スペック情報
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高い順 低い順
945位
831位
- (0件)
0件
2017/5/12
-
960GB
¥45
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 450MB/s 書込速度: 380MB/s ランダム読込速度: ランダム 4KB 読み出し(最大 IOPS):67,000
ランダム書込速度: ランダム 4KB 書き込み(最大 IOPS):16,000
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
【特長】 容量960GB、データセンター向けに開発されたSATA接続対応2.5インチSSD。 フラッシュはintel製3D MLC NAND、読み込み速度は最大450MB/秒、書き込み速度は最大380MB/秒。 消費電力はアイドル時0.7W、動作時最大3.5W。
1320位
-位
5.00 (1件)
0件
2014/6/30
2014/7/上旬
1000GB
¥39
MLC
【スペック】 タイプ: ポータブル 読込速度: 410MB/s 書込速度: 380MB/s MTBF(平均故障間隔): 100万時間
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて便利
先日Amazonで1個63,800円で購入しましたのでレポします。
最初に1個だけ買って使用してみたところ、何気に使い勝手が良さそうでしたのでもう1個買いました。
今までは出先で作業する時外付けのHDDを持って行くことが多く汗だくになって運んでいたのですが、外付けSSDに切り替えたところ逆に軽過ぎて持ってきたかどうか不安になることが多くなりました。
確かに書き込み速度は微妙ですが、読み込み速度はかなり速く、しかも静かで低発熱で消費電力も低いので、後は長持ちしてくれるように願うだけです。
1978位
-位
- (0件)
0件
2017/5/12
-
1200GB
¥40
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 450MB/s 書込速度: 380MB/s ランダム読込速度: ランダム 4KB 読み出し(最大 IOPS):67,500
ランダム書込速度: ランダム 4KB 書き込み(最大 IOPS):17,500
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
-位
-位
- (0件)
8件
2015/2/16
-
1600GB
¥39
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 書込速度: 500MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 84000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 27000 IOPS
-位
-位
- (0件)
0件
2015/12/28
-
1600GB
¥40
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 500MB/s 書込速度: 430MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 65000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 15200 IOPS
-位
-位
- (0件)
0件
2016/5/13
-
1200GB
¥58
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 厚さ: 15mm 読込速度: 2600MB/s 書込速度: 1250MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 50000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
-位
-位
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0件
2016/4/19
-
1200GB
¥65
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 500MB/s 書込速度: 440MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 67000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 20000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
781位
-位
4.57 (5件)
9件
2015/4/24
2015/4/30
1000GB
¥80
MLC
2.5インチ
Serial ATA 6Gb/s
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 6.8mm 読込速度: 560MB/s 書込速度: 460MB/s ランダム読込速度: Maximum 4K Random Read (CrystalDiskMark):300MB/s、Maximum 4K Random Read (IOmeter):75,000 IOPS
ランダム書込速度: Maximum 4K Random Write (CrystalDiskMark):300MB/s、Maximum 4K Random Write (IOmeter):75,000 IOPS
この製品をおすすめするレビュー
5 「MacBook Pro 2012 mid」を、SSD化!静音、高速!
