5.25インチベイ:2個 Fractal Design(フラクタルデザイン)のPCケース 人気売れ筋ランキング

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5.25インチベイ:2個 Fractal Design
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対応マザーボード 電源 電源規格 拡張スロット 幅x高さx奥行 容積
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お気に入り登録1847Define R5 FD-CA-DEF-R5のスペックをもっと見る
Define R5 FD-CA-DEF-R5 32位 4.64
(98件)
765件 2014/11/25  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7 232x462x531mm 54.5L
【スペック】
対応グラフィックボード:フルサイズ(HDDケージ搭載時:310mm、HDDケージ非搭載時:440mm) 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:底面ファン搭載時:奥行き190/170mm、底面ファン非搭載時:奥行き300mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:吸音材 前面インターフェイス:USB 3.0x2、USB 2.0x2、Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:11.2kg 
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5PCケースにとって大きさは正義です。5年間ほど使用しました。

【デザイン】 前面が1枚の蓋でおおわれており、シンプルでソリッドなデザインなので高級感があります。 【拡張性】 5インチベイが2つ、HDDのシャドーベイも沢山ついているのでかなり高いと思います 【メンテナンス性】 大きいだけあって中のメンテナンス性は非常に高いです。 ただし、非常に重いので私のような腰痛持ちのお年寄り向きではありません。 【作りのよさ】 静穏性、防塵性に特化していると思います。特に静穏目的の内張の質の良さには目を見張るものがあります。板も厚く表面仕上げも綺麗です。 【静音性】 こちらに特化しています。あとは作り手の知識と情熱でさらに素晴らしい静穏性が得られます。 【総評】 作りもしっかりしており、内部構造もよく練られて作られています。部屋のインテリアのようなケースでした。大人のケースって感じでとても良かったです。 PCケースにとって大きさは正義です。 静穏性、防塵性、メンテナンスのしやすさ、パーツへの負担も軽くなり、長持ちします。 今でもそう思っていますが、家のレイアウト変更で、今まで使ってたこのケース置く場所が負担になりました。あと、ぎっくり腰をやってしまい、このケースを持ち上げる重さが苦行になってしまい、泣く泣く手放しました。 そして現在はシルバーストーンのSST-PS15W-G [ホワイト]に変更しました。 シルバーストーンのSST-PS15W-Gはやはり、滅茶苦茶煩いですw

5デカくて安い

内部の広さが秀逸な大きめケース。 不要なパーツを外しまくってスッキリと使う事が出来ます。 3.5インチベイは独特の変な構造。 ファンを多く付けられる。 横幅も広くハイエンドツインタワーCPUクーラーが収まる。 かなり場所とるので覚悟は必要。

お気に入り登録241Define 7 XL Solid FD-C-DEF7X-01のスペックをもっと見る
Define 7 XL Solid FD-C-DEF7X-01 56位 4.44
(7件)
59件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
EE-ATX
SSI-CEB
SSI-EEB
別売 ATX 12V 9(ブリッジレス)、3(垂直) 240x566x604mm 77.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.53kg カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
53連グラボ買い替えのために

しばらくANTECのP280、PCケースを使ってきましたが、今回3連ファンのグラボを取り付けようとしたところ、入りそうで入らない微妙な幅で。 無理矢理もあるでしょうが、グラボが傷付くのも嫌で、余裕にあるケースであるこちらを選びました。 【デザイン】 ブラックを選択しました。 【拡張性】 【メンテナンス性】 今回購入したグラボのために購入したので、メンテは楽です。 【作りのよさ】 ネジが不要な作りですが、しっかりした筐体です。 【静音性】 ビビりもなく静かです。 【総評】 DOS/Vを始めて何台か自作しましたが、当時は雑誌をめくりながらツクモのアルミケースや星野金属WinDyに手を出していました。静音ブーム到来でANTECのP150に。それからP183、そしてP280へ。 PCケースとしては満足していましたが、いかんせんおニューのグラボが入らないとは。3.5インチHDDと5インチベイにBDドライブ搭載は必須なので、その条件だと今はやりのPCケースでは不足。悩んだ挙げ句にこちらのPCケースを選びました。 発売は古いですが必要な内容となっていますし、まだガラスサイドパネルが手に入るので、光るパーツを内蔵できる静音ケースとして使っていけそうです。 今回はグラボ先行投資でPCケース購入となりましたが、Ryzen9700XとPCI5.0SSDが最終目標となっています。セールを見ながらですけど。 メモリー高騰前に自作が出来たので、タイミングは良かったです。それから引っ越し後にそのPCも落ち着きましたので、まずレビューを。

5Define XL R2からの買換えです。

システム構成 ・OS … Windows 11 Pro 64bit (DSP版) ・CPU … AMD Ryzen 7 7700 ・M/B … ASUS PRIME X670E-PRO WIFI-CSM ・メモリ … Corsair CMK32GX5M2B5600Z36 ・GPU … msi GeForce GTX 1660 SUPER VENTUS XS OC ・ストレージ(SSD) … SUMSUNG 990 PRO MZ-V9P1T0B-IT ・ストレージ(HDD) … WESTERN DIGITAL HUS728T8TALE6L4 ・ストレージ(リムーバブルケース) … RATOC SA3-RC1-BKZ ・光学ディスクドライブ … Pioneer BDR-212BK ・CPUクーラー … be quiet ! SILENT LOOP2 280mm ・電源ユニット … Corsair RM650x (2021) ・ケースファン(リア) … be quiet ! SILENT WINGS 4 140mm PWM High-Speed ・ケースファン(ボトム) … be quiet ! SILENT WINGS 3 140mm PWM High-Speed 【デザイン】 無骨なフルタワーケースで個人的に好きなデザインです。 サイドパネルがガラスのモデルもありますが静音性を重視したいのと、最近流行(?)の光りモノ系のケースが好きでは無い為、通常のパネル仕様としました。 他のかたのレビューにもある通り、Define XL R2よりも細かいところがブラッシュアップされています。 【拡張性】 巨大な筐体からも想像できる通り圧倒的な拡張性を誇ります。 段々と5インチベイが廃止されている昨今、光学ドライブとリムーバブルケースを内蔵としたいという目的からこの製品ほぼ一択でした。(通常のDefine 7は5インチベイ 1基) このケースは用途によって2つのレイアウトを選択出来ます。購入時のオープンレイアウトではHDD搭載スペースがケースボトムのシャドウベイとなってしまいHDD周辺に熱がこもるのを懸念し、水冷ユニットの排気をHDDへ当ててやる目的でストレージレイアウトを選択しました。 写真を見て頂くとわかりますが、5インチベイ使用状態でもケース前面に搭載した280mm簡易水冷ラジエーターに干渉しない余裕のあるレイアウトで構成出来ました。 【メンテナンス性】 大は小を兼ねると言いますが、特に組み込み後の作業のし易さが素晴らしいです。 ケース左右の防音材のついた重量のあるカバーがワンタッチで外せるのもグッドポイントです。 ただ、ケース自体が大きく重いので取り回しは悪いのは致し方ない点かと… 【作りのよさ】 巨大で重い筐体ですが剛性はしっかりしていて歪み等もありません。 ただ個体差なのか左側のカバーが極わずかに閉まり切りません。特に不具合は無いので問題はありませんが…その点は★一つマイナスです。 【静音性】 防音材の付いたカバーのおかげで標準状態でもかなり静かです。 僕の場合は標準搭載のケースファンから静音性に定評のあるbe quiet ! 製のファンに換装していた影響もあるかもしれません。(前面はSILENT LOOP2 280mm水冷クーラーを前面吸気で配置、HDD真下にボトムファンを底面吸気にて追加、さらにリアファンも交換しています) 更にトップパネルを付属の「Ventilated topパネル」に取り替えれば、冷却性に性能を振った仕様に変更できます。 【総評】 2017年以来久々にPCを作り替えるにあたり、当時に比べて格段に発熱が大きくなったCPUに対応するため今回は自身初である簡易水冷クーラーを導入しました。9年前のDefine XL R2では流石に仕様が古く水冷ラジエーターへの対応が難しかったことやUSB-C等の最新インターフェースに対応していなかった点からケース買換えに至った経緯があります。 他のかたのレビューにもある通りとにかく大きく重たい筐体なので万人にお勧め出来るケースではありませんが、Define XL R2から継承した高い拡張性が更に進化している事に加え、現代のインターフェースに対応しているので長く使いたいかたにはお勧めかもしれません。 ※旧ケースはM/B等のパーツを全て外した上で、市町村のゴミ処理場に持ち込みにて金属ゴミにて処理して貰いました。(居住地である千葉県市原市の福増クリーンセンターにて処理) 古いケースの処理にお悩みのかたが居ましたらご参考迄。

