| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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2位 |
5位 |
3.00 (4件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
195x323.5x375mm |
23.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:342mm 対応CPUクーラー:164mm 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4とにかく小型ケースを探している方向け。
【デザイン】
このデザインで選びましたので高評価
【拡張性】
今時はグラボくらいしか載せないし
拡張性を求めるケースでも無いと思うので問題ないです。
【メンテナンス性】
1度組み上げたら当分バラしたくは無いです(笑)
組む時に工夫が必要ですね。
【作りのよさ】
各パーツの作りは良好です。
【静音性】
全面メッシュ構造のパッパラパーなので静音性は皆無。
【総評】
最近は簡易水冷の取り付けを前提なのか、M-ATXケースでも大振りな物が多くデスクの上に置くには少し圧迫感がある物ばかりで探しあぐねて居りました。
CH160(ITX専用)は知っていましたが、M-ATX対応のPLUSがあると知りサイズなど確認して購入しました。
予習として観たYouTubeの発売直後の案件動画wでは、サイドパネルを止めるネジがドライバーで回す他のパネルを止めているビスと共通の様だったので微妙だなと思いましたが(そしてナゼか絶賛していると言うw)届いた物は良くある手回しのネジだったので良かったです。
セミプラグインの電源ですが、ケーブルマネージメントに付いてはストレージがNVMeのみなのもあり、グラボの補助電源ケーブルの処理に少し手間取りましたが、電源ユニット裏に若干スペースがあるので意外と何とかなりました。
事前に内部に3面(前、上下)にフィルターが付いているのは予習済だったので、コレを定期的にほぼ全バラして掃除する勇気は無いので組む前に全て取り去りました、恐らく付けたままだと通気性にも影響がありそうです。
付属のネジ類がプラスチックのケースに入っていたので分かり易くて良かったです。
4デザインが最大の魅力
ホワイトを購入。
【デザイン】
デザインがこのケースの最大の魅力かと思います。ロゴや装飾が必要最低限でいかにも自作PCっぽすぎず、かといってオモチャっぽいわけでもなく、ちょうどよいガジェット感があると思うのは私だけでしょうか。
【拡張性】
特に問題は感じません。必要なパーツは全て取り付け可能でした。
【メンテナンス性】
ここは少し難があると思います。天板のホコリカバーを清掃するのにネジをいくつも外す必要がある(?)のと、そのネジも小さいので不器用な私だといずれナメそうで不安です。天板に取っ手がついており、ネジは持ち運ぶための堅牢性とのトレードオフだと思うので仕方ない面もあるかと思うのですが、持ち運び不可でメンテナンスにネジ不要にしてくれたほうが実用的だとは思います。ただ、取っ手もデザイン上の魅力ではあるので悩ましいところです。
【作りのよさ】
8000円としては十分かと。外観に安っぽさは感じません。
【静音性】
ミドルスペック構成のためか、今のところ気になりません。メッシュが多用されていますが、少なくともPS5より静かに感じます。
【総評】
デザインが気に入ってメンテナンス性が気にならないのであれば、デザインのおまけに冷却性能もありそうですので、悪くないPCケースだと思います。
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![Cypress 5 AIR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691572.jpg) |
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13位 |
9位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165mmまで、HDDケージ取り外し時:最大345mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.89kg カラー:ブラック
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5ATXでも小さめのケース
【デザイン】
前面の意匠が好みで購入しました。
【拡張性】
ATXの中でもかなり小柄で内容量も小さめです。
【メンテナンス性】
マグネット式のフィルターがついており埃除けになっているので掃除は多少楽なのではないでしょうか。
【作りのよさ】
各パーツしっかりした作りで金額のわりにいいと感じました。
【静音性】
前回作ったケースよりも静か(前がうるさかっただけ?)ですがしっかりとファンの音は感じます。
比べる対象をそこまで知らないので無評価としました。
【総評】廃熱はしっかりとしていて前面の意匠も好みです。横幅がなるべく小さくしたくかつCPUクーラーのAK400 R-AK400-BKNNMN-G-1がちょうど収まるサイズで個人的には買ってよかったと思えるケースでした。
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16位 |
19位 |
5.00 (4件) |
50件 |
2024/6/11 |
2024/5/15 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
198x335x382mm |
20L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 363mm 対応CPUクーラー:164mm MAX (Intel CPU) or 163mm MAX (AMD CPU) 対応電源ユニット:Up to 180mm ドライブベイ:2.5インチSSD×3、3.5インチHDD×1 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さくても大きな電源で強めのゲーミングPCが簡単に組める
【デザイン】
男性からみた女子受けしそうデザイン
グラボステイなど中が一部ピンク
シルエットはカッチリしてエッジがたってる。見た目がスッキリしてる。
マザーボード電源ケーブルも含め背面に隠せる専用スペースがある。
あとかわいい。
【拡張性】
20LのケースでありながらZALMANのATX1200W電源(奥行140mm)
でかいグラボとでかいサイドフロークーラー入る
SATAのSSD取付金具、ブラボステー、SFX用ブラケット付き。
ブルーレイとかDVDの場所がないからDSPのOSは外付けドライブ
正面にusb1個TYPE-c1個
【メンテナンス性】
両面ネジ止めで組んだり交換が楽。
ワンタッチで開けられたらもっと楽だった。
メッシュ部分はマグネットフィルター。
【作りのよさ】
細部の仕上げが丁寧。切りっぱなしの部分がなく指が痛くない。
サイドパネルガラス保護でネジ穴がシリコン
メッシュ側サイドパネルを留めてるネジはキズ防止のシリコンワッシャー
裏面のブラケットカバー抑えはワンタッチで外れる
上のハンドルがしっかりしてて部品組み込んだ状態で持って移動できる。
マイナスポイントは組み立て金具がとっちらかりすぎめんどう。
サイドパネルはマイナスネジ、そのほかプラス、持ち手には六角。
付属のグラボステーはないよりマシ程度。
【静音性】
メッシュなので音は漏れる
【総評】
20Lと小さめでありながら過去一組み立てが簡単。
これから自作したい人、俺みたいなマニア 双方楽しめるケース
5"物凄い剛性感"
海外のフォーラムで見た通り、鉄板が物凄く分厚いので剛性感が凄いです。
マジックテープの品質が微妙だったり、ネジの精度が悪いものあり少し作りづらいとは感じました。完成した時の満足度は普通のケースより大きいと感じました。
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22位 |
32位 |
4.34 (16件) |
10件 |
2015/12/ 3 |
2015/12/15 |
ATX MicroATX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7 |
182x426x400mm |
31L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張13.7インチ(347mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.92インチ〜5.91インチ(124mm〜150mm) 対応電源ユニット:174mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、外部3.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチまたは 3.5インチHDD x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.0x2/HD Audio(audio/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:3.36kg カラー:ブラック
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5必要な人には、グサッとささる貴重なPCケース
【デザイン】
一見、この値段とは思えない質感。 まさかこの中にATXのマザーが入っているとは誰も思わないんじゃないかというほどのコンパクトさ。
【拡張性】
今どき珍しい、5インチ外部ベイ×2 3.5インチベイ×1を装備。 ATX対応可能なので、拡張スロット7個まで対応。フロントにもオーディオジャックとUSB3ポート2個装備と、HDD3.5(or2.5)インチ内部ベイは2台が装着可と手抜きはない。
フロントに120mmファン2台分の装着が可能なので水冷クーラーも装着できそう。 ただし、横幅が180mmのケースなので背の高いサイドフローの空冷CPUクーラーは要注意。 155mmのAK400や虎徹マーク3あたりはぎりぎり入りそう。
【メンテナンス性】
ケースが小さい分、決して良いとはいえないが、20年以上前の安物PCケースを組んでいた経験から言うと、それでもかなり考えられている。なにより小さく、最低限の鉄板の強度があるので、サイドパネルも変形しにくく取り外しが楽。おまけにサイズも小さいので持ち運びも楽。よって組み立ても、すんなりできたが、電源を最初につけないとマザボは取付けしにくいなどあるので順番は考えた方が良い。
なおフロントパネルのケーブル類は 取り付けたATXマザーASUSのPRIM B760 Plus D4では 長くもなくなく短くもなく丁度良い長さであった。(なお電源は140mm長でケーブルがプラグインタイプでないと多分苦労します。)
【作りのよさ】
2万円クラスのケースであれば不満もでるが、この値段で考えると、とても良くできている。 特に使っているサイドパネルやケースの鉄板の端面の処理。 ちゃんと曲げ加工して強度と作業時の安全性を担保しているのはさすが、しかも内部もしっかりつや消し塗装。
またATXマザーの取付穴の精度は高く、昔の安物ケースではこれが合わず、ビスが止まらなかったりIOパネルが付かなかったりと苦労したが、そんなことは一切なし、すんなりと取り付けられました。
【静音性】
このケースは、静音性は一切配慮されてない。ただし鉄板の厚みがそこそこあるのでファンと鉄板が共鳴するとかいうことはない。内部の冷却が良く配慮されているので、前面に120mmのファンを2台追加したところ i5-14500のリテールファンが1000rpm前後で回ってくれて思ったよりは静か。
【総評】
この小型サイズでATX+5インチ外部ベイ付というと、他はZALMAN T8くらいしかないが、前面パネルがふさがっているT8では、最近の発熱の大きなCPUでは対応できそうにないのでこちらを選択。 T8のほぼ倍の値段だが、こちらで正解だったと思っている。電源が今どき珍しい上付きであるが、熱的に良く冷えるこのケースなら、ケースファンが付いていればそれほど電源に熱はいかない。(自分が取り付けたANTECの750W電源のファンは頻繁に休憩してます)
冷却性能+小型+5インチ外部ベイ+ATXマザー という条件では、一択の貴重なPCケースだと思う。
5コンパクト・拡張性・エアフローがバランスよくまとまった優等生
玄人志向のintel Arc A580搭載・デュアルファン・2.5スロット占有グラボを利用中のケースにインストールしたところ、グラボファンと底面とのクリアランスがないに等しく、フル稼働時に明らかにフレッシュエアを吸えていないと感じたためケースを替えることにしました(これまではDELLのビジネス向けミニタワーを使用)
選定の際の条件は以下の通り
1.奥行きがコンパクトなこと(40cm程度まで)
2.ATXマザボと光学ドライブが搭載可能であること
3.ケース内のエアフローが良いこと
この条件で絞り込むとほぼこのケース一択となったためこちらの製品を購入しました。
【デザイン】
上部に5インチベイ×2と3.5インチベイ×1、その下がメッシュとなってますがデザイン的にうまく調和していると思います。またメッシュ越しに前面ファンが見えるので光りもの(DEEPCOOL RF120 FS×2)を付けてみましたが上品な光り方で主張しすぎず気に入っています。
【拡張性】
自分が組み込みたかったパーツがすべて搭載でき満足しています
@光学ドライブ
→ズレや歪みなく装着できました。
A3.5インチHDD×1
→一番邪魔にならない底部に搭載。ただここに付けると底面ファンが付けれなくなるのでそれだけは注意。
Bサイドフロー型CPUクーラー(ZALMAN CNPS10X OPTIMA II RGB)
→ここは光らなくてもよかったのですが、たまたまセールで安く入手できたので。高さが158mmとケース許容サイズを少しオーバーしていましたが、フィン上部の光るお屋根を外して搭載したところ余裕をもってケースに収まりました。
C上記のグラボ(AR-A580D6-E8GB/DF)
→サイズ的に問題なく、また下部クリアランスも十分確保できました。
※ATXマザボを条件としながら実際に付けているのはmATXサイズですが、これはこのクリアランス確保のためです