カメラやPCのメモリは、いつもこのメーカーを使っています。
アマゾンでタイムセールやってて、36800円だったのと、メモリ屋さんなので、これにしてみました。
移行は簡単でした。
所要時間は、換装に30分。
データ移行に2時間半(400GBほど)
OSXアップデートに(10.9.5→10.11.2)2時間。
モーションセンサーオフとかTRIM設定に30分。
【読込速度】
480〜500MB
【書込速度】
420〜450MB
【耐久性】
作業中、SSDは無音ですね。発熱は400G移行してもほんわり・・って感じでした。
MacbookProのファンが静かです。ほとんど動いてない感じ。
一応、EL Capitan(10.11.2)にアップして、ターミナルでTRIMを有効化しました。もともと、transcendのSSDにはガベージコレクションというファームウエアベースの延命機能が付いているので、本当はいらないのかも。ま、様子見ですね。
【総評】
起動が速くなりました。何分もかかるので電源切らないで使っていたんですが、スリープ解除と変わらないくらい、すぐに立ち上がります。素晴らしい。
製品とは関係ありませんが、OSXを10.10.X以降にすると、FUSION5.0Xは動かなくなります。これには、焦りました。
Windows8.01を、時々これで使っていたので。
で、ググって発見したのがこの情報。
http://parashuto.com/rriver/tools/yosemite-vmware-fusuion-5-virtualbox-win7#vb-installation
書いてある通りにしたら、無事Windows8.01が走りました。
参考まで。
http://junya-s.blog.so-net.ne.jp/2016-01-05
5 問題なしです。
Windous7 64bit版のシステムドライブで使用しています。トランセンドのSSDははじめてでしたが。価格とスペックで選択しました。使用感としては何の問題もなくスムーズな立ち上がりという感想です。このまま5年・・できたらもうちょっと使えればと思っています。耐久性は未知ですが、お勧めできます。
-位
-位
- (0件)
0件
2016/1/ 7
-
1200GB
¥74
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 厚さ: 15mm 書込速度: 1200MB/s ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 290000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 120万時間
-位
-位
- (0件)
0件
2016/6/17
-
1600GB
¥58
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 厚さ: 15mm 読込速度: 2600MB/s 書込速度: 1600MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 56000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
-位
-位
- (0件)
0件
2015/2/16
-
1200GB
¥81
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 書込速度: 500MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 84000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 28000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
2169位
-位
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0件
2014/8/ 1
-
960GB
¥104
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 読込速度: 570MB/s 書込速度: 460MB/s
-位
-位
- (0件)
0件
2014/8/ 1
-
960GB
¥104
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 読込速度: 570MB/s 書込速度: 460MB/s
2169位
-位
5.00 (2件)
12件
2016/5/13
-
1200GB
¥114
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 550MB/s 書込速度: 520MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 85000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 45000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
この製品をおすすめするレビュー
5 790TBの書き込み量でもビクともしない Intel DC S3710 1.2TB
Intel SSD DC S3710 1.2TBのレビューです。
HET-MLC(eMLC)20nmを採用したItntel製の業務用SSDで容量はコンシューマ用SSDには見られない中途半端の容量の1.2TBなっています。
公証性能は読み込み550MB/s、書き込み520MB/s、ランダムリードが85000IOPS、ランダムライトが45000IOPSとランダムライトが僅かに低い以外はコンシューマ用の最高級のSSDと遜色のないスペックでほぼSATA3.0の規格の上限値まで達しています。
書き込み寿命はSATA SSDでは最高のDWPD 10でTBWで表すと24.3PB(容量xDWPDx5年<1825>)と現行の近い容量のTLC SSDの50倍以上の寿命がありそうです。