お気に入り登録155Pop Silent Solid FD-C-POS1A-01のスペックをもっと見る
Pop Silent Solid FD-C-POS1A-01
  • ¥11,980
  • ソフマップ.com
    (全20店舗)
79位 3.78
(6件)
36件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 215x454x473.5mm 46.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg カラー:ブラック 
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55インチベイがあって静音性の高いケース

【デザイン】 シックなデザインでとても良い 【拡張性】 5インチベイのあるケースということでこれになりました 【メンテナンス性】 普通 【作りのよさ】 しっかりとした作りだと思います 【静音性】 静音性は高いと思います  【総評】 ブルーレイドライブが必要なので、まず5インチベイがあることが決め手です あとはシンプルで静音性の高いもの、ということでこのケースです つくりもしっかりとしていると思います

5DVDドライブを隠せるが強い

【デザイン】非常によい。また、DVDドライブを隠せるのでドライブの色が白でも気にならない。 【拡張性】5インチドライブが入るのは強い 【メンテナンス性】サイドパネルがワンタッチはずせないこと以外はよい 【作りのよさ】頑丈 【静音性】最高 【総評】買い

お気に入り登録376Pop Air RGB TGのスペックをもっと見る
Pop Air RGB TG 126位 4.09
(11件)
55件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 215x454x473.5mm 46.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg 
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5好みのrgbカラーにマッチしたコンパクトミドルケース

魅力は内装カラーのバリエーション。好きなバイクを手放すことになったので思い出にサブpcとして自作したのが3年前。当時素晴らしいカラーがツクモ専売であったので即買いでした。使ってみて正面吸気はかなり良い一方、ホコリも吸うので卓上置きが良いです。エアフローは直線的で良好。ファン含む冷却性能に優れた大きめのミドルケースは他にもあるのは事実ですが、5インチベイがしれっと使えるミドルコンパクトなアイデアケースです。フロントc type usbが別売り等ケチなところはありますが、カラバリ、デザイン、コスパ、拡張性のバランスは取れていると思います。とりわけ好きなrgbカラーに合わせたケースが選べるのは他にない魅力。個人的に末永く使っていきたいケースです。

5デザイン性が高く作りも良い

【デザイン】 格好良いですね.白く点灯させていますが,安っぽさや子供っぽさがなく,上品だと思います. メッシュ部分の立体的な造形もオシャレポイントが高いです. 【拡張性】 USB-Cが標準でついていれば良かったです.(オプションでもつけられるだけ良いですが. 取り付けないと,TYPE-Cの刻印がありながら差込口がないという少し残念な感じになります. 【メンテナンス性】 良いと思います.Fractal Designらしく,よく考えられたレイアウトです. ただ,正面下部のカバー(タグがついているところです),マグネット式で割と軽く取れます. ケースを持ち上げるときにポロッと外れて,落としたりしないように注意です. 【作りのよさ】 作りは良いですし,精度もしっかり出ていると思います.組み付けやすいです. 【静音性】 Define等と違って吸音材もないですし,全面はメッシュになっています. 静音性が特に悪いとは思いませんが,静音設計ではないと思います. 【総評】 Fractal Designらしく,作りが良く,デザイン性も高いケースです. この価格でこのクオリティであれば,満足度が高いと思います.

お気に入り登録193Pop Air TGのスペックをもっと見る
Pop Air TG 148位 4.57
(7件)
0件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 215x454x473.5mm 46.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg 
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5新・長男機

長男の新PC用として。(費用は長男持ち。) 総額で20万越えはあっても、初回一括で20万越えの自作PCは 初めてかも。やはり10万近い4070superが総予算の半額近く を占め、GPUってあらためて高いと感じる。orz Blu-rayドライブ搭載希望だったので、ケース選定には外部 ドライブ搭載可能なケースを探していたところ、本製品にた どり着いた。 初めてのFractal Design 製のPCケースで期待もあり。 9月中旬頃に1日で組み終わり、長男(別居)に引き渡し済み。 触ったのは3週間以上前の遠い昔… しかも作業自体も長男メインでやって、自分はオブザーバー的な 立場だったので、本製品に対する印象が、ちと低い --- 構成 --- 【CPU】AMD Ryzen7 7700(無印) 【MB】MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI 【GPU】ASUS DUAL RTX4070S-12G-EVO 【RAM】Acer Predator Pallas II DDR5 6000MHz    32GB (16GB x2) 【CPUクーラー】サイズ FUMA3 SCFM-3000 【PSU】Thermaltake TOUGHPOWER GF A3/750W 【SSD】crucial T500 CT1000T500SSD8JP 【CASE】これ 【ODD】HLDS BH14NS58.AXJU1LB --- 【デザイン】  5.25インチの外部ドライブ搭載可能で、それでいて  今風(?)な感じで結構気に入っている。 【拡張性】  必要十分。 【メンテナンス性】  高い、気がした。  ケース裏のケーブルの取り回しとか、今まで扱ったケースの中では  最高クラス。(まぁ今までほぼ1万以下の製品しか触ってないが) 【作りのよさ】  良かった、気がする。 【静音性】  気にならない程度。  もともと静穏系のケースではないので大きな期待はない。 【総評】  光学ドライブ搭載可能なケースはもっと安いのもあれば、もっと  高いものもある中、20万以上するPCに最安ケースはなぁ、という想い  もありながらもケースに潤沢に予算を割くほど余裕があるわけじゃない。  そんな中で購入価格は約9000円(R6年8月下旬)。このつくりにしては  満足度高し。