【メンテナンス性】
これは明確に悪いです。もともとコンパクトな筐体の上、側面パネルを外しても前面側1/3はオープンにならないため配線等しずらかったです。自分の場合とりあえず何をするにしてもまずグラボを外すところから始めなくてはなりません笑
【作りのよさ】
これは並かなと。ケースとパーツのねじ穴が全てぴったり、という感じではありませんがいきなりねじを本締めせず、まず仮止めしてから締めこんでいけば特に困ることはなかったです。鉄板の仕上げ等も不満はありません。
【静音性・エアフロー】
ケース自体の静音性はあまりありませんが、エアフローがいいため高負荷時でもあまりファンが煩くならないので結果静かに運用できています。付属のケースファンを背面(排気)にまわし、前面(吸気)にファンを二つ付けることでグラボもCPUもよく冷えています。
参考までに、自分の運用で最も高負荷と思われるお絵描きAIでの画像の無限生成時(グラボ使用率がほぼ常に100%になります)ですが
グラボファン2000rpm、背面ファン1500rpm、前面ファン1000rpmでの設定で、グラボ温度70℃、ケース内温度(マザボ)50℃を上回ることなく、かつそこまでうるさいとは感じない程度に収まってくれています。
【総評】
初めて自分で選んだケースでしたが無駄なく必要なものが搭載でき、かつコンパクトと自分の要望をすべて満たしてくれる素晴らしいケースだと思います。一つだけわがままを言うなら、フル稼働時に電源がケース内の熱を吸い、かなり暖かい排気となってしまうので、この奥行きを維持したまま下部電源になったら最高かもしれません笑
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44位 |
40位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/11 |
2024/9/14 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
【デザイン】
某自己相似性メーカーの兄弟のようなデザインで、非常に良い。
【拡張性】
良い。4スロットのRTX4090と360AIOの共存が可能。ただし、SFX電源必須。
【メンテナンス性】
よい。全面がツールレスで取り外し可能。ただし、360AIOとRTX4090を入れると、指を入れる隙間がなく、メンテナンス性は下がる。
【作りのよさ】
よい。ラッチの感触もよい。ゆがみはない。
【静音性】
ない。全面メッシュのため、冷却性を重視しており、それによってファン回転数を抑える思想。
【総評】
コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
ただし、外気を取り込むエアフローはよくないため、空冷CPUクーラーには不向き。この点、前面にファンが搭載できるCH360のほうが良いと思う。
360AIOを側面に搭載する場合は外気を直接取り入れられるので、非常に良い。残りの風でマザー上面も冷却可能。
5素敵なケース
【デザイン】
フロントウッドパネルがお洒落です
【拡張性】
内部にパーティションは皆無で十分な空間があります
【メンテナンス性】
上面パネルを外さないと側面パネルが外れませんが開口部は広いです
【作りのよさ】
何も言うことはありません
【静音性】
6面 オールメッシュです
【総評】
説明書をみて理解に時間が掛ったのが電源位置で、基本的にはケース前面裏にセットします
#2.5 HDD/SSD 2基をセットするパネルと電源を入れたフレームの組合わせでセット位置は約3種類となります
(1)
#2.5パネルがケース背面(マザーボード裏側)に付いてますので電源フレームはケース前面から入れます
(2)
#2.5パネルをケース前面に移し、電源フレームは外した#2.5パネルの位置にケース背面から入れます
(3)
#2.5パネルをケース前面に移し、そのパネル裏側に長いスペーサをかませて電源をケージ無しで直接にネジ止めするという、見た目不安定な方法もあります
説明書では最上段に水冷ラジエータ、最下段にグラボをセットして大口径ファンを7基使うようなギッチギチの使用例が書かれているので電源位置のバリエーションは干渉を避けるためかと思います
グラボが短ければケース前部の底面に #3.5 HDD を1基セットできます
重いグラボのためのサポートスティもセットされています
使用したマザーボードは USB3.2 Gen1 ヘッダがひとつでしたので、Windows11対応の Key-A タイプヘッダを持つ PCI-Eカードを挿しフロントパネルの USB-C を接続しました
Amazonで3000円でした
マザーボードのフロントパネルピンが10-1ピン標準になってきたのでコネクタは纏まっています
全体に造りの良さや豊富なネジ類の添付など Lian-Li らしい至れり尽くせりで素晴らしいと思います
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57位 |
40位 |
3.40 (3件) |
23件 |
2022/2/ 9 |
2022/4/15 |
Mini-ITX |
付属 |
搭載電源:SFX 750W |
2 |
196x405x196mm |
15.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ324mm×厚み58mm(約3スロット) 対応CPUクーラー:140mmサイズ ドライブベイ:2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、3.5mmミニジャック(4極)×1 ファンコントローラー:あり 重量:7.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5後悔しないケースだと思います
ryzen5700 XRX6950XTで使用
高負荷のゲームでもCPUGPU共に70度付近で安定、決して冷却は優れていませんが(特にCPUはフレッシュエアが吸えない)何とか粘ります。
組付け難易度は低い、とてもよくできたケースです。
何よりカッコいい
3正直ビミョー
OCNオンラインショップにて、クーポン値引きで19800円でしたので買ってみました
電源に水冷クーラーまで付いてこの価格ならデザインも良いですしお得だと思いました
が、使ってみて自分にはちょっと微妙でした…
他の方のレビューにもありますが、電源煩いです…それにわかってはいましたが水冷クーラー140ラジですし、エアフローの関係からかどうしてもCPU温度高めです…
正直グラボデカイの付けれてもこれじゃぁなぁって感じです…
あまりハイエンドな構成に向かないと思いました
デザインはいい感じなだけに残念です
因みにV2は、ケースが少し大きくなり、ライザケーブルはGen4対応品で、電源は750w SFX電源になりました
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25位 |
50位 |
3.00 (1件) |
17件 |
2025/7/16 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
195x424.5x290mm |
24L |
【スペック】対応グラフィックボード:342mm 対応CPUクーラー:164mm 対応電源ユニット:最長140mm ドライブベイ:3.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3上級者向けケース、配線こだわりない人にはおすすめ
【良いところ】
・デザインはカッコいい。
・作りは悪くなく、DEEPCOOLらしいきれいな梱包も好感。
【悪いところ】
・全部ネジ止めなのがつらい。小さいネジでなめやすい。
・側面板がはずれるが、順番通りに外さないといけない。目的の板を外す際に、周囲全部外す羽目に…。
・裏配線スペースはゼロなので、配線整えたい人向きではない。汚くなるんで、ガラスパネルいらなかったかも?
【感想】
頭の中で組み立てを全部シミュレーションできる人向けかも…。
ファンの風向き変えるだけでも、周囲の部品を全部外す必要ありでなかなか大変。
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51位 |
50位 |
4.32 (3件) |
10件 |
2024/6/11 |
2024/5/29 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで圧迫感の少ないPCケース
【デザイン】
DAN Casesとのコラボレーション。両サイドとトップが細かなメッシュパネルでシンプルなデザイン。
【拡張性】
CPUクーラーを水冷(最大360mmラジエター)、空冷(トップ、サイドフロー)電源(ATX,SFX)使用するパーツの組み合わせで色々なパターンができます。
ストレージはサイドの取り外し可能なトレイに2.5インチSSDが2台、ボトムに2.5インチSSD/3.5インチHDDが1台ネジ止めで設置可能。2.5インチSSDなら電源の下に転がしておけば2台は追加で設置できるスペースもあります。
【メンテナンス性】
フロント、トップ、サイドのパネル3面がすべて外せるので狭くもなく楽に作業できます。
【作りのよさ】
パネルを外した見た目はスカスカで骨組みも弱そうに見えますが、スチール製なのでしっかりとしています。
【静音性】
トップ、サイドがメッシュのためファンの回転数次第です。
負荷がかからない状態だとガラスパネルのPCケースと変わらない静音性です。
【総評】
10,000円台でシンプルなおしゃれなPCケースと言う印象。
DAN Casesとのコラボレーションですがパーツを隙間なく詰め込みました感はないです。Lian Liに合わせてデザインしたPCケースだと思ったほうが良いです。
対応マザーボードもMicroATX/Mini-ITX までなので拡張性の部分ではフルタワーなどのPCケースと比べると差はありますが、構成次第では最大幅415mmのグラフィックボードも搭載可能なのでMicroATX/Mini-ITXを使用してパフォーマンスを求める方にも満足できるPCケースだと思います。
ASUSのPrime AP201 MicroATX Caseと最後まで悩みました。
デザインとLian Liのほうが若干サイズが小さかったのが購入の決め手です
4落ち着きのある外観
【デザイン】
生成AIのテストPC用に購入しました。
落ち着きのあるデザイン。派手でないグラボPCが欲しい人には良いかと思います。
【拡張性】
ITXならともかく、MicroATXケースなので、
もう少しUSBポートとかあると良いとは思いますが、最低限はあるかと。
【メンテナンス性】
このサイズでよくある感じの内部構成。
microatxマザーボードぎりぎりというわけでなく余裕のあるサイズなので、
ケースとしてはデカめですが、内部のパーツ設置は行い易いです。
小さめですが簡易水冷を取り付けましたが、かなり楽でした。大き目のグラボも結構入れやすいと思います。
以前はgalax revolution-03を使っていましたが、あっちはギリギリ過ぎでパーツ設置が大変でした。
(※revolution-03:コンパクトでグラボ縦置き可能と欲張りな良いケースです。狭いですが)
【作りのよさ】
これは微妙。
ケース後ろに電源コネクタがありますが、コネクタをケースに固定するための爪?だと思いますが、それが内部に出っ張っていて、電源ケーブルが差しにくかったり(製造上のハズレ個体かも)
電源LEDが無い所とか、ユーザの使い勝手をあまり意識していないような感じはします。
【静音性】
穴あきまくりケースなので高速ファンだとうるさいかと思いますが、
熱が籠りやすいわけでもないので調整次第かと。
【総評】
微妙な所もありますが、組み立てはしやすいケースですので、
デザインが気に入った人にはお勧めかと思います。
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![AURA GC9M WH ARGB [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711188.jpg) |
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42位 |
52位 |
- (0件) |
7件 |
2025/9/12 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
195x380x280mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:length limitation:280mm 対応CPUクーラー:height limitation:155mm 対応電源ユニット:length limitation:150mm ドライブベイ:1 x 3.5インチ or 1 x 2.5インチ(HDD Cage) 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.0 x1、USB 2.0 x2、HD Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.07kg カラー:White
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91位 |
64位 |
3.12 (8件) |
0件 |
2022/1/12 |
2022/1/27 |
MicroATX Mini-ITX |
付属 |
搭載電源:SFX12V 300W |
4本 |
152x315x420mm |
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【スペック】対応グラフィックボード:奥行き170 mmの光学ドライブ搭載時:カード長220mmまで 対応CPUクーラー:高さ66mmまで ドライブベイ:5インチベイ×1本、3.5インチベイ×2本(うち1本は5インチベイとの排他利用)、2.5インチベイ×2本(うち1本は5インチベイとの排他利用) 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、HDオーディオin/out各1個 ファンコントローラー:なし 重量:3.25kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン・拡張性に多くを求めない方向け!
