルセアらしいデザインで美しいフォルム
【拡張性】このサイズに360mm AIO(簡易水冷)と12cmファン3基搭載したうえ、フルサイズ35cm VGAを詰め込んだのはお見事
【メンテナンス性】ITXのなかでも厳しいほう。特に簡易水冷前提だが、コードやチューブをよける仕組みは特にない。各々のケーブルマネジメントにゆだねられている。
【作りのよさ】よくない。黒白2台購入したが、フレームに曲がりあり。ファンを取り付けなおすと塗装が剥がれる。
【静音性】メッシュなのでファン性能による。高性能なVGAとCPUを組み込んだら当然うるさい
【総評】どうしても7950Xと3090をmini-ITXに詰め込みたいといった酔狂な人向け
2台並べてもミドルタワー1台分のフットプリントなので省スペース化にも貢献するが、組むのは苦労しますよ
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![North FD-C-NOR1C-03 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501442.jpg) |
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38位 |
14位 |
4.89 (9件) |
72件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm(ファンブラケット非搭載時) 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.6kg カラー:ホワイト
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5デザイン良し、メンテナンス性良し、ネジ固め
10年以上使用したDefine R4の電源スイッチ類がダメになってきたので乗り換え。
Defineシリーズの現行版でもよかったのですがたまたま安くなってた&見た目が気に入ったのでこっちにしました。
【デザイン】
よい。
あえて難癖つければフロントの木を囲うプラスチック部分の質感は若干思ってたよりザラザラで粒子感粗目な気はします。
光るパーツはフロントの木の間から光が漏れるので余り似合わないかもしれない。
【拡張性】
昨今の長めのGPUや一般的な高さのCPUクーラーが入る。最も長いものや高いものだとやや怪しい。
リアファンが120mmまでだったり大き目のケースと比べるとファンの取り付けに多少制限はあります。
Define R4時代の設計から比べるとシャドウベイの数などは歴然の差ですが元から使ってなかったのでなくなってスッキリ。
【メンテナンス性】
ケースの大きさはR4より若干小さくなってますがシャドウベイが無いぶん作業スペースが広くメンテナンス性は良くなってます。
あとケース自体がクソ重かったDefine R4と比べるとだいぶ軽くメンテのために動かすのが非常に楽になりました。ケースだけで12kgは もうこりごり…
【作りのよさ】
相変わらずハンドスクリューが固い。めっちゃ固い。
fractal designの伝統でしょうか?初回は本当にかっっったいのでドライバーを用意しましょう。
ケースパネルはどこもきっちりハマるので作りは普通に良いです。
【静音性】
そんなものはありません。
…あくまでDefine R4のような高気密高重量のハコに吸音材を張り付けまくった窒息静穏ケースと比べればの話です。
全面メッシュのこれは音を閉じ込めるのではなく良好なエアフローで積極的に冷やして温度上昇を防ぎファンがブン回る状況を防ぐ方向に考えをシフトさせねばなりません。
実際Define R4より明らかに冷やしやすいと感じるので重たいゲーミング中でもファンの騒音が気になることは今のところないです。(高負荷時にグラボがコイル鳴きするのでそっちはやや気になりますが…)
【総評】
機能性は十分なのでデザインが好みならオススメ。
5デザイン良し。ネジが固い。
・半年前、Yahoo!ショッピングのJorshin web店にて購入。
23800円、後日16%ポイント付与だったので、実質2万円弱。
・パネルやHDDマウンタのネジが固く指で回せない。
ドライバー必須。
・組み立てつ際、本体を持ち上げず10cmほどずらしたら
底面の足についているゴムが取れる。
・前面に木材が使われているのでインテリアと調和してよい。
・上部前面にあるスイッチ、USBポートが使いやすい位置にある。
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![T4 PLUS [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686812.jpg) |
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31位 |
15位 |
4.31 (3件) |
1件 |
2025/4/21 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
208x425x385mm |
34L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大320mm 対応CPUクーラー:全高157mm 対応電源ユニット:最大140mm(ドライブベイ非搭載時:最大330mm) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.9kg カラー:White
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5白ケースでコスパ最高のPC
2010年に1台目を組み、今回4台目を組みました。
代々ZALMANケースで組んでおり、価格に対しての製品の良さで選んでいます。
今回は白ベースでなるべくシンプルで低価格という理由で選びました。
【デザイン】
・白で統一されており、シンプルで飽きないものと思います。
・ケースのフロントLEDもシンプルで様々な色、パターンに対応しています。
・フロントのリセットボタンがZALMAN純正のLEDコントローラー(別売り)直結で
手軽にLEDカラーとパターンを変更できるので便利です。
・側面がガラスパネルなので高級感ありますが、重いです。
【拡張性】
・micro-ATXとしては標準的な拡張性です。
・320mmまでのGPUが入りますのでハイエンドまで入ります。
・CPUクーラーも120mmファンの標準的なものが入ります。
・3.5インチベイも1か所あり(2台入る)、2.5インチも2台取り付け可能です。
→アタッチメントなど追加購入で工夫すればもっと搭載可能です。
【メンテナンス性】
・micro-ATXとして標準的です。
・配線を隠すスペースが狭く、3.5インチHDDを入れていると
余った配線を入れるのも一苦労です。micro-ATXならこんなものかと。
・私は3.5インチHDD1台、2.5インチSSD 2台を下面の隠れるスペースに入れました。
→3.5インチベイに2.5インチ変換アタッチメント(社外)で入れています。
・フロントケースファンは15mm厚のものではないと綺麗に取り付けできません。
→15mm厚であればフロントに3台取り付け可能です。
・下面にもケースファン入りますが、SATAケーブルがL字ではないと干渉しました
→マザーボードにもよると思います。
【作りのよさ】
・ZALMANケースは今まで2台使いましたが、今回も満足しています。
・強度に不足はないと思います。ねじ穴精度も問題ありません。
・3.5インチベイの付属アタッチメントは組み替えるのにコツがいります。
・裏配線のスペースが狭いので配線で若干パネルがもっこりしています。
・下部にファンを2台取り付けましたがエアフローに好影響があるか不明です。
→背面のケースファンでしか排気できず、GPUの熱気がケース内に溜まりやすいです。
→GPU排気でガラスパネルがかなり熱くなります。
・上面メッシュですが、吸気状態なのでGPUの熱を外に逃がせているか不安です。
→今までシロッコファンの外排気GPUだったので気になるだけかもしれません。
→CPU、GPU共に80℃は超えていないと思います。FF14ベンチマーク時。
【静音性】
・上面がメッシュなので静穏性はないと思います。
【総評】
・コストパフォーマンスが高いPCケース
・ミニタワーとして必要十分
・上面以外はケースファンを取り付けることができる限りつけましたが
発熱量の多いGPUの排気エアフローには気をつかうかもしれません。
・M.2 SSDだけでれば配線も楽になると思います。
★価格に対してコスパがよいシンプルな白ケースと思います。
★ケースファンの構成などよくイメージした上でパーツ選びが
必要なので中級者以上向けと思います。
【構成】
CPU:中古 Ryzen7 5700X
CPUクーラー:虎徹Mk.3
GPU:RTX3060Ti
M/B:新品 ASUS PRIME A520M-K
SSD:前PC移植 2.5インチ×2、3.5インチ×1
メモリ:中古のDDR4-3200 32GB
電源:前PC移植850W
4品質的に悪くはないが滲み出るコストカット感
Zalman T3 PLUSで組んでいたメイン機を、後継モデルであるT4 PLUSにお引越ししました。そろそろ陳腐化してきたサブ機にT3 PLUSを譲り渡してメイン機は最新のT4 PLUSにしようかと。
[造り]
T3 PLUSと変わらずペラペラの鉄板です。でも要所要所リブで補強してあるので強度的には問題ありません。ただサイドパネルは床に落としたりすると簡単に曲がってしまうので取り扱いに注意してください。T3 PLUSでやらかしました(笑)
[組み立て]
組み立てに難儀したところは特にありませんが、鉄板が薄く柔らかいため、ねじを締め込む際にねじ切らないよう注意が必要です。ねじが傾いていないか、締め込み過ぎていないか、細心の注意を払って作業してください。
裏配線のスペースはT3 PLUSと同じく奥行きが15mmほどあるので特に問題はないと思いますが、ストレージが多かったりグラボに補助電源が必要だったりする場合は配線に工夫が必要かもしれません。
フロント側には吸気ファンが2個取り付けられるようになっていますが、ファン用ねじで締め付けるとねじ穴付近が簡単に歪みます。締め過ぎないよう細心の注意を払うかゴムブッシュを使用するのが良いでしょう。
[ケースファン]
T3 PLUSには光らないファンがフロント/リヤに各1個ずつ装備されていましたが、T4 PLUSではフロントが廃止されリヤにARGBファンが1個装備に変わりました。ARGBファンが標準装備になったのは嬉しいのですが、PWMではなくDC制御で最高回転数も1,100rpmと、肝心のファンとしての性能がイマイチです。この手のPCケースの購買層は熱対策に敏感な人が多く、PWMの2,000rpmクラスを選ぶ人が多いと思います。コストのためとはいえ、Zalmanにも相応のファンがラインナップにあるのにこのような交換前提のファンを標準装備とするのはもったいなく残念に思います。
[LED照明]
リヤファンはARGBでデイジーチェーン対応ケーブルになっており、CPUファン等他のARGBパーツと同期させることができます。
T4 PLUSの売りでもあるフロントパネルのLED照明について、一部レビューではリヤファンと同期可能であるかのような記載がありますが、私の購入した個体は同期は不可でした。LED照明からはSATA電源ケーブルとスイッチへのラインのみでARGBスプリッターケーブルはありません。照明の切り替えはフロントパネルの"LED"スイッチにより13種類のパターンから選ぶことができます。
[ダストフィルター]
オフィシャルの商品説明ではケース上面と下面にマグネット式ダストフィルター装備と記載がありますが、上面のみマグネット式で下面はT3 PLUSと同じ引っ掛け式ダストフィルターです。使い勝手は悪くありません。
[総評]
T3 PLUSユーザーとしてその進化版であるT4 PLUSに期待をしていましたが、正直肩透かしを食らった感は否めません。
品質的にはT3 PLUSと変わらず良く仕上げられていると思います。しかしARGBファンなのに低回転DC制御だったり、かっこいいフロント照明付けたけどARGB非対応だったり、せっかくのアピールポイントなのにコストカットのために魅力が半減してしまったのが残念です。
まあT3 PLUSと価格はほぼ据え置きなのでそれを望むのは贅沢かもしれませんが。
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![O11 VISION COMPACT [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659713.jpg) |
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13位 |
15位 |
4.29 (3件) |
79件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6+1 |
287.5x446.4x447.5mm |
57.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ408mmまで 対応CPUクーラー:高さ164mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド、トップ) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5写真より現物を見て触ってほしいケース。
前に使っていたケースがいまいちに感じるようになってしまい、変更することにしました。
元々LIAN LIの製品が好きだったので、選んでいたところVISONからこのCOMPACTに行き着き、サイズ感からこちらをチョイスしました。
なお、使用環境としては座椅子での使用での感想となります。
【デザイン】
やはりトップがガラスになっているため、左面・正面からでも上面を見渡せるのは圧迫感を受けず開放感が高いです。
自分はブラックを購入したため若干スモークっぽさがありますが、ホワイトだと完全に見通せるのでデュアルチャンバーのところにフィギュアを飾ったり、ちょっとした小物を飾ったりとケース内だけではなくケース外も見栄えよくして色んな角度から眺められるのはとても良いポイントだと思います。
また日本のYoutuberの方が酷評していた電源を少し外に出すリアデザインも、出っ張っているからこそ見ないでも電源を探してケーブルを挿しやすくするという点でとても良いものではないでしょうか。
【拡張性】
一般的なPCI系拡張だけではなく、水冷やCPUクーラーを空冷にしてトップにケースファンを取り付けると言った、他のケースにはない拡張性は自分が知る限り唯一無二ではないでしょうか?