5最高のケースではないがとても優秀

【デザイン】 サイドのガラスが暗い方が好きなのでクリアガラスなのがちょっと残念ですが、全体的にはシンプルでとても好みです。 【拡張性】 5.25インチベイがある以外はふつうですが、 5.25インチベイがあるというのが選択の際に背中を押す要素だったのは間違いないです 簡易水冷を使う場合は前面280o、天面240oと選択肢が絞られてしまうのですが、天面にフロントI/Oが縦に付いているせいで巨大なデッドスペースになっており、これ何とかしたら天面360oか最低でも240oついたんじゃないか?と思うのでそこはちょっと残念ですね。 【メンテナンス性】 すこぶる良いです。ワンタッチでパネルが外れるとかいうことはなくて普通にねじ止めですが裏側が見た目より広くて裏配線がしやすく、後でパーツ増設したときなども作業しやすくてストレスが少ないです 強いてマイナス点を上げるとフロントファンはフロントパネルとシュラウド?の間に取り付ける形になるのですが(メッシュなので見た目の問題かと思われます)、ケース内部からねじ止めすることになるので普通のドライバーだとグラフィックカードなどが邪魔になってファンの交換はしづらいです。 あとはケース下部のケーブルホールが最小限というか、もうちょっとだけ広げてくれたら……と思わないでもないです。 【作りのよさ】 それほど高級感があるわけではないですが満足しています。 【静音性】 HDDとか積むなら話は別ですがいわゆる静音ケースよりエアフロー重視のケースのほうが(ファンの風の方向に障害物が少ないので)結果的に静か派閥なのですが、特筆するほど冷却性能がずば抜けているわけではないので静音性も普通ではあります。 【総評】 そこそこの冷却性を確保できつつ高価すぎないケースが欲しくて海外レビューを見て購入したのですがとても満足です。また輸送時に何かあったのかフロントIOの接続が不安定で購入店に連絡したところケースまるごと交換しかできないと言われ、また組み直すのも面倒だなとダメ元でFractal Designに直接「パーツだけ買えませんか」と連絡してみたところ半日後に「送っときました」という簡潔な返事があり、申し訳ないぐらい迅速な神対応で驚きました。 いろいろと惜しい点はあるので要件を満たすならという前提にはなりますがものすごく優秀なケースだと思います

お気に入り登録271Pop Mini Air RGB TGのスペックをもっと見る
Pop Mini Air RGB TG 163位 5.00
(8件)
48件 2022/7/ 4  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4(ブリッジレス) 215x393x432mm 36.5L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大365mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.96kg 
この製品をおすすめするレビュー
5フラクタルらしいケース

【デザイン】 北欧風のシンプルなデザインで、フロントパネルの丸みやカラーリングが部屋に自然に馴染みます。 細部まで配慮された設計で、電源ボタンやUSBポートの配置も使いやすいです。 ASUSのTUF Gaming GT301と迷いましたが、実物を見て質感やサイズ感が気に入り、こちらを選びました。 microATXが搭載できるコンパクトさは大きな魅力です。 【拡張性】 拡張性は控えめで、3.5インチHDDは1台、2.5インチSSDは2台まで搭載可能です。 グラフィックボードは最大331mmまで対応していますが、電源やケーブルの取り回しによってはやや窮屈に感じることもあります。 水冷ラジエーターはフロントに240mmまで設置できますが、厚みのあるモデルは干渉する場合があります。 【メンテナンス性】 内部スペースが限られているため、配線作業はやや難しいです。 裏配線スペースも狭めなので、ケーブルマネジメントには工夫が必要です。 裏配線でSATAや24ピン電源ケーブルをまとめれば、見た目はすっきりします。 フロントパネルやダストフィルターは工具なしで外せるので、掃除はしやすいです。 【作りのよさ】 Fractal Designらしく、パネルの剛性や塗装の質感は高く、安っぽさはありません。 サイドパネルの着脱もスムーズで、ガタつきや歪みもありません。 細部まで丁寧に作られている印象です。 【静音性】 静音性は標準的です。標準ファン(120mm×2)は風量重視のため、回転音がやや大きめです。 静音性を重視する場合は、Noctuaやbe quiet!などの静音ファンに交換するのがおすすめです。 パネルの遮音性は普通で、HDDの振動音もやや伝わりやすいです。 【総評】 デザインの良さが際立つFractal Designのケースです。 コンパクトでおしゃれなmicroATXケースを探している方にはおすすめできます。 Type-Cポートが別売りなのは少し残念ですが、全体的な完成度は高いです。 静音性や拡張性を重視する場合は他のモデルも検討してみてください。

5巨大グラボを詰め込めるMicroATXケース

PCを新調するため、安売りされていたMicroATXのマザボを購入。 しかし、幅357.6mmの超巨大GPUを衝動買いしてしまいました。 とはいえ、ATX対応ケースにMicroATXを設置すると下側がスカスカになるのが嫌。 そんな経緯で超巨大グラボを搭載できるMicroATX用のPCケースを探していました。 当時は某タワーで300なケースもなかったため、まともなメーカーでデザインも良さげな選択肢はこのケースだけでした。 このシリーズの特徴である5インチベイのスペースを確保しながら可能な限り小さくしたMiniモデルは、360mmラジエーターは搭載できないが、240mmラジエーターだとスペースが余ってしまうという中途半端なケースです。 しかし、その副産物としてGPUは最大365mmまで搭載可能。 僕の購入したGPUがシンデレラフィットしてしまいました。 また、ラジエーターの右側に余っていたスペースも何か有効活用できないか模索してみました。 すると、家に転がっていたラズパイ用の5インチモニターがまたもやシンデレラフィットしてしまいました。 ただ、あまりにもGPUはシンデレラフィットなため、吸気と排気スペースに若干の不安があります。 正確に計測したわけではないですが、厚さ70.1 mmのグラボで下側の吸気スペースは約2cmでした。 底面からの吸気はほぼできないため、フロントファンからの吸気またはリアパネルからの自然吸気に期待するしかないです。 また、GPUの排気スペースも余裕がありません。 奥行149.3mmのGPU本体からガラスパネルまでの距離は2cmと少しです。 PCケース付属のファンのままだと、ガラスパネルがとても高温になりGPUも80度手前まで上昇してしまいました。 そこでリアファンを強力なものに換装したところ、GPUの温度は70度前後で落ち着き、ガラスパネルも暖かい程度になりました。 ハイエンドパーツを載せるなら、ケースファンは換装したほうがいいかもしれません。 もし似たような悩みを抱えている方が万が一いらっしゃれば、参考になると幸いです。