今回は中古で酷使されたS3710 1.2TBを入手して状態を確認してみると790TB程度の書き込みでしたが、余寿命が97パーセントにしかなっていないのでとんでもない耐久力です。
丈夫な512GBのMLC SSDでもこの位で使えなくなるか、書き込み速度が半分以下なってしまうかのどちらかなので、やはりこのSSDは本当に桁が違います。
今度は消耗したこのS3710で速度がどれだけ変化をしているかを確認していましたが、ベンチマーク上でも余寿命100パーセントのS3710と比べ僅かな誤差がある程度しかなく、コンシューマ用で評判の良かったMLC SATA SSDであったSamsung 850 PROやSanDisk Extreme PROとほとんど
変わりないので、まだまだOS用のSSDとしても活躍できます。
PC上でのデータの移動スピードです。18GBのデータをPC経由で測定するテスト。書き込み(OS用SSD 983 ZET→今回測定するSSD)、読み込み(今回測定するSSD)→OS用SSD 983 ZET)
Intel SSD DC S3710 1.2TB 2D
HET-MLC(eMLC)20nm 余寿命97%
読み込み9.71秒 書き込み 9.86秒
Intel SSD DC S3710 1.2TB
2D HET-MLC(eMLC)20nm 余寿命100%
読み込み9.75秒 書き込み9.71秒
SanDisk Extreme PRO SSD 960GB SDSSDXPS-960G-J25
2D MLC 19nm 余寿命100%
読み込み9.99秒 書き込み9.8秒
Samsung SSD 2TB 850 PRO MZ-7KE2T0B/IT
3D MLC 40nm 余寿命99%
読み込み9.68秒 書き込み9.81秒
ベンチマーク及びデータ移動を測定したPC スペック
CPU:Intel Xeon W-2295 3.00〜3.8GHz 18コア/36スレッド (電源 高パフォーマンス BIOS CPU Sync All Coresモード)
GPU:NVIDIA Quadro RTX5000 16GB GDDR6
RAM:ECC Registered PC4-23400 DDR3-2933 256GB(32GBx8枚)クアッドチャネル
SSD:Samsung 983 ZET 960GB Z-NAND 3D SLC
OS:Windows10 Pro
ベンチマークソフト:CrystalDiskMark7.0.0 2Gibx1
AS SSD Compression-Benchmark 5GBx1
SATA SSDとしては性能面でも寿命面でもほぼ限界性能なので、安く購入できれば最高ですね。欠点としてはDevice Sleep機能が非搭載でアイドル時でもかなりの電力食いで、以前利用していたCrucial BX100 1TBよりも明らかにバッテリーの減りが早かったので、大容量バッテリーのノートPCでないと使うのは厳しそうです。(4K搭載でバッテリー寿命が99%の東芝 ノートPC WS754Mは2時間も持たなかったです。)
当然このSSDは販売終了品ですが、どれだけ使われようと性能はほとんど変わらないので、不良セクターなどがなければ中古で購入しても問題ないと思います。
5 データーセンター向け2.5インチSSD第二弾
2016年7月の購入時、当製品の2015年発売当初よりも手頃な値段(データセンター向けとしては)に落ち着いたので、この上位製品をなんとか約1年越しで入手となりました。
海外小売業者が掲示される商品画像内容を含めて調べた結果、古い初期のファームウェアとロットについては、デーモンシール同封されている様ですが、私の購入した個体は比較的新しいファームウェアとロットなので、シールは同封されていません。
カンタンナレビュードウガ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=Y8QboO82Hbk
データシート('A`)っhttp://www.intel.com/content/www/us/en/solid-state-drives/ssd-dc-s3710-spec.html
【読込速度】
参考画像1と2のATTOベンチスコア結果から確認して分かる通り、SATA3規格ではこれくらいが限界でしょうね。
今までATTOベンチを使いSATA3規格のSSDの検証してきましたが、550〜560MB/sに到達している状態ですから、読込はSATA3規格のSSDとしては優秀な部類です。
元々が安定動作を求めるサーバー向けの製品なのですが、Devsleepが無いためなのかアイドル状態からのアプリ起動の速さは、コンシューマー向けと比較してとても速いです。
EDIUS PRO 8用のレンダリングフォイル置き場として、ローカルディスクにSanDisk Extreme Pro(480GB)を指定していましたが、編集プロジェクト4K60fps指定のハイレゾ編集作業で動画プレビュー時、レンダリング前の負荷が加わった状態になると、暴走気味となり再生と停止の操作が困難でした。
システムディスクとローカルディスクを入れ替え、「システムドライブ→DC S3710、ローカルディスク→DC S3610」に変更した結果、上記の暴走がそれなりに抑制されて、動画編集時の操作性向上に繋がっています。
この場合システムドライブと言うよりは、ローカルディスクのDC S3610の方が・・・
【書込速度】
こちらも参考画像1&2のATTOベンチ結果から、SATA3規格コンシューマー向けSSDと同様にそれほど大差無いと思います。
検証機がR73なので、サーマルスロットリング対策前は、インテルのデータシート比較よりも遅い結果になります。
冷却もしっかり施されたハイエンドCPU&お行儀の悪いXeonも載せられるハイエンドマザー&安定したハイエンド電源を使い、システムドライブとして安定した状態を整えATTOベンチ回されると、私個人の予想となりますが525MB/sくらいは難なく到達されると思います。
サーマルスロットリング対策の為に細かいところを見直した結果、参考画像2の様にメーカー公称値の数値近辺に収まりました。
この書込み速度については、2.5インチのSATA3規格データセンター向けSSDとしては優秀な部類です。
【消費電力】
この手のSSDについて、コンシューマー向けとSSD比較してみると消費電力はネックになりますが、それについては理由があります。