【メンテナンス性】
普通に指で回せるネジを外して各面をパカパカ外していくタイプなので、別段ここにマイナスはないのですが、サイドファンの裏に水冷クーラーを取り付けてヘッドを正面に持ってくる構造上マザーの配置が下になってしまい、マザーボード下部にある4pinや端子系をいじるためにはボトムファンを取り付けたトレイを毎回外さないといけないのが少し面倒くさいです。最もケースファンの取り換え等ない限りはこの近辺は滅多に触らないでしょうから、普通ラインの星3です。
【作りのよさ】
初期値段2万程度の割には少し頑丈さに欠ける気がします。
と、いうのも、組み立て時に当初ついていたトップ面を変更するために外す際に少し力を入れてしまったのですが、リア面がそれでほんの僅かに歪みました。
歪んだと言ってもネジ止めの時にケース内側から人差し指で少し押せば特に問題はないのですが、押さないとネジが空回って止められません。今までも似たようなミスはしましたが、それだけで形がわずかでも歪んだのは初めてでした。
ちょっと弱い金属で作られているのかもしれません。
【静音性】
組んで3日程度ですが、ケースファン8基に水冷で合計11基のファンが回っていますが煩いと感じることはありません。風通しの良いケースなので十分ではないでしょうか。
【総評】
個人的にはケースが終売になる前に予備として一個追加購入しておくべきかと思うくらい出来の良いケースです。
今回はブラックですがホワイトでサブPCも組みたくなりました。
4簡易水冷の選定は慎重に
製品名はコンパクトだがあくまでもO11 VISIONを基準とした場合で交換前のO11 Dynamic EVOとほぼサイズは同じぐらいです。
底面のフィルターが外しやすいことやグラフィックボードの垂れ下がり防止がマザーボードに
干渉しなくなってたりと細々したところに配慮が見られます。
簡易水冷のチューブをケースの裏側を通して見えにくくできるらしいが当方の選択したARCTIC Liquid Freezer III 360は何をどうやっても裏側を通すことはできなかった。
ラジエーターから出ているチューブの根元形状によるみたいです。
天板もガラスになったので外観もより良くなりました。
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![The Tower 300 Snow CA-1Y4-00S6WN-00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611758.jpg) |
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33位 |
15位 |
4.80 (5件) |
35件 |
2024/3/ 8 |
2024/4/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
342x551x281mm |
52.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm(電源カバー非搭載時)、最大280mm(電源カバー搭載時) 対応CPUクーラー:全高210mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.3kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5設計者に感謝、感謝、
数年前に購入した The Tower500との比較になります。
【デザイン】
想定より大きく 仏壇が届いたのかと
【拡張性】
microATXを考えると 十分な拡張性です。
【メンテナンス性】
メンテナンス性は、良いです
【作りのよさ】
この製品の作りの良さは、脱帽です。
Tower500から今回の300は、かなり進化してます。
作りこまれてるため 痒いところに手が届く設計になってます。
配線の穴やメンテナンスを考え、何度も試作を繰り返したと思われる
設計者のこだわりが感じられます。
勉強になりました。
【静音性】
背面、底面、上面、簡易水冷ファンが回ってますが 特に煩く感じません
【総評】
設計者に感謝です。
5過去一で気に入ってます
【デザイン】
唯一無二のデザインでとても気に入っています。先代のthe towerも個性のあるデザインでしたが、八角形になったことでスタイルがとても洗練されたと思います。
【拡張性】
奥行300mmを切るケースに400mmグラボや420mmラジエーターが取り付け可能なことを考えると驚くほどの拡張性だと思います。
組立時、説明書通りにLiquid Fleezer Ill 420を取り付けようとしたところ大きすぎて取り付け不可かと思われましたが、ブラケットのみケースに取り付ける→ファンを外したラジエーターを内側から入れてブラケットにネジ止めする→内側でファンを取り付ける方法でなんとか導入できました。
一番下のファンはLiquid Fleezer Ill 純正より薄い物に交換することで電源ユニット上部のカバーも取り付け可能です。
【メンテナンス性】
全てのパネルは工具無しで取り外し可能になっています。全て外すとほぼフレーム枠のみでどこからでも手が入れられる状態になるのでとてもメンテナンスがしやすくストレスがありません。
【作りのよさ】
しっかりとした作りでネジ穴のズレなどありません。背面パネルのみ真ん中が少し浮いてしまいましたが個体差かもしれません。慎重に曲げて修正しました。
【静音性】
ガラス部分以外穴だらけのケースなので静音PC向きではありませんが、よく冷えるのでファン回転数が上がりにくく特に気になりません。7950X3Dと4080無印で4kモニターを使用していますが、だいたいどのゲームもCPU・GPUともに70℃前後で特にうるさくなく安定してくれています。
【総評】
購入して10ヶ月です。特に満足している点と不満点をまとめます。
【満足】
・最近のグラボは大きくてサポーター必須ですが、このケースだと上からグラボを吊っているので全く心配ない
・テレビボードに置けるほどの省スペースなのに420mmラジエーターや大型グラボを搭載可能
・背面パネルが上部にくる倒立設計なのでPCを引っ張り出さなくても上からアクセス可能
・工具がほとんど要らないメンテナンスのよさ
・個人的にめっちゃかっこいい(重要)
【不満】
・省スペース設計なので仕方ありませんが工夫しないと使えないパーツもある(それを考えるのが楽しかったりもしましたが)
・上部パネルを外してマザボ背面パネルにたどり着くまでが少しだけ手間
以上です
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![Prime AP201 MicroATX Case [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461179.jpg) |
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15位 |
19位 |
4.73 (33件) |
9件 |
2022/7/28 |
2022/7/29 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
205x350x460mm |
33L |
【スペック】対応グラフィックボード:最長338mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:最長180mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ:3、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5スタイリシュで冷却性も良くとても良いケースだと思います
長く使っていたミドルタワーケースからこちらのケースに変更しました。
一時的に未整理の3.5 HDDを2つ設置したかったので(1個にまとめてからにしろよとは思うところですが)、3.5インチドライブを複数搭載可能なこのケースに辿り着きました。
ケース交換と同時にCPU・MBも変更したので、以前のケース(ANTEC Nine Hundred Two)との比較はしていませんが、全面メッシュで通気性も良くモニターの温度を見ている限り冷却は良さそうです。
今回初めてMicroATXで組んでみたのですが、ミドルタワーと違ってパーツ(電源、HDD、ファン)配置の勝手が分からず、最初はマニュアルを見ながら何度も付けたり外したり、位置を変えたりと試行錯誤でした。
YouTubeでこのケースを使って組まれている方の動画も参考に無事完成することが出来ました。
見た目もスタイリッシュで冷却も良くこのケースを購入してよかったと思っています。
【デザイン】
シンプルスタイリッシュなデザインがとてもいいと思います
【拡張性】
MicroATXなので拡張性を求めるものでもないと思うのですが、2.5 or 3.5インチ×3積めるので拡張性は良い方だと思います
電源の位置も3段階で変更できるので、組み合わせるパーツに応じて微妙な位置変更が出来ていいと思いました
【メンテナンス性】
ツールレスでパネルの脱着が出来るのでメンテナンスはしやすいと思います
【作りのよさ】
さすがASUSさんなので作りはしっかりしています
【静音性】
全面メッシュなのでどうしてもファンが回った時に音が漏れてくるのは仕方ないかなと思います
ファンの回転数調整でそれほど気にならない状態に調整できました
当初はHDDを積んでる兼ね合いでHDD回転音が足を伝ってデスクと共鳴していたのですが、足の下に耐震ジェルを敷いて解決しました
【構成】
- CPU:Ryzen 5 7600
- クーラー:DeepCool AK400
- マザボ:ASRock B850M Steel Legend
- GPU:ASRock AMD Radeon RX 9070 XT Challenger 16GB
- メモリ:Crucial Pro DDR5-6400 CL38 16GBx2
- SSD:WD_BLACK SN7100 NVMe SSD 2TB
- HDD:N300A12 12TB SATA600 7200
- 電源:Corsair RM850x 2024
- ケース:ASUS AP201
- ファン構成:SCYTHE WONDER TORNADO 120 PWM 2,000rpm 上面3 背面 1 底面 なし
5ケース交換で3〜5℃の温度低下
スチール製のミニタワーから本商品に交換しました。
本当によく冷えます。掃除は大変になりそうですが…
概ね満足ですが、不満点は裏配線が狭い事と
HDDアクセスランプが無い事です。
ガラスを使わないメッシュパネルでホワイトのATXケースが欲しいなぁ。
昨今はGPUが巨大化して電源ケーブルがサイドパネルに当たりそうなので
幅は260以上で。
★スチール製ケースから本商品に変更後の温度変化
CPU温度 −4.7℃
GPU温度 −5.0℃
GPUホットスポット温度 −4.8℃
GPUファン回転数 −383RPM
GPUファン回転率 −8%
3.5インチHDD温度 −3℃
◆テスト環境・ソフト等
・ソフト…FF16ベンチ(WQHD/高設定)
・環境…室温29.5℃
・PC構成(共通)
CPU…core i5 10600K
M/B…B460M Pro4
GPU…RTX3060 TUF Gaming
CPUクーラー…風魔2(中央ファンのみ)
◆Prime AP201 【本商品】
ボトム吸気ファン1 120サイズ
ボトム吸気ファン2 120サイズ
リア排気ファン…120サイズ付属ファン
70.3℃…CPU温度
61.1℃…GPU温度
72.0℃…GPUホットスポット温度
1724RPM…GPUファン回転数
70%………GPUファン回転率
36.0℃…3.5インチHDD温度
◆PS07 (Silver Stone)スチールサイドパネルのミニタワー(2011年発売)
フロント吸気ファン1 120サイズ付属ファン
フロント吸気ファン2 120サイズ付属ファン
リア排気ファン…120サイズ付属ファン
75.0℃…CPU温度
66.1℃…GPU温度
76.8℃…GPUホットスポット温度
2107RPM…GPUファン回転数
78%………GPUファン回転率
39.0℃…3.5インチHDD温度
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![Define 7 Solid FD-C-DEF7A-09 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001238039.jpg) |
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9位 |
19位 |
4.32 (20件) |
160件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5組みやすいケースでした
【デザイン】
角ばっててかっこいいです。
フロントパネルのアルミもかっこいいです。
【拡張性・作りのよさ】
広々としていて何でも積めます。
内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。
300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。
【メンテナンス性】
ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。