【デザイン】【拡張性】
デザインがとにかくシンプル。ゆえに拡張性もあまりありません。
自分はそれでもかまわないのですが、唯一残念なのはモニターへのデジタル出力がHDMI・DVIの2つのみというところです。ここはHDMI×2にしてほしかったところです。
【メンテナンス性】
工具無しでケースを開けられるので便利です。
【静音性】
起動時以外はほとんど無音です。
【総評】
価格を抑えて最低限の自作・BTOをするには適しています。
4古い自作PCがよみがえった
家で余っていた古い自作PCを、職場の机上に置くスリムPCにするために購入してみました。
PCケースを買い替えるだけで、安くできると思っていたのですが、CPUクーラー(AMD Wraith PRISM)は、高さ的に納まらなかったので、ID-COOLING IS-55-BLACKを購入しました。
3.5インチHDDと光学ドライブが同時に納まるので、最近はめっきり見かけなくなった、内臓BRドライブも購入しました。
見た目もなかなか良く、300WSFX電源が付属しているので、お値打ち感があります。
エアロフローもしっかりしているので、発熱CPUでも、無理をしなれば、使えそうです。
あとは、電源の耐久性だけが気がかりです。
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40位 |
77位 |
3.82 (23件) |
15件 |
2015/2/17 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
4 |
175x358x410mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:フルサイズ(最大350mm) 対応CPUクーラー:全高148mm 対応電源ユニット:奥行き最大185mmまで ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5インチ×2、もしくは内部2.5インチ×3、もしくは内部3.5インチ×1および内部2.5インチ×1 前面インターフェイス:USB3.0x1、USB2.0x1、オーディオ入出力 ファンコントローラー:なし 重量:3.8kg カラー:ブラック
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5とても気に入りました
Fractal Design のケースを買うのは、初めてです。
艶消しブラックは、とても高級感があります。
指紋などの汚れがつきにくいところが良いですね。
安いので、鉄板は薄いのではと思ってましたが、大丈夫でした。
とてもコンパクトです。
コンパクトながら、存在感があります。
前面に USB3.0 ポートがあるのは、嬉しいです。
電源SW と HHDアクセスランプは、白色です。
今まで使ってきたケースの中で、一番気に入りました。
5シンプルながら必要な機能は付いている良いケースです
現在使用しているPC(Windows7)のリプレイスのため購入。
構成パーツは以下の内容で久しぶりに自作しました。
○CPU:Intel Core i5-8500
○マザーボード:ASUS PRIME H310M-E R2.0
○メモリ:crucial CT2K4G4DFS8266 DDR4-2666 4GB*2
○SSD:CFD販売 CSSD-S6M256CG3VZ 256GB
○HDD:WD WD20EZRX-00D8PB0 2TB
○電源:Thermaltake SMART BX1 450W
○OS:Windows10 Home(64ビット)
【デザイン】
一目見ただけではとても5,000円台のケースとは思えないくらい、
シンプルかつ良いデザインだと思います。
今となっては絶滅しつつある5インチベイが2つも付いています。
自分の用途では、音楽CDの取り込みなどで未だに光学ドライブを使っているので、
この仕様はありがたい。
【拡張性】
このケースはちょっと特殊で、3.5インチシャドウベイが無いかわりに、
ケース内にある板状のプレートにストレージをネジ止めして固定する仕様になっています。
プレートに搭載出来るストレージの最大数の組み合わせとしては、
1.2.5インチのストレージ3台
2.2.5インチのストレージ1台+3.5インチのストレージ1台
3.3.5インチのストレージ2台
となります。
ただし、3のパターンの場合で取り付けようとすると、ケース前面にあるファンに干渉してしまうため、
ファンを取り外さないとならなくなります。
また、2のパターンの場合で下段に2.5インチのストレージ、上段に3.5インチのストレージを付けても、
これまた3.5インチのストレージが、前面のファンによって微妙に邪魔されるという状況になるので、
ストレージの設置には意外と悩まされます。
(2の場合だと何とか取り付けは出来ますが)
SSDだけしか付けないという方ならそんなに悩まなくて済みますが、
メインドライブをSSDに、データストレージに3.5インチのHDDを使用したい方は要注意です。
じゃあHDDも2.5インチにすればいいじゃないかって考えもありますが、
3.5インチと比べるとコストパフォーマンスの面でどうしても劣ってしまうので、
より大容量のストレージを使用したいとなると、これまた悩みどころですね。
あと5インチベイに光学ドライブを付けようと考えている方は、
ドライブ本体だけでなく、電源の奥行きも考慮したチョイスをしないと、干渉してしまう可能性があります。
(自分が今回チョイスした電源は奥行き140mmなので、
余っていた光学ドライブを付けてみたところ、比較的余裕を持って設置出来ました)
なお、フロントパネルにもUSB3.0と2.0のポートが1つずつあるので、
必要最低限の利便性は備わっていると思います。
欲を言えば両方ともUSB3.0のポートだったらなお良かったかな。
【メンテナンス性】
MicroATX規格のケースなので、お世辞にもメンテナンス性に優れているとは言えません。
パーツの増設や交換を頻繁にされる方は、多少サイズが大きくなっても
ATX規格のケースをチョイスするべきでしょう。
【作りのよさ】
今回は付属されているネジを使って自作をしましたが、付属のマニュアルも比較的分かりやすく、
ネジの用途もイラスト付きでしっかり記載されていて、かつ扱いやすかったと思います。
金属のバリもなく、安全に作業しやすいケースでした。
ただスペーサーが硬くて付けにくい箇所がありました。
【静音性】
ケース付属のファンはとても静かですね。
CPUファン、電源搭載のファンともに通常の用途(ネットサーフィン/YouTube試聴)では
特に耳障りに感じるようなレベルでの音は発生しませんでした。
【総評】
見た目がシンプルかつ飽きのこないデザインなのが良いですね。
ケースが軽いので持ち運びも楽です。
良い商品に巡り合えました。
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163位 |
83位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2021/9/10 |
2021/9/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
196x462x424mm |
38.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:330mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:2 x 3.5インチ HDD、2 x 2.5インチ SSD 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x USB 3.0、2 x USB 2.0、1 x Headphone、1 x Mic ファンコントローラー:なし 重量:5kg カラー:ブラック系
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5最高のコスパ
【デザイン】この価格帯にしては高級感が有る。特に前面の顔がカッコイイ
【拡張性】ATXのわりに全体的に小ぶりに作られていますが、拡張性には
問題なしと感じる
【メンテナンス性】上記で述べた様に小ぶりではあるが、ケーブル廻りには
そんなに苦労しない
【作りのよさ】価格のわりに、しっかりしている。特に強化ガラスは厚みが有り
特筆もの
【静音性】特に問題なし
【総評】今年、windows11への切替えを機に、windows10もオフラインで使用
するため、2台目として自作。他パーツを今後増設していく最初のパーツがこの
PCケースで最高のコスパに恵まれました。
4裏配線スペースが狭い、それ以外は良質。
Amazonで6000円弱で購入しています。
その価格帯での評価になります。
【デザイン】
フロントのスリット、細身、黒で統一とかなり好きなデザインです。
特にこの価格帯では凝ってる方だと思います。
【拡張性】
標準のATX対応ミドルタワーケースです。
【メンテナンス性】
裏配線スペースの幅がかなり狭いです。
ケース自体が幅196mmで高さ156mmのクーラー対応なので
当然といえば当然なのですが。
特にマザーボード裏面部分は余裕がなく
ケーブルを丁寧に這わせる必要があります。
【作りのよさ】
この価格帯では良い方です。
特にネジ位置と締まり方が同価格帯の物よりしっかりしています。
【静音性】
上面メッシュなので同系統のケースと同様に考えて頂ければ。
【総評】
裏配線スペースのみが評価下がりますが
それ以外はこの価格帯のケースとしてのコスパは総じて良い方でした。
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95位 |
92位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/28 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX |
3スロット ※ライザーケーブルを使用した垂直方向取り付けのみ |
160x215x348mm |
11.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm(3.5HDD搭載時は160mmまで) 対応CPUクーラー:68mm(※水冷クーラーは取り付け不可) 対応電源ユニット:奥行き125mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイ:1、2.5インチドライブベイ:4 サイドパネル:メッシュパネル(4面) 前面インターフェイス:2 x USB 3.0、1 x USB 3.1 Gen 2 Type-C ファンコントローラー:なし 重量:2.74kg
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43スロGPUが搭載できることが良い。
【構成】
CPU Ryzen5 9800X3D
M/B MPG B650I EDGE WIFI
CPUクーラー RAIJINTEK PALLAS
メモリ DDR5 4800MHz 32GB×2
グラボ なし
SSD M.2 ADATA ASX8200PNP
ケース CPS K101MESHWH-RCSET
電源 SP850 GOLD WT
【デザイン】
上からの見た目は良いが下部の作りが微妙。
【拡張性】
このサイズで3スロGPUを取り付けられるのが唯一無二。
【メンテナンス性】
小型ケースだがパーツ装着順序をそこまで気にしなくても良いぐらいには楽。
【作りのよさ】
価格なりだと思う。下部が残念。
【静音性】
ファンの音がモロに聞こえる。
【総評】
4面メッシュの為静穏性は低いがその分冷却性能は高い。このサイズに3スロGPUが搭載できるので、小型ハイエンドPCの構築が可能。白のハイエンドGPUを購入して取り付けたい。
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116位 |
101位 |
4.91 (3件) |
0件 |
2024/9/19 |
2024/9/27 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX-LまたはSFX |
3 |
165x314x366mm |
18.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大長326mm、最大高137mm、最大幅63mm(CPUクーラー全高55mm以下)、最大幅48mm(CPUクーラー全高70mm以下) 対応CPUクーラー:全高70mm(グラフィックボードの幅が48mm以下の場合)、全高55mm(グラフィックボードの幅が63mm以下の場合) 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:内部2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:アルミ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.64kg
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5エアフローが進化。デザイン重視の方にピッタリ。
【デザイン】
前作、Eraに続きいいデザイン性です。サイドの排気孔が増えたり、下から上に流れるエアフローやMBとGPUの設置方式の変更など冷却にも先代と比べて改善が見られます。
【拡張性】
使えるMBがMini-ITXのため、取り付け可能なGPUやCPUクーラー、メモリの数と容量にはどうしても制限があります。先代Eraでは3.5インチのHDDが載せられましたが、2では載せれる数こそ増えたものの2.5インチHDDまたはSSDになるので、より大容量の記憶媒体が欲しいなら外部接続に頼る必要があります。
【メンテナンス性】
両サイドパネルと上のカバーを簡単に外せる前作と比べたら外装はロック解除して丸っと外すタイプになりましたので、ちょっと中を触りたいときには不便かもしれません。
【作りのよさ】
しっかりしていておおむね満足です。
【静音性】
そんなにうるさいとは思いませんが、十分ではないかと思います。
【総評】
構成
CPU:AMD 9800X3D
GPU:INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3 GD5070T-16GERX3
MB:ASUS ROG STRIX B850-I GAMING WIFI
CPUクーラー: SILVERSTONE IceGem 280 SST-IG280-ARGB
電源:Corsair SF850L CP-9020245-JP
Windows10のサポート終了に伴い前作、Eraで組んだものは実家へ譲ったのでEra2で上記構成にて新たに組みました。中身は今作も詰め込み系にはなりますが、吸排気の流れが改善されていたり着実に進歩しています。配線の取り回しも前作よりはやりやすいです。
このデザインが気に入っているのでまた次回、何年後かにPCを組むことがあればEra3に期待したいです・
5デザインが気に入った人向けのケース
【構成】
CPU AMD Ryzen 7 9700X
GPU RX7800XT Challenger 16GB OC
MB B850I Lightning WiFi
CPUクーラー Liquid Freezer III 240 (3/15以降 NH-L9x65 と交換)
CPUグリス NT-H1
電源 SP850 GOLD WT
メモリー CP2K32G56C46U5
SSD WD Black SN770 2TB
【デザイン】
このケースの1番のポイント
適度に曲線のあるフォルム、木材を使用した天板、質感の良い塗装など
全体的に雰囲気が良く、PCケースとしての主張も強くないので
部屋に設置した際も違和感なく溶け込んでくれます。
【拡張性】
ITXのためあまり余裕はないが全長326mmまでのグラボや280mmクラスのラジエーターを 搭載できるのは良かった。ただし排他式であったりケーブル類を収めるスペースがなくなったりするので、各パーツのサイズ確認をしたうえで最大サイズのパーツは少数にしケーブルスペースを確保をしたほうが良いと思う。
【メンテナンス性】
ケーブルなどが邪魔をするため、外したり動かす部分も多くなるため悪いです。 ITXケースなので仕方ない部分ではあります。
【作りのよさ】
外観はとてもよく、見た目や触ったときの質感もよく素晴らしいが中のフレームなどは普通のケースとあまり変わりません。
フレームの剛性はしっかりありますが、付属のねじがいまいちでした。
【静音性】
自分の構成でTimeSpyベンチ程度であれば1m離れた位置でほぼ無音ですが
ワイルズのベンチマークでは明確にCPUクーラーや電源、グラボの風切り音が聞こえました。
【ベンチマーク】
「モンスターハンターワイルズ ベンチマーク」を使用し
WQHD・ウルトラ設定からFSRとフレーム生成をなしにした状態で計測
画像は室温14度で3回連続でベンチを回し3回目の測定結果
サブモニターで「AMD Software」を使用したところ
CPU温度は最大84度 GPU温度は70度となった
フレームに関しては草食動物の群れのそばにいるときが一番低く
39FPSが最小フレームレートになった。
【各パーツとの相性】
CPUクーラー:CPUクーラーのスペースを最大にしてギリギリ組み込み可能
チューブの長さは少し長いが問題なし、ライザーケーブルを結束バンドで止めないとラジエーターファンの羽に当たります。
MB:問題なし、各コネクターの位置や組み込み順番などは試行錯誤必要
GPU:良好、厚みが薄いのためCPUクーラースペースを最大の設定にしても組み込み可能。長さも短いためそのスペースに電源ケーブルを収納できるのもよい。LEDの青い光がパネルのパンチ穴から出てくるので気になる人は補助電源コネクタ周辺のスイッチでOFFにしましょう。
電源ユニット:ケーブルが柔らかく長さも少し長い程度のため組みやすかった。しかし主電源ケーブルとボトムファンの枠が当たり無理やり押し込む形となった。また画像のようにパンチ穴から白いケーブルや電源が見えて気になるので黒色を使用をお勧めします(自分の購入時は黒が在庫切れ)
【総評】
小さいPCが欲しくなりこのケースを見つけ制作をした
何度も書くようにデザインがとてもよく大満足だが
価格が4万前後ととても高いため安易にはお勧めできない。
気になった人は実物を見に行ったうえで買うことをお勧めします。
3/15追記
モンスターハンターワイルズをプレイ時、起動から1分程度でCPU温度が80〜90度ぐらいになり95度近い温度になることもよくありました。
調査したところケースのエアフローが原因でラジエーターが冷えていないことが原因と分かりました。
(ケースの外枠を外しラジエーターを離れたところにおいた際は70度程度で安定していたため)
CPUクーラーを空冷の「NH-L9x65」に変更しラジエーター付属のファン2つをケースファンとして組み直したところ、温度は80度以下で安定しました。
自分の配線等が悪いだけかもしれませんが、エアフローにも注意して構成を決めることをお勧めします。
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62位 |
108位 |
4.82 (9件) |
2件 |
2023/6/ 1 |
2023/6/ 9 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
2 |
153x218x343mm |
10.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大長322mm、最大高145mm、最大幅72mm(高さが131mm未満の場合)、最大幅62mm(高さが131〜145mmの場合) 対応CPUクーラー:全高77mm(グラフィックボードを取り付ける場合は全高48mm) 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:アルミ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5最も美しいPCケースの1つだと思います。
マザボ:ASUS PRIME H610I-PLUS
CPU:Intel Core i5-12400
GPU:ASUS DUAL-RTX4060TI-O8G
電源:Fractal Design ION SFX 650G
CPUファン:DEEPCOOL AN600
余ったお下がりパーツで、なるべくインテリアに溶け込めるサブPCとして組みました。
値は張りますが、見ているだけでうっとりできる素晴らしいケースです。
作りもカッチリしており値段に見合った満足感があります。組み立てもしやすい方だと思います。
公式のスペック表に搭載可能なGPU・CPUクーラの寸法が書いてあるので、パーツ選定時はにらめっこしましょう。
Youtuberのレビュー等では大きめグラボや簡易水冷をギリギリ押し込むGeekな方々が多いですが、
i5-12400+RTX4060Tiの組み合わせなら余裕を持って組み上げられます。
この構成なら追加ファンを入れなくとも十分に冷えますし、GPU・電源がセミファンレスなので普段はとても静音です。
(遮音性皆無なので、Cinebench等で恣意的に負荷をかけるとかなりうるさいです)
電源ケーブル端子の取り回しがよく話題に上がり、
同社製の電源ION SFX 650Gを使うと、そのままでは無理やりケーブル根本を曲げる形になりますが、
添付画像のようにL字の方向を変える短延長をAmazon等で買えば問題なしです。
安いマザボだと買うとUSB-Cヘッダ用の端子がなく、フロントC端子が使えませんが、アイネックスのUSBヘッダー分配ハブ HUB-09あたりを買えば解決します。
5このサイズ感で、取り回しの良さ最高
「Fractal Design Core 500」からの、ケースの載せ替えです。
以前使っていた、「Core 500」も気に入っていたんですが、いかんせんメンテナンス性が悪くパーツを1つ交換するのにも、ほぼ全バラしないといけないようなケースだったので、「Terra」のレビュー動画を見てて、メンテナンスしやすそうなケースでいいなぁとずっと思っていましたが意を決して購入しました!