お気に入り登録196Pop XL Air RGB TGのスペックをもっと見る
Pop XL Air RGB TG 163位 4.57
(5件)
24件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
別売 ATX 8(ブリッジレス) 230x520x522mm 62.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大455mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大205mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.65kg 
この製品をおすすめするレビュー
5ホコリが入らないのが最大のメリットだった

全面のメッシュ構造がかなりホコリを取ってくれます。 空気清浄機かってくらい積もるまで放置してみても、内部にはホコリはあまり入っていません。 内部はブロワーで少し吹くくらいで(下手したら息を吹きかける程度でも)大丈夫です。 全面のホコリは粘着力の弱いテープで取ってください。 ガムテープでベタベタ取ろうとしたら白色が剥がれそうになりました。 トレイは正直邪魔・・・移動させるたびに脱落します。 CPUクーラー最大170mm、グラボ405mm、電源170mm ラジエーター幅サイズ制限あり注意

5スマートな外見がかっこいい。ただしHDD搭載部は無風

以下のパーツを組み込んで使用しています。 MB:GIGABYTE X570S AERO G GPU:GIGABYTE RTX 4070 AERO AIO:NZXT Kraken 240 【デザイン】 全体的にすっきりしてスマートな印象です。 しかしながらフルタワーですので、素の状態でも結構な重量があります。 HDDを裏面に配置するのには賛否両論あるかもしれません。また、各部しっかりとねじを締めるようになってますのでツールフリーのケースに慣れた方は若干面倒くさく感じるかも知れません。 【拡張性】 HDDトレイは1台ごとに分かれていて設置場所も限られていますので、HDDをたくさん積みたいという用途には向きません。 その代わり最近のケースでは貴重な5インチベイがついているのは嬉しいです。 なお、5インチベイに光学ドライブをつける場合はHDD1台分のスペースが犠牲になりますので、光学ドライブ1台、HDD3台が搭載できる最大構成になります。 【メンテナンス性】 裏配線のスペースは十分にありますのでケーブルの取り回しはしやすいと思います。 ただし最初から搭載されているARGBファン4つの配線はやはりやりにくいです。 サイドパネルとガラスパネルの固定ねじは緩めても脱落しないようになっていますので、ネジをなくして固定できないというよくあるシチュエーションは避けられます。 【作りのよさ】 サイドパネル・ガラスパネルはネジを緩めて後ろ側にスライドしてから外すようになってますので、ネジを緩めた途端にパネルが倒れるということはありません。 各部のねじ穴もズレはほとんどなく、パーツの組み込みで困る場面はありませんでした。 また、リアのPCIスロット部分にスロットごとのフレームがありませんので、ビデオカードの端子がフレームギリギリになってケーブルが半挿しになってしまうようなことがありません。 【静音性】 エアフロー重視の設計ですので、内部の音は当然外に漏れてきますが、付属ファンはかなり静音のようで気になるようなことはありませんでした。 【総評】 ケース内部をすっきりさせたかったのでこちらのケースに乗り換えましたが、狙い通りスッキリした中身になりました。HDDにまったく風が当たらないなど気になる点はいくつかありますが、それ以外の部分はしっかり作られていて満足しています。

お気に入り登録200Pop Silent TGのスペックをもっと見る
Pop Silent TG 184位 4.11
(6件)
40件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 215x454x473.5mm 46.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg 
この製品をおすすめするレビュー
55インチベイ欲しい人向け

【デザイン】 シンプルでスッキリしていて良いと思います 【拡張性】 5インチベイが2つあるので文句無しです やっぱり無いと不便なので・・・ 【メンテナンス性】 良い 【作りのよさ】 フラクタル製品の中では良い方です (North使ってましたが、ネジ穴精度悪いところがあり微妙でした) 【静音性】 普段使いであれば静かで良いかと 高負荷環境なら、pop_airの方が幸せですね 【総評】 5インチベイが2つあって、綺麗に隠せるのはこのケースだけ 他のケースは5インチベイ丸見えだけどこれは違うから良いね 気になる点としては5インチベイ隠す化粧パネルが熱で反りやすい 気づいた時は装着できない程でしたが、ストーブで暖めて反対方向に ぐいぐいやってたらほぼ直りました

5静音性と5インチベイの位置が魅力のミドルタワーケース

 ATX対応、5インチベイ搭載、サイドガラスパネルを条件に静音性を重視して選びました。  Pop XL Silent TGと悩みましたが、主な違いとしてはE-ATX対応、3.5インチベイ+1, 取り付け可能ファンの増加であり、ATXマザーとHDD1つしか使わない私としてはファン増加しか有意な違いがありません。しかしこれを生かそうとすると上部を開放してファンを増設することになり、ここから音が漏れてはせっかくの静音性が犠牲になってしまうということと、経験則としてむやみにファンを増やしても、回転数を落としたとて静音化には至らないと考えていることからPop Silent TGを選びました。 【デザイン】 ・武骨な黒い箱という感じ。 ・ガラスパネルが美しく、内部の装飾を引き立てます。ピラーレスのような派手さはありませんが気に入っています。 ・PSUの上が穴あきになっているのでLEDファンのついたPSUが映えます。 ・5インチベイの位置が秀逸で、多くのケースが5インチベイを上部に設置して見た目を悪くし、PSUの前や5インチベイの下の広大な空間を無駄にしている中、これを下部に設置することでこの問題を解決しています。 【拡張性】 ・5インチベイが2つあるのでミドルタワーの中では拡張性が高いかなという印象。 【メンテナンス性】 ・裏配線スペースにもう少し奥行きがあったら良かったなと思います。 【作りのよさ】 ・いいと思います。 【静音性】 ・とてもいいです。 ・前、上、右の三か所に吸音材が貼られています。Pop Silent Solidは左にも貼られているのでより静音性が高いと思われます。 【総評】  静音性が高く、見た目やつくりもいいので長く使っていけそうなケースだと思います。  5インチベイの位置については今までなぜこの方式がないのか疑問でした。この方式を採用するものが増えるといいと思います。

お気に入り登録142Pop Mini Silent Solid FD-C-POS1M-01のスペックをもっと見る
Pop Mini Silent Solid FD-C-POS1M-01 250位 4.27
(4件)
16件 2022/7/ 4  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 4(ブリッジレス) 215x393x432mm 36.5L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大340mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.18kg カラー:ブラック 
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5光学ドライブ搭載と静音重視