参考画像1のCrystal Disk Infoの表示内容を参照していただくと、このSSDもDC S3610と同様にDevsleepの機能は備わっていない為、必然と組込み込んだPCのアイドル時に消費される電力は、必然とコンシューマー向けよりも多くなります。
インテル公表のデータシートから分かると思いますが、2.5インチのHDDとそれほど変わらない消費電力です。
データー送受処理速度や耐衝撃等を考慮して、出先持ち出し用ノートPCにHDDを使う気にはなりませんが・・・
下記の比較は容量も違いますので、この比較に疑問持たれる人も居ると思いますが、、各製品のシリーズ中でExtreme Proを除き、読み書き速度が最高スペック容量を利用した場合となります。
(消費電力多い)DC S3710>>DC S3610>>Extreme Pro>>HG5d(消費電力少ない)
発熱についても、必然的に消費電力と比例していますので、今回のレビューでは省略します。
このSSDの利用を理解されるには、実際に利用してみないと分からない事もあります。
人によってはプチフリと勘違いされやすいかもしれませんが、手持ちSSDの一部であるExtreme ProやHG5dはDevsleepの機能によって、CPU使用率0%の状態で数時間放置し、アイドル時から急なPC操作時の反応については、0.5〜1秒の遅れを何度も経験しています。
当製品のDC S3710やDC S3610ではDevsleepの機能が無い為、常に臨戦態勢でスタンバイしている状態ですから、一般的なコンシューマー向けSSDよりも反応レスポンスはとても早いです。
このアイドル時からの反応について、ハイブリッドHDDはコンシューマー向けSSDの足元に及びませんし、状態によっては周回遅れの様な感じです。
※再レビュー前に、この項目で記述している内容の一部は、ソフト側の問題の可能性が高いので削除しました。
【耐久性】
DC S3610で充分な耐久性でしたから、上位製品の当該SSDでしたらコンシューマー用途のシステムドライブ運用では、利用者の寿命以上に耐久性ある事でしょう。
書込み耐久は10DWPD(保証期間内に毎日10回ドライブの全領域書き換えて壊れない指標)を、メーカー側のデータシートで公表しています。
インテルのデータシート内の記述には、書換限度24.3PBと公表されていますので、インテルが自信持って世に送り出した事を伺えます。
SSD全般に言える事になると思うのですが、使用中に発熱量も多くなるものですから、SSDのパフォーマンス低下、或いは構成部品破損によって、故障してしまう恐れもあるので注意してください。
【総評】
値段から見ても、当該製品はコンシューマー用途に合わない物と、真っ先に思われる人は多いのでしょうけど、利用目的が明確で旅行など外出しノートPCを使う私の場合、個人利用で恩恵を受ける事が多い為、購入して良かったと実感しています。
【検証機&比較製品】
検証機:R73 Core i7 4710MQ(ユーザーによる部分改良で冷却強化済み)
検証機搭載メモリー:Crucial Ballistix Sport 8GB×2(16GB)
比較製品:HG5d(256GB)、Extreme Pro(480GB)、DC S3610(800GB)
2550位
-位
- (0件)
0件
2016/12/ 2
-
1200GB
¥132
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 読込速度: 1700MB/s 書込速度: 1300MB/s ランダム読込速度: RANDOM 4K READ: 320000 IOPS
ランダム書込速度: RANDOM 4K WRITE: 26000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
-位
-位
5.00 (1件)
8件
2016/5/13
-
1600GB
¥127
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 厚さ: 15mm 読込速度: 2800MB/s 書込速度: 1900MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 150000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
この製品をおすすめするレビュー
5 2019~2020年格安で買える書込み多いワークフロー向けSSD。
現在では世代的に古い製品の扱いとなりますが、ファイル辺り数百GB書込み多い利用目的には、現在の2.5インチSSD製品で見ると格安な部類。
手持ちのDC S3710(1.2TB)並びにDC S3610(800GB)の利用では、単に耐久性を拘ったものではなく、長時間ワークフローによる読み書き時の落ち込み幅が小さいことも踏まえて、自作ワークステーション用SSD購入の選択肢として決めました。
海外では格安で販売されている為、下手に容量も手狭なOptane SSD 905Pを買われるよりも、こちらはMLCで個人輸入による入手の際にはコスパ良いですね。
逆に国内Amazon等のセドリ(転売屋)通した購入では、暴利値段設定なので勧めません。
マザーボード仕様上の理由から、利用時にU.2(SFF-8639)用ケーブルと、PCIe4.0スロットを介したライザーカードにM.2→U.2変換ライザーカードを使いました。
上記の方法でDC P3700(2.5インチ版)を繋げての利用は、電源ユニット(PSU)からのSATA電源による給電が必要となります。
先にインテルのWebサイトから、NVMeドライバーとインテル データセンターツールのZipフォルダーをダウンロードし、PCにインストールしてください。
DC P3700等のデータセンター向けSSDのファームウェア更新では、コマンドプロンプトからの操作が必要となります。
Dドライブ(ローカルディスク)等のシステムドライブ以外として利用時、先にC:¥>D:と入力し認識ディスクの切替え必要。
参考画像のコマンドプロンプトは、データセンターツールを使いDC S3610の確認で利用していた頃のものです。
ベンチ結果等は画像を参照してください。