ITXケースなのでそれなりに大変ではありますが、パーツ選び(特に電源のケーブルが短めなものにすること)を間違わなければ、最高のケースです!購入してよかったです!!
ネックなのは、価格が高いことですね(^^;
でも質は非常に高く、ニヤニヤしながらケースを撫でたくなります(笑)
スリットだらけなので静音性はほぼ期待できませんが、最近のパーツはセミファンレスが多いため動画鑑賞や、軽めのゲームをやるくらいでしたらほぼファンが回らないため、個人的に音は気になりません。CPUクーラーも「noctua NH-L9i」を使っているため、回っていても気にならないですね!
ファン系は、noctua製おすすめです!
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61位 |
117位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
183x360x410mm |
27.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(フロントファンを取り付けた状態)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ/2.5インチ x 1に変換可能)、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.48kg カラー:黒
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4お安くて中が見えないケース
【デザイン】
Micro ATX用でコンパクトで良いと思う。
【拡張性】
ファン3個のグラフィック・ボード(304x126x50 mm)を付けましたが問題なく収まりました。
フロントDVDスロットもあります。
15cmを超えるCPUクーラーは入らないのでご注意!
【メンテナンス性】
やはり、Micro ATX用で、普通のATXケースよりは隙間が少ないですね。
【作りのよさ】
M/Bの裏で配線をできるみたいですが、カバーと間が少なくて太い束の線は無理でした。
【静音性】
付属ファンはかなり静かですが、電源・CPU・VGAのファンは負荷しだいでそれなりに大きくなります。
【総評】
デスクトップ(名前の通り)に置いても奥行きが少ないので邪魔になりにくい。
逆に、デスクサイドに置くと小さめなので、使いにくい。
価格も安く、換気性能も問題ないのでおすすめです!
4設計は古いが唯一無二
【デザイン】
2022年に発売されたものとは思えないほど、古臭く色気のないデザインです。
質感もよくある鉄板に色を塗っただけのマットな仕上げで、高級感などは全くありません。
質実剛健でよいという見方もあります。
電源ボタンやUSBが上面ではなく前面にあるので、埃が溜まりづらいのは嬉しいポイントです。
【拡張性】
都度外付けのBDDを用意するのは面倒ですので、5インチベイが入るのはありがたかったです。
三連ファンのグラボが入ったので、意外と奥行きは余裕ありました。
ただし1番したのPCIスロットは、それより下部に空間がないため、マザボから伸びているケーブル類と干渉しかなり使いづらいです。
3.5inch HDD 1台、2.5inch SSD/HDD 2台搭載可能で意外と乗る印象ですが、後述しますがメンテナンス性に難ありです。
【メンテナンス性】
背面パネルに隙間僅かしかないため、裏配線がほぼできないと思った方が良いです。
また、流行りのアクリルパネルではないので、組み上げた後は外から基盤のLEDやファンの回転状態を確認することができません。
加えてPCIスロットのめくら蓋が着脱可能なものではないのも残念ポイントです。
SSDは2台搭載可能ですが、両者かなり離れた位置に搭載することになるのも残念(SATA電源ケーブルを長めに這わせないといけない)。どうせなら3.5inchシャドウベイに2.5inchドライブを搭載できる作りにしてほしかったです。
【作りのよさ】
梱包を開けた段階で、フロント下部に擦り傷のようなものがありました。それ以外は特に問題ありません。
【静音性】
特に対策などされていないようですが、変なビビり音などはなく問題ないレベルです。
【総評】
7000円弱で購入できる、5inchベイ搭載可能で小さ目のuATX用ケースは現状これだけですので、色々不満点はあるものの概ね満足です。
ただ2022年の販売なんだから、フロントパネルにUSB Type-Cくらいはつけてほしかったです。
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- ¥6,831
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全14店舗)
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70位 |
127位 |
4.42 (25件) |
37件 |
2018/12/18 |
2018/12/19 |
MicroATX |
別売 |
標準ATX PS2 |
4 |
192x381x351mm |
25.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大12.3インチ(314mm)、幅限度5.9インチ(151mm) 対応CPUクーラー:154mm 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:内部3.5インチ x 1(2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、audio x1、MIC x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.52kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白いです。自作の楽しみを再認識しました。
今回部屋のレイアウトの変更、体力が落ちてきたので軽いPCへの変更のため、今まで使用していたPCケースをフラクタルデザインR5からこのSST-PS15W-G [ホワイト]に変更しました。変更に伴い、ATXのB450TUFから下記のM-ATXマザーボードに変更もしました。
構成
・CPU AMD RYZEN9 3950
・マザー PRIME B550M-A WIFI II
・電源 ANTEC NeoECO Gold NE750G
・CPUクーラー 虎徹 MarkU
・グラボ MSI GV-N3080TURBO-10GD(267mm)
・フロントFAN オウルテックキラキラFAN×2
【デザイン】
このケースのコンセプトが非常に明確で好感がもてます。
できる限り小さく、できる限りシンプルに、できる限り安く、
その中で見栄え、ボディ剛性、スペースの使い勝手を最大限に考慮してると思います。
【拡張性】
ベイはなし、3.5インチHDDは1台、2.5は2台ありますが、使いにくいです。
【メンテナンス性】
とにかく狭いのでパズルのように考えながらメンテナンスをしないといけません。
組付けるときもよく考えながら組み立てていかないと、途中で詰んで初めからやり直しになります。
【作りのよさ】
グラボの外部へのアクセス口の金属板をキコキコ動かしながら切り取りアクセスを作るところなんかは25年前ドスパラで買った低価格のケースを思い出しました。昔は切口で手を切ったりしましたが。。。
ここの金属板の箇所、金属自体もなましたように柔らかいんですよね、強く力を入れると、フレームを微妙に曲げれます。
自分の電源とMBがギリギリに作ってあって電源のネジを強く絞め込むと干渉するんですよね。。。。これも柔らかい金属ボディが功をそうして、試行錯誤しながら上手に形を整えてあげます。グラボも最後のネジ留めの穴がうまく見えなかったので、柔らかいボディを色々変形させながら上手に穴に合わせこみました。
【静音性】
自分はフロントに大きなFANを2個追加してます、そして隙間だらけのこの小さいボディーに
静音性を求めるのは酷なことですが、色々工夫はできるとおもいます。
自分は今の状態でさほど音は気になりません。
【総評】
面白いです。組むことが非常に楽しかったです。
自作そのものを楽しめる人はどうぞ。
このケースのコンセプトが非常に明確で作り手の思いが伝わってきます。
最近はよくできたケースいっぱいありますが、M-ATXで究極まで絞り込んでるので置き場所に困りません。
5愛着の湧くコンパクトM-ATX!冷却も上々。但し中〜上級者向き?
2台作っているうちの1台。
途中からコンパクトがコンセプトになりこのケースを購入。
ガラスパネルがきれいだったので光らせる事に。
レビューに影響する構成
◆APU AMD RYZEN5 5600G
◆マザー ASUS TUF GAMING B550M-PLUS
◆電源 ENERMAX EMB650AWT(ATX650W80+ブロンズ)
◆CPUクーラー SILVERSTONE AR12-RGB(ファンをARGBに変更)
★グラボ MSI GeForce GTX 1660 SUPER VENTUS XS OC
(グラボのみ取り付けていない画像になります)
【デザイン】
奥行きが非常にコンパクトになっている。
ファン次第で大人しめにも派手にも出来る柔軟性あり。
シンプルで気に入っている。
【拡張性】
HDD×1とSSD×2設置可能。HDDのSATA配線は逆L端子が無いと厳しい。
リセットホタンすらない。本体固有機能はUSB3 ×2とヘッドフォン&マイクと最低限。
ついでにビープすら入っていない。
CPUクーラーは154mmまで。人気のAK400はデータ上では不可となる(が入りそう)
【メンテナンス性】
画像参照。背面にはSSDが取り付け出来るらしいが、自分の電源では配線が通らない。
付けるとしたらマザー側にSATAコネクタ持ってきて延長ケーブルで対応になる。
画像の通りファンを大量に付けたのでARGB&ケースファン分配器を購入したが、背面に入らず。
仕方なくケーブルの整頓は諦めた。
ファンをつけた場合そのくらいメンテナンス性は悪いです。
ファンが無くても良いとは言えない。
【作りのよさ】
フレームはそこまで悪くない。ただ主流の電源を背面から入れず、ガラス側から丸見え。
配線も部分的にしか背面にまわすのは難しそう。
最小構成ですっきり使う方が向いているが、ガラスの意味が無くなる。
【静音性】
サイドは両面ふさがっているが、前面から後ろと上へ風が流せる仕様。
CPU電源へのアクセスが裏配線で出来そうに見えるが、自分の電源の場合、コネクタが入らなかった。
また、マザー側からCPU電源にアクセスすると、天面の12cmファンの部分にコネクタが当たりケースファンが取り付け出来ない。
(今回は14cmファンの部分とメッシュ部分にネジ止めして前目に設置。無理やり取り付けしています)
【総評】
レビュー項目だと★がかなり酷い内容で扱い辛いが、お気に入り度はまた別ですね。
配線の自由度がかなり低いというのが第一印象。
あとリセットホタンなしも地味に困る。ビープくらい入れておいてほしい。
フロントのブルーに光るSilverStoneの文字の電源はペリフェラル。
説明書も説明になっていないので、自作初心者向きではない。
見せる構造なのに見せる工夫がされていないので、割り切るか自信のある方向き。
せめて下部にカバーがあれば良かった。
それでも見た目はかなり気に入っており、愛着がある1台が出来ました。
※マザーボードはメイン機に派遣中なので突っ込まないで下さいね。
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137位 |
139位 |
3.97 (8件) |
10件 |
2018/2/19 |
2018/2/23 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
4 |
195x402x453mm |
35.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:155mm 対応電源ユニット:最大奥行き240mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1(3.5インチHDD×1/2.5インチHDD×2互換)、3.5インチベイ×2(2.5インチHDD互換)、2.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、オーディオ、マイク ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高
BTOでこのモデルを購入しました。
【デザイン】
この値段とは思えない安っぽくないデザイン、作りです。
【拡張性】
BTOで購入したのでsataのSSD追加とケースファンの交換
電源ケーブル追加、グラボ追加をしましたが基本的に作りがしっかりしています。
かたつきとか歪みが・・・とかがない。バリもない。
【メンテナンス性】
サイドパネルは普通です。前面パネルを外すのに両面外さないといけない
底のフィルターもスライドで引っ張り出したりはできません。
でも作りはしっかりなので良いと思います。
【作りのよさ】
繰り返しになりますがこの値段のケースとは思えないぐらい
安っぽさが作りになかったです。サイド板もペラペラじゃない。
【静音性】
付属のケースファンでも静かでしたが一応交換。
特別静音性を謳っているケースではないのでサイドも大きく吸気口がありますし
PCIのスロットも蓋が密閉ではなくスリッドなので特別静音性が良いということは
ないですがペラペラな板ではないので静かな方です。
【総評】
側面がアクリルでないモデルは上部が密閉になっています。
なので静音性を考えるならアクリルではないほうがよいです。
全体的に安っぽさがないです。SSDなどのベースはプラだったりしますが
問題なし。標準のケースファンも静かなので余程静音性を求めなければ
そのままで平気だと思います。
5コンパクトにまとまる良ケース
DDR3メモリがエラー吐いてブルスクするようになったのでどうせという事で2600Kから8700Kに全取っ替え。
続投パーツはGTX1070と3TBの3.5インチHDD1基のみ。
【デザイン】かっこいい。アクリルパネルでもよかったんが、どうせ窓が壁側に来るので鉄のこっちに。前使ってたのがNZXTのファントムだったので大幅サイズダウン。
【拡張性】5インチベイありで4台も積めれば十分。最近のはm.2という選択肢もあるので余裕あり。
【メンテナンス性】前から思ってたが裏配線のときのSATA電源ケーブルってどうすればいいんだ?