【デザイン】 余計な出っ張りの無い長方形ですっきりとしたデザイン。電源LEDライトは乳白色で目に刺さらない。天面は通気孔も無くフラットで物を置ける。 【拡張性】 5.25インチベイが有るので光学ドライブが搭載可能。3.5インチHDDも搭載可能だが、ファンの風が当たらないので熱が不安。フロントUSB-C端子が別売りなのが残念。価格的にも標準搭載にしてほしかった。 【メンテナンス性】 天面に吸音材があって空間に余裕がないので、マザーボード固定後にCPU電源ケーブルの抜き差しがしづらい。フロントファンの給気口は前から見て右側がメッシュになっているが、穴が大きめで、まめに清掃しないと内部に埃が溜まりやすい。 【作りのよさ】 工作精度は良くてガタツキも無くしっかりとした作り。各種パーツを無理なく正しく固定することができた。 【静音性】 底面と後方以外は吸音材が貼り付けられており、共振も無し。付属ファンは回転数を絞れば静かだが、3pinなのでマザーボードによっては回転数を制御できないかも。ファンのケーブルはデイジーチェーン可能で、マザーボードの端子が不足していても大丈夫。 【総評】 5.25インチベイが欲しくて見た目と静音性重視ならおすすめ。冷却性能は妥協が必要。

4良いと思いま す

【デザイン】 派手さはなく落ち着いたデザインで個人的には好きです。 【拡張性】 MATX以下のマザーしか組み込めないので グラフィックカードの大きさや太さも制限されます。 簡易水冷を考えるとギチギチになりそうだし 拡張性は期待しないほうが良いかもです。 【メンテナンス性】 同メーカーのミドルタワーのような、多種多様なギミックはありません。 ファンの吸排気箇所はオプションでも増やせないのはありますが その分、お掃除には困らないと思います。 【作りのよさ】 しっかりとしています。この点はフラクタルらしいです。 ネジを強く締めると山が滑って空回りしまうところがあるので それだけはちょっとだけ気を付けたほうが良さそうです。 【静音性】 静かですが、フロントファンに耳を近づけると 最初からジーと鳴っていて気になりました。ハズレでしょうか。 更に元々の容量がないせいか、CPUファンが大型のサイドフローだと ファンが共鳴してフォーンと甲高い音が鳴りました。嫌でした。 但し、これを避ける方法はあります。 フロントファンの高低で位置取りを変えてみてください。 やることは単純ですが改善されます。 私と同じ思いをした方は是非試してみてください。 【総評】 フラクタルは3台目で、今回が初めてのミニケースです。 フロントのUSB-Cのオプションを不要という方は少ないでしょうから それも購入すると割と高価なケースです。 ハズレを引きたくなかったのでフラクタルにしましたが 同程度の静音ミニケースならCOOLER MASTERや Thermaltakeなどで もっと安価に購入できそうな気も などと無責任に言ってはいけません。 私は徹底して静かなPCが好きなので共鳴音やコイル鳴きが大嫌いです。 そう考えるとPOP MINI SilentはミドルタワーSilentほどに 静かではありません。 結論として、悪くはないけれど大満足でもありませんでした。 でも私ほど神経質な方は少ないと思いますので一般的には大丈夫かと。

お気に入り登録204Pop XL Silent Solid FD-C-POS1X-01のスペックをもっと見る
Pop XL Silent Solid FD-C-POS1X-01 250位 4.31
(7件)
43件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
別売 ATX 8(ブリッジレス) 230x520x522mm 62.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大430mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大205mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック 
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5価格と性能のバランスが良いです。

【デザイン】 側面がクリアパネルでは無いものが良かったのでこれにしました。性能を見せびらかすことなく、静かに確実に仕事をしてくれてる感じがいいです。 【拡張性】 今では少数派になってしまった5インチベイがあるタイプです。 2台搭載できますが、ひとつは3.5/2.5インチベイと排他的になります。光学ドライブ2台積むことを考えている方は注意が必要です。 マザーボードに積めるm.2ssdの数が多い方がスッキリとします。私はX670E Tomahawkで組んでますので、これで十分です。 大きめのグラボも余裕で入ります。 【メンテナンス性】 側面パネルは手回しネジで取り外しできるのでいいと思います。 【作りのよさ】 ところどころネジ穴が僅かにズレているため、絞めにくいところがあります。減点。 【静音性】 とても静かです。 かすかに「ブーン」という共振音?みたいなのが聞こえますが、ゲームや作業をしていると気になるほどでは無いです。 〈2024.5.10追記〉 DVDドライブを外すと共振音?は消えました。DVDドライブの回転による振動で発生していたようです。電源ボタンのLEDを見ないと「起動しているかわからないくらい」めちゃくちゃ静かです。 【総評】 価格とのバランスが良いと思います。 サイズも大きすぎず小さすぎず必要かつ十分という感じ。 HDDに繋ぐSATA電源ケーブルはストレートのものがあると取り回ししやすいと思います。柔らかめのコードがあるとよりいいと思います。 20年連れ添った「altium x s-tune」からの乗り換えですので、色々な面でケースの進化を感じられました。

5大きいグラボ組む人にに向いています

 GeForce RTX 4060 Ti を入れるために、大きめで放熱が良さそうなケースを探してこちらのケースにしました。安定していて、発熱も低く想像以上のPCに仕上りました。 【拡張性】  サイズとしては、後述のPC構成のGeForce RTX 4060 Ti 16GB JetStream OCを入れても余裕があります。 【メンテナンス性】  ケースが大きくてパーツ交換もしやすく、メンテナンス性は良いと感じました。ただ、知っていれば問題ないのですが、下部にある、5.25"ドライブの取り付けに少し手間取りました。ドライブ取り付けには正面パネルを外す必要があり、正面パネルに少し力を入れて正面からまっすぐ引っ張ると取れるようです。 【つくりの良さ】  バリがあるとか、ねじ穴がおかしいとか、そういった気なるところはありません、良い出来です。 【静穏性】  Stable Diffusionを使っている限りでは音が気になったことはなくて静かなものです。 【総評】  グラボの大きさを警戒して大きいケースにしたのですが、サイズに余裕もありメンテナンスしやすいです。デフォルトのファン配置が良いのでしょうか、自分がStable Diffusionを動かす限りでは排熱も問題なさそうです。デザインも作りも満足いく仕上がりになって気に入っています。 【PC構成】  【M/B】MAG H670 TOMAHAWK WIFI DDR4【MSI】  【CPU】Core i5-13500【Intel】  【GPU】GeForce RTX 4060 Ti 16GB JetStream OC【Palit Microsystems】  【Mem】CT2K32G4DFD832A【Crucial】  【M.2】WDS200T3X0E【WesternDegital】  【SSD】870 EVO MZ-77E1T0B/IT【サムスン】  【HDCase】OWL-GPD523【オウルテック】  【Cooler】AK500 ZERO DARK R-AK500-BKNNMT-G-1【DEEPCOOL】  【Case】FD-C-POS1X-01【Fractal Design 】

お気に入り登録71Define 7 XL TG Light Tint FD-C-DEF7X-02のスペックをもっと見る
Define 7 XL TG Light Tint FD-C-DEF7X-02 250位 4.48
(2件)
0件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
EE-ATX
SSI-CEB
SSI-EEB
別売 ATX 12V 9(ブリッジレス)、3(垂直) 240x566x604mm 77.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.64kg カラー:ブラック 
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5光学ドライブ2個と360mmラジエータが同時装着可能なケース