電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。
【静音性】
とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。
【総評】
初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。
自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。
5使い勝手と静穏性、拡張性のバランスが取れたケースです
【デザイン】
シンプルかつ内部LEDの光が漏れないケースを探していました。
Defineシリーズはシンプルで質実剛健な感じで、「Simple is BEST」を体現するようなデザインです。
【拡張性】
かなり横幅があるケースで、背の高いCPUクーラーなんかも取り付け可能です。
HDDベイも、オプションを駆使すればかなり大量のHDDを搭載できるようですが、時代はSSDですし大容量HDDなんかも多いのでオプションベイは活用していません。
2台であれば下部ベイだけで足りるので必要十分です。
HDD2台搭載しても2.5インチSSDを複数台取り付けられるので助かります。
またGPUもRTX3070を搭載してもかなり余裕があるつくりなので、水冷を使わない人でも十分な冷却を期待できるでしょう
【メンテナンス性】
なんといっても側面パネルのワンタッチ開放が便利すぎます。
ねじ止めから解放されるのはストレスフリーです
【作りのよさ】
剛健なつくりで、ファンなどの共振も起こらず快適です
【静音性】
ファンを大量に搭載していますが、ファンコンもついていて比較的温度の低い状態であれば低速なのでかなり静かです。
ゲーム時などの負荷を掛けた状態でもゲーム音を遮るようなことはないので十分な静穏性だと感じます
【総評】
デザインよし、静穏性よし、拡張性よしと、かなり満足度の高いケースです
内部をあまり見せたくないという人にはお勧めのケースですね
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![AURA GC9M WH ARGB [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711188.jpg) |
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22位 |
21位 |
- (0件) |
7件 |
2025/9/12 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
195x380x280mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:length limitation:280mm 対応CPUクーラー:height limitation:155mm 対応電源ユニット:length limitation:150mm ドライブベイ:1 x 3.5インチ or 1 x 2.5インチ(HDD Cage) 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.0 x1、USB 2.0 x2、HD Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.07kg カラー:White
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![CH160 PLUS WH R-CH160-WHNGM0-G [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699795.jpg) |
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3位 |
21位 |
3.67 (6件) |
13件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
195x323.5x375mm |
23.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:342mm 対応CPUクーラー:164mm 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型PCを自作したい方向けケース
【デザイン】
シンプルなメッシュケースで側面に強化ガラスの透明パネルというスタンダードかつ堅実なデザイン。エンブレムのような余計な意匠すらないのは好感が持てる。
持ち手があったからこれに決めたと言っても過言ではないです。
【拡張性】
2.5インチの拡張ステーがついていたが、今どきよほどのことがないとつかわないだろう。
【メンテナンス性】
小型ケース故、一度組んでしまうとメンテナンス性はないと言ってよい。
ただし上下左右のパネルはねじ止めのためすべて外すことができるので、組付けるまでのメンテナンス性は良好な部類だと考えます。
【作りのよさ】
フレームやパネルなどの鋼板が古いケースと比較してやや薄く感じるが、組付けていくうちに剛性感は出てくるので、重さとの兼ね合いでこの程度でよいと感じた。
ただネジが小さいことに加えて、ケースの寸法感がやや甘いため、穴の位置とネジの締め付け感のずれを感じた。ねじ止めに余計なテンションがかかり、無理やり締め付け感が残る仕上がりです。
【静音性】
ほぼフルメッシュなので内部の作動音を防ぐようなことはできません。ただフルメッシュなので65W定格動作のCPUとGeforce1660Tiの組み合わせでは、すべての熱は自然放出されるのかファンの回転が上がるということもなく、明確な動作音が聞こえることはありません。
【総評】
概ねサブPCという用途に対して満足できる小さめのケースでした。ただし組み立ての時点でいろいろ問題があったので以下に示します。
I/OポートにUSB 3.0×2、USB Gen 2 Type-C×1と3つありますが、接続口は合流してることもあり2つになります。それぞれ規格が異なる対応するコネクタがマザーボード側に必要になるため、新しいマザーボードでないと規格とコネクタが足りません。特にmATXやITXのような基盤が小さいマザーボードは対応コネクタが限られます。私はB550M-Aでの利用だったので、内部コネクタが足りず、変換コネクタや拡張コネクタをかましてようやく付けられました(が、規格はUSB3.0に限定されてしまった)。
それと組みつけ時にマザーボードをケースに納める前に、ありとあらゆるケーブルを予めマザーボードに挿しておきましょう。ケースが小さいため後から挿すとなると95%ぐらいの確率で無理です。
名部の発熱が多い場合はファンを増設したい方もいると思います。名部の自由度は低めなので取り付けに制約があったり、単純に難しいと思います。
5マザボはケチるな
【デザイン】
角ばってて、飽きないデザイン
中を見て、自己満したい人向け
【拡張性】
Micro ATX本当にギリギリで、一番下のPCIスロットは、サウンドコネクタやら電源スイッチ、ARBGのコードなど甘味すると、試してないが、ほぼ使えない。PCIにwifiと思い安物マザボにしてしまい後悔している。USBcもケースについているのでtypeE端子のあるマザボで、ARGBやFANのピンも多めのマザボがおすすめ。マザボがケース底面にくっつくので、裏配線は無理かと思う
電源は、使わないコード隠す、しまう所がないので最低ハーフプラグインを
【メンテナンス性】
ネジさえ取ればスカスカにでき組み立ては問題なし、コードがとにかく時間かかった。
ちょっとしたメンテ追加は手の入るスペース的にかなりバラさないと厳しそう。でおそらくすることはない。
【作りのよさ】
組み立てると剛性はしっかりある。
塗装も問題なく綺麗
ネジ穴がズレてるとかなく、しっかりしている。
ガラスの下の電源スイッチのあるパネル裏が配線隠せていい仕事してくれる。
フィルターは皆さん評判悪く、ファンネジ取ってファンを動かし、下手したら電源のネジも取らないと外せないと思うので。余ってる部品で組み立てたサブ機でもあることから最初から前面(右面)外しました。虫とかのこと考えるとあった方がいいかもしれないが、、、
【総評】
最近ATXケースばかりで、こんな小さいの20年以上ぶりだったが、部品選び含め、組み立ても順番考えないといけなかったりして楽しめた。
マザボは、ケチらないことをお勧めします。
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![C6 [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001788910.jpg) |
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14位 |
23位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 9 |
2026/6/11 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
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202x295.2x266mm |
15.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:200〜255mm 対応CPUクーラー:75mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:2.5インチSSD×2、3.5インチHDD×1 サイドパネル:mesh 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB3.0×1、Audio×1+Mic×1(Headset+mic combined) ファンコントローラー:なし 重量:2.3kg カラー:White
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55位 |
25位 |
- (0件) |
1件 |
2025/3/21 |
2025/2/28 |
ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7+1 |
440x170x362mm |
27.08L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:309mm、幅:133mm 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1 または 2.5インチ x 2 と互換性あり)、内部3.5インチ x 1(2.5インチ x 1 と互換性あり)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオx 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.46kg カラー:ホワイト系
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![Vision 330 CR ARGB Snow CA-11V-00M6WN-00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775486.jpg) |
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27位 |
26位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6 |
295x388x479.4mm |
54.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大250mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.4kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコ良く!魅せるケース
巷で流行っているらしいピラーレスケースにFractal DesignのMini Cから換装しました。
【デザイン】★★★★★
曲面強化ガラス、文句なしにカッコイイです。
ARGBファンもビッカビカに光らせられます。
【拡張性】★★★★★
元がミニケースだったので問題なし。
Mini Cでは干渉のためファンを位置変更してなんとか納めていた32cmのグラボも難なく設置できました。
とりあえずできたスペースにサブディスプレイを入れてみましたが、まだまだ色々と追加したくなります。
【メンテナンス性】★★★★★
曲面ガラスパネルがヒンジでパッカーンと開くので簡単にアクセスできます。
【作りのよさ】★★★★☆
販売元のページのレビュー動画にもありますが、グラボブラケットが折り取り式。
CPUクーラーのラジエーターを天面に設置したらネジで塗装がハゲました。
【静音性】★★★★★
元がほぼ無音だったのでケースファンが増えた分だけわずかに音が気になります。
とはいえ曲面ガラスパネルを閉じればほぼ無音です。
【総評】★★★★★
ピラーレスケース!曲面強化ガラス!ARGBファン盛りで!と指名買いしたくなる個性的なケースだと思います。もっとスペックアップさせたくなるし、色々と飾り付けたくもなります。
とりあえずパネルは閉じたけど、いつでもパッカーンしてすぐにいじれるケースです!