線を根本から曲げてるので一抹の不安。
配線スペースは十分にある。タイラップで止められるように穴もちょくちょくある。
【作りのよさ】剛性はしっかりしている。一部ネジが明らかに固いところもあったが許容範囲。
【総評】
文句のつけようのないケースだが2点だけ。
まず280mmクラスのラジエーターだが、5インチベイを外さないとつかない。5インチベイまでの高さはおおよそ305mmといったところなので、コルセアのH115i でも入らないだろう。アホだったのでH1
10iを注文してから気づいた。100iを買い直した。
それからこれは完全なミスだと思うが、製品ページには、背面ファンが120/140mmと記載されているが、実際は140mmファンがつくような穴もなければスペースもない。そもそも幅が120mmぴったりだ。これ以上はIOポートにはみ出る。
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96位 |
151位 |
3.43 (7件) |
0件 |
2019/6/19 |
2019/7/11 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
198x361x398mm |
28.45L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ320mm x 幅160mmまで 対応CPUクーラー:高さ165mmまで 対応電源ユニット:電源+光学ドライブの合計355mmまで ドライブベイ:5.25インチベイx1(オープン)、3.5インチベイx3(内部)、2.5インチベイx3(内部) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.8kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4m-ATXマザボとATX電源が入る、やや小さめケース ※配線に難あり
パソコンを置くスペースがちょっと狭かったので、こちらのケースで組み立てました。高さ約360mm、幅約200mmという、m-ATX対応かつATX電源対応にしてはコンパクトなサイズに惹かれました。しかもATX電源が多少大きいサイズでも入り、私の160mm電源でも入りました。
【デザイン】
とてもシンプルです。電源ボタンの周りとHDDランプが青く光るのと、フロントパネルのシルバーストーンのロゴがかっこいいですね。ただサイドパネルにバルジ(膨らんだ部分)があるので、個人的には平たい方が良かった。メンテナンス等で横に倒して中を見る際、ちょっとぐらつくのと、バルジがつぶれないかちょっと不安になります。
【拡張性】
小さめな割には意外と拡張性あります。5・3.5・2.5インチベイ全部そろってますし、グラボだって320mmまで入っちゃいます。グラボ320mmってことは三連ファンでもグラボによっては入るってことです。
CPUクーラーも165mmまで対応とのことで、サイドフローファンでも入ります。
電源も先述したように、大きめの160mmATX電源でも入りました。ただし光学ドライブと合わせて355mmの制限があることに注意です。
なおケースファンは120mmが、フロントとリアに1つずつの合計2つしか付けられません。個人的にはファン2つで十分ですが、爆熱PCだと排熱がきつくなるかもしれません。
…良さそうなことばかり書きましたが、あまり詰め込みすぎないことをオススメします。理由は次で述べます。
【メンテナンス性】
狭いです。なのでメンテナンス性はあまりよろしくないと言わざるをえません。このケースでパーツ交換はあまりしたくないですね。パーツを外して付けて配線するのが一苦労です。
このケースはとにかく配線が大変でした。そこだけで組み立て時間の半分以上を持ってかれました。スペースが狭いし、裏配線だって厳しい。配線にセンスが求められますね。ちなみに、裏配線はできなくもないです。サイドパネルのバルジにちょうど収まるようにケーブルを回せば大丈夫です。…ただ一般的なケースと比べたら裏配線スペースが激狭なのでケーブル全部を納めるのは困難でしょう。マザボ側にもケーブルを上手いこと納めなきゃいけません。
3.5インチベイが3つありますが、ここを使うのは一番上の1つだけにするのをオススメします。なぜかというと、ここのスペースを空けることで、配線ケーブルを押し込むことができるからです。写真の赤で囲んだ部分が3.5インチベイなのですが、私はここにケーブルを詰め込みました。あと、一番下の3.5インチベイですが、24ピン電源ケーブルと干渉します。平たいケーブルならまだなんとかなるかもしれませんが、私のはガッチリ束ねてあるものだったのでダメでした。
5インチベイも使わないのであれば、この空いたスペースにケーブルをねじ込めます。プラグイン対応の電源でなければ、余ったケーブルをここにねじ込むとよいでしょう。写真の青く囲んだ部分がそれです。というかプラグイン対応の電源を強く推奨します。SFX電源であれば尚更いいでしょう(ただし変換ブラケットはありません)。
このケースで組む際は、パーツをはめ込む順番を意識しましょう。私は配線する前にCPUクーラーを取り付けてしまいましたが、邪魔すぎて結局取り外してから配線しなおすことになりました。グラボも最後に取り付けましょう。じゃないとフロントコネクタが、グラボを取り付けた後だとめちゃくちゃつけにくくなります。
【作りのよさ】
5インチベイ(ケース内部のほう。フロントパネルには着脱可能カバーあり)と拡張スロットのカバーがねじ切り式なので、そこは安っぽさを感じました。それ以外は値段相応ですね。
でも通気口がフロントとリアの2箇所しかないのが悔やまれる。最近はボトムとトップがメッシュになっているケースが多いため、それに比べるとエアフローがちょっと弱いかな。まあミドルスペックまでであれば、排熱の心配はすることないでしょう。私がベンチマークソフトを回しても70℃前後を維持できておりました。組んだパソコンのスペックは最後に書いておきます。
【静音性】
普通です。付属のファンは静かです。
【総評】
「省スペースだけどm-ATXマザボとATX電源が入って、拡張性があって安いPCケースがほしい!」っていう人にはオススメできます。ただし配線が難ありなので、ある程度の自作経験をしてからこちらに挑戦しましょう。初心者にはとてもオススメできません。
以下、組んだPCのスペックです。
CPU Ryzen 5 5600
グラボ ASUS DUAL-RTX3070-O8G
CPUクーラー SE-914-XT-BASIC-V2
ケースファン 付属の120mmファンと、サイズの120mmファン(名前忘れた)で合計2つ
マザボ ASUS PRIME A520M-E
電源 サイズ 超力プラグイン 600W(かなり古い電源ですが、ハードオフで新品未開封で売ってました)
メモリ Crucialの3200MHz 16GB×2枚(名前忘れた)
4奥行き400mm以下!
【デザイン】
思ったよりも軽く、鉄板も薄い!!
無駄なものが無くシンプルですが、飽きの来ない感じ。
前面パネルが外れて、掃除が楽にできる。
【拡張性】
最初から使用目的が決まっているのでこの拡張性で十分だと思う。
このケースで本格的ゲームを行うことはない。
【メンテナンス性】
最近は、HDDをほとんど使わないので、中身は電源とマザーボードDVD位しか入っていない。
メンテナンスも掃除ぐらいかな。
【作りのよさ】
SILVERSTONEのケースは、相対的に作りやすい。
鉄板の処理も良く、よくできたPCケースだと思う。
【静音性】
付属のリアファンも静かで、CPU付属ファンの音しかしない。
【総評】
せっかくフロントパネルの上面を斜めにカットしているのだから、電源ボタン
などの操作面をココに配置してくれれば、床置き、デスクトップ置き、両用に
使えるのに。
寸法が、198mm (W) x 361mm (H) x 398mm (D)で奥行きは400mmを切っている。
CAD用を含め、ビジネスマシンにはもってこいのケースだと思う。
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![Cypress 5 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700291.jpg) |
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201位 |
171位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165 mm まで、HDDケージ取り外し時:最大345 mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 10Gbps、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.91kg カラー:ブラック
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![SST-FA313-B-C [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538656.jpg) |
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123位 |
186位 |
2.00 (2件) |
0件 |
2023/5/22 |
2023/4/ 7 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
181x360x410mm |
26.72L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(25mmフロントファン搭載時)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 2、内部2.5インチ x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 1、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.62kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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3小型で拡張性ありだが、その分狭い
【デザイン】
無骨なデザインなので好みが分かれる。LEDで光らせたくない人向け。
【拡張性】
最近は珍しい5インチスロットがある。シャドウベイも十分あるのでHDDなどをいくつか搭載可能。大きさの割に拡張性は大きい。
【メンテナンス性】
ミニタワーなので配線がきつい。裏配線はほぼできない。増設する時はケーブル類を取り外さないといけない。
【作りのよさ】
値段相応の作り。良くもなく悪くもない。
【静音性】
エアフローが前面と背面だけなので静音性はあり。机の下に置けば気にならない。
その分熱がこもりやすく、前ファンを増設した方が良いかも。
【総評】
5インチベイがある小型PCを組みたかったので購入しました。
中が非常に狭く、MicroATXマザーだとシャドウベイが邪魔をします。取り付けや配線は非常に苦労しました。
マザーボードのCPU電源コネクタ付近に裏配線用のスリットがあるが、先に電源とマザーボードを取り付けるとケーブルコネクタが通りません。取り付ける前にケーブルを通しておきましょう。
目的通りのものができましたが、作業がやりづらいのが大きなマイナスです。自作初心者は大人しくミドルタワーにしておけばよかったです。
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196位 |
186位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/3/ 7 |
2022/10/20 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX、SFX-L、SFX |
3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) |
167x362x247mm |
14.93L |
【スペック】対応グラフィックボード:スモールフォームファクターGPU:長さ211mmまで、フルフォームファクターGPU:長さ336mm、高さ155mmまで 対応CPUクーラー:3スロット時:高さ73mmまで、4スロット時:高さ53mmまで 対応電源ユニット:奥行170mm(ファンのみ搭載時) / 160mm(ラジエーター搭載時)まで ドライブベイ:3.5インチベイ×2(2.5インチデバイスとの排他になります)、2.5インチベイ×3 or 7(VGAサイズによります) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0、USB 3.1 Gen 2 Type-C x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ATX も入るケースなのに kakaku.com では miniITX 扱い
ATXマザーも入るケースです。
何かと制限多いです。
ATXマザー入れると、上面のUSBコネクタが物理的に1個死ぬ仕様。
あと、ケースフレームからマザーがはみ出て驚きますが、大丈夫。
蓋にバッファがあり収まります。
PCIe スロットはグラボ用スロット以外全滅します。
組み立てにはマニュアル必読です。
理由は、もはやパズルだからです。
組み立てる際に、フレームも分解する場合があります。
ネジが多いので電動ドライバー必須。
その分、剛性がしっかりしています。
多目的によく考えられており、個人的には知見が多く得られました。
フットプリントが小さくデザインにも満足しており、メッシュ構造で冷却も充分。
オプションにガラスパネルもあり、中を魅せる事も可能。
オプションに360mmの水冷クーラーを取り付けられるユニットもあり、拡張性も一応確保されています。
長いグラボは垂直設置となり、コネクタが底面に。
ケースの足を高くする必要があり、設置の際は要注意。
純正のアルミフットが高いので、私はホームセンターで代用品を揃えました。
以下参考まで。
高い足向け:
光(Hikari)GD40−2 ゴムクッション戸当白:https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4977720273846/
6#-32x7/8-インチネジ:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07H7KGHZT
低い足向け:
インシュレーター:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BH8V3Z6X
5量産ケース中1番コンパクトケースだと思う
この製品おそらく自作パソコンケースの中で、ATXサイズのマザーボードに対応しているケースの中で、2番目にコンパクトなものとなります。(最もコンパクトなケースはsff timeのP-ATXです。)このケースはコンパクトなため、拡張性が非常に限られており、また、内部のハードウェアのメンテナンスも容易ではないと思われます。
ただ、私のテーブルのスペースが限られていますので、このケースがちょうどいいです。
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159位 |
200位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/28 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
27.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:415mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:最長220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1 または 3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Mic、HD Audio ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5SFX電源はあまりスペースが空かない
【デザイン】
フロントが木目、サイドがガラスとかなりスタイリッシュ。
【拡張性】
非常に高い。360AIOや高さがゆるぜばツインタワーのCPUクーラー、上にFANx3、マザーボードの最下段スロットと排他で下段FANx3 HDD乗せれたり、2.5インチストレージが2台等
このサイズにしてはもりもり。
【メンテナンス性】
パネルは外しやすい。色々乗せると吸気FANが少なくなりがちで吸気が下からだけで無く横や前から吹奏。下以外はフィルターも無いのでホコリは中に付着しそう。
【作りのよさ】
価格が1万円とちょっとなのでしょうがないがフルプライスのLIAN-LI製品と比較すると悪い。
天板とケースを固定するネジの位置合わせが悪く斜めに差し込むのが残念。個体差はあると思う。
【静音性】
サイドがガラスパネルなので負荷をかけない場合はかなり静か。
【総評】
拡張性の高さにまかせて全部載せようとするとギチギチ。裏配線もできないのでケーブルマネージメントがかなり重要でした。
SFX電源を使用して組んだのですが、結局ATX電源用フレームに組み込む形になるのであまりスッキリしません。
この状態なら長さの短いATX電源で良かった。
SFX→ATX変換パネルを取り付けてSSDマウント用の板に取り付けると良さそうです。
11/19追記
SFX→ATX変換パネルを取り付けてSSDマウント用の板に取り付けると良さそう、