【デザイン】 あまり流行りのLEDで魅せるケースが好みでない方にはお勧めします。 【拡張性】 フルタワーというのもあり、拡張性は十分にありライザーカードを使用してグラフィックボードを縦置きにレイアウトできる様にもなっています。 が、その場合は別途ライザーカードを用意する必要があります。 また、3.5インチベイや2.5インチベイもかなり増設できますがケースには3.5インチベイが5個。2.5インチベイが2個。3.5インチと2.5インチ共用のプレートが2個の組合せです。足りなければ汎用ではなくケースに合う専用品が必要となる感じがしました。 他、対応しているマザーボードもかなり有り様々な用途に使用できます。 【メンテナンス性】 フルタワーケースというのもあり作業には困りませんが、ケース底面は滑り止めがしっかりとしておりケース自体を移動させるには大変な面もあります。 【作りのよさ】 見た感じはしっかりとしている風には見えますが、ケースの塗装がネジの取り付けで剥がれてきます。 他、ケース自体の堅牢性は心配ないかと感じました。 【静音性】 簡易水冷キットを使う場合は静音性を諦めなければいけないですが、空冷で耐えられる構成であれば静音性を維持できるケースかなと思います。 サイドがガラスタイプでない物の方が更に静音性能は上がります。 【総評】 今回、ケースに5.25インチベイを2個あり。また、それを共に使用した状態で360mm簡易水冷のラジエーターが取り付けできる条件で探しこのケースに辿り着きました。 数少ない用途かも知れませんが、光学ドライブを取付してかつ簡易水冷を導入する必要があるCPUを使用しての構成の方にはお勧めできるかと思います。 調べた際に、5.25インチベイが2個あり360mmのラジエーターが装着の条件で調べた際、だいたい何方しか選択できない構成のケースがほとんどでした。 また、ケースの塗装を残念と書きましたが… ケースのレイアウトを自由に変えられるのも良い点なのですが… 付属の説明書がその内容に対して説明がしきれておらず、イラストを見てケースのレイアウト変更の仕方を想像して行うという手段しか無く組み込みを行いながら試行錯誤してケースのレイアウトを変更を併せて行う形のなるので、普通に組み込みを行うよりもケースレイアウトの変更に時間がかかります。 構成 CPU・Core i9 12900K GPU・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER(以前購入し継続使用) マザー・ASRock Z690 PG Velocita 簡易水冷・MSI MAG CORELIQUID 360R V2 電源・CORSAIR HX1000 メモリ・CORSAIR CMK32GX5M2B5200C40 光学ドライブ・Pioneer BDR-205BK(2009年購入時より継続使用) 光学ドライブ・Pioneer BDR-S13JBK 上記で組んでおります。 今のところ、普段の作業では困り事は起きずにキビキビ動いてます。、

4クセがあるので、注意点などを中心に。プチ贅沢に良いケース。

【デザイン】   デザイン勝負で売っている商品ですので、デザインは垢抜けていて  良いです。ただの黒い箱って感じですが、自己主張が少なくて、まず  どこにでも置けるケースだと思います。   デカいけど。 【拡張性】   実は360mm水冷と、5インチベイの両方が使いたくてこれを買い  ました。で、両方ともスッポリ呑み込みました。   ケースそのものが大容量なので、組むのは楽です。   普通に組むには、です。 【メンテナンス性】   サイドパネルは簡単に外れます。   だけど、シール性はあまり期待できないです。隙間から、ホコリの  侵入があります。   他のケースでも、似たようなものなのでヨシとしましょうか。   で、注意すべき点を挙げます。   まず、5インチベイを使う場合。   この場合、5インチのデバイスを固定するネジ用穴が、前方分しか  ありません。つまり、プラスチック製のケースに入ったものを固定  しようとしても、まず締付力が足りなくなり、傾きます。これは注意  する必要があります。   次に、固定するネジ。必ず、低頭ビスと呼ばれているものを別に  購入しましょう。付属のワッシャ付きビスを使うと、詰みます。   デバイス用の金具をおもむろに取り出して、デバイスを固定する。   さぁ、ケースにはめ込もう・・・・・・あれ?入らないぞ。そう、金具  の巾目一杯の穴になっているので、ビスが邪魔して入りません。   ここで、だったらまず金具を入れて、デバイスは横から止めれば  良いや、と思ったら、正面右はドライバー入れる場所がない。   その気になれば出来ないことは無いですが、ここで隠しパネルと  の格闘が始まります。   そんなことになる前に、低頭ネジを使えば、デバイスを固定する。  ケースにはめ込む。この一連の流れがとてもスムースになります。   これに気付くのに半日かかりました。   そして、ケーブルマネジメント。   ケーブルケースは広くて大きい。素晴らしい。でもケーブルを  きれいにまとめて、さぁ、留めよう。ん?あれ、留めるタイラップや  ベルクロテープを通すタブが全然無いじゃないか・・・・・・。   ビックリです。こんなに大きなケースなのに。   これだけ大きければ、マザーボード裏のメンテナンス用開口部も  大きいだろう・・・・・・と思っていました。でも、意外と小さい。   なので、簡易水冷ヘッドを取り付けるとき、せっかく、いっぺん  固定したマザーボードを、もういっぺん取り外す羽目になってしまい  ました。裏面の取り付けキットは、念のため、マザーを固定する前に  先に付けた方が良いです。ただ、それだとグラグラの場合があるので、  簡単に剥がれるクラフトテープで仮止めしておくと安心です。    ラスト、簡易水冷クーラーの罠。   このケースはデカいので、前面に簡易水冷クーラーを配置すると、  ホースの長さが足りなくなるんですね。   なんと、輸入元によると、フラクタルデザイン製の簡易水冷は全て  アウトだと回答が来ました。   気をつけましょう。   ちなみに、わたしは Deepcoolの CASTLE 360EX A-RGBを付けて、  無事にホースが届きました。   ホース長は、400mmを超えるものでないと、難しいようです。 【作りのよさ】   見た目は良いんです。   でも、中身は他社とそう大差ないです。   寸法はちゃんと出ています。それは救いの一つです。   何度もネジを締めたり緩めたりしていると、塗装が剥げてきます。  この辺りの安っぽさは、他のケースと大差ないです。   中には、うまく組み合わせたな、と感心するような構造もあるの  ですが、なんでこんな不細工な固定方法を・・・・・・と感じる部分も  あります。   3万円出すケースとしては、ちょっとお粗末かも。   ちなみに、TG Dark Tintは、電源オフの時にはパーツを見せずに、  電源オンの時にパーツを光らせて浮き上がらせたい人向き、この  製品は、電源オフでも、いつもパーツを眺めていたい人向けです。   Dark Tintのサイドパネルも、ガラスで無い普通のサイドパネルも、  後で買えますので、まずこの機種を買って、好みで替えてみるという  のはいかがでしょうか。 【静音性】   大は小を隠すってんで、簡易水冷を使い、ファンを奢ってあげれば  ケース自体の熱容量が大きいので、放熱性が良く、静かなパソコンを  組めます。とはいえ、最新のビデオカードで高負荷のゲームをしたり、  常時CPU最大負荷、といったハードな使い方をすれば熱が出てくる  のは致し方ないので、それを外に出すために、やっぱりうるさく  ファンをぶん回すしか無いです。   ただ、ごくごく普通に使いたい、でも静かなパソコンが欲しい、  のであれば、大型ケースは良い選択肢となります。 【総評】   いろいろ書きましたが、一度組み上がってしまえば後は使うだけ  なので、苦労も良い思い出になるっていうものです。   外見のデザインはとってもいいし、飽きが来にくいので、永く使える  ケースになるでしょう。   コスパは良くないですけど、ちょっと贅沢したい、静音パソコンを  組みたい、って用途にはバッチリです。   最後に。HDDアクセスランプは付いていません。   時代の流れでしょうけれども、パソコンがだんまりを決め込んだ  ときに、生存しているかどうかを知る精神安定剤になるので、そんな  場合は、後で市販されているパソコン用のLEDを買ってきて、前面  スリットの隙間から見えるように配置しましょう。延長ケーブルが  必要になりますが、それでも見栄えは壊れないです。