以下、スペックです。
MSI B650M GAMING PLUS WIFI
Ryzen 9 9950X BOX
RD-RX7900XTX-E24GB/TP
MAG CORELIQUID E240
Trofeo Vision LCD TH-TVLCD-BK
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![PRIME AP303 MESH WHITE [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724795.jpg) |
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68位 |
27位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/18 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
215x425x485mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:360 mm 対応CPUクーラー:165 mm 対応電源ユニット:180 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:なし 重量:6.8kg カラー:ホワイト
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![iCUE 2000D RGB Airflow CC-9011247-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001539664.jpg) |
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76位 |
29位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2023/5/25 |
2023/5/27 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 |
200x458x271mm |
24.8L |
【スペック】対応CPUクーラー:最大90 mm 対応電源ユニット:最大130 mm ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.2 Gen1 Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5今の1万円未満特価なら素晴らしいコスパ、正規値段なら買わない
【デザイン】
縦型で白色の、かなりスッキリしたデザインです。見た目も良く、全体的に好印象。
テレビ横に設置していますが、奥行きが短いため邪魔になりません。
【拡張性】
Mini-ITXケースとしては非常に優秀です。
2.5インチドライブ×3基、3スロット厚のグラフィックボード搭載可能、SFX-L電源にも対応しています。
高さ方向はそれなりにありますが、縦横の設置面積はかなり小さく、設置場所の条件にハマれば非常に優れたケースだと感じました。
【メンテナンス性】
なかなか良好です。
360mm水冷クーラーをマウントするフレームを取り外すと、マザーボード全体が見渡せる構造になり、配線作業は比較的やりやすいです。
配線で最も手間がかかるのは、ケースから出ているUSB・スイッチ・HD Audioのケーブル類です。
これらをきれいに配線するには、あらかじめ取り付けられているファン3基を一度外し、その横に沿わせるように配線する必要があります。
全面にメッシュフィルターが付いているため、掃除はしやすそうです。
【作りのよさ】
一般的なスチール製ケースです。
高級感はなく、塗装もそれなりに剥げやすいため、定価の約3万円で購入するケースではないと感じました。
1万円前後であれば、ようやく適正価格だと思います。
【静音性】
全面メッシュ構造のため、ファンを全開で回すと当然うるさいです。
ただし、12cmファンをすべて低回転で運用すれば、それなりに静かになり、許容範囲内だと感じました。
【総評】
Amazonで6,000円前後の特価販売をしていたため購入しました。
ちょうど12cmのスリムファンが欲しかったこともあり、「ファン3台分の価格でケースがおまけで付いてきた」と考えると非常にお得でした。
ケース自体はMini-ITXとしてはやや大きめですが、冷却性能が高く、とても良いケースです。
以前使用していたサブ機用ケースera-itxは「ボトムに14cmファン搭載可能」と謳われていたものの、実際にはフレームに阻まれて搭載できず、冷却面に不満がありました。
そのため本ケースに入れ替えましたが、冷却性能が向上し、部品価格が高騰している現状で故障率を下げる目的としても満足しています。
見た目の系統は変わりましたが、設置面積はむしろ少し減り、全体的にスッキリしたため、総合的に非常に満足しています。
26/01/20現在、今でもツクモで8000円前後で購入出来るので欲しい人は即買いをお勧め
5値段は高いが、良いケース
【構成】
CPU:Intel Core i7-13700T
CPU Cooler:MasterLiquid ML240 Illusion White Edition
M/B:ROG STRIX Z790-I GAMING WIFI
MEM:Crucial DDR5-5600 PRO CP2K48G56C46U5 (DDR5-5600(PC5-48000) 48GB×2=96GB
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Holo
PSU:Corsair SF750 Platinum
CASE:iCUE 2000D RGB Airflow
【デザイン】
縦に長いデザインでITXケースとしては、大きめになります。
【拡張性】
ITXケースのため、拡張性は低いです。
【メンテナンス性】
メンテナンス性はあまりよくないです。
【作りのよさ】
Corsairのため、作りは良いです。
【静音性】
前面メッシュのため、静音性は高くないです。
【総評】
ファンが6つ付けることができ、冷却性は高いです。
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![MODEL 5 GF-M5-WT [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001652948.jpg) |
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49位 |
32位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2024/9/11 |
2024/9/12 |
ATX MicroATX Extended ATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
242x440x480mm |
51.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:横置き配置(PCI-Ex7):長さ460mm、幅180mm、縦置き配置(PCI-Ex4):長さ460mm、幅160mm、厚さ110mm 対応CPUクーラー:180mm以下 対応電源ユニット:160mm ※フルモジュラータイプを推奨 ドライブベイ:3.5インチHDD x 2 または2.5インチSSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:mesh/強化ガラス(4.0mm) 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB Type-C x1、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:8.75kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいピラーレスケース
【デザイン】素晴らしいピラーレスケースだと思います
【拡張性】ラジエータも420mmまで搭載できるので性能を追い求める人でも問題なく利用できるのは非常にいいと思います。
【メンテナンス性】非常に取り外しのしやすいパネルはいいのですが、電源をしまうところはかなり窮屈でした。 見た目のためにそこの取り回しの良さは犠牲になった感じですね。
【作りのよさ】
作りはこの値段としては非常によいのではないかと思います。
【静音性】そこまで静穏性は高くはないですがケースファンはついてないので自分の選択次第で変えられそうです。
【総評】
非常に素晴らしいケースだと思います。
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![Y70 Touch Infinite [スノーホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661040.jpg) |
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133位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/30 |
2024/11/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大390mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ共用シャドウベイ×2(2.5インチドライブは各トレイに2台ずつ、最大4台搭載可能) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.2 Gen1(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:11.4kg カラー:スノーホワイト
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![XR (W-DP) ドスパラ限定モデル [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664109.jpg) |
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54位 |
37位 |
4.30 (10件) |
46件 |
2024/11/21 |
2024/11/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x455x450mm |
47L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:高さ175mm ドライブベイ:3.5インチベイ×2(内1ヶ所は2.5インチベイと排他)、2.5インチベイ×2(内1ヶ所は3.5インチベイと排他) サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB3.0×2、HD Audio ファンコントローラー:なし カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパが良い。
初めてのPCの自作にチャレンジしました。
ケースを選ぶに当たり初めての事でもあり失敗するかもと思いなるべく作業性と価格を重視しましたが
想像以上に楽に組み上げることが出来ました。
側面がガラスでファンも3個付属しておりかなりお得かと思います。
重いゲームなどしませんのでCPUも低負荷で使用しているので廃熱効果も良い様に思います。
真夏でもCPUが60度を超えることはありませんでした。
グラボの温度は測定していないのでその点は不明ですが
重い作業をしなければ問題ないかと思われます。
5良いケースです。
【デザイン】
シンプルで良き。
【拡張性】
十分です。
【メンテナンス性】
ワンタッチで開けれるのがとても良きです。
【作りのよさ】
良いです。でも場所移動させる時にはケース歪まないように気をつけましょうね。
【静音性】
十分です。
【総評】
ツクモのセットPCを使っていたのですが、9070xtを購入したら奥行きが足りなくて入らず。
評価のいい、奥行きがあるこのケースを購入しました。
電源のみ850Wのものに入れ替えし、その他のものは全て入れ替えして使ってます。
ケース購入も久しぶりでしたが、いいもの買えたと思ってます。
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![Elite 681 White E681-WHNN-S00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714773.jpg) |
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30位 |
37位 |
- (0件) |
15件 |
2025/10/14 |
2025/10/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
285x400x425mm |
48.45L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:240mm ドライブベイ:3.5インチ x1(最大2)、2.5インチ x2(最大3) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.0 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.13kg カラー:ホワイト