というのを試してみた所、電源がM/B付近まで寄ってきてしまうため私の環境には合わず隙間を我慢しつつメーカー準拠の搭載の仕方でSFX電源を載せています。
ARGB対応リバースFANで後ろから吸気、下からもARGB対応リバースFANを取り付け、構成も大きく変わらないの頑張って配線。
360AIOの裏に様々な線を隠しました。
しかしSATA電源ケーブル、SATAケーブルを使うとどうしても乱雑になるのはしょうがないですね。
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177位 |
223位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2017/2/28 |
- |
MicroATX |
別売 |
対応電源:ATX 搭載電源:なし |
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170x350x360mm |
21.4L |
【スペック】ドライブベイ:5.25インチベイx2、3.5インチベイx2 前面インターフェイス:USB3.0×2、HD Audio ファンコントローラー:なし カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなMicroケース
【デザイン】
素材による質感の差こそあれ、黒一色です。
形もほぼ箱なのでデザイン性に期待して選ばれるケースでは無いかと。
【拡張性】
5.25ベイと3.5ベイが2個ずつあるのである程度の拡張性はあります。
【メンテナンス性】
(以降、正面)左右のパネルはパッチンクリップでロックの解除は簡単です。
マザーボードの設置面は上下でセパレートされており
右のパネルを開ければCPU裏にアクセス出来ます。
5.25ベイと3.5ベイには1つずつクリップ式のストッパーが付いているので
一応ネジ止め無しで1ベイは簡易的に付け外しが可能です。
とはいっても、Microでも一回り小さいケースなので掃除をする時はある程度苦労しそうです。
【作りのよさ】
夏時期の新リリースを見越して、先行してこのケースを買ったのですが
ネジ穴の精度を確認するために遊んでいるMicroATXのマザボを試しに乗せてみました。
結果は特に問題なく設置できたので、ネジ穴精度は問題無いかと。
スペーサーが必要ないタイプで、凸穴に設置するタイプです。(1個だけ付属。マザボによる?)
裏配線は右パネル側へのアクセスが出来ず、パネル脇のスペースもほぼ無いので
アクセス用の穴を開けても右パネル側への裏配線は殆ど期待できませんが
5.25ベイ下の3.5ベイが左側に寄せて取り付けてあるため、結束バンド等で工夫すれば3.5ベイの裏側にある程度配線を隠すことは出来そうです。
左パネルには吸気口があるため、背の高いトップフローが良いと思いサイズの超天を取付予定です。
ケースの幅は約17cm、高さ13cmの超天を仮置きしてみましたが多少余裕がある程度です。
CPUファンは高さ14cm位が限度かと思います。
製品ページには全面に9cmファン×1と書いてありますが、黄色の9cmファンマウントを外して内側に向いている爪を外側に曲げて結束バンドや両面テープを使えば
12cmのファンの取付も出来るみたいです。
フロントパネル内でも薄型のファンであれば12cmファンが取り付けられそうですが
ケース側の吸気口が格子状のため、吸気側なら兎も角、排風側では風が分散するかと。
リアはIOパネルがあるため9cmが限度です。
排気側が弱いため2連ファンにしたい所ですが、ケース自体を加工しないと無理ですね。
フロントファンの位置にベイが無いため、奥行き40p未満ですがグラボは30cm強のものが取付可能です。
私はエアフロー上にSSDを設置したいので、適当な下駄を履かせて
フロントファン付近の底面に2.5マウンター取付を考えています。
【静音性】
中身を実装して検証していないため無評価。
【総評】
折角MicroATXで自作をするならサイド□400以内という条件で探してこのケースを見つけました。
製品ページにもWeb上にも、レビューはおろか写真も殆ど上がっていなかったので
ダメ元で取り扱い先にメールで問い合わせたところ、写真付きで回答して頂いたため購入を決めました。
ご担当者様ありがとうございました。
とは言え、実際の取付はは色々リリースされそうな夏以降に
マザボとCPUを購入予定なのでなので、本番はそれまでお預けです。
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411位 |
223位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/24 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX/SFX-L/SFX |
3 |
167x363x259mm |
15.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:2.2スロット(44mm):長さ336mm/幅140mmまで、3.3スロット(67mm):長さ323mm/幅140mmまで 対応CPUクーラー:142mmまで:サイドファンブラケット取り外し時、138mmまで:サイドファンブラケット取り付け時 対応電源ユニット:奥行160mm ATX電源(左サイド電源マウント搭載時)/140mm(右サイド電源マウント搭載時) ドライブベイ:3.5インチベイ:3(SFX電源搭載時最大)/2(ATX電源搭載時最大)、2.5インチベイ:6(最大) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB3.0x1、Type-C 3.1 Gen2 x1 ファンコントローラー:なし 重量:2.85kg
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236位 |
223位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/17 |
2025/7/ 4 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX、SFX-L、SFX |
3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) |
167x362x247mm |
14.93L |
【スペック】対応グラフィックボード:ITX:長さ332、幅152mm、ATX:長さ314、幅120mm、追加脚付き ITX:長さ343、幅152mm、ATX:長さ325、幅120mm 対応CPUクーラー:3スロット時:高さ74mmまで、4スロット時:高さ54mmまで 対応電源ユニット:奥行170mm(ファンのみ搭載時) / 160mm(ラジエーター搭載時)まで ドライブベイ:3.5インチベイ×2(2.5インチデバイスとの排他になります)、2.5インチベイ×3 or 7(VGAサイズによります) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:USB3.0 x1、Type-C 3.2 Gen2 x1 ファンコントローラー:なし 重量:2.95kg
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384位 |
255位 |
- (0件) |
24件 |
2020/11/ 9 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
192x381x351mm |
25.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大12.3インチ (314mm)、幅限度-5.9インチ (151mm) 対応CPUクーラー:154mm 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:内部3.5インチ x 1 (2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.52kg カラー:ブラック
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182位 |
255位 |
4.13 (3件) |
0件 |
2023/2/13 |
2022/3/30 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L |
3 |
140x244x326mm |
11L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ322mmまで 対応CPUクーラー:高さ55mmまで ドライブベイ:2.5インチSSD x1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.1 type C x1、USB3.0 x1、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:2.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型のPCを狙っている方は検討の価値あり
なるべく小型なPCを組み上げたい方は検討の対象としてお勧めです。
サンドイッチ構造なので制約があり、特にCPUクーラーの高さとGPUの厚みの確認は必須です。
商品名A4 H2OのとおりにA4サイズで液冷CPUクーラーが使用出来ますので「高発熱の評価があるCPUと巨大GPU以外」はコンポーネントの選択肢で制限を受けずに使用できます。スペースの充填率は高いですが、底面に余裕があるので90x14mmファンを増設してエアフローを若干強化出来ます。
Formd T1(NCASE T1)も似たサイズですが空冷に限定されるのと、値段の差と使用されている材料の差を含めて比較される対象ですね。
組み立ての難易度は低くはありませんが、むしろ初めての方は抵抗なくプラモデル感覚で行けるのではと感じます。当方は事前検討しておいて1時間半位で組み立ては完成しています。
この手の小型ケースへの組み込みは事前にYoutubeでケース毎の組み立て事例を確認されることをお勧めします。特に「@GomPC」さんのものは、韓国のプロのビルダー(組み立て屋さん)のようで組み立て順序と配線整理が商品紹介は皆無でとても参考になります。
(よいと感じる点)
・一部の高性能コンポーネント以外は選択肢となる。ゲーミングPCとして使用が可能。
・なにあれ現状では自由度の大きな超小型のケース。
Louqe Ghost S1/TerraもあるがCPU冷却に難点があるので制約が大きい。
・LIAN-LIケースメーカゆえの剛性のあるフレーム。
(改善と注意点)
・外観の4面のパネルの端部の危険性
外観の意匠ですが端部が処理加工がされていますが鋭利な状態です。鋭利さをなくすR加工を期待。
・電源LEDがない
イルミネーションを持つコンポーネントを組み込めば必要ないかもしれませんが追加しました。
・エアーフローの強化
上面の冷却ファン(120mmx2)のみの冷却なので、底面に90x14mmを増設。底面⇒上面フロー。
最近時は小型ケースの選択肢が急増してクラウドファンディングのような販売形態もありますのが安定して購入できることも重要な点だと思います。外観デザインと価格からお勧めとは言えませんが「小さなケースのゲーミングPC」を検討されている方は選択肢にいれてみてはと思います。
5意外と組みやすかった
小型のPCが組みたくてこれにしました。
特に不具合も無く安定動作しています。
mini-itxなので組むのが大変かなと思ってましたが意外とすんなり組めましたw
8700Gでの利用で窒息環境でファン500rpmでも長時間負担かけなければ問題なさそうなので満足です。
コンパクトで静音な録画PCが出来上がり非常に満足です。
しいて言えば電源ランプとHDDランプはありません。
ですので自分は電源ランプだけ別途付けました。
物凄い雑にケース下部の穴からケーブル出している感じですがw
録画PCなのでPCが付いてるのか付いてないのかが分からないと不安なのでw
CPU:Ryzen 7 8700G
CPUクーラー:IS-40X-V3
メモリ:Crucial CT2K16G52C42U5 DDR5 PC5-41600 16GB×2
マザーボード:GIGABYTE A620I AX [Rev.1.0]
電源:Corsair SF750 Platinum ATX3.1 CP-9020284-JP
m.2 SSD:SUNEAST SE900NVG3-2TB(システムドライブ)
グラフィックボード:無し オンボードグラフィック
その他拡張ボード:PX-MLT5PE(px4_drv_winusb-240421使用)
ケース:A4-H2O PCIe 4.0
OS:windows 11 home
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268位 |
255位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/11/上旬 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
4 |
162x340x348mm |
19L |
【スペック】対応グラフィックボード:約300mm(高さ約130mm以内) 対応CPUクーラー:約133mm ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1(3.5インチ、2.5インチ、FAN どちらか)、2.5インチシャドウベイ×4(3.5インチ、2.5インチ、FAN どちらか) 水冷対応:○ サイドパネル:アルミニウム合金(t2.5mm) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C×1(フロントパネルヘッダ)、USB3.0×1(ピンヘッダ)、HD Audio×1(ヘッドフォン&マイク) ファンコントローラー:なし 重量:4.1kg
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166位 |
286位 |
2.75 (2件) |
0件 |
2020/7/17 |
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Mini-ITX |
別売 |
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196x63x227mm |
2.8L |
【スペック】対応CPUクーラー:標準上面カバー:31mm(内部に取り付けられた高さ7mmのSSD)/43mm(HDD/SSDブラケットなし) ドライブベイ:外部嵩上げ上面カバー: 9.5mmスリムオプティカルベイ、内部標準上面カバー: 2.5インチ x 2、内部嵩上げ上面カバー: 2.5インチ x 2 または 3.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2 ファンコントローラー:なし 重量:1.4kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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5UHD BDを再生するためのコンパクトなPCを作る
【デザイン】
シンプルでなかなか良いデザインです
【拡張性】
スリムODDと3.5inch1個or2.5inch2個が乗ります
ただし、3.5inchはCPUクーラーの高さが厳しいです
メジャーで測ったところIS-30のファン無しだとギリギリ入りそうでしたが
実際に付けようとするとヒートシンクと当たるかもしれません
2.5inchはnoctuaのNH-L9a,L9iだとギリギリ付けれるかもしれませんが
これも実際に付けようとするとドライブと接触するかもしれません
さらにドライブをケース前方に付けた場合、ドライブとメモリの間を
USBケーブルが通ることになりますがメモリの高さ次第では通せないかもしれません
USBヘッダーの位置次第でしょうけどほとんどの場合マザボ前側に付けるはずです
あとスペック上は9.5mmスリムODDとなっていますが写真の通り隙間があります
手持ちの12.7mmスリムODDで試したら付きそうでした(ネジ止めはしてない)
【メンテナンス性】
狭いですが蓋とドライブ類のブラケットを取り外すだけで内部にアクセスできます
CPUクーラーやケースファンの取り外しはマザーボードを取り出さないと無理ですが
ピンやコネクタの抜き差しは何とか出来ます
【作りのよさ】
ネジの位置がずれているとかもなく精度は割といいです
金属筐体なので剛性もしっかりしてます
【静音性】
Core i3 8350K+ID-Cooling IS-30+Asrock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac
の構成だとOCしてなくてもCPUクーラーが常時全開で五月蠅過ぎでした
そこで別のPCに載せ替えて静音の実験してみました
Core i5 4590T+ID-Cooling IS-30+Asrock H87E-ITX/ac
試したのは以下の3通り
1.CPUクーラーのファン無し+ケースファン排気方向
ほぼ無音、ベンチマークソフトのFurMarkでCPU負荷をかけると65〜70℃
2.CPUクーラーのファン無し+ケースファン吸気方向
ケースファンのエアーをヒートシンクに当たるようにする
FurMarkで45〜50℃と劇的に温度が下がったが結構五月蠅くなった
3.CPUクーラーのファン有り
ほぼ無音、FurMarkで40〜45℃と音も温度もこれが一番良い結果に
CPUクーラーのファン有りとケースファン吸排気は試してませんが
空気の流れを考えるとケースファンは排気のほうがいいのかも?
