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容量:32GB 規格サイズ:M.2 (Type2280)
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容量 1GBあたりの価格 フラッシュメモリタイプ  規格サイズ  インターフェイス TBW
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お気に入り登録4MTS800S TS32GMTS800Sのスペックをもっと見る
MTS800S TS32GMTS800S
  • ¥7,800
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
316位 -
(0件)
0件 2018/11/ 7  32GB ¥243 MLC NAND M.2 (Type2280) Serial ATA 6Gb/s  
【スペック】
タイプ:内蔵 厚さ:3.58mm 読込速度:500MB/s 書込速度:450MB/s ランダム読込速度:最大4Kランダムリード(CrystalDiskMark):290MB/s、最大4Kランダムリード(IOmeter):70,000 IOPS ランダム書込速度:最大4Kランダムライト(CrystalDiskMark):300MB/s、最大4Kランダムライト(IOmeter):75,000 IOPS 
お気に入り登録7Optane Memory M10 MEMPEK1J032GAXTのスペックをもっと見る
Optane Memory M10 MEMPEK1J032GAXT -位 5.00
(1件)
0件 2020/2/20  32GB ¥1,335 3D Xpoint M.2 (Type2280)   365TBW
【スペック】
タイプ:内蔵 NVMe: 読込速度:1200MB/s 書込速度:290MB/s ランダム読込速度:ランダム読み出し(8GB スパン) (最大)、ランダム・リード (100% スパン):240000 IOPS ランダム書込速度:ランダム書き込み(8GB スパン) (最大)、ランダム・ライト (100% スパン):65000 IOPS MTBF(平均故障間隔):160万時間 DWPD:6.25 
この製品をおすすめするレビュー
5optaneを理解するために

optaneメモリーの立ち位置を理解できてる人はあまり居ないと思う。 でも、実は結構かゆいところに手が届くものだったりするのだが、intelの説明では意味不明だろう。 それをここでは語りつつもその素晴らしさを伝えたい。 optaneメモリーを一言でいうと、ハードウェアレベルのストレージキャッシュだ。 役割的にはメインメモリに近い。ただし、ここで勘違いしてはいけないのは「必ずしも速度重視ではない」ということだ。 メインメモリとストレージキャッシュの最大の違いが分かるだろうか? それは、「保存しているデータが消えてはいけない」という1点だ。 現在主流のDRAMというのは、「揮発性メモリ」と呼ばれるものだ。 その特徴は、「超高速」「劣化しづらい」「給電中以外保存はできない」というものである。 そう、データが保存できないので、ストレージキャシュとしてはアウトだ。ストレージは保存する為に存在するからだ。 では、今度はSSDに採用されるNANDメモリ、すなわち「不揮発性メモリ」はどうだろうか。 その特徴は、「比較的高速」「劣化が早い」「保存ができる」というものだ。 単純に高速なSSDにキャッシュをさせればいいと思った方も居るだろう。だが、「キャッシュとしてみた場合」これも実はアウトだ。問題は、「寿命」部分である。キャッシュやメインメモリのデータの動きを考えてみて欲しい。 ストレージもデータのR/Wは行うが、「超高速で繰り返す」行為はしない。せいぜい人間がそれを要求するレベルではやるが、所詮人間の要求速度だ。 ところが、メモリやキャッシュは繰り返しの書き込みが頻発する。何故なら、あくまでもそこは一時的なデータの置き場であり、しかも命令するのはマシンだ。 その頻度はストレージとは比較にならない。そこにNANDメモリなんて持ってきた日には、あっという間に寿命が尽きてしまうだろう。 そこで、intelが発表した3DXpointの意味へとつながる。DRAMとNANDの中間。これは、速度のことを言っているのではない。耐久性について言っているのだ。 簡単に言うと、「揮発性メモリクラスの利用に耐えうる不揮発性メモリを作りました」という意味である。大事なのは、根本的にキャッシュとして利用できますって事である。 では、キャッシュとしてみた場合の有効性はいかがか?実はそこにもintelらしい技術が組み込まれている。「ライトバックキャッシュ方式」である。 これは、CPUキャッシュとメインメモリ間に使われている多段キャッシュ技術で、「上位(高速な方)に書き込みを行い、下位(遅い方)に(アイドル時に)移動する」方式である。 実は、optaneメモリーとリンクしたストレージはきっちりとこの動作を行うのである。 例えば、ベンチマークを仕掛けてる人が多いが、厳密にはストレージ自体をアクセラレートした数値ではない。これは、ベンチのデータ容量が1Gibであるのがポイントで、要するにキャッシュ内に収まるテストデータを使っているからだ。 早い話、そのデータは「optane素のデータ」であり、ベンチデータはoptane(上位)に書き込まれてoptane(上位)で消えているのである。 動作確認でわかりやすいのは、ストレージ動作のLEDがついているPCだ。これに、写真データを書き込んでみるとLEDは「消灯」のままだ。ところが、何もせずにPCを放置すると突然LEDが激しく点灯し始める。そう、これこそライトバックキャッシュ動作の証拠である。 これが、かゆいところに手が届く所以だ。 ハードウェアレベルのライトバックキャッシュとなるoptane(厳密にはIRST)は、常にoptaneを上位と位置づける為、自動的に新規書き込みはoptaneへ書き込まれる。 すなわち、理屈上「新規なら全てを」アクセラレート可能である。唯一加速できないのは、ストレージに着地しているデータになる。 また、optaneに着地しているデータ、即ちストレージ移動前のデータであれば、optaneの性能そのままのR/W速度になる。要するに、ベンチマーク通りの結果というわけだ。 恐らく、optaneのアクセラレートの意味を勘違いしていた人は多いのではないだろうか?見た目上のスペックでは絶対にわからない部分だからだ。 もう一ついい点がある。ストレージの寿命を延ばすことができるのだ。 例えば、写真データを書き込むとしよう。そしてそのデータは編集が必要だったとしよう。 その編集はoptaneで行われるので、ストレージには一切負担がかからない。そして、編集が終わったファイナルデータのみストレージへ移動することになるので、ストレージは最小限の負担で済むしデータの断片化も最小に減らせる。こんな感じで、結構凄いものだったりする。 よく、SSDに付けて意味あるか?という質問を見かけるが、「速度的な観点」からは意味がない。 しかし、「寿命の観点」からは大いにありなのである。ストレージというのは常に、「データ保護」という観点を持っていないと損をする。何故ならそれが本来の役割だからだ。 ちなみに、optaneメモリー自体の耐久性だが、1年半利用して健康度は97%である。32GBの不揮発性メモリと考えると、驚異的な耐久力だ(通常NANDは容量が低いほど耐久性がない)。例えば、SDカードで同じ様な使い方をした場合、恐らくもう使えなくなっている。※写真・動画撮影で激しく利用すると1年も経たずに突然死してしまう経験をお持ちの人もいると思う。要するにそういう事だ。 ちなみに、当然「メモリがあふれる」という現象も弱点として発生する。 この場合は、ストレージへほぼスルーパスする形になるので、速度は一気に低下する。メインメモリがあふれた時とほぼ同様の動作になる形だ。 また、ストレージのデータをミラーリングする機能を持ってはいるが、「自動」である点に注意。即ち、必ずしも希望通りの動作はしないのである。 ただ、これらを差し引いてもしっかりとした実績と技術に裏打ちされており、なんちゃってキャシュとは比較にならないレベルの品だったりする。そう考えると、とてつもなく安い代物なので、オススメである。

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