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![Elite 502 White Lite E502L-WGNN-S00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001697756.jpg) |
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43位 |
40位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.9インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
230x481x474mm |
49.73L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm / 410 mm (フロントラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:170mm、210mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x2(最大 6) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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4気をつける所はあれど概ね満足
PC新調につきシンプルかつ安価なケースを求めて購入。
【デザイン】
シンプルで気に入っています。
トップに電源スイッチ、リセットスイッチ、3.5mmジャック、USB Type-A、USB Type-Cと一通り揃っています。
光っていたり流行りのピラーレスケース等が必要無い方には良いかと。
【拡張性】
十分に広い。
MUGEN6も難なく収まりました。
HDDを取り付けようとしている方はちょっと注意が必要かもしれません。
理由は静音性の項目で。
【メンテナンス性】
トップのメッシュは弱いマグネットで装着、フロントの蓋は工具無しで取れるので掃除しやすい。
【作りのよさ】
PCIスロットカバーはねじ切り式で安価なりですが、スイッチ類のケーブルは一纏めになっていたのでマザーボードと接続しやすかったです。
ケース自体のサイズがそれなりにあってファンの取り付け個数も十分なのでエアフローも良し。
【静音性】
標準装備のリアファンは全開させるとかなりやかましいです。
そのまま使うのであれば回転数を抑えるか素直に静音ファンに取り替えるか。
私は余っていた静音ファンに取り替えました。ちなみに標準ファンは3pinでした。
HDDを取り付けるマウンターに防振しようという気概が一切感じられません。
そのまま取り付けるとシーク音がかなりやかましく感じます。
どうにかできないかとアイネックスの防振ゴムワッシャー MA-024Aを取り付けると気にならない程度の音に抑えられました。サンキューアイネックス。
もしHDDを取り付けようとしている方はゴムワッシャーおすすめです、安いですし。
【総評】
リアファンはおまけ程度に考えて、値段なりにシンプルで良いケースだと思います。
HDDの静音性に難がありましたがゴムワッシャーで解決できたので満足です。
他に注意点としては他サイトで搭載可能トップファン3x 120mm / 3x 140mmと書いてある事がありますがトップには140mmファンは2個までしか装着出来ません。フロントは3x 120mm / 3x 140mmで合ってます。
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![AIR 5400 LX-R iCUE LINK Tempered Glass CC-9011321-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716138.jpg) |
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79位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg カラー:ホワイト
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![FRAME 4000D CC-9011291-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001671500.jpg) |
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51位 |
45位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5背面コネクタ対応で、グラボ縦置にも対応
背面コネクタを試したくて、こちらのケースで組んでみました。
配線はすべて裏側でできるので、簡単であっという間に終わりました。
背面の拡張スロットのブラッケットは2本の手回しネジで簡単に90度向きを変えれるので、グラボを縦置で使う方は楽で良いと思います。(※他の拡張スロットは使用できなくなりますが) また、サイドのガラス面との余裕があるので分厚いグラボでも縦置きできそうです。
少し面倒だったのが、フロントに140oのファンを取り付ける際、そのままでは取付できずブラケットのネジを外して位置をズラ必要があったので、そこは少しマイナスですね。
サイドのガラスパネルはほぼ透明に近く、光らないパーツを使用しても中が見えるので個人的には高評価です。
CPU: Ryzen 9 9950X3D
MB: MSI B650M PROJECT ZERO
RAM: Crucial CT2K16G48C40U5 16GB×4枚
GPU: SAPPHIRE RX7800XT GAMING 16GB
空冷: ID-COOLING SE-226-XT-BLACK
4作業性は良いが、持ち手の耐久性が不安
PCケースは3個目の初心者です。
【デザイン】
見た目:
よくある黒色の筐体だが、フロントの立体感のあるパネルは面白い構造。
機能性:
側面のファンを取り付けるには裏配線の目隠しを取り外し付属のファン固定用のパネルに取り換える必要がある。
側面のファンを設置しない場合、フロント3個、トップ3個、リア1個(120mmの場合)のファンが設置可能だが、フロントを吸気、トップとリアを排気のようなありがちな配置にするとケース内が負圧になり、通気性の良さも相まって大量のホコリを吸い込むことになるので要注意。
ボトムにもファンが設置できるらしいが、吸気口が電源を挟んで反対側にあり存在意義がよくわからない(グラボに風を当てる用?)。
グラボのサポートステイがつけられるが、長さが足りなかったり、ファンと干渉したりと利用可能なグラボにかなり制約があるのであまり当てにしない方がよい。
【拡張性】
SATAのHDDやSSD、グラボの縦置きなどに対応しているようだが、利用していないので未評価。
【メンテナンス性】
多くのパーツが取り外せるようになっており、裏配線スペースも充分な広さで作業しやすい。
一方で各面のパネルそれぞれがネジで固定されているため、頻繁に開け閉めする自分には煩雑に感じた。
また、両サイドのパネルは開閉に力がいる(これについては後述する)が、外れた際に落下を防止する機構がないので立てたまま開閉しようとすると落としやすい。
寝かせた状態での開閉を推奨。
【作りのよさ】
塗装の良さなどは自分にはわからないが、少なくとも見るからに粗悪というものではない。
ネジなどの取り付けも特に不快を感じることなく行うことができた。
両サイドのパネルがネジとは別にローラーキャッチで固定されているが、この固定が固く軽く力を込めた程度では外れない。特にガラスパネルは壊れるのではと心配になるほどの固さだった。
上部のリア側にラバー製の持ち手があり、フロント側の窪みと併せて持ちやすくなっているが、3,4回ほど移動させたあたりで持ち手が切れ、落下した。幸いほかのパーツには影響しなかったが、ケースの足が折れた。
この持ち手は耐久性と破損時の落下などの観点から使用するべきではない。
【静音性】
エアフロー重視のケースに静穏性を求めるのは間違っているので未評価。
【総評】
作業性は悪くないが、設計や耐久性に難があり、実用面で細かな不満が多い。
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![Constellation C8 WHITE [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606666.jpg) |
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28位 |
45位 |
4.47 (11件) |
50件 |
2024/2/15 |
2024/2/17 |
ATX MicroATX Extended ATX(280mm) ITX |
別売 |
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8 |
303x476x464mm |
66.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大440mmまで 対応CPUクーラー:最大175mmまで 対応電源ユニット:最大210mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:10.48kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5拡張性、メンテ性抜群です
遅ればせながらピラーレスケースにしようと考えていましたが、各社からいろいろなタイプが出ていますが、以前から気になっていた本製品が比較的安価なので、迷わずこのAntec Constellation C8 WHITEを購入しました。早速組み立ててみましたので、使用感を含め記します。
【使用構成】
・CPU:Intel Core Ultra 9 285K
・M/B:ASRock Z890 Taichi OCF
・CPU Cooler:PCCOOLER CPS DT360-ARGB-WH
・GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB
・SSD:SAMSUNG 9100 PRO MZ-VAP1T0B-IT(他にM.2 6枚、2.5ichSATA 2基)
・Case:Antec Constellation C8 WHITE
・FAN:Antec Connect 120 Reverse ARGB_3PK WHITE×2set
・BD:Pioneer BDR-X12JBK【デザイン】
【拡張性】
E-ATX対応、360 mmサイズ大型ラジエータ対応のケースだけあって拡張性は高いと考えます。
【メンテナンス性】
全てのパネルがほぼほぼ外れますし、サポート類も外せるので、アクセス性は非常に良いと感じます。
【作りのよさ】
本ケースはツールレスでパネルが外せ、その精度も非常によく、ネジ穴の精度も悪くありません。
この価格のケースとしては、非常に優秀だと感じます。
【静音性】
パネルはメッシュ仕様ということもあり静音性を求めるケースではありませんが、本構成で非常に静かに動作できています。
【総評】
非常に大きいケースでありその分、拡張性やメンテ性に優れた製品となっています。
組み立てもとてもしやすく、裏配線もしやすくて良いですが、ケーブルの固定座の位置がもう少し多かったらよかったと感じました。
あとこのクラスのケースでは、FANのHABを導入するので、それを配置できるフラットな面が欲しかったです。しいて言えばFAN HABは標準もしくはオプションであっても良いと感じます。
底部のFANサポートは、最初140mmFAN用のステーが付いていますが、120mmFANをつける場合は、M/Bをつける前に、ステー交換しておかないとネジが外しにくいので、注意が必要です。
価格的には非常に魅力的な製品ですが、FANを追加すると微妙との意見もありますが、個人的には拡張性が高く非常に満足感の高い製品と感じます。
5本体の造りも良い。見た目もGood フィルターの精度のみ×
以前、ケーブルの取り回しに悩んだので、無難そうなものを選びました。
【デザイン】
どっしりとした安定感のあるデザイン。
ピラーレスで底面もフラットなので、底面にファンを付けても見栄えするケースだと思います。
【拡張性】
電源なども右側(マザー裏)に配置されるので、ARGBファンや発光部品が自然に映える構造。
電源が右側に中釣りになる形なので、電源は最低でもセミモジュラータイプ以上が望ましい。
3連ファンのグラボも余裕。
フロント端子類も標準的。ボタンの感触も問題なし。
SATASSDなどもちゃんとあり、今時の構成なら満足だと思う。
【メンテナンス性】
慣れは必要だが、側面パネルなどの脱着性は良い。
ただメッシュフィルターは精度が出ていないので、丁寧に取り扱う必要がありそう。
【作りのよさ】
お値段以上。脚部もしっかりしているので、割と高そうに見えそう。
構造もよく考えられている。
【静音性】
期待するモデルじゃない。特にデスク上に置く場合は排気音は気になるでしょう。
剛性はそこそこある。
【総評】
長く使えそうな良いケースだと思います。
電源ユニットとケーブルが右側の中央から生える形になるので、ケーブルが外せるもの、ケーブルが柔らかいものが望ましい。
そこそこ回避して配線も出来るので、自分は困らなかった。
ARGBファンを大量に綺麗に発光させたい人向けの良いケースです!