65W以上のCPUだと話は違ってくるのかもしれませんがスペースを考えると
ケーブルは極力排除したいのでケースファンは無くてもいいかもしれません
ただ、手持ちのCPUクーラーがファン無しじゃないと入らない
あるいは2.5inchドライブ付けたいけどファンと干渉するような場合は
ケースファンをCPUファン代わりにするのはいいかもしれません
【総評】
このサイズなので内部スペースの余裕は有りませんので
必然的に取り付けるパーツは厳選する必要があります
それでもこの小さいケースにSSD2つに加えスリムODDまで乗せれるケースは
他に見当たりません。
最近はディスクドライブを使う機会は滅多にありませんので
必要な場合は外付けドライブを使っている人がほとんどだと思います
しかし、ネット用PCにディスクドライブを付けて綺麗にまとめる
こんなのも有りなんじゃないでしょうか
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226位 |
286位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/11/24 |
2023/10/下旬 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX、SFX、SFX-L |
4スロット |
185x341x342mm |
21.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大335mm(※全幅162mmまで) 対応CPUクーラー:最大162mm 対応電源ユニット:奥行140mm ドライブベイ:3.5インチ×1(※3.5インチはケース底面のファン取付箇所と共用)、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C 3.0 × 1、USB Type-A 3.0 × 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.7kg
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4かっこいい。
アリエクスプレスで購入しました。
日本よりかなり安い代わりに到着まで11日かかりました。
【デザイン】
かなり奇抜。黄色が工事現場みたいで面白い。
アリエクだと日本で売ってない色があります。
表面部分はザラザラでマットな質感です。
足が1cmでちょっと低いと思った。1.5〜2cmあれば良かった。(作ろうと思えば作れそうだが。)
【拡張性】
イマイチ。
HDDを積む場合、底面前側の吸気ファンを外す必要があります。
SSDは電源側面に付けられるので大丈夫です。
底面に25mm厚のファンを付けると一番下のpcieが使えなくなります。
15mm厚のファンなら大丈夫です。
裏配線スペースが無いのでファンの配線は影になる所に隠す必要があります。
電源はノンモジュールタイプだと配線を押し込むのがかなりキツキツです。
フロントファンの意味が無くなるレベルでキツキツです。
キツキツにした場合フロントファンに配線が当たるのでファンガード必須です。
【メンテナンス性】
イマイチ。
メッシュ部分はパネルに両面テープでくっついてるので本格的に掃除する場合パネルを外す必要があります。
【作りのよさ】
素晴らしいです。
ネジ穴のズレもありませんでした。
【静音性】
左以外全てメッシュなのでファンの音は聞こえます。特に電源を外吸気にした場合ダイレクトに聞こえるのでかなり気になります。
省電力・静音PC用と割り切ったほうが良いと思います。
【総評】
見た目最優先のケースです。
黄色カラーにガラス面に何か感電注意とか巻き込み注意みたいなステッカーを貼ると面白いかも。
4コンパクトでスタイリッシュな玄人向けケース
【デザイン】
国内で流通しているケースは殆どがブラックかホワイトな中、イエローというほぼ見かけないカラーリングに中々おしゃれな見た目をしてるケース。
写真ではハンドルが付いているが、そちらは取り付けしなくても特に問題は無いです。
むしろデザイン的に付けない方がスタイリッシュかと思います。
高さ341mmと記載がありますが、それはハンドル込みの高さであり実質的にはNR200Pとほぼ同じ高さで、フルサイズのM-ATXが入るケースとしては本当に最小クラスのコンパクトさです。
【拡張性】
NR200Pとほぼ同サイズでありながら、IM01を僅かに上回る拡張性を持つ為、小さいながらも中々優秀。
CPUクーラーの高さが162mmの為、規格上はAK620まで入り、更に小さ目のサイズに限るがRTX4090もメーカーによっては搭載可能な点は非常に良い。
ただRTX4080や4090、Radeon RX7900XTXを搭載する場合はボトムの120mmファンは薄型にしないと干渉する恐れあり。
【メンテナンス性】
本ケース最大の欠点。
昨今のケースはネジ留めの数がなるべく少ない様に設計されている物が多い中、本ケースはその真逆で全てがネジ留め。
サイドパネルこそ手回しネジですが、その他は全てドライバーが必要。
詳しく数えてはいませんがゼロからPCを組み立てる場合、30は余裕で超えます。
その為、後からSSDを追加するだけでも結構な面倒さ……
あと私は個人輸入で購入したのですが、付属のマニュアルが非常に分かりにくく、SFX電源の取り付けは動画を見ながらでないとやり方がさっぱり分かりませんでした。
(国内流通版は不明)
【作りのよさ】
全体的に鉄板は厚く頑丈、この辺は価格相応かと。
塗装はいわゆるツルッとしたものではなくザラザラしており、ここは安っぽさを感じる。
構造的には黒いフレームにイエロー(またはホワイト)の外装を取り付けているといった感じで、色が付いている鉄板をフレームに固定しているというケース。
【静音性】
エアフローの関係でさほど高くは無いですが、まあNR200P程度にはあるかと。
【総評】
デザインやコンパクトさは良いですが、とにかく玄人向けの小型ケースという感想。
フレームをかなりバラバラに出来るため一部のITXケースよりは組み立て易いですが、とにかくネジの数が多いのが欠点かと。
ただ完成すると、その分の達成感はあるので中々に面白いケースだと思います。
国内流通版はC28のイエローとホワイトのみですが、Amazon(直営ではなく輸入代行業者)だとブラックやシルバー、中国本土だとレッドもあり、またこれより小型のC26や大型のC30等も存在しています。
それらも個人輸入で購入は可能ですが、送料入れるとあまり国内版との値段の差は無い事、あくまであちらから届く形という事を念頭に置いた上でご判断を……。
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![IW-EA035/WOPS2-U3 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510841.jpg) |
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247位 |
336位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/20 |
- |
ATX MicroATX |
別売 |
ATX |
7 |
190x415x445mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:最大410mm、高さ:最大165mm 対応CPUクーラー:最大165mm ドライブベイ:5インチベイ×3、3.5インチベイ×2、3.5インチシャドウベイ×4 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×ヘッドホン端子、1×マイク端子 ファンコントローラー:なし 重量:6kg カラー:ブラック
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425位 |
336位 |
- (0件) |
3件 |
2023/11/28 |
2023/10/19 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
ATX/SFX-L/SFX |
3(スモールフォームGPUの場合) / 4(フルフォームGPUの場合) |
167x363x247mm |
14.97L |
【スペック】対応グラフィックボード:3スロット:長さ325mm(I/Oポート取り外し時:336mm)、3.4スロット:長さ325mm(I/Oポート取り外し時:337mm) 対応CPUクーラー:142mmまで:サイドファンブラケット取り外し時、138mmまで:サイドファンブラケット取り付け時 対応電源ユニット:奥行160mm ATX電源(左サイド電源マウント搭載時)/140mm(右サイド電源マウント搭載時) ドライブベイ:3.5インチベイ:3(SFX電源搭載時最大)/2(ATX電源搭載時最大)、2.5インチベイ:6(最大) 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、Type-C 3.1 Gen2 x1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg
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579位 |
368位 |
- (0件) |
0件 |
2008/11/13 |
- |
MicroATX |
別売 |
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180x375x390mm |
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【スペック】 前面インターフェイス:USB2.0x2、Audio-IN、OUT 重量:5.25kg
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304位 |
368位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/4/20 |
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Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
2 |
150x235x328mm |
11.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:295mm x 45mm 対応CPUクーラー:60mm ドライブベイ:SSD/HDD 2 x 2.5インチ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 3.1 Gen2 Type-C×1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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4最近ZALMANのケースが好き
【デザイン】
デスクに置けるコンパクトな筐体
【拡張性】
ここはITXケースなので仕方ない
【メンテナンス性】
ITXケースなので部品取り付けには
パズルのように順序が有る
比較的良い方だと思います
【作りのよさ】
Amazonのレビューにあったグラボのライザーケーブルの不具合は無かった
普通です
【静音性】
水冷は無理だしCPU次第で爆音にはなる
【総評】
一時的に1万円切っていたので衝動買いしました
CPUクーラー次第では5800X取り付けも狙ってみたい
CPU RYZEN7 5800X
マザーボード ASUS ROG B450 I
グラフィックボード NVIDIA RTX3070
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170位 |
368位 |
2.19 (4件) |
0件 |
2024/6/ 3 |
2024/6/ 7 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 |
185x292x372mm |
18.25L |
【スペック】対応グラフィックボード:フロントブラケットを超える場合:L:357mm/H:160mm/W:73mm、超えない場合:L:334mm/H:160mm/W:80mm 対応CPUクーラー:67mm 対応電源ユニット:130mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x1(最大 2、ボトムファン非搭載時)、2.5インチ/3.5インチドライブベイ(COMBO) x1、2.5インチドライブベイ x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス x1/スチール x1 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen1 Type-A、1x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、1x 3.5mm ヘッドセットジャック (オーディオ + マイク) ファンコントローラー:なし 重量:4.35kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5デカいグラボをITXケースに入れたい人向け
とにかくITXケースで3スロットグラボを使いたい、加工を覚悟なら良いPCケース
加工@
他の方のレビューにある通り、ケース内・電源延長ケーブルの差し込みが背高すぎる
簡易水冷にケーブルが当たり、設置できない問題
対策:SFX電源をローマウントするか、電源ケーブルの差し込み側を1cm弱カット
ちなみに差し込み側をカットしないとちゃんと電源のオスに刺さらない場合もあり
加工A
最近、サイトなどに仕様が記載されましたが、ケース下側のファン1つは薄型しか入らない
加工ではないが薄型ファン購入必要
多少、加工など必要ですが、RTX4080やRX7900が突っ込める、ロマン型のITXケースです
自作er的には、ロマンで許せる範囲かなと思ってます
自作したことない方には勧めませんが(笑)
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323位 |
368位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/27 |