PC構成は以下の通り。
マザーボード:ASRock TRX40 Taichi
CPU:AMD Ryzen Threadripper 3970X
GPU:NAVIDIA Quadro RTX4000
MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2
SSD:PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF、DC P3700(1.6TB)
※マザーボードとU2(DC P3700)以外は水冷仕様
【読込速度】
NVMeドライバーとファームウェアー更新後、メーカー公称値に近い値。
上記の更新前は若干パフォーマンス低い状態でした。
初期のNVMe製品となりますが無難な帯域かつ、HDDやSATAのSSDを複数用意されたRAID構成よりも、最小構成の状態に収められたので充分です。
【書込速度】
こちらも読込み速度と同様。
NVMeドライバーとファームウェア更新前後では、更新後メーカー公称値に近い値。
現状のNVMeなM.2製品と比較して見劣りしますが、映像編集の利用では長時間の読込み速度の方が重要なので、正直なところ足りる速度。
【消費電力】
省電力は無視しているPC構成からの利用となる為、この辺は気にしていません。
しかし、先に書いた複数台HDDやSATAの2.5インチSSDを複数台利用したRAIDと比較して、省電力化は出来るもしれませんね。
【耐久性】
43.8PBWと元がデータセンター向けとなる為、個人利用の場でしたら4Kまたは8K映像編集用途では充分な耐久性。
【総評】
映像編集ソフトにより、数百GB/日の書込みをしていた事から、自作ワークステーション製作に伴い導入しました。
格安な値段で購入できる時期に、何とか入手出来ましたので満足です。
2550位
-位
- (0件)
0件
2016/5/13
-
1600GB
¥129
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 読込速度: 2600MB/s 書込速度: 1600MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 56000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間
1702位
-位
- (0件)
0件
2017/3/ 8
-
1000GB
¥226
MLC
2.5インチ
【スペック】 タイプ: 内蔵 厚さ: 7mm 読込速度: 550MB/s 書込速度: 530MB/s ランダム読込速度: IOMETER 最大ランダム 4K 読み取り:99000IOPS、ランダム 4K 読み取り:86000IOPS
ランダム書込速度: IOMETER 最大ランダム 4K 書き込み:89000IOPS、ランダム 4K 書き込み:89000IOPS
MTBF(平均故障間隔): 100万時間
-位
-位
4.00 (1件)
31件
2015/12/15
-
1200GB
¥214
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 読込速度: 2400MB/s 書込速度: 1200MB/s ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 290000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 120万時間
この製品をおすすめするレビュー
4 速いのかなって感じです
初めてPCIexタイプのSSDを購入しました。
体感的には、5-6年前のintel SLC を8個使ったRAIDのほうが速かった気がします。
まあ、数字は画像の通りです。
良いところは、さすだけで起動ドライブ(windows10)に使えるところです。
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.1.2 x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 2564.110 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1229.278 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 722.159 MB/s [176308.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 612.720 MB/s [149589.8 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 1210.049 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 1207.238 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 40.345 MB/s [ 9849.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 310.061 MB/s [ 75698.5 IOPS]
Test : 1024 MiB [C: 24.5% (274.3/1117.3 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2016/10/11 11:58:01
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 14393] (x64)
-位
-位
- (0件)
0件
2016/6/17
-
1200GB
¥287
MLC
【スペック】 タイプ: 内蔵 NVMe: ○ 読込速度: 2600MB/s 書込速度: 1250MB/s ランダム読込速度: Random 4 KB Reads: up to 450000 IOPS
ランダム書込速度: Random 4 KB Writes: up to 50000 IOPS
MTBF(平均故障間隔): 200万時間