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![Mirage 4 ARGB White [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700294.jpg) |
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36位 |
47位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
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5 |
275x354x346mm |
33.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大325 mm まで 対応CPUクーラー:最大155 mm まで 対応電源ユニット:最大180 mm まで(ケーブルを含まず) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ:1、2.5インチ専用シャドウベイ:3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5白PC 簡易水冷240mm M-ATXこんな感じです
【デザイン】
小さくてよき
【拡張性】
拡張性が必要だったら大きいケース買うべき
【メンテナンス性】
普通
【作りのよさ】
普通
【静音性】
普通
【総評】
サブPCとして組みましたが小さくてよいと思います
5PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」
割とお安くて7,500円程のケースです。しかし使ってみると秘めたる性能は侮れないものがありました。まずは細かい点の紹介から。
ケースにあらかじめ設置済みの光るファン3個は、回転数を電圧で制御をする3pin式、そしてARGB対応。同じく設置済みの付属のファンハブ経由で、回転数もLEDの光り方もマザボから一括制御できます。とにかく安く済ませたい人にはなかなかのコスパだと思います。しかしいずれもPWMには対応しておらず、私は他のファンを使いたかったのでハブもファンも使用せず組んだ画像を参考に載せてます。
電源ボタンに電源LEDはありますが、ディスクアクセス用のLEDは残念ながらありませんでした。リセットスイッチは用意されており、付属するファンハブに繋げばLED消灯ボタンとしても使える仕様。
マグネット固定式の埃除けフィルターが2個、底面と天面に付いてます。大変よいと思います。
天面のパネルは外せません。この点は空冷CPUクーラー設置時やEPS12Vピンを挿す際に少し不便です。ただ元々、天面に水冷ラジエータを設置できるように設計されており、そもそも空間には余裕があります。ですので致命的かというとそうでもない印象。
私の作例ではITXマザーを使用したため、バックパネル側とデュアルタワークーラーの間に余裕がありません。それでも一応ギリギリ25mm厚ファンを設置できました。ちなみにこのクーラー(Thermalright PA120SE)はメモリとの干渉を避けるオフセット構造ではありません。風魔3のように派手にオフセットしてバックパネルに寄ったクーラーだと、間に排気ファンは設置できません。M-ATXマザーであればCPUソケットの位置がPCケース中央寄りになるので、ここはかなり余裕です。
拡張スロットは5個分用意されてます。その下にもまだ高さに若干の余裕があり、仮にM-ATXマザーの最下部にUSBコネクタなどがあってケーブルを挿したとしても、底部には25mm厚ファンが悠々設置できます。意外とここがネックになるPCケースも多々あるので、注目ポイントです。
裏配線スペースは非常に広めで余裕です。ATX電源を裏に収める都合上、逆に言うとどうしてもこれだけ大きな空間が生じてしまうのでしょう。配線をまとめるマジックテープがあらかじめ付いているのも好印象。3.5インチHDDや2.5インチSSD等も一応ここに収まるようになってます。
正面と左側面がガラスパネルとなっているので遮音性能は非常に優秀でした。開口部は天井・底・背面なので、人間に向かって騒音が伝わるためにはかなりの回折か反射を経る必要があります。
説明書は紙の両面に情報量多めに書かれてました。とはいえ全く見なくとも組めるほど、標準的でクセのないケースでした。
個人的にデュアルチャンバー型は初めてでしたが、エアフローの設計が秀逸でした。底面で取り入れた新鮮な空気を最短で直線的にグラボに供給し、その後天面と背面で排気するまでその気流が当たって障害となるものは、基本的に冷却対象のCPUクーラーのみ。無駄のない良い設計だと思います。
従来までの流行りの、電源を底部に配置し覆い隠す「底電源シュラウド型」には弱点がありました。ゲーミングPCの中で最も電力消費の多くなりがちなグラボへの送風に難があり、風を直角に曲げてグラボに吸わせる非効率さ。シュラウド自体が風の抵抗となる欠点。風が最も当たりよく冷える位置にはHDDなども設置できますが、現在のHDDは逆にプラッタが冷たいのは磁性体書き換えの都合上望ましくない環境です。冬の初動時は如実に書き込みが遅くなります。Seagateのように冷間時は書き込んだデータの再検証(ベリファイ)を入念に行う非常に遅い動作モードに入る製品もあるくらいです。寒い日にもお構いなしにHDDに風を当て続ける構造は、温まるのが遅くなり困りもの。
グラボの冷却を最優先とする考えを基に、電源の位置を変えて底部にファンを2個3個設置可能になった「フロント電源型」も出現しました。「MasterBox NR200P」「Prime AP201」や、それらのフォロワー系の「A3-mATX」等です。しかしグラボ製品側が貫通排気口を持つフロースルー型ばかりになった昨今、グラボからの熱風が電源に吹き付けたり、電源の吸気口に近すぎて吸われるという新たな弱点に瀕しています。なおAP201の場合は460mmと奥行きが破格の長さなので余程長いグラボでないと電源と干渉はしないと思いますが、ここまで長くないケースでは要注意項目となってます。
そんな中で、昔から存在したデュアルチャンバー型が再注目されPCケースメーカーの新製品の主流になり2年程。これは今のグラボの形状にマッチしていて良いデザインだと思いました。
しかしATXサイズのデュアルチャンバー型は選択肢が多いのですが、M-ATXサイズは現時点で選択肢が少なく意外と貴重な存在でした。価格コム掲載の現行製品に限ると5製品。同形状のARGB有無での派生型を除くと4製品しかありません。しかもそのうち2製品は、グラボに送風する底面ファンが設置不可。このエアフローを実現できるケースは実質2製品です。現状はまだ「底電源シュラウド型」が幅を利かせてますね。
デュアルチャンバー型のデメリットは、体積が大きく占有スペースが多く必要という点なのだろうと思います。本製品はその点で、M-ATXケースにして高さを抑え、上下のファン設置は12cmファン2個ずつに限り、上手く折り合いをつけた最適解の1つだと思います。3連水冷クーラーなどは付きません。それで良いと思います。ハイエンド中のハイエンドとは住み分けなのでしょう。
突起部まで含めた最大寸法を掛け合わせた、大雑把な直方体のサイズは「Mirage4 ARGB」が33.6Lです。ちなみに前述の「Prime AP201」が33Lですのでほぼ同程度に収まってます。どちらもM-ATXまでのケースですが、Mirage4の方が、より「静音」に重点を置いた製品に仕上がってると感じました。
レビューの題名は『PCケースの進化「2部屋」が新しい「定番スタイル」』と大げさに書かせてもらいました。それ程にM-ATXデュアルチャンバー型は流行って当然の形状だと思いました。
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![CH270 DIGITAL WH R-CH270-WHNDM0-G-1 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686781.jpg) |
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41位 |
47位 |
4.23 (5件) |
12件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x486x296mm |
32.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(ケーストップ部にファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5空冷で組むならCH260で良かったかも…
【デザイン】かわいい。よき。
【拡張性】空冷で組むなら余裕。33×13×6の大き目グラボ入れても干渉などせず余裕。
【メンテナンス性】パネル類全部ねじ止め&全部外さないと手入れできないのでダメ。まぁ、覚悟の上。めんどくさいだけで、組みにくくはないです。
【作りのよさ】よき。
【静音性】すかすかなので静穏性はないはずだけど、パーツと用途・設定次第ですかね。ゲーム(ゼンゼロと三国無双ぐらいしかしてないけど)だと無音。FF14・15ベンチ回した時もたいして騒音気にならず
【総評】よき。が、タイトルにも書いたけど空冷で組むならCH260でも余裕だったんじゃないかしら、と思うぐらいには隙間ができます。
難点
・液晶についてるディープクールのロゴが電源を切っても青く点灯してるので、寝る時若干めざわり。
・IOパネルが底についてるのでケーブルの曲げが気になる。特にグラボに刺す映像ケーブル。向きを変える変換アダプタをつけようかと思ったけど、ケースとの間に段差があるのでどちらに向けても急角度で曲げざるを得ない。台に載せて空間を作った方が安心かも。
構成:
マザボ:B660M Phantom Gaming 4(matx)
クーラー:AK400(風向きは下から上)
グラボ:gainward 5070ti
電源:darkFlash PMT850
ケースファン:ARCTIC P12 MAX(底1,天面2 風向きは全部下から上)
5設置面積が小さくて、わりとかっこよい
2025年5月に購入しました。住宅事情の変化により、パソコンを机の下におさめる必要を感じて、本製品を購入しました。奥行が43センチ以下であれば可、40センチ未満ならなおよい、と思っていたのですが、本製品はグラボも長めのものがはいるし、CPUクーラーも空冷の通常の高さものなら余裕をもって入るので、悩んだ末の購入でした。mini-ITXマザーは高いので、M-ATXを使いたい、という制約のなかではベストだったと思います。
【デザイン】いいんじゃないですか。シンプルです。無駄に最近大きいPCケースが多くてうんざりしていたのですが、本製品は、高さはそれなりにあるものの、幅は通常の範囲。奥行きは約30センチほどで、少し大きめの煙突形。机の上においても、圧迫感はそれほどありません。個人的に受け止めは違うかと思いますが、机の上におくのもありかと思います。
CPUやGPUの温度等の表示がデジタルパネルで見られるのも、かっこいいです。(切り替え式。専用の無料アプリをDEEPCOOLのHPよりダウンロードする必要があります)
【拡張性】まあ、悪いです。CPUクーラー(空冷)が、それなりの高さのものでも、入る。グラボもそれなりに長くても入る、というのは長所。一方で、SSDを使う場合、2.5インチベイは1つしかないので、SATAでつなげるSSDを設置しようと思っている人は、要注意です。
僕は…背面に無理やり、他のPCケースのパーツを使って、2つのSSD(SATA)をはりつけています。
【メンテナンス性】少し面倒に感じました。僕はM-ATXのマザーを使いましたが、グラボを設置する際に、USBや電源スイッチのついているパネルを外さなきゃいけなかったので、面倒に感じました。電源を設置するときなど、いちいち干渉する部品が多く、少しうんざりしました。組み立ての手順が動画で紹介されていますが(https://www.youtube.com/watch?v=r-YsQs_oRjw)、本当にいちいち外さないと、PCが組めないです。パーツの交換も面倒そうです。なれれば、そこまで面倒ではなくなると思いますが、通常のオーソドックスなPCケースを使っている人からすると、イライラすると思います。設置場所の面積(底面の面積)が小さいというメリットとのトレードオフ、ですね。
【作りのよさ】いいんじゃないですか。でも、材質が高級とかいうことではありません。なので★3つ。以前持っていたクーラーマスターのサイレンシオS400よりは、見た目、無難でそれなりにいいかな。サイレンシオは前面パネルの質感が安っぽいと感じて、1年もせずに手放しました…。
【静音性】皆無ですね。DEFINE R6では気が付かなかったのですが、3Dゲームをしているときに、ジーと異音が発生し続けるのを発見(通常時は発生しない)。以前からこんな音がしていたのか不明ですが、静音性はほぼないです。穴だらけですから。ただ、グラボやCPUクーラー、ケースFANなどに静音性が高いものを使えばいいだけ。現状空冷(サイズ 虎徹MARK2)や、フラクタルデザインのケースFAN(底面に12センチ×1、背面に14センチ×1)を使い、グラボはRADEON 6700XT(サファイア製)ですけれど、うるさいとは思いません。なぞの異音をなんとかしないといけませんが、マザーを5年以上使っているので、マザーかも。ただ、こういったなぞの異音がなければ、空冷でもそんなにうるさくないPCを組むことは可能です。