お気に入り登録202Core 1100 FD-CA-CORE-1100-BLのスペックをもっと見る
Core 1100 FD-CA-CORE-1100-BL
  • ¥6,598
  • ドスパラ
    (全13店舗)
298位 3.82
(23件)
27件 2015/2/17  MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 12V 4 175x358x410mm 26.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:フルサイズ(最大350mm) 対応CPUクーラー:全高148mm 対応電源ユニット:奥行き最大185mmまで ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5インチ×2、もしくは内部2.5インチ×3、もしくは内部3.5インチ×1および内部2.5インチ×1 前面インターフェイス:USB3.0x1、USB2.0x1、オーディオ入出力 ファンコントローラー:なし 重量:3.8kg カラー:ブラック 
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5とても気に入りました

Fractal Design のケースを買うのは、初めてです。 艶消しブラックは、とても高級感があります。 指紋などの汚れがつきにくいところが良いですね。 安いので、鉄板は薄いのではと思ってましたが、大丈夫でした。 とてもコンパクトです。 コンパクトながら、存在感があります。 前面に USB3.0 ポートがあるのは、嬉しいです。 電源SW と HHDアクセスランプは、白色です。 今まで使ってきたケースの中で、一番気に入りました。

5シンプルながら必要な機能は付いている良いケースです

現在使用しているPC(Windows7)のリプレイスのため購入。 構成パーツは以下の内容で久しぶりに自作しました。 ○CPU:Intel Core i5-8500 ○マザーボード:ASUS PRIME H310M-E R2.0 ○メモリ:crucial CT2K4G4DFS8266 DDR4-2666 4GB*2 ○SSD:CFD販売 CSSD-S6M256CG3VZ 256GB ○HDD:WD WD20EZRX-00D8PB0 2TB ○電源:Thermaltake SMART BX1 450W ○OS:Windows10 Home(64ビット) 【デザイン】 一目見ただけではとても5,000円台のケースとは思えないくらい、 シンプルかつ良いデザインだと思います。 今となっては絶滅しつつある5インチベイが2つも付いています。 自分の用途では、音楽CDの取り込みなどで未だに光学ドライブを使っているので、 この仕様はありがたい。 【拡張性】 このケースはちょっと特殊で、3.5インチシャドウベイが無いかわりに、 ケース内にある板状のプレートにストレージをネジ止めして固定する仕様になっています。 プレートに搭載出来るストレージの最大数の組み合わせとしては、  1.2.5インチのストレージ3台  2.2.5インチのストレージ1台+3.5インチのストレージ1台  3.3.5インチのストレージ2台 となります。 ただし、3のパターンの場合で取り付けようとすると、ケース前面にあるファンに干渉してしまうため、 ファンを取り外さないとならなくなります。 また、2のパターンの場合で下段に2.5インチのストレージ、上段に3.5インチのストレージを付けても、 これまた3.5インチのストレージが、前面のファンによって微妙に邪魔されるという状況になるので、 ストレージの設置には意外と悩まされます。 (2の場合だと何とか取り付けは出来ますが) SSDだけしか付けないという方ならそんなに悩まなくて済みますが、 メインドライブをSSDに、データストレージに3.5インチのHDDを使用したい方は要注意です。 じゃあHDDも2.5インチにすればいいじゃないかって考えもありますが、 3.5インチと比べるとコストパフォーマンスの面でどうしても劣ってしまうので、 より大容量のストレージを使用したいとなると、これまた悩みどころですね。 あと5インチベイに光学ドライブを付けようと考えている方は、 ドライブ本体だけでなく、電源の奥行きも考慮したチョイスをしないと、干渉してしまう可能性があります。 (自分が今回チョイスした電源は奥行き140mmなので、 余っていた光学ドライブを付けてみたところ、比較的余裕を持って設置出来ました) なお、フロントパネルにもUSB3.0と2.0のポートが1つずつあるので、 必要最低限の利便性は備わっていると思います。 欲を言えば両方ともUSB3.0のポートだったらなお良かったかな。 【メンテナンス性】 MicroATX規格のケースなので、お世辞にもメンテナンス性に優れているとは言えません。 パーツの増設や交換を頻繁にされる方は、多少サイズが大きくなっても ATX規格のケースをチョイスするべきでしょう。 【作りのよさ】 今回は付属されているネジを使って自作をしましたが、付属のマニュアルも比較的分かりやすく、 ネジの用途もイラスト付きでしっかり記載されていて、かつ扱いやすかったと思います。 金属のバリもなく、安全に作業しやすいケースでした。 ただスペーサーが硬くて付けにくい箇所がありました。 【静音性】 ケース付属のファンはとても静かですね。 CPUファン、電源搭載のファンともに通常の用途(ネットサーフィン/YouTube試聴)では 特に耳障りに感じるようなレベルでの音は発生しませんでした。 【総評】 見た目がシンプルかつ飽きのこないデザインなのが良いですね。 ケースが軽いので持ち運びも楽です。 良い商品に巡り合えました。

お気に入り登録220Focus G FD-CA-FOCUSのスペックをもっと見る
Focus G FD-CA-FOCUS 355位 3.88
(9件)
0件 2017/6/ 5  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7 205x444x464mm 38.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:フルサイズ(最大380mmまで) 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大230mmまで ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×1 水冷対応: サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg 
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5オススメします