2025/5/31 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX-L/SFX |
CPUモード時:最大2、GPUモード時:最大3 |
175x260x424mm |
19.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm(CPUモード時:厚さ最大40mm、GPUモード時:厚さ最大78 mm) 対応CPUクーラー:CPUモード時:最大85mm、GPUモード時:最大47mm 対応電源ユニット:130 x 125 x 63.5 mmまで ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ:1 サイドパネル:アルミニウム 前面インターフェイス:1×USB Type-C ファンコントローラー:なし 重量:4.9kg
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156位 |
424位 |
4.56 (52件) |
564件 |
2017/11/13 |
2017/11/ 4 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX |
2 |
190x254x277mm |
13.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:170mm [Max.] 対応CPUクーラー:160mm [Max.] 対応電源ユニット:奥行き16cm程度まで ドライブベイ:4×2.5インチHDD + 1×3.5インチHDD or 2×2.5インチHDD + 2×3.5インチHDD 前面インターフェイス:USB3.0×2、HD オーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:2.12kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいデザインに魅了されました。
【デザイン】
適度に丸みがあって素晴らしいデザインだと思います。
【拡張性】
充分だと思います。
【メンテナンス性】
構造上お世辞にも良いとは言えません。パーツによっては全部組み直しと同等の労力が必要かと思いますが、自分はそれが楽しかったりもします。
【作りのよさ】
良く出来ています。
【静音性】
充分です。
【総評】
AT-X電源に約20cmのグラボで組んでみましたが、配線をきちんと纏めれば収めることが可能です。
またクーラーはAK400 DIGITALを採用したので、先人様の知恵を活用してアクリル板を使って自作パネルを作成しました。出来はいまいちですが…(笑)
自分としては満足のいくPCに仕上がりました。
5M-ATXが無理やり入る楽しいケース
今更この製品ですが、拡張性というか、自由度が意外と高いのがとてもいいですね。
M-ATXを入れてみたりRTX3070が入るとかいう話も聞きます。
たまたま入りそうなMicro-ATXを入れましたので組み込んでみました。
構成は
M/B:ASROCK A520M HDV
CPU:Ryzen3 Pro 4350G
メモリ:そこらに合ったやつ16GB+光るカバー
クーラー:upHere の丸いやつ
GPU:Sapphire RX550 2GB
SSD:SiliconPower A55 256GB 2.5inc
電源:Silver Stone TFX 300W SST-TX300
このM/Bは230x201mmなので通常のATX電源を搭載すると入りませんがSFX電源をずらして搭載したりTFX電源を使うことでぶち込めます。
ただし1スロット目がPCI-E3.0x1なのでグラボは1スロットのものしか入らず中途半端なものになりました。
板を選べばちゃんと2スロットまで入ります。
同じASROCK B550m-HDVだと2スロット使えますね。
今回は2スロット目に設置しているのでグラボはTFX電源のギリギリ上に来ますので干渉することなく取り付け可能ですが、1スロット目に取り付けると干渉しますので公称どおり170mmまでになりそうです。
写真はないですがM/Bがケース上部ギリギリなのでこの230mmが入る限界だと思います。なので最近多い236mmのマザーボードは厳しいと思いますが、幅方向はTFX電源を使うことで自由度がかなり増えそうです。
最近のものだとGIGABITE H610 S2H が230x215mmなので入りそうです。試してみたいです。
ちなみにTFX電源ですが、当然搭載できるようにはできていません。1か所はちゃんとした穴に固定して、もう1か所は少しだけ挟んで固定、3か所目は挟んで固定したところが外れないように回転止めとして取り付けています。別段力がかかる場所でもないので安定して取り付いています。
この小さい中にどうやって入れようかと考えるのが楽しいケースです。
在庫がなくなってしまって残念ですが、またこのケースで組みたいですね。
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354位 |
424位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/3/24 |
2016/12/16 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX |
2 |
162x239x335mm |
12.9L |
【スペック】ドライブベイ:3.5インチHDDシャドウベイ×3 (ボトム×1、着脱式ホルダ×2、排他仕様)、2.5インチHDD(SSD)シャドウベイ×4 (ボトム×4、排他仕様) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.0ポート×2 (内部ピン接続仕様)、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子 (HD-AUDIO) ファンコントローラー:なし 重量:3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3Abeeはアルミ筐体ファンにとって貴重なメーカー
【デザイン/作りの良さ】
アルマイト処理されたアルミ筐体は質感があり綺麗。
【拡張性】
シャドウベイ 3.5×3、2.5×4は充分。
光学ドライブ用のベイが無いのが不満だが、USBのBDRドライブで我慢。
【メンテナンス性】
組立時の簡便性は全く無いが、堅牢な点は良しとする。
【静音性】
静音ファンと遮音シートで充分に静か。
【総評】
8年前に組んだAbee smart EM30 ブルアルマイト SME-EM30-BLの電源SWが壊れた為購入。
Abeeはアルミ筐体ファンにとって貴重なメーカー。
武骨で高価だが今後も精度の高い製品の製造に期待する。
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504位 |
424位 |
4.05 (5件) |
6件 |
2016/12/ 8 |
2016/12/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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180x378x395mm |
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【スペック】 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、マイク x1、ヘッドホン x1 重量:3.65kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5良品質マイクロタワー 価格は抑えめ
デザイン】
120mmFanがフロントは2つリアは1つ搭載できる。リアFANは同メーカー製1200rpm固定タイプの静音FANが標準搭載されています。そしてフロント部にはスペース的に余裕があるため水冷用のラジエーターは240mmクラスを取り付け可能。本気で静音PC、O.C-PC
構成も可能なレイアウトとなっている。また、電源SWやパイロットLED/ステレオミニジャック/マイクジャック/USB3.0x2コネクタなどのフロントパネルが上部フロント(天板)に搭載されているので、フロントパネル部はPCとして稼働した後でも取り外しが容易にできる。
フロント部サイド部を見る限り、密閉性のある静音PCを組むためのケースデザイン。内部のストレージ搭載部は簡素となっており、フロント上部だけとなっている。
フロントデザインはシンプルでクールな印象をうける。
デザインとして、本当に欲しかったのはサイド部がアクリルパネル付きとなる、MCW-L3S2-KW5N で、探してみたが国内ネット通販などでは見つけられなかった。残念。
拡張性】
ストレージベイ部が5インチx1、3.5インチx1、2.5インチx1 と潔いほど割り切られたベイ数で、感覚としてストレージ部の拡張性だけはスリムケースのソレという感じ。
ただ、構成がひと工夫されており、5インチ部にもトレードオフで3.5インチストレージ1つか、2.5インチストレージを並べて2つ取り付け出来るようになっている。3.5インチ部にも取り付けようのネジ穴が空いておりココにも3.5インチものとトレードオフとなるが2.5インチも装着できる。2.5インチであれば最大4つねじ止め装着できる。
※ただ、昨今のプラスチック筐体タイプの2.5インチSSDは非常に軽くさほど発熱もしないので、両面テープで空きスペースに引っ付けちゃっても平気だったりする。発熱量が多いのであれば、熱伝導シールを使ってケース筐体へ貼り付ければ、放熱性もケース本体の放熱によってあがり一石二鳥だったり。。。
フロントFANについては、搭載ヶ所の幅に余裕あったので、140mm(取り付けネジ位置は120mmのもの)を一つ付けた。(画像)FANは大型化するほど同じ風量でも回転数を低くでき、静音化しやすい。
また、フロントFAN取り付け用のネジ穴部が縦長に切ってあって、設置上下の自由度が少し確保(10mm程度)してあるため、自分の好みでポジションを決定できるのも良い。※たぶんFANより少し大きいラジエーターに対応させるための工夫だろうと思います。
メンテナンス性】
フロントFan部の吸気口部に取り付けられる、マグネット装着式防塵フィルタは SilverStone製ケースで経験があるが利便性が良い。(画像)
内部はストレージ用ベイが端上部に3段程度あるだけなので、コンパクトなケースの割に広々感は高いので、そこそこのメンテナンス性はある。ただし、水冷ラジエータを搭載したらその構成上内部に装着される為、詰め込み感はかなり高くなりメンテ性は急激に下がりそうです。
配線が皆無なのでフロントパネルが簡単取り外せ、ホコリがたまりやすい部分の清掃が容易に行えるのは、メンテ性を考えると大きなメリットになっています。特にこのケースのエアーフローから考えると一番ホコリが溜まるのはフロント部で、そこは通常時パネルでキレイに隠れています。
作りのよさ】
良。さすが長い実績を持つCoolerMaster製。質感は価格以上。サイドパネルも薄い部類ではあるが、ちゃんと剛性があってペラペラ感はない。
静音性】
価格的に仕方ないが簡素な部類のケースであるためコレに入れれば静音PCだ。とはならないが、昨今の発熱量少なくなったPCパーツで構成すれば十分に「静かなPC」とする事は出来る。
総評】
今回コレに組み込んだ構成が、Ryzen 5 / MSIママ / MSI R7 360 でCPU/GPUともにO.Cしてあるため、放熱量に応じた排熱処理としたかった事もあって、MSIママもほんのり赤く光るし、AMDのイメージカラーも赤で赤LEDリングのPMW対応800-1800rpmケースFANへと換装しました。(画像)
マイクロタワーケースとしては、他製品比でストレージ部が簡素な分だけ奥行が少し短めとなっています。が、VGAカード部はしっかりスペースを確保されており、メーカー仕様で 345mm まのでグラフィックカードに対応していて、ほとんどのハイエンドグラボが装着可能です。
奥行が短く上部のフロント側にはストレージ用ベイ部があるので、ATX電源については165mm以下という制限あり。
内部をはじめリア部の加工なども抜け目なくしっかり加工されており、質感上々の製品となっています。ケースメーカーとして長い実績を誇るクーラーマスター製です。所有感も少なからず満たしてくれます。
ストレージ構成で問題なければ、十分選択肢となりうる製品だと思います。
4メンテナンス性の良さ故の…
ショップBTOからのパーツ付け替えで半自作経験はありますが、最初からは無かったので一応初めての自作…。
さて、今までミドルタワーケース(かなりでかく重い昔の)だったのを、軽量化とメンテナンス性重視でこちらのケースで組みました。
電源が上部で配線が大変なのは、まぁよく言われてる通りなのでそこらへんは割愛します。
ATXはプラグイン式を強く推奨します。SATA電源ケーブルと変換&分岐ケーブルを使うことで大分減らせると思います。
ところどころ穴は空いてるので、そこに結束バンドで固定するもよし、ケーブルクランプで脱着するもよし、マジックバンドでケーブルをまとめるもよし…
ちょっと準備をしておくと楽だと思います。
ケースのレビューという事で問題点(?)も記します。
フロントのドライブベイが無いため、何となくアイネックスの究極静音ファンをフロントに2つつけていました。
ところがあんまり風が起きないんですね。静音だし仕方ないか?と思っていたのですが、ふと思いつきフロントケースカバーとマグネットフィルターを外してみると…
「ブォーン…」
何という事でしょうこの2つが大きくエアーのレギュレーターになってしまっていたようです。
どうしたものか、試しにフィルター手の前にかざし、扇風機の風を受けてみました。
…風がほとんど来ない。
フィルターを外してフロントケースカバーだけつけてみても…エアが13cmくらいしか届かない…。
フロントケースカバーのサイドのエアインテークが狭すぎるらしいです。
ふむむ。今度フロントケースカバーの前面を蜂の巣状に穴開けしてみようと思います。
フィルターは…代替策あるかなぁ。
まぁ正直自分の使い方では各部品50度も超えないのでかなりどうでもいいなの事ですが、効率厨の自分には仕事の稼働率が減ってる部分が気になって気になって…。
ちなみに製品としては満足してます。デザインは普通なので今更いうことは無いですが軽くていいですね。
ところで内部下面に意味深なタップが切ってあったり、切り欠きがあったりするのですが、これは一体…?
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