【総評】サイズとルックスがよかったので、購入しました。上記でも描きましたが、オーソドックスなPCケースを使ってきた人は、最初とまどうと思います。しかし公式動画に組み立て方法は紹介されているので、自作経験のある人は、慣れれば、どうってことないと思います。デジタルディスプレイもかっこいいですしね。
あと一点ほど気になることを言えば、マザーの背面パネルが底面に来て、その底面に電源ケーブルをつなぎ、後方に出す必要があるため、PC側の接続部分がL字になっているものでないと、やや無理やりケーブルをまげることになります。また、USBケーブルも同様に底面につないで背面に出すのが少し面倒ですね。この点が許容できれば、わりといいケースです。僕は気に入りました。
<PC環境>
OS WINDOWS 10 HOME
CPU Ryzen5 5600
CPUクーラー サイズ 虎徹MarkU rev.B
グラボ サファイア RADEON 6700XT
SSD サムスン製 1TB+500GB (いずれもサムスン製。ただし、本製品には2.5インチベイは1つしかないため、通常は設置場所がありません。本文参照)
マザー AsRock B450MPro4(USB−Cの内部端子はないので、ケースのUSB-C端子は使っていません)
メモリ Corsair製 DDR4 3600(OC)16GB×2枚
電源 シーソニック製 650W
ケースファン フラクタルデザイン製 12センチ×1(底面)、14センチ×1(背面)
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![North TG FD-C-NOR1C-04 [ホワイト/クリア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501444.jpg) |
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96位 |
47位 |
4.83 (6件) |
3件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.7kg カラー:ホワイト/クリア
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5組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感
ANTECのP182から18年振りの買い替え。
発売当初から、木材を基調としたデザインに惹かれ、いいなと思っていたのですが、5インチベイでDVDドライブを使用していたため、5インチベイのないNORTHは選択対象外だったのですが、DVDドライブが故障し5インチベイにこだわる必要もなくなったので、こちらを選択しました。
実際に組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感。目に入る度に購入してよかったと思います。デザイン以外もしっかりしたつくりで不満はありません。
ケース上部はメッシュのため、音を閉じ込める設計ではありませんが、その分通気性もいいので、結果的にファンの回転数は抑えられているように感じます。
もう1つ買いたいと思った理由が、ケース上部のUDB-C。今のケースはフロントはtype-Aしかなかったのですが、いざ繋ごうと思ったら、コネクタがUSB3.1Gen2で、マザーボード側はGen1しかなかったため、繋ぐことができませんでした。マザーボードも8年前のものだったので、よく確認しておけばよかったです。
当初、電源ボタンがうまく機能しなかったのですが、スウェーデンのサポートに連絡(英語ですが)したところ、代替のI/Oパネルをすぐに送ってくれました。結果的には当方の勘違いで、ケーブルがきちんと繋げていなかったのが原因だったのですが、対応も迅速で丁寧でした。
5ここ最近のベストデザインケース。
【デザイン】
最高の一言です。2022?2023年で最高のデザインケースでしょう。
見た目だけで買う価値はあると思います。
【拡張性】
一般的なコンパクトミドルといった所だと思います。
フロントにAIOを置く場合は最近の巨大化したグラボとのクリアランスには注意が必要かもしれません。
【メンテナンス性】
配線のスルーホールや裏配線スペースはあまり広くないので良いとは言い難いです。
【作りのよさ】
特別良くもなく、悪くもなく普通だと思います。
【静音性】
通気性の良いケースなので期待するところではないです。静音求める人はDefineシリーズを買うべきです。
【総評】
デザインが最高な普通のコンパクトミドル。
デザインで買うか買わないかを決めるケースです。
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![AIR 903 MAX [white]](https://www.dospara.co.jp/on/demandware.static/-/Sites-dospara-catalog-ms/default/dw12ef082b/img/large/parts/2025/496200-1.jpg) |
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93位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-EEB |
別売 |
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7 |
230x493x478mm |
54.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:180mm 対応電源ユニット:240mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x5 (Maximum) 水冷対応:○ サイドパネル:Glass(Left side) 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、MIC x1、SPK x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg カラー:white
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![MAG PANO 100R PZ WHITE [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001677391.jpg) |
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71位 |
54位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
290x482x518.7mm |
72.5L |
【スペック】対応CPUクーラー:全高166mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチベイ combo×2、2.5インチベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A、1xUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1xMic-in/Audio-out ファンコントローラー:なし 重量:11.71kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5めちゃくちゃ気に入ってます
1ヶ月間、実際に使用した感想になります。
【デザイン】
ピラーレスを使ってみたいが、もう少し個性的な物が良い・・・と考えていたところに見事刺さってくれました。
パーツもよく見えるし、何より光らせると映えます。
【作業性】
まず一体型のフロントパネルコネクタが神です。この世の全ケースが採用してほしい。切実に。
デュアルチャンバー構造も大変便利。裏でケーブルを整理するのが地味に大変なので雑に詰め込んでも余裕を持って収まるスペースがあるので気が楽です。
そしてツールフリーである程度バラせる点。軽い組み換えやメンテナンスを気楽に行えるのでGOOD。
【メンテナンス性】
ツールフリーなのもあり、かなり気楽にメンテナンスができます。
ただ面倒なのが底面のダストフィルターで、マグネット式のため取り外すのにケースを寝かせなければならず掃除に手間がかかります。ガッツリ掃除をする時はともかく、軽く掃除をする程度ならホコリとりを突っ込んで済ませるのが手軽でオススメです。
【作りのよさ】
しっかりした作りでたわみもなく安心できる強度です。
2025 12/5 追記
ケースに標準でグラボステーが付属していますが、全然高さが合いませんでした。ここは少々残念。
付属のステーはないものとして考え、別のものを事前に用意しておくのが良いと言わざるを得ません。
2026 6/13 追記
付属のステーはグラボの縦置きをするならちょうどいいのかもということに今更気付きました。
また、高さ調整に使うであろうパッドがこれでもかってぐらいに同梱されているのでこれを重ねれば横置きでも無理矢理使えそうです。ほぼ確実に見た目は微妙になるでしょうが。
私は縦置きする予定がないのでやはり使うことはなさそうです。
今からでもいいから横置きでも使えるステー、別売りしてくれないかな・・・。
【静音性】
ガラス部分以外の面はほぼ穴が開いている為か、静音性は高くはありません。とは言え通気性を考えると仕方ないですし過剰にうるさいわけでもないです。少しでも静音性を求める方は内部のファンにこだわるか、BIOSやソフトウェアでの調整をした方がいいと思います。
【総評】
デザインが気に入ったのもあってほぼ即決に等しい状態で購入しましたが、作業もしやすく非常にオススメできるケースです。
ただし、かなり大きく重いので設置場所には要注意。
5でかい、重い。でもカッコイイ
【デザイン】
ピラーレスで見える場所のほとんどがガラスとなりカッコイイ。
【拡張性】
2.5インチのSSDと3.5インチのHDDをつけていますが、まだあと2.5インチを3個、もしくは2.5インチ2個と3.5インチ1個が空いています。
底部にもファンを最大で3個つけられるので拡張性は高いのではと思います。
【メンテナンス性】
基本的にツールレスです。ケースを開けるだけなら手で開けられます。
内部もドライブの取り付け以外は手で配線までアクセスできます。
【作りのよさ】
強化ガラス、フレームもちょっと力を加えたぐらいではたわみません。
【静音性】
ガラス以外はほとんど穴が開いているので静穏性は低いかと思いますが、内部のファン次第かなと思います。
【総評】
久しぶりにPCを組み立てることにして少し値が張るので悩みましたが、最後の悩みは「白」or「黒」でした。
今まで白いPCは使ったことがなかったので白に決定しました。
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![S100 TG Snow Edition CA-1Q9-00S6WN-00 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001305397.jpg) |
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53位 |
55位 |
4.46 (26件) |
40件 |
2020/10/22 |
2020/10/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
220x411x441mm |
39.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大160mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5HDD LED点灯せず ⇒直りました
届いた個体はHDD LEDが点灯しませんでした。
すでに組み立て済みのため返品しませんが、フロントパネル周りのトラブルがあるのかなと感じました。
2025/12/20追記
⇒ケーブルの差し直しでHDD LEDが点灯するようになりました。失礼しました。
老舗メーカーだけあってか、DEEPCOOLなど他社の安いケースよりも鉄板の厚みや
細部の出来に良い点が多いです。
ケースの建付けもしっかしており、安心してパーツを組み込むことができました。
ドア状になっているガラスのサイドパネルはちょっと明けにくいかなと感じました。
5白いケース
白いケースが欲しくて購入しました。
思ったより大きいですがケースの中がすっきりして満足です。
値段の割には作りも良く、
サイドがガラス製で取り外し可能な扉になっているので、
ファンやグラボのロゴマークが見えるのが良いですし、
メンテナンス性が容易に出来るのも良いところです。
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![K8 RGB ECA-EK8-WW-ARGB [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001620091.jpg) |