 通気性のあるコンパクトなミドルタワーで、5インチオープンx2が入るケースを探してたどり着きました。以前はごく普通だったと思いますが、今は少数派のようですね。 [全般]  Fractal DesignのATXケースの中では最も安い製品だと思います。シンプルな形状・構造でとても軽いですが、筐体はしっかりしています。通常の配置・構成を維持しながら、縦・横・奥行、全ての無駄なスペースと材料を削り取ったようなケースです。裏配線やパーツ間のスペースが許容範囲内で削られており、配線用のホールも適所に作られています。ネジ穴位置の精度も高く、細かいところまで上手くできているので、組み立てにくいようなところはありません。一回り大きいCM690からの買い換えですが、組み立てる上での違和感はありませんでした。 [外観]  Whiteを購入しましたが、派手すぎない、PCっぽ過ぎない感じが気に入っています。落ち着いた雰囲気で、違和感なく部屋に置けると思います。塗装もきれいで安っぽさはありません。イルミも似合うと思います。 [注意点]  ・奥行き方向がピッタリサイズで作られているので、奥行きのある5インチ製品はATXマザーに当たって、メッシュ部分から少し(5mmほど)前方にはみ出る固定になる場合があります(外縁部分より前にははみ出ません)。私の場合、BDドライブはピッタリでしたが、HDDマウンタは少しはみ出た固定になりました。  ・横幅方向もピッタリサイズなので、3.5インチベイにHDを取り付けると、SATAのストレートケーブルの取り付けがギリギリになります(サイドパネルに当たる)。L字なら問題ありません。  ・他の方のレビューにあるとおり、5インチベイ上段にBDドライブ等、通常サイズのものを入れるとトップ前方側にファンは取り付けできません。なので、この場合、トップに240mm簡易水冷も使えません。  ・こちらも他の方のレビューにありますが、ケースのUSBポートは3.0と2.0がそれぞれ1つづつしかないのにかかわらず、マザーボード上のコネクタをそれぞれ1つづつ占有するようになっています。フルに使うには、ジャンパワイヤ等を噛ませてピンヘッダの半分だけを使うようにアサインする必要があります。なぜ3.0x2個にしないのか疑問。 [総評]  ごく普通のシンプルな構造ですが、細かいところまで丁寧に作られた、とても良いケースだと思います。サイズの割に通気口が大きく、内部構造がシンプルなせいもあって、かなりよく冷る印象です。通気性がいいのでファンの個数・回転数を抑えることができ、静音化もし易いと思います。  ストレージスペースが少なくてよく、コンパクトで冷えるミドルタワー、落ち着いたデザインが好みな方にはオススメできると思います。過剰装備がない分、組み立て・メンテナンスもし易く、個人的にはこれぐらいのケースが好みです。  ただし、CM690のような重厚・頑丈なケースではないので、上に重いものを載せたり、頻繁に中身を入れ替えたりする方は、それに見合ったケースの方がいいと思います。 [構成例]  8086Kを使いたくて、高騰パーツは他から流用して組み立てました。PC98風にWhite色を選びましたが、とても気に入っています。AORUSのイルミもキレイに映えます。 ケース     :Focus G FD-CA-FOCUS (White) マザーボード :Z370 AORUS Gaming 7 CPU       :Core i7 8086K Limited Edition BOX CPUクーラー :H100i V2 CW-9060025-WW ビデオカード :GTX 1060 AERO ITX 6G OC 電源      :RM650x CP-9020091-JP  添付のファンをリアとトップ後方に移動させて、フロントに240mm簡易水冷を設置しています。通気性がいいので、普通に使う分にはフロント2つのファンだけで十分かもしれません。多少のOCなら余裕を持って冷却できています。

4無難でおすすめです

【デザイン】可もなく不可もなく無難なデザインだと思います 【拡張性】多いほうだと思います。5インチのdvdドライブをつけるスロットも2つあるので、やろうと思えばブルーレイドライブを2つ付けることもできます 【メンテナンス性】作業はしやすかったです。 【作りのよさ】鉄板などは薄めなのである程度はゆがみますが、その代わりケース本体が軽いので移動や組み立ては楽です 【静音性】静音ケースではないので、ファンの回転数次第です 【総評】安くて無難なケースが欲しいならおすすめです

お気に入り登録66Pop Air Solid FD-C-POA1A-01のスペックをもっと見る
Pop Air Solid FD-C-POA1A-01 442位 4.50
(2件)
9件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 215x454x473.5mm 46.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.8kg カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5沢山のタイプが存在し、買う前に良く吟味を

最近のPCケースはサイドパネルがガラスかアクリルになっている製品がほとんどを占めています。私には必要性が無く、諦めるしかないかと思っていました。根気よくネットを探していたら、ありましたよ。 しかもドイツの工業製品を想起させるようなかっちりと精巧な作りです。これがこんな値段で買えるのはある意味驚きです。 このFractalDesign社のPOPはAirとSilentの2シリーズがあり、Airの中でもサイドパネルがガラス(TG)と鋼板パネル(SOLID)と、これも2種類あります。AIRとSilentは主に天板にFANが付けられるかどうかの違いがあります。購入の際は代理店のホームページで良く見極めてからにするほうが良いでしょう。さらに大きさもフルタワー、ミドルタワー、ミニタワーと3サイズがあります。 レガシーなソフトを使っている関係でCD-ROMドライブが必須で外付けでも良かったのですが、これは隠ぺいでも設置できるのはありがたかったです。 Beep音源とリセットボタンは省略されています。 デザインと作りは申し分ないのですが、配線を裏に隠すタイプの宿命でしょうか、手持ち流用の電源ユニットの12V(8ピン)電源ケーブルとSATA電源ケーブルは短くて延長ケーブル購入を余儀なくされました。(そのままでも繋げなくはなかったのですが、あまりにキチキチで精神衛生上の問題です。) 今後、水冷CPUクーラーを付けたりと拡張が楽しみであります。

42〜3台目のケースにおすすめしたい

【デザイン】 内部が光るPCに用事がないならOK 【拡張性】 普通の使い方をしている分には問題ない 一昔前のような光学ドライブ+OS用SSD+3.5incHDDを基準に 拡張していくとちょっと融通が利かない パーツを足していくのではなく入れ替えていく前提の人なら気にならない 【メンテナンス性】 メンテで触るねじは工具レスで回せる 空間は広いので初心者向きと思う 【作りのよさ】 加工精度は悪くないし使用していて歪みが出ているわけでもない 【静音性】 そういうケースではない だからと言ってビビり音が発生するようなケースではない 【総評】 冗談交じりで「PCケースは顔、顔に一番こだわれ」と言われるが 今回は本当に学びとなった。 このケースは吸排気に抵抗が少ないので 下手なサイドフロークーラーと 静圧特性が悪いケースファンを組み合わせると 風の流れにくい部分が容易にできる。 これをどう捉えるかはユーザー次第。 私にとって、PCはおもちゃの側面が強いので、 構成を考えたり穴を部分的に塞いだりして温度変化を確認したりすることは とても楽しめた。 そういった面を除いても、 ・大型のグラボが入る ・ラジエータの取り付けができる ・5.25外部ベイがある ・そこまで大きくない など、良い点はいろいろあると思う。 最後まで読んでくれた方へ いろいろ書いたが、 ポテンシャルはあるので心配するな

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