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52位 |
55位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/16 |
2024/4/26 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x470x420mm |
43.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:350mm(with Radiator)、390mm(without Radiator) 対応CPUクーラー:170mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A x 1、USB3.2 Gen2 Type-C x 1、HD Audio x 1 ファンコントローラー:なし 重量:9.01kg カラー:White
- この製品をおすすめするレビュー
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4サイドパネルが蝶番で開く。冷却性能に難アリ。
【他のケースと比較して良い点】
・安価である。(\4,980)
・サイドパネルが蝶番で開くタイプでメンテナンス性が良い。
・argb pwmファンが標準で3基付属している。ファンハブも付属している。
【気になる点】
・体積の割に重量が重い。幅x高さx奥行
220x470x420 mmで9.01kg。
・他のケースと比べ、冷却性能に難がある。前面にファンを3基つけることができるが、パネルはほとんどガラスとプラスチックで覆われており、外気を取り込むスペースがほぼない。パネルを外して運用した所、cpu、gpu共に10℃以上温度が下がった。
【総評】
同じくサイドパネルが開くタイプであるThermaltakeのs100tgやdeepcoolのmacube110はマザーボードの対応サイズがmicroatxまでである。なので、ATXマザーでサイドパネルが開く物を探している方にはおすすめです。
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![BF 360 Flow HVN-CA-BF360-03 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782164.jpg) |
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82位 |
55位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(GPUサポート非搭載時) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
254x522.6x515mm |
68.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高195mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.79kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度は高いが、惜しい点もあるプレミアムミドルタワー
1週間使ってみた上でのレビューです。
【評価点】
○ 肉厚鉄板による高い剛性と静粛性
本ケースは近年のPCケースとしては珍しく、フレームと外装パネルの両方に1mm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(SGCC)を採用しており、触ってもたわみが少なく頑丈で、いかにも高級品といった印象を受けます。
加えて各所にシリコンダンパーを配置し共振を徹底的に抑える設計となっており、エアフロー重視のケースながら、大型ファンやHDDを複数搭載してもビビリ音や共振音はほぼ感じませんでした。
剛性は重量にも表れており、同系統かつサイズ感の近いFractal Design Torrentが11.1kgであるのに対し、BF360 Flowは14.79kgとかなりの重量級です。パーツの構成次第では総重量20kg超もあり得るため、設置やメンテナンスの際は注意が必要です。
○ "Flow"の名に恥じぬ高いエアフロー
製品名に"Flow"を冠しているだけあって、標準で同社製のH18ファン(180mm角・40mm厚)をフロントに2基、H14ファン(140mm角・30mm厚)をリアに1基搭載。これら大型・極厚ファンの大風量に加え、ケース内部にはエアフローを整える金属製スロープが埋め込まれており、一般的な構成であれば、標準状態でも十分な冷却力を発揮できると思います。
さらに、天面にH18ファンを2基増設し、NH-D15 G2級のハイエンド空冷クーラーと組み合わせることで、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのような高発熱CPUであっても空冷運用できるポテンシャルがあります(但し高負荷時は相応に騒がしいです)。
【やや微妙な点】
△ H18ファン低速回転時のハム音
標準搭載されているH18ファンの回転数下限は500RPMですが、この近辺で回転させた際、「ブーン」というハム音が発生します。このハム音は私が所持しているH18ファン4基すべてで確認できたため、個体差というよりは仕様に近いものかと思われます。
音量自体は小さく、静かな部屋で耳を澄ませて分かる程度であるため、ほとんどの方は気にしなくて良いと思われます。
但し、静音性に強いこだわりがある人や低周波音が苦手な人には引っかかる可能性があります。ケース本体の共振対策が優秀な分、ファン由来のハム音が相対的に目立ってしまう印象です。
△ GPUサポートブラケットはやや頼りない
本ケースのGPUサポートブラケットは、ケーブルグロメットを介してケースに固定し、ブラケット上の2か所のシリコンダンパーでGPUを支える構造です。見た目の収まりは悪くありませんが、構造上、保持力はあまり高くありません。
ミドルクラスのGPUであれば十分実用的ですが、GeForce RTX 5090のようなハイエンドGPUを長期で支える用途には不安が残ります。ハイエンドGPUを使用する場合は、市販のつっかえ棒タイプのGPUサポートを別途用意することをおすすめします。
△ ケーブル管理の自由度は低め
ケース裏面にはABS樹脂製のケーブルガイドと面ファスナーが用意されています。このケーブルガイドの配置には若干癖があり、柔らかめの電源ケーブルであれば問題なく配線できますが、硬めの電源ケーブルの場合は処理にそこそこ苦労します。
また、結束バンドを固定できるホルダーが用意されておらず、配線の自由度は低め。裏配線の美観までこだわる場合は工夫(場合によっては改造)が必要です。
【問題点】
× フロントファンマウントが実質180mm専用
個人的にもっとも残念だった点がこちら。
フロントのH18ファン2基は一応交換可能ですが、何故か120/140mm角ファンに対応させるための変換ブラケットが付属しておらず、実質的に180mm角ファン専用となっています。
BF360の"非Flow"モデルには変換ブラケットが付属するようですが、こちらは2026年5月2日現在国内未発売で、変換ブラケットの単品販売も今のところ未定のようです。
H18ファンのハム音を理由に他社製ファンへ換装したい人にとって、120/140mm角ファンへの交換手段が用意されていないのは大きなマイナス点だと思われます。本製品より価格が1万円ほど低いLIAN LI LANCOOL 217でも同様の変換ブラケットが付属していることを考えると、もう少し配慮が欲しかったところです。
× 品質管理にやや粗さを感じる
私の個体では、トップおよびサイドパネルには目立つ傷がなかった一方、ケース内部の各所に細かな傷や塗装剥がれが見られました。
さらに、底面には大きなひっかき傷のようなもの(写真参照)が最初から付いていました。
個体差やロット差はあるにせよ、「プレミアムミドルタワー」を謳う以上はもう少し品質管理に気を配ってほしいというのが率直な感想です。
【総評】
BF360 Flowは、肉厚鋼板による高剛性、シリコンダンパーによる共振対策、大型ファン&スロープによる強力なエアフローなど、基本性能の完成度が非常に高いケースです。
空冷で高性能な構成を組みたい人には特に魅力的で、静粛性と冷却性能を高いレベルで両立できる点が最大の強みです。
一方で、明らかにマニア向けの価格にもかかわらず、フロントファン変換ブラケットの不在など「詰めの甘さ」が目立つ製品でもあります。今後、同ブラケットの単品販売などオプション品が拡充されれば、本ケースの評価はさらに上がっていくものと思われます。
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![CG330 3F WH R-CG330-WHNGM3-G [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719885.jpg) |
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71位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
285x368x420mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1+1、2.5インチDrive Bays:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:ホワイト
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![O11D Mini V2 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702567.jpg) |
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64位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.1kg カラー:ホワイト
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![H6 Flow RGB CC-H61FW-R1 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581609.jpg) |
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60位 |
59位 |
4.47 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5かっこいい
【デザイン】
かっこいい!
【拡張性】
よくわかりません
【メンテナンス性】
ほぼ全面ドライバーなしで開くのでやりやすいと思う
【作りのよさ】
いいと思う 高品質です
【静音性】
メッシュが多いのでファンつけると普通にうるさいです。でも温度下がりやすい分そんなファンを回す必要が今のところないので静かです
【総評】
満足してます
5見映えも良く、組立も簡単
H6 Flowのレビューがあまり無いので投稿します。
素人ですので詳しいレビューは出来ませんが簡単な所感が参考になれば。
フロントファン:ケース付属120mm×3 吸気
トップファン:deepcool LE720 360mm簡易水冷 排気
ボトムファン:NZXT F140RGB×2 吸気
リアファン:NZXT F120 RGB CORE 排気
【良い点】
・デュアルチャンバー式で、電源や配線を簡単に隠せる上、裏配線が非常にしやすいです。
ケースにケーブルを這わす用の溝やまとめる用のマジックテープ、結束バンド用の穴など装備が充実していて配線初心者でも楽に配線出来ました。
・ARGB120mmファンが3つ、フロントサイドについてます。また、NZXTのARGBはオリジナル端子で動作しますが、ケース付属ファンは汎用ARGB3pinに変換するケーブルが標準装備されており、コントローラー無しでRGB制御ができます。
・ピラーレス構造で魅せるケース、なのに冷却性能も良い。この手のケースでよく言われるのは「サイドから吸気するから、フロント吸気に比べてエアフローが悪い」ですが、間をとって斜めから吸気することでエアフローと見映えを両立しています。フロント吸気に比べどうしても弱くはなるので、ボトムファンを追加して吸気してあげると冷却は安定するでしょう。LE720をトップに付けて運用してますがピッタリサイズです。参考までに。
【残念だった点】
・背面は基本穴抜きされており、静音性は悪いです。以前使っていたのがドスパラオリジナルSKケースでしたが、それと比べてもファンの音は漏れてきます。
・ケース付属ファンは、どうやらPWMに対応しておらず、BIOSでファン速度を調整しようとしても1260rpm前後で動作します。公式サイトでも「F120 RGB Coreファン (ケースバージョン)×3」と記載されており、回転数固定の廉価版のようです。自身のBIOSが対応してないだけかもしれませんが、参考